カテゴリ:食材・食材のお店( 453 )

最近の冷凍食品2016/06 1/2

明治の濃厚リゾット> 赤札堂で半額日に税込み216円
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これは、テレビで山本純子さんが「チーズを作っているメーカーが作ったチーズを使った冷凍食品がまずいはずない」とか、熱心に押していた。
袋から出して500wで4分30秒、温まってもやはり電子レンジは熱さにムラがあるので、かき混ぜて食べる。
最初確かにチーズが美味しかったけれど、結構白ワインの味が結構強くて鼻につく。
その上、こういうチーズ味のリゾットなぞは量が少なくカロリーも少な目なので、パンを買って来て、食べ終わってから、パンでソースをぬぐって食べようと思ったけれど、そんな無駄なソースが残らないように計算されている感じ。(笑)

ワインの味が好きな人には向いているのかも知れないが、昼に自宅でランチで食べる場合、昼間からワイン味は不要と思ってしまった。
(ただね、外食でリゾットを余り食べたことない私のこと、これはごく普通のリゾットに入っているワインの量のレベルと判断する方もいそうな気がする。)
多分、リピートなし。

マルハニチロのあじフライ 具だくさんタルタルソース添え> 赤札堂で半額日に税込み189円
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これも一押しで、「ここまで美味しくなったか」と熱心に押していた。
で、食べてみたけれど、あじフライは、あじフライと名乗っていいの?という代物であった。
4つ入っていたのだが、大きさが割と違うので、普通サイズと小さめを電子レンジで所定の時間チンしたのだが、特に小さい方は、「あじフライ」のミイラの作成過程という感じで、硬かったのだ。
普通サイズの方は少しは柔らかかったけれど、でも、魚のフィレからジューシーさが完全に抜けていた。
また、このあじフライ、二枚を夜に食べて眠ったのだが、朝、何だか胃がもたれたというか、口の中に油臭さが戻って来てしまった。
山本純子さんて、きっと、昔からの冷凍食品の進歩を知っているから、「ここまでになった」と褒めるけれど、生のあじから作ったフライしか食べたことのない者から、「こんなのあじフライではない」と言われても仕方ないかも。
ただ、冷凍してあるタルタルソースはとても美味しかった。
10秒チンすれば、解凍されるし、このタルタルソースだけの冷凍食品、販売してくれればいいのにと思った。
あじフライは面倒でも、今後も自分であじを買って来て作ろうと決心した。(笑)


日本ハム四川しゅうまい> 赤札堂で半額日に税込み189円
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陳建一さんの「四川しゅうまい」とのことだけれど、四川だからと言っても、麻辣の味は皆無。(多分、陳さん監修だから、四川の名前がついた?)

はっきり言って、これが一番あたりかな?
初め、袋の後ろに書いてある通り、入ってきた容器に入れたまま、所定の時間1分30秒チン。
そうしたら、シュウマイは混ぜることができないので、冷たいところと熱いところがまだらになってしまい、美味しくなかった。
次の時には、袋の裏に書いてあるように、ガス火で10分蒸したら、ムラができなくて、美味しかった。
でも、10分蒸らすのは面倒だと思い、私の持っている電子レンジ用の小さな蒸し器のすのこの下に水、すのこの上に凍ったままのシュウマイを入れて、ふたをして、1分30秒チンしたら、ふっくら美味しくできあがった。
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これで3日かけて一袋6個を食べ終わってしまった。

そんなにすごく美味しいとかいうものではないのだけれど、お肉たっぷりでもないのだけれど、半額のときに買えば相当リーズナブルでそこそこ美味しく、一品足りない時に簡単に解凍できるし、とても便利。

家の近所のココスというスーパーで今日まで3日間、冷凍食品の半額セールをしていたので、二袋買ってきたくらい。
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by mw17mw | 2016-06-10 12:41 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

最近の冷凍食品−山本純子さん推薦商品を求めて根津に行く

つまらない話だが、我が家から一番近い、隣の駅前にある大型家電量販店で、アンテナコードの延長コードを買いに行ったのだ。
そうしたら、4mで1540円とのことで、それに決め、レジで1550円を出したら、おつりが、440円だったのだ。
「あら、多すぎます」と店員さんに行ったら、「これで良いのです。最近、午後になると、値段が変わっているものが多いのです。レジを通した値段が正しい最新の価格です」とのこと。
何でも、係りの人がインターネットで他店の価格を調べ、自分の店より安い価格があると、そこまで、ダウンさせるのだが、それはレジまでで、品物に貼ってある価格まで貼り直しできないとのこと。
思わず、「ということは、午前中の価格は暴利をむさぼった価格?」と聞くと、店員さんはニヤニヤしていた。
このお店、インターネットで安い値段の確証を持ってくれば、必ず、価格が下がるとのこと。
一つ利口になったというか、買い物も単純にできなくなる時代なのね。
そういえば、このお店の棚に貼ってある値段表のところに「バーコードをご利用ください」とあったので、バーコードリーダーのアプリを落として再度行ってみたけれど、どうも、バーコードリーダーでは全然うまく行かない。
仕方がないので、キャッシャーで聞いたら、このお店専用のアプリをダウンロードすると、その中にこのお店用のバーコードリーダーが入っているんだって。
ちょうど、そのアプリがiPodに入っていたので、そのアプリを起動してバーコードリーダーを使ってみたら、カメラと連動していませんとの注意が...。連動させるのはどこだと探してもわからないので、総合受付で聞いたら、その会社のアプリ自体ではなく、iPodの設定の中にあるその会社のアプリの設定で設定できるとのこと。
うわ~、ちょっと買い物に行かない間にずいぶんやり方が変わっている、普通のおじさん・おばさん付いて行けるかしらね?
私も後何年ついていけるかわからない。(笑)

−−−本題です−−−

最近、私は、友人親戚に評判が悪く、一か月に一度くらい、ブログを読んでいるリアルに会う友人・親戚たちから、「そんなに外食ばかりして、お金が勿体ない。お弁当を買えば半額よ」とか「そんなに外食ばかりしていたら、体重も心配だけれど、お財布は?」みたいなことを良く言われる。
う~ん、今のままのペースで外食しても、洋服とかしめるところはしめているので(と本人は思っているが、ざるかも)、破産する心配はないのだけれど、辛い時もないことはない。
でもね、このブログを続けていると、これから書ける話題が5本の指くらいないとつい不安になってしまうのだ。
一番楽に文章を書けるのは、飲食店の感想ということで、土日のお昼なぞご飯を作るのも面倒なこともあり、つい、飲食店に行ってしまう。
ま~、週に2,3回、外で食べているかな?

ということで、さすがの私も、若干反省してみたら、そうだ、最近、冷凍食品の研究をしていないことを思い出した。
何故しないの?と言われれば、「どの冷凍食品が美味しい」というテレビの特集を見なかったことと、田原町にあった赤札堂という冷凍食品の品ぞろえが良かったスーパーが、なくなってしまったからなのだ。

それを先日、マツコの知らない世界で、山本純子さんという冷凍食品評論家が新しくて美味しい冷凍食品を紹介していたのを録画して見たのだ。
詳しい商品名は、このページを見てね。
その上、dマガジンを見たら、先週の女性自身6月14日号にこの山本純子さんがマツコの番組とは被らない商品を8つ紹介していたのだ。

それらをメモして、近隣の色々なスーパーに行った時、それらがあるのか、チェックしたのが、この山本純子さんの推薦している商品は味の素のぎょうざ以外殆ど取り扱われていないみたい。

と言うことで、以前、田原町の赤札堂は種類豊富だったし、日曜日は半額の日だということで、日曜日の午後に根津の赤札堂まで行ってみた。(赤札堂は、上野広小路のABABの地下にもできたが、ここは、盛り場にあるせいか、冷凍食品の半額セールとかやらないみたい)

で、根津の赤札堂の2階にある冷凍食品売り場を探索。
さすが、赤札堂、他のスーパーより山本純子さんが推薦したものがあったのだ。
ただ、残念なのは、前回、冷凍食品に凝った時に気に入ったハインツのチーズハンバーグは根津のお店にはなかったこと、あれは美味しかったし、半額で買えるとコスパ最高だったのに...。

ということで、明日から、その時に買った冷凍食品の評価を書く。

そういえば、根津に行くとき、不忍通りの一本中の路地(赤札堂の裏の通り)を走ったら、新しいお蕎麦屋さん「蕎心」(そばごころ)ができていた。
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そのお店は美味しそうだったけれど、確か、ここって、魚屋さんだった?と思って、周囲をきょろきょろ見回すと、魚屋さんが見当たらず、そうか、やはり、あの昔ながらの魚屋さん、なくなってしまったと、若干淋しかった。
また、そのお蕎麦屋さん、美味しそうだったので、次回、根津方面に行くときは是非入りたい。

で、家に帰ってテレビをつけると、モヤサマが上野・根津特集で、根津に、柴犬のまるのお店ができたとかで、その紹介をしていた。
(まるという柴犬さんは、お店にはいないのだが、お店の近所に住んでいるみたい)
テレビが終わって、根津のどこかと調べたら、赤札堂の不忍通り沿いの並びではないか。

不忍通りの歩道って本当に細くて自転車が走りにくいので、往復とも裏通りを走ったから、そのお店を見つけられなかったのだ、残念。
今度はここにも行ってみよう。
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by mw17mw | 2016-06-09 18:00 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

安売りの手羽元(ウィングスティック)の皮・脂身・水分の掃除

私は、未だに、手羽元を使うときには、この記事に書いたように、粗方の皮や脂を切り取ってしまう。
その上、今では、皮や脂身を取った手羽元をキッチンペーパーに包んで、入っていた発泡スチロールの上に乗せ、ラップ(これも買ったときに被っていたもの)をかぶせて、冷蔵庫で保管。
2,3時間すると、そのキッチンペーパーに水で濡れてくる、ぐっしょり濡れたら、キッチンペーパーを取り換えて再度、冷蔵庫で保管しておく。

それが済んでから使うので、買ってきてから、半日から1日してから、料理に使っている。

そういうことが常態化しているので、皮や脂身、水気を取っているが、それが全体の何パーセントか、数回計量してみた。

まずは、100g48円の安売りの時。
2パック購入して、合わせて987g 
不要な皮等を切り取ったら921g、二度キッチンペーパーを巻いてペーパーがびしょびしょになるまで冷蔵庫で保管したら、最後781g 可食部分79%ということは、実質100g61円

その次の安売りは、100g58円であった。
全部で444g
 不要な皮等を切り取ったけれど、重さを量らなかった、その後、二度キッチンペーパーを巻いてペーパーがびしょびしょになるまで冷蔵庫で保管したら、最後361g 可食部分81%ということは、実質100g72円
(以上全て消費税別)

私のやり方では、大体、可食部分は、80%程度だけれど、やはり、鶏肉は水分が多いという印象。

でも、手羽元は、全体の半分くらいは骨だから、肉の部分の値段はその倍くらいになるのかな?
やはり、安売りの時に、買わないと手羽元って実は高いお肉なのだと思った。

鶏肉って、やはり、骨付きの方が断然美味しいのだけれど、最近骨付きのお肉って、大きなデパ地下のお肉屋でしか見ない。
ま、実際に骨付き肉を買ってくるのも面倒なので、ついつい手羽元を使ってしまうのだ。

という風に手羽元を掃除してから使うということを書いて、明日は、最近良く作っている「手羽元のタンドリーチキン」のレシピを書く。
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by mw17mw | 2016-05-26 22:17 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

カルディの「パクチーラーメン」「パクチー焼きそば」

カルディで「パクチーラーメン」が人気で、箱買いする人も多いことをテレビで知った。
で、それ以来、カルディに行くたびに、見るのだが、いつもパクチーラーメンは売り切れであった。

しかし、連休中に行ってみたら、とうとう売り切れでないところに出くわしたし、おまけにパクチー焼きそばがあったので、両方とも買って来て食べてみた。
(値段は、1つ85円くらいだったかな?)
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その後、浅草橋の野菜スタンドでパクチーを買って来て用意ができた。(別に生のパクチーは必須ではないのだが、何かに、生のパクチーを入れた方がより美味しいと読んだのだ。)

生のパクチーを刻んでおいて、まずは、ラーメンから。
ラーメンは、裏の説明を読むと、電子レンジ、お鍋でも作れるが、何だったら、お湯をかけて何分か置いておいて食べても良いようだ。
私の場合は、オーソドックスにお鍋で煮て、裏の説明通りに作って食べた。(チャーシューがあったので、入れてみた)
乾燥パクチー・生のパクチーをどっさり入れて食べてみると、悪くない、日本のラーメンと違って、まるで、醤油が入っていないし、かといって、塩が強いわけでもない、な~んとなく、東南アジアの味。(こういう味を食べると、日本のお料理の味付けって、お醤油や塩に頼っているのだと良く分かる)
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それから一週間して、今度は、パクチー焼きそばを作ってみることにした。
でもね、焼きそばと書いてあるけれど、レシピは、お湯で3分茹でた麺をざるに取って水気を取り、添付の調味料で和えて食べる和えそばであった。
乾燥パクチーも生のパクチーも両方入れて、よく混ぜて食べた。
(画像が汚いのは、一つの丼で和えてそのまま食卓に持って行ったから、本当は、ボウルで和えて、食器に移して食べた方が良いと思う)
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こちらは、甘い?甘酸っぱい味?
そう、良くタイ料理のお店で焼きそば等を取ると、グラニュー糖やお酢、唐辛子のセットがついてくるけれど、自分でグラニュー糖やお酢を入れて混ぜたときと似たような味であった。
そうなのだ、甘さがグラニュー糖の味と思った。
決して、嫌な甘さではなく、全部食べ終えた、ただ、何度か食べたら、飽きる味かも。

両方とも悪くはないけれど、積極的に買うかというと、それでなくてもインスタント麺を食べないタイプだから、買わないかな?
ただ、日本の味に飽きたときに良いかもね。
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by mw17mw | 2016-05-19 20:32 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

生卵を食べるのなら

皆様、連休はいかがお過ごしでしょうか?
私は、5月1日に広島Iさんと歩き回り、2日は普通に働きました。
そして、3,4,5日は特段予定はなかったこともあり、先日、NHKの大河ドラマ「真田丸」を見たら面白かったので、一か月見放題を契約して、2日の夜から昨日のお昼まで、見逃した13回全て見てしまいました。(笑)
でも、ちょうど、突然、家の間貸し部分に昨日・今日と午前中工事が入ることになり、出かけられないので、ちょうど良かったです。
疲れてくたくた眠ったり、真田丸を見ていたら、ついつい、ブログを休んでしまい、ごめんなさい。

しかし、全然出かけないかというと、うちのニャン、午前中は大人しいのですが、お昼くらいになると、ニャアニャアと私を追い出しにかかるので、お昼くらいには出かけます。(どうも、私の布団が気に入っていて、そのニャアニャアは、「早く出て行って、私がそこでまどろむ番なのだから」と言っているようです。もう一部屋あれば、私がずっと自分の部屋にいられるのですが残念です)

まだ、4月初めの千葉旅行もまとめておらず、何だか、この1日の散歩についてもすぐ書けないのが、残念です。

ということで、簡単な話題をば。

1,2年前に、作者も本の題名も忘れたのだが、スーパーとセブンイレブン両方に勤務したことのある流通評論家の「スーパーを斬る」みたいな本を読んだのだ。

色々書いてあったが、その本で一番というか、一つだけ印象に残ったのが、生卵に対するスーパーとコンビニの扱いの違いについて。(コンビニと書いたが、正しくは、セブンイレブン)

何でも、スーパーでは生卵を常温で保存すること、特売の時にスーパーの卵が安くなるのは、スーパーが仕入れた卵に勝手に賞味期限を入れられることが問題だと書いてあったのだ。

その仕入れた卵に勝手にスーパーが賞味期限を入れることは、「本当?」と思うし、そんなことまでするかというところもあって、そんなには信じていないし、私の場合、卵を殆ど加熱処理して食べるので、その本を読んだ後でも、相変わらず、そんなに気にしないで、安売りの日に卵を買ったりしている。

その作者によると、生卵を常温で保存すること自体が間違いで、正しくは、ずっと冷蔵保存すべきとのこと。
(私が聞いた話では、卵を常温保存した後、冷蔵保存、また、常温保存というように、冷蔵したり常温保存したりを混ぜる保存方法が一番良くないから、家庭で買われるまで常温、家庭に入ったら冷蔵保存にするのが良いと習った覚えがある)

ただ、時々、生卵が食べたくなるのだけれど、そういうときに、スーパーの賞味期限以内の卵を冷蔵庫から出して割ってみると、何だか、だら~んとした卵で、新鮮な盛り上がりが全くないのだ。
それはさすがに生で食べるには気持ちが悪い。
食べて、味がおかしいということはないのだけれど、何だか、気持ちが悪い。
テレビでも、卵は長持ちする食品で、賞味期限は、生卵で食べて良い期限であり、それを越しても、割ってみておかしくなければ、加熱後食べられると言っていた覚えがあるのだけれどね。

ということで、数日前、生卵が食べたくなった時に、「そうだ、セブンイレブンで冷蔵庫に保管している卵を買ってみよう」と思いつき、一番賞味期限が遠いものを買って来て、食べてみた。(価格は10個で200~250円の間だったと思う。スーパーの安売りのときの二倍くらい?)
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そして、家で割ってみると、本当に黄身の回りに白身が盛り上がっていて、こういうのが食べたかったと思った。
食べて、味が違うかといえば、私はそこまでわかっらない。
でも、何だか、安心して食べられる。
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本当にセブンイレブンのずっと冷蔵保存していた卵の新鮮さを実感すると、確かに「生まれた時からずっと冷蔵保存」が正しいかも知れない。
セブンイレブンの卵は、生卵用のみに買おうと思っている。

何だかな~、今まで、お赤飯のおにぎり、食パンと、セブンイレブンの商品をけなすことしかしなかった私だが、初めて褒めてしまった。(笑)

他のコンビニの卵については、調べていないので、どういう保存がされているかは良くわからない。

(と書いたが、最近のガッテンの、卵料理の新世界!ふわふわプリプリ自由自在(2016年5月18日(水)午後7時30分)によると、卵は、白身が盛り上がっていない方が味が良い、卵かけご飯のときも白身が盛り上がっていないの方が美味しいとのこと。
また、これはわかっていたことだが、卵の賞味期限は、「生で食べて良い期限」であり、熱を通して食べるのなら、賞味期限が切れて2週間くらいは大丈夫とのこと。
う~ん、見た目、白身が盛り上がっている方が美味しそうに思えるが、それは視覚だけの効果らしい。がっかり)
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by mw17mw | 2016-05-04 08:30 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

和惣菜「宇豆基野」のお弁当と豆腐

昨日、先に「うさぎやCafe」を書いてしまったが、ここに入る前に、上野松坂屋の中央通りを挟んだ反対側から、平井駅行きのバスに乗り、スカイツリーに行って、最近興味を持っている宇豆基野の和惣菜の売店に行ってみた。
ソラマチの西側2F、フードマルシェの中にお店はあった。(東側でなくてホッ!)
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お弁当は、800円から1300円くらいまで色々あったのだが、お店の人が言うには、向かって一番右の1100円のが一番売れているとのこと。
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だったら、それにしようかなと思っていた時、私の隣にいた若いカップルの男性が、「この前、これを食べたら、とても美味しかった」と言いながら、800円の炊き込みご飯の上に湯葉が一面に乗った「湯葉野菜弁当」をリピートで選んだので、私も大人向けのお弁当では一番安いそれにすることに決めた。

そして、お惣菜の方を見ると色々美味しそうなものが揃っていたが、450円のお豆腐があった。
キャッチにも「予約3か月待ちの宇豆基野の国産大豆使用の幻の豆富です」と書いてあり、お店の人が、このお豆富はたまにしか入荷しないとのことなので、お買い上げ。
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家に帰って、開けてみた「湯葉野菜弁当」
お弁当箱一面にニンジンとごぼうの細かいものが入った炊き込みご飯が敷き詰めてあって、その上に生湯葉が一面に被せられ、甘過ぎない甘辛いたれがかかっている。
硬めに炊かれた大ぶりのかぼちゃ、にんじん、かぶ、ブロッコリー、ごぼうと小海老二尾が乗っており、皆美味しかった。
この前の「やまと 楽」もそうだったけれど、硬めに炊いた野菜というのは、それなりに美味しいし、腹持ちが良いと思った。
(つい、自分で炊くと、柔らかくしてしまうけれど、こういう煮ものもできるようになれば良いな)
全体、湯葉と炊き込みご飯を常に一緒に食べるし、見かけより、満足感の高いお弁当であった。
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こちらが、買ってきたお豆腐に箸を入れたところ。
こちらも「やまと 楽」と同じで、濃い豆乳を固めている絹豆富で、画像を見ればわかる通り、滑らかではないタイプ。
しかし、「やまと 楽」より上手で、「これはこういうお豆腐なのだ、決して失敗ではない」と感じた。
とても味が濃いお豆腐で、お醤油と熱々のごはんに合っていた。
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中々良いかもと思う。
お店の人に、「お店に予約を取って食べに行くか決めるために買いに来た」と伝えたら、「似ている部分もありますが、あちらの料理とは違います」とか言っていたかな、でも、これで、宇豆基野に予約を取ろうと思うようになった。
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by mw17mw | 2016-04-30 10:17 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

何もわかっていないながらもパクチー

先日、浅草橋の野菜スタンドで、予約したはずの私のパクチーが忘れられていた。
だったら、次の日には必ずと約束して、御徒町方面、吉池の地下に行ったのだ。
そうしたら、どこかのJAと書いた透明な紙に包まれた大きなパクチーが100円くらいだったのかな、思わず、買ってしまった。
でも、同じパクチーでもどうして、これだけ大きさが違うのか不思議だった。

家に帰って、一束残っていた浅草橋の野菜スタンドのパクチーと重さで比較したら、吉池の方が二倍、高さは三倍以上あった。
値段は同じくらいだから、浅草橋の野菜スタンドのは高いのだと思ったのだ。
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その後、メル友Iさんが、パクチーの葉っぱだけ使うサラダを教えてくれたので、葉っぱを切り取りながら、口に入れてみた。
「ん?余りパクチーらしい味がしない、薄い」と思い、冷蔵庫に残っていた浅草橋の野菜スタンドのパクチーの葉っぱも食べてみたら、こちらの方が二倍以上味が濃い。

何で、こんなに大きさも味の濃さも違うのだろうか?

そうして、吉池のパクチーの葉っぱを取った茎を細かく刻んで、塩を少し振って馴染んだところで、サラダ油に漬けてみた。
少ししてそれを食べてみると、茎は葉っぱ以上にパクチーの風味がないので、びっくり。

大きいパクチーって大きいだけでなく、味が薄いの?と思った。

「パクチー 種類」で検索したら、下記ページが出てきて、「パクチー」というものにも、当然だが種類があることがわかった。

野菜のソムリエの食彩記  パクチー(2) 種類いろいろ 香りも多彩

また、Googleで、「パクチー」で画像検索すると、形は、浅草橋の野菜スタンドと同じタイプが多いように見える。

吉池で売っているJAのものは、野菜のソムリエの食彩記  パクチー(2) 種類いろいろ 香りも多彩の中に書いてある「せりのような」というものか?

どちらが好きと言われれば、私が「パクチーって美味しいものだ」と初めて思った浅草橋の野菜スタンドのもの。
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上の画像の上の、茎に紫色のものが入っている方が野菜スタンドのもの、下の茎が全て緑色でまっすぐ伸びているのが、JAのもの。

これは、他に例えるなら、小松菜とほうれん草の関係で、アントシアニンが入って赤っぽいものの方が味が良くて、濃いという関係だろうか?(JAの緑色っぽいものも、古くなって来たら、茎の2,3本が赤っぽくなってきた)
良く分かっていないけれど、パクチーにもそういう赤茎、青菊の種類があるのではないだろうかという気になってきた。
でもね、Google画像検索で、「パクチー」を検索すると、色に関しては、緑色のパクチーばかり出てくる、どうなているのだろう?

今のところは、このくらいしかわかっていないが、また、パクチーについて、わかったことがあったら、書く。
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by mw17mw | 2016-03-26 09:20 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

広島からのプレゼント2016.02 3/4

<川中醤油の天ぷらのつゆ、天然かけ醤油>
全然私が知らない広島のメーカーの調味料をいただいたのだが、高級路線な味付けにびっくり。
私が知らないだけで、世の中、もっともっとお醤油メーカーが沢山存在していて、美味しいものを作っているのだということを実感。
(だけれど、そういう美味しいものに巡り合うのが大変なのだ)
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最初に使ったのは、「天ぷらのつゆ」というストレート使いの方で、ラベルに、「かつお厚削り、海人の藻塩」と表示されている方。
これは、名称通りの天ぷらのつゆとして、また、煮ものの味付けに使ってみたが、本当に上品で甘過ぎずすっきりした味で余計な味がしないで、格段に美味しい。
(ただ、どうせ私は味的には下品な関東人だから、これにもうちょっと薄口しょうゆを足した方が美味しいと感じるのだが、これは、この製品が悪いわけではなく、私の好みが関東風というだけ)

今、改めてラベルを見ると、「本品は、自社特製の本醸造醤油と自社製塩みりんを合わせ長期熟成させた秘伝の”かえし”に、鰹節宗田鰹を自社で厚削りにしただしを加え、京都の僧院の精進料理に合わせてすっきりとした味に仕上げております」とのこと、なるほど!と納得。

開けたら、冷蔵庫で保管して2,3日で使い切るようにと書いてあるし、だいたいにおいて、ストレートタイプなのだ。
(私は勿体ないから、開封後2,3日で使い切っていない、もう開けて一週間以上経つが今のところ問題なく使っている)
それだけで1ccあたりの価格が高いはずで、これは本当に高級。
嫌な甘みとか添加物の味が全くしない、こういう調味つゆもあったのかと感激。

川中醤油で検索すると、この天ぷらつゆより、「天然かけ醤油」の方が人気があることが分かる。
こちらも使ってみたが、そのまま使うと、ちょっと私には甘味がくどい、三倍に薄めてお料理に使うと、天ぷらつゆという製品の味には負けるけれど、例えば、創味のつゆなぞに比べたら、相当上品。

お値段とか考えないのなら、この天ぷらつゆが今までに私が出会った色々な味を加えているお醤油とか麺つゆの中で最高級の味ではないかと思う。

50の恵み
今回、色々な食品の中に混じって、「50の恵み くすみ落とし炭酸泡洗顔」というものと、広島界隈の案内パンフレットを送ってくださった。
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で、今回はその炭酸泡洗顔を使ってみた感想だけれど、本当に、1,2度使っただけで、肌が柔らかくなってびっくり!
(別に自分の顔がくすんでいないと思ったが、使った後、確かに若干顔が明るくなった気がしないでもない)
このれだけではないのだが、泡がぷしゅっと出てくるタイプって、出てきたときは泡が沢山なのだが、手でこするとすぐに泡が激減してしまう。
その激減した泡がマッサージにはうってつけのクリームとなる。
湯船に浸かりながらマッサージするのにぴったり。

50の恵みという言葉は、テレビから流れて来た時なぞに聞いたことはあったが、意味は知らなかった。
そうして、2013年3月のカンブリア宮殿で、ロート製薬の、新しい社長の新しい発想での化粧品事業への参入、若手の起用の話を見て、こりゃ良いと思って、自分の使っている化粧水や洗顔せっけんをロートの肌ラボに変えたのだけれど、今回、わかった、肌ラボは、若い人向けのシリーズで、私が使うべきは、「50の恵み」だということを...。
(でも、肌ラボのHP見ても、そんなこと書いてないよね?)
今、使っている肌ラボの化粧水が終わり次第、50の恵みに移ろう。(笑)

Iさん、有難うございました。
後2つ、広島の方の観光案内とオタフクソースの広島バージョンはもうちょっと先になります。
(手持ちのブルドッグのお好みソースが後2,3回分残っているため)
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by mw17mw | 2016-03-22 16:38 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

広島からのプレゼント2016.02 2/4

広島からのプレゼント2016.02 1/4を書いてから、3週間近く経ってしまった。

いただいたプレゼント、開けたかったのだが、封を切って使っているものとの重複があって、使い出すのが遅くなってしまい、送ってくださったIさんには、失礼なことをしたと思っている。
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<山城屋の味付け海苔>
今回は、山城屋さんという広島の海苔メーカーの山葵、しじみ醤油、牡蠣だし醤油の味付け海苔を送ってくださった。
全て、2枚切りで、私の小さなおにぎりには勿体ないという大きさ。(なんちゃって、慣れると、海苔は大きい方が良いと思った。)
味は全て良い、何て言うのか、くどくなく、良質な味付けで、(もらう立場でこんなことを書くのは申し訳ないが)今回の方が上質なのは明らか。
勿論、海苔をすぐに食べた方が味が良く、私のように10時間近く放置してから食べる食べ方だと、せっかくの美味しい味が殆ど飛んでしまうので、それこそ、勿体ない感じ。
一番私が気に入ったのは、「しじみ醤油の味付け海苔」、このしじみ醤油は本当にしじみの美味しさがにじみ出ていてお見事。
そうしたら、表紙に「本場宍道湖大和しじみの旨み豊かな井ゲタ醤油醸造の「しじみ醤油」を使用し」と書いてあった。
井ゲタ醤油について調べたら、島根県出雲市にある醤油メーカー。
私は島根県に行ったことがない、と言いたいところだが、松江は一二度行った記憶がある。
でも、茶の湯とか、和菓子、不昧公好みという言葉とか、皆美という料理屋さん、鯛茶づけくらいの知識しかなく、お醤油について、関心を持ったこともなかったのだ。
ただ、この宍道湖のしじみを使ったしじみ醤油の美味しさからすると、相当島根のお醤油のレベルは高そう。
また、牡蠣だし醤油も、家に残っている他のメーカーの牡蠣しょうゆの味付け海苔とくらべると、段違いに美味しいことがわかってしまった。(涙)
お値段は良くわかっていないが、日常的に食べるのなら、今までの安物で大きさの小さいサイズで良いかなと思う。
(どうせ、巻いてから相当時間が経ってから食べると、本来の美味しさのほとんどが消えてしまうし)

しかし、Iさんによって、広島の味付け海苔に開眼させてもらっただけでなく、まだまだ高いレベルのものがあることを知ることができた。
また、山城屋さんのHPに「広島と海苔の歴史」というページがあり、これを読むと、大変勉強になる。
広島における海苔の歴史は江戸時代の1650年頃からと古い、また、味付け海苔に関しても、東京式(山本屋式?)が明治時代初期に考え出され一番古いと言われているが、広島には東京式とは違う広島方式という作り方があって、海苔屋の付随業務として行われ、発展していたことがわかる。
東京式が「醤油、味醂、ザラメを煮て刷毛で塗ったもの」であるが、これに比べ、広島式と呼ばれた味付のりに使われた味付のタレには「出汁(だし)」が含まれているとのこと。
な~るほど、言われてみれば、Iさんからいただいた広島の味付け海苔と、今まで食べていた東京の味付け海苔とでは、その違いがあると思う。

また、広島も東京湾と同じで近年埋め立てされて、海苔の養殖は終わってしまい、海苔の加工業が盛んになったとのこと。
それと、広島の地が陸海軍向け食材取扱地であったため、食品加工が盛んなところであったことも大きいという記述に納得。
(安くて美味しくて栄養がちゃんとしていて、保存が効くものだと、大量に買い上げてくれる組織があることは大きい)

今でも、広島県内に海苔商社(海苔問屋)をはじめ、多くの海苔加工業者がおり、各社がそれぞれ「こだわった」味付タレを用いて製品を製造していることからも伺える(現在県内に30~40社(業界に加盟を届けていない業者を含め)とのこと。

そうか、広島は今では海苔の産地でないから、海苔と言っても広島の名前を東京では聞くことはないのだけれど、その加工技術では、相当高い独自の技術力があることがわかった。

まだ続く
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by mw17mw | 2016-03-19 13:11 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

じゃこ天って...

日本橋高島屋に行く用があって、デパ地下をふらふらしていたら、多分常設ではない、臨時っぽい「じゃこ天」を売っている安岡蒲鉾というお店が出ていた。
前を通るとき、試食用の楊枝の先に小さく切ったじゃこ天が突き刺さったものを渡された。
食べると美味しかったので、売り子のおばさんと話をする。
私が、「最近のスーパーで売っているじゃこ天は、昔のじゃこ天と違う味がするような気がする」というと、「スーパ—用に安い値段のものを作ろうとすると、どうしても、安い魚を使わざるを得ないのでは?」とのこと。

その時に、「じゃこ天って、ちりめんじゃこみたいなイワシが原料じゃないって、知っています?」と聞いて来た。
何でも、「宇和島の方で獲れるほたるじゃこというすずき科の魚がメインの材料だから、じゃこ天って、呼ばれるようになった、決してちりめんじゃこのじゃこではない」と教えてくれた。

「ほたるじゃこ?」と、私が聞き返すと、「こういう魚で、大きさは4,5cmくらい」と、そのお店の品物を包装する袋に、宇和島界隈で獲れて、じゃこ天や蒲鉾に使う魚の絵が描いてあったので、それを指示して教えてくれた。(そして、その袋はきれいなものを一枚もらってきた)
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へ~、知らなんだ、じゃこ天を食べたことはあるけれど、じゃこ天についてのレクチャーを聞くのはこれが初めてであった。
そのおばさん曰く「うちのじゃこ天は、ほたるじゃこが沢山入っているのです」とのこと。(下のほたるじゃこの説明に「大変美味」と書いてある。)
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じゃこ天の材料が、ちりめんじゃこではなく、ほたるじゃこだと教えてもらっただけ得だったので、3枚500円だったかな、その高いじゃこ天を買ってきた。

翌日、我が家の方で一番じゃこ天をたくさん売っている吉池で、原材料等見てみる。
そうすると、どのじゃこ天も、宇和島産とか、八幡浜産とか書いてある。
じゃこ天に関するwikiを読むと、「じゃこ天は、、愛媛県南予地方の海岸部で作られる特産品」と定義されているから、その他の地方では作れないのであろう)
そして、原材料のところは、簡単に、「魚肉」と書いてあるものが多いけれど、一つだけ、魚肉の後ろにかっこ書きで「タチウオ、アジ、ハランボ」と書いたものがあった。
(で、wikiによれば、ハランボはほたるじゃこの別名とのこと)

残念ながら、高島屋で買ってきたじゃこ天は、包装されたものではなく、その場で袋に入れられたので、原材料がわからないのが残念。

でも、スーパーで売っているものは、殆ど、120円で2枚とか3枚入っているものばかりで、高島屋で購入したものが3枚で500円だから、本当に値段が違う。(=材料も違うのだろう)

私が初めてじゃこ天を食べたのは、20代の頃、銀行員だった頃だから、40年くらい前の日本橋、会社の近くに「讃岐茶屋」といううどん屋さんがあって、そこでじゃこ天うどんを良く食べていた。
どう考えても、その頃の東京で食べられたじゃこ天は、本当に宇和島なり、八幡浜で食べられていた地場のものだったと思う。
美味しかった。

しかし、先日、お店を閉店してしまった家の近所の讃岐うどんの中村家にもじゃこ天うどんがあったのに、一度も食べなかったことは残念。(でも、焼いたものをサービスで出してくれた覚えはある)

今回高島屋で買ってきた宇和島市の「安岡蒲鉾」のじゃこ天、フライパンで両面焼いて、すりおろし生姜醤油で食べたが、とても上品な味で美味しかった。
でも、そこまで高いじゃこ天はたまのたまにしか買わかないかも。
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吉池で色々見ていたら、静岡や小田原の黒はんぺんというのは、主な原料に、「いわし、さば」と書いてあったものがあった。
じゃこ天は、ほたるじゃこでイワシ(ちりめんじゃこ)ではなく、黒はんぺんは、いわしと覚えておこう。

さて、後残っている2枚で、自分でじゃこ天うどんを作ってみよう。
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by mw17mw | 2016-03-13 22:05 | 食材・食材のお店 | Comments(0)