カテゴリ:東京都内のお散歩・見物( 340 )

今日は東京ドーム

先輩が誘ってくれて、お盆休み最後の今日は、東京ドームに野球見物。

私って、今までドームの中に入ったことがないから、今日が「初ドーム」でした。

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写真は、試合前に、巨人の選手が体操しているところ。
このまま、例えば、右手を左手の方に持っていきます、そうすると、お腹の筋肉がよじれました。(手前の57番の人のように)
あ、これはウエストの運動にいいと思ってパチリ。

場所は最高、ネット裏の相当前の方でした。
巨人対ヤクルトだったのですが、「知っている選手は、原と古田だけだと思う」と思って行ったけれど、阿部慎之介とか、高橋伸も知っていました。(原と古田は選手ではないのですが)

それにしても、巨人はふぎゃ~にゃ~だ、でした。
(別に、私は巨人ファンではありません、野球余り興味ないけれど、ま、どちらかというと、アンチ巨人です)

11対2で負けたのもふぎゃ~にゃかったけれど、だいたい、応援団も女の子ばかり、ジャビットも女子供ばかり、おまけに、ビール売りに来る売り子も女性ばかり。
何だ!この球団は。
弱いから人気がない→弱くて人気がないところを、女性の魅力で補おうとしてるんじゃないの?→考え違いしてるんじゃないの?とか、思ってしまった。

昔は良かった、「長島と王を観に後楽園に行った」のに、今は、見たいと思う男性の野球選手が本当にいませんでした。
野球は、男の魅力で魅せるプロスポーツだと思いました。
(クラフティは明日)
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by mw17mw | 2006-08-16 23:20 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

2006年お盆休み最大のヒット 1/2

ここは、どこでしょう?
今日、他の目的で初めて行ったのですが、こんな素敵なところであることを発見。
ヒントは、東京都内です。
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by mw17mw | 2006-08-15 20:17 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

桃色々、富岡八幡宮

朝、RICOHのサポートに電話して、色々チェックしたら、結局カメラ側のケーブル差込口の接触不良であることが判明。
今は、だましだまし、手で強くケーブルを押し込むと繋がるが、いずれ、修理に出さなくてはと思う。
二台目のデジカメはやめておこうと思ったが、やはり、買うしかないかも。

ところで、桃なのだが、ポークソテーに添えた桃のステーキが美味しくできたし、今年は何故か、「少ない量で桃の美味しさを生かす料理」と「熱を加えた、そして砂糖は加えない桃の美味しさを生かした料理」に興味が湧いた。

で、私の割り当ての桃も残り1つとなったので、色々本を見て、「桃のクラフティ」を作ろうと思った。
殆どの桃のクラフティのレシピは、缶詰の桃使用だったが、小沢のり子さんの本は、生の桃を使い、また、直径15cmのパイ皿で桃半分だったのだ。
これは、私にうってつけだと思って、とりあえず作ったのだが、余りに美味しく、残りの桃半分で、もう一度焼いてしまった。(笑)
生の桃も美味しいけれど、軽く火を通した桃の味も本当に美味しい。
来年から、桃料理、定番になりそう。

<クレーム ド ペシェ>
d0063149_10384327.jpg小沢のり子さんのレシピに、「桃のお酒」と出ていた。
良くわからないけれど、御徒町吉池のお酒売り場に探しに行ったら、「creme de peche」というお酒があって、しかも、50mlで231円、手頃なので、買ってみることにした。
cremeと書いてあるが、全然クリーム状ではない。
なめてみると、確かに、強いリキュールの中に桃の味と香りがする。
ただ、原材料に「香料」とあるのが気になる。
輸入元がサントリーなので、HP見れば詳しいことがわかるかしらと思ったが、まるで載っていない。
一つは、このリキュールを使って、もう一つはノンリキュールで作ろうかと思ったが、実際買ってしまうと、何となく使ってしまうものだ。
入れただけのことはあると思うほどではないような気が...、省略可能だと思う。

写真は、クレーム ド ペシェと、ペシェ(本当の桃)とペシェ(JTのタバコの名前)
背景が少しぼけていて気に入っているが、お店の台の上で写したので、余計なものが色々写り込んでいる。(笑)

<ミニストップの白桃ピーチパフェ
d0063149_1039856.jpg昨日はお昼頃、おじさんフレンドがドライブに連れて行ってくれて、その帰りに、ミニストップで、白桃ピーチパフェを買ってみた。
不味くはないけれど、また食べたいというものでもないような気が...。
コンポートした桃が凍っていて、冷たくて美味しいけれど、やはり、生の桃にはずっと劣る。
でも、手軽に安く買えるところが良い。(パーラーに入ったら、もっと美味しいだろうけれど、結構高いだろう)

<富岡八幡宮の裏手>
おじさんフレンドがドライブに連れて行ってくれるということになったが、目的地はなし。
おじさんフレンドが、「もしかして、今日は、門仲あたりが富岡八幡宮のお祭かも知れない」と言う。
私は、「え、お盆の最中にお祭しないのでは?」と言ったが、実際行ってみたら、お盆の最中にお祭していた。
富岡八幡宮のお祭の範囲はとても広くて、自動車で相当走っても、至る所でお祭ムードであった。
残念なことに、お昼くらいに着いたのだが、お神輿は全然出ていなかった。
某神酒所で、「お神輿見たいのですが、いつ出ます?」と聞いたら「4時半」とのことで、諦めた。
炎天下、良くお神輿担ぐよねと思ったが、やはり、午前中と夕方に担ぐとか、一番暑い時間帯を外しているのかも知れない。

富岡八幡宮の周囲を自動車で走って、富岡八幡宮がとても大きい神社であることを実感。
参詣者のための駐車場まであった。
それに引き換え、我が鳥越神社は、敷地もお祭の範囲も狭くて小さいのに、良く頑張っているお祭だと改めて思った。

d0063149_10394334.jpgで、写真は、富岡八幡宮の裏手に行ったら、昔懐かしい木造家屋の家ばかりあったので、パチリ。
その近所の橋も風情があるというか、いかにも神社に近い橋という赤い色が気に入ってパチリ。
この橋は、実際渡ってみたら、既に水路は埋め立てられ、散歩道になっていた。




d0063149_1040240.jpg隅田川を越して、門前仲町、木場、深川あたりを走り回ったが、隅田川の西側と違って、小さな水路は埋め立てられていたが、大きな水路が何本も現在も豊かな水量をたたえていて、良いところであった。
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by mw17mw | 2006-08-14 10:44 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

ようやく満開

5月から不忍池の蓮の様子を見ているが、どうもようやく満開になったみたいです。

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by mw17mw | 2006-08-01 19:33 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

上野駅前大歩道橋・根岸のお豆腐屋さん

今日は、これから飲みに行くことになったので、簡単に。

最近、週に2,3回は、上野公園に行く。
d0063149_18424910.jpg勿論、上野の山の緑に魅力を感じるからなのだが、実は、この歩道橋が整備されたことが大きい。
以前だったら、上野の山に入ろうとしたら、西郷さんに向かう道か、不忍池横精養軒の方に上がる坂道を登らなくてはいけなかったのだが、今は、上野駅前に、大きな歩道橋ができ、おまけに、東京メトロ本社横には、エスカレータが整備されたのだ。
余り区政や都政には詳しくないからわからないけれど、我が家の方は大地震があったら、上野公園が避難場所。
そして、我が家に近い春日通りは、自動車専用道路になり、人間様は、浅草通りを歩いて、上野公園に行くことになっている。(ここまでは私も知っている)
だから、浅草通りから、上野公園にスムーズに人が進めるよう、上野駅前に、頑丈そうな歩道橋を作ったのだと思う。(4年前かな?)

d0063149_18434136.jpgこれが歩道橋に上がったところの写真。
右前方のエスカレータに再度乗るのだ。
エスカレータに乗らないで、駅に入っていけば、アトレの2階に入れる。

そうそう、地元民でなくても、電車で上野にいらっしゃる方にもこのエスカレータは至極便利。
例えば、上野駅に着く、もし、地下鉄だったら、アトレの二階に行けば、そのままエスカレータで公園口に行けるし、JRの人も、降りる出口間違えたとか、アトレに寄ってから、公園に行きたい場合など、このエスカレータを利用すれば、今までのように遠回りしたり、テクテク坂道を上がらなくても、上野公園に行ける。

d0063149_18442966.jpg二回目のエスカレータを降りたところ。
ここは、パンダ橋という名前がついていることは知っている。
前方に、東京文化会館が見える。
ここまでで、家から20分弱。
なんと言っても、エスカレータを二度乗って、上野公園に入れることがとても気に入っている。
しかし、このエスカレータのこととか、上野駅前の歩道橋が上野の山の中に繋がっていることなぞ、結構、地元民は知らない。
ま、皆、忙しいし、「休みの日に上野公園に行こう」なんて、年に一回も思わないからかも知れない。
大地震があって、指示通りに避難すれば、自然とわかることだけれど。

<おまけ>
d0063149_18524519.jpg根岸のお豆腐屋さんの写真です。
テント生地の昔懐かしい日除けを見て、「あ、お豆腐屋さんだ」と思ったのだ、当たりでした。
最近、ここのお豆腐にはまっていて、既に3回買いに行っている。
で、行くとおまけしてくれて、困っている。
でも、本当に美味しい。
ただ、お豆腐は好みが色々あるようで、近所の友人に、買い過ぎたものを引き取ってもらったのだが、「美味しいことはわかるけれど、ちょっと固くて、好みではない」と言われてしまった。
そうね、普通の絹よりは固めで、大豆の味がしっかりしているお豆腐。
どのくらいの固さかというと、プリンの固さだと思うのだ。
私としては、許容範囲の固さ。
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by mw17mw | 2006-07-25 18:56 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

前野原温泉「さやの湯処」

先週はとても暑く、生きているだけで疲れた。
金曜日に「明日から三連休、おやすみ!」と思っただけで、幸せになった。
暑い気候というのは、本当に身体に負担が大きいのかも。

で、連休最後の今日、最近、昭和の普通の日本家屋を日帰り温泉にした施設が板橋にでき、評判が良さそうなので、行ってみた。
おじさんフレンドと日帰り温泉に行くのは、三社祭のとき以来だから、2か月振りだ。
私は、もう普通の日常生活に戻っているのに、おじさんが何やかやと忙しくて、こんなに長い間、ちょっとした遠出のない生活は初めてであった。(ま、勝手に散歩しているけれど)

この板橋区のこの日帰り温泉、前野原温泉「さやの湯処」は、我が家から気軽に行ける範囲の「日帰り温泉」としては、「最高」かも知れない。
安い(土日祝日千円で駐車場無料)、近い(高速に乗らなくていける)、新しい、露天風呂があって、ジャグジーがあって、ごろ寝できるスペースが完備。(女性専用の場所がある)
おまけに施設が広々していて、風情がある。

私のパソコンのプリンターは1階にあり、パソコンをそこまで持って行くのが面倒で、地図を出力せず、頭で行き方を覚えていったのだが、それが大間違い。
よくわからなくて、30分で着くところに1時間かかってしまった。
しかし、迷ったおかげで、板橋区が緑豊かなところだとよく分かった。
見次公園という信号を目指して行ったのだが、迷ったおかげで、見次公園そのものもちらっと見ることができたが、公園の殆どが、豊かな水量の池であった。
ここも散歩したら気持ち良さそうと思うが、今、駐車がうるさいので、無理かな?と諦める。

d0063149_19334217.jpgで、無事に「さやの湯処」に到着したのだが、本当に、「昭和の時代のお金持ちのお家」を改造したり増築して、日帰り温泉施設にしたものであった。
普通の日帰り温泉に比べたら、和風の庭園とか、本当に立派。(ただ、木なぞはまだ植えたばかりというひ弱な感じがして、迫力はない。それにこういう庭園は、主がいて、その人が力を入れるからこそ、美しいと思うのだ。ここの庭園にはそういう迫力がなかった。←でも、それは望み過ぎだけれども)
これだけ庭園とか実用的ではないスペースがある、しかも、昔の和風家屋というのは、それだけで、「癒し」を感じる。
ま、入ったのが11時頃で、空いていたせいもある。
ここを出た1時半頃にはすごい人で、セルフサービスの食堂も広いのに満席になって、ファミレスのように、入口で予約待ちの記帳が始まっていた。

d0063149_19321280.jpgここで食べたものはこんなもの。
他にも枝豆、冷奴、なすと山芋の揚げびたしなぞも取った。
左手前は、蓮根チップス、蓮根の味がして美味しい、私も家で作れそうと思った。(200円)
右手前は、胡麻豆腐。
200円だし、所謂懐石に出て来るような胡麻豆腐ではなくて、たまにこういうお豆腐を売っているお豆腐屋さんもあったよなという感じのもの。
黒胡麻が入っていて、最初余り味を感じなかったが、食べ慣れてくると、胡麻の味を感じるようになった。
参考になったのは、このお豆腐屋さんの黒胡麻豆腐を、粗塩とわさびで食べること。
そう言えば、お赤飯だって、黒胡麻に塩なのだから、黒胡麻を食べようと思ったら、お醤油よりお塩の方が合うかも。
今度、こういうお豆腐を見つけたら、わさびと塩で食べることにしよう。
他にも、なすと山芋の揚げびたしも美味しかった。(後ろに移っているのは、イカのげそ唐揚げ)

そういえば、この食堂の厨房の中に、生ビールを注ぐ機械があったのだが、優れていた。
ジョッキを置くと、ジョッキが前のめりに斜めになった状態になり、そこにビールがこぼれる寸前まで自動的に注ぎ込まれる。
その後、ビールが止まり、ジョッキが水平に戻る。
そうすると、再び機械がビールをジョッキの一番上ギリギリまで注ぎ込むのだ。
このやり方は、人間がビールをお酌するときのやり方をシステム化したものだろうが、良くできていて、泡ばかりにならないで、きれいに全体の2割くらいだけ泡になるのだ。
最新鋭の機械はすごい、本当に全自動ビール注ぎ機である。

お風呂の施設も良かったし、混んでいないときに入ったせいもあって、今まで色々行った日帰り温泉施設の中で、最高だと思った。
たいてい、こういう施設は、殆どが合格点なのに、ごろ寝するところがないとか、露天風呂はあるけれど、ジャグジーはないとか1つ2つ欠点があるのに、ここは今のところ欠点は見当たらない。(時間が遅いと混むから、印象は変るかも知れないが)
リピーターになると思う。←惜しむらくは、食堂の日本間を掘りごたつ式にしてくれたらとは思う。
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by mw17mw | 2006-07-17 19:42 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

若冲と江戸絵画展

それにしても、毎日1時間にしようと思っても、何故か1時間半になってしまう散歩で、生活がギューギューになっている感じ。

しかし、「そもそも」であるが、眠る時間を削らないで、「1時間半の散歩を日常のスケジュールにする」ことができることこそ、楽な生活をしている証拠のように思える。
だいたい、忙しい生活をしている人は、一日1時間の散歩時間を捻出しようなんていう気さえ起こらないと思うのだ。

しかし、「毎日1時間歩こう」と思える生活をしている私だけれど、やはり、生活が詰まっていることは否めない。
夜11時頃には眠くなるし、朝は結構早いのだが、朝、料理の下ごしらえなぞをしていた時間が散歩の時間になってしまい、おかずを中々作ることができない。
夜なぞ、仕事が終わってから30分以内でご飯を食べたいのだが、例えば、ハンバーグは焼けたとしても付け合せがないとか、そんな食卓になってしまっている。
お料理の冷凍食品とかスーパーのお惣菜を買う人の気持ちがよくわかる今日この頃です。

ま~、愚痴ってもしょうがないし、だいたい、散歩しようという気が起きる楽な生活が少し詰まっただけなのだから、自分でどうにかするしかないとは思っている。

おまけに、ブログもMLも滞り勝ちなのだが、これは、料理の話も書きたいし、散歩で撮ってきた写真も紹介したいしと、千々に、気が飛ぶからだとも思う。

d0063149_22581855.jpgさて、前置きはこのくらいにして、今日は、気晴らしに、「若冲と江戸絵画展」を見てきた。
以前から、「若冲に出会って、私の人生は変わった」というこのポスターが上野公園中に貼ってあって、気になっていた。
動物の絵が素晴らしいもの。
mixiお友達の感想を聞いて、急に行きたくなってしまった。

そもそも、若冲って聞いたことがあるような気もするけれど、知らなかったかも知れない。
「じゃくちゅう」と入力して漢字変換すると、「若冲」とちゃんと変換される。
私の漢字変換は、MSIMEで、Microsoftのものだけれど、もしかして、アメリカで有名なのかしらね?

この絵画展というのは、プライスさんというアメリカ人のコレクションなのだそうだ。
最初、また、戦後、お金に困っていた日本人のお宝を買い叩いて、アメリカ人がアメリカに持っていってしまったものかと想像していた。
いや~ね、戦争に負けるって、貧窮するって、こういうことかななんて、思っていたら、全く違っていた。
若冲さんという人は、江戸時代からずっと全く評価されなかった人だったのに、このプライスさんが気に入って、コレクションを始めて、徐々に評価されるようになったみたい。
だから、「若冲に出会って、私の人生は変わった」というのは、プライスさんのセリフなのだ。
(でも、このセリフは、「見た人の人生は皆変る」という風にも取れて、上手なコピーだと思う)

展覧会は、見ごたえありました。
難点をいえば、伊藤若冲の作品が、全体の1/4くらいしかないということか。

下のHPに内容が詳しく載っている、特に「展覧会構成」を見ると、少しは雰囲気がわかるかも。

若冲と江戸絵画展

若冲さんは、虎以外は、本物の動物を見ながら絵を描いたとのこと、ということは、昔々の日本って、鶴が沢山いた、美しい国だったみたいだ。

で、その後のお散歩は、こちらを見てください。
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by mw17mw | 2006-07-08 23:02 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(2)

台東区の動物たち & 油揚げ

まだまだダイエット散歩は続いている。
少し効果があったみたいで、自分で、ほんのちょっとウェストが戻ってきたような気がしている。

そういえば、昨日、VAAMが安いと言われるチェーン店に買いに行ったのだが、店員さんが、「VAAM利きますか?」と聞くから、「これ飲んで、1時間歩いているから、まあまあ効果はあると思う」と答えたのだ。
そうしたら、その人が「私はVAAM飲んで、ウエストが10cm増えました」と恐ろしいことを言うのだ、何でも、こういう安売りの薬屋の仕事は激務だから、VAAM飲んで動いていたそうなのだ。
それは恐ろしい~と思うのと同時に、心の中で、「お店の中をチョコマカ歩くくらいでは、体脂肪が燃えないのでは?それに、間食したり、食べ過ぎていたらVAAM飲んでもしょうがない」と思った。
(本当にそうで、VAAM飲んで自転車乗っても、体脂肪が燃えている感じがしない。ずっと歩くって、結構全身運動になるみたいで、汗が出るのだ。それと私は、一時間の散歩以外、間食しないように気をつけている)
その後に、そのおじさんが、「VAAM飲むのと同時に、これなんか飲むと効果があるんですけれどね~」と、アミノ酸の薬を指差すのだ。
な~んだ、VAAM以外の薬を買って欲しかったのだなと思った。
こういう人も店の売り上げ増やさなくてはいけないから、大変なのだ。

と余計なことを書いたが、本題に。
色々散歩していて、台東区に住んでいる動物の写真を色々撮りました。
台東区の動物は、上野動物園の動物と、民家で飼われている犬と猫以外、結構素敵な子がいました。

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一番左は、台東区寿の黒船神社の狛犬さん。
何となく「江戸時代のもの」という雰囲気を感じる、中々秀逸な狛犬さん。
足で抑えているのは、魚(もしかして、金魚?)のようなのだが、何で魚なのだろう?

真ん中は、江戸通りに面した駒形で見つけた熊さんたち。
浅草の熊は、やはり、お祭りモードでした。

右側のウサギさんも、うろ覚えだが、確か、浅草のオレンジロードのショーウィンドーにあったもの浅草のウサギさんは、和風だけれど、中々おしゃれ。
時代にあった和風のセンスで、秀逸。

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左は、蔵前のおもちゃ問屋街を代表して、お魚だけれど、イカとタコの浮き袋。

真ん中は、住所でいうと、台東区上野だけれど、不忍通りに面した民家の前に飾られていたもの。
龍と熊、ペンギンに鯨さん。
中々上手だと思いました。

右は、千代田区から特別出場のたぬきさん。
ポコンと膨らんでいるものは、お腹ではないとしたら、一体何?(笑)
住所で言ったら、千代田区神田須田町になるのかな?
神田川沿いにある「柳森神社」の中の、狛犬ならぬ狛狸。
何でも、江戸時代、たぬきは、「他を抜く」ということで、あがめられていたとのこと。

<油揚げ>
叔母の病院で、久々、横浜のお豆腐屋さんだった大叔母に会った。
もう80を過ぎていて、数年前にお豆腐屋さんは廃業してしまったのだ。
その大叔母に「叔母さんのところの油揚げは本当に美味しかった。でも、ようやく、叔母さんのところのような油揚げを売っているお店を見つけた」と報告したのだ。

そうしたら、「うちの油揚げは、そもそもの作り方が違うから、そんなに簡単に見つからない」という返事。(笑)
何でも、お豆腐を揚げる油が、菜種油だそうだ。
普通のは、「白絞油」

そんなことがあったので、先日、浅草のお豆腐屋さんに油揚げを買いに行ったとき、「こちらの油揚げは、もしかして、菜種油で揚げていますか?」と聞いたら、お店の女主人が、「そうなのですよ」と答えてくれた。
そうか、母のおいなりさんを作るには、菜種油で揚げた油揚げでないとだめなのだと納得。
(後、そうとは知らずに、菜種油で揚げた油揚げを見つけた自分を偉いと思った。<笑>)
お店の人が言うには、菜種油か、白絞油かで、油揚げを煮たときに、味に差が出るそうなのだ。
このお豆腐屋さんは、どこに、油揚げを納めているのだろう?
油揚げを煮物にする場合は、是非、菜種油で揚げた油揚げを探してくださいね。
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by mw17mw | 2006-06-21 12:14 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(2)

5月の楽しかった日曜日 2/2

その電話は従姉からであった。
何でも、三社祭りを見物に来ているから、これから浅草に出てきて、一緒にご飯を食べない?という嬉しい誘いであった。

これを断る筈が無い私であった。(妹は、何でも、来週の夕食の材料を買ってきてしまい、今しか、料理をする時間がないと言って断った。)
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三社のときの浅草は通りすがりに、雰囲気を味わったことはあるが、じっくり見るのは初めて。
6時くらいに浅草で従姉夫婦とその娘親子と落ち合ったのだが、雷門は既に歩行者天国となっており、いつもより、華やいだ雰囲気であった。

で、真ん中の写真は、ご馳走になった「三角」というふぐ屋さんの何ていうのだろう、窓?(階段や廊下に面した窓)
我が家の古い家にもこんなに手入れの良いものではなかったが、同じようなものがあったので、懐かしく写真をぱちり。
このお店は、昔ながらの日本家屋で、情緒があって素敵だったが、もうすぐ壊して建て直すとのこと。

右の写真は、話しとしては前後してしまうのだが、食べ終わって、仲見世に出たら、ちょうど二ノ宮の宮入のときで、写真をパチリ。
本当に、三社には、お神輿に人が上っていた。
二人も乗っていたら、100kg以上重いよね、と感心する。

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今回、従姉夫婦にふぐをご馳走になりました~。
ちゃんとした昔からのふぐ屋さんのふぐなんて、何年振りだろうと、感激しながら食べた私。(笑)
美味しかった、本当に有難うございました(ペコリ)。

昨年まで、某ふぐ屋チェーンのモニターを何回かやらせてもらっていた。
安さを売り物にしたふぐチェーンのふぐ料理と、こういう下町の昔からのふぐ屋のふぐって、やはり、違うと思う。
どこがというと、やはり、一店舗で同じ板前さんがずっと仕切っているお店は、いつ食べても、お店の名前を汚さないように、熟成などに気を遣っているという安心感がある。
安さを売り物にしているチェーン店が全て悪いわけではないけれど、店によっては、「熟成」とかがわからない人が料理している場合もあるのだ。
ふぐを食べるのなら、ま、お金の問題はあるけれど、こういう昔からのお店の方があたりはずれが無いと思う。(チェーン店を利用する場合は、小型店舗の方が外れないのではと思った。)

最後の写真は、従姉の娘の息子(何てややこしい!)←可愛いでしょう?
昨年秋に父母の法事のときは、まるで赤ちゃんで、言葉はしゃべれず、こちらのいうことに、うなずいたり、いやいやするだけだったのに、半年後、話せるようになっているだけではなく、全てを理解しているような振る舞ったので、びっくりした。
赤ちゃんって、しゃべれない間も、人間関係とか色々なことを学んでいるんだ。

本当に、水元公園でのお散歩、美味しいほたるイカと山菜の天ぷら、三社祭り、従姉家族との楽しくて美味しいふぐ料理と、わ、私の人生に、一日にこんなに良いことばかり起きていいの?とほっぺたをつねりたくなるような日であった。

こういう日が起きることもあると実感して、嫌なことが起きても、我慢して明るく生きよう。(笑)
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by mw17mw | 2006-06-07 23:47 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

なぜか福島食材研究・裏に風情あり

もう三度程、上野の山や不忍池の周囲を散策している。
上野の魅力は何て言っても「緑の多さ」。
明治維新のとき、上野の山は、病院にされるところを外国人よりの申し出で、公園とされたとか、戦後、不忍池を埋め立てて、野球場にしようという話があったとか、聞くが、何も実現せず、残ったことに感謝する。

で、上野の緑に関する賛美を書きたいことは書きたいのだが、今日、面白いものを見つけたので。

1.福島県観光物産センター
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不忍池の水上音楽堂の向かいに、福島県の施設がある。
下が物産店とレストランで、上の階は、福島の人用のホテル。
一回の売店には、ずっと昔入ったことはあるけれど、その頃、忙しかったので、何を売っていたか全然覚えていない。

今日、久々「新鮮野菜」ののぼりに引かれて、入ったら、結構面白かった。
最近、銀座界隈にできている色々な県の物産館よりも地味。
所謂、名物的なものも売っているが、東京に住んでいる福島出身の人が福島独特の食材に不自由しないための品揃えも相当あった。
(私としては、そういうものの方に興味があった。)

野菜は、3時過ぎだったので、余り残っていなかった。
太い束のにらが110円、新鮮さ抜群そうで惹かれたが、こんな沢山のにらを料理できないのでやめておいた。
「イゲタ醤油」「キッコーツル醤油(むらさき)」という、私の知らないメーカーのお醤油が並んでいた。(これが福島県のデフォルトか?)
詳しく見たわけではないけれど、福島のお醤油は新潟と同じで、甘みがあって、色々な味がついているものみたい。
三五八漬は、福島独特の漬物床のようだ。
どんな味だろう?
一番惹かれるのは、新鮮野菜だが、土日も含めて殆ど毎日福島から運ばれてくるそうな。
だいたい9時には到着しているとのこと。
表に、緑色の「新鮮野菜」の旗が出ていたら、野菜を売っている印のようだ。
  
2.裏に風情あり
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不忍池の不忍通りに面した一番根津寄りの出口を出て、動物園の裏の方に行ってみた。
まず、まだ新しく、とてもきれいだった弥生会館の一部が解体されているのが見えた。
ここは壊すには新し過ぎると思うのだが、どうも、マンションになるみたい。
東京都の教職員の施設だと思ったが、売却されたみたいだ。

しかし、同じ街並みでも、徒歩で歩くのと、乗り物に乗って走り抜けるのと、やはり、目に留まるものが違うようだ。

で、元弥生会館から、水月ホテルに向かって、フラフラ歩いていると、普通の家並みが途切れて、やたらに風情のある和風の門が見えた。
扉は開いているのだが、何と言うか、ただ者ではない雰囲気。
へ~、こんなに風情のある家がまだあるなんて、と良く見ると、「江戸千家 一円庵」との名前が見えた。
中はさぞかし風流で素敵な別世界なのだろう。
婦人画報などの高級婦人誌の着物のグラビアに使われているところかも。

そこを通り過ぎて、水月ホテルを右に曲がって、動物園通りと名付けられている通りを繁華街の方に向かう。
右は動物園。
もう、最後に動物園に行ってから、どのくらい経つのだろう、全然覚えていない。
格子越しに見える動物園の中は、相当近代的になっているみたいだ。
沢山の親子が楽しそうにしている。
匂いも余りしない。
私は小さいとき、父親から、「お前を初めて動物園に連れて行って、喜ぶと思ったら、嫌な顔をして「くしゃい、くしゃい、帰ろう」とずっと言っていた」と良くからかわれたことを思い出した。
そんなことを思い出しながら歩いていたら、左手の上野の山の方に、大きな鳥居が見えた。
今まで何度もこの前を通ったのだろうが、自動車か自転車だったので、目に入っていなかったのかも知れない。
そのまま階段を上ってみると、予想通り東照宮に出た。(その手前に、伊豆栄の梅川亭)
昔、一般の参観は、もしかして、ここからだったのだろうか?
東照宮には行かず、上野公園の中心に行く方に向かう道に進んだが、木々が高くて気持ちが良かった。

またそのうち、上野の山や不忍池について書きたい。
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by mw17mw | 2006-06-03 23:08 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(4)