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田原町駅界隈-三度目のペリカンカフェ(11時以降入店を目指してみた)

実は、二週続けて土曜日はペリカンカフェへ、今回は、ご近所のKuramae-Aさんと。

この日はKuramae-Aさんのご都合で、11時過ぎにお店に入店したいとのことで、実験好きな私は色々作戦を練ってみた。
朝一番7時過ぎに並ぶと、8時に呼ばれて、最終10時までに入店しなくてはならなくなるから、開店の8時過ぎに名前を書けば、名前を呼ばれるのが10時過ぎで、12時頃までに戻れば良いのかと計算。(10組が1時間お店にいると想定)
で、8時20分頃、ペリカンに行って名前を書いて、家に戻った。(この時間になると、ウェイティングシートは店内に移され、誰も並んでいない)
そうして、10時45分頃にお店に行ったら、私の名前のところに、9時13分と書いてあり、どうも9時13分に名前を呼ばれたみたい。
予想より相当早い、皆、このお店に入って、1時間もいる人は少ないのかも知れない。9時13分に呼ばれたということは、有効時間は、11時13分までなので、Kuramae-Aさんに電話したら、11時までに来れるとのこと。
お店は、2人揃わないと、「戻った」と認定しないとのことで、11時頃、Kuramae-Aさんが到着したところで受付してもらったら、何と、私たちの同じような戻り組の4番目だそうで、普通に並んでいる人たちと交互に案内すると8番目とのこと、アララ、と思ったが、やはり、このお店は回転が早くて、30分くらいで、名前を呼ばれた。

このお店、回転が早いから、そんなに並ばないかも知れない、朝8時に開店し、10組程度が入店した後、8時20分頃、30番目に名前を書いても9時13分に名前を呼ばれたというのは、20組待ちで1時間待つと計算してよいのかな?

昨日の土曜日は、二の酉だったからか、結構待っている人たちの中には、可愛い熊手を持っている人がいたり、通りを熊手を持って歩く人がいたり、楽しかった。
私のように新御徒町駅界隈に住む人間にとって、お酉さまは遠いし、交通不便で行く習慣がない人が多い気がしたけれど、世の中そんなことはなく、蔵前くらいから、竜泉のお酉様まで歩く人も多いみたい。
素敵な熊手を嬉しそうに持っているグループ、楽しそうで、酉の市って良いなと思ったのと、長距離歩く人が多くてびっくり!


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今回はメニューの写真を撮ってみた。


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こちらは飲み物のメニュー。
パンを取ると、セットサービスで、50円安くなる。
ビールは、スーパードライの小瓶で540円、これは、結構高いと思った。


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本日のスープ、きのこのポタージュを取ってみる、普通に美味しい。
器がどこのものか知りたく、飲み終わってから、裏を見たら、「ロイヤルドルトン」と書いてあった。
ブランド物を使っているが、余り好きなセンスではなし。(きっと男性でも抵抗のない模様という基準で選んだのかも)


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Kuramae-Aさんは、初めてだったので、シンプルなトーストを食べてみたいとのこと。
画像で、トーストが切り取られているが、私がもらったところ。(笑)
前々回食べた時より進化しているかチェックするためにいただいたのだが、以前より焼き方が上手になっていて、ペリカンのパンらしい味が出ていると思った。


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前回、白いチーズトーストを食べたので、今度は、黄色いチーズトーストを取ってみた。
何でも、チェダーチーズとスパイシーソースを上に乗せたものとのこと。
熱々で持って来られるのは良いのだけれど、溶けているチーズとソースが液体状で、相当お皿に流れていた。(熱が落ち着くと固体になるけれど)
美味しいかというと、ピンと来ない味、スパイシーソースと言いながら、全然スパイシーではないし、チーズの味もそれほどという感じ?


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最後、まだ、入るということで、白いチーズトーストを二人で半分ずつ取ってみた。
やはり、これが美味しいということになったけれど、私は、「タバスコがあれば」と言ったら、Kuramae-Aさんは、「もっと黒コショウが欲しい」とのこと。
今のところの感想だけれど、ペリカンのトーストやサンドイッチは、完成度が低いとまでは言えないけれど、画竜点睛を欠くというか、もう一歩のところで完成していないものが多いような気がする。

それでも、「並ばなくて良いのなら、良いお店だね」と言う感想になった。

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今までのペリカンカフェの記事

田原町駅界隈-初めての「ペリカンカフェ」

田原町駅界隈-二度目のペリカンカフェ(新ルールで並んでみた)

田原町駅界隈-二度目のペリカンカフェ(3種類食べてみた)

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by mw17mw | 2017-11-19 10:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

田原町駅界隈-二度目のペリカンカフェ(3種類食べてみた)

無事、10時頃、名前を呼ばれ、ペリカンカフェに入り、案内されたテーブルについた。
まずは、お目当てのフルーツサンドと、もう一つは何にしようかと迷ったが、チーズトーストで意見がまとまった。
チーズトーストには、白と黄色があって、値段も100円くらい違ったかな?
両方とも人気とのこと、え~いで、白に決めた。
まずは、これに飲み物を取って、食べてみて、足りなかったら、もう一つ取ろうということになった。

初回に行った時は、ただのプレーンな炭火焼きトーストを食べたのだが、これが多分焼きすぎ?中のお水が相当飛んでいてぱさっとした感じで感心しなかったのだが、今回のトーストサンドや何かが乗っているトーストは焼き方が軽いのか、そんな不満は感じなかった。
最高!とか、このお店に来たらこれ!みたいなものには今回巡り合えなかったけれど、一度食べに来るのも良いお店かもとは思えた。

こちらが、フルーツサンド、860円。
ケイトさんのインスタを引用すると「ピタヤ(ドラゴンフルーツ)、グレーフルーツ、ピオーネ、キウィ、バナナ」が入っていた。
クリームは当然生クリームで、ホイップクリームではない点、当たり前と言えば当たり前だけれど、大変良かった。
フルーツサンド、美味しいことは美味しいけれど、やはり、今まで食べて来たフルーツパーラーのフルーツサンド、例えば、フクナガとかフルータスで食べたフルーツサンドの方が洗練されていて、フルーツ自体も美味しく、はさみ方も丁寧で美味しかったと思った。
やはり、フルーツパーラー店は、フルーツとお友達なのねと思った。(5年前に行ったゴトーのフルーツサンドは、サンドイッチごとに、リンゴだけ、バナナだけのサンドイッチだったので、好みではなかったが、今やゴトーは昔と違うらしい。)
焼いていない生の食パンがちょっとパサっとしていて、フィリングと合っていない気もした。
でも、遠くまで行かなくても、色々なフルーツの入ったフルーツサンドが浅草地域で食べられるようになって良かったかも。


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次が「白いチーズトースト」680円。
ケイトさんのインスタの文言を参考にさせていただくと、白に使われているチーズは、「モッツァレラ、フロマージュブランにパルミジャーノ」とのこと。
黄色はチェダーとスパイスとのことで、今度は、黄色を食べてみよう。
最初のフルーツサンドは4つで2人で分けやすかったけれど、このチーズトーストは3等分されて出て来た。
お姉さんが気を利かせて、フォークとナイフを持ってきてくれたので、二等分に切って食べた。
私としては、今回食べたものの中で、これが一番気に入ったかな?

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最後、まだ、お腹に余裕があるということになり、小豆トーストか、ハムカツサンドをケイトさんが選び、私がその2つなら、ハムカツサンドを押して、取ることになった、650円。
何で、ここでハムカツサンドを食べたかったというと、ペリカンさんのハムは、浅草千束の浅草ハムのものを使っていると聞いたから。
浅草ハムは、ロースハムしか食べたことがないのだが、最高に美味しいと思うので、ハムメーカーとしての評価が高い。
で、このハムカツサンドのハムは、どうも、ロースハムでないことは確かなのだけれど、正確なところは良くわからない。
プレスハムではないかと思うのだけれど、もしかして、もものハムかも知れない、とにかく、普通の揚げ物屋さんで使うハムより、段違いに上質、且つ厚切りの美味しさがあった。
ハムカツだけなら、トーストした食パンだけなら、美味しいのだけれど、それを繋いでいるソースが辛くて、強烈すぎて、ソースの味が全てを支配している感じがして、「何かが間違っている」と思ってしまった。
これじゃ、そこらへんの揚げ物屋さんのお惣菜ハムカツのハム厚切りで高級になり、揚げ方が軽くなっただけの話で、味的には、揚げ物屋さんで買ったハムカツを自分の家でソースをかけて食べるのと、味的には変わらない気がした。(そうそう、ハムカツの惣菜パンも世の中にあるのかも知れないが、私は買ったことがないのでわからない)←私のように、結構周囲にハムカツがある下町に住んでいる者は下町風でないハムカツに憧れ、周囲にハムカツがない下町以外の地域の人たちには、現在のペリカンカフェの下町風ハムカツサンドが受けるかも。

それは、ソースの量が多過ぎるという感じではなくで、ソースの辛さが結構強烈で、サンドイッチに入っているソースの量は少量なのだけれど、全ての味を支配してしまう感じ。
もっと、例えば、バターとかマスタードとかの味もして、カフェとか喫茶店ならではの複雑で高級な味のハムカツサンドを期待していた自分に気づいた。(ケイトさんのインスタには、マヨネーズの味が入っていたと書いてあったが、私は余り感じなかった。)


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コーヒーや紅茶を取って、3種類のパンを半分ずつ食べて、一人1500円弱で、普通のランチを食べたくらいの満足感があった。
「これは絶対」みたいなお気に入りは見つからなかったが、どれを食べても、「どういう味なのだろう?」と味わうのは楽しい。

で、全部出て、全部食べ終わって、ゆっくり話していると、店員さんが、「注文の品は全て出ましたでしょうか?」とテーブルを回って確認しに来たが、何だか、この動きが言葉に表わさずとも、「そろそろ、食べ終わりましたよね?」というお店の人たちの気持ちがこもっているように感じ取ってしまう。
ま、表を見ると、待っている人たちの姿も見えるし、お店を出ることにした。
食べている間は、当たり前だが、せかされることなく、ゆっくり食べられるし、別にその後でも追い出そうという気もないのかも知れないし、良いお店。(でも、やはり、「注文の品が出たかどうか」の確認の後、「ごゆっくり」と言われるのと言われないのの違いは大きい気がする。ま、お店の人たちが口が裂けても「ごゆっくり」と言えない状況も理解できるけれど。<笑>)

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by mw17mw | 2017-11-16 16:20 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

田原町駅界隈-二度目のペリカンカフェ(新ルールで並んでみた)

先日書いたように、ペリカンカフェの予約の取り方が変わり、それを良く研究して、ケイトさんと行くことにした。(実は来週も行くのだ)

再度新しい予約の取り方について書くと、

1.予約は、お店の前のウェイティングシートに名前を書くと、席が空き次第、順に呼ばれるのだが、その時にその場にいない場合は、2時間以内に戻ってくれば、有効。
店の前に戻って来た時に、店員さんに戻って来た旨を告げると、その時の順番で一番早い人と、戻って来た人を交互に案内するとのこと。

2.土曜日とそれ以外の平日では、営業時間や食べられるものが若干違う。
平日は、二部制になり、お店の営業が一旦休みになる、また、その日の日替わりメニューとフルーツサンドは午前11時から注文できる。
土曜日はその2つのルールがなく、一日中通し営業で、フルーツサンドや日替わりメニューは朝からずっと注文できる。

ということで、ケイトさんと相談。
フルーツサンドが食べたくて行くし、余り待たないこと、また、都合は午前中ということが条件だったのにで、土曜日に行くことに決定。

我が家は何と言っても、ペリカンカフェまで自転車で5分の距離なので、私が、朝起きられたら、7時頃様子を見に行きがてら、7時半にお店の前に出されるウェイティングリストに7,8番以内に名前を書けば、8時の営業開始に名前を呼ばれ、遅くとも10時までにお店に入れば良いことになる。(ペリカンカフェは、2人用のテーブルが10個だけの店舗)
そうすれば、田原町まで1時間くらいのところに住んでらっしゃるケイトさんは、私からの連絡を受けてからゆっくり家を出て、10時までにペリカンカフェに着けば良いのだという計算の下、私は行動した。


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で、一番不安なのは、朝ごはんを食べないで動くのもお腹空くし、6時半頃の朝ごはんはどうしようか考えたが、カップヌードルのミニがあったので、それを食べたら、ペリカンカフェでの10時過ぎの食事の邪魔にもならず、ちょうど良かった。

7時過ぎに出発して、7時8分頃にお店の前に着いたのだが、一人、高齢の男性が先に並んでいた、うわ、上には上がいた、早。

でも、その後、誰も来ず、7時20分頃、3,4人並び始めた。
で、ウェイティングリストは、多分7時25分頃に出され、私の前の高齢の男性が、人数4人で1番に名前を記入、その後に私が続く。
でも、名前を書いてから、ケイトさんが必ず10時に来ると確かな打ち合わせしているわけでもないし、電車が遅れたら、10時は無理かも知れないことに気づく。
もしかしたら、もっと遅い方が現実的かなと思い、その後、人が増えだして、ウェイティングリストの番号が12番くらいになったので、最初に記入した2番の自分の情報を二重線で消して「キャンセル」と書き添えた後、改めて12番に書き直した。
こうすれば、後から遠くから来るケイトさんが10時ではなく、10時半とか11時頃に着いても大丈夫になりそうなので。
で、ケイトさんに電話で状況をメールして、「10時ちょっと前に田原町に着く」ということを確認して家に戻った。

で、10時には必ず着くということだったので、9時45分頃、お店に戻って、私の書いたウェイティングリストを見ると、12番の私のところに、8時25分と書いてあった。
まだ、ケイトさんは未着だったけれど、お店の人に、「12番、戻りました」と告げると、私のように戻った人がもう一組いるとのこと、通常に並んでいる人と戻ってきた人を順番に入れるとなると、私は、今から4番目なのだと告げられた。
でも、それから、あっという間に、ケイトさんが到着、私の名前が呼ばれるまで、10分とか、15分しかかからなくて助かった。

この手が使えるのも、最初から、2巡目くらいかも知れない。
10時頃、これからウェイティングリストに名前を書いたら、何時くらいに入れますかね?とお店の人に聞いたら、全然わからないとのこと。
10時の時点で、待っている人は、20組を超えていることしかわからないとのこと。

そうそう、お店の人が、最近は平日は土曜日ほど混まないと前回行っていた。
フルーツサンドや日替わりメニューに拘らなければ、平日の方が簡単に入れるかも。

食べた内容は明日。

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by mw17mw | 2017-11-15 16:03 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

上野広小路駅界隈-「金沢まいもん寿司」でお寿司をつまむ

先週、広島Iさんと平日の夕方、御徒町で待ち合わせ。
だったら、夕飯でもということになり、私は駅前は良く知らないので、新しくできたパルコヤの6Fレストラン街にご案内。
私もここをそんなに見たわけではないので、改めて、一巡すると、今回、銀座アスターのメニューが表に出ていたので、良く見たら、「アスターの賓館」より相当高い値段、わ、くわばら、くわばらと思う。

ざっと見て、「金沢まいもん寿司」「くろまる」というハンバーグやさん、「仙台牛タン炭焼き利休」のどれかでも良いということになったので、「金沢まいもん寿司」にしてもらった。
午後7時近くに行ったのだけれど、席は空いていた。


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レーンは回っているけれど、余り、お寿司は回っていないで、お寿司の種類を書いた紙が回っていた。


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2席に1つのタッチパネルがついていて、そこから、注文するよう。

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一番最初、何気なく、しめ鯖を取ってしまった後、「んにゃ、この金沢のお寿司屋さんに入ったからには、普通の回転寿司で食べるような鯖とかまぐろはやめて、金沢らしいものを取ろう」ということに気づいた。
でもね、知らない名前のさかな、「なめら」「柳はちめ」「がすえび」なぞ、結構、「本日完売」とか、「入荷待ち」の表示も多かった。


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え~い、思い切って「贅沢五貫」という「のど黒・甘エビ・ズワイガニ・ばい貝・富山白エビ」の加賀百万石握り1300円を取ってしまった、個別に取るより、安いかなと思ったのだ。
やはり、特に美味しかったのは、脂が乗っているのど黒、ばい貝もゴツゴツコリコリしていて美味しかった。


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後、このお店は、「三貫盛り」のセットに力を入れているみたい。
ただ、今、もらって来たパンフを見ながら、書いているのだが、私が注文した下記の三貫盛りが載っていない。
覚えている限り書くと、左から、何かの貝・ぶり・メジナの昆布〆だったかな?
ぶりがとても新鮮で美味しかった。

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ということで、ぶりを一皿頼んでみたが、三貫盛りで頼んだぶりの方がほんのちょっとの差で美味しかった気がして、残念。


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最後、茶わん蒸しを食べて終わり。この他、生ビールの中ジョッキを取ったのだが、とてもとても高かった。(涙)
多分、写真に撮りこぼしはなかったと思うが、正直「え~、これしか食べてないのに、あの値段」と思ってしまった。(笑)
(実は、4千円弱になってしまったのだ、涙)

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やはり、ここに来たら、北陸特有のネタが食べたいわけだけれど、それらを特別なルートで持ってきたら、高いよね。
結構高かったこと、それから、酢飯の甘さが強くて、酢の味は弱いものとの印象。
馴れてくると酢飯の甘さが気になった、もうちょっと、お砂糖を抑えてくれると嬉しい。

もらって来たパンフの一部は下の画像の通り。
お寿司とお造りを取らずに、「北陸さんあおりいかゲソから揚げ330円」とか「骨せんべい 240円」のようなおつまみを沢山取ると、安く上がるかも。

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ここで食べた同じ週に、広島Iさんから連絡があり、TBSのニュースで特集があるとのことで、見てみた。
それによると、上野広小路・御徒町界隈は、回転寿司の激戦区なのだって、11店あると言っていたかな。
(でも、そのうち、3,4店は「大江戸」という同じお店だと思うのだが)
ま、回転寿司と言っても、スシローとかカッパすし、くら寿司なぞの安いお店は出ていないのだけれど、すし三崎丸とか、すしざんまいとか、あるよね。(全然行ったことないけれど)
テレビによると、すし三崎丸が一番人気らしい、で、すし三崎丸の上野店の責任者が、パルコヤのオープニングの時に招待されて食べに行って、自分たちの一番の売りである「めばちまぐろ」を注文していた。
感想は言っていなかったけれど、ま~、そうか、三崎丸って、三崎港出身だからか、三崎港って、めばちまぐろがメインだものね。
ま、ここに行けば、めばちも美味しいのかな、行ってみようかなという気になった。

また、このテレビによると、金沢まいもん寿司は、「がすえび」という北陸特有のえびを売り物にしようと考えていたが、今、それが獲れないので困っているということ。

広島Iさん、お付き合いいただき、有難うございました。
今回、酢飯が口に合わなかったし、飛びっきり美味しいものが少なかった印象。
ここは、一度は行かないと気が済まないのではと思っていたので、付き合っていただいて、大変助かった。(広島Iさんのお口にあったかは聞いていない←広島Iさんは元々そういうことは口にしないタイプ)

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by mw17mw | 2017-11-13 16:56 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

日暮里駅界隈界隈-「山田屋日暮里店」でホルモンとカルビ 2/2

山田屋本店の食べログで予習したところによると、このお店に来たら、「ホルモンの5種盛り」と「面脂(めんあぶら)」というものは食べなくてはとのこと。
「ホルモンの5種盛り」は、「山田屋ミックス焼き」という名前のよう、お店のお兄さんに、「一人で、山田屋ミックス焼きと面脂両方を取ったら、多すぎますか?」と聞いたら、5種盛りは、1種類につき3切れが盛られてくるので、結構量がありますよとのこと。

だったらと、最初、ホルモン5種盛りを塩でとビール中ジョッキだけにして、その後のおなかの具合で追加を取ることにした。

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面脂は、下のメニューの下から5番目にあった。塩味のよう。
食べログを読んだところによると、面脂って、顔のお肉らしいということしか、調べて来なかった。

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これがホルモンの5種盛り。見ただけで、新鮮さがわかる。
でもね、私は、スタミナ苑でホルモン食べた後、焼肉屋さんでホルモンを取ったことがない。(というか、夜に焼肉屋さんに一緒に行く友達がいないのだ)
で、勘違いと言うか、意識していなかったけれど、焼肉屋さんで出るホルモンって、基本、牛ではなく豚のなのかな?(そんなこともわかっていなかった)

何が何という名前か全部教えてくれたけれど、結局、一番左が牛レバーと言われたと記憶している、後、子袋という名前があったような気がする。(多分、右から2番目)


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それと、左から2番目の包丁目が格子状に入れられたものだけは、良く焼かないと噛み切れないから、良く焼いてくださいと教えてくれた。
その他は、皆、ミディアムレアに焼いて食べたが、どれもこれも新鮮で美味しかった!
他、どんな味だったか、説明しにくいのだけれど、それぞれの食感と、新鮮ならではの薄い味が何とも言えない。
はっきり言えるのは、牛のレバーは、「こんな血の味がしないレバーってあるのだ」という感想、全然血生臭くないので、びっくり。

で、満足して食べ終わった時、まだ、軽くなら食べられると思った。
面脂って、どんなものかわからないし、ご飯に合うかどうかもわからないし、これは、次回来た時の楽しみに取っておいて、ごく普通にカルビとご飯にしようと思った。
(後で調べたら、面脂って、豚の二重あごの部分のお肉らしい)
カルビは、勿論、一番安いので良いわけなのだけれど、「得 カルビ(中落ち)」950円と、「カルビ」1050円の量が少ない方を取ろうと思ったけれど、量は同じなんだって。
だから、カルビ(中落ち)とご飯の小を頼んだ。

出てきたカルビは、今まで見たことのないような相当の厚みのサイコロ状のもの。
いつもカルビというと、薄っぺらい肉片ばかりで、こんな厚切りサイコロ状は初めて!(安い焼き肉屋しか行かないせいかも)
これを見たら、「中落ち」と書いてあるけれど「高級なお肉の切り落としでは?」と思ったが、細かいことはお店に聞いていない。
これだったら、普通のカルビはどんなものだろう、興味津々。

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で、外側だけ焼いて食べたけれど、脂が軽いのなんのって、重たくなくて、軽い美味しさ、私は好き。
焼き肉のたれがあったので、それにつけて食べたけれど、不要かも。
また、甘味噌と辛いお味噌があって、最初に甘い方を溶かして食べたら、甘過ぎた。

こちらは、ランチだからと、スープ・お漬物・ライスみたいなセットがなくて残念。
最後、クッパやピビンパを取っても良かったのだが、結構お腹が良くなっていたので、ご飯小にしたが、お漬物が欲しかったな。

ここは、どうしても、通常一人でランチサービスで食べる価格より高くなってしまうけれど、店の品ぞろえのグレードが違うから仕方ない。
今回、2620円だったかな?
でも、美味しくてとても気に入り、毎月は無理としても、2,3か月に一度くらい行きたい。
ホルモン好きな人に絶対のお勧め。

そういえば、スタミナ苑だけれど、もう20年前の話をしても、今は変っているかも知れない。
あそこは、ホルモンやお肉は美味しかったけれど、料理(クッパとかピビンパとか)は美味しくなかった。
このお店はどうだろう、楽しみ。

後、このお店の欠点は、結局、12時に入って食べ終わるまで、お客は私一人だったのだ。
そうしたら、カウンターの中には3人くらいの若いお兄さんたち、客席にもサービスのお兄さんが3人くらいいて、何だか、見られているようでその点嫌だった。
もっと混んでいる時に行きたい。(笑)

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by mw17mw | 2017-11-09 09:01 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

日暮里駅界隈-「山田屋日暮里店」でホルモンとカルビ 1/2

この「山田屋」という焼き肉屋さん、まだ、ホルモンとカルビしか食べたことがなく、他のものが美味しいかどうかなどわからないながらも、今回の連休中の最大ヒットのお店なので、2回に分けて、ご紹介。

このお店の日暮里店に行った話の前に、土曜日に見て来た三河島本店のことを。

何だか、今回、山田屋にこだわってしまったのは、食べログのコメントを読むと、「鹿浜のスタミナ苑」に匹敵するホルモンの美味しさが売り物と書いてあったからなのだ。
鹿浜のスタミナ苑には、もう20年近く前になるか、一度しか行ったことがないが、ホルモンが抜群だったのを覚えている。
あの抜群のホルモンに、鹿浜まで行かなくて会えるなら、是非行ってみたいと思ったのだ。
で、お店は、三河島と日暮里店があり、どっちにするかな~と悩んだ。

西浅草のアクアリオでランチした後、東日暮里正庭商店会の方を通り、富田屋さんというお団子屋さんで、おいなりさんを買った後、三河島駅の手前あたりをふらふら走っているうちに、先日発見した三河島の山田屋さんの前に出た。
その日は土曜日だから、昼から営業しているらしく、のれんが出ていた。
もうお昼を食べて来たから、この日に入るのは無理だけれど、中の様子を見ようと、のれんをくぐったら、ガラス戸の一番上だけ、透明で中が見えたので、背伸びして中を見たら、店の半分の左側にカウンターはあるけれど、荷物が置いてある。
カウンターの右側にロースターを置いた4人用のテーブルが2つあった他、奥に座敷があって、そちらにもテーブルがあるよう。
本当だ、食べログに書いてあるように、4人席4席のお店のよう。
しかし、それにしても、東上野の裏通りにある東京苑とかと同じムードの昭和の焼き肉やさん、のれんには「ホルモン焼き」と書いてあるから、やはり、お肉よりホルモンの方が自慢なのかも。


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食べログで調べると、その点、山田屋 日暮里店は、駅前の高層ビルの中にあり、カウンターが生きているみたい。(多分、駅直結のビルだと思う)
う~ん、色々総合すると、やはり、三河島の本店は一人とか二人でしか食事をしないであろう私には難しいかも知れない、やはり、食べログ情報によると、日暮里店にはカウンター席があるみたいなので、そちらの方が私に向いていると思って、次の日の日曜日、出かける前に行ってみることにした。(三河島店は、土曜日だけランチ営業をし、日暮里店は、日曜日だけランチ営業しているのだ)


日暮里ステーションガーデンタワーという日暮里駅前の2008年完成の超高層再開発ビルの3F。
乗ったエレベーターが7Fくらいまでのエレベーターだったので、全部で何階までのビルかわからなかったが、どうも38階まであるのは確実。
でも、このビルの飲食店は、「山手線駅前 超高層ビル」から来るイメージを裏切る庶民的な商店街であった。(笑)
同じ三階に、もう一軒、焼き肉屋さんがあったところが、日暮里界隈風?
何ていうのか、日暮里駅に下りても、観光地は反対側の山の方だし、平地側の方に来る人と言うのは、やはり、繊維問屋街目当ての人ばかりかも、ということで、平日は会社もあるだろうから、サラリーマンで混む飲食店街なのだろうけれど、日曜日は閑散して、人が余りいなかった。

3Fに着いて、フロア案内を見てから、中に入ると場所はすぐわかったが、メインの入口の方から見ると、うっすら「焼き肉 山田屋」と書いてあるだけ。(反対側の赤い布に、大きく店名は書かれているが)


どうも人気店だから、入れないとか、並んで待つのは嫌と思い、12時開店のところ、11時半に着くように行ったのだが、全く誰も並んでいなかった。(笑)
やはり、焼き肉は夜に食べるものかも知れない。

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で、12時になって中に入ったら、何だか、三河島店とは180度違う内装で、イタリアンカフェみたいにおしゃれ。
カウンター内外の若い男の子集団も、焼き肉屋さんではなく、カフェの店員みたいな制服。


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私の推測だけれど、跡継ぎさんが、「モダンに今風のお店にしても良いなら、家業を継ぐ」とでも、言った結果かしらね?(笑)
ま、交通の便はこちらの方が良いし、色々な人を誘って来てもきれいだから、抵抗ないだろうし、2人以下で、食べに行っても、気兼ねしないカウンター席があるし、やはり、時代は、日暮里店かも。

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by mw17mw | 2017-11-08 12:23 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

三ノ輪駅界隈-「冨田屋」でいなり寿司と海苔巻き

アクアリオを出た後、根岸に向かったのだが、いつもとは違って、国道4号を北上し、三ノ輪の正庭商店会というお肉のたけうちさんがある方から、三河島に向かった。
何故かというと、ちょうど土曜日だし、先日発見した山田屋さんという焼肉屋さんがその日のお昼は営業しているはずなので、様子を見てから、問屋に行こうと思ったのだ。
そうそう、そのついでに、先日、メンバーに加えていただいたFBの「日暮里~根岸~三ノ輪界隈飲食店紹介グループ」に登場していた「冨田屋」さんというお団子屋さんに行こうと思ったのだ、そこは場所がわかるから。(あら~、その記事が見つからない)

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このお店、本当に昭和の30年代とか40年代のままで「へ~、まだ、残っているのだ」と嬉しくなる。
お店のガラスに貼ってある値段表を見ると、いなり寿司が90円、海苔巻きが50円、他の甘いものも100円くらいの値段で、その安さが嬉しくなる。
(高いものだと、お赤飯や炊き込みご飯のパックが500円かな)

表のショーケースには、おいなりさんや海苔巻きが並んでいて、中に入ると甘いものがパックに入っている状態で並んでいた。


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ここのいなり寿司の特徴は、油揚げが真っ茶色なこと。
このお店、以前から知っていたけれど、この真っ茶色の油揚げが解せなくて、実は買うのを控えていたのだが、「日暮里~根岸~三ノ輪界隈飲食店紹介グループ」でこのお店を紹介する記事を読んで、このお店を思い出し、買う気になったのだ。

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この真っ茶色は黒糖の色かと思ったのだけれど、食べてみると、黒糖の味はしない。
こってりとした甘さなのだけれど、くどくない、そして、そこはかとなくお醤油の味もするので、しつこくない甘さになっている。
こういう甘いおいなりさんは苦手だけれど、志乃田寿司より、こちらの方が好き。
色といい、味と言い、多分、ザラメで煮ているのかしらね?

50円の海苔巻きはごく普通な作りで、ごく普通に美味しい。
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富田屋さん、まだまだ、頑張ってほしい。

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by mw17mw | 2017-11-07 11:52 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

茗荷谷駅界隈-久々「イノウエステーキハンバーグレストラン」でポークソテー

連休初日、母の墓参りに行く前に、茗荷谷駅で下車、久々、「イノウエステーキハンバーグレストラン」でポークソテーを食べてきた。


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お昼12時半頃に行って、8分くらいの入りかな?カウンター席が半分くらい空いているだけで、後は塞がっていた。
それにしても、何だか、全員ハンバーグを食べている感じ。
私も家族で行った時に、ハンバーグを食べたけれど、絶対、ポークソテーの方が美味しいと思ったのだけれど、豚肉はやはり、脂身が多いところが嫌われるのかな?

メニューをチェックし、「たまには牛肉でも」と一瞬思ったけれど、牛肉は1番安いもので、150gで2700円だったので、やはり、すごすごとポークソテー200g1340円に戻った。
ここって、いつも来るときは祭日とか日曜日のランチ時で、「もしかして、平日なら、ランチサービスがあるのかな?あるとしたら、土曜日はどうかなと思いながら、今のところ、全然わかっていない。」(でも、今度行くときは土曜日にしてみよう)

まずは、いつもの三点セットが運ばれて来た。
大根の煮物と、スープ、確か、さつまいものサラダと言っていたかな、サラダ。
さつまいものサラダのどこかさつまいもかというと、上にかかっていたクリーム状のものが、どうも、ツナとさつまいものマッシュを混ぜたもののよう、これが結構美味しく、家でもやってみようかなと思った。
当然、全部美味しかったし、これで結構お腹が満たされる。


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暫くして、ポークソテー with ポテトフライ、生の玉ねぎのスライスが運ばれて来た。
何といっても、ソテーされているお肉の厚みがあって、満足。
まだ、ジュウジュウ音を立てている状態だけれど、匂いに誘われて、テーブルに置いてあるステーキソースをかけて、音を立てている状態で食べ始めてしまったが、やはり、本当に美味しかったのは、音がおさまって、熱が落ち着いてからの方が美味しかった。
それと、脂身が多い箇所の方が美味しい、やはり、脂身があってこその豚肉。


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ここのお店、スープと前菜2種が出るし、価格だけのことはある厚みのある、美味しい豚肉を出してくれるから、コスパは良いと思う。
あ、そうそう、ランチサービスではないので、ライス220円を取って、合計、1560円であった。
私はこのお店が気に入っていて、また、お墓参りの前後に来たいけれど、やはり、牛肉は無理かな?



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by mw17mw | 2017-11-05 09:33 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

入谷駅界隈-「三好弥」で、味噌チキンカツ

私は、この1か月、浅草ではなく、根岸にあるタジマヤという現金問屋に仕入れに行っているのだが、それも、どうも11月8日までで、その後、浅草店の修理が終わって、また、浅草店に行くことになりそう。
家からの距離は、上野店も浅草店もちょうど同じくらいなので、上野店のほうが良ければ、上野店に通うこともできるのだが、ランチを食べに行けるお店とか、買い物を考えると、やはり、浅草店になるかな~。

ということで、火曜日の平日の午後、仕入れに行かねばならなかったので、入谷にある焼き肉屋でも行こうかなと思って食べログを調べたら、そのお店は点数が低かったのだけれど、タジマヤ上野店より自転車で北に行くと三河島駅なのだけれど、その近所の山田屋という焼き肉屋さんの点数が高かったので、そこに行くことにした。

が...、ま、タジマヤから自転車で5分くらいだから良いのだけれど、馴れない三河島駅近隣の路地をウロウロして,ようやく着いたのに、土曜日以外ランチはお休みだって...、食べログにも書いてなかったよ~。
こうなると、「絶対、今度の土曜日はここで食べてやる」と思ってしまった。(笑)
(でも、今、このお店の口コミを読むと、そんなランチメニューを食べるお店ではなく、お昼でも夜のメニューしかないらしい。う~ん、そうすると、いくらになるだろう?
それにそんなディープなお店に一人で行って4人用の席を一人で占領って、できるかな?
今回、ランチ休みで反って良かったかも。)
ここはスタミナ苑と並ぶ品質らしいので、一度は行ってみたいけれど、誰かと誘い合わせていく場所ではないしね、そして、日暮里駅前の商業ビルの中に支店もあるらしいけれど、お昼は日曜日だけみたい。

それにしても、昭和通りから金曾木小学校の前から日暮里駅に通じる道路を通ると、三河島がやたらに近いのでびっくりする。


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仕方がないので、タジマヤのところまで戻って、その向かい側にある、以前入ったことのある三好弥へ。
ここの名物は、味噌かつらしいが、前回は、オムライスを食べて、まだ、味噌かつは食べたことがなかった。


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ランチメニューはこちら。
味噌ソースがかかっているし、Aランチにしてみた。


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チキンカツやハムエッグだけでなく、お味噌汁もご飯も全て美味しかった。
画像の中に隠れているが、千切りキャベツも切り方も良ければ、キャベツも新鮮で、全て食べた。
そして、味噌ソースなのだが、そもそも名古屋の味噌ソースを食べたことがないので、何とも言えないのだが、このお店のお味噌のソースは、甘過ぎず辛過ぎず、味噌味もそんなに強くなく、食べよかった。

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お店もきれいだし、お店の人たちも感じ良く、中々良いお店ながら、ここって、どこの駅からも遠くて、近隣住民以外行きにくいのが欠点。
食べログによると、交通手段が、東京メトロ日比谷線 三ノ輪駅 814m
               東京メトロ日比谷線 入谷駅 921m
               JR山手線他 鶯谷駅 955m
               JR常磐線 三河島駅 約1km
               日暮里駅から都営バス「都08錦糸町駅」行
               「下根岸」バス停下車 徒歩1分

う~ん、都バス以外の交通手段では、どの駅からもぜ~んぶ遠い。

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by mw17mw | 2017-11-01 16:01 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

蔵前駅界隈-「龍昇房」で汁なしパクチー担々麺

日曜日は朝から晩までずっと雨。
こういう日に部屋の掃除をしなくてはいつするの!と思い、家にいながら、PCの前にも座らず、一日中、部屋を片付けていた。
気晴らしにお昼はどこかに食べに行くことにし、歩いて行けるところで探してみた。
でも、最近、歩こうという気になる近隣に、日曜日のお昼、営業しているお店が増えた。
マスクラマエ、らーめん改、タンタンタイガー、それと、タンタンタイガーの近所の店の名前と経営者がくるくる変わる中華料理屋さん。
TOMITさんの食べログで、その中華料理屋がまた名前と経営者が変わって、現在、龍昇房という名前の中華料理屋さんになったことを知って、買い物のついでに前を通ってみたら、10月中は麺祭りで、麺料理全て700円と書いてあったし、ここを狙って、傘をさして、出かけた。

まず、マスクラマエの前を通ったので、メニューをチェックしたら、鶏のから揚げで千円とのこと。
昨日のお昼は天ぷらだったし、揚げ物はパスと思って、龍昇房に向かっただのが...。


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雨で、客は殆どいないで、私と入れ違いで出て行ったお客がいただけ、夜は臨時休業すると出ていた。

定食も売り物のお店のよう、画像は撮らなかったけれど、夜のメニューの中に、揚げ茄子の山椒風味なぞがあり、もしかして、私が好きなあの料理があるかも知れないと喜ぶ。


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こちらが毎日のランチメニュー。
色々な麺料理があるみたいだけれど、表に書いてある「汁なしパクチー風味の担々麵」にしてみた。
普通に注文すれば、950円もするのだもの、お得。

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こちらが出てきたもので、スープ、ザーサイ、杏仁豆腐、サラダが付いてきた。
中でも、スープとザーサイが美味しかったかな。

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でも、相当油でまみれた坦々麺だった。
「汁なし担々麺」というより「油あり担々麺」という感じ。
気持ち悪いほどではなかったけれど、相当油が強く、まんべんなく麺に油が絡んでいる。
その油に唐辛子の辣味とか山椒のしびれる味が混ざっている感じ。
そうか、油って、それらの味を中和させ、滑らかに融合する働きがあるのだと感じながら食べた。(元々、唐辛子や山椒の味はそんなに強くないみたい)
他に、白ゴマのすったものとか、挽肉がたっぷり入っていて、食べよかった。
近隣の香辛料のトゲトゲが売り物のタンタンタイガーより、食べやすい担々麺だなと思いながら、完食した。
でも、二度目があるかというと、ここの汁なし担々麺は、やはり、油が強過ぎて無理かも。(他のメニューでは行ってもいいかな?)
まだ、本場の汁なし担々麺というものが良く分かっていないが、以前たべた栄児でも、結局油麺だったし、やはり、このお店の汁なし担々麺に近いかも。(と言いながら、上野に発見した「晴々飯店」で本場物とうたっている汁なし担々麺を食べて研究しよう)

お店を出るとき、お店のお姉さんに、ここは何が美味しいの?と聞いたら、麺だったら、汁なしパクチー風味担々麺、料理だったら、麻婆豆腐とのこと。
汁なしパクチー風味担々麺は、推薦しないが、お店全体については、一度だけの訪問では何とも言えない。


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by mw17mw | 2017-10-25 11:59 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)