カテゴリ:東京以外の遠出・温泉( 64 )

久々の遠出-食べ物関連

袋田の滝からの帰り道、道からちょっと上に、木でできたバルコニーというか、展望台のようなところがあり、おじさんがさっさと階段を登って行ったので、付いて行った。
そうしたら、そこは、無人ではなくて、表で食事ができるお土産物屋さんであった。(客は私たち以外1組だけ)

ちょっと休もうということで、生(なま)地ビールの小を1つだけ頼む。

d0063149_22433088.jpgそこまでは良かったのだが、小ジョッキのビールに、頼みもしないのに、味噌おでんが2つ付いてきた。
「え~、いいですよ」というと、持ってきた女性が「これは、うちのこんにゃく、お味噌も自家製で評判いいのですよ」とのこと。
サービスではなくて、試供品なのだ。
歩いている時に受け取る試供品より、座っているところに運ばれてくる試供品は重みがあるな、なんて考えながら、味噌おでんを口に入れると、熱々で美味しい!

それを食べ終わる頃、またまた、小さなお皿にお味噌を練ったような塊が運ばれてきた。
「これはね、蕗の葉をお味噌で和えたもの、食べてみてくださいね、そこの売店で売っているものだけれど、自家製なんですよ」とのこと。
またまた、試食だ、これも美味しかったけれど、何か、表情や言葉は柔かいけれど、やはり、お土産を買って行って欲しいのだろうなと、感じた。(じんじんと)

それにしても、ここのお店は、自然の葉や花をさりげなく、料理に添えて、中々センスが良い。(周囲が自然で、花や葉が無料というのは羨ましい)

お店の人の「お土産買って行ってね」という静かな熱意をひしひしと感じたので、こんにゃくと練り味噌を買った。
こんにゃくは、賞味期限が5月31日なので、まだ開けていないが、楽しみ。

それにしても、このお土産物屋さん兼食堂のお店には、結構、芸能人が来たときの写真が沢山貼ってあった。
その写真の中で、一番有名な人は、谷村新司。
何でも、お蕎麦で有名なお店だそうだ、「夏になったら、お蕎麦を食べにまた来てくださいね」の言葉に見送られた。

d0063149_22464270.jpgその次に、食べ物を口にしたのは、三太の湯の食堂。
施設全体は、市営だけれど、食堂は、どこかの旅館が運営しているとのことだった。
しかし、その割には、メニューは、「海老フライ定食」「豚カツ定食」みたいなものばかり。
お酒の肴が、枝豆、冷奴(汲み上げ豆腐)、こんにゃくのお刺身、こんにゃくの味噌田楽、イカげその唐揚げ、鳥の唐揚げくがあるくらいで、後は、お蕎麦とうどん類。
こういうおつまみ類で、群を抜いて美味しかったのは、冷奴(汲み上げ豆腐)←写真上の左側の料理。
お豆腐に含まれているお水が美味しくて、ほのかに大豆の味もして、私好み。
このお豆腐は、二人で「美味しい、美味しい」とあっという間に食べてしまった。

この三太の湯は、食堂の隣に売店があって、色々な農産物や加工品を売っている他、玄関横にも、直販センターがあった。
面白かったというか、私の目を引いたのは、この2つ。

下左は、山方農産物加工研究会作「いなかまんじゅう」
原材料が「小麦粉、砂糖、タンサン、卵、牛乳」、何となく、小さい時、山梨のおばあさんが作ってくれた「蒸しパン」に似ているような気がした。
あんこも何も入ってなく、美味しいのだろうか?と思ったので、買わなかった。(笑)

下右の写真は「パンダ豆」という名前のお豆。
白と黒だから、「パンダ豆」らしい。
家に帰ってインターネットで調べたら、元来は、「しゃち豆」という名前らしい。
えんどう豆に近いが、えんどう豆より美味しいとのこと。(これも写真を撮っただけ)

d0063149_237612.jpgさて、行きに、2つのJA、1つの道の駅、苺を販売している農家3軒を見つけたのだが、何せ、帰りが遅くなりそうだったので、殆ど見るのを諦めたのだ。
特に行きたかったのが、大子の道の駅、後ろ髪を引かれる思いだったが、諦めて、その代わり、山方のJAには寄ってもらった。
しかし、山方のJAは思ったより、小さかった。
色々な農家直送の野菜やお土産物が並んでいた。
私の目を引いたのは、この鯛のお菓子。
これも、結構な数が並んでいたけれど、ここらへんの人は、日常的にこのようなおめでたい形のお菓子を食べるのかしら?と思った。(どんなときに食べるお菓子なのだろう?)
「米菓子 こがし菓子」という紙が貼ってあった。
買っても食べきらないと思ったので、これも買わず。
家に帰ってから、「こがし菓子」を調べると、大麦を焦がして作った粉とお砂糖を混ぜて固めたお菓子らしいとわかったが、米菓子は、何だろう?

下右は、唯一私が購入した山芋長さ60cm程度のもの1本300円。
昨年から、浅草橋で新鮮な自然栽培の野菜が安価で手に入るようになり、郊外に出ても、浅草橋で手に入る野菜には目が行かなくなってしまった。
私は高騰しているささげを探したが、どこにも見当たらず。(笑)
山芋は、浅草橋にないし、この前外食が多かった週に、お蕎麦屋さんで、山芋の明石焼き風とか、山芋と海老の湯葉巻き揚げを食べたのだが、両方とも美味しくて、「今度山芋が手に入ったら、家で作ってみたい」と思ったところだったのだ。
長い山芋が安く手に入って嬉しい。

d0063149_23182812.jpgと、このようにして、この前の日曜日は茨城県で一日楽しく動いていた。
家路につくために、常磐道に乗って、直に日が暮れ出した。
途中、ちょっとした渋滞もあり、東京に着いたのが、7時過ぎ。
お昼も遅かったし、それ程お腹が空いていなかったので、夕飯は一緒に食べずに別れたが、おじさんフレンドには、本当は朝ご飯に食べさせようと思って、持って行った「精進風のおいなりさん」があったので、それを夕飯にしてねと持たせた。(美味しかったとのこと、私のおいなりさんは、完成に近づいている)
あ~、楽しかった。
[PR]

by mw17mw | 2006-03-28 23:21 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

久々の遠出-温泉

袋田の滝を出発して、大子温泉に向かったが、結構、迷った。
また、家から首都高速→外環道路→常磐道だけで、2時間近くかかった上、那珂インターから、山上までが30分くらい、山上から袋田の滝も30分くらいかかったと思う。
その上、大子温泉を目指したら、迷ったせいもあるけれど、軽く30分はかかった。
そして、大子温泉は、思ったより大きな温泉街のようだったが、そちらの中心部には入らず、ひたすら、国道118号を進んで、「森林の温泉(もりのゆ)」を目指す。
何故、「森林の温泉」にこだわるかというと、日帰り専門の温泉の方が、日帰りの人のための設備があるような気がしたからだ。
町営とのことだし、きっと広々しているに違いないと想像した。

車を走らせると、「奥久慈」という看板が沢山見えた。
奥久慈と言えば、卵とか鶏肉だと思い出し、お昼は、美味しい鶏肉がいいなと頭に浮かんだ。

しかし、この最近できた日帰り温泉センターは、どうも、中心地より外れたところにあるらしく、中々現れなかった。
道路に、「森林の湯はこちら」という看板が出てきて、曲がって、山の中に入って行った。
山の上に行く感じで走って行くと、大分経って、ようやく辿り着いたのだが、無情にも「3/31まで、工事のため、露天風呂は入れません」との看板が....。
え~、ここまで来て、露天風呂に入れないの~、信じられない~。
無情だ~、出かける前にHPを調べてこない私のミスか?(と思ったけれど、帰ってから、HP見たら、露天風呂は今やっていないと出ていないのだ)
怖いな~、その評判を聞いて、東京からわざわざ行ったというのに、こんなことがあって良いものだろうか?
料金は、通常、土日は大人千円だが、露天風呂がないせいか800円になっていた。
料金の問題ではないのだ。
露天風呂がなかったら、私たちには無価値、お金を出す気がしないと、諦めることにした。
もうとっくにお昼ごはんの時間も過ぎていたが、露天がないのなら、他を探そうということになった。

来る道々、結構、日帰りで温泉に入れる旅館やホテルの看板があったけれど、「露天」の文字はなかったと思う。
森林の湯から山を降りたところのホテルに「日帰り温泉」と書いてあったので、フロントで聞くと、「露天風呂の設備はありません」とのこと。

色々考えたのだが、最初に自動車を降りた「山方という地域」のお寺の近くに2つも「日帰り温泉センター」の看板があったのを思い出し、こうなったら、山方まで戻って、その2つのどちらかに行こうという結論に達した。
もう、おじさんフレンドはずっと運転しているし、この大子から東京まで、通しで帰るのに、3時間以上かかるとしたら、大子で温泉に入らず、30分から1時間は東京に近い山方まで戻って、温泉に入ってゆっくりしてから、東京に向かった方が疲れが少ないはず。
どうせ、露天風呂に入れないのなら、どこでもいいから、なるべく東京に近い方がいいと思った。
ということで、お昼ごはんもお預けで、ひたすら走る。

「お昼ごはんをどこかで食べてから、温泉を探せばいい」という考えは全然浮かばなかった。
お昼ごはんを食べて緩んだらそのままお風呂に入りたいのだ、どんなに美味しいお店がどこかにあろうと、そこに寄ってご飯を食べて、再度自動車に乗って走りたくなかったのだ。
(自動車で5分10分の距離だったら、許せるが)

d0063149_232877.jpgで、大子から山方に30分以上かかって戻り、温泉の看板があったところで、左折した。
温泉の看板は、二つで、「三太の湯」と「金砂の湯
不確かなのだが、看板を見たときに、「ここから3km」とか見えたと思ったのだ。
両方とも初めて聞く名前で、予備知識なし、どちらに行った方がより良い温泉に行けるか全くわからなかったが、何となく、三太の湯に向かってしまった。

三太の湯はこちらという方向に曲がったら、「ここから5km」との文字が....。
まだ、走るの?何で、そんな山奥に温泉作るの?と喰いかかりたくなる私。(笑)
ここまで来たら、戻るわけにも行かないし、本当に素朴な田舎の景色の田舎道をひたすら走る。
山の中に入っていくわけだが、上り道は全くなく、平坦か、下がる道をひたすら走ったら、ようやく着いた。

でも、想像していたより、新しくて、大きくて、きれいな外観で、気に入った。
何でもいいけれど、良くこれだけ国道から離れた草深いところに、このような施設を作ったものだと感心する。
さぞ、建築材料を運んだり、工事労働者が通うだけでも大変だっただろう。

このただ広い、明るい立派な施設は、何となく、ここは町営っぽいと思った。
聞いてみると、「以前は、山方町の町営だったけれど、町村合併で、常陸大宮市になったので、今は市営」とのこと。
全てが広くて全てが新しくて、とても気持ちの良い施設。

食堂に入ったのが2時であった。
遅いお昼を食べた。(この話は明日)
そして、お風呂に行くと、明るい室内風呂と、露天風呂があった。
両方ともただ広いのだが、ガラガラで、心地良かった。
(お風呂の写真が撮れなくて、残念です)

どんな泉質かというと、全く覚えていない。
結局、私は温泉が好きと言っても、単純で、入れるくらいの熱さのたっぷりのお湯があって、露天風呂の設備があって、ジャグジーというのかな、ブクブクのジェット水流みたいなものがあれば、それで満足のようだ。
ジャグジーで身体をほぐして、温めて、表に出て、外気に当たりながら、温泉に使っているのは最高に気分が良い。
確かに、同じ露天風呂とは言え、街中のものより、こういう自然の中の空気が美味しいところの露天は気分も最高と思った。

温泉や滝を求めて国道を走ったり、田舎の風景の道を走っているうちに、「茨城県の北の方は、長野の上田近辺と似ている」と思った。
沢山の温泉があって、自然が残っていて、川がきれいで、国道が整備されていて、「茨城県北地方は、『関東の長野』というキャッチフレーズで売ればいいのに」と思った。
[PR]

by mw17mw | 2006-03-27 23:15 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(5)

久々の遠出-袋田の滝

今日は、久々、遠出をしてきた。
おじさんフレンドの幼い頃からの知り合いが数年前に亡くなり、その墓地にお参りにしたいとのことで、私がお供してきた。
場所は、「茨城県常陸大宮市山方(やまがた)」というところ。

おじさんフレンドの資料によると、「常磐道那珂インターを出て国道118号で25分」走ったところらしい。
それを地図で確認すると、それより30分くらい北上すると、大子温泉があるではないか。
大子温泉の森林の湯という日帰り温泉は、冬になると、お風呂にリンゴを浮かべるということで、知っていた。
以前から行ってみたかったところなのだが、東京から車で3時間くらいかかりそうで、中々行けないでいた。
季節は春だから、リンゴ風呂は無理としても、今回行かなかったら、将来的に行く確率が低いと思ったから、心密かに「お参りが終わったら、大子(だいご)温泉」と決めていた。

那珂インターを降りてからの田園風景も良かったが、そこから30分近く北上した山方という地域は、更にのんびりした風情でとても良かった。
(山方に近くなると、久慈川が見えてきたこともある。久慈川は、本当に水がきれいな汚染されてない川)

1の写真が、山方の高台にあるお寺と桜の木。
最初にこの桜の木を見たので、「今日は桜が沢山見れるかも」と期待したが、桜だけは期待外れだった。
この山方から大子までの常陸大宮市の地域は、本当に桜の木が少ない地域だと思った。

お参りが無事終わって、一路118号を北上。
おじさんフレンドは、大子温泉手前にある袋田の滝に数度行ったことがあるとのことだったが、私が見たことがないので、途中で寄ることにしてくれた。

全く予備知識なしだったのだが、実は、袋田の滝は、日本三大名滝の1つとのこと。
「日本の滝」と言うと、華厳の滝しか知らないし、見たことのない私。(笑)
期待して行ったが、期待が外れなかった。
華厳の滝みたいな複雑なところは全くなく、ストレートな滝だったが、大きくて迫力はあったし、何しろ、人工的に作ったのではなく、自然にこの滝ができたというところが凄い。

また、苦労して歩いて行くのではなく、結構苦労しないで、少し歩くだけでこの滝が見れるところがとても良い。
滝までの道と言うか、滝から流れ出る川沿いに、駐車場付きの土産物屋が沢山あって、そこに車を留めると、1日500円とのこと。
中には、「駐車代無料、但し、とめたことを連絡ください」というところもあったが、これが結構怖い。
駐車代無料の代わりに、「○○円、土産物を買うか、食べていってください」と言われそうなので、500円払う駐車場を選んだ。

そこから、左側が土産物屋、右側が川という道を5分くらい歩くと、袋田の滝の入口に着く。
そこで、300円払って、トンネルのようなところをずっと歩いて行くと、一番奥右側に曲がったところで、突然袋田の滝が真正面から間近に見えた。
このトンネルのおかげで、こんなに楽にこのような素晴らしい滝を見ることができるなんて、300円は安いな~と思えた。

暫し、滝を見て、帰ろうとすると、帰りは、来た道と違うルートが用意されていて、吊り橋を渡って、今度はトンネルの中ではなく、川沿いの道を歩いて土産物屋街に戻るのだ。
その道々振り返って、色々な角度から、袋田の滝を見ることができた。

d0063149_2302988.jpg

[PR]

by mw17mw | 2006-03-26 23:01 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

西川口の日帰り温泉

昨日、日帰り温泉に行ってきたのだが、どうも、私の服装と気温が一致しなくて、夜になったら、お腹が痛くなってしまった。
冷えたみたい。
でも、早めに床に入ってぐっすり眠ったら、治りました。

行ったのは、西川口の「天然温泉 ゆの郷
最近、温泉友達のおじさんフレンドの仕事が忙しくて、日曜日に遠出する元気が残っていないみたいで、都心の温泉センターを色々試してみたが、都心は安いけれど、駐車料金がかかったりして、トータルではそんなに安くないことに気づいたのだ。

だから、茨城県や千葉県は諦めて、ほんのちょっとの遠出で、駐車場無料の温泉施設を探してみた。
西川口の「ゆの郷」は、先日、私のところにごはんを食べにきてくれた若い友人の推薦であった。
インターネットで調べてみると、露天風呂は無いせいだと思うが、入場料が1050円と安くて、しかも駐車場は150台完備、川口なら、東京の隣りだから、近いと、条件が揃ったので、行ってみた。
片道1時間くらいで着いた。

確かに中々設備も良かったし、空いていた点も良かった。
露天風呂は無いけれど、曇りガラス越しに日の光が入って、お風呂場に閉塞感がない点も良かった。
お風呂の種類も結構あったが、一番気に入ったのは、お風呂の中に沢山のバラの花とランの花が浮いているお風呂。(これは期間限定でたまたまのサービスのようだったが)
女性は、皆この花の浮いたお風呂が好きなようで、このお風呂だけは常に数人が入っていた。(全体的には空いていた)
もう香りも残っていないような花なのだが、赤や黄色やピンクの花が沢山浮かんでいるお風呂に浸かるのは、何となく気持ちが良くて、幸せだった。
おばあさんもおばさんも、皆、お姫様気分。(笑)

お風呂を出た後、リラックスルームというリクライニングシートの並んでいる部屋で眠ったのだが、ここは、隣が遊技場というか、ビンゴの会場みたいで、アナウンスの音がうるさかったが、お風呂上りで眠たかったので、「うるさいな~」と思いながらも、適当に眠ることができた。
その部屋の一番奥で休んだのだが、出るときに、他の眠っている人たちを見たら、全員男性であった。(笑)
その後で、男女別の仮眠室の設備があることに気づいたが、もう遅い。(笑)

それにしても、私はお風呂に入ることよりも、お風呂上りに一眠りすることが大好きなのだ。
ここは、ゆっくり眠れた点も気に入った。

この湯の郷の近くに、不二家があったので、お風呂上りに冷たいものをと寄ってみた。
こういう郊外型の不二家に入るのは初めての経験。
不二家専用の駐車場も広々としていて、本当、ここらへんは、土地が安いのだなと思った。
(50台は駐車可能だと思う)
東京じゃ、どんなところだって、こんな広い駐車場付きのファミレスは考えられないと思う。

不二家で、おじさんは、ソフトクリームあんみつ、私は、ストロベリーソフトクリームパフェを食べた。(写真を撮れば良かった)
不二家というと、何となく、生クリームに苺のイメージ。
おじさんのソフトクリームあんみつにも、苺が二粒乗っていた。
私のストロベリーソフトクリームパフェは、容器の下半分にスポンジケーキが入っていて、美味しかった。

つまらない話だが、ジョナサンでパフェ類を頼むと、下半分にコーンフレークのようなものが入っていて、私はあれが嫌い。
あれは、きっと安く上げるために、コーンフレークを入れているのだろうが、美味しくない。
その点、不二家はさすがにお菓子メーカーだけあって、下の方にちぎったスポンジが詰めてある、さすが、センスがあると思った。

d0063149_2371853.jpgさて、帰り道なのだが、写真の荒川にかかっている新荒川大橋を渡った。
川沿いの木々が紅葉していて、きれいだった。
ここまで順調だったのだが、行きは明治通り経由だったので、帰りは、白山通りに出たいと思ったら、道に迷ってしまった。
しかし、道に迷ってどこをどう走ったのか良くわからないが、結果的に、トンネルを抜けたら、赤羽駅前のイトーヨーカ堂のところに出たのだ。
そこまでの景色がものすごく良かった。
後で地図を見たら、赤羽台団地とか桐ヶ丘団地のあたりだと思うのだが、相当自然とか大きな木々が残っていて、ここらへんは、団地が出来る前は、きれいな野山だったのかなと思った。
地図で見ると、「赤羽自然観察公園」というのも近くにあるようだし、もっと気候の良いときに行けば、都内の北側で、自然に触れられるかも知れないと思った。(と、赤羽自然観察公園で探したら、どうも、以前は陸上自衛隊の駐屯地だったところのよう。面白そうだが、駐車場の設備が無いみたいだ)
赤羽って、ゴミゴミしているというイメージであったが、こんなに自然が残っているなんて、意外であった。
そのうち探索したい。
[PR]

by mw17mw | 2005-11-21 23:09 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)