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日本橋駅界隈-「マルゼンカフェ」でプレミアム早矢仕オムライス

成田空港には、最初土曜日に行こうと思っていた。
土曜日なら、人形町の小春軒で牡蠣のバター焼きが食べられるから、それを食べてから成田に向かおうと思っていたのだが、土曜日は土曜日でも祭日だったので、その計画は無理となってしまった。
で、土曜日に用もできたので、日曜日に出かけることにした。
日曜日の日本橋・東京駅エリアで何を食べるか考えるが、別に食べたいものはない。
あの地域はオフィス街だから、土日は不毛、その中で、ふと頭に浮かんだのは、日本橋の丸善の中のハヤシライス、そういえば、食べたことないから、これでも食べてみるかと決めた。
(テレビなぞに良く出てきて、丸善の創業者である早矢仕さんが紹介したから、ハヤシライスであると、丸善は主張しているそうな。そのついでに早矢仕有的さんについて調べたら、すごい人なのでびっくり!)

まずは、何でもこの「マルゼンカフェ」というお店は、日本橋の丸善の3Fにあって、お正月を除いて年中無休、9時半から営業しているらしい、ということは、9時半からハヤシライスが食べられるのかしら、お腹が空いていたら、朝からハヤシライスを食べて出かけるかと思ったのだが、10時頃に見に行った時にはこちらのおなかがいっぱいだったのでやめておいた。(日曜日の10時頃、お客は殆どいない感じ)
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で、帰って来た2時頃、再び行ったら、結構混んでいた。
しかし、さすが、マルゼン、一人でふらっと来た人が入りやすいように、大きなテーブルでの一人席や、窓際のカウンターの一人席が十分用意されていて、すぐに入ることができた。

メニューを見ると色々なハヤシライスのアレンジ品が載っていた。
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何にしようか迷ったが、やはり、メニューの写真を見ていたら、彩りの良さで、オムライスのハヤシに惹かれ、お肉はポークと牛肉があるみたいなのだが、ま、ハヤシと言えば、普通ハッシュドビーフだから、牛肉だなと思い、牛肉のプレミアム早矢仕オムライスにしてみた。

で、すぐに出てきたのだが、何だか、全て「普通」という味で、個性がなく、何の感激もないと私は感じてしまった。(不味くはない)
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運ばれて来たお皿を見た途端、薬味というか、福神漬けみたいなものも乗っていないのだと思ったのだが、ハヤシライスのソースを食べたら、何だか、その中に福神漬けを煮たような野菜が入っているような気がした。
で、そんなグダグダという感じの野菜の煮たものと、2,3切れの小さくて固いお肉を感じたのだけれど、それだけ。
あの2,3切れの小さくて固いお肉が牛肉だとして、あれだけのことで、ポークより200円高いって、解せないなと思う。
オムライスの卵も難なくふわっと焼かれていて問題ないし、ご飯も真っ白で良質を感じるご飯であったのだけれど、印象が残らない。
何だか、全て、及第点というか、個性がないというか...。
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これは何かなというと、全部が流動食みたいな感じ?
ご飯を良く噛めと言われるかも知れないけれど、オムライスの流れるような玉子焼きと流れるような甘さのあるハヤシのソース、ご飯だって、殆ど噛まなくても食べられるくらい柔らかい。
そう、皆、柔らかいから、口の中に、何かを食べたという印象が残らないような気がした。
食べログの表紙の画像を見たら、早矢仕とカレーの2色ソースライスというのが、野菜がたっぷり入っていて、これを取れば良かったと思った。)

昔のレシピを基にして作っているから、化学調味料なぞ使っていなくて、コクが少なかったり、さっぱりしている可能性はあるけれど、余りにすべてのものが喉から胃へスルスル入っていくものばかり。

これで、ハヤシの中にゴロゴロ人参とかじゃがいものが入っていたり、良く噛まなくては食べられないサラダがついていたら、また、印象が違っていたのだろう。

ここのプレミアムオムライスを食べていて、「人間って、するする胃に入っていくものばかり食べてもお腹がいっぱいにならないのだ、やはり、良く噛んで食べる野菜とか乾物も一緒に摂ることも大切」と思った。
そういう意味では、栄養的にも食べごたえという点でも評価は低くなってしまう、この丸善が昔からどんなものをハヤシライスとして供していたかを知るだけの価値だと思った。

このお店、窓から明るい日が入り、内装も気分が良いし、店員さんたちも親切、ハヤシライスに拘らずに、ケーキとか苺のパフェもあるし、カフェとして使うのが良さそう。
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でも、私は日本橋丸善の界隈に昭和の終わり頃長く勤務していた。
その時の記憶を辿ると、丸善の地下の地下鉄に繋がる通路に沿って、カウンター形式のカフェがあったような記憶はあるのだが、丸善の中に大きなカフェとか喫茶店があったという記憶がない、もしかして、この3Fの立派で大きなカフェは、丸善が建て替えられてからできたものなのかな?

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by mw17mw | 2017-02-16 23:22 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

浅草駅界隈-「丹想庵 健次郎」でそば御膳(ランチ)

いつもは土日に東浅草に仕入れに行くのだけれど、先週の土曜日仕入れに行ったのに、在庫品のチェックがいい加減で、月曜日の今日、売り切れを出してしまい、どうしても、仕入れに行かねばならなくなった。
いつもなら、朝のうちに行ってしまうのだが、今、整形外科に怪我のリハビリに行かねばならないので、お昼休みに仕入れに行くことにした。

それだったら、いつも行けないお店でランチを食べようと、「丹想庵 健次郎」さんに決めた。
ここは、お昼は、月曜日から金曜日までの平日のみなので、私のように、土日祭日の昼間に観音裏に良く行く人間には無縁のお店であった。

でも、以前、桃猫さんのブログで知って、一度は行ってみたいとずっと思っていたのだ。
(桃猫さんのブログの日付から見ると、4年経って、ようやく行けたのだ。)
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ここはミシュラン ビブグルマン受賞店とのこと、でも、行列ができるイメージがないし、行列ができたと聞いたこともないのは、駅から遠い立地だから?(と思うのだけれど、本当のところは知らない)

場所は、言問い通りから行ったら、千葉屋のもう一つ先の角を曲がってまっすぐ、路地を3つ越したところの右側。
千束通りから行ったら、鳥竹松という鶏肉屋さんの横の路地を曲がり、路地3つめ左前方。

お昼は2時までと書いてあって、1時半頃着いた。
このお店のグルナビの画像では、靴を脱ぐ席しかないように見えたが、実際に行ったら、カウンターが椅子席であるほか、4人席で靴を脱がなくていいテーブルがあって、カウンター席に案内されたので、ホッ。

そうそう、店内の印象というのは、今、新たにお店を開く腕に覚えのある若い人のお蕎麦屋さんって、その店主の美意識ですごくスタイリッシュな場合が多いと思っていた。
でも、このお店は、今風のスタイリッシュにも気を遣いながらも、昔見かけた覚えのある民芸調のお蕎麦屋さんの面影も店内に残しているようで、そこらへんが、気取っていなくて、温かい雰囲気を醸し出しているかもと思った。

また、蕎麦前のメニューとか出ていたり、お酒の瓶が沢山並んでいるから、半分居酒屋さん的雰囲気。
(蕎麦前メニューは、八寸とお蕎麦で2千円と出ていたかな?)
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お昼のメニューは、単品で頼んで良いし、日替わりの「本日のそば御膳や「お昼のみ限定五食の天丼」を頼んでも良いとのこと。
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そば御膳のメニューが良くわからないので、お店の人に聞いたら、まず、冷たいお蕎麦か温かいお蕎麦を選ぶ。
その次に「鱚・旬野菜天」「上かき揚げせいろ」「とろろご飯」の中から一つ選ぶ。(上かき揚げせいろのみ1500円、他、1000円)
おまけにどれを選んでも、「ご飯・香の物・小鉢」がつくんだって。(とろろごはんの時のご飯は良くわからないが)

ということで、「冷たいお蕎麦で鱚・旬野菜天」を選んだのだが、今日は鰆の良いものが入ったので、鱚ではなく鰆とのこと。

まず、最初に運ばれてきたのは、菜の花のお浸しの小鉢と香の物、そばつゆセット。
菜の花も香の物も、新鮮な野菜で丁寧に調理されたもので良かった。
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次に出てきたのが揚げ立ての天ぷら。
まさか、結構なが売れたお蕎麦屋さんの千円のランチで、こんなにたくさんの天ぷらが出てくるとは思わなかった。
鰆が蓋きれ、ニンジン、青いのが オクラ?(これは忘れてしまった)、ナス、かぼちゃ、さつまいも、もう一つ何かあったような覚えが...。
所謂天ぷら屋さんの天ぷらではないけれど、揚げ立てだし、量はたっぷりで満足。
全部美味しかったけれど、やはり、今日のお勧めのさわらの天ぷらがねとっとしていて本当に美味しかった。
二切れ出てきて良かった。
天ぷらの汁は熱いものが用意されたが、とても薄味。
ただ、お蕎麦を食べるそばつゆと、天つゆが別であったので、良かった。
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おそばが出て来た時に写真を撮り忘れ、食べている途中のものでごめんなさい。
細くて腰があって、美味しかった。
そばつゆは、甘くないけれど、藪の辛汁まで辛くはなく、穏やかな味。
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天ぷらを食べていたら、お店の人が「ご飯出します」とご飯を出してくれたのだけれど、他の人たちはそういうことがなかった。
私は、以前にも書いたけれど、天ぷらとお蕎麦を一緒に食べるなと父親の遺言があり(笑)、天ざるを食べる場合、本当は、お蕎麦だけを最初に全て食べ終わった後、天ぷらだけを食べるのだが、それが余り一般的な食べ方ではないみたいで、お店のお姉さんから見たら、お蕎麦が出てくる前に天ぷらに箸をつけだした私は、お腹を空かせておそばが待てない人に見えたのかも。
ま、でも、「親の遺言で」なんていうのも面倒だったので、そのままにした。
正しくは、やはり、天ぷらとお蕎麦が揃ってから箸を持って、交互に食べるのが正しいのかな?

ご飯の画像も撮るのを忘れたが、とても美味しくきれいなご飯であった。
お姉さんは、「ほんの一口ですが」とのことだったが、6口くらいあったかな、お新香と残しておいたナスの天ぷらでいただいた、ご飯の質も良くて、このお店、素材が皆良いので、気に入ったし、お蕎麦だけではちょっと足りないと思ってしまうところに、ちょっとだけでも、しかも上質のごはんがあるというのは嬉しい。

そうして、最後に、残った蕎麦汁に茹で汁を入れて薄めて飲んで、終わった。

何だかな~、この量、この素材の新鮮さ、この丁寧さで、千円は本当にすごいと私は思う。
まだ一回目だから、余り欠点が目に入らないけれど、ま、大雑把に行って、平日、浅草にいらっしゃるのなら、このお店、お勧め。

本当は夜の方が良いとの評判あり。

ただ、食べているときとか気にならなかったが、家に帰ってから、アイスクリームが食べたいと思ったということは、ちょっと天ぷらの油切れが良くないかも知れない。

やはり、一人の料理人が、蕎麦も天ぷらも両方ともに同時に気を遣って料理するのは無理が大きいかも。
(と書いたが、千円で両方完璧を考える方が図々しいかも)

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by mw17mw | 2017-02-06 17:48 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

浅草駅界隈-「餃子の王様」で餃子と半ライス

そうそう、今日、松坂屋にお肉を買いに行ったら、「平成29年2月9日はお肉の日、表示価格より全品20%オフ」というチラシをくれた。
うん、確かに今度の2月9日はこういうセールをするお肉屋さん、多いような気がする、狙い目、狙い目。

---本題です---

今朝、朝ごはんに160gの玄米と白米半分のごはんを炒飯にして、それもいつもより2時間くらい遅くに食べたら、お昼にお腹が空かなくて大変。
お腹が空かないと、美味しい・不味いの前に出されたものを少し残してしまいそうで怖く、普通の量のお店には入りたくなかった。

それだったらと、Facebookの「浅草界隈飲食店紹介グループUMAIZO-de-NOMUZO」というところにたまに出てくる浅草の餃子の王様に行ってみることにした。(食べログを見たら、1954年創業とのこと、今まで全然目に入っていなかった)
私はその存在すら知らなかったのだが、場所は、浅草公会堂の裏、鰻の小柳のはす向かいであった。
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何だか、見るからに昔からの中華屋さん、サンプルのショーケーㇲも懐かしいお店。
着いたのが1時半過ぎだったのだが、もう相当空いたのか、すぐに入れた。
1Fがカウンターのみ8席くらい?2,3Fはテーブル席らしい。
私は一人だったので、1Fの席に案内された。

勿論、お腹が空いていなかったので、餃子一人前に半ライスを注文。(普通のライスは250円、半ライスは200円で、余り変わらないのだが、残すのがいやなので、少ない方を選んだ)

周囲は、カップルが二組で、皆、とりあえず、餃子にビールを頼み、その後、炒飯とか焼きそばを注文していた。
このお店、見かけ、本当に昔の中華屋さんだから、若い女性が一人では入りにくいお店かも。

出てくる間、メニューをチェックすると、「餃子」「湯餃子」「肉餃子」「スープ餃子」と四種類あった。
で、果たして私が頼んだ、普通の餃子は、本当に肉が全然入っていないで細かい野菜の餡の餃子であったから、多分、肉餃子は、その中に挽肉が入っている感じなのかしらね?
湯餃子は、水餃子かな?
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後、面白いのは、一品料理の中に「おぞうに」があること、どんなものだろう?
興味はあるけれど、頼む勇気は今のところない、中華風のお雑煮かな?

出てきた餃子は、小振りなものが6個、皮は薄めで、多めの油で片面だけ、カリッと焼かれたタイプ。
(ご飯のおかずにするには、皮は薄めでないとね)
これで、しょっぱいザーサイの1,2枚でもついて来たら、最高!
量的には、この小振りの餃子6個には、半ライスでちょうどよい気がした。
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この大きさで6個420円は、決して安くない気もするけれど、こんなものかな?
最初に登場した時は、余りにきれいな茶色だったので、揚げたのかな?と思ったけれど、そこまでの油こさはなかった。
美味しい、また、細かく切った野菜のみじん切りの具は、信じられない程、化学調味料の味を感じなかった。
その他、若布のスープがついてきたのだが、これも、化学調味料の味がなくて、美味しかった。
これはすごく意外で、化調覚悟で入ったのに、肩透かし。(慣れたら、また、感じるのかも知れないが)

私はもともと、野菜のみじん切りだけの焼き餃子は大好きだし、おまけに化調の味が少ないなんて、最高!
優しい味の餃子であった、今度から、野菜だけの餃子を食べたくなったら、このお店が外れないかも知れない。
(でも、もしかして、口が馴れたら、化調感じ出すかもねと思いながら、帰り道、口の中が気持ち悪くならなかったことを思い出した。)
他の料理は何も食べていないので、何とも言えないけれど、私としては、「めっけもののお店」。

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by mw17mw | 2017-02-04 22:55 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

浅草駅界隈-「浅草豆花大王」で中華粥ランチ

先日、スイーツを食べに入って、結構気に入った「浅草豆花大王」にランチを食べに行ってみた。

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ただね、行ったのが土曜日の午後1時過ぎだったのだけれど、先客は一人だけ、お昼だというのに、次のお客は私のみ...場所が悪いってこういうことなのよね、と思う。
ランチは一種類しかなく、「中華粥と口水鶏(よだれ鶏)、ザーサイと胡瓜の中華風漬物、鶏のスープ」とデザートは、「豆花、愛玉子、仙草ゼリー」から選ぶというもの。
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美味しいし、大きな不満はなかったが、鶏のスープだけ、しょっぱ過ぎて全部飲めなかった。

中華粥に惹かれて、ここのランチを食べに行く気になったのだけれど、確かに中華粥で、鶏を使っているのもわかるのだが、鶏の味より、生姜とか長ネギの味の方が強いタイプ。
このお店のどこかに、「台湾風」と書いてあったけれど、台湾のお粥って、鶏の味より、生姜などの味が強いのかしら?
食べたことがないからわからない、こういうものだと思うしかないかも。
中華粥の上には、バターロールを薄く切って焼いたみたいなものが乗っていたが、油條というのだっけ、中国のお粥に載せるパンの代わり?
ただ、本当にくたくたに煮込まれたお米が美味しい。

鶏のお粥と聞いて、もっとふくよかな味を想像して食べ出したら、全然違った味だったが、それはそれなりに美味しかった。
細切りした生の生姜が鶏粥に沢山入っていて、生姜の味がチャーミングだった。

口水鶏(よだれどり)は、ほぐした鶏の下に中華風のドレッシングみたいなもので和えたもやしが入っていて、量もたっぷりで美味しかった。

デザートは、豆花にしたら、シロップに浮かんだ冷たいものが出てきたかな?

これで900円で、お腹が一杯になったけれど、一種類しかランチがないのが寂しい。

私はここの中華粥ランチ、結構気に入ったし、今年はまだ作っていないお粥の美味しさを思い出し、ついつい、また、家で、作り出してしまった、当分凝る予定。(笑)

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by mw17mw | 2017-02-02 22:26 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

浅草駅界隈-懐かしの「正華飯店」の肉まん

先日、今半の宴会の後、まるごとにっぽんを見た後、雷門通りに出ようと、すしや通りを歩いていたら、新しい店で「正華飯店」の文字が目に入ってきた。(食べログ情報は、こちら
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正華飯店って、ずっとずっと昔、40年くらい前に、雷門の並びのちんやの近所にあった中華料理屋の名前。
知らないうちになくなっていたのは、いつだったのだろう?気づかないうちにやめていた。
(と思ったが、今、検索したら、こちらの記事が出てきて、2007年9月30日に閉店していたらしい)
そうして、この度、知らないうちに、浅草に戻ってきたよう。

正華飯店で食べたことがあるのは、40年近く前に、多分1,2度だけなので、味や料理に特段の印象が残っていない。
雷門界隈で、町中華以外の中華を食べようとしたら、ここだったような覚えがある。

で、今回、すしや通りの入山煎餅の近くに、復活かと思ったら、レストランはなしで、直売店を開いた模様。
売り子さんに事情を聞けなかったが、今は、足立区に工場があるとのこと。
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最近、美味しい肉まんが食べたくて仕方がなかった私は肉まんを2つ頼んだ。
肉まんには、温かいものと冷凍のものがあるとのことで、すき焼きを食べた直後だったので、冷凍の肉まんを2つ買って来た。(足立の工場から浅草へ冷凍で持ってきているみたい)

ちょっと不親切だと思ったのは、冷凍肉まんの家での戻し方とかの紙が添えられなかったこと。
当然入っているものと思ったので、安心して家に帰ったが、入っていなかった。(涙)
ま、でも、どうやっても大丈夫でしょうと、自然解凍してから、蒸して、食べられるようにした。
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ここの肉まんの一番の特徴は、皮が殆ど甘くないこと、これはすごく良い。
セキネにしろ、551の蓬莱にしろ、肉まんの皮って、やたら甘ったるいことがうるさかったのだ。

そうしたら、もらって来たパンフレットに、「正華の饅頭は、【老麺】で出来ています」と書いてあって、老麺(ローメン)の解説が載っていた。
老麺は「中国から来た天然酵母の一種で、老麺を使ったものだけが本来の中華まんじゅうと言えます。
皮の滑らかさ、醗酵によって出てくる風味など、イースト菌発酵饅頭とは本質的に違うものです。」とのこと。
でも、お肉の餡が何て言うのかな~、余り、「肉、肉」していなくて、あっさりして個性を感じないところが物足りない。
何でも、皮がセールスポイントらしく、「正華は、八十年に渡り、中国本土から持ち帰ったこの老麺のタネを大切に保存管理し、独自に中華饅頭を作り続けてまいりました。中国本土でも、近年多くの中華饅頭はイースト菌発酵が中心となってきており、老麺は数少ないものとなっています」らしい。

甘くない(もしくはほんのり甘い)点、確かにイースト菌発酵とは違うと思う、それ以上どうよ?と言われると、それ程他の饅頭に差がついていないような気がする。
(話は飛ぶが、私が一番好きな肉まん(豚まん)は、神戸の老祥記のもので、ここもイースト菌を使わないで、麹を使って皮を発酵させているというが、これも、中国本土で作られていた肉まんをイーストで作りたくなかった工夫かな?と想像した)

ま、今のところ、私はセキネの肉まんは甘いからだめなので、浅草で肉まんを買うなら、こっちかな?
でも、もうちょっと色々買って味わってからこのお店を評価したい。

(話はずれるが、年末年始に、ラーメンの歴史みたいな番組を見ていたら、この新しい正華飯店直売所の左側の並びに外人用のホステルだったかホテルができたのだが、そのラーメンの歴史によると、その場所が日本で初めてラーメンを出したお店があった場所と紹介されていた。)

それにしても、老祥記、東京に出てこないかしらね?
(そういえば、昨年夏だったか秋だったかに、テレビのニュースに老祥記が出てきたのだが、それが、何と「「豚まん」中国人店主、日本政府から黄綬褒章を授与」という話題であった。
そうなのだ、豚まんの味だけでなく、店主さんたちの生き方も含めて評価され黄綬褒章を授与されたのだろうけれど、ここの豚まんは、本当に日本でオンリーワンでナンバーワンの豚まんだと私も思う。(好みはあるだろうけれど)

こう書いていたら、本当に老祥記の豚まん、食べたくなってしまった。(笑)

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by mw17mw | 2017-02-01 21:54 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

山崎製パンがケーキで頑張っている

年末だったろうか、ローソンなどのコンビニのスイーツコーナーを見ると、紅白というか、ピンク白のふわっとしたお饅頭状のセットが並んでいた。
美味しそうだと思いながら、2つはちょっとね~と思って買わなかったのだが、年を明けたら、1つサイズが売られるようになった。
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メーカーはあの山崎で、薄いスポンジケーキの代の上にホイップクリ―ムの中に苺が一粒、それを求肥で包んである、洋菓子と和菓子の中間のもの。
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買ってみたら、美味しかったので、今でもたまに買っている。
で、こちらは、ローソンやセブンイレブンの他、スーパーヤマザキで売っていて、スーパーヤマザキが一番安いかな?

もう一つ、ライフというスーパーで、同じく山崎製パンの三角形のスポンジケーキが、苺のショートケーキとチョコレートケーキのセットで売られていて、2つで300円くらいで安かったし、これだと、一人暮らしの私でも飽きずに二日に分けて食べることができると思い、お正月の頃、良く買ってしまっていた。(いけない、いけない、食べてはいけないと思いながら、手が伸びていた←今は買わないようにしている)
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勿論価格から行ったら、最低限のケーキで、ショートケーキの方は、スポンジケーキに生クリームに苺が1つ、スポンジの段の間は、生の苺ではなく、苺ジャムというつつましさ。
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それでも、生クリームもスポンジも美味しく、まさか、山崎製パンのケーキがここまで美味しくなるとは夢にも思わなかった。
(私が思うには、コンビニスイーツを作るお菓子メーカーの勢いに押され放しだった、一番大きなメーカーである山崎製パンが発奮したのかな?)

面白いのは、ミックスショートと言って、ショートケーキとチョコレートケーキのセットはライフでしか見かけないで、スーパーヤマザキやセブンイレブンには同じ種類のケーキ2つずつのパターンしか売っていない。
価格は、最初、ライフだけが298円だったかで安かったけれど、そのうち、誰かに指摘されたのだろうか、スーパーヤマザキがそこまで値段を下げ出した。
高いままは、セブンイレブン(私が見た時点では、上記のように見えたが、今また変わっているかも知れない)

ただ、美味しい、美味しいと思って食べていたが、原材料を見ると、両方ともホイップクリームと書いてあった。
ホイップクリームって、植物性の生クリームもどきでしょう?
それでもここまで、生クリームっぽい味を出すなんて、ずいぶん進歩したものだと思う。(ケーキの他は、他に別途生クリームも入っているみたいだけれど)

小さい時から見てきた、食べてきた(余り食べてはいないけれど)山崎製パンのケーキがここまで進化するなんて、考えたこともなかった。
あ、でも、大人になってから山崎製パンのケーキを食べた思い出というと、誰かがクリスマスケーキとして買ってきたとか、買わされたとかで、何度か食べたことあったような気がする、その時は子どもの頃食べていた山崎のケーキより進歩していて、ま、普通に食べられるという感じだったかな。

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by mw17mw | 2017-01-31 20:56 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

東銀座駅界隈-「白金や(ぷらちなや)」のいなり寿司

東銀座駅界隈と書いたけれど、私が買ったのは、浅草松屋の地下。
何でも、白金やさんは、歌舞伎座横の本店以外に、銀座の松屋にお店を出しているとのこと。
(白金や自体のHPは、こちら
その関係で、先週一週間、浅草松屋の地下でワゴン販売していたのだって。
場所が松屋の地下の銀座線への出口の横で、東京メトロで事務手続きをしなくてはいけなかった私が偶然通りかったのだ。
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以前、マツコの知らない世界で紹介されていて、一度食べてみたいなと思っていたので、お買い上げ。
詰め合わせが二種類しかなく、高い方は、8つのおいなりさんの中身が全て違うもの1404円、安い方が、2種類のおいなりさんを4つずつで1188円とこと。
私は、違う種類が8つみたいなセットは苦手。
「あ、これ美味しい」と思った時に、もう一つ食べられるようなセットが良いので、2種類の方をチョイス。
でも、高いのだ、安い方とは言えども、8つで1200円弱だもの。
勿体ないけれど、好奇心と勉学のため、購入。

家に帰ってから、包装紙を剥がし、箱を開けたら、「な~に、この小ささ!」と改めてその値段の高さにびっくり。
私の口で一口、上品な人でも二口で食べ終わってしまう小さなサイズ。
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少し前に「フィンガーフード」というのが流行ったけれど、まさしく、稲荷寿司のフィンガーフード。
お店によると、歌舞伎座に出演している役者さんへの差し入れとして使われるので、お化粧している人たちが食べやすいように小さくしていると書いてあったけれど、果たして、こんなに高くて小さいもの、差し入れに使うのかな?
(どちらにしろ、毎回毎回ここのいなり寿司ばかり差し入れられても飽きてしまうのではと思う)

でも、とにかく、自分では買いたくない大きさと値段。
そうなのだ、差し入れとか、おみやげでしか使えないかも。

何ていうか、マツコの知らない世界のいなり寿司特集を見て、勝手に「美味しい」を基準に選んでいるのだろうと思ったけれど、ま、ここのおいなりさんも不味くはないのだけれど、「美味しい、美味しくない」以前の、今の時代のライフスタイルに対応したいなり寿司のような気がした。(ま、お化粧した歌舞伎役者が食べるから一口サイズということで、「古さ」をうたっているけれど。その実、格差社会に沢山生まれた、ちょっと気取ったオハイソな人たちが喜びそうなパーティ用のいなり寿司のよう)

な~んて書いた後に、白金やについて、もうちょっと検索したら、Wikiの「銀座白金や」に行き当たり、それによると、中学・高校をハワイで過ごした日本人男性が2013年に始めたお店だとのこと。(何だか、このいなり寿司を食べて感じたことが結構当たっているみたいでびっくり)
いや~、今後日本の和食も、こういう外国で生活したことのある人が、バリエーションを作っていくのかも。

”特製 ゆずいなり”と"名代 焼きいなり"の2種類を順番に食べてみると、酢飯が固めなのは、作ってから時間が経っているから?
まず、柚子から食べると、柚子の味が良く利いた酢飯で、美味しいことは美味しい。(この値段で不味かったら、許せない)
油揚げは、多分、味を煮含めるのに使っているお砂糖が、上白糖とか三温糖以外のもので、きび糖かな?すごく優しい甘さがとても上品で美味しかった。

もう一つの焼きいなりという方は、原材料を見ると、ご飯の中に山椒が入っているらしいが、余り山椒の味や香りを感じなかった。
どちらが美味しいかというと、柚子の方が良かった。
油揚げを煮るときのお砂糖を上白糖から変えてみるというのは、真似したいと思った。

何ていうのだろう、多人数で持ち寄りパーティなぞ、食べるものが沢山あって、ちょっとつまめるいなり寿司があると嬉しいなというときに向いている感じ。(それ以外の用途が頭に浮かばない)

私もそういう機会があったら買うと思うが、自分用には、ごく普通のサイズのごく普通のお値段のいなり寿司が好き。

また、歌舞伎座横の本店では、いなり寿司以外色々な料理が食べられるみたい。

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by mw17mw | 2017-01-26 21:06 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

蔵前駅界隈-「マルセリーノ・モリ」でフルーツサンド

先週のじゅん散歩は、「月曜日浅草、火曜日奥浅草、水曜日蔵前、木曜日徒蔵 金曜日柳橋」であったので、知っているところばかりで楽しかった。
その中の木曜日「徒蔵特集」で、蔵前小学校正門はす向かい(現在工事中)の小さなパン屋さんが紹介された。
また、このパン屋の向かいの路地を小学校に沿って入っていくと、「ダンデライオン」という場所にある。
このお店、皆「蔵前小学校の前のパン屋さん」と読んでいたが、実は、「マルセリーノ・モリという名前 」だとこの番組で初めて知った。(それは私だけではないと思う、何せ良く見たら、日除けテントのところに小さく名前が書いてあるだけであった。)

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このパン屋さんのその存在は知っていたが、家からちょっと離れているし、置いてある種類も少ないし、我が家からはカナリヤの方が便利が良いので、一度くらいしか買ったことがなかった。
このお店は、パンは伊藤パンから仕入れ、サンドイッチやお惣菜パンに仕上げて売っているので、商品は全て背の高めのショーケースに入っていて、注文すると、出して包んでくれるタイプのパン屋さん。

以前に一度行った時は何かお惣菜パンを買ったのだけれど、特段美味しかったという記憶はなかった。
しかも、なぜかそのパン屋さんは、パン屋と同時にタロット占いのお店らしく、その案内が店先にタロット占いの宣伝の紙がベタベタ貼られており、私からすると、興味がないのにタロット占いに誘われる危険性がつい頭に浮かんでしまうので、それ以降、近寄っていなかった。(でも、今回何度か買いに行ったが、タロット占いのことは、こちらから聞かない限り、話題にならないみたい)
老齢のご夫婦が二人で切り盛りしている感じ。(ということは、タロット占いは誰がするのかな?)

で、あの番組で、高田純次さんが、お店の人に勧められて「フルーツサンド」と「コーヒー牛乳」を食べたり飲んだりしていたが、美味しそうだった。
フルーツサンドの生クリームは、ケーキ屋さんが使う生クリームとのこと、それに、このお店、確か伊藤パンの箱が置いてあるのを見たことがあるから、パンは伊藤パン?
コーヒー牛乳はこの近隣ではこのお店でしか扱っていない、生クリームが浮かぶようなコーヒー牛乳と言っていたかな?
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今日、1時半頃買いに行ったら、まだ、フルーツサンドがあったので、買って来た、280円。
おばさんに「テレビ見ましたよ」と言ったら、とてもうれしそう、昨日のテレビを見た多くの人がきっとフルーツサンドを買いに来ると思って、今日は多めに作っていたとのこと。(笑)
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牛乳はその時買う気はなかったのだが、テレビで見た時、牛乳のメーカーが良くわからなかったので、お店左手の冷蔵庫の陳列されている牛乳を良く見たら、メーカー名は見当たらなかったのだけれど、「TOMO」と書いてあり、後、白い牛乳には、低温殺菌牛乳と書いてあったので、その2つの言葉でググれると思って帰って来た。

家に戻って、フルーツサンドを食べたら、とても美味しかった。
熟れた苺と、ケーキに使う甘過ぎない生クリーム、薄くスライスしたパン、全てがマッチしていた。
下手なフルーツパーラーのものより美味しいかも知れない。
これで、280円なら、悪くはない。(でも、安くはないかな?最近、ヤマザキのショートケーキ、以前より相当美味しくなって、一つ150円くらいになっているので)
ただね、フルーツパーラーにわざわざフルーツサンドを食べに行ったら、千円以上かかるけれど、これを食べれば、結構満足できる、そういう点では安い。

それを食べ終わってから、「TOMO 低温殺菌牛乳」でググったら、東毛酪農という会社が出てきた、TOMOは、「とも」ではなく、東毛であった。(笑)

人気のカキモリからも近く、蔵前にいらした時は、是非、お土産に。
(良く分からないけれど、店の奥が喫茶店風になっており、どうすればそこで食べられるかは不明だけれど、聞いてみる価値あり。また、何だったら、向かいの路地を入っていくと、ダンデライオンの前が児童公園なので、そこのベンチで食べることも可能。)

食べログに「土日祝日定休」と書いてあったけれど、お店の人に聞いたら、「今はね、不定休、大抵、土日もお店やっているわよ、朝は10時から」とのことであった。

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by mw17mw | 2017-01-15 07:55 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

浅草駅界隈-「中華そば つし馬」で中華そばと味噌おにぎり

連休の寒い日、以前から気になっていた浅草かんのん通りの「中華そば つし馬」に行ってみた。
何でも、煮干しらーめんの美味しいお店らしい、そうなのだ、昨年秋に久々、駒形の伊藤に行ったら、ずいぶん、味がダウンしているのでびっくりしたので、新店を探そうという気になった。
そのお店は、仲見世の一本隅田川寄りの商店街を入っていき、右側を見ていると出てくる。
煮干しそばのお店と聞いていたが、のれんに「青森」とか「津軽」の文字が、あ、そうなの、 東北のご当地ラーメンなのかな。
(看板には、「昭和の煮干しそば」とも書いてある)
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お店の入口には、食券機と、下のような看板があった。
どうも、「中華そば」「バリ煮干し蕎麦」「つけ麺」がメインのメニューのよう。
でも、「中華そば」は煮干し出汁ではないのかしらね?と頭に浮かぶ。
このお店は、お店の外にいくつかの椅子が置いてあり、食券を買ってそこに並んでいると、時々、お店から女性の人が出てきて、「次○名様どうぞ」とか、「そちらは何名様ですか?」と聞いてくれる。
だから、その女の人が出てきた時に、中華そばと煮干し蕎麦の違いは?」と聞いたら、「中華そばも煮干し出汁だけれど、バリ煮干しそばの方は中華そばの三倍の煮干しを使っている」とのこと。
うへ~、煮干しは嫌いではないけれど、そこまでは不要と思い、普通の中華そばに決定。
(「バリ」ってどういう意味だろう?福岡のとんこつラーメンのバリカタとは違うのかな?否、「バリカタ」は「すごく固い」、だったら、「バリ煮干し」は、「すごく煮干し」ということかな?)

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他、普通のごはんとか明太ご飯を取って、最後残ったおつゆと食べたら、美味しそうとは思ったけれど、きっと、私には量が多過ぎる。
と思った時、食券機で目に入ったのが、おにぎりで具が三種類の中が選べそうだったので、ボタンを押した、130円のおにぎりなら、食べきれるだろうと思ったのだ。

そうして、店内に入って食券を渡し、出てきたのが、下のアツアツのおそば。
醤油そばであることは見てすぐわかったが、おつゆを飲んでみると、結構、醤油味や塩分がきつくないのだ。
何だか、青森という北国の料理とのことで塩分がきついのではと思っていたので、肩透かし。
どうも、しっかりした煮干しの出汁を使っているので、そんなにたくさん醤油を入れなくても、十分味がしっかりするのかも。
煮干しの出汁は、臭みなぞ全くなくて、癖が少ないタイプ。(そもそも、煮干しは苦手という人には無理だけれど、臭みがなければ大丈夫な人には十分魅力的な味)
醤油が薄いので、いくらでもスープが飲めて、殆ど飲んでしまった。
麺は、普通より太めだけれど、太麺というほどでもない太さで、北国のラーメンらしく、柔らかく煮てあったが、寒い日には違和感がない。
具は、これまた柔らかいチャーシュー3枚と、小口に切った長ネギ、それとメンマなのだけれど、普通のメンマよりは固めで細い。
これは、筍ではなく、もっと細い野草的な筍を煮たものかもね。
皆、美味しかった。
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それと、ラーメンとともに出てきたおにぎりについて。
最初、具は鮭でいいと何も考えずに注文したのだが、お店の壁に、味噌のおにぎりだけ、単独の短冊で書かれていて、「青森の味」とか、書いてあったのかな。
それを見て、「あ、これは、前回のケンミンショーで、東北地方のどの県でも、生のお味噌を塗ったおにぎりを食べる」と紹介していたあれではないかと思ったのだ。
私は、生のお味噌を塗ったおにぎりを食べたことがなく、まだ、変更OKだったので、おにぎりを味噌に替えてもらった。
そうしたら、ラップに包まった薄茶のものが出てきた。
生温かいご飯のおにぎりにお味噌をまぶしてあるのだが、薄っすら塗っているからか、元々のお味噌がそんなに塩分強くないのか、しょっぱくなく最後まで美味しく食べられた。(お箸で食べた)
そうして、このおにぎり、とても大きくて、通常私が食べる80gのおにぎりの三倍くらいのボリュームを感じた。
美味しかったけれど、真似することはないかも。(おにぎりにお味噌付けたら、焼きたくなってしまう)
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おつゆも殆ど飲んだし、大きなおにぎりも残さず食べたのが、午後2時頃だったのだけれど、その晩は、10時近くまでお腹が空かなかった。
このお店、どこまで、本物の青森っぽいラーメンかわからないけれど、美味しく気に入った。(足立区の田中商店が経営しているとのこと)

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by mw17mw | 2017-01-14 07:39 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

浅草駅界隈-「浅草豆花大王」で豆漿豆花 小(豆乳豆花)

昨年8月の桃猫さんのブログで、観音裏の台湾スイーツの「浅草豆花大王」(あさくさとうふぁだいおう)というお店のオープンを知った。
その後、すぐに、観音裏を自転車で回っていたら、実際の店舗を発見、「あ、小桜(かりんとう屋さん)のある通りね」と覚えた。
で、この度、ケイトさんのインスタの豆花大王の画像を見ても美味しそうで、「こりゃ、行かなくては」と思ったのだ。

で、この前の三連休、午前中ずっと雨だった時があったので、猫に嫌われながら、家にいて昼食を食べた。ようやく午後に雨が止んだ時に、東浅草への仕入れに行く前に、豆花大王に行ってみたのだ。

そうしたら、言問通りの方から入ったせいか、スマホで地図を探しながら行ったのだけれど、なかなか行きつかなかった。あの地域はしょっちゅう行っていればわかるけれど、数か月に一度だとわかりにくい。結局、あの場所に確実に行こうと思ったら、ひさご通りから言問い通りを渡り、千束通りという商店街に入り、真ん中の黄色いパチンコ屋の手前にあるダイマスというスーパーの前の横断歩道を反対側に渡り、そのまま真っすぐ路地を進んでいくと、「浅草四丁目」という郵便局が左手に現れる。(そこに至るまでに、有名なもつ焼きの喜美松とか、手打ちそばの大黒屋がある)
郵便局の角を左に曲がって、右側2,3軒目に「浅草豆花大王」があった。
(言問通りから行くと、5656会館の向かって左側の路地を北に直進。←5656会館の右側は見番通りだから、その一本西側の路地)

う~、何でも良いけれど、何で、こんなどこの駅からも遠い交通不便なところにお店を出すのだろう。

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中は明るく、表からの光が沢山入って来る設計、気楽な甘いもの屋さんとかカフェという雰囲気。
スイーツは、豆花か、豆漿豆花という豆花というお豆腐状のものが豆乳に浮かんでいるものかを選択。
豆花は、冷と温があるけれど、豆乳に浮かんでいる豆花は冷たいものだけとのこと。
冷たいって、どのくらい冷たいの?と聞くと、常温よりほんのり冷たい程度とのこと。

どうしようか迷ったけれど、温かいのを湯豆腐みたいだったと食べログのコメントの一つにで書いている人がいたので、冷たいのにしてみようと思ったのだ。思い出したけれど、温かい木桶の豆花は以前、青山で食べたことがあり、お豆腐っぽくて気に入らなかった思い出もあるのだ。(鼎泰豐が出てくるまで幅を利かせていた香港の飲茶のレストラン、何て言う名前だっけ?まだあるかしら?)
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それに好きなだけトッピングを乗せるとのこと。
私は、ケイトさんの真似をして、緑豆と白きくらげにしてみた。
これを選ぶとき、緑豆や小豆は甘く煮てあるのですか?と聞いたら、豆自体には味や甘さをつけておらず、一緒に、きび糖シロップがついてくるので、それで甘さをつけて食べてくださいとのこと。
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下の画像が豆漿豆花 小(豆乳豆花)。
お豆腐に見えた豆花は、日本のお豆腐とは違うものと感じたが、どこがどう?と言われると答えにくい。
とても柔らかいし、日本のお豆腐より大豆の臭みがないような気がする。
豆乳も、濃過ぎず薄過ぎず、この豆花にちょうど合っていて美味しかった。
また、豆乳も豆花も温かい室内なら食べても寒くならない冷たさで、冬にも美味しい気がした。(夏は暑い中このお店に食べに来たら、幸せだろう)
また、ここのきび砂糖のシロップがとても良い味を出していて、気に入った。
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お豆腐とどこが違うかわからない豆花、今、作る教室を開催しているみたいで、これに出れば、にがりを使うのか、わかるとおものだけれど、3500円、どうしようかな?(どこから作るのだろう?豆乳から?それとも、豆乳を固めるだけ?)
豆花のwikiを見たら、豆乳を硫酸カルシウム等の凝固剤で固めたものらしい。
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このお店、 スイーツや飲み物以外の食べ物については、葱餅みたいな軽食も常時メニューに載っているようだけれど、ランチメニューもあるみたい。
次回行った時に食べてみたい。
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ここの豆花ときび砂糖シロップ、とても美味しいと思う。

あ、そうそう、他にも、淡路町の神田のやぶそばのはす向かいにも豆花のお店ができていたっけ、「東京豆花工房」という名前。
こちらの方が、秋葉原界隈でお買い物か、お茶の水界隈を散歩した後にお茶するのにうってつけの位置、行かなくては。
(この前、ちらっと見た時、まだ、行列はできていないかったっけ)


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by mw17mw | 2017-01-13 07:54 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)