カテゴリ:食材・食材のお店( 470 )

2017年のそうめんは、三輪素麺古物(ひねもの)かな?

去年の残りの揖保そうめんを食べ終わったので、御徒町の多慶屋に行ったら、今年からではないかも知れないが、三輪素麺小西という会社が、「食べ比べ」と称して、普通の三輪素麺、古物(「ひねもの」と読むらしい)の三輪素麺、吉野葛が入った三輪素麺を一袋200g248円で、その他、極細がもうちょっと高い値段で4種類並んでいた。
d0063149_12254283.jpg
昔から、素麺というのは、新しい物より、古い物の方が美味しいと聞いていた。
でもね、自分で、新しいものを自己流で寝かせても美味しくないとは聞いていたので、ひねものを手に入れるのは諦めていたのだ。

で、今回は、いつも食べている揖保の糸(普及版のもの)と比べるために、新物と古物を買って来て食べてみた。
そうしたら、1分半茹でた三輪素麺小西の新物は、いつも食べている揖保の糸と余り変わらない気がしたが、古物は、腰があって、とても美味しく感じたのだ。
この時点で、「今年は、古物」と決めても良かったのだが、極細は茹で方が不得手なので、パスするとして、吉野葛入りくらいは食べてみなくてはと思い、吉野葛入りを買って来て、食べてみた。(他の三種はゆで時間1分半から2分、極細のみ1分であった。以前、1分茹での素麺を茹でたことが何度かあるのだが、お湯を捨てるのに時間がかかったり、〆る氷水を作り忘れたで、うまく1分茹での美味しさが味わえたことがなかったのだ。)

余り劇的な違いはなかったのだが、強いて言えば、普通の素麺にこんにゃくの弾力が少し加わったように感じた。
d0063149_12254626.jpg
(画像では良く分からないが、実物では、新物というか、古物以外は黄色ぽくて、古物は、ちょっと黄色が取れた感じ)

ただね、この吉野葛入りを食べるに際して、豚肉とキムチを使った素麺にして食べたのだが、何だかな~、キムチを使うのなら、素麺自体に凝ったり、高いものを使う必要はない気がした、どんな素麺もキムチの味には負けるから。(豚キムチそうめんはそのうちブログに載せる予定)

ということで終わっていて、まだ、新物が3束(150g)と吉野葛入りが1束残っていて、これを食べ切らないと、古物に行けないのだ。

好みの問題かも知れないけれど、繊細な素麺の美味しさを味わうようなつけ汁で食べるのなら、三輪素麺の古物が美味しいと思う。
(今朝、多慶屋で見たら、4種類の三輪素麺のうち、古物だけが売り切れで、他の三種は沢山残っていた。あら、やはり、古物は売れているのだと思ったのだが、他の用を済ませてまたその売り場に戻ったら、古物は沢山補給されていた。だから、本当に売れているかどうかは不明)

三輪素麺小西のページを開いても、多慶屋で売っている素麺について、何も載っていないのは、何でだろう?(ざっと見たところだけれど。素麺会社のページって、殆ど高いものの説明しかしないもの?)

[PR]

by mw17mw | 2017-07-13 12:38 | 食材・食材のお店 | Comments(4)

糖質ってどうしてこんなに美味しいのでしょう!-鳥越グールーの牡蠣ごはん

月曜日のグールーのInstaに、12時から牡蠣ご飯という情報が出たので、12時10分頃、買いに出かけた。

そうしたら、確かに牡蠣ご飯はできていたようなのだが、小分け容器に入れるまでは終わってなかったよう。
私の前の人が受け取った後、一パックしか、残っておらず、それが350円と聞き、私のお昼ごはんにはちょっと少ない気がして、2パックくださいというと、お姉さんは、ご飯を容器に詰めるため、後ろの厨房に引っ込んでしまった。

d0063149_11463820.jpg

手持無沙汰で待っていると、次のお客さんが入ってきた。
それが、若いサラリーマン男子2人、すっきりしたクールビズのスタイルで、20代前半かな、何だか、嬉しそうな顔をしてお店に入って来た。(服装からすると、蔵前橋通りを渡ったところにあるオフィスビルの中の会社の人たちかな?)
お店の人がいないから、その人たちに「牡蠣ご飯はできているようですよ」と話してみたが、何だか、二人とも牡蠣ご飯には全然興味がなく、「あ、そういうものも売っているのだ」と言いながら、二人とも、各種シフォンから目が離せないようで、二人で、今日はどれにするか、熱心に探していたが、その表情の嬉しそうなことと言ったら...。


d0063149_11463328.jpg

こういう人たちを、「スイーツ男子」というのね、きっと。
このグールーのお姉さんも近所にこういうスイーツ男子がいることが嬉しいだろうし、鳥越界隈のオフィスビルに勤務することになったスイーツ男子も、グールーができて、どんなに嬉しいことやら。(近隣に他に洋菓子関係のお店がないもの)

そのうち、グールーのお姉さんが戻ってきて、パックに詰めた牡蠣ご飯を見せてくれると、そんなに量が多くないので、2つ頼んだ。
で、また、裏に引っ込んで、詰めてきてくれた。

家に持って帰ったのだけれど、まだ、温かいし、1時のごはんの時間まで待てずに、お客が来るわけではないお店の物陰で、2パックとも食べてしまった。(笑)

d0063149_11464215.jpg

美味しいかというと、私としては、まあまあかな?
プロの料理人が作ったわけでもないし、お醤油が濃過ぎるということはないのだけれど、どちらかというと、駅弁の牡蠣飯くらい味がしっかりついたご飯であった。(そうだ、美味しいと書いてあったおこげが入っていなかったのだ、残念)
その中に、きのこも若干入っていたし、美味しいことは美味しいけれど、特別美味しいとも思えなかったのが残念。
(牡蠣のサンドイッチの時は、確か、牡蠣をいぶしてから使っていたせいか、サンドイッチの方が美味しくて、価値があるような気がした。)

でもね、色々作ってくれると楽しいから、これからも期待。
(私の場合、スイーツは、ボワブローニュのチーズトライアングルが安くて美味しいので、このお店で中々買えなくなってしまった。でも、こういうパンやご飯ものは作ってくれればこれからも応援するから)

[PR]

by mw17mw | 2017-06-21 11:56 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

糖質って、どうしてこんなに美味しいのでしょう!-お湯漬け三昧

うちのニャンコちゃん、この3日間、私に「早く部屋から出て行ってよ」と追い立てることをすっかりやめている。
毎朝、特別ベッドを見ても、使った様子もないのだ、それでも、彼女の気に入ったところに彼女の寝床を作ってあげたことに満足、反応しているのかな?
これも、ニャンコと心が通った一例なのだろうか?

---本題です---

私は相変わらず太っていて痩せなくてはいけないのに、糖質が大好きでやめられない。
この前の金曜日から日曜日まで、意識していなかったのだが、お茶漬け向きの食材を買い集めたので、「お湯漬け三昧」とした上、月曜日は、おかず横丁のグールーで牡蠣ご飯を買って食べてしまった。(涙)

で、今日は、お湯漬け三昧のご紹介。

金曜日
魚弥太さんで、塩鮭のあらが手に入ったので、土曜日にこんがり焼いてほぐし、上手にカリカリに焼いた皮も細かく切って、冷凍し、スタンバイOK
でも、これは、お茶漬け用ではなく、おにぎり用。

土曜日
アキバに行くのに、おかず横丁の中を通ったら、郡司味噌漬物店で、切れているお漬物を買いたくなり、青い柴漬けとお寿司に向いているという黄千本漬というたくわんを購入。

d0063149_11305867.jpg

日曜日
実は、味が合わなかったので、佃煮屋さんの名前は伏せる。
先日から、葉唐辛子の佃煮が食べたくて仕方がなかったので、某店で、葉唐辛子の佃煮を100g310円で求めたときに、あみも50g130円で買ったのだ。
あみも100gでも大した金額ではないので、100g買っても良かったのだが、あみって、本当に嵩がすごいので、50gにしたのだが、大正解。
家に帰ってあみと葉唐辛子の量を比べたら、ほぼ同じであった。

また、今の時代って、青唐辛子に注目が行っているけれど、葉唐辛子というのも、辛くて美味しくて、もっと注目されるべき食材だと思う。
ずっと以前、自分で作ったらすごく美味しかったのだけれど、一度きりで、唐辛子の葉っぱが手に入らず、作ることができないので、今回、出来合いのものを買ってみた。
辛くて、甘くなくて醤油味でまあまあ、やはり、自分で作った方が美味しいと思った。

d0063149_11312514.jpg

ということで、これらでお茶漬けを食べたら美味しそうと夕方思いつき、炊飯器で炊くと時間がかかるので、土鍋で2合だけ白いお米を炊いた。

で、下の画像のように、青いしば漬けと沢庵を刻んだもの、佃煮二種の他、塩鮭をほぐしたものをお皿に並べて、これらを適当にお湯漬けに入れながら、食べた。(並べ方が余り良くないけれど、もっと美的センスのある人が向いているお皿を探して、並べれば、もっと美味しそうにごちそう風になると思う)
一切れ、玉子焼きが乗っているが、これは、金曜日に佐竹の宇治屋さんで買ったものが冷蔵庫に残っていたので、一緒に並べた。

毎日では飽きてしまうけれど、ときどき、こういう夕飯も楽しいし、私にとってはごちそう。
並べるものは違うもので十分、他、たらことか、あさりの佃煮なんて美味しそう、海苔の佃煮も良いかも。
とにかく、5,6種類の具を揃えて並べて、迷いながら食べるところがごちそう。

d0063149_11305544.jpg

そうして、一人で食べるのももったいないので、弟にあげて、感想を聞いた。
弟と私は同じ家で同じようなものを食べて育ったので、こういうお湯漬け三昧みたいな私のセンスを理解してくれて、美味しそうと感じてくれるし、喜んでくれる。

食べ終わった後、弟に「どれが一番美味しかった?」と聞いたら、「青いしば漬け」なんだって、さっぱりした味が何とも美味しかったとか。

私は、やはり、塩鮭が一番美味しかったかな。
反対にがっかりしたのは、あみ、結構甘かったのだ。
でもね、次の日、あみをおにぎりの具にしたら、そちらの方が美味しかった、後残りは全ておにぎりに使う予定。

[PR]

by mw17mw | 2017-06-20 11:57 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

安くて良質の海苔を求める2017年初夏-人形町の長谷川商店・元浅草の佐藤海苔店

そういえば、明日土曜日の午後9時からのアド街は、「台東鳥越特集」なのだって。
確かに鳥越は、今日からお祭り、でも、何で、単純に「鳥越」ではなく、「台東鳥越」となったのか考えてみたら、隣の台東区台東も含んだ地域が紹介されるのかも。
(台東区台東の殆どの地域は鳥越祭りの範囲ではないけれど、大喜も引っ越して来たことだし、一緒に紹介されるかも)
この土曜日のアド街でお祭りが紹介される課されないかで、本当に人出が違う。

一か月くらい前だったか、海苔が相当値上がりになると騒いでいたけれど、本当に値が上がったのだろうか?ちょうどその頃、従姉が、田庄の海苔を買いに行って来たとのことで、1帖プレゼントしてくれて、ラッキー。
ちょっと前に開封して食べ出したのだが、そろそろなくなりつあった。
築地や銀座に行って、田庄の海苔を買うことを考えたのだけれど、その海苔を買いに行って来た従姉が、「以前より相当高くなっていた」と教えてくれていたので、もし、買いに行って、高くなっていたら、私はきっとそのまま買ってしまうような気がしたのだ。
今でも、私の買う田庄の海苔は、税込みで確か1帖550円、それがう~ん、一体いくらになったのだろう、知るのも怖い。(笑)

そうだ、この際だ、田庄の海苔から一旦離れて、他の海苔を探してもいいなと思った時に、浜町の富士屋に行ったわけだが、ご一緒したドロールさんは、その前に人形町から歩いて、もう1軒の長谷川さんとどちらにしようか迷ったけれど、日本橋海苔店で海苔を買ってきたと聞いて、私も人形町で久しぶりに海苔を買おうという気になった。

で、次の日、買いに行ったのだが、一度行った切り、全然行っていなかった長谷川商店に行ってみたのだ。そうしたら、店頭で、寿司はねが250円、中に入っても、千葉産、瀬戸内産と有明産の4種類の海苔しかなかったのだ。一番高い有明産でも、1帖378円だったかな、シンプルでわかりやすい品揃えにとても安いのでびっくり。(この記事 も参考になるが、元々問屋さんだから安いのかな?お店のHPによると1帖千円の海苔もあるみたい)

半年くらい前に山口県産の乾海苔をいただき、お正月に焼いて食べたのだが、結構海苔に厚さがあったのだ、それを誰かに話したら、「有明のものが薄くて、東京の好みに合う、瀬戸内海産はどちらかというと分厚い」と習った。
うん、確かに、おにぎりに巻くと噛み切るのに力が要る海苔だったので、有明産を買ってきた。

d0063149_11262870.jpg
その他、下の画像のようなチラシもあって、興味津々。
初摘有明産の焼き立て海苔が、3帖1080円って、ずいぶん安いのではと興味が湧いて来た。


d0063149_11261491.jpg

で、買った海苔を開けて食べてみたが、良質の海苔、まだちょっと残っていた田庄の海苔と比べると、若干薄い感じはしたが、品質は同程度ではないかと思った。

その次、偶然、家の近所の孫三通りを通った時に、「佐藤海苔店」という海苔屋さんというか事務所の前にワゴンを置いて海苔を売っているお店が2,3年前にできたことを思い出した。(今、HPを見たら、宇都宮の海苔の会社の東京支店のよう)

d0063149_11263473.jpg

そのワゴンに、初摘みの佐賀の海苔が、賞味期限が8月30日のため、700円を500円という海苔があったのだ。
(今まで、550円の田庄の海苔を食べていたので、一番高くても550円までなら許容範囲)
その上、ワゴンのキャッチコピーに「有機栽培」と書いてあったので、興味津々。
(そうか、海苔にも、有機栽培とか、農薬使用とかあるのか)
その他、このお店も、製造に近いところにあるせいか、色々な産地の色々な海苔が安く売られていた。

d0063149_11262394.jpg
わ、作った人の名前まで書いてあって、仰々しいというか、こういう海苔もあるのかと新発見。
「島内啓次」で検索すると、「伝統的手法で種から作る海苔」という記事が出てきた。

d0063149_11262093.jpg
で、買ってきたものを開封して食べてみたら、海苔がびっくりするほど、自然の甘さでびっくり、「あら、海苔って甘いものだったの」と思った。
ついでに、同じ大きさ1/4枚に切った田庄の海苔をそのまま食べてみたら、しょっぱい気がした。
また、長谷川商店の有明産は、しょっぱくはないものの、甘い!という程ではなかった。

うわ~、海苔によって、こんなに甘さが違うのだと驚いたのだが、でもね、おにぎりに巻いて食べてしまうと、余り、甘いの、しょっぱいのというのは気にならなかった、結局、海苔の味はご飯の味に飲み込まれてしまうので、価値観はバリバリ感になるのかな?(まだわからないけれど)

この海苔だけ食べた時の海苔の自然な甘さと、バリバリとした歯触りなぞ、有機栽培と伝統手法のなせる技?

それと、賞味期限3か月前にディスカウントが始まるということは、やはり、海苔は焼き立てが一番美味しいのだろうか?
(この佐藤海苔店の佐賀海苔も、焼いたばかりの方がもっと美味しかったのだろうか?)

そう考えると、私は一か月に一帖以上絶対海苔を食べるから、後、2,3帖、有機栽培の佐賀の初摘み海苔を食べ、それが切れたら、長谷川さんの焼き立て海苔に行ってみようかと、算段中。

[PR]

by mw17mw | 2017-06-09 12:19 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

味噌汁作りが下手な人のための味噌汁の具

家の近所だが、新しいお店のオープンもあるが、静かに閉店するお店も良く見かける。
まず、蔵前橋通りと清洲橋通りの交差点近くに「伊豆菊」といういかにも「伊豆栄で修業しました」という鰻屋さんがあったのだが、先日、気づいたら、「うな昌」というお店に代わっていた。
また、和菓子のお店で、吉岡堂というお店が三筋一丁目にあるのだが、今日、通りがかりに貼り紙があって、何が書いてあるのだろうと近づいたら、「店主急逝のため、店を閉めることにいたしました」と書いてあってびっくり!
このお店万延元年創業の古いお店であり、峠のもなかで有名だったのに、残念。(あ、峠のもなかって、味噌あんだったと思う、今考えれば、ケイトさんにお土産で持っていけばよかった。ま、実は私も食べたことがない)

---本題です---

私は食事の一環として、お惣菜を作りながら、お味噌汁を作るとか、ご飯を炊くのが下手。
というのは、炊事は結構幼いときからやらされていたが、どちらかというと、おかずオンリーを考え作ることが多かったからだと思う。
私がおかずを作ると、母は、「ご飯とお味噌汁は私が作るから」とそちらを作り出したので、私は殆どやらなかった。(日中働いていた母が楽な方を取った)

だからか、独立して、一人暮らしを始めても、このご飯とお味噌汁を同時に出来上がるように作るのが下手。
ま、ご飯は冷凍したものをチンすれば、間に合うから問題ないのだが、お味噌汁は元々化学的なだしが苦手ということもあって、自分の食事の中に中々定着しなかった。

親が作ってくれたお味噌汁の具とか思い出すのだけれど、私の母のお味噌汁は、多人数で一度に飲み切るくらいの量しか作らないから美味しかったのだとも思う。
自分でお味噌汁を作るとき、数回分をいっぺんに作って、煮返しながら食べても美味しくないことも定着しなかった原因かも。

でも、何やかやと言って、自分がうるさすぎるのだ。
自分で、野菜を具として味噌汁を作ると、全体が甘くなってしまって、美味しいと思わない、大根とかかぶとかね。
(他の人が美味しく作ってくれたものは美味しいと思う。でも、最近、どこのお店に行っても野菜の入ったお味噌汁って中々出てこない)
耐えられるのが、なぜかじゃがいもくらい。

お豆腐とかわかめは好きだけれど、お豆腐って、売っている大きさが大きいから、お味噌汁に使い切れないし、これまた何度も飲むくらいの量を作ってしまうから、段々、お豆腐のお味噌汁も作らなくなった。(だいたい、冷蔵庫に入れておくと腐るものは苦手)

ということで、最近は、出汁を一回500ccくらい取って冷蔵庫に入れておき、食事の度に、小鍋に150ccくらい取り出して、火にかけ、お味噌を大さじ2/3くらい入れて溶いて熱々になったら、できあがり。

<八尾の刻み板麩(乾物)〇>
そうして、具なのだが、色々試してみたが、今は、越中国八尾の刻み板麩というのが一番気に入っている。
d0063149_21191795.jpg
これはもちろん、後から入れるというより、火にかけると同じくらいに出汁の中に入れた方がちょうど良い具合に柔らかくなる。
これがそれなりに風味はあるし、飽きない味で好き。
ただね、入っている袋とか今風ではないのだ、これがチャック付きだったりすると、保存が楽になるのだけれど...。
(というのは、これは、開封したら、冷蔵庫等で保管しないと、虫が湧きやすいと思う。2,3年前のがちょっと残っていたのだけれど、見事に虫が湧いていた。今は、チャック付きの袋に入れて保存している。)
これに刻んだねぎくらいで十分。

<生のなめこの冷凍〇>
それと、思ったよりヒットだったのが、生のなめこ。
ちょっとしたことで、生のなめこを買うことになったのだが、そんないっぺんに食べられるものではないし、冷凍しておいて、お味噌汁の具になるかなと思って、色々検索したが、何だか心に響くようなレシピが見つからず、自分で適当に、端を切ってから、お湯で、ふわっと沸いてくるまで茹でてすぐに水に取り、水気を絞ってから、平たい板に伸ばして、適当な大きさに割ってから冷凍。
その存在をずっと忘れていたのだけれど、先日、思い出して、お味噌汁の具に使ってみたけれど、そもそもの味も残っているし、すごく満足。(下の画像は、冷蔵庫にあったもの)
d0063149_21192513.jpg

<栃尾の刻み揚げの冷凍△>
それと、先週の土曜日だっけ、近所のスーパーで、「栃尾の刻み揚げ」という栃尾の厚揚げを5㎜くらいの厚さに切ったものが大袋で売っていたのだ。
250円くらいだったかな、安いと思って買ってきたのだけれど、余りに多過ぎて、冷凍保存するしか考えられなかった。
でも、考えてみれば、お豆腐は冷凍すると、高野豆腐みたいになってしまうと聞いているので、私が期待するようなお豆腐の冷凍にはならないかもと不安がよぎった。
一つ救いは、栃尾の揚げ自体、冷凍する前から、すかすかのお豆腐で、普通の緻密な肌のお豆腐とは違ったこと。
ま、いいやと、湯通ししてから、また板状に並べて冷凍し、適当な大きさに砕いて、保存した。
d0063149_21193424.jpg
で、実際に味噌汁に使ってみたけれど、無事、高野豆腐にはならなかったけれど、お豆腐らしい匂いとか味もしなかった。
だったらと、少し、冷凍しないで残しておいた刻み揚げで作ってみたが、こちらは、やはり、お豆腐らしい匂いとか味がしたのだ。
う~ん、冷凍すると、味や風味なぞ失うものも多いけれど、見かけ、生揚げを薄く切った物が入っているようで美味しそうだし、そんなに嫌ではない、なくなるまで食べきろう!(でも、二度目はないね)

他、冷凍庫のどこかに、昨年作った大根の葉を茹でたものの冷凍もある筈、それも探して試したい。

今のように、出汁を取っておいて、1食分150ccくらい小鍋に取って火にかけ、大さじ2/3くらいの郡司味噌漬物店の合わせ味噌を入れて、簡単な具で作るお味噌汁が自分に合っているのかも。

何でも、スウェーデン在住のスウェーデン人の少年のところに、お父さんの奥さんとして入ってきたのが日本人の女性で、それ以来、その女性はこの男の子に毎日お味噌汁をずっと作ってあげていたとのこと。
で、この少年はそれでお味噌汁が大好きになり、日本に一度も行ったことがないのに、ストックホルムでお味噌汁のお店を経営しているとのこと。
その人を日本に招待して、各地の色々なお味噌汁のお店を回る話だけれど、とても美味しそうで良い番組であった。
その中で、絶対きっと一生行けないけれど食べたいと思ったのは、静岡県磐田市にある枡形(ますかた)という名前の定食屋さん
「真昆布や豚骨、さらには鶏がら、鰹節、にんにく、鷹の爪」で取っただしが本当に美味しそう。
同じ番組に出ていた志る幸なぞはまだ私が生きていればいつかは行きそうな気がするが、自動車の免許も車も持っていない私は、静岡県磐田市という新幹線の駅からも遠い普通の街にある定食屋さんに行けるというと、本当に難しそう。
でも、番組を見ていて、一番飲んでみたかったのは、枡形の定食屋さんの豚汁。

結局私が思うには、だしとお味噌が美味しければ、具はそんなにこだわらなくても良いような気がする。
明日は出しについて書きたい。


[PR]

by mw17mw | 2017-05-24 21:26 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

北千住駅界隈-「鮒秋の佃煮」

で、宇豆基野の周囲をぐるっと回った後、北千住駅の南側に二つ踏切が前後に並んでいるすごく長い踏切地帯がある(片一方の踏切には見張りの人が立っている)のだが、そこを横切って、芸大の分校みたいなところを通り過ぎ、芸術劇場の手前の角を右に入ると、その商店街の名前はよくわからないのだが、宿場通り商店街に続く商店街に入るので、そこに入った。

私が思うに、北千住の中の商店街では、一番メインになると思われる通り。

ま、昔ながらのお団子やおにぎりを売っているお店とか昔懐かしい商店がぼちぼちある他、一応、色々な商店が開いていて、ずいぶん「生き生きと生きている商店街」なのだ。
そこを色々見ながら歩いていると、北千住の駅に曲がるよりちょっと手前右側に「佃煮 鮒秋(ふなあき)」という昔からの佃煮屋さんがあったので、従姉たちに紹介すると、二人とも佃煮が大好きということで中に入ることになった。
お店の正面には、3種類くらいしか並んでいなかったけれど...
d0063149_11180927.jpg
奥に長いお店に入ると、細長いガラスのショーケース2つに余りに多くの佃煮が並んでいるのでびっくり。(我が家の方にはここまで揃っている佃煮屋さんはないかも)
いなごまであった!

d0063149_11181251.jpg


d0063149_11181522.jpg

従姉たちは、思い思いに自分の好みの佃煮を注文していて、聞いていると、100gでいくらと表示があったが、50gで良いということがわかった。
私は以前から、鰻の佃煮を食べてみたかったのだ。
今まで、上野駅前の駅の反対側の路地の佃煮屋さんとか、日暮里駅北口の夕焼けだんだん手前の佃煮屋さんで、鰻の佃煮を見たことがあるが、高いし、一人でお店に入る勇気がなく、買えなかった。
しかし、今回、鰻の佃煮を売っている佃煮屋さんの中に入り、おじさんが50gで良いと言っているので、思い切って買ってみることにした、50g千円。(牛肉並みの価格)

そうそう、このお店は、葉唐辛子の佃煮があったのだ、買えば良かったと後悔。
(葉唐辛子は自分で作った時、すごく気に入ったのだけれど、その後、唐辛子の葉っぱが手に入らず、一度きりで終わっていたのだ。<「唐辛子と茹で落花生で「秋」を感じる」と「葉唐辛子佃煮づくり、大成功(赤い唐辛子の副産物」ご参照 )

このお店の下の看板、最初読めなかったけれど、「鮒寿ゞめ焼き」と書いてあって、懐かしかった、昔のお節には、本当に小さな鮒を5匹くらい串で打って焼いて甘辛く煮〆たものが入っていた。
その茶色い鮒が同じ大きさでお行儀良く並んだ様子がすずめが電線にとまっているのに似ているからすずめ焼きと言うのだっけ?
昔はお正月に必ず食べたよね、海老の同じようなものは、確か、鬼殻焼きだっけなぞと話しながら、このお店を離れた。
(鰻の佃煮のお茶漬け話はまた後日)

d0063149_11492007.jpg

[PR]

by mw17mw | 2017-05-12 11:55 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

佐竹通りのおせんべいやさん「鳥越せんべい」のこわれ、美味しい!

本題に入る前に、平野美宇選手の強さについて、私の観察を書かせてください。
あの平野美宇選手は、容姿は可愛いけれど平凡で、いつもニコニコしていて、そこらへんにいる子のようだけれど、実は、今後中々出てこない子かもしれないと思う。
というのは、ここ2,3年、伊藤美誠ちゃんとともに、お母さんまで取り上げられ、どう教育されたかがテレビで流されていたので、それを見ていたのだ。
そうすると、美誠ちゃんのお母さんは、娘を中国選手に勝てるような選手に育てるという目標があったので、娘にスパルタ教育をし、できなければ、夜中の2時まで練習をさせたり、家の外に立たせたりという教育をしたみたい。
その点、美宇ちゃんのお母さんは、小学校まで家で暮らしたわけだけれど、平日は、3時間の練習を課しただけで、特に一流の選手になるための練習は家ではさせなかったみたい。(その代わり、土日には一人で大阪のミキハウスまで練習には行っていたみたいだけれど)
この違いは大きくて、よく「即戦力では、伊藤美誠だけれど、2020年の東京オリンピックまでの伸びしろは平野美宇の方がある」と言われたが、それは、家でのお母さんの教育の姿勢の違いかも知れない。

で、本当かどうかわからないけれど、私の眼から見ると、美宇選手のお母さんは、筑波大学ということは元東京教育大学出身で、実際教職員の経験もあり、結婚後は、婚家で「平野英才教育研究センター」を開いていたというのだもの、「英才教育」とはどういうものかわかっている方なのだ、きっと。
それも、勉強に限った英才教育ではなく、大人になるとき、自分の進路を選べ、そこに自分の足で立ち、自分の頭で考え、静かに自分を磨くことのできる人間になるように、幼いときから、周囲がどう接して、子供の心を整えてあげればよいのか等、心理学的学問としてわかっている人なのだと思う。

そういうお母さんの下で、育つことって、誰にでもできることではないということで、美宇ちゃんは稀有な選手ではと思うのだ。(別にそういうお母さんに恵まれなくても、他の方法で、補ってくれるチャンスに恵まれれば良いことは良いのだけれど)

だから、美宇選手をどう育てたかというインタビューの中で言われることは、「卓球が嫌いにならないようにしていた」しかお母さんは言わなかったと思う。
その他印象に残る美宇選手のお母さん語録は、選手として勝つことより、人間として、周囲の人から愛される人間になることの方が大切みたいなこと、東京オリンピックに出たいということは、中学生くらいから東京に出なくては行けないということで、その早い別れを覚悟し、娘が自分のことは自分でできるように仕向けて行った、(中国留学の1か月間は)娘の自立のため連絡を一切断っていた...等々。
どの教えが役に立って、この度アジアチャンピオンになれたかは不明だが、やはり、自分の成長をせかさないで、ゆっくり見守ってくれる環境で育ったことが、「今までの日本の女の子にはいなかったメンタルが強いタイプ」と言われる所以だろうと思う。

---本題です---

最近、糖と油の合体は肥満の元ということに気づいた。
そうなると、食べない方がいいのは、「サラダせんべい」?あれは、サラダオイルで揚げた煎餅ということでしょうと、そうではないおせんべいが欲しくなって、全然買ったことがなかった佐竹通り商店街の「鳥越せんべい 加賀屋」に行ったのだ。
d0063149_17220466.jpg
お店の前、左右にワゴンがあって、左側が315円、右側が210円のものが並んでいる。
どちらにしろ、高い方が量がお得かも315円の方から、久助というのだろうか、割れたり、かけたりしているおせんべいの袋を買ってきた。
(本当はね、海苔のついたおせんべいが欲しいのだけれど、海苔がついていると量が少ないので、今のところ買わない。<笑>)

d0063149_17220896.jpg

そうしたら、やはり、スーパーに並んでいる大量生産のおせんべいより相当美味しい気がして気に入ってしまった、多分、原料の味がストレートなのだ、きっと。
ただね、後ろの原料名を見たら、「植物油脂」の文字が...。
二度目買いに行った時に聞いたら、お醤油のおせんべいなどには油は使っていないけれど、色の薄いおせんべいには使っているとのこと。
大量に食べるわけではないし、ま、いいか。(でも、おせんべい自体食べない方が良いのかも知れない)

美味しいからお勧め。

何でも、鳥越で生まれて佐竹に移って89年と書いてあったかな。
鳥越せんべい 加賀屋
営業時間 10:00~18:00
休日   日曜日

ネットで、「鳥越せんべい」で検索すると、この佐竹通りの加賀屋さんの他、東京都荒川区東尾久4-30-13の「鳥越せんべい 坂下商店」、東京都荒川区町屋2-9-2の「鳥越せんべい 楚良商店」なども発見。どういう関係か今度聞いてみよう。

[PR]

by mw17mw | 2017-04-21 17:30 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

ミスターイトウ、食べ切り1枚パックのチョコチップクッキー

今日は珍しく、商売関係でやらねばならないことがあり、簡単な話題をば。

ーーー本題です---

今朝、浅草のタジマヤに行く用があったので、ついでに、ミスターイトウの食べ切り1枚パックを売り単位の6箱で買ってきた。
一箱10枚入りだから、60枚買ったことになる、でも、消費期限は来年の2月だから、大丈夫。
(値段は、問屋価格なので、書かない。ただ、先日購入した食べきり3分包 5枚×3パックより、割高な印象があった。)

d0063149_15504436.jpg

家に帰ってきて開けてみたら、あら?先日の3分包15枚タイプに比べて一回り小さい。
カロリーを見ると、1枚47kcalと書いてあるけれど、先日の3分包は、5枚で307kcalだったから、やはり、一回り小さいのだとわかった。
それに、森永のチョコチップクッキーの箱が残っていたので、カロリーを見ると、1枚49kcalで、どう見ても、森永を意識して小さめにしたのではと思う。

d0063149_15505072.jpg
今日、お店のお客さんの若いお姉さんが来たので、一枚あげたら、このクッキーが好きでよく買うとのこと。
3分包も食べきり一枚タイプも両方とも売っているのを見たことがあるけれど、やはり、3分包の方が良く見かけるかな?とのこと。

ま、私としては、一人暮らし及び太り過ぎが気になるタイプなので、割高だけれど、食べきり一枚パックを今後とも買っていくかな?

[PR]

by mw17mw | 2017-04-18 15:57 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

最近の鳥越おかず横丁20170414、まつやさん再開店他

昨日、おかず横丁を歩いたら、鳥越神社に近い口からすぐの揚げ物やお肉を売っていたまつやさんは、一軒普通の家のように改築していたので、もう商売をやめてしまったのかと思っていたら、何でも、明日からまた復活なのだって。(まつやさんは、かき氷の港家さんの真ん前)

d0063149_12134639.jpg

で、その写真を撮ってきたら、写りが悪かったので、今日も写真を撮りに行ったら、男の人が出てきて、息子です、明日からまた商売します、宜しくとチラシをくれた。
何でも、毎日営業するかは決めていないのだけれど、とりあえず、土曜日は必ず営業しますとのこと。
私は以前は余りおかず横丁に通っていないから、詳しくなく、まつやさん=揚げ物のイメージがあったが、息子さんによると、「それより以前、焼き豚が名物でした」とのことで、今回、焼き豚を復活させるとのこと。
明日から新規開店なのだけれど、焼き豚ができるのはお昼過ぎと思ってくださいとのこと。
焼き豚は、大きさによって大中小あるけれど、塊のまま販売らしい。
他、うずらの卵の煮ものとか、あるみたい。
時間がうまく合えば、買ってみようと思う、何しろ、おかず横丁に土曜日限定と言えども、新しく食品のお店ができるなんてすばらしい。

<郡司味噌漬物店の青いしば漬け>
お肉屋の大黒屋さんがやめてしまってから、私と鳥越おかず横丁の繋がりは、郡司味噌漬物店の合わせ味噌だけ。
で、お味噌500g430円を時々買いに行くのだが、その時に必ず「他に何か?」と言われるのだ。
d0063149_12144659.jpg
で、3週間くらい前だったか、ちょうどその時に、「今だけ特価200円」という緑色の柴漬けがあったので、買ってみたら、これが美味しいのだ。
d0063149_12145089.jpg
殆ど胡瓜と大葉と生姜の漬物、細かく切って、おにぎりの芯にして食べているが、お茶漬けにもぴったりと思う。
これはなくなりそうだったので、昨日リピートしてしまった。(まだ、安かった)

<村上商店の新じゃがの煮もの>
村上商店を覗くと、今の季節ならではの、新じゃがを甘辛く挽肉とともに煮たものがあり、200g300円、うわ~、こういう煮物、じゃがいもの皮を剥くだけだって大変と思って、買ってしまった。
d0063149_12145406.jpg
d0063149_12145980.jpg
すごく味が濃くて、ビールのおつまみに良さそう、でも、飲み物なしでペロっと食べてしまった。

[PR]

by mw17mw | 2017-04-14 12:23 | 食材・食材のお店 | Comments(1)

最近気に入っている美味しいおやつ


d0063149_10555539.jpg
<森永のチョコチップクッキー>
ヤマザキのスーパーで売っているケーキ等美味しく、よく買っていたのだが、やはり、カロリーが気になるということで、スーパーのクッキー売り場で、色々見比べて、森永のチョコチップクッキーなるものが安かったし、美味しそうだったので、選んで買ってみた。
これが甘過ぎず、結構美味しいし、食べ過ぎなければ、ケーキ類よりカロリーが低いし、安いので、常に手元に置いておくようにしている。
1袋に2枚ずつ入ったものが6袋で、税込み161円かな?
今、色々検索してみたら、「市販のチョコチップクッキー7種類を食べ比べてランク付けしてみた。」という記事が見つかり、ここで4位で評価に「ザクザク系。クッキーにはカカオの風味が強い。チョコは部分的に顔を出してくるけれど、あまり強くない感じ。ほんのりした苦味は大人向けかも。」と書いてあって、カカオの風味が強いけれど、チョコレートがそんなに多くなく、ほんのりした苦みが好きなのだと、思えた。(とても的確な表現での評価を有難う)

 上位3位は、イトウ製菓という会社のチョコクッキーで、これは東京のスーパーには置いてないのではと思う、ということは、イトウ成果を除けば、実質一位?(と思ったが、イトウ製菓というのは、東京北区のメーカーらしい、私は売っているのを見たことないが、それは余りお菓子売り場に行かないからかもしれない、今度から探してみよう)

森永のクッキーの箱を良く見ると、箱の天上にさりげなく「ビスケットは森永」と印刷されているのを発見、そうか、明治製菓が勝手に「チョコレートは明治」とメロディーつきで名乗り、全国民の頭にインプットしてしまったから、森永も、目立たないところで、そういうキャッチフレーズを既成事実化し、他が使えないようにしているのかも。(笑)
d0063149_10555989.jpg

<ブレンディスティックのアーモンドミルクココア>
もう一つ気に入っているのが、AGFのブレンディスティックの中のアーモンドミルクココア。
これは、いつも、仕入れに行った時に、タジマヤという現金問屋で買っているのだが、普通のスーパーでもブレンディスティックは見かけるのだが、アーモンドミルクココアは見たことがない。
去年の冬から気に入って飲んでいたのだが、最近、箱を良く見たら、アイスの時の飲み方が出ていて、その通りに作ったら、私は、ベローチェのココアフロートというアイスココアにソフトクリームが浮かんだ飲み物が好きなのだけれど、それと似た味、同じ冷たさだったので、とても気に入った。
今年の夏は、ベローチェでココアフロートを買わずに、ブレンディスティックで間に合わせてしまうかも。(笑)

あ、そうそう、タジマヤでどれにしようか選ぶとき、勝手に勘で、アーモンドミルクココアが美味しそうと思って買ったら、大当たりで、それ以降、それ以外の種類は買ったことも飲んだこともないのだ。
だから、もしかして、他の種類の方が美味しい可能性は十分ある。
(Amazonで、ブレンディスティックココアで検索したら、このココアは一位のココアオレの次であった。)

[PR]

by mw17mw | 2017-04-01 11:13 | 食材・食材のお店 | Comments(4)