カテゴリ:食材・食材のお店( 476 )

味噌汁作りが下手な人のための味噌汁の具

家の近所だが、新しいお店のオープンもあるが、静かに閉店するお店も良く見かける。
まず、蔵前橋通りと清洲橋通りの交差点近くに「伊豆菊」といういかにも「伊豆栄で修業しました」という鰻屋さんがあったのだが、先日、気づいたら、「うな昌」というお店に代わっていた。
また、和菓子のお店で、吉岡堂というお店が三筋一丁目にあるのだが、今日、通りがかりに貼り紙があって、何が書いてあるのだろうと近づいたら、「店主急逝のため、店を閉めることにいたしました」と書いてあってびっくり!
このお店万延元年創業の古いお店であり、峠のもなかで有名だったのに、残念。(あ、峠のもなかって、味噌あんだったと思う、今考えれば、ケイトさんにお土産で持っていけばよかった。ま、実は私も食べたことがない)

---本題です---

私は食事の一環として、お惣菜を作りながら、お味噌汁を作るとか、ご飯を炊くのが下手。
というのは、炊事は結構幼いときからやらされていたが、どちらかというと、おかずオンリーを考え作ることが多かったからだと思う。
私がおかずを作ると、母は、「ご飯とお味噌汁は私が作るから」とそちらを作り出したので、私は殆どやらなかった。(日中働いていた母が楽な方を取った)

だからか、独立して、一人暮らしを始めても、このご飯とお味噌汁を同時に出来上がるように作るのが下手。
ま、ご飯は冷凍したものをチンすれば、間に合うから問題ないのだが、お味噌汁は元々化学的なだしが苦手ということもあって、自分の食事の中に中々定着しなかった。

親が作ってくれたお味噌汁の具とか思い出すのだけれど、私の母のお味噌汁は、多人数で一度に飲み切るくらいの量しか作らないから美味しかったのだとも思う。
自分でお味噌汁を作るとき、数回分をいっぺんに作って、煮返しながら食べても美味しくないことも定着しなかった原因かも。

でも、何やかやと言って、自分がうるさすぎるのだ。
自分で、野菜を具として味噌汁を作ると、全体が甘くなってしまって、美味しいと思わない、大根とかかぶとかね。
(他の人が美味しく作ってくれたものは美味しいと思う。でも、最近、どこのお店に行っても野菜の入ったお味噌汁って中々出てこない)
耐えられるのが、なぜかじゃがいもくらい。

お豆腐とかわかめは好きだけれど、お豆腐って、売っている大きさが大きいから、お味噌汁に使い切れないし、これまた何度も飲むくらいの量を作ってしまうから、段々、お豆腐のお味噌汁も作らなくなった。(だいたい、冷蔵庫に入れておくと腐るものは苦手)

ということで、最近は、出汁を一回500ccくらい取って冷蔵庫に入れておき、食事の度に、小鍋に150ccくらい取り出して、火にかけ、お味噌を大さじ2/3くらい入れて溶いて熱々になったら、できあがり。

<八尾の刻み板麩(乾物)〇>
そうして、具なのだが、色々試してみたが、今は、越中国八尾の刻み板麩というのが一番気に入っている。
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これはもちろん、後から入れるというより、火にかけると同じくらいに出汁の中に入れた方がちょうど良い具合に柔らかくなる。
これがそれなりに風味はあるし、飽きない味で好き。
ただね、入っている袋とか今風ではないのだ、これがチャック付きだったりすると、保存が楽になるのだけれど...。
(というのは、これは、開封したら、冷蔵庫等で保管しないと、虫が湧きやすいと思う。2,3年前のがちょっと残っていたのだけれど、見事に虫が湧いていた。今は、チャック付きの袋に入れて保存している。)
これに刻んだねぎくらいで十分。

<生のなめこの冷凍〇>
それと、思ったよりヒットだったのが、生のなめこ。
ちょっとしたことで、生のなめこを買うことになったのだが、そんないっぺんに食べられるものではないし、冷凍しておいて、お味噌汁の具になるかなと思って、色々検索したが、何だか心に響くようなレシピが見つからず、自分で適当に、端を切ってから、お湯で、ふわっと沸いてくるまで茹でてすぐに水に取り、水気を絞ってから、平たい板に伸ばして、適当な大きさに割ってから冷凍。
その存在をずっと忘れていたのだけれど、先日、思い出して、お味噌汁の具に使ってみたけれど、そもそもの味も残っているし、すごく満足。(下の画像は、冷蔵庫にあったもの)
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<栃尾の刻み揚げの冷凍△>
それと、先週の土曜日だっけ、近所のスーパーで、「栃尾の刻み揚げ」という栃尾の厚揚げを5㎜くらいの厚さに切ったものが大袋で売っていたのだ。
250円くらいだったかな、安いと思って買ってきたのだけれど、余りに多過ぎて、冷凍保存するしか考えられなかった。
でも、考えてみれば、お豆腐は冷凍すると、高野豆腐みたいになってしまうと聞いているので、私が期待するようなお豆腐の冷凍にはならないかもと不安がよぎった。
一つ救いは、栃尾の揚げ自体、冷凍する前から、すかすかのお豆腐で、普通の緻密な肌のお豆腐とは違ったこと。
ま、いいやと、湯通ししてから、また板状に並べて冷凍し、適当な大きさに砕いて、保存した。
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で、実際に味噌汁に使ってみたけれど、無事、高野豆腐にはならなかったけれど、お豆腐らしい匂いとか味もしなかった。
だったらと、少し、冷凍しないで残しておいた刻み揚げで作ってみたが、こちらは、やはり、お豆腐らしい匂いとか味がしたのだ。
う~ん、冷凍すると、味や風味なぞ失うものも多いけれど、見かけ、生揚げを薄く切った物が入っているようで美味しそうだし、そんなに嫌ではない、なくなるまで食べきろう!(でも、二度目はないね)

他、冷凍庫のどこかに、昨年作った大根の葉を茹でたものの冷凍もある筈、それも探して試したい。

今のように、出汁を取っておいて、1食分150ccくらい小鍋に取って火にかけ、大さじ2/3くらいの郡司味噌漬物店の合わせ味噌を入れて、簡単な具で作るお味噌汁が自分に合っているのかも。

何でも、スウェーデン在住のスウェーデン人の少年のところに、お父さんの奥さんとして入ってきたのが日本人の女性で、それ以来、その女性はこの男の子に毎日お味噌汁をずっと作ってあげていたとのこと。
で、この少年はそれでお味噌汁が大好きになり、日本に一度も行ったことがないのに、ストックホルムでお味噌汁のお店を経営しているとのこと。
その人を日本に招待して、各地の色々なお味噌汁のお店を回る話だけれど、とても美味しそうで良い番組であった。
その中で、絶対きっと一生行けないけれど食べたいと思ったのは、静岡県磐田市にある枡形(ますかた)という名前の定食屋さん
「真昆布や豚骨、さらには鶏がら、鰹節、にんにく、鷹の爪」で取っただしが本当に美味しそう。
同じ番組に出ていた志る幸なぞはまだ私が生きていればいつかは行きそうな気がするが、自動車の免許も車も持っていない私は、静岡県磐田市という新幹線の駅からも遠い普通の街にある定食屋さんに行けるというと、本当に難しそう。
でも、番組を見ていて、一番飲んでみたかったのは、枡形の定食屋さんの豚汁。

結局私が思うには、だしとお味噌が美味しければ、具はそんなにこだわらなくても良いような気がする。
明日は出しについて書きたい。


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by mw17mw | 2017-05-24 21:26 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

北千住駅界隈-「鮒秋の佃煮」

で、宇豆基野の周囲をぐるっと回った後、北千住駅の南側に二つ踏切が前後に並んでいるすごく長い踏切地帯がある(片一方の踏切には見張りの人が立っている)のだが、そこを横切って、芸大の分校みたいなところを通り過ぎ、芸術劇場の手前の角を右に入ると、その商店街の名前はよくわからないのだが、宿場通り商店街に続く商店街に入るので、そこに入った。

私が思うに、北千住の中の商店街では、一番メインになると思われる通り。

ま、昔ながらのお団子やおにぎりを売っているお店とか昔懐かしい商店がぼちぼちある他、一応、色々な商店が開いていて、ずいぶん「生き生きと生きている商店街」なのだ。
そこを色々見ながら歩いていると、北千住の駅に曲がるよりちょっと手前右側に「佃煮 鮒秋(ふなあき)」という昔からの佃煮屋さんがあったので、従姉たちに紹介すると、二人とも佃煮が大好きということで中に入ることになった。
お店の正面には、3種類くらいしか並んでいなかったけれど...
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奥に長いお店に入ると、細長いガラスのショーケース2つに余りに多くの佃煮が並んでいるのでびっくり。(我が家の方にはここまで揃っている佃煮屋さんはないかも)
いなごまであった!

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従姉たちは、思い思いに自分の好みの佃煮を注文していて、聞いていると、100gでいくらと表示があったが、50gで良いということがわかった。
私は以前から、鰻の佃煮を食べてみたかったのだ。
今まで、上野駅前の駅の反対側の路地の佃煮屋さんとか、日暮里駅北口の夕焼けだんだん手前の佃煮屋さんで、鰻の佃煮を見たことがあるが、高いし、一人でお店に入る勇気がなく、買えなかった。
しかし、今回、鰻の佃煮を売っている佃煮屋さんの中に入り、おじさんが50gで良いと言っているので、思い切って買ってみることにした、50g千円。(牛肉並みの価格)

そうそう、このお店は、葉唐辛子の佃煮があったのだ、買えば良かったと後悔。
(葉唐辛子は自分で作った時、すごく気に入ったのだけれど、その後、唐辛子の葉っぱが手に入らず、一度きりで終わっていたのだ。<「唐辛子と茹で落花生で「秋」を感じる」と「葉唐辛子佃煮づくり、大成功(赤い唐辛子の副産物」ご参照 )

このお店の下の看板、最初読めなかったけれど、「鮒寿ゞめ焼き」と書いてあって、懐かしかった、昔のお節には、本当に小さな鮒を5匹くらい串で打って焼いて甘辛く煮〆たものが入っていた。
その茶色い鮒が同じ大きさでお行儀良く並んだ様子がすずめが電線にとまっているのに似ているからすずめ焼きと言うのだっけ?
昔はお正月に必ず食べたよね、海老の同じようなものは、確か、鬼殻焼きだっけなぞと話しながら、このお店を離れた。
(鰻の佃煮のお茶漬け話はまた後日)

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by mw17mw | 2017-05-12 11:55 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

佐竹通りのおせんべいやさん「鳥越せんべい」のこわれ、美味しい!

本題に入る前に、平野美宇選手の強さについて、私の観察を書かせてください。
あの平野美宇選手は、容姿は可愛いけれど平凡で、いつもニコニコしていて、そこらへんにいる子のようだけれど、実は、今後中々出てこない子かもしれないと思う。
というのは、ここ2,3年、伊藤美誠ちゃんとともに、お母さんまで取り上げられ、どう教育されたかがテレビで流されていたので、それを見ていたのだ。
そうすると、美誠ちゃんのお母さんは、娘を中国選手に勝てるような選手に育てるという目標があったので、娘にスパルタ教育をし、できなければ、夜中の2時まで練習をさせたり、家の外に立たせたりという教育をしたみたい。
その点、美宇ちゃんのお母さんは、小学校まで家で暮らしたわけだけれど、平日は、3時間の練習を課しただけで、特に一流の選手になるための練習は家ではさせなかったみたい。(その代わり、土日には一人で大阪のミキハウスまで練習には行っていたみたいだけれど)
この違いは大きくて、よく「即戦力では、伊藤美誠だけれど、2020年の東京オリンピックまでの伸びしろは平野美宇の方がある」と言われたが、それは、家でのお母さんの教育の姿勢の違いかも知れない。

で、本当かどうかわからないけれど、私の眼から見ると、美宇選手のお母さんは、筑波大学ということは元東京教育大学出身で、実際教職員の経験もあり、結婚後は、婚家で「平野英才教育研究センター」を開いていたというのだもの、「英才教育」とはどういうものかわかっている方なのだ、きっと。
それも、勉強に限った英才教育ではなく、大人になるとき、自分の進路を選べ、そこに自分の足で立ち、自分の頭で考え、静かに自分を磨くことのできる人間になるように、幼いときから、周囲がどう接して、子供の心を整えてあげればよいのか等、心理学的学問としてわかっている人なのだと思う。

そういうお母さんの下で、育つことって、誰にでもできることではないということで、美宇ちゃんは稀有な選手ではと思うのだ。(別にそういうお母さんに恵まれなくても、他の方法で、補ってくれるチャンスに恵まれれば良いことは良いのだけれど)

だから、美宇選手をどう育てたかというインタビューの中で言われることは、「卓球が嫌いにならないようにしていた」しかお母さんは言わなかったと思う。
その他印象に残る美宇選手のお母さん語録は、選手として勝つことより、人間として、周囲の人から愛される人間になることの方が大切みたいなこと、東京オリンピックに出たいということは、中学生くらいから東京に出なくては行けないということで、その早い別れを覚悟し、娘が自分のことは自分でできるように仕向けて行った、(中国留学の1か月間は)娘の自立のため連絡を一切断っていた...等々。
どの教えが役に立って、この度アジアチャンピオンになれたかは不明だが、やはり、自分の成長をせかさないで、ゆっくり見守ってくれる環境で育ったことが、「今までの日本の女の子にはいなかったメンタルが強いタイプ」と言われる所以だろうと思う。

---本題です---

最近、糖と油の合体は肥満の元ということに気づいた。
そうなると、食べない方がいいのは、「サラダせんべい」?あれは、サラダオイルで揚げた煎餅ということでしょうと、そうではないおせんべいが欲しくなって、全然買ったことがなかった佐竹通り商店街の「鳥越せんべい 加賀屋」に行ったのだ。
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お店の前、左右にワゴンがあって、左側が315円、右側が210円のものが並んでいる。
どちらにしろ、高い方が量がお得かも315円の方から、久助というのだろうか、割れたり、かけたりしているおせんべいの袋を買ってきた。
(本当はね、海苔のついたおせんべいが欲しいのだけれど、海苔がついていると量が少ないので、今のところ買わない。<笑>)

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そうしたら、やはり、スーパーに並んでいる大量生産のおせんべいより相当美味しい気がして気に入ってしまった、多分、原料の味がストレートなのだ、きっと。
ただね、後ろの原料名を見たら、「植物油脂」の文字が...。
二度目買いに行った時に聞いたら、お醤油のおせんべいなどには油は使っていないけれど、色の薄いおせんべいには使っているとのこと。
大量に食べるわけではないし、ま、いいか。(でも、おせんべい自体食べない方が良いのかも知れない)

美味しいからお勧め。

何でも、鳥越で生まれて佐竹に移って89年と書いてあったかな。
鳥越せんべい 加賀屋
営業時間 10:00~18:00
休日   日曜日

ネットで、「鳥越せんべい」で検索すると、この佐竹通りの加賀屋さんの他、東京都荒川区東尾久4-30-13の「鳥越せんべい 坂下商店」、東京都荒川区町屋2-9-2の「鳥越せんべい 楚良商店」なども発見。どういう関係か今度聞いてみよう。

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by mw17mw | 2017-04-21 17:30 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

ミスターイトウ、食べ切り1枚パックのチョコチップクッキー

今日は珍しく、商売関係でやらねばならないことがあり、簡単な話題をば。

ーーー本題です---

今朝、浅草のタジマヤに行く用があったので、ついでに、ミスターイトウの食べ切り1枚パックを売り単位の6箱で買ってきた。
一箱10枚入りだから、60枚買ったことになる、でも、消費期限は来年の2月だから、大丈夫。
(値段は、問屋価格なので、書かない。ただ、先日購入した食べきり3分包 5枚×3パックより、割高な印象があった。)

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家に帰ってきて開けてみたら、あら?先日の3分包15枚タイプに比べて一回り小さい。
カロリーを見ると、1枚47kcalと書いてあるけれど、先日の3分包は、5枚で307kcalだったから、やはり、一回り小さいのだとわかった。
それに、森永のチョコチップクッキーの箱が残っていたので、カロリーを見ると、1枚49kcalで、どう見ても、森永を意識して小さめにしたのではと思う。

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今日、お店のお客さんの若いお姉さんが来たので、一枚あげたら、このクッキーが好きでよく買うとのこと。
3分包も食べきり一枚タイプも両方とも売っているのを見たことがあるけれど、やはり、3分包の方が良く見かけるかな?とのこと。

ま、私としては、一人暮らし及び太り過ぎが気になるタイプなので、割高だけれど、食べきり一枚パックを今後とも買っていくかな?

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by mw17mw | 2017-04-18 15:57 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

最近の鳥越おかず横丁20170414、まつやさん再開店他

昨日、おかず横丁を歩いたら、鳥越神社に近い口からすぐの揚げ物やお肉を売っていたまつやさんは、一軒普通の家のように改築していたので、もう商売をやめてしまったのかと思っていたら、何でも、明日からまた復活なのだって。(まつやさんは、かき氷の港家さんの真ん前)

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で、その写真を撮ってきたら、写りが悪かったので、今日も写真を撮りに行ったら、男の人が出てきて、息子です、明日からまた商売します、宜しくとチラシをくれた。
何でも、毎日営業するかは決めていないのだけれど、とりあえず、土曜日は必ず営業しますとのこと。
私は以前は余りおかず横丁に通っていないから、詳しくなく、まつやさん=揚げ物のイメージがあったが、息子さんによると、「それより以前、焼き豚が名物でした」とのことで、今回、焼き豚を復活させるとのこと。
明日から新規開店なのだけれど、焼き豚ができるのはお昼過ぎと思ってくださいとのこと。
焼き豚は、大きさによって大中小あるけれど、塊のまま販売らしい。
他、うずらの卵の煮ものとか、あるみたい。
時間がうまく合えば、買ってみようと思う、何しろ、おかず横丁に土曜日限定と言えども、新しく食品のお店ができるなんてすばらしい。

<郡司味噌漬物店の青いしば漬け>
お肉屋の大黒屋さんがやめてしまってから、私と鳥越おかず横丁の繋がりは、郡司味噌漬物店の合わせ味噌だけ。
で、お味噌500g430円を時々買いに行くのだが、その時に必ず「他に何か?」と言われるのだ。
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で、3週間くらい前だったか、ちょうどその時に、「今だけ特価200円」という緑色の柴漬けがあったので、買ってみたら、これが美味しいのだ。
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殆ど胡瓜と大葉と生姜の漬物、細かく切って、おにぎりの芯にして食べているが、お茶漬けにもぴったりと思う。
これはなくなりそうだったので、昨日リピートしてしまった。(まだ、安かった)

<村上商店の新じゃがの煮もの>
村上商店を覗くと、今の季節ならではの、新じゃがを甘辛く挽肉とともに煮たものがあり、200g300円、うわ~、こういう煮物、じゃがいもの皮を剥くだけだって大変と思って、買ってしまった。
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すごく味が濃くて、ビールのおつまみに良さそう、でも、飲み物なしでペロっと食べてしまった。

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by mw17mw | 2017-04-14 12:23 | 食材・食材のお店 | Comments(1)

最近気に入っている美味しいおやつ


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<森永のチョコチップクッキー>
ヤマザキのスーパーで売っているケーキ等美味しく、よく買っていたのだが、やはり、カロリーが気になるということで、スーパーのクッキー売り場で、色々見比べて、森永のチョコチップクッキーなるものが安かったし、美味しそうだったので、選んで買ってみた。
これが甘過ぎず、結構美味しいし、食べ過ぎなければ、ケーキ類よりカロリーが低いし、安いので、常に手元に置いておくようにしている。
1袋に2枚ずつ入ったものが6袋で、税込み161円かな?
今、色々検索してみたら、「市販のチョコチップクッキー7種類を食べ比べてランク付けしてみた。」という記事が見つかり、ここで4位で評価に「ザクザク系。クッキーにはカカオの風味が強い。チョコは部分的に顔を出してくるけれど、あまり強くない感じ。ほんのりした苦味は大人向けかも。」と書いてあって、カカオの風味が強いけれど、チョコレートがそんなに多くなく、ほんのりした苦みが好きなのだと、思えた。(とても的確な表現での評価を有難う)

 上位3位は、イトウ製菓という会社のチョコクッキーで、これは東京のスーパーには置いてないのではと思う、ということは、イトウ成果を除けば、実質一位?(と思ったが、イトウ製菓というのは、東京北区のメーカーらしい、私は売っているのを見たことないが、それは余りお菓子売り場に行かないからかもしれない、今度から探してみよう)

森永のクッキーの箱を良く見ると、箱の天上にさりげなく「ビスケットは森永」と印刷されているのを発見、そうか、明治製菓が勝手に「チョコレートは明治」とメロディーつきで名乗り、全国民の頭にインプットしてしまったから、森永も、目立たないところで、そういうキャッチフレーズを既成事実化し、他が使えないようにしているのかも。(笑)
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<ブレンディスティックのアーモンドミルクココア>
もう一つ気に入っているのが、AGFのブレンディスティックの中のアーモンドミルクココア。
これは、いつも、仕入れに行った時に、タジマヤという現金問屋で買っているのだが、普通のスーパーでもブレンディスティックは見かけるのだが、アーモンドミルクココアは見たことがない。
去年の冬から気に入って飲んでいたのだが、最近、箱を良く見たら、アイスの時の飲み方が出ていて、その通りに作ったら、私は、ベローチェのココアフロートというアイスココアにソフトクリームが浮かんだ飲み物が好きなのだけれど、それと似た味、同じ冷たさだったので、とても気に入った。
今年の夏は、ベローチェでココアフロートを買わずに、ブレンディスティックで間に合わせてしまうかも。(笑)

あ、そうそう、タジマヤでどれにしようか選ぶとき、勝手に勘で、アーモンドミルクココアが美味しそうと思って買ったら、大当たりで、それ以降、それ以外の種類は買ったことも飲んだこともないのだ。
だから、もしかして、他の種類の方が美味しい可能性は十分ある。
(Amazonで、ブレンディスティックココアで検索したら、このココアは一位のココアオレの次であった。)

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by mw17mw | 2017-04-01 11:13 | 食材・食材のお店 | Comments(4)

プレミアムでもスーパーでもない、魚屋さんフライデー

在蔵前の方が教えてくださって、先日紹介した魚弥太さんでは、金曜日の夕方だけ、フライを店頭で揚げて売っているとのことを知った。

へ~面白い、魚屋さんがフライを揚げて売るって、聞いたことがなかったので、早速金曜日に様子を見に行くと、入口に揚げ物用の油の入った鍋が置いてあり、予め「何時に何をいくつ」と注文してくれば、その時間に揚げておくとのこと。
その場で、海老3本を頼んで家に戻った、一本130円だったかな?

二度目は、3時くらいに頼みに行ったのだけれど、夕飯をフライにしようという気にならなかったので、何があるかなとメニューを見ただけとなった。
でも、実際にお店を閉めた午後6時過ぎになったら、夕飯のおかずのようなものは何もなく、かといって、作るのも面倒になって、「そうだ、やはりフライ」と思い、自転車で魚弥太さんに頼みに行ったのだが、その時点で注文は受けてくれたけれど、30分かかるとのこと、でも、もう心と胃がフライを受け入れる気になっていたので、頼んで30分近所のスーパーで時間を潰した。

時間を潰して30分後に戻ると、結構、単身赴任みたいな男の人が大量にフライとお刺身を買っていた。
ここのお刺身と揚げ立てのフライは単身赴任の方の心を慰めるなと思う。

その他、勿論、忙しいお母さんたちが頼んであったものを引き取りに来ていた。
週に一回、自分で魚を買う手間もなく、フライを作ることで台所を汚さないでも、出来立てのアツアツを家族に食べさせることができるのは、蔵前のこの魚屋さんの近所に住んでいる幸せかも。

(画像がないのだ、きっと、家に帰って、お腹が空いているので、すぐ食べてしまったからかしら?)

確かに海老フライやイカフライ、スーパーでも売っているけれど、揚げ立てではないし、やはり、素材が魚屋さんの方が安心できる?(お値段も消費税込みだと、魚屋さんの方が安いかも)

メニューはうろ覚えだけれど、牡蠣、海老、イカ、アジ、先日はかますとほうぼうがあったかな?
他もうちょっとあったと思うけれど、まだ、そんなに親しくないので、写真を撮るのを遠慮してしまう。

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by mw17mw | 2017-03-01 11:32 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

緑のたぬき・赤いどん兵衛

昨日、【世紀の大発見】奇跡の強引コラボ! どん兵衛と赤いきつねを混ぜた「赤いどん兵衛」が激ウマ!という記事を読んだ。
ちょうどその前の週に、ミニの「緑のきつねそば」と「赤いきつね」を買って来て、食べていたのだ。(両方とも、関東地方向けEタイプ)
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(あら~、なぜか、赤いきつねの画像しかない、話の中心は「緑のたぬき」なのに...すみません)

(今までわざわざ書かなかったけれど、カップヌードルのミニカップとか、緑のたぬきそばや赤いきつねのミニカップを買うことがある、ま、半年に一回くらいか、二回くらい。たま~に食べたくなることがある。でも、普通サイズのものは買ったことがない)

私の感想としては、緑のたぬきの方が好き、美味しい。
私は、熱いかけそばというか、「たぷたぷした熱いつゆにお蕎麦」は基本的には好きではないのだが、なぜか、東洋水産の緑のたぬきは美味しいと思って食べている。
何だろう?おそばがくたくたにならずに、適度に硬いままだから好きなのかも。

それに比べて、「赤いきつね」、数日前に食べたけれど、こちらは、麺がくたっとなっていて、おつゆもそんなに美味しくなく、「緑のきつねに劣るな~」と思っていたところだったのだ。

そんな時、どん兵衛と赤いきつねを混ぜると美味しいと聞き、試したくなった。(因みに私はどん兵衛は食べたことがない)
しかし、どん兵衛は、ミニがないのだ。
ということは、試すためには、普通サイズのカップうどん二つにお湯を入れるしかないわけで、いくら美味しくなるとは言え、二つは食べたくない。
仕方がないので、半分弟が引き取ってくれるというので、実行してみた。
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お湯を入れて5分待ってから、お鍋の中で混ぜて、少し火を入れたのだけれど、確かに、おつゆが美味しくなっている。
それぞれのうどんつゆを単体で飲んでみると、どちらも、インスタント臭さがあるのに、確かに、二つを混ぜると、お互いのインスタント臭さを消しているみたい。
だったら、天然だしの美味しさが出るというわけでは勿論ないのだけれど、やはり、インスタントのつゆであることはわかるものの、癖とか臭さが抜けているみたい。
素直な味で食べやすくなっている。
試す価値あり。(あ、そうそう、今回の実験は、Eという記号がついた関東地方向けのものを使った。)


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by mw17mw | 2017-02-25 20:26 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

蔵前のお魚屋さん ぶりのあら

色々話が長くなるので、端折って始める。

2,3か月前に、ブログで知り合った蔵前在住の方から、「魚弥太」さんというお魚屋さんが美味しいと教えていただいた。

私が魚弥太さんの良い評判を聞くのは、初めてではないと以前の記憶が蘇る。
数年前、同業者の人から、「魚弥太さんのものは何でも美味しい」と教えてもらった覚えもあるし、夜更けのお母さんは、「鮭が絶品、私は鮭はあのお店の物しか買わない」と二三度聞かされたことを思い出した。

で、行ってみたら、もうおじさん一人の小さなお店ながら、魚が美味しそうだし、魚を切った時の切り落としが安く出ているのだ。

ということで、最初に買ったマグロ、次に買った甘塩の鮭についても書くべきなのだろうが、今日、「そうだ、魚弥太さんのことを記事にしなくては」と思い、午後1時くらいに行ってみたら、ぶりのあらがあって、それが絶品だったので、そのことを先に書く。

魚弥太さんの前を自転車でゆっくり通り過ぎながら観察すると、一皿だけだけれど、ぶりのかまと尻尾のところと思われるセットであって、おじさんに聞いたら、400円とのこと。
うん、絶対これは美味しい、買いますというとおじさんが「焼いても煮ても美味しいよ」と教えてくれた。
私はかまを見ると焼かねばと思うけれど、大根、ごぼう、長ネギなぞと一緒に煮ると美味しいとまたまた教えてくれ、じゃ、二つに切ってあげると、それぞれを切ってくれた。

その時、実はその後のお昼ごはんのおかずは決まっていたのだ。
だけれど、家に帰って、とりあえず、ブログで紹介できるように写真を撮ろうと写真を撮っていたら...。
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な~んて美味しそうなの!
そうだ、焼くか煮るの他、お刺身にできそうなところをこそげ取って、漬けにして食べるという方法があるじゃないかと思いつく。
それは、築地に買い出しに行った時に、ぶりのあらの良いものに巡り合うと何度か作ったことのあること。
とても、きれいなぶりで、匂いもしないで身がきれいで新鮮なので、骨がない部分をこそげ取って、わさび醤油につけて、熱いご飯の上に乗せて食べた。(こういうことをやるなら自己責任でね)
途中で、海苔があった方が余計美味しいと焼き海苔を揉んでご飯に乗せたら、その通りになった。
わ~美味しい!
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で、大根があるので、夜は残りで、ぶり大根を作ろうと思ったのだ。
その時、全然レシピなぞをチェックしないで、きっと大根は下煮しておくものだし、その方が楽だろうと、お昼休み中に小麦粉を入れたお水で煮てしまった。

夕方、ちゃんとぶり大根のレシピを見たら、ぜ~んぶ「大根は生のまま煮ること」であった。(涙)
でも、良いのだ、食べられれば。(笑)
ぶりは、お湯をさっとかけて、お水に取り、汚れを取ったけれど、殆ど汚れがなかった。
何てきれいなぶりなの!
これと大根と昆布をお水とお酒で煮始めたのだが、私は何せ大根を先に煮てあったので、長く煮る必要はなく、途中お水を半分捨てて、お醤油やお砂糖や生姜の薄切りを入れて大根に色がつくまで煮た。

出来上がると、ぶりが素晴らしい煮あがりで、特にかまの方の部分が絶品にふっくら煮えていた。(尻尾の方も美味しいことは美味しいけれど、かまのところと柔らかさがが違う)
本当に臭みもブリっぽい匂いもせず、あくまできれいなぶり大根。(煮始めの頃、確かにちょっとアクは取り除いたけれど、アク自体も量が少なかった。)
ここまできれいなぶり大根、外でも中々食べられないのではと思ってしまう程美味しかった。
こんな美味しい料理を昼夜二回続けて食べられて、本当に幸せ。

行ったこともないのに何だが、まるで、北陸の海で釣ったぶりを直送してきたみたいな美味しさだった。
(昔、上野松坂屋で北陸展があって、その時にそういうぶりを一度だけ買ったことがあるのだ)
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魚弥太さんと我が家はちょっと離れていて、たまにふらっと買いに行くのに良い位置にある。
また、高い魚ばかりだと私が通い切れなくなるのだけれど、早く行くと、数少ないけれど、新鮮なあらが安く並んでいたりする。

まだ、お付き合いが始まったばかりだけれど、大切にしたい魚屋さんの紹介でした。

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by mw17mw | 2017-02-13 21:07 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

糖度で選ぶみかん

広く一般的なことかわからないが、家の近所のスーパーヤマザキでは、今年、みかんを大きさのサイズと糖度を表示して売っている。
何でも、「糖度は甘味を判断する目安」とのこと。
で、実際、お勧めの糖度のみかんを買うと外れないので、最近は、みかんはスーパーヤマザキで買っている。
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私がいつも選ぶのは、糖度11度のSサイズ、税別450円、外れないので、助かっている。
別に、糖度表示していないものでも不味くはないのだろうけれど、「外れない」という安心感ができたので、いつも糖度11度を買っている。(以前、高い糖度12度のみかんも置いてあったが、売れなかったのか、今はない)
ただ、みかんの季節はそろそろ終わりのようで、以前より張りのあるものが少なくなっているような気がする。

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by mw17mw | 2017-02-03 23:26 | 食材・食材のお店 | Comments(0)