カテゴリ:東京以外の遠出・温泉( 78 )

流山おおたかの森S・C

余談であるが、私は、今年三度目の整形外科通いになってしまった。
一度目は昨年12月5日に転んだ時に手をついて、手首を骨挫傷させ、それが完治するまで1月中くらいかかったのかな?
次に、足の指にパソコン落として、足指がまた骨挫傷だったかになり、治療に通った。
今度は、連休中だったと思うが、事故ではなく、左腕を何かを取るためだったかに、前から上に腕を回したら、腕がいつもより後ろに回ってしまい、肩の付け根あたりで「グギッ」という音がして、肘から下は普通に使えるのだけれど、左腕が上がらなくなってしまったたのだ。
初めてのことだったけれど、そのまま放っとけば自然治癒するのではと思い、いつものようにお医者さんに行かなかったら、少しは腕が上がるようにはなったけれど、その分、痛みが多くなったような気がして、一昨日お医者さんで診てもらった。
病名は良くわからないけれど、きっと老化で、肩の骨の先が炎症を起こしていたところを回してしまったのではとのこと。
当分、自分で湿布して、週に2,3回整形外科に通い、リハビリ治療で、電気で温めては、緩いマッサージを繰り返してください、それで、治る可能性もあるけれど、それでも痛みが取れない、腕が回らないとなったら、ヒアルロン酸注射ねということになった。
ま、腕を揚げようとすると、若干痛いのだが、普通に暮らしている分には、全く痛くないのが救い。

---本題です---

土曜日に新松戸の叔父の家に行くことになった。
(叔父の家は、常磐線の新松戸が最寄りの駅だが、自動車で迎えに来てもらえれば、つくばEXの南流山からも近い)
それだったら、どうせ電車賃を払うのなら、その沿線のどこかを散歩しようと考えたのだが、暑い季節だから、外を歩かなくて済むところということで、「流山おおたかの森」のショッピングセンターに行ってみようと思いついた。

以前、何年前だろう、叔父の家の最寄りの駅である南流山より2,3駅先のショッピングセンターに行った覚えがあるのだが、それがとても小さくがっかりして帰って来た覚えがある、それが、おおたかの森だったか、柏の葉だったか...。(でも、おおたかの森も今や巨大ショッピングセンターだし、柏の葉は、ららぽーとだから、私が見た小さなSCはどこだったのだろう?)

TX(つくばEX)の普通電車以外に乗れば、30分以内に、流山おおたかの森に着く。
この駅で下りると、東武アーバンパークラインの改札があって、乗り継ぎ駅であることがわかる。

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アーバンパークラインって、しかし、言いにくいし、余りに長い名前、どうも、東武伊勢崎線が、東武スカイツリーラインという愛称を付けた時、東武野田線にも、この長い名前をつけたみたい。(でも、あくまで愛称で、伊勢崎線や野田線も正式名として残っているみたいだが、この「アーバンパークライン」はなじんだのだろうか?)

何だかね~、マンションや駅名もそうだけれど、若い人が恰好良いと思うような、新規のマンションが売れそうな名前に名称変更されるのね。

で、乗換口に並んで、「流山おおたかの森S・C」(店舗面積41,210㎡ 店舗数138)という看板がかかった渡り廊下があって、そこを歩いて行くと、巨大なショッピングセンターに入って行く。

本当に何でもあった、LOFTがあって、100キンのSERIAがあって、本屋の紀伊国屋書店があって、家電量販店があって、シネマコンプレックスもあって、スーパーは、イトーヨーカ堂と、Takashimaya Food Maisonという高島屋のデパ地下を移動させてきたような巨大なスペースがあった。

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こういう新たな開発地域って多いのだろうけれど、この流山おおたかの森のすごいところは、イトーヨーカ堂という庶民的スーパーだけではなく、高島屋のデパ地下のミニ版という高級スーパーもあるところ。
これだったら、普段はイトーヨーカ堂でもいいけれど、たまにちょっと贅沢したいと思った時にちゃんと高級スーパー・デパ地下が用意されていて、遠くまで行く必要がない。
勿論、お金持ちの人にとっては、TAKASHIMAYA Food Maison部分が日常的なスーパーになるのだが、結構混んでいた。

その他、飲食店も沢山あったけれど、土曜日の午後1時過ぎに見たら、どのお店も混んでいて、行列ができている店も多かった。

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帰りに、駅への渡り廊下を歩きながら外を見ると、巨大なビニールプールが作られ、子供たちが楽しそうに遊んでいた。
何だか、至れり尽くせり。

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高島屋のデパ地下みたいなスーパーはあるし、レストラン街には、鼎泰豊があるし、何だか、高島屋色が強いと思ったら、Wikiによると、
高島屋子会社の東神開発株式会社が運営するショッピングセンターなんだって。
何だか、デパートの生き延びる道として優れているというか、全館全て高島屋がリスクを取るのではなく、得意のデパ地下部分だけを自分で仕切って、あとはテナントに貸すというのは、良い発想。(吉池と同じ発想だけれど、この変化が激しい時代、それしか、生き延びる道ないよね)

この流山おおたかの森にマンションを買えば、とりあえず、大きな不満なく、このショッピングセンターだけで十分日常生活は楽しく豊かに回りそう。
その他、隣の柏の葉には、ららぽーと(商業施設面積42,021㎡)があるし、自動車を持っていれば、新三郷のIKEAとか、コストコも近いし、その先には、越谷レイクタウンがあるし、便利そうにも見える気もする反面、皆似たようなショッピングセンターで飽きるかも知れないとも思う。

ま~、緑は多いし、お店は充実していて住みやすそうだが、朝のラッシュはすごいのではと同情。
後、本当に緑の多い環境で素敵なのだが、私のように、街中のゴミゴミしたところで育った者は、こういう環境に放り込まれても、どう遊んでいいのかわからないのかも知れない。

この流山おおたかの森ショッピングセンターにないものを考えてみた、ユニクロ、東急ハンズ、無印良品、ダイソー、100円の回転寿司←回転寿司やユニクロは、隣の柏の葉ららぽーとにあるみたい。

巨大で立派なショッピングセンターだけれど、外の人がわざわざ行く感じの施設ではないと思うが、一度は「最近のデパートが考えたショッピングセンター」を見に行くのも良いかも。(そんなに多くの新しく開発された地域を見たわけではないけれど、やはり、スーパーが高級中級両方あるところが優れていると思う)

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by mw17mw | 2017-07-26 11:58 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(2)

さくらんぼ狩り日帰りバスツアー201706 7/7  深大寺で深大寺そば

お蕎麦を食べるお店は、「元祖 嶋田家」という山門を下りたところすぐにあるお店。
何でも、このお店が深大寺蕎麦の元祖であるとのこと。

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会場は一階であったが、窓の方を見ると、鬱蒼とした緑と池が見えて、自然の中でお蕎麦を食べるようで素敵。
森の中のお蕎麦屋さん風。(そういえば、都内だと、椿山荘のお蕎麦屋さんがこんな環境だったっけ?)

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銘々の席には、天ぷらなどがセットされ、人々が席に着くと、熱々のこんにゃくのおでんが運ばれて来た。
おでんを楽しんでいると、ゆで上がったお蕎麦が順番に運ばれて来た。
ま、問題なく美味しかったと言いたいけれど、そばつゆと天つゆが別々に用意されたところは良いのだが、何故か、そばつゆは殆ど味がしないくらい薄かったのだが、何かの間違い?

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お蕎麦は若干柔らかめ?
特徴としては、蕎麦つゆは甘め。

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食べ終わってから、窓際の席から池の写真を撮ってみた。
この池は、後で、深大寺の境内図を見ると、「亀島弁財天」というものがある池のようで、深大寺のもののよう。
(こうやってみると、魚も沢山泳いでいる)

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その亀島弁財天という池を外から写したもの。

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はぐれ鴨?
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この門前の土産物屋やお蕎麦屋さんは古いお店ばかりなのだろうが、新しいところでは、水木しげるさんが長らく調布に住んでらした関係で、鬼太郎茶屋が作られていたが、私は興味0。

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深大寺、とても良いところであった。
その後、駐車場に戻ってバスで都心を目指した。
その時、どういうルートで高速に乗ったのか良くわからないのだが、「東京電気通信大学」の裏門という看板があったのだけ、記憶に残っているが、その界隈が緑が多いところに素敵なマンションが立ち並び、びっくりするほどきれいな町並みであった、初めは、国際基督教大学の方かなと思ったけれど、その東京電気通信大学がある場所を地図で探すと、調布市のよう、こんな緑の多い中の億ションみたいなところに住んだら、いいだろうね...。(と、ICU出身の私より調布方面の地理に詳しい弟に話したら、「でも、どこの駅からも遠くて大変」とのこと)

ということで、高速に乗って都心に向かったのだが、朝の雨のおかげで、夕方の高速は渋滞することが一度もなく、スイスイ、台東区まで戻ることができて、5時前に解散となった。

家に戻って、弟に深大寺の話をしたら、何でも、小学生の時、私と弟は父に連れられて、どこかにニジマス釣りに行ったのだが、それが深大寺の亀島という池とのこと、本当かな?ということで、「深大寺 ニジマス釣り」で検索したら、その亀島池ではなく、専用の釣り堀があったらしいが、30年前になくなったとのこと。
確かに、薄っすら、父と叔父と弟とニジマス釣りに行った覚えがあった。

また、深大寺には歩いていても、相当数のお蕎麦屋があって、どこが美味しいのだろうと、「深大寺 そば ランキング」で検索したら、『深大寺』で並んででも食べたい絶品そば7選深大寺周辺のそば(蕎麦)のお店ランキング(食べログ)特徴は白い蕎麦?深大寺そばおすすめ人気店ランキング!と全て湧水というお店が一位のよう。
まだ、細かくチェックしていないが、今度行くとしたら、おつゆが甘くないお店に行きたい。

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by mw17mw | 2017-07-12 15:20 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(2)

さくらんぼ狩り日帰りバスツアー201706 6/7  深大寺

中央高速に乗ったら、少しノロノロ運転の場所はあったが、だいたいはものすごく順調、日曜日の帰りの中央高速は混むに違いないとの予想は肩透かし。
何故かというと、朝雨が降っていたので、出かける予定の人で、やめてしまった人が多かったから、東京に帰る自動車が少ないのかもということになった。

調布あたりになると、今回、初めて気づいたのだが、競馬場全体が見えるし、味の素スタジアムも良く見えた。
ユーミンの中央フリーウェイに、「右に見えるは競馬場、左はビール工場」とうたわれているが、以前、中央高速ができてから長らく、不透明な壁が両側を覆っていて、景色が見えなかった記憶がある。
でも、今回、手に取るように、大きな競馬場全体が見えるのだ、あら、ま~と気づいたのは、高速道路の両側の壁が半透明になっていた。
これはいつからなのだろう、私は、2,3年前に同じようなツアーで中央高速を利用したのだが、全然気づかなかった。
(多分、帰りはもう暗くて、競馬場が見えなかったのかも知れない。)
やはり、高速道路は景色が見えた方が素敵。(ガイドさんの話によると、日照権の問題で、相当前に壁が透明ぽいものに架け替えられたのだそう)
下の画像は、味の素スタジアムを写したつもりの画像(笑)
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そうして、今回は、夜遅くお腹が空いたまま解散しても、家でご飯の心配をしなくてはならない点を考慮したとのことで、深大寺に寄って、お蕎麦を食べるプランが組み込まれていた。

深大寺って、小学校の時、遠足で行った覚えはあるが、その後は行っていないと思う。
確か、「深大寺→神代植物公園」というのが、多摩動物公園とともに、下町方面の子どもの多摩方面への遠足のお約束のコースであった、多分、今でもそう?

でも、その小学校の時の経験なんて、全然覚えていないので、初めても同然。
それと、京王線で柴崎の会社まで通っていた時、乗換駅であるつつじが丘という駅から深大寺までのバスが出ていると案内が出ていて、一度行ってみたいと思いながら、結局一度も行けなかった。
(それと、昭和13年生まれの叔父は、私と同じ白鷗高校の出身で、叔父の頃には、白鷗高校独自の夏の林間学校が深大寺にあって、このつつじが丘という駅は昔「金子」という名前であったとのことだが、ここから、バスで行ったと聞いたことがある。私が白鷗高校に入ったころまでに、深大寺の林間学校は売却され、そのお金で、木更津のマザー牧場近くに土地を買い、新しい施設を作っていた。)

深大寺に入る前に、バス駐車場からお寺まで歩くのだが、あらゆるところが、背の高い木で覆われ、どこを見ても、避暑地ではないかと思うような地域であった。
へ~、東京都心に近くてもこんな避暑地みたいな地域があるのだと新たな発見。
また、深大寺は、東京都では、浅草寺に続く二番目に古いお寺。
慶大には、厚い茅葺屋根の山門から入った。

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山門を境内の方から見たところ。

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これが本堂。
お参りした後、下の画像左側に「國寶」の札が立っているが、何でも、平成29年3月に、このお寺の白鳳期の「銅像釈迦如来像」が国宝に指定されて、現在、特別公開中とのことで、そちらに見に行った。(その特別公開は、平成30年3月31日までとのこと)
その国宝の白鳳仏のある釈迦堂に行き、拝観させていただいた。
全く仏像に詳しくない私が何かを言うのもおこがましいが、拙い知識で書くと、白鳳期って、飛鳥時代に続く短い時代だったと思うけれど、飛鳥仏に近いが、つるっとした、凹凸が少ない感じが白鳳期という感じがした。(本当かな?)

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その後、境内をふらふらした後、再度山門から出たのだが、山門の横は小さな崖になっていて、そこから、地下水なのだろうが、豊富なお水が流れいた。

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山門を完全に降りたところから、境内の方を見たところ。
何せ、水量が豊富で、素敵。
東京の中の庭園なぞ、近隣を掘り返して地下鉄を通したりする影響で、地下水脈が切られてしまい、以前は自然の池、滝なぞがあったのに、今は枯れてしまっているところが多いが、調布まで来れば、地下水脈が昔のまま生きて、緑がきれいなだけでなく、お水も豊かできれいで、何ていう良いところだろうと思った。

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境内の中の本堂と国宝を軽く見ただけだけれど、緑深く清水豊かなとても大きなお寺で、もっと奥まで行きたかったと思った。
調布在住の友人がいるので、今度、付き合ってもらって、もう一度来たいと思った。
若い人にとっては、デートに良いと思う。

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ということで、軽く深大寺を散歩した後、お蕎麦屋さんに入った。


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by mw17mw | 2017-07-11 12:31 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

さくらんぼ狩り日帰りバスツアー201706 5/7  勝沼でさくらんぼ狩り

今回のさくらんぼ狩りで良かったのは、実は、予定では、「ランチ→さくらんぼ狩り→ワイナリー」だったのが、「ワイナリーでワイン試飲→ランチ→さくらんぼ狩り」になったこと。(この順序だと、食前酒→食事→デザート」になるから。)
バイキングランチの会場で、他のバスツアーのお客さんたちが、さくらんぼ狩りの後にバイキングランチだから、お腹いっぱいで、ランチが思うように食べられなかったと嘆いていたとのこと。

ということで、バイキングランチでお腹を満たしてから、勝沼のさくらんぼ園に出発。
実際に行ってみたら、甘い物、果物は別腹のようで、面白いほど、さくらんぼを食べることができてとても満足。
それも、今回6月25日に行ったのだが、何でも、さくらんぼ狩りの終わりの時期だったとのことで、さくらんぼ園に行っても、自分の手が届く範囲のさくらんぼは全て獲られてしまったみたいで、何もなかった...と言いたいところだが、スーパーで良く見る赤い佐藤錦ではないさくらんぼは、手の届く範囲にはあったのだ。
何でも、「ナポレオン」という品種らしいが、食べてみたら、味が薄い。
このさくらんぼ狩りが終わる季節、手の届く範囲になっているさくらんぼは余り美味しくないものばかりみたい。

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上の方を見ると、沢山の真っ赤な佐藤錦が生っていて、果樹園のお兄さんたちが脚立を立てて獲っては配ってくれるのをお腹いっぱい食べた。
だから、自分では全然動かず、立ったまま、食べるだけという楽なさくらんぼ狩りであった。(笑)

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多分、50粒は食べたと思う。
さくらんぼは、果樹園の木の上で完熟したものをその場で採って食べるのが最高。
下の画像左端に写っているお兄さんのように、首からかごをかけ、脚立に乗って高いところの佐藤錦を採ってくれる。
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初めから果樹園に行ってしまったのだが、30分の食べ放題が終わった後、お土産ものを置いてある建物に連れていかれ、おみやげを買う。
私も自分と家に対するお土産の他、お友達と親戚に発送してもらいたく、ここに行ったのだが、ここで買い物をする時間は何と10分、10分だと、宅急便の札を2枚書くのが精いっぱいであった。

ここでわかったのは、大きくて真っ赤なものは贈答用で高く、普通の大きさのものが自宅用に分けられていた。
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でもね、さくらんぼの値段の相場がわからず行ったので、言われるまま買ってしまったが、東京に帰ってから、さくらんぼの値段が気になるのだが、山梨勝沼の果樹園値段は高い方だと思った。
また、スーパーで安いさくらんぼを買って食べて、「やはり、果樹園で食べた方が美味しかった」と思ったけれど、ニ三日冷蔵庫に保存して置いたら、美味しくなったりして、がっかり!

いや~、こういう果物の値段って難しい。
どこで買えば、安くて美味しくて良く熟れているさくらんぼって買えるのだろうか?

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さくらんぼ狩りを終えて、山梨でのスケジュールは終わり、果樹園のある高いところから、いつ見てもきれいな、甲府盆地の反対側の山や近くにある塩山の景色を見ながら、中央高速に向かった。

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by mw17mw | 2017-07-10 12:56 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

さくらんぼ狩り日帰りバスツアー201706 4/7  石和温泉ホテル富士でバイキングランチ

本題に入る前に。
もう10年近くも前になるのだが、テレビチャンピオンに出た時、一回目の決勝戦の審査員の一人が松居一代さんであった。
番組収録1時間くらい前だったかに、マネージャーと一緒に颯爽と現れた華やかで清潔感溢れる装いの松居一代さんは、背が高く、肌の色は透明感があり、どこから見ても美しくて、にこやかで、本当に皆から見られることを意識している「美人女優」という感じがした。
また、物腰が低く、全てのスタッフや周囲の人に同じ笑顔、同じ挨拶をしていて、私は「まるで皇族のような人だ」という感想を持った。
それは、番組の収録が終わり、彼女が帰るまで同じ印象であったので、私は、「この方は素敵な方」なのだと思い込んでいた。
しかし、数日前からテレビで報道されている彼女のYoutubeの動画を見ると、あの10年前の素敵な人と同じとは思えない取り乱し方でびっくりしている。
素敵な装いで、皇族のように誰へだてなく素敵にふるまうことができることを10年前に実際に見た記憶を持つ私が、今回、カメラに向かって、見る人がどう感じるかなぞ計算できない様子で、お化粧もせず、普段着で、自分の怒りをものすごい形相で嘆き続ける彼女の動画を見ると、同じ人間がこんな風になり得るのかと信じられない思いが湧いた。
ま、人生で2,3時間同じ空間にいただけの私が何かを言うべきではないだろう、でも、180度違う印象にびっくり、理解できずにいる。

---本題です---
さくらんぼ狩りツアーのお昼は、石和温泉の中の「ホテルふじ」という旅館で、バイキングとのこと。
この名前で検索したら、珍しく、食べログの中に情報があった。
点数は3ちょっとだが、品数が多そうな点が期待できると思った。
着いてみると、大きなホテルで、一階の食堂も大きかった。

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ずらっと色々な食べ物が並んでいた。
和洋中華料理、カレー、パンにご飯、お寿司、スパゲティなぞ、食べログ情報によると70種類は並んでいるとのこと。

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最初、一旦席に着くと、9区画に分かれたお皿が並んでいた。
このお皿で料理を取るらしい、実際に使ってみると、このお皿を一回使ってみると、たれとかドレッシングが取れないことになるので、二度目に使うのはちょっとということになる。
この9区画のお皿以外は、例えば、ご飯の横に飯茶わんがあったり、ちょっとした器があるので、二度目以降はそちらでお料理を運ぶことになる。


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これが私の一回目。
何だか、目移りしたまま取って来た。
右側のお椀はほうとうなのだけれど、鍋の底の底に残ったものを取って来たせいか、うどんがくたくたであった。

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このホテル、勿論、東京からのお客ばかりでないせいか、主には、ごく普通の和洋中華なのだが、山梨の郷土料理として、ほうとう以外に、「富士川町 みみ 餡かけ」というものがあったけれど、このお料理も今まで知らなかった。
みみというと、北関東地方で良く見かける料理ではと思ったが、山梨にもあるようだ。
ふにゃふにゃであったこと以外、印象がなかった、残念。

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次は「上野原市のせいだのたまじ」というもの、小さな新じゃがを甘いお味噌で煮た感じ?
上野原は八王子に近い地域だし、私は今までこの料理を知らなかった、食べてみると、とにかく甘い。

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これはB級グルメでグランプリを取ったことで有名な「鳥もつ煮」、食べたら、固かった。

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というように、郷土料理に限っていえば、余り気を遣わないで料理しているような感じで美味しくはなかったのだが、何ていうのだろう、こういうバイキングの中の郷土料理なんて、こんなものだろうと、勝手にあきらめがついていたのかも知れない。
全体で言えば、並んでいる料理、結構作ってから時間が経っていない感じのものが並んでいたし、自分で選んだものだけを食べれば良いのだし、果物や野菜が新鮮で良く冷えていたので、好感が持てて、お料理一つひとつは全然美味しくないのに、心に大きな不満が残らないところが不思議。

2.5回くらい何かを取ってきて食べた後、最後、デザートコーナーで冷たく冷えた果物とババロワみたいなものをもらって来て食べて、満足。

食道の横に、売店があり、そこに甲州弁が載っていて、「寄ってけし」のけしという方言が懐かしく、母の実家に行った時を思い出した。

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by mw17mw | 2017-07-08 08:21 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

さくらんぼ狩り日帰りバスツアー201706 3/7 シャトー勝沼

次は、バスに乗って、大月インターから勝沼インターまで中央高速に乗った後、山沿いの道を進んだ。
さすが勝沼、写真はうまく写せなかったけれど、一面ぶどう畑があるのがわかる。
ぶどうは、今の季節、袋をかぶされているみたいだが、時期が早いようで、どこにも売っていなかった。
何でも、勝沼でも、私が行った時は、さくらんぼのシーズン最終の頃で、その後1週間すると、サクランボが完全に終わって、桃の季節になり、ももが終わると、ぶどう狩りに移るとのこと、これらの果物が重なることはないみたいだ。


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連れていかれたのは、「シャトー勝沼」というワイナリー。
大きなワイン貯蔵タンクもあるし、大きな売店、レストランの他、何台もの大型バスが停まれるスペースがあり、パン屋さんまでオープンしている大型の総合的土産物屋兼ワイナリー。
(先に行った野菜収穫場もそうだが、大型バスが停まれるスペースを持っている企業が勝つということ)

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まずは、簡単に、ワイン工場を案内してくれた。
下の画像は、二階からガラス越しに、一階のワインの瓶に栓をするところを見学、日曜日だったので、機械は停まっていたのが残念。

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上のワインの栓をするところは、大量生産品とのこと、その次に案内してくれたのは、一樽で、何本のワインが取れるかは忘れたが、一樽250万円とのこと、どの樽も全て注文品で、ちょうど良い湿度と温度の中で、寝かされているのだって。(どんな人が樽ごとのワインを買うのかな?)
その樽は沢山あった。
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見学が終わると、売店で解散。
売店にはワインだけでなく、お漬物やお菓子のお土産ものが沢山並んでいた。
大量生産品のワイン5種類が試飲できたので、1番から順番に飲んだのだが、最初の1から3までがどういうわけか、甘口。
何で、この時代、甘口のワインを試飲させるのか、辛口の好きな私には理解できなかった。

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もうちょっとレベルが高そうなワインも頼めば、試飲できそうだったけれど、変に試飲すると、買うことになりそうなので、近づかなかった。
それに、私は日頃、1500ccで615円くらいの赤ワインを飲んでいるので、それ以上高いワインを買う気はなかったのだ。

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で、結局、何を買ってきたかというと、小さい時に好きだったぶどう液(今は、ぶどうジュースと呼ばれるみたい)。
下の画像右側のさくらんぼワインは、無料のおみやげとして配られたもの。

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でもね、今日、このぶどう液について調べた時に、「確かに~」と思うことを発見してしまった。
参考になったのは、山梨屋自慢のぶどう液のページに書いてある「ぶどう果汁100%のジュースです。山梨では、私たちが子供のころから『ぶどう液』と呼び、夏休みの最高のおやつとして、兄妹げんかをしながら奪い合って飲んだものです。 砂糖・香料・保存料・着色料など、添加物は一切入っておりませんので、濃厚なぶどうの甘さと爽やかな酸味、両方を味わって頂くことができます。原液のまま氷を浮かべても美味」という文章。
そうそう、原液のまま氷を浮かべて冷やして飲むんだよねと、昔を思い出した以外、「砂糖、香料、保存料、着色料など添加物は一切加えていない」ということ、多分、幼いときに飲んだぶどう液はそんな作り方だったのだ。

でも、買ってきたもののラベルを見ると、

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「葡萄ジュース100% 勝沼で瓶詰されたみずみずしくて、美味しいぶどう果汁です」と書いてあるではないか?
あら、そうだ、だいたい、こういう商品に使われているぶどうが勝沼のものである保証なんて全然ないのだ。
この商品だって、正直に、「勝沼で瓶詰めされた」なんて、価値のないことを書いているではないか。
おまけに濃縮還元のぶどう液にお砂糖を加えたものだって、はっきり書いてある。
500mlで700円だったけれど、何だかな~、全然価値のないものを買って来てしまったと反省。

ついつい、その場のムードで買ってしまうのだよね~、本当に良いものを買おうと思ったら、家に帰ってから、ネットで検索して買うのが良いのかも知れない。
それに、今度、日本橋の山梨のアンテナショップに行って、どんなものを売っているか見て来よう。

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by mw17mw | 2017-07-04 18:04 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

さくらんぼ狩りバスツアー201706 2/7 野菜収穫体験

猿橋を見た後は、バスに戻って、出発。
どうも同じ大月市内の山の斜面を登って行って、そこにある農園で野菜を収穫する経験をさせてくれるという。
私は、出かける時、雨だったし、畑で野菜を収穫するし、さくらんぼ狩りもするとのことで、きっと、農園には足を洗う水道があるだろうと、裸足に気楽なゴムスリッパで足を拭く捨てる寸前のタオルを持って出かけたのだ。
でも、私以外、そんな気楽なスタイルで来ている人はいなくて、皆、泥になったら勿体ないようなよそ行きの靴であった。

天気は、台東区を出るときには雨が降っていたが、その後は、どうにか持って、ずっと曇りだったので、助かった。


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私たちが収穫する畑も朝方は雨が降っていたのだろうか、少しぬかるんでいたが、ま~、どうにか進めるくらいのぬかるみ。
何でも5種類の野菜を持ち帰っるのだけれど、ブリーフレタスとキュウリは自分で収穫してください、その他、じゃがいもと玉ねぎは既に収穫して袋詰めしてあるので、それを一つずつ、また、プチトマトは、予め収穫してあるので、小さなパックに詰め放題詰めて持って帰ってくださいとのこと。ふむふむ、わかった。

まずは、鋏を渡され、胡瓜のつるのところを切って、収穫、でも、一人一本だって。(涙)
でもね、下の画像の左上にきゅうりが見えると思う、この画像でははっきりしないのだが、畑で収穫されていないきゅうりって、いぼいぼのところに長いとげみたいなものがぱつんぱつんに突き出ているのがわかった。
へ~、新鮮な胡瓜には、とげがついていて、スーパーで売っているきゅうりのいぼいぼはそのとげが抜けた後なのだとわかった。
(確かに、とげが沢山ついた胡瓜をもらって持って帰ったが、家に帰る頃には、そのとげが全て抜けていた、でも、新鮮で美味しい胡瓜だったけれど)

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次は、ブリーフレタスを一株抜いてくださいと言われたが、柔らかいところは量が少なく、固いものは量が多く、選ぶのが難しかった。


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これは、料金に入っていない白い茄子、一つ150円。(買わなかった)
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家に帰って、土で真っ茶色だったじゃがいもを洗ったら、「あら、さつまいも?」と思えるような紅いおいもが出てきた。
確か、「じゃがいも」と聞いたけれど...「赤いじゃがいも」でググったら、「じゃがいも品種一覧表-じゃがいも図鑑」というページがあって、それを見ると、確かに表面が赤いじゃがいもって結構あるみたい。


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でもね、切ってみたら、中も赤いのだ。
それをじゃがいも図鑑でチェックすると、「ドラゴンレッド」か、「ノーザンルピー」かな?
加熱して食べると、さつまいもみたいな甘さは全然なく、やはり、じゃがいもの味がしたので、本当にじゃがいもだと思った。

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ま~ね、青いイナズマというと恰好良いけれど、紅いじゃがいもって、何だかね~、迫力がない。(笑)

ということで、野菜をいただいて、足を水道で洗わせてもらい、バスに乗って再び出発。

家に帰ってから、翌日、野菜を食べたが、新鮮で美味しかった~。(まだ、玉ねぎだけは食べていない)

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by mw17mw | 2017-07-03 12:49 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

さくらんぼ狩りバスツアー201706 1/7 猿橋

将棋を全然知らない私だが、ミーハーなので、藤井四段に注目。
それで、今日の対戦相手佐々木勇気五段のことを調べたら、何と、22歳で、Wikiによると、一貫校の都立白鷗中学・高校卒業とのこと。
そうすると、レベルは佐々木さんの方がとても上だけれど、私の高校の後輩ではないか。
それに、あの白鷗中学の前を良く通るけれど、あそこの運動場で体操とかしていた子どもの一人だったと思うと、そちらを贔屓、応援したくなる。

さて、先週の日曜日、近所の同業者兼旅行代理店を経営している人たちの日帰りバス旅行に誘われ行って来た。
午前7時出発だったのだが、天気は雨、でも、雨天決行に決まっている。
楽なのは、家から自転車で、1,2分のところまで行けば、バスに乗れること。

天気予報は良いこと言っていなかったけれど、ま、とにかく出発。
雨が昨晩から降っているせいか、皇居のお堀のお水に藻が浮かんでやたらに汚い。
いつもは、出発してすぐに高速に入ってしまうのに、今回は、皇居の横の普通道を走り抜けて、相当新宿の方まで行ってから、首都高に入った。


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バス旅行は楽。
一人で二人分の席を使わせてくれたし、次から次へと運んでくれるから、本当に楽。
一度目の休憩は、談合坂インター。

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さくらんぼ狩りがメインなのだが、その前に時間があるとのことで、大月市にある猿橋に連れて行ってくれた。
猿橋というのは、中央線の各駅停車の駅にもあるし、幼いときから、「猿橋」という橋が母の実家に行く途中にあるということは聞いていたが、途中下車することはあり得ず、今まで行ったことがなかったので、嬉しい。
何でも、江戸時代から三大奇橋の一つと言われているとのこと、どういう仕組みかまだ納得していないけれど、刎橋(はねばし)なのだって。
どうも橋の下、左右から積み重なっているものが「刎」のよう。


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下の画像は、猿橋から川の上流を写したもの。
高いところにある赤い橋は、「新猿橋」と説明を受けたが、その手前の古い橋、しかも反対側に人間が立ったままでは入れないようなトンネルがある橋が不思議。
きっと、トロッコというのだろうか、土木工事の道具や資材を積んだ手押し車のためだろうということになった。
それにしても、昔、こういうところにトンネルを作ったり、橋をかけたり、難工事だったろうと思えた。

また、下を流れているのは、桂川とのこと、とても深い川であった。


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by mw17mw | 2017-07-02 20:22 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

蓮田市の「清龍酒造」で蔵元見学ツアー参加-6/6恥ずかしながら...

二日もブログを休んでごめんなさい。
流石に、自分の恥を書くのは気が進まなかったのだけれど、今朝、「とりあえず方式」が勉強しない子に響くワケ 大人でも大苦戦「気乗りしない」の解決法という記事を読み、そうそう、外堀を埋めたりして、手を付けようと思えたのだ。
さ~て、まずは、使う画像をコピー、OK。

では、始めよう!

<オラは酔っぱらっただ~>

宴会が始まる前に、駐車場に全員集められて、酔っぱらわないための飲み方(度数の弱いものから初めて度数を上げていく)とか、酔っぱらった人の実例の話が面白おかしく語られた。
まずは、この施設は、おトイレが宴会場から駐車場を横切って反対側にあるので、飲んでいる最中、おトイレに行くとき、駐車場の白いラインを歩いて、真っすぐ歩けないようだったら、もうそれ以上飲んではダメと引導を渡される。
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わかったと思ったが、実際お酒を気持ちよく飲んで、自分が酔っぱらってみたら、酔っぱらいの段階って、そんな単純なものではなく、シラフから千鳥足になるまでの間、色々な酔っぱらいの段階があると思った。

何で酔っぱらったかというと、そもそも、お酒に強いか弱いかというと、弱くはないのだ。
強いというと語弊はあるかも、私は、「お酒を飲んでも全然顔色や態度に出ないし、目の前にお酒があると飲んでしまうタイプ、最後、だめになると、倒れてしまう」タイプという言い方が正しいかも。
それに、無理に飲んだりしたのは、二十代までで、三十代を過ぎたら、倒れたら、面倒だし、セーブするように、大抵はお付き合い程度にしか飲まなくなってしまった。
だから、自分が酔っぱらうとどうなるのかなんて、殆ど忘れていたのだ。

それでも、叔父の家に行った時、従姉妹の女性の中で一番強いからと、日本酒を用意してくれたりするので、飲んでしまうが、ま、眠くなって一寝入りしてから帰るから問題がなかった。
最近と言っても2年半前に西小山のコクエレで日本酒を飲んだけれど、それも結局二合しか飲まなかったのかな?
家で飲むというか、喉を潤すとしたら、ビールが350~500ml、ワインだったら、100~200ccくらい。

でもね、今回、小さなおちょこにちょこちょこと注がれた日本酒で、これを利き酒風に色々なものを少しずつ飲んでいたら、どのくらい自分が飲んだのかわからなかったのと、常に目の前にお酒が置かれている状態だったのが良くなかったのかも。(一度もおトイレに行かなかったことでも、殆どお水を飲まずに、目の前のお酒ばかりを飲んでいたのかも知れない)
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それと、ポンポン持ってワイワイ騒ぎながら(=運動しながら)飲むのも初めてで、これは結構酔いのまわりを助けるかも。
(そう考えると、広島Iさんがどんな飲み方だったか、気にする暇がなかったが、ちゃんと飲んでいたとしたら、本当にお酒が強い!もし、飲んでいなかったとしたら、自制心が立派!)

結局、知らず知らずに私は気持ちよくなっていて、帰り道バス停まで歩けたし、駅まからも電車に乗ったのだ。
そうして、私が覚えているのは、自分の頭がぼけっとしている割にはくどくなっていることはわかった。
清龍さんの後、新三郷のIkeaに寄って、その時も、大宮で各駅に乗り換えるのを忘れたのだけれど、きっとそれも私が酔っぱらっていたせいだろう。
で、Ikeaには、広島Iさんのナビで無事着いたのだけれど、その後の武蔵野線・常磐線の中で、広島Iさんに、「その質問、三回目よ」と言われたことを覚えているが、だから、自分が酔っぱらっていたという自覚はなかった。
ようやく、清龍さんで酔っぱらってしまったと自覚できたのは、その晩ゆっくり眠って起きた次の日の朝なのだ、お酒が抜けたら、「自分の考えに固執して、3回も同じ質問をするというのは、酔っぱらっていたからだ」と思えたのだ。
そうして、すごく反省して、広島Iさんに「酔っぱらいの私と一緒に帰って恥ずかしくなかったですか?」と聞いたのだけれど、それに関しては、返事なし。(涙)
(私は知らず知らず大きな声で話していたのかとか、態度がいかにも酔っぱらいだったかとか自分ではわからないのだ、それだけでも、酔っ払うと人間関係を壊すと思ったし、醒めてから、お世話になった方に悪いし、恥ずかしくてたまらないので、やはり、飲み過ぎには絶対気を付けねば)

そうして、私が「清龍さんの敷地から、バス停に向かうとき車道の真ん中辺り歩かれるので、危ないですよ‼とお伝えしたら、大丈夫。もうどうなってもいいって感じぃ~と言った」とのこと、え~、私、そんなことしたなんて全然記憶にないのだ。(涙)
私の知らなかった面を見たと言われても、本人からすると、自覚がないから、答えようがない。

自力で家まで帰らないといけない状況で、酔っぱらったというのは、私としては30年振りくらいなわけで、そうなると、私は、気が大きくなってしまうのかも知れないが、今後、今回のことを反省して、酔っぱらうのには十分気を付けると思うから、そういう私はもう一生出てこないと思うのだ。(それでもやはり、私の一面なのかな?)

いつもだったらね、最初、ビールかスパークリングワインなぞを飲み、ちょっと強いお酒も飲むけれど、一回に一つのコップやカップから飲んで、自分が酔ったなと思うと、焼酎をお湯やお水で割ったものをゆっくりの蒸し、コントロールできるし、自分がどのくらい飲んだか自覚があるのかも知れない。

やはり、日本酒はきついのかも。
ここが嫌になったわけではなく、自分でこういうシチュエーションでの飲み方がわかってくれば、また行っても良いような気がする。

このツアーは、本当に、酔っ払い過ぎないように注意を怠わなければ、とても楽しい。「清龍酒造 見学ツアー」なぞで検索すると、私以外の人の感想も沢山出てくるので、参考にしてください。

<恥その2-埼玉県の鉄道網がわからない>
題名は書いたが、自分の恥をまた細かく書くと嫌になってしまうので、この話は後日。


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by mw17mw | 2017-05-09 15:51 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

蓮田市の「清龍酒造」で蔵元見学ツアー参加-5/6その他

<宴会・清龍のその他>
宴会の間、下の画像のおつまみを売り子さんが売り歩いたので、購入。4つで千円であった。
一つ250円が高いかどうかはわからないけれど、皆美味しかった。
中に三角形の小さなパックに小分けされた揚げ銀杏等が入っていて、食べやすいし、慣れると美味しかった。
私の順序は、1位揚げ枝豆2位揚げぎんなん3位揚げトウモロコシ(トウモロコシは粒が小さく甘いので、悪くはないけれど、酒の肴にはちょっとねと思った)
いらっしゃることがあったら、買うことをお勧め。

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<蔵元ツアーは3種類あるらしい>
私が全てを把握しないで、このツアーの宣伝をしたが、蔵元ツアーの紹介のページを良く読むと、少しの差であるとは思うのだが、三種類あるよう。

蔵元見学コース  毎週土曜日12時半より(多分、私が参加したのはこのコース)
蔵元お勧めコース 毎週日曜日12時半より
蔵元平日コース  毎週水曜日13時半より

蔵元の見学の時間の差?(お勧めと平日は、見学コースの1/2の時間?)

で、次月まで、予約状況のページで満員かどうか公表している。(キャンセル待ちも募集しているよう)
(いつもバンドが入るかどうかなぞ、不明な点は多いので、質問があったら、電話して聞いてください)

<居酒屋 清龍>
この酒造元の居酒屋さんが神田と池袋にあることは、何かを検索した時に出てきたので知っていた。
そこに飲みに行きたいわけではないけれど、蔵元で3千円で利き酒付きの宴会を開いてくれるのなら、都内の直営の居酒屋さんではどのくらいの値段で宴会ができるのかと気になって、検索してみた。
そうしたら、まず、驚いたのが、清龍さんの店舗情報を見たら、何と、上野店があったのだ、しかも、上野と言いながら、御徒町南口より徒歩一分だって。(食べログ情報はこちら)←地元民としては、御徒町にありながら上野店を名乗るのには抵抗があるが、本当の町名も上野だから致し方なし。

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え~、その通りはしょっちゅう自転車で走り抜けているけれど、清龍という文字を見た覚えがないのだ、いや、待てよ、横長の赤い看板は目の中にちらっと残像が残っているような気がしたので、確かめに行った。
そうしたら、やはりあった、御徒町駅南口より山手線の外に真っすぐ行ってすぐのところ、2Fが大戸屋のビルがあるのだが、その下が、清龍だったのだ、へ~、知らなんだ、知らなんだ、いつできたのだろう?ここ、以前は何があったっけ?もしかして同じような居酒屋が入っていたけれど、撤退、その後に居抜きで入ったのかな?(余程刺激的な情報でない限り、自分に関係ないと思えば、全然目に入って来ないものなのね)←食べログのコメントを全部読んだら、このお店、20年以上前から同じところにあるらしい。

で、清龍さんの一番安い宴会コースは、宴会自体は2時間半で、2時間の飲み放題がついて2700円からだって、わ、すごく安い、探せば、こういうお店があるのだと驚いた。

2700円の宴会コースは5名以上とのこと、これは、ちょっと利用しにくいが、やはり、「ちょっと一杯飲みながらお話しましょう」なんて言うけれど、段々皆定年退職してしまい、年金生活の友達も増えるているので、こういう安いお店を知っていると助かるような気がする。
(食べログのコメントによると、店員さんに日本人が全然いないことによりサービスは今一つのよう)

何だか、ここまで調べたら、この清龍さんという居酒屋は、全く広告宣伝費を使っていない居酒屋さんのような気がする。(だって、今まで名前も知らず、ポスターみたいなものも見たことないもの)
どうやって宣伝するのかというと、蓮田の蔵元見学会を頻繁に開いて、確実に自分たちの良さを大勢の人に知ってもらう方法かなと思った。
確かにそれだったら、その宣伝効果は、確実。

その後、上野店は3時半オープンとのこと、その時間以降その前を通る時中を気にしているけれど、3時半くらいでも相当数のお客が中に入っている、やはり、安く飲みたい人の間では知られたお店のよう。

この後、実は私は酔っぱらってしまい、その反省を書こうと思ったのだが、長くなるので、明日にする。

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by mw17mw | 2017-05-06 10:52 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)