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ペリカンカフェは、来週月曜日午前8時にオープン

ペリカンカフェの予定店の前を通ったら、ほぼ出来上がり、オープンを知らせるポスターが貼ってありました。


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こちらは、パン屋さんの方のポスターかな?文言も写真も素敵。

追記:(と思ったら、コメントでまぺさんに、この「74歳のペリカンはパンを売る」というのは、この秋に公開されるクラウドファンディングで作られた映画の題名なのですって。へ~、ペリカンさん、すごい、映画になったのだ。う~ん、でも、近隣住民としては、何故にそれ程ペリカンばかりが持ち上げられると不思議。また、ペリカンは2種類のパンしか作らないと書いてあって、「嘘だい」と思ったら、今は、食パンとロールパンだけで、イギリスパンとかドッグパンは作っていないらしい。何年前だろう、10年前までは作っていたのにね、やめてしまったのだとがっかり)

74歳のペリカンはパンを売る。



予告編は「地元で愛されている」で始まるが、う~ん、難しいところ、私には、「パンはペリカンでなくては」という地元民の知り合いがいない。
今は、地元民より、他所の人のニーズの方が強いのではと思う。
私も一時期凝ったが、カットしてくれないし、他より高いし、予約しないと買えないことが多いはで、段々買わなくなってしまった。
トーストで美味しいパンって、ペリカン以外にも沢山あるのにね。

<追記の追記2017.08.25>
またまた、情報をいただいたので、お知らせしたり、訂正させていただく。
某さんからいただいた情報で、FBの映画『74歳のペリカンはパンを売る。』の情報によると、どうも、このカフェで出すトーストは炭焼きでは?とのこと、それはすごく楽しみ。
また、もう一つ、私の間違いを指摘していただいたので、訂正。ペリカンパン本体のページによると、食パン、ロールパン以外のドッグパン、中丸(バンズ?)、山型パンなぞも今でも作って売っているとのこと。
また、上野駅の地方物産店に、ペリカンパンが並ぶとのこと。

<追記の追記の追記2017.08.26>
KuramaeAさんの情報では、「上野の丸井のB1F 北野エースで水・木曜 15時以降(変更の可能性もあり)食パンのみ数量限定販売ありとのこと。

お三方、情報有難うございます。

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こちらは、カフェのポスター?
私が興味を持ったのは、餅網模様に焼けたトースト、余りにきれいな餅網模様。
これって、かっぱ橋のITCで売っているガス火に乗せて使う金網のついたトースターかな?と思って色々検索。


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ずっと昔ちょっと知り合った女の子が、「パン焼き網を探しているの。発祥は京都のもので、これでパンを焼くとすごく美味しいのだけれど、東京で売っている?」と聞かれたのだが、そんなもの見たことのない私はちんぷんかんぷん。
それから、ちょっとして、ITCで売っているのを発見。
買ってみたいけれど、そんなにトースト焼かないからと買っていない。

で、今回色々検索したが、多分、京都の発祥のパン焼き網って、これかな?

この記事は、正しくかっぱ橋で買った焼き網を使ったという記事。
でも、画像はペリカンのポスターみたいにきれいに焼けていない。

その他、「パン焼き網」で検索すると、他のメーカーのものも沢山出てくる。

う~ん、どのパン焼き網を使うと、ペリカンカフェのようにきれいにパンが焼けるのだろう?

という興味を持って、行ってみたいが、当分は行列かな?

ペリカンカフェ
2017.08.28(月)8:00オープン
東京都台東区3-9-11 1F
月~土 8:00~18:00
日曜・祝日定休

銀座線田原町から行く場合、ペリカン本店のあるブロック、カナイユのあるブロックを通り越した次のブロック真ん中くらい、100キンローソンの隣。
大江戸線蔵前駅から行く場合 国際通りに出て2ブロック目(クレールドリュンヌのブロックの次のブロック、前がぐる~りめぐりん停留所)

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by mw17mw | 2017-08-23 16:58 | 飲食店・菓子店 | Comments(13)

田原町駅界隈-「カフェマントウ」であんみつスペシャル

築地の帰り、そうだ、今日は土曜日だから、カフェマントウに行くことができると思いつき、浅草の方に向かった。
ただ、平成通りを走っている時に、宮川食鳥店の前を通った時、向かい側の路地裏に確か、天草から寒天を作る甘味やさんがあって、そこも行っていないことを思い出したけれど、そのお店の内容は殆ど忘れていたので、その時に行くのは無理と思った。
先程調べたら、そのお店は、「天まめ」さん、今度行こうと思う。

で、築地から無事かっぱ橋の入口に到着、これが、かっぱ橋道具街の方から見た新しいマントウさん。
売店もカフェモ入口は同じ、但し、キャッシャーは別々。


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お店の入口のところに、こんな写真も貼ってあって、わかりやすい。


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こちらの方が全体のメニューがわかるかも。


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お店を入ると、カフェで使っている素材が展示されていた。
これを見ると、白玉とか赤えんどう豆なぞは自分のお店で作っているみたい。

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カフェの中。

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私は、あんみつスペシャルを注文。
すぐに、冷たい容器の冷たいあんみつが運ばれて来た、星型は、パイナップルを抜いたもの。

元々、萬藤さんは品物が良いから、黒蜜や餡が味が濃厚でとても美味しかったし、勿論、寒天やあんずも良かった。
ただ、白玉は大きめながら、作り置きなのだろう、ちょっと周囲が柔らかくなっていたのが残念。
(今どき、注文を受けてから白玉を作ることを要求できないかも知れないが。どこか、そういうお店、あったよね?)

とても、美味しかったのだけれど、何ていうか、あんみつしかないのが、季節柄残念であった。
というのは、この前、新宿西口の時屋で、クリームあんみつを食べたばかりだったので、甘味屋さんだったら、クリームあんみつか、ソフトクリームあんみつがあって当然でしょうと思ったが、まだ、開店したばかりのせいか、あんみつの次に冷たいものはかき氷になってしまうところが残念。

後、食べ終わった後に飲むお茶が欲しかったな。(時屋、ついてきた)


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この前の時屋さんのフルーツが結構入っているクリーム白玉あんみつが、980円だったかな?
まんとうさんのクリームが入っていなくてフルーツがちょっとの白玉あんみつが650円というのは、ま、妥当と言えば妥当なお値段かも。

土曜日の二時頃行ったのかな、そうしたら、お客は私ともう一人だけであった。(その後、徐々に人が入ってきたが)
そこに、店員さんが4人もいて、「これで採算が合うのか」とちょっと心配になった。(笑)
(馴れた店員さんが、新米の店員さんを指導しながらの4人ではあったが。)

まだ、甘味だけで、そのうち、お餅とかお赤飯とか、お腹に溜まるものも始めるのだろうか?

今の時期、かき氷が季節かも。
苺とあんずは生シロップとのこと。(見ていても、苺のかき氷を注文する人が多かった。実際のかき氷を見ても美味しそう)

かっぱ橋に買い物に来た時に、どうぞ、ご利用ください。

そうだ、心配は、カフェと売店一体型のお店になったけれど、売店の年末のバーゲンは引き続き開催してくれるのかしらね?
(もし、こちらではバーゲンしなくなった場合は、合羽橋本通りの萬藤さんの方が12月の前半にバーゲンするので、そちらに行こう)

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by mw17mw | 2017-08-23 12:12 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

蔵前駅界隈-「マクレーン」で、グルメバーガー

本日、自宅の電気を東京ガスにしてしまった。
自分の最近の電気料金を見せたら、東京ガスに移って ガス・電気とも東京ガスにしても料金的にはメリットはないとのこと。
でも、ガスも電気も東京ガスにすると、ポイントがもらえて、今くらい使っていれば、一年に千円くらいにはなるとのこと。
それは全然魅力的ではなかったのだけれど、それを楽天ポイントに振り替えられるとのこと、実はニャンコの猫砂は楽天で買っているので、それに少しは役に立つと思った。
最後の決め手は、Cookpadの人気順のレシピは、月額300円だったかを払わないと見られないのだが、東京ガスでガス・電気を利用する人には無料で見られるサービスがつくとのこと。
先日、Cookpadを研究したのだが、Cookpadの人気レシピって、結局古くないと上位に入れないのではと思ったのだけれど、それでも、見られないより見れた方が良いので、東京ガスに移行してしまった。
(ただ、今日申し込んでも、開始日が10月19日なんだって、まだまだ、先の話)

以上、自分の経験を書きましたが、サービス内容にどこかに漏れがあるかも知れません、東京ガスへの移行を考える場合は、自己責任で色々調べてからでお願いいたします。

---本題です---

お盆やすみの最終日も雨で、予定通りはおろか、どこにも出かけられず、グズグズ。
でも、お昼は外で食べるか、何か買ってくるか、とにかく自分で料理したくなかった。
その時、昨年4月だったかにオープンした、蔵前駅近というか、厩橋のたもとにできたグルメバーガーのお店「マクレーン」に行く良いチャンスであると頭に閃いた。
そんなに強い雨ではないし、あそこだったら、かっぱ羽織って、自転車で往復は楽勝かなと思ったのだ。(だいたい、自転車で5分くらい?)

それで、お昼頃行ってみたら、外に並んでいる人も結構いた。(皆、テイクアウトでできるのを待っているみたいだった)
私も、グルメバーガーだけでも高いから、帰りにスーパーでコーラを買って、家で食べようと思っていた。

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こちらの画像は、後日、晴れた日に撮ったもの。
このお店、春日通りに面している方は壁を黒くして、こちらは、バーガーのお店「マクレーン」、春日通りサイドの窓が、バーガー屋さんの受付。
一方、そこを直角に曲がった川に面しているサイドは白い壁で、そこは、「Leaves Coffee Apartmebt」という別のコーヒースタンドのよう。
こんな小さなスペースなのに、二つの店が使っているって、面白い。

食べログなぞを読むと、一階だけでなく二階にもテーブルと椅子があるらしい。
でも、混んでいるし、私はずっとテイクアウト専門になってしまいそうな気がする。


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家に帰ってから、食べログを見たら、このお店、浅草近いバーガー屋さんということで、天ぷらバーガーとかあるみたい。(でも、地元民としては、そういうのに、全く興味なし。)
最初、サルサソースのハンバーガーを頼んでしまったが、良く考えたら、サルサソースが別添えならいいけれど、ハンバーガーの中にかかっているのは、最初だし、このお店のバーガーの味がわからないと思い、注文した後で、店員さんにサルサソースがどうなっているか、尋ねたのだ。
そうしたら、パテに直接かかっているとのことだったので、同じ値段のチーズバーガーに変更してしまった。
一番安いプレーンなバーガーが980円、チーズバーガーやサルサソースのバーガーは1180円。(全部にフライドポテトがついてくる)

10分でできますと言われたので、自転車でそのお店の周囲を5分くらい走ってきて、戻ったら、もう出来上がっていた。
でもね、雨だというのに、紙の袋というのは、ちょっと、サービスが足りないと思った。


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帰り、冷えたコーラを買って、部屋で食べ始めた。
フライドポテトには、ハインツのトマトケチャップの小袋が付いていた。
こちらのバーガーはバーガー袋でなくて、四角い紙に包んであったが、その紙は確かにバーガー袋の代わりができると思う。

下の画像にうまく写らなかったけれど、下から、折り畳んだレタス、トマト、玉ねぎ、パテ、チーズとうずたかく積み上がっていた。

で、食べてみると、パテの牛肉が、粗びきなのか、手切りなのかよくわからないけれど、肉がゴロゴロしていて、つなぎを余り感じなくて、塩コショウしたお肉味のお肉を食べている感じで、ワイルドで美味しい。
また、粒マスタードを塗ってあるバンズも、フカフカではなくて、荒々しい美味しさ、何でできているかはよくわからなかったけれど、ワイルドな肉の旨みをうまく受け止めてくれるというか、このお店は、パテとバンズがそれぞれとても美味しいと感じられるとともに、両方がうまく合っていると思った。
チーズはしょっぱいし、なくても良かったかも。
野菜もないよりあった方がいいが、余り味の役にも立たないレタスが沢山入っているのが不思議。

うわ~、思いもかけずに大満足、大感激。
こんなにハンバーガーが美味しいと思ったのは、一番最初に食べたBrozers'のハンバーガーを食べた時依頼かも。


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何でも、白金のバーガーマニアで修業した二人の男子が開いたお店とのこと。
Brozers'も、私がそう感じただけかも知れないが、どんどん味が変って行ったような気がして、段々感激しなくなった。
このお店は、最初の頃の味を長くずっとキープしてくれると嬉しいのだが。
とにかく、美味しいか不味いかと言ったら、私は美味しいと思う。
(但し、食べログのコメントを読むと、醒めたバーガーを渡された人もいるみたいで、そうなると、味は激減するかも)

定休が月曜日とのことで、土日営業しているし、また、買いに行くと思う。

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by mw17mw | 2017-08-19 09:20 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

新宿駅界隈-小田急ハルク一階の時屋で甘味

初台でランチした日は殆ど一日雨で、タス通信も雨の中を歩いて見に行った。

ところで、よし田でのランチの主な話題は、最近家族で金沢にいらした品川Iさんの旅行の写真。
金沢は、京都よりコンパクトで回りやすく、古い物が沢山残り(何でも全く戦災にあってないとのこと)、美味しいものや工芸品が沢山ある上に、現代アートの美術館もあって、充実していて、とても良かったとのこと。
二泊三日の写真の中には、風景とか建物の写真も沢山あったが、食事の写真の他、甘味や和菓子がとても美味しいとのことで、その写真が多かったのだ。
何でも、金沢の甘味は本当に美味しいとのこと。
そんな話を聞きながら、甘味の写真を見ていたら、よし田の後は、あんみつが食べたいという気になってしまった。(笑)

で、初台に甘味処も喫茶店も余りないとのことで、品川Iさんが、「う~ん」と考えてくださって、とりあえず、雨で歩いて行くのが無理なので、京王新線に乗って、新宿まで戻ることになった。
で、そこで、選択肢は、「果実園か、時屋というあんみつやさん」と言われ、果実園は昨年行ったし、フルーツ沢山というイメージがあったので、「果実園にフルーツあんみつがあるのなら、果実園」とお願いしたが、果実園であんみつを見たことがないとのことで、だったら、行ったことのない時屋の方が、私のブログネタになるだろうからと、そちらに向かった。(本当に、すごく良いブログネタであった。)

場所は、小田急ハルクの中だとのことで、京王新線の新宿駅から小田急ハルクまでの入り組んだ通路を、品川Iさんの後ろからついていった。
小田急ハルクには着いたし、案内板の一階に「時屋」と確かに書いてあるのだけれど、店内を見回しても、お店は見当たらない。
品川Iさんは、子供の頃とかずっと昔来たことがあるという記憶を辿って、ハルクの外に出て、駅と反対の方向に歩いて行くと、「時屋」があったのだ。
どうも、ハルクのビルの中にお店はあるのだけれど、入口は外からのみで、ハルク店内からは入れないお店であった。
下の画像は、お店の左半分だけで、真ん中の甘味処の入口の右側には、レジと、このお店の名物であるどら焼きの見本の入ったショーケースと売り場がある。

うわ~、何だ、この新宿駅前にあるレトロな古臭い甘味処は?
それも、小田急百貨店ハルクの表側に、この昭和感って、どう理解すればいいの?と、想像もしていなかったお店の外観にびっくり。


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浅草だって、こういう甘味処はもう殆ど残っていなくて、しいて言えば、ひさご通りの初音茶屋とか、千束の三島屋が同じ系列の昭和感を感じたが、この時屋さんは、何しろ、端っこの方とは言え、新宿駅西口すぐの表通りにあるからか、それでも、裏ぶれ感が少ない気がした。

食品サンプルも沢山並んでいた。(半分は、時屋という布で覆われていて、良く見えなかったが。)


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中に入っても、やはり、昭和そのものの店内。
我々は、何時に入ったのだろう、何だか、中途半端な時間に入ったらしく、とても空いていたが、それから30分もしないうちに我々がそろそろ出ようかとした頃から、どんどん人が入って来て、ほぼ満員になった。(主に家族連れ?)
人気のあるお店のよう。

茶色いテーブルと椅子で、「本当に、昔に戻ったみたい」とか「昭和時代の映画を作るとき、ここだったら、ロケできる」と話していたのだが、その時、「リーンリーン」と電話の音が聞こえて来た。
その音がどう聞いても、最近聞き慣れている今どきの電話の呼び出し音ではなく、昔懐かしい黒電話の甲高いリーンだったのだ。
全員、「わ、懐かしい、昔の電話の音、久々に聞いた」と感激。(笑)
何だかな~、何もかもレトロと思ったが、最後、レジは消費税の関係か新しかった。

(ただね、食べ物の話には向かないのだけれど、おトイレに行ったら、一見様式なのだが、良く見たら、和式のトイレを洋式に変換するものが上に乗っていたので、びっくり!
この和式を洋式に変換する器具って、昔たまに見たことがあったけれど、こんな新宿駅前で未だに活躍しているなんて、びっくり!
ただ、おトイレはきれいだし、それでも問題は全然ないのだけれど、不思議な感じ)

でもね、店員さんは、ほぼ若く、感じの良い20代の人ばかりであったが、20代の女性店員さんにお金を払うとき、「このお店は、いつ創業したのですか?」と聞いたら、バイトの人なのか、「え~、わかりません」と言われてしまった。(後で調べたら、このお店は、創業1948年という終戦から3年目の創業という古いお店らしい。)


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メニューは色々あった、あんみつ類、かき氷、お餅類、どら焼きとお茶とか。

私は、白玉クリームあんみつ。(ドロールさんは、クリームあんみつだったので、写真を撮らず)
昔風かと思ったら、フルーツと書いていないのに、通常の(あんみつの具の他、バナナ、クリ、キウィが乗って来たので、その点、あんみつに関するセンスは新しいと思った。(ま、これで840円だからもあるけれど
白玉も小さいものが沢山乗って来てうれしかったのだが、食べてみると、全部柔らか過ぎて、残念。
でも、白玉はちょっとダメだったけれど、その他は十分美味しかった。


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こちらは、品川Iさんの、クリーム豆かんかな、?これでもかという赤えんどう豆が素敵。

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混み出す前に、私たちの隣のテーブルに10人近い家族三世代という感じのおじいさん、おばあさん、おかあさん、孫みたいなグループが座ったのだが、見るとはなしに見ていたら、小学生低学年くらいの女の子たちに、白いおにぎりセットを取ってあげていた。
このお店では、小腹ふさぎはおにぎりなのだと、新鮮な発見。
我が家の方の甘味処だったら、おにぎりではなく、おいなりさんとか海苔巻き、お赤飯かなと思う。
(あ、そうそう、八重洲のおかめでは茶飯の大きなおにぎり出していたっけ、あれは美味しかった、大好き)
やはり、台東区と新宿区は離れているから、同じ「甘味処」でも長い歴史の中で、細かいところが違ってくるのだろうと思った。

また、この時屋さんのどら焼きは、特大、大、中、小だったかの大きさの違うものが売られていた。
そして、何でも、藤子不二雄プロダクションが昔は西新宿にあったので、ドラえもんの好物であるどら焼きはこのお店のどら焼きと言われているそうだ。

我が家の方では、どら焼きは、結構老舗が多くて、どら焼き一筋とか、どら焼き以外を作っても和菓子程度?甘味処まで手を広げるお店はなかったように思う。(何となく、どら焼き屋さんは結構格式を大切にするみたいなイメージ)

この時屋さんのどら焼き、どんなものか買ってくれば良かった。

何だか、思いもかけない新宿駅西口の真ん前で、甘味処の昭和レトロ感を味わえて、楽しかったし、美味しいあんみつを食べられて、満足であった。
こんな昭和レトロな甘味処が新宿駅西口の結構目立つところに残っていて、多くの人に愛されていることがわかって、嬉しかった。

品川Iさん、良いお店を紹介してくださり、ありがとう。

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by mw17mw | 2017-08-18 12:22 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

初台駅界隈-「松阪牛 よし田」で二度目のランチ&タス通信

うえ~ん、失敗してしまったのだ、食べ物には抜け目がない私としたことが...。

お盆休みの15日のランチ、私の発案で、品川Iさんの勤務先近くのレストランキノシタで、ドロールさんと3人でランチをすることにしたのだけれど、「お盆休みに、フレンチを食べる人はいないに違いない、何故なら、去年のお盆のお昼にお店の前を通ったら、お客がいなかった」と思い込んで予約を取らなかったら、何と、出かける道々に電話で問い合わせたら、「今日のランチは予約でいっぱい」と言われ、お店に行けなかったのだ、本当に大失敗。(品川Iさんが電話しておいた方が良いとアドバイスしてくれたので)

それは困ったと、新御徒町から初台に着くまで、勤務時間中、何だか会議中との品川Iさんにメールしっぱなしで、ドロールさんとの待ち合わせの場所変更、お店の変更を行った、本当に、私の考えの甘さで、他のお二人に迷惑をかけてしまった。

私の頭の中で、レストランキノシタの代わりになる初台近辺のお店は、昨年行った「松阪牛 よし田」しか思い浮かばない。
品川Iさんに相談したら、あの界隈だったら、やはり、よし田でしょうということになり、品川Iさんの仕事が終わり次第、先にオペラシティの53階のよし田に行って、順番を取ってもらった。

結論としては、初めて利用するドロールさんが、「他のおしゃれなお友達と一緒にまた利用したい」と言ってくださり、どうにか、最小限の失敗で終わることができた。
(「松阪牛 よし田」は、高級高層ビルである東京オペラシティの中だから、廊下も何もかも広々した環境にある。
内装も素敵できれいなのだけれど、どこを写しても人が入ってしまうので、写真を写せなかったので、食べログの「松阪牛 よし田」の画像を見てください。)

入口にさりげなく、北大路魯山人のお茶椀や、下の画像のような大きな生け花がさりげなく飾ってあって、決して、「ランチ1200円のお店」の雰囲気ではない。
また、何せ、53階だから、窓際の席に案内されたら、窓の外の景色は抜群にきれい。(ただ、その日は雨だったから、窓の外は真っ白であった。)
ランチの予約は高いコースしか取れないので、11時半の開店の前から並べば、窓際に座れる可能性は高い。


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「松阪牛 よし田」さんは、本当に高級高層ビルの中の美しい天井の高い高級店なのだが、お昼だけ、近隣サラリーマンのニーズに応えるべく1200円のランチをその美しい店内で提供しているという、貧乏人には有難いお店。
(近隣にお勤めの品川Iさんの観察によると、1200円のランチはあるのだけれど、デザートとかコーヒーのメニューがないとのこと。やはり、お店としては、急かすことはないのだけれど、なるべく早く回転してもらって、お昼は回転率を上げたいという感じ?)

料理は1200円で、この程度なら十分過ぎるでしょうという水準。(多分夜の材料では使わない端っこのお肉なぞを上手に利用しているのではとのこと)

こちらが、品川Iさんのステーキランチかな?(勿論1200円)

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こちらは、ドロールさんと私の牛の頬肉の赤ワイン煮。
赤ワイン煮でも、ご飯かなと思ったら、ご飯であったが、お漬物のお皿になぜか、明太子が一切れ乗っていたので、それでご飯を食べることができた。(頬肉も美味しかったけれど、やはり、ご飯には合わない)


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<初台のタス通信>

昨年、品川Iさんに初台の近隣を新宿方面に向かって案内してもらって、大変楽しかったのだが、方向が反対だからと、タス通信だけ行けなかったのだ。
何でも、一軒家なのだって、興味津々。

皆様、タス通信って、ご存知ですか?
今のように、ケーブルテレビから始まり、ネット中心の世の中になってしまうと、通信社の名前を聞かなくなり、その存在が希薄になってしまったと思うのだけれど、昔は、通信社というものがあって、それぞれ、自分の国のニュースを世界に発信していた。(ロイターとか、時事通信とか)
タス通信は、旧ソ連の国営通信社で、昔は、ソ連のニュースの時は、テレビのアナウンサーが「タス通信に寄りますと」と必ず言っていたような気がする。
だから、タス通信と聞くと、何となく懐かしく、知っている気がするのだが、実態を全然知りようもなかった。
それに、旧ソ連の通信社と聞くと、本当かどうかはわからないけれど、スパイの人が混じっているのかも知れないし、007の世界に近いような匂いを感じる。
それが、やはり、東京支社は、集合ビルの一角にあるのではなく、一軒家で住宅地にあると聞くと、何だか、見たくなったのだ。
何だかな~、ロシアの組織と聞くだけで、秘密が多いから、集合ビルの中のオフィスを好まないのかな?とか、勝手に想像する私。

で、案内してもらったら、初台のオペラシティなぞの並びに、カシオの本社があるのだが、その裏側であった。
「ここ」と指差された敷地は、高い塀に囲まれ、出入り口の門があったけれど、木の門がボロボロ、直せばいいのにね~。
木の後ろが白く見えるけれど、これは、空の色ではなく、白いコンクリ建ての3Fとか5Fくらいの古いビルが建っている、その壁の色。


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門の横に名前を書いたプレートがあり...

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タス通信社東京支局と書いてあった。

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家に帰って良く考えると、今、「Soviet Union」って崩壊してしまったではないか、どうなっているのだろうと調べたら、現在は、ロシアが引き継いでいて、「イタルタス通信」になったそうだ。(TASまでは納得だけれど、どうして、Unionなのに、最後sを使われているのかということで、品川Iさんが調べてくれて、そこは英語ではなく、ロシア語での頭文字を英語風にしたのではとのこと)

イタル-タス通信社東京支局で、地図が表示されていたので、チェックしたら、私たちが案内された場所と同じ。
表札くらい、替えればいいのにね。

でも、中々、行けないところに案内していただき、楽しかった。

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by mw17mw | 2017-08-17 17:46 | 飲食店・菓子店 | Comments(8)

上野駅界隈-「キリンシティ 上野」でランチとビール


お盆休みのある日、アメ横を通ったら、裏通りにキリンシティがあった。
昔から同じ場所にあったかどうかは不明、でも、現在のお店は新しいビルの中にあることに間違いない。

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表の色々な看板を見ると、ランチメニューがあるみたいだし、このお店では、「ビールは一杯一杯3回注ぎをしている」と書いてあり、興味津々。


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2,3日して、雨や曇りの天気が多い中、珍しく暑くなった日のお昼に行ってみた。
一人だから、カウンターに通され、メニューを見る。
注ぎ方の解説以外、ビールの種類も色々あったし、キリンの3回注ぎ以外に、フローズンのビールとか、ハイネケンなぞもあった。

ビールは、通常のグラスサイズとミニサイズがあったので、店員さんに聞くと、普通サイズが300cc、ミニが200ccとのこと。(普通サイズで安くて520円だから、結構高い)

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座った席が、その三回注ぎをする人の近くなので、たまに観察していたが、少し注いで置いておいて、阿波が落ち着いたら、2回注ぎ足す感じ?
メニューに「注文してから、4分お待ちください」と書いてあったから、最初に注いでから、完成まで4分くらいかかるのだと何となく思っていた。

私の注文したのは、ラガー。
少しして運ばれて来た、泡がきれいで、固い。
(でも、別段、泡が美味しいとは感じなかった。)
飲んでみると、ラガーなのに苦みがないこと、ラガーを飲んで苦いと思わないことは今までなかったと思うのだが。
へ~、やはり、注ぎ方で味が変わるものなのかしらね?


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こちらは、お昼ごはんの日替わりスパ、チーズと生ハムのパスタ?
ランチの選択肢は、パスタかカレーだったのだが、カレーは、黒カレーが黒ビールを使った、赤カレーは赤ワインを使っているカレーと書いてあり、それが美味しいかどうか冒険するのは嫌だったので、普通の一番安い日替わりパスタにした。
味は普通、量は多め、無難。
あ、でも、途中飽きたので、「ハバネロかタバスコありますか?」と聞いたら出てきた。(何だか、テーブル席にはハバネロの瓶が置いてあるみたいだが、カウンターにはなかったのだ)


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ここのビール、一気に飲むのなら、この温度でも良いのかも知れないけれど、私のように食事しながら、タラタラ飲むと、そもそも出て来た時の温度が、キンと冷えたビール程冷えていない(だって、4分は常温に置いておいたのだから)ので、どんどん、「冷えたビール」でなくなっていったのだ。

何だかな~、この3回注ぎの泡がしっかりしたグラスビールって、それを飲んで美味しい気候があるのではないかと思った。(オールシーズンには向かない注ぎ方?)
夏日の日差しの強い、店の外は灼熱地獄というその日、このお店に入った時、お客が自然に欲するビールの温度はもっと冷たいものではないかと思った。
反対に、秋とか冬にこの少しぬるめの3回注ぎがあっているのかも知れない。

何だかな~、ビールの美味しさって、その日の気候の温度と、ビールの温度がピタっと遭い、また、注ぎ方にも工夫があるからこそ美味しいと思った。

何も私が聞かなかったからか、店員さんのアドバイスもなかったわけだけれど、真夏日には、3回注ぎより、フローズンのビールを選ぶべきだったかも。
それを、何とかの一つ覚えで、真夏日でも、ちょっとぬるめの「3回注ぎ」を売り物にしている大ビールメーカーの名前を冠したビアレストランって、間が抜けていると感じた。

今までで、ビールが本当に美味しいと思ったのは、ちょっとじめじめした初夏、足立区のかっぱ寿司で飲んだプレモルの生ビール。
あれは本当に美味しかったが、きっと、気候とビールの温度がピタッとあったに違いない。
その後、プレモルの生ビールがあったら生ビール、普通の缶ビールでも、プレモルを飲んでみたが、ピタッと美味しかったのは、かっぱ寿司の一回だけであった。

また、天気とビールの温度、注ぎ方がピタっと遭ったビールに再び巡り合いたい。

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by mw17mw | 2017-08-16 08:56 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

秋葉原駅界隈-「ダイニングトクシマ」で蕎麦ランチ

昨日は、上野の山方面に行こうと計画していたのに、そちら方面、月曜定休が多くて、計画倒れ。
それで、火曜日会う予定の友人たちへのおみやげを買いに秋葉原へ。
お盆休みの前の方で、秋葉原UDXビルに食事に行き、3Fのお店は良さそうとは思ったのだが、果たしてどこが本当に美味しいか良く分からなかったので、UDXビルは今回は諦めた。
それで、おみやげを買うCHABARAの北側の端にあるダイニング徳島の前を通ったら、お店のお姉さんに呼び止められ、店の前に貼ってあるメニュー表の料理を勧められる。
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そのメニュー表、ちょっと工夫が足りないというか、大きな料理の写真の横にごちゃごちゃ小さい字で書いてあって、良く読まないと全体が摑めない感じ、そうして、こういうごちゃごちゃしたものは立って読みたくないと思ってしまい、読まない。
(下の画像は、席に置いてあるメニューからのものだけれど、お店の前に貼ってある表も、基本下の画像に同じ)


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お店のお姉さんに何がお勧めかと尋ねると、阿波の牛肉を使ったハンバーグや阿波尾鶏の親子丼が良く出ますとのこと。
う~ん、確かに阿波のお肉を使った料理は徳島の料理になるのだけれど、それでもいいのだけれどね~と、メニュー表を見ていると、たらいのうどんが目に入り、どうせ、徳島らしい料理ぽいものを食べるのなら、これが良いと思ったのだけれど、これは、14時30分からのメニューとのこと。(土日祭日は終日メニューになるらしい)
横3種類縦3種類の料理の写真と説明が貼ってあったのだけれど、実は、一番上だけがランチメニューで、下2行は14時30分からのメニューなんだって。

で、その日は平日だから、うどんは14時30分からしか食べられないけれど、ランチには、お蕎麦メニューがあるとのことで、ようやく、お蕎麦が目に入って来た。
お蕎麦、東京風以外を食べると、そばつゆが問題で、そばつゆがべたっと甘いと最悪、その心配が嫌だなとお店の人にいうと、「みまから」という辛い香辛料がつくから、それで調整すれば良いとのこと。
ま、そういう問題でもないけれど、ま、いいか、試してみるかという気になった。


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入口では、私の選んだものは、かき揚げがつく冷たいお蕎麦という印象だったが、席について、改めてメニューをじっくり見ると、前菜風の一皿がつき、そこに三品何か出てくるみたいだし、メニューに、プチデザートもつくとのこと。
しかも、お店の前に、小さなカードが置いてあり、それをランチの時に出すと、小さな珈琲がサービスとのこと。

と何だか、それで、1111円、税込みでも1200円のメニューで、出てくる品数が多くて、それも、徳島の素材を生かしたものらしいし、d決して、高過ぎないと思えたのだが、その良さが本当に伝わりにくいメニュー表なのだ。
(料理を注文して待っている間、食べログで調べたら、このお店、点数が3.39と高くはないがまともな点数なので、ほっ)

で、まず運ばれてきたのは、冷たい蕎麦つゆとみまからという辛みの調味料。
それと前菜風に、徳島の特産品を使ったとかいう温かいおにぎりと、新鮮な野菜の冷たいサラダ、細長いお豆腐は、このページの「小松島直送!芝海老と鳴門金時のかき揚げ祖谷蕎麦」の解説によると、「祖谷の肉と呼ばれる岩豆腐風を串に刺し味噌を塗り焼き上げる、郷土料理「でこまわし」仕立てに。」とのことだが、上に塗ってあるものは、お店の人によると、柚子味噌でそれをでこまわしというとか。皆美味しかった。



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ここでお蕎麦を取る時一番怖かったのは、そばつゆが甘過ぎないかということだったけれど、こちらのそばつゆは、関西風といおうか、お醤油色が薄い透明感のあるタイプ、しかも、醤油味も甘みも抑えられていて、全体、お蕎麦なぞの味を引き立てることはあっても、邪魔をするタイプではなく、出来が良いと思った。

かき揚げは、先程のHPの解説によると、芝海老と鳴門金時のかき揚げとのことだが、実際食べていると、玉ねぎの量が一番多いと感じたが、その玉ねぎが甘くて美味しい、また、芝海老は殻が付いたまま数匹入っていた、これも徳島産かな?
鳴門金時って、さつまいもでしょう?余り存在には気づかなかったけれど、きっと入っていたと思う、そこにかぼすがほんのちょっと乗って出てきた。

お蕎麦も、祖谷の蕎麦って、徳島で有名なお蕎麦かな?
私にとっては、どう評価してよいかわからないけれど、まずまず美味しかった。
(これって、手打ちかな?乾麺かな?)

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で、途中で、この「みまから」という青唐辛子の調味料を入れてお蕎麦を食べたけれど、美味しかった。

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このみまからという調味料は、「徳島県美馬市美馬町」製とのこと、そういえば、先日同じCHABARAで買った半田そうめんが、やはり、美馬というところで製造されたものだと覚えていたのだ。
へ~、徳島県の美馬というところは、食品の一大産地?と思って、お店のお姉さんに聞いたけれど、余りピンとこなかったみたいなので、良くわからなかった。
(でも、家に帰って整理したら、半田そうめんは、「徳島県美馬郡つるぎ町」製で、みまからは「徳島県美馬市美馬町」製。地図を見ると隣同士の関係。美馬郡のWikiを見たら、平成17年に、美馬郡から、美馬町を初め4町が美馬市を作り、抜けたのだって。
また、同じ年、半田町など3つの町が合併して、つるぎ町になったとか。(だから、半田そうめんなのに、実際の地名からは、半田は消滅してしまったのだ。それにしても、皆、もうちょっとお互い違う名前にすればいいのにね。余程、美馬という名前に由緒があるのかな?)

最後、小さなデザートと小さなアイスコーヒーが出てきて終わり。
冷たいものは冷たく、熱いものは熱く、野菜が美味しかったし、満足、良いランチとなったと思う。

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このお店で平日ランチを食べる場合、入口に少量のコーヒーをサービスしてくれるカードが置いてあるので、それを必ず取って入ること。
このお店は、同じCHABAEA内に売店も持っているし、頑張っている。
私としては、徳島の食に関心が湧いたし、気に入った、お勧め。(今度は土日祭日のお昼に来て、たらいうどんを食べてみよう)

秋葉原も探せば、良いお店に当たるのだと思った。(笑)

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by mw17mw | 2017-08-15 09:23 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

山種美術館の川端龍子展とCafe椿で和菓子セット

先週の土曜日、渋谷の東急で銀座アスターの焼きそばを食べた後、ハチ公口からハチ公バスに乗って、郷土資料館まで行った。
山種美術館で「没後50年記念川端龍子-超ド級の日本画」という特別展を見た後、國學院大學博物館で無料セミナーを聞こうというのがその日の予定。

--山種美術館の「没後50年記念川端龍子-超ド級の日本画」という特別展---

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「超ド級」という言葉自体、初めて聞いて、意味が分からず、「最近の若者用語?」と勝手に思い込んでいたが、今、検索したら、「超ド級」の意味は何ですか?」という知恵袋が見つかって、そうではないことがわかった。
川端龍子さんに関して、殆ど知らなかったが、品川Iさんが「Eテレの日曜美術館でこの展覧会の特集を放送する」と教えてくださり、それを見ることで予習して出かけた。
とても大きな絵が多かったが、どれもそれぞれに趣が異なっていて、良かった。
有名な大きな絵は、殆ど、東京国立近代美術館か、山種美術館か、川端龍子記念館所蔵のもの。
この方は生涯画家と生きたはずで、国立近代美術館や山種美術館のものは、そちらに売ったものだろうが、川端龍子記念館は自分で描いて自分で所蔵したわけで、それだけで弟子もいたみたいだが、暮して行けたのか、すごく謎であった。
他にも個人に頼まれて描いた絵もまだまだ沢山あるのだろうか、興味津々。


(今回の展覧会は、下記屏風以外は、撮影禁止であった。「八ツ橋」という作品で、確か、俵屋宗達の燕子花絵図という作品にインスパイアされて描いたと解説に書いてあったように覚えている。それでも、模写にならずに、俵屋宗達とは違う人の描いた燕子花という感じがする)

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何でも、今年は、川端龍子没後50年ということで、秋には、川端龍子記念館でも、特別展が企画されそう。
テレビで見た限り、川端龍子記念館は、「ここが東京?」と思うくらい、緑深きところにあり、私としては、絵とともにその環境に興味津々、秋には行ってみたい。

全て見終わって、Eテレの解説者が「龍子の凄いところは、精神が健全であるのに、これほどの絵を描けたこと」というようなことを言っていたが、見終わって納得。

何ていうのか、悲しい絵も含めてどの絵も本当に伸び伸び描いているような印象を持った。
また、川端龍子さんは、生まれた時から絵を描かずにはいられないように生まれついたのであろう、そういう人はどんな時にも絵を描くことが運命づけられ、沢山の傑作を描き、天才と言われるのだろう。

また、今回の展示会で、川端龍子が描いた12枚の干支の年賀状が展示されていたのだが、そんな小さな絵でも全てセンスがあって素敵であった。
年賀状を一枚一枚手描きというのもすごい(川端龍子級の人と年賀状を交換していた人は幸せ、いいな~)
そうだよね、絵のセンスがある人は、小さい絵から超ド級の絵まで漏れなく上手!(下手な人はその反対)

この展覧会はとても価値があると思う。

展覧会に満足した後、今回は、1FエントランスのところにあるCafe 椿で和菓子とお茶のセットをいただいて、出てきた。

---Cafe 椿で、和菓子セット---

確か、前回山種美術館に行った記事のコメントで教えていただいたのだが、一階のカフェでは、その時々の展覧会に展示されている絵からインスピレーションを受けた和菓子や洋菓子を提供するとのことなので、今回は、見終わった後、入ってみた。

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練り霧が食べたかったので、「花の姿」というお菓子を選択。
セットのお茶は、3種類から選べるが、私はお茶の味は良くわからないので、適当に選んだ。

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頑丈な新しいビルの1階で、天井が高く、大きな窓から日が入って、良い環境。
友達と来て、一休みするのに向いている。
和菓子は、確かに、美味しいことは美味しいのだけれど、味は、特段という程ではなく、東京の程度の高い和菓子屋さんとしては、ごく普通の出来と思った。
このセットで千円かな、他にも洋菓子とお茶のセット、お茶やコーヒーだけのメニューもあった。

一服した後、國學院大學博物館に行くべく、山種美術館を後にして、恵比寿の方に向かって、一つ目の信号を右に曲がり、都立広尾高等学校の横を歩いて行った。
とすると、次の信号一つ目の左側に「カレーハウス89」といういかにも個人が経営している感じで、普通の外装(特段素敵ではない)のカレーと喫茶のお店があったのだ。(写真を撮ってくれば良かった)
食べログには取り上げられていないお店ながら、先程のリンク先に2つも褒め言葉のコメントが入っていて、期待できそう。
ここが多分山種美術館から一番近い喫茶店かも、でも、大通りに面していないので、目立たない。


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by mw17mw | 2017-08-13 19:29 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

渋谷駅界隈-「渋谷東急東横店レストラン街の銀座アスター」で焼きそば

前回、渋谷に行った時、東急東横店の中のレストラン街に銀座アスターがあることを知ったので、一応チェックしに行ったら、賓館ではないせいか、お店の前に大きなサンプルケースがあったのだ。
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それを見ると、ただの焼きそばには、周りが赤いチャーシューが2枚と少々の海老が乗っており、私が食べたかった昔ながらの五目焼きそばに一番近いことがわかった。(北千住賓館では、海鮮焼きそばが昔の五目焼きそばに近いと言われたが)
確か、海鮮の焼きそばは税込みで1728円だったけれど、ただの焼きそばは、税込み1512円と、お財布に優しいし。


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ということで、今度こそ、山種美術館にハチ公バスで行くぞと決行した日は、まず、東急東横店に寄って、アスターの焼きそばを食べることに決めた。
場所は、東横店西館の9Fなので、銀座線で行った場合、ホームが東横店西館の中にあるので、簡単に行くことができる。(エレベータは良くわからない、エスカレータに乗っても、3Fから9Fなので楽勝)

で、到着が土曜日の12時ちょっと前だったのだけれど、レストラン街全て空いている感じ。
アスターも入ったら、殆ど空席であった。

予定通り、柔らかい焼きそばを注文。
早速出てくると、レモンを絞って、途中から、お酢と辛子を加えて美味しくいただいた。

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どうしても10年以上前の方が小麦粉の味がもっと濃くて美味しかったのにねとしつこく頭に浮かんでくるのだが、それでも、このグレードが下がった今の麺でも、他のお店には勝つものと思うと、美味しく食べられる。
麺の焼き方は、北千住より、渋谷の方が上手。(北千住はごわごわに焼きすぎ)

メニューにも、正しい表現は忘れたが、「昭和からのアスターのベストセラーです」だったか、「昭和時代からずっと愛されている一皿です」みたいなことが書かれていたし、面白かったのは、先客が2組2人の中高年の女性がいたのだが、二人に運ばれてきたものは焼きそばであったし、私の後から、2組3人くらいの中高年の人が入ってきたのだが、その人たちの注文も全て焼きそばであった。(笑)←一人だけ海老焼きそばがいたが、その他は全員、普通の焼きそば、麺は多分柔らかい方。

何だかな~、ここの焼きそばの柔らかい方に中毒になっている人は私だけではなく、沢山いるのだと、良くわかった。

今後、渋谷駅近でお腹が空いた、何か食べたいとなったら、東横店のレストラン街のアスターに決定。(余り待たなくて良いことが条件だが)
その他、今回、色々調べたら、新宿の伊勢丹、銀座の松屋、池袋西武なぞにアスターが入っていることが分かった。(昔々には、上野松坂屋にもあったけれど、あれは40年くらい前?)
今後、こういう地域でお腹が空いていて、それらのお店が混んでなかったら、入ろう。

また、家に帰って、色々検索したら、「銀座アスター流あんかけ焼きそばレシピ。銘店の味に挑戦!」が見つかった他、「銀座アスター 焼きそば」で検索すると、中毒にかかっている人たちの記事が沢山出てくる。(勿論、私のブログも入っていた)(笑)

ま、今回もそうだけれど、銀座アスターの客層は中高年が多く、若い人は入りにくいお店かも知れない。
でも、ちょっと高めではあるが、美味しいか不味いか、また、この一皿が他のお店では真似ができないオンリーワンかどうかという意味では、銀座アスターの柔らかい焼きそばは、本当に推薦できる。
是非、お試しください。

ここは確か冷やし中華も美味しいのだけれど、冷やし中華はやたらに高く、中々手が出ない。(笑)

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by mw17mw | 2017-08-11 09:31 | 飲食店・菓子店 | Comments(5)

東急池上線千鳥町駅のボン・ボアのシュークリーム&閉店

昨日、池上線沿線に住む従妹が、私たち兄弟が大好きなシュークリームのお店であるボン・ボアが閉店すると聞いて、我れら兄弟たちにと、御徒町まで、そのお店のシュークリームを持ってきてくれたのだ。

池上線千鳥町駅には、母の弟一家が住んでいて、母が弟さんの家に遊びに行くと、駅前にあるこのお店のシュークリームを叔父がおみやげに持たせてくれたり、母が買ってきたりで、本当に良く食べていた。

そうして、その頃、シュークリームも珍しいものではなくなっていた時代だと思うが、大田区のシュークリームは、台東区の我が近所の周囲で売られているシュークリームより、丁寧で飛び切り美味しかったのだ。(例えば、松坂屋のデパ地下の東京中に売店があるような洋菓子屋のシュークリームも、このお店に劣ると、我が兄弟は全員そう感じていた。)
叔父さんちのある大田区にはあんなに美味しいシュークリームのお店があるのだから、台東区よりずっとずっと高級な地域に違いないと素直に思えた。(笑)

そのシュークリームに巡り合ったのが、何歳の頃からだったのか良く覚えていないが、幼い頃からずっとずっと、母が病気で弟の家まで遊びに行く元気がなくなるまで、買ってきてくれていた(30年か、40年間くらい?)。

母が他界し、千鳥町の叔母も亡くなり、叔父は、一人暮らしになってしまったので、私は時々叔父のご機嫌伺いに千鳥町に行くことになった。
その時、確か、今より10年くらい前だったと思うが、叔父の様子を見がてら、ボン・ボアのシュークリームが買えると思ったのに、その時ですら、お店の方々が老齢化とのことで、シュークリームは月金だったか、平日2回しか作らなくなっていたのだ。
私が叔父の家に行くのは、土日ばかりだったので、結局その時は全く買えなかった。

そうして、次にそのお店の話題を聞いたのは、昨日、従妹からの「閉店」情報であった。
改めて、いただいたシュークリームを見ると、シューの部分がとてもしっかり焼いてある。
今まで意識していなかったけれど、シュークリームの作り方も昔のままではなく、どんどん現代風になっているのかも。
今の主流は皮が柔らかいものになっているみたい。


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そうして、皮を割って、中のカスタードを見ると、本当に黄色いというか、オレンジ色に近いクリームで、卵黄が沢山入っているに違いないという色。(本物の色は、下の画像より相当オレンジ色だった)
食べてみると、濃厚だけれど滑らかで美味しいカスタードクリームであった。
これも、今の若い人たちのお菓子屋さんのカスタードとは全然違う、やはり、昔風なのかな?


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実際に、見て食べて、幼い頃食べたシュークリームを思い出したり、「同じだ」と思ったかというと、残念ながら、余りにインターバルが長かったせいか、それはなかった。
但し、一番最初に箱を開けて、固めのシューを見た時、「昔、こんな感じだったような気がする」とは思った。

実際にシューとクリームを食べても、本当に美味しかった。
何ていうのだろう、昔風の真面目な作り。
素朴と言えば素朴と言えるのだろうが、それはその後、色々なバリエーションのシュークリームを食べたからそう思えるのだろう。
粉砂糖もかかっておらず、多分洋酒も入っていない時代のものなのだが、本当に美味しいシュークリームで、後味も最高であった。

何だか、これだけ、真っ当で素朴な材料で丁寧に作ったシュークリームを食べると、最近、「シュークリームは、コンビニのものでも十分、安いし」と思っていた自分がちょっと恥ずかしくなった。(そう言いながら、結局、コンビニのシュークリームは殆ど食べなくなっていたことに気づいた。)

本物で丁寧な作りのものって、本当にいいよねと思う。
ボン・ボアさん、一度も行ったことないかも知れないけれど、大変お世話になりました。
お店をやめたら、どうか、ゆっくりとした日常をお過ごしくださいね。


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by mw17mw | 2017-08-10 18:07 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)