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品川駅エキュート内-「シターラ・ダイナー」でスパイシーチキンカレー

先週の土曜日、お正月恒例の七福神めぐりの会があったのだ。
今回の集合場所は、京急の大森海岸、集合時間は13時30分、巡るのは東海七福神という。
範囲は、京急の駅で行ったら、大森海岸から北品川まで。(JRで行ったら、大森・大井町・品川)

集合が13時30分だから、どこかでお昼ごはんを食べたかったのだが、調べると、大森海岸には有名なラーメン屋さんが一軒あるみたいだが、土曜日は午後二時には行列が少なりますと書いてあって、こりゃ無理。
大森駅で探すと「ケララの風Ⅱ」という素敵な名前のインド料理屋さんがあったが、ここは大森海岸から遠いし、万が一混んでいて入れなかったら、他に当てがないのでやめておいた方が良いかもと思った。

「気軽にささっと食べられてしかも美味しいお店、しかもブログのことを考えると初めて行くお店」が良いのだが、乗車駅である御徒町界隈のお店はどこも頭に浮かばず、乗換駅の品川駅がいいかな、それに品川なら大きなエキュートがあって、食事のできるお店もあった筈、と、みはしでお会いした品川Iさんに「エキュートの中で美味しいお店」を相談した。

そうしたら、一番の推薦は、エキソトだけれど、「アロマクラシコ」というイタリアンのよう。
ただ、ここは、エキソトだし、高価でコースなので、一人で「ささっと」ということには向かないのでパス。(どちらかというとお友達と歓談しながらという向きに向いていると思う)
次に推薦されたのは、エキュートの二階にある「カッフェ・クラシカ」か「シターラ・ダイナー」。
では、この2つのどちらかに行きましょうと出かけた。
で、結局、カッフェ・クラシカは、その時間、ランチメニューしか注文できないし、殆どロングパスタ中心のセットだったので、パス。
(何となく、スパゲティ類は自分でも作れるので、外で食べる気がしない、ショートパスタがあればと思ったのだが、残念)

確か、シターラ・ダイナーは、品川Iさんのお話では、どこかのインド料理の名店が出しているお店とのことで、その時の私の気分には、ロングパスタより、ライスのカレーの方が合っているように思えたので、何の予備知識もなく、スタイリッシュにきれいなインド料理のお店、シターラ・ダイナーに入ってみた。

このお店は、店員さん・コックさん全員がインド人で、公用語は種類はわからないけれど、インドの言葉。
サービスの人たちは皆バイリンガルで日本語ペラペラな感じ。
お店もユニフォームも、そこらへんのインド料理のお店より、数段おしゃれな感じ。
また、調理しているところも、お店やお店の外からも良く見える。
(この風景を見ると、インド人のやり手の実業家の人が日本におけるレストラン経営の潮流や今風の店舗づくり、日本人が受け入れられる本場の味を研究し、日本語のできるインド人に、日本での接客応対を教育し、多人数雇って、レストランチェーンを作っているのかしらね?そうだとしたら、すごい、やり手。)

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現在のスペシャルメニューは冬の蟹カレー。
これも美味しそう!だけれど、殻から身を出すのが面倒そうと思い、やめておいた。
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下の画像は、店員の女性に強く勧められたけれど、「え、インドでは七草、食べないのに」と思ったのと、「カレーが辛くないから大丈夫よ」という言葉で、「辛いカレーのほうが良い」と頭に浮かび、これも却下。(きっと、せっかく一日限定で用意したのに、思うように注文が伸びないのではと想像した、インド風にアレンジした七草粥、食べてみたいと思わないもの、でも、お店側の新しいメニューを作って行こうという意欲は買わなくてはね)

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このお店のごく普通のカレーセットは、カレー一種類か2種類かを選び、
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8種類のカレーから1~2種類を選択。
一番辛いのが3つ星で「スパイシーチキンカレー」、2.5星が「ラムカレー」2つ星が「キーマカレー」と「ダルカレー」「野菜カレー」、他は全て一つ星という感じ。
このカレー屋さんのカレーは余り辛くないのが特徴かも。
それに、ナンか、日本米のライスか、バスマチライスというインド米のライスから、一つを選択。
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私は、辛さで、「スパイシーチキンカレー」を選び、主食はバスマティライスというインドのごはんを選択。
後は、バジルオニオンという、バジルとオニオンの薄切りのかき揚げのようなもの、生野菜少々に、ライターという塩味で細かい野菜が入っているヨーグルトがついてきた、これで1020円、コーヒーを付けると、300円オン。

カレーの量は、ご飯の量に対して少な目に感じた。
カレーだけでは足りないので、バジルオニオンというインド風のかき揚げをおかずにしてご飯を食べれば、全て食べきれる感じ。
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スパイシーチキンカレーは、結構油が上にかかっていて、先日食べたスリランカカレーと反対に、油が強いタイプであると思ったのが第一印象。
但し、その油が軽くて上質なことが良くわかる油で、サラっとしていた。
美味しい油だから、この油の役割はカレーにコクを与えることなのだとはっきりわかった。
そして、油にコクを出す役割を与えているせいか、スープはさらっとしていて、くどくないのだ。
油のコクに対してスープが負けないように濃くすることはなく、あくまでスープの味は控えめで油のコクを生かしていた。
そこにスパイスやハーブが入っていて、全体をまとめている感じ。
(下手なカレー屋さんだと、すべての味を強くしてしまい、カレーを重くし勝ちだと思う)
最初は物足りなく感じたが、後から考えると、この「上質油多め、スープの味薄め」のコンビだからこそ、本当に爽やかな後味を残してくれることになったと理解した。
何て言うのか、初めて上質な日本料理のように「味付けの引き算をした」インドカレーに出会った気がして、このレストランのカレーを設計している人はセンスがあると思った。
また、食べ終わった後、口の中にミントだろうか、2,3時間ずっと清涼感のあるハーブの味が残って、いつまでも爽やかな後味がしていた。
何だか、先日のスリランカカレーと言い、今回のシターラ・ダイナーのカレーと言い、カレーの美味しさは、食べ終わってから感じるものなのかも知れないと思った。(笑)

何の予備知識もなく、品川Iさんの推薦で入ったお店であったが、大当たりであった。

注文の時に300円出して、コーヒーを頼んだが、ミルクが植物性のものであることは仕方ないとして、コーヒー自体は一面泡立ったコーヒーで美味しかった。

今日、ブログを書くにあたり、色々調べたら、このお店の第一号店は、青山骨董通りにあって、「シターラ 青山
そのお店のダイナーというから、簡易食堂?がエキュート品川にできて、評判が良いということ。
しかし、その下に、何と、上野のエキュートの中にも「シターラ・ダイナー」ができていることを発見、それも、私が良く通る通路沿い(公園口からエキュートのお店が固まっているところまでの通路)に2013年からあるらしい、でも、全然目に入っていなかった。(涙)(他、赤羽のエキュートにも5席だけだけれど、カウンター状のお店があるらしい)

お店のHPのコンセプトには、「SITAARAは、2004年8月、青山骨董通りにオープンしたインド料理店です。コンセプトは体にやさしい料理。店内はモダンで快適な空間ですが、料理は素材に徹底的にこだわった、インドのアーユルベーダを基本とする医食同源の考えを守ったものです。インド5スターホテル出身のシェフが最高の技を注いだ料理や充実したワインコレクションなど、これまでにないインド料理の世界が皆様を魅了しております。」と書いてあった。

そうそう、一度食べただけだけれど、こちらのカレーは体に優しいかも知れない。医食同源でインド5スターホテル出身が設計したカレーと言われると納得できる気がする。

私はカレーが結構好きなのだが、お休みとか、夜とか、時間とお腹に余裕がある時でない限り、1種類で十分。
ミールスというのだろうか、カレー2,3種類にゴタゴタ色々つくカレーは、働いている平日に食べたいとは思わないのだ。
だから、平日に「カレーを食べたい」と思うとき、頭に浮かぶのはご飯に一種類のカレーの湯島のデリーなのだけれど、何といってもこのお店は、行列がすごくて、今は、近寄れなくなっている。
でも、このお店のカレーは、デリーとは全く違うカレーではあるが、丁寧な、このお店ならではのカレーだとわかり、一人でささっと食べるときに、余りゴタゴタしていないセットなので、エキナカではあるが、今後は、上野のエキナカのシターラ・ダイナーを利用し、色々なカレーを試してみたい。

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by mw17mw | 2017-01-12 08:23 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

上野駅界隈-「あんみつみはし」でおでん茶飯

先週の金曜日の夜、それからの三連休、美味しいものに当たったので、御報告。

年末に、我が妹がそのお友達が作った鹿肉の燻製をもらってきた。
それが私に回ってきたのだが、一切れ、二切れ、味見に食べるのなら食べられるが、一袋すべて食べきる自信がなかった。
ということで、ジビエ大好きの品川Iさんに連絡したら、もらってくださるとのこと。
しかも、お正月明けの夕方、国立博物館に見たいものがあるので、その時に受け渡しをしようということになった。

で、受け渡しの場所として指定されたのが、「みはしの本店」。
会う時間も7時半頃なので、私もここで何かを食べようと、連絡があってから、チャリチャリ自転車を上野駅前まで走らせたら、家から13分であった、近い。

私はみはしに疎い。
というのは、幼い頃から十年くらい前くらいまで、上野・御徒町には甘いもの屋さんが沢山あり、中でもみはしは我が家から一番遠い上野駅寄りの甘いもの屋であったし、混んでいた。
それに、いつからだっけ、松坂屋の新館の地下に支店ができたので、本店まで行くことはなかったのだ。
だから、今回みはしの本店に入ったのは、生まれて、初めてか、二回目くらい。
(昔、御徒町界隈に「江戸っ子」「きりん」「福助」、湯島方面に行くと、「みつばち」に「つる瀬」、で、上野駅方向に行くと「みはし」があった、でも、今や、御徒町グループ全滅)

その点、上野の美術館に良くいらっしゃる品川Iさんはみはしの事情に詳しく、本店だけ、おでんやお赤飯があるとか、上野駅のアトレの中のみはしで、展覧会の半券を見せると、あんみつの上のトッピングが増えるとか、教えてくれた。(笑)
で、その日は、おでんとかお雑煮が食べたいとのことで、本店に決定。

で、品川Iさんと待ち合せて、みはしの本店に入ったけれど、やはり、夜は空いている。
(下の画像は入口に飾ってあった飾り物、若布だろうか、普通のものより、立派な感じ)
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これがメニュー。(何故載せたかというと、品川Iさんのお雑煮の写真を忘れたから)

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私は家でみはしのメニューを見て、「お雑煮は最近食べ続けているので、パス。甘いもの屋さんのおでんが食べたい」と思ったのだが、実は、私は、はんぺんとこんにゃくが嫌い。(白滝は食べる)
で、甘いもの屋さんのおでんにこの2つが入っていないことはないので、注文の時に、「はんぺんとこんにゃくが嫌いなのですが、他のものに替えられません?」と聞いたら、厨房に聞きに行ってくれたけれど、やはり、それは無理、その2つを抜いて出すことはできるとの返事。
それだったら、普通に出してもらい、はんぺんとこんにゃくを品川Iさんに食べてもらうことに決定。
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東京のおでん屋には二種類あって、茶色い東京風の煮汁のおでん屋と、透明感のあるお汁のおでん屋さん。
どうしてかはわからないけれど、甘いもの屋さんのおでん汁は、私の知っている限り、透明。(お雑煮のおつゆも透明)
で、最初に透明な汁を飲んでみたら、結構しょっぱいと思ったけれど、おでんやご飯と一緒に食べる分には、塩気が強いとは感じなくなっていた。
全てきれいに仕上げているおでんで、それなりに満足。(お雑煮もきれいで、お餅の焦げなぞが汁にこぼれていないし、ふわっとした卵もきれいだし、全てプロの技)
本格的なおでん屋さんは結局お酒がつきものだし、手軽にだしのしっかりしたおでんを食べようと思ったら、古くからの甘いもの屋さんが良いかも。
たまには、みはしでおでんやお雑煮食べるのもいいよね、昭和の時代を思い出す。

こちらは、品川Iさんのデザート、粟ぜんざい。
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行く前にみはしの軽食を調べるついでに、みつばちとつる瀬も調べてみたが、結構皆それぞれ特色のあるメニューであった。(甘いもの屋さんだからと言って、必ずしも同じメニューではなかった。)

みはし本店の軽食    雑煮(みはし全店で年間)お赤飯(本店限定年間)おでんとおでん茶飯(本店限定 10月から4月)
みつばちの冬限定の軽食 玉子雑煮 雑炊(鮭、鶏)和乃膳(だし飯、茶わん蒸しセット)
つる瀬の年間の軽食   玉子雑煮 赤飯弁当

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by mw17mw | 2017-01-11 08:52 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

白山駅界隈-「喫茶おとら」でスリランカカレー他2/2

さて、注文するときにカレーと紅茶のセットとそれぞれのデザートを頼んでいたので、食べ終わる頃、運ばれてきた。
何でも、カレーはアハサさん作だけれど、デザートと紅茶は喫茶おとらのものとのこと。

私は一度喫茶おとらで、おとらのひき肉とひよこ豆のカレーと紅茶のセットを取ったことがあるが、甘いものは初めてであった。
紅茶は、ニルギリかアールグレーから選ぶのだが、アールグレーは良くわかっているので、私はニルギリを選択。(ケイトさんもニルギリだけれど、きっと彼女の場合はそちらが好きだからだろう)
で、一人ずつポットに入った紅茶と綿入れの敷物とポットカバーが運ばれてきた。
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私の選んだものは、その日限定の三種盛り合わせ。
 ミンスパイ(イギリスの伝統的なクリスマスのお菓子。)
 ジンジャーマンクッキー
 チャイババロア

皆、美味しかった。カレーの後で、まだ、舌が痛かった状態の私、ケイトさんが、「そういうときは牛乳を飲むのが一番直る」とのこと。
で、この三種類のお菓子なら、チャイのババロワが一番牛乳が沢山入っていると教えてくださり、その通りに食べると、あ~ら、不思議、下のしびれは治り、正常に戻れた。
勿論チャイのババロワもミンスパイもジンジャークッキーも全て美味しかった。
(ミンスパイは、ドライフルーツをお酒に漬けておいたものを裏ごししたようなものがパイに乗っている感じ)
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こちらは、ケイトさんチョイス、喫茶おとらの普通のメニューの中からのタルトタタン。
ちょっともらったけれど、絶品。
上の3種類、美味しいけれど地味な美味しさ。
このタルトタタンは、食べた途端、唸るような力強い美味しさで、また、食べに来ようかなと思える美味しさ。
でも、おとらさんのマスターに聞いたら、もう紅玉の季節が終わりなので、タルトタタンもそろそろ終わりとのこと、残念。
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というカレーとデザートをいただき、久々お会いするケイトさんと和やかに楽しくお話をたくさんして、帰って来た。


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by mw17mw | 2016-12-29 09:51 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

白山駅界隈-「喫茶おとら」でスリランカカレー他1/2

え~ん、先日紹介した魚屋さんにお正月用のお刺身を聞きに行ったら、「もう締め切ってしまった」とのこと。残念、でも、今年一度しか買いに行っていない、しかも、450円のぶつだもの、仕方ないか、来年はもっと買いに行って顔を覚えてもらおう。

ところで、連休前に、以前からケイトさんから習って、その存在を知った「アハサ食堂」、12月に白山の喫茶おとらでスリランカカレーの要予約の一日だけの催し物があるとケイトさんが誘ってくださったので、行くことができた。
白山駅なら、我が家から行きやすいし。

アハサ食堂というのは、アハサさんというスリランカ人と結婚された日本人女性が、日本に美味しいスリランカカレーのお店が少ないとのことで、スリランカカレーを普及させようと活動をされていて、ご自分の食堂やCAFEのような施設はなく、色々な場所で、イベント的にカレーを提供している。(つい先日まで、東あづまというところの「光うさぎcafe」で土日のみ「アハサ食堂」としてスリランカカレーを提供していたらしいが、それも一旦は終了したらしい)
(でも、ブログを読むと、自宅で料理教室は開いているらしい)

私は初めての「アハサ食堂」、メニューは1つで、スリランカカレープレートというスリランカのカレーの盛り合わせと紅茶のセットで、1400円。(カレーだけで900円)
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右上の濃い赤は、ビーツのカレー(ビートルーテンバラード)、その下は、春菊のサラダ(春菊サンバル)、その左隣のサーモン色はスリランカ独特のココナッツと唐辛子のふりかけ(ポルサンバル)、左上に上がって茶色いものがチキンカレー(ククルマス)、その上の黄色っぽいものがレンズ豆のカレー(バリック)。
ご飯は、バスティマティライスと日本米ミックス(でも、全体、外米ぽい仕上がり)
ケイトさんによると、これらを単独のカレーとして食べても良いけれど、カレー同士を混ぜ合って食べると美味しいとのこと。
でも、私はこういうカレー初心者のせいだと思うが、混ぜると言っても、せいぜい隣同士を混ぜるくらいしかできなかった。
ケイトさんを初め慣れている人は大胆に色々なカレーを混ぜていたけれど、どんな味がするのだろう?
(スリランカ上級者という感じの人は、スプーンではなく、手を使ってお皿の上で色々混ぜては口に運んでいた。確か、その横にはフィンガーボウルが置いてあったような...)

一番辛いのが、ポルサンバルという漬物?
技法は違うけれど、スリランカでも、モルディブフィッシュなるものを日本のかつお節のように干したものを食べるらしい、それを使った物とのこと。
(だから、スリランカのカレーは日本人に合うと言われたが、すごくしょっぱいし、日本のかつお節を食べた時に感じる味を余り感じないので、私としては今一つその説を信じるには至らなかった)

食べているうちに舌が少し痛くなってきたので、多分私には辛さが強過ぎるのかも知れない。
でも、本当に辛過ぎると感じたのはボルサンバルだけだったような気もする。

ここのカレーは実際に食べている時より、家に帰ってからの方が美味しいような気がした。
家にたどり着いてから、胃の中がとてもスパイスがフレッシュな感じがするのだが、軽やかでもたれない感じが心地良い。
胃の中が「気持ちいい」と言っている感じ。(笑)

ケイトさんにメールでそのことを告げたら、「油を殆ど使っていないカレーだから」と教えてくださった。
もしかして、こんなにも油を使っていないカレーを食べたのは初めてのことかも。
そうか、油を取らないということはこんなにも胃に負担がなくて爽やかなものなのだ。
(そうそう、ビーツだけとか、春菊とココナッツとか、野菜ばかりのカレーも多かったし)

そもそも、辛いものに強くないと、手が出せないカレーであるが、食べ終わった後の胃の気持ち良さなぞ、是非味わってもらいたいカレー。
(辛いものに強くなくても、まるで辛いものダメという人以外なら、食べられるのでは」とケイトさんからコメントをいただいた。その点、よ~く考えたのだけれど、「ポルサンバル」というスリランカのふりかけのみやたらに辛いので、これを除けて他の料理だけ食べれば、辛いものに強くない人でも食べることができると思う。とにかく「ポルサンバル」が辛く、これと混ぜた時点で他のカレーも辛いカレーに代わってしまうことに気づいた。)
それに上級者になると、やたらにごちゃまぜにした美味しさが味わえるらしいし。

アハサ食堂の情報を得るには、「アハサ食堂」というブログをチェックするのが良いらしい。


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by mw17mw | 2016-12-27 17:32 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

人形町駅界隈-「小春軒」で特製かつ丼

日本橋海苔店で買い物をした後、11時半ちょっと前だったので、小春軒の前に行ってみたら、営業している上に誰も並んでいなかったので、入ることにした。
私は昨シーズン、ここの牡蠣のバター焼きがやたらに気に入ったのだが、ここの有名な名物である「特製かつ丼」を食べていなかったから。
さっさとこれを食べてしまわないと、落ち着いて、牡蠣バターを注文できないと思ったのだ。
それにね、牡蠣バター焼きのことはあるけれど、それ以外にこのお店、何となく感じが良いし、安くはないけれど、他のお店に比べたらリーズナブルな料理が多いしね。
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お店に入ると、ところどころ、席が空いていて、相席だったけれど、すぐに座ることができた。(というより、このお店は相席が前提)
で、お店を出たのは12時前だったけれど、店の前には5,6人の行列ができていた。(このお店は、11時開店だから、ささっと食べたいのなら、11時半前が良いと思う)

で、特製かつ丼(しじみの味噌汁付き)を注文。
ここのかつ丼というのは、他所にはないスタイル、良くテレビにも出てくるし、隣で食べている人と仲良くなって、ちょっとしゃべった折なぞ、感想というか、どういう味か聞きたいのに、今まで、聞いたことがないのだ。
美味しいらしく、皆、美味しそうに食べるのだけれど、どういう風に美味しいか、言えない料理のよう。

と思ったので、出てきた料理を気合を入れて頭で考えながら、食べてみた。
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なんていうことはないのだけれど、見ての通り、ご飯の上に、小さめのサイコロに切ったじゃがいもとか人参がゴロゴロ乗っている。
このジャガイモやニンジンの野菜類が汁を吸っていて、煮溶ける手前の柔らかさで美味しい。
何ていうのだろう、肉とお醤油が入っていない肉じゃが?カレーと塩が入っていない日本の家庭風カレー?
味がないわけではないけれど、お醤油を使っていないことだけは良くわかる、だから、きつい味が全くなく、とてもまろやかで優しい味。
カツは一口カツで、揚げた後、汁にダイブさせて、衣に汁気を十分吸わせて柔らかくしてあった。
だから、ご飯や野菜と違和感のない柔らかさで合っている。(そういう衣が嫌いな人はだめだけれど)
そこに、半熟に焼いた卵が入っていて、混ぜて食べるのだ。(最後、飽きてしまい、食卓にあったお醤油をちょっとかけてしまった)
本当に優しい味、食べ終わった後の口の中で感じたことも併せて、想像すると、多分、このかつ丼全体の具に絡まっているのは、そんなに濃くないデミグラスソースを、柔らかい和風の出汁(かつおの荒節とか)で割ったものではないかと思う。
食べ終わった後、かつおっぽくないのだけれど、何だか、柔らかい味の和風の出汁の味が口の中を支配する。(しじみのお味噌汁については、余り印象に残らなかった。)

へ~、良くわからないけれど、これは、ここの初代の方が、西洋のカツレツを日本人に食べやすいようにアレンジしたものなのかな?
世の中の主流のかつ丼は違う形が流行して、ここだけ、ガラかつ丼になってしまったけれど、皆どこでも同じより、独創性があったほうが楽しい。
これはこれで「あり、美味しい」とは思うけれど、嵌まる程ではなかった、でも、謎解きも楽しいし、気に入るかも知れないから、一度は試す価値あり。
また食べるかというと、次回以降、冬の間は、お気に入りの牡蠣バター焼きを注文すると思う。(笑)

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by mw17mw | 2016-12-11 11:03 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

浅草駅界隈ー「シーフード メヒコ」で蟹ピラフ

この「シーフード メヒコ」に行ったのは、2か月前であったので、味の印象なぞ、かなり忘れている。(汗)
(お店独自のHPは、こちら

きっかけは、「行ってみる価値がある地方のファミレス」とかいうテレビの番組で、フラミンゴが庭で遊んでいる大きな建物、蟹料理をメインとした「メヒコ」という余り筋が通っていないファミレスチェーンが紹介されて、面白そうと思えたのだ。
何でも、蟹漁師の人が、メキシコでフラミンゴを見ながら食べるレストランに感激して、日本に帰ってきてから、フラミンゴを見ることができるレストランを開いたのだが、料理は、自分が仕入れルートを良く知っている蟹料理とし、お店の名前は、その自分が感激したレストランのある国に因んで、「メヒコ」にしたとか。
(少しは、タコスとか、サルサソースとかあると想像していったのだが、果たして、メキシコを感じさせるものは何もない模様)

で、メヒコのホームページで、店舗を探すと、タイプが色々あって、フラミンゴ館は、福島と茨城だけ、他に水族館というタイプもあり、これは、有明に行けば入れるみたい、その他、オーシャンビューが楽しめるのは、福島県と茨城県の店舗だけのよう。
しかし、「その他」タイプに浅草店があったのだ。(その他、近所だと、足立区役所の上にも、「その他」タイプのメヒコがあるよう)

フラミンゴや素敵な風景は望むべくもないけれど、メニューは同じみたいなので、浅草店に2か月前の日曜日のランチに行ってみた。
場所は、新仲見世のユニバース靴店を路地を入っていった右側、ロイヤル珈琲という有名な喫茶店の手前。
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ここの名物は、蟹クリームコロッケか、蟹ピラフのよう。
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どちらにしようか、迷ったけれど、テレビを見ていて食べたくなった蟹ピラフにしたのだけれど、蟹ピラフには、「殻付き」と「殻を外したもの」があって、選択しなくてはならなかった。
どう考えても、殻付きの方が美味しいでしょうと思ったのだが、出てきたものを見てびっくり。(蟹はズワイガニのよう)
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フィンガーボールに入ったお水やはさみがついてきたけれど、これだけのカニの殻を割って身を取り出すのは大変であった。
寡黙になりながら、ひたすら、蟹の殻を割る私、でも、画像を見ればわかるように蟹の殻にもご飯粒がついているので、鋏で割るとそういうものが飛んだりして、決してきれいには割れないのだ。(涙)
「一人だからいいようなものの、二人連れ以上だったら、殻付きは格好悪いし、時間がかかるから、取らない方が良いな」と思いながら、ひたすら割って、全部食べてきた。

周囲を見ると、私以外の人は皆、殻のない、身がピラフの上に乗っているものを食べていた。

全部剥き終わって食べ始めるのは、やはり、お腹が空いて無理だったので、半分剥いては食べという食べ買っただと思う。
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ピラフの味は美味しいかというと、まあまあ。
スープで炊いたピラフなのだけれど、結構味が濃いというか、塩が強い感じであった。
しかし、これだけ、蟹が乗っているので、安くはなくて、1690円+消費税だったと思う。
ま~、ピラフが美味しい、美味しくないより、このお店は、がっつり蟹が食べたいときに行きたくなるお店だと思った。
私としては、蟹ピラフは十分食べたし、やはり、殻付きの方が良かった気がするし、二度と蟹ピラフは頼まないと思う。

お店のHPによると「ズワイガニをたっぷり贅沢に使った自慢の逸品! 全日本コロッケグランプリ「クリーム部門」で金賞に輝いた品」という蟹クリームコロッケや、蟹味噌クリームコロッケも一度食べてみたいと思うが、なぜか、二度目、足が中々向かない。
多分、蟹ピラフを食べて、不味いとは思わなかったけれど、ファミレスにありがちな大味なのだと感じたのだと思うことと、その割には、蟹を使っているから、安くはないお店というところのバランスが私の中で合わないのだと思う。


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by mw17mw | 2016-12-09 12:22 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

かっぱ橋道具街路地に、新しい洋食屋さん

FBを見ていたら、12月5日に、合羽橋の路地裏に「木村洋食店がオープン」することを知ったので、開店当日の朝、そちら方面に行く用があったので、見てきた。
場所は、浅草通りのAPAホテルの工事現場から、東本願寺の前を通り、言問い通りの追分という民謡酒場を結ぶ通り(通称、追分通りと呼ばれるらしい)より、一本道具街寄りの路地。
行くとしたら、道具街の馬嶋屋さんのところを曲がって、追分通りに出る手前の路地を左折するとわかりやすいかも。
かっぱ橋に買い物に来た時、選択肢が一つ増えた。
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メニュー表も写真を撮ってきたが、わかりにくいので、言葉で書くと、「ランチ900円、ハンバーグとオムライスそれぞれ1200円、ビーフシチュウ2500円」とのこと。
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行くか、行かないか、迷うところ。
実は、もう1年以上前に合羽橋本通りにできた「オペラ」という洋食屋さんにも行っていないのだ。
やはり、浅草というと、洋食屋というイメージなのだろうか?(あ、今初めて食べログを見たのだけれど、洋食屋さんではなく、「西洋家庭料理 レストラン オペラ」と書いてあることを発見)

両方とも点数が良くなったり、褒めてあるコメントが多かったら、行こうかな?

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by mw17mw | 2016-12-08 16:58 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

南千住仲通り-菊本和菓子店

南千住という地域はどこが中心なのか良くわからない地域。
一番最初、もう20年近くなるのか、初めて南千住駅の前に来た時、「え~、こんな田舎の駅みたいなのが、東京にあるの?」とびっくりした。
木造の駅舎、駅の真ん前に、何のお店もなかったのだ。
でも、そのうち、つくばエクスプレスも南千住に停まることになり、今までの古い駅舎は全て壊され、全てが新しくなった上に、汐入の方や駅前横の飲み屋街が再開発され、全てが垢抜けて行った。
それでも、どこが真ん中なのか良くわからない地域。

で、南千住駅前の南北に貫通する道路は、深い立体交差になっていて、自転車で行くのをためらわせる作り。
(地元の人は自転車でも通り抜けているのかも知れない、私はそれを解明するのも面倒で、近寄っていない)
仕方がないので、家から南千住に行くのに、もうちょっと西側の単純に線路の下を自転車が通り抜けられるところから、商店街に入って、そこを抜けて、南千住の駅に出ている。

その通り抜ける東西の商店街こそ、「南千住仲通り」という商店街。(その他、南北に抜けている自動車道路の両脇にも商店街がある)
ここも、十年以上たまに通り抜けているけれど、本当にお店が減ってしまった。
以前はもうちょっとあったと思うが、今、物販は、お豆腐の大倉屋さん、魚の犬竹さん、そうして、南千住駅前に抜けるところにある菊本和菓子店。
他、飲食だったら、ラーメンの光月軒と日本蕎麦のお店があるくらい。
ま~、そこを抜けて、南千住の駅を越したら、再開発されたショッピングセンターがあって、その向こうに巨大マンション群があり、人口の殆どが駅より東側に集まってしまったから、この商店街には新しい客が増えないので、すたれても構造的にやむを得ないようにも見える。
怖い~、都市計画によって、人の流れが全く変わってしまうのだから。

大倉屋豆腐店は、ここまで買いに来なくても、浅草千束通りのダイマスというスーパーにお豆腐を卸していて、南千住一店だけではなく、手広く商売しているよう。
犬竹さんという魚屋さんは、元気の良い魚屋さんで、テレビなぞでも良く紹介されていて、人気があるみたい。(二階で宴会もできるお店のよう)
(先日、ショッピングセンターの中の角上魚類の魚が良くなかったので、今度、犬竹さんを見てみようか?いつも、何だか、買い物に向かない時間に南千住に行っているせいか、一度も入っていない。)

で、今回は、以前から気になっていた「菊本和菓子店」で、みたらし団子を買ってみた。
下の画像は、南千住駅の方から仲通りを写したもの、三軒目の縦長白い看板があるのが、「菊本和菓子店」
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このお店、沢山の商品がショーケースに並んでいるのだが、最下段に並んでいたみたらし団子やあん団子はよく見ると、食べられないサンプル。
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出てきた女性に、「みたらし団子ありますか?」と聞くと、「ちょっと待っていてね」と言って、注文を受けてから、奥の調理場で、軽く焼いてみたらしを塗ってくれたみたい。
包んでもらったみたらし団子が温かくて感激。
何て、丁寧だろう、こんな注文を聞いてからお団子を焼いてくれるお店って、今まで、竜泉の龍月しか知らなかったけれど、あるのだね~。
でもね、我が家まで自転車で30分近くかかるから、家に着くころ、完全に冷めていたが、焼いて冷めたばかりなので、とても柔らかいお餅であった。
味は、甘めのみたらしで、二本食べるのなら、このくらいの甘辛加減が良いかもと思った。(我が家の方のみたらしに比べたら甘めであったが、我が家の方のみたらしは、二本食べると口がしょっぱくなってしまう)

あん団子も一本買ってきたけれど、美味しかった。

その他、私が好きななまこのお餅がすごく安かった。
え、この大きさで500円?家に戻って来て、袋から出したら、切られたなまこ餅が13枚入っていた、安い。
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青海苔一種類しかなかったので、聞いてみると、「なまこ餅は、一年中、店頭に出ている。青海苔以外の注文を受けた時、余分にその味を作ってお店に並べるけれど、そういう注文がない時は、一番売れる海苔になる」とのこと。
家に帰ってから焼いてお醤油をちょっとつけて食べてみると、安いだけあって、海苔の味が薄いけれど、それはそれ、白いお餅とは違う味だし、なまこ餅は中々売っていないので、価値はあるかなと思った。(後100円上げて、青海苔のグレードを上げてほしい)
今後通りかかるたびに、「今日のなまこ餅は何かな?」とチェックしてしまいそう。(笑)
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和菓子類には全然目が行かなかったけれど、お店の真ん中に、「冷凍餅」について書いてある貼り紙があった。
冷凍したお餅がいかに美味しいか、使うのが簡単か書いてあった。
思わず、頷いてしまって、その話をして、「私もそう思います」と言いたかったけれど、私の場合、自分で電気の餅つき機でもち米からお餅をついて、伸して、すぐに冷凍してそれを食べているので、白いお餅でこのお店のお客になることはないので、やめておいた。

色々な和菓子、お餅、稲荷寿司、お赤飯の他、手作りプリンなぞを売っていて、周囲に愛されているなと感じられるお店。(今度買うとしたら、手作りプリンか?)
うん、家の近所にこういうお店、欲しい。(昔はあったのに、今はなくなってしまったもの)

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by mw17mw | 2016-12-08 16:42 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

茅場町駅界隈-「ロットチェント」でパスタランチ

今、自分のブログをチェックしたら、10月7日に築地に行った帰りに寄って食べた「八丁堀駅界隈−「麺や七彩」で煮干しらーめん」。
そのまま、平成通りを走り、兜町の証券取引所の前を通って、日本橋川にかかる鎧橋を渡って、左の路地に入ったら、喜代川という老舗の鰻屋さんというところを曲がらないで、直進すると、すぐのところに、新しいお店ができており、何だか、イタリアンのお店に見えるのだが、「浅草開化楼」の文字が目立った。
浅草開化楼は、我が家の近所の製麺所なので、「何で、開化楼が、兜町の横で、しかもイタリアン?」と不思議であったこともあり、一度は行かなくてはと思っていた。(その時は、喜多方ラーメンを食べていたので、無理であった。)
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ま、どちらにしろ、築地の帰りに寄れそうなお店ができたことは良かった。

でも、私の生活圏から離れているので、実際に行ってみたのは、東京駅に用ができたとき、11月5日の土曜日だったから、今から一か月前であった。

そのお店の名前は、「ロットチェント」で、食べログに寄せられているコメントには、「サローネグループの新店舗」という枕詞がついている場合が多いが、私は「サローネグループ」自体初めて聞く言葉で、ちんぷんかんぷん。(お店のHPは、こちら

ま、どちらにしろ、場所がいいというのか、悪いと言っていいのか、とても微妙な立地条件に立っているお店と思った。(茅場町、人形町、水天宮のどこからも歩いて5分という立地)

ランチは、パンとドルチェがついた三種のソースから選ぶパスタ料理で1200円、入ってみた。
麺の量は、並と大盛と特盛から選ぶことができて、並と大盛は、料金そのまま。
並でも100gあり、並で十分とも思ったが、こちらの麺は太いから、100gでは食べた気がしないかもと、大盛にしてみた。
(確かに大盛で、多過ぎるということはなく、ちょうど良いと思った)
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お店の人たちは皆フレンドリーで色々なことを説明してくれるし、料理も美味しく、気に入った。
私が選んだのは、ブロッコリーソースのサルシッチャ。
ソースもパスタもパンも美味しかった。
何でも、実際にイタリアにある機械打ちのパスタを開化楼さんと相談して特別注文で作ってもらっているとのこと。
だから、小麦粉はデュラムセモリナであり、完全にイタリアンパスタなのだが、何だか、食べていると、「この麺を焼きそばにしたら、美味しいだろうな」なんて、頭に浮かんでしまう。(笑)
もう薄っすらしか覚えていないのだけれど、その開化楼製のパスタは、乾麺とも生麺とも違う食感で、腰もあって、美味しかったように覚えている。
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ほんのちょっとのドルチェも美味しかった。
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サービスの女性に、開化楼が我が家の近所と伝えると、わざわざシェフが出てきてくださって、色々説明してくださったのだが、何せ、それから一か月経ってしまったので、細かいことは忘れた。
下の画像、左がランチに使う細麺で、右は、ディナーで食べられる太麺とのこと。
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また、行っても良いな~と思えたお店ながら、その後、忙しくて行っていない。
暮れに築地に行ったときにでも再度行こうかな?

勿論、夜の方が圧倒的に美味しそうだけれど、私の環境では、夜わざわざ茅場町の日本橋川の畔でイタリアンを食べるのは無理そう。
でも、あの界隈にお勤めしている方には、お勧めのお店。

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by mw17mw | 2016-12-06 16:43 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

蔵前駅界隈-「ニイハオ」で焼き餃子定食

家の近所に「ニイハオ」という京急蒲田にある有名な餃子屋さんの支店ができた。(元も中華屋さんだったと思う)
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私は、雨の北品川・青物横丁・雑色フラフラという記事を見ると、京急蒲田の本店にも行っているのだが、感想を書いていない。
多分、可もなく不可もないという餃子であったのかなと思う。(お店のムードはごく庶民的で夕方にたどり着いたせいか、お酒を飲んでいる人た多かった印象)
ただ、それ以前に行ったJR蒲田の駅前の歓迎の餃子よりは好みであったということだけは覚えている。

で、気にはなっていたが、中々行けず、先週だったかようやく行くことができた。
日曜日の午後1時くらいに入ったのだが、とても空いていた。

ランチ定食メニューはこちらで
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、日替わりの料理メニューはこちら
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多分、他のお料理も美味しいかチェックしたい気持ちもあったけれど、餃子が気に入るかどうかが一番のポイントだったし、そんなにお腹が空いていなかったので、ただの餃子定食500円が安くて気に入り、取ってみた。
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羽根と言われる薄く焼かれた小麦粉で繋がった餃子登場。
食べてみると、良い意味で中国的、自家製と思われる手で伸した餃子の皮を使っており、それが厚い。
(蒲田で食べた時もこんなだっけ?でも、思い出せない)
こういう餃子を好きな人が多いと思うが、私は、ご飯に合わせるのなら、薄い皮の機械で伸した皮の焼き餃子の方が好き。
もっちりした皮が不味いとは思わないけれど、「ご飯に合わないな~」と思いながら、食べ終えた。

ご飯の量もたっぷりで、運ばれて来た時、「半分で」というのを忘れたと思ったが、結局、餃子5個でちょうどの量であった。
餃子の他、スープとかご飯とかは普通に美味しかったと思う。(ザーサイがついてきたのが良かった)

こちらの餃子は、餃子だけで味わうのに向いていると私は思う。
だから、ビールのおつまみとか、ご飯にするのなら、白飯ではなく、炒飯で取るとか、他のおかずを取ることがお勧め。

何だかな~、餃子の美味しいお店を期待していたのだが、私の好みとすれ違っているようで残念。

それにしても、「何で、蔵前に、京急蒲田のお店の支店が?」と思ったけれど、食べログ東京で、「ニイハオ」で検索すると、東京中に支店が増殖していることがわかった。


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by mw17mw | 2016-12-04 10:24 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)