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蔵前駅界隈-「龍昇房」で汁なしパクチー担々麺

日曜日は朝から晩までずっと雨。
こういう日に部屋の掃除をしなくてはいつするの!と思い、家にいながら、PCの前にも座らず、一日中、部屋を片付けていた。
気晴らしにお昼はどこかに食べに行くことにし、歩いて行けるところで探してみた。
でも、最近、歩こうという気になる近隣に、日曜日のお昼、営業しているお店が増えた。
マスクラマエ、らーめん改、タンタンタイガー、それと、タンタンタイガーの近所の店の名前と経営者がくるくる変わる中華料理屋さん。
TOMITさんの食べログで、その中華料理屋がまた名前と経営者が変わって、現在、龍昇房という名前の中華料理屋さんになったことを知って、買い物のついでに前を通ってみたら、10月中は麺祭りで、麺料理全て700円と書いてあったし、ここを狙って、傘をさして、出かけた。

まず、マスクラマエの前を通ったので、メニューをチェックしたら、鶏のから揚げで千円とのこと。
昨日のお昼は天ぷらだったし、揚げ物はパスと思って、龍昇房に向かっただのが...。


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雨で、客は殆どいないで、私と入れ違いで出て行ったお客がいただけ、夜は臨時休業すると出ていた。

定食も売り物のお店のよう、画像は撮らなかったけれど、夜のメニューの中に、揚げ茄子の山椒風味なぞがあり、もしかして、私が好きなあの料理があるかも知れないと喜ぶ。


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こちらが毎日のランチメニュー。
色々な麺料理があるみたいだけれど、表に書いてある「汁なしパクチー風味の担々麵」にしてみた。
普通に注文すれば、950円もするのだもの、お得。

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こちらが出てきたもので、スープ、ザーサイ、杏仁豆腐、サラダが付いてきた。
中でも、スープとザーサイが美味しかったかな。

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でも、相当油でまみれた坦々麺だった。
「汁なし担々麺」というより「油あり担々麺」という感じ。
気持ち悪いほどではなかったけれど、相当油が強く、まんべんなく麺に油が絡んでいる。
その油に唐辛子の辣味とか山椒のしびれる味が混ざっている感じ。
そうか、油って、それらの味を中和させ、滑らかに融合する働きがあるのだと感じながら食べた。(元々、唐辛子や山椒の味はそんなに強くないみたい)
他に、白ゴマのすったものとか、挽肉がたっぷり入っていて、食べよかった。
近隣の香辛料のトゲトゲが売り物のタンタンタイガーより、食べやすい担々麺だなと思いながら、完食した。
でも、二度目があるかというと、ここの汁なし担々麺は、やはり、油が強過ぎて無理かも。(他のメニューでは行ってもいいかな?)
まだ、本場の汁なし担々麺というものが良く分かっていないが、以前たべた栄児でも、結局油麺だったし、やはり、このお店の汁なし担々麺に近いかも。(と言いながら、上野に発見した「晴々飯店」で本場物とうたっている汁なし担々麺を食べて研究しよう)

お店を出るとき、お店のお姉さんに、ここは何が美味しいの?と聞いたら、麺だったら、汁なしパクチー風味担々麺、料理だったら、麻婆豆腐とのこと。
汁なしパクチー風味担々麺は、推薦しないが、お店全体については、一度だけの訪問では何とも言えない。


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by mw17mw | 2017-10-25 11:59 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

新御徒町駅界隈-「てんぷら下村」でランチコース1 2/2

昨日、11/4オープンの上野広小路 PARCO_YAのDMを見たら、何と銀座アスターが出店することがわかった。
ま、こんな近くにできてしまうと、反って安心して、行かなくなりそう。
でも、退店しないように、人気が出ると良いな~、銀座アスターって、40年くらい前、上野松坂屋の新館地下2Fにあったので、40年振りに戻って来た。

---本題です---

このお店の天ぷらは全て上品で塩が合いそうなものばかり出てきた。
ただ、私は、生まれてから大人になるまで、天ぷらは天つゆで食べて来たので、天つゆで天ぷらを食べることに違和感を感じない天つゆ応援団。(それは子供だったから、家で出てくる天ぷらはご飯のおかずであり、ご飯のおかずにする場合は、塩より天つゆが合っているという事情だったかも)
天つゆで食べる天ぷらにもそれなりの美味しさがあり、天つゆとは古くからのお友達である私は、天つゆが絶滅危惧種にならないように、常に天つゆでも食べてみるのだ、大根おろし好きだし。(でも、繊細な海老とか、銀杏、むかごは、私でも「塩」だなとは思う)
それにね、塩でばかり天ぷらを食べていると、塩分が強過ぎて、舌が痛くなる時があるのだ、その点、醤油の方が舌に対するあたりがやわらかく、食べ続けることができる。

と余計な話は置いておいて、次は、大きなキス。
実は私はこれが一番美味しかった。
というか、大根おろしを入れた天つゆで食べるキスは、今まで食べたキスの中で一番美味しいのではと思うほど美味しかった。
塩で食べてみたけれど、塩だと味が引き立たず、味が消えてしまう。
こういう白身の魚には、やはり、天つゆかも。

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ここらへんになると、メニューには書いていないけれど、ランチだし、当然ご飯はつくよねと思いながら、全然出てこず、何も言われず、どうなっているのだろうと、奥さんに聞いてみた。
そうしたら、一番最後の穴子の時に、そのまま、白いご飯とお味噌汁にするか、穴子天丼にするか、選んでいただいたものを出すとのこと。(最初からご飯が必要な場合はそう言ってくださいとのこと)
で、これまたメニューにはないのだが、アイスクリームが出て終わりとのこと。
な~る程。(家に帰ってから、食べログを読んだら、6千円のかき揚げ付きのときは、かき揚げが出てくる前に、ご飯は天丼、天茶、天バラから選ぶことになるらしい)

次はまいたけ。
私がまいたけを天ぷらにしたら、衣がボテっとついてしまい、見た目、舞茸というより、衣がぼてっとした得体の知れない天ぷらになると思うのに、こちらの舞茸の天ぷらは本当に薄衣、衣が舞茸の味を邪魔しない。
これも塩かな。

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次はなぜか、秋にグリーンアスパラガス、これも塩かな。
これも、衣の薄さが良くわかる。
チラっと話が聞こえたのだけれど、からっと薄く揚げるために、粉は小麦粉100%ではないみたい。

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私は、白いご飯をチョイス。
穴子、揚げる時間を計るとはなく計っていたら結構長い時間油の中に入っていた。
厚い皮なのか、バリっ、サクサクっと揚げるには、時間がかかるみたいだった。

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ケイトさんは、天丼をチョイス。(ご飯少な目)
何でも、丼つゆが、天つゆより、甘めだったとのこと。

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私はこんな感じで、天つゆで穴子のてんぷらを食べていたのだが、しじみのお味噌汁が美味しかったな~。
いつも、私がスーパーで買うしじみと全然味が違うし、味が濃くて、しじみの味が出汁に出ている、しじみって美味しいものだったのねと感激。
ケイトさん曰く、「きっと、新鮮なしじみの美味しさよ」とのこと、そうかもしれない、スーパーのしじみは鮮度が悪いかも。
これで決めた、もう今後、スーパーでしじみを買わずに、築地の場外に行った時に買って来よう。

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また、最後、アイスクリームは、バニラ・抹茶とリンゴのシャーベットから選んでくださいとのことで、二人とも、天ぷらの後は果物系口をさっぱりさせたいと、リンゴのシャーベットを選んだのだが、これがすごく美味しいのでびっくり!
余りに美味しかったので、奥さんに「このお店で作ったのですか?」と聞いたら、「いえ、業者から買っています。開店の前に、色々試して、選びに選びました」とか。
このリンゴのシャーベット、本当に美味しい、業者から購入したものとのことだから、スーパーでも売っているかもと思って見に行ったけれど全然なかった。

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最後、4500円+消費税360円を払って、出てきた。

確かに美味しいし、食べる価値あり。
食べている最中、野菜もむかごとか銀杏ばかりで、嵩がない具材ばかりだし、ご飯も多くはなかったけれど、流石油もの、その量で十分で夕食までお腹が空かなかったし、当然は当然だけれど、油が後から、胸やけとかお腹にもたれるようなこともなかった。

このくらいのグレードのお店になると、そのお店ならではの衣の美味しさ、薄さ等が必ずあるし、具材の違いもあり、例えば、昨年行った築地のなかがわの夜のコースと比べて、どちらが上とか、わからなかった。
(あ、でも、今、なかがわさんに行った時の記事1記事2の写真を見て、やはり、下村さんの方が白っぽく揚げているあ=揚げる時間が短いかな?と思った。)
なかがわでは、肉厚のこのお店だけしか出さないような椎茸の天ぷらが絶品だったし、その軸等で取っただしで食べる天茶も他所では真似できないものではないかと思う。

このくらいの、名店で修業された方のお店の天ぷらなら、それぞれ、それなりの美味しさがあり、もっと色々行きたいような気もする。(ま~、一年に、1,2度になるだろうけれど)

今回、この「山の上」で20年勤めあげた下村さんのてんぷらをいただいて、山の上ホテル系の天ぷらがどのようなものか、わかったような気がした。
また、少し時間を置いて、季節を置いて行きたい。(そうそう、ケイトさんではないけれど、イカが出なかったのが残念、イカって、今、高騰しているとニュースで言っていたからかな?)

それと、このお店の下村さん、きちんとして生真面目に天ぷらを揚げていて、感じが良いし、奥さんも柔らかい感じで良い。
でも、天ぷらを出してくださるとき、ご主人の下村さんは、何となく、緊張している感じ、カウンターの私たちの反対側の席には、以前から馴染みのお客さんたちが来ているようで、その人たちへのはきはきした対応と全然違ったのだ。
それがいいとか悪いとかではなく、その違いから、「あ、ご主人の下村さんは、もしかして、人見知りのタイプ?」と思った。
新しい人に慣れるまでにちょっと時間がかかるタイプかもと思った。(でも、初めての人たちにも感じは良いけれど)
あ、そうか、そういうタイプだから、こんな盛り場でも商店街でもない場所にお店を開いたのかなと思った。(本当かどうかはわからないけれど)

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by mw17mw | 2017-10-24 09:37 | 飲食店・菓子店 | Comments(8)

新御徒町駅界隈-「てんぷら下村」でランチコース1 1/2

いや~、下村さんが近所にできて、値段を見ると「行かなくてもいいや」とも思うし、でも、家の近所にせっかくできた一流を目指すお店だから、一度くらい行きたいような、もやもやしているとき、ケイトさんが付き合ってくださるとのこと。
また、ケイトさんは私と違って、「山の上」にいらしたことがあるのだって。

ということで、先週の土曜日のお昼に予約を取って、行って来た。
(私は予約を取った途端、このお店に関する関心が薄くなってしまい、その後、このお店が繁盛しているかいないのか、全く無頓着になってしまった。<笑>)

生憎の小雨模様の天気だったが、土曜日のお昼、カウンターはほぼ満員であったけれど、4人用のテーブルは空いていた。




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どうも、揚げ手がご主人で、フロアが奥さん、その他、若い助手のような人がいる三人体制のお店のよう。
できたばかりで、どこもかしこも清々しい。
壁に埋め込まれたこの冷蔵庫は、氷の冷蔵庫?


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お昼のコースNo.1をお願いすると、カウンターの席には、天つゆ・塩・大根おろしが用意されていた。
(No.1は、「活海老2、魚2、野菜4」で4500円+税、No.2は、これにかき揚げが加わって、6000円+税)
大根おろしは、可もなく不可もない感じ。
天つゆは薄め、大根おろしを入れて薄くなると、奥さんが、「天つゆ足しましょうか?」と注ぎに来てくれた。

結論から言うと、当然だが、全て美味しかった。

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最初は、細巻(さいまき)海老の足を揚げたもの、何か呼び方があるみたいだけれど、声が小さくて良く聞こえなかった。


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次、細巻海老の天ぷらが時間を置いて2本。


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次がむかごの天ぷら。

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次がぎんなん。

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山の上ホテルのてんぷらを食べたことのない私でも、次々と出てくる天ぷらを食べていると、このお店の特徴は、どこもかしこも薄く均等につけた天ぷら衣なのだなと思った。
そうそう、1か月前くらいに、「ニッポンへ行きたい応援団」で、天ぷらに興味のある外国人に、銀座のてんぷら近藤の近藤さんが、天ぷらについて教えるというドキュメンタリーを見たのだった。
てんぷら近藤さんは、確か、山の上ホテルの出身、その外国人に、「天ぷらは、揚げ物料理ではなく、蒸し料理だ」と教えていたっけ。
油で熱を加えることにより、素材の中に熱を通し、蒸して、食べられるようにするのかな?
さつまいもなぞ、油から出してからの余熱の活かし方が時間的にも長く凄かった。

その同じ山の上系統の下村さんの場合はどうなのかは、揚げ場から、少し離れた席だったので、細かくは見られなかったのだが、私としては、今まで行った高級な天ぷら屋さんの中では、揚げ立てをすぐ出さないで、油から出したら、ちょっと置いておいて余熱を通す揚げ方かなと思った。(というのは、今までの天ぷら屋さんより、ほんの少しだけれど、出て来たばかりの天ぷらが熱過ぎないような気がした。←これは私の勘違いかも知れない、あやふやな感想)

その番組で、近藤さんは、分厚いさつまいもの天ぷら、人参の細切りの天ぷらを揚げていた。
それを見たせいか、何か、野菜が、むかごと銀杏って、小さすぎるな~とチラっと思ってしまった。(笑)

お金のことを言って申し訳ないのだが、

今、検索したら、てんぷら近藤のランチは、6500円+税、かき揚げが付くと、8500円+税とのこと。

山の上ホテルの「山の上」のランチは、税サービス料別で、5500円~12000円とのこと。

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by mw17mw | 2017-10-23 15:22 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

上野駅の中-「シターラ」でカレー

入谷・根岸歩きツアーの日は、一日中冷たい雨。
本当は自転車で入谷まで行こうと思っていたが、それは無理そうなので、御徒町まで自転車で行き、そこから、山手線で2駅の鶯谷に向かうことにした。
その前に何か昼食を食べようと考えた時、実は、一番行きたかったのだが、御徒町駅ガード下の蒙古タンメン中本、というのは、ここは本当にいつ見ても行列だからなのだが、この日もすごい行列だったので、簡単に諦めた。(笑)
でも、蒙古タンメン中本って、そんなに美味しいのかな?

ということで、そうなると、駅の周辺に入ってみたいお店が思い浮かばず、面倒なので、上野駅で途中下車して、エキュートで、ご飯を食べることにした。
今となっては、どう検索したのかわからなくなってしまったが、上野のエキュートで人気のあるのは、「洋食や三代目たいめいけん」が3.55で一番の評価、その次が、「シターラ・ダイナー エキュート上野店」で3.51、その次が、「まぐろ一代 エキュート上野店」3.50とのこと。
実際に行ったら、たいめいけんとまぐろ一代は行列ができていたが、シターラ・ダイナーは行列がなかったので、入ることにした。
以前から気にはなっていたが、エキュート品川店に比べたら、庶民的且つ種類が少ないような気がして入らなかったのだ。


中に入ると、まず、注文してお金を払い、席に案内されるが、本当に狭くて、さっさと食べてさっさと出て行くのが似合う、いかにもエキナカの食堂という感じ。
品川店の方が数段素敵。

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ささっと、表のメニューを見て、シングルで十分と思った。
後、カレーの種類を決め、ナンか、ライスを選べばよいのだと簡単に見たのは余り良くなかった。

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カレーは、辛さとか考えないで、エビカレーにしたけれど、これが大失敗。
また、ナンよりライスの気分だとライスを選んだが、普通の日本米のライスだったので、これも、余り良くなかった。
サフランライスとか、外米のご飯がよかったのだが、サフランライスだと、+100円とのこと。(確か、品川店では、ご飯をプラス料金なしで選べた覚えがあるのだけれど、変わったのかな?)
私が思うに、このお店で、日本米ライスを食べるよりは、ナンの方が良いような気がする。(と言いながら、このお店のナンを食べたことないのだけれど)
そうして、私の隣に座った女性は「ビリヤニセット」だったが、こちらのビリヤニはしっかり辛いのかな?
辛いのなら、こちらの方が良いかも。(ま、どちらにしろ、+150円)

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下の画像が出てきた定食。
かぼちゃのインド風の煮物?マンゴープリンみたいなもの、サラダがついてきた。
この中では、かぼちゃのインド風煮ものが一番美味しかったかも。

そして、エビカレーなのだが、全く辛くない甘いカレーで辟易~。
そうして、エビカレーの名前はインチキではないけれど、本当に小さないかにも冷凍を解凍しましたという海老が二尾入っていたのみ。(噛む必要がない大きさ、体長1,2㎝?<笑>)

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で、余りにカレーが甘かったので、食べ終わって表に出た時、メニュー表を再度よくよく見たら、★の数で辛さを表わしているのだが、一番辛いスパイシーチキンが3つ星、私の食べたエビカレーが2つ星だった。
あの甘さで2つ星だったら、1つ星のカレーって、どんなに甘いのだろう、気持ち悪い。

ということで、この上野店は、「カレーは辛くなくてはカレーでない」と思う人は近寄らない方が良いと思う。
たいめいけんやまぐろやさんは、どうなのだろう?
行ってみたい気もするし、どうせ、エキナカという気もする。

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by mw17mw | 2017-10-22 09:57 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

新御徒町界隈-佐竹通り横の村井で、「焼き鳥重弁当」

先週の土曜日に、人形町の長谷川商店まで海苔を買いに行った行き帰り、どこか美味しいお店はないかなと探しながら、自転車を走らせていた。
そうしたら、まず、小伝馬町の近く、江戸通り沿いの皆楽園という古い中華屋さんが2月に閉店していた。
ここも、結構雑誌なぞで取り上げられることが多く、一度行かなくてはと思いながら、結局行かず仕舞いであった。

その他、靖国通りから、美倉橋側の清洲橋通りに入って、結構すぐ右に、これまた、昔からの古い中華料理屋さんがあって、今度こそ、ここに入ろうと思ったのだが、建物自体というか、その周囲まで合わせて、人家が壊され、空き地になっていた、きっと大型高層マンションになるに違いない、一足も二足も遅かった。
何ていうお店だったか、確か、鳳凰軒?
と思ったが、今、鳳凰軒で検索したら、HPや食べログ情報が出てきた、清洲橋通りではなく、左衛門通りだったのだ、そして、まだあるみたい。(笑)←「ほうおうけん」と読むのだとばかり思っていたら、「おおとりけん」だって。
今度、再度ちゃんと見て来よう。(それでも、清洲橋通りにできた空き地の大きさはすさまじい、それだけ、昔からの人と昔からの建物がなくなってしまったのだ。<でも等価交換で新しくできるビルに入ることができるかもしれないけれど、風情は完全に消えた>)

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ということで、そのまま、清洲橋通りを進むと、饗 くろ喜は相変わらずの人気で、小雨模様の天候なのに、30人近い人が列をなしていた。

こうなってくると、どこかに入るのが面倒になった頃、佐竹通り商店街の真ん中を二つに分ける道まで来たら、村井という鶏肉のお弁当屋さんがやっていたので、そこで、お弁当を買って、家で食べた。

この村井さんは、昔は多分鶏屋さんだったのが、気づいたら、鶏肉専門のお弁当屋さんになっていた。

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下の画像がメニュー、決して、安さを売り物にしていない値段。
多分600円台のボリューミーなから揚げ系弁当が男性に人気あるのか、お昼のお弁当を買いに来る男性が多かった。

1,2年前に、この2,3軒先に320円弁当店ができたけれど、こちらのお店はこちらのお店でファンが多いよう。

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このお店、唐揚げ以外は作り置きしないのか、普段の日、私は一応1時からお昼休みなので、その頃、焼き鳥重を買いに行くと、「15分くらいかかる」と言われてしまい、そこから、15分手持無沙汰で待つのがつらく、最近は全然買わなくなっていた。

しかし、この日に、「焼き鳥重」を頼んだら、10分でできると言われたので、10分くらい、自転車でそこらへんを走り回って待ってしまった。

こちらが、焼き鳥重820円、その上に「上焼き鳥重」930円もあるみたいで、写真を見比べると、上の方が焼き鳥一本分具が多い感じ。
普通の焼き鳥重は、つくねと、胸肉とねぎのねぎま、うずらのたまごに、青唐辛子かな?
上だと、そこに、もう1本焼き鳥が増える感じで、きっともも肉かと思う。

値段が値段だけに、全部美味しかった。

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他、我が家の方で、鶏肉のお弁当というと、浅草橋の埼玉屋さん柳橋の鳥豊さん
埼玉屋さんは、電話で注文するのだけれど、1つでは悪いし、後、野菜が全然入っていないので、段々頼まなくなった。
柳橋の鳥豊さんは、土曜日に前を通ると閉まっていることが多く、休みが土日祭日に変更になったかと思うが、今、食べログを見たら、普段の日も休業になってしまったのかな?
段々まともな焼き鳥弁当、きじ焼き弁当を出してくれるお店が減っていくことが寂しい。
(最近、居酒屋できじ焼きを出さないし、焼き鳥屋さんも夜から営業のお店が増えて、こういう焼き鳥弁当を中々見なくなった感じ)

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by mw17mw | 2017-10-21 09:35 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

入谷駅界隈-「角萬」で冷やし肉南

先日の連休中に、土日祝日の昼しか営業していない、場所を確認できた「角萬」に行ってみた、時間は12時半くらいだったかな?
前に二人の女性が入口の前に立っていて、その人たちはすぐに中に呼ばれたし、私もその後すぐ2人のお客がお店を出たので、すぐに入ることができた。(回転は良さそう)
こちらも、人気店のようで、常に席は埋まっていた。

食べログの情報はこちら

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中に入ると、こざっぱりした内装で、細長い4人が向かい合って座れるテーブルが2つと、椅子が17,18くらいあるくらい。
入って、一番奥が厨房で、中が良く見えて、男性が一人テキパキと働き、お運びは女性が一人のよう。(ご夫婦?)

おそばメニューの他、お蕎麦屋さんらしく、お酒とおつまみのメニューがあった。
中瓶が500円だから、良心的であり、おつまみのお新香が魅力的。


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その他、テーブルに置かれている麺のメニューにも写真が載っていて、わかりやすくて良い感じ。
下の画像の左から三番目の肉せいろが美味しそう。

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おそばのメニューは、以前撮影したものを代用。

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まだ、暑い気候だったので、冷やし肉南を注文。
私の前に入った人たちは、細いお蕎麦の種物を頼んだようであった。

それが、厨房におそばを茹でる設備が一つしかないのか、私の太い冷やし肉南の方が先に運ばれてきて、運んできた女性が私の先客に謝っていた。
どうも、その前の人が太麺の肉南を頼んでいたので、私の分がその人と一緒に茹でられたよう。

私は、他の角萬については、竜泉のお店しか行ったことがないので、そことの比較になってしまう。
まず、お肉少な目、太いお蕎麦の切り方はこちらの方が丁寧、しかも固め。(私は、竜泉のお肉多めも嫌いではない)

ざっとした感想だが、竜泉の方がお店が大きく、わかりやすいところにあるからか、人がひっきりなしに入って来る。
確か、お運びの女性も3人くらいだし、厨房の中も複数の人がいて、ひっきりなしのお客に対応して動くからか、何となく、竜泉の方が雑な感じ。
その点、入谷(元四谷三丁目)の方は、厨房もサービスも一人ずつで、ひっきりなしと言っても、お店のキャパが小さいから、竜泉に比べて、丁寧な仕事ができるのかも。

肉が少な目なので、つゆに浮いている脂も少なく、つゆの味、そばの味がじっくり味わえる作り方になっていて、好感が持てるのだが、何せ、お蕎麦が、「これがお蕎麦か」と思うほど、太くて固い。
よ~く噛まなくては食べられないので、よ~く噛むのだが、その上に量も多いから、最後、ギブアップしたくなってしまう。(でも、頑張ったけれど)

本当、最終的な印象は、今まで、竜泉店の冷やし肉南が当然のものと思っていたが、あれは繁盛店の常で、雑に流れやすく、入谷の角萬さんのを食べると、「冷やし肉南を丁寧に作るとこういう感じになるのか」というもの。

汁は常温、葱もお肉も茹でたばかりという感じ。


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本当に太いお蕎麦でしょう?最後、あごが疲れてくる。(笑)
こんな太いお蕎麦を食べる習慣がある地域は角萬以外、日本国内どこかあるのか?と思ってしまう。
本当に熱い熱くないの違いはあるけれど、ここの太いお蕎麦を噛みしめながら、名古屋の味噌煮込みうどんを思い出していた、あれも、太くて、硬いから。

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最後、金属の急須に入った蕎麦湯が出てきたが、この丼に残ったおつゆの濃さを蕎麦湯で薄めたら、どのくらい、そば湯が必要だろう?そして、それを作ったところで、全部飲み干すのは無理と思った。
仕方がないので、どんぶりのおつゆの一か所に集中的にそば湯を入れて、かき混ぜないで(広がらないようにして)二口三口飲んだら、やはり、こちらのつけ汁はすごく美味しかった。

このお店は、冷やし肉南と熱い肉南そばだけが、この太麺で、他のせいろとか種物は、細麺のよう。(勿論、頼めば、せいろ等も太麺で作ってくれるみたいだが)

今度行ったら、細麺を肉せいろで食べてみたい。(他のお客さんに運ばれて来た肉せいろを見たら、肉の入ったつけ汁は熱々そうだった。
本来、こういうお蕎麦は冷たく、汁は熱いタイプは嫌いだが、ここのお蕎麦は硬いので、多分、汁が熱くてもお蕎麦が負けないような気がする)

良いお店でした。

そうそう、このお店を出た後、上野駅の方に行ったので、先日行った晴々飯店がどのくらい混んでいるか、見ることができたのだが、連休の1時くらいで、30人くらいの列ができていた、こちらはすごい。

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by mw17mw | 2017-10-13 12:05 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

浅草橋駅西口界隈-「生姜キング」の生姜焼きをテイクアウトしてみた

連休第一日目、お昼に回転寿司を食べた日の夕飯は、作るのも面倒くさかったので、生姜キングで、生姜焼きを買うことにした。
(前回、お店の前まで行った、メニューが載っている記事はこちら
どうも、あそこの生姜焼き、お店で食べても、キャベツの千切りはつかないようだし、ご飯は自分の家に冷凍があるので、生姜焼き5切れを買って来て、自分の家で食べることにした。
暗くなってから行ったら、この明るい看板が目印のよう。

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中に入ると、券売機があり、イートインだけでなく、テイクアウトも、まずは、食券機で食券を買うシステムのよう。
券売機のメニューを見ると、「普通の生姜焼き」というものもあって、面白い。
個々のお店独特のソースよりも、一般的な生姜焼きのたれが好きな人にも対応しているみたい。

私が食券を買ったら、厨房から男の人が出てきて、「お肉だけテイクアウトですね?」という。
あら、まだ、食券見せていないけれど、きっと、食券機と厨房はwi-fiか何かで繋がっていて、食券機が動くとすぐその情報が厨房に届くみたい。(今では、それが普通なのかも知れないが)

ということで、空いているカウンターに座っていてくださいということで、下の画像のところで出来上がりを待っていた。


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その時、目の前に置いてあった解説を読んだのだけれど、一番気になったのは、真ん中くらいにある「肉のこだわり」の内容。
「肩ロースがいいか、豚バラが良いか悩んだ」みたいなことが書いてあるけれど、こういう書き方をしているということは、国産肉ではないことが明らか。(国産肉を使っている時は、「国産肉を使用」と書くものね、普通)
ま、この値段なら、仕方ないと思うし、美味しいのなら、問題ないと思った。


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程なくして出てきたのが、下の画像。
画像からはわからないけれど、とにかく熱々。


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家に帰ってからすぐ食べるのではなく、他に用があったので、冷めてから、電子レンジでチンして、冷凍ご飯と刻んだ千切りキャベツとともに食べてみた。


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お肉は薄いけれど大きい。
たれは、口に入れた途端、嫌味のないフルーティな甘さが口に広がり、「これは、リンゴとはちみつ?」と思うような味であった。
でも、食べ慣れて行くと、きっと、これはリンゴではなく、玉ねぎのみじん切りを良く炒めたものの甘さかなと思った。
確か、このお店の厨房のところに、国産の玉ねぎの段ボールが山積みされていたっけ、先程の解説の紙によると、「ニンニクと生姜と醤油」をベースとして、18種類の材料を混ぜていると書いてあったっけ。
ま、でも、主な材料は玉ねぎのみじん切りだと思った。
ほんのちょっと、お醤油を足したいような味で、決して不味くはないけれど、やはり、甘いかな?
私の場合、このおみせ独自のたれでも大丈夫だが、生姜とお醤油の味がはっきりした普通の生姜焼きのたれの方が好きかも知れない。

お肉は、値段から行ったら量がたっぷり、ただ、不味くはないけれど、美味しくもない。
とにかく、肉の量、たれの量が多いから、ご飯がいくらでも食べられる感じ、そこで、「ご飯大盛り無料」は男の人にとって嬉しいお店だと思う。
私は、ご飯が少なかったこともあり、80gのご飯を豚肉2枚で食べられた。(残り3枚は、お酒のおつまみとして食べた)

フルーティなソースやたれをかけた豚肉料理は好きだけれど、生姜焼きがフルーティである必要もない気がして、私は今後行かないかな?(行っても、普通の生姜焼きを頼むと思う)
甘めのソースが好きな人向けのお店。

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by mw17mw | 2017-10-12 08:59 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

甥たちを100円寿司にご招待

最近、このブログに中々登場しなくなったが、私には甥が2人いて、一人は既に社会人、もう一人も今年の春に大学院を卒業、先日、将来の職業の目処が立ち、もうすぐ社会人になりそう。

高校生になった頃から、甥たちの生活が忙しくなり、どこかに一緒に行くのは、親ですら中々できなかったみたいだから、当然私も全然一緒に遊ぶことはなくなった。
私は以前から、甥たちが小学生のころ、甥たちの親がやっていたように、回転寿司に一緒に行ってみたかったのだ。
でも、甥たちだけを誘うのは、色々な問題を起こすかもと思って、まず、半年前に、甥一家と妹に声をかけ、全員にランチをご馳走しておいた。

そうして、今回、私以外、お彼岸に行けなかった代わりに、連休の初日に、皆がお墓詣りに行くことになった。
その帰りに「今回は、甥たちがお腹いっぱいになるまで奢りたいので一緒に行くのは、甥二人だけ」と断って、私が合流して、この2人を連れ、我が家の近隣では一軒だけある100円寿司のはま寿司の駒込白山店に連れて行った。
今回のように、甥2人とランチをご馳走するなんて、今後、もっと難しくなると思ったのだ。


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で、初めて、スマホの会員になり、行く前に、時間指定予約ができるということで、それをしてから、出かけたら、連休中でものすごく混んでいたけれど、予約していなかった人たちに比べたら、相当早く入ることができた、いいね~このシステム。(でもね、12時くらいに予約したのだけれど、12時45分からしか予約できないで、遅いな~とは思ったのだが)

で、私としては、実験的な意味もあって、カウンターに3人並んで座って、それぞれがタッチパネルで注文するのが、誰がどれだけ食べたかわかりやすくて、ブログネタのタネとしては良いと思ったけれど、甥たちに反対され、タッチパネル一台だけのテーブル席になり、お皿を数えない限り誰が何皿食べたかわからなくなってしまった。

テーブルにいたのは1時間くらいだったかな、余りしゃべらずに、タッチパネルを見ては選び、到着するともくもく食べたけれど、楽しかった。(このお店、お寿司は流れて来ずに、全て注文制)
美味しそうに食べる若い子と一緒の食事って、会話がなくても楽しいものなのね。(その時の楽しさは、うちのニャンコが餌を食べるのを近くで見ている時と似ているかも)


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回転寿司というのは、それぞれが好きなものばかりを食べられて、しかも和気あいあいできるところがいいよね。
それにしても、甥たちのお寿司の選び方を見ていると、子供の頃には手を出さなかったネタも食べるようになったことが感じられ、大人になったなとも思えた。

私としては、こんな100円寿司だって、「好きなだけ食べて」と言ってご馳走してくれる人って、甥たちには数少ない貴重な人間だと思うので、「僕たちには回転寿司を沢山ご馳走してくれる人がいある」という思い出を作っておきたかったのだ。
彼らに、「これからも、こういうところで良かったら、いくらでもご馳走してあげるからね」と言ったけれど、う~ん、もうちょっとランクを上げて、「すしざんまい」とか「三崎丸」でご馳走してあげても良いかなという気になってきた。

というのも、この二人はお行儀が良くて、なるべく、100円のものを食べてくれたし、150円とか200円のものが食べたくなったら、「いい?」とお行儀よく聞いてくれた、そんなに遠慮しなくていいのにね。

で、私の中ジョッキ生を入れても、3人で7千円もしなかったのだ。


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だったら、今度からお店をグレードアップするかな?
そうしたら、3倍くらい、高くなるかしら?と甥1に行ったら、「大丈夫、もっと高い回転寿司にグレードアップしたら、味わってゆっくり食べるから、そんなに枚数が行かない」と言われた。(笑)
そうか、あんたたち、味がわかっていて、知らず知らずに、はま寿司では余り味わないで、食べていたのか...。(笑)

とりあえず、一度やってみたかった、「甥たちに思う存分お寿司をご馳走する」ことができて良かった。
また、チャンスがあったら、上野界隈のすしざんまいや三崎丸でご馳走してあげよう。

<おまけ>
ニトリの梅島店ができた。(いつできたかは知らないが、以前は、ニトリ予定地と札が立っていた空き地だったのだ。)
で、我が家の周囲にニトリは何軒かあるのだけれど、掛布団カバーをネットで探すと、上野マルイ、押上、錦糸町の3店は、品ぞろえが同じ、見たいカバーはこの3店の1店にあるということはなく、なければ、3店全部にないのだ、そうして、梅島店にあるという場合が多いみたい。(ということで家の周囲にニトリが何軒あっても、置いてあるもの、置いてないものが同じなので、余り役に立たない印象)

ということに気づいたので、都バスの一日乗車券500円を買って、浅草一丁目から、足立車庫行のバスに乗って、足立車庫の一つ手前の千住4丁目という停留所で、竹ノ塚駅行きのバスに乗り換えると、ニトリの梅島店に安く全然歩かずに行けるのだ。
おまけに、ニトリに行く前に竹ノ塚まで行って、駅前のスシローへ行くと、いつ行っても「これがあの人気のスシロー?」と思ってしまうくらい、いつも空いていて、並ばなくても入れるのだ。


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下の画像が、土曜日の午後1時頃の店内。これがその時間帯のスシローとは信じられない。
このお店は、何年前にできたのだろう?
5年は経っていると思うけれど、先日行ったら、まだ、空いたままで、やめずに営業していた。
稼ぎ時の土曜日の午後1時頃で、この空き方、赤字経営ではないのが不思議なのだが、店をやめないところが不思議。
(一日のうち、いつが賑わうのだろう、平日の夕方?)


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駅前のパチンコやの二階であり、他のスシローと違って、自前の駐車場もないせいか、自動車で、家族連れが来るという環境ではないのだ。

私としては、ときたま、スシローのお寿司を食べたいと思うとき、ニトリのついでに行けるようになったこのお店は便利。
しかし、最近のニュースで、スシローが元気寿司と合併とか報道された、上の経営陣が変わると、この竹ノ塚駅前の空いているお店なぞ、簡単に廃止されそうで、怖い。

ニトリの大型店に行こうと思ったら、都バスの一日乗車券を買って行くしかないのだ。
今までは、ニトリの南砂店に行くことが多かったのだが、その近所にも、スシローの南砂店があるのだが、このお店は1Fが駐車場になっているせいか、本当に1時間、2時間待ちは当たり前の混みようで、最近は入ることができない。
(それでも、魚べえという同じ100円寿司が他にあるから、そちらに行ったりできることはできる。<あら、魚べえは、元気寿司なのだって>)

だから、スシローに入ることができるということで、最近は、ニトリの大型店に行くとなると、南砂ではなく、梅島に行くようになってしまった。

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by mw17mw | 2017-10-11 15:19 | 飲食店・菓子店 | Comments(6)

上野駅界隈-「晴々(せいせい)飯店」の麻婆豆腐定食

運慶はひとまず置いておいて、今日、食べに行ったら、美味しかったものの話を先に。

本日、根岸に仕入れに行く前に何か食べたかったので、ずっと気になっていた、上野駅のバイク街の方にある麻婆豆腐のお店に行ってみた。
そこは、多分、マツコの部屋の麻婆豆腐の世界で知ったお店。
場所は、昭和通りを曲がった2軒目。


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場所は、食べログの地図なぞを参考に行ってほしいのだが、気を付けなくてはいけないのは、上野駅から入谷方面に歩いて行って、隣の郵便局があるブロックに昭和通に面して「晴晴飯店 上野駅2号店」があること。(本当に1分も離れていない)

私も良く分からないのだが、晴晴飯店は、東京中にお店があるチェーン店らしい(そうそう、浅草のひさご通りにも確か、晴晴飯店があった)、私が今回訪れた晴々飯店は、独立店とのこと。
(看板には、必ずしも、「晴々」ばかりでなく、「晴晴」とも書いてあるから、余り当てにならない)


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ま、でも、日曜日の午後2時半頃着いたのだけれど、晴々飯店の前には7人くらいの行列ができていたけれど、晴晴飯店には、行列がなかった。
7人だったら、30分くらいかかるかと思ったら、10分もしないうちに、どんどん中に人を入れて行った。
7番目の私は、受付のお兄さんに「相席OK?」と聞かれたので、「はい」と言ったら、すぐに中に入れてくれた。
中に入ってみると2階もあって、2階の客席は1回の2倍くらいあり、広かった。(1Fは、半分調理場だから、客席が狭いのだ)
食べログによると、定員は50人というから、相当大きなお店。

そのお店は、古いビルの1,2階であり、階段も急で怖い。
今から30年くらい前の新宿御苑の隨園別館を思い出させるような、昭和の末期の中国人が経営している古びた中華料理屋さんという感じ。(実際、お店の人たちは中国人の若い男の子ばかりで、日本人には日本語を話してくれるが、店員同士の公用語は中国語のよう)
でも、この人気は、マツコの知らない世界で紹介されたことが大きいのだろうと思う。

席に置いてあるランチ用のメニューの表裏。

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私は良くわからなかったので、定番の麻婆豆腐の定食を頼み、私の前に並んでいた若くてきれいなお姉さんは、汁なし担担麵を頼んだ。
そうしたら、私だけでなく、麻婆豆腐を頼んだ人にはすぐに料理が運ばれてきたが、それ以外のメニューは2倍3倍の時間がかかるようであった。

750円で、サラダと漬物とスープと杏仁豆腐、ご飯が付いた。
そりゃ、千切りのキャベツは、ちょっとしなびていたりしたけれど、胡麻のドレッシングが美味しかったし、スープもほんのちょっとしょっぱかったけれど、全て合格点。(という書き方は上から目線?)
期待していなかったのに、結構美味しいのでびっくり。(ご飯は上質ではなかったけれど、麻婆豆腐を食べるご飯は上等でなくても、美味しければ十分)

ランチは、麻婆豆腐は、辛さが三種類あって、普通(辛口)、大辛、激辛の3種類を注文できる。(その他に1080円のプレミアム麻婆豆腐というマツコの部屋で紹介されたものがあるみたい)
私は、そんなに辛い物得意というほどでもないので、普通にしたけれど、そんなに辛くなかった、大辛を取っても大丈夫なのではと思った。

辣も麻も入っているけれど、そんなに自己主張をしておらず、本当にバランスが良い味の麻婆豆腐で、問題なく美味しかったし、食べ終わった後、化学調味料の味がほとんどしなかった。(ま、次回からはわからないが)
麻婆豆腐の量はたっぷりで、ご飯が足りなくて、少し残してしまった。

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思いの外、美味しく気に入ってしまった。
私が食べていたら、前の席の女性に汁なし担担麵が運ばれてきて、その女性は馴れているのか、紙ナプキンを広げて、首元に突っ込み、肩までの髪の毛をゴムで一つにまとめて、食べ始めた、多分、この女性は、ここの汁なし担担麵が気に入って、時々食べたくなるに違いない。(笑)

麻婆豆腐や四川料理が得意の冴えないお店なのだけれど、結構、可愛いおしゃれな子も食べに来るお店のよう。


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下の画像はランチメニューにはなく、壁に貼ってあったメニュー。
担担麵は、元々四川では、汁なしが当たり前、また、肉体労働者が食べる安くてボリュームのある食べ物だと聞いたことがある。
「これが本物!」と書いてあるから、これがオリジナルの、四川の肉体労働者が食べる担担麵かな?と興味津々。
今度、これが食べてみたい。

このお店、日本風ではなく、四川風の麻婆豆腐がお好きな方にお勧めです。

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by mw17mw | 2017-10-08 20:19 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

浅草橋駅西口界隈-「生姜キング」の生姜焼きの評判が良いらしい

昨日今日と紹介した天ぷら屋さんは、地元民には高すぎる。
そんな中、今週、日月と2日続けて、若い人から、「浅草橋駅西口のケーキ屋跡にできた生姜焼きキングというお店が美味しい」と聞いた。
生姜焼き専門店なんだって。

我が家の方に勤務している人たちが褒めるのだから、きっと安くて美味しいのだろう。
西口のヒューリックビルの裏のもう1本裏にあったケーキ屋がずっとしまっていたことは知っていたので、その跡だろうと今日見てきた、当たり。


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正しい名前は、「生姜キング」で、食べログの点数は低い。
開いていなかったので、貼ってあるメニュー表の写真と値段だけ見てきたが、イートイン・テイクアウト両方用意されていて、一番安いのが、580円で豚肉5枚とご飯が食べられ、大盛無料とのこと。
でも、欠点を見つけてしまった、キャベツの千切りがつかないみたいなのだ。
豚肉の生姜焼きって、そのたれでキャベツの千切りを食べられるところも魅力だと思うのだけれど...。
味は三種類で、普通の生姜焼きのたれ、その辛い物、タルタルソースがついたものの3種類みたい。

このお店についての記事を見つけた。
AOIというハンバーグのお店がハンバーグ用に作っているソースをそのまま生姜焼きに使っているとのことで、このたれがごはんに合っているという噂。

なるべく早く食べてみたいが、キャベツの千切りがついていないのなら、お弁当で買ってくるかしらね?
ご飯も不味かったら、生姜焼きだけ買えるみたい。


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by mw17mw | 2017-10-03 18:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)