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三ノ輪駅界隈ー何度めかの角萬竜泉店で何度めかの冷や肉

本日、私に魚弥太さんを紹介してくださった蔵前Aさんと初めてお会いした、その話はまた後日紹介するとして。
蔵前Aさんから、ショックな話を聞いてしまった、「あの築地の佃権が今日で、製造を終了する」のだって、新聞を読まない私としては寝耳に水。
末広町の構さんが廃業した後、スーパーで売っている練り製品なぞ甘くて食べられなかったのだが、ようやく佃権の練り物なら、過度にお砂糖が入っておらず、構の練り物に近い感じがして、おでんを作るときは佃権を買っていたのに...これからどうすれば良いのだろう?
それに、練り物というそうそう今後市場が大きく伸びる余地のない地味な食品で朝早くからの作業に、人手が集まらないという事情もわからないでもないが、今後、まともな練り製品って消えてしまい、大量生産のものばかりになってしまうのか、悲しい。
製造終了を練り物の需要が少ない6月にしたのは、騒ぎを小さくしたかったからに違いない、次シーズンからどうしよう?(と言っても、年に1,2回しかおでんを作らないのだけれど、でも、1,2回だから美味しいものを作りたい)

ということで、今日は、このお蕎麦屋さんも継ぐ人がいるかどうか心配だが、何度めかの竜泉の角萬に行った話をば。
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何故か、気候が暑くなると、角萬に行きたいくなる。
ここで食べるのは、「冷や肉」なのだけれど、冷やと名前はついていても、全然冷たくなくて、水道水でお蕎麦を〆た程度の常温のお蕎麦。
確か、かかっている汁も常温、それなのに、暑いときには圧倒的な人気。
おまけに酸味0なのに、暑い季節になると一度は食べたくなる。
私が食べている間の注文は、9割がたが、「冷や肉」か「冷や肉大」、勿論食べに来る人は男性が殆ど。

ここのお蕎麦はこんな太いお蕎麦見たことがないと思うくらい太くて、良く噛まないと食べられない。
そこに沢山の厚めの豚肉の薄切りと長葱を茹でたもの。
これらをまとめるのは、甘辛い醤油味の汁。
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何が美味しいのか良く分からず、できれば、七味唐辛子をかけ、太いお蕎麦を甘辛い汁に絡ませながら良く噛み、お蕎麦と一緒に豚肉を噛みしめる、それを繰り返すのだが、中々減って行かない。
大分減って、あごが疲れた!と思う頃、お腹がいっぱいになって来て、満足感が溢れる。
多分、ここのおそばが完全に冷えていたら、味が引っ込んでしまうだろうな、常温だから冷え方は足りないけれど、味的には救われているのかも。

夏になると、冷や肉が食べたくなるのは、涼感を求めてではなく、お蕎麦によるエネルギー充足と、豚肉と長葱の栄養補給なのだろう。
それによって、食べ終わる頃、元気を回復できるのかも知れない。

このお店、「世の中にこんなおそばがあるのか」と面白いので、お勧め。

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今までの角萬の記事



私は、仕入れのついでに行けるので、いつも、角萬 竜泉店。
しかし、どうも、向島店が一番元祖のよう。
その上、昔、本郷にも角萬のお店を発見したのだが、その頃は閉まっていた、しかし、最近は開いているようなので、行ってみたい気がする。
その他、四谷にあった角萬さんが何と、入谷に引っ越してきたらしく、こちらも食べてみたい。(土日祭日のみ営業らしい)
皆、同じようなお蕎麦なのかしらね?

実は、浅草観音裏の弁天というお蕎麦屋さんにも冷や肉というメニューがあったので、食べたことがあるのだが、角萬竜泉店とは全然違っていた、私としては、馴れている角萬の方が好き。(確か、弁天のお蕎麦は、普通の細さだったような気がする)
その時の記事はこちら。(なぜか、美味しいと褒めて書いているが、その後、結果として、冷や肉は竜泉の角萬でしか食べていない。)

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by mw17mw | 2017-06-29 21:13 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

浅草駅(TX)界隈-二度目の「麺屋紅」で冷製和風ビシソワーズラーメン

またまた、平日に東浅草に仕入れに行くことになった。
アレンモクで冷麺が食べたいなと思いながら、出かけたのだが、何と、アレンモクは夜だけの営業になったみたいで、昼の営業時間に二重線が引かれた上で、お店は真っ暗、入口は閉まっていた、とっても残念。

ということで、冷たい麺というキーワードで、近所の「麵屋紅」に行ってみたら、画像入りの「冷製和風ビシソワーズラーメン」という貼り紙が「じゃがいもとラーメンって、合うのかな?」という興味をそそり、入ることに決めた。(初回の訪問記は、こちら
券売機で限定ラーメン950円を買って、カウンターに座る。(他のお客は、1時半くらいで一人だけであった。)

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出てきた料理はとても涼しそう!
オーナーシェフが、汁が二重になっていて、上が透明、下がじゃがいもの白っぽい物だから、まず、透明な部分を三口すすり、その後、上下混ぜるように15回かえしてから食べてくださいとのこと、ふむふむ。

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確かに横から見ると、汁は二種類が重なっていた。

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言われた通りに、上下の汁が混ざらないようにして、上のクリアなスープを飲んでみると、しっかりしたコンソメみたいで、美味しいのだが、絶対にスープではなく、ラーメン汁なので、麺と一緒に飲むことを前提としているからか、塩がきついのだ、これは、このお店だけではなく、ラーメン汁だけで飲むと、残念ながら、しょっぱいのだ。
確かに、麺と一緒に食べると、しょっぱさがちょうど良くなった。

次に何度か、クリーミーなポタージュっぽいところと上のクリアなスープを混ぜたつもりだったが、食べていると、カウンターの中から、シェフさんがちらっと見ていて、「あ、かき混ぜ方が足りない、ほら、透明な部分が残っている」とかで、「貸してください、僕がやりますから」と、私の丼を私から受け取り、完全に混ぜ合わせてくれた。

確かにシェフさんが混ぜてくれた方が、じゃがいものスープがだまだまではなくなったし、汁が滑らかになった。
どんな味かというと、とても冷たくて、洋風のビシソワーズから、生クリームぽさを抜いた感じかな?
ということはじゃがいもの味が強くなるところが、和風かな?

冷たいじゃがいものポタージュに、浅草開化楼の平打ち太麺みたいな麺が良く合っていた。
「じゃがいもと中華麺、合うかしら?と食べる前は思ったけれど、合っていますね」とシェフさんに伝えると、「僕の作るものに不味いものはありません」と言われてしまった。(笑)

具は、白髪ねぎに、低温調理の豚肉かな?
全体美味しいし、スープも段々辛さに慣れたのか、麺を食べ終わって、ずいぶん残っていたが、麺なしのスープでもしょっぱいと余り感じず、殆ど残さず飲んでしまった。

美味しかったのは美味しかったけれど、また、食べたいかというと、多分、私が欲していた冷たい麺は、酸味を含んだものだったのだと思う。
だから、このビシソワーズ麺は、酸味が全然ないところが、残念で、暑い日に再び食べたいとは思わない気がする、その点が残念。
でも、どうか、もっと色々創作麺を作ってください。

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by mw17mw | 2017-06-28 12:31 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

北千住駅界隈-「銀座アスターの千住賓館」で柔らかい焼きそば

先日、広島Iさんとロイヤルパークホテルの地下で、焼きそばを食べた時を初め、常にあんかけ焼きそばを食べるときには、私は、銀座アスターの焼きそばと比較しているのだ。
でもね、今回、余りに「銀座アスターの麺」とうるさい自分が気になり、チェックしてみると、最後に銀座アスターの焼きそばを食べたのは、2007年1月が最後で、10年以上前であることがわかった。
その最後に柔らかい五目焼きそばを食べた時に、麺が変り、以前より美味しくなくなっていることに気づいて、行く気を失ったのだ。
でも、その昔のアスターの麺が忘れられず、いつでもそれを求めている自分がいるのだ。(笑)

そうして、今回、銀座アスターのHPを見たら、冷麺のところに「銀座アスターで取り扱っている中華麺は、全て、自社工場で生産している自家製生麺。出来立ての生麺を低温で寝かせ、一番美味しい状態でお店に運びます」と書いてあるし、「お問い合わせ」というコーナーもあったので、つい、「何で、10年以上前に、焼きそば麺を変更してしまったのですか?」という質問を書いて送ってしまった。(笑)
でも、返事は来ず、10年以上前に、焼きそば麺の味が変わったことを知っている人なんて、アスターの中にも、きっといないのだろう。

で、自分でも、10年も前に食べた切りで、アスターのことを取り上げるのは、良くないかもしれないと思い出した。
それに、もしかして、私が、「麺が不味くなった」と思ったのは、麺全体が変わったのではなく、その時限りの一回だけの他の要因だったのかもしれない。
やはり、これ以上、話題に取り上げ続けるなら、一度くらいは食べに行かねばと思った。

家の近所だと、御茶ノ水の賓館か、北千住の賓館になるらしい。
ま、普段着で気楽に行けるのは北千住だろうと思って出かけた。(御茶ノ水だって、気楽な服装で入れてくれるだろうが、きっときちんとした身なりの人の割合は、御茶ノ水の方が多いような気がした。

千住賓館は、北千住の駅前の歩道橋を降りたほんちょう商店街の方の入口の角のビルの6F。
そのビル自体はとても古いビルであることは見ればわかるのだが、6Fの階はアスターがきれいにリフォームしており、6階のアスターだけは、きれい!

で、一人で入って、メニューを見ると、今は、昔の「五目焼きそば」がないではないか?
その代わり、「海老と野菜の焼きそば」「海鮮焼きそば(だったかな?)」と「牛肉とセロリのやきそば」がある他、ただの「焼きそば」もあった。
どうも、最初の三種類はあんかけ焼きそばで、一番安い焼きそばは、具材と麺を一緒に炒めた焼きそばのよう。

お店の人に、「昔の五目焼きそばみたいなものを食べに来た」といたら、海老と野菜か、海鮮とのこと。
だったらと、安い方の海老と野菜を頼んだ。
そうして、麺は、柔らかい焼きそばを炒めたものをお願いした。(くれぐれも、揚げそばではなく)

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食べてみると、味付けは昔と同じ、オイスターソースの使い方が上手で、オイスターソースの甘さがポイントとなる味付け。
その甘さと、レモン味が合わさって美味しくもあるし、その他、お酢をかけたり、辛子をつけながら、甘さを抑えながら食べた。
味付けは昔と変わっていないな~。

でも、具がね、野菜以外、海老だけ、昔はね、50年近く前は、周囲が紅い食紅で着色された焼いて作るチャーシューの厚切りがと、薄い卵焼きに挽肉あんを塗りつけてぐるぐるに巻き、蒸したものを薄く切ったものとか、五目だから、色々乗っていたのにね~、10年前の記録を見ると、チャーシューは乗っていた。
時代の流れで、客の好みが変わっていることもあるかも知れないけれど、ずいぶん、シンプルな具になってしまった、物価が上がるから仕方ないのかも。

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麺は、炒め過ぎではと思うほどしっかり炒めてあって、カリカリの部分が多かった。
食感や炒め方は、昔ながらと思った味は10年ほど前にがっかりした時よりは、昔の味を踏襲している感じがするが、でも、今一つ物足りないのだ。
このアスターの麺が自家製麺であるとのこと、10年以上前、きっと何かの事情で、使っている小麦粉を替えてしまったのだと思う。

あ~、でも、今回は、以前より、昔に近いと感じられたので、良かったとする。

でもね、アスターって、高いとは思っていたけれど、このあんかけ焼きそばの中では一番安いという海老と野菜の焼きそばで、税込み1728円。
先日のロイヤルパークは、一休さんセットで、予約しないと食べられないが、焼きそばの他に、美味しい杏仁豆腐のデザートとグラスのビールやスパークリングワインがついて2500円だったのだが、本当に安かったなと改めて思った。
使っている小海老だって、断然ロイヤルパークの方が大きくて肉厚、ぷりぷりしていた。

でもね、銀座アスターのあんかけ焼きそばの味付け、大好き。(麺も昔ほどではないけれど好き)
今や、日式中華の店が激減して、大陸系というのだろうが、中国で育った中国人の店が増えている。
でもね、日式中華でも美味しいものは沢山あるのだけれど、それは、それを美味しいとは思わない大陸系の人には作れないのだ。
そういう意味で銀座アスターを初めとする昔からの中華屋さん、今後も頑張ってほしい。


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by mw17mw | 2017-06-27 17:06 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

浅草橋駅界隈-はじめての「いきなりステーキ」でランチ

いきなりステーキ、行ってみたかったのだけれど、何となく出遅れていた。
でもね、先日、浜町の富士屋さんで安くて美味しいステーキを食べた時、品川Iさんが、「いきなりステーキ以外でもこんなに安価にステーキを出すお店があるなんて」とか言われて、「そうか、もし、いきなりステーキが富士屋さんと同じくらいの価格で同じくらいの美味しさだったらいいな」と思ったのだ。

で、品川Iさんから、富士屋と比べるためには、「ランチサービスのワイルドステーキは、サービス用の安い肉だから、もし、富士屋と比べるのなら、g単位で切ってもらうステーキにした方が良い」ということと「いきなりステーキのステーキは白いご飯と合わない、合わせるのなら赤ワイン」と教えてくださった。

家の近所だと、浅草雷門店があって、平日に様子を見に行ったのだけれど、店の外に5人くらい並んでいたので、諦めた。
しかし、その後、いきなりステーキのHPの店舗を見たら、浅草橋にもお店ができていることを知り、そちらに行ってみた。
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で、私が富士屋と比べるために食べるのは、富士屋さんで食べた牛肉は「国産」とか「和牛」とかメニューに書いてなかったので、多分オーストラリア産か何かのサーロインステーキかなと思って、それに近い豪州産リブロースを200g食べることにした。
食べに行ったのが、日曜日だったので、ランチメニューがなく、牛肉の種類と重さを指定して、好みの焼き加減で焼いてくれて、席に運んでくるシステムのようだ。(切ってくれる牛肉は3種類しかなく、最後のものが豪州産と書いてあったと思うので、それを頼んだ。)
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このお店は、基本立ち食いではないのか、まず、真ん中に仕切りがあって、仕切りの両側に人が座れるカウンターの椅子席に案内されてから、荷物を置いて、メニューを見てから、肉を切り出してくれるところに行くようにいわれた。
それで、「豪州産リブロース200g」でと言ったら、切ってくれたのだが、30gくらいオーバー、それでいいか聞かれて、余り良い顔をしなかったみたいで、切り出してくれる人がでは削りますからと、200g弱にしてくれた。

そうして、焼き加減は、先方が「レアをお勧めします」と言って来た。
そうだ、このお店は、じゅうじゅうに焼かれた鉄板に乗せてステーキを出してくれるから、食べている間にも火が通るから、レアを勧めるのだなというのはわかったけれど、な~んとなく、先方の言うなりになるのも気が進まなく、「ミディアムレアで」と頼んでしまった。

その時もう2時半くらいだったので、私以外の注文は入っていない状態だったようで、数分で出てきた(と思う)。
付け合わせは、コーンと玉ねぎの薄切り。(玉ねぎなぞ、お客に運ばれたときから火が入るという感じ)

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食べてみると、別にこれと行って欠点は感じられないお肉で、1600円くらいで、このくらいの量、このくらいの質だったら、やはり、リーズナブルかなと思ったのだ。(でも、筋っぽいところを2か所くらい感じた、でも、2か所なら、安いお肉としては許容範囲?)
食べながら、確か、富士屋さんは、1900円くらいで、いきなりの200g弱のステーキより大きかったし、厚かったから、あれは300gあったのかな?という感想が頭に浮かんだし、味も富士屋のお肉の方が断然魅力的だったことを思い出した。
富士屋対いきなりでは、富士屋の圧勝!というのが私の感想。

最初出て来た時のお肉の火の通りかげんは、下の画像。(ミディアムレアで注文)

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当然だが、食べているうちに、熱々の鉄板の上に乗っているから、どんどん火が入っていき、下の画像くらいの火の通り加減になる。


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ま、いきなりステーキのランチ用ではない国産ではないお肉の味は、富士屋さんと比べなければ、まあまあ食べられるグレードではあるとは思った。

後、このお店、私は初めてだったけれど、テーブルの上のものとか、説明を受けなかったのだ。
というか、見ればわかると思ったのだけれど、サラダのドレッシングとか、ステーキソースとか、わかりやすく名前を書いて並べてあったので、わかったような気がして、サービスの人に一々聞かなかったのだが、実は、ステーキソースには2種類あって、わかりやすくポリ容器に名前を書いてあるステーキソースはそうは書いていないが、実は甘口、辛口は、通常は、お茶やお水に使うステンレス製の魔法瓶のサーバーに名前も書かないで入っていたのだ。
私はそれを聞いていなかったので、お水を相当飲んでしまったときに、テーブルにそのサーバーがあったので、お水のコップにそのサーバーから注いだら、真っ茶色の熱い液体が沢山出てきてびっくり。
サービスのお姉さんに「お水かと思って注いだら、茶色いものが出てきた」と伝えたら、その汚れたコップを下げて、新しいお水を持って来た上で「これは、甘くないステーキ用のソースです」と教えてくれた。
でも、その容器にそんなことは書いていなかったし、説明も受けていないし、こういうところ、丁寧ではないなと思った。

少し、ステーキソースと書いてあったソースをかけて食べたら、甘くてすぐに嫌になった。
辛口のソースがあるとは思わないので、醤油があって、それをかけて食べていた。

行く前にいきなりステーキの感想をネットで読んでから出かけたのだが、品川Iさんと同じように、「いきなりステーキのステーキは、白いご飯と合わない」という意見が結構あった。
その中に、お勧めの白いご飯の食べ方というのもあった。(今となってはどこに書いてあったか見つからないのだが)
私もその観点で、ステーキを食べていたのだが、幼い頃、良く父親が作ってくれたステーキご飯(そういう名前ではなかったけれど)を思い出して、白いご飯を白いご飯としてではなく、ソースで食べれば食べられるのではと思った。
我が家の子供の頃親が出してくれたお肉は、ステーキとは今の時代のそれと比べれば、名ばかりで、とても薄いもので、両面焼いて、焼き汁に、醤油やウスターソース、粉チーズなぞを入れてステーキソースを作る。
焼いたステーキは、5mmから1cmくらいの幅に細長く切る。
熱々の白いご飯をお皿に乗せたら、その細いステーキを何本か白いご飯のてっぺんに乗せて、その上からステーキソースをかけて、食べるのだ。(一枚のお肉で、兄弟3人なら、3人で均等にお肉を分けて食べた)
最初からご飯にはソース味が絡まり、その味で食べて、時々、細長いお肉を大切に食べていく食べ方。

きっと、昔のことだし、そういう時に焼かれたお肉は、赤身のお肉だったと思う。
これをいきなりステーキで真似るとしたら、何だろう最初から、じゅうじゅう言いながら運ばれた鉄板の上のものを横に除けて、ご飯を鉄板の上に乗せて、ステーキソースをかけてじゅうじゅうさせながら混ぜて食べる感じだろうか?
今度、また行くことがあったら、実行してみたい。(笑)

品川Iさんに、ご飯代わりに赤ワインが良いのではとアドバイスを受けたが、いきなりステーキのワインは、グラスで400円もするのだ。
ということで思い出したのは、サイゼリヤ、最近全く行かなくなったけれど、あのお店も確か1種類だけステーキがある、税別999円で、メニューに一枚肉ですと書いてあるところが可愛い。
サイゼリヤなら、グラスワインが100円だし、今度、久々サイゼリヤで食べてみたい。
ただね、サイゼリヤは、厨房で働くアルバイトの人が日によって変わるのか、焼き加減なぞが一定ではないところが欠点。


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by mw17mw | 2017-06-22 23:23 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

浅草駅(TX)界隈-「骨付き鶏 一之亀」で、ひなどりランチ

ケンミンショーで知った、香川丸亀市の名物である「骨付鶏」のお店が、浅草にできて、ずっと一度は行きたかったのだが、中々行けなかった。
何でも、確か今年の2月に放送されたケンミンショーの全国激うま鶏グルメ10!で10位に選ばれたかな?

場所は、六区通りをずずっとひさご通りの方に進むと、今、工事中の元映画館(何でも東京最後のフィルムの上映館が終わると報道された)の空き地の真ん前。
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ずっと行けなかったことの原因の一つは、こちらは、ランチサービスは、月曜から金曜の平日のみで、土日祭日に、ご飯として食べようと思ったら、骨付き鶏の他、ライスを取らなくてはいけないのだ。
ま~、根がケチの私のこと、美味しいかどうかわからないお店に最初から余りお金をかけたくなかったので、平日に行けるチャンスを狙っていたのだ.

そんなことが続いたけれど、お祭りの関係で、月曜日に仕入れに行かねばならないことになり、今度こそと思って、行って食べてきた。
お店の名前は、「骨付鶏 一之亀」というところ。
色々調べたら、香川の丸亀市で一番最初に骨付鶏を出したお店が「一鶴」という名前のお店で、そこが一番人気とのことで、う~ん、名前からすると、香川県のお店の支店でもなさそうだし、二番煎じぽい名前が気になる。(笑)

午後1時過ぎに行ったら、すごく空いていて、カウンター一番奥に座った。
メニューは2つで、親どりか、ひなどりかを選ぶと、こんがり、焼いたか、揚げ焼きの骨付きももが出てくるらしい。
親どりが1400円で、ひなどりが1100円。
それに、平日のランチタイムだから、ご飯とスープ、お漬物がついてくるらしい。

値段のこともあったが、普通、ローストチキンとか、ケンタッキーフライドチキンに使われている鶏肉はひなどり。
ふつうは、親ドリは、スープを取るときに使われるよね、味は良いけれど、肉質は固いと言われている。
だから、親どりって余り食べたことないけれど、ごく普通にはひなどりの方が無難だと思った。
(確か、どこかの親子丼の鶏肉が、固くて、きっと親鳥だと思った覚えがあり、印象は良くなかった。)

だから、ひなどりを頼んだら、15分かかりますと言われた。(その時、急いでいなかったので、問題なし)
15分の間、ジュクジュク鶏肉を焼く音がずっとしていて、美味しそうだったが、とうとう到着。
ライス・お吸い物・お漬物以外に、生キャベツが出てきて、店員さんが、「鳥の油に浸けて食べてください」と説明してくれた。

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骨付きもも肉は本当に揚げ焼きされたばかりという感じでとても熱い。
どうやって食べたか今となっては正確に覚えていないのだが、骨に沿って箸を入れたら、結構簡単にお肉が外れた。
よ~く焼かれていてアツアツ。
美味しいことは美味しいのだけれど、残念なのは、表面の皮なぞが、結構焦げているところ。
焦げているところが苦いので、その点はちょっと...という感じ。
もうちょっと薄い色のところで焼くのをやめてくれるか、焦げの量を減らしてくれないと美味しくない。
ただ、この骨付きももをガス火だけで、骨の中まで火を通して焼くのって、きっと難しいのだろうとは思う。

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ご飯の質も良かった。
お吸い物は、多分親どりの挽肉のお団子が二つ入っている、最初、鶏ガラスープかなと思ったが、鶏の味はそんなにしないのだ。
考えてみれば、このお店は、骨付きももしか使わないから、丸鶏一羽仕入れるわけではないので、無駄になった骨とかないから、鶏ガラスープは無理なのだろう。
キャベツも油につけて食べたし、お漬物も良かった。

味は、お醤油味で、鶏の脂の量ががものすごいのと、鶏脂の味も美味しかった。
この脂の多さって、料理学校で、丸鶏のローストチキンなぞを作った時を思い出させる量であり、その味は美味しく、この出てきた油でグレービーソースを作るのが一般的だ。
(出来合いのローストチキンは、醒めて乾いるので、余り脂があるものに当たったことがない。)
骨付きももではあるけれど、和風ローストチキンという美味しさ?
焦げさえなければ、相当点数が高いのに、残念。

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上の画像を見ればわかるように、食べ終わった後、鶏の美味しい脂が沢山残っていて、勿体ないが、これを家に持って帰れないし、とても残念。

例えば、立石の鳥房の大きな唐揚げとどちらが美味しいかとか全然わからなかった。(というのは、鳥房の鶏のから揚げは、テイクアウトで買ってきたものだったから。出来立ては食べていないから、比べられないかな?)

このお店、焦げが多いことを改善してくれれば、推薦できる。(焦げ以外は美味しかった~)
(でも、本場物を食べたことがないので、本場と比べて、同じかどうかはわからない)

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by mw17mw | 2017-06-19 12:51 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

鳥越おかず横丁のグールーの牡蠣サンドと牡蠣ご飯情報

今朝、グールーのインスタに牡蠣の情報が載っていたので、ご紹介。
何でも、今日が牡蠣サンドで、明日が牡蠣ご飯の予定とか。
平日お勤めの方は今回ご飯は無理かも、でも、牡蠣サンドも美味しいです。


モノマチ9のグールー(こちらに牡蠣サンドを食べたことが載っております)

お値段は、牡蠣の大きさによるらしく、今回のはまだ決まっていないようですし、良く読んだら、今日は12時オープンとのこと。
グールーのインスタをちゃんと読んでから、お出かけください。


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by mw17mw | 2017-06-18 08:21 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

かっぱ橋道具街の路地にパティスリーが&鳥越おかず横丁のパティスリーご飯?

<かっぱ橋の路地に「パティスリーブレロ」>
昨日、ちょっと欲しいものがあって、久々、かっぱ橋道具街へ。
TDIで買い物をして、その前を北の方に向い、すぐの角を左に曲がったら、何と、数軒先に駐車場の上の中2階みたいなところに、お菓子屋さんができていて、びっくり!(このお店のHPによると、今年の2月13日オープンしたとのこと)

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場所が二階だから、全然様子が見えないのだけれど、お店の前の立て看板を見ると、「パティスリーブレロ」という名前で色々説明が書いてあった。(ブレロって、たぬきという意味?)
(また私が前を通ったのは、多分午前9時半頃で開店のずっと前だったので、お店に近寄りもしなかった。)


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七夕祭りの時に、出店して、マンゴーミルクスムージーという冷たいお菓子を出すそう。
FBの画像を見ると、どうも、鳥越のグールーを出したお姉さんと、同世代で同じような経歴のケーキを作る人が開いたお店のように感じる。
ま、そのうち行ってみよう。
皆様もTDIの先の角を曲がって、左側を見ていると出てくるので、注目してみてください。(右側に松葉公園や松葉小学校の校庭がある路地)

ま~、それにしても、最近、ちゃんと修業してから、自分の店を開く女性が多くてエライ!
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<鳥越おかず横丁のグールーその後>
グールーのインスタの最新を読んだらば、モノマチの時にも出した牡蠣のサンドを鳥越祭りの時にも出して好評。
そして、牡蠣が余ったのか、二日前のインスタに「牡蠣と醤油の香りを漂わせて営業中」なんて書いてあるではないか。
仕方がないので、お店は閉まっていると思ったけれど、6時過ぎに覗いてみたら、まだ、人がいて、外の私に気づいてくれたので、「牡蠣ご飯は今あるはずないですよね?」と聞いたら、当然なかった。
そして、確定はしていないのだけれど、来週の初めか、来週の終わりに牡蠣が入る予定で、入ったら、牡蠣ご飯を作る予定なのだって。
お姉さんもようやく余裕が出て来たのか、商売っ気が出て来たのか、「お店に出す前にインスタで告知しますから」とのこと、きっと、パティスリーが作る牡蠣の炊き込みご飯は美味しいに違いないと思う私であった。(きっと、安くはないだろうけれど)

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by mw17mw | 2017-06-17 16:22 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

浅草橋駅界隈-ボワブローニュのチーズトライアングル

以前書いたように、魚弥太さんの鮭のあらを焼いたときの皮が美味しかったのだが、冷凍したものを全て食べ終わってしまったのに、あらが全然手に入らなかったのだが、ようやく、今日手に入ったので、焼ける。
(切り身の塩鮭ならいつでも売っているのだけれど、やはり、骨付きのかまなぞの方がこんがり焼くことになってきっと美味しいのだ)

---本題です---

浅草橋のボワブローニュって、住所が浅草橋なので「浅草橋の」と書くが、実は、浅草橋の中の一番端っこ。
目の前の清洲橋通りを渡ったら、そこは、神田地域の神田和泉町なので、「浅草橋駅界隈」と言って良いのかどうか、難しいところ。

時々、ここで惣菜パンを買ったりするのだが、あるとき、「チーズトライアングル」というお菓子パンを買ってみたところ、とても美味しくて、癖になってしまった。
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簡単にいえば、クリームチーズの薄切りを挟んだ食パンの上に、ソフトビスケットの生地だろうか、甘い生地と砂糖を振って焼いたもの。
表面は、カリッと焼けた部分もあり、香ばしいし、中の柔らかい食感との対比も楽しい。

お店の人の話では、今、人気があって、浅草橋のボワブローニュでも、田原町駅のボワブローニュでも、朝、店頭に並べるとあっという間になくなる人気メニューとのこと。(何でも、浅草橋店は、売店だけではなく、パンも焼いているので、もう一回並ぶとのこと)

全体的には甘いのだけれど、中が食パンとクリームチーズなので、甘過ぎないのだ。
それに、おやつとしても美味しかったけれど、冷たく冷やした赤ワインのおつまみとして食べるとこれまたとても良く合うことを発見。
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ボワブローニュというと、ぶどうパンが有名だったり、食パンも評判が良いけれど、現在、隠れ人気メニューはこのチーズトライアングルとのこと。
早い時間にお店に並び、早い時間に売れてしまうので、どうも幻のパンでもあるようなので、見つけた時はどうぞお試しを。
多分、人気のポイントは、「大きくて、安くて(160円)、甘過ぎず美味しいところ」だと思う。

あ、でも、今「チーズトライアングル」でググったら、2,3の家庭で作れるレシピ、色々な画像が出てきて、別に、ボワブローニュのオリジナルでもないし、珍しいパンではないことが判明。
私が初めて出会っただけで、実は、どこにでも良くある菓子パンで、ご存知の方が多いパンなのかな?

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by mw17mw | 2017-06-16 16:13 | 飲食店・菓子店 | Comments(3)

人形町界隈-「壽堂」の黄金芋


晴天続きだった土日の鳥越祭りも無事に終わった。
私は昨年から、お祭りの時、お店を閉めることにしたし、家で家族で祝うこともない。
それがどうしてかはまた別の機会に説明できたらと思う。
で、鳥越祭りについては、本社が家の近所に来た時、動画を撮ったくらいの参加、その他、我が家は酒屋ということで、家の前にゴミを置いていく人もいるので、その対策を少々したくらい。
お神輿や担ぎ手の人数の多さは、上から写さないと撮れないのだが、皆さまにその担ぎ手の喚声のすごさを伝えたいのだ。
で、無事うまく動画はスマホで獲れたのだが、Excite Blgの場合、直接アップできないようで、Youtubeかな、それともFBを全員に公開にすればいいのかとか、思案中。(良い考えある方いらしたら、教えてください)

ということで、土曜日のお昼は、広島Iさんと人形町でお会いし、日曜日も、朝8時頃、本社を見に行き、また、17時頃本社が近所に戻って来るので、山種美術館に行くことにした。

で、今日明日は人形町の話をば。

人形町に行くとき、いつも、「老舗の和菓子屋さんのニッキがまぶされたお芋の形をしたお菓子を買いたいと思いながら、いつも忘れていた。
でも、今回は、自転車ではなく、電車で時間に余裕を持っていくし、広島Iさんもニッキは苦手ではないとのことで、お土産に買おうと思ったのだ。
(そうそう、広島Iさんに、ニッキを使ったお菓子と言えば、生八つ橋とか、駄菓子の中にもあるよねと指摘され、「そうだ、別にニッキを使っているからと、この黄金芋が特段珍しいわけではない」ことに気づいた。でも、ま、東京に明治時代から残っているお菓子だから、食べる価値はあるかも)

そのお菓子は、壽堂という和菓子屋さんの「黄金芋」というお菓子、食べログなぞを見ると、2つから買えるみたい。

11時過ぎに、水天宮通りにあるそのお店の素敵な昔ながらの風情のある「京菓子司」と書かれた長いのれんを分けて中に入ったら、中も、本当に風情のある昔ながらの京都にあってもおかしくない造りのお菓子屋さんであった。
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そうして、3つからの見本が置いてあったので、「2個があると聞いたのですが」というと、作ってくれるとのことで、2個入りを2つ注文、1つ200円で、2個入り400円。

そうして、待っている間に、そんな大した金額でもない買い物の私に、冷たい麦茶を出してくれたのだ、わ、本当に素敵なお店と感激。

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ここで、買い物をして、ロイヤルパークホテルで広島Iさんと一緒にランチしてから、また、このお店の前を通ったのだが、午後になったら、ずいぶんお客さんが入っていた。(きっと、私の時は、客一人だから、冷茶を出してくれたのだろう、あんなに客が立て込んだら、お茶は無理かも)

そうして、家に帰って、開けてみた。
黄色い紙に包んだお菓子2つが入っている袋も「四季精菓録」という季節ごとの和菓子の名称が印刷がしてある袋で、素敵。
そうして、黄金芋がどんなものか見るために、包んであった包み紙から出して、また、二つに割って中を見たりもした。(皆、写真のため)
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茶色い外側の部分はニッキの粉?
二つに割った中に、薄っすらクリーム色の白あんが入っていたが、これは、原材料と照らし合わせると、ウコンで色つけた?
どこかに書いてあったが、お芋は形を真似ただけで、全然使われていないのだって。
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一つ目はすっかり紙を剥いで食べたせいか、ニッキの風味が薄くてがっかり。
昔食べた記憶では、もっとニッキの味がぷんぷんするようなイメージだったのに...。
しかし、翌日、今度は、包んである紙から取り出さないで、少し、開けて、上から齧って行ったら、一つ目より、ニッキの風味が生きた,
でも、そんなにニッキぷんぷんという感じではない。
食べ方としては、包み紙を剥がないで食べた方が粉も落ちないし、風味も生きるので、お勧め。

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by mw17mw | 2017-06-12 12:44 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

浜町駅界隈-「ブラッスリードロー」でベルギービール

富士屋本店さんを出た後、ドロールさんがご存知のビールをくいっと飲めるお店に行こうと、交差点を曲がり、新大橋通りを新大橋の方に向かった。
その時、余り写真を撮らなかったし、次の日、そちら方面に行く用があったので、昼間の写真を撮って来たので、それで説明。

下の画像は、清洲橋通りが新大橋通りと交差する手前。
燕慶園という中華料理屋、その向かって右が富士屋本店、その同じく向かって右がギャラリーで交差点という位置

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ギャラリーのところを左、新大橋の方に向かうと、反対側に「ギンビス」の本社が見え、その大きな看板が見えてくる。


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その向かい側にあるバーが「ブラッスリー ドロー
新大橋通りに出て一つ目の角にある横に長い奥行きが少ないお店で、気候が良いからか、ドアから先にテーブルと椅子を置き、透明のビニールで覆っている感じ。
中が全部見えるので、開放的、お客はそこそこ入っていたが、従業員はカウンターの中に店主らしき男性がいるのみの小振りなお店。

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何でも、銘柄は限られるが、ベルギービールを瓶ではなく、グラスで飲めるお店で、使いやすいらしい。
私たちが「席は空いているかな?」とお店の中を覗き込んだら、ちょうど、カウンター席が二つ空くところだったので、すぐに座ることができた。

皆様、シメイという銘柄を注文だったので、わけもわからず、私もシメイ。
ここは、ブラッスリーということで、食べるものも用意されているようだが、私たちは食べて来たばかりなので、料理のメニューに全然関心が行かなかった。

面白いのは、おつまみに、「ギンビス盛り合わせ」があったこと。
やはり、お店の前がギンビス本社だからシャレかな~。
「ギンビスのお菓子は、前の本社で買うのですか?」と聞いたら、「それはないでしょう。違うところから仕入れています」とのこと。
でも、ギンビスの社員、このお店に来ないのかしらね?感激すると思うけれど。
で、お腹がいっぱいだったけれど、ギンビス盛り合わせを注文したのだけれど、何でも「アスパラガスはあるのだけれど、たべっ子動物が切れていて...」とのことで、出てこなかった。
あ、でも、この会話で、ギンビスと言えば、アスパラガス、そういえば、たべっ子動物というのもあったことを思い出して、楽しかった。


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最初に行ったお店「富士屋」がビストロで、次に行ったドローさんが「ブラッスリー」とのことで、調べてみた。
フランス語「ビストロ」と「ブラッセリー」の違い」に詳しく書いてあって、ブラッセリーとビールが結びついているって知らなかった。(ブラッセリーレカンなんて、ビール主体のお店?)
「元々ビール醸造所の意味で、それがビールを小売りし飲ませるお店へとなっています。」とのこと。
(補足:これを読んだ品川Iさんから、「起源は色々あるもののブラッスリーの特徴として一番大きいのはブラッスリーにはアイドリングタイムがないことです。ランチ営業をしているレストランも昼の営業が終わると一旦休憩というか夜まで閉めるところがほとんどですがブラッスリーは一度店を開けたら閉店までずっと営業します。
以前ご一緒したブラッスリーオザミとかブラッスリーヴィロンなどはブラッスリーを名乗る店は伝統に従いアイドリングタイムを設けておらず多少制限があるもののいつ行っても食事がとれますのでランチタイムを逃してしまった時にはブラッスリーという名前がつくレストランを探してみると良いでしょう。でもブラッスリードローはワンオペなのでアイドリングタイムがあるようですね」とのこと。
そうだよね、ブラッスリーレカンとかブラッスリーオザミが、ビール関係のお店とは思えないもの)

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by mw17mw | 2017-06-07 18:14 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)