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ニトリの温度調整掛け布団と掛布団カバー

つまらないことだけれど、もう一つ書かせてください。

先日、ニトリの温度調整掛け布団が、寒くはないのだが、しっくりこないと書いた。

そのときは、布団にカバーをかけないで使っていたのだ。
側生地というのか、布団のうち、綿を包む布はポリエステル100%だったが、どなたかの使用感のコメントに「顎にあたる部分に縫い目がなく、快適」と書いてあったので、そもそも、カバーなしで使い、汚れたら洗濯機で洗うようにデザインされているのかと、カバーなしで使ってみたのだ。
でも、なんだか、しっくりこなくて、体に馴染まなかった。

で、その後ニトリの「掛け布団の手入れ」という小冊子を見たら、「掛け布団を干す場合、カバーをかけたままで干すと、側生地が傷まない」と書いてあって、「やはり、カバーが必要」と納得して買いに行ったのだ。

ニトリに行くと、色々可愛かったり、素敵だったりするカバーがたくさん安く売られていた。
ま、素材からいうと、安いものは、綿100%か、ポリエステルなぞの合成繊維かという感じか?
綿100%の方が肌触りは良いと思うのだけれど、洗濯すると、しわしわになることが確実。
その点、楽なのはポリエステルだよねと思いながらも、え~い、しわはどうにかなると思い、肌触りや汗を吸ってくれることで、綿100%で安めのものを探すことに決めた。

本気で探すと、ニトリのカバーは、表になる面と裏になる面が違う模様が多く、結構、その2つの面の模様に連続性がなかったりで、あまり気に入るものがなかった。
表が大胆な模様で、裏の方が細かい模様とか。
表は白っぽいのに、裏は、緑が濃いとか。
(掛け布団を首のところで折り返したとき、恰好良く見えるようにデザインされているみたいだ)

ま、どうにか、自分の部屋に入れて、違和感のない平凡な綿100%を選んで買ってきた。

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布団を掛布団カバーに押し込んでセットし、いざ、使い始めて気づいたのだが、どうも、自分の体に直にあたる布が綿100%になったら、違和感が消えて、体に馴染み始めて、使い心地が良くなった。
私に布団の違和感を与えていたのはポリエステルの肌触りだったことが判明。
(これでもう一枚の掛け布団カバーは試しにポリエステルを買おうかと思っていたが、綿100%に決定)

私の買ってきた布団カバーは、白っぽくて、横長の模様の入った方を表に使うみたいだったが、そうすると、クロステッチのような細かい模様が私の体に直にあたるのだ。

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何だか、これが落ち着かない。
何でだと考えると、今まで、生まれてからこの方、掛け布団の裏地は、原則、無地が多かったし、カバーをかけても、細かい花模様とかばかりだったのだ。
細かい模様でも花なら平気なのだが、目が覚めたとき、目に入る布団カバーの裏地が無地でも、花模様でもなく、他の細かい模様だと、ぎょっとしてしまう。
(そういえば、ニトリに、表面インディアンのテント模様、裏インディアンの矢の絵がたくさんという掛け布団カバーがあったけれど、イラストとはいえ、武器である矢の絵が自分の体を包むようなものは絶対いやだと思った)

ということで、ニトリさんの提案の反対で、細かい模様を表に来るようにして、大きな模様が体にあたるようにして、使っている、この方が寝心地が良い。

人間って、本当に「慣れ」で暮らしている動物なのだと思った。
自分が安心して使えるものは、やはり、ずっと長く使っているもの?
ま~、これからの子供たちなぞ、今後長くニトリの布団カバーを使って育つのだから、私のような「掛け布団の裏は無地か花柄でなくてはいや」という旧型日本人にはなるまい。(笑)←最近、自分が旧型になりつつあることを自覚できることがたくさん起きる。

(そうそう、今、この記事を書くにあたり、私の温度調整ふとん(2~4)を調べたら、ニトリの通販に載っていなかった。今、品切れなのかも知れない。ニトリで「品切れ」ってあるのだと発見。夏の間に調べて夏の間に買っておいて良かった)

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by mw17mw | 2017-09-06 12:16 | 日常生活 | Comments(0)

浴室用洗剤・食器用洗剤

そうそう、ケイトさんのコメントに刺激されて、色々いじってみたら、画像を回転させて、そのまま、保存することだけ、できるようになった。
後は、ボチボチ研究することにしたい。

<浴室用洗剤>
いつもは、浴室用洗剤が切れそうになると、使い慣れているバスマジックリンの詰め替え用を買っていたのだが、1,2か月前だかに、ドラッグストアで、お試し期間とのことで、ジョンソンのスクラビングバブル「防カビ・除菌プラス バスクリーナー」が安かったので、買ってみたのだ。(リンクしたページの下の方に、使用した方のレビューが載っているので、参考にしてください)

で、いよいよバスマジックリンが切れたので、こちらを使ってみたのだが、浴室の壁(タイルに目地)に吹きかけてちょっと置いてこすったら、黒くなってしまった目地がきれいに白くなったので、びっくり!
お風呂の壁の目地の黒ずんでしまったところの掃除、最近は諦めて熱心ではなかったが、昔は大変だった。
目地にティッシューを貼って、除菌効果のあるハイターなぞを吹きかけて30分くらい、置いたりして、結構苦労していた。
それが、時代が進んだとは言え、こんなに簡単でいいの?と信じられないくらい簡単にきれいになったのだ。

今は湯船に入っていないので、湯船には使っていない。
浴室の壁(タイルと目地)をきれいに洗うということだけしか試していないが、その使い方において、この浴室用洗剤は本当に優秀。(でも、その他のメーカーの浴室用洗剤全部を使ったことがあるというわけではないから、もっと良い洗剤があるかもしれない、一意見として読んでください)

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欠点としては、スプレーの出来が良くないというか、斜めに持ったりすると、出にくいこと。
また、使い方のページでは、吹きかけてから20~30秒置いたらすすぎ流すと書いてあるが、私はお湯をかけながら、目地を布で軽くこすった。

<食器用洗剤>
先日、カンブリア宮殿の花王の回を見たら、花王のキュキュットが、P&G社のJOYを抜いて、日本で一番売れている食器用洗剤になったとのことで、興味津々ながら、1,2か月前、JOYの3回分詰め替え用が安かったので、2本も買ってしまったのだ。
だから、どんなに最短でも、後1本残っているので、使い切るのに3か月はかかると思うので、キュキュットを試すことができなくて残念。(涙)
テレビで言っていたのはキュキュットのほうが洗浄能力が優れている上に泡切れが良いとのこと、そう、JOYを使っていると、泡切れどうにかならないかと思うことも多かったのだ。
でも、あと、数か月我慢して、JOYを使い切ろう。

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by mw17mw | 2017-08-31 12:33 | 日常生活 | Comments(0)

最後の秘境 東京藝大と藝「大」コレクション

きっかけは何だったか忘れたが、去年の暮、色々検索していたら、「最後の秘境 東京藝大」という本と巡り合って、面白そうだし、台東区の図書館にあったので、予約したら、百何番めかであった。
その本が、このお盆の頃にようやくちょうど藝大コレクションに行こうと思っていた私に回ってきて、読んだのだ。

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(でも、この本、今でも人気があるらしく、台東区の図書館で「蔵書9冊で、予約者が81人」、文京区に至っては、「蔵書23冊で予約者が312人」、ま、現在では蔵書の数が増えているから予約してから受け取るまで半年以上かかることはないかも知れないが、すぐ読みたいとなったら、買うしかないかも<もしくはKindle>)

どんな本かというと、藝大の彫刻家の学生と結婚した作者が、奥さんの生態から、藝大生に興味を持ち、音楽美術を問わず色々な藝大生にインタビューしていくという話。

この本に描きだされた藝大生だけが藝大生ではないのだろうが、今まで私が思い込んでいたことが間違いだったり、「へ~、そうなのだ、藝大生」と新たに発見できるところも多く、元々軽く明るく、藝大生に愛情ある目線で書かれている本でもあり、スイスイ読んでいける。

私は、元々芸術系の友達少なく、藝大卒の人は、声楽家を出た女の人と10年くらい前一時期何度か会っていたことがあったくらい。
その子は、藝大って、「就職の世話はしませんから」という大学なのだと聞いていたので、それだけは知っていた。
だから、多分、声楽で食べていくのは無理と判断した彼女は親のコネで、普通の小売業に努める傍ら、ソムリエの資格を取ってソムリエになったのだって。
その女性は、幼女と妖女が彼女の中に同居している頭の良い女性に見えた。

私立の音大に行っていた、行っている友達は0、美大卒業者に一人知り合いがいたくらい。
だから、何となく、藝大は、ピアノや絵がうまいだけでなく、学科ができる人が入れる学校なのだと思い込んでいた。
そうしたら、この本でそのことは簡単に否定されていた。
ま、音楽の方は技術の成績順かも知れないけれど、美術の方は、アート心があるかないか、判断されることが多いらしい。
(私の好きなモダーンズという映画の中で、「アート、それは風のうわさ、アート、それは免疫のようなもの、持っている人と持たない人がいる」というセリフがあったっけ。)

それと、不思議なのだが、この日本において、就職のこととか、将来のことが頭になく、絵を描いていることが好きだ、物を作っていることが好きだという一念で暮している人たちばかりが出てくる。
(藝大に受かるくらいにあると、家族も応援しているとのこと。反対に、藝大に行きたい、芸術で生きて行きたいというお子さんを持つ親御さんは悩むだろうなと思う)

確かにね、「最後の秘境」とは良く言ったもの。
日本は、明治以降、立身出世を目指すような教育方針の下、全員、「立身出世」ができなくても、何かしら、心のどこかに立身しなくてはみたいな影響を受けているものかと思ったら、藝大は、とても大らか。
(でもね、岡倉天心という映画を見たせいか、明治時代だけかも知れないが、東京美術学校というと、派閥の争いがすごいというイメージもあった。
(岡倉天心の映画を見ただけで言うのも何だが、岡倉天心は自分では全く絵を習ったこともなく描けず、英語ができてフェノロサを初めとするお雇い外国人が見た日本の芸術に対する評価を一人だけ深く理解できていたのだ。
ま、本人の美を見る目もあったのだろうが、日本国内で、そんな外国人が見た日本の美なぞを意識していないで、切磋琢磨絵の修業をしていた画家たちには、「理屈ばかり言って」と思われたのかなと想像した。)

それが、この本を読むと、現在の藝大は、本当に、そういう価値観の争いはないみたいだし、競争社会日本と隔絶された秘境というのか、別天地というのか、原始世界と言おうか、我が道をそれぞれが歩む世界のよう。
その本では、そこで、伸び伸び自分の感性を生かして生きている人々が描かれている。(理解できない精神状態の人も2,3人出てきたが、その他の人はごく普通の人と思えた。)

勿論、音楽とか、コンクールに勝ちたい、勝たねばならないと練習している人も多いのだろうけれど、それも突き詰めていくと、自分の技術の最高を極めることがコンクールに勝っていくことに繋がるわけで、決して人と戦うのではなく、自分との闘いなのだ。

何ていうのかな、藝大に入る資格とか、アートに生きる人って、本当に自分が何かを作り出す状態から離れられない人であることが最低基準かも。(川端龍子の衣装に渡る展覧会を見ても、この人は絵を描かずにいられない人なのだと思ったけれど)
それが天才の最低基準で、その中で、世の中に名前が知れ渡る程の人になるのは、一人か二人なのだろう。
自分はそうはならないかもしれない、でも、美術から、物を作ることから離れられない人たちの学校のよう。

本当に軽くて面白くてスイスイ読める本であるし、読んで面白さが半減しては困るので、余り、ネタバレになることを書くのは良そう。(もっと軽く知りたい人とかは、Amazonの本のレビューを読むと良いと思う)

その他、この本では、美術の細かい技術についても触れてくれるので、今回、藝「大」コレクションに行ったら、今までより、どの作品も解説の意味がわかって、身近に感じられた作品も多かった。

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その本のどこかに、美術は、それぞれの作品を並べられるから良いと書いてあったが、本当に、一人ひとりの藝大生が「自分の考える美」を表現した作品が並んでいるわけで、自分の好みで、「好きな作品」は限定されてくるわけだけれど、そうでない作品も、「一人ひとりが考え抜いた美を表わしている」と感じることができる。

藝大生の卒業作品が展示されている他、高村光太郎の学生時代の作品、黒田清輝、杉山寧、小倉遊亀などの作品も展示されている。

何だかな~、誰それ一人だけの展覧会ではなかったせいか、「最後の秘境 東京藝大」を読みかけで行ったせいか、展覧会を見ていて、芸術家の数だけ美があるのだという気分で帰って来た。
また、展覧会を見ていて、世俗的な歌なのだけれど、「世界で一つだけの花」っていう歌の歌詞が頭に浮かび、この歌こそ、藝大美術の歌ではないかなんて考えたりして。(笑)

藝大美術館三階から上野公園方面を見た景色。
壁になっている建物は、藝大の美術学部の校舎だろうか?(右端からは上野公園になると思うのだが)


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9月の8,9,10日は、年に一度の芸大の文化祭「藝祭」とのこと。
高校生の時に行った切り、今年は見に行こうかな?

ネタバレになってしまうけれど、あの「最後の秘境 東京藝大」の本で、一番素敵な登場人物は、学長さんであった、藝祭のときの学長挨拶が素敵であった、今年もあるのかしら?興味津々。(笑)

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by mw17mw | 2017-08-25 12:49 | 日常生活 | Comments(2)

掛け布団を探す-その2(近隣ニトリもチェック)

先日書いた「掛布団を探す その1」に一部私の誤解があったので、追加して書きます。

そういえば、私が布団を探したのは、ニトリとAmazonだけではない、敷布団の時だが、コーナン江東店というホームセンターにも行ったし、無印の秋葉原にも寝具を見に行った。
コーナンは、ネットのどこかに「アイリスオーヤマの寝具は、ホームセンターに実物がある」と書いてあったので、アイリスオーヤマの寝具を見に行ったのだが、全くなかった、残念。
無印も、布団なぞにそんなに力を入れていないように感じ、さっと見ただけで終わった。

---さて、以下、前回の訂正を含む新しい情報です。---

まず、エムール 日本製 洗える 合い掛け布団 シングル 綿100% 防ダニ 抗菌 防臭 『クラッセライト』について、私の読み方が間違っていて、誤解があった。
このAmazonに載っているエムール布団は、厚い掛け布団、合い掛け布団、肌掛け布団につき、レビューがわかれておらず、全て共通のレビューが表示され、一つひとつのレビューにつき、それがどの厚さのどの大きさ(シングルとかWとか)かがわかる番号が表示されていたのだ。
それを知らず、私は全てのレビューを「洗濯機で洗うことのできる合い掛け布団のレビュー」と思い込んで読んでいたのだ。
そのことがわかって、改めてレビューを読み直すと、殆ど、洗濯機洗いが無理な綿1.5kgの掛け布団に関する評価であることがわかった。
それらのレビューをまとめると、「1.5kgの掛け布団でも単独では真冬には寒い。また、1.5kgは洗濯機洗いが無理」とのこと。

あら?それだったら、私が考えていた0.8kgの綿の合い掛け布団は、洗濯機洗いができたとして、真冬には1.5kgよりもっともっと寒いわけだし、エムールの掛け布団は、1.5㎏も0.8㎏も私のニーズに合わないことがわかった。

そうだったのか、ということは、私の選択は、「エムール-日本製だけれど、洗濯機洗い不可」と「ニトリーどこの国製か不明だけれど、洗濯機洗い可能」から選ぶことになるのだ。

私の場合、ニャンコがいて、ニャンコが毛玉を良くそこらへんに吐くので、洗濯機洗いできる方が良いのだ。
エムールの厚い布団は洗濯機洗いができると思ったのは私の勘違いであることがわかり、ぐんと、ニトリの株が上がってしまった。

ニトリの方が、日本製ではないけれど、洗濯機洗いができるし、温かい毛布も持っているので、ニトリのこの布団に決まりそう。(で、この布団は、昨日見に行った浅草・上野・押上・錦糸町店どこでも、扱っていた。)
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そうだ、そういえば、最近我が家の近所に沢山のニトリができているけれど、殆ど足を踏み入れていなかったから様子がわからないこともあり、お盆休みで暇なこともあって、近隣4店のニトリを自転車で見て歩いた。
(しかし、気候が涼しいって、こんなに疲れないもの?昨日は、ニトリの浅草店に寄りがてら、東浅草に仕入れに行った他、自転車で、ニトリ3店を上野→押上→錦糸町と回ったが、全然疲れず、家に帰っても夜まで、眠くなることはなかった。)

浅草は、ニトリデコという小型のお店、布団類は少々あるだけだけれど、シーツやカバーは沢山あって、使えないお店ではないと思った。
また、そこで、布団洗い用の洗濯ネットも見つかったのだけれど、大きさが直径45㎝×縦40㎝だったかで、それだったら、ダイソーで買った毛布洗い用のネットとほぼ同じ大きさと思った。
(また、そのネットには、8kg以上の全自動洗濯機で使用すること(ドラム式不可)と書いてあったが、前回書いたように我が近所のコインランドリーの洗濯機は、全自動の水流式は7kgが最大で、ドラム式なら8kgがあるのだが、どうしたものだろうと悩んでいた。
しかし、「ニトリの「吸湿発熱二枚合せ掛ふとんNウォーム」と「温度調節掛ふとん」使い比べてみました♪」という記事の中に、「温度調節掛けふとんは、7キロの洗濯機なら楽に入りますよ。」(原文通りではないが)と書いてあるのを発見。これで、自己責任で7kgの全自動型の洗濯機で洗おうという気になった。)


近隣ニトリ3店を回った感想を簡単に書くと、

上野は、細長く結構広い、悪くない。

押上は、広くて、充実。

錦糸町オリナスは、4つの中で一番広く真四角の店舗、ソファまで売っている。

ま、今後は、大きな家具は買う予定もないし、南砂町まで行かなくとも、錦糸町店で足りるかなという感じ?(もっと小さいお店でも足りそう)
(ただ、布団カバーなぞ、お店によって置いてあるものが違うので、見て回る必要があるのかな?例えば、浅草店で、「これ素敵」と思った布団カバーが他のお店では展示されていなかった。南砂町店に行って、多種類を見た方が良いのかな?)

追記:コメントで教えていただいたのだが、通販サイトから、気に入った商品をクリックすると、現在在庫のあるお店の一覧表が出てくるとのこと。実際に試してみたら、布団カバーなぞ、柄や色ごとで、現在在庫のあるお店が検索できて、本当に便利。

また、錦糸町オリナス店では、店頭に、この地図が飾ってあった。


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そうなのだ、ダイソーのHPではお店一覧の横に店舗面積が表示があり、そのお店の規模がわかるのに、今のところ、ニトリの店舗に関するHPにはそれがなくて、どこがどの大きさの店舗かわからないのだ。(ダイソーとかニトリにおいては、どの店舗に買いに行くかを決める時、店舗面積は結構重要な情報)
早く、店舗面積情報をHPに入れてくれないかしらね?

その画像を撮ってきて良く見たら、私が一番良く行っていた南砂町店は、2500坪で、都内最大型店舗なのがわかった。
他、錦糸町オリナスが800坪、押上が700坪、上野が300坪、浅草に至っては、ニトリデコというお店なのでニトリとは別扱いらしく、地図に載っていなかった。(笑)

また、錦糸町オリナス店の店頭には、「これだけをみつけるほん」という無料リーフレットが並んでいたので、「掛け布団」「羽毛布団」「掛け布団の手入れ」をいただいてきた。
わ、今まで、売り場に売り子さんは殆どいないわ、商品に対する情報は最低限だわで、サービスは余り良くないなと思っていたのだが、このリーフレットで、ちょっと見直した、ただ、どうして、オリナス店以外で見なかったのだろうと思う。

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家に帰って読んでみると、役に立つことも載っているが、痒いところに手が届くまでではない内容だったけれど、後ろに、お客様相談室の電話番号が載っていたので、そこで、わからないことを聞けば良いのだと納得。
(Googleで「ニトリ」で検索すると、公式通販のニトリネットのページが最初に出てくるのだが、そこにお客様相談室の情報はざっと見たところがなく、そのページの右上にある「ニトリ 企業サイト」に飛ぶと、その右上に「お客様相談室 よくある質問」が出てくるように見える。)

で、10時になって、お客様相談室に電話して、後、2,3質問を聞こうと思って、電話したのだが、混んでいるので、繋げませんになってしまった、残念。
(だったら、メールで質問しようかと思ったのだが、購入前相談のようなフォームがなくてできないみたい。ニトリ、顧客サービスが悪いわけではないけれど、世間水準に追い付いていないみたい)

追記:お昼過ぎにサービスセンターに電話が通じ、私の質問に答えてくれた。「洗濯機は、ドラム式でも全自動型でも、ネットに入れれば、どちらでも大丈夫です」「乾燥機は、側布が固くなってしまうので、使わないでください」「生産地は中国です」とのこと。

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by mw17mw | 2017-08-12 10:30 | 日常生活 | Comments(4)

掛布団を探す その1

今まで、お店にいるときは、扇風機だけで頑張ってきたが、それだと、殆ど何もやる気が起きず、一日中ぼーとして終わっていたことに、昨日気づき、今日から、お店にいる間はエアコンを入れることにした。

---本題です---

先々週、掛布団を見に多慶屋の寝具売り場に行ったら、先週の土、日、多慶屋が家具のセールを五反田のTOCで開くとのこと、また、その時、いつもより、羽毛の掛布団が安いと聞いたので、行こうかなと思い出した。

私は現在、20年以上使っていた寝具を買い替えようと思っていた。(今までの寝具は、掛布団が羽毛で、敷布団が羊毛、大阪に転勤した時、会社の取引先の寝具会社から購入したのだ。)

で、新しい敷布団の方は、色々な方のご協力・情報を得て、7月に購入するものを決めたのだ。
(でも、それは本当に割安の価格になったのだが、納入が10月下旬というもので、まだ、届いていない)

実際に探してみて、どちらかというと、敷布団の方が健康を保持するのに重要度が高いので、敷布団の方が色々新しい技術が開発されていて、種類が多く、選ぶのが大変だったと思った。
その点、掛布団は、温かければいいという感じ?

掛け布団は、今、暑いので急ぐことはないけれど、例えば、羽毛布団が良いのなら、夏場の方が安いだろうし、例えば、多慶屋の家具のバーゲンが年に一度だったら、今のうちに買ったほうがいいかなと思ったのだ。

ということで、掛布団もこの際、研究して、今買ったほうが良いのなら、買ってしまおうかなと少しずつ情報を集めるように動くようになった。

私としては、4年くらい前に買った二枚重ねの多分マイクロファイバー製の毛布がとても温かくて、気に入っているので、それが使える寝具が希望。(今年の冬までは、20年でへたれた羽毛布団と一緒に使っていた)
が、十分に新しい羽毛布団には、毛布は不要なのだって。

そして、皆、どんな掛け布団を使っているのだろう?
最近知り合った若いお友達は、真綿派とのこと、真綿はいいなとは思うけれど、今現在、家の周りの布団屋さんは皆廃業してしまった状態だし、打ち直しとか、母の専門分野で私にはわからない世界。

多慶屋に布団を見に行ったら、掛け布団はほぼ羽毛だったけれど、羽毛は高くて、10万、15万は当たり前。
安いものは、臭いとのことを習って来た。(グースとダックなら、グースの方が高くて上等。また、グースの中でも国によってランクがあるらしいと学んだ)

でもね~、今の時代の掛け布団の主流は、真綿でも、高価すぎる羽毛布団ではないような気がした。

私が掛け布団に興味を示さなかった20年以上の期間で、マイクロファイバー毛布が出てきたように、何か新しいものが発明されているような気がした。

そういう今の主流の寝具を探すとしたら、そうだ、ニトリに行ってみようという気になった。

それも、最近、近隣の商業施設の中にテナントとして、ポコポコできているニトリではなく、どうせなら、丸ごと一棟ニトリという大型店舗である南砂町店まで行くことにした。

それで、多慶屋の五反田TOCのセールに行く前に、秋葉原まで自転車で行き、駐輪、まず、バスで南砂町のニトリまで行って安い掛け布団をチェックしてから、時間があったら、五反田に行くことにした。

で、ニトリに行ったら、確かに安い化学的な綿を使った掛布団が色々あった。
その綿の作り方の違いや混ぜるものの違いにより、5種類あったが、全部シングルサイズで1万円以内。
何て安いの!と感激。
掛け布団とは言え、クルクルに巻いてコンパクトにビニール袋に収められているので、一人で持って帰れる大きさになっているところも良かった。
自由にじっくり五種類の布団を見た後、サービスカウンターでわからないことを質問してきた。
「掛布団、洗濯可能と書いてありましたが、どのくらいの大きさの洗濯機が必要ですか?」と聞いたら、「7kgとか10kg程度ですね」とのこと。
また、「これらの掛け布団は、乾すことは必要ですか?」と聞くと、「必ず乾した方が良いとか、乾さなくても大丈夫ということはお店からは申し上げられません。ご自分で使ってみて、快適な使い方を考えてください」とのこと。
また、最近、大型店ではないニトリさんが近所にできているけれど、そういうお店でも、掛け布団は扱っているのかと聞いたら、「扱っておりますが、種類が揃っているかどうかは、そのお店の大きさによります。全て揃っているのは大型店舗とネットの通販です」とのことであった。

ということで、ニトリは、掛け布団の選び方に書いてあるが、眠る環境の暖かさを6段階に分け、それに対応した綿の布団を提供するという発想。
それを見ると、、単独で使った場合、やはり、一番暖かいのは羽毛布団であることは決定。
やはり、ポリエステルなぞの綿は、単独では、真冬の寒さに太刀打ちできない感じ?

ほぼ1万円以下のニトリの掛け布団5種類をじっくり見比べた後、2種類を候補に決め、秋葉原に戻り、時間があったので、五反田のTOCまで行くことは行ったが、1万円の布団の値札に目が馴れてしまうと、10万円以上の羽毛布団を見ようともしない私がいた。(笑)

そうそう、ニャンコがいるし、あいつに汚される可能性が大だし、ニャンコがいる間は、1万円以下の布団で暮らした方が無難。
あいつに万が一汚された場合、安い化学的な綿の布団は洗濯も可能だし、使えなくなるほど汚されたとしてもすごく勿体ないという程でもない。
また、2,3年でへたれても、その値段なら、諦められると、TOCへの往復の間に気持ちが整理されてしまった。(笑)

で、家に帰って、今度は、ネットで、ニトリの敷布団情報を色々見ていたら、「そうだ、Amazonという手もあった」ことに気づき、Amazonで掛け布団を検索したら、こちらはこちらで、ビッグスターがいた。

こちらの方が、綿が何g入っているかとか書いてあるし、カスタマーレビューが200件近く載っている。
値段も4500円で、しかも、評価が4.5と魅力的。
そう、こちらに「日本製」とはっきり書いてあると、「ニトリは産地を明記していない」ことに気づいてしまったりして。
レビューなぞをまとめると、綿が80gの合いがけ布団では真冬は寒いらしいが、私は、二枚重ねのマイクロファイバー毛布を持っているから、それが役に立つだろうし、4500円なら、いざ、使い始めたら気に入らなかったという事態になっても、「この値段なら仕方なし」と思える。

ということで、多分、この布団を買うことになりそうなのだが、一つ気になっているところは、「洗濯機8リットル以上のもので洗濯可」と書いてあること。
(補足:と書いたが、洗濯可能は、合い掛けと肌掛けだけのよう。一番厚い布団は洗濯機での洗濯は不可能らしい)
私の洗濯機は、5.5kgの容量なので洗えないとし、家の近所にコインランドリーがずいぶんできているので見に行ったら、普通の水流式の洗濯機だと、7kgのものしかないのだ。
8kgの容量の洗濯機は、一軒だけ、8kgのドラム式があった。

そういえば、エムールの布団は、一緒にカバーとか、洗濯ネット付きで売られていて、私は、洗濯ネット付きを買おうと思っていたのだが、その洗濯ネットに「ドラム式には使わないでください」と書いてあったのだ。

だったら、ドラム式で、合いかけ布団を洗えるようなネットは売っているの?と今、検索したけれど、今のところ見つかっていない。

そんなに洗うことはないだろうけれど、いざ、洗おうと思ったら、できなかったでは困る。
(また、新しい敷布団も実は洗濯可能なタイプなので、洗濯ネットが必要なのだ)

今は、7kgの水流式洗濯機で無理矢理洗おうか、ドラム式の大きな洗濯ネットを探そうか、どちらにしようか迷っている。

あ、そうそう、洗濯機で洗濯は可能かも知れないけれど、乾燥機はどうなのかな?使えるのかな?

それが片付いたら、注文しようと思う。(補足:と書いたが、私の調べ方に誤解も多く、「掛け布団を探す その2」に続きます)


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by mw17mw | 2017-08-09 17:11 | 日常生活 | Comments(2)

また、ツモリチサトのバッグが

連休中に、歯の詰め物が取れた気がして、昨日、歯医者に行ったのだ。
待合室で、サライを見ていて、もっと読みたいなと思った時、呼ばれて、診療に。
でもね、結果的に、「別に何も取れていない」ということになり、通えないので、そのサライを続けて読むことができなくなった。
その待合室のサライは、殆ど誰も読んでいなかったようで、新しい印刷の匂い、紙の手触り、しかも、内容に興味が湧いて、欲しくなったのだ。

で、今日、本屋さんに行ったのだが、この時になって、御徒町界隈に本屋がないことに気づく。
近所の本屋というと、今は、アキバのヨドバシの中か、浅草だったら、ROXの中、上野だったら、上野駅アトレの中の本屋になってしまうのだ。
ま、近隣にあるだけいいか。

で、浅草のROXの中のLivroに行ったのだが、そうなのだ、リブロは、大きな本屋さんだから、雑誌の付録を 手が届かないような上の方に展示していて、お願いすれば、おろしてくれて、じっくり触らせてくれるのだ。
そうしたら、そういう付録付き雑誌の中で、ツモリチサトの文字が書いてある雑誌があった。(それが今度は、GLOWではなく、「大人のおしゃれ手帖」という本、でも両方とも出版社は、宝島社)
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前回は、中身を見ずに、ツモリチサトの名前だけで買って失敗したので、今回は、飾ってある付録のバッグをおろしてもらって、じっくり見てみて検討した。
何といっても、この付録がついても900円という安さ。
また、前回のように奇をてらっていない地味な感じが良い。(本当はネイビーブルーより黒の方が良かったのだけれど)


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安いだけあって、丈夫そうではないし、安っぽいし、よそ行きには無理だけれど、普段使いのバッグに良さそう。
また、「ボストン」という名前がつくだけあって、結構容量が大きくて、今までのツモリチサトさんのポシェットが丸ごと入って、しかもまだ余裕があるのだ、これで、ハンカチなどが入る。
だから、今までの紐を外したポシェットをバッグインバッグにすれば、使い方を考え直さなくても使えそうと買ってしまった。
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当分、使ってみよう。

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by mw17mw | 2017-07-20 22:27 | 日常生活 | Comments(2)

平和な台東区201707

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by mw17mw | 2017-07-07 17:38 | 日常生活 | Comments(0)

2017/05/26のテレビ番組のお勧め

テレビ欄を見ていたら、料理関係の番組が2つ気になったので、ご紹介

2017年5月26日(金) 20時57分~22時00分 中居正広の金曜日のスマイルたちへ TBS系列
家庭料理のカリスマ・小林カツ代が残したレシピ
なぜ今もレシピが売れ続ける?亡くなって3年・・小林カツ代さんが誰にも語らなかった最期の9年・・長男ケンタロウに悲劇・・伝説の肉じゃが

私のコメント「こういう番組は作る方の姿勢一つで良かったり悪かったりするから、一概にお勧めとは言えないが、ま、一応見る価値はあるのではないか?また、小林カツ代さんを知らない女性も多くなったろうから、そういう方にも一度見て知ってほしい」

2017年5月26日(金) 24時12分~24時52分「孤独のグルメ」テレビ東京系列
東京都台東区御徒町のラム肉長葱炒めとスペアリブ
井之頭五郎(松重豊)は、宝石関係の店が軒を連ねる御徒町駅周辺を訪ねていた。デパートの催事に初出店する宝石加工専門店での商談のためだ。初めての試みに右も左も分からない社長・竹内(岡田浩暉)からイベントでの内装を依頼された五郎。打合せで竹内の熱い思いを聞いた五郎は気合が入る。ところが気合を入れた途端、急に腹が減り店を探すと、“羊”の文字が入ったある店名を発見する。一体、どんなメニューがあるのか分からぬまま、直感を信じて店内へ。メニューを開くと「ラム肉」の文字がメニューを占拠していた。

私コメント「このお店は、半年くらい前にできた神田の味坊の支店だと思う。
(と思って、「御徒町 味坊 羊」で検索したら、湯島にも違うタイプの支店ができていたことを発見。神田駅前はぎっしり小さな店舗が詰まっていてこれ以上の店舗拡張の余地がないから台東区に来るのかしらね?)
それは、御徒町の南口山手線の中側の、以前南部百姓家やへぎそばのお店があったビルを曲がってちょっと行った左だと思うのだけれど、もう一つアメ横の線路の外側にも「羊」を売り物にした中華屋さんがあり、そちらかな?という気もするが、ま、十中八九、味坊だろともう。」

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by mw17mw | 2017-05-26 11:33 | 日常生活 | Comments(0)

最近、男性で目に付くことと魚弥太さんのお刺身

最近、二つばかり、男性について思ったことがあった。

<小型犬と若い男性>

まずは、犬の散歩なのだが、昔というかちょっと以前は、小さな可愛い洋服を着せた犬を連れて散歩するのは、中高年以上の男女と若い女性やヤングミセスみたいな人が相場だったのが、最近、結構若めの20代とか30代と思われるこざっぱりとした身なりのお腹がまだ出ていない若い男性が、可愛い洋服を着せて、髪の毛もきれいにトリミングしてある小さな犬を散歩させているのを良く見かけるようになった。
以前は、若い男性が犬を連れている時、たいていは大きくて、力強い犬が殆どだったような気がする。

ま、可愛い子犬を可愛がる層が厚くなったと言えば、それまでだけれど、いそいそとおしゃれさせた犬を散歩させる若い男の人を見ていると、この忙しい世の中、たまの休みに、気が強い人間の女性と気を遣いながらお付き合いするより、自分がコーディネートしてあげた服を着てくれて、静かに自分に寄り添ってくれ、つぶらな瞳で自分を見つめてくれる犬の方が可愛いと思っている風に見えてしまう。(笑)←そういう男の人たちが皆独身であるとは限らず、連れている犬も雌とは限らないのだけれど。

何だか気持ちはわかるような気がする。

<魚屋さんと中高年のサラリーマン>

魚弥太さんを教えていただいてから、週に2,3回夕方になると買いに行っている。

このお店は、一皿とか一切れ500円以内に抑えてあるので、手頃で買いやすいこともあるけれど、やはり、品物が良いことと、おじさんが昔ながらのお魚屋さんで、商売の姿勢が良いのだ。お客が立て込んでいる時は無理だけれど、私の興味を持ったものにこれは今日は品物がいいよとか、食べ方なぞを教えてくれる。(私はお刺身類とあら、鮭の切り身しかまだ買ったことがないのだけれど)
やはり、個人商店で、肉だの魚だのとずっと長く付き合って来た人のお店は楽しい、以前は、鳥越おかず横丁のお肉屋さんの大黒屋さんのような「お肉屋のマイスター」みたいな人とお話しながら、その人が昔ながらの方法で丁寧に保存してカットしたお肉を買うことができて、その私の気持ちは満たされていたのだ。
しかし、大黒屋さんのおじさんが亡くなり、お店も閉められて、そういう人と接することがなくなっていて、今は、実はスーパーに買い物に行っても、つまらなかったことに気づいた。(じっと値段と品質を睨んで、買うかどうか決めるだけ)

それが今年に入って、魚弥太さんを教えていただき、やはり、ご主人が魚屋のマイスターみたいな方なので、私の「プロと思える人から生鮮食品を買いたい」という気持ちが満足するようになった。

私が買いに行っている時、何人かの他のお客さんとバッティングすることも多いのだが、意外なことに、6時半頃行くせいか、会社帰りの背広とかコートに黒いかばんを持ったサラリーマン風の男の人が一人で買いに来るのに良くぶつかるのだ。
う~ん、あの人たちは、何だろう、自分で自分のお刺身を買いにくるのだから、単身赴任の人かしらね?と思っている。
でも、何人かの方を見たけれど、皆、嬉しそうな表情をして、昔ながらの魚屋さんの冷蔵ケースを覗きに来るように見える。
やはり、男の人だって、ちゃんとした魚屋さんの美味しいお刺身が食べたいし、今日はどれにしようかと見繕うのも楽しみなのかも知れない。

ということで、いつも買いに行って、お刺身を見るのだけれど、大抵、買うのは、まぐろのぶつ、でも、これはすぐなくなってしまうのだって。
で、サクを切るのなら、まぐろはあると言われたけれど、高くなってしまうし、私としては、ネバリスターというお芋を擂ってとろろにして、そこにまぐろを淹れたかったから、高いまぐろを入れてまでとは思わなかったのだ。
で、そこで、目に入ったのが、イサキのお刺身、おじさんに「イサキのおさしみもとろろに合うかしらね?」と聞いたら、「どんなお刺身もそれなりに合うでしょう」ということで、イサキのお刺身を買って帰り、わさび醤油に少しつけておいてから、とろろと合わせて、ご飯にかけて食べたけれど、イサキはイサキでとてもとろろに合って美味しかった。
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イサキって、まぐろほど脂はないけれど、それなりに美味しい魚なのだって、発見。
また、マグロに拘らず、他のお刺身も買ってみよう。

他、ぶりのアラは煮ても焼いても美味しいと言われて、4つに切ってもらって、冷凍してある。
解凍して照り焼きにしたり、大根と一緒にあら炊きにして食べたら、美味しかった~。

紹介してくださった方、本当にありがとうございました。
週に一二度、仕事が終わってから、自転車で乗って魚弥太さんに行って、美味しいお刺身やアラを買うのが楽しみになりました。
良い魚屋さんが近所にあると、肉より魚を食べるようになるみたいで嬉しい。

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by mw17mw | 2017-04-27 17:03 | 日常生活 | Comments(0)

4月から、孤独のグルメ Season6

昔の方が面白かったけれど、Season6が始まるみたいですので、お知らせ。

「もうすぐ孤独のグルメSeason6!北海道出張編で予習復習スペシャル」
4月1日(土) 午後1時15分~2時24分 テレビ東京にて
スペシャル動画

4月7日(金) 深夜0時12分スタート

噂によると、主役の松重豊さんは、このシリーズで終わりだそうです。

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by mw17mw | 2017-03-31 08:58 | 日常生活 | Comments(0)