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本所吾妻橋駅界隈-「オザミ工房」のバゲット

2,3週間前、錦糸町のダイソーの帰り、浅草方面に行きたく、碁盤の目状の道を適当に走っていたら、通ったことのない道沿いに、若宮牛嶋神社という敷地の大きな神社とか、マンションの1Fにオザミ工房を発見、わ、この通りは面白そうと思ったのだ。

このオザミ工房は、店頭で販売もしているけれど、他のオザミグループが使うパンやケーキを作っているのかなと想像はついたが、ま、その時は買わずに、家で食べログの評判を見てからと思ったのだ。(オザミグループのお店に二三度食べに行った覚えがあるが、パン、ケーキ、デザートについては何の記憶もなかった。)

オザミ工房のある場所は、職住混合の地域、しかも、飲食店も食品店、スーパーもないところにある。
再度行く前に、他に何か面白いものないかしらと探したら、近くにお相撲の高砂部屋があるよう、オザミに行ったついでに見てこようと決めた。

まずは、我が家の方(御徒町の方)から春日通りを真っすぐ進み厩橋を渡っても春日通りを走り、本所二丁目という信号と本所三丁目という信号の間の名前のない信号を右に曲がったら、高砂部屋があった。(高砂部屋は朝青龍が所属していた部屋)
高砂部屋の建物って、今まで見た相撲部屋の建物の中で一番斬新だと思った、何だか相撲とか和風を連想させないデザイン。
ここは朝汐太郎さんが親方だから、近畿大学の関係者の設計かな?私の勝手な感想だが、わたしにとっては結構不思議な建物に見えた。
できれば、この建物を設計した人にデザインの意図を聞いてみたい。
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その先を曲がって、まっすぐ北進すると、左側沿いにオザミ工房が見えて来た。
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中に入ると、ケーキの並んだ冷蔵ショーケースの上にパンが並んでいた。初めてだから、バゲットだけを買ってみた、210円。
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で、家に帰ってから、切って、一番端を食べたのだけれど、「これって、失敗品?」と思うほど、美味しくなかったのだ。
味は良いとして、下の画像を見ると、結構大きな気泡ができていて、そこは成功だけれど、気泡以外の生地の部分が、余りに密で柔らかさを殆ど感じなかったのだ。
え~、こんなのあり?と思って、全て切って行ったら、真ん中に行くにつれて、気泡が増え、生地の密な感じが減って行ったから、少しは安心。(反対側の端もそれほど固くなっていない模様)
何でこうなるのか、わからないけれど、せっかく墨田区まで足を伸ばしたのにがっかり。
これだったら、我が家の近所の普通のパン屋さんや天然酵母のパン屋さんのバゲットの方が美味しいし、安心して買える。
(だいたい、オザミの中には、高いオザミと安いオザミとか色々なお店があるのだけれど、皆同じバゲットを出すのだろうかとその点も疑問)

ま、一度だけの訪問で、このお店全体は評価できない。
今のところ、確実に言えることは、「え、ここにオザミの工場があるの?」という意外性が楽しいので、近所を通った時には、是非、訪問を。(また、他のパンやケーキは美味しい可能性あるし)
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by mw17mw | 2016-12-21 12:13 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

乾燥ゆずを探している最中

2014年12月8日の記事に書いたように、その前まで使っていたフジサワという会社の乾燥柚子を探したら、どこのスーパーに行っても、あの大手メーカーであるS&Bのきざみゆずの乾燥したものしか見当たらなくなっていた。
仕方がないので、S&Bのものを買ってしまったのだ。
使ってみたら、薄っすら甘かったりしたのだ、その裏面に「乳糖・ブドウ糖」の文字が...。。

という経験の後に、ネットなぞを検索すると、柚子の皮は冷凍できるとあったので、それで凌いでいたのだが、どうも、冷凍したゆずの皮は香りがないのが気になって来た。
冷凍だったら、乾燥の柚子の方が香りがするように思ったのだ。(ほら、七味の中にも乾燥柚子が入っている味とか香りがするでしょう?)

しかし、町のスーパー等の棚を見ると、あっても、S&Bのものばかり。
(何て言うのか、飴もそうだったけれど、ガリバーみたいな大会社って、他の企業を押しのけて、一種類でも多く自社製品を並べてもらうように営業するし、サービスとが良いからか、皆、どこのスーパーも似たようなものばかりが並ぶようになる、これは良くないのだけれど)

でもね、鳥越のココスナカムラに行ったら、フジサワさんの小分けの乾物が3種類くらい、ぶら下がっているコーナーがあったのだ、お、頑張っていると思ったが、乾燥ゆずはなかった、残念。

う~んということは、S&Bが強くない小売業に行けばよいのだと思った時、思いついたのは、合羽橋。
かっぱ橋の食材屋さんって、普通のスーパーに比べたら、小売りに強い大手が弱く、専門食料品会社みたいなところが幅を利かせているところがある。
でも、本間商店にも宇田川商店にも乾燥柚子はなかったのだ。

しかし、最後、萬藤さんに行ったら、見事あった。
萬藤さんが製造している柚子100%の乾燥柚子で、30g税別350円。
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わ~嬉しい、これで、余分な味のしない乾燥柚子が手に入り、生の柚子が出るまで、白菜づけや湯豆腐に柚子を入れることができる!

萬藤さんのお姉さんに、「S&Bのものには乳糖が入っている」と話したら、さすが、専門家、「多分、黄色の色が褪めるのを防ぐためでは」とのこと。

実際に買って使ってみたら、萬藤さんのものは、細長くて厚い、何だか、お水等で戻って、香り立つまで時間がかかりそう。
フジサワとかS&Bのものの方が小さく薄く切ってあって、お鍋にちょっと入れるみたいな使い方では、一長あるような気がする。
でも、どうにか、使いこなしてみたい。

というものも売っているのはわかったマントウさん
かっぱ橋本通りの方の萬藤さんは既にバーゲンが終わっているけれど、浅草通りに面している「マントウ」さんは、来週が2割引きバーゲンなので、お知らせ。

マントウさんのバーゲン
12月20日(火)21日(水)22日(木)
10時~17時まで
2割引きながら、バローナと生柚子胡椒はバーゲン対象外とのこと。

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by mw17mw | 2016-12-16 11:46 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

大きな生椎茸

先日、行った「天ぷら なかがわ」さんって、林修さんの「すし、うなぎ、てんぷら」という本で、林修さんとの対談というか、インタビューが載っていることを品川Iさんから聞いて、本を借りて来た。(言われてみれば、お店にその本がずいぶん置いてあったような記憶が...)

この本、お寿司は、根津の「鮨 かじわら」、鰻は小倉の「田舎庵」、天ぷらは、築地の「天ぷら なかがわ」だからだろうか、台東区周辺5区の図書館で探したら、文京区と中央区だけにあった。<笑>

で、その本については、別に書くけれど、そのなかがわさんのところに、私が感激した椎茸のことが載っていたので、参考になった。

このなかがわさんの椎茸の天ぷらが余りに美味しく、その後に続いた天茶の出汁も主には椎茸の美味しい味で、感激。
(なかがわさんの魚介の天ぷらももちろん美味しかったけれど、あのクラスのお店で、魚介の天ぷらは美味しくて当たり前と感じてしまった、その点、椎茸は、「今まで食べた椎茸の中でベストワンと思えるほど、びっくりするほど、美味しかったのだ。)

まずは、椎茸の天ぷらだけでもと、浅草橋の野菜スタンドの生椎茸で真似してみたが、当然だが、足元にも及ばなかった。

その本によると、その椎茸は、鳥取茸王(とっとりたけおう)という名前の品種で、美味しいことは美味しいが、栽培が難しいらしく、今では、作っている農家が激減しているとのこと。
なかがわさんは、お友達のお父さんが栽培しているのを送ってもらっていると書いてあった。

そうか、椎茸って、そんな色々な種類があるのかな?
私は、香信と冬菇しか、知らないと思ったら、香信とか冬菇は、椎茸の規格であって、種類ではないらしい。(傘が開いているかいないか)
何でも、椎茸の種類は100種類くらいあるらしい。

先日のなかがわさんの椎茸について、林修の本に載っていたと品川Iさんにその名前を告げたら、ネットで検索してくれて、「きのこ王国とっとり推進事業(「鳥取茸王」緊急生産拡大支援事業)」という記事を見つけ、鳥取県は、この鳥取茸王という品種を復活させ、鳥取のブランド椎茸にしようと力を入れていると教えてくれた。
そうか、林さんの本を読む限り、この鳥取茸王というのは、絶滅寸前で、そのうち、食べられなくなるのかと思っていたら、そんなことはなく、(ま、きっと高いからその理由で今後も食べられないかも知れないが)生産が続けられるようになったと知って、良かった。

目指せ「きのこ王国」 鳥取の実力 にも、鳥取県が頑張りだしたことが紹介されている。
何でも、鳥取県には、世界有数のきのこの研究所である「日本きのこセンター」があり、そこで1980年代に開発した肉厚・大型のシイタケ菌「菌興115」が茸王のもとになっているとのことだが、鳥取県は、その後20年の間に、量産とブランド化に失敗してしまったらしい。
この肉厚・大型のシイタケ菌「菌興115」は現在、石川県奥能登産シイタケ「のとてまり」にも使われている。
のとてまりは昨年末、1箱5本入りに10万円の値が付くなど、既に超高級ブランドシイタケの代名詞になっているというから、そういう他の地域での成功例が刺激になったのか、鳥取県は、再び、「鳥取茸王」の量産とブランド化に挑むことになったよう。

この記事によると、今年のお正月に、鳥取茸王は、築地で、1キロ1万3千円の値がついたとか。
ま~、一般家庭で使える椎茸でないことは確か、きっと、料亭とか高級な天ぷら屋さんが買って行くのかな?
(はっきりわかっているのは、築地の天ぷらなかがわさんに行けば、確実に食べられること、あ、そうそう、本によると、鳥取茸王が出てくるのは、10月から4月までとのこと)

椎茸って、そんなに色々な種類があったり、原木と菌床とか、栽培法も二種類あるとか、実は何も知らないことに気づいた。

話は散り散りになるが、南千住のララテラスの中のスーパー、リブレ京成の八百屋さんには、立派で大きな生椎茸が並んでいた。
(もっと熱心に名前なぞを見てくるのだった)
今、高級生椎茸がブームなのだろうか?

家で、生椎茸って、焼くか、炒めるかくらいしか、調理法がないと思うのだけれど、高くて、立派な生椎茸、どうやって調理するのだろう?
(うろ覚えなのだが、生椎茸って、私が子供の頃、八百屋に並ばないもので、椎茸と言えば、乾物屋の干ししいたけが当たり前だった覚えがある。いつからだったろう、生椎茸が秋になると並ぶようになったのは)

下の画像は、浅草橋の野菜スタンドのもの、私には十分美味しい。(鳥取茸王と比べなければ)
今後も、冷凍させたり、美味しく食べられる工夫をしていこう。
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by mw17mw | 2016-12-07 21:05 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

寒くなったら、「半生麺常備」と「味付けメンマ・生椎茸の冷凍」

今の季節、寒い日と暖かい日が入り混じっていて、油断すると、夜突然寒くなったりする。
そういうとき、豚汁やお鍋が良いけれど、一人暮らしの私の身としては、熱い麺類がすぐ作れるように準備しておけば、簡単に温かいものが食べられて嬉しい。
その時に、味付けメンマと生椎茸の冷凍があると、麺料理の楽しさがグレードアップしたので、御報告。

<ラーメン>
寒くなりかけた季節、熱々のラーメンはごちそう。
最近、気づいて、新たに始めたのは、味付けメンマの冷凍、味付けメンマ好きでたまに買うのだが、一回で使い切れずに冷蔵庫で腐らせてばかりいた。
で、今回、小分け袋に入れて冷凍したら、解凍した時、ちょっと柔らかめになる気はするけれど、美味しく食べられる。
(でも、先程、「メンマ 冷凍」で検索したら、たくさん「できます」という記事が出てきた、私が知らなかっただけなのかも...。メーカーは、味付けメンマの袋の裏に「冷凍可」と書いておいてくれよな~という気分)
今まで、保存が悪く、すぐに腐らせていたから、メンマはたまにしか買えなかったけれど、もうこれで無駄にすることはなくなった。
今は、ラーメンを美味しく作るために、チャーシューの薄切り、メンマ、ほうれん草を冷凍してある。(冷凍ほうれん草はいつもは買わないのだが、今野菜が高いので買ってみた。でも、大抵は、自分で茹でたものを使い、余ったら、他の料理に使うみたいな使い方が多い)
チャーシューは、最近、浅草橋の池田屋さんで塊を買って来て、完全に冷まし、冷蔵庫に入れて肉をしめてから、自分で薄切りしている。
(お肉屋さんで薄切りしてもらうと、結構厚く切ってくれるので、自分で切った方が枚数が取れるかなと思ったのだ。(笑))

インスタント麺は、一度マルちゃんの「昔ながらの中華そば1人前」という半生を買って来て、気に入ったのだ。
でも、ケチをして、その次は、同じくマルちゃんの「生ラーメン醤油3袋入り」にしたら、やはり、落ちた。(笑)
一食当たりの値段が2倍違うということはそれだけのことはあると思う。
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ラーメンを茹でて、チャーシュー、メンマ、ほうれん草に、長ネギの小口切りに、海苔を加えて食べている、満足。
(ほうれん草は大量だと熱いつゆを冷ますので、多い場合は解凍してから使う)

<味噌煮込みうどん>
今年の春の始まりの頃、神田和泉町のライフの見切り品コーナーに、賞味期限間近の二人前の「石丸の半生うどん 包丁切り 味噌煮込みうどん」というものが半額で売られていたので、買ってみたら、これが美味しかったのだ。
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どうも、石丸さんというのは、香川県のうどん屋さんなのだけれど、汁の味付けには、愛知県のカクキューの味噌煮込みの素を使っている商品とのこと。
でも、カクキューのものを使っているせいか、名古屋系の味噌煮込みうどん屋さんのものに比べたら、そりゃあ、負けるかも知れないが、何て言うか、麺が固めに茹であがり、八丁味噌仕立ての汁が、カクキューのものだから、「名古屋風味噌煮込みうどん」のつぼを押さえた出来なのだ。(そうそう、名古屋の味噌煮込みや山梨のほうとうは、うどんを打っただけの状態で汁に入れて煮てしまうので、固くて当然)
で、昨シーズン、一度リピートしたのだが、気候が良くなって行ったので、見切り品も売り場の正価品も直に店頭から消えていた。
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それが、寒い気候になった先週、また、ライフ和泉町店に並ぶようになったのを発見したので、早速買って来て作ってみたら、やはり美味しい。
(何せ、春先に買った空き袋を取っておいて、しょっちゅう見ていたので、出てきたら、すぐわかった。<笑>)
八丁味噌自体カクキューのものだし、かつお節の味が強くて、本当に美味しい。(でも、初回の方が感激度が高かった、二度目はそれ程感激しなかった)
(後ろの原材料を見ると相当化学的なものが入っているけれど、味が濃いせいか余り気にならない、それに、かつお節のエキスも入っているけれど、本物のかつお節の粉も入っているみたい)
こちらのためには、冷凍の鶏肉、冷凍の椎茸を用意してあり、その他、冷蔵庫の葱、卵、油揚げ、あれば、かまぼこ・長ネギなぞを入れて食べている。
その他、海老の天ぷらとか、牡蠣も良いよね。

そうそう、こちらのためというわけではないのだが、家の近所の椎茸問屋さんがなくなってしまって、実は私は干し椎茸難民。(だって、そこ以外で売っている干しシイタケって、高いのだもの)
そんな私であるが、先日、浅草橋の野菜スタンドに大きな椎茸がたくさん出ていて、安かったのだ。(何でも、ご自分のところで椎茸栽培をしているのだが、できるときにはいっぺんにできてしまうのだって)
自分で干して冷蔵すれば持ちそうと思って、2袋買ってきた。
家に戻ってから、「椎茸 冷凍」で検索したら、「干して冷蔵」ではなく、「生のまま冷凍」が保存の意味でも味の意味でも良いらしいとわかり、石づきを切り落とし、それはそれでまとめて冷凍。かさは半分に切って、くっつかないように並べて、冷凍した。
で、味噌煮込みうどんを作るときに、冷凍のまま、お湯の中に入れて煮て解凍、味付けするのだが、大ぶりだから、噛み応えがあり、じゅわっと椎茸の美味しさが口に広がり、とても美味しい)
この味噌煮込みうどんも、美味しくてやめられない。(このページのユーザーレビューでも褒めている人がいるが、名古屋の生煮えというか、アルデンテよりアルデンテなうどんを食べたことのない人には衝撃的かも。)

うどんの方は、そのうち、賞味期限が終わりそうになったものが、見切り品で出ていないかチェックしたい。(笑)
あ、そうそう、この味噌煮込みうどん、ライフ神田和泉町店には置いてあるが、新御徒町店にはないもよう。


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by mw17mw | 2016-11-21 08:41 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

初めて「塩筋子」を購入

以前にも書いたが、我が家は母が生きている頃まで、秋になると筋子を買って来て、適当に切って、おかずとして出されていた。
それは、単に「筋子、筋子」と言われていたのだけれど、今回、生筋子を探した時に、吉池の地下に「塩筋子」があることに気づき、色と言い、塊り方といい、我が家が昔から食べていたものは、生筋子ではなく、塩筋子だと思ったのだ。
で、昨日「塩筋子」を買って来て、今日食べてみた。

まず、買うときに驚いたのはその価格。
最初「100g550円」のものが目に入って、「あら、生筋子と同じ値段」と思ったのだけれど、それはアメリカ産の筋子であった、その隣に北海道産の塩筋子があったのだがそちらは880円、うえ~、高過ぎる。
でも、たまのことだし、今年一回だけかも知れないので、北海道産を買ってみた。(チャンスがあったら、アメリカ産も買ってみたい)
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このラベルには不思議なことに「生産年月日」が出ていない、16.10.6が賞味期限かと思うのだが、そうではなくて、「賞味期限」の横にある「01123」どちらだろう?でも、購入したのが10月1日だったから、10.6か製造年月日でないことは確か)
賞味期限が長いから、それまでの間、冷蔵保存で十分だろうが、冷凍も可能ではと思っている。

また、買い歩いていて、気づいたのだが、生筋子の方は北海道産しか売っていない。
やはり、今のように冷蔵技術が発達した世界でも、生で持ってくるのは、国内のものでないと無理なのかな?ということは、私の子供の頃食べていた筋子は、北海道とか東北の塩筋子に違いない。
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(パックから出したところ、赤い色が生筋子に比べて濃い)

食べ方は、(我が家流ではあるが)お酢をかけて少し置いておくと、皮が縮むのか卵が外しやすくなる。(完全に外れることはない)
それをわさびをちょっと入れたお醤油につけてはご飯に乗せて食べるのだが、私としては、海苔に巻いて食べるのが好き。
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お酢(米酢)をかけて、少し置いてから、箸でほぐしたところ。

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焼き海苔1/8枚にご飯を乗せ、お醤油に少しつけた酢筋子を乗せたところ。
これをくるっと巻いて食べる。

う~ん、確か、昔こういう味の筋子を食べていたような気がする。
そんなに塩は強くないと思うのだが、計ったら、やはり、塩分は強いかもね、でも、何ていうのだろう、塩そのものではなくて、熟成した感じの美味しさで美味しいし、一度にちょっとしか食べないから私は平気。

生筋子のレシピに「塩筋子」というのもあるけれど、同じようにできるのかな?

後、2,3回分あるので、楽しもう。
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by mw17mw | 2016-10-02 21:17 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

食品色々2016.09.28

最近、気づいたことをまとめる

<ダイドーのおいしい麦茶>
今年の夏は、フジミネラル麦茶という母が愛飲していた麦茶を買って来て、ライフでもらってくる純水に浸けて水出しした麦茶をずっと飲んでいて、不満はなかった。
しかし、一昨日、麦茶をお店に持っていくのを忘れて、珍しく、店のダイドーの自販機から麦茶を出して飲んでみた。
そうしたら、本当に美味しかった、自然な麦から出る甘味があって、「へ~、ものによってこんなに味が違うのだ」とびっくり。
褒めようかと思ったけれど、他のメーカーの麦茶も飲んだことがなかったので、ネットで調べたら、伊藤園の麦茶が評判が良かったので、買って来て、それも飲んでみた。
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しっかし、圧倒的に、ダイドードリンコの麦茶が私好みのようで美味しかった。
(伊藤園の麦茶は、スーパーコンビニで売っているけれど、ダイドーは主には自販機販売、麦茶110円で売っている販売機探してね、伊藤園は、スーパーで買った方が安い)

(ただ、物を食べながら飲むと、別に、ダイドーだろうが、伊藤園だろうが、味が気にならなくなったから、比べるのなら、それだけで良く冷やして比べて欲しい)

何でこんなことを書くかというと、夏の初めに買ったフジミネラル麦茶2パックが終わってしまうのだ。
でも、後1か月くらいは麦茶のお世話になりそう、どれか、結構簡単に手に入る美味しい麦茶の素(水出しか煮出すもの)ご存知の方、いらしたら、教えてください。(最後1か月くらい、多少高くても美味しい麦茶を飲んで暮らそうと思います)

<チューブの中華調味料>
先日、甜麺醤のチューブ入りを手に入れた経験で、豆板醤がなくなった時、豆板醤もチューブが良いと思って探したら、家の近隣どこにもなかったのだ。
ちゃんと、メーカー調べて行けばよかったのに、こんなもの、どこにでも売っているだろうと思ったのが大間違い。
プロパックに行ったら、エス○ー食品の大きな豆板醤チューブがあって、少し、惹かれたけれど、そういえば、エス○ー食品の豆板醤って、聞いたことも見たこともないと思ったので、手が出なかった。
他所のスーパーで見たら、スーパーで良く売っている李錦記は、エス○ー食品が輸入販売している香港のメーカーだった。
ということは、エス○ー食品では、豆板醤については、余り作った経験がないのでは?と思った。
その後、吉池に行ったら、無事、チューブの豆板醤を発見し、購入できた。
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どうも、YOUKI(ユウキ食品)が出しているものみたい。
ガラス瓶よりチューブの方が使いやすいと思うから、今後こういう食品は増えると思うのだけれど。(味に違いがあるのかどうかは良く分からない)

<ヤマザキのチーズサンドクラッカーとレモンクリームサンドクラッカー>
家から二番目に近いスーパーが「ヤマザキ」なので、ヤマザキクラッカーがたくさん並んでいたので、小さめのチーズサンドクラッカーを買って来て食べてみたら、私の好みの味であった。(チーズを挟んでいないクラッカーよりこちらの方が美味しいと思ったのだ。)
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それで、レモンクリームと抹茶クリームのサンドクラッカーを売っていたので、レモンの方が好みかもと買って来て、食べてみた。
そうしたら、こちらは、普通の美味しさ、不味くはないけれど、取り立ててという程の出来ではないような気がした。
(ただ、私は、以前のヤマザキナビスコ時代のこれらの商品を食べていないから、それらとは比較することは無理)

「激突! 「リッツ」vs「ルヴァン」攻防戦の行方」という記事を読んで、もし、書いてあるように、今後輸入されるリッツ商品が以前のヤマザキナビスコが作っていたものと異なるものであるならば、実際に、チーズサンドクラッカーを食べた感じでは、結構ヤマザキが頑張るのではと思う。(ま、頑張らなくとも、家の近所に「スーパーヤマザキ」があれば、ヤマザキのクラッカーはいつでも手に入る)
果たして、どちらが勝つのやら。
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by mw17mw | 2016-09-28 17:17 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

創味の焼き肉のたれ

鳥寛の焼き肉のたれについて書くために色々検索していたら、この「スーパーで売っている『焼肉のタレ』はどれがコスパ最強で一番美味しいのか調査【高級ダレ編】」が見つかって、創味の焼き肉のたれを「飛び抜けた美味しさ」と1つだけべた褒めしていた。

そんなに褒めるなら、少量パックならば買ってみたいと思って、色々なスーパーで気にしていたら、吉池の地下にあったのだ。
量も320gで箱も縦横5cmくらいで高さ10cm程度の大きさで圧迫感がない、一度に40g使ったら、8回で終わるので、不味くなかったら、買えるかなとお買い上げ。(確か、税引き398円なので、税込みで429円、1gあたり1.34円)

鳥寛は、216円の税込みの定価で買った場合、80gなので、1g2.7円。
創味の焼き肉のたれは、鳥寛の半分の価格。
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その理由は、原材料を見れば、わかる。
鳥寛の焼き肉のたれ:醤油、砂糖、みりん、にんにく、ごま油、清酒、生姜、白ごま、食塩、唐辛子、胡椒、調味料(アミノ酸等)
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創味の焼き肉のたれ:糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、にんにく、醤油、たん白加水分解物、玉ねぎ、植物油脂、りんごピューレ、豆板醤、醗酵調味料、味噌、生姜、醸造酢、畜肉エキス、ヤンニンジャン、ごま、香味油、鰹エキス、調味料(アミノ酸等)、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)

やはり、創味の焼き肉のたれの方が化学的な原材料が多いのが特徴。(その分、安いような気がする)
また、原材料の一番最初に「糖類」が来るだけあって、やはり甘口。(鳥寛は一番先に「醤油」が来て、確かに辛口の味)
でも、良いところもあって、たまねぎ、リンゴ、お味噌、ヤンニンジャン、胡麻なぞが入っていて、自分で、韓国風の焼き肉のたれを調合するとしたら、使うような材料も沢山入っている。

で、同じ「ナスと玉ねぎと牛肉の炒め物」に使ってみると、確かに美味しい、嫌味がない美味しさ、これだったら、後7回使い切れると思った。
ただ、「これはご馳走の味だ」とか「もう一度食べたい」と思えるのは、鳥寛の方。
創味の焼き肉のたれは、平凡な味の範疇で美味しいのだと思った。

私なぞ、市販の焼き肉のたれのこと、絶対褒めないのだが、実は、何十年も買ったことも使ったこともないのだ。
だから、他の市販品が美味しいかどうか、良く分からない。(食べてみたら、結構美味しかったりするかも)

でも、昨日紹介した「鳥寛」は「辛めのご馳走の味」、創味の焼き肉のたれは、「甘口で、イメージ通りの焼き肉のたれとして嫌味がない」ということで推薦。

寒くなると、焼き肉は余り食べなくなるし、元々甘口より辛口が好きなので、私の場合、創味を使い切ったら、やはり、「鳥寛」に戻りそう。
でも、創味の焼き肉のたれも十分使えるとわかったので、買ってみて良かった。
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by mw17mw | 2016-09-22 10:32 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

ジョブチューンのぶっちゃけランキング(コンビニパン・カップ麺・駅弁)

昨晩、ジョブチューンという番組を見たら、色々な食べ物のランキングを発表していた。
何だか、役に立ちそうなので、食べ物関係だけ、録画を見ながら、抜き書きしてみました。

パン職人121人がぶっちゃけ本当に美味しいと思うコンビニパンランキング
 1位 セブンイレブン レタスたっぷり!シャキシャキレタスサンド 
 2位 山崎製パン  ナイススティック 111円
 3位 セブンイレブン たっぷりコク旨カレーパン 138円 カレーが美味しいらしい パンを揚げた後にカレーを注入
 4位 セブンイレブン ちぎりパン(チョコチップクリーム) 130円
 5位 ファミマ もちもちくるみパン 110円
 6位 セブンイレブン たっぷり練乳ミルクフランス 130円 
 7位 セブンイレブン つぶつぶコーンスティック 138円
    (オーブントースターで3分温めて食べるとより美味しい)
 8位セブンイレブン たっぷりたまごサンド 220円
 9位 山崎製パン ミニスナックゴールド 127円
10位 山崎製パン 北海道チーズ蒸しケーキ 119円
    (2時間冷凍して食べるとチーズケーキのようで美味しいとのこと)

人気ラーメン店の店主122人がぶっちゃけ本当に美味しいと思うカップラーメンランキング
 1位 日清食品 カップヌードル 194円
 2位 日清食品 日清ラ王 背脂コク醤油 213円
    (ラ王の簡単アレンジレシピ(油そば)−①チャーシューとかやくと熱湯をカップに入れて5分②そのお湯を湯切り③カップに麺とかやくを戻したら、粉末と液体スープの半量を入れ、ごま油をかける。④よく混ぜてから、卵黄を真ん中に置いて出来上がり)
 3位 日清食品セブンゴールド すみれ 札幌濃厚味噌  278円
 3位 日清セブンプレミアムとなかもと 蒙古タンメン 304円
 5位 エースコック わかめラーメンごま・しょうゆ 194円
 6位 日清食品 チキンラーメンどんぶり 194円
   (できたチキンラーメンにトマトジュース大さじ3と粉チーズ、甘さ控えめのピーナッツバターを大さじ1、ラー油と一味唐辛子を入れる)
 7位 東洋水産 マルちゃん正麺 カップ芳醇こく醤油 221円
 8位 サンヨー食品 サッポロ一番 塩ら—めん どんぶり 194円
 8位 日清食品 日清麺職人 醤油  194円
10位 明星食品 セブンプレミアム もちもちの木 278円

駅弁バイヤーら31にんがぶっちゃけ本当に美味しい駅弁ランキング
 1位 山陽本線宮島口駅等 あなごめし1944円
 2位 米沢駅 牛肉どまん中 1250円
 3位 横川駅の峠の釜めし 1000円
 4位 富山駅のますのすし1400円
 5位 西明石駅等のひっぱりだこ飯 1000円
 6位 崎陽軒のシウマイ弁当 800円
 7位 北海道森駅 いかめし 650円
 8位 新潟駅 えび千両ちらし 1300円
 9位 北海道小樽駅 海の輝き 1580円
10位 福井県 越前かにめし 1180円
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by mw17mw | 2016-08-14 23:21 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

買い物客のお勧め

ひるおびの後に行った食事や、ミュージカルのジャージーボーイズについて、書きたいのだが、それよりなにより、7月末までの猫餌の安い情報があるので、それと買い物関係の話を先に書く。

今、御徒町の多慶屋は大創業祭とのこと。
色々なものが安いのかも知れないが、私が気づいた猫餌の情報を猫を飼っている方に。
7月末まで、チャオチュールの20本入りが、698円と言う特価、一本あたり35円。
いつもは800円くらいで、それでも私が見た限り、コーナンと多慶屋が同じくらいの価格で安いのだが、今はそれより100円安い。
(どうも、チャオチュールに限っては食べ飽きることがないようなので、私も買占めに走っている<笑>)
でも、そのチャオチュール20本入りの上の段には「チャオチュール デラックス 60本入り」というのが並んでいた。
特価でも1本あたり40円、こんなもの、うっかり買ってニャンに食べさせたら、もう普通のチャオチュールは食べなくなってしまう気がしている、絶対、買わないぞ~。

とここからが本題です

最近、広い売り場面積のお店に買い物に行った時、中々知らない商品には手が伸びないのだが、同じ棚を見ている人から、アドバイスを聞いたり、受けることもたまにあり、それが面白い。
そして、結構役に立っている。

<浅草 まるごとにっぽん
昨年末にオープンしたこの商業施設の一階に、日本中の諸国名産の美味しいものが少しずつ置いてあるスーパーマーケットみたいな「」という場所がある。
日本全国から物を集めているので、各県毎のアンテナショップのような、細かい品ぞろえは無理なのだが、一つの地域について一つの商品みたいな並べ方なので、反って買いやすいようだ。
私は、開店の次の日にざっと見た後、混んでいる日が続いていたので、殆ど行っていなかったのだが、一か月程度前に、そのビルに行く用があり、早く着いたので、蔵で初めての本格的ウィンドーショッピング。(と言いながら、何も買わなかったが)
お昼過ぎくらいの時間だったので、空いていて見やすかった。
その時に、私の耳に、「日本橋あたりのアンテナショップより、色々なものが揃っていて、こっちの方がいいわ」という若い女性の弾んだ声が聞こえてきた。
そうか、そんなにマニアでなかったら、一つの県の一つの特産について、10社くらいの似たような製品が売り場面積を取っているよりも、例えば、名古屋のきしめんならこれ、茨城県のうどんならこれと、ご当地うどんが一種類ずつ並べられている方が、どこの何を食べたいまで決まれば、メーカーまで迷う必要もなく製品が選べるところも良いのかも知れない。

それでも、世間的には有名なのかも知れないが、知らないものも多く並んでいて、どれが美味しいかわからないので、手が出ない。
そんなとき、役に立つのは、周囲の買い物客の会話とか、以前、どこかで食べたことのあるもの。
まず、若い男女の三人組が、乾麺の前に立っていたのだけれど、そのうちの一人の女性が、「これ、本当に美味しいのだから」と食べた時のあの美味しさが忘れられないことを熱く友達に語っていて、それが、とても心に届くセールスのように聞こえた。
それは、山形県寒河江市の「昔懐かし味の中華そば(塩)」というもの。
その人が余りに美味しそうに説明しているので、私も買おうと思ったが、季節が6月末だったので、「涼しくなってから」と思い止まった。
「寒河江 ラーメン」で検索しても、美味しそうな実食のラーメン店が沢山出てくるし、寒河江市はラーメンの本場の一つのよう、とりあえず、秋になったら、買ってみよう。

その他、従姉の家で、このまるごとニッポンで買ったというたこ飯の素を使ったご飯のおにぎりを食べたが、美味しかったのだ。
これも探したら、この蔵という店全体で、たこ飯の素は一種類しかなかったので、わかりやすかった。(わかりやすいし、今すぐは必要ではないので、まだ買っていない)

<多慶屋で売っている滝沢ハムの国産豚肉使用もも肉ハム切り落とし>
もう半年くらい前だったか、多慶屋のハム売り場で、鶏のウィングスティックの燻製がなかったとき、担当者の人がいたので「今度いつ入ります?」と聞いていたら、私の隣にいた中高年の女性も、「私は滝沢ハムの切り落としハムが欲しくて来たのに、売り切れよ。これは次いつ入るの?」と聞いていた。
この女性によると、そのハムは、抜群に美味しいとのことだったので、「今度買ってみます」ということになった。
そうして、次に来た時に売り場にそのハムがあったのだが、それは所謂プレスハムで、好みではなかったのだが、ものは試しと思って買ってみた、145gで大きめのスライス7枚で298円。
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(それに名前に「切り落とし」と入っているが、欠けたところのないきれいな丸いハムばかり)
勿論、例えば鎌倉ハムのロースハムなぞに比べようもないが、プレスハムとしてはまあまあという印象で、でも、特段推薦するほどでもないような気もした。(鎌倉ハムのロースハムは、80gで398円だったかな?)
しかし、段々食べ慣れて行くと、確かに、他の大手メーカーのプレスハムより美味しい気がしてきた。
ま、私だって、本当は、ロースハムをずっと使いたいけれど、倹約したいときもあり、また、高いものを節約しながら食べるより、普通の量を食べたいときもあるのだ、そんなとき、この滝沢ハムの切り落としハムはお勧め。

<電動自転車のバッテリー>
多慶屋の自転車置き場で、偶然、私の自転車と同じパナソニックの同じ色、しかし、形がちょっと違う電動自転車が隣に置いてあった。
私の電動自転車を買ったのは、昨年5月に買ったので、昨年タイプ、その時に自転車売り場の人に、パナの電動自転車は、年度によってかごの形が違うと聞いたのだ。
で、その隣の自転車は、私の自転車のかごと違う形だったので、今年タイプかしら?と見ていたら、ちょうど持ち主の女性が来たので、「今年タイプかと思って見てました」と話したら、「3年前のもの」とのこと。
それが、3年前に買ったのだけれど、使っていたら、バッテリーが2年でだめになってしまったとのこと。
うへ~、そんなこともあるのだとびっくり。
で、その人が言うには、「多○屋は最近自転車も安くない。バッテリーも多○屋で買おうと値段を聞いたら、余りに高いので、ネットで買っちゃったわ」とのこと、5千円も値段が違っていたのだって。
それは良いことを聞いた、バッテリーだけだったら、近隣で買う必要ないものね、私もバッテリーが壊れたら、通販を探そう。

<ネバリスター>
(この話題は本題とはずれるが)
私は、どういうわけか、ネバリスターが好き。
ある時、家の近所のライフの新御徒町店に買いに行ったら、258円が定価で、2袋くらいしかなく、それも形が気に入らないものだった。
だったら、自転車で10分もかからないライフの神田和泉町店に行ったらあるかもと行ってみたら、本当に沢山あったのだ。
しかも、価格が198円で、60円も違う。
値札には、「ネバリスター(小)」とは書いてあったが、見た目、新御徒町店のネバリスターと同じくらいの大きさ。
変なの?と思い、サービスカウンターの人に、「新御徒町店と神田和泉町店では値段が違うのですか?」と聞いたら、野菜担当の人に聞いてくれて、「大量に仕入れて早く売りたい店が値段を下げることはありえます」とのこと、ふ~ん。
余り納得しなかったけれど、経営が違うのかな、ま、そこまで、私が絡むことでもないと思って帰って来た。
その後、実は、今週の火曜日から、1日30分以上歩くことに決めて実行しているのだが、神田和泉町店まで往復するとちょうど良い距離なので行くので、そのたびにネバリスターをチェックしているけれど、神田和泉町店は、たまに売り切れの時があるが、基本的にネバリスターは198円で、新御徒町店では258円と変わらず。
たまに欠品の可能性はあるけれど、ネバリスターは神田和泉町店で買った方が得。(こんな記事を書くと、気づかれて、神田和泉町店が値上げするかも。ま、どちらかというと新御徒町店を値下げして欲しい)
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by mw17mw | 2016-07-29 12:20 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

北海道のネバリスター

先日、我が家の近所にできたライフで野菜売り場を覗いていたら、長いもでもなく、大和イモでもなく、山芋でもない、北海道の「ネバリスター」というお芋を発見。
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何でも、長いもに大和いもを掛け合わせたものらしい。
価格は、水っぽい長いもより高いけれど、それだけ粘りが足されているわけだから、許せると思って、一度購入してみた。
そうしたら、味も良いし、粘りもそこそこあって、使いやすく、一度リピートしてしまった。
(私は、どのお芋を使うにせよ、こんな短い期間で、何度も、擦ったとろろ料理を食べるのは、珍しいのだ。初めてかも知れない。
粘りも程よいが、それだけ、ネバリスターの味が良いのだと思う。)

主には、先日、「山水亭 月」さんで食べたソーメンをとろろで食べたら、美味しかったので、自分の家では、乾麺のニ八のお蕎麦を茹でて、とろろに創味の麺つゆを入れてかき混ぜたもので食べている。
また、時々は、まぐろの切り落としを吉池で買って来て、それをわさび醤油に漬けて置いた後、とろろと合体した上に、ちぎった海苔を入れ、ご飯にかけて食べている、所謂、山かけ?

本当は昔風に出汁で伸ばして、卵黄を入れて、青海苔なぞで食べるのが本来だろうけれど、私のような一人で食事する人には、簡単に食べられて、美味しいところが良い。

買って来て、切り口が乾いているから薄く切り取って、皮を剥く。
そのまますっても問題なかったけれど、何だか昔のやり方で、一旦酢水に浸けたりもしているが、それが必要かどうか今のところわかっていない。
(擦るときは、手が滑るので、ティッシュペーパーで軽く包んでから手で持って擦っている。だから、全て擦ることはできず、少し残ってしまう)
それをそば猪口なりに入れて、創味の麺つゆとかお醤油を好みの量を入れる。
もし、とろみが濃過ぎたら、お水を入れて、割ってしまう。

私は当分、とろろ類には、ネバリスターを使うと思う。
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by mw17mw | 2016-07-02 16:38 | 食材・食材のお店 | Comments(0)