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「飲食業も時代ととも変る」の続き

先日、「飲食業も時代ととも変る」を好き勝手に書いたところ、私より数段飲食業に詳しい方から、真っ当な指摘があったので、ご紹介。

それは、デパートの催事に出るとか、そこに「出てください」と頼まれることは、飲食業の人にとって、最高ではないかもしれないが、相当程度に素晴らしい賛辞なのだそうだ。
だから、採算がどうのとか、すぐに役に立つかというより(勿論採算が合うようにデパートサイドが考えてくれるのだろうが)、自分たちを認めてくれた人たちの好意や情熱を受け入れるかどうかという話しのようとのこと。
デパートのバイヤーや催事の企画の人としては、自分たちの企画した催事をより良いものにしたいし、成功させたいと考え、常日頃から、色々なお店を食べ歩いているわけで、その中から、厳選したお店に声をかけるわけだ。

そうか、今度から、東京で開かれる地方物産展なぞ、そういう目で見よう。

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by mw17mw | 2017-08-09 11:37 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

飲食業も時代ととも変る

今、間違えて、寛永寺の徳川将軍霊廟の記事を削除してしまいました、明日、再び書きます。


昨日、FBの浅草界隈の情報交換の場所で、今、国際通りのペリカンの並び、もうちょっと春日通りに寄ったところに、ペリカンがカフェを作っていると聞き、びっくり。
萬藤さんといい、ペリカンさんと言い、と言いたいところだが、そもそもはうさぎや上野からかも知れない。
若い世代が、お店を継ぐなら、自分のアイディアで違う角度からお店を大きくしたいと思うのかもね。

ということで、本当は、山梨の従弟からもらった大葉について、書こうと思ったけれど、そういう商売を広げる話をば。

先日、広島Iさんが、広島のデパートの東京関係の催事のチラシを持ってきてくださったのだ。(一つは「お江戸東京うまいもの大会」と「やっぱりお江戸、TOKYO物語」

下の画像、右上にドラ焼きパンケーキの写真が。(もう一つのチラシはうまく載せられなかったので、割愛)


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ま、昔から有名なお菓子のお店なぞがお菓子を販売するとか、マスコミで有名なお金持ちシェフが、イートインコーナーを開いているなんて言うのは理解できた。
(それに上野・浅草から行きにくい地域のお店も出ていて、そういうお店は上野松坂屋の催事に出てくれればと思ってしまった。)

一番びっくりしたというか意外だったのは、人形町のBrozers'というハンバーガー屋さんが、広島でイートインコーナーを開いていること。
Brozers'って、人形町店、新富町店の他、今は、東雲にデリバリー店があるようだが、基本、地道に地味に小さな範囲で営業しているというイメージ、それに、雑誌には出るかも知れないけれど、最近はテレビで見たこともないと思ったのだが、何で、広島のデパートの催事にお店を開いているのか、理解不可能。
将来、広島に支店を出せる可能性が知りたいのか、否、広島の三越の催事に出るということは、他の日本中の三越の催事も回っているのかも知れない。

もう一つ結構驚いたのは、あの上野のうさぎやではなく、息子さんが経営していると言われているうさぎやCafeも出店していて、どら焼きパンケーキのイートインコーナーを開いていたこと。
何だかな~、うさぎやって、お店から「買ってください」と出て行かないでも、お客の方から買いに来るお店というイメージであり、きっと、今の代の人まではそのイメージでお店を経営していると思う。

そうして、地元におけるうさぎやのカフェでは朝並ばないと食べられないという販売の仕方をしているどら焼きパンケーキを、短期間とは言え、どうして、広島で作って売っているのだろう?
(あのどら焼きの皮は、本店のどら焼き職人さんが焼いたものを本店からもらって来て、パンケーキにしてお店で出しているけれど、そういう職人さんが一緒についてきてくれているのだろうか?)
でも、若い息子さんは、これからの時代を読んで、新しいことに手を広げたり、東京外にも出て行き、実力を試したいのかも知れない。

そうなのだ、私にとって、ペリカンもBrozers'もうさぎやも、エスタブリッシュメントというか、もう既に十分東京において認知されている押しも押されもしないお店と思うのだけれど、今の時代、交通機関や物流が十分発達し、日本国中どこでも同じ情報が入り、同じレベルのものが手に入る時代になっているから、全国的に売り出すことも可能になっているし、もっと今まで以上に、今まで考えてもみなかった商売チャンスも新たに生まれているのだろう。

商社やデパートなぞから、出店しませんかという誘惑も多いだろうし、下町天丼のお店のように、海外進出も自分の事業として、視野に入れていくお店も多いだろう。

何ていうのかな、昔と違って、日本全部、否、海外全部にも、商売チャンスはある時代だから、どこまで頑張るのか、自分は料理人か、起業家かとか、昔より飲食店の悩みは多くなっているのだろうなと思う。

自分がやらねば、ライバル店が商売を広げるだけだものね、何だか、世の中発達するということは、商売の規模が大きくなり、会社組織でなくては対応できなくなるし、大変になるということかも知れない。

金子半之助さんのところなぞ、東京で行列店を作り、マスコミに取材させてから、色々な地方にお店を広げているみたい。
それが、フライチャンズ・ジーの契約なのかも知れない、良い評判を聞いていないが、創業者としては、自分の考えた商売の店舗が増えることに価値があるのだろう。

難しいものです。



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by mw17mw | 2017-08-07 22:05 | 飲食店・菓子店 | Comments(1)

末広町に移転した「越後屋」で昼酒

先週、山梨の従弟が好きなフォークシンガーのコンサートを見るために東京に来るにあたり、お昼にビールでもと誘ってくれた。
(彼はずっとお母さんと暮らし、昨年にそのお母さんを見送ったので、私の方からも東京に来た時にでも、是非、一緒に飲みましょうと声をかけていたのだ。それから一年、淋しくないかとか、どうやって暮らしているかとか元気なのか知りたかったし。)

「お昼にビールを飲む」というと、お蕎麦屋さんか、ファミレスしか、思いつかない私であるが、ずっと昔のアド街で、御徒町南口の越後屋というへぎそば屋さんである「越後屋」は、お昼からお酒を飲みたいおじさんたちのたまり場とか紹介されていたことが頭にあり、御徒町の店はビルの建て直しで閉店になった後、中央通り沿いに移転していたことを知っていたので、そこでいっぱい飲もうということになった。

(何でもバスを利用すれば、甲府ー新宿間は、2時間くらいなので、夕方のコンサートを見た後、東京に泊まらなくても日帰りできるのだって。)

でも、入ったことないし、値段も良くわからない、また、土曜日のお昼、混んでいるのか空いているのかもわからず、従弟がそこで良いというので、電話して席を押さえておいた。


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で、実際、行ってみたら、12時半近くに着いたのだが、先客は、3組くらいしかいなかった。
そして、メニューを見ると、生ビールの中ジョッキが590円というから、ま、大衆店としては、普通より若干高めかな?
それに、冷ややっこが550円とか、そうか、このお店は、一人ではなく、多人数で来ることを前提として、おつまみの量が決まり、値段が決まるお店だと思う。

メニューから適当に見繕った。
お刺身が美味しいと食べログに書いてあったが、盛り合わせは結構なお値段なので、まずは、まぐろのお刺身を決めた。
確か、550円だったか700円だったか、忘れてしまったけれど、このまぐろは分厚くて味が濃くてものすごく美味しく、もう一皿追加した。
でもね、写真を見れば、わかるように、わさびが忘れられている。


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まぐろと言えば、イカさしでしょうと思ったが、イカ関係は、イカそうめんしかないとのこと。
だったら、イカそうめんでと、取ったのだが、確かにイカは細長く切られていたが、それをお醤油に生姜で食べるのだって。
イカそうめんというからには、つゆがついてくるのかと思ったら、普通の醤油であった。(何だか、肩透かし)
それはどうでも良いことに近い、問題は、イカの身に弾力がなく、だれた感じだったこと。


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天ぷらの盛り合わせは正直がっかり。
量は多いけれど、何だか美味しそうではない。
この天ぷらも、つゆは忘れられなかったけれど、大根おろしが忘れられていた。(段々、小姑のように店側の忘れものを探るようになってきた私)


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この料理の正式名は忘れた、生揚げ焼いたもの?
何をかけて食べるのですか?と聞いたら、お運びさんが「お醤油」と答えるので、醤油をかけたところで、お運びの女性が戻ってきて、「中の切れ目に甘辛いお味噌と葱が入っていますから、そのままで食べてください」とのこと。
ま、かけたお醤油の量が少なかったので、邪魔にはならなかった。
このお料理、とても美味しかった。
二つに切った生揚げの間に甘辛いお味噌と小口に切った葱が沢山入れて、そのまま、上下を焼いたもの。
これ、うちでも作ろう。


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最後は、へぎそば。
お酒飲んだ後なら、二人前はきついから、1.5人前で十分と言われて、その通りにした。
確かにちょうど良かった。

へぎそばって、蕎麦粉のつなぎに小麦粉ではなく、ふのりを使って打つお蕎麦とのことだが、余り、小麦粉と蕎麦粉の二八のお蕎麦との違いが感じられなかった。
そばつゆは、少し甘いくらいだったような気がする、お蕎麦もつゆも普通に美味しかった。


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このお店、3人以上くらいのグループで飲みに来るのに良さそう。
ただ、メニューは、何度か来ないと、当たり外れが多い感じもする。
また、接客の女性たちが不慣れで、調理場から料理を渡されたら、薬味を自分たちが乗せることを知らないのか、わさびとか大根おろしがついて来ないところが、欠点。

さて、食べ物の話はそこまでで、話しは前後するが、このお店に行く前に、御徒町南口のガードからすぐのところの彼の生まれ育った家のあった場所を訪ねて来た。
昔、母の姉が家族でそこで暮らし、彼は、御徒町で、三番目の子として生まれた。
その後、3歳の時、家族で山梨に戻ってしまったので、御徒町で暮らした記憶がないとのことだったので、私の記憶を頼りに、彼の昔の家のあったところに案内。
勿論、昔の確か平屋だったと私が記憶している彼の家は既になく、二階建ての建物が建てられていたが、その家の前からガードの方を見た景色に見覚えがあった、(昔は、ガードに近いところにも民家があったのだ、今は宝石屋さんとか、食べ物屋ばかり)

また、実際に会う前のメールで、従弟から「御徒町には、旅のつづきとか夢のつづきというフォーク酒場があるか?」と聞かれ、確か、以前、御徒町から蔵前橋通りまでのガード沿いに、そういうお店を見た記憶があったので、「知っている」と答えたのだ。
しかし、次の日、「ここらへんだっけ」と思うところを自転車で走ったら、なかったのだ。
あら~、確かあったのにと思ったが、もしかして、2K540ができる時に整理されてしまったのかもと思った。
仕方がないので、「御徒町 フォーク酒場」なぞで検索したら、何と、上野広小路の交差点、松坂屋のはす向かいのブロック上野2-6-12に「HIT STUDIO 70’s旅のつづき... 上野広小路店」というお店があるのだ。
残念ながら、営業は、夜だけのよう。

それで、その住所と名前だけ覚えて、従弟が今度行けるように、昼酒の後、中央通りを広小路のほうに戻って、そのお店を探しに行った。
そこは、松坂屋のはす向かいの野村證券の隣のブロック、一生懸命探すのだけれど見つからない...どうしようと思った時、上を見たら、「旅の続き」なる看板を発見、その看板のあるビルを見ると、カラオケのビッグエコーというお店の入口なのだが、その自動ドアを入った右側に地下に下りられる階段らしきものがあり、そこに「旅のつづき」の立て看板があった。
あ~、わからない筈、こんな、ビッグエコーというカラオケ屋さんのドアを入らないと行けないのだもの。
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内容は良くわからないけれど、70年代のフォークが好きな人たちが集まって、お酒を飲みながら、皆で歌を歌うのかも知れない。
従弟も場所がわかって良かったみたい、ま、まさか、上野広小路にこんなお店があるなんて想像したことなかった私も一度くらいはつきあってもいいかなと思う。

ということで、お互い、ビールやチューハイを複数杯飲んだ後、ここで別れた。
別れて、家に帰ったら、私は眠くなって昼寝してしまったのだ、その時に、きっと従弟は、コンサートで居眠りしたに違いない、あんな高い切符買って、楽しみに来たのに、やはり、昼酒は良くないと思った。
案の定、次の日のメールに、コンサートの大好きな歌手の歌声は子守歌だったと書いてあった。(笑&涙)
今度会うときには、お酒は控えることにしよう!

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by mw17mw | 2017-08-03 16:56 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

かっぱ橋道具街の入り口の萬藤さんリニューアル&カフェオープン


何月からだったか、菊屋橋交差点(ニイミさんや交番があるところ)の萬藤さんが改装工事で当分お休みだったことは知っていたのだ。
でも、いつからか、そのことが記憶から飛んでしまっているうちに、Facebookで7月27日に下記記事を見つけた。


何と、6月30日には、再オープンしたらしい。

でも、その記事を見た後もチェックしに行くのをすっかり忘れていたのが、今日は通りすがりに思い出すことができて、写真を撮ることができた。
シャッターが閉まっていると、どこがリニューアルされたのか良くわからない。


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しかし、残念、水曜日は定休日でお休みとのこと。
でも、今度から、売り場もカフェも土曜日は営業になるらしく、良かった~。


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甘味屋さんではなく、甘味の材料屋さんの甘味って、どんなのだろう?
きっと、まだ空いていると思うし、早めに行きたい。


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これが夏のメニューらしいが、残念ながら、文字がはっきり写らなかったので、手で書こう。

かき氷は、「宇治金時ミルク」「あんず」「いちごミルク」「黒糖きなこ」「マンゴー」の5種類のよう

他、あんみつ、豆かん、抹茶にくず饅頭やわらび餅が用意されている。

また、単純な珈琲や紅茶もあるみたい。

このカフェ、まだ食べログには載っていないみたいで、評価が良くわからない。(名称は「カフェ マントウ」らしい)

とりあえず、かっぱ橋に一息入れられるカフェができたことは喜ばしい。

また、最近、元気のなかった萬藤さんが進むべき道を見つけたことも嬉しい。

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by mw17mw | 2017-08-02 17:05 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

流山おおたかの森S・CのTAKASHIMAYA FOOD MAISONの「札幌 かに家」

私の叔父は今減塩生活を強いられているので、おみやげが難しかった。
素材の方が楽なので、前回は、たけうちさんの牛肉、今回はどうしようか考えたときに、「鰻の白焼きを買うときに、袋入りのたれをつけてもらえば、塩分を調整しながら食べられるのでは」と思い、鰻の白焼きにしてみた。
こういうものは馴れているところの方が良いので、上野松坂屋の地下の鰻屋さんで買って行った。
(出かける当日の午前中、暑い中を買いに行くのが嫌なので、前の晩、買いに行って、正直に「明日、お土産で持っていく」と言ったら、売ってくれなかったのだ。
何でも、本部から、消費期限はその日なので、明日食べる分は売れないと言われ、「だいたい、生ものではないし、冷蔵庫に入れておくし、持ち歩くときは保冷剤をつけるから、問題ない」と言ったのだけれど、売り子のお姉さんは本部の言うことを聞かないと問題児扱いされるだろうから、私が折れた、正直に「明日持っていく」なんて言ってしまった私が馬鹿だったのだ。
で、次の日、暑い中を買いに行ったら、無事売ってくれたのだけれど、常温で保冷剤とかつかないで渡され、今日中にお召し上がりくださいとのこと。
それはそれで別に正解なのだけれど、常温で保存の時の賞味期限しかないのも変だな~と思ってしまう。
(あげたら、喜ばれたことは喜ばれたが、日頃から鰻を食べているのだって)

その他、流山おおたかの森SCの中のFOOD MAISONに行った時、広告の品だったか、タイムセールで、桃が安かったので、桃も買ってみた。(偏見かもしれないし、比べてはいないのだけれど、中級スーパーで普通の値段のものを買うより、高級スーパーで安いものを買ったほうが品質が良いような気がして)

で、叔父の家で軽く呑む約束をしていたけれど、軽くお昼を食べてから行きたいと思い、SCの三階の飲食店が沢山集まっているところに行ってみたけれど、皆、結構混んでいた。
また、行く前にざくっとお店をネットで見て、今まで知らなかったお店に行ってみようと思ったけれど、「沼津 魚がし」とか「串揚げビュッフェ 楽膳」とか。

下の画像は、沼津 魚がし鮨のサンプル

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串揚げビュッフェの料金表

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皆結構良いお値段に見えたし、串揚げビュッフェは、時間限定の食べ放題で、サラダからデザートなぞ、色々なものが揃っているようだし、具を選んで席に持っていき、テーブルにセットされている油の入ったお鍋で自分で揚げるシステムみたい。
何だかな~、そうなると、お一人さまをお店は拒否しないだろうけれど、こちらが気を遣ってしまいそう、やめておこうと思った。

そんな細かく見たわけではないけれど、全体、チェーン店の出店で、きれいで高くて混んでいるというイメージ。

で、その前に一階のFOOD MAISONの中に、カウンターだけのお店が二店あったので、そちらで食べようと思った。
一つはコメスタというピザやパスタのお店で売り場の裏側に6席くらいのイートインカウンターがあったのだが、そこは満席だった、全員女の人ばかり、人気があるようだ。

もう一つは、「札幌 かに家」というお店で、札幌の他、京都と名古屋に支店があるお店のよう。

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空いていたし、軽いお寿司があったので、入ってみた。
お店の人に聞いたら、寿司盛り合わせの写真の前の三貫は、かにのお寿司なのだって、だったら、これに決定。

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確か、前の3つは、左から、蟹の爪、タラバガニ、ズワイガニと説明されたかな?(もしかして、タラバとズワイが反対かも)

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食べてどうかというと、決して不味くはないのだが、北海道の物には間違いないとして、やはり、冷凍を解凍した感じで、水っぽい感じがしたのが残念。
冷凍で、遠くまではこべるようになったのは、良いけれど、解凍技術が中々難しい感じと私は感じた。

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by mw17mw | 2017-07-27 21:25 | 飲食店・菓子店 | Comments(5)

浅草駅界隈-「ふわっプリ たこ右衛門」と「taco.44」のたこ焼き

浅草駅界隈-松屋地下のたこ八のたこ焼き他の続きで、他のたこ焼き屋さん情報を。

サービス券を持っていたので、浅草に行ったついでに、その券を出して、無料の三つのたこ焼きを串刺しして、オーロラソースをかけたものをいただく。(場所は、浅草公会堂の裏で、大黒家という天ぷら屋の路地を入って行った右側)


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ちょうど冷たい麦茶を持っていたし、それを持ってどこで食べようかと考えた時、浅草寺裏のはとバスの駐車場になっているところは、ベンチはないけれど、人が来ないので都合が良いと九代目市川團十郎さんの銅像の近くで、ささっと食べてきた。
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で、食べて驚いた!

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これは、たこ焼きではない、ふわっプリという言葉が何を表わしているかと、小麦粉も入っているかも知れないが、ほぼ魚のすり身を丸くして真ん中にたこを入れたものであった。(HPを見たら、すり身100%と書いてあった。)
だから、食べていても、たこ焼きを食べているというより、おでんの種を食べている感じ。
へ~、すごい。

私は銀だこが嫌いなのだけれど、どうしてかというと、関西のたこ焼きはあんな油を沢山入れて、揚げ焼きなぞしないものだから。
そうしたら、小田原の蒲鉾屋さんは、すり身を丸くして、真ん中にたこ入れて焼いて、「たこ焼き」という名前をつけちゃった。
わ~、東京って、本当に自由なやりたい放題の土地だと思った。(笑)

たこ焼きって、大阪のたこ焼きが基本と思うし、それを踏襲したもの、少なくとも、小麦粉で作る、焼くのであって揚げないとかの基本条件を満たしたものと思うけれど、どんどん、そうではないたこ焼きが発明されてしまうのだ、そうして、大阪のたこや焼きを食べたことのない人が、銀だことかこのたこ右衛門のたこ焼きを食べて、これがたこ焼きと思ってしまうのだ、お~、おそろしい。

<ひさご通りの言問通り口近くの taco.44
ここまで食べたら、あとはひさご通りのtaco.44を残すのみ、だったら、面倒だと買ってみた。
このお店は、ひさご通りに面しているところに窓があって、そこで焼いている人から直接買える。
何でも焼いているお姉さんは、大阪でたこ焼きを焼く仕事をしていた人が焼いているのだって。
お~、それでは、ここが一番大阪的?と思って、一舟買って、家で食べてみた。
そうしたらね、焼き方は、私がNHKのためしてガッテンで学んだ大阪のたこ焼きの焼き方(90度回転法)という焼き方通り焼いている感じだったので、これは期待できると思った。(ほら、NHKだって、たこ焼きの上手な作り方というと、ちゃんと大阪の有名なお店の焼き方を見本にしているでしょう?)
家に帰って食べてみると、たこ焼きの中に空洞もあるし、とろとろしているし、大阪ぽい焼き方だとは思ったのだが、ソースが大阪風というか、ずりっと甘い味なのだ。

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あれでは、関東人には甘過ぎると思う。
何て、難しいのだろう、焼き方は大阪風が良いけれど、ソースが大阪風に甘過ぎるのもちょっとね、あ~難しい。
(というか、私が小うるさいのだ、原材料と焼き方は大阪風が良いけれど、ソースの甘さは大阪風だと美味しいとは思えない)

このお店、お店の前のメニューを見ると、6個単位で、ソースが500円で、醤油が550円と高め。(後、イートイン可)
でも、きっと醤油の方が甘さがないので、美味しいかも知れないと思う。

う~ん、美味しいたこ焼きというのは難しい、当面、私としては、自分の中では、ライフのたこ焼きがリーズナブルなので、それで十分。

<おまけ>
東浅草に仕入れに行く帰り、西浅草の越後家さんで、お赤飯のおにぎりを買ったら、美味しくて気に入ったのでご紹介。
何となく、お赤飯の赤が薄いのは、ささげの入れ方が少ないからかなとは思うけれど、ささげの味が美味しいし、胡麻もたっぷりかかったおにぎり、一つ140円。
(食べたいとき、自分で作るのが面倒だなと思うとき食べると結構満足の味)
私が買うのは、浅草ビューホテルの左側の路地を合羽橋道具街の方に向かう途中にあるところ。
その姉妹店というか、何でも、娘婿が経営している、合羽橋本通りの「新日本料理 越後家」にも売り場があるので、そちらでも売っていると思う。

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by mw17mw | 2017-07-24 16:01 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

浅草駅界隈-松屋地下のたこ八のたこ焼き他

先日紹介した、浅草松屋の地下にできたたこ焼きのたこ八さんで、たこ焼きを買って来て、家で温め直しして食べてみた。(電子レンジで1分とのこと)

ソースは、ソースと青海苔、ソースとマヨネーズなぞ、選べたみたいだが、何も言わなかったら、ソースとマヨネーズがかかって、その上に削り節がかけられていた。
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この店独自のセールスポイントというのだろうか、旬の野菜や果物を煮込んだとろけるスープを使っていると書いてあった。

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家に帰って、プラスチックの容器から外して、経木かな?経木の船の上に乗せたまま、電子レンジでチンして、食べてみると、「?」
何となく、関西の人が焼いたタコ焼きと言う感じがしなくて、結構硬いというか、中がとろっとしていないのだ。
たこ焼きは結構大きめではあるが、中に入っている具はたこだけ。

私は外がカリっとしていて、中がとろとろのたこ焼きが好きなので、ちょっとがっかり。
ただ、食べていると、確かに、松坂屋で食べた明石焼きの焼き方と同じだと思った。
この固めでとろとろでないたこ焼きを、熱いだしに浸して食べたら、ちょうど良い柔らかさになって美味しいだろうと想像できた。
そうか、三つ子の魂百までというけれど、明石焼き屋さんが作るたこ焼きはあくまで明石焼き風なのかなと思った。

だったら、不味いの?というとそんなことはない。
外カリカリ中トロトロについては、不合格だけれど、やはり、小麦粉を溶いだスープが美味しいのか、じわじわっと小麦粉の生地が美味しいのだ。
あの看板通りと思った、あとは好き嫌いだなとも思うし、やはり、このお店は早く明石焼きのお店にした方が良いと思った。

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そうそう、今年に入ってから、ひさご通りにtaco44というたこ焼き屋さんができ、この松屋地下のたこ八さんも、今年になってからのお店ではないかと思う。
と思っていたら、弟に7月16日オープンのたこ焼き屋「たこ右衛門」というお店のパンフをもらった。
(必要事項を書いて持っていくと、3個を串に刺したものがもらえるらしい)
内容を見てみると、浅草公会堂裏に、なぜか、小田原の鈴廣というかまぼこ屋さんのお店があるが、その半分がたこ焼き屋さんになったみたい。
何でも、鈴廣のたこ焼き屋さんは、小田原店が1号店で、浅草が2号店らしい。

何だかな~、たこ焼き屋って、資本もかからず、観光地では受ける食べ物であるせいか、最近、浅草で増殖中。
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観光地のたこ焼きは、皆、結構高くて、6個とか8個で、500円~550円というところかな?

そんな中、外カリカリ中とろとろのたこ焼きとしては、ライフのものが気に入っている。
勿論買ったときは、冷めきっているので、家に帰ってお皿とかアルミ箔に移して、オーブントースターで温めるのが一番良いかと思うが、面倒な時は電子レンジで1分くらいでも十分美味しい。
こちらだと、4個で158円、8個で298円(税別)と、観光地に比べたら、リーズナブル。
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by mw17mw | 2017-07-18 21:55 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

恵比寿駅界隈-「ル バー ラヴァン サンカンドゥ アザブ トウキョウ 」でランチ

忘れないうちに書いておくけれど、昨日調べたら、実践女子大学という学校も、初代校長が下田歌子さんだから、その関係で、女子学習院や皇室とつながりのある学校だと初めて知った。(実践と私も何の繋がりもないし、そもそも私立の学校に入る気がなかったので、調べる気もなかった)
ということで、元常盤松町という皇室の御用地だったところは、やはり、皇室に関係の深かった二つの学校に分けられたことがわかった。

國學院大學博物館を見終わった時が、2時くらいで、早く恵比寿に行かないと、東京中の美味しいお店に詳しい友人から「駅前でわかりやすいし、一人で気軽に入れて良いわよ」と習った「アトレの中にある成城石井が始めたレストラン」のランチ時間が終わってしまうかもと、山種美術館はやめて、郷土資料館の前まで戻って、ハチ公バスに乗って、恵比寿駅に行くことにした。
私の乗ったハチ公バスは、台東区のめぐりんに比べて、一回り小さくて、乗降口は運転手席横のドアのみ、また、座席数もとても少なかった。

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西口の停留所で下りて、東口に回って、アトレに繋がる巨大エスカレーターを上ってみた。
何でも、駅前の巨大エスカレーターを降りたところを真っすぐ奥に進むと、すぐに右側に西口のアトレへの連絡渡り廊下に出て、そこを渡れば、そこに、成城石井と、私が行きたい成城石井が経営している「ル バー ラヴァン サンカンドゥ アザブ トウキョウ 」があるとのこと。(このお店のHPはこちら。しかし、このお店の名前、日本語で書くとやたらに長いのはどうにかならないか)

行ってみると、結構大きなお店なのだけれど、成城石井との境に、ワイン等の立飲みコーナーがあって、立ち飲みコーナー向けのおつまみのメニューが美味しそうだった。
お店の殆どは、レストラン風のテーブル席に見えた、その他、5,6人のカウンター席もあって、一人や二人で行ってもさっさと席に案内してくれるみたい。(勿論混んでなければだが)

ランチはラストオーダーが3時までだったので、間に合ったが、数量限定のシャンパンがつく「シャンパンランチ」は売り切れであった。
他、日替わりのメイン料理のランチと、日替わりのパスタランチがあったが、両方とも、パンがお代わり自由とのことで、それだったら、メイン料理でしょうと思い、何とか鶏のパン粉焼きを注文。
メイン料理が一種類と、パンが食べ放題の他、スープがついて、1580円+税。
(シャンパンランチだと、グラスのシャンパンに、メイン料理がフォアグラ入りハンバーグになり、パンとスープは同じで、1680円+税。)


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これが、スープとパンとオリーブオイル。
サラダは良く覚えていない、パンは、白パン、黒パン、バゲットの三種類がお代わり自由。
私は2切れお代わりしたのだが、その時にはちゃんとオリーブオイルも二皿めも持ってきてくれた。
オリーブオイルは、左がギリシャ製、右がスペイン製と説明してくれた。
言われてみれば、そして、食べ始めの頃は、左と右では細かい味が違うのは良く分かったが、どんどん、口が食べ物で汚れてくると、全然違いがわからなくなってしまった。(笑)


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これが何とか鶏もものパン粉焼き、ニンジンのラペとポテトサラダの他、白菜にしては、芯が薄い感じの野菜を軽く油なしで焼いた感じのものが付いてきた。
鶏肉は肉厚で、量もたっぷり、味も良かったけれど、これって、こんな、賃料がたかいところでもこんな量の肉を出せるということは、小売りから仕入れないで、問屋から仕入れているのかなと思ってしまった。(すなわち、成城石井から仕入れないで、成城石井が仕入れているところから一緒に仕入れているとか?)
他、パン粉焼きのお肉に添えられている緑のソースはバジルソースとのこと。


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人参のラペとかポテトサラダも美味しかったけれど、白菜を肉薄にしたような葉っぱを軽く焼いたものがとても美味しかった。
白菜ではないよねと思って、お店の人に聞いたら、「ロメインレタス」とのこと。
ふ~ん、例えば、ロメインレタスを買って来て、8等分して、軽く、焼いただけでもとても良い付け合わせになるということが大発見。


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とても美味しかったし、従業員の人たちも感じが良かった。
ただ、メニューなぞを見ると、レストランメニューではなく、立ち飲みのためのおつまみメニューの方が、そそられる上に美味しそうなものが多かった。
恵比寿まで飲みに来たいけれど、帰るのが面倒くさくなりそう。(笑)


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by mw17mw | 2017-07-16 17:19 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

すみだ北斎美術館の周囲の飲食店

すみだ北斎美術館に行った時、どこで食事をということで、メル友さんと数日前話し合った。

だいたい、すみだ北斎美術館のある場所って、江戸時代、津軽藩の上屋敷の跡地らしい。
その後、明治以降も住宅や工場があった地域のようだから、そもそも、繁華街ではないし、歴史的にも飲食店も少ない地域のよう。

勿論、両国は繁華街だったのだけれど、それは、両国橋を挟んだ地域であり、すみだ北斎美術館のある地域は外れている。

私は、すみだ北斎美術館の周囲のお店を皆巡ったわけではないけれど、これはというお店があるので、ご紹介。

<江戸蕎麦 ほそ川>
10年くらい前にできた頃、私に定収入がなかったので行けなかったくらい、高くて美味しいので有名なお蕎麦屋さん。
(何でも、今となっては、ミシュラン一つ星らしい)
場所は、北斎美術館から線路沿いに歩いて駅に戻る途中、清澄通りを渡る一つ手前の細い路地を右に曲がって、つつっと路地を歩いて行くと、北斎通りに出るちょっと手前右にある。表通りを探しても絶対に見つからない。
私も先日、空いていたら入ろうと思って行ったのですが、日曜日の12時半くらいで、10人以上の行列ができていたので簡単にあきらめた。
ミシュランで星を取ってしまうと、空いていることはないのかも知れない。
高くて不味かったら問題だが、このお店は、「高くて美味しいお店」らしい。



<レストラン クインベル>
ほそ川の前を通り抜けたところが北斎通りで、それよりもう一本北側の道が「蔵前橋通り」
クインベルは、その蔵前橋通り沿いにあるが、美術館から大して遠くない。
ここは丁寧な洋食屋さんで、私も好き。
一番最初開店時に入れれば良いけれど、それを外すと並ばなくてはならないので、余り行っていない。
ここの牛かつサンドは本当に美味しい。
今牛かつは、流行りで、最近のお店では、牛カツをごく薄い5㎜くらいの厚さに切って出すが、それじゃ味がわからないのだ。
このクインベルさんでは厚い牛カツをトーストに挟んだものを出してくれて、食べる価値あり、他の料理も美味しい。
牛かつサンドは、予約すれば、テイクアウトも可能。


<第一ホテル 両国 日本料理さくら>
他、先日、一休というシステムを使ってロイヤルパークホテルで食事してきたが、予約は必要なもののコスパが最高だし、落ち着いて食事をできるしで、大変満足であった。
確か、その時に、広島Iさんから、両国の清澄通りの北斎の反対側の江戸東京博物館の横にある第一ホテルにも一休プランがあったと聞いた覚えがあり、検索したら、出てきた。


予約は必要だけれど、コスパが良くて、雰囲気が良くてお勧めのシステムと思う。
ただ、第一ホテル両国には行ったことがないので、良くわからないが。

他、見たところ、北斎通りには色々な飲食店やお土産物屋ができつつある感じ。(日曜日に営業しているかどうかは良くわからないが)

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by mw17mw | 2017-07-07 17:18 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

岩本町駅界隈-「ベアーズ」で、看板犬とガーリックシュリンプ

山梨旅行の話はまだまだ続くので、一旦お休みして、可愛い犬の話をば。

あ、そうそう、その前にうちのニャンコの話を。

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昨晩、私が布団に横たわってテレビを見ていたら、ニャンコが近づいてきて、人の指の匂いを嗅いだのだ。
ま、ここまでは良くあることなのだが、その後、どういうわけか、人の顔の横で、くるっと後ろを向き、私に耳の後ろの後頭部を見せる位置に座ったのだ。
あれ~?これは撫でろと言っているのだろうと、静かに、猫の耳の後ろから首をマッサージしたら、ニャンコが嫌がらないのだ。
わ~、苦節3年半、初めて、撫でさせてくれた。(やはり、立ち上がっていたり、歩ける状態の私ではなく、足を投げ出して、寝ている状態の私でないと怖いのかも)

どうしたのだろう、やはり、猫お嬢様特別ベッドを作ってあげたことが嬉しかったのか、私に対する印象が大きく変わったのかも知れない。
それを色々な向きを変えて、2,3度やらせてくれたけれど、それ以上はなかった。
最後、私がやはり怖くなったのか、一か所爪を軽く立てて軽く私の手を傷つけてから、私から離れて行った。

どうか、気まぐれではありませんように。

---本題です---

先日、存在だけを紹介したBear'sに行った時の話をば。
お店は三角形の頂点から多分三角形に作られ、靖国通り側半分は床屋さん、その反対側がBear'sなので、下のような「BARBER &DINER」の看板が。
お店はきれいでおしゃれ、しかも土曜日は空いていて、広々、居心地良さそう。
でも、床屋さんとの境が壁ではなく、一部窓で、整髪してもらっているお客さんと床屋さんが見えるので、そちらに向いて座るのがなんだかためらわれた。(笑)

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その土曜日は、この前にはなかった一つ素敵なものを発見。
私がお店に入った途端、ぬいぐるみのような小さくて可愛い犬がわんわん吠えたのだ。


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お店の人に怒られて吠えるのをやめたのだが、その犬のぬいぐるみのような可愛さにびっくり。
見たことのあるような、ないような犬だったので、「この犬の種類は?」と聞いたら、「ミックスです」とのこと。
ミックスって、雑種ということだけど、良い犬同士の掛け合わせかなと思ったら、やはり、「ヨークシャーテリアとダックスフントの掛け合わせ」なのだって。

このお店は、沖縄にあったお店の移転だと食べログに載っていたけれど、このワンちゃんも、もしかして、沖縄から連れて来たの?と聞いたらその通り。
東京に来たら、吠えることが多くなったとのこと。
そりゃ、そうだよね、東京より生まれ故郷の沖縄の方がいいよね、気持ちわかると思ってしまった。(笑)
オスかメスか聞かなかったけれど、お名前はケリーちゃん、洋服の色からすると、男の子かな?
お店の中で繋がれていたけれど、結構細かく動いていて、後姿も見ることができたが、首の後ろから背中、尾っぽまで、黒い毛だったから、両親のどちらかが黒い犬なのかも知れない。

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今はまだ子供なのだけれど、大人になったら、どんな犬になるのかしらね、楽しみ。
このお店に行った時には必ず会いたいので、「いつもお店にいるの?」と聞いたら、何でも毎日お店にいるわけではなく、土日のどちらかにお店に連れてきていることが多いのだって。
今後もうまく会えることを期待。

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ランチメニューは、ガーリックシュリンプと、モアモアチキン、そのミックスと、ロコモコと、ボキ丼のよう。
とりあえず、最初行った時に、「ガーリックシュリンプが自慢です」と店員さんが言っていたので、ガーリックシュリンプにしてみた。


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食べてみて、何て言うか、海老チリから、唐辛子とケチャップ味を抜いたものと思えば間違いないかなと思った。
海老は半分くらいまで殻がついていて、尻尾もある。
最初はちゃんと取って食べていたが、すぐに面倒になり、全ての殻、全ての尾っぽ全部食べてしまった。
量はたっぷりだし、美味しいことは美味しいけれど、ちょっと油っこいのと、味が最初から最後まで同じなのが、ちょっとねという感じ?
窓から外を見ると、道路を挟んだ反対側に、天天 餃子屋というお店ができていた。


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家に帰って調べたが、まだ、食べログにも載っていないお店のよう。美味しいのかな、興味津々。
でも、あのケリーちゃんにまた是非会いたいな~、行ってケリーちゃんがいなかったら、餃子屋に行ったりして。(笑)


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そうしたら、それより、もうちょっと神田川に進んだところに何やら明るい飲食店風のお店が...。


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フォートーキョーというお店で、食べログによると、オープンが2014年なので、私が見落としていただけのようだ。

大和橋から、靖国通りから分岐する通りに飲食店が増えているようであった。

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by mw17mw | 2017-07-05 15:54 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)