カテゴリ:食材・食材のお店( 470 )

北海道のネバリスター

先日、我が家の近所にできたライフで野菜売り場を覗いていたら、長いもでもなく、大和イモでもなく、山芋でもない、北海道の「ネバリスター」というお芋を発見。
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何でも、長いもに大和いもを掛け合わせたものらしい。
価格は、水っぽい長いもより高いけれど、それだけ粘りが足されているわけだから、許せると思って、一度購入してみた。
そうしたら、味も良いし、粘りもそこそこあって、使いやすく、一度リピートしてしまった。
(私は、どのお芋を使うにせよ、こんな短い期間で、何度も、擦ったとろろ料理を食べるのは、珍しいのだ。初めてかも知れない。
粘りも程よいが、それだけ、ネバリスターの味が良いのだと思う。)

主には、先日、「山水亭 月」さんで食べたソーメンをとろろで食べたら、美味しかったので、自分の家では、乾麺のニ八のお蕎麦を茹でて、とろろに創味の麺つゆを入れてかき混ぜたもので食べている。
また、時々は、まぐろの切り落としを吉池で買って来て、それをわさび醤油に漬けて置いた後、とろろと合体した上に、ちぎった海苔を入れ、ご飯にかけて食べている、所謂、山かけ?

本当は昔風に出汁で伸ばして、卵黄を入れて、青海苔なぞで食べるのが本来だろうけれど、私のような一人で食事する人には、簡単に食べられて、美味しいところが良い。

買って来て、切り口が乾いているから薄く切り取って、皮を剥く。
そのまますっても問題なかったけれど、何だか昔のやり方で、一旦酢水に浸けたりもしているが、それが必要かどうか今のところわかっていない。
(擦るときは、手が滑るので、ティッシュペーパーで軽く包んでから手で持って擦っている。だから、全て擦ることはできず、少し残ってしまう)
それをそば猪口なりに入れて、創味の麺つゆとかお醤油を好みの量を入れる。
もし、とろみが濃過ぎたら、お水を入れて、割ってしまう。

私は当分、とろろ類には、ネバリスターを使うと思う。
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by mw17mw | 2016-07-02 16:38 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

広島の食べ物−オタフク・広島お好み焼こだわりセット

「オタフク・広島お好み焼こだわりセット」は、なぜだか、我が妹から、もらった。
でも、後から、袋の裏を良く見たら、器具として「ホットプレート」と書いてあった。
もらう時点で、「ホットプレートを持っていないから、作れない」と遠慮すべきであったと思う。
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ということで、ホットプレートを持っていない私は、フライパン大小2つ使って頑張ったのだが、難しくて、食べ物にはなったけれど、ぐちゃぐちゃみっともない出来上がりであった。
何が敗因化と言うと、広島のお好み焼きは、一度に3つのものを焼くので、大きめのホットプレートが必須のよう。(袋の裏には、ただ「ホットプレート」と書いてあるが、大きくなければきっとうまく行かない)
私はホットプレートを持っていないけれど、大小のフライパンを持っているので、どうにかなるだろうと作り始めたのだが、それが一番の敗因だと思う。

それから、広島のお好み焼きというのは、最後、隣で焼いておいた焼きそばと合体させるのだが、この焼きそばの量が良くわからず、マルちゃんの3個入りの焼きそばの一つをそっくり使ってしまったら、量が多過ぎたみたいでまとまらなくなってしまった。
一人前の焼きそばを半分に分けるのも大変だし、残った焼きそばも使うのが面倒だと、作り方には焼きそばの量が出ていなかったので、一人前使ってしまったのだ。

それと、これは「敗因」ではないのだけれど、お好み焼き粉・いか天・いか天入り天かす・鰹刻み節・すじ青のりという細かい材料が一つの袋に二人前ずつ入っており、私のように一人暮らしだから、一枚しか作らない人には、全て、一人前ずつ取り出さなくてはならなくて面倒であった。
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あ、そうそう、今は、袋の裏の説明を見ながら、書いているが、他に大きなレシピが付いていて、それを見ながら作ったのだ。
その大きな紙のレシピには、生地をどのくらいの大きさに広げるべきかと、実際の大きさの円が印刷されていて、親切。

でもね、作ってみてつくづく思ったのだけれど、広島の家庭で、広島のお好み焼きを作る家庭があるのだろうかって。
とても工程が複雑で、大変だと感じて、広島でお好み焼きが発達したのは、外食としてではないかなと思ってしまった。(今度、広島Iさんに聞いてみよう)

一人分でこんなに大変で時間がかかるのに、家族4,5人の家で、人数分焼くのかしら?(私が広島の主婦なら、絶対やらない)

ま、とにかく、生地を水で溶き、キャベツを千切り、豚肉の薄切りを用意した。
そして、火にかけたフライパンに生地を丸く広げて、袋に書いてある7種類の材料を乗せた上に、取っておいた記事を全体にかけた。
でもね、ここでそれをひっくり返さなくてはいけないのだが、こんなの、ベテランでないとできっこないと思っていたら、やはり、汚く崩れてしまった。
そうして、その横で、麺を焼かねばならず、その上、その横で卵を一つ割って目玉焼きを焼くわけ。

最後、焼きそばの上にお好み焼きを乗せ、その上に目玉焼きを乗せて、ひっくり返して、出来上がりなんだって。

自慢ではないけれど、こんなに厚みのある、千切りキャベツと麺という柔らかいものが沢山積み上がったものを、きれいにひっくり返すなんて、素人には無理、また、失敗した。(涙)
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それをお皿に取って、お昼ごはんとした。

ちょうど、ブルドッグソースのお好み焼きソースが終わって、昨年、広島Iさんにいただいた広島でしか売っていないオタフクソースのお好みソースを開封できたので、それで味わった。

お好み焼きソース、ブルドッグは、東京の会社だから、見様見真似で作ったのかも知れないが、甘さがわざとらしいというか、砂糖の甘さという感じ、オタフクさんの方は、牡蠣のエキスが国産とのことだったが、その部分は良く分からず、でも、ソースの甘味はさすがこちらの方が自然な甘さで美味しかった。

あ~、後1人分、残っているのだ、賞味期限は9月20日なのだけれど、いつ、作ろう?
次回作っても、うまくできるはずなく、若干憂鬱。(笑)

本日、ブログを閣にあたって、「オタフク広島お好み焼きセット」なぞで検索すると、似たような商品で、「オタフク・広島お好み焼こだわりセット」と「オタフク・お好み焼こだわりセット」と両方出てきた。
もしかしたら、広島県内で、売られているのがただの「お好み焼き」という名前で、それ以外の地域では、「広島お好み焼き」を名乗っているのだろうか?(ということは、広島では、広島風お好み焼きしかないのかな?大阪のお好み焼きのお店とかないのかな?)

失敗した広島お好み焼きだけれど、たった一つ良いことがあって、とうとう、昨年購入したブルドックソースのお好みソースを使い切る一歩手前になったので、広島Iさんから、いただいた広島限定お好みソースを開封することができ、味を比べっこしながら、食べることができたのだ。
何でも、広島限定版は、使っている牡蠣エキスが、広島県産のものなのだって。
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牡蠣エキスの有無は味的にはわからなかったが、ソースの甘さが、オタフクの方が自然な嫌味のない甘さだと感じた。
(いつぞや、テレビでオタフクは、甘味料としてデーツを使っていると言っていたのを思い出した)
やはり、ブルドックは東京の、お好み焼きが盛んでない場所の会社だから、遠くの土地のソースを作るのに限界があるかも。
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by mw17mw | 2016-07-01 17:32 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

広島の食べ物−「がんす」

今日は6月30日の月末。
実は、5月に初回からの真田丸を見るために契約したNHKオンデマンド、5月末には解約するつもりだったのに、伯母の訃報が入ったりで、5月末に解約するのをすっかり忘れていて、自動的に6月も契約続行になってしまい、もう1か月分お金を取られたのだ。
しかし、今日は忘れなかったぞ、というか、忘れそうだったのだけれど、午後5時頃、何かの拍子に思い出して、無事、解約をした、めでたし、めでたし。

−−−本題です−−−

先日、広島Iさんにお会いした時、またまた、おみやげをいただいた。(私は気が利かず手ぶら)
その中に、保冷剤をつけて持ってきてくださった「がんす」なるものがあった。
(「がんす」は広島の方言で、「~です」という意味らしい。袋の表面に、小さく「広島の味」と「うまいで」と書いたうえで、真ん中に大きく「がんす」と印刷されている)
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それは、魚のすり身にパン粉をまぶして揚げたものだそうで、広島ではポピュラーな食べ物らしい。
広島Iさんのご家族やお友達の間でも、何をつけて食べるかとか話題になる商品とのこと。
きっと、要冷蔵の商品だから、県外に出にくいのかも知れない、私は初めて知った。
「オーブントースターで温めて、ウスターソースとか、ポン酢をつけて、どれが好みか探してね」とアドバイスされ、別れた。

で、次の日かその次の日、開封してみたら、一枚かと思ったら、厚さが5㎜もないくらいの長方形のものが二枚入っていた。

まずは、一枚を、アルミ箔を敷いた上にがんすを乗せて、オーブントースターで温めて、ウスターソースで食べてみた。
二枚目は次の日、ポン酢で食べてみたが、これも、合って、美味しかった。
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ジャンクな味の美味しさ。
私にとって、すり身のフライと言うのは初めての経験。

食べながら、東京にはすり身のフライはないけれど、似たような食べ物は何かないかと考えていたら、頭に浮かんだのは、ハムカツで、ハムカツが一番近い?
このがんすは、ただのすり身のパン粉揚げではなく、魚のすり身の中に唐辛子が入っていて、味のアクセントになっているのと、表面を覆っている揚げたパン粉が素晴らしく細かくて、こんな細かいパン粉があるのだと感激するくらい、細かくて、これが美味しかった。(今まで一番細かいのは、大阪の串揚げのパン粉と思っていたが、それより細かい)
子供や学生が小腹が空いたときとか、お父さんの酒の肴にちょうど良い感じの美味しさとボリューム。

その後、ど九州の物産展に行ったとき、こういう魚のすりみをパン粉をつけて揚げたものがあることがわかった。
でも、きっと、広島のがんす程、パン粉が細かくない感じ。
(今度から、パン粉をつけた魚のすり身の揚げ物を見つけたら、買ってしまいそう)

その時まで、深く調べないで、袋も題名を見るだけで、終わっていたのだ。

でも、ブログに書くことを前提として、Wikiでがんすで検索すると、ちゃんと載っていて、驚いたことに「揚げかまぼこ」とか「生産しているかまぼこ屋さん」と書いてある。
あら?このパン粉で揚げたもの、蒲鉾屋さんが作る蒲鉾の一種なのだと気づき、いただいたがんすの袋を良く見ると、やはり、揚げかまぼこと書いてあったし、検索したら、製造メーカーの三宅水産は蒲鉾屋さんであった。

何か、それで気づいてしまったのだが、東京のかまぼこ屋とか練り物屋さんというのは、明治以降今まで、頑なに「パン粉」を導入しなかったなと思ったのだ。
東京のかまぼことか、すり身を揚げたさつま揚げみたいなものに、パン粉をつけたものは見たことがない。
それはなぜかなと考えると、東京の場合、郷土料理であるおでんの種に使うことが多いから、パン粉を使ったものを開発するのを嫌ったのかもと思った。

結構、東京は、パン粉を使ったフライと、おでんの種屋さん(かまぼこ屋さん)とか天婦羅のお店の境界の塀が高くて、混ざりあっていなかったのだなと思った。

パン粉を使ったフライといえば、東京の場合、肉屋さん独占という感じ?
肉屋さんの揚げ物のメニューを思い出すと、肉屋さんでもアジフライくらいは、揚げて売ってしまうけれど、すり身をどうにかしようという発想はどこにもなかったかも。(アジだったら、町の魚屋さんで簡単に買えるけれど、すり身は、魚屋さんに頼んで特別仕入れてもらわないと手に入らないし、本当に美味しいすり身はおでんの種屋さんに行ってしまうものね。そんな面倒なすり身なぞを使わず、ハムを使えば簡単だものね)

だから、何か、ジャンクなおやつを揚げたいと思った時、すりみではなく、ハムかつになったのかなと思った。
(そうそう、広島にハムかつがあるのか、広島Iさんに聞き損なっている、あるかな?)


皆様も、何かの機会に広島のがんすという食べ物を食べるチャンスがあったら、美味しいから、是非、試されることをお勧めします。

広島Iさん、ご馳走様でした、美味しかったです。
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by mw17mw | 2016-06-30 22:45 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

弁天山美家古寿司のいなり寿司

本日、とうとう、浅草伝法院通りの栃木家さんというお豆腐屋さんで、弁天山美家古寿司のおいなりさんを買うことができた。
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12時半には待ち切れずに、12時15分くらいに着いたのだが、ラッキーなことに既にお稲荷さんが並んでいたので、買ってきた。
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2つで400円なのだが、思ったより、そんなに大きくなかった。
(ケイトさんによると、お箸はもらえないそうなので、出先では食べられないみたい)
で、お昼は食べたいものが別にあったので、家に持ち帰り、夕方食べてみた。
まずは二つに切って、中を確かめたけれど、具が見当たらなかった。
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でも、食べだしたら、イカのゲソの小さいのとか、酢ばすが口に入ってきた。
そうして、油揚げ、これは「ジューシー」と言われるが、とても柔らかく煮えていて、私の母のおいなりさんのお揚げと同じ傾向の煮方。
母のおいなりさんは独特で、同じおいなりさんには巡り合えてなかったのだが、まるで同じものではないけれど、母と弁天山美家古さんの油揚げの煮方は同じグループに入ると思う、柔らかく、ジューシー、しかも薄味。
酢飯も油揚げ両方とも美味しかったけれど、とにかく印象に残ったのは、母のいなり寿司を思い出させる油揚げの煮方。
だから、その点、私にとっては、「珍しい」ということはなく、「わ、懐かしい」と思って、つい、家にいた弟に半分味見にあげてしまった、勿体ない。(笑)
弟の感想は同じ。

弁天山美家古さんのHPの記事によると、弁天山美家古さんの現在の女将さんがお母さんである先代の女将さんから引き継いできた煮方らしいので、我が母も、もしかして、この煮方は、実家の山梨ではなく、嫁ぎ先の東京方のお姑さんから仕込まれたのかも知れない。
まだ、確定ではないけれど、こういうジューシーで柔らかい油揚げの煮方によるいなり寿司も江戸から戦前まで東京に普通にあったのかも知れない。
ま、東京のいなり寿司というと、志の田寿司のが有名で、固くて味の濃い油揚げのおいなりさん一色にくくられがちだけれど、あれは、売り物であり、家で作るいなり寿司は別物だったのかな?わからないけれど。

でも、1つ200円は、とても高い。
今年になって、一番美味しかったおいなりさんは、CRAZY CAFE BLANKで食べた今風のおいなりさんだったが、それでも、170円だったものね、200円は、有名な作り手と有名なお豆腐屋さん2軒のコラボだから、仕方ないのかな?

何でも、栃木家さんは不定休だけれど、美家古寿司さんは、月曜定休。
ということで、月曜は栃木家さんに商品が出ない他、この記事によると、7月から9月までは、気候が暑いので、お休みとのこと。
売り始められるのは、12時半近くからとのこと。

また、先程の記事では、作り方にも触れられていて、「鰹節を引いて煮る」と書いてあるが、我が母は、お酒をたくさん入れた水か、お酒だけで煮て、出汁は引かないと言っていた。
でも、似ている。
是非、こういうおいなりさんもあるのかと、チャンスがあれば、是非お試しください。
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by mw17mw | 2016-06-25 22:10 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

清澄白河から両国の間の清澄通り

最初、両国の緑図書館に本を返しに行って、祖の近くで食事をし、清澄白河に向かった。
私が清澄白河に行くとき、普通は、隅田川より西側の清洲橋通りを走り、清洲橋を渡っていくのだ。
隅田川以東のj清澄通りを南下して行くコースは、3つくらい小さな橋があるのだけれど、それが全てお太鼓橋で、上がっては下がらなくてはいけないので、段々、清洲橋通りコースになってしまった。
両国から路地を含めて、清澄通りを南下するのは、何年振りだろう?

そうしたところ、両国で見つけたのは1店だけ。

懐石料理智森
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まだ、開店してから3週間とか。
お店の前で掃除していたお姉さんが色々教えてくれた、夜は5千円、ランチはやっていないのだって。
遠いから行けないけれど、頑張ってほしい。

その後清澄通りに出て、清澄白河に向かう右側を走ったのだ。

カトレアの元祖カレーパン>
以前から場所は知っていたのだが、寄ることはなかった。
今回、森下駅からほんのちょっと清澄白河駅に進んだところにあるこのお店の前を通ったのだが2時過ぎで、次回の焼き上がりが3時と出ていて、ちょうど私が清澄白河で買い物をして戻るときにぴったりの時間だったので、買って帰ることにした。
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3時に来れば、買えるのかしら?はっきりわからないので、もうちょっと話を聞いた方が安全と思い、お店の中に入っていたら、店の中には、次回は3時半から販売と書いてある。
きっと出来上がってから、何かの作業が必要なのかも。
キャッシャーのところのお姉さんに聞いたことを要約すると、土曜日は行列ができるけれど、4時頃までに来れば買えるのでは?とのこと。
ということを聞いて、清澄白河をふらふらして、ちょうど3時半に戻ったら、15人くらいの行列ができていた。
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でも、買うだけだから、結構早く列が進む。
列が進むにつれて、「普通のカレーパンと辛口合わせてお一人さま5個まで」という紙が見えた。
辛口と2種類あること、一人5個までと買う直前に知ってしまった。
安いので、弟一家と妹の分を考えていたので、6個買いたかったのだ。
だから、注文するとき、「うちは家族が6人なのですが、6個、だめですか?」と聞いたら、OKしてくれて、良かった。
一人だけない人が出ては可哀そうだものね。
食べた感想はまたあとで。

その後、清澄白河から森下に戻る間に見つけたのが、下記2つのお店。

<深川栄太楼>
ここは、多分、日本橋の栄太楼の古い古いのれん分けのお店だと思う。
栄太楼を名乗っているが、個人経営のお店に見えた、水羊羹が今の季節美味しそう。
森下・高橋あたりって、古いお店が多くて楽しい。
(画像はうまく行かなかったので、省略します、ごめん)

<七味唐辛子 宮川>
何だか、本当に古い木造家屋に目立つ七味唐辛子の看板が。
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忘れていたけれど、ブログを探したら、2006年12月に発見したお店であった。
あれから、10年弱、まだ、健在で良かった。

<カトレアの普通のカレーパン感想>
何でも、明治10年に創業したこのお店が、昭和2年に、「用食パン:の撫で実用新案として登録されたものが「カレーパン」のルーツとのこと。(え~、そりゃ、ご先祖様に感謝だな、それから、90年くらい経つのに、未だに子孫がそれで食べて行けるのだから。カレーパンを初めて作ったことだけでなく、ちゃんと証拠として「必要新案として登録」というところがすごい)
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で、家に帰って来て、まだ温かったものを食べてみたのだが、う~ん、量がたっぷりのカレーは美味しくない。
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うどん粉が沢山入っている感じで、カレールーの味がする。
だから、食べたことがないけれど、昭和の戦前の味ではなく、昭和の戦後、カレールーができてからの味のような気がした。(うどん粉沢山だから、自分でルーを作っているかなとも思ったけれど、もしかして、本当にルーを作っている可能性もある、それを伸ばすスープが化学調味料味なのかも)

でもね、パンがすごく薄いのと、揚げた油がとても軽くて良質だったところがとても良かった。
と思って、袋に入れてくれたパンフを見ると、「揚げ油に高級なサラダ油・綿実油を使っている」と書いてあった、その点はさすが!

私はカレーパン、余り美味しいと思わなかったけれど、家人の中には、「美味しい!」という者もいたことを書き加えておく。
一度、試しに買ってみたら?

私もまた時間が合うときにこのお店の前を通ったら、辛口を買ってみたいと思う。
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by mw17mw | 2016-06-13 10:27 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

清澄白河フラフラ2016/06

昨日から我が家の方はお祭り。
でも、昨年だったか、その前の年だったからか、お祭りの間、お店を閉めることにしたのだ。
一番大きい理由は、一人でお祭りの注文をこなしたり、お店番をすることは無理だからである。
それでも、少しは注文してくださる方がいるので、昨日はお昼まで仕入れに行ったり、配達したりしていた。
で、午後から時間ができたので、両国で食事をし、そのまま、清澄通りを南下して、コーナンというホームセンターに行くことにした。
話を二つに分けて、本日は、地名でいう深川と平野という場所で発見したお店をご紹介。

いつもそうなのだけれど、コーナンに近くなると、「そうだ、ブルーボトルコーヒーに行こう」という考えが頭に浮かんでくる。
だから、いつも住所も地図もない状態でブルーボトルコーヒーを探すことになったのだが、今まで見つかっていかかったのだ。

清澄通りを清澄白河駅がある交差点からもう少し門前仲町方面に南下し、ここを右に入ればコーナンという場所を左に曲がってみて確かここらへんな気がしたと探してみたが見つからず。
そこの地名は「江東区深川」、あれ?確かブルーボトルのある地名はその地名でなかったことが頭に浮かぶ。
それでも、その界隈をウロウロしていると、「ドレステーブル」という名前のガラス張りのショールームみたいなものが目に入ってきた。
ガラス張りの中の部屋にはやはりガラス張りの冷凍棚があって、美味しそうなハムなぞの大きなブロックが見えたが、人は誰もいなかった。
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(ガラスにその前に停まっている自動車等が映ってしまっているので、見にくくてごめんなさい)

何だろう?ここはと思うが、その場では全然わからず。
家に帰ってから、調べると、楽天で「ハイ食材室」というネット食材販売している会社の本社兼ショールームだそう。
(チャンスがあれば、ここで味見できそう、でも、元々のお客でない私は無理かな?)
でも、外から見ても素敵な祖ショールーム。

その後、新聞配達のお兄さんを発見、「ブルーボトルコーヒーはここらへんですか?」と聞くと、「いや、ここらへんにはありません。北に戻って橋を渡ったあたりだと聞いたことがある」と教えてくれたので、そちらに向かう。
そうして、清澄通りを北上し、小さな橋を渡った後、適当に右側に入ると、そこらへんの地名は、「江東区平野」、確かそういう地名にブルーボトルコーヒーがある筈と、地元民らしい人がいたので、ブルーボトルコーヒーのことを聞くと、このまままっすぐ行った右側と教えてくれた。
つつっと走っていくと、路地よりは広い通りに出たのだが、その右角が駐輪場、そうして、その隣がブルーボトルコーヒーであった。
もう開店してから相当時間が経っているので、外側には行列がなかったけれど、店内を遠くから除くと、コーヒーを注文する人たちの長蛇の列が見えたので、諦めてしまった。
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そうして、Uターンをして、清澄通りのどこの角を曲がれば良いのか調べようと清澄通りの方に進んで、何気なく、左側を見ていたら、清澄通りの一つ手前の路地奥に人だかりがあったのだ。
何だろうと近づいてみると、そこには、「チーズのこえ」という北海道産のチーズをコンシェルジェが売るというコンセプトのお店があったのだ。(お店の外の黒板書きに、「水牛のモッツアレラチーズ」ありますと書いてあった。)
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そうして、そこは、チーズを売るだけではなく、ソフトクリームも販売していると書いてあったので、自転車を下りて、中に入ってみると、とても小さなお店。
だから、ソフトクリームを買った人はお店の前の路地で立ち食いをするから、それが人だかりに見えたということがわかる。

中で売っているものを見ると、量り売りのチーズ、パッケージになっているチーズとかクラッカー各種のよう。

北海道のチーズって美味しいのかな?良く分からないなと思いながら、ソフトクリームを注文したら、380円と結構高め。
で、出てきたものは、ワッフル生地のコーンの中にたっぷりのソフトクリームが入ってきた。
食べると確かに美味しいけれど、チーズの味はせず、お店の人に聞いたら、「ミルクと砂糖だけです」とのことだったが、とても美味しかった。
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(これも食べる前に画像を撮るのを忘れて、たべかけでごめんなさい)

へ~、良さそうなお店、チーズが好きな人は行くと面白いかも。
結構人が来ているけれど、ガイドブックに載っているのかしらね?

お店の前で食べ終わって、再び自転車に乗って、清澄通りに出てみたら、結局ブルーボトルコーヒーに行くには、清澄通りを清澄白河駅から清澄庭園のある方の反対側を南下し、自販機が沢山並んでいるお店と公文塾教室の間の路地を入って行ってまっすぐなのだ。
そうして、ちょっと大きめの道路と交差したら、その手前右側がブルーボトルコーヒーというのがわかりやすい順路?

ずいぶん迷って自転車でふらふらしたけれど、発見も多い楽しいふらふらであった。

ここまで発見した後、コーナンに行って、うちのニャアの大好物のチャオチュールを買い占めてきた。
(うちのニャアちゃんは、中毒ではないかと思う程、チャオチュールが大好き)
我が家の方だと多慶屋で大袋を売っているのだが、コーナンの方が種類が多く、若干だけれど、安い。

明日は、時間的には順序が逆になるけれど、両国から森下・清澄白河あたりの話をするつもり。
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by mw17mw | 2016-06-12 09:00 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

最近の冷凍食品2016/06 2/2

日清フーズ 青の洞窟 うにのカルボナーラ>根津の赤札堂で半額で税込み232円
山本純子さんが推薦したのはラザニアだったのだが、なかったので、うにのカルボナーラというスパゲティを買ってみた。
何だか、スパゲティの冷凍食品って、安定の味になったような気がする。
普通に美味しく、忙しい時なぞ、これが冷凍庫にあったら、お昼ごはんを作るのが楽。
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ただね、これも、ちょっと量的には若干少なめなので、また、ソースをパンでぬぐって食べたかったのだが、やはり、ソースはそれ程余らない感じであることが残念。
しかし、色々な味の冷凍パスタは、冷凍庫に入れておけば、一人でお昼を食べる人の忙しい時のランチに外食しない逃げ道となるかも。

日清どん兵衛 鴨だしそば>根津の赤札堂で半額で税込み92円
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買いに行った時、どん兵衛はどん兵衛だけれど、鴨だしそばという名前ではなかったような気がしたけれど、お蕎麦が「氷冠製法」と書いてあったので、テレビで、「氷冠製法」が良いと言っていたから、これでも良いと思って買ってきた。
500wで4分30秒、冷凍されたお蕎麦をチンして、液体つゆで作った熱いつゆの中に入れて食べた。
何て言うのだろう、レンジ調理がお勧めみたいなことが袋に書いてあったけれど、確かに、熱いつゆの中のお蕎麦が柔らか過ぎず、固過ぎず、良い感じ。
私は元々、熱いお蕎麦は余り好きでないのだが、これは、食べられる茹で方だと思った。

日清どん兵衛 鴨南蛮そば>スーパーヤマザキで税別195円
鴨だしそばを体験して2,3日経って、家の近所のヤマザキというスーパーを見たら、冷凍の「鴨南蛮そば」があって、安かったので、お買い上げ。
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きっと、鴨だしそばに、鴨のお肉とお葱が入っているものだろうと思ったけれど、その他、つゆに使ているお醤油のグレードが他界みたい。
で、こちらは、具とお蕎麦が同じ袋に入っていて、電子レンジで500wで6分チン。
そして、袋の後ろに、熱いお傍にもできるし、つけそばも可能とあったので、チンしたお蕎麦に水や氷水をかけて冷やして、つけそばにしてみた。
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で、食べてみる。
不味くはないのだけれど、この氷冠製法のおそばって、熱いつゆの中に入れてこそ、固めの茹で加減の良さが引き立つもので、同じ時間賃したものを水をかけて冷やすと、どうも柔らかくなってしまうなってしまうような気がした。
鴨肉は冷凍を回答したものにしては、悪くないかも、葱は結構太いものが入っているけれど、完全に茹で過ぎ状態。

この2つを比べてみると、必ずしも、鴨肉やねぎは必要なわけではない。
それより、寒い季節、たまには熱々のおそばを食べて温まりたいときなぞ、鴨だしそばをチンすると乾麺を茹でたり、スーパーで打っている生麺を買ってくるより良いような気がした。

<味の素 きちんとおかず とろとろ角煮チンゲン菜添え>ココスナカムラで半額セール税別で348円
鳥越のココスが半額セールだったので、買ってきたのだが、その後行ったライフでは、半額セールではないものの、同じような値段で売っていた。
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でも、高いよね、半額でも348円、定価で696円なんて、半額でないと買わない、嫌や、半額でも多人数家族だと辛いとも思うし、自分で豚のばら肉を買って来て作った場合も決して安くないし、手間もかかる、そこをどう考えるか?

真四角なお豆腐の容器のような形態で、上の蓋を少し開けて電子レンジで500wで3分30秒。
出来上がって、蓋を完全に取ると、底に敷いてあるちんげん菜はまだじゃりじゃり状態ながら、底と上をかき混ぜながら、もうちょっとチンしようかなと考えているうちに、ま、普通の生温かいお惣菜が出来上がり。
角煮3切れにちんげん菜。
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160gのごはんのおかずには、角煮2切れとちんげん菜全部で十分だった。
おつゆも残ったし、次の日の朝、おつゆを小さいお鍋に移し、若干お水を入れ、角煮一切れを粗くみじんに切ったものと、小松菜の茹だったものをやはり少し刻んだものも入れ、火にかけた。
味を見て、整えて、ご飯の上にかけて、丼にして食べた。
高いけれど、二回使えるので、ま、そんな高くないかも知れないが、やはり、家族の人数の多い家では、使えないかも。
これは高いことを除けば、欠点が少ない商品かも。
角煮が食べたい、でも、作るのが面倒な人向き。
私は買わないかな?

今回、冷凍食品を色々買って来て、お昼や夜に解凍して使ってみたけれど、味を別にすれば、冷凍食品をおかずにすると決めてしまえば、本当に準備が楽だと実感した。(特に突然用ができて、食事の準備の時間が無くなってしまった場合)
来週から、その楽さを忘れて、ちゃんとご飯を準備する人間になれますように...と祈るばかり。
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by mw17mw | 2016-06-11 22:25 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

最近の冷凍食品2016/06 1/2

明治の濃厚リゾット> 赤札堂で半額日に税込み216円
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これは、テレビで山本純子さんが「チーズを作っているメーカーが作ったチーズを使った冷凍食品がまずいはずない」とか、熱心に押していた。
袋から出して500wで4分30秒、温まってもやはり電子レンジは熱さにムラがあるので、かき混ぜて食べる。
最初確かにチーズが美味しかったけれど、結構白ワインの味が結構強くて鼻につく。
その上、こういうチーズ味のリゾットなぞは量が少なくカロリーも少な目なので、パンを買って来て、食べ終わってから、パンでソースをぬぐって食べようと思ったけれど、そんな無駄なソースが残らないように計算されている感じ。(笑)

ワインの味が好きな人には向いているのかも知れないが、昼に自宅でランチで食べる場合、昼間からワイン味は不要と思ってしまった。
(ただね、外食でリゾットを余り食べたことない私のこと、これはごく普通のリゾットに入っているワインの量のレベルと判断する方もいそうな気がする。)
多分、リピートなし。

マルハニチロのあじフライ 具だくさんタルタルソース添え> 赤札堂で半額日に税込み189円
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これも一押しで、「ここまで美味しくなったか」と熱心に押していた。
で、食べてみたけれど、あじフライは、あじフライと名乗っていいの?という代物であった。
4つ入っていたのだが、大きさが割と違うので、普通サイズと小さめを電子レンジで所定の時間チンしたのだが、特に小さい方は、「あじフライ」のミイラの作成過程という感じで、硬かったのだ。
普通サイズの方は少しは柔らかかったけれど、でも、魚のフィレからジューシーさが完全に抜けていた。
また、このあじフライ、二枚を夜に食べて眠ったのだが、朝、何だか胃がもたれたというか、口の中に油臭さが戻って来てしまった。
山本純子さんて、きっと、昔からの冷凍食品の進歩を知っているから、「ここまでになった」と褒めるけれど、生のあじから作ったフライしか食べたことのない者から、「こんなのあじフライではない」と言われても仕方ないかも。
ただ、冷凍してあるタルタルソースはとても美味しかった。
10秒チンすれば、解凍されるし、このタルタルソースだけの冷凍食品、販売してくれればいいのにと思った。
あじフライは面倒でも、今後も自分であじを買って来て作ろうと決心した。(笑)


日本ハム四川しゅうまい> 赤札堂で半額日に税込み189円
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陳建一さんの「四川しゅうまい」とのことだけれど、四川だからと言っても、麻辣の味は皆無。(多分、陳さん監修だから、四川の名前がついた?)

はっきり言って、これが一番あたりかな?
初め、袋の後ろに書いてある通り、入ってきた容器に入れたまま、所定の時間1分30秒チン。
そうしたら、シュウマイは混ぜることができないので、冷たいところと熱いところがまだらになってしまい、美味しくなかった。
次の時には、袋の裏に書いてあるように、ガス火で10分蒸したら、ムラができなくて、美味しかった。
でも、10分蒸らすのは面倒だと思い、私の持っている電子レンジ用の小さな蒸し器のすのこの下に水、すのこの上に凍ったままのシュウマイを入れて、ふたをして、1分30秒チンしたら、ふっくら美味しくできあがった。
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これで3日かけて一袋6個を食べ終わってしまった。

そんなにすごく美味しいとかいうものではないのだけれど、お肉たっぷりでもないのだけれど、半額のときに買えば相当リーズナブルでそこそこ美味しく、一品足りない時に簡単に解凍できるし、とても便利。

家の近所のココスというスーパーで今日まで3日間、冷凍食品の半額セールをしていたので、二袋買ってきたくらい。
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by mw17mw | 2016-06-10 12:41 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

最近の冷凍食品−山本純子さん推薦商品を求めて根津に行く

つまらない話だが、我が家から一番近い、隣の駅前にある大型家電量販店で、アンテナコードの延長コードを買いに行ったのだ。
そうしたら、4mで1540円とのことで、それに決め、レジで1550円を出したら、おつりが、440円だったのだ。
「あら、多すぎます」と店員さんに行ったら、「これで良いのです。最近、午後になると、値段が変わっているものが多いのです。レジを通した値段が正しい最新の価格です」とのこと。
何でも、係りの人がインターネットで他店の価格を調べ、自分の店より安い価格があると、そこまで、ダウンさせるのだが、それはレジまでで、品物に貼ってある価格まで貼り直しできないとのこと。
思わず、「ということは、午前中の価格は暴利をむさぼった価格?」と聞くと、店員さんはニヤニヤしていた。
このお店、インターネットで安い値段の確証を持ってくれば、必ず、価格が下がるとのこと。
一つ利口になったというか、買い物も単純にできなくなる時代なのね。
そういえば、このお店の棚に貼ってある値段表のところに「バーコードをご利用ください」とあったので、バーコードリーダーのアプリを落として再度行ってみたけれど、どうも、バーコードリーダーでは全然うまく行かない。
仕方がないので、キャッシャーで聞いたら、このお店専用のアプリをダウンロードすると、その中にこのお店用のバーコードリーダーが入っているんだって。
ちょうど、そのアプリがiPodに入っていたので、そのアプリを起動してバーコードリーダーを使ってみたら、カメラと連動していませんとの注意が...。連動させるのはどこだと探してもわからないので、総合受付で聞いたら、その会社のアプリ自体ではなく、iPodの設定の中にあるその会社のアプリの設定で設定できるとのこと。
うわ~、ちょっと買い物に行かない間にずいぶんやり方が変わっている、普通のおじさん・おばさん付いて行けるかしらね?
私も後何年ついていけるかわからない。(笑)

−−−本題です−−−

最近、私は、友人親戚に評判が悪く、一か月に一度くらい、ブログを読んでいるリアルに会う友人・親戚たちから、「そんなに外食ばかりして、お金が勿体ない。お弁当を買えば半額よ」とか「そんなに外食ばかりしていたら、体重も心配だけれど、お財布は?」みたいなことを良く言われる。
う~ん、今のままのペースで外食しても、洋服とかしめるところはしめているので(と本人は思っているが、ざるかも)、破産する心配はないのだけれど、辛い時もないことはない。
でもね、このブログを続けていると、これから書ける話題が5本の指くらいないとつい不安になってしまうのだ。
一番楽に文章を書けるのは、飲食店の感想ということで、土日のお昼なぞご飯を作るのも面倒なこともあり、つい、飲食店に行ってしまう。
ま~、週に2,3回、外で食べているかな?

ということで、さすがの私も、若干反省してみたら、そうだ、最近、冷凍食品の研究をしていないことを思い出した。
何故しないの?と言われれば、「どの冷凍食品が美味しい」というテレビの特集を見なかったことと、田原町にあった赤札堂という冷凍食品の品ぞろえが良かったスーパーが、なくなってしまったからなのだ。

それを先日、マツコの知らない世界で、山本純子さんという冷凍食品評論家が新しくて美味しい冷凍食品を紹介していたのを録画して見たのだ。
詳しい商品名は、このページを見てね。
その上、dマガジンを見たら、先週の女性自身6月14日号にこの山本純子さんがマツコの番組とは被らない商品を8つ紹介していたのだ。

それらをメモして、近隣の色々なスーパーに行った時、それらがあるのか、チェックしたのが、この山本純子さんの推薦している商品は味の素のぎょうざ以外殆ど取り扱われていないみたい。

と言うことで、以前、田原町の赤札堂は種類豊富だったし、日曜日は半額の日だということで、日曜日の午後に根津の赤札堂まで行ってみた。(赤札堂は、上野広小路のABABの地下にもできたが、ここは、盛り場にあるせいか、冷凍食品の半額セールとかやらないみたい)

で、根津の赤札堂の2階にある冷凍食品売り場を探索。
さすが、赤札堂、他のスーパーより山本純子さんが推薦したものがあったのだ。
ただ、残念なのは、前回、冷凍食品に凝った時に気に入ったハインツのチーズハンバーグは根津のお店にはなかったこと、あれは美味しかったし、半額で買えるとコスパ最高だったのに...。

ということで、明日から、その時に買った冷凍食品の評価を書く。

そういえば、根津に行くとき、不忍通りの一本中の路地(赤札堂の裏の通り)を走ったら、新しいお蕎麦屋さん「蕎心」(そばごころ)ができていた。
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そのお店は美味しそうだったけれど、確か、ここって、魚屋さんだった?と思って、周囲をきょろきょろ見回すと、魚屋さんが見当たらず、そうか、やはり、あの昔ながらの魚屋さん、なくなってしまったと、若干淋しかった。
また、そのお蕎麦屋さん、美味しそうだったので、次回、根津方面に行くときは是非入りたい。

で、家に帰ってテレビをつけると、モヤサマが上野・根津特集で、根津に、柴犬のまるのお店ができたとかで、その紹介をしていた。
(まるという柴犬さんは、お店にはいないのだが、お店の近所に住んでいるみたい)
テレビが終わって、根津のどこかと調べたら、赤札堂の不忍通り沿いの並びではないか。

不忍通りの歩道って本当に細くて自転車が走りにくいので、往復とも裏通りを走ったから、そのお店を見つけられなかったのだ、残念。
今度はここにも行ってみよう。
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by mw17mw | 2016-06-09 18:00 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

安売りの手羽元(ウィングスティック)の皮・脂身・水分の掃除

私は、未だに、手羽元を使うときには、この記事に書いたように、粗方の皮や脂を切り取ってしまう。
その上、今では、皮や脂身を取った手羽元をキッチンペーパーに包んで、入っていた発泡スチロールの上に乗せ、ラップ(これも買ったときに被っていたもの)をかぶせて、冷蔵庫で保管。
2,3時間すると、そのキッチンペーパーに水で濡れてくる、ぐっしょり濡れたら、キッチンペーパーを取り換えて再度、冷蔵庫で保管しておく。

それが済んでから使うので、買ってきてから、半日から1日してから、料理に使っている。

そういうことが常態化しているので、皮や脂身、水気を取っているが、それが全体の何パーセントか、数回計量してみた。

まずは、100g48円の安売りの時。
2パック購入して、合わせて987g 
不要な皮等を切り取ったら921g、二度キッチンペーパーを巻いてペーパーがびしょびしょになるまで冷蔵庫で保管したら、最後781g 可食部分79%ということは、実質100g61円

その次の安売りは、100g58円であった。
全部で444g
 不要な皮等を切り取ったけれど、重さを量らなかった、その後、二度キッチンペーパーを巻いてペーパーがびしょびしょになるまで冷蔵庫で保管したら、最後361g 可食部分81%ということは、実質100g72円
(以上全て消費税別)

私のやり方では、大体、可食部分は、80%程度だけれど、やはり、鶏肉は水分が多いという印象。

でも、手羽元は、全体の半分くらいは骨だから、肉の部分の値段はその倍くらいになるのかな?
やはり、安売りの時に、買わないと手羽元って実は高いお肉なのだと思った。

鶏肉って、やはり、骨付きの方が断然美味しいのだけれど、最近骨付きのお肉って、大きなデパ地下のお肉屋でしか見ない。
ま、実際に骨付き肉を買ってくるのも面倒なので、ついつい手羽元を使ってしまうのだ。

という風に手羽元を掃除してから使うということを書いて、明日は、最近良く作っている「手羽元のタンドリーチキン」のレシピを書く。
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by mw17mw | 2016-05-26 22:17 | 食材・食材のお店 | Comments(0)