カテゴリ:東京都内のお散歩・見物( 325 )

都立水元公園

今回の日帰り温泉は、私が探したところに行くことになった。
関東甲信日帰り温泉ネットの東京の情報を色々調べた結果、足立区にある「明神の湯」がもっとも適格ではないかと思い、決めた。(家から高速道路を使わないで行けて、駐車場が90台で無料、入館料1200円と手頃)

で、地図を見ると、都立水元公園に近かったので、先にここに寄ることを計画した。
小学生のとき、父親が、何度か、子どもと七輪とお肉を自動車に積んで、バーベキューに連れて行ってくれた。
そのときの写真が残っているけれど、あれは、水元公園だったのだろうか、金町浄水場だったのだろうか?

d0063149_2121477.jpgで、道に迷いながら着いた水元公園は、水が見えて、広々していて気持ちが良かった。
(小さいとき、バーベキューをした場所に、水が見えた覚えがないので、金町浄水場だったかも)
歩いたのは、ほんのちょっとだけ、またまた1時間くらいの散歩であった。
光が丘公園とは違って、スポーツ施設はないが、川を生かした公園であり、釣りをしている人が沢山いた。
ここもバーベキュー施設があるみたいだが、予約制で、今日は満員との表示が出ていた。

d0063149_21233916.jpgビニールシートを持参してきて、芝生の上で、お弁当を食べている人も多かった。
(人によっては、テントを持ってきて、広げている人もいたが、あれはいいかも)
今日は風が結構強かったが、天気も良く、子連れの家族が多く、皆、広々とした空間で、沢山の緑と水に包まれて、楽しそうな顔をした。
菖蒲園の表示があったので、行ってみたが、まだ、咲いていなかった。(写真は咲いていない菖蒲園。6月中旬に咲くようであった。)
また、桜の木が沢山あるみたいで、桜の季節もきれいそうだ。
しかし、この公園も基本的には花が少なく、木が多い公園のようだ。

ここは東京の一番端で、川の向こう側は、「埼玉県立三郷公園」と地図に書いてあった。
え、三郷って、埼玉県だったの?知らなかった?(おじさんフレンドも知らなかった)
三郷って、千葉県のイメージが強い。(三郷の皆様、ごめんなさい)
あちらはどんな感じかなと思うが、橋がないから、ぐるっと相当の距離を歩かないと行けないみたい。

水元公園の川は、地面から10cmくらい下を流れている。
こんなに水位が高くて、雨が降ったら、すぐに溢れてしまいそうと思ったのだが、多分、完璧な管理をしているのだろう。
でも、隅田川は、川の真ん中まで台東区で、真ん中から向こうは墨田区だと聞いたことがある。
この埼玉県と東京都の間を走る川の水位は、どちらが管理しているのだろうか。
真ん中から分けて、管理できないものね。

ここからすぐに温泉に行けば良かったのだが、水元公園のある金町の隣は、亀有で、「亀有のホワイト餃子に行きたい」とおじさんフレンドが言い出す。
で、自動車で向かったのだが、カーナビのないこともあって、行くのに大変苦労してしまった。

地図を見ると、金町と亀有の間には、中川という川が走っているのだが、橋がやたらに少ないのだ。
常磐線の線路は勿論川の上を走っているのだが、人間様や車が渡れる橋は、駅近辺になく、ぐるっと北か南に遠回りをしなくてはいけない。
金町と亀有って、隣同士の駅かと思ったけれど、電車を使わない限りは、おいそれと行き来できないことがわかった。
しかし、本当に橋が少ない。
浅草から築地までの隅田川にかかる橋の多さに慣れている私にとっては、意外であった。
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by mw17mw | 2006-05-06 21:28 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

高井戸は土地が広い

昨日は、初めは「箱根へ遠出」の予定だったが、やはり、お互い疲れているので、近場の日帰り温泉に行くことになった。

選んだのは、高井戸の「美しの湯」というところ。

d0063149_19293561.jpg日本橋本町から首都高に乗って、いざ出発。
私は子供みたいに、首都高に入るのが大好き。
高速道路からの東京見物も楽しい、本当に知らない高層ビルがいっぱい。
それにしても、首都高のトンネルって、どうしてあんなに汚いのだろう。
掃除したことのないような壁ばかり。
高速道路の上から見る東京はとてもきれいなビルも多くなっているのに、首都高のトンネルだけ、昭和30年代とか40年代のイメージ。(首都高の中だけではなく、昭和通りの上に走る首都高もきれいではない。)
この首都高の昔と変わらぬトンネルの中を走っていると、小さいとき、同じトンネルを父や叔父の運転で通ったことを思い出し、隣に座っているのが、父や叔父のような気がしてくる。

ま、そういうノスタルジーに浸れるところは良いけれど、東京の公共施設・機関で一番汚いのは、首都高のトンネルの中ではないだろうか?
どうして、掃除したり、補修しないのだろう?
夜中と言えども、交通量が多くて、作業困難なのだろうか?

さて、美しの湯は環八沿い「オオゼキ」というスーパーの裏にあった。
ここはすごい、東京23区内だというのに、広々とした駐車場で、5時間まで無料とのこと。
ま、我が家の方から行くと、往復の首都高代が1400円かかってしまうが....。

それに、ここは、井の頭線高井戸駅からすぐにあって、車で来なくても電車で来ても、便利。

d0063149_1930620.jpg美しの湯は、とても良かった。
なんとなく、施設のいたるところが広々とした作りだったし、ちゃんとリラクゼイションルームというか、横たわって休めるリラックスシートが30個くらい完備され、お風呂上りに、休むことができるのだ。
(椅子はリクライニングで良いのだが、テレビ2つがつけっぱなしで、音は小さいけれど、両方とも聞こえるところがちょっとね、ではあった。
でも、贅沢言えないかも。
都内で、「リラックススペースがあって、駐車料金は実質無料で、土日祭日料金1200円」の施設は他にはないと思うから)

お風呂は、内風呂が3つ、露天風呂が3つだったと思う。
露天風呂の広々としたスペースは、四方のうち、三方は、板塀や石塀なのだけれど、一つの辺だけ、木で覆われているのだ。
また、お風呂が二つ繋がっており、お風呂の間を走るお湯の水路に置かれている石の置き方が工夫されていて、水が流れる音がする。
頭の上を塞ぐ工作物は何もなく、高くて広い空の下、水の流れる音を聞きながら、木々を見ながら、温泉に浸かっていると、どこか遠くの温泉に来たみたいな感じであった。
交通量がすごい環八の脇にこんなスペースがあることも意外で面白い。

食堂は今一つであった、それこそ、おにぎり、うどん、おそば、牛丼みたいなものばかり。

お風呂に入って休んで、駐車場に出て、気がついたことがある。
駐車場奥に、立派な洋館があるではないか?
この美しの湯の施設かしら?と近づいて見ると、個人の家であった。
大きな洋館の隣には、広い手入れのよさそうな大きな庭が続いていた。
この美しの湯の施設と駐車場の土地の地主さんの家ではないかと思ったが、定かではない。
でも、この家は、この美しの湯の駐車場を通らないとたどり着けないようになっているみたい。
こんな大きな土地を持っているなんて、素敵!

自動車を駐車場から出して環八に出たのだが、行きたい方向とは反対の荻窪方面に行く道。
環八はUターンできないので、脇道に左折して少ししてからUターン。
その脇道を入ったら、景色がすっかり変わった。
両側、大きな庭の家ばかり。

おじさんが昔話を始める。
「昔、高井戸の駅前の農家の息子が同級生にいたけれど、きっと、ここらへんの大きな家は、皆、以前は大きな農家だったなじゃないか。さっきのお風呂も農地をつぶして作ったのかも」とのこと。
本当に、今は農業はしていないのだろうけれど、元農家らしい広大な庭の家ばかりだった。
すごいね~、高井戸って、こんな大きな庭と家に住んでいる人が沢山いる地域であることを新発見して、帰って来た。
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by mw17mw | 2006-04-16 19:37 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

桜、さく~ら

d0063149_23565655.jpg今朝、突然、おじさんフレンドから電話があり、「桜ドライブをしよう」とのこと。
勿論、OK。
今週は桜が咲いて、我が家の方でも、児童公園の桜がきれいだ。

去年も確か桜の時期に、台東区の北側から荒川区近辺をドライブしたのだ。
今年は、上野の山とか、千鳥が淵に行きたいと思っていたが、「そんな混んでいるところはだめ」とのことで、相変わらず、台東区の北側から荒川区の台東区寄りを走った。
全く自動車から降りずに、窓から「きれい、きれい」と見るドライブである。(が、今年はデジカメがあったので、私は、2,3度降りたかな)

そう言えば、昨日は、近所のインド人一家がお昼頃、「九段にお花見に行く」と出かけた。
帰ってから聞くと、インド大使館が九段にあって、昨日は、インドの食べ物が沢山用意されていて、そこで昼食を取ってから、九段、北の丸公園などを散策したそうだ。
しかし、感想は、「とにかく、人、人、上野公園と同じだった」とのことだった。
でも、インド大使館で食事しての花見なんて、羨ましいな~。

何で、こんなに皆桜が好きなのだろう。

そして、私たちは出発し、おじさんと、ローカルな桜の名所を巡った。
初めは、東日暮里のまちにわ商店街というところ。
道路の両側に桜の木が並木になって、きれい。

次に、隅田川の方に向かうが、墨田公園には入らず。
その手前の多分山谷堀というところだと思うが、お堀を埋め立てたところに、ずらっと桜の木が並んでいて、とてもきれい。
ここは、空いていて穴場だと思った。

今回思ったのは、桜の見事さはやはり木の太さ、枝の長さにあるのかも知れないということ。
余り有名でない並木道もきれいだけれど、結局木が小さい。

でも、窓越しに見ていると、台東区の北側の隅田川から荒川区の周辺は、桜の木が並木道だったり、公園やお寺のお庭にアットランダムだったりするが、ここそこに、桜の花が見えた。

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山谷堀に沿ってチョロチョロ走っていると、リバーサイドという昔の台東体育館のところに出た。
ここでは何と、桜の花の下で、お神輿を担いでいる人たちを発見。
そこまでして、お神輿担ぎたいかな~と感心する。

でも、私は、やはり、桜は桜で愛で、お神輿はお神輿のお祭と分けた方が好きだ。
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by mw17mw | 2006-04-03 00:06 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

茨城物産展@上野松坂屋

この前の日曜日に、「今、上野松坂屋で、茨城物産展を開いていて、ネストビールが買える」とネット友達が教えてくれた。

月曜日は用があったので、最終日の火曜日の午後1時過ぎのお昼休みに行ってきた。
小雨が降っていて、無理しても月曜日に行けばよかったなどと、心の中で思っていたのだが、行ったら、どうして、どうして、お得で、楽しかった。

物産展にいた時間は20分くらいかな?
だから、パパッと見ただけで、細かいことはわからない。
でも、茨城県は、海に面していて、大きな湖もあり、山もあって、田んぼもやたらに広い。
だからか、色々なものが並べられ、土日に来ればよかったと思った。(何せ、新聞を取っていないので、催し物がわからないのだ←反省して、上野松坂屋から、メルマガをもらうようにした)

とりあえず、木内酒造のネストビールを2種類計6本を買う。
ここは、買えたことは嬉しかったが、ま、それだけ。(後、製造年月日が、1、2週間前だったことも嬉しかった)

その後、自然薯が目に入った。
先日,July4さんにいただいた山芋が美味しかったが、それと同じ細長いタイプだったので、買う気がむくむくと湧いた。
一人だからと、560円の一番小さいのを買おうとしたら、先方が「今日は最終日だから、500円でいいよ」と言ってくれたのだ。
そして、その上、「どうせなら、大きいのを持っていきな」と、760円のに替えてくれたのだ。
嬉しい。
おじさんが言うには、ここの自然薯は、ひげみたいなのだけ取って、皮は剥かないで食べてねとのこと。
へ~、山芋の皮は食べられるのだ~、初めて知った。(その結果は後段に)

次に、近所でお世話になっている方へのお土産を買う気が起きる。
お値段と相談して、600円の草もちを選んだのが、そのお店でも「最終日だから」と500円に負けてくれた。

後は、じゃこのような小女子があって、420円。
先方は負ける気はなかったようだが、「他のお店、皆、負けてくれたの。だから、負けて」とこちらからお願いしたら、350円になった。

わ~、茨城の人って、太っ腹。
それとも、こういう物産展というのは、持ってきたものが売れ残ったら、全て地元に持って帰るのかも知れない。
だったら、最終日の午後に行くと、こういう全て見切り販売が起きるのかも。
ちょっと、しめしめと思ってしまった。(笑)
ま~、最終日の最後に行ったら、人気商品はないかも知れないけれど。

とこのように、気分良く家路に着いた。
今後は、遠方からの物産展に、最終日午後に行く人になったりして。(笑)

そして、昨晩から、良く洗って、ひげだけ取り除いて、皮ごとすった自然薯を食べている。
生で、とろろご飯にして食べると、「う~ん、野の味がするかな~?」という感じ。
生で食べる分には、やはり、皮を剥いた方が私の好みかも。

今日のお昼に、皮入りのとろろが余っていたので、お好み焼きに使ってみた。
火を入れたら、断然、皮付きの方が美味しいと思った。
その風味は、皮なしより相当上であった。

d0063149_23332275.jpg<おまけ-我が家で流行っているもの>
写真上が、今まで使っていた4色ボールペン。
下が、新型で、4色のボールペンにシャープペンシルと消しゴムがついたタイプ。(TOMBO)
多慶屋で購入した。
この新型を持って弟家に行ったら、弟も既に購入済み、お嫁さんが「え~、シャーペン付きの4色ボールペンが出たの?知らなかった。シモジマにはなかった」とのこと。
シモジマより多慶屋の方が新製品に敏感かも。
実際に使ってみると、やはり、シャーペンまでついているのはとても便利。
欠点は、消しゴムに被せてあるキャップをなくしやすいことくらい。
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by mw17mw | 2006-02-01 23:35 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(3)

まだまだ上野の山に知らないところが...

昨日は早く眠ってしまい、更新しなくてごめんなさい。
また、昨日は、カメラを人に貸してしまったので、携帯の小さい写真です。

昨日は、お店を5時までさぼり、大学時代の友人が誘ってくれたので、上野の東京都美術館に「プーシキン美術館展」を鑑賞しに行って来た。

月曜日だったので、お気に入りの国際子ども図書館はお休みで入れずであったので、コースは、韻松亭でお昼→東照宮見学→そこらへんを散歩→東京都美術館→?であった。

d0063149_844964.jpg韻松亭で食べたものは、花籠膳+茶碗蒸し+湯葉刺し。
私は花籠膳を食べたのは二度目であったが、この前はものすごく量が少なく感じられたが、今回はそんなことがなく、量的にも味的にもとても満足した。
(前回は、大食漢の弟と一緒だったせいでそう感じたのかも)
この前の宴会の時の湯葉刺しは、出来立ての熱々だったが、今回のは、「本日に作ったものです」とのことであったが、冷めていた。
それでも十分美味しかった。(わさびが本物でないことだけ、ちょっとね、だけれど)
これに炒り大豆のご飯とお味噌汁が付く。
友人も湯葉が一番美味しいとの感想だったし、韻松亭に行ったら、湯葉は外せない。
d0063149_86382.jpg

d0063149_873131.jpgそして、美術館を見終わった後、ちょっとどこかで休みましょうということになった。
私がタバコを吸うので、喫煙できるところを探したが、余り良いところが思い浮かばなかった。

で、偶然見つけたのがここ。
ここは、ご存知東京文化会館の正面。
ここって、今まで、こんな風になっているなんて、全く知らなかった。

確か、文化会館の中には、精養軒がやっている喫茶店があった筈だということで、そちらに向かう途中で見つけた。

d0063149_81202.jpg上野駅から歩いたら、文化会館の前を通り過ぎて、一番上野公園中心部寄りのところに「茶廊ひびき」の看板があったので、上がってみると、そこは何とオープンテラスの喫茶店だったのだ。
それも、セルフサービスだからとても安くて、コーヒー220円だったかな?
ここは道路より一段上に上がったところだから、通行人が気にならず、埃も気にせず、
向かい側が西洋美術館で、西洋美術館と大きな空を見ながら、おしゃべりができる。
昨日のような晴れた日にはとても気持ちの良い場所だった。
(欠点は、洗面所がないことです、これは重大な欠陥だけれど、予めわかっていれば、対処できる筈)


d0063149_8171227.jpgこの中で、飲み物や食べ物を注文する。
メニューは少なく、「アイスフロート」がなかったので、聞いたら、「ある」とのこと。
写真は、売店と文化会館のガラスに西洋美術館と空が映っているところ。

上野の山にずっと来ているが、文化会館の正面にこんなテラスの喫茶店があるって、全然知らなかった。
でも、知っている人は知っているらしく、初めは空いていたが、気が付くと、おじさん・おばさんの2,30人のグループが飲み物を買うのに並んでいた。
2,30人のグループが来てもまだ余裕があるくらい、広い。
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by mw17mw | 2005-10-25 08:24 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

東京巣鴨の温泉「Sakura」

d0063149_23224637.jpg先日、アド街ックで、巣鴨の染井霊園の入口の東京スイミングクラブの隣に、温泉ができたと聞き、今日、とうとうおじさんフレンドと行って来た。

おじさんフレンドと私は最近はすっかり「温泉友達」
誰と一緒に温泉に行くのがいいというと、おじさんフレンド。
同性だと、お風呂の中まで一緒だけれど、おじさんフレンドと一緒だと、お風呂は一人でゆったりと食事は連れがいるということで、とても良いのだ。(向うにとっても)

私が通った大学が染井霊園の裏手にあり、若い頃、東京スイミングクラブの前を通って駒込から帰ろうかなとか、巣鴨から帰ろうかなとよく通っていた思い出がある。
染井霊園についても、4年間中を歩いていたのだから、土地勘は十分。
染井霊園のある染井という地域は、江戸時代、染井吉野という今では一番ポピュラーな桜が作られたことで有名、だから、温泉施設に「Sakura」という名前をつけたのだろう。

それに、この施設は、午後7時から88台の駐車場があること。
今日実際に行って聞いてみたら、東京スイミングクラブの駐車場は昼間は会員専用なのだけれど、午後7時から温泉に来る人が利用できるそうだ。
その他の駐車場は、巣鴨駅の周囲とのことで、結局駅前の西友の地下駐車場に停めたが、千代田区と同じ30分300円であった。(東京スイミングクラブの裏手に自動車を停められそうで、実際に駐車しているところも見つけたが、実際駐車違反となったら、私ではなく、おじさんフレンドに傷がつくので、おじさんフレンドの判断に従った。)

Sakuraは、今年の夏オープンでできてまもなくで、こじんまりとしながらも、とてもきれいな施設であった。
それに、昼間は、駐車場がないせいか、結構空いていた。

湯船は、施設の中に二つ、露天が三つであった。
テレビでは、「東京では珍しい、茶色ではなく、透明なお湯」と言っていたので、期待して行ったが、確かに透明ではあったが、黄色っぽくて、しょっぱい質の温泉であった。
でも、HPを見ると、循環湯で濾過して、また何だらかんだら、色々成分を加えたり、取ったりしているから、温泉の効能はそれ程期待しない方がいいかも知れない。
でも、どのお風呂も皆温かった。
ジャグジーというのか、ものすごく強力なジェット噴射のような泡が出るお風呂でようやく身体が温まった。

結構いいと思ったのは、普通は、ボディソープとリンスインシャンプーくらいしか、備え付けられていないのだが、ここは、ボディソープ、シャンプー、リンス、フェイシャルソープの4つが備わっていること。

お風呂から上がって、菊花賞のテレビを見ながら、男湯の感想をおじさんフレンドに聞いた。
このおじさんフレンドは、「お風呂がぬるかった」「混んでいた」「小さな子供が多くてうるさかった」「湯船の種類が少なかった」と文句が多い人なので、このお風呂もきっと評価は低いだろうなと思っていたのだけれど、今回は、「ぬるかったけれど、子供がいなくて、空いていて良かった」と高評価であった。

後で気づいたのだが、この日帰り温泉施設には、キッズルームがあって、そこに子供を無料で預けられるのだ。
これは、とても良いことかも知れない。
日帰り温泉に子供を連れて来る夫婦は、たいてい、お父さんに子供が押し付けられるのだ、だから、私は被害を蒙ったことはないのだが、おじさんはいつも「のんびりしたかったのに、子供が走り回って、気が気じゃないし、うるさかった」と不平タラタラのことが多い。

また、このお風呂は入場料が1260円なのだが、行く前に「仮眠設備がないと困るな」と思って、電話で聞いたら、「テレビ付の仮眠ベッドがあり、館内着着用が前提で、館内着代+1時間の仮眠で、420円追加、その後1時間延長ごとに100円」と教えてくれた。
私は、お風呂に入った後の仮眠が気持ちよくて、日帰り温泉に行くのだが、今回は、温泉がぬるかったことで、全然眠くならなかった。
眠くならなかったし、巣鴨なら、自動車で家まで15分くらいで戻れるので、私が運転するわけではないし、このまま、家に戻ってから寝てもいいなと思い、結局、仮眠はしなかった。

食べるところは、とてもきれい。
掘りごたつ式のテーブルでゆったりできた。
食べ物は、安いものは安いが、高いものは高い。(変な言い方だが、おむすびが2つで150円は安いけれど、ソース焼きそばが900円近いのは高い)
でも、やはり、高い。

初め、年会費200円出して、会員になると、館内の食事が会員価格になる。
実際に会員になって食事してみたら、一回で200円以上の差がつくので、行くのなら、会員になることを勧める。

きっとこの温泉は、午後7時過ぎの駐車場無料になってから混むのだろう。
昼間から行くのなら、巣鴨駅前のシャトルバス利用がいいと思う。
私とおじさんは、巣鴨の西友まで往復10分程度の距離を歩いたが、この豊島区駒込というところは、巣鴨駅のすぐ近くだけれど、大きな屋敷が多い高級住宅地だし、本郷高校や三菱系のスポーツクラブがあって、緑が多く、歩いても気持ちが良い。
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by mw17mw | 2005-10-23 23:27 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(4)

合羽橋道具祭2005

d0063149_23274879.jpg今年は、あいにく、我が家の法事がドンピシャ合羽橋道具祭の歩行者天国の日とぶつかり、参加できず、しょうがないから、9日の午前中に行ってきた。
でも、雨も降っているし、1時間もいなかった。

私は執念深い性格なのか、合羽橋道具祭に行くと、まず「昨年買い損ねたものがないか」探す癖があるみたい。(笑)
去年、買い損ねたのは、特価の木のスプーンと、実際の賞味期限はまだまだ先なのに印刷ミスで袋に表示された賞味期限がその年というフェットチーネ。(もっちろ~ん、大特価)
両方とも「後で買おう」とか「明日買おう」と思っていたが、再び行ったときには売り切れだったのだ。

でも、合羽橋道具祭は、毎年同じ店が出ているとは限らず、売っているものもその時々のものだから、探したけれど、両方とも見当たらなかった。(探したといっても、去年の同じ場所を見た程度)

d0063149_23334754.jpg今年の合羽橋祭の人気キャラクターというか、キャラクターグッズは、「だっこちゃんかっぱ」。
これ、膨らんでいると可愛いけれど、膨らませる前は、すごく安物に見える。
私は、くれるのなら、「だっこちゃんかっぱ」より、たまに合羽橋のお店に飾ってある「かっぱのぬいぐるみ」がいいな~と思う。
でも、このだっこちゃんかっぱは、河童の赤ちゃんみたいで、可愛いことは可愛い。
無料配布の場所の前を通ったけれど、長蛇の列であった。
でも、その後、色々なお店に沢山あったから、何か買うとくれるのではと思うのだが。(本当かどうかはわからない)


d0063149_23372797.jpg川崎商店の前のワゴンで売っていたルクルーゼ。
かぼちゃとピーマンは見たことがあったが、ガーリックが珍しかったので、パチリ。
(詳しい人に「珍しくないわよ~」と言われそうだが)









d0063149_2340851.jpgその次に、私がたまに買いに行くお店で、少年が一人でワゴンの前でお店番(ワゴン番?)をしていたので、お父さんの許可をもらってパチリ。
この子は、このお店のお坊ちゃまみたい。
このくらいのときからお店手伝って、お家を継ぐ気があるのだろう。
頑張って、商売覚えてね、未来の合羽橋は君の肩にかかっている、な~んちゃって。

この子が「一人でやるから」と言ったのか、「一人でやってみろ」と言われたのか、ワゴンにはこの少年しかいなかったが、私がこの少年に品物のことを聞いたり、ワゴンを見ていると、少年の背後に心配そうなおばあさんがウロチョロしていた。(笑)
おばあさんは、心配で心配で、この孫から離れられないように見えた。
孫一人で対応できないような場面になったら、いつでも、飛び出せるように待機している感じであったが、きっと仲の良いおばあさんと孫の関係なのだろう、ほのぼのしていた。

d0063149_23445217.jpg少年が売っていたワゴンの中で、私の目を引いたものは、クリーム色の物体。
チーズグラインダーで800円。
グッドデザインだし、色も淡くて、結構気に入って買おうかと手に取り、色々見ていたのだが、どうも、刃のところが分解できないようなので、洗うのが難しそうで、買うのを諦めた。
ここには写っていないが、6個100円のコップも売っていた。
小さめのコップで、180ccならば、計量カップ代わりになるので、買おうと思ったが、何と170ccであった。
170ccだから、6個100円、180ccだったら、もっと高くなるのだろう。

何か、2種類見ただけだけれど、この少年が売るには、値段は安いけれど、結構難しい品物ばかりだと思った。(笑)
もうちょっと誰でも飛びつくような簡単な品物じゃないと、売れないかも。
すぐに帰ってしまったので、その後はわからないし、明日もあるけれど、この経験で、「売れて、商売は楽しい」と思うのか、「売れないで、商売って難しい」と思うのか、どちらだろう?
ま、どっちにしろ、今日はお祭だものね。
明日も頑張ってね~。
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by mw17mw | 2005-10-10 00:03 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

神田のアクアハウス 2/2

さて、一人400円を払って、まずは2Fの食堂に行く。
(そういえば、タオルセットは200円で借りられる)

食堂はこじんまりしていて、食券を売る自販機と、厨房の中に作る人が一人いるだけ。
食券を買った後はセルフサービス。
全部で何席だろう、20席くらいだったろうか、メニューはそれはそれ、そこらへんの温泉センターと同じよう。
生ビールや冷たい飲み物、軽食、定食が揃っているから、普通の銭湯より便利。
何を食べたかというと、おつまみ程度。

2Fのフロアは、食堂の他に、無料で休める椅子とテーブルの他に、12畳の和室があり、ふすまが全開になっていた。
ここは、きっと宴会場で、グループで食事をするのに使われるのだろうが、その予約がないときは、休憩室になってしまうみたいで、枕代わりに座布団を二つ折にして横たわっている人も数人いた。
お風呂上りに横になれる設備がないなんてと思ったが、この和室でゴロンと横になれることがわかった。(でも、そういうことに抵抗がない人しかできないけれど)

さて、お風呂場なのだけれど、ロッカーが30個に、カランというのか、洗い場が8個ある。
お風呂は、泡が立っている大きなお風呂と、今回はよもぎだったが、その時々でお湯の種類の変わる小さめのお風呂があった。
(他に、別料金で入るサウナがあって、そのための水風呂もあったが、ま~、サウナの人以外は使わないだろう。)
泡が立っている大きなお風呂に、2人分だけれど、背中に泡や水流を強く当てられるようになっているところもあったし、よもぎ湯は、入浴剤ではなくて、よもぎをガーゼに包んでお湯に当てて、よもぎの成分を出しているようで、それなりに色々考えられている設備ではあった。

女湯は、空いていて快適だった。
窓はあるのだが、閉め放しで、外が見えないのが残念。(ま、都心の3Fだから仕方がないが)
ただ、窓の曇りガラス越しに、光が入ってきて、泡立つお風呂に反射して、昼間のお風呂は、ほんのちょっとはリラックスできて、ほんのちょっと温泉気分。
リンスインシャンプーとボディーソープは備え付けだし、銭湯と同じ値段なのに、サービスが良い。

ただ、カランから出るお湯が結構熱くて、温度を下げたかったのだが、余り下がらなかったことが欠点。
初め、かけると熱過ぎたが、大きなお風呂で身体を温めてからなら、普通に使えた。
お風呂も大きいほうは結構熱い、表示されている温度は、42度以下なのだけれど、泡立たせていたり、対流させているから、熱く感じる。(よもぎ湯はお湯が余り動かないので、それ程熱くなかった)

おじさんの方の男湯は、入る前に玄関で予想したとおり、混んでいて、「芋を洗うようだった」とのことで、感想は不評であった。(そして、またまた子供たちはお父さんたちに押し付けられ、子供が沢山いたとのこと)

ま~、小規模であるけれど、400円で、清潔でどこもかしこも「できたばかり」という匂いがしていて、値段の割にはとても良い設備だと思う。(でも、期待し過ぎると、がっかりするかも)

ここに来た感想は、「混んでいるかいないか」と「値段を知っているかどうか」で違うと思う。

行く前に、「混んでいたら嫌だな」と思っていたのだが、ロッカーが男女それぞれ30個しかないのだから、どんなに多くても30人以上のお客は入れないわけで、ま、混むと言っても、まあまあの混み方でしかないかも知れない。

お風呂上り、2Fで休んでいたら、「男性の方で、もうお風呂に入らない方は、ロッカーの鍵を返してください」と係りの人が叫んでいた。
帰り、玄関に降りたら、数名の男性がロッカーが空くのを待って、座っていた。

ここに来た新たな発見は、「男の人って、大きなお風呂が好きなのだ」ということ。(笑)
でも、男の人は、風呂上り、髪の毛を整えたり、お化粧はどうしようかなどと考えなくていいから、気楽に来れるのかも知れない。

神田アクアハウス 江戸遊

日曜日、パーキングメーターのあるところだったら、無料で駐車できると思って行ってみたのだが、このアクアハウスの周囲には、パーキングメーターがないみたいだ。
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by mw17mw | 2005-09-26 19:27 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(4)

神田のアクアハウス 1/2

d0063149_23182394.jpg1,2年前だったろうか、「秋葉原に、千代田区の安い温泉施設がある」という噂を聞いていた。
そんな都心に廉価なゆっくり休める温泉施設があるなんてとても素敵、一度行ってみたいとは思っていたのだ。
そりゃ、高速道路を走って、東京郊外に行った方が楽しいことは楽しいけれど、時間がないとき、お金がないとき、嵐の時なぞ、近場に、「小さくとも快適な施設がある」方がいいに決まっている。

でも、噂は噂で、千代田区のホームページを見ても、色々なキーワードで検索しても、どこにあるのか、全くわからなかった。
噂では、万世橋の近くとのこと。

それが4,5か月前だったか、偶然、そこのホームページを発見、詳しいことがわかった。
入場料は400円とのこと。(銭湯と同じ値段)
飲食の設備と、椅子に座ってくつろぐ場所はあるみたいだけれど、仮眠の設備はないようであった。

そして、この連休、久々、おじさんフレンドと日帰り温泉に行こうと話していたのだが、おじさんが昨日・一昨日とものすごく忙しく、疲れているようなので、近場ということで、ここに行ってきた。

場所は、不忍通りを湯島から都心に向かって行った神田川(昌平橋)を渡ってすぐに「損保会館」があって、そこを右に入ったところ。(自動車で行った場合、右折はできない)
看板を見ると、千代田区住宅・千代田区高齢者住宅とも書いてあったので、千代田区のその建物の1~4Fだけを入浴施設としているみたいだった。(経営は民間のアクアハウス会社だけれども、だから安いのだと納得)
きっと、神田近辺の銭湯が全て廃業してしまったので、千代田区が場所を提供して、近隣住民で家にお風呂のない人が利用できるようにしているのかなと思った。

おじさんフレンドが自動車を駐車させておくべき場所を探している間、入口の椅子に座って待っていたのだが、入ってくるお客さん、男性ばかりだった。
日曜日の2時過ぎだったのだが、老いも若きも、恰好いいお兄さんも服装に無頓着な街場のおじさんも、次々とスタスタやってくる。
こりゃ、女湯は空いていて、男湯は混んでいそうだと思った。

また、貼ってあるお知らせを見ていると、お風呂部分は、千代田区民以外でも利用できるけれど、4Fのプールやプール教室の利用は、千代田区民に限られているようだ。(確かめたら、千代田区民でなくても利用できるようだ、但し、千代田区民だと、安く利用できるみたい)

おじさんフレンドが車を留めて、戻ってきたのだが、お風呂の料金は安いけれど、駐車場が高いとのこと。
千代田区は都心だから高いのか、1時間600円とのこと。
さ、さっさとお風呂入って、さっさとお家に帰り、お昼寝しようということになった。
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by mw17mw | 2005-09-25 23:20 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

ヨドバシカメラ Akiba

d0063149_21161946.jpg先週の金曜日にオープンした秋葉原のヨドバシカメラに昨日の夕方行ってみた。
(写真は、清洲橋通りあたりから見えるヨドバシカメラ。ヨドバシカメラは、昭和通り方面から見ると、上の方しか見えない。)

(秋葉原の歴史について面白いページを発見しました。)

ヨドバシカメラまでの道なのだが、蔵前橋通りから、線路の手前を曲がるところがずっと工事中で、幕が張られていたが、それが取れて、きれいな道になっていた。
その先に浮かぶ明るい地域、それが、新しくなった秋葉原昭和通口とヨドバシカメラのようだった。
普通は、電車で行くだろうから関係ないかも知れないが、蔵前橋通りから線路の手前を左に折れると、段ボールや紙の回収業の会社がある。
それはそのままらしい。

で、ヨドバシカメラのAkibaは、昭和通りからは入口がなく、予備校横の道を曲がると、比較的小さな入口がある。
自転車は、昭和通り沿いの歩道にとめたが、Akiba館の中にも、駐輪場があるようだ。

とにかく売り場が巨大、何もかもが新品、ものすごい人。
インターネット・PCに関するものなら、全部揃っているのかも知れない。
私は昨日は重点的に、3Fを見た。
各階案内の3Fのところに「デジカメ教室」だったか「写真撮影教室」と書いてあったので、そういうスクールをやっているのなら、入りたいなと思って探したが、どこにも見当たらず。
店員さんに聞いたら、「将来、そういうことをやりたいなということで、まだ何も決まっていないのです」という答えであった。(笑)
興味があったのは、写真撮影のミニスタジオが沢山展示されていたこと。
こういうのを買えば、写真撮影のときの光線の具合がうまく行くのかと納得。

今日は、午後、本屋を見るのを忘れたと思って行ってみた。
エレベータに乗って7Fに行こうと思ったのだが、待っている人の中にベビーカーに赤ちゃんを連れたヤングカップルが沢山いた。
これも駐車場のあるディスカウントショップだからだろうか。
7Fにある有隣堂も巨大。
大きな本屋でそれがワンフロアというところが良い。

その後、8Fのレストラン街を覗くと、もう3時近いというのに、どの店も長蛇の列。
並ばないで入れる店はないようであった。
開店の花輪を見ると、仕入れ関係がわかって面白い。
酒のディスカウントのカクヤスの花輪が飾ってあるところもあった。
アサヒとサッポロの花輪は比較的良く見たが、私が見た限りではキリンの花輪がなかったような気がする。
もうちょっと落ち着いたら、大阪鶴橋の「風月」というお好み焼き屋さんか、刀削麺のお店とか入ってみるか。
でも、きっとこのフロアのお店は、吉永ふみさん曰くの「駅ビルのレストラン街」だと思うので、余り期待していない。

ま、どちらにしろ、家から自転車で10分くらいのところに、本とインターネット関連の巨大な売り場が、9:30~22:00まで開いていて、我がお店を開く前、閉めた後、利用できるというのは、とても嬉しい。
私としては、秋葉原の中央通りの電気街まで行くのは億劫ではないのだが、距離的に昭和通り口の方が近いので、そこに巨大なショップができたというのは有難い。(でも、いざ買うとなったら、多慶屋・インターネットショップ・所謂電気街と比較するだろうから、そう簡単にはここでは買い物しないとは思うが。)

もう一つの感想。
このヨドバシに、お客を持って行かれるお店も多いのだろうと思う。
商売の競争というのは怖い、新しくて大きなお店ができると、あっという間に人の流れが変わってしまうのだから。

ヨドバシカメラ Akiba
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by mw17mw | 2005-09-18 21:26 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)