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創味の焼き肉のたれ

鳥寛の焼き肉のたれについて書くために色々検索していたら、この「スーパーで売っている『焼肉のタレ』はどれがコスパ最強で一番美味しいのか調査【高級ダレ編】」が見つかって、創味の焼き肉のたれを「飛び抜けた美味しさ」と1つだけべた褒めしていた。

そんなに褒めるなら、少量パックならば買ってみたいと思って、色々なスーパーで気にしていたら、吉池の地下にあったのだ。
量も320gで箱も縦横5cmくらいで高さ10cm程度の大きさで圧迫感がない、一度に40g使ったら、8回で終わるので、不味くなかったら、買えるかなとお買い上げ。(確か、税引き398円なので、税込みで429円、1gあたり1.34円)

鳥寛は、216円の税込みの定価で買った場合、80gなので、1g2.7円。
創味の焼き肉のたれは、鳥寛の半分の価格。
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その理由は、原材料を見れば、わかる。
鳥寛の焼き肉のたれ:醤油、砂糖、みりん、にんにく、ごま油、清酒、生姜、白ごま、食塩、唐辛子、胡椒、調味料(アミノ酸等)
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創味の焼き肉のたれ:糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、にんにく、醤油、たん白加水分解物、玉ねぎ、植物油脂、りんごピューレ、豆板醤、醗酵調味料、味噌、生姜、醸造酢、畜肉エキス、ヤンニンジャン、ごま、香味油、鰹エキス、調味料(アミノ酸等)、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)

やはり、創味の焼き肉のたれの方が化学的な原材料が多いのが特徴。(その分、安いような気がする)
また、原材料の一番最初に「糖類」が来るだけあって、やはり甘口。(鳥寛は一番先に「醤油」が来て、確かに辛口の味)
でも、良いところもあって、たまねぎ、リンゴ、お味噌、ヤンニンジャン、胡麻なぞが入っていて、自分で、韓国風の焼き肉のたれを調合するとしたら、使うような材料も沢山入っている。

で、同じ「ナスと玉ねぎと牛肉の炒め物」に使ってみると、確かに美味しい、嫌味がない美味しさ、これだったら、後7回使い切れると思った。
ただ、「これはご馳走の味だ」とか「もう一度食べたい」と思えるのは、鳥寛の方。
創味の焼き肉のたれは、平凡な味の範疇で美味しいのだと思った。

私なぞ、市販の焼き肉のたれのこと、絶対褒めないのだが、実は、何十年も買ったことも使ったこともないのだ。
だから、他の市販品が美味しいかどうか、良く分からない。(食べてみたら、結構美味しかったりするかも)

でも、昨日紹介した「鳥寛」は「辛めのご馳走の味」、創味の焼き肉のたれは、「甘口で、イメージ通りの焼き肉のたれとして嫌味がない」ということで推薦。

寒くなると、焼き肉は余り食べなくなるし、元々甘口より辛口が好きなので、私の場合、創味を使い切ったら、やはり、「鳥寛」に戻りそう。
でも、創味の焼き肉のたれも十分使えるとわかったので、買ってみて良かった。
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by mw17mw | 2016-09-22 10:32 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

ジョブチューンのぶっちゃけランキング(コンビニパン・カップ麺・駅弁)

昨晩、ジョブチューンという番組を見たら、色々な食べ物のランキングを発表していた。
何だか、役に立ちそうなので、食べ物関係だけ、録画を見ながら、抜き書きしてみました。

パン職人121人がぶっちゃけ本当に美味しいと思うコンビニパンランキング
 1位 セブンイレブン レタスたっぷり!シャキシャキレタスサンド 
 2位 山崎製パン  ナイススティック 111円
 3位 セブンイレブン たっぷりコク旨カレーパン 138円 カレーが美味しいらしい パンを揚げた後にカレーを注入
 4位 セブンイレブン ちぎりパン(チョコチップクリーム) 130円
 5位 ファミマ もちもちくるみパン 110円
 6位 セブンイレブン たっぷり練乳ミルクフランス 130円 
 7位 セブンイレブン つぶつぶコーンスティック 138円
    (オーブントースターで3分温めて食べるとより美味しい)
 8位セブンイレブン たっぷりたまごサンド 220円
 9位 山崎製パン ミニスナックゴールド 127円
10位 山崎製パン 北海道チーズ蒸しケーキ 119円
    (2時間冷凍して食べるとチーズケーキのようで美味しいとのこと)

人気ラーメン店の店主122人がぶっちゃけ本当に美味しいと思うカップラーメンランキング
 1位 日清食品 カップヌードル 194円
 2位 日清食品 日清ラ王 背脂コク醤油 213円
    (ラ王の簡単アレンジレシピ(油そば)−①チャーシューとかやくと熱湯をカップに入れて5分②そのお湯を湯切り③カップに麺とかやくを戻したら、粉末と液体スープの半量を入れ、ごま油をかける。④よく混ぜてから、卵黄を真ん中に置いて出来上がり)
 3位 日清食品セブンゴールド すみれ 札幌濃厚味噌  278円
 3位 日清セブンプレミアムとなかもと 蒙古タンメン 304円
 5位 エースコック わかめラーメンごま・しょうゆ 194円
 6位 日清食品 チキンラーメンどんぶり 194円
   (できたチキンラーメンにトマトジュース大さじ3と粉チーズ、甘さ控えめのピーナッツバターを大さじ1、ラー油と一味唐辛子を入れる)
 7位 東洋水産 マルちゃん正麺 カップ芳醇こく醤油 221円
 8位 サンヨー食品 サッポロ一番 塩ら—めん どんぶり 194円
 8位 日清食品 日清麺職人 醤油  194円
10位 明星食品 セブンプレミアム もちもちの木 278円

駅弁バイヤーら31にんがぶっちゃけ本当に美味しい駅弁ランキング
 1位 山陽本線宮島口駅等 あなごめし1944円
 2位 米沢駅 牛肉どまん中 1250円
 3位 横川駅の峠の釜めし 1000円
 4位 富山駅のますのすし1400円
 5位 西明石駅等のひっぱりだこ飯 1000円
 6位 崎陽軒のシウマイ弁当 800円
 7位 北海道森駅 いかめし 650円
 8位 新潟駅 えび千両ちらし 1300円
 9位 北海道小樽駅 海の輝き 1580円
10位 福井県 越前かにめし 1180円
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by mw17mw | 2016-08-14 23:21 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

買い物客のお勧め

ひるおびの後に行った食事や、ミュージカルのジャージーボーイズについて、書きたいのだが、それよりなにより、7月末までの猫餌の安い情報があるので、それと買い物関係の話を先に書く。

今、御徒町の多慶屋は大創業祭とのこと。
色々なものが安いのかも知れないが、私が気づいた猫餌の情報を猫を飼っている方に。
7月末まで、チャオチュールの20本入りが、698円と言う特価、一本あたり35円。
いつもは800円くらいで、それでも私が見た限り、コーナンと多慶屋が同じくらいの価格で安いのだが、今はそれより100円安い。
(どうも、チャオチュールに限っては食べ飽きることがないようなので、私も買占めに走っている<笑>)
でも、そのチャオチュール20本入りの上の段には「チャオチュール デラックス 60本入り」というのが並んでいた。
特価でも1本あたり40円、こんなもの、うっかり買ってニャンに食べさせたら、もう普通のチャオチュールは食べなくなってしまう気がしている、絶対、買わないぞ~。

とここからが本題です

最近、広い売り場面積のお店に買い物に行った時、中々知らない商品には手が伸びないのだが、同じ棚を見ている人から、アドバイスを聞いたり、受けることもたまにあり、それが面白い。
そして、結構役に立っている。

<浅草 まるごとにっぽん
昨年末にオープンしたこの商業施設の一階に、日本中の諸国名産の美味しいものが少しずつ置いてあるスーパーマーケットみたいな「」という場所がある。
日本全国から物を集めているので、各県毎のアンテナショップのような、細かい品ぞろえは無理なのだが、一つの地域について一つの商品みたいな並べ方なので、反って買いやすいようだ。
私は、開店の次の日にざっと見た後、混んでいる日が続いていたので、殆ど行っていなかったのだが、一か月程度前に、そのビルに行く用があり、早く着いたので、蔵で初めての本格的ウィンドーショッピング。(と言いながら、何も買わなかったが)
お昼過ぎくらいの時間だったので、空いていて見やすかった。
その時に、私の耳に、「日本橋あたりのアンテナショップより、色々なものが揃っていて、こっちの方がいいわ」という若い女性の弾んだ声が聞こえてきた。
そうか、そんなにマニアでなかったら、一つの県の一つの特産について、10社くらいの似たような製品が売り場面積を取っているよりも、例えば、名古屋のきしめんならこれ、茨城県のうどんならこれと、ご当地うどんが一種類ずつ並べられている方が、どこの何を食べたいまで決まれば、メーカーまで迷う必要もなく製品が選べるところも良いのかも知れない。

それでも、世間的には有名なのかも知れないが、知らないものも多く並んでいて、どれが美味しいかわからないので、手が出ない。
そんなとき、役に立つのは、周囲の買い物客の会話とか、以前、どこかで食べたことのあるもの。
まず、若い男女の三人組が、乾麺の前に立っていたのだけれど、そのうちの一人の女性が、「これ、本当に美味しいのだから」と食べた時のあの美味しさが忘れられないことを熱く友達に語っていて、それが、とても心に届くセールスのように聞こえた。
それは、山形県寒河江市の「昔懐かし味の中華そば(塩)」というもの。
その人が余りに美味しそうに説明しているので、私も買おうと思ったが、季節が6月末だったので、「涼しくなってから」と思い止まった。
「寒河江 ラーメン」で検索しても、美味しそうな実食のラーメン店が沢山出てくるし、寒河江市はラーメンの本場の一つのよう、とりあえず、秋になったら、買ってみよう。

その他、従姉の家で、このまるごとニッポンで買ったというたこ飯の素を使ったご飯のおにぎりを食べたが、美味しかったのだ。
これも探したら、この蔵という店全体で、たこ飯の素は一種類しかなかったので、わかりやすかった。(わかりやすいし、今すぐは必要ではないので、まだ買っていない)

<多慶屋で売っている滝沢ハムの国産豚肉使用もも肉ハム切り落とし>
もう半年くらい前だったか、多慶屋のハム売り場で、鶏のウィングスティックの燻製がなかったとき、担当者の人がいたので「今度いつ入ります?」と聞いていたら、私の隣にいた中高年の女性も、「私は滝沢ハムの切り落としハムが欲しくて来たのに、売り切れよ。これは次いつ入るの?」と聞いていた。
この女性によると、そのハムは、抜群に美味しいとのことだったので、「今度買ってみます」ということになった。
そうして、次に来た時に売り場にそのハムがあったのだが、それは所謂プレスハムで、好みではなかったのだが、ものは試しと思って買ってみた、145gで大きめのスライス7枚で298円。
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(それに名前に「切り落とし」と入っているが、欠けたところのないきれいな丸いハムばかり)
勿論、例えば鎌倉ハムのロースハムなぞに比べようもないが、プレスハムとしてはまあまあという印象で、でも、特段推薦するほどでもないような気もした。(鎌倉ハムのロースハムは、80gで398円だったかな?)
しかし、段々食べ慣れて行くと、確かに、他の大手メーカーのプレスハムより美味しい気がしてきた。
ま、私だって、本当は、ロースハムをずっと使いたいけれど、倹約したいときもあり、また、高いものを節約しながら食べるより、普通の量を食べたいときもあるのだ、そんなとき、この滝沢ハムの切り落としハムはお勧め。

<電動自転車のバッテリー>
多慶屋の自転車置き場で、偶然、私の自転車と同じパナソニックの同じ色、しかし、形がちょっと違う電動自転車が隣に置いてあった。
私の電動自転車を買ったのは、昨年5月に買ったので、昨年タイプ、その時に自転車売り場の人に、パナの電動自転車は、年度によってかごの形が違うと聞いたのだ。
で、その隣の自転車は、私の自転車のかごと違う形だったので、今年タイプかしら?と見ていたら、ちょうど持ち主の女性が来たので、「今年タイプかと思って見てました」と話したら、「3年前のもの」とのこと。
それが、3年前に買ったのだけれど、使っていたら、バッテリーが2年でだめになってしまったとのこと。
うへ~、そんなこともあるのだとびっくり。
で、その人が言うには、「多○屋は最近自転車も安くない。バッテリーも多○屋で買おうと値段を聞いたら、余りに高いので、ネットで買っちゃったわ」とのこと、5千円も値段が違っていたのだって。
それは良いことを聞いた、バッテリーだけだったら、近隣で買う必要ないものね、私もバッテリーが壊れたら、通販を探そう。

<ネバリスター>
(この話題は本題とはずれるが)
私は、どういうわけか、ネバリスターが好き。
ある時、家の近所のライフの新御徒町店に買いに行ったら、258円が定価で、2袋くらいしかなく、それも形が気に入らないものだった。
だったら、自転車で10分もかからないライフの神田和泉町店に行ったらあるかもと行ってみたら、本当に沢山あったのだ。
しかも、価格が198円で、60円も違う。
値札には、「ネバリスター(小)」とは書いてあったが、見た目、新御徒町店のネバリスターと同じくらいの大きさ。
変なの?と思い、サービスカウンターの人に、「新御徒町店と神田和泉町店では値段が違うのですか?」と聞いたら、野菜担当の人に聞いてくれて、「大量に仕入れて早く売りたい店が値段を下げることはありえます」とのこと、ふ~ん。
余り納得しなかったけれど、経営が違うのかな、ま、そこまで、私が絡むことでもないと思って帰って来た。
その後、実は、今週の火曜日から、1日30分以上歩くことに決めて実行しているのだが、神田和泉町店まで往復するとちょうど良い距離なので行くので、そのたびにネバリスターをチェックしているけれど、神田和泉町店は、たまに売り切れの時があるが、基本的にネバリスターは198円で、新御徒町店では258円と変わらず。
たまに欠品の可能性はあるけれど、ネバリスターは神田和泉町店で買った方が得。(こんな記事を書くと、気づかれて、神田和泉町店が値上げするかも。ま、どちらかというと新御徒町店を値下げして欲しい)
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by mw17mw | 2016-07-29 12:20 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

北海道のネバリスター

先日、我が家の近所にできたライフで野菜売り場を覗いていたら、長いもでもなく、大和イモでもなく、山芋でもない、北海道の「ネバリスター」というお芋を発見。
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何でも、長いもに大和いもを掛け合わせたものらしい。
価格は、水っぽい長いもより高いけれど、それだけ粘りが足されているわけだから、許せると思って、一度購入してみた。
そうしたら、味も良いし、粘りもそこそこあって、使いやすく、一度リピートしてしまった。
(私は、どのお芋を使うにせよ、こんな短い期間で、何度も、擦ったとろろ料理を食べるのは、珍しいのだ。初めてかも知れない。
粘りも程よいが、それだけ、ネバリスターの味が良いのだと思う。)

主には、先日、「山水亭 月」さんで食べたソーメンをとろろで食べたら、美味しかったので、自分の家では、乾麺のニ八のお蕎麦を茹でて、とろろに創味の麺つゆを入れてかき混ぜたもので食べている。
また、時々は、まぐろの切り落としを吉池で買って来て、それをわさび醤油に漬けて置いた後、とろろと合体した上に、ちぎった海苔を入れ、ご飯にかけて食べている、所謂、山かけ?

本当は昔風に出汁で伸ばして、卵黄を入れて、青海苔なぞで食べるのが本来だろうけれど、私のような一人で食事する人には、簡単に食べられて、美味しいところが良い。

買って来て、切り口が乾いているから薄く切り取って、皮を剥く。
そのまますっても問題なかったけれど、何だか昔のやり方で、一旦酢水に浸けたりもしているが、それが必要かどうか今のところわかっていない。
(擦るときは、手が滑るので、ティッシュペーパーで軽く包んでから手で持って擦っている。だから、全て擦ることはできず、少し残ってしまう)
それをそば猪口なりに入れて、創味の麺つゆとかお醤油を好みの量を入れる。
もし、とろみが濃過ぎたら、お水を入れて、割ってしまう。

私は当分、とろろ類には、ネバリスターを使うと思う。
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by mw17mw | 2016-07-02 16:38 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

広島の食べ物−オタフク・広島お好み焼こだわりセット

「オタフク・広島お好み焼こだわりセット」は、なぜだか、我が妹から、もらった。
でも、後から、袋の裏を良く見たら、器具として「ホットプレート」と書いてあった。
もらう時点で、「ホットプレートを持っていないから、作れない」と遠慮すべきであったと思う。
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ということで、ホットプレートを持っていない私は、フライパン大小2つ使って頑張ったのだが、難しくて、食べ物にはなったけれど、ぐちゃぐちゃみっともない出来上がりであった。
何が敗因化と言うと、広島のお好み焼きは、一度に3つのものを焼くので、大きめのホットプレートが必須のよう。(袋の裏には、ただ「ホットプレート」と書いてあるが、大きくなければきっとうまく行かない)
私はホットプレートを持っていないけれど、大小のフライパンを持っているので、どうにかなるだろうと作り始めたのだが、それが一番の敗因だと思う。

それから、広島のお好み焼きというのは、最後、隣で焼いておいた焼きそばと合体させるのだが、この焼きそばの量が良くわからず、マルちゃんの3個入りの焼きそばの一つをそっくり使ってしまったら、量が多過ぎたみたいでまとまらなくなってしまった。
一人前の焼きそばを半分に分けるのも大変だし、残った焼きそばも使うのが面倒だと、作り方には焼きそばの量が出ていなかったので、一人前使ってしまったのだ。

それと、これは「敗因」ではないのだけれど、お好み焼き粉・いか天・いか天入り天かす・鰹刻み節・すじ青のりという細かい材料が一つの袋に二人前ずつ入っており、私のように一人暮らしだから、一枚しか作らない人には、全て、一人前ずつ取り出さなくてはならなくて面倒であった。
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あ、そうそう、今は、袋の裏の説明を見ながら、書いているが、他に大きなレシピが付いていて、それを見ながら作ったのだ。
その大きな紙のレシピには、生地をどのくらいの大きさに広げるべきかと、実際の大きさの円が印刷されていて、親切。

でもね、作ってみてつくづく思ったのだけれど、広島の家庭で、広島のお好み焼きを作る家庭があるのだろうかって。
とても工程が複雑で、大変だと感じて、広島でお好み焼きが発達したのは、外食としてではないかなと思ってしまった。(今度、広島Iさんに聞いてみよう)

一人分でこんなに大変で時間がかかるのに、家族4,5人の家で、人数分焼くのかしら?(私が広島の主婦なら、絶対やらない)

ま、とにかく、生地を水で溶き、キャベツを千切り、豚肉の薄切りを用意した。
そして、火にかけたフライパンに生地を丸く広げて、袋に書いてある7種類の材料を乗せた上に、取っておいた記事を全体にかけた。
でもね、ここでそれをひっくり返さなくてはいけないのだが、こんなの、ベテランでないとできっこないと思っていたら、やはり、汚く崩れてしまった。
そうして、その横で、麺を焼かねばならず、その上、その横で卵を一つ割って目玉焼きを焼くわけ。

最後、焼きそばの上にお好み焼きを乗せ、その上に目玉焼きを乗せて、ひっくり返して、出来上がりなんだって。

自慢ではないけれど、こんなに厚みのある、千切りキャベツと麺という柔らかいものが沢山積み上がったものを、きれいにひっくり返すなんて、素人には無理、また、失敗した。(涙)
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それをお皿に取って、お昼ごはんとした。

ちょうど、ブルドッグソースのお好み焼きソースが終わって、昨年、広島Iさんにいただいた広島でしか売っていないオタフクソースのお好みソースを開封できたので、それで味わった。

お好み焼きソース、ブルドッグは、東京の会社だから、見様見真似で作ったのかも知れないが、甘さがわざとらしいというか、砂糖の甘さという感じ、オタフクさんの方は、牡蠣のエキスが国産とのことだったが、その部分は良く分からず、でも、ソースの甘味はさすがこちらの方が自然な甘さで美味しかった。

あ~、後1人分、残っているのだ、賞味期限は9月20日なのだけれど、いつ、作ろう?
次回作っても、うまくできるはずなく、若干憂鬱。(笑)

本日、ブログを閣にあたって、「オタフク広島お好み焼きセット」なぞで検索すると、似たような商品で、「オタフク・広島お好み焼こだわりセット」と「オタフク・お好み焼こだわりセット」と両方出てきた。
もしかしたら、広島県内で、売られているのがただの「お好み焼き」という名前で、それ以外の地域では、「広島お好み焼き」を名乗っているのだろうか?(ということは、広島では、広島風お好み焼きしかないのかな?大阪のお好み焼きのお店とかないのかな?)

失敗した広島お好み焼きだけれど、たった一つ良いことがあって、とうとう、昨年購入したブルドックソースのお好みソースを使い切る一歩手前になったので、広島Iさんから、いただいた広島限定お好みソースを開封することができ、味を比べっこしながら、食べることができたのだ。
何でも、広島限定版は、使っている牡蠣エキスが、広島県産のものなのだって。
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牡蠣エキスの有無は味的にはわからなかったが、ソースの甘さが、オタフクの方が自然な嫌味のない甘さだと感じた。
(いつぞや、テレビでオタフクは、甘味料としてデーツを使っていると言っていたのを思い出した)
やはり、ブルドックは東京の、お好み焼きが盛んでない場所の会社だから、遠くの土地のソースを作るのに限界があるかも。
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by mw17mw | 2016-07-01 17:32 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

広島の食べ物−「がんす」

今日は6月30日の月末。
実は、5月に初回からの真田丸を見るために契約したNHKオンデマンド、5月末には解約するつもりだったのに、伯母の訃報が入ったりで、5月末に解約するのをすっかり忘れていて、自動的に6月も契約続行になってしまい、もう1か月分お金を取られたのだ。
しかし、今日は忘れなかったぞ、というか、忘れそうだったのだけれど、午後5時頃、何かの拍子に思い出して、無事、解約をした、めでたし、めでたし。

−−−本題です−−−

先日、広島Iさんにお会いした時、またまた、おみやげをいただいた。(私は気が利かず手ぶら)
その中に、保冷剤をつけて持ってきてくださった「がんす」なるものがあった。
(「がんす」は広島の方言で、「~です」という意味らしい。袋の表面に、小さく「広島の味」と「うまいで」と書いたうえで、真ん中に大きく「がんす」と印刷されている)
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それは、魚のすり身にパン粉をまぶして揚げたものだそうで、広島ではポピュラーな食べ物らしい。
広島Iさんのご家族やお友達の間でも、何をつけて食べるかとか話題になる商品とのこと。
きっと、要冷蔵の商品だから、県外に出にくいのかも知れない、私は初めて知った。
「オーブントースターで温めて、ウスターソースとか、ポン酢をつけて、どれが好みか探してね」とアドバイスされ、別れた。

で、次の日かその次の日、開封してみたら、一枚かと思ったら、厚さが5㎜もないくらいの長方形のものが二枚入っていた。

まずは、一枚を、アルミ箔を敷いた上にがんすを乗せて、オーブントースターで温めて、ウスターソースで食べてみた。
二枚目は次の日、ポン酢で食べてみたが、これも、合って、美味しかった。
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ジャンクな味の美味しさ。
私にとって、すり身のフライと言うのは初めての経験。

食べながら、東京にはすり身のフライはないけれど、似たような食べ物は何かないかと考えていたら、頭に浮かんだのは、ハムカツで、ハムカツが一番近い?
このがんすは、ただのすり身のパン粉揚げではなく、魚のすり身の中に唐辛子が入っていて、味のアクセントになっているのと、表面を覆っている揚げたパン粉が素晴らしく細かくて、こんな細かいパン粉があるのだと感激するくらい、細かくて、これが美味しかった。(今まで一番細かいのは、大阪の串揚げのパン粉と思っていたが、それより細かい)
子供や学生が小腹が空いたときとか、お父さんの酒の肴にちょうど良い感じの美味しさとボリューム。

その後、ど九州の物産展に行ったとき、こういう魚のすりみをパン粉をつけて揚げたものがあることがわかった。
でも、きっと、広島のがんす程、パン粉が細かくない感じ。
(今度から、パン粉をつけた魚のすり身の揚げ物を見つけたら、買ってしまいそう)

その時まで、深く調べないで、袋も題名を見るだけで、終わっていたのだ。

でも、ブログに書くことを前提として、Wikiでがんすで検索すると、ちゃんと載っていて、驚いたことに「揚げかまぼこ」とか「生産しているかまぼこ屋さん」と書いてある。
あら?このパン粉で揚げたもの、蒲鉾屋さんが作る蒲鉾の一種なのだと気づき、いただいたがんすの袋を良く見ると、やはり、揚げかまぼこと書いてあったし、検索したら、製造メーカーの三宅水産は蒲鉾屋さんであった。

何か、それで気づいてしまったのだが、東京のかまぼこ屋とか練り物屋さんというのは、明治以降今まで、頑なに「パン粉」を導入しなかったなと思ったのだ。
東京のかまぼことか、すり身を揚げたさつま揚げみたいなものに、パン粉をつけたものは見たことがない。
それはなぜかなと考えると、東京の場合、郷土料理であるおでんの種に使うことが多いから、パン粉を使ったものを開発するのを嫌ったのかもと思った。

結構、東京は、パン粉を使ったフライと、おでんの種屋さん(かまぼこ屋さん)とか天婦羅のお店の境界の塀が高くて、混ざりあっていなかったのだなと思った。

パン粉を使ったフライといえば、東京の場合、肉屋さん独占という感じ?
肉屋さんの揚げ物のメニューを思い出すと、肉屋さんでもアジフライくらいは、揚げて売ってしまうけれど、すり身をどうにかしようという発想はどこにもなかったかも。(アジだったら、町の魚屋さんで簡単に買えるけれど、すり身は、魚屋さんに頼んで特別仕入れてもらわないと手に入らないし、本当に美味しいすり身はおでんの種屋さんに行ってしまうものね。そんな面倒なすり身なぞを使わず、ハムを使えば簡単だものね)

だから、何か、ジャンクなおやつを揚げたいと思った時、すりみではなく、ハムかつになったのかなと思った。
(そうそう、広島にハムかつがあるのか、広島Iさんに聞き損なっている、あるかな?)


皆様も、何かの機会に広島のがんすという食べ物を食べるチャンスがあったら、美味しいから、是非、試されることをお勧めします。

広島Iさん、ご馳走様でした、美味しかったです。
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by mw17mw | 2016-06-30 22:45 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

弁天山美家古寿司のいなり寿司

本日、とうとう、浅草伝法院通りの栃木家さんというお豆腐屋さんで、弁天山美家古寿司のおいなりさんを買うことができた。
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12時半には待ち切れずに、12時15分くらいに着いたのだが、ラッキーなことに既にお稲荷さんが並んでいたので、買ってきた。
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2つで400円なのだが、思ったより、そんなに大きくなかった。
(ケイトさんによると、お箸はもらえないそうなので、出先では食べられないみたい)
で、お昼は食べたいものが別にあったので、家に持ち帰り、夕方食べてみた。
まずは二つに切って、中を確かめたけれど、具が見当たらなかった。
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でも、食べだしたら、イカのゲソの小さいのとか、酢ばすが口に入ってきた。
そうして、油揚げ、これは「ジューシー」と言われるが、とても柔らかく煮えていて、私の母のおいなりさんのお揚げと同じ傾向の煮方。
母のおいなりさんは独特で、同じおいなりさんには巡り合えてなかったのだが、まるで同じものではないけれど、母と弁天山美家古さんの油揚げの煮方は同じグループに入ると思う、柔らかく、ジューシー、しかも薄味。
酢飯も油揚げ両方とも美味しかったけれど、とにかく印象に残ったのは、母のいなり寿司を思い出させる油揚げの煮方。
だから、その点、私にとっては、「珍しい」ということはなく、「わ、懐かしい」と思って、つい、家にいた弟に半分味見にあげてしまった、勿体ない。(笑)
弟の感想は同じ。

弁天山美家古さんのHPの記事によると、弁天山美家古さんの現在の女将さんがお母さんである先代の女将さんから引き継いできた煮方らしいので、我が母も、もしかして、この煮方は、実家の山梨ではなく、嫁ぎ先の東京方のお姑さんから仕込まれたのかも知れない。
まだ、確定ではないけれど、こういうジューシーで柔らかい油揚げの煮方によるいなり寿司も江戸から戦前まで東京に普通にあったのかも知れない。
ま、東京のいなり寿司というと、志の田寿司のが有名で、固くて味の濃い油揚げのおいなりさん一色にくくられがちだけれど、あれは、売り物であり、家で作るいなり寿司は別物だったのかな?わからないけれど。

でも、1つ200円は、とても高い。
今年になって、一番美味しかったおいなりさんは、CRAZY CAFE BLANKで食べた今風のおいなりさんだったが、それでも、170円だったものね、200円は、有名な作り手と有名なお豆腐屋さん2軒のコラボだから、仕方ないのかな?

何でも、栃木家さんは不定休だけれど、美家古寿司さんは、月曜定休。
ということで、月曜は栃木家さんに商品が出ない他、この記事によると、7月から9月までは、気候が暑いので、お休みとのこと。
売り始められるのは、12時半近くからとのこと。

また、先程の記事では、作り方にも触れられていて、「鰹節を引いて煮る」と書いてあるが、我が母は、お酒をたくさん入れた水か、お酒だけで煮て、出汁は引かないと言っていた。
でも、似ている。
是非、こういうおいなりさんもあるのかと、チャンスがあれば、是非お試しください。
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by mw17mw | 2016-06-25 22:10 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

清澄白河から両国の間の清澄通り

最初、両国の緑図書館に本を返しに行って、祖の近くで食事をし、清澄白河に向かった。
私が清澄白河に行くとき、普通は、隅田川より西側の清洲橋通りを走り、清洲橋を渡っていくのだ。
隅田川以東のj清澄通りを南下して行くコースは、3つくらい小さな橋があるのだけれど、それが全てお太鼓橋で、上がっては下がらなくてはいけないので、段々、清洲橋通りコースになってしまった。
両国から路地を含めて、清澄通りを南下するのは、何年振りだろう?

そうしたところ、両国で見つけたのは1店だけ。

懐石料理智森
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まだ、開店してから3週間とか。
お店の前で掃除していたお姉さんが色々教えてくれた、夜は5千円、ランチはやっていないのだって。
遠いから行けないけれど、頑張ってほしい。

その後清澄通りに出て、清澄白河に向かう右側を走ったのだ。

カトレアの元祖カレーパン>
以前から場所は知っていたのだが、寄ることはなかった。
今回、森下駅からほんのちょっと清澄白河駅に進んだところにあるこのお店の前を通ったのだが2時過ぎで、次回の焼き上がりが3時と出ていて、ちょうど私が清澄白河で買い物をして戻るときにぴったりの時間だったので、買って帰ることにした。
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3時に来れば、買えるのかしら?はっきりわからないので、もうちょっと話を聞いた方が安全と思い、お店の中に入っていたら、店の中には、次回は3時半から販売と書いてある。
きっと出来上がってから、何かの作業が必要なのかも。
キャッシャーのところのお姉さんに聞いたことを要約すると、土曜日は行列ができるけれど、4時頃までに来れば買えるのでは?とのこと。
ということを聞いて、清澄白河をふらふらして、ちょうど3時半に戻ったら、15人くらいの行列ができていた。
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でも、買うだけだから、結構早く列が進む。
列が進むにつれて、「普通のカレーパンと辛口合わせてお一人さま5個まで」という紙が見えた。
辛口と2種類あること、一人5個までと買う直前に知ってしまった。
安いので、弟一家と妹の分を考えていたので、6個買いたかったのだ。
だから、注文するとき、「うちは家族が6人なのですが、6個、だめですか?」と聞いたら、OKしてくれて、良かった。
一人だけない人が出ては可哀そうだものね。
食べた感想はまたあとで。

その後、清澄白河から森下に戻る間に見つけたのが、下記2つのお店。

<深川栄太楼>
ここは、多分、日本橋の栄太楼の古い古いのれん分けのお店だと思う。
栄太楼を名乗っているが、個人経営のお店に見えた、水羊羹が今の季節美味しそう。
森下・高橋あたりって、古いお店が多くて楽しい。
(画像はうまく行かなかったので、省略します、ごめん)

<七味唐辛子 宮川>
何だか、本当に古い木造家屋に目立つ七味唐辛子の看板が。
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忘れていたけれど、ブログを探したら、2006年12月に発見したお店であった。
あれから、10年弱、まだ、健在で良かった。

<カトレアの普通のカレーパン感想>
何でも、明治10年に創業したこのお店が、昭和2年に、「用食パン:の撫で実用新案として登録されたものが「カレーパン」のルーツとのこと。(え~、そりゃ、ご先祖様に感謝だな、それから、90年くらい経つのに、未だに子孫がそれで食べて行けるのだから。カレーパンを初めて作ったことだけでなく、ちゃんと証拠として「必要新案として登録」というところがすごい)
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で、家に帰って来て、まだ温かったものを食べてみたのだが、う~ん、量がたっぷりのカレーは美味しくない。
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うどん粉が沢山入っている感じで、カレールーの味がする。
だから、食べたことがないけれど、昭和の戦前の味ではなく、昭和の戦後、カレールーができてからの味のような気がした。(うどん粉沢山だから、自分でルーを作っているかなとも思ったけれど、もしかして、本当にルーを作っている可能性もある、それを伸ばすスープが化学調味料味なのかも)

でもね、パンがすごく薄いのと、揚げた油がとても軽くて良質だったところがとても良かった。
と思って、袋に入れてくれたパンフを見ると、「揚げ油に高級なサラダ油・綿実油を使っている」と書いてあった、その点はさすが!

私はカレーパン、余り美味しいと思わなかったけれど、家人の中には、「美味しい!」という者もいたことを書き加えておく。
一度、試しに買ってみたら?

私もまた時間が合うときにこのお店の前を通ったら、辛口を買ってみたいと思う。
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by mw17mw | 2016-06-13 10:27 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

清澄白河フラフラ2016/06

昨日から我が家の方はお祭り。
でも、昨年だったか、その前の年だったからか、お祭りの間、お店を閉めることにしたのだ。
一番大きい理由は、一人でお祭りの注文をこなしたり、お店番をすることは無理だからである。
それでも、少しは注文してくださる方がいるので、昨日はお昼まで仕入れに行ったり、配達したりしていた。
で、午後から時間ができたので、両国で食事をし、そのまま、清澄通りを南下して、コーナンというホームセンターに行くことにした。
話を二つに分けて、本日は、地名でいう深川と平野という場所で発見したお店をご紹介。

いつもそうなのだけれど、コーナンに近くなると、「そうだ、ブルーボトルコーヒーに行こう」という考えが頭に浮かんでくる。
だから、いつも住所も地図もない状態でブルーボトルコーヒーを探すことになったのだが、今まで見つかっていかかったのだ。

清澄通りを清澄白河駅がある交差点からもう少し門前仲町方面に南下し、ここを右に入ればコーナンという場所を左に曲がってみて確かここらへんな気がしたと探してみたが見つからず。
そこの地名は「江東区深川」、あれ?確かブルーボトルのある地名はその地名でなかったことが頭に浮かぶ。
それでも、その界隈をウロウロしていると、「ドレステーブル」という名前のガラス張りのショールームみたいなものが目に入ってきた。
ガラス張りの中の部屋にはやはりガラス張りの冷凍棚があって、美味しそうなハムなぞの大きなブロックが見えたが、人は誰もいなかった。
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(ガラスにその前に停まっている自動車等が映ってしまっているので、見にくくてごめんなさい)

何だろう?ここはと思うが、その場では全然わからず。
家に帰ってから、調べると、楽天で「ハイ食材室」というネット食材販売している会社の本社兼ショールームだそう。
(チャンスがあれば、ここで味見できそう、でも、元々のお客でない私は無理かな?)
でも、外から見ても素敵な祖ショールーム。

その後、新聞配達のお兄さんを発見、「ブルーボトルコーヒーはここらへんですか?」と聞くと、「いや、ここらへんにはありません。北に戻って橋を渡ったあたりだと聞いたことがある」と教えてくれたので、そちらに向かう。
そうして、清澄通りを北上し、小さな橋を渡った後、適当に右側に入ると、そこらへんの地名は、「江東区平野」、確かそういう地名にブルーボトルコーヒーがある筈と、地元民らしい人がいたので、ブルーボトルコーヒーのことを聞くと、このまままっすぐ行った右側と教えてくれた。
つつっと走っていくと、路地よりは広い通りに出たのだが、その右角が駐輪場、そうして、その隣がブルーボトルコーヒーであった。
もう開店してから相当時間が経っているので、外側には行列がなかったけれど、店内を遠くから除くと、コーヒーを注文する人たちの長蛇の列が見えたので、諦めてしまった。
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そうして、Uターンをして、清澄通りのどこの角を曲がれば良いのか調べようと清澄通りの方に進んで、何気なく、左側を見ていたら、清澄通りの一つ手前の路地奥に人だかりがあったのだ。
何だろうと近づいてみると、そこには、「チーズのこえ」という北海道産のチーズをコンシェルジェが売るというコンセプトのお店があったのだ。(お店の外の黒板書きに、「水牛のモッツアレラチーズ」ありますと書いてあった。)
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そうして、そこは、チーズを売るだけではなく、ソフトクリームも販売していると書いてあったので、自転車を下りて、中に入ってみると、とても小さなお店。
だから、ソフトクリームを買った人はお店の前の路地で立ち食いをするから、それが人だかりに見えたということがわかる。

中で売っているものを見ると、量り売りのチーズ、パッケージになっているチーズとかクラッカー各種のよう。

北海道のチーズって美味しいのかな?良く分からないなと思いながら、ソフトクリームを注文したら、380円と結構高め。
で、出てきたものは、ワッフル生地のコーンの中にたっぷりのソフトクリームが入ってきた。
食べると確かに美味しいけれど、チーズの味はせず、お店の人に聞いたら、「ミルクと砂糖だけです」とのことだったが、とても美味しかった。
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(これも食べる前に画像を撮るのを忘れて、たべかけでごめんなさい)

へ~、良さそうなお店、チーズが好きな人は行くと面白いかも。
結構人が来ているけれど、ガイドブックに載っているのかしらね?

お店の前で食べ終わって、再び自転車に乗って、清澄通りに出てみたら、結局ブルーボトルコーヒーに行くには、清澄通りを清澄白河駅から清澄庭園のある方の反対側を南下し、自販機が沢山並んでいるお店と公文塾教室の間の路地を入って行ってまっすぐなのだ。
そうして、ちょっと大きめの道路と交差したら、その手前右側がブルーボトルコーヒーというのがわかりやすい順路?

ずいぶん迷って自転車でふらふらしたけれど、発見も多い楽しいふらふらであった。

ここまで発見した後、コーナンに行って、うちのニャアの大好物のチャオチュールを買い占めてきた。
(うちのニャアちゃんは、中毒ではないかと思う程、チャオチュールが大好き)
我が家の方だと多慶屋で大袋を売っているのだが、コーナンの方が種類が多く、若干だけれど、安い。

明日は、時間的には順序が逆になるけれど、両国から森下・清澄白河あたりの話をするつもり。
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by mw17mw | 2016-06-12 09:00 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

最近の冷凍食品2016/06 2/2

日清フーズ 青の洞窟 うにのカルボナーラ>根津の赤札堂で半額で税込み232円
山本純子さんが推薦したのはラザニアだったのだが、なかったので、うにのカルボナーラというスパゲティを買ってみた。
何だか、スパゲティの冷凍食品って、安定の味になったような気がする。
普通に美味しく、忙しい時なぞ、これが冷凍庫にあったら、お昼ごはんを作るのが楽。
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ただね、これも、ちょっと量的には若干少なめなので、また、ソースをパンでぬぐって食べたかったのだが、やはり、ソースはそれ程余らない感じであることが残念。
しかし、色々な味の冷凍パスタは、冷凍庫に入れておけば、一人でお昼を食べる人の忙しい時のランチに外食しない逃げ道となるかも。

日清どん兵衛 鴨だしそば>根津の赤札堂で半額で税込み92円
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買いに行った時、どん兵衛はどん兵衛だけれど、鴨だしそばという名前ではなかったような気がしたけれど、お蕎麦が「氷冠製法」と書いてあったので、テレビで、「氷冠製法」が良いと言っていたから、これでも良いと思って買ってきた。
500wで4分30秒、冷凍されたお蕎麦をチンして、液体つゆで作った熱いつゆの中に入れて食べた。
何て言うのだろう、レンジ調理がお勧めみたいなことが袋に書いてあったけれど、確かに、熱いつゆの中のお蕎麦が柔らか過ぎず、固過ぎず、良い感じ。
私は元々、熱いお蕎麦は余り好きでないのだが、これは、食べられる茹で方だと思った。

日清どん兵衛 鴨南蛮そば>スーパーヤマザキで税別195円
鴨だしそばを体験して2,3日経って、家の近所のヤマザキというスーパーを見たら、冷凍の「鴨南蛮そば」があって、安かったので、お買い上げ。
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きっと、鴨だしそばに、鴨のお肉とお葱が入っているものだろうと思ったけれど、その他、つゆに使ているお醤油のグレードが他界みたい。
で、こちらは、具とお蕎麦が同じ袋に入っていて、電子レンジで500wで6分チン。
そして、袋の後ろに、熱いお傍にもできるし、つけそばも可能とあったので、チンしたお蕎麦に水や氷水をかけて冷やして、つけそばにしてみた。
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で、食べてみる。
不味くはないのだけれど、この氷冠製法のおそばって、熱いつゆの中に入れてこそ、固めの茹で加減の良さが引き立つもので、同じ時間賃したものを水をかけて冷やすと、どうも柔らかくなってしまうなってしまうような気がした。
鴨肉は冷凍を回答したものにしては、悪くないかも、葱は結構太いものが入っているけれど、完全に茹で過ぎ状態。

この2つを比べてみると、必ずしも、鴨肉やねぎは必要なわけではない。
それより、寒い季節、たまには熱々のおそばを食べて温まりたいときなぞ、鴨だしそばをチンすると乾麺を茹でたり、スーパーで打っている生麺を買ってくるより良いような気がした。

<味の素 きちんとおかず とろとろ角煮チンゲン菜添え>ココスナカムラで半額セール税別で348円
鳥越のココスが半額セールだったので、買ってきたのだが、その後行ったライフでは、半額セールではないものの、同じような値段で売っていた。
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でも、高いよね、半額でも348円、定価で696円なんて、半額でないと買わない、嫌や、半額でも多人数家族だと辛いとも思うし、自分で豚のばら肉を買って来て作った場合も決して安くないし、手間もかかる、そこをどう考えるか?

真四角なお豆腐の容器のような形態で、上の蓋を少し開けて電子レンジで500wで3分30秒。
出来上がって、蓋を完全に取ると、底に敷いてあるちんげん菜はまだじゃりじゃり状態ながら、底と上をかき混ぜながら、もうちょっとチンしようかなと考えているうちに、ま、普通の生温かいお惣菜が出来上がり。
角煮3切れにちんげん菜。
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160gのごはんのおかずには、角煮2切れとちんげん菜全部で十分だった。
おつゆも残ったし、次の日の朝、おつゆを小さいお鍋に移し、若干お水を入れ、角煮一切れを粗くみじんに切ったものと、小松菜の茹だったものをやはり少し刻んだものも入れ、火にかけた。
味を見て、整えて、ご飯の上にかけて、丼にして食べた。
高いけれど、二回使えるので、ま、そんな高くないかも知れないが、やはり、家族の人数の多い家では、使えないかも。
これは高いことを除けば、欠点が少ない商品かも。
角煮が食べたい、でも、作るのが面倒な人向き。
私は買わないかな?

今回、冷凍食品を色々買って来て、お昼や夜に解凍して使ってみたけれど、味を別にすれば、冷凍食品をおかずにすると決めてしまえば、本当に準備が楽だと実感した。(特に突然用ができて、食事の準備の時間が無くなってしまった場合)
来週から、その楽さを忘れて、ちゃんとご飯を準備する人間になれますように...と祈るばかり。
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by mw17mw | 2016-06-11 22:25 | 食材・食材のお店 | Comments(0)