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浅草駅(TX)界隈-「アレンモク2号店」で石焼ビビンパ

先日日曜日に現金問屋に行ったら、欲しい商品が欠品で、改めて、平日のお昼過ぎに、東浅草の現金問屋に行かねばならなくなった。
お昼ごはんを作っている時間がなかったので、外食を考えたのだが、2日前に、トマトらーめんを食べてしまったので、ラーメンはパスして、以前から行きたかった2016年10月30日オープンの浅草の端にある「アレンモク」という韓国料理のお店に行ってみた。
そもそものアレンモクは、本当に上野広小路の路地裏にあって、もう10年、20年経つのかしら?とても評判が良いお店で、B食倶楽部で、仲良しの女性がその頃通っていて褒めていて、「行きたいな~」とずっと思っていたお店。(今、食べログを読んでいて思い出したのだが、チジミが美味しいと評判だったかも)

それがどういういきさつかわからないが、昨年秋に、言問い通りと国際通りが交差する交差点角に、2号店ができたのだ。
上野のアレンモクは本当にひどい環境の中にあって、色々な意味で行きにくい場所なのだが、こちらの浅草店は、本当にすっきり明るく大通りに面した健全な場所にあって、行きやすい。
でも、この前の日曜日に行ったら、ランチがお休みであった。(涙)
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で、お店の中に入ってみると、平日の1時過ぎでも結構混んでいたし、日本人女性のグループが10人くらいで、昼食会をしていたし、韓国語のお客さんも多かった。(お店の人はバイリンガル)
これだけ韓国人が来るお店だったら、期待できると思った。

メニューの写真を撮ったのだがボケていた、残念。
本当に、韓国料理のお店で、純豆腐、ビビンパ、石焼ビビンパ、冷麺の他、半鶏湯(ハンゲタン)があった。
ラッキー!
竹島に韓国の大統領が上陸した時からだっけ、日韓の関係が冷ややかになって、1年もしないうちに、我が家の近所に半鶏湯が食べられるお店が二軒あったのに、両方ともやめてしまった。
そういう私も、あの時期、やはり、韓国料理を食べたいとは思えなかったものね。
今は、決して関係が良くはなっていないけれども、そういう状態に慣れてしまった。

でも、また、ここで、半鶏湯が食べられるお店が比較的近所で行きやすいところに見つかって嬉しい。
ただね、もう今の季節、半鶏湯はいいやと思って、石焼ビビンパにした。(ランチだと、ただのビビンパなら、650円だそう、でも、石焼にしてみた)
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これが石焼ビビンパ。
石焼ビビンパ自体、殆ど味付けをしていない感じで供され、コチュジャンと思われる液体のソースがついてくる。
最初、何もかけずに食べると、それもさっぱりしていて美味しい。
そこに好みの量のコチュジャンを入れて混ぜると、唐辛子風味にはなるのだけれど、辛いより甘い唐辛子の風味で食べやすい。(甘いと言っても、お砂糖の甘さではなく、唐辛子の甘さ)こちらも美味しい。
すごく優しい味。

他に、茹で卵半分を何かの液体に漬けたものと、サラダ、カクテキと、お味噌汁(あさりと何かの葉っぱ)がついてきて、980円。
美味しいのだけれど、私の食べたかったのは、少し焼き肉が入ったものだったと気づき、メニューを見たら、きっと、牛肉プルコギ石焼という1080円のものだったのだ。
でも、とりあえず、野菜と卵黄だけの石焼ビビンパも十分美味しかった。
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今度は何を食べようかな、冷麺はまだ早いかな?
次は、牛肉プルコギ石焼きビビンパかな?

あ、そうそう、このお店のメニューに「ランチは月―金(平日)」と書いてあったので、お店の人に確認したら、「土曜日はランチ営業しているけれど、日曜日はランチなし」とのこと。
良かった~、行きやすい。

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by mw17mw | 2017-03-10 09:00 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

浅草駅(TX)界隈-麵屋紅(めんやくれない)のトマトラーメン


日曜日に、東浅草に仕入れに行く前に、どこかでご飯を食べようと考えてから出かけた。
殆ど食べログで日曜日のランチをやっているかどうかチェックしていったのに、全て振られて、最後行きついたのが「麵屋紅」。
ここは3月から日曜日のランチを始めました!という良いお店。(笑)
(振られたお店、「さんじ」「稲荷屋」「イタリア料理 アクアリオ」、ここで、「木村洋食店」ならと思って行ったが、初めてのお店ではないし、混んでいそうだったので、やめて、言問い通りと国際通りが交差する角にできた上野のアレンモクの支店に行ってみたら、ここも12時過ぎているのに、「準備中」の札が...。
え~、嫌になってしまう、でも、この半年くらい、FBの中の「浅草界隈飲食店紹介グループUMAIZO-de-NOMUZO」というところで情報をもらっているので、後2つくらい、候補が残っていた。
その一つが「麵屋紅」(めんやくれない)というラーメン屋さん、先程も書いたように、今週から、日曜日のお昼、営業することになったとのことで、無事入れた、ほっ!(私の前にお客は二人だけだったが、私の後に、パラパラと増えて来た)
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場所は、言問い通りと国際通りの交差点から北へ行った次の信号左側。(国際通り沿い)
こんな不便なところにお店作って大丈夫?と思ったが、良く考えてみたら、TXの浅草駅からは近い。

何を食べたらよいか良く分からなかったが、お店の看板も赤くて店名も「紅」(くれない)だし、FBでトマトラーメン褒めている人がいたし、まずはトマトラーメンがお勧めかなという気になった。
中の食券機でも、トマトラーメンのところの「おすすめ品」が目に飛び込んでしまい、トマトラーメンの食券を買った。
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カウンターしかないお店で、そこに下の説明が置いてあった、何だか、「地鶏の軍鶏と鴨の出汁」なんてすごく美味しそう(何から変わったかはわからないが)、こちらにすればよかったと思いながら、食券機を再度見たら、トマトラーメンより上に、その醤油と塩があった、こちらを食べたかったな~とちょっと後悔。(トマトラーメンなんて、奇をてらった感じがして、ちょっと嫌だった)
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まとめると、このお店は、「地鶏の軍鶏と鴨の出汁の醤油ラーメン・同じく塩ラーメン・トマトらーめん・油そば」が四本柱のよう。

カウンターの中には大柄の男性が一人、もくもくとラーメンを作っていた。
少しして、トマトラーメンが運ばれてきたのだけれど、そのラーメン屋店主の服装も、丼もイタリアン風で、丼は白くて深い恰好良いものであったのが印象的。
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スープのトマトの赤はそんなに強くないけれど、スープ全体に溶け込んだトマトと、角切りしたトマトが浮いていた。
チャーシューの代わりに、鶏の首の部分の細長い筋肉の煮たもの、固くて美味しかった。この首つるが鶏の中で一番味の出るところだよね。
麺は太麺で柔らかめでちょっと平打ち麺風、開化楼のものらしい。
スープが面白い、トマト味なのだけれど、そんなにトマト・トマトしていなくて、ちゃんとラーメンの汁という範疇に収まっている感じ。
例えば、ここにパスタとかヌードルを入れたくなるかというとそんなことは全くなかった。
味は濃からず、薄からずで、作る人のここらへんのセンスが素晴らしいと思った。
トマトを使いながら、イタリアンにならないのは、やはり、オリーブオイルとかベーコン、チーズが入ってないからかな?と頭に浮かんだり、何ていうのだろう、醤油、塩、お味噌なぞを使わなくてもラーメンのお汁ってできるのだ、トマトでラーメン汁になるのだというのが新しい発見。
そんな際立って美味しいとか病みつきになるという感じはなかったけれど、スープも麺も地味に美味しく飽きないで、スープを少し残しただけで、全て食べ切ってしまった。

食べ終わって改めて、お店の前に飾ってあるものを色々見たら、どこかの雑誌の切り抜きがあり、こちらの店主さんは、イタリアンで15年も腕を磨いて来られた方とわかった。
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何だか、ここの店主さん、技術はあるし、凝り性な感じが良い、今度はトラディショナルな他の麺も食べてみたい。
柔らかい麺が嫌いでない人におすすめ。

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by mw17mw | 2017-03-08 08:47 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

北千住駅界隈-二度目の宇豆基野2017.03.04朝 2/2

先程のよせ豆腐、完成形。醤油餡がかかってくる。
別に不味くはないのだが、今回のは何かが最高ではなかったと感じた、残念。

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そうこうしていると、玄関と売り場の間にある湯葉コーナーで、自分で湯葉を引き上げて席で食べることができる。
何だか、客席は、私たちのような個人客が1Fにいる他、2Fには団体さんがいるらしく、交互に利用することになるが、結構何度も湯葉をもらいに行くことができる。
そのコーナーにはお店の人が常駐していて、取りに来た人たちに湯葉の正しいすくい方を教えてくれた。
何でも、正しくは、まずは、両サイドの湯葉が器に貼りついていたら、箸を入れて、湯葉を容器から完全に放した後、手前から向こうへ箸を入れて、向こうに膜を集めるやり方、良くないのは、手前から真ん中に寄せた後、向こうからも箸で湯葉を真ん中に集めようとするやり方、これだと、湯葉が真ん中で沈んでしまって取れないのだ。
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お次は、春野菜のサラダ、スモークサーモン、菜の花、うるい、こごみ、筍などの他、苦みのある葉っぱの味に春を感じる。
このサラダは量が多く、湯葉をたくさん食べた後、このサラダを食べるとお腹がいっぱいになる。
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最後は炊き込みご飯、前回の牡蠣の炊き込みご飯 と比べると、菜の花と京人参の刻んだものが沢山入っているところが良かったし、
前回は味が濃すぎて美味しくなかったが、今回は前回より薄味、しかも、野菜が沢山入っていたので、余計だしの味が薄まって、美味しかった、文句なし。
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赤出汁と昆布の佃煮と炊き込みご飯がセット。(本当、ご飯の色が前回の炊き込みご飯に比べて相当白い)
それに自分ですくった湯葉
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最後は、またまたわらび餅を練るところを実演してくれて、黄な粉にまぶしたものと、麩万頭が配られ、コーヒーとともにいただいて全て終わり。
所要時間1時間半くらいだったかな、税込み2800円。
二回参加してみて、回によってずいぶん一品いっぴん、味が違うことにびっくり、でも、その違いも楽しめば良いと思う。
(お豆腐だけはパーフェクトに作ってほしいけれど)
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広島Iさんがおっしゃるには、広島で湯葉のお店がないわけではないけれど、豆腐や湯葉のお店を「ごちそうを食べに行くお店としては選ばない」とのこと。
へ~、私が思うには、特に東京の中高年の女性には、湯葉とか美味しいお豆腐のお店って、人気があると思うのだ。
(例えば、甥たちくらいの世代やお肉の好きな男性をこういうお店に誘っても絶対喜ばれないことは確か)

東京でお豆腐や湯葉料理のお店が人気があるのは、お豆腐はともかく、生湯葉は、この2,30年、東京でもそこらへんで買えたり食べられるようになったのではないだろうか?(昔は乾燥湯葉しか売っていなかった。)
それに、昔は、お豆腐も、近所のお豆腐屋さんで買ってきて食べるものというイメージで、原材料や作り方にこだわった豆腐を食べさせてくれる豆腐料理のお店というと、根岸の笹の雪くらいしかなかったが、この30年くらいで、笹の雪とは別の発想で、お豆腐料理のコースを出すお店が増えたのだ。

だから、それまで、生の湯葉とか、美味しいお豆腐は、東京では手頃に食べられず、「京都で食べるもの」「日光で食べるもの」というイメージが強かったところに、こだわりの湯葉やお豆腐料理のお店ができたので、人気が出たのかも。

そう考えると、そもそも、味の嗜好としては、余り色々な味をまじ合わせず、単体で、もしくは重ねても2種類くらいの美味しいものが好きな土壌に、ヘルシー志向と、京都コンプレックスとかが重なって、東京では、湯葉とお豆腐料理が人気があるのかも。
後、コースで食べても、お豆腐料理だと安いというところも人気の一因かも。
私の周囲には、美味しいお豆腐と湯葉ファン、多い。
このお店だって予約を取るのが大変だし、先日、上野広小路の梅の花の予約を取ろうと思ったが、もう満員であったしね。

さて、実は、次は5月の初めに予約を取ってある、楽しみ~。

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by mw17mw | 2017-03-07 11:17 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

北千住駅界隈-二度目の宇豆基野2017.03.04朝 1/2

3か月前に広島Iさんに予定を聞いて、絶対この日は東京にいるという日を狙って、宇豆基野で予約を取った。(お店のHPはこちら
前回、確か、固定電話で予約を取ったので大変だったけれど、今回は、スマホを使って電話したので、大変とは言え、その前の回に比べたら、楽だった。(それでも、320回くらい、リダイヤルボタンとスピーカーボタンを押し続けた。)
どうせ繋がりやすくなるのは、午後からだからとわかっていても、もしかして、早い時間に繋がるかも知れないと電話受付開始の11時から頑張ってしまう。(笑)

二度参加してみて気づいたのは、

1.全体を説明してくれる係りの人の個性で、食事会全体の印象が全然違うことがわかった。
前回、お料理しながら、沢山説明してくれる女性だったので、食事ショーみたいに感じ、「だから、人気があるのだ」と納得したが、今回は口数が少ない男性が説明しながら、作業したのだが、最低限のことだけ説明してくれる感じで、別にそれでも良いのだが、「楽しさを演出」までの余裕が感じられず、余り食事ショーという感じがなかった。

2.前回、今回、似たような献立だったが、お豆腐とか、炊き立てご飯とか、ちょっとのことで、前回より美味しかったり、そうでもなかったりした、結構繊細なものだと感心。

3.今回一番良かったのは、湯葉の引き揚げ方が良くわかったこと。

一回目の記事は、こちらこちらこちら
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メニューの骨格は昨年11月と変わらず。(せめて、炊き込みご飯が違うものであってほしかったのに、前回も今回も牡蠣のご飯であった。)

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最初に湯葉三種「汲み上げ湯葉、刺身湯葉、平湯葉」と三種類の調味料が出されるのだが、お品書きに「朝採れ湯葉」と書いてありながら、湯葉も豆乳も、冷蔵庫に入れておいたような冷たさであった、だったら、不味いの?と言われればそんなことはないのだが、せっかくなら、作りたてを食べたいと思ってしまった。(朝採れとも書いてあるし)
多分、9時からの会は、前日に作り置きがしなくては間に合わないのかも知れない。
と思ったけれど、その後、自分たちで湯葉をすくって沢山食べられるので、ま~、このくらい、我慢しようかという感じであった。
醤油餡は、相変わらず、味が濃かった。
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順序が逆になって、その後、「苺豆乳ジュース ソーダ割」、苺がふんだんに入っていて美味しかった。
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清汁仕立ては、前回は鯛のお汁だったけれど、今回は海老真丈だったせいか、おつゆの味とマッチしていて、問題を感じなかった。
海老真丈だったら、おつゆはかつおだしが普通だろうから、合っている感じ。
その海老真丈は、お豆腐が沢山入っているのかな?ふわふわしていて、海老の味もして、とても美味しかった。
ここのおつゆは、鯛なぞを使わず、お得意のお豆腐を生かした真丈がこのお店らしくて、ふさわしいと思う。
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順序が逆になって、胡麻麩胡麻味噌、粟麩木の芽みそ、両方とも焼いてあって温かく美味しかった。
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これは会場の真ん中で、熱くした豆乳にしゃもじを入れ、かき混ぜ少し温度を下げてから、にがりを打つところ。
にがりを入れてから、全体をかき混ぜ、蓋をして、15分だか30分だか置いておくと固まってお豆腐になる。
今回、ちゃんときれいに固まっていたが、何が原因かわからないけれど、前回より美味しくなかった。
前回はパーフェクトというくらいお豆腐の出来が良かったのに、今回は、不味くはないし、失敗ではないけれど、そこまで美味しくなかったのが残念。
にがりを打つ人の経験技術、その日の天候によって、微妙に違うのかな?
お豆腐はこれっきり出てこないので、「飛びっきり美味しくない」とちょっと残念。
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by mw17mw | 2017-03-06 15:53 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

蔵前駅界隈-「マスkuramae」でランチ

今日、話題にする「マスkuramae」を検索していたら、「蔵前が「東京のブルックリン」と呼ばれる理由」というブログを発見、一昨日の記事のSPLENDORでは、「田原町がブルックリンに似ている」と書いてあるものを見つけたし、何だか、台東区南地方隅田川沿いの地域の生き伸びる方向は、「ブルックリンに似ること」かも知れない。(笑)

家の近所の新しめのビルの1Fが飲食店になったことに2,3か月前から気づいてはいたし、興味はあったのだが、このお店のランチ営業が土日祭日だけとのこと。(というか、土日祭日は朝の9:30から営業していて、ランチもあるとのこと、食べログの画像を見ると、カフェタイムのパンが美味しそう)
余りに近所なので、土日祭日にはついついもっと遠くのお店に行ってしまって、中々行けなかった。

場所は、本当に説明しにくい場所、一番近い交通機関は、都営浅草線の蔵前駅なのだが、蔵前二丁目という江戸通りと国際通りに分かれる信号を西に渡って、ずっと、住所を確認しながら歩くと右側三筋一丁目サイドにあるので、食べログの地図を見て来てねという感じ?(地元の人だと、佐藤整形がある通りということになるかな)

そのお店の入っているビルは、南西の角にあり、二面がガラス張りでとても明るい。
どうも夜は居酒屋さんみたいだけれど、今風な内装と食器でとてもきれいなお店という印象。
(夜は前を通ったこともないので、様子がわからない、そうそう、本日平日の昼間に前を通ったら、二面ともシャッターが下りていて、そこが飲食店であることを示すものは何もなかった。)
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私が行った日のおランチは、「厚切りポークのしょうが焼き」で限定10食とのこと、美味しそう。
行った時間がちょっと早く、先に行きたいところがあったので、「30分したら来ますから、取っておいて」と頼んで、用を済ませて、入ってみた。
中に入ると、変形のコの字型カウンターで、カウンターでないところがガス台になっている。
コの字型カウンターの内側は調理場で、場所によっては、調理の様子が良く見える。
明るい光が沢山入るし、全てが新しくてきれいなので、座っていても気持ちがよい。
特に沢山積んである小皿とか食器類がとてもきれい。
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で、出てきたものは下の画像。
分厚く大きな豚肉を強火で炒めたものに、お醤油ベースの甘さが殆どないたれがかかっていた他、千切りのキャベツと、キノコや野菜をやいたものが上に乗っていた。
食べてみると、醤油ベースのたれが、何て言うのかな、「この味付けをした人はきっと日本酒の辛口が大好き人間に違いない」と思えるような味付けだと思った。(調理している人に確認したわけではないのだけれど、私はそう思った。)
相当にしょっぱい、でも、甘い味付けよりこちらのほうが良い
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豚肉のしょうが焼き、量はたっぷりだったけれど、美味しかったかというと、ま~、普通かな?
このお店の料理は、ご飯も最高、お味噌汁も良くて、この2つのセンスは相当高い。
でもね、豚肉料理に関しては、素材の選び方・焼き方とも私とはセンスが違うみたい。
(また、出汁につかった削り節と昆布を佃煮風にしたものが出てきたが、これが、削り節にまだ味が残っているもので美味しかった。)
お店のどこかか、食べログに、「鶏肉と野菜が優れている」とか書いてあった、また、このお店のFacebookを見ると、お魚の仕入れが半端ではないみたい。
ということで、何で、今回、豚肉を食べてしまったのだろうと思う。(笑)

この半年くらい、桃猫さんのブログに影響され、結構、豚肉の焼いたものを近所で食べ歩いているのだけれど、「これは美味しい!」と思えるものに殆ど巡り合っていない。
皆、どこのお店の豚肉料理は、不味くはないし、普通には美味しいのだ、そして、お店によっては分厚かったりする、でも、私が美味しいと思う豚肉の焼いたものとは違うのだよね~。
だいたいは、どこのお店でも、豚肉自体に余り味がない気がする、焼き方も強い焼き方に不満はあるけれど、そもそも、味のある豚肉を使っていないところが残念。
(私は、今は亡き大黒屋さんという関東周辺のフレッシュな豚肉を正しい保存法で保存して売っていたお肉屋さんのお肉ばかり食べていたので、それが私にとっては最高の豚肉なのだ。近隣でそれに近いというか、美味しいと思うのは、最近行っていないけれど、丸山吉平さんのSPF豚かな)
でも、このマスkuramaeさんは、お店の雰囲気、内装、食器、ご飯とお味噌汁の美味しさ、豚肉以外良かったので、もうちょっと他の料理を食べてから評価したい。(夜の方が価値があるかも)

このお店、若いご夫婦で営んでいるみたいなのだけれど、今度の東京マラソンに奥さんが出るらしく、お店の前の黒板から、レシートから、全てそのことが書いてある、頑張ってね。(ということは今週末はお休みかな?)

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by mw17mw | 2017-02-22 16:24 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

浅草駅界隈-「モンブラン」のオランダハンバーグ

昨日のお昼、国際通りの方に行かねばならない用があったので、その近辺でお昼を食べようと考え、「ハンバーグ」で有名なモンブランでランチを食べることに決定。

このお店は私は全く馴染みがないのだが、若者向けのグルメ雑誌でしょっちゅう紹介され、若者向けに宣伝が行き届いているお店かなとも思っていたので、常に「本当に美味しいの?」という疑いの気持ちがあった。
本当に人気のお店で、土日に行くと若者の行列ができていて、入れないのだ、メニューも見たことのない私としては、「若者向き」ということできっと安いお店ではと思っていた。

行く前に初めてモンブランのHPをチェックしてみた。
(お店は、浅草だけでなく、本所吾妻橋と森下にもあるみたい。本所吾妻橋のお店はわかるが、森下は知らなかった。)

こちらのお店では、国産牛100%の手ごねハンバーグと書いてあり、それは美味しそう。
お値段は、基本、ハンバーグ単品だけで950円、それに一番安いご飯セットで399円だから、決して安いお店ではないみたい。
国産牛を使っているから高いのもわかるのだが、そもそも、浅草という観光地値段だから高いのかしら?と疑う私。(笑)
しかし、日祝日以外の平日と土曜日にはランチメニューがあって、ごはん・味噌汁・小鉢付きで、980円なので、試しに食べるにはこの平日のランチが一番良いかなと思った。

で、HPのメニューによると、このお店はただのハンバーグではなく、味付けによって6種類あるよう。

 フランス風ハンバーグ  ワインとマッシュルームのデミグラスソース
 オランダ風ハンバーグ  ソフトなチーズ ソース
 ロシア風ハンバーグ   コクのあるブラウンソース
 和風ハンバーグ     おろしオニオンの特性醤油ソース
 メキシコ風ハンバーグ  ピリ辛のトマトソース
 イタリア風ハンバーグ  トマトとチーズのソース

他、ハンバーグシチュウとかカレーハンバーグもあるようだが、それらは格安のランチメニューにはならないよう。
ランチメニューのページを見ると、その他、日替わりのハンバーグ以外のメニューもあるみたい。

え~どれにしようと迷いながら、自転車に乗って出発、午後1時過ぎにお店に着いたのだが、店の前に名前を書くリストが置いてあり、私の前に5組の人が並んでいた、さすが、人気店、平日午後1時過ぎでも行列だもの。
下画像のような板書があって、親切。
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でも、皆、1人か2人だったので、ま、そんなに時間はかからないと思ったら、本当に5分くらいで中に呼ばれた。

並んでいる間に、お店の外観の写真を撮りたかったのだが、人気のお店だったので、どう写しても誰かが入ってしまうので、サンプルケースを写してみた。こういう昔の食品サンプルが似合う、ごちゃごちゃした感じの昭和の香りのお店
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中は、昔のファミレスとか、喫茶店みたいな明るい雰囲気の内装。
ランチの時間だったし、皆、さっさと食べてさっさと出ていく感じの雰囲気。
カウンターに座り、注文を取りに来た店員さんに、ランチメニューを見せながら「初めてなのですが、何が一番人気があります?」と聞いたら、今は、フランスかオランダが人気があるとのこと、だったら、フランスは平凡なので、オランダはきっとゴーダチーズを使ったものだろうし、イタリアンのトマトとチーズのソースに惹かれながらも、オランダを注文。
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で、出てきたのが、下の画像。
付け合わせは、確か、幅広いヌイユとインゲン、後、もしかして、とうもろこしがついていたかも。
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ハンバーグは真ん丸のお団子状、ナイフを入れるとジュワッっと肉汁が出てきて、中を見ると、殆ど挽肉という感じ。
食べても柔らかくて美味しい、肉の臭みなし。
(私見なのだが、ミート矢澤で食べたミディアムレアの中が生焼けのハンバーグより、こちらの切ると完全に中が焼けているハンバーグの方が好みだったし、美味しいと思った。)

そうして、黄色いチーズを溶かしたソースが全面にかかっているのだけれど、それも、上品な味で美味しい、チーズを溶かすのに多分白ワインを使っているのかも知れない、そういう味がした。(ハンバーガーに良くゴーダチーズが入っているけれど、やはり、このお店はチーズそのものではなく、チーズを使ってソースにしたものを使っているので、味が深い)

お味噌汁もご飯も質が良かったし、実際に食べてみると、このお店は、上質の素材や調味料・油・乳製品を使っているし、極力人間の手で料理しているとのことで、結構良い値段なのだと思うと納得が行った。

そうか、材料が上質で美味しいから、人気があるのだとようやく納得した、疑り深い私。(笑)

それがわかると、良いお店と思えるようになった。
(何だか、若い子向けの地域ガイド+グルメガイドみたいな本にばかり載っているので、安っぽい感じに思っていたのだが、それは偏見であった。)

今度またチャンスがあったら、他の味を食べてみたい。(長く並んでまでという気はない)

確かに浅草に来た時、推薦できるお店とは思うが、並ぶ時間が問題だよね。

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by mw17mw | 2017-02-21 12:32 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

新しくないかも知れないが、その存在に最近気づいた台東区のお店たち

<浅草5丁目の焼き芋屋さん>
私は週に一二度、東浅草まで仕入れに行くのだが、その途中の住宅街というか、職住混合地域で見つけた、お店の名前も出ていない焼き芋屋さん。
例によって、私は土日祭日にこの前を通ることが多いので、このお店がオープンしているのを一度も見たことがない。
(営業は、月曜から金曜日までの祝祭日と雨の日以外らしい)
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でも、きっと、ネットに情報があると思い、「千束 焼き芋」で検索したら、やはり出てきた。
(何で浅草5丁目なのに、千束で検索するかというと、千束通り商店街の裏手にあたる住宅地にあるから)
「つぼ焼きいも千束」という名前のお店らしい、食べログにも店の情報が載っているし、自分のHPもあるみたい。
私は、焼き芋、そんなに好きではないので、一生行かないかも。

<千束にできたFUJICAFE>
ここは、千束と言っても、西浅草から言問い通りを渡ったところにあるお店。
元赤札堂のところから東本願寺の横を通り、追分という民謡酒場を結ぶ道を行って、言問い通りを渡ってもうちょっと行ったところ。
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この記事によると、合羽橋珈琲で長年店長をされていた方が開いたお店らしい。
距離的に、合羽橋道具街から近いし、ランチメニューもあるし、合羽橋にいらした時にお勧め。
(ランチメニューが下の画像では読めないので書くと、チキンポトフ、牛すじカレー、鶏せいろごはん、親子丼、豚生姜焼きせいろの5種類で、単品850円、ドリンク付きで1080円とのこと)
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まだ、食べログ等に載っていない店のよう。

<合羽橋本通りのbonobo>
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(上の画像のbonoboの文字の右側のスタンプのような絵は犬?この子たちが「bonobo」?

このお店、日曜日の午後に前を通ったので、誰もいず、地味な感じながら、店前のメニュー表が美味しそうだった。
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また、家に帰ってから、検索したら、食べログ情報が出てきたのだが、その料理の写真の美味しそうなことと言ったら。
まずはランチと思うが、平日しかお昼の営業をしていないとのこと、私にはハードルが高い。

<浅草通り駒形橋手前の「SPLENDOR」>
これはその存在に昨日気づいたスタイリッシュなお店。
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店の前に「珈琲を持って浅草寺に行こう」とかキャッチフレーズが書いてあった。(笑)
どうもコーヒーのお店のよう、それにしても、最近、珈琲のお店が近隣に沢山できている、どうしたのだろう?
家に帰って「SPLENDOR 浅草」で検索したら、HPが出てきた。
Conceptのページに「SPLENDORは輝きという意味です。Brooklynを行き交う人々は、「自分のボスは自分」であるとの自覚を持っています。コーヒーの香り、テイストは自分を取り戻すスイッチです。リセットする場所としてBrooklynを想起する田原町に2016年6月18日、SPLENDOR COFFEEをOPENさせました。」と書いてある、そうか、私、Brooklyn行ったことがないから、田原町がBrooklynを想起させる街かどうか批判できない。(笑)←でも、この言葉は、店主の方がそう感じるということだから、私がそう感じないとしても批判するには当たらない。
そして、Mediaというページを見ると、このお店を紹介している雑誌が私と無関係な私が手に取らない雑誌ばかり、何だかな~、若くて新しい感覚の日本人が開いたお店なのかな?
興味はあるけれど、近寄りがたし、こんな大げさなことを言っておきながら、そうして、高そうなのに、不味いというか、私の好みに合わないケースも往々にしてあるものね。
当分は様子見。

<おまけ>
花園通りという真ん中の分離帯に植木を植えてある通りがあって、国際通りと土手通りを結んでいる。
何で、花園通りという名前なのかが不思議、戦前は川というかお堀だったということだけは聞いたことがある。
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土手通りに向かって右側が「浅草5丁目」(先程の焼き芋屋さんのある方)、左側が「千束」という町名、手前は結構普通なのだが、土手通りに出る直前はもうものすごい風俗店街というところ。

その真ん中くらいに中華料理屋さんがあったのだが、見事、このお店も店名が剥がれていてないのだ。
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良く見ると、3階に看板があったけれど、下から殆ど読めない。(笑)
ま~、近所の人たちは看板がなくても、皆このお店の名前を知っているだろうし、常連さんさえ知っていれば良いお店なのかも知れない。
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どうも、周礼(シュライ)というお店のよう。
一番最初に紹介した焼き芋屋さんと言い、この中華料理屋さんと言い、店の名前なんかなくてもどうにかなる地域?(笑)

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by mw17mw | 2017-02-20 17:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

浅草駅界隈-「カリッシマ」の自家製ショートパスタランチ

今回、carissima(カリッシマ カリッスィマ) にどうして行くことになったかを説明すると長くなるし、本筋に関係ないので省略。
ずっと行きたかったcarissimaに行けたのは、行きたいと思い出してから、何年だろう?
carissimaが、同じ場所で違う店名で営業し出した時からだから、相当長い。
でもね、浅草界隈のイタリアンナンバーワンとずっと言われていたし、本当に行きたかったけれど、一人で行く勇気がなかった。
また、三年前、新年会に使おうと思ったのに、ちょうどその日は、お店のご夫婦のお子さんの受験のため休む予定とのことで、行けなかったのだ。

で、今回は、ちょっとした事情で、一人で予約して、確実に行けたのだ。
感想としては、やはり、両巨頭(?)が褒めるだけのことはある、素晴らしいお店だと思った。
TOMITさんが常連で、桃猫さん大絶賛のお店)

場所は、雷門の隣の路地を入ってちょっと行ったところ、雷門通りのちんやの裏と向かい側になる。
人通りが少なくて静かな路地にあって、「え、こんなところに、こんな素敵なお店が?」という感じ。
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ランチは、AとBがあり、構成は同じで、前菜とパスタにデザート、コーヒーがエスプレッソ。
違いは、Aが乾麺パスタで、Bが自家製パスタ。
お値段は、Aが税込み1500円、Bが2200円。

それに足りなかったら、魚料理や魚料理を頼むことができる。(税込み1760円)
でも、マダムさんのいうことには、普通女性だったら、最初のコースだけでお腹いっぱいになるとのこと。

さ~て、パスタは、いつも食べログでTOMITさんが「ショートパスタが絶品、都内最高」と書いているのを読んでいて、ずっと食べたかったので、自家製とした。
でも、マダムの言うことには、我が店では、乾麺もファンが多くて、乾麺が好きな人は乾麺しか取らないとのこと、要はどちらが好みかという問題だけとのこと。
そう言われてみれば、私は余り自家製パスタが好きではないというか、美味しい自家製パスタに余り当たった覚えがないのだ。
ま~、どちらかというと、乾麺の方がどのお店で食べても外れが少ないと思っている。
AとBは、乾麺か自家製パスタかの違いの他、その日のソースが違っていて、Aの乾麺は確か子羊のラグーだったかな?自家製パスタはきのこのクリームソース。

ということで、自家製ショートパスタを選択して、ランチスタート。
最初に前菜が運ばれて来た。
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のれそれという小さな魚を並べて粉のパルミジャーノレッジャーノをかけて焼いたもの、ブロッコリーやカリフラワーのマヨネーズ和えのサラダ、生ハムの3つ。
乗れそれのパルミジャーノを衣にして焼いたものは、美味しい・不味いの前に、その技術力に脱帽。
シラスをちょっと大きくしたような細長い魚を並べて両面にパルミジャーノを振って、きれいに焼いてあるのだ、とても、神経を使わないと焼けないもの。
サラダは、ブロッコリーやカリフラワーの固茹で加減も素晴らしく美味しい。
生ハムも上質で、薄さが良かった。
前菜はワインを飲みたくなる塩加減。(もちろん、パンも本当に美味しかった。)

次に出てきたのが、やはり、桃猫さんのところのランチと同じ。ガルガネッリのキノコたっぷりなクリームソースというもので、自家製パスタは噛み応えもあるし、小麦粉の美味しさもあり、ソースはきのこの味と香りがぷんぷんしてとても美味しかった。
塩分はオードブルは結構きつめであったが、パスタの方は穏やか、最後まで飽きずに食べられた。
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デザートは、かぼちゃのプリンに、ミルクのアイスクリームかな?
<アイスクリームが、いかにもイタリアンジェラートという感じのアイスで美味しかった。
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<
最後、エスプレッソの量を聞くと、2口3口程度とのことだったので、普通のコーヒーを頼んだら、私の好きな泡立ちコーヒーがたっぷりの量で出てきたので、嬉しかった。
何ていうのだろう、どの料理も全て材料が吟味され、全ての料理に適切な神経が使われ、丁寧に作られているのがわかるお店。
そうして、ご主人が厨房で、サービスは奥さんなのだが、この方が頭脳も動きもテキパキしていて、明るくてチャーミング。
また、お店は、雷門に向かって、左の路地を少し行ったところなのだが、雷門の賑わいが嘘のような静かな環境、茶色で統一された、落ち着いた店内で、それはそれで、魅力的。
ま~、難しいところは、浅草外の友人を案内するとしたら、浅草らしい和食関係や洋食関係になってしまい、フレンチやイタリアンの良いお店があっても案内しにくいのだが、もし、浅草に来て、「美味しい、丁寧な料理を食べたい」と思ったら、そうして、それが浅草らしくはないイタリアンでも良いとなったら、このお店は絶対のお勧め。
何でも、このお店は一人で来るお客さんが多いとのこと、遠慮せず、一人でも来てくださいとのことだったので、今度は、乾麺食べに来るからねと言い残して、お店を出た。

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by mw17mw | 2017-02-19 22:25 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

一番繰り返し行く飲食店(ランチ)

つまらない話なのだが、うちの教育関係者に聞いたら、元スマップの森且行さんは、スマップにいた頃、まだ高校生の時代があって、何と、都立日本橋高校に在学していたとか。(元々足立区に住んでいたとのことで、その頃、中央区と足立区は学区が同じだった)
だから、その高校の時、文化祭にファンが沢山押しかけてきて、警備が大変だったとか。
(その頃、日本橋高校は茅場町にあったが、今は、墨田区に移転してしまった)

---本題です---

私が月に1回は必ず行くお店は、文京区白山の東洋大学正門前にあるの「はま寿司駒込白山店という100円回転寿司、なぜかやめられない。
気づいたら、相当長期にわたって、コツコツ通っている。
最初の頃は、酢飯が不味いとか色々感じたが、慣れた今となっては、大きな不満はない。(笑)
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どうして、はま寿司かというと、家から一番近い100円の回転寿司が、白山のはま寿司だからなのだけれど、慣れてしまったせいか、たまにスシローに行っても、はま寿司が懐かしくなる。(はま寿司の方が新しいメニューの開発に貪欲だからかも。)

そして、これは回転寿司一般に言えることなのだろうけれど、手頃さ・安さと、全て自分の好きなものだけを食べられること、生ビールが美味しいことが決め手かな?
それぞれが好きなものだけを食べられる回転寿司は偉大な発明だと思う。(笑)
その上、最近は、お寿司ではないサイドメニューの開発が激しくて、うどん・ラーメンは当たり前で、確か、先日は、グラタンだったかな、それまであってびっくり。(でも、そういうサイドメニューは全然取らないのだが、メニューを見ていて楽しいのだ)

お寿司の中で、冬になると気に入って私が良く取るのが、「広島産牡蠣フライ軍艦のタルタルソース」
今シーズンは、同じ牡蠣フライ軍艦のお好みソースというのもできたみたいだが、どう考えても、酢飯にソースというのは気持ち悪く感じられて、タルタルソースのみ食べている。
また、今シーズンから、2つで100円から150円に値上げされたが、その分、確実に揚げ立てのフライが必ず供されること、大きなレモンのついてくることなぞ、出し方が改善されたから、問題なし。
酢飯とタルタルソース、レモンの酸っぱさで食べる熱々の牡蠣フライが美味しいし、酢飯と海苔と合っていて、今回は二度頼んでしまった。
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生ビールって何て美味しいのでしょう、やめられません、しかし、一杯だけです。
家で缶ビールを飲めば安く済むのにね、適当に自分の好きなお寿司なぞをその場で選んでつまみながら、きゅんと冷えたジョッキの生ビールを飲むと解放される感じがあります。
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はま寿司白山店は、お寿司が回らなくなって、全て注文のもののみ食べるシステムになったので、常に、税込みで、今、自分がいくら食べたか、わかりやすい。
今日は、全てで税込み1490円食べてしまった、ま、ビールが高いから仕方ないか。
でもね、実感として、100円のお寿司がどんどん減って、150円のものが増えている感じ、やはり、値上げが進んでいる。
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帰るときに、「会計」ボタンを押して、店員さんを呼んでも、お皿を数えることがなく、この画面の品物、全て届きましたでしょうか?と確認されて終わり。
お寿司を回さなくなったことで廃棄ロスがなくなっただろうし、お皿を数えなくなった分、人件費も浮いて、コストがずいぶん下がったのではと思う。(しかし、やはり、お寿司が回らなくなって、客が減ったような気がする。以前は、1時くらいに行くと、待っている客が多くて辟易だったが、今は、その頃より待っている客が少なくなったと実感している)
どちらにしろ、私は一人客でカウンター専門なので、そんなには待たない。

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by mw17mw | 2017-02-18 23:21 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

加賀守岡屋の焼きいなり

マルゼンカフェでの食事を終えた後、自転車で来ていたので、銀座一丁目の「いしかわ百万石物語 江戸本店」に向かって、このブログでDDさんが教えてくださった「加賀の焼きいなり」の冷凍を買いに行った。
1Fでは全然取り扱っていないけれど、地下には大きな冷凍ケースに焼きおにぎりが種類別にこれでもかと並んでいる。
種類も5種類栗あるみたい。
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しかし、びっくりしたのは、その値段。
一つのおいなりさんが、何と、393円、それって、ケーキの値段じゃない?
おいなりさんとして、古い言葉で分を守れば、そんな値段はつけられない筈...急に旧式な身分制度が頭に浮かぶ。(笑)
(和菓子よりお団子は安くなくてはいけないし、おいなりさんは、ケーキより安くなくてはいけないというのが、私の昔からの価値観)

でも、ま、物は試し、DDさんが価値観が覆ると言っていたし、とにかく買ってみようと思った。
で、店員さんに売れ筋を聞くと「鶏ごほう」と「ホタテ」と言っていたので、その二つをお買い上げ。

家に戻って、もらって来たパンフレットの通り、電子レンジでチンしてから、焼き目をつけるためにオーブントースターで加熱して出来上がり。
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食べてみる、中に味付けした酢飯が入っているし、その量が決して少ないわけではないけれど、やはり、油揚げの存在感がすごく、ご飯が分厚い油揚げの味の友とか、ご飯が添え物みたいな感じ。
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北陸地方特有と思われる分厚い油揚げのお豆腐の部分は上手に煮てあり、味がついている。
焼き目をつけた外側はバリバリだし、お豆腐は柔らかだし、食べていて楽しい。

う~ん、でも美味しいかというと、美味しいのだけれど、私にとって、これはおいなりさんではないような気がしている。
美味しい厚揚げっぽい油揚げの美味しい食べ方という感じか?
何だか、自分のお腹が油揚げでお腹がいっぱいになることに、違和感を感じるかな?
分厚い油揚げの魅力的な食べ方を開発したことには間違いない、でも、やはり、新型いなり寿司だと思う。

先程も紹介した守岡屋さんのHPによると、このいなり寿司は、古くからの北陸地方のいなり寿司というわけではなく、白山麓・旧白峰村にある美味しい堅豆腐で知られる山下ミツ商店に、守岡屋さん向けの油揚げを作ってもらい、このおいなりさんを開発したそうな。(あ、そんなこと、マツコの知らない世界で言っていたことを思い出した)

そうでしょうね、こんな高いおいなりさんを一般家庭で作るわけないのだ。
この焼きいなりは、北陸地方の美味しいお豆腐を生かしてはいることが最近地元のものとして新たに誕生した背景なわけで、決して、昔からのこの地方の人々に共通の料理ではなく、守岡屋さんが開発したものなのだ。
と考えると、この加賀の守岡屋さんの界隈の一般家庭では、作るおいなりさんは、ほかの地方のものと違わないかもとも思うし、北陸の油揚げは分厚いから、ごく普通の家庭のおいなりさんも、実は守岡屋さんのものに近いかもと、興味津々。

(先日、北千住を、下関出身のハゲさんと歩いていた時、商店街には甘いもの屋さんが沢山あって、そこには必ずおいなりさんとかお団子が並んでいるので、北千住ではどんなおいなりさんを食べているか簡単に見ることができた。しかし、ハゲさんの話では、例えば、下関の街中に、おいなりさんを売っているお店なぞないのだって。そうなると、その地方のいなり寿司がどんなものかは、家庭の中に留まっていて、外からわかりにくい、ということになる。)

ま、美味しいことは美味しいけれど、高いし、私はリピートしないと思う。(一度は食べる価値あると思う)

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by mw17mw | 2017-02-17 21:45 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)