カテゴリ:飲食店・菓子店( 1166 )

八寶鴨宴会 3/3

d0063149_2312478.jpgさて、その次に出てきたのが、上左の写真の料理で、中国のがんもどきと、揚げた生麩みたいなものが入っていたが、両方とも美味しかった。
特に揚げた生麩みたいなものは、日本にない味だと思った。

そして、その次が上右の「黄豆芽油豆腐」なのだが、新橋鴻運のとは全然違っていた。
新橋鴻運のは、豆もやしと日本のお豆腐屋の油揚げで作るが、夜上海のは日本の油揚げを使わず、まるで別物であった。
油揚げではなくて、硬めのお豆腐を細く切って揚げたものが入っていた。
食べ終わった後、汁がお皿に余り残らないような印象の炒め方であった。
豆もやしはシャキシャキだったし、写真のように、きれいな飾り付けだしで、文句なしなのだが、とにかく上品。
ま~ね、日本だって、例えば、ほうれん草のおひたしだって、そこらへんの居酒屋と高級な料亭のものは違うから、このくらい違ったお料理になって出てくるのもわかる気がした。

次が、主宰者から「夏だから苦瓜を使ったお料理を」とのリクエストに答えた「苦瓜と桂魚の揚げ物を炒めたもの」(写真下左)。
私は苦瓜を苦く感じたが、苦くないという人もいた。
苦瓜の苦さは、夏の味で、良かった。
そして、次が、ハムユイとかいう日本で言ったら、アジの干物みたいなものと挽肉をあわせて蒸したもの。
この時点で、ご飯が出たが、流石の私でも、このご飯だけは半分残してしまった。

d0063149_2315687.jpg写真上左は、「かぼちゃと焼肉を炒めたもの」。
これも、主宰者から「夏だからかぼちゃを使って」というリクエストに答えてくれたもので、これもとても美味しかった。
焼肉と言っても、豚肉であり、薄切りの豚肉と薄切りのかぼちゃは合うのだと思った。
豆豉とかにんにくが入っていて、是非、これは真似してみようと思った。(というか、かぼちゃと豚肉なら、家でも真似できそうと思ったのだが、それは錯覚かも知れない)

写真上右は、「伊府麺」と言われた。
これも私のお気に入り。
伊府麺って、よく高級スーパーやデパ地下で売っていて、買って自分で料理して食べたことがあるが、普通の麺との違いが良くわからなかったし、特段美味しいとも感じていなかった。
しかし、夜上海の伊府麺は、とても美味しい。
隣の人と話していたのだが、隣の人は、香港の「ゴムゴムしている」麺が大好きなのだそうだ。
私は香港ゴムゴム麺は、苦手。
夜上海の伊府麺は、香港的ゴムゴム麺と、日本の中華そばのちょうど中間くらいのゴムゴム度で、私にはちょうど良かった。
良質の油で和えてあったと思う、これは、もう一度食べたいくらい美味しかった。

と、ここで、お料理は全て出終わったが、良く食べたな~、全12品。

次のデザートだが、3品出て、ぜ~んぶ、美味しかった。
写真下左の2種類は、向うに見えるこんもり白いのが、日本で言ったら、大福みたいな感じかしら?
中に餡が入っているのだけれど、周りの大福のようなお餅が、バナナ味。
バナナと餡が合うのだよね~。
手前も、中に餡で似たような感じだけれど、こちらは、例えて言うのなら、クレープで餡を巻いて焼いたもの、これはこれで美味しい。
初めは、餡巻きばかりで、似たようなものを並べて出すな~と思ったけれど、どうしてどうして、実際食べたら、両方ともそれぞれに個性を感じられるデザートで大満足。

最後は、胡桃とエバミルクのお汁粉。
中に浮いている白玉の中には、黒胡麻の餡が入っていた。
何か、中国のデザートって、本当に大好き、幸せという感じであった。

日本の中華料理屋では、胡麻のついた揚げ団子とか杏仁豆腐がポピュラーだけれど、そしてその2つも美味しいけれど、それ以外のわけのわからないデザートがメニューにあったら、食べる価値はすごくあると思う。

夜上海のデザートには、一同ノックアウトされた感じ、とてもとてもお勧め。
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by mw17mw | 2005-07-29 23:34 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

八寶鴨宴会 2/3

献立は、itacoさんが考えてくれたもの。
菜単を読むと、どこかで見たような料理の名前が....。
新橋の鴻運で食べた、私の大好きな「黄豆芽油豆腐」(豆もやしと油揚げの炒め物)とか、「烤麩」(かおふー)、「干絲」の文字があるではないか。

この高級店で、そういう庶民的な料理をどう出してくるか楽しみであった。
itacoさんが給仕の人に「この献立、シェフの人、何か感想言っていましたか?」と聞くと、「喜んでいた」とのこと。
シェフは、この高級店で、普段作らない、また、注文も来ない庶民的な料理を楽しんで作ったそうだ。

また、この宴会は、午後2時の他のお客さんがいない時間の個室で行われたが、皆、美味しい物が好きだし、自分のブログなどを持つ人ばかりだったので、和気藹々、好奇心満々、写真パチパチで、和やかな基本ラインは維持しつつ、大変賑やかな宴会であった。(itacoさん主催の宴会は、貸切か、個室でないとということになった)

d0063149_1532070.jpg最初の前菜4品は、ものすごく薄味で上品な味。
中華でも「高級=薄味」なのかなと思った。
料理に、格があると思う。
このお店の料理の人は、「高級な料理を作るべく修業してきた人たち」なのだなと思った。
何を作っても、見た目きれい、手をかけていると感じさせる処理、コースでの位置を配慮した味付け。
日本で言ったら、吉兆とかの料亭で修業をした人たちの料理という感じであった。

上左は、胡桃のおつまみ、上右が中国のお麩の煮込んだもの、下左が、枝豆と高菜漬けの和え物、下右が、干糸絲(固めのお豆腐を千切りにしたもの)の和え物
(つまらない話しだが、枝豆は中国語で「毛豆」。最近浅草橋で新鮮な枝豆を買うようになったら、新鮮な枝豆の鞘には産毛が沢山あることを発見。中国人が「毛豆」と名付けた気持ちがわかるような気がした。この枝豆の和え物は、枝豆の薄皮を全て剥いてあり、見た目より手が込んでいた)

次のスープは、老鶏と書かれている通り、ひね鶏の澄んだスープ、やはり、上品。
鶏肉がももと胸と一切れずつ入っていた。

d0063149_154191.jpgその次がメインの「八寶鴨」
この茶色く煮〆られた「お頭付きのアヒル一匹ゴロン」は、やはり、迫力があった。
香港に行くと、乞食鶏という、土を塗りたくって蒸し焼きにした鶏料理をご馳走として勧められるけれど、これは、お客さんが木の小槌で、土を割る儀式があるから、パフォーマンスとして優れているのだろうな、八寶鴨は、パフォーマンスなしだから、有名ではないのかなと思っていたら、給仕の人が「どなたか、ナイフを入れてください」とのこと。
一人女性が大きなナイフを持って、鴨を二つに切った。
ナイフ入刀の儀式、結構、絵になる。

このお料理は、このお店に、月に1つ出るか出ないか程度の注文しか来ないとのこと。
きっと有名ではないのと、日本では、鶏はメジャーだけれど、アヒルはやはり敬遠する人が多いのではとのこと。
でも、「合鴨」という名前で、アヒルは食べられているのにね。

アヒルだ鶏だを気にしないで、味わうと、確かに美味しい。
それに、別に目新しい味というわけではなかった。
食べてすぐ頭に浮かんだのは、「熱々の中華ちまきの高級版」ということ。
ちまきは、竹の皮に包んで作るけれど、それがアヒルになった感じ。
また、醤油ベースの汁で煮込まれているので、その汁とアヒル肉ともち米がマッチングしていて、とても美味しい。

これが出てきたら、賑やかだった宴会から、人の声が消えた。(笑)
皆、黙々と食べていた。

醤油ベースの汁は、醤油と言っても中国の醤油だから、日本の醤油ベースとは違う風味だし、酸っぱいというほどではないけれど、お酢が入っているのかしらと感じさせ、甘くないけれど、砂糖も入っているのよねという感じで、本当に僅かに甘酸っぱく、美味しい汁であった。
アヒルの肉は、長い時間の煮込みにも耐え、とても柔かいし、ゼラチン化した皮もふわふわでとても美味しかった。

この汁をご飯にかけて食べたいというリクエストが出たときには、高級店なので、取り分けた後残った汁は全て持ち去られ、片付けられていた。
それが残念であった。

その後、色々な料理が出て、一旦、この八寶鴨の味は、記憶の後ろの方に行ってしまった。
それ程、「大絶賛」というか、病み付きになる味とは思わなかったのだ。

しかし、その価値がわかったのは、次の日の夕方。
急に、頭と心と舌に、昨日食べた八寶鴨の熱々のもち米、柔らかな肉、ふわふわの皮、甘酸っぱい煮汁などが蘇って、無性に食べたくなった。
その時に、「八寶鴨は、やはり、すごい料理なのだ」と実感した。

八寶鴨は、それだけだったら、一羽8800円だから、食べられないことはない。
但し、問題は、10~12人集まらないと、食べきれないということ。(笑)

ところで、今、インターネットの日中辞典を引いたら、「日本語の鴨」は野鴨子、「アヒル」は、鴨子だそうだ。
だから、八寶鴨というのは、沢山の具を加えたアヒルなのかな?
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by mw17mw | 2005-07-28 15:16 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

八寶鴨宴会 1/3

先週、突然、インターネット中華界(みたいなものが存在していると私は思っている)の大御所のitacoさんから「銀座夜上海(いえしゃんはい)での八寶鴨宴会」のお誘いがあった。

以前は、itacoさんの会に良く顔を出していたのだけれど、私が会社を辞めてから、質素に暮らしていたことが大きかったが、この3,4年、全然参加していなかった。
今は、質素生活にも大分慣れて、質素一点張りでなくても暮らしていけそうな感じで暮らせるようになったので、参加させてもらうことにした。

それで、この前の日曜日に銀座に向かったのだが、何せその前日、地震で交通網ズタズタで苦労していたので、地震があってもすぐ帰れるように、自転車で行ってしまった。(笑)
着いたら、夜上海は、HPどおりに高級なお店で、口が裂けても、「汚い自転車に乗って来ました」なんて言えるような気楽な雰囲気やインテリアのお店ではなかった、とてもとても洗練されていて高級チック。(でも、お店の人たちは、とてもフレンドリーで親切で、感じが良かった)
香港の高級店の東京進出店らしい。

宴会は、結論から言うと、とても美味しくて、楽しい宴会であった。
お店良し、メンバー良し、お料理良し!であった。

itacoさんは、この10年、しょっちゅう香港で中華料理を食べ、広東語を習い、中国料理に関する幅を広げている。(言葉まで習ってしまうところが尊敬に値すると思う)
itacoさんがこのお店に来て、メニューを見たら、日本では中々食べられない「八寶鴨」があるということで、宴会を開くことになったらしい。
八寶鴨という料理自体、アヒル一匹丸ごと料理なので、10~12人集まらないと、食べられないらしい。

さて、私は、画像ソフトやお絵かきソフトで、HPをうまく作れるようにならないか、この半年くらい色々勉強していたのだが、その勉強の成果で、その宴会を下記のようにまとめてみました。
まだ、構図や画像の光の具合とか、問題はいろいろあると思うのだが、自分では、ちょっと素敵にできたと思っているので、見てやってください。

八寶鴨宴会 in 銀座 夜上海

料理の説明等は、また、明日書きます。
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by mw17mw | 2005-07-27 16:32 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

松戸 ZOPFのパンとナイフ

カメラが直った今、写真がないと、ブログに書いてはいけないような気がするところ、困ったものである。
本当は、ズッキーニや油麩について書きたいのだが、写真がない。

今日、浅草橋に行ったときに聞いたら、「今日はズッキーニはないけれど、時期が終わったわけではない」とのことであったので、今度出てきたら、ズッキーニの写真を撮って、記事にしよう。
浅草橋の社長によると、今、時期が終わりそうなのは、さやいんげんだそうだ。
(浅草橋の野菜は、自然栽培なので、鳥越祭の頃、そら豆が終わり、それと入れ替わりで、ズッキーニが出てきた、先週くらいから、枝豆が出てきている。)

d0063149_22122558.jpgさて、MLで千葉県松戸市北小金のZopf(ツォップ)というパン屋さんが大好きで通っている方が色々教えてくださって、私としては、珍しく、Zopfに通販で、「パンとパンナイフ」を注文し、本日、届いたのだ。(私は自慢ではないが、送料無料の本以外の通販は、贈り物では使うが、自分のためには余程のことがない限りやらないタイプ。反お取り寄せ派)

まだ、パンは全然食べていないのだけれど、段ボールの箱を開けると、ぷ~んとパンの良いにおいがして、幸せな気分がして、それだけで「通販して良かった」と思った。(笑)
ここのパンは本当に香り高いところが、私の一番気に入っているところ。
本当にどうしてZopfのパンは香り高くて、どうしていつも買う我が家の方のパンはこんなに香らないのか不思議。
取り寄せたのは、朝食パンセットと胡麻入りのパン。

届いたパンも食べておらず、パンナイフも使っていない状態で、記事にするのは何だが、ま、手に入れた喜びというか、見せびらかしたいので、大目に見てください。(笑)

先日、Zopfで、ランチを食べた時に、10種類以上のパンがきれいに薄く切られて出てきたのだが、それが、Wenger(ウェンガ-)というスイスのメーカーのパンナイフでスライスされていると教えてもらった。
そして、Wengerのパンナイフがパンナイフ界のトップブランドだそうだ。(こういうものにも、ブランド品があることを全く知らなかったし、Wengerというメーカーも知らなかった。)
今なら、ZopfにあるWengerのパンナイフを分けてくれるとのこと。
その話を聞いたMLの人2人が通販でパンとパンナイフを購入したと聞いて、私も欲しくなってしまったのだ。
今頼めば、一回の宅急便代で、Zopfのパンとブランド物のパンナイフが手に入ると思ったら、やはり、それは「お得」だと思った。(私が注文した頃は、Zopfのページに、ナイフはなく、電話で「どうやって注文すればいいのですか?」と聞いて、注文したのだが、私のような人が多かったのか、その後、ページに「ナイフ」が載るようになって、今ではインターネットから買い物かごに入れて注文できるみたいだ)

今、パンナイフというか、冷凍ナイフというか、歯がギザギザのそれらしいもので、多分500円くらいで買った古いものを持っているけれど、パンナイフなんてこんなものかな~と思いながら使っていたが、3千円弱のブランド物のパンナイフを買えば、きっと私は余りの快適さに一生大切するにと思えたので、頼んでしまった。
少しは練習しないと、Zopfのように薄く切れないかも知れないが、でも、とりあえずは、上手に切るためにはちゃんとした道具も必要だと思う。
届いたナイフは、袋はビニールであるが、本体は、とてもしっかりしたステンレス製で硬く、丈夫そう、一生使えると思う。

「ウェンガー バターナイフ」なぞでインターネットで検索すると、どんな評判のものかなど、情報がわかるので、是非、検索してみてください。
Zopfのホームページ
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by mw17mw | 2005-07-06 22:46 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

旬菜坊@菊屋橋交差点(浅草橋へ移転)

合羽橋道具街の上野や田原町側入口である交差点は、「菊屋橋」という。
そこに、中国人の人たちが経営している(と思われる)上海料理のお店ができた。
名前は、旬菜坊。

合羽橋近辺は、とても美味しいけれどお値段も良い飲食店と、地元の人しか行かないような飲食店しかないような気がする中、「本場上海の味を売りにしたい」というお店ができたことは、本当に喜ばしい。
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場所も合羽橋の入口から徒歩1分くらいのところだし、できたばかりの新しいお店なので中々きれいだし、合羽橋にいらしたときは、是非、ご利用ください。
私は、インターネットの中華情報の第一人者と思う友人から習って行った。
メニューの種類は多いし、コストパフォーマンスも良いと思う。
私の好きな野風僧と、メニューが重なっているけれど、「しみじみ味わう和のテイストを盛り込んだ野風僧」、「豊富なメニューを楽しめる本場上海の味を目指す旬菜坊」という感じかな?
多分、お店の人は、接客も厨房も中国人メインのようだ。

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この人が店長さんらしい、この中国人の男性が元気良く客席を仕切っている外、厨房の中国人シェフともお話をしたが、二人とも、本場中国の味の美味しいものや皆に気に入られるものを作って、このお店を流行らせて行きたいという意欲が感じられた。
この二人が若くて、やる気があるし、お客さんと話して行こうという姿勢が、とても好感が持てる。
やはり、商売はやる気だ!お客さんと話そうという姿勢だ!(笑)
本当に、そういう意欲を感じさせない店は、行きたくないよね。
(二人とも片言の日本語だけれど、一生懸命話してくれる。ただ、シェフの人は、忙しい時間には、相手できないと思う)

デザートで、「なつめと白きくらげがシロップに浮いているもの」を食べたが、これは冷えていて、とても美味しかった、また食べたい。

http://gourmet.livedoor.com/item/300/T21800/
これは、このお店を教えてくださった方のコメントが沢山載っているが、「味精なし」と言えば、グルタミン酸ソーダは抜いてくれるみたい。
(私は、このお店に行ったとき、紹介してくれた友人の名前を出し、「私、○○さんのともだち!」と最初に告げたので、多分、味精は少ないか、入っていないものが出たと思うのだが...)
また、杏仁豆腐も美味しいようだ。

これから、もっと通いたい店です。
また、行ったら、報告します。(次は、葱油そばが食べたいのです。昨日行ったとき、少しお酒を飲んでいたので、間違えて、上海焼きそばを頼んでしまった。)
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by mw17mw | 2005-07-02 18:54 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

御徒町吉池のショートケーキ

MLで、我が家の近所の吉池のクリスマス限定販売のショートケーキが美味しいと聞いていた。
そして、他の人から、「今年は、そのケーキが子供の日にも販売される」と聞いて、予約して買ってみた。

確かに美味しかった。
一番優れているのは、スポンジ。
黄色で、美味しい(どのように美味しいかは、食べたのが5月5日なので、忘れてしまった)
生クリームは軽め。
このスポンジは他所では余り見ないので、一度は食べてみると良いと思う。
苺はまあまあのもの。(苺は私が期待し過ぎて、わざわざ予約販売しているから、「完熟」というような苺が乗っていることを期待してしまったのだ、苺はごく普通であった)

お値段(消費税込み)
ミニ  12cm  1,800円
5号  15cm  3,000円
6号  18cm  3,800円

ま、通常、買うケーキと同等の値付けで、特段高くもないかな?(余りケーキを買わないので良くわからない)

家族皆美味しいと言っていたけれど、今後また買うかというと、コストパフォーマンスで私の手作りの苺のショートケーキでも別に不満はないとのこと。

でも、苺のショートケーキとしては、充実していてしっかりしているので、手作りしない方には、大のお勧め。
(「オシャレで、上品」というのではなく、昔風に「どっしりとして骨太な美味しさ」のケーキ。
苺のショートケーキは骨太なタイプの方が私は好き)

何故、吉池が年に二回だけ予約販売のケーキを作っているのか不思議。
店員さんに聞いても、「?」とのことであった。
お店の名前は「苺畑」と言っても、そのお店が吉池にあるわけではなく、1Fの和菓子売り場が、クリスマスと子供の日近辺に、その注文を受けるシステムになっているようだ。
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by mw17mw | 2005-06-07 12:15 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)