カテゴリ:東京以外の遠出・温泉( 70 )

広島弾丸日帰り旅行 5/9 しゃもじと牡蠣とブラタモリ...。

厳島神社の出口は裏の方で、右の方に行けば、水族館とか清盛神社があるらしい。
フェリー発着所から厳島神社までの街並みが浅草の仲見世みたいな観光地に有りがちな商店街だったけれど、水族館への街並みは昔風で、そちらを見物したいな~と思うけれど、時間的に絶対無理。

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左側に行くと、目の前にまるで清水寺のようなお寺が見えてくるのだが、地図で見ると、豊臣秀吉を祀っている豊国神社(千畳閣)というお寺らしい。(何だか、建立されたときが近いから、その頃の流行りの建て方だったのか?)
そこを通り過ぎると、また、宮島の仲見世みたいな商店街に戻る。
本当に観光地のお土産もの屋さん風のお店、焼き牡蠣やもみじ饅頭・穴子めしのお店が目白押しの中、数軒、今風のこじゃれたお店もできているよう。
こちらもメインストリートから路地が見えるのだけれど、路地に入ると、普通の人々の生活空間が見えるみたいで、ちょっとだけ歩いてみたが、もう相当建て替えが進んでいて古い家が少なくて残念。それでも、昔風の暮らしの匂いがしてきた。

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そういう土産物のお店の中に、木のおしゃもじを売っているお店も多かった。(そうだ、神社では、絵馬だけでなく、木のしゃもじを売っていて、それに願い事を書いて神社に供えてくるみたいだし、おしゃもじ型のお守りもあったような)
そして、商店街の中で、広島Iさんがほらと指をさしてある看板を教えてくださった。(その時、しゃもじのいえと教えてくれたのかも知れないが、良く覚えていない)
その時、私はこれを「しゃくしのいえ」と読んだのだけれど、この看板の下に置いてあるものはしゃもじばかりだった。
宮島では、しゃもじを杓子と書くのかな、そうでないと話が繋がらないとその時は思った。
とにかく、宮島ではしゃもじが沢山飾られているのでびっくり!(そうそう、巨大なしゃもじもあった)


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へ~、たまに広島カープの応援の時、しゃもじを両手に持って打ち合って応援する様子は見たことがあるが、こんな風に飾られているのを見ると、本当にしゃもじというのは、広島において必勝祈願の必須ツールなのだと実感した。
しかし、今の時代、こんなに木のしゃもじが市民権を得て、堂々と飾られているって、意外というのか、私が想像したことのない世界だと思った。
宮島にとって、木のしゃもじというのは、歴史的に離れられない関係かも知れない。
(そうそう、家に帰ってから、昨年10月に放送され、録画しておいたブラタモリの宮島編を見ていたら、厳島神社の宮司さんが、名刺代わりにしゃもじを渡し、しゃもじがどうして応援ツールかということを「ほら、しゃもじは敵をめし取るし、しゃもじを打ち合わせると、「勝つ、勝つ」って音がするでしょう?」と説明していたっけ、本当、全島あげて、木のしゃもじは宮島のアイデンティティという感じ?)

私の暮らしている周囲の環境では、しゃもじは、木製からプラスチック製にすっかり変わってしまい、それに聞いた話では、今や炊飯器を買うとプラスチック製のしゃもじがついてくるとか、また、普通の雑貨屋さんより、100キンにプラスチックのしゃもじが必ずあるしね、木製は殆ど見なくなっている。

家に帰ってから、撮って来た画像を見ながら、「杓子の家」が気になって、「杓子」で検索したら、「しゃくし」と出てきた。
ん?やはりしゃもじとは読まないの?と思い、今度は、「しゃもじ」を変換させたら、「杓文字」という漢字が出てきた。
それを見て、今まで、しゃもじに漢字があるとは知らなかった自分を発見。(笑)

でも、確か、「杓子の家」という看板を見て、広島Iさんは、確か「しゃくし」ではなく「しゃもじ」とおっしゃっていたと思ったので、メールで聞いてみた。
そうしたら、「しゃもじのいえ」と教えてくださった、で、習った通りに「しゃもじのいえ」で検索(変換ではなく)すると、杓子の家が出てきた。
何だかな~、木のしゃもじって、全日本で見たら、地位が下がっていると思うのだけれど、宮島では、まだまだ後ろに熱烈な応援団を引き連れた稼ぎ頭のスターで、郷土を代表するものなのだ。(「杓子の家」を「しゃもじのいえ」と読めるのは、広島県民だけではと思う。)
(お、そうそう、今調べていたら、しゃもじのことを全国的に「宮島」ともいうくらい、木のしゃもじの圧倒的生産は宮島らしい。)

今回、杓子(しゃくし)というのが、ご飯または汁などをすくう台所用具と学んだ、そしてその別名が「しゃもじ」なのだ
(私は、今まで、聖徳太子が手に持っているものが杓だと思っていたのだが、あれは、同じしゃくでも、「笏」と書くそうだ。)
う~ん、例えば、お味噌汁をよそう道具は、「おたま」と言っていて、「杓子」(しゃくし)という言葉は、「猫も杓子も」と「杓子定規」という慣用句に出てくるに過ぎない言葉で、単独では、私の頭の中にはなかったのだ。

おしゃもじの話はここまでとし、次は、焼き牡蠣を食べた話をば。
歩いているうちに、宮島で牡蠣を食べようということになった。
焼き牡蠣のお店は沢山あって、相場を見ながら歩いていたのだが、ただ、焼いて、ポン酢にレモンくらいだと2つ400円、下の画像のように味噌焼きとか、ピザ味とか、色々なものを乗せてもらうのは、1つ250円くらいが相場であった。


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焼いてもらって、受け取って立って食べるものかと思ったら、お店の中でどうぞと言われ、お店の中で待って、運ばれてきたものを食べられたことは、良かった。
私が頼んだのは、左がただ焼いてレモンがついてきたもの、右がピザ焼きだったかな?
美味しいかというと、右はトマトソースとチーズが焼けていて、牡蠣も良い感じで満足。
左の方は、テーブルに置いてあったポン酢を少し振って食べたのだが、完全に牡蠣が焼けすぎであった。
多分、店頭で焼いていてなかなか売れなかったものだったのではと思った、そこがちょっと残念。

その後、帰ってから、築地場外に行ったので、見たら、焼き牡蠣用の立派な牡蠣が殻に入れられて売っていたけれど、真っ白なきれいな牡蠣で、宮島の牡蠣の二倍の大きさはあったけれど、2つで千円であった、たか~い!


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船着き場から見えた山影、この山の風景が、女神さまが横たわっている横顔に見えるのだって。(左の山のてっぺんがおでこ、右に下がってまた上がったところが鼻、その右が口)
言われてみれば、そう見える。その形からこの島は神様がいる島とずっと言われてきたとのこと。

旅行に行く前にちょっと調べたら、「弥山」というところが人気が高いとのこと。(この「弥山」は、「みせん」と読むらしい)
勿論今回行けなかったので、家に帰ってから、ブラタモリの宮島編を見て行った気分になった。
厳島神社の後ろの山にロープウェイがかかっていて、そこから山頂にかけて、色々な建物があったり、岩があったりで見るところが満載のよう。
テレビでは全然触れていなかったけれど、あんな高い山の中に、古い時代に立派なお寺を建てたりしたのは大変だったろうと思う。

宮島については、トリップアドバイザーのページに色々名所が載っている。

また、ブラタモリで言っていたけれど、この宮島も対岸の広島市や廿日市市の殆どは花崗岩でできているとのこと。(ということは、瀬戸内海の底も花崗岩?)(広島市だったら、川が運んできた土で陸地となった三角州地帯のみ、花崗岩ではないとのこと)


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この船に乗って、今度は、広島市内の川に入り、原爆ドームの近くまで戻ることになった。
宮島界隈の海は、牡蠣の養殖のイカダが沢山浮かんでいて、本当に広島の海で牡蠣の養殖がおこなわれているのだと実感。
(東京だと、陸地から近い海は汚いというイメージがあるのが、この本州からすぐの海で牡蠣の養殖をしているということは本当にお水がきれいな証拠なのだ。)
不思議だったのは、こんなにきれいな海なのに、漁船、釣り船、釣りをする人、釣り竿、網が全く見えなかったこと。
どうしてだろう、東京だったら、こんなにきれいな海だったら、誰かが釣り糸を垂れていると思うのだが、魚が余りいない?
ここが今のところ、謎。

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この水上バス型の船は中に入ると暖かくて、さすが、午前3時半に起きて全く眠くならずに動き回っただけあって、この船の中では眠ってしまった。
起きたら、海から川に進んでおり、広島のきれいな街並みが見えて来た。


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と、ここまで書いたけれど、数回、この旅から離れて、最近の東京の話を書こうと思う。
その後、広島市見物とかおみやげについて、書く予定。

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by mw17mw | 2017-03-15 16:22 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

広島弾丸日帰り旅行 4/9 瀬戸内の海と厳島神社

厳島神社と宮島、見物しようと思えば、良いところが沢山あるそうなのだが、何せ日帰りだから、本当に厳島神社の表面をざっと見て、焼き牡蠣を食べることくらいしかできないみたい。

フェリーは、大鳥居に最接近するというJRの便を広島Iさんが選んでくださった。
フェリーに乗り込んで一番最初に感じたのは、瀬戸内海の海がきれいなこと。
広島の近辺は、自動車のマツダがあったり、十分工業が発達している地域なのに、何でこんなにお水がきれいなままでいられるのだろうと考えた時、そうだ、広島駅から乗った山陽本線の中から見た広島の景色が頭に浮かんだ。
水量が豊かで幅の広い川が何本も、山から海の方に流れていたっけ。
あれだけのきれいなお水が常に山から大量に流れ込んでいるからきれいなのかもしれないと思う。

そして、すぐに、大鳥居が見えてきたのだが、残念ながら、干潮で水深が足りない関係で、最接近と言っても、そんなに近寄れず、小さくしか見えなかった。
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その点、同じ日の朝から、間近に見える雄大な富士山を見て来てしまったので、遠くから大鳥居を見ても「うわ、小さい!」と思ってしまった。(笑)
と、第一印象は悪かったのだが、その後、もっと間近で、後ろに赤い神殿を背後に控えた赤い大鳥居を見たら、大変迫力がある美しさで、中世、遠くから来た日本人でも大陸の人でも、瀬戸内海を航行して来て、この大きくて赤い鳥居と赤い神殿を見たら、竜宮城にでも着いたように感じたに違いないと思った。
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松島とか宮島とか天橋立とか、観光地としては余りにベタベタだけれど、やはり、古くからずっと観光地であっただけの感激度をどの時代の人にも与える力があるからこそと思った。

フェリーに下りて、正面玄関と言われる石の鳥居のところから、浅草の仲見世のようなお土産物屋が両側に並ぶところを通って、厳島神社に入った。
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宮島にも鹿がいたので、びっくり。
奈良公園以外でも鹿のいるところがあるのかと思ったが、奈良と違って、頭数も少なく、餌やり禁止で、鹿せんべいも売っていないと状況は違った。
心なしか、奈良の鹿は明るくて、宮島の鹿は暗い顔をしているように見えた。(笑)
この過酷な状況で鹿の餌は誰があげているのか、心配になった。
あげていないとしたら、この鹿は皆野良鹿?
でも、人がいなくなって山の方に戻ったら、草木とか食べるものがあるのかしら?
家に帰って調べると結構過酷な状況で暮らしている鹿さんたちみたいだ。
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この海岸にせり出した舞台は、確か、故中村勘三郎が勘九郎時代に自分の十代の息子二人と連獅子を踊ったところだ。(テレビで見た覚えがあった。)
この神社自体、満潮の時は、床下は海水で満たされるとのこと、台風になると、勿論、床上浸水になるらしい。
床上浸水・暴風雨があることを前提としているので、床に張られた板は、ある程度、打ち付けて固定することはなく、ある程度浮き上がる設計になっているらしい。
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外から神社を見ると、屋根が茅葺なので茶色の分、遠目には意外に地味。
しかし、近くから見たり、建物の中に入って白地に紅い世界に包まれると、歩くだけで心が躍るような明るい神社。
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やはり、きれいね~、平安時代、ここに来てみたかった(お姫様としてがいいな、お酒を運ぶ下女としては嫌だな)

何でも、この厳島神社で結婚式を挙げるカップルも多いのだって、広島Iさんから説明を受けていたら、平日にもかかわらず、白無垢姿の花嫁さんと紋付き袴の新郎が見えて来た。
なるほどね~、ここは素敵だものね。
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潮が引いたとき、大鳥居の下まで歩いて行けるらしい。
こうやって人間と一緒に写っていると、どんなに大きな鳥居か良くわかる。
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このポスターは、対岸の本州側の商店街で見つけたもの。
厳島神社に実際に行くまでは、「こんな華やかで世俗的な時代祭的な行列が似合うのかしら?」と思ったが、実際に厳島神社を見ると、こういう華やかなものだから似合うのだと実感した。
竜宮城や時代行列が似合う神社、この明るさと大きさが素敵。
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神社なのだから、浅草神社に三社祭、鳥越神社に鳥越祭りがあるように、厳島神社にも毎年一度のお祭りがあるのかな、その時には何が出るのだろうと想像して、調べてみたが、このページによると、年間色々な催し物は行われるようだが、お祭りはないみたいだ。

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by mw17mw | 2017-03-14 07:38 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

広島弾丸日帰り旅行 3/9 うえのの穴子めし御膳と穴子めし弁当比較

あ、そうそう、書くのを忘れていたが、Bluetooth機能のついたイヤホーンは、余り役に立たなかった。
というのは、購入してから、機内モードにして使ったら、やはり、Bluetoothも通信しなくなってしまい、使い物にならないことが判明。
で、広島-成田は、1時間40分くらいで着くのだが、そのうちの一時間くらいはスマホやiPodは機内モードにしなくてはいけないので、面倒だから、有線のイヤホーンを持っていって使った。
そういう意味では、短い距離の飛行機旅行には昔ながらの有線のイヤホーンで十分。
ま、Bluetooth付きは、お店番しながら、動くときに使おう。(できたら、スマホとも繋いで無線で電話しよう)

---本題です---

11時の開店の時間になり、この玄関から、二階に上がるよう案内される。
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席は相当開いていた、私たち以外もう一組だけ。
なぜか、広い店内で、部屋は数個あるのに、二組隣同士で一室に案内されたが、変なの?と思わないわけはない。(笑)
でも、昔の座敷は落ち着けて素敵。
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これが、月曜と木曜のメニュー。
三種類あるが、料理の構成は一番上に書いてある通り。
三種類の違いは、穴子とご飯の量の違いだそうで、質は変わりなし。
ミニが穴子が二列、上が三列、特上が四列と言っていたかな?

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私たちはミニでは少なそうという気がしたので、真ん中の上を頼んだ。
でも、出てくるまで時間がかかって、お腹が空いた。(だいたい25分くらいかな?)
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穴子は東京のものとは料理法が違うようで、焼かれただけのように感じ、噛んだ時の身の歯応えが良かったし、噛めば噛むほど味が深くなるみたいで、これはこれで美味しい。
ご飯は薄っすら茶色なのは、何かに書いてあったように、穴子の骨で取った出汁で炊いてるのかしらね?
当然全て美味しいのだが、私がいたく感激したのは、お味噌汁。
それこそ、穴子の骨で取った出汁で作ったお味噌汁?ではと思ったのだが、確かめてはいない。
今まで味わったことのないようなお味噌汁の出汁の味で大感激。
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ただ、最高に美味しいかというと、食べながら、「東京だったら、乃池の穴子は調理法は違ってとてもとろけそうに柔らかいけれど、ここの穴子と同じくらいかも」と頭に浮かんだから、唯一最高の穴子とは思わなかったみたい。

下がデザート、これを食べて、終わり。(ベリーのアイスと、緑色は一見抹茶に見えるが、黄な粉とのこと、美味しかった)

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下のお勘定場の近くに貼ってあった並ばなくては入れない一階のメニュー。
そうか、一階の食堂で食べても、丼物になってしまい、お弁当という形式では食べられないみたいね。

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広島Iさんのアドバイスで、ここでお弁当を買って持って歩くのは大変だからと、お勘定の時に、広島三越にある支店の電話番号を聞いて、電話をかけ、夕方取りに行くからと私の夕食用の小のお弁当を注文した。

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広島の三越のデパ地下にあるうえのさんは、何だか一番端っこの物陰のようなところにあるが、お弁当販売だけでなく、カウンターがあり、そこでも定食が食べられるようであった。
4時半に取りに行ったのだが、私と同じように予め注文していたサラリーマン風の人たちも取りに来ていた。
(ここのお弁当を食べたい場合、宮島に行く用がない限り、この三越の地下のお店が便利。多分予約してから行ったほうが確実に買える)
広島発19:35の飛行機なので、空港で食べることができればと思ったのだけれど、広島空港は、フードコートのような場所がなく、待合室は混んでいるしで、食べるのは無理だった。
飛行機も成田から東京までのバスもほぼ満員で、お弁当を広げられず、11時少し前に家に着いたのだが、それから、食べた。
そうしたら、本当に美味しかった。

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どこが違うかというと、焼いたり調理して外に出た穴子の旨みが再び穴子の身に落ち着くまで時間がかかるのではないだろうか?
何て言うか、ご飯も穴子も冷めたお弁当の方が味が濃くて、文句なしに美味しかったし、他の穴子のことが頭に浮かばなかった。
また、それはどうしてかはわからないが、お弁当の方のごはんは、もち米が入っている感じでものすごくもっちりしていた。
また、画像を見るとご飯は茶色っぽく見えるけれど、宮島口で食べたご飯は本当に薄っすら茶色のイメージだったが、三越のお弁当の方のご飯は、殆ど白くて、その上に薄っすら、穴子のたれがかかっているような感じに思えた。
(ご飯の美味しさは、宮島口でも三越のものでもどちらでも良い感じ)

以前、白米子さんの姪御さんにこのお弁当を食べさせたら、ずっと忘れられなくていつもこのお弁当の美味しさを話すと聞いたのかな?それがわかるような美味しさであった。

ま、宮島口のお店で食べるのも、二階は素敵だし、落ち着いて食べるのには向いているので価値はあるのだけれど、「美味しさだけを追求する」のなら、私としては、お弁当を買うことをお勧めしたい、確かにお弁当最高!
あ~、私もまた食べたくなってきた。

それから、ま、お弁当ベースにしてしまうと、乃池はうえのの穴子に負けるかもしれないけれど、一度、広島Iさんに乃池の穴子寿司を食べて東京風の穴子の美味しさも味わってもらいたい...でも、並ばないと食べられないので、どうしようかと思案中。

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by mw17mw | 2017-03-13 07:56 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(6)

広島弾丸日帰り旅行 2/9 宮島口のうえのの建物

今回の旅行の一番の私の目的は、東京では食べられない「うえのの穴子めし」を食べることで、テレビだったかネットだったかに、「出来立ては出来立ての美味しさ、冷めたものには冷めた美味しさがある」と言っていたので、お昼は、宮島口のうえののお店で広島Iさんとともにランチで温かいものを食べ、夜はお弁当を買って帰り、それをできれば、空港か飛行機の中で食べようと考えていた。(だから、今回は、広島に行きながら、お好み焼きを食べることは諦めた。)(食べログのうえのの情報

広島Iさんのアドバイスを基にうえのさんのことを調べると、宮島口のうえのさんは、一階はお弁当のみ販売、店内でも食べられるらしいが、電話などでの予約を受け付けてくれずに並ぶしかないとのこと。
同じ建物の2階は、「他人吉(たにきち)」という懐石料理のお店になっていて、コース料理を予約できるシステム。
私が日帰り観光で時間に余裕はないので、2階の他人吉さんを予約しておいた方が良さそうだと1か月前に東京から予約した。

でも、このお店、「他人吉(たにきち)の営業案内とお料理」を見てもらうとわかるけれど、色々ややこしい。
だいたい、火曜・水曜が定休日で、月木と、土日祭日では、メニューと値段が全然違うのだ。
偶然、私は木曜日に広島・宮島見物をする予定を立てたので、安い日に当たって、定休日に当たらなくて良かった。

さて、話は旅行の方に戻ると、広島空港までの分刻みの予定は自分で考えたものの、広島空港から先の予定は、自分では良くわからないので、全て広島Iさんが時間を調べて組み立ててくださって、わざわざ下のような素敵な分刻みの予定表を作ってくださったのだ、本当に至れり尽くせりで、感謝。
本当、一人で優秀な広島Iさんというツアーガイドさんに案内されて予定表通りに旅行をすることができた、一人豪華添乗員さん付きツアーといいう贅沢さ。(笑)
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広島空港に着いて、引き取る荷物もないので、その予定表に従って、さっさとバス停2番に行って、「広島駅新幹線口」行きに乗った。
で、無事、45分くらいで、新幹線口に到着し、広島Iさんが出迎えてくれた。

午前中は、宮島に行って、ランチして厳島神社見物の予定。
何でも、電車で広島市の隣の廿日市市(はつかいちし)にある宮島口に行き、ご飯を食べた後、そこからフェリーで宮島という厳島神社のある島に渡るとのこと。
何だか、それからのことを細かく書きたいのだが、そうなると、延々と長くなってしまうので端折る。

山陽本線岩国行き(異国情緒あるでしょう?)に乗ること30分くらいで、駅で言うと、6駅めくらいにある宮島口に到着。
その改札を出ると、そこから300mくらい先に、二つの会社のフェリー乗り場があった。(このページのアクセスの地図に詳しい)
そのフェリー乗り場の手前は、とても広い道路で、両側に、飲食店(あなごめしが主)とお土産物屋さんがびっしり並んでいた。
その通りは、駅からまず地下道に入って出なくてはいけないのだが、地下道を出て海に向かって右側に二軒続きの「うえの」さんがあった。(何でも、交通の激しいところなので、信号では、交通渋滞が起きるらしく、地下道が建設されたらしい)

細かいことを端折って、伝えるべきことだけを書くと、あなご飯のうえのさんは、とても大きく、とても古い建物、ちゃんと聞かなかったけれど多分戦前の木造で素敵であった。
下の画像は、通りの反対側から写したもの、黄色いテントの下は二つの建物になっている。
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黄色いテントの下が二軒のお店に分かれているのか、入口が二つあるだけなのか良くわからない。
下の画像は、右側のあなごめしの受付と食堂のよう。(こちらは予約ができない)
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左側の入口を入っていくと、大きな土間に椅子が置いてあり、一階の席が空くのを待っている人たちが大勢待っている場所であった。

時間があったし、お店の外に、「エピロ」というカフェの看板が出ていたのだが、どうも、表の道路に面した建物だけがうえのさんというわけではなく、その一帯奥深くまで全てうえのさんのようで、表の建物の裏にも、家があるみたい。
後ろの出口から出て、そちらの隠れ家的お店に行ってみた。
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これまた古い家屋を改造したと思われる作りで、中に入ると、とても素敵で、センスがある。
古い蔵を改造したのかと聞いたら、「酒蔵だった場所」とのことで、古い三階建ての立派な蔵であった。
1Fには、薪のストーブがあり、色々なものを販売しているのと同時にCAFEでもあるよう。
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上を見ると三階まで吹き抜けの部分があり、この画像以外の建物の内装(明り取りの窓のデザインとか)も素敵であった。(暗かったのでうまく写らなかった)
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うえのさんの歴史を読むと、明治時代この地で米屋であったと書いてあったが、その上、酒蔵も持っていたというのは、明治時代相当なお金持ちだったことが分かる。
あなごめし弁当でその後も財を成したのか、このカフェの他、宮浜温泉というところに石亭という立派なお庭のある旅館も経営しているみたいで、お金持ちな上に、美に関する意識の強い経営者なのだということがわかる。

あなごめしのうえのさんは、その他、三越広島の地下一階にお店がある。

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by mw17mw | 2017-03-12 10:11 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

広島弾丸日帰り旅行 1/9 思いもかけない景色

さて、実は、先日の木曜日、計画通り、広島Iさんを頼って、広島弾丸日帰り旅行を決行して来た、楽しかった~。

何故、日帰りかというと、一番気楽だから。
猫は飼っているし、一応、まだお店を開けているし、旅慣れていなくて、旅行に必要なバッグとか道具とか揃っていないし、日帰りが一番楽なのだ。
お店を2日休むのも気が引けるし、金土とか、日月の旅行となると、週末の方は飛行機代が高くなるし、持っていくものも多くなるので、考えなくてはいけないことが多いのだ。
(ま、まずは、一番安い日帰り旅行を一回こなせば、次回は、一泊とか二泊で旅行に行こうという気になるかもしれないしね)

おかげさまで、飛行機も落ちずに、広島Iさんのおかげで楽しく宮島と広島市内を回って、何の事故もなく、何の忘れ物もなく、大満足で帰って来た。

前の晩、午後10時頃に、朝3時半にスマホの目覚ましをセットして、眠ったのだが、まずは、それが鳴ってくれるか本当に不安だった。
とにかく、30分寝坊しても全てがだめになる計画。
でもね、どうにか3時半に目覚ましがなって、3時34分くらいに起床した。
予定では、4時10分頃家を出る予定だったが、やはり、起床から35分くらいだと、顔を洗って、猫に餌あげて、作っておいたおにぎりを食べて着替えて出かけるのが精いっぱい。
(ま、一人暮らしでも35分でやり残しが沢山出たのだもの、これが家族持ちだったら、もっと大変だろうというのは想像がついた)
御徒町の始発である4時36分に間に合うように出かけたのだが、慣れていないから、駅で電車を待つくらいの余裕を作って自転車で出かけた。
4時過ぎって本当に真っ暗であった。
人間、いざとなれば、こんなに早く起きられるものなのね~。
ま、でも、自転車を駐輪場に入れて、ローソンでコーヒーを買っても、ホームで電車を10分くらい待つくらいの余裕があったから、次回からもうちょっと出発を送らせても良いかも。(と言いながら、余裕がないと不安だものね)

ということで、東京駅に着き、5時出発のバスに乗り、1時間で成田へ、空港に着くころにはすっかり明るくなっていた。
その日の朝は、とても良い天気で雲一つなく、空気はきれいな感じで、最高の旅行日和。
何だか、この東京シャトルバスというのは、早朝は、早朝発のLCCが多い第三ターミナルに最初に停まってくれるので、良かった。
その後、手続きをしたのだか、飛行機を最後に乗ってから、もしかして、20年以上経っているかも知れないので、今風の手続きや飛行場の構造が良くわからず、何か手続きが終わると、係りの人に「次にどうすればいいのですか?」とか「どこへ行けばいいのですか?」聞いていた私。

LCCって、安いだけあって、搭乗口まで相当歩かなくてはいけないだけでなく、搭乗口に下りて行ったら、そこにバスが停まっていて、バスで飛行機まで運ばれて行くみたい、安いだけはあるという感じ?
あ、でも、昔、どこかの空港で同じような経験があったっけ、あの時はLCCではなかったけれど、きっと何か安いツアーだったのだな、きっと。

で、行きは、400円余計に出して、広島Iさんのアドバイスに従い、進行方向左側の窓際を予約したのだが、その席の隣2席は誰も来なくて、広々していて、快適であった。

で、定刻7:05に飛行機は走り出したのだが、窓から外を見ると、整備のおじさんたちが皆整列していてにこにこ手を振ってくれていて、何だかいい感じ、ただ、整備するだけでなく、「楽しい旅を」と思ってくれる姿勢があるとないのでは全く違うと思う。(笑)
飛行機はその後急加速して、無事飛び立って、成田上空を旋回したのだが、何せ天気が良くて雲がなかったので、地上の景色がパノラマで良く見えて素敵。
飛行場、ゴルフ場に畑、マンションなども上から見ると新鮮な印象。
そのうち、川とか湖のようなものが見えたけれど、利根川とか、霞ケ浦かな?と思って見ていた。

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その後、大きな市街地や海岸線が見えて来たけれど、東京とか横浜かな?
結構緑の土地も見えて、どこの公園だろうかと考えるが、結局どこもわからなかった。

そのうち、真っ白い富士山が見えて来た。
うわ~、こんなに近くで、きれいに見えるなんて、何てラッキー!なのだろうと感激。(まるで、旅慣れていない人丸出し<笑>)
裾野の外側に湖が見えるから、山梨側なのかしらね?
(もしかして、朝早かったから、余計空気がきれいで、こんなに良く見えたのかも)

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こちらは違うカメラで撮ったのかも知れない、色が良くなくてごめんなさい。
結構近くまで飛行機が寄ってくれて、本当に良かった。
カメラで写すと、客観的な距離の画像ができるけれど、肉眼で見た時、もっと富士山が近くに見えて、とても感激。
今まで見た富士山の中で、最高近くで見ることができた感じ。


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富士山が終わったら、どこになるのだろう、名もない山の連なり、しかも、山頂近くの尾根に雪が残っている山の連なりに薄っすら雲がかかっているのが見えた。
これだって、本当なら、登らないと見えない景色なのだろうが、飛行機から見ることができて、得した気分。

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その後は、市街地が良く見えていたのかな?
何だか、飛行機って、結構内陸を飛んでいるのだけれど、下に暮らしている人たちうるさくないのかしらね?と思う。
(というのは、我が家の上は飛行機が飛ばない環境だからなのだけれど、時折、事件やイベントがあると、ヘリコプターが飛ぶのがうるさくて仕方がない)
家に帰ってから、「航空路線 国内」で検索したら、地図蔵>>国内線航空路線というページが見つかった。
拡大すると、アバウト、東京から広島までの路線がわかる。(でも、どうも、羽田発の路線みたいだけれど)

写真を撮るのも飽きてぼーっとしていたら、1時間くらいして、海岸線すぐ近くに島が浮かんでいる風景が見えるようになった。
あ、これこそ、瀬戸内海のイメージ。
岡山県の海岸線かもしれないけれど、「海岸線の先にすぐ島」という風景が瀬戸内海地方に接近しているという感じに感じられた。

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心は「広島・宮島観光に行く」と思っていて、飛行機から見える風景に全く期待していなかったのに、今回、天気が良くて、本当に非日常的な広大な景色を沢山見ることができて、大変ラッキーであった。
こういう雄大な景色を見続けたので、BGMとして、持っている曲の中から、「新日本紀行」(冨田勲)を聞いてしまった。(笑)
何だかな~、「DISCOVER 本州」という感じで楽しかった。

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by mw17mw | 2017-03-11 06:45 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

二度目の新三郷のIkea見物2017.03.04

北千住商店街見物の後、どこに行こうか事前に相談したのだが、結局、北千住まで来たのなら、新三郷まで近いので、Ikeaに行くことにした。

そのこととは別に今回北千住という巨大ターミナル駅の不便さを知ってしまい、がっかり...というつまらない話を聞いてください。
最初、広島Iさんと北千住の東口(電大口)で待ち合わせをしたら、東口の上の方に「東武線・日比谷線」と書いてあったのだ。
私は日比谷線に乗ってきたので、知らず知らずその改札を通ることができたのだが、広島Iさんを待っているうちに「わざわざ改札に「東武線・日比谷線」と書いてあるということは、他のJRとかつくばEXを乗るとき、ここから入れないのかなと思ったのだ。
で、時間があったので、改札の隣の有人改札みたいなところに人がいたので、聞いてみると、その通りとのこと。
北千住の駅って構内に入ってしまうと、JRも日比谷線(=東武線?)もつくばEXも何の境界もなくどのホームにも自由に行けるというイメージがあるから、改札もどこからでも出られて、どこからも入れるのかと思い込んでいた。
でも、今回、駅の外に出ようとした場合、色々制約があって、どの路線で来てもどの改札から出られるものではないことを昨日初めて知ったのだ。
(新宿駅のように、小田急線・京王線・JRなどが分かれて独立してある場所なら、小田急に乗るなら小田急用の改札というのは理解できるのだけれど)

で、無事北千住での日程を終え、電車に乗って新三郷に向かうとき、PASMOやSUICAを持っていれば切符を買う必要はないけれど、予め、TXで行くとか、JRで行くとか決めて、それ専用の改札から駅構内に入らなくてはいけないとのこと。
え~、構内に入ってから、最初に来た電車に乗るなんてできないことなのか、とがっかり。
で、また、東口の有人改札で聞いたら、JRに乗るなら○○の改札、つくばEXは△△の改札からですと教えてくれた。
その時、iPadで行き方を検索していた広島Iさんが、北千住から千代田線に乗っていくのが早くて安いと見つけてくださったので、駅員さんに、千代田線にはどこから入るのですか?と聞いたら、千代田線に乗る場合は、東武線・日比谷線と書いてあるこの改札から入ることができるので、上野側の先頭の階段を下りて行って、千代田線のホームに行ってくださいとのこと。

うへ~、何だか、良くわからない。
今まで、北千住の駅って、たまにしか利用しないから、がそんなにややこしいところだと全く気付かなかった。
何だか、毎日通っている人でないとスムーズに利用できない巨大ターミナル駅ではと思った。
あ~、やはり、私はややこしいターミナル駅は大嫌いだ。

ここから本題です。
で、千代田線というのは、綾瀬までで、同じ電車に乗っていても、その先は常磐線の普通電車、それで新松戸まで行き、武蔵野線に乗り換えて、新三郷に着いた。
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久々のIkeaは楽しかった~。(一度目の2010年に行ったIkeaの記事は、こちらこちら
何を買うという目的がなくても、同じ日常生活で使う道具でも、設計・製造をする国が違えば、日本人が思いつかないようなデザインを発見することが多いし、安いドリンクや食べ物も食べられるし、最後、クレジットカードを使った自動精算機なぞ、日常中々使えない時代の進歩の産物を、指導してくれるお姉さんに教えてもらいながら、面白がって使ったりして、まるで私にとっては、2,3時間は簡単に楽しめるテーマパーク。

あ、それでも、慣れていない私は、まさか、Ikeaでも、サービスの無料の袋をくれないということを知らなかったので、そんなにたくさん買わなかったけれど、最後精算が終わった後、そのことに気づき、ちょっと困ってしまった。
でも袋を買うのも何だな~と思って、担いで来た小さなリュックにどうにか詰め込んで帰って来た。

家具も見るべきものも多かったし、プリント柄や子供用のおもちゃ・ぬいぐるみも日本人の発想にはないようなものがあって、素敵。
こうやって、全館全てスウェーデンの発想というお店にいて、異文化の製品を見て回ると、日頃、狭い範囲で似たようなものばかりを見ている自分に気づく、何だかな~、今の環境で、たまに銀座とか池袋で買い物をすると行っても、所詮、日本人が日本人に受けることを狙った商品ばかりで、日常目にする道具は全て決まり切ったもの、一定の嗜好に沿った物ばかりのような気になってきた。

実際に使ったら、どちらが良いのかは不明ではあるが、たまにこういう全く日本とは違う発想でデザインする国の商品に囲まれるって、楽しいし、自分のデザインセンスが広がるような気がした。

何だかな~、今の時代、そういう心配をしなくても皆子供は親に連れられてIkeaとか行くかも知れないけれど、日本人による日本人向けの家具やおもちゃばかりに囲まれて育った子どもと、幼い時、日本人が作った遊び場以外、しょっちゅう、Ikeaとか異文化の人たちが作った遊び場(すなわち、しょっちゅう海外旅行に連れて行ってもらえるとか)で遊ぶ経験をしている子供とでは、美術的センスに差がつくかもと思ってしまった。(笑)

ま、今回は二度目ということで、途方もなく広いIkeaだったけれど、だいたいの構造がわかっていたから、気分的には楽であった。

最初は行った時、カフェテリアがあったので、そこでコーヒーを飲んで120円。
帰りにも、精算を済ませると、またカフェテリアがあって、そこで、ナチョスとフローズンヨーグルトで250円。(なぜか、こちらのドリンクは70円)チーズドッグは広島Iさんのもの。
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また、最後の方で、食品を売っていて、スウェーデンのミートボールの試食をしてきた。
クリームソースで煮て、ソースがたっぷりついたミートボールにこけもものジャムをつけて食べる食べ方だったけれど、甘いと酸っぱい、クリーミーが相俟って美味しかった。
でも、そのミートボールは冷凍だったので、買うのは諦めた、次回ね。

以下、買ってきたもの。広島Iさん推薦のプラスチック袋、小さいサイズの方は50枚で299円、大きい方2サイズのものは30枚で299円、安い!(この袋はとても有名らしい、その後、他の友人と話したら、その人もIkeaに行ったら、必ずジップロックを買ってくると言っていたけれど、この袋のことだと思う)
それと、粘着ローラーと取り換え用テープ、取り換え用テープがなくなっても、買いに来れないけれど、替えのテープが4つだし、合わせて298円なので、使い捨てのつもりで買って来た。(今考えてみれば、もっと替えテープ買ってくればよかった。)
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あ~、楽しかった!
あ、そうそう、2010年に初めて行った時との違いなのだが、前回行った時、暗い冬が長い北欧の家を明るくしてくれそうな布製のランプシェードが沢山置いてあったが、今回はなかった。
やはり、あれは日本の家庭には合わないのか、売れなくて、撤去されたのかな?

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by mw17mw | 2017-03-05 22:48 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(2)

成田空港で「苺」に巡り合い、成田山に行きそびれる

このブログを通して広島Iさんと知り合うことができ、広島Iさんが東京にいらっしゃったときに色々ご一緒させていただいている。
その間に、広島ー成田のLCC航空や東京駅と成田間のシャトルバスという今まで私の知らなかった、新しい交通手段の存在を知るようになった。
ずっと「一番安い時には、広島ー成田間が737円だから、それを利用して、日帰りで一度広島に来たら?」とおっしゃってくださっていたのだが、やはり、最初気後れして「え~、いつかね」とはぐらかしていた、というのは、LCCにしても、東京駅八重洲北口にある東京シャトルバスにしろ、名前だけは聞いたことがあるみたいな、私にとって未知のもの。
それが、マツコの知らない世界で、LCCの特集を見たら、何だか、少し、様子がわかった気がして、試してみようかな?という気になったのだ。

で、12月に、3月に行く日にちを決めて、航空券の予約をし、1か月前である最近に成田空港往復のバスの切符を予約した。

果たして、日帰りで広島見物ができるのかというと、一人では無理として、広島Iさんが広島においては、一日一緒して案内してくださるので、予定通りに飛行機が離着陸すれば可能だと思うのだ。

でも、一番のネックは、朝、成田発の飛行機が7時5分発であること、ということは、チェックインは、6時35分までとなる。
これに間に合うように成田に到着できるかが一番の問題。
調べたら、殆ど始発に近い山手線だったか京浜東北線に御徒町駅から乗ることができれば、東京駅前5時発のシャトルバスに間に合って、6時には成田第三ターミナルに着くとのこと、そのスケジュールをこなすためには、朝3時半頃起きるのかな?

しかし、無事成田に着いたとして、成田なんて、ずっと10年も20年も昔、京成スカイライナーでしか行ったことがないし、その頃、LCCがなかった時代だから、全部メジャーな航空会社の飛行機であった はずだ。
時間を調べてみると辛うじて慣れている京成スカイライナーはそんな早い時間に走っていないし、高い。
安いLCCに乗るために高い交通手段を使うのはおかしいとも思うし、やはり、千円で成田まで行けるシャトルバスが一番だと思った。(千円で所要時間1時間だもの、でも、この1時間は一番最初に到着するターミナルまでの時間で、その後に到着するターミナルまではもっと時間がかかる)

しかし、何でも運賃が安いLCCは、成田空港の第三ターミナルから出るとのこと、LCCもシャトルバスも第三ターミナルも全て初めて使う私、出たところ勝負でそれらを利用するのはちょっと怖い。
何せ、今回は朝スムーズに動かないと絶対乗り遅れてしまう、そうしたら、全ておじゃんだ。
それで、シャトルバスの成田空港のバス停から航空会社のチェックイン受付まで近いのか、迷わずに行けるかとか何もわからないので、往復運賃が安いこともあり、一度事前に成田空港にシャトルバスで行ってみようという気になって、この前の日曜日に八重洲北口から千円バスに乗って、成田に行ってみた。(乗り場は、東京駅八重洲北口、鉄鋼会館の向かい側)
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今回は予約しないで、バスに乗ったのだけれど、席が空いていれば簡単に乗れるみたい。(というか、帰りも同じように成田空港で予約しないで、バスに直接乗り込んだのだけれど、結局、予約状況なぞから、その時間に何台バスを出すか決めるみたい。帰りの時は、バスが二台並んでいて、前のバスは予約者でないと乗れないけれど、後ろのバスなら、予約なしでも乗れると言われた、だから、多分、予約しないでも、問題なくバスが乗れるみたいだった。)

成田空港の第三ターミナルでバスを降りたら、乗る予定の航空会社の登場入口まで近かったし、そこに立って色々見ていたら、係り員が来たので、「今日ではないけれど、近々ここから往復する」と伝えたら、色々説明してくれて、粗方不安は取れた。

さて、成田空港に行くにあたり、事前に調べたことは、どこか美味しいお店はないかということと、ターミナル間の連絡バスについて。
美味しいお店は、食べログで検索しても、どこかのチェーン店が主なので、成田でわざわざ入るべきは見つからなかったし、当たり前だけれど、こういうターミナルみたいなところでは、何を食べても高いだけだよねと相場がついたし、広島Iさんから、第三ターミナルはフードコートと聞いたが、あ、本当だと納得。
食事は東京駅に戻ってからにしよう。

で、ターミナル間の無料バスがあるみたいだし、停留所もわかったので、第二ターミナルに行ってみた。
そこには、広島Iさんから、「空の駅」という千葉の名産のものを売っているお店があると聞いたのだ。

行ってみたら、本当に余りに小さなお店でびっくり、上野広小路の地下鉄の通路にある売店みたいに小さい。
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冷蔵ショーケースには美味しそうなものがあった。
ハム・ソーセージ関係、手打ちそばも魅力的でありながら、東京に戻ってすぐに家に戻らないと予想がついたので、やめておいた。
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後、季節柄、完熟の苺が本当に美味しそうだった。
700円の札がついている方は、昨日の朝採れ苺で昨日の売れ残り、一段高いところにある苺は今朝畑から採って来た苺で800円。
本当に新鮮で美味しそうだったし、ここまで畑で赤くなった完熟苺だと思えたので、ケチしないで、その日の朝採れ苺を買って来た、これは当たりだった、久々、本当に瑞々しくて美味しい苺を食べることができて、幸せ。(何でも洗わないで食べてねと言われたが、無農薬?)

さんまは目黒、いちごは成田空港に限る...なんちゃって。

そうか、「空の駅」って結局「道の駅」の親戚で、成田近辺の農家の人が新鮮な野菜や果物を運んできて売っているのだ。
いいな~千葉って。(別に成田空港でなくても良い、今の季節、千葉県の道の駅に行ったら、苺が狙い目)
成田空港に行ったら、是非苺をと言いたいところだが、成田空港に手ぶらで見学に来た私だから「苺」に目が行ったけれど、ほとんどの人は大きな荷物をガラガラ引いて、忙しそうで、それどころではないみたい。
「成田空港で余裕があったら、今の季節、「苺」がお勧めです」と書いておこう。
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それで、空港内のバスは、片道通行で、第二→第一→第三とぐるっと回るみたいなので、第二から第三は遠回りになることがわかり、歩いても650mとのことだったので、歩いて第三に戻り、また、シャトルバスに乗って帰って来た。

何だかな~、成田って、ただ広いから、何もない感じ。
良くテレビで羽田がどんなに進化したかとか、ショッピングセンターみたいなものができたとか、空弁があるとか、報道しているけれど、空弁も見かけなかったし、人を楽しませようという発想がない施設に見えた。
ま、それより安全に機能を果たしてくれればよいことはよいのだけれど。

帰りのバスに乗っていると、第二ターミナルのバス停で、前に「酒々井行のバス」を見かけた、あれに乗れば、アウトレットに行けるのだ。
あ、そうか、成田空港発の他の地域に行けるバスを調べてきたら、もっと遊べたかもと思った。
実は成田山に行きたかったのだ、でも、家に帰って調べたけれど、成田空港から成田山に行くバスは見つからなかったので、「成田空港から成田山新勝寺まで」で検索したら、JRに乗っていく行き方が出てきた。
あ~、成田山って、学校に入る前に親に連れて行ってもらったとは聞いたことがあるが、私の記憶には行った覚えがないのだ。
根性を出して、事前にちゃんと深く調べてから、行けばよかった!勿体なかった。
また、次に行く機会があったら、成田山まで行きたい。

あ、そうそう、帰りは、東京駅着ではなく、その後、銀座と東雲団地に行くバスだったせいか、行きとは違う、八重洲南口になるのかな、京都のアンテナショップ前で降ろされた。

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by mw17mw | 2017-02-15 16:44 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

成田のさくらの山公園

先日の日帰り千葉バス旅行の話が書けないでいるが、実は連休初日に広島Iさんが手配してくださって羽田のJAL整備工場見学に行ってきたのだ。

でも、実際行ってみたら、整備工場から飛行機の離陸を見ることもできたのだ。
その話を書く前に、成田で飛行機を見た話をしたいので、それだけ先に書く。

成田に行ったことがないわけではないのだけれど、私の場合、それはずっと昔の話であり、また、家の位置からして京成のスカイライナーで行き来するので、今回初めて成田市内の道路をバスで走り回ることになったのだ。
成田市は、都内とは違い、上空で飛行機が飛ぶ制限がないのか、上を見ていると騒音とともに、結構、飛行機が頭の上を低空でお腹を見せながら、飛んでいくのが見えた。

もう成田闘争もものすごい昔の話で今は平和、バスガイドさんの話では、闘争の頃と世代が変わっていて、成田空港があるおかげで、持っている土地が駐車場なぞで収益を上げることができ、二世、三世たちは、成田空港ウェルカムとのこと。

そんな話を聞きながら、成田は本当に飛行場中心の街なのだと感じながら、街中を走り、沢山の巨大なホテルの建物の数に圧倒されながら、連れていかれたのが、「さくらの山公園」。
行ったのは4月10日だったのだけれど、入口には鯉のぼりが飾られ、歓迎してくれた。
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何でも、この公園は桜もきれい、私の感覚としては、都内の満開の時期に一週間遅れて、成田市の桜が満開になる感じ?
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公園の奥の方に進むと、飛行場が見える。
下の画像、右側の柵の真下に自動車道路が走っており、そのもっと右側が飛行場。
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どうもこの公園で、飛行場の方を見ていると、背中の方から、着陸態勢の飛行機が騒音とともに飛んでくるようだ。
でも、残念ながら、私が見出した頃から、着陸する飛行機がばたっとなくなってしまった。(涙)
だったらと思って、隣の飛行場の中の離陸しようとする飛行機を見ていたら、こちらにお尻を向けて、反対側に飛んで行ってしまった。
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それだけのことと言ってしまえばそれだけなのだが、飛んでいる巨大な飛行機のお腹を見ることができるって、その意外性があって結構楽しかった。

成田市内の人は飛行機の発着陸でうるさいかも知れないが、他所から来た人にとっては、楽しい。
特に桜の季節は桜も本当にきれいだし、訪れることお勧め。
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by mw17mw | 2016-05-08 09:35 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

日帰り河口湖満喫バスツアー−3/3 勝沼でぶどう狩り

バスの窓から、湖近くにたくさんあった紅葉を見つつ、勝沼に入り、色々なワイナリーやぶどう園の間を走って、一古園というぶどう園に着いた。
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ぶどうって、夏が旬なので、「こんな秋深くなっても生っているのかしら?」と、期待していなかったが、まだまだ、ぶどう棚にも、売店にも、ぶどうがたくさんあった。

勝沼の観光ぶどう狩り事情は良くわからないが、私たちが利用する一古園というぶどう園は、大型バスの駐車場があるし、バーベキューというのか、コンロが用意されて、お昼を食べることもできそうだし、客用のおトイレの数も揃っていて、周囲のぶどう園より一段観光に力を入れているぶどう園のよう。
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で、このぶどう園のぶどう棚は、人間の手が届かないくらい高いところが多かったが、一部観光客用に、手の届く高さに棚を作った地域があり、そこに連れて行かれ、かごと鋏を渡され、説明を受ける。
ぶどう狩り用のぶどうは「甲州」という昔からの種ありぶどうで、種は出さないで食べてしまうように言われる。
また、ぶどう棚で自分で取ったぶどうをその場で食べる分は、無料。
それ以外、持って帰るように取ったぶどうは、確か1㎏千円だったかな?
(持ち帰りたい人は、係員に頼めば、持ち帰りに向いているものを選んで獲ってくれるとのこと)
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(水色のバケツは、食べない皮を捨てる物)

洗ってもない、冷えてもいないぶどう、食べる気しないなと思ったけれど、ぶどうを食べ始めたら、甘くて美味しくて、たくさん食べてしまった。
持ち帰りは有料と言われたけれど、ぶら下がっているぶどうは結構大きな房が多かったので、慎重に、3人くらいで大きな房を分けて食べ、食べ終わったらまた、次の房という風に進んだ。

で、思う存分ぶどうを味わったので、売店をチェック。
そうすると、東京の果物屋さんより相当多くの種類の新鮮そうなぶどうが並んでいて、「やはり、山梨のぶどうは山梨まで来て買うべき」と思った。
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東京では、山梨以外のぶどうの産地のものも並ぶし、どうしてもありきたりのものしか並ばないけれど、ぶどう農園や道の駅では、最近の新種が売られていたりする。
(私が富士吉田で適当に自分用に買ったのは、新種のクレインという名前だったと思うが、新しいぶどう。種なしで皮が薄く、購入するときに「皮を剥かないで、皮ごと食べてください」と言われた。家に帰ってその通りにたべると、皮が薄いので、気にならないし、身も今までのぶどうよりサクサクしていて、確かに新種という感じであった。)

今、改めて見たら、すべて、試食用のぶどうが置いてあったのだ、ぶどう狩りで安いぶどうをたくさん食べないで、こちらの試食コーナーでたくさん食べれば良かったと、反省。(笑)

この蒲萄園の後、観光バスに付き物のキムチ屋工場の見学と買い物をこなして、岐路に着いた。
一部渋滞もあったけれど、殆どスムーズに進んだが、河口湖のロープウェイが混み過ぎていたことで、予定変更等あったせいで、2時間遅れとなったが、事故もなく無事出発地に到着。

あ~楽しかった!と大満足の日帰り旅行であった。
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by mw17mw | 2015-11-14 09:30 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

日帰り河口湖満喫バスツアー−2/3 河口湖から富士山

富士吉田の道の駅の後は、河口湖へ。
何でも、河口湖半にある「天上山公園カチカチ山ロープウェイ」と「河口湖遊覧船案アンソレイユ」の切符がセットの方が安かったとのことで、両方とも乗ることになっていたのだが...。
まずは、ロープウェイとのことで、駅に行ってみると、長蛇の列、何でも並んで乗るまで30分以上かかるとのこと。
また、ロープウェイの駅までの道が急な上り坂で、杖がないと歩けない人には並ぶだけでも無理そう。

ということで、まずは15分くらい並んで、遊覧船に乗り、下船したら、すぐにお昼、そのあと、切符を配るから、団体としてではなく、個人として、興味があり、駅まで歩ける人だけ、ロープウェイに乗りに行くということになった。

で、まずは、画像の中の遊覧船に乗って、湖の真ん中あたりまで進んで帰ってきた。
デッキに木の横長の椅子が並んでそこに座ったが、後から、その周囲を立っている人に囲まれてしまった。
ま、それでも、景色は見えるし、座っている分、楽なのだろうけれど、何だかそこそこ混んでいる電車から景色見ている感じ。
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(最初の二枚は不慣れで自分の指を写しこんでしまい、ごめんなさい)

この日は本当に空気がきれいで快晴で、空の青さもきれいだったが、雲が本当に素晴らしい白い色、こんなにしっかりした歯磨き粉のよ
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次が、土産物屋さんの2Fで、ほうとう鍋つきランチ、その場でぐつぐつ煮ながら食べるほうとうが美味しかった。
後は普通、主なおかずは、わかさぎのフライ、お刺身。
でも、お腹が空いていたので、ペロペロと食べてしまった。
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その後、ロープウェイ乗り場に並んだら、ロープウェイに乗るまで40分かかり、ロープウェイの所要時間はたった3分とのこと。
それでも、景色が良さそうなので、並んだ。
ラッキーなことに、ロープウェイに乗るとき、ほぼ先頭だったので、一番後ろに乗って、湖の風景を楽しむことができた。
(湖の風景を上から楽しもうとすると、ロープウェイの最後尾に陣取って見るのが、一番きれいで、たくさん見えると思う)

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ロープウェイを降りると、急な階段に行くようになっていて、それを上ると、小さな公園になっていた。
公園内の建物の上が、二段の見晴らし台だったので、また、建物横の階段を上ると、富士山が下から上まですべて見ることができた。
確かに...40分並んだけれど、それだけの価値のある風景であった。
(上の画像は、iPodのパノラマという機能を使って撮影したと思う、成功して嬉しい)

足が丈夫ということが前提になるけれど、遊覧船かロープウェイか一つ選ぶとしたら、ロープウェイが断然お勧め。
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その後、バスに戻る途中に、林作公園というところがあり、そこから、湖の方に歩いて行ったら、湖の青、木々陰影、紅葉と緑の混ざり具合が素敵な風景に出会えた。
わ、私でもこんな画像が撮影できるのかと思いながら、パチリ。
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こちらは、やや、茶色と緑が強いバージョン。
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偶然ではあるが、この最後の二枚は、「私でもこんなカラフルな写真が撮れるのだ」と何だか嬉しかった。

バスに戻って、ロープウェイに乗らなかった人たちに、写してきた画像を見せた。
そして、また、バスが動き出し、勝沼のぶどう園に向かった。
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by mw17mw | 2015-11-13 09:01 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)