<   2005年 10月 ( 30 )   > この月の画像一覧

甘海老の殻のふりかけスパゲティ

d0063149_930934.jpgManaさんのよなよなのお土産に、「甘海老のポタージュ」を作った残りの殻でできた「甘海老のふりかけ」をいただいた。

「ペペロンチーノみたいに作ると良い」と教えていただき、二度作って食べたが、本当に美味しかった。

元々ちょっと癖のあるものの方が美味しいという嗜好だからかも知れないが、ポタージュも美味しかったけれど、殻のふりかけスパの方が圧倒的に好み。

何ていうか、食べている最中、甘海老の殻が口に入る度に「ここは甘海老の足の味と食感」とか「身に近いところの味」とか「味噌に近いところの味」とか、結構変化が味わえて楽しいのだ。

d0063149_10234187.jpg一度目は、冷蔵保存をしたものを使い、二度目は、その後忙しくなりそうだったので、冷凍保存をしておき、それを解凍して使った。
冷凍すると、やはり、若干風味は落ちるみたいだが、ま、この程度は殆ど問題なしと評価しても良いかも。

この甘海老のふりかけは、所謂ソフリットと大量の甘海老殻ごとで作るらしいが、シロウトには中々作れないものではないかと思う。

今回言いたいのは、何で私の舌で、「ここは甘海老の足の味と食感」とか「身に近いところの味」とか「味噌に近いところの味」とわかったかということ。

これは、絶対、在関西の時に、良くお好み焼きの千房に行き、千房焼きを食べていたからだと思う。
千房焼きは、お頭付きの海老が付いていて、身はお好み焼きと一緒に焼いてくれるのだが、頭は取って、それはそれで隣で焼いて食べさせてくれるのだ。
本当に食べないところは、頭を包んでいる硬い殻だけで、頭の中は鉄板にペタっと押し潰しておせんべいにしてくれる。
これが美味しい。

私は何度もその作業を見ていたので、東京に帰ってきてからも、海老フライなぞ、お頭付きで出てくると、自分で、海老の頭の固い殻を取り除き、その中身を食べるようになってしまった。

考えてみれば、東京は余り海老の頭を食べないような気がする。(海老の佃煮とか小さい海老は食べるけれど)

東京にも千房が進出しているけれど、大阪と同じかとかわからない。
でも、機会があったら、是非、海老の頭の中身を食べてみてください。
美味しい物ですし、足には足の、味噌に近いところには味噌の味の美味しさがあり、海老の美味しさが色々な風に楽しめます。

d0063149_10274164.jpg<おまけ>
先週の金曜日に、いつも出勤して家にはいない筈の弟が午前中家にいた。
「あれ?学校(勤務先)に行ったのでは?今日はお休み?」と聞いたところ、土日が学校の文化祭で、「家が合羽橋に近いなら、買出しに行って来てくれ」と頼まれ、勤務先から我が家に戻ってきたところとのこと。
これから、またこの大荷物を持って、勤務先に戻るそうだ。

何か、大量のポップコーン用のとうもろこしの実と、ワタアメ用のカラフルなざらめ、お、楽しそうだね~という感じ。
弟の話では、ポップコーン用のとうもろこしは、まんとうさんのが美味しいとのこと。
(他の店は、余計な香辛料等振りかけてあるが、まんとうさんのは素朴な味とのこと)

面白かったのは、射的というのか、商品を並べていて、鉄砲で狙い定めてポーンと打つ鉄砲が数丁あったこと。
これは、我が家より鳥越神社寄りに、こういう道具を貸してくれる会社があるとのこと。
我が家の近所は、文化祭向きの地域かも。(笑
高校の文化祭をやるには、合羽橋近辺に住んでいる教員が一人いると便利かも。(笑)
[PR]

by mw17mw | 2005-10-31 10:26 | 料理レシピ | Comments(0)

夫婦愛

私のもらった表彰状の名前が母であったことについては、ブログでも反応を2ついただいているし、オフラインのお友達からも感想を聞いたりして、私も親孝行ができたな~とボーっと考えていたのだ。

でも、一週間近く経って、考えが変わった。

10月10日の我が父の十三回忌と母の三回忌の法要の時に、お坊さんが「十年周期で亡くなったとのことは、今後、お父さんの十七回忌とお母さんの七回忌、お父さんの二十三回忌とお母さんの十三回忌は、常に一緒に行うことになる」とおっしゃったのだ。
それを聞いた時、それが母の父への恩返しのように思えた。

いや、十年周期で亡くなったことで、今後同じ年にお経をあげていただくことになるとは思ったが、あくまでも、父の方は、5月の命日近辺に子供たちだけでひっそりと、母は十三回忌まで、親戚に来てもらって法要を行うのかなと思っていたのだ。

他の家の習慣はわからないが、我が家及び親戚では、十三回忌までは親戚を呼んで法要を行うが、それ以降は、子供たちだけでひっそりと本当の内輪だけで、法要を行うのがしきたりと聞いている。

でも、お坊さんがそうおっしゃたのだから、我が父は、母のおかげで、他の人より十年長く、親戚を呼んでの法要をすることが決定したのだ。

自慢ではないが、我が父と母は仲が悪かった。
それは色々な複雑な原因が絡まってのことであり、一概にどちらが悪いといえないところもあるが、基本的には、母側にいつまでも意に沿わない結婚をしたという気持ちが抜け切らなかったことも大きい。
だから、生前の母の父に対する態度には、同情とか共感が殆どなかった。

それでも、父がもうすぐ他界となった時点で母は長年逆らいながらも連れ添った父の存在の大きさに気づき、本当に親身になって看病をしたし、父が亡くなったときは、高血圧で倒れたりもした。

そして、母は、父のために大きな位牌を選んで、「私が死んだら、私をお父さんの隣に入れてくれ」と言っていた。
この時点で、母は父の存在を受け入れたのだなと私は思っていた。

父の死後、母は、「子供の世話になるのは嫌だから」ということと「商売やめるなんて、信じられない」と、規模を縮小して酒屋を再開した。
そして、酒屋が暇なときには、地下の父の机に沢山残された父の日記を読んで、「あのとき、お父さんはこんなことを考えていたのだ」とか、父を理解しようとしながら、お店番をしていた。

父の他界後は、そんな感じで「遅ればせながら父を理解しようとする母」であったけれど、生前は、父が「有難う」というようなことは殆どしなかったのかも知れない。(ま、子供を三人産んで育てたことは、それに値するけれど)

そういう状況だったので、この前の法要のときのお坊さんの言葉は、「母が父に有難うと恩返しをしたこと」に思えてならなかった。

それが、10月10日で、母の名前の表彰状が届いたのが10月26日。
これは、本当に偶然なのだけれど、この数日、実は、あれは、死んだ父からの母へのお礼ではないかという気がした。
父は賑やかなこととか親戚が大好きだったから、親戚を呼んでの法要が他の人より十年延びたことを感謝して、母が欲しがっていた表彰状をプレゼントしたことであるかのように思えてきた。

それは、「自分が死ぬかも知れない入院先の病院で、母がはっきりした形の自分への表彰状を欲しがっていた」ことを思い出したから、そう思えてきたのだ。
母が死んだ年は、77歳のときで、酒屋組合だったと思うが、その年の初めに、「今年77歳になることを知らせたので、そのうちお祝いが届く」と言っていた。
入院中に、その喜寿を祝うお祝いの品が届いたので、病院に届けて見せたら、「何だ、記念の盾か」とがっかりしていたのを覚えている。
それは、おめでたい鶴と亀の絵の盾だったが、あのがっかり仕様から、母が「77才まで酒屋を続けたこと、その頑張りを表彰いたします」とかいう表彰状が欲しかったのかも知れないと思う。

私はまだ母の年でないから、そして育った世代が違うから、その精神構造が良くわからないけれど、母の世代のように、専業主婦になるのが当たり前、奥さんになって、夫の影に隠れて、家庭を切り盛りしたり、お店を手伝ったりする人生を送ってきた女性は、やはり、自分のやってきたことに対して、ちゃんとした形での世間の評価が欲しかったのではということは、とても良く理解できる。

きっと、自分が夫亡き後一人でお店を頑張ったことに対して、世間から認められたという何かの証が欲しかったのだろう。(家族は、「お母さんは偉いよ、お店をちゃんとやって」とは言っていたけれど、そんな内輪の褒め言葉でなく、世間様から認められたという確証が欲しかったのだと思う。)

そのことを思い出したら、この表彰状は、内容はちょっと違うけれど、「酒屋組合からのもので母名義」、父が母が本当に欲しかったものを遅ればせながら、手配したもののように思えてならない。

何か、夫婦愛だな~と思ったのだ。
夫婦愛なんて、今は二人とも極楽浄土にいるのだから、こんな派手な形で私に見せ付けなくてもと一旦は思った。
でも、これもそこに深いわけを感じてしまった。

私は先程も書いたように、ものすごく夫婦仲の悪い家に育ったので、自分が適齢期になったとき、結婚とか夫婦仲の悪い例しか知らなくて、怖くて、結婚しようという気が全く起きなかったのだ。
穏やかで夫婦仲の良い父の姉夫婦の子供たちは、「結婚って、うまく行くかどうかわからないけれど、自分の両親がやっていたことを真似すればどうにかなるだろうと思って、結婚したんだ」とか言っていた。
私には、その誰かの真似をすればどうにかなるという確信がなく、親と同じことをすれば、もう1つ頭を抱えるような夫婦関係を抱えることになるという恐れがあったのだ。

父母にも、私が若いときはっきりそのことは伝えた。
(そうしないと、がむしゃらに結婚話をどこかから持ってきて、無理矢理私をそこに押し込もうとするから)

夫婦仲が悪いということは、子供にとっては、全く迷惑な話なのだけれど、当事者たちにとっては、自分たちの力だけではどうにもならないことの積み重ねでそういう事態を招いたという面もあり、父母はそのことについては、何も言わなかった。(でも、無理矢理の結婚話は持って来なくなった。)

何か、今回の、母が父の親戚出席での法要を十年延ばしたこと、また、そのことが明らかになった直後に、母への表彰状が届いたこと、これをまとめると、父が「真理子は、夫婦愛がわからない、男女の愛がお父さんたちの仲の悪い関係のせいでわからないと言っていたけれど、このことで、ちゃんと良い見本を見せたからな」と言っているような気がした。

わかりました、もう、お父さんたちが仲が悪かったから、結婚するのが怖いとか、言いません。
「両親に、夫婦のお互いに対する思いやりの交換の良い例を見せてもらって育ちました」と、今度から、世間に言うからねと、思った。
[PR]

by mw17mw | 2005-10-30 13:54 | 日常生活 | Comments(4)

柿ノ木坂ティーガーデンMA-maのHP

d0063149_12351675.jpgこの2,3か月、一生懸命作っていた「柿ノ木坂ティーガーデンMA-ma」のページがようやく完成した。

柿ノ木坂ティーガーデンMA-ma」のページ

依頼主は、荒木裕子さん。
某レストランの事務所でバイトしていたときに、やはり、その事務所の責任者として働いていた荒木さんと知り合って、狭い事務所で半年間一緒に過ごした経験がある。
そのときに、荒木さんの人となりを見ているので、何だか、荒木さんに成り代わって作ることができたような気がする。

所謂おもてなしとかにも、生まれ持った性質と育ちで、向き不向きがあると思うけれど、私が知る限りの荒木さんは、自分のところにお客様として来た人には全て心地良く過ごしてもらおうという基本姿勢がしっかりしているし、センスもある。
また、レストランで一緒に働いていて、お客様ばかりでなく、周囲のスタッフにもものすごく思いやりのある人だったので、「紅茶とおもてなし」の先生として推薦できる。

今回のHPは、色々な写真が沢山あったことが良かったかも知れない。

PhotoshopとIllustratorを勉強しながら作ったのだが、今の時代、その他、スタイルシートとかJavascriptとかFlashとか使いこなせないと、技術的には足りないとわかった。
スタイルシートやJavascriptやFlashなぞは、まだまだ手付かずである。
その他にも、HTMLでも、知らないことが沢山あって、大変勉強になった。
HPづくりは奥が深い。
(あ、そうだ、自分のページを再構築も止まったままである、やらなくては)

荒木さんのページは、本人の紹介と、本人のセミナーや教室の紹介、柿ノ木坂ティーガーデンの利用条件、柿ノ木坂ティーガーデンで開かれる色々なお稽古の紹介など。
(私のお気に入りにも登録してあって、時々コメントを書き込んでくださる原田むつみ先生もプリザーブドフラワーの教室を持ってらっしゃいます。)
お近くの方は、是非、ご利用ください。

また、本人のセミナーのところには、11月19日に駒沢公園にある会場で開かれるセミナーのお知らせが、レッスンというお稽古事の紹介の最後に、11月23日(祝日)の先生たちの作品展示販売会のお知らせがあるので、お近くの方、ご興味のある方は是非ご参加ください。
[PR]

by mw17mw | 2005-10-29 12:38 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

ミュスカデの飲み比べ

d0063149_22463210.jpg先々週の木曜日から今週の月曜日まで、出かけっぱなしであった。
木曜日は、「利き酒」、金曜日は、B食の関係のManaさんでの「ミュスカデ飲み比べ」に突然欠員が出たので来ないかと声がかかり、夜行ってきた。

私は全くワインは詳しくない(ま、お酒全般そうだけれど)、また、特別なときにしか飲まないから、飲み比べできるかしら?ととても不安であったが、勉強になりそうなので、出かけた。

ご一緒したのは、二人のうら若き女性たち。
6本のワインが並べられ、それぞれ、6個のグラスに注いで味を見る。
他の二人の若い女性は、的確に次々と飲んだワインの特徴を口にする。
惚れ惚れ~。

私は全然付いて行けず、ただ、ぼ~、すごいすごいと思うだけであった。(笑)
正直言うと、ミュスカデは、私には「美味しい!」とか「好き」という言葉は出てこない味に思えたのだ。
安いとのことだったが、フレンチのレストランに行ったとしても、ミュスカデ一本取るのなら、もっと他のワインをグラス一杯にするだろうな~なんて、思っていた。

しかし、これは、多分、私に、ワイン、及びミュスカデを評価する基準が自分の中になかったからだと思う。
後から、人に聞いたら、このワインは、日本酒に例えると、「淡麗辛口」とのこと。
そう聞くと納得するところがある。
私は、ワインの試飲ということで、もっとフルーティーだったり、スパイシーだったりを勝手に頭の中で期待していたところがある。
ミュスカデは白ワインなのだが、私の白ワインに対する基本的イメージは、「ドイツのフルーティーな白ワイン」なのだ。

このミュスカデは、それとは正反対で、ドライでキリリが基本線のようである。
初めから、そのことを知っていたら、「ドライでキリリという範疇の中でのまろやかさや香り高さなぞを比べる」ことができたかもと思う。

次に、Manaさんが「甘海老のポタージュ」を出してくださったのだが、それを食べてから、ミュスカデを飲むと、結構不愉快であった。
甘海老のポタージュは臭みとか全然なく、とても手間隙かけたられた秀逸な料理であったが、ミュスカデとあわせると、ポタージュを飲んだ舌に残ったポタージュの味が、ミュスカデの酸味で全て消され、舌に酸味しか残らないような感じであったのだ。

こうなると、私の中に、ミュスカデを評価する基準ができ、「甘海老のポタージュを飲んだ後、どのワインを飲んだら、口に不愉快な酸味が残らないか」で評価することができた。(ここらへんから、元気になった。<笑>)

はっきりわかったのは、ミュスカデは、ポタージュのような重い料理には合わないということ。
本当は、牡蠣とかムール貝を食べながら飲むと評価が高いらしい。
今度は、「合う」と言われる料理を食べながら、ミュスカデの良さを味わいたい。
(う~ん、でも、きっと私はワインだけ飲むとしたら、ミュスカデは買わないと思う。)
[PR]

by mw17mw | 2005-10-28 22:58 | 酒屋 | Comments(2)

サプリメント 2/2

次に、その会社が販売しているサプリメントの内容の説明に入った。
その説明をした人が、「元銀行員」。

そんなに間違ったことは言っていないと思うし、そのサプリメントも沢山売れていることを考えても変なものを売っているのではないことは確か。

ただ、気になったのは、「今の野菜は30年前の野菜に比べて、栄養価が1/10程度に減っている」「もし、今の野菜で一日に必要なミネラルやビタミンを摂ろうとしたら、こんなに食べなくてはいけない」(と手を広げる)「また、その野菜だって、無農薬のものを買おうとすると、大変高い」「でも、このサプリメント1錠100円を一日一回飲むだけで、一日に必要な野菜のミネラルとビタミンが取れる」との、話の進め方であった。

そのサプリメントは、結局は葉緑素に含まれている特定の成分が沢山含まれているものだった。
私は「食べ物さんありがとう」という本を読んでから、結構「葉緑素信者」なので、結構納得してしまった。

しかし、帰りの電車の中でよく考えたら、「サプリメント一錠で、ミネラルやビタミンが足りるとのことで、野菜を食べなくなったら、食物繊維はどうやって摂るのだろう?」という疑問が頭に浮かんだ。
そうなのだ、経済性とか、忙しいからとか色々な現代人の悩みを一見解決してくれそうなサプリではあるが、実は、食とか、人間の体のメカニズムと食べ物の関係全体を見た解決策ではないと、結論が出た。

何か怖いな~、一見ものすごく良さそうなのに、良く考えると、新たな問題が生じるのに、その部分を言わないだけ、だから、頭に入りやすい説明で、わかりやすいのだと思った。
また、元銀行員という人は、どのくらい、栄養学とか人間の生理について、勉強しているのだろうか?

栄養士とか、医師の言うことだけが正しいとは言わないけれど、やはり、人にサプリとか薬を勧めるのは、栄養学や生理学をきちっと学んだ人にして欲しいと思った。
それにしても、何で、皆、「元銀行員が話す栄養の話」を、まともに聞いているのだろう?

サプリ、否定するわけではないけれど、やはり、どこまで行っても「栄養補助食品」である。
普通の食事を取る努力して、それでもなおかつ足りない部分を補うものでしかないと思った。

野菜が昔に比べてひどくなったとはいえ、とにかく、自分で料理して、噛んで食べるということは、大切です。

d0063149_23142595.jpg<おまけ>そんなにすごくというわけではないですが、結構美味しい冷凍のおそばです。
いつも、冷凍食品4割引とかいう日に買っておきます。
冷凍の麺は、予め延びることを想定して、伸びないような工夫がしてあるのかも知れません。
生のおそばを熱い汁に入れるより、良い感じに煮上がるような気がしています。
私は、青物を食べるのが下手なのです。
ほうれん草を茹でて絞って冷蔵庫で保管しておき、このお蕎麦に、スーパーで売っている天ぷらとほうれん草を入れてよく食べます。(汁は余り飲まないけれど、これは、結構美味しいほうだと思います)
[PR]

by mw17mw | 2005-10-27 23:18 | 日常生活 | Comments(2)

表彰状がやってきた!

d0063149_12545075.jpg何と、今朝、利き酒会の表彰状が届けられた!
(商品だけではなく、表彰状ももらえるらしい。)
受け取る時、「やった~」と一瞬思ったが、良く見ると、表彰される人の名前が母親ではないか。

そうか、どうせ賞はとらないからと思って、解答用紙にお店の名前しか書かなかったのだ。
その状態で、賞を取ったものだから、係りの人が2,3年前の名簿を見て、母の名前を書いたと推測される。

持ってきてくださった方に「あ、母の名前だ」とは言ったものの、書き直させるのも悪いし、何か、母の名前の表彰状を三回忌近辺にもらうなんて、母に対する親孝行ができたような気がして、「そのままでいいです」と伝えた。
相手の人も「仏壇に供えてください」とのこと。(笑)

何か、酒屋の賞で、自分の成績なのに、母の名前の表彰状をもらうなんて、何となく我が家らしくて良い。
母が生きていたら、あの人は私を分身だと思っていたし、「私が良く産んであげたから、あんたの成績が良かったのよ。私のおかげよ」と思うに違いないから、私が表彰状を母の名前のままにしたことを喜んでくれたに違いないと思う。
(でも、もっぱら、この賞は、父の遺伝子のおかげだと言われている。我が父も晩年良く利き酒会で表彰されていたとのこと。)

母が生きていたら、お店に表彰状を飾って、「真理子が取ったんですけれど、係りの人が間違えて、私の名前書いちゃって。でも、真理子がそのままにしておいていいっていうから、飾っておくことにしました。私、お酒飲めないのですけれどね。ま、あの子の成績は私の成績ですから」とか何とか、そこはかとなく、来るお客さんに自慢しそうな気がする。

ま~ね、こういうブログをやったり、食に関することでお友達ができたり、利き酒会で賞を取ったりすることだって、私一人の力ではないものね。
我が家のご先祖様から父母まで代々食べることを大切にしてくれたからだと思う。
感謝。

そういえば、おじさんフレンドに、「利き酒会で4位を取った」と話したら、一旦は「すごいね~」と言ってくれたものの、その後、「何人中の四位だ?まさか四人中の四位じゃないだろう?」とか言うのだ。
おまけに、「ま~、あんたは運動神経が全然ないから、その分の神経が舌に集まってるんだな、良かったね、一つでもいいところがあって」と言われた。

ち、人のことは言えないけれど、あのおじさんフレンドも下町っ子で、本当に口が悪い。

この前、駒込の温泉のレストランで、最後、フライドポテトが2つ余ったので、「豚になってしまうから食べて」と言ったら「もう豚だから食べても大丈夫」と言われてしまった。
私は、あのおじさんフレンドより少し大人だから、「私が豚だったら、あなたは河馬」と頭に浮かんだが、口には出さなかった。(笑)
[PR]

by mw17mw | 2005-10-26 12:58 | Comments(4)

サプリメント 1/2

数ヶ月前に、知り合った女性がしきりに「サプリメント販売」を私に勧めていた。
私はやんわり断っているのに、全然聞いてくれない。
その人自体はとても良い人だから、ケンカまでして断る気もなかったので、「講演会に行くだけなら」とお付き合いで、「サプリメント販売を考える人のための講演会」に行って来た。

私は「講演会だけなら」と言っても、相手は「しめしめ、その次の段階を考えねば」と思っていることは明らか。
最近は、私のブログやHPを読んでくださった方とお友達になる機会もあり、そういうお友達は、どんなに私が食べ物が好きだということをわかってくださる方だし、本人も食べることが好きだから私のHPなぞを見るわけで、こういう関係は本当に楽。

お店で、お店番している私から私を知る人には、そこがわからないのだろうな~、面倒だと思う。(笑)

で、サプリメント販売の講演会なのだが、言ってる内容はよく考えると問題は多いと思った。

まず、日本経済はもうすぐ破綻するから、そして、年金制度も破綻するから、副収入の道を確保しようというのがその主旨だと聞こえた。
でもさ、日本経済が破綻して、年金制度も破綻したら、誰もサプリメントを買う余裕がないって思うのだけれど。
今は売れているサプリでも未来永劫売れる保証はないのにと思う。
ただ、「元手が1万円くらいで始められる権利商売で、将来の年金代わり」と言われれば、そんな元手で収入が得られる他の手段がないから、皆、心の底では、未来永劫はわからないと思いながら、始めてしまうのかなと思った。

このサプリは、誰かがそのサプリを買うと、その人に紹介した人からずっと遡って、全員の紹介者に幾ばくかの手数料が入るそうだ。
だから、ピラミッド状の組織の上にいれば上にいる程、儲かるシステム。
日本の経済が後数年で破綻するとしても、その上にいる人たちは、その数年で売上が倍々や数倍になれば、きっと、自分の老後に必要な資金は貯金できるだろうと想像してしまった。

末端の人だって、日本経済が破綻しても、被害者ではないのだ。
何も損はしない、ただ、そのサプリが売れていたときに入ってきた収入が入って来なくなるだけ。
それはその企業が「未来永劫、サプリが売れる」ことを保証していないのだから、詐欺ではないと思った。

<おまけ>
重たい話をしたので、気分転換にのんびりした写真を。
都内某所の亀さんたちの生態です。
老後は、この亀さんみたいに暮らしたい。(笑)d0063149_8312382.jpg
d0063149_8313649.jpg

d0063149_832792.jpg
[PR]

by mw17mw | 2005-10-26 08:38 | 日常生活 | Comments(0)

まだまだ上野の山に知らないところが...

昨日は早く眠ってしまい、更新しなくてごめんなさい。
また、昨日は、カメラを人に貸してしまったので、携帯の小さい写真です。

昨日は、お店を5時までさぼり、大学時代の友人が誘ってくれたので、上野の東京都美術館に「プーシキン美術館展」を鑑賞しに行って来た。

月曜日だったので、お気に入りの国際子ども図書館はお休みで入れずであったので、コースは、韻松亭でお昼→東照宮見学→そこらへんを散歩→東京都美術館→?であった。

d0063149_844964.jpg韻松亭で食べたものは、花籠膳+茶碗蒸し+湯葉刺し。
私は花籠膳を食べたのは二度目であったが、この前はものすごく量が少なく感じられたが、今回はそんなことがなく、量的にも味的にもとても満足した。
(前回は、大食漢の弟と一緒だったせいでそう感じたのかも)
この前の宴会の時の湯葉刺しは、出来立ての熱々だったが、今回のは、「本日に作ったものです」とのことであったが、冷めていた。
それでも十分美味しかった。(わさびが本物でないことだけ、ちょっとね、だけれど)
これに炒り大豆のご飯とお味噌汁が付く。
友人も湯葉が一番美味しいとの感想だったし、韻松亭に行ったら、湯葉は外せない。
d0063149_86382.jpg

d0063149_873131.jpgそして、美術館を見終わった後、ちょっとどこかで休みましょうということになった。
私がタバコを吸うので、喫煙できるところを探したが、余り良いところが思い浮かばなかった。

で、偶然見つけたのがここ。
ここは、ご存知東京文化会館の正面。
ここって、今まで、こんな風になっているなんて、全く知らなかった。

確か、文化会館の中には、精養軒がやっている喫茶店があった筈だということで、そちらに向かう途中で見つけた。

d0063149_81202.jpg上野駅から歩いたら、文化会館の前を通り過ぎて、一番上野公園中心部寄りのところに「茶廊ひびき」の看板があったので、上がってみると、そこは何とオープンテラスの喫茶店だったのだ。
それも、セルフサービスだからとても安くて、コーヒー220円だったかな?
ここは道路より一段上に上がったところだから、通行人が気にならず、埃も気にせず、
向かい側が西洋美術館で、西洋美術館と大きな空を見ながら、おしゃべりができる。
昨日のような晴れた日にはとても気持ちの良い場所だった。
(欠点は、洗面所がないことです、これは重大な欠陥だけれど、予めわかっていれば、対処できる筈)


d0063149_8171227.jpgこの中で、飲み物や食べ物を注文する。
メニューは少なく、「アイスフロート」がなかったので、聞いたら、「ある」とのこと。
写真は、売店と文化会館のガラスに西洋美術館と空が映っているところ。

上野の山にずっと来ているが、文化会館の正面にこんなテラスの喫茶店があるって、全然知らなかった。
でも、知っている人は知っているらしく、初めは空いていたが、気が付くと、おじさん・おばさんの2,30人のグループが飲み物を買うのに並んでいた。
2,30人のグループが来てもまだ余裕があるくらい、広い。
[PR]

by mw17mw | 2005-10-25 08:24 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

東京巣鴨の温泉「Sakura」

d0063149_23224637.jpg先日、アド街ックで、巣鴨の染井霊園の入口の東京スイミングクラブの隣に、温泉ができたと聞き、今日、とうとうおじさんフレンドと行って来た。

おじさんフレンドと私は最近はすっかり「温泉友達」
誰と一緒に温泉に行くのがいいというと、おじさんフレンド。
同性だと、お風呂の中まで一緒だけれど、おじさんフレンドと一緒だと、お風呂は一人でゆったりと食事は連れがいるということで、とても良いのだ。(向うにとっても)

私が通った大学が染井霊園の裏手にあり、若い頃、東京スイミングクラブの前を通って駒込から帰ろうかなとか、巣鴨から帰ろうかなとよく通っていた思い出がある。
染井霊園についても、4年間中を歩いていたのだから、土地勘は十分。
染井霊園のある染井という地域は、江戸時代、染井吉野という今では一番ポピュラーな桜が作られたことで有名、だから、温泉施設に「Sakura」という名前をつけたのだろう。

それに、この施設は、午後7時から88台の駐車場があること。
今日実際に行って聞いてみたら、東京スイミングクラブの駐車場は昼間は会員専用なのだけれど、午後7時から温泉に来る人が利用できるそうだ。
その他の駐車場は、巣鴨駅の周囲とのことで、結局駅前の西友の地下駐車場に停めたが、千代田区と同じ30分300円であった。(東京スイミングクラブの裏手に自動車を停められそうで、実際に駐車しているところも見つけたが、実際駐車違反となったら、私ではなく、おじさんフレンドに傷がつくので、おじさんフレンドの判断に従った。)

Sakuraは、今年の夏オープンでできてまもなくで、こじんまりとしながらも、とてもきれいな施設であった。
それに、昼間は、駐車場がないせいか、結構空いていた。

湯船は、施設の中に二つ、露天が三つであった。
テレビでは、「東京では珍しい、茶色ではなく、透明なお湯」と言っていたので、期待して行ったが、確かに透明ではあったが、黄色っぽくて、しょっぱい質の温泉であった。
でも、HPを見ると、循環湯で濾過して、また何だらかんだら、色々成分を加えたり、取ったりしているから、温泉の効能はそれ程期待しない方がいいかも知れない。
でも、どのお風呂も皆温かった。
ジャグジーというのか、ものすごく強力なジェット噴射のような泡が出るお風呂でようやく身体が温まった。

結構いいと思ったのは、普通は、ボディソープとリンスインシャンプーくらいしか、備え付けられていないのだが、ここは、ボディソープ、シャンプー、リンス、フェイシャルソープの4つが備わっていること。

お風呂から上がって、菊花賞のテレビを見ながら、男湯の感想をおじさんフレンドに聞いた。
このおじさんフレンドは、「お風呂がぬるかった」「混んでいた」「小さな子供が多くてうるさかった」「湯船の種類が少なかった」と文句が多い人なので、このお風呂もきっと評価は低いだろうなと思っていたのだけれど、今回は、「ぬるかったけれど、子供がいなくて、空いていて良かった」と高評価であった。

後で気づいたのだが、この日帰り温泉施設には、キッズルームがあって、そこに子供を無料で預けられるのだ。
これは、とても良いことかも知れない。
日帰り温泉に子供を連れて来る夫婦は、たいてい、お父さんに子供が押し付けられるのだ、だから、私は被害を蒙ったことはないのだが、おじさんはいつも「のんびりしたかったのに、子供が走り回って、気が気じゃないし、うるさかった」と不平タラタラのことが多い。

また、このお風呂は入場料が1260円なのだが、行く前に「仮眠設備がないと困るな」と思って、電話で聞いたら、「テレビ付の仮眠ベッドがあり、館内着着用が前提で、館内着代+1時間の仮眠で、420円追加、その後1時間延長ごとに100円」と教えてくれた。
私は、お風呂に入った後の仮眠が気持ちよくて、日帰り温泉に行くのだが、今回は、温泉がぬるかったことで、全然眠くならなかった。
眠くならなかったし、巣鴨なら、自動車で家まで15分くらいで戻れるので、私が運転するわけではないし、このまま、家に戻ってから寝てもいいなと思い、結局、仮眠はしなかった。

食べるところは、とてもきれい。
掘りごたつ式のテーブルでゆったりできた。
食べ物は、安いものは安いが、高いものは高い。(変な言い方だが、おむすびが2つで150円は安いけれど、ソース焼きそばが900円近いのは高い)
でも、やはり、高い。

初め、年会費200円出して、会員になると、館内の食事が会員価格になる。
実際に会員になって食事してみたら、一回で200円以上の差がつくので、行くのなら、会員になることを勧める。

きっとこの温泉は、午後7時過ぎの駐車場無料になってから混むのだろう。
昼間から行くのなら、巣鴨駅前のシャトルバス利用がいいと思う。
私とおじさんは、巣鴨の西友まで往復10分程度の距離を歩いたが、この豊島区駒込というところは、巣鴨駅のすぐ近くだけれど、大きな屋敷が多い高級住宅地だし、本郷高校や三菱系のスポーツクラブがあって、緑が多く、歩いても気持ちが良い。
[PR]

by mw17mw | 2005-10-23 23:27 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(4)

わ~い、舌と鼻で初めてもらった賞

d0063149_17123417.jpg朝、携帯に弟から電話があった。
何だと思ったら、木曜日の利き酒会で、私の成績が良かったとのことで、商品が届いている、今、部屋に届けるからとのこと。
で、届いた商品が写真の「日本酒の一升瓶2本」。

結果、店主部門で70点四位とのこと。
信じられない~。
でも、この「味覚優秀賞」は、私が生まれて初めて「舌と鼻」を褒められた賞だし、きっとこれはまぐれで、来年は意識し過ぎて、良い点が取れないと思うので、ここに載せる。


利き酒って、実際にやってみると、楽しくない。
お酒は何も考えないで、気楽に飲むから楽しいのだとつくづく思う。

で、今年は、初参加の去年で要領が少しわかったので、今回はなるべ飲まないで、匂いを嗅いだり、後、考えすぎないで直感で答えを書いた。

去年は終わった後、グテングテンに酔っ払って家に戻ってグーグー眠ってしまったが、今年はそうはならなくて良かったと思っていたところに加え、賞が取れて、何となく嬉しい。
私の舌と蓄膿気味の鼻が「きちんとした形」で初めて褒められた嬉しい経験。

このお酒は、まずは仏壇にお供えして、次は当分の間、お店に飾っておこうっと。

問題は5個
1.三種の日本酒で、甘口、辛口、普通を当てる。

  これは、辛口はすぐわかったけれど、甘口と普通が良くわからなかった。
  え~い、適当に書いてしまった。
  日本酒って、呑むほどに、甘さがわかるのではと思う。

2.京都、岩手、兵庫、新潟、あとどこだっけ、まずこれらのお酒が銘柄がわか
  るように置かれていて、それを飲んだ後、ブラインドのお酒を飲んで、それ
  が最初に飲んだどのお酒か当てる。

  兵庫のお酒ということは、灘のお酒なのかな?
  これは、他に比べ断然甘いのですぐわかった。
  新潟は、お米の匂いが強い感じがして、それで選んだ。
  他は、勘。

3.赤ワイン4銘柄、これも産地ではなかったけれど、2と同じような問題。

  これは、隣にいた全然知らないおじさんと、「ワインはまず色だよね」ということで、
  見本の方と問題の方と、グラスに同じ高さに注ぎ、日にかざして色を比べた。
  そうしたところ、濃い赤ワイン色と、薄めの赤ワイン色の2つずつに分けられたので、
  その2つずつで、味を見ると、酸っぱみの強弱があることがわかり、それをキーに
  して当てた。
  これは、自信有り。

4.純米酒、吟醸酒、普通酒など4か5種類、わかるようにならんでいるものを
  飲んだ後、ブラインドのお酒をあてる。

  これは、実のこというと、よくわかっていない。
  去年の経験で、味がはっきりしているお酒は安いと記憶があった。
  だから、味のはっきりしていて、私が飲み慣れている味が普通酒と、
  選んで行き、後は、高級そうなお酒グループの中では、
  ふわっとお米の匂いがするものが純米酒とか、いい加減に選んだ。

5.麦、黒糖、米、芋、胡麻焼酎が並んでいてそれで味見して、ブラインドを当
  てる。

  焼酎こそ、飲まないで香りで当てるべきと、去年思ったができなかった。
  焼酎は香りも命。
  グラスを振って、においを嗅ぐと、麦と米が匂いが弱くて、黒糖・芋・胡麻は独特の
  臭みのある香りがする。
  まず、麦・米と思われるものを選んだ後、お米の香りはご飯を食べるからわかっている
  筈と、お米の香りがすると思われる方を米とした。
  黒糖・芋・胡麻グループは、まず、やはり、胡麻は、微かに油分を含んでいるはずだから、
  油分の香りを嗅ぎ分けた。
  黒糖と芋は、芋の方が香りが強いので、香りの強弱で決めた。

d0063149_17403427.jpgという具合で、読んでいると、利き酒って、結構楽しくないと思うでしょう?
美味しさや風味の優劣ではなくて、色や香りの差を見極めたり、自分が慣れ親しんだ味や香りを頼りに選べばいいのかなと、考えたのだ。

何か、こう書いていくと、お酒の味がわかっているから、点数が高いのではなくて、自分の今までの経験の中から使えそうなキーワードを頭の中で引っ張り出して、そのキーワードを基準にして、選んだら、点数が良かったということだけ。(そうだ、今年は考えすぎなかったのではなくて、自分の中のお酒を選別する基準がはっきりしていたのだ)

お酒を余り飲まない人でも、私のようにやれば、点数はある程度行くのではと思う。

またやれといわれても、同じ点数出す自信はない。

とりあえず、まぐれの偶然でも「味覚優秀賞」という賞が取れたことが嬉しい。
(どうせなら、一升瓶2本より、記念に表彰状が欲しかった。<笑>)

でも、いつかは、本当に「お酒の味がわかる人、語れる人」になりたい。
(それには、お酒をしょっちゅう飲まなくてはと思うが、その時間と余裕が中々ないのだ)
[PR]

by mw17mw | 2005-10-22 17:41 | 酒屋 | Comments(0)