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2017/05/26のテレビ番組のお勧め

テレビ欄を見ていたら、料理関係の番組が2つ気になったので、ご紹介

2017年5月26日(金) 20時57分~22時00分 中居正広の金曜日のスマイルたちへ TBS系列
家庭料理のカリスマ・小林カツ代が残したレシピ
なぜ今もレシピが売れ続ける?亡くなって3年・・小林カツ代さんが誰にも語らなかった最期の9年・・長男ケンタロウに悲劇・・伝説の肉じゃが

私のコメント「こういう番組は作る方の姿勢一つで良かったり悪かったりするから、一概にお勧めとは言えないが、ま、一応見る価値はあるのではないか?また、小林カツ代さんを知らない女性も多くなったろうから、そういう方にも一度見て知ってほしい」

2017年5月26日(金) 24時12分~24時52分「孤独のグルメ」テレビ東京系列
東京都台東区御徒町のラム肉長葱炒めとスペアリブ
井之頭五郎(松重豊)は、宝石関係の店が軒を連ねる御徒町駅周辺を訪ねていた。デパートの催事に初出店する宝石加工専門店での商談のためだ。初めての試みに右も左も分からない社長・竹内(岡田浩暉)からイベントでの内装を依頼された五郎。打合せで竹内の熱い思いを聞いた五郎は気合が入る。ところが気合を入れた途端、急に腹が減り店を探すと、“羊”の文字が入ったある店名を発見する。一体、どんなメニューがあるのか分からぬまま、直感を信じて店内へ。メニューを開くと「ラム肉」の文字がメニューを占拠していた。

私コメント「このお店は、半年くらい前にできた神田の味坊の支店だと思う。
(と思って、「御徒町 味坊 羊」で検索したら、湯島にも違うタイプの支店ができていたことを発見。神田駅前はぎっしり小さな店舗が詰まっていてこれ以上の店舗拡張の余地がないから台東区に来るのかしらね?)
それは、御徒町の南口山手線の中側の、以前南部百姓家やへぎそばのお店があったビルを曲がってちょっと行った左だと思うのだけれど、もう一つアメ横の線路の外側にも「羊」を売り物にした中華屋さんがあり、そちらかな?という気もするが、ま、十中八九、味坊だろともう。」

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by mw17mw | 2017-05-26 11:33 | 日常生活 | Comments(0)

最近、男性で目に付くことと魚弥太さんのお刺身

最近、二つばかり、男性について思ったことがあった。

<小型犬と若い男性>

まずは、犬の散歩なのだが、昔というかちょっと以前は、小さな可愛い洋服を着せた犬を連れて散歩するのは、中高年以上の男女と若い女性やヤングミセスみたいな人が相場だったのが、最近、結構若めの20代とか30代と思われるこざっぱりとした身なりのお腹がまだ出ていない若い男性が、可愛い洋服を着せて、髪の毛もきれいにトリミングしてある小さな犬を散歩させているのを良く見かけるようになった。
以前は、若い男性が犬を連れている時、たいていは大きくて、力強い犬が殆どだったような気がする。

ま、可愛い子犬を可愛がる層が厚くなったと言えば、それまでだけれど、いそいそとおしゃれさせた犬を散歩させる若い男の人を見ていると、この忙しい世の中、たまの休みに、気が強い人間の女性と気を遣いながらお付き合いするより、自分がコーディネートしてあげた服を着てくれて、静かに自分に寄り添ってくれ、つぶらな瞳で自分を見つめてくれる犬の方が可愛いと思っている風に見えてしまう。(笑)←そういう男の人たちが皆独身であるとは限らず、連れている犬も雌とは限らないのだけれど。

何だか気持ちはわかるような気がする。

<魚屋さんと中高年のサラリーマン>

魚弥太さんを教えていただいてから、週に2,3回夕方になると買いに行っている。

このお店は、一皿とか一切れ500円以内に抑えてあるので、手頃で買いやすいこともあるけれど、やはり、品物が良いことと、おじさんが昔ながらのお魚屋さんで、商売の姿勢が良いのだ。お客が立て込んでいる時は無理だけれど、私の興味を持ったものにこれは今日は品物がいいよとか、食べ方なぞを教えてくれる。(私はお刺身類とあら、鮭の切り身しかまだ買ったことがないのだけれど)
やはり、個人商店で、肉だの魚だのとずっと長く付き合って来た人のお店は楽しい、以前は、鳥越おかず横丁のお肉屋さんの大黒屋さんのような「お肉屋のマイスター」みたいな人とお話しながら、その人が昔ながらの方法で丁寧に保存してカットしたお肉を買うことができて、その私の気持ちは満たされていたのだ。
しかし、大黒屋さんのおじさんが亡くなり、お店も閉められて、そういう人と接することがなくなっていて、今は、実はスーパーに買い物に行っても、つまらなかったことに気づいた。(じっと値段と品質を睨んで、買うかどうか決めるだけ)

それが今年に入って、魚弥太さんを教えていただき、やはり、ご主人が魚屋のマイスターみたいな方なので、私の「プロと思える人から生鮮食品を買いたい」という気持ちが満足するようになった。

私が買いに行っている時、何人かの他のお客さんとバッティングすることも多いのだが、意外なことに、6時半頃行くせいか、会社帰りの背広とかコートに黒いかばんを持ったサラリーマン風の男の人が一人で買いに来るのに良くぶつかるのだ。
う~ん、あの人たちは、何だろう、自分で自分のお刺身を買いにくるのだから、単身赴任の人かしらね?と思っている。
でも、何人かの方を見たけれど、皆、嬉しそうな表情をして、昔ながらの魚屋さんの冷蔵ケースを覗きに来るように見える。
やはり、男の人だって、ちゃんとした魚屋さんの美味しいお刺身が食べたいし、今日はどれにしようかと見繕うのも楽しみなのかも知れない。

ということで、いつも買いに行って、お刺身を見るのだけれど、大抵、買うのは、まぐろのぶつ、でも、これはすぐなくなってしまうのだって。
で、サクを切るのなら、まぐろはあると言われたけれど、高くなってしまうし、私としては、ネバリスターというお芋を擂ってとろろにして、そこにまぐろを淹れたかったから、高いまぐろを入れてまでとは思わなかったのだ。
で、そこで、目に入ったのが、イサキのお刺身、おじさんに「イサキのおさしみもとろろに合うかしらね?」と聞いたら、「どんなお刺身もそれなりに合うでしょう」ということで、イサキのお刺身を買って帰り、わさび醤油に少しつけておいてから、とろろと合わせて、ご飯にかけて食べたけれど、イサキはイサキでとてもとろろに合って美味しかった。
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イサキって、まぐろほど脂はないけれど、それなりに美味しい魚なのだって、発見。
また、マグロに拘らず、他のお刺身も買ってみよう。

他、ぶりのアラは煮ても焼いても美味しいと言われて、4つに切ってもらって、冷凍してある。
解凍して照り焼きにしたり、大根と一緒にあら炊きにして食べたら、美味しかった~。

紹介してくださった方、本当にありがとうございました。
週に一二度、仕事が終わってから、自転車で乗って魚弥太さんに行って、美味しいお刺身やアラを買うのが楽しみになりました。
良い魚屋さんが近所にあると、肉より魚を食べるようになるみたいで嬉しい。

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by mw17mw | 2017-04-27 17:03 | 日常生活 | Comments(0)

4月から、孤独のグルメ Season6

昔の方が面白かったけれど、Season6が始まるみたいですので、お知らせ。

「もうすぐ孤独のグルメSeason6!北海道出張編で予習復習スペシャル」
4月1日(土) 午後1時15分~2時24分 テレビ東京にて
スペシャル動画

4月7日(金) 深夜0時12分スタート

噂によると、主役の松重豊さんは、このシリーズで終わりだそうです。

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by mw17mw | 2017-03-31 08:58 | 日常生活 | Comments(0)

「下剋上受験」を読む

テレビドラマが面白そうだったので、原作である「下剋上受験」を図書館で借りて読んだのだけれど、私は中学受験もしたことがないし、子供もいないので、細かい問題の解き方に関する描写などに興味が湧かずに、一気には読めなかったけれど、三週間くらいかかって少しずつ読み、昨日完読。
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テレビのドラマだと、一人娘に中学受験をさせるために、お父さんは仕事もやめてしまうというストーリーだったが、この原作の中では、そのようなことは全く出てこない。
(でも、ネットで、実話でも仕事をやめたと出てくるから、本当に仕事を辞めて1年半、娘と一緒に勉強したみたい、ま、でも、それは子供が一人だけという環境だから、無理が大きいとしても、できたわけだけれど)
本の中に溢れているのは、本当に娘が可愛くて可愛くて、今後大人になっても、楽しい生活ができるように、お父さんができるだけのことをしてあげたい、レールに乗せてあげたいという愛情。

こういう話を読むと思い出すのは、ビートたけしのお母さん、結婚した相手が無学でお人好しで、その人のせいで、ひと財産失ってしまったのことで、その後ずっと貧乏だったらしい。
その人との間にできた子供について、お母さんが、子どもの将来を考えて、良い大学に入れるよう、厳しく勉強をさせたというのは有名な話。
何でも、お金や財産は人に盗まれる可能性はあるけれど、身につけた知識は誰にも盗まれないと言ったとか、親から子供への貧困の連鎖を断ち切るには、一生懸命勉強させて、良い大学を出なくてはいけないという信念で、全員勉強させられたとのこと。

昔から、ビートたけしのお母さんってすごいと思ったけれど、その人に負けずに、下剋上のお父さんもすごい。

どう考えても、子どもへの親の貧困の連鎖をなくすには、まずは学校の勉強についていけること、できたら、それ以上良い学校を目指せる学力を備えることは正しい。(少なくとも、何か資格を取るところまでの勉強は必要)
(話は飛ぶが、だから、生活保護世帯の子どもに大学生が勉強を教えることを支援する地方公共団体があると聞いたことがあるけれど、正しいと思う)

話はもとに戻って、この下剋上受験のお父さんも、中卒なのだけれど、別に自分の生活や生き方に不満はない。(実はおじいさんもお母さんも中卒)
ただ、娘の将来を考えると、今のままでは、自分と同じになってしまう。
自分と違う、人に尊敬され、人のためになる仕事をする人間になってほしい、それが娘の幸せであると思うけれど、娘が相当大きくなって自分の頭でそうしたいと思っても、その時には手遅れ、途中からそちらに乗り換えるのは不可能なのだ。
人のための仕事をする人間になるには、子供の時から、遅くとも、中学受験に対応することが必要と、お父さんは考えた。

うん、そうして、そのお父さんは、子供に「勉強しろ、勉強しろ」とお尻だけを叩く人にはならずに、全ての受験勉強を娘と一緒に解くことにするのだ、お父さんがまず理解して、子供に教えていくことに決め、それを実行した。

だから、この本を読んでいて、胸に深く刺さるような、お父さんの娘への愛を感じる言葉が沢山出てくる。
少なくとも、このお父さんは、娘が乗り越えなくてはいけない壁の高さを娘と一緒に味わい、途方に暮れ、どうするか、作戦を練るお父さんだったのだ。

結局、目標にしていた桜陰は落ちてしまうのだが、とても、良いラストで終わっている。(他は、ネタ割れになるから、書かない)

ま、でも、私も都立高校出身で、そんなに私立の中学受験が必要とも思っていない。(時代が古かったせいもあるけれど)
というか、本人の意思かどうかは別として、学者になるとか、官僚になる、医者になるなどの目的があるのなら、小さい時から切磋琢磨して、桜陰でも、東大でも、最高の環境を目指すべきだと思う。
でも、それがなくて、何が何でも御三家に入って東大を目指すだけが人生ではないとも思う。

この本では、たまたまお父さん・お母さんが中卒だということで、「中学受験」をキーワードに、親が与えられる愛情を受験勉強という形で娘に与えることができたという本なのだろう。

親が子供に与えられるもの、それは学力や勉強方法もあるだろうけれど、身体の機能の開発とか、芸術的にきれないもの、本物を見せていく、美術に触れていく環境を与えるとか、色々あると思う。
親が全てを与えることはできないのだけれど、意識して、子供の時代に教えられること・能力を伸ばしてあげられることは多いと思う。

うん、でも、人生は難しく、そういう風に幼いときから手をかけられ、お金をかけて育てた子が全て順調かというと、そんなこともないと聞くけれど、それは次の段階に置くとして、娘と同じ目線で受験に向かったところ、こういうお父さん良いな~、真似はできないけれど、参考になると思う、結婚もせず、子供を持ったことのない私が何かを言うのは不遜だけれど。

だから、ごめん、猫の話をすると、推定5歳の時に、私が拾って来た、それまでずっと野良で暮らしていたうちの猫なぞ、実際、家で飼われた経験がないので、きっと、食べたり、危険から逃げているので精いっぱいの生活をしていたみたい。(餌は猫おばさんが毎日配ってくれていたみたいだけれど、大きな猫に取られたりもしていたみたい。また、特別にうちのニャンちゃんに餌をあげてくれる方もいたらしい)
現在、家猫になって早3年の8歳、現在、おもちゃを見ても興味が湧かない、長い棒の先に糸でぶら下げられたねずみのおもちゃを買って来てそれを振って遊ばせようとするのに、それがおもちゃと思わず、自分をいじめる道具に見えるのか、隠れてしまい、遊ばないのだ。(長い棒で巣の中を突っつかれた思い出しかないのかな?)

行動範囲も狭くて、座卓ですら、上に上がらないので、キャットタワー買っても無駄だなと思うし、猫は袋の中に入るのが好きと良く言うけれど、袋を置いておいても全く興味を示さない。(興味を示すのは、卓球のボールくらい)

何て言うのかな~、小さい時、色々なところを歩き回る経験をしたり、おもちゃを与えられ、人間と遊ぶ環境に育たなかったので、大人になってから、そういうおもちゃを見ても自分とは無関係と思うみたい、どうしてよいかわからないみたい。
何だかな~、うちのにゃんこを見ていると、幼児教育の重要性を感じてしまう。

また、私はまだ全然読んでいないけれど、この本の作者である桜井信一さんのブログをご紹介、「勉強は、人を、家族をここまで変える」

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by mw17mw | 2017-02-23 21:44 | 日常生活 | Comments(6)

卓球の平野美宇選手のドキュメンタリー番組

今日は、書き損なってしまい、お料理のお話はお休み。
何も書かないのも何なので、平野美宇選手の番組のご紹介。

卓球を少しかじったけれど、知識的にも技術的にも初心者を出られない私、だから、「好きな選手」を選ぶとき、技術より、その人の卓球に対する姿勢で選ぶみたい。
で、女子選手だと、石川佳純選手とか平野美宇選手が好き。
平野美宇なぞ、本当に、「おっとりして、普通の女の子に見える女子がニコニコしながら頑張っている」ところが伊藤美誠選手に比べて気に入っていた。

しかし、2015年9月だったかな、日本の選手の国際ランキングで4番目だったので、3人までが出場できるリオオリンピックに落選したことが確定し、リオ五輪に、控えで参加したことから、勝気に火がついて、昨年後半から今年の1月の全日本の優勝までになったのだ。

で、その頑張りは、ウェイトトレーニングを週三回初めて下半身を鍛えることから始まり、今年の秋だったか、中国の超級リーグに1か月半武者修行をしてきたとのこと。
(その武者修行なのだが、今の時代、通訳とかコーチなど大人が5人ついていったとのこと、何だかね、お金かかっているわよね)
そうか、その上NHKもついて行って、その様子をフィルムに収めて来たみたい。

ま~、とにもかくにも、平野美宇選手、中国で揉まれて来ただけあって、とにかく、打つ球が速いこと、また、速い球に対して臆せず打ち返せる。
日本人の女子であそこまでスピーディな卓球ができるのは、彼女が初めてかも。

しかし、彼女を応援していたとは言え、まさか、こんなに早く、こんなに強くなるとは思わなかった。
今まで本当におっとりした感じだったし、親にも「卓球に強くなることより、例えば、周囲に可愛がってもらえる人間になることが大切」と言われながら育った子なのに、余程、リオのことが悔しかったのだろう、見かけは変わっていないが、卓球に対する姿勢が代わったし、親離れして、自分の考えで進むようになったみたい。

今回、中国武者修行の成果で、女王石川佳純選手に勝ったわけだけれど、このまま、平野美宇選手の時代が続くかどうかはわからない。
石川佳純選手だって、伊藤美誠選手だって、今の平野美宇選手の技術を凌駕して勝たなければいけない宿命にある、ということは、彼女たちは次の戦いまでにどうにかレベルアップしているかも知れない。
平野美宇選手も、今年は、7、8回中国で修業するとのこと、すごい戦いだ。

ということで、平野美宇選手のドキュメンタリーがあるらしいので、ご紹介です。
ご興味のある方は是非見てください。

アスリートの魂「卓球・平野美宇選手」
2017年2月10日(金) 24時00分~24時45分 NHKBS1
2017年2月12日(日) 24時10分~24時55分 NHK総合1・東京
史上最年少の16歳で卓球の全日本選手権を優勝した平野美宇選手。幼い頃から同い年の伊藤美誠選手とともに注目を集めてきましたが、リオデジャネイロオリンピックでは日本代表に落選、補欠として日本代表を支えました。平野選手は世界と戦える卓球を目指して“攻撃的な卓球”へとスタイルを変えています。中国スーパーリーグでの武者修行など、日本のエースを目指す平野選手の日々に密着しました。

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by mw17mw | 2017-02-08 22:55 | 日常生活 | Comments(0)

週末に、馬鹿みたいに笑えるお笑いを

全く、SMAPに興味のなかった私であるが、昨年末のスマスマの最終回の最後2時間を録画したのだが、それを何度か見るうちに、「本当に良いグループだったのだ」と、解散してからファンになってしまった。(笑)
若い頃のビートルズと共通する元気の良い自然で素直な雰囲気と、SMAPの場合は、自分たちで作るわけではないだろうが、オリジナル曲の作詞作曲が良い。

ということで、Youtubeで、昔のSMAPの番組なぞを探して見ているのだが、今日、見つけた「SMAP 出来るまで帰れない チアダンス編」は、本当に笑える。
このコーナーは、SMAPの番組の中で、SMAPが「スケートボーイズ」というグループになって、色々なスポーツを習ってこなす、課題をクリアできるまで、仕事を終えることができないというもの。
何て言うか、偶然、週末である今日、チアリーダー編を見たのだが、自然と笑えて、一週間の疲れとか、つまらなかったことを笑い飛ばせたので、紹介。
SMAPも面白いけれど、教えるチアリーダーの女性たちの動きがすごい。
このシリーズは色々あるみたいだけれど、立て続けに見ると、感激度が薄まる。
チアのコーナーは1分10秒くらいから。


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by mw17mw | 2017-02-03 23:35 | 日常生活 | Comments(0)

みかんの有田剥き

テレビで、みかんの産地である有田でミカン農家の人たちの剥き方である「有田剥き」が紹介された。
(でも、この剥き方は、有田独特のものではなく、生産量二位の愛媛県でも行われている剥き方なのだそうだが、有田の方が素早く自分たちの名前を付けてしまったという事情らしい)

実際にやってみたら、多分、従来の緑色の固いへたのところに指を入れてから皮を剥くやり方より、素早く食べられると思った。
何ていうのだろう、上品さ・優雅さは従来の「ぐるりと皮を剥いて、中のミカンを取り出し、袋についている白いわたわたを丁寧に取ってから、一粒ずつ食べる」方が上。

有田剥きは、優雅さ・上品さはないけれど、4つに割った後、上の方から、オレンジ色の皮をはがしていくと、白いわたわたがオレンジ色の皮の方にくっついて行ってくれて、わたわたを取る手間が省ける気がする。
その時、最後だけ、下からみかんの実を外すと余計わたわたが取れるような気もする。

まずは、4つに割って(別に3つでも5つでも問題なし)
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下の画像は、上の方から、実を内側に持って行っている。
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最後、実のお尻を持ち上げて終わり。
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4つ割りにした後、上の例と反対に、みかんの下の中心部から実を転がすように外しても、白いわたわたは従来の剥き方で剥くときより、相当きれいに取れる。
上からか、下からか、まだ、決めていないのだけれど、この有田剥きは、実用的には合理的でとても良い剥き方だと思った。
(ただね、やはり、この剥き方は、ミカン農家の人たちのやり方と言っていたが、確かに実用的で良いのだが、丁寧な感じはしない。人前で食べるときは気取って従来のやり方かしらね?)
どこかに、「皮が柔らかくて薄いみかんに向いている剥き方」と書いてあった、確かにその通り。
そういうみかんを食べるときには、是非、お試しを。

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by mw17mw | 2017-01-17 15:19 | 日常生活 | Comments(0)

上野~浅草のハクビシン情報

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先日の「アキバでイタチっぽい動物を見た」の記事に、三名の方から「ハクビシン」と教えていただき、ネットで画像を検索し、確かにハクビシンであることを確認したうえ、「ハクビシン 都内」で検索したら、「東京タヌキ探検隊」というページを発見、このページは、タヌキ以外、ハクビシンとアライグマについても情報を集めて分析している。
で、「目撃したら、情報をください」と書いてあったので、私が1月4日に秋葉原界隈でハクビシンらしき動物を見たこと、自分のブログの記事を連絡したのだが、丁寧なお返事をいただいた。

「ちなみに秋葉原昭和通付近から半径500m内に累計でタヌキ1件、ハクビシン1件の目撃情報があります。
さすがに定住しているとは言えない数字です。
半径1km内でもタヌ3キ件、ハクビシン8件、アライグマ1件でごく少数のハクビシンがいるのかも?という感じになります。
1kmを超えると上野公園がありますが、そこにタヌキ、ハクビシンが定住しているのは既にわかっています。
ハクビシンは上野公園・谷中霊園から周辺に分布を広げているらしいことがこれまでの目撃情報からわかっていますが、さすがにビル街では生活しにくいようです。」

とのこと。

また、同時に、浅草橋の野菜スタンドのことで連絡し合うことになった蔵前界隈在住の女性から、DMで、
「我が町会の掲示板に11月から『ハクビシン出没しているから注意』掲示されています。
どうも町会内でかなり出没しているとのことです。
高田馬場にも普通にいるし、けっこう都心にいるんですよ。」と連絡をいただいた。

ちょうどたぬき探検隊の主催者の方とメールをしていたときなので、この情報も伝えたら、

「蔵前の某寺社の近辺では2年前から5件のハクビシン目撃情報が来ています。
周囲は目撃情報がほとんどない地域であるため、少なくとも1頭がここに定住しているらしいことがわかります。
秋葉原で目撃のハクビシンはその個体が遠征していたのかもしれません。
もちろん、上野方面から来た可能性もあります。

また、上野駅〜浅草寺の広い一帯もハクビシンの目撃情報が多い地域です。
ここも緑地がほとんどありませんが、寺院が多いのが特徴でハクビシンは寺院の建物の天井裏にすみついているのではないかと疑われます。(他の場所でも寺社が多いとハクビシンの目撃がある傾向があります。)」

とお返事をいただいた。

その話をまた蔵前在住の方にお伝えしたら、「町会の方の話しでは、町会内で色違いなど複数目撃情報があるとのことです。」
え~、一匹ではないのだ、あ~でも会いたくない。(タヌキは可愛いからちょっとすれ違ってみたい気もする←私がアキバでハクビシンに会えたのは、お正月休みで街が静かだったからだと思う。)

どこから流れてきたのだろう?
確かに、私も蔵前の寺社とか聞いて、我が家の周りには、お寺と小さな墓地が多いからと思ったけれど、実は、寺社の天井裏が住処として向いているとわかった。
緑が少ないとは言え、自然と言えば、上野の山・不忍池があり、隅田川の両側も遊歩道に整備されてはいるところも増えたが、人間が余り行かない地域だし、その上、寺社仏閣・墓地が多いとなれば、私が気づかなかっただけで、実は、結構野生の動物が棲み易い地域なのかも知れない。
タヌキは、昨年だったか、天皇陛下が皇居に棲むタヌキのフンの研究を発表していたし、皇居には野生のタヌキが絶対いるし、タヌキ以外のハクビシンも棲んでいるかもね。(ということで千代田区にも結構いそうである)

ハクビシンに会ったらどうすればよいかも、「東京タヌキ探検隊」にハクビシンに関する情報とどうすれば良いのかのページがあった。


この「東京タヌキ探検隊」では、下記情報を集めているとのこと、もし、情報を持っている方は是非連絡してあげてください。

対象動物:タヌキ、ハクビシン、アライグマ、アナグマ、キツネなど
対象地域:全国
対象情報:目撃情報、ためフン情報、死体情報

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by mw17mw | 2017-01-08 11:05 | 日常生活 | Comments(2)

動物に縁があった年末年始2/2-え、まさかそんな動物がこんなところに...

お正月の2日目、朝早くに浅草寺に行けば、入場制限がないかしらと言ってみた。
というのは、前の年、午後から行ったら、仲見世からでないと浅草寺に入れず、両側の階段は参拝が終わった人たちの出口になっていたので、横から行った私は初詣ができなかったのだ。

で、どうも10時半頃までなら、まだ交通規制はしていないようであった。
家に帰るのに、雷門通りの「ぐるーりめぐりん」の停留所から10時54分のバスに乗ろうと待っていたのだ。
そうしたら、全然来なくて遅れているのかなと思っているうちに、雷門の方を見ると、機動隊の自動車以外にも、救急車というのではなく、気持ち悪くなった人たちを治療するための自動車だろうか、赤十字のマークの付いた大型車も2台見えて、さすが~、準備が良いわいと思っていたのだ。
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でも、突然、機動隊の自動車が動き出して、道をふさいでしまった、思わず時計を見たら10時55分頃?
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な、な、なんと、何の予告もなく、雷門通りは自動車通行止めになってしまい、私の待っているバスは来なくなってしまったのだ、涙。
今までの3つのめぐりんは、日立交通という会社が請け負っていて、こちらは慣れているから、バスが交通規制で迂回することなど、予め停留所に貼り紙をしたりして、周知徹底をしてくれるけれど、昨年から開業した4つめのぐるーりめぐりんは、京成バスが初めて請け負ったからだろうか、不慣れで、そういう交通規制でバスが来なくなるなんて前触れが全然なかったのだ。

ま、文句言っていても仕方がないので、家まで歩いて帰ることにして、国際通りを渡り、浅草通りから一本北側の路地をかっぱ橋道具街の方に歩いて行ったら、右側に、カフェという文字が見え、女の子がガラスを拭いていたのだ。
でも、よく見ると、そこには「ハ虫類」の文字が...。
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(かっぱ橋道具街からすぐのところだから、調理道具が好きで、しかもハ虫類好きな方はどうぞ。)

え~、ハ虫類っていうと、蛇とかトカゲがいるの?と聞くと、その女の子が「はい、後、カメレオンとか、○○とか」とニコニコしながら答えていた。
嫌だ~、私は、両生類ではあるけれど、カエルすら、気持ち悪くて触れないのに、蛇なんかがいるところで、お茶したくないと軽く言うと、「お茶だけでもいいですよ」とのこと。(きっと、触ったり抱いたりしないで、見るだけなら、大丈夫?という意味だと思う)
うわ、見るのも嫌や、くわばら、くわばらとそのお店の前を離れて来た。
名前は「Piccolo zoo」(ピッコロズー)だそう、(ネットで検索したが、まだ、全然情報が出てこない)

<秋葉原でイタチらしき動物に遭遇>
もう一つは昨日。お正月4日目は、ギプスを外すことを優先したので、初詣には行かず。
午後3時頃から買い物に出かけ、ヨドバシAkibaの7Fの本屋がずいぶん小さくなったと聞いたので、それを確認してくるかと御徒町の多慶屋から神田佐久間町の方へと路地を自転車で走っていたのだ。
それで、神田和泉町と神田佐久間町の境の道に出た時、上の方を走る物体が目に入ってきたのだ。
良く見ると、猫のような動物が電線を結構なスピードで綱渡りしているのだ。
え、猫って、高いところは好きだけれど、電線の綱渡りはしないよねと思い、良く見たら、猫にしては尻尾が太すぎるし、足が短すぎるし、横顔というか、鼻先が尖がっていたので、どうも猫ではなさそうであった。
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それが残念ながら、お正月休みのせいか、私以外の人間がその場にいなかったので、この時、周りを見回したが、この動物に気づいたのは私だけであった。
仕方がないので、写真に収めながら、こういう時はどうすればよいのだろう?と考えてみた。
都会で、猫でもネズミでもない動物が電線を渡っているのを見つけたら、交番に届けるべき?
ま、確かに人間に危害を及ぼす心配のある動物だったら、交番に連絡すべきだろうけれど、う~ん、良くわからない、ということで今回は近くに交番もなかったので、何もしなかった。

その動物は二三度あっち行ったりこっちに戻ってきたり、また、ちょっとじっとしているときもあったりしてで、良く見ることができた、私のような動物に詳しくない人間が判断する限り、イタチ?
なんて観察しながら考えていると、その動物は少しして、すたすたと電線を渡って、遠くの方に消えてしまった。

でも、あの動物がずっと秋葉原にいるとは限らないのだが、あれだけ機敏に電線を走る能力があり、下に下りれば、飲食店の多い環境だから、ゴミ箱に残飯は沢山あるはで結構小さな野生動物には住みやすいのではないかと思った。

都会にイタチっぽいものがいるなんて信じられない。
誰かが飼っていたのに逃げられてしまったのかしら?

また、こういう動物を見つけた時に、どうすればよいか、また、この動物は一体何なのか、おわかりになる方いらしたら、教えてください。

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by mw17mw | 2017-01-06 07:25 | 日常生活 | Comments(6)

あけましておめでとうございます2017

あけましておめでとうございます
旧年中は私の拙ブログを読んでいただき、大変有難うございました。
今年も是非よろしくお願いいたします。
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また、今年もお正月の写真は、近所の材木屋さんの力作を借りてしまいました。
しかし、毎年毎年、同じことが続いていてくれるというのは、本当におめでたいと思いました。

さて、私の場合は、12月初旬に転んだ手首の骨挫傷で、ギプスが取れるのが1月4日と決まっていたものですから、今年のお正月は、本当に1月4日に「ギプスを割って(開けて)おめでとう!」になると思って、大晦日に両親のお墓詣りして、一年のお礼を言い、明日から冬眠に入ることも報告して、1月3日まで冬眠していました。

さて、今日、ギプスを電動のこぎりみたいなもので切ってもらったのですが、ギプスをはめて何の効果があるのか余り説明されないまま(もしかしたら、お医者さんは説明したけれど私の耳に残らなかったのかも)だったので、ギプスの効果に半信半疑の私、実際に取ってレントゲンを撮ってみたら、ギプスを使う前のレントゲン写真と比べると、確かに「ほら、新しい骨ができている」と、白い横筋のような骨が出現し写っておりました、あ~ら不思議。
そうして、ギプスをはめる前、右手を下に向けたまま左右に振ると痛かったのに、痛くなくなっていた、本当に治っている。(完全ではないけれどね)

でもね、ギプスは取れたのは嬉しかったのですが、それで終わりではなく、最低でも後2週間、湿布しておきましょうね、時間があったら、リハビリ(患部を温める)もしましょうねということになり、手首に湿布薬を貼られ、また、包帯でぐるぐる巻きになってしまいました。
(包帯で抑えた方が安心感があるでしょう?と)

但し、今回の包帯のぐるぐる巻きは、ギプスより手の自由度は断然大きいし、湿布薬は、お風呂に入る時とか水仕事をするとき、取って良いとのことで、ホッ!
(だって、明日はギプスが外れると思うと、前日から食器を洗うのが嫌になって、溜めてあったし、お風呂もギプスなしの方が楽なので昨日は我慢したのです。)
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でもね、お医者さんや看護婦さんにとって、包帯って、どんなものにも使えて多分最高に便利な道具だと思うのです。
それに毎日触っているから、包帯の扱いに慣れている。
しかし、一年に一回も包帯を使わない私からすると、包帯を外して湿布を取ったり、その反対に湿布薬を貼って包帯を巻くって、すごい面倒!
看護婦さんたちは、「リハビリに来た時に包帯は巻き直してあげるから、汚れた包帯はそのまま持ってきてね」と優しく言ってくださいます。
でも1日に2,3度も、自分で包帯を巻いたり外したりは面倒なので、多慶屋の薬売り場で、手の関節用に成形されている包帯を買って来てしまった。(これは以前紹介した覚えがある)

そうそう、お医者さんに「こういう転んで手をついて骨挫傷になるというのは、骨粗しょう症の疑いがあるから、次回検査しましょう」と言われてしまった。
何だかな~、早くお医者さんと縁を切りたい。

取り留めもありませんが、こんな私ですが、今年もよろしくお付き合いください。

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by mw17mw | 2017-01-04 19:52 | 日常生活 | Comments(2)