<   2006年 03月 ( 23 )   > この月の画像一覧

和風ステーキのたれ

さて、今日、甥2とその父のために、ステーキを焼いた。

「ステーキ」と一口に言っても、肉によって、味が全然違う。
私は勿論「和牛」が好き!と言いたいところだが、結構色々なステーキを美味しく食べられる。
先日、我が家の近所のカナリヤの二階のレストランぽいところで、お昼に、ステーキ風のものを食べたが、それは和牛の味ではなかったし、牛肉の味が薄いお肉だったけれど、その肉質に合った焼き方・たれがかかっているので、美味しく食べられた。
和牛、国産牛、輸入肉、それぞれの特徴を活かした焼き方をすればいいのだ。

で、私の得意は、鳥越の大黒屋さんのステーキ用のお肉を使ったステーキ。
大黒屋さんのお肉も美味しいが、おまけにつけてくれる牛脂がとても美味しい。
今日、焼いて、ステーキ丼にして、甥2に出したら、「美味しい!」とも言わず、もくもくと食べ出したのだが、ちゃんと甥2ならではの感想が口から出た。

「このステーキの脂は、くどくないね~」

そうそう、大黒屋さんの和牛の牛脂の油は、くどくないのだ。
くどい脂とくどくない脂、どうして、その違いが出るのだろう?
飼料だろうか?

甥2は、結局、ご飯を2回お代わりして、一人で二合くらい食べた。
里芋のおみおつけも、一回お代わり。
結構もくもく食べたが、このお代わりの具合で、気に入って食べてくれたことがわかると思う。

ステーキのたれは、牛脂を焼いて脂を出し、その脂でステーキを焼いて、取り出したところに、お酒を入れて煮立たせ、そこに同量程度のお醤油を入れて作った。
お醤油を入れて混ぜてぐつぐつ言っているところで、味見した。
今日は、スーパーで安売りしていた「ヤマサの有機丸大豆の吟選しょうゆ」を使ったのだが、丸大豆のお醤油は、前から、お醤油の角がないと思っていたが、実に、日本酒とお醤油を混ぜただけなのに、甘さを感じた。
この甘さがあれば、味醂類は入れる必要がないと、入れるのを控えた。
(つけ醤油に丸大豆を使うのはいいけれど、煮炊きに使うと、味が狂うかも)

このたれがあれば、ご飯は何杯でも食べられる、しかも、今日はお肉の量が多かったのだ。

d0063149_23281624.jpgこのお肉は、330gで2300円。(写真左上のピンクの箱は、長さ10cmのもの、大きなお肉でしょう?)
本当は、一枚のまま買いたかったが、入るフライパンがないので、2枚に切ってもらった。
厚さは殆どなくて、下町風厚さのない和風ステーキに向いている。
ただ、今日は、一人110gくらいずつに焼いたが、やはり、多過ぎるみたい。
食べ過ぎないようにするには、肉の量はこの半分で十分だと思った。
(焼いた写真は、撮るのを忘れました)

余談だが、付け合せは、予め作っておいたのだが、温度設定のできるオーブントースターを100度に合わせて、肉を焼いている間、そこに入れておいたら、お肉とたれが完成すると同時に、適温の付け合せを出すことができた。
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by mw17mw | 2006-03-31 23:37 | 料理レシピ | Comments(0)

甥2と夕食

明日3月31日は、甥一家で、甥2だけが家にいる日だとか。
それで、「お昼はお弁当買って食べさせるようにするけれど、夜も続けてお弁当だと可哀そうだから、外食でも何でもいいから、一緒に夕食を食べてくれないか」と、甥2のお母さんに頼まれた。

グルメな甥2との夕食、楽しそう!と喜んだ。
できたら、甥2が知らない味を教えたいと思った。
でも、平日なので、私はお店があるし、遠出は無理そう。
土曜日だったら、最近私が行けないでいる尾花の鰻とか、甥2に食べさせたいなとか、甥2が幼児の頃、気に入った錦糸町のつばめグリルのハンブルグステーキを食べようかと、頭に浮かんだ。

でも、金曜日だから、近場でないと無理そう。
野風僧は、実は、甥2のお母さんが宴会をするらしくて、そんなところに、息子連れて行くのもちょっとね~で、諦める。
どこか、近場で気の利いた洋食屋でもあればいいけれど、今の時代、気の利いた洋食屋さんは殆ど廃業していて、ファミレスになってしまうのだよな~と諦めた。
そうだ!元浅草のピザパイをやっている中華料理屋に行こう!と思った。(2年以上行っていないのだ)

しかし、それもいいけれど、鳥越のお肉屋さんで、ステーキ用のお肉買って来て、ステーキどんぶりを作ってあげたら、喜ぶのではと頭に浮かんだ。(ま、ここのお肉は美味しいから、家で焼いてもいいのだけれど、どうして、ステーキハウスとかに連れて行かないかというと、株がまだ負けているから<笑>)
すき焼きや鉄板焼きもいいけれど、二人だし、焼肉は部屋が汚れるし、やはり、ステーキだな。
おばあさんが生きている頃、甥2も食べたことがある筈だけれど、もう忘れているだろうな~。

いつも私はたまに自分用に焼いているけれど、千円で1枚買って来て、それを半分ずつ2食で食べている。
今回、甥2は育ち盛りだから、一人一枚にしようっと。

甥2にどちらがいいと聞いてみると、「ステーキどんぶりの方が引かれる」とのこと。
で、甥2のお父さんと会ったので聞いてみると、甥2のお父さんも、明日は、夕食の時間には戻れないけれど、ご飯を食べないで帰って来るとのこと。
「夕飯、作っておいてあげようか?」というと、素直に「お願いします」

で、明日の夕飯は、ステーキに決定!(どんぶりにしたかったら、自分で乗せればいい)

ステーキ焼いて、付け合せは、人参のグラッセ、これはさっき作った、ほうれん草を炒める(もう茹でてある)、後、茄子を焼いたのを添えておくと、ステーキの脂やバター、醤油、お酒で作ったおソースと合うのだよね、と、茄子も仕入れてきた。

後は、甥2も甥のお父さんも大食漢だから、スパゲティサラダでも作ろうかな?

後、私の得意な「煮干だしの里芋のお味噌汁」(最近、これが美味しくて、殆ど毎食飲んでいる)

ということで、明日の夕食は決定いたしました。
7時過ぎにお店を閉めて、8時くらいに夕食になるわけだけれど、明日は、お昼から手順考えて、昼にやるべきことをやってしまい、夜ささっと食事が出せるようにしたい。
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by mw17mw | 2006-03-30 22:04 | 日常生活 | Comments(0)

久々の遠出-食べ物関連

袋田の滝からの帰り道、道からちょっと上に、木でできたバルコニーというか、展望台のようなところがあり、おじさんがさっさと階段を登って行ったので、付いて行った。
そうしたら、そこは、無人ではなくて、表で食事ができるお土産物屋さんであった。(客は私たち以外1組だけ)

ちょっと休もうということで、生(なま)地ビールの小を1つだけ頼む。

d0063149_22433088.jpgそこまでは良かったのだが、小ジョッキのビールに、頼みもしないのに、味噌おでんが2つ付いてきた。
「え~、いいですよ」というと、持ってきた女性が「これは、うちのこんにゃく、お味噌も自家製で評判いいのですよ」とのこと。
サービスではなくて、試供品なのだ。
歩いている時に受け取る試供品より、座っているところに運ばれてくる試供品は重みがあるな、なんて考えながら、味噌おでんを口に入れると、熱々で美味しい!

それを食べ終わる頃、またまた、小さなお皿にお味噌を練ったような塊が運ばれてきた。
「これはね、蕗の葉をお味噌で和えたもの、食べてみてくださいね、そこの売店で売っているものだけれど、自家製なんですよ」とのこと。
またまた、試食だ、これも美味しかったけれど、何か、表情や言葉は柔かいけれど、やはり、お土産を買って行って欲しいのだろうなと、感じた。(じんじんと)

それにしても、ここのお店は、自然の葉や花をさりげなく、料理に添えて、中々センスが良い。(周囲が自然で、花や葉が無料というのは羨ましい)

お店の人の「お土産買って行ってね」という静かな熱意をひしひしと感じたので、こんにゃくと練り味噌を買った。
こんにゃくは、賞味期限が5月31日なので、まだ開けていないが、楽しみ。

それにしても、このお土産物屋さん兼食堂のお店には、結構、芸能人が来たときの写真が沢山貼ってあった。
その写真の中で、一番有名な人は、谷村新司。
何でも、お蕎麦で有名なお店だそうだ、「夏になったら、お蕎麦を食べにまた来てくださいね」の言葉に見送られた。

d0063149_22464270.jpgその次に、食べ物を口にしたのは、三太の湯の食堂。
施設全体は、市営だけれど、食堂は、どこかの旅館が運営しているとのことだった。
しかし、その割には、メニューは、「海老フライ定食」「豚カツ定食」みたいなものばかり。
お酒の肴が、枝豆、冷奴(汲み上げ豆腐)、こんにゃくのお刺身、こんにゃくの味噌田楽、イカげその唐揚げ、鳥の唐揚げくがあるくらいで、後は、お蕎麦とうどん類。
こういうおつまみ類で、群を抜いて美味しかったのは、冷奴(汲み上げ豆腐)←写真上の左側の料理。
お豆腐に含まれているお水が美味しくて、ほのかに大豆の味もして、私好み。
このお豆腐は、二人で「美味しい、美味しい」とあっという間に食べてしまった。

この三太の湯は、食堂の隣に売店があって、色々な農産物や加工品を売っている他、玄関横にも、直販センターがあった。
面白かったというか、私の目を引いたのは、この2つ。

下左は、山方農産物加工研究会作「いなかまんじゅう」
原材料が「小麦粉、砂糖、タンサン、卵、牛乳」、何となく、小さい時、山梨のおばあさんが作ってくれた「蒸しパン」に似ているような気がした。
あんこも何も入ってなく、美味しいのだろうか?と思ったので、買わなかった。(笑)

下右の写真は「パンダ豆」という名前のお豆。
白と黒だから、「パンダ豆」らしい。
家に帰ってインターネットで調べたら、元来は、「しゃち豆」という名前らしい。
えんどう豆に近いが、えんどう豆より美味しいとのこと。(これも写真を撮っただけ)

d0063149_237612.jpgさて、行きに、2つのJA、1つの道の駅、苺を販売している農家3軒を見つけたのだが、何せ、帰りが遅くなりそうだったので、殆ど見るのを諦めたのだ。
特に行きたかったのが、大子の道の駅、後ろ髪を引かれる思いだったが、諦めて、その代わり、山方のJAには寄ってもらった。
しかし、山方のJAは思ったより、小さかった。
色々な農家直送の野菜やお土産物が並んでいた。
私の目を引いたのは、この鯛のお菓子。
これも、結構な数が並んでいたけれど、ここらへんの人は、日常的にこのようなおめでたい形のお菓子を食べるのかしら?と思った。(どんなときに食べるお菓子なのだろう?)
「米菓子 こがし菓子」という紙が貼ってあった。
買っても食べきらないと思ったので、これも買わず。
家に帰ってから、「こがし菓子」を調べると、大麦を焦がして作った粉とお砂糖を混ぜて固めたお菓子らしいとわかったが、米菓子は、何だろう?

下右は、唯一私が購入した山芋長さ60cm程度のもの1本300円。
昨年から、浅草橋で新鮮な自然栽培の野菜が安価で手に入るようになり、郊外に出ても、浅草橋で手に入る野菜には目が行かなくなってしまった。
私は高騰しているささげを探したが、どこにも見当たらず。(笑)
山芋は、浅草橋にないし、この前外食が多かった週に、お蕎麦屋さんで、山芋の明石焼き風とか、山芋と海老の湯葉巻き揚げを食べたのだが、両方とも美味しくて、「今度山芋が手に入ったら、家で作ってみたい」と思ったところだったのだ。
長い山芋が安く手に入って嬉しい。

d0063149_23182812.jpgと、このようにして、この前の日曜日は茨城県で一日楽しく動いていた。
家路につくために、常磐道に乗って、直に日が暮れ出した。
途中、ちょっとした渋滞もあり、東京に着いたのが、7時過ぎ。
お昼も遅かったし、それ程お腹が空いていなかったので、夕飯は一緒に食べずに別れたが、おじさんフレンドには、本当は朝ご飯に食べさせようと思って、持って行った「精進風のおいなりさん」があったので、それを夕飯にしてねと持たせた。(美味しかったとのこと、私のおいなりさんは、完成に近づいている)
あ~、楽しかった。
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by mw17mw | 2006-03-28 23:21 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

久々の遠出-温泉

袋田の滝を出発して、大子温泉に向かったが、結構、迷った。
また、家から首都高速→外環道路→常磐道だけで、2時間近くかかった上、那珂インターから、山上までが30分くらい、山上から袋田の滝も30分くらいかかったと思う。
その上、大子温泉を目指したら、迷ったせいもあるけれど、軽く30分はかかった。
そして、大子温泉は、思ったより大きな温泉街のようだったが、そちらの中心部には入らず、ひたすら、国道118号を進んで、「森林の温泉(もりのゆ)」を目指す。
何故、「森林の温泉」にこだわるかというと、日帰り専門の温泉の方が、日帰りの人のための設備があるような気がしたからだ。
町営とのことだし、きっと広々しているに違いないと想像した。

車を走らせると、「奥久慈」という看板が沢山見えた。
奥久慈と言えば、卵とか鶏肉だと思い出し、お昼は、美味しい鶏肉がいいなと頭に浮かんだ。

しかし、この最近できた日帰り温泉センターは、どうも、中心地より外れたところにあるらしく、中々現れなかった。
道路に、「森林の湯はこちら」という看板が出てきて、曲がって、山の中に入って行った。
山の上に行く感じで走って行くと、大分経って、ようやく辿り着いたのだが、無情にも「3/31まで、工事のため、露天風呂は入れません」との看板が....。
え~、ここまで来て、露天風呂に入れないの~、信じられない~。
無情だ~、出かける前にHPを調べてこない私のミスか?(と思ったけれど、帰ってから、HP見たら、露天風呂は今やっていないと出ていないのだ)
怖いな~、その評判を聞いて、東京からわざわざ行ったというのに、こんなことがあって良いものだろうか?
料金は、通常、土日は大人千円だが、露天風呂がないせいか800円になっていた。
料金の問題ではないのだ。
露天風呂がなかったら、私たちには無価値、お金を出す気がしないと、諦めることにした。
もうとっくにお昼ごはんの時間も過ぎていたが、露天がないのなら、他を探そうということになった。

来る道々、結構、日帰りで温泉に入れる旅館やホテルの看板があったけれど、「露天」の文字はなかったと思う。
森林の湯から山を降りたところのホテルに「日帰り温泉」と書いてあったので、フロントで聞くと、「露天風呂の設備はありません」とのこと。

色々考えたのだが、最初に自動車を降りた「山方という地域」のお寺の近くに2つも「日帰り温泉センター」の看板があったのを思い出し、こうなったら、山方まで戻って、その2つのどちらかに行こうという結論に達した。
もう、おじさんフレンドはずっと運転しているし、この大子から東京まで、通しで帰るのに、3時間以上かかるとしたら、大子で温泉に入らず、30分から1時間は東京に近い山方まで戻って、温泉に入ってゆっくりしてから、東京に向かった方が疲れが少ないはず。
どうせ、露天風呂に入れないのなら、どこでもいいから、なるべく東京に近い方がいいと思った。
ということで、お昼ごはんもお預けで、ひたすら走る。

「お昼ごはんをどこかで食べてから、温泉を探せばいい」という考えは全然浮かばなかった。
お昼ごはんを食べて緩んだらそのままお風呂に入りたいのだ、どんなに美味しいお店がどこかにあろうと、そこに寄ってご飯を食べて、再度自動車に乗って走りたくなかったのだ。
(自動車で5分10分の距離だったら、許せるが)

d0063149_232877.jpgで、大子から山方に30分以上かかって戻り、温泉の看板があったところで、左折した。
温泉の看板は、二つで、「三太の湯」と「金砂の湯
不確かなのだが、看板を見たときに、「ここから3km」とか見えたと思ったのだ。
両方とも初めて聞く名前で、予備知識なし、どちらに行った方がより良い温泉に行けるか全くわからなかったが、何となく、三太の湯に向かってしまった。

三太の湯はこちらという方向に曲がったら、「ここから5km」との文字が....。
まだ、走るの?何で、そんな山奥に温泉作るの?と喰いかかりたくなる私。(笑)
ここまで来たら、戻るわけにも行かないし、本当に素朴な田舎の景色の田舎道をひたすら走る。
山の中に入っていくわけだが、上り道は全くなく、平坦か、下がる道をひたすら走ったら、ようやく着いた。

でも、想像していたより、新しくて、大きくて、きれいな外観で、気に入った。
何でもいいけれど、良くこれだけ国道から離れた草深いところに、このような施設を作ったものだと感心する。
さぞ、建築材料を運んだり、工事労働者が通うだけでも大変だっただろう。

このただ広い、明るい立派な施設は、何となく、ここは町営っぽいと思った。
聞いてみると、「以前は、山方町の町営だったけれど、町村合併で、常陸大宮市になったので、今は市営」とのこと。
全てが広くて全てが新しくて、とても気持ちの良い施設。

食堂に入ったのが2時であった。
遅いお昼を食べた。(この話は明日)
そして、お風呂に行くと、明るい室内風呂と、露天風呂があった。
両方ともただ広いのだが、ガラガラで、心地良かった。
(お風呂の写真が撮れなくて、残念です)

どんな泉質かというと、全く覚えていない。
結局、私は温泉が好きと言っても、単純で、入れるくらいの熱さのたっぷりのお湯があって、露天風呂の設備があって、ジャグジーというのかな、ブクブクのジェット水流みたいなものがあれば、それで満足のようだ。
ジャグジーで身体をほぐして、温めて、表に出て、外気に当たりながら、温泉に使っているのは最高に気分が良い。
確かに、同じ露天風呂とは言え、街中のものより、こういう自然の中の空気が美味しいところの露天は気分も最高と思った。

温泉や滝を求めて国道を走ったり、田舎の風景の道を走っているうちに、「茨城県の北の方は、長野の上田近辺と似ている」と思った。
沢山の温泉があって、自然が残っていて、川がきれいで、国道が整備されていて、「茨城県北地方は、『関東の長野』というキャッチフレーズで売ればいいのに」と思った。
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by mw17mw | 2006-03-27 23:15 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(5)

久々の遠出-袋田の滝

今日は、久々、遠出をしてきた。
おじさんフレンドの幼い頃からの知り合いが数年前に亡くなり、その墓地にお参りにしたいとのことで、私がお供してきた。
場所は、「茨城県常陸大宮市山方(やまがた)」というところ。

おじさんフレンドの資料によると、「常磐道那珂インターを出て国道118号で25分」走ったところらしい。
それを地図で確認すると、それより30分くらい北上すると、大子温泉があるではないか。
大子温泉の森林の湯という日帰り温泉は、冬になると、お風呂にリンゴを浮かべるということで、知っていた。
以前から行ってみたかったところなのだが、東京から車で3時間くらいかかりそうで、中々行けないでいた。
季節は春だから、リンゴ風呂は無理としても、今回行かなかったら、将来的に行く確率が低いと思ったから、心密かに「お参りが終わったら、大子(だいご)温泉」と決めていた。

那珂インターを降りてからの田園風景も良かったが、そこから30分近く北上した山方という地域は、更にのんびりした風情でとても良かった。
(山方に近くなると、久慈川が見えてきたこともある。久慈川は、本当に水がきれいな汚染されてない川)

1の写真が、山方の高台にあるお寺と桜の木。
最初にこの桜の木を見たので、「今日は桜が沢山見れるかも」と期待したが、桜だけは期待外れだった。
この山方から大子までの常陸大宮市の地域は、本当に桜の木が少ない地域だと思った。

お参りが無事終わって、一路118号を北上。
おじさんフレンドは、大子温泉手前にある袋田の滝に数度行ったことがあるとのことだったが、私が見たことがないので、途中で寄ることにしてくれた。

全く予備知識なしだったのだが、実は、袋田の滝は、日本三大名滝の1つとのこと。
「日本の滝」と言うと、華厳の滝しか知らないし、見たことのない私。(笑)
期待して行ったが、期待が外れなかった。
華厳の滝みたいな複雑なところは全くなく、ストレートな滝だったが、大きくて迫力はあったし、何しろ、人工的に作ったのではなく、自然にこの滝ができたというところが凄い。

また、苦労して歩いて行くのではなく、結構苦労しないで、少し歩くだけでこの滝が見れるところがとても良い。
滝までの道と言うか、滝から流れ出る川沿いに、駐車場付きの土産物屋が沢山あって、そこに車を留めると、1日500円とのこと。
中には、「駐車代無料、但し、とめたことを連絡ください」というところもあったが、これが結構怖い。
駐車代無料の代わりに、「○○円、土産物を買うか、食べていってください」と言われそうなので、500円払う駐車場を選んだ。

そこから、左側が土産物屋、右側が川という道を5分くらい歩くと、袋田の滝の入口に着く。
そこで、300円払って、トンネルのようなところをずっと歩いて行くと、一番奥右側に曲がったところで、突然袋田の滝が真正面から間近に見えた。
このトンネルのおかげで、こんなに楽にこのような素晴らしい滝を見ることができるなんて、300円は安いな~と思えた。

暫し、滝を見て、帰ろうとすると、帰りは、来た道と違うルートが用意されていて、吊り橋を渡って、今度はトンネルの中ではなく、川沿いの道を歩いて土産物屋街に戻るのだ。
その道々振り返って、色々な角度から、袋田の滝を見ることができた。

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by mw17mw | 2006-03-26 23:01 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

福砂屋のカステラ・コーヒーフィルター

d0063149_23333071.jpg<福砂屋のカステラ>
おじさんフレンドが福砂屋のカステラをくれた。
おじさんフレンドは長崎に縁があって、カステラに詳しい。
長崎では、抜群に「福砂屋」がブランドとのこと。(カステラの本場は長崎だものね)

私は、カステラを自分で買うことはないが、人からもらうと、いつも美味しく食べており、「どこそこのがどういう特徴」とか「どこのが美味しい」と余り考えたことがなかった。
でも、言われてみれば、福砂屋のカステラは、底の薄紙の上にザラメが敷いてあり、それがジャリジャリ言って甘くて美味しいし、ふっくらしているような気がした。

今日、福砂屋のことを載せようと、福砂屋のHPを見ていたら、色々なことがわかって面白かった。
昔のカステラの作り方が載っており、今まで、カステラを焼くオーブンをどうしていたか不思議だったのだが、引き釜という上下から熱を与えるお釜があったことがわかった。

その上、今でも、別立ての泡立ては、機械を頼らず、手で泡立てているとのこと。
その様子が動画で見ることができるが、これは大変そう、私には勤められそうもない仕事だ。
やはり、機械でなくて、手で泡立てた方が美味しくできるのかな?
それにしても、福砂屋というのは、日本全国で販売しているのに、それを全て手作りしているとしたら、それはすごいことのような気がする。

また、引き釜という日本製ダッチオーブンのようなものは写真が出ていたが、昔の泡立て器は写真がない。
江戸時代、泡立てはどうやっていたのだろうか?
茶筅(ちゃせん)みたいな竹製の泡立て器があったのかな?

<コーヒーフィルター>
私はコーヒーを入れるのに、多慶屋で売っているメリタの無漂白ペーパーフィルターを使っていた。
しかし、最近、知らない間にそれが切れていたのだけれど、多慶屋まで行くのが面倒で、近所のスーパーで、キーコーヒーの無漂白ペーパーフィルターを購入して使ってみたのだ。
そうしたら、どうも、透水性というのだろうか、フィルターにお湯を注いで、それが下のカップに落ちるのにかかる時間が違うようなのだ。
メリタの方がすぐコーヒーカップにコーヒーが溜まるようだ。
最初のうちは、慣れているメリタでコーヒーができる時間に、キーコーヒーではコーヒーが半分くらいしかできていなくて、調子が狂った。

次に、キーコーヒーでいれる方が味が濃いことに気づいた。
落ちるのが遅いということは、それだけ長く、熱湯がコーヒーの粉と接しているわけだから、当然と言えば当然。
でも、こんな紙のフィルターの紙の厚さに関係するのだろうか、紙の透水性の違いによって、こんなに、味が違うものかと、新しい発見であった。

そして、「濃い方が美味しい」と一度は気に入ったのだが、どうも、濃過ぎたようで、胃の調子が今ひとつなのは、油の取り過ぎ以外に「コーヒーが濃いからでは」と思うようになった。
私は、コーヒーを楽しむというような飲み方をしないで、水分補給を兼ねて、結構大量のコーヒーを飲むから、やはり、薄い方が身体や生活に合っているのかも知れない。(勿論、たまには、美味しいコーヒーを飲むこともあり、そういうコーヒーも好きは好きだけれど)

それに気づいて、いつも無意識に使っているコーヒー豆の量を半分にし出した。
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by mw17mw | 2006-03-24 23:41 | 道具 | Comments(2)

国産ささげ暴騰

d0063149_17334178.jpg先日の春分の日は、お彼岸の中日で、合羽橋のマントウさんが祝日にも拘らず、営業している日なので、浅草での買い物の帰りに寄ってみた。

何気なく、珍しい商品はないかなと見たのだが、そこで、国産ささげの「945円」のラベルを発見。
何かの間違いではと思った、今まで、500円くらいだったけれど、それだって、「高い」と思っていたのに、120gで945円というのは、豆としては、信じられないくらいのお値段。

マントウさんの娘さんの話によれば、「これでも安い方で、他所では千円以上の値段で売っているところもある」とのこと。
または、量を半分にして、600円くらいで売っているお店もあるそうだ。

何でこれだけ値上がりしたかと言うと「量が少ないから」とのこと。
量が少ないと言われて、「とうとう、国内でささげを作る農家が激減したのかな」と思ったら、どうやら、去年の秋不作だったそうだ。

北海道を初め、お赤飯に甘納豆を入れる地域と、関西のように小豆を入れる地域と、関東のようにささげを入れる地域がある。
甘納豆のお赤飯は食べたことがないが、小豆のお赤飯は一度食べたことがある。
あれはあれで美味しいけれど、やはり、私が慣れ親しんだお赤飯の味は「ささげ」である。
「今年、後、お赤飯を炊くとしたら、6月のお祭かな?その時どうしようかな?」とつぶやくと、マントウさん曰く「その時には、もう品切れで、お店にはないと思う」とのこと。
今、店頭に並んでいるささげも、ようやくの思いで集めたもので、これが売れてしまうと、次の入荷がないそうなのだ。
そう聞いて、一袋買ってしまった。(一升のもち米にちょうど良い量とのこと)

私はたまに甘い物を売っているお店で、お赤飯のおにぎりなぞを買って食べる時もある。
そこに入っているささげは、絶対、外国産のささげだ。
それでも、小腹が空いているとき、そのささげに不満があるわけではない。
日常、小腹を満たすために食べるお赤飯は、国産ささげをわざわざ使って、値段が高くなるより、外国産ささげを使って安い方が有難いかも知れない。

でも、自分で、「ご馳走としてのお赤飯」を作るときは、やはり、国産ささげを沢山入れて、炊き上がり蓋をとった時のむせ返るような豆の匂いとか、食べたときの豆の味がしないと、嫌やなのだと思う。

マントウさん曰く「中国産のささげは、本当はささげではなくて、ささげに似た豆なの」とのこと。
土のせいで、中国産のささげは香りとか味が良くないのかも思っていたのだけれど、そもそもささげでないことがわかった。
マントウさんの娘さんと「自分で炊くお赤飯はやっぱり『国産ささげ』でないとね」ということで、意見が一致。

また、マントウさんは、商売柄、豆に目が行くようで、「デパ地下や甘い物屋さんのお赤飯を見ていると、最近、単位面積あたりの豆の数がすごく少なくなっている」とのこと。(笑)
そこまで気にしていなかったけれど、国産ささげが不作で量が少なく、価格が暴騰したことで、外国産ささげに対する需要が増えて、外国産ささげまで、値が上がっているそうなのだ。

今年の秋までは、この状態が続き、今年豊作だったら、値段は戻るだろうとのこと。
何か、「ない」と聞くと沢山作って食べたくなる。
ま、今年は、甥の合格祝いに昨年末買っておいたささげで一度お赤飯を通常の費用で作ることができたし、後は、お祭の時の楽しみにしようと思う。
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by mw17mw | 2006-03-23 17:40 | Comments(0)

胃もたれ&男前豆腐

<胃もたれ>
ブログを休んでごめんなさい。
別に病気ではないのだけれど、どうも「外食が多かった」ことか、「揚げ物の食べ過ぎ」が原因で、胃もたれで元気が出なかったり、野球見ていたりして、中々集中できなかった。

土曜の夜に、御徒町の居酒屋で、甥の合格祝いで色々なものを食べたのだ。
そして、日曜日の朝、朝食代わりに、買っておいたコロッケパンを食べた。
また、日曜の朝、雨が降っていたので、大子温泉行きは延期になり、近場の温泉センターで、お昼を食べることになったのだが、またまた揚げ物を食べた、確か、山芋と海老の湯葉巻き揚げかな?
これはこれで美味しかったが、三食連続で揚げ物を食べるのは、私の胃にとっては、大変な負担なのかも知れない。

で、久々、新しい胃薬を買って来て、効能を読んだら、「胃に溜まった脂肪を消化する」成分が入っていると書いてあった。
胃に溜まる程の油を口から摂取するとなると、やはり、揚げ物を沢山食べることが、一番有り得ることかも知れない。
揚げ物は、一日一食とか、一週間に一度くらいにしないと、身体に良くないかも知れない。

うろ覚えだけれど、日本人は、ずっと長年、肉を食べないし、油も余り使わない食生活をしてきた民族だから、油の消化が下手なのだと習った覚えがある。
古代から延々同じような食生活を送っていると、その環境に対応できるような消化器官になって、それがDNAに刷り込まれるとのことである。
日本人の胃が脂肪や油に対応できるようになるまで、後、何百年かかるのだろうか?

d0063149_22595855.jpg<男前豆腐>
いつからだろうか、「男前豆腐」という新製品が話題になり、新聞やインターネットで評判だったが、どういうわけか、最近、我が家の近所のスーパーで手に入ったのだ。
(何で、「男前豆腐」と言うかというと、「水も滴るいい男」ではなく、「いい豆腐」なのだそうだ)
勿論、買って来て食べてみた。
お値段は、大きさも大きいのだが、一丁318円だった。
レジの女の子が、「これ、美味しいですよ」と嬉しそうに話しかけてきた。
そうだ、若い子に人気があるお豆腐かも。(インターネットの食のサイトで若い人が褒めていたのを

まずは、生で冷奴で食べたら、大豆の味が濃くて、豆の甘さが感じられる味。
だったら、美味しいの?というと、私としては、食べても「美味しい」という言葉が頭に浮かんでこなかった。
何か、大豆の味ばかり感じるお豆腐だ。
不味くはないし、普通以上だと思うけれど、何かピンと来ないお豆腐。

ただ、この濃い味のお豆腐で生揚げとかがんも作ったら美味しいかとは思った。
私はもうちょっとお上品な味のお豆腐が好きだし、そもそもこのお豆腐は毎日食べたら飽きる味だし、何というか、お豆腐の持ち味って、他の素材と馴染むことだと思うけれど、結構主張の強いお豆腐のような気がした。

今日、賞味期限が切れてまだ残っていたので、お味噌汁に入れてみた。
お味噌汁に入れると味の濃いのが全然わからない感じであった。

もし、見つけたら、一度は試す価値はあると思う。
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by mw17mw | 2006-03-22 23:02 | 食材・食材のお店 | Comments(4)

チャングムになれない

昨日、銀行時代の先輩から電話があり、岡永倶楽部に連れて行ってくれるとのことだったが、残念、予約の電話をしたら、既に満員とのことで、行けなかった。
しかし、近所の「てらさわ」というお蕎麦屋さんで、楽しい時を過ごした。

そして、今日はこれから、甥の入学祝で、弟家でご馳走してくれるということで、御徒町に出かける。(お祝いも用意いたしました)

明日は、おじさんフレンドが、久々、用事を兼ねて、茨城県の北の方まで連れて行ってくれるとのこと、どうも、大子温泉に行けそう。

と言うことで、日本国民の義務である消費税の計算をしないで、遊び呆けております。

だから、今日は簡単に。

私は食べ物に関する探究心が強く、行動力があるところから、「チャングムみたい」と言われることがある。
しかし、しかし、実は、舌の感度が全く違う。(ま、向うは、ドラマの人物だけれど)

先日、中華の会に行ったとき、「グリーンソース」なるものが出てきた。
何かの青い野菜をすって作ったことは確かだ。
味見して、私は「パセリ!」と思ったが、答えは、「万能葱」だった。(笑)
万能葱を刻んで、フープロですり潰して、ピーナッツオイルで伸ばしたものだったそうだ。

そして、野風僧のカレーラーメンも、先日「小麦粉を炒めた香ばしさ」と書いたが、シェフに聞いたら、「小麦粉は一切使っていない」とのこと。(笑)
「小麦粉を炒めた味は、そこらへんのカレーの味ですよね」とか言われて、がっくりした私。
とろみをつけるために片栗粉は使っているらしい。
業務上秘密の割合で混ぜたカレー粉を炒めた香ばしさらしい。

このように、私の舌は、外れっぱなし。
チャングムのように、お料理を味わって、材料を当てることができるようになりたいけれど、無理かな?

そう言えば、チャングムの子供の頃の場面で、炒めたお肉を味わって、「熟した柿で味付けた」とチャングムだけが当てる場面があった。
あれを見たとき、私も、去年の秋に、どなたからいただいた柿を食べ損なって、熟してしまい、そのまま、冷凍庫に保存してあるのだ。
今度、お肉の味付けに使って、誰かに当てさせようかな?
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by mw17mw | 2006-03-18 18:09 | 日常生活 | Comments(0)

神田のあんみつ・浜松の浜納豆

d0063149_171834.jpg先日の合羽橋ツアーの時に、神田須田町の「福尾商店」のあんみつセットをいただいた。
これが、とても真っ当なあんみつの味だった。
それはどういう意味かと言うと、東京の名だたる甘い物屋さんは、たいてい、おみやげのあんみつは外注に出していて、お店で食べる物ほど美味しくないと私は思っている。
july4さんに、福尾商店のことを聞いた時に、そういうお土産用のあんみつを作る製造業かなとちらっと思っていたのだ。
しかし、実際にいただいたら、餡もさらっとしていて美味しいし、赤えんどう豆も真っ当、寒天も水っぽくなくて味があって美味しい。
所謂、真っ当なあんみつであった。
寒天の袋にも「天草100%」と書いてあり、昔ながらの製造法で寒天を作っているようだ。
私は、今まで福尾商店の存在を全く知らなかった、あの神田駅の近辺の裏側にそんなお店が未だにあるなんて、思いも寄らなかった。
良い店を教えていただいたと喜んでいる。

d0063149_17202860.jpgまた、浜松出張から帰って来たばかりという方にもヤマヤの「浜納豆」をいただいた。
私は昔から、「浜納豆」とか「大徳寺納豆」を食べてみたいと思っていたので、とても嬉しかった。
というのは、昔の中華料理本には、トウチーの説明に「日本の浜納豆に似たもの」とか「トウチーが手に入らないときには、浜納豆を使いましょう」と書いてあった。
でも、我が家みたいなアメ横近辺の人にとっては、トウチーは手に入りやすいが、浜納豆は手に入らないものなので、ずっと「どんなものだろう」と思いながら、一度も見たことがなかったのだ。(笑)
家に帰って、トウチーも持っていたので、一緒に記念撮影。
浜納豆の方がふっくらしていて、大粒。
でも、本当に親戚というか、中国から伝わってきたものというのは明白。
そして、その浜納豆の味は、八丁味噌と同じ味だと思った。
浜松と三河、近いものね、八丁味噌は、名古屋方面にしかなく、名古屋特有のお味噌と言われているが、実は、そのルーツは、中国から渡ってきたトウチーだったと思うと、何となく納得。
(食のガラパゴス愛知県と言われるが、本当に昔中国から伝わってきたままの発酵食品が残っている地域かもと思う。)←「食のガラパゴス」というのは、愛知出身の方が自ら言った言葉です。悪しからず。

それから、味は、浜納豆は食べた途端に、味がしたが、トウチーは、噛んで暫くするとハッキリした味が現れた。
これは、トウチーが調味料であるのに対し、浜納豆は、ご飯にかけて食べるものらしいからかなと思った。

私の持っている25年前の暮らしの設計シリーズの中華料理の本に「トウチーは中国料理に使う調味料で、味噌納豆のことです。料理の味付けとしては補助的に使われるもので、黒褐色で光沢のある姿や塩辛い味は、浜松の浜納豆や関西の大徳寺納豆によく似ています。ここではトウチーの代わりに浜納豆を使いました。浜納豆も手に入らないときには、八丁味噌を使っても宜しいでしょう。八丁味噌を使うのなら、大さじ1杯くらいでよいかと思います。(レシピでは浜納豆大さじ山1杯)」と載っている。

以上の文章が初めて理解できた。
八丁味噌を使うなんて、「似たもの・代用品」を使う感じかな?と思っていたのだが、「味的には、ほぼ同じ物」を使うという意味だったのだ。
今までトウチーを直接食べてみたことがなく、刻んで料理に入れた味しか知らなかったのだ。
何でも、とりあえず口に入れてみることが大切と思った。
私は、名古屋出身の人と結婚した従姉が、八丁味噌を送ってくれるのだ、そうだ、もうトウチーを買うのはやめて、中華料理にトウチーを使うとあったら、八丁味噌を使うことにしよう。
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by mw17mw | 2006-03-17 17:21 | Comments(4)