カテゴリ:食材・食材のお店( 476 )

豆腐に引かれて朝顔市

先週の金曜日、朝の散歩に入谷の朝顔市に行ってきた。
しかし、主たる目的は、朝顔市を見ることではなく、お豆腐屋さんを探すこと。

3年以上前になるのか、野風僧のお豆腐は、言問い通りにあるお豆腐屋さんから仕入れると聞いていたのだ。
初め、上野の山の上の「藤屋豆腐店」だと思っていたのだが、買って食べても味が違う。
そこはそれ、食に人一倍執念がある私のこと、インターネットタウンページで「台東区のお豆腐屋さん」を探してみたのだ。
(因みにお豆腐屋さんは38件、豆腐製造機械が5件、豆腐料理店が5件出てきた)

今のインターネットタウンページは、地図上で、どこにあるかわかるので、言問い通り沿いの豆腐屋さんを簡単に探すことが可能であった。
しかし、実を言うと、言問い通りに面しているお豆腐屋は、やはり、藤屋豆腐店しかなかったのだが、入谷近辺に、言問い通りからちょっと入ったところにあるお豆腐屋を発見。
ここかも知れない、ここに行ってみたいと思っていたところ、ちょうど朝顔市の季節、見物がてら行ってみるわいと出かけたのだ。

d0063149_0195227.jpg入谷へは、我が家から歩いて30分くらいだ、やはり、結構遠い。
右の写真は、入谷交差点の歩道橋の上から撮った写真。
言問い通りを挟んで左側には朝顔を売る店が並び、右側は屋台が並んでいた。
今まで朝顔市は朝に行くものかと思っていたのだが、実は今夜行くのが人気があるみたい。
d0063149_0201564.jpgどうも夜になると、言問い通りが歩行者天国になって、夕涼みがてら、屋台や朝顔を冷やかせるようになっているらしい。

で、朝顔の並ぶ通りを通り抜けて鬼子母神へお参り後、いざ、お豆腐屋さん探しへ。
場所は、根岸とのこと。
住所とGoogle Mapで検索した地形を頭に叩き込んで、それと住所表示を頼りに行ってみた。
言問い通りから一本中を入った住宅地を、また曲がって、そのまた路地から出ている行き止まりの道を入ったところにそのお豆腐屋さんはあった。
(本当に分かりにくいところで、「タウンページに載っていたから絶対ある」という信念がなければ絶対に見逃すと思う。)
しかも、看板も出ていなければ、値段表も見えない。
お豆腐屋というより、平屋建て木造の豆腐工場みたいなところで、おじさんが一人で豆腐を作っていた。

「お豆腐、買えますか?」と聞いたところ、「いいよ」とのこと。
おじさんの話では、このお店は主に卸しが専門で、学校給食や飲食店向けのお豆腐を作っているとのこと。
だよね~、そうじゃなかったら、看板すら出てないわけない。

そんな話をしながら、言問い通り沿いのお豆腐屋を探していると話したら、以前はあったけれど、最近廃業してしまって、ないと教えてくれた。(涙)←そういえば、野風僧のお豆腐が変ったことを覚えている。

そのお店で、絹と木綿と一丁ずつ買ったのだが、その大きいこと、大きいこと、通常のお豆腐の2倍近い大きさに切ってくれて、しかも一丁150円であった。(通常我が家の方は160円)
そして、再び30分かけて、歩いて家に戻った。

そこのお豆腐は、学校給食にも使われると聞いて、期待していなかったのだが、これがどうしてとても美味しいお豆腐だった。
野風僧で食べていたお豆腐よりは劣るけれど、絹は、冷奴で食べたのだが、大豆の味がちゃんとして、滑らかで美味しい。
木綿は、麻婆豆腐にしたが、こちらはこちらで、しっかりしながらも滑らかなお豆腐で、味があってまたまた美味。
我が家の近所の中では、抜群に美味しいかも。
結構気に入ってしまった。
もっと近かったら、頻繁に買いに行くのだが。

だるま豆腐店
東京都台東区根岸3丁目3-9
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by mw17mw | 2006-07-11 00:20 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

まぐろの中落ち & ヒイラギナンテン

時々、生のまぐろを食べたくなるのだ。
前回は、我が家の前に毎週来る自動車の魚屋さんで、中落ちを買った。
700円で高かったけれど、美味しかった。

d0063149_12312576.jpgその次は、比較的良い鮪があると評判のスーパーに行って、「一人で1,2回で食べ切れる量で、しかも質が良くて、値段も手頃なもの」を探して、この中落ちを買った。
本当に、美味しそうに光っていて、私の眼力では、「きっと美味しいだろう」と思え、買ったのだけれど、食べると、何か変。
不味いというのではないけれど、余りまぐろの旨みが感じられない。
何と言うか、見かけの良さに、味が追いついていない感じ。

第一回目を食べ終わって、入っていた容器を見ると、確かに、ラベルには、「まぐろなかおち」と書いてあるが、容器には「中落ち風」と書いてあるではないか!

d0063149_12314182.jpg「風」って一体何なのだ、と、容器を裏返してみると、右の写真のとおり。
黄肌まぐろにばちまぐろ、それに、酸化防止剤を振りかけて、植物油でコーティングしていたものであった。
恐ろしい~。
話には聞いていたが、植物油入りの中落ちだったのだ、ひっかかったのは初めて。
お腹が空いて、スーパーに買い物に行ったとき、自分の目を過信し過ぎたのと、つい、黄色い値段が書いてあるところのすぐ下の文字しか見えなかったのだ。

だいたい、前回の自動車の魚屋さんのまぐろの1/2の値段で、「これ程の輝きで、1/2の値段だったらお買い得」と思った私が馬鹿だった。
こんなものだったら、もっと安くて然るべきである。

今度から、中落ちを買うときは、用心するようになると思う。

<おまけ>
d0063149_12395423.jpgこの紫の実がつく植物は、「ヒイラギナンテン」という名前らしい。
不忍池に沢山なっていたところを見つけた。
上野の山の中では、東京国立博物館の正面から左手に行って、京成の「博物館前」という今は使われていない駅を曲がって、ずっと行ったところにも、群生している。
紫陽花の紫も梅雨に合っているが、このヒイラギナンテンの紫も、梅雨の季節に映えている。
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by mw17mw | 2006-06-19 12:40 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

お姫様系・プーラン1848

<お姫様系>
私は料理をしながら、のんびり色々なことを考えるのが好き。

最近、筍の下処理をしながら、野菜にも、高貴な野菜とそうでない野菜があるな~と考えていた。

筍様は、神様が十二単を着せて誕生させる日本のお姫様。
d0063149_22532353.jpg竹から生まれたかぐや姫の物語があるが、この先っちょを切った筍を見ると、考え付きそうな話だと思う。
実際に皮は茶色できれいではないのだが、何となく素材の質が上等で丈夫そうだし、皮の裏はきれいな白だし、乾いた皮ではなく、みずみずしい生命力のある皮で、それなりに気を配られた素材であることがわかる。
そうだ、何枚も何枚も厚い毛皮とか毛布で包まれているように見える。

もう一つ「高貴に守られて生まれる野菜」は、夏にも書いたが、ソラマメ。
蚕豆姫様は、本当に真っ白なふわふわなベッドの中で成長する。

トマト姫は、薄い皮一枚で、寒さに耐えることで、自ら甘くなっていく「おしん」タイプだし、神様はどうして野菜によって、寒さを耐える状態に差をつけたのだろう、不思議だ。

マイフェアレディというか、磨けば美人という野菜の代表は、蕗。
八百屋さんに並んでいるときは、アクが少し出ていて、野育ちの薄汚い印象があるけれど、石鹸代わりのお塩を肌に摺り込み、熱湯のお風呂にざぶっと浸かると、一番上の汚れた皮が一皮向けて、信じられないくらい透明感のある素敵な美人に生まれ変わる。
私は野育ちのおてんば娘をお風呂に入れて、上流社会にデビューできるようにきれいに一生懸命洗う婆やかな?(笑)

何てことを考えながら、筍や蕗の下処理をしていた。

<プーラン 1848>
d0063149_22524430.jpg先日、我が家に来たMLの人に、「プーラン1848 ノワールユーテム」なるチョコレートをいただいた。
何でも、カカオ分86%の本格チョコレートらしい。
舐めてみた、そんなにビターとか苦いという感じではなかった。
何というか、カカオクリームというのか、カカオがクリーム状になったような味がする。
そのカカオがクリームっぽく溶けるのを感じるから、苦いという感じがないのかな?
勿論、ミルクとか混ざっていないので、そういう味は全くなし。
美味しいけれど、どういう美味しさなのって言われると、「カカオがとろっとした感じ」としか今のところ表現できない。

このチョコは割れ目どおりに割ると、一切れが結構大きい。
それを食べると、チョコレートの味が深いので、一切れで十分満足する。
普通のミルクチョコなぞ、次から次に口に入れてしまうが、一切れで満足できるところが特徴かな?
苦くはないけれど、大人向きのチョコだと思う。

プーランって、何?とインターネットで引いたら、「1848年チョコレートの先駆者 「VICTOR AUGUST POULAIN」 によりフランスで設立され1988年キャドバリーグループに。香り高い高級チョコレートが揃います。」と書いてある。
キャドバリーグループに買収された由緒あるチョコレート会社の名前のようだ。
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by mw17mw | 2006-04-29 22:53 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

初めてのジャスミンライス

海南鶏飯は、午後2時頃食べたのだが、午後9時近くまでお腹が空かなかった。

ところで、海南鶏飯を食べたら、面白いことを経験できた。
家に戻った頃から、身体中から、何か、東南アジアチックなエスニックな香りが漂い出したのだ。
薄いシャンツァイの匂いかなとも思った。

初めは、お店にいる間に衣服に匂いが移ったのかしらと思ったが、そのお店は清潔で空調も良かった。
何で、こんな匂いがするのか不思議だったが、「もしかして、食べたお米がジャスミンライスだったからかな?」と思い当たったのだ。
私はタイ料理を殆ど食べたことがないので、今回、ジャスミンライスを食べるのは初めての経験だったと思う。

ジャスミンライスは別名香り米と呼ばれるから、香りが強いのかも知れない。
だから、胃でジャスミンライスを消化する過程で、私の体中から、良い匂いがしたのではないかしらと思った。

食べている最中は、そんなに香りを感じなかったし、別に不味くも美味しくもなく食べたご飯であった。

インターネットで色々調べたが、ジャスミンライスは、ジャスミンの香りがするからジャスミンライスではなく、ジャスミンの花のように白いのでこの名がつけられたそうだ。
炊き上がりにポップコーンのような香ばしい香りを発することから、別名タイ語で『カオ ホン マリ』(日本の香り米という音と似ているのは偶然か?)と呼ばれるらしい。
色々なページを見てみたが、私のように、消化段階で、身体中からその香りを感じる人の体験は見つからなかった。

でも、それはとても面白くて楽しい体験だった。
体中から何か良い匂いがして、その香りに包まれながら、昼寝をした。
あんな経験ができるのなら、ジャスミンライスがまた食べたいと思った。
お料理って、舌で味わうだけが美味しいのではないのだ、消化段階で、体中から発せられる匂いを感じて、幸せ感を体験することもあるのだ。

今度再びジャスミンライスを食べたら、同じ経験ができるのかしら?
(どなたか、同じ経験をされた方、いらっしゃいますか?)

日曜日に時間があったので、アメ横センタービルに、海南鶏飯と肉骨茶の下調べに行ってきた。

肉骨茶についてもインターネットで色々調べたが、日本人向けレシピと現地のレシピと入れる香辛料が違うようなのだ。(というか、日本人向けだと入れない香辛料があるみたい)
現地の味付けをする場合、肉骨茶の香料セットのようなものがあるようなのだが、果たしてアメ横にあるのだろうか?

で、センタービルの地下を歩いてみたが、中々見つからなかった。
(それにしても、読めない漢字でよくわからないが、アメ横センタービル地下には、色々な料理の香辛料セットが売られている。写真を見るとイメージは沸くが、食べたことのない料理ばかり)

「シンガポールから日本に出稼ぎに来ないからかな?」と思いながら歩いていたが、最後ムラ珍の端っこに、「肉骨茶」とかかれたレトルトパックのようなものを2種類発見。
両方とも500円で、片一方は、香辛料がホールのままで入っていて、もう一つはペースト状とのこと。

今回は、売っている店を確認しただけで買わなかった。(だって、まだ、食べたことがないのだから)

ジャスミンライスも、ムラ珍のはす向かいのお店で発見、1kg700円弱だったかな?
ムラ珍には、ジャスミンライスが混ざったインディカ米があった。

今、作り置きの食べ物が沢山ある上に、本日また筍を買ってきてしまった。
食べるものを食べ切ったら、ジャスミンライスを買って来て、海難鶏飯を作ることとしよう。
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by mw17mw | 2006-04-24 12:58 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

胃もたれ&男前豆腐

<胃もたれ>
ブログを休んでごめんなさい。
別に病気ではないのだけれど、どうも「外食が多かった」ことか、「揚げ物の食べ過ぎ」が原因で、胃もたれで元気が出なかったり、野球見ていたりして、中々集中できなかった。

土曜の夜に、御徒町の居酒屋で、甥の合格祝いで色々なものを食べたのだ。
そして、日曜日の朝、朝食代わりに、買っておいたコロッケパンを食べた。
また、日曜の朝、雨が降っていたので、大子温泉行きは延期になり、近場の温泉センターで、お昼を食べることになったのだが、またまた揚げ物を食べた、確か、山芋と海老の湯葉巻き揚げかな?
これはこれで美味しかったが、三食連続で揚げ物を食べるのは、私の胃にとっては、大変な負担なのかも知れない。

で、久々、新しい胃薬を買って来て、効能を読んだら、「胃に溜まった脂肪を消化する」成分が入っていると書いてあった。
胃に溜まる程の油を口から摂取するとなると、やはり、揚げ物を沢山食べることが、一番有り得ることかも知れない。
揚げ物は、一日一食とか、一週間に一度くらいにしないと、身体に良くないかも知れない。

うろ覚えだけれど、日本人は、ずっと長年、肉を食べないし、油も余り使わない食生活をしてきた民族だから、油の消化が下手なのだと習った覚えがある。
古代から延々同じような食生活を送っていると、その環境に対応できるような消化器官になって、それがDNAに刷り込まれるとのことである。
日本人の胃が脂肪や油に対応できるようになるまで、後、何百年かかるのだろうか?

d0063149_22595855.jpg<男前豆腐>
いつからだろうか、「男前豆腐」という新製品が話題になり、新聞やインターネットで評判だったが、どういうわけか、最近、我が家の近所のスーパーで手に入ったのだ。
(何で、「男前豆腐」と言うかというと、「水も滴るいい男」ではなく、「いい豆腐」なのだそうだ)
勿論、買って来て食べてみた。
お値段は、大きさも大きいのだが、一丁318円だった。
レジの女の子が、「これ、美味しいですよ」と嬉しそうに話しかけてきた。
そうだ、若い子に人気があるお豆腐かも。(インターネットの食のサイトで若い人が褒めていたのを

まずは、生で冷奴で食べたら、大豆の味が濃くて、豆の甘さが感じられる味。
だったら、美味しいの?というと、私としては、食べても「美味しい」という言葉が頭に浮かんでこなかった。
何か、大豆の味ばかり感じるお豆腐だ。
不味くはないし、普通以上だと思うけれど、何かピンと来ないお豆腐。

ただ、この濃い味のお豆腐で生揚げとかがんも作ったら美味しいかとは思った。
私はもうちょっとお上品な味のお豆腐が好きだし、そもそもこのお豆腐は毎日食べたら飽きる味だし、何というか、お豆腐の持ち味って、他の素材と馴染むことだと思うけれど、結構主張の強いお豆腐のような気がした。

今日、賞味期限が切れてまだ残っていたので、お味噌汁に入れてみた。
お味噌汁に入れると味の濃いのが全然わからない感じであった。

もし、見つけたら、一度は試す価値はあると思う。
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by mw17mw | 2006-03-22 23:02 | 食材・食材のお店 | Comments(4)

久し振りのアメ横

私は、「株で儲けたら」という前提で、弟や甥、おじさんフレンドに空手形を発行している。
が、1月下旬に株を始めてから今まで下降相場なので、本当に空手形。(笑)

しかし、男の人は面白い。
おじさんフレンドには、「株が儲かったら、温泉行こう」と言うのに、おじさんフレンドは、テレビで見た「日帰りバス旅行」に行きたいそうだ。
何でも、安い費用で、おみやげが10個くらい付いてくるそう。
弟には、「甥の合格祝いも兼ねて、皆で本とさや(焼肉屋)に行こう」と言うのに、「アメ横の肉の大山に行ってみたい」というのだ。(甥1は高校が決まりました、また、別に書きます)
二人とも、奢ってもらうのだから、私の言うとおりに実行させてくれればいいのにね、変なの。
私は自分のお金を使うのだから、私の行きたいところに行きたい。
でも、彼らも、「奢ってあげる」という招待を受けることは少ないので、どうせなら、自分の行きたいところに行きたいと思うのかも。(笑)

で、無下に断っても悪いので、一応、弟の希望の「肉の大山」を見に行った。
上野の丸井の裏側にあるのだ。
以前はお肉屋さんだけれど、今は、殆ど食べ物屋になっているよう。
お店の正面では焼き鳥を売っている。
店のちょっと奥に、ちょっとだけ、肉売り場が見えたので、中に入って売っているものをチェックしたら、全て「国産牛」。
う~ん、それでもいいけれど、何年に一度の私の大盤振る舞いは、やはり、和牛がいいかな?(儲けによるけれど)

そして、その後、アメ横センタービルに足を踏み入れた。
そうしたら、1階に、空き店舗が3軒くらいあった。
今、改装中で既に借り手がついているのかも知れないが、今まで1階に空き店舗があるのを見たことがないのでびっくりした。
そのうち2軒は、輸入物のお菓子屋さんだったような気がする。
今の時代、ゴディバだなんだという時代だから、大量生産のメーカー物の輸入菓子は売れなくなったのかも知れない。
きっと、「潰れた」というより、経営者高齢のための廃業だと思った。

d0063149_22541616.jpgそして、地下に行ったのだが、ここもびっくりしたことに、1軒段ボールなぞが積んであり、もう商売していないみたいだった。
鮮魚のアライさんというお店で、確か、ここは、「どっちの料理ショー」で紹介されたことのあるお店だと思う。

いつでも「絶対人で賑わっている」と思い込んでいるアメ横も、不況なのかしらね?
アメ横で、空き店舗があるというのは、珍しいことだと思う。

d0063149_22545539.jpg今日は、地下のムラ珍で、豆豉(トーチー)を購入。
中国製の落花生油も見てみるが、1500円で2.4リットル、1200円で1リットルの商品があった。
よく見ると、1500円のは、純正ではなく、大豆油とかが混ざっているみたいだ。

また、別に書くが、この前、スペアリブの豆豉炒めを作ってみたのだが、その汁がやたらに美味しくできたのだ。
ご飯にかけて食べると美味しいのなんのって。
で、どうして美味しいのだろうかと思うと、豆豉の発酵した味と、炒めるのに使った落花生油の美味しさではないかと思い至ったのだ。
先日、油揚げと豆もやしの炒め物のときにも、いたこさんから「落花生油の方が」のアドバイスがあったが、中華の美味しさって、もしかしたら、油炒めに落花生油を使うからかも知れないと思った。
一人で使うので、500mlぐらいで十分なのだが、お料理好きの人に対してお礼に小分けして差し上げるのにいいかもと思い、1リットルの純正を購入。(賞味期限がちょうど1年だし)
美味しい落花生油だといいのだけれど。
(写真右は今まで使っていたYOUKIの落花生油<これも中国製の小分けみたい>)

ムラ珍で買い物が終わり、センタービルを出て、御徒町方面に歩く。
かにやたらこを並べたお店から、「千円でいいよ~」の声が沢山かかる。
歩きながら、商品に目をやると、3千円とか、4千円という札が付いている。
「3千円や4千円が千円になるなんて、絶対おかしい、相手にしない」と心の中で思う。

ちょっと歩いていたら、お昼だというのに、大きなトラックがアメ横の中に入り込んでいた。
それが、築地の魚業者のトラック。
やっぱりね~、アメ横の魚は、築地から流れてくるのではと思ったら、やっぱりと思った。
あの「3千円」とか「4千円」というのは、実はその前に「昨日の築地では」という言葉が付くのではと思った。(笑)

後は、皮付きのレンズ豆を買って、アメ横を後にした。
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by mw17mw | 2006-03-04 22:55 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

雷門のお豆腐屋さん

雷門と言っても、町名の雷門の地域に、最近気に入っているお豆腐屋さんがある。
(「台東区雷門」は、雷門という門の道路を越えた向かい側の町名。何でも、昔は、雷門近辺の仲見世から通りを挟んだ地域までが「雷門」という町名だったのに、東京オリンピックの前の町名変更で、「雷門」がある地域は、「台東区浅草」という町名に変わり、実際には雷門のない地域に「雷門」という町名が残されたとのことbyアド街ック天国)

d0063149_22323141.jpg場所を簡単に書くと、雷門(門)の向かい側を隅田川の反対方向に歩くと、櫻田というお店があり、その路地を入ってちょっと行った右側の一松という料亭の向かい側(左側がお豆腐屋さん)。

ついでに、紹介すると、一松さんは、銀行員時代に、一度お客さんにご馳走してもらったことがあるが、お料理も良かったし、お庭の見える広々とした座敷で食事ができて、とても良かった。
浅草寺の南側で、庭付き料亭はここだけではと思う、希少価値。
お金に余裕のある方は、是非ご利用ください。
私もお金持ちになったら、我が家の法事をここで行いたい。(笑)




d0063149_22325348.jpg一松さんの道を挟んだ向かい側にお豆腐屋さんがあるのはずっと知っていたが、買ったことがなかった。
ただ、日曜日にも開いているお豆腐屋さんだという印象があり、日曜日にちゃんとしたお豆腐が欲しくなったら買おうと思っていたのだが、母他界後、お豆腐一丁を使い切れないことがままあり、最近では、お豆腐1丁を買うことがなくなっていた。

ある日、通りすがりに、写真の「とうふ」という大きな白い布の後ろに、きれいなおからの袋詰めが並んでいることに気づいたのだ。

3年くらい前に、通っていたお豆腐屋さんがやめてしまい、その後、通うことになったお豆腐屋さんは、原則として、木目の細かい真っ白のおからは、どこか料理屋さんに優先的に渡すことになっているとのことで、中々、木目の細かいおからが手に入らない状態だったのだ。

自転車から降りて、おからを良く見ると、私の欲しい木目の細かいタイプであった。
(茶色い大豆の皮が混ざったようなおからは、店の反対側に、ゴミとして出ていた。)

1袋80円だけでは悪いので、油揚げも買ったのだ。
その上、このお店の良いところは、出来損ないのがんもとか、油揚げの切れ端を一皿180円くらいで売っていたのだ。(勿論、それもお買い上げ)

で、家に戻っておからを量ると、800gあった。
800gの湿ったおからをパウダースノウ程度にフライパンで炒って乾かしたのだが、これが結構大変な仕事であった。

d0063149_22392420.jpgそして、油揚げなのだけれど、写真のとおりの素晴らしさ。
油揚げをいなり寿司用に開いて裏返したら、お豆腐で真っ白なのだ。
ベターホームの「かあさんの味」という本のいなり寿司のところに、確か、油揚げをひっくり返した揚げで作ったいなり寿司の写真があったと確認したのだが、こんなにお豆腐がないタイプであった。(反面、ここの油揚げは、皮を裏返して作るいなり寿司には向かないかも)

写真は、いなり寿司用の油揚げを裏返したのだけれど、この残っているお豆腐の量の多さは凄い。
私の母のいなり寿司は、横浜の母のお豆腐屋の叔母の油揚げでないと、美味しくできないのだが、この油揚げを見て、「横浜の大叔母の油揚げと同じだ」と思ったのだ。
簡単にしかわからないが、油揚げは、お豆腐を薄く切って油で揚げて作るのだけれど、薄く切ったお豆腐の厚さが、通常のお店より厚いから、このように、油揚げの皮の裏に、お豆腐が沢山ついているのだ。

油揚げを味付けして煮るのだが、味付けされたこのお豆腐の部分が多分美味しいのだ。
この油揚げだったら、母風のおいなりさんが上手にできそうな気がした。
薄っぺらい油揚げでは、美味しくないのだ。

このお店の名前は、「市川食品」
我が家の近所だけではなく、最近お豆腐屋さんは、どこも元気がないけれど、このお店は、何となく「勢い」を感じる。
働き盛りの人が3人くらい、常に忙しそうに働いている。
きっと、場所が場所だから、近所の人だけではなく、浅草の食店に沢山お客さんがいるのではないかと思う。
水曜日が定休日で、お昼ご飯のときは、お店を閉めているみたいです。
お豆腐はまだ買っていないからわからないけれど、国産大豆を使っているようだし、油揚げやがんもを食べた感じでは、美味しいお豆腐だと思う。
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by mw17mw | 2006-02-11 22:39 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

ひもかわと山芋

お正月近辺に色々いただいたもので、美味しかったものは他にもある。
まず、築地の茂助団子の最中。
今まで買ったことがなかったが、さすが、茂助、あんがとても美味しかった。

後、弟の友人であるJuly4さんが我が家にいらっしゃるときに、お土産に群馬の「ひもかわ」というものと山芋を持ってきてくださった。

「ひもかわ」というと、太目の平たい麺を思い浮かべるだろうが、群馬のひもかわは、平たい面、すなわち、切れば、麺になる小麦粉の面であった。
どうしてこれを「ひもかわ」と言うのか、考えたのだが、群馬の人は、「紐になる皮」を「ひもかわ」といい、名古屋の人は、「ひもにした皮」を「ひもかわ」と名付けたのかと思ったが、本当だろうか。

これは、私の手元に食べるべき食料が沢山溜まっていた時期なので、冷凍しておいて、お正月が明けてから、人参・里芋・大根を出汁で煮たものの中にバリバリ割って入れて、火を通して食べた。
バリバリと適当に鍋に入れて、少し経ってから見ると、余り表面に浮いていない、適当にお玉で鍋をかき混ぜたけれど、見当たらない、だったらと、またひもかわを入れたのだ。
でも、食べる時にわかった、火から下ろしてどんぶりに入れようと思ったら、鍋底に張り付きはしていなかったが、沢山溜まっていた。
やはり、小麦粉関係のものは、比重が重いらしく、茹でている間全然浮いてこなかったのだ。

このひもかわ自体は味がなくて、「つるつる」よりは重い感じ、数度噛んでは喉に入っていく感じであった。
汁物に、こういう小麦粉類が入っているものに慣れたら、入っていないと淋しいと感じるようになるだろうと思った。

山芋は、新鮮で美味しかった。(形状は長いもの)
すりおろして、半分フレッシュで食べた後、半分は冷凍した。
粘りがあって腰がある、お餅と山芋は、粘りと腰が命。
(冷凍しても余り品質が落ちないみたいだ)
一番美味しかったのは、銀座熊本館で買って来た天然青海苔とお醤油で混ぜて、熱々のご飯にかけて食べた時。
群馬と熊本の出会いは、最高。(そうだ、ご飯は山形)

馬鹿だったのは、冷凍庫にある白い板状の山芋をホワイトソースと間違え、午後から冷蔵庫に移して解凍し、夜、ベーコンや野菜を炒めたところにそれを入れたら、それが液化せず、全然広がらずで、その姿を見て、初めて「あ、山芋のすりおろしだ」と気づいたこと。
慌てて、フライパンから取り出し、冷蔵庫に閉まって、翌朝、ご飯にかけたから、無駄にはならなかった。
でも、ベーコンや野菜を炒めた中にホワイトソースを入れて、スパゲティのソースにする予定が大きく狂ってしまい、そこにお醤油なぞを入れてごまかした。(誰かに食べさせるわけでもないし)
フライパンにこびりついた山芋をお醤油でふやかして食べることになったのだが、それも結構美味しかった。

また、2週間前だったか、名もないお好み焼き屋に入ったのだが、そこのお好み焼きは、具の入ったボウルの底に本当に少量の小麦粉の溶いたものと、やまいものすりおろしたものが入っていた。
他に水気があるものは、卵だけ。
これで、大量のキャベツやらの材料を混ぜてまとわりつかせて焼くわけだ。
万遍なく混ぜるのは大変だったが、お好み焼き屋の厚い鉄板に具を広げてやいたら、ふわっとしている生地の感じが美味しかった。
そうか、私のお好み焼きは、小麦粉をだしで溶いたものを入れ過ぎていると実感。
ちょうど山芋のすりおろしが冷凍してあったので、早速家で真似てみた。
例えば、小さなボウルいっぱいのキャベツと挽肉に、大さじ2杯程度の小麦粉の溶いたものと同じ量の山芋のすりおろし、卵一個という感じ。
それらをよ~くかき混ぜて、厚手のフライパンで焼いた。
結構美味しかったけれど、小麦の味より、山芋の味のするお好み焼きになってしまった。
山芋は、小麦粉の溶いたものと同量より少な目がいいかも知れない。
考えてみれば、小麦粉の溶いたものに、キャベツやお肉を繋ぐ力というか、具を包み込む力はないのだ。
その役割を山芋に担わせる気持ちで入れるといいのかも知れない。

以上、今回は写真がなくてごめんなさい。
また、コメントいただいた方、有難うございます、明日、お返事いたします。
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by mw17mw | 2006-01-24 23:16 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

ちくわとビール

書くのを忘れていたけれど、昨年クリスマスの日に、おじさんフレンドと光が丘の日帰り温泉に行った時、クリスマスだからだと思うのだが、くじ引きをして、4等賞の「新潟のこしひかり5kg」を私が当てた。(おじさんにプレゼントした)
(家ではもっぱら「真理ちゃんはやはり食べ物を当てる星の下に生まれてきた」と言われている。)

それから、年末ジャンボも、おじさんフレンドが指定した浅草橋駅前の宝くじ売り場に年末に買いに行かされたのだが、結構当たった。

駅前に3つ売り場があるのだが、人気度も売り方も異なっていた。
一番人気のある売り場に並ぶように言われた。
そこは、順番が来ると、連番、バラとも山積みになっている宝くじから、好きなセットを選ぶことになっている。
で、お正月に当選発表を見てみると、目の玉が飛び出るような当たり方はしなかったが、9千円買って、16900円があたった。
今年の4等は、末尾922、5等は22であった。
だから、末尾922は、4等&5等で、13千円だったのだが、それが入っていた。
その他、22があって、10枚買えば必ず1枚はあるという6等が3枚あった。
中々良い当たり方だと思う。
「私のおかげだ」と言うと、おじさんは、嫌がる。(笑)

ということで、年末からお正月にかけて、結構ついていた。

本題に入ります。
年末にいただいたもので美味しかったもののご紹介
昨年末には、例年になく、色々なところから「上質のもの」をいただいた。
やはり、上質は美味しいと感じ入った年末からお正月の私であった。

d0063149_23382555.jpgヤマサのちくわ&さつま揚げ>
従姉が美味しいからと送ってくれたが、豊橋の江戸時代からのちくわメーカーのものであった。
(「ヤマサ」というので、お醤油メーカーのものかと思ったら、まるで違った。(笑))

私は、この写真に載っているうに豆というミニちくわとさつま揚げをもらった。(他は弟妹家に)
このミニちくわを食べる時に、縦に切り込みを入れて、冷蔵庫に残っていたフィラデルフィアクリームチーズを塗って食べたけれど、美味しかった。
余りちくわを買わないので、ちくわの美味しさがわからなかったけれど、クリームチーズとピッタリであった。(そのほかに、ちくわに練りこまれたうにも味も利いているかも)
と思ったら、それは誰でもそう思うみたいで、今日スーパーでカマンベールチーズが入った紀文のちくわを見つけた。
おじさんフレンドは、ちくわの穴にはキュウリを入れて食べると言っていたけれど、やはり、チーズを塗ってからキュウリを挟み込んだ方が美味しいのではと思う。(まだ試していない)
このちくわも、今度上質を買ってこなくちゃ。

さつま揚げは大根と一緒に煮たけれど、やはり、ちゃんとしたところのさつま揚げは美味しい。
ちくわにしろ、さつま揚げにしろ、こういうちゃんとしたものでないと、甘いし、旨みが強過ぎるし、余り美味しくない。(試しに、小さいさつま揚げの大量生産品をスーパーで買ってみた)
このさつま揚げと大根の煮物が美味しかったので、再度作りたいのだが、きっとスーパーの量産品では美味しくないと想像してしまい、買えない。
そのうち、末広町の構に買いに行こうと思う。

d0063149_2340732.jpg常陸野ネストビール
MLで知り合った友人が持ってきてくださった。
余りお酒を飲めない彼女が一番好きなビールとのこと。
弟の友人が来た時に、一緒に飲んでみたけれど、美味しかった。
水色の方がホワイトエールで、黄色いのがペールエール。
ホワイトエールは、ハーブ、オレンジを加えたベルギー伝統のホワイトエール」と書いてある。
ペールエールは、「ホップの風味を大切にした英国風淡色ビール。酵母がかもし出す果実のような香り、アロマホップの爽やかな風味をお楽しみください」と書いてある。
私は、黄色い英国風がとても気に入った。
「香りも味も全て上質のホップ」という感じがしたところが、美味しかった。
日本の発泡酒のように、「風味のどこか一点をビールに似せた」というつくりと正反対で、「ビールの美味しさ全てを揃えてみました」という感じに思えた。
水色の方は、実は余り味を感じなかったのだ。
でも、他のブログを読んでも、これをくださった方も「水色の方が好き」とのこと。
これは、好みかも知れないけれど、「アルコール強い人は、黄色を美味しいと感じ、アルコール弱い人は水色が好きなのでは?」とちょっと思っている。
これは、くださった方が「通販でなくても、墨田区で手に入る」と言っていた覚えが....。
今度詳しく聞こうっと。

もし、これらの練り物やビールを見つけたら、試してみてくださいね。
価値あると思います。
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by mw17mw | 2006-01-21 23:53 | 食材・食材のお店 | Comments(5)

料理に使うお酒

皆様は、お料理に、どんなお酒を使われていますか?

私は、家が酒屋だから、料理に日本酒しか使ったことがなく、酒の免許のないスーパーなぞで扱えるようにと開発された「料理酒」というものは、買ったことも使ったこともなかったが、先日、えいよう塾の井上さんが、「料理酒」を少し分けてくれたので、使ってみた。

料理酒というものの定義が余り良くわかっていない。
でも、単純に言えることは、酒税法上で「お酒」に分類されないのに、「料理酒」を名乗って、安く売られているもので、キッコーマンとかミツカンから出ている。
(タカラ味醂の宝酒造は、「料理清酒」というものを出しているようだが、これは、酒税法上の「酒」に分類され、税金がかかっている。)
料理酒は、日本酒(=清酒)に相当の塩分が入っているみたいだ。(メーカーによって違うかも知れないけれど)

私が通常使っているのは、自分の店で売っている安い清酒。
(この2年は、母の時代の賞味期限切れの一升瓶のお酒を小分けにして使っている。まだ、2本あるから、当分はそれを使う予定)

で、実際に「料理酒」なるものを使ってみたが、思った程は不味くはなかったが、料理の味全体に、ふわっとした美味しさとかそこはかとない甘さ、膨らみが加わらないと思った。

今回、料理酒を使ってみて、「日本酒を入れることによって、味がふわっとするのだ」と思った。(何事も比べないとわかりません)
それにしても、それが当たり前で、今まで何も感激しなかったが、「料理酒」を使ってみて、所謂、「清酒」はやはり相当の優れものだと思った。

でも、これも、私が料理に日本酒を使うことに慣れているから、そう思うのであって、料理に日本酒を入れる経験が少ない人だったら、料理酒を使っても、物足りないということはないかも知れない。

ここらへんが怖い。
昔から、料理に使う日本酒は、清酒であり、税金がかかるから当然高い。
料理酒というのは、酒類に分類されないから、安いのだ。

比べないと、日本酒(=清酒)を入れた方が美味しいとわからないと思う。
どうか、料理が上手になりたかったら、是非、料理には、料理酒ではなく、清酒を使ってみてください。(安いものでも清酒と書いてあれば十分です。賞味期限が切れているものでも十分)

私のお店に来る女性のお客さんで、「煮物には出汁は一切使わず、清酒で煮る」という人と、「私の煮物は、まず、清酒を煮切ってアルコールを飛ばし、そこにお醤油と昆布を入れておいて、冷蔵庫で4日間寝かせたものを使うの」という人がいた。

清酒自体、出汁の代わりになるくらい、美味しいものなのです。

料理本を見てみると、「酒」としか書いていないから、「料理酒」を使ってもいいのだろうと考えるかも知れない。
今後、料理本には、「清酒」と書くべきではないだろうか?


<おまけ>
d0063149_2329166.jpg今日は、浅草橋のシモジマに行ったのだ。
そうしたら、その並びの羽子板屋さんの前が正月ムードいっぱいだった。
私の近所は何もないつまらないところだけれど、5分10分自転車で走ると、年末の買い物客で賑わう合羽橋やアメ横、このお正月気分の浅草橋に行けて楽しい。
台東区南地方で、私が好きなのは、年末こういう風景を見ることができることかも。







d0063149_23292354.jpg夏に「お祭好きのミッキーさん」として紹介したミッキーさん。
昨日までは、マフラーにマスクだったが、今日はマスクが取れて、毛糸の帽子をかぶっていた。
ミッキーさんが飾られている喫茶店に来るお客さんたちの贈り物だろうか?
皆に可愛がられている。











d0063149_23294445.jpg私の幸せの花です。
この年になってお花をもらえるとは思わなかったけれど、プレゼントされたので、記念に載せます。(来年以降ももらえるかどうかわからないので。)<笑>
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by mw17mw | 2005-12-21 23:39 | 食材・食材のお店 | Comments(5)