カテゴリ:飲食店・菓子店( 1288 )

台東区三筋の「てんぷら 下村」情報続き

昨日、天ぷら 下村さんについて、DMをいただいたり、本日、前を通ったら、ランチメニューが貼ってあったのをまとめると、

下記のプレオープンにいらした方の記事に詳しい。


てんぷら 下村
9月30日より営業開始
ランチ 12時〜14時
ディナー 17時〜22時(21時L.O)
コースは8,000円、10,000円、12,000円、お任せの4パターン。
日本酒も1合700円より。
ワインはハーブボトル(2,500円)アリ。

定休日 日曜日祝日
場所:台東区三筋1-11-13
最寄駅 新御徒町駅、蔵前駅、稲荷町駅←稲荷町は無理ではないが遠い。それだったら、浅草橋駅西口の方が近い。
(スカイツリーが良く見えると書いてあるが、そんなことはないと思う)

てんぷら 下村の食べログ情報

表に貼ってあったランチ情報。 天丼2種が2千円。
お昼のコースは、4500円と6000円、海老2・魚2・野菜4までが共通で、後の差はかき揚げがつくかつかないかのよう。
以下、私の推測だが、夜のコースだと、天丼とか天茶が出て、デザートが付くという感じ?


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by mw17mw | 2017-10-03 16:25 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

近所に「てんぷら 下村」さん新規オープン

我が家の近所にあった江戸時代末期からの和菓子屋さん「吉岡堂」が半年前くらいに、突然、廃業した。(峠のもなかが有名であった)
何でも、技術を持って跡を継いだ養子さんが突然倒れてしまい、後を継げる人がいなかったとか。
そのお店に、長らく「貸店舗」の札が貼ってあったが、最近工事が始まって、新しいお店が出来上がりつつあった。

離れたところから見ると、白木を使った内装、カウンターがあり、清潔そう、何屋さんなのだろうと興味津々。
金曜日に見たら、「てんぷら 下村」という表札が出て、まもなく、オープンだと思ったのだ。

ま~それでなくても、近隣に、上野広小路の名店天庄で修業した人のお店「天婦羅 みやこし」があって、古くからの天ぷら屋ののれん分けである蔵前いせやがあって、天ぷらのお店は多い方だと思うのに、また、天ぷら屋?
「この地域なら天ぷら屋が成り立つ」と思われたのかな?

週が明けた先程午後1時くらいに見に行ったら、予想は外れ、もう暖簾が出ていて、贈られた花がずいぶん飾られていて、既にオープンしている模様。


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贈られた花の中に、「山の上ホテル社長」からのものがあったり、のれんに「山の上より」と染め抜いてあったりして、お茶の水の山の上ホテルの中の有名な天ぷら屋さんで修業した人が開いた店なのかと思った。(近隣三店で一番高級そう)
山の上ホテルのメニュー見たら、くわばらくわばらと思うほど、高いのでびっくり。

先程様子を見に行った時、既にお客さんがカウンターに座って食べている雰囲気だけれど、まだ、メニュー表とか全然表に出ていない。
とりあえず、山の上ホテルの常連さんが来ているのかな?

何だか、近隣住民なぞ当てにしないで営業するお店なのかな?成功を祈る。

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by mw17mw | 2017-10-02 16:10 | 飲食店・菓子店 | Comments(7)

日暮里駅界隈-「裏サブロン」で大勝軒風つけ麺

先日書いたように、私が通う浅草のタジマヤという現金問屋が、内装工事のため、1か月強お休みになってしまい、上野のタジマヤに行くことになった。
地図を良く見たら、上野のタジマヤの前を通る道は、西方面に行くと、鶯谷駅と三河島駅を結ぶ尾竹橋通りと交差した後、繊維問屋街の路となって日暮里駅に出ることがわかった。(東に行くと吉原の方に行く道で「日暮里-錦糸町」というバスが走っている)

わ、これだったら、以前からテレビのニュースで見て行きたいと思っていた「洋菓子屋のマスターがお店の裏で営業しているつけ麺屋」に行けると思ったのだ。
というのは、以前から、この繊維問屋街の道と尾竹橋通りが交差するところにある「サブロン」という洋菓子屋の話であることは分かっていたのだが、そこまで行くのが面倒で、行けなかったのだ。 

この表サブロンさんは下の画像の通り。テントが古いのでみすぼらしく見えるが、それ以外はきれいで中も中々素敵なお店であった。お店のドアに「冷凍のつけ麺あります700円」という貼り紙が、このお店が表サブロンであることを教えてくれる。←残念ながら、このお店のお菓子を買ったことはないのだ。


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しかし、今回、台東区根岸にあるタジマヤまで自転車で行くと、そこからほんのちょっとで尾竹橋通りのそのお店まで行けることが分かったので、土曜日に偵察がてら見に行ったら、そのまま、並んで食べて来てしまった。
(日暮里とか三河島って、今までの知識では、自転車で行くのには遠すぎるというイメージだが、この吉原方面と日暮里を結ぶ道路を走れば、近いとわかって嬉しい)

尾竹橋通りとの交差点近くのこのお店を通り過ぎて次の路地を曲がって裏に行くと、そのお店の裏口に、行列ができていた。


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表サブロンのロの字も消えかかっている、その下の黄色い三角スコーンの後ろにある白い札に「裏サブロン」と書いてある。
11時45分くらいに着いたのかな、前に4人並んでいたので、つい並んでしまったが、並びながら、ネットで検索したら、中の座席も4席とのこと、うわ、ということは、前の4人が全員食べ終わってから私の順番だと思ったが、面倒だから、並び続けてしまった。
程なく、一人出てきたのだが、それで入れることになった女性が電話を始め、並ばないでどこかで時間を潰している友人に戻ってくるように伝えていたので、私の前は5人になってしまった。(涙)←きっと私以外の人は初め並んでいた二人組のうち1人がどこかに消えたことを見ていたのだろう。
このお店は、どうも、ご夫婦二人で、表の洋菓子屋さんも裏のつけ麺屋さんもやっているせいか、そういう細かいことには無頓着のよう。

お店の入口の戸には色々貼ってあり、大勝軒の創始者山岸一雄さんとのツーショットの写真やメニューの他、マスターが若い頃フランスか何かで働いたことがあるのだろうか、沢山の外国人のパティシエに囲まれた写真が貼ってあった。
(確か、ここの洋菓子屋さんのマスターは、大勝軒で修業したのではなく、大勝軒に食べに行って、その美味しさに感激して、自分なりに工夫して、大勝軒風のつけ麺の作り方を開発したとかテレビで言っていた。)

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でも、思ったより早く人が出てきて、私の前の4人が入れ替えで座り、そこから、20分くらいで、また、人が入れ替えになった。

何を頼めば良いか調べて来なかったので、前に並んでいた女性に聞いたら、「食べログを見ると、皆肉増しを頼むよう」と教えてくれたので、それを頼んだ。
また、ネットで見ると、こちらの肩ロースのチャーシューが美味しいらしいので、その量が増えている麺が人気があるみたい。

座ると前金制で注文する。
麺の量は、普通のが320g、大盛が440gで100円増し、その上が550gで150円増し、しかも、メニューに「デザート200円」というのがあって、食べたいけれど、普通の320gでも、きついので、後から追加できるかしらと思いながら、普通サイズの肉増しを注文。
(戸が開いていたので、私の前に座った中年男性がデザートを受け取り食べるところが見えていたので、どんなものかはわかっていた)

10分くらいして、出てきたのが、下の画像。
麺は太麺で、結構柔らかい。
つけ汁は、上に油類が結構厚く乗っているが、全体、結構生温かったが、私としては初めから生温い方が良いと思った。(初め、この汁が熱いと、冷たい麺を何度もつけていくうちに、汁が冷たくなり、美味しくなくなるから)
その点、この生温いつけ汁は、最初から最後までほぼ同じ美味しさであった。

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味はというと、私は山岸さん存命中の大勝軒に行ったこともなく、その後の弟子たちのお店も、2,3店しか行ったことがなく、味はちゃんと比較できるかどうかわからない。
でも、その2,3店の中では、一番美味しかった。
ちょっと甘さが勝った甘辛いつけ汁で、甘さは気になるが、麺を入れると、つけ汁と油がうまく麺にくっついて乗ってきた。
自慢という肩ロースのチャーシューも普通のお肉屋さんのチャーシューみたいで美味しかった。

食べ込んで行くうちに、このつけ汁の甘さがグラニュー糖の甘さであると思った。
洋菓子屋さんだから、グラニュー糖は腐る程あるだろうから、グラニュー糖を使ったのかな?
(タイ人が食べたら、喜びそう?)

最後まで食べた時、普通、つけ麺のお店だと、スープ割お願いしますというけれど、このお店はどうなっているのかな?と思った時、マスターが出てきて、テーブルの上をチェックして、また、消えた。
あ、これは、そろそろスープを持ってきてくれるのかなと思っていたら、私の隣の男の人が予め注文していたデザートを手に持って再び出てきた。(私はお腹いっぱいで、デザートは無理だった。)
常連ぽいその隣の男の人はそのデザートを受け取って食べ出したから、このお店は、スープ割はないのだと納得。

デザートは、大きなきれいなお皿にちょこんと乗っていたが、マスターの説明によると、ブリュレに生クリームとのこと。
(やはり、洋菓子屋さん、ホイップではなく、生クリーム出すところが素敵)
大きな体の男の人たちが最後、このデザートを美味しそうに食べる姿は可愛い。

大勝軒大好きで、大量に食べられる人には一度行ってみる価値があると思う。(他の大勝軒より美味しいと思うから)
4,5人並んでいても、並び始めから食べ終わりまで1時間かからなかったし、12時を過ぎたら、列に並ぶ人が少なくなってきた。

食べ終わった後、また、自転車に乗り、日暮里駅まで行ってみたが、尾竹橋通りから日暮里駅までは結構距離があった。
何故行ったかというと、もう一軒、駅前に馬賊という手打ち麺のお店があり、ここも行ってみたいなと思っていたので、様子を見に行ったのだが、12時半頃で、11人の列が外にできていて、こちらの方が今は人気のよう。(夏にマツコの部屋で取り上げられたからかな?)

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by mw17mw | 2017-10-01 09:31 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

入谷と新大塚に、隠れているかのようなお店発見-角萬とビストロカタヤマ

私は、Excite Blogに戻ってから、ブログジャンルを「料理・グルメ>食べ歩き」と「日記・つぶやき・まとめ>つぶやき」に決め、ランキングに参加する設定をした。
そうしたら、全体ではいつも160~170位であるし、食べ歩きでは、全体557件中16位くらいなのに対して、つぶやきでは、全体1301件中悪い時でも7位、一位を取るときもちらほらで、いつも上位にいるのだ。
別に上位を狙って書いているわけでもないのに、上位に行けること、それが結構励みになって、嬉しく、色々な方からインスピレーションをいただいたりして、なるべく休まないで毎日書くようにしていたのだが、段々、ネタが枯れつつある。
頑張らねば~。
(別に一位でなくて良いのだが、つぶやきで7位以内くらいに常時入っていればいいなと思っている。)

ということで、小さな話題を取りまとめてみた。

<入谷の角萬発見>
そうそう、私は、東浅草に仕入れに行っていたのだが、東浅草店は、中のレイアウトを大幅に変更する工事のため、11月初旬まで、お休みになってしまい、根岸にある上野店に行かねばならなくなった。
上野店に行く道を自転車で走っていると、四谷三丁目からの移転という入谷の角萬を発見した。

場所は、入谷の金美館通りを昭和通の方から入って一つ目の信号が「入谷一丁目」なのだけれど、その信号を北(三ノ輪方面)に入った路地先突き当り手前の右側の角の家。
金美館通りより、一本北側の道に面している模様。(向かいは高い塀に囲まれた墓地のよう)

お店の横にはこの貼り紙が...。
そうそう、土日祝日のお昼しか営業していないことこそ、このお店の特徴、だから、間違いないと思った。


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表に回ってみると、メニュー表が貼ってあって、本当だ、冷や肉と肉南のみ太麺なのだとわかる。


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その時は、9時過ぎで、お店が閉まっていた時だったので、先日、ちょうど日曜日のこのお店が開いている時間に近くにいたので、前を通ってみた。
午後1時過ぎくらいだったのだけれど、お店の前には、席が空くのを待っている人が二人並んでいた。
私も早くここに来て食べてみたい。


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<新大塚のビストロカタヤマ>
私がお墓参りに行くとき、大塚駅行きのバスに乗り、時間が合えば、春日から大塚三丁目の間に池袋東口行きのバスに乗り換えて、我が家のお墓がある雑司ヶ谷までバスで行くのだけれど、どうしても、乗換に20~30分かかるときもあるのだ。
そういう時のため、新ルートを開拓した。
大塚行きのバスに乗って行き、終点の一つ手前の新大塚駅で降りて、そこから、10~15分歩いて、雑司ヶ谷の霊園まで行くルートを使うようになった。
新大塚駅の春日通りに面して、ごとうという和食やさんが入っているきれいで大きな雑居ビル(新大塚プラザ)があるのだが、そこの一階に入って行くと、裏に通り抜けられて、裏側の階段を下りると、表通りから一段低くなっている地域に出ることができるのだ。(そのごとうさんは興味津々ながら、土日祭日はランチはなしで夜から営業とのこと、私がお墓参りに行くのは土日祭日の昼間なので、一度も入ったことがない)

その土地が低くなっている地帯というのは、本当に一度も区画整理されたことがないような、細いくねくねとした道が続き、両側に家がびっしり建っている。
この地域の人は、駐車場の問題よりなにより、自動車が走れない幅の路地しかないから、自動車を保有できないと思う。
(それに、救急車や消防自動車も入って来れない地域にだと思うのだ。)

そんな路地を歩いて行くと、何と、ビストロを発見。
隠れ家的な場所にあるビストロは多々あるだろうけれど、こんな、住宅しかない地域の人間しか歩けない路地にまさか、ビストロなぞ飲食店があるとは思わなかった。(しかし、この地域を通って雑司ヶ谷に抜けるようになって10年以上経つけれど、今回初めて気づいたということはそんなに古いお店ではないと思う←そうしたら、2016年11月28日にオープンしたと書いてあった。)
それにしても、こんな、会社の一軒もあるのだろうかと思う地域に良く作ったなと関心。
私が前を通ったのは、多分2時頃だったせいか、お店は閉まっていた。


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家に帰ってから、「ビストロ カタヤマ」で検索すると、まず、お店のFacebookが見つかった。
他、文京区のビストロカタヤマから銀座シックスへと向かった5月末の土曜日ですという記事に周囲の画像がたくさん、そして、本日オープンしました、ビストロカタヤマ。本日のビストロカタヤマのメニューに内装を手掛けた方の画像が色々載っていて、良さそうなお店と思う。
良くわからないけれど、月木土の11時半から14時までしか営業していないのかな?
一人でも良いのなら、今度、お墓参りに行くとき、予約して行ってみたい。

<おまけ>
ビストロカタヤマと同じ地域でもう一つ発見。
別に人の家の表札をじろじろ見ながら歩いていたわけではなく、本当に道が狭いから、表札が良く見えるのだ。
そうしたら、表札に「久邇香水本舗」と書いてあるお家を発見。
久邇という感じは、皇族の久邇宮という名称でしか見たことがなく、皇室関係かなと思って、画像だけ撮って来て、家で調べたら、この新大塚のページは見つからなかったが、福岡の会社の久邇香水のページが見つかった。(このページの下の方に、歴史が載っており、やはり、皇族の方が開発した香水らしいし、今でも楽天なぞで手に入るものらしい)


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戦後、海外の香水が輸入されるまで、ずいぶん流行った香水だったのかな?


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by mw17mw | 2017-09-26 12:29 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

蔵前駅界隈-「マクレーン」で、二度目のグルメバーガーテイクアウト

今朝、浅草橋の野菜スタンドに行ったら、とうとう、茹で落花生が出ていて、売り切れが怖いので、200円の袋を3つ買ってきた。
また、今日は、栗も出ていたので、一袋買ってきた、これは、中華の鶏と栗の煮物にしてみようかと思う。
何でも、茹で落花生は、当分の間持ってくる予定だけれど、毎日は無理かも知れないとのこと。
どうしても、欲しい方は、予約することをお勧め。

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本題です。
先日、有名なグルメバーガーのお店に行ったというメル友さんとそういう内容のメールをやり取りしていて、私もグルメバーガーが食べたくなり、先日、持ち帰って相当美味しかったマクレーンで、再度買っても良いかなと思ったのだ。(マクレーンの食べログ情報


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前回は、確か、チーズバーガーだったけれど、今度は、アボカドチーズバーガーを注文。
そうしたら、また、10分待ってくださいとのこと。

10分してまた行くと、まだ、できていないで、2,3分待ってくれとのこと。
その間、そうだ、このお店は、日替わりと月替わりのメニューがあることに気づいた。
日替わりは、どうも、曜日ごとの表が貼ってあって、曜日ごとのスペシャルメニューが食べられるみたい。
月替わりの方は下のようなポスターがあって、「アプリコットジンジャージャムバーガー」とのこと、美味しそう、こちらにすればよかったと後悔。(これも食べるとき、トマトを外した方がきっとより美味しいと思う)

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で、そのうち、出来上がって、袋を渡されたのだが、家に帰って食べて、2つの意味でがっかり!
まず、パンが生温かったのだ、フライドポテトは熱々だけれど、バンズが生温い。
こんな生温いのなら、紙に包むとき、包んでいる人はわかるはず、ということは、確信犯で、私にこんなぬるいバーガーを作ったということで、その包んでいたお兄さんの顔が頭に浮かんでしまった、ったくひどい、1380円出して、誰がぬるいバーガーを買うか、そんなこともわかっていなくて、たまに出てしまうぬるいバーガーをお客に渡すなんて、最低と思った。(だいたい近所に住む私にそんなものを渡す神経が信じられない。自分たちの商売チャンスを潰すだけの行為なのにね)

それと、このお店は入口のところで、バーガーをセットするのが見えるのだが、バンズの上に、セットしておいたレタスやトマトの野菜を乗せて、焼けたパテを乗せてとセットするよう。
その野菜セットは一種類しかないわけで、どのバーガーにもトマトが入ることになるみたい。


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私の買ったアボカドチーズバーガーにもトマトが入っていて、食べると、トマトの味が強過ぎて、アボカドの地味な美味しさが消されていた。
あ~あ~、そうわかっていたら、トマト外して食べたのにね。
こういうバーガースタンドって、そこまで考えて、ベストなものを出してくれるわけではないのだな、きっと。

お店の前にあった、トリプルAのQUALITY BURGER STANDと書いていある盾、これって、検索してみたけれど、意味が出てこなかった。
何だろうね、確かにクォリティは良いかも知れないけれど、ぬるいバーガーをお客に手渡すバーガースタンドがトリプルAであるわけなし、意味がわからない。

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このお店、食べログのコメントの中に「ぬるい!」というコメントがあり、テイクアウトでないのに、お店のイートインのお客にもぬるいバーガーを出したという話が出ていた。

何だかな~、とてもその点残念な癖のあるお店。
私はテイクアウト専門だけれど、今度、注文するとき、「前回頼んだ時、自転車で5分もかからない自宅で開いたら、バーガーがぬるかったの。今度は、ちゃんと熱々をいただけますか?」とか言ってみようかな、それでだめだったら、それをブログで報告して、見限るのみかも。(マンスリーのアプリコットジンジャージャムのバーガーが食べてみたいので、今月中行くかも)

だいたい千円以上のバーガーを頼んで、マックよりぬるいバーガーを渡すなんて、信じられない。
(ぬるいバンズを作ってしまうのは、従業員のせいなのに、何で、それをお客に押し付けるのか、嫌だな~)

先週は、蘭氏食苑で、作り置きの麺だったし、土曜日は、ぬるいバーガーを渡され、食べ物に関しては最悪の週であった。
(私、舐められる服装とかなのかな、ちゃんとおしゃれしていった方が良いかも。<笑>)
そう考えると、作り置きを出さない、熱いものをぬるくして出さないお店って、それだけで、優秀なのかもと思う。


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by mw17mw | 2017-09-25 12:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

入谷駅界隈-「ヌンパンサンドウィッチ クロスタウンカフェ」でカンボジアのバゲットサンドイッチ

今日はついていなくて、仕入れの前に、西浅草のパンケーキのお店で食べようと思っていたのに、行ってみたら、臨時休業だった。
それだったら、う~ん、確実に美味しいものを食べようとしたら、やはり、千束のいせやかなと思いつつ、あそこだと、新しいネタがなく、ブログ的には困ると思いながら、そちらに進んだ。

そうしたら、神は私を見放さなかった、千束のいせやさんの道を挟んだはす向かいに、「サンドイッチ」の旗が沢山はためいていた。
今まで、見たことがなかったような気がする。
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で、近寄ってみると、カンボジアのサンドイッチ屋さんとのことで、正面右半分が受け渡しカウンター、左半分がイートインコーナーという感じ。
何でも、ここは、日本初そして日本で唯一のカンボジアのサンドイッチのお店とのこと。
(カンボジア料理のお店も日本には、全国で7店しかないのだって)

このお店は、母体となる企業がカンボジアに進出していて、今度はその反対に、カンボジアのものを日本に輸出しようということになって、始めたお店のよう。
全然気づかなかった。
食べログを見ると、すでに登録されていて、一番古いコメントが4月だから、もう半年くらい営業しているのかな?

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お店の人に、「カンボジアのサンドイッチって、ベトナムのバインミーとどう違うのですか?」と聞いたら、「ま、いとこ関係に当たるくらいの関係で、バインミーには、レバーペーストが使われることが多いですが、カンボジアでは、レバーペーストは使いません。なますも入っていて、パクチーが入っていることも同じです。ただ、カンボジアは、スイートバターという甘いバターを使っています」とのこと。


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ま、食べてみようという気になり、通常の三種類と今だけの一種類のうち、一番、ポピュラーという「ヌンパンサンドイッチ」650円を頼み、飲み物としてレモン入りのコーラを頼んで、800円になった。
(最近、上のヌンパンパテ・鶏・サンドイッチの3種を少しずつのディッシュもできたとか←千円)

私の次に注文に来た近隣住民らしき、このお店の常連という感じの二人の女性が、この「パクチーレモンジンジャースカッシュ」を大絶賛していた。
私のように普通のサンドイッチにコーラ・ジンジャーエール・コーラなどを頼むと、セット料金が800円になるが、このパクチーレモンジンジャースカッシュは、通常が500円だけれど、サンドイッチとセットになると合わせて1200円になるよう。(次回はこっちだ)


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お金を払って、左の入口からイートインコーナーに入ると、厨房で作っているのが丸見えで良い感じ。


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見ていると、バゲットを出してきて、包丁で切っていた、あ、そうか、カンボジアももしかして旧フランス領?と思ったら、そうなのだって、ベトナム・カンボジア・ラオスは、元フランス領なのだって。(この3つって、昔、旧インドシナ三国って言っていた?)
ということは、ラオス風のバゲットサンドもきっとあるのだろう。

出てきたのが、このサンドイッチ。

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撮影のため、全部、包装をはがしてしまったら...食べにくかった。(笑)
主に、スイートバター、マスタード、なます、レタス、パクチー、ハムにソーセージかな?
なますは余りお酢っぽくなく、どちらかというと、レモンが強い感じ?


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パンは自家製とのこと、サンドイッチするときに、ちゃんと焼かれ、外はバリバリ、中はソフトで美味しかったし、野菜も新鮮、確かに、バターが甘めな感じはしたが、それが不愉快な程甘いということはなかった。
総じて、美味しかった。(何でも、カンボジアの人たちは甘い料理が大好きとか)

何ていうの、甘めのサンドイッチとしては申し分ないのだけれど、バインミーに比べてどうかとか、そういう評価は良くわからない。

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by mw17mw | 2017-09-24 15:08 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

京橋駅界隈-「隨園別館」で土曜日ランチ

9月の第二週の土曜日に、広島Iさんと会うことになっていて、國學院大學の博物館案内する予定になっていたのだが、前日、羽田で人がぶつかって来て、足を軽くくじいてしまったとのこと。
ということで、遠出するのはやめて、近場でランチすることになり、今まで、私が色々「あそこは美味しいわよ」と吹聴した中から、京橋の隋園別館でピータン豆腐が食べたいということになったのだ。

で、実際に行ってみると、土曜日の11時半だったから、客は殆どまばら。

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お店の前には、こんなセットメニューの案内ばかり。


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で、お店のお兄さんに、ランチのセットメニューではなく、ピータン豆腐が食べたいというと、グランドメニューみたいなものを持ってきてくれたけれど、何だか、面倒くさそうな印象。
それでも、構わず、ピータン豆腐を頼み、そのほかは、まだ食べたいものはあったけれど、ウェルカムされない雰囲気だし、こちらもそんなに時間があるわけでもないので、他は、セットメニューから選ぶことにした。

早速、ピータン豆腐が運ばれて来たのだが、あっという間に、お兄さんが混ぜてしまって、きれいな時の画像を撮れなかった。
このピータン豆腐は、ピータン・長ネギ・ザーサイ・海老の粉がさいの目に切ったお豆腐一丁の周囲に置かれ、それらを混ぜてから食べるのだ。

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(広島Iさん、余り感想を言わないタイプなので、美味しかったのか気に入らなかったのか良くわからなかった。ま、でも、美味しかったら美味しいというだろうから、やはり、気に入らなかったのかな?)
今回、お豆腐の冷え方が良くなかったように思ったし、後、お豆腐の大きさが小さくなったような気がした。
それでも、ま、ピータン豆腐は和えるもの4種類が美味しくて、このお店のが一番美味しいと私は思う。

その他、私は、焼きそばを取ってみたけれど、ま、ごく普通、こんなものでしょうという感じ。

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というか、このお店は、ピータン豆腐と水餃子と合菜戴帽とかいう貧乏人の北京ダックみたいな料理と胡麻団子以外は期待しない方が良いのだ。

私たちが食べていると、土曜日だから、全席満員になることはなかったけれど、だいぶ人が入ってきた。
皆、サラリーマンがランチしに来たと言う感じで、セットメニューが出ていたし、そうそう、個室を貸し切りで10人くらいの人たちが宴会を始めていた。(あの宴会もセットメニューなのだよねと思う)

昔、隋園別館の新宿御苑の店に良く行っていた頃も、段々、席の予約は、コースの予約をしないとだめという風潮であったが、それがどんどん進んでいるのかも知れない。
それに、このお店は、京橋の一番良い場所にあるし、周囲は会社だらけで、お昼はランチセットがこれでもかというくらい出るのかも知れない。
そうなると、それ以外のメニューを頼まれると、出さないことはないけれど、面倒になるのも仕方ないのかなとは思う。

最後、やはり、ランチセットでは物足りないと思ったので、胡麻団子をお兄さんに頼んだら、「時間かかりますよ」と言われたけれど、頑張って頼んでしまった。

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ね、せっかくメニュー表もあり、作り手に技術もあるけれど、このお店、実質、ランチ時に、グランドメニューからの注文は難しいかも。(きっと早い時間のピータン豆腐くらいは許してくれそう)

ま~、それにしても、広島Iさんに、自分のサラリーマン時代に美味しいと思ったお店を紹介しても悉くレベルダウンしていて困っている。
まずは、つばめグリル、1,2年前に案内したけれど、品川店で、「え、こんなにレベル下がっているの?」と私が思うほど、レベルが下がっていたので、恥ずかしかった。きっと、店舗が増えたせいだと思う(昔は本当に美味しかったのに)

次は、この隨園別館、こちらも支店が増えて、新宿御苑店のような昔ながらの中華屋さんではなく、立派な商業ビルの一角を借りての営業になってから、やはり、数をこなしたいのだろう、何だかな、セットメニュープリーズになっていて、残念。

そのうち、きっと私は、銀座アスターに広島Iさんを紹介することになると思う。
こちらは、最近、私が行っても、そんなにレベルは下がっていないと思うのだけれど、こうなると、ちょっと怖い。(笑)

東京のレベルの高かったチェーン店も、それ以上もっとチェーンを広げるチャンスが来ると、料理や接客のレベルが下がるのは仕方ないのかな?

お店を出て改めて見ると、お店に沿って、椅子が20席くらい並んでいた、きっと、平日はこの椅子が満席になるくらい、テーブルが空くのを待つお客さんが並んでいるのだ、きっと。?
商売は繁盛しているお店であった。

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by mw17mw | 2017-09-23 20:23 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

浅草橋界隈-「蘭氏食苑」で、ランチの本格的上海ねぎソースかけ麺

最近、TOMITさんの食べログを拝読したら、家から近所のいかにも大陸系という感じの外装でオープンした「蘭氏食苑」というお店について、結構良い評価に読めたのだ。
その記事を辿って、食べログのこのお店のページを見たら、出挙さんも褒めている本格的上海料理のお店のようなので、行ってみたくなって、ちょうど、お昼に浅草橋方面に行く用があったので、平日1時過ぎに入ってみた。


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私はそもそも、最近よく見る、写真を大きくプリントアウトした看板の新しい中華料理屋は、どうみても、大陸系というか、中国人の人が開いたお店に見えるし、中国人だったら、皆中華料理を上手に作れるのかというと、そんなことはないと思って、全然近寄っていない。(それは、インド人によるカレー屋さんも同じ)

このお店は、食べログによると、6月30日にオープンしたばかりとのこと、場所もお店もわかっていたが、入る気は0であった。
でも、今回は、お二人の方の推薦があったので、「美味しかったら、めっけもの」と行ってみようという気になった。

確かに、お店の看板に「本格上海料理」と書いてある。

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しかし、ランチメニューを見ると、日式中華メニューや中華ではないメニューもあるみたい。
ま~ね、こんなに人通りの多くない場所にお店を開くのだから、こういうこともしないと、成り立たないというのも良くわかる。


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中に入ると、男女二人で切り盛りしているお店のよう、先客は、一人客1、二人客1であったが、結構広いお店。

私は、ランチの9番の「本格上海ねぎソースかけ麺セット」を選んで、具は、TOMITさんの真似をして、押し豆腐に決めた。

程なくして出てきたのが下の画像。
麺にソースを良く和えてと言われて和えて食べたのだが、何ていうのだろう、ソースも麺も、変に生ぬるい。
不味いこともないのだけれど、もしかして、この料理、作り置きなのかも知れないと思った。
こういう和え麺は、昔むかし、どこかで食べた経験があると思うのだが、もっと美味しく、もっと素直に感激した料理だったと思うのだが、今回「もしかして、作り置き?」と最初に頭に浮かんでしまう出来であったのは、残念。
炒飯も作り置きのものだろうけれど、結構美味しく食べられた。
一番美味しかったのは、押し豆腐の煮物、辛過ぎず美味しかった。(杏仁豆腐とお漬物は普通、スープは結構美味しかったかも)
この上海ねぎソースかけ麺も、炒飯も、押し豆腐も、全て、中華醤油の辛過ぎない味の美味しさではないかと思った。
(あ、そうそう、食べログでは「味精不要」とお願いした人の話が出ていたが、私はそう伝えるのを忘れた、でも、そう言わなくても、味精はほのかにしか使わないようなので、助かった。)


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これで750円は、リーズナブルかも知れないが、ね~、作り置きはちょっとね~。
最後、お金を払うときに、お店の人に、「ねぎソースかけ麺って、いつも、生ぬるい?」と聞いたら、「普通、生ぬるいよ」との答えが返って来た。
何だかな~、本当かな?
出挙さんやTOMITさんの食べログでのコメントで、ランチを食べに来るお客が増えて、それまで、注文を受けてから作っていたランチのうち、人気が出たねぎソースかけ麺だけ、作り置きにしてしまったのかも知れない。(何せ、厨房1人、配膳1人のお店だから)
別に不味くはないけれど、また、同じものを食べに来たいとは思わない。

せっかく、実力派の人たちが開いたお店だけれど、TOMITさんのコメントの中にある通り、「アラカルトでオススメの上海料理を食べるのが一番かも」という意見に頷いてしまう。
このねぎソースかけ麺も、夜、単品で注文したら、違う出来かもしれない。

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by mw17mw | 2017-09-22 12:46 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

三ノ輪駅界隈-「福カフェ」で福パンケーキ

先日の三連休、仕入れに行くついでに、吉原神社の向かい側の福カフェに寄り、ずっと食べたかった「福パンケーキ」を食べてみた。
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季節限定のパンケーキは、常に2種類で、福パンケーキの他、何か季節の果物を使ったパンケーキがあるようだ。
でも、今の季節は、良い果物がないからか、抹茶パンケーキ。
食べログの画像を見ると、春なぞ、苺のパンケーキがあるみたい。

福パンケーキも先日まで、表の写真のところに「桃1個分使用」と書いてあったが、今の時期、桃が終わってしまったのか、「梨か洋ナシ」になっていた、残念。


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他に、リコッタパンケーキというのがあって、こちらは、フレイバーが3種類とプレーン。


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ま、いいや、物は試しだと思って、福パンケーキをお願いすると、まず、運ばれて来たのが、甜菜糖のシロップ・メープルシロップ・はちみつセット。
うわ~、嬉しいなと思うが、一応、その3つを試して、お気に入りが決まると、すぐにお気に入りの一品しか使わなくなる。(私の場合は、はちみつが気に入った。)

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程なくして運ばれてきたのが、下の皿。
分厚い焼き立てのパンケーキが2枚、アイスクリーム、熱いチョコレートソース、沢山のホイップクリーム、果物は、シャインマスカット、オレンジ、バナナ、梨が沢山、一枚のお皿に盛られて来た。
チョコレートソースはバナナにまぶして、チョコバナナとして食べた。
アイスクリームは、はちみつが絡まったパンケーキに合っていたけれど、たっぷりのホイップクリームは、どう逆立ちしても生クリームには及びもつかないし、おいしくなかった。(冷たくもなかったし、殆ど残してしまった)
果物は、梨以外悪くはないけれど良くもない、一番良くないのは、みずみずしくない梨。
柔らかくもなく、結構硬めだし、みずみずしくないので、口が疲れて、途中で食べるのをやめてしまった。(そういう梨は元々嫌い)
これが、熟れた洋梨だったら、印象は全然違ったろうにね。

このお店のパンケーキは、シロップの種類も多いし、果物意外にアイスクリームなぞもつけてくれて、サービス精神旺盛なのは良くわかった、でも、一度しか食べていないで、決めつけることになったら悪いけれど、このお店のパンケーキ料理の問題点は、ごく普通の喫茶店のようだから、ちょうど熟れた果物を常時仕入れられるかどうかが問題なのかもしれない。

全て揃っていて、全て美味しいというパンケーキに巡り合うのは中々難しいものかも。

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パンケーキはフワフワであったが、先日の紅鶴よりは、口に生地が残る感じ、これはこれで美味しかったし、問題なし。
(もしかしたら、すぐに消えてしまう紅鶴のものより、こちらの方が好きかも知れない。)


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次回以降、表に貼られた情報を頼りに、自分の好きな果物の季節にまたパンケーキを食べてみよう。
今週末、西浅草に見つけたパンケーキを食べてみたい。


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by mw17mw | 2017-09-21 11:59 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

入谷駅界隈ー三度目の「千束いせや」で、しらうおと青柳のかき揚げ定食

今日から三連休なのだけれど、また、自販機で売り切れが出てしまい、東浅草に仕入れに行かねばならず、その前から、ケイトさんやなご壱さんのコメントを拝読し、また、千束いせやに行きたくなっていたので、喜んで出かけてしまった。


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今回は、絶対「しらすと青柳のかき揚げ」だと思って出かけて、これは繊細な味だから、丼つゆが最初からかかった丼より、天つゆにつけながら、食べた方が良いかと思って、お店のお母さんに聞いたら、かき揚げに、お味噌汁とご飯とお漬物をつけた天ぷら定食にしても、天丼にしたものと同じ値段とのことだったので、天ぷら定食にしてみた。(1300円)


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何でも、天つゆは、100年引き継いだ味ではなく、普通の天つゆとのことで、丼つゆより薄いとのこと。

こちらは、お品書きの天ぷらの部。精進揚げという野菜の天ぷらお任せ5種の盛り合わせもあるみたい。


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こちらが最初に運ばれて来た天つゆ。
少し口に含んでみると、確かに、普通の天つゆで、濃さも普通とは思ったが、食べ込んで行くと、最後、丼つゆと同じ味と思った。
(で、全体食べてみた感じ、天つゆの方がほんのちょっとだけだけれど、後味に油が微かに残るかなと思った。天丼にした場合、揚げた天ぷらを丼つゆに浸けることで、丼つゆに落ちる油があるということ?)


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こちらが、「しらうおと青柳のかき揚げ」
これも素晴らしかったが、添えられている野菜の天ぷらが、茗荷と青唐辛子、この2つも素晴らしく美味しかった。
何だか、この季節、茗荷と青唐辛子の天ぷらを添えてくれるセンスが素晴らしいし、嬉しい。
茗荷の天ぷらって、確かに沢山食べるものではないけれど、ちょっと食べる分には、香りも高く、夏ならではの味で、独特に美味しかったし、青唐辛子もほんのちょっとピリッとしていて、良い感じ。


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「しらうおと青柳のかき揚げ」は、そもそもしらうおも青柳も小さいので、それぞれの味が自分を主張しにくいのだが、全部まとめると、とても優しい味のかき揚げとなっていて、美味しかった。(個性がなく、優しい味が個性なのかな?)
(私は、しらうおと青柳のかき揚げなるものを食べるのは今回が初めてなので、他のお店と比較できないのが辛い。)

ケイトさんに気に入ってもらえる味かどうか、良くわからなかった。
とにかく、このお店は現代的な天ぷら屋さんではなく、100年以上続いている昔からの下町の天ぷら、それを他所にはない個性と考えていただければ、ケイトさんに気に入ってもらえる可能性はあるけれど、どんなものか?

そういえば、しらうおのかき揚げは、いつまで食べられるのだろう、ケイトさんがいらっしゃりたいとき、もうなかったりするのも困るなと思い、お店のお母さんに聞いたら、「このしらうおは、青森から空輸してもらっているの、冷凍できないから」とのことで、多分、冷凍では味が落ちてしまうから、チルド状態で空輸なのかしらね?(確か、生で運んでいると聞いたような気もするし、そうでなかったような気もするし、記憶がはっきりしない。でも、しらうおを生で飛行機で運ぶのは、余りに非現実的?)
その運送の関係で、たまに、しらうおがない時もないわけではないけれど、後、2か月くらいは、しらうおは入荷予定とのこと。

それに、その頃になると、はぜが入って来て、お酉様の時期になると、もっとメニューがにぎやかになるわよとのこと。

それで、謎が解けた。

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カウンターの端っこに、上の画像のような「人気の天丼」「人気の天ぷら」の写真が置いてあるのだけれど、人気の天丼一位の「はぜの天丼」に常に「品切れ」の札が必ず貼ってあるのが、謎だったのだが、はぜの季節はきっと冬だから、今は、入荷なしで、品切れなのだとわかった。
二位が「しらうおの天丼」三位が「ランチ天丼」四位が、高い「海老穴子天丼」。
天ぷらは、一位が「特製かき揚げ」二位が「しらうおかき揚げ」、三位が海老穴子天ぷら」

はぜって、私はそんなに美味しいという印象を持っていないのだけれど(何せ、めごちファン)、このお店では人気一位とのことで、今度出てきたら、是非食べてみなくてはね。

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by mw17mw | 2017-09-16 23:21 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)