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御徒町駅界隈-「大衆食堂シックダール」でバングラデシュのマスダルバート(夜)1/2

先日、ケイトさんから、ケイトさんの大好きなカレーのシェフが美味しいと教えてくれたとのことで、私のテリトリーである御徒町にあるバングラデシュのカレー屋さんに付き合ってと連絡があった。
御徒町のバングラデシュのカレー、聞いたことがないと思ったが、場所の説明等聞いたら、わかった。
一年くらい前だろうか、春日通りの昭和通りの交差点から1つめと2つめの間、東上野側にできた居酒屋であることが判明。
(フレッシュネスバーガーの隣の隣、ドトールの春日通りを挟んだはす向かい)

ここ、知っている、一年くらい前、開店時に、このお店の前でチラシをもらったのだけれど、日本語のチラシで、焼き鳥メニュー等載っていたが、そこに載っているモノカラーの写真が、中年くらいの太った夫婦を写したもので、東南アジアから南側だろうとはっきりわかる日焼けした皮膚の感じで、東南アジア方面の人ではと思えたが、その説明書きに「人情味あふれる店主に、優しいおかみ」みたいなことが書いてあり、何だか、違和感を感じて、お店の名前も覚えなかったし、近づかなかったのだ。
でもね、チラシは日本語だったから、日本人向けのチラシ、日本人に来て欲しいお店だったことに間違いない。

その後、そちら方面に行った時、チラチラお店を気にしていたが、私が見ると、お店に入って行く人は東南アジアの人ばかりだったが、相変わらず潰れずにお店は続いていることはわかった。
今や、外国人が日本人向けの居酒屋を始める時代になったのだな~と感心した。

で、ケイトさんに言われて、食べログを調べると、「大衆食堂 シックダール」は、現在では、日本人にも受けているお店だとわかったし、美味しそう!

スタート時は、お店側から、店主とおかみさんの性格の良さをアピールしていたけれど、やはり、日本人がどのくらい日本語が通じるかわからない異国人の居酒屋の店主に人情を求めることを狙うには無理が大きいし、それより、その異国の美味しい食べ物をセールスポイントにした方が、お店が栄えるはずだから、居酒屋からバングラデシュの料理を出す大衆食堂になったのは、良かったと思った。

昼間にお店を見に行ったら、下のようなメニューが出ていて、美味しそう!
(ただ、バングラデシュのカレーうどん、カレーラーメンというのは、本国には絶対ないよねと思うけれど、興味津々)

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お店の前には、インドカレーというのぼりと、トルコ料理というのぼりが立っているが、夜になると、お店には、赤ちょうちんと「やきとり」ののれんがかかり、下の写真のようになる。
それにしても、このファザードで、このお店がバングラデシュの料理を出す店だと思うだろうか?

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で、バングラデシュの料理を食べに行くとのことで、地図でバングラデシュの場所を調べたら、インドの東側、インドに食い込んでいる国で、その東はミャンマーという位置。
確か、昔は東パキスタンと言われていたのに、バングラデシュという名前で独立したことを思い出した。
独立は1971年とのこと、その時、名前が変わったことくらいしか知らなかったかも。
しかし、バングラデシュという名前は良く聞いた覚えがあって、確か、何かのコンサートだと思って、「バングラデシュ エイド」で検索しても何も出てこなかったので、「バングラデシュ ロック」で検索したら、ジョージ・ハリスン主催の71年8月の『バングラデシュ難民救済コンサート』やそれを収録したアルバムで名前を良く聞いていたのだ。

でも、バングラデシュについて、全く何も知らなくて、幼いときに習ったことを思い出すと、確か、インドは、主に、ヒンズー教徒のインドと、仏教徒のスリランカと、回教徒のパキスタンに分かれたはずで、パキスタンという国は、何故か、領土がインドの東西に分かれていたことを思い出し、西パキスタンの場所をチェックしたら、西パキスタンは、今は、ただの「パキスタン」という国になっているのだ。

そうか、バングラデシュは、回教徒の国で、しかも、北インドと隣接しているから、このお店は、ケバブがあるみたいだから、「トルコ料理」ののぼりを、また、タンドリーチキンやカレーがあるから、「インド料理」ののぼりが立っていると、理解できた。(笑)
(お店の前の料理の写真の何枚かに、「HALAL」の文字もあったっけ)

で、夜は4時からとのことで、4時前に行ったのだけれど、夕方の開店時間が変更になって、今は5時からだと。(でも、食べログも未だに4時からになっている)
仕方がないので、近くのフレッシュネスバーガーで時間を潰してから、5時に向かった。

<続く>

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by mw17mw | 2017-12-11 17:21 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

かっぱ橋界隈-「シュハスカリア キボン」でブラジル料理ランチ 3/3

これは、Kuramae-Aさんの2皿目、焼きパイナップルを取ったとのことで、少しおすそ分けしてくれたが、熱々のパイナップルはとても美味しかった。
お肉を食べる箸休めに良いなと思ったが、Kuramae-Aさんによると、パイナップルの酵素がお肉の消化を助けるから、シュラスコにパイナップルが入っているのは、理に適っているとのこと。
このお店にはないけれど、お肉・パイナップル以外に、チーズのシュラスコがあるお店もあるとのこと、それもとても美味しいらしい。

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これは、ポルトガル語で「Pao de queijo パァオ ジ ケイジョ」というらしいが、日本では「ポンデケージョ」というの名前になったブラジルのチーズパンとのこと。
写真では大きく写っているが、実際は小さな球、直系3㎝くらいかな?
熱々で、薄い皮の中にもっちりしたチーズが入っていて美味しかった!
実は私は、ポンテケージョという名前は知っていたが、食べたことはなかったかも。
ポンテケージョって、普通どこで売っているの?やはり、パン屋さん?(ポンテケージョで検索したら、勝どきのグーテルブレが出てきたから、きっと入谷のグーテルブレにあるかも、見に行ってみよう)

で、このパンは、このお店の夜のメニューで昼はないとのこと。
ただ、Kuramae-Aさんが在ブラジルの経験があり、ポルトガル語もわかるし、このパンの美味しさが良く分かっているとのことで、お店の人が、今回特別に、作ってくれたものにご相伴。(笑)←有難う!


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ソフトドリンクの飲み放題は、1時間で400円。(面白い、ソフトドリンクの飲み放題には時間制限があるのだ、確か、夜の食べ放題には時間制限がないみたいだし、どこかに、ブラジルの食べ放題は時間制限がないと書いてあった。)
で、1時間であったが、ソフトドリンクの飲み放題にして大正解、結構数杯飲んだ。


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以上で、ソフトドリンクの飲み放題を入れて、1500円くらいだったかな?

勿論、美味しくないものはなかったが、中でも、私がとても美味しいと思ったものは、「ガーリックライスにフェジョン」・「ブラジル風のソーセージ」・「焼きパイナップル」・「ポンテケージョ」、それと、ソフトドリンクの飲み放題で、Kuramae-Aさんお勧めの「ホットのマテ茶」。(マテ茶を飲むのは初めて、びっくりするほど美味しかった)

このお店の料理が楽しめるのは、やはり、基本的にはお肉が好きな人?(全然お肉が食べられない人は無理かも)
それも、赤身の輸入肉が好きな人だったり、美味しさがわかる人だと思った。
私はやはり、脂の美味しさで食べる和牛に慣れていて、ここの赤身のお肉を食べると、不味いことはないのだけれど、「もしかして、私はこのお肉の本当の美味しさがわかっていないか、美味しい食べ方がわかっていないのだ」と感じた。
家に帰って、じっくり考えると、やはり、自分で塩を振りながら食べたりしたら、もっと美味しく食べられたかも知れないと思う。
今のところ、私は残念な人だけれど、ブラジルに好感を持っているし、赤身の肉に慣れて、美味しく食べられるように経験積みたいなと思った。(そうしないと、また、フェジョンとか他の美味しいものが食べられないではないか)

シュラスコのお肉には、サーロイン、ハラミ、ばら肉があったけれど、ばら肉がダイナミックだった。
結局、赤身と脂身の段々になった三枚肉なのだが、赤身と赤身の間の脂身の高さが15㎝とか20㎝くらいあって、こんな大きな脂身見たことがないと思うくらいショックな大きさであった。
脂身も量が少なければ食べられるけれど、あんなに大きくては、切ってもらうのも食べ切るのも無理と思って、サーロインとハラミしか食べられなかった。
(しかし、ハラミはダイエット中食べてはいけない部位だったのだけれど、本を忘れた私は「食べてよい部位」と勘違いして食べてしまった。ハラミはやはりお肉ではなく、内臓と言うから、ちょっと内臓っぽい味がした。)

<ダイエットとの関係>
お店に行く前から何度もダイエットの本を読むと、「お米を食べる30分前に野菜100%の野菜ジュースを飲むと、血糖値が上がらない」と書いてあったので、実は野菜100%のジュースを買い置きしてあったのだが、しかし、どうも、このキボンさんは野菜もたっぷりあるということで、飲むのをやめて出かけてしまった。
しかし、バイキングで野菜を沢山取ったのだが、そのお皿の中で、一番美味しそうに目に映った豆の煮込みがかかったガーリックライスから食べ始めてしまったのだ。
勿論、美味しくて、そのご飯を食べ終わってから、野菜を食べ始めた私、困ったものだ、やはり、油断大敵、しかも、私のような炭水化物大好き人間は、何があっても野菜ジュースを飲んで出かけよう。

また、そのダイエット本に、確か、「食事中にオレンジジュースを飲むと食欲が抑えられる」と書いてあったと記憶していたので、食事中、飲み放題メニューにオレンジジュースがあったので、それを2杯も頼んでしまった。
その話をKuramae-Aさんに話すと、怪訝そうな表情で、「こういうお店のオレンジジュースは果汁100%ではなく、糖分が入っているのでは?」と冷静な指摘。
あ、そうかもと思って、家に帰ってダイエット本をチェックすると、「果汁100%のオレンジジュース」とちゃんと書いてあった。(涙)
それは、濃縮還元でも構わないそうなのだが、とにかく、果汁100%が正解。(でも、キボンさんは、1時間で400円という高いドリンクバーだから、結構オレンジジュースは良質のものかも)

ま、こういうことは、実践して失敗してようやく頭に入るものだもの。
今度から、野菜も沢山ある料理を食べに行くときも、私みたいなタイプはついご飯から食べてしまうから、野菜ジュースを飲んで出かけよう、そうして、果汁100%かはっきりわからないオレンジジュースは手を出すのはやめようと、心に誓ったのであった。

でも、やはり、その日のお昼は、結構食べたので、夜は、炭水化物を全て控えることで摂取カロリーを下げた。
今度細かく書くけれど、スープを飲んで、野菜を食べて、豚の生姜焼きと千切りキャベツを沢山食べた。

あ、そうそう、このお店は、昼間は、量り売りのバイキングだけれど、夜は食べ放題のよう。
もっとシュラスコの種類も増え、ブラジル料理の数も増え、豪華そう。
また、ランチに関しては、一日二か所、丸の内とか北品川に、お弁当の車が出ているらしい。(だから、ランチ時、お客は少なかったけれど、その話を聞いて、ホッ。)
ランチに食べに来ている他のお客さんを見るとはなしに見ると、
1時過ぎということもあったと思うが、観光客や私のような物珍しくて入ってきたという感じの人は全然いなくて、昔、ブラジルに住んでいたとか、ブラジルから日本に用があって来ているみたいな雰囲気の人が数人、一人で祖国の味のランチを食べに来ていたように見えた。
今まで、本格的な現地人が食べるようなブラジル料理と言うのは、群馬県の太田市とか、ブラジルの人たちが大量に住んでいるところまで行かなくては食べられないのかなと何となく思っていた。
そうしたら、こんなに身近に、「小さなブラジル」があったので、びっくり!&楽しかった。
Kuramae-Aさん、どうも有難うね。
(赤身肉が好きになるよう頑張ります)

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by mw17mw | 2017-12-08 11:52 | 飲食店・菓子店 | Comments(11)

かっぱ橋界隈-「シュハスカリア キボン」でブラジル料理ランチ 2/3

そもそも、ブラジル料理って何?と、Kuramae-A先生に聞くと、確か、「ブラジルというと、肉料理というイメージがあるかも知れないけれど、野菜も良く食べるし、色々な国からの移民でできている国だから、新たに入ってきた移民の国の料理がどんどん付け加えられていく感じ、また、地域の移民の構成によってその土地どちで食べる料理が違う」とのこと、「結構、アラブ系の人やイタリア系の移民も多くて、アラブ料理やイタリア料理の影響も受けているけれど、結構いそうでいないのが、中国系の移民の人だから、中国料理の影響はあまりない」と教えてくれた。
その他、中南米で、宗主国がポルトガルであった国はブラジルだけなのだけれど、ポルトガルは植民地で原住民を殺さず、新しい移民と融合させていったけれど、スペインは、原住民を悉く抹殺して、新しい移民で国を作って来たということも教えてくれた。
スペインがそういう国だということは知っていたけれど、ポルトガルが融合政策だとは知らなかった。
だから、ブラジルって、大らかな感じがするのかな?
Kuramae-Aさんのブラジルのお話はどれもとても面白かった。

さて、話はキボンに戻る、このお店の人は皆日本語がわかるから、何かあったら、日本語で聞いても大丈夫とのこと。

お店の入って右側の壁沿いが、バイキングコーナー。
青い葉っぱの他、各種色々な野菜が揃っていた。
ブラジルらしい野菜というのは、Kuramae-Aさんによると、下の画像、右から2番目の紫色のものと、3番目の白い短い円筒状のもの。
2番目は何だか忘れた。(笑)
3番めは、ヤシの芽?ポルトガル語でパルミット。
たん白なのだけれど、何となく栄養がありそうな味、ちょっと筍と似ているかなと思った。
他、ヤングコーン、オクラ、ニンジン、焼いた玉ねぎ、うずらの卵とか、沢山のトッピングが置いてある他、ドレッシングも5,6種類あったが、私は、ドレッシングをかけてはいけないと思ったので、どんなドレッシングが揃っているかの詳しいことは見ていない。


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野菜コーナーが終わると、3種類のシチュウ風なものとご飯が置いてあった。
シチュウ類は、ニョッキと書いてある白いシチュウ、牛肉ゴロゴロビーフカレーと、フェジョンという豆を煮込んだ感じのスープ。
(フェジョンの隣に、わざわざ「キボン(何て美味しい)」と書いてあったから、自慢の一品かも。

その説明に「フィエジョアーダと並ぶブラジルの国民食フェジョン、カリオカ豆の煮込みです。コーヴィー、ファロッファを添えて、ガーリックライスにかけてお召し上がりください」と書いてあったのを良く見なかったので、そこにあったご飯(多分ガーリックライス)をほんのちょっとお皿に乗せて、この豆の煮込みをかけた。
(カリオカ豆とはで検索したら、このページが見つかり、このカリオカ豆が発見されたのは20年前、フェジョンも国民食になって、20年なのかな?また、「カリオカ」で検索したら、Wikiにリオデジャネイロ市の住民や出身者を指す言葉と出ていた)
本当はニョッキもカレーも食べてみたかった。(涙)
(ニョッキと書いてあるところを見ると、ドイツや東欧からの移民が多いのかな?あ、そうだ、ナチスドイツは結構ブラジルに逃げたとか聞いたことがある。←確かそうだったと思うけれど、他の中南米の國かも知れない)

そのまま進むと、チーズコロッケとチーズの揚げ物があって、その先がシュラスココーナーになっている。
下の写真の奥の方の銀色の機械は、串に刺したお肉を冷めないようにしておく保温庫のよう。
その日のメニューは、確か、牛のサーロイン、牛のハラミ、牛のばら肉、豚のばら肉、パイナップルだった。
そこには係りの男の人が立っていて、その人に、どの部所が食べたいか言うと切ってくれるのだ。

私は、Kuramae-Aさんに倣って、サーロイン、後、独自にハラミを頼んだかな、お兄さんが、銀色の保温庫から串ごとのお肉を出してきて、赤い生焼きの部分を何かの熱にかざすのかな?(ごめんなさい、この部分良く覚えていない)
で、軽く茶色く焼き色が付いたら、長いナイフでこそげ取るように肉を切るのだが、その時、その横に左手にお皿、右手に小さなトングを持って、待ち構え、係りの人が上の方から肉をちょっとだけ切ると、肉が外側に垂れるので、それをトングで挟んで待っていると、係りの人が下の方までナイフを入れて肉を切り離してくれるので、トングでお皿に肉を置く。(トングは、共用で、注文を受けるところに置いてあるから、使い終わったら返す)
な~るほど、自分で受け取る場合のやり方はわかった。

そうそう、このお肉きり場には、お肉にかけるソースが3,4種類くらいあったかな、「どれが一般的か」、Kuramae-Aさんに聞いたら、
ヴィナグレッチというヴィネグレットソースの中に細かい野菜のみじん切りが入っているものとのこと。
酸味があって、脂っこいお肉をさっぱりさせるとか。

また、このお肉は、岩塩なぞを刷り込んでは焼くみたいな感じで焼くので、こちらに渡すとき、しょっぱ過ぎないように塩を落としてくれたりもしていた。

また、当然ではあるが、量や厚さ、焼き加減なぞ、好みがあれば、お兄さんに告げると良いとのこと。

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これが私の選んだ一皿目。
牛のサーロンとハラミ、青い葉っぱとパルミット(やしの芽)数個、うずらの茹で卵1つ、ブラジル風チキン、ブラジル風ソーセージ、チーズのフライに、チーズコロッケ。
それに少々のガーリックライスにフェジョンがけ。

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上の画像は、私の二皿目と、最後、お店の人に重さを計ってもらっているところ。
二皿目は新しいものというか、一皿目で美味しかったもののリピート。
フェジョンをかけたガーリックライス、サーロン、それと、結構気に入ったのが、ブラジルソーセージと言う名前のもの。日本のヘナヘナとは違って、もっちりしていて肉肉しくて美味しかった。(その他パルミットとか)

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by mw17mw | 2017-12-07 16:19 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

かっぱ橋界隈-「シュハスカリア キボン」でブラジル料理ランチ 1/3

Kuramae-Aさんは、ご主人のお仕事の関係で、ブラジルで暮した経験があるとのことで、西浅草にあるブラジル料理に誘ってくださった。
お店は、八幡神社前のビル地下にある「シュハスカリア キボン」(何て素敵な!とか、何と美味しい!という意味だと思う)
ここは、東京でも珍しいブラジル料理の量り売りビュッフェを平日のランチで始めたとのこと。

このお店は結構古くて、もう10年になるらしい、私もこのお店、ずっと横目でチラッと見ていて、存在は知っていたのだが、知り合いに入った人もいなかったし、全然評判とか聞いたことがなかったので、入りにくかった。

だから、ブラジル料理は興味があったけれど、行ったことなかったのだ、それが今回は、ブラジルのことに詳しい先生付きでレストランに入って味わうことができて、ラッキー!

ここが、入口、ブラジルカラーの黄色と緑。
立札に「ランチは、ブラジル式量り売りポルキロ、ビュッフェのお料理とシュラスコ全て」と書いてあり、ポルキロの値段は「\180/100g(土日祭日\200/100g)]。


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こちらの写真の方がイメージが沸くかも。
何でも、お皿に食べたいものを全て乗せたら、大きな秤の上に乗せて、重さを計り、伝票に書いてもらう。
ビュッフェの方には野菜がたっぷり並んでいるそうで、野菜ばかり取れば安く上がるし、お肉を沢山乗せれば、勿論お肉は重たいので、高くなる。
食べ放題ではなく、この方が理に適っている思う。


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入口を入ると、異国情緒溢れる明るい壁画が目に入って来て、素敵。
すぐ地下に続く階段があり、下りて行くと、結構広いお店がある。

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レストラン内、大きなブラジルの国旗と、大きなモニターで音量を絞って映し出しているブラジルの音楽が良かった。

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多分、店員さんは皆、日系ブラジル人という感じで、にこやか、且つ大らかな感じ。
表情がのどかで、日本で育った日本人より、神経質ではない感じ。(というか、ここで日系のブラジル人らしき人の表情を見ると、日本で育った日本人って、表情が大らかでないかもと思う)


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飾ってあったお人形が、わたし的には、どんぴしゃブラジルのイメージだったけれど、Kuramae-Aさんに、「良くブラジルの土産物屋で売っているもの」と教えてもらった。(笑)
一番高いところにある茶色いお人形なんて、本当にウエストも足も太くて、立派。
こういうスタイルに神経質でないブラジルっていいよね。
Kuramae-A先生のお話によると、「バイーア(Bahia)州のお人形」とのこと。

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by mw17mw | 2017-12-05 17:31 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

浅草駅界隈-「サウスパーク」でカレーランチ

昨日、東浅草に仕入れがあったので、桃猫さんご推薦のインド人によるケララ料理のお店「サウスパーク」に行って来た。(お店独自のHPは、こちら

場所は、ちょっと歩くが、銀座線浅草駅松屋の前に出たら、江戸通りではない方の通り、馬道?をずんずん歩いて行くと、言問い通りに出るので、そこを渡って、ちょっと行くと、玄妙という有名らしいハンバーグやさんがあるのだが、その2軒先。
高いところの看板に、「南インド料理 ケーララ州の家庭料理」と書いてある。

私は、ケララだ、ケーララ何ていう言葉は、つい最近知った言葉、どうも、逆三角形のインドの南側、インド洋に面している西の岸辺界隈の州の名前らしい。(何でも、日本人に人気の美しい観光地とのこと、また、インドで一番識字率が高い州らしい)
ま、インド料理と一口に言っても、きっと、地域によって料理や味付けが異なることは見えている、ただ単に、外の人たちが総称して「インド料理」と言っているだけなのだろうということは、良くわかる。

しかし、インド料理について、北と南ではスパイスの利かせ方とか違うくらいしかわかっていない私は州単位のインド料理に面食らう。(笑)
(どこかに、南インド料理≠ケララ州の料理と書いてあった、きっと南インドの範囲はもっと広いのだろう)

何でも、このお店は、去年の9月にオープンしたお店とのことだが、内装がとても素敵で、インド料理の高級店に行ったことはないが、普通程度のインド料理のお店としては、最高に素敵。
(下の写真がまとまった画像は、Google Photoが偶然作ってくれたもの、これで、こういう画像の作り方が分かったかも)

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ランチのお勧めは、ケララミールスというセットで、ベジとノンベジがあり、しかも、スペシャルもあって、もう一品つく。
普通のミールスが950円で、スペシャルは、1200円。


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私も本当はミールスの方が良いと思いながら、ミールスだと、ライス+ドーサ or ブーリという炭水化物Wというのがちょっと思い、ただのカレーにライスを半分ずつにしてもらった。
ノンベジのカレーは、チキン・フィッシュ・ビーフとのこと、インド料理屋さんでビーフが出るというのは珍しい。
で、私はビーフにしてみた、上の画像参照。

結果、カレーはとても美味しかった、辛くて、香辛料の味が深くて、文句なし、久々、私としては、私好みで、まともで、美味しいカレーを食べたという感じ。
カレーの中には、ビーフとじゃがいもがゴロゴロ入っていたし、お米はインディカ米で、これまた、美味しかった。

これだけ美味しかったら、ミールスにすればよかったと後悔、ま、いいさ、また来るからと出てきた。
(ミールスの内容について、解説したものを画像に撮って来たつもりだったが、残念、ピンボケだった。で、その内容は読んできたが、皆野菜料理だったか、カロリーがそんなにないものと記憶している)
お店はやたらにきれいだし、カレーは美味しいし、店員さんも感じが良いし、今のところ言うことないと言いたいところだが、何だか、この日に食べたカレーの味と辛さは私にちょうど良かった。
ということは、他の二種類も似たような辛さなのだろうか、私より辛さに強い人とか、弱い人と一緒に来た時、その人たちに合うカレーはあるのだろうかということがちょっと不安。(ちゃんと聞けば、良かった。今度行った時、辛さについても聞いてみよう)

浅草界隈でちゃんと辛くて味が深いカレーを食べたい人には、このお店しかないのではないかと思う。

私は日曜日の一時くらいに行ったのだが、先客は一組3人しかいなかったのだが、その後、あれよあれよと、人が入って来て、八分入りとなった、多分、知る人ぞ知るお店なのだ、きっと。

そうそう、「ケララ州 料理」で検索したら、このお店の他、大森のケララの風Ⅱと西武池袋線と大江戸線の練馬駅のケララバワンしか出てこない、もしかしたら、東京で三店舗ではなく、日本全国でこの三店舗しかないのかも。

桃猫さん、情報をありがとうございました。

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by mw17mw | 2017-12-04 21:19 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

出雲のバラパン

2,3日前に、広島Iさんからメールが届き、「出雲の方に行ったので、マツコの部屋で紹介されていたバラパンを買って、送ったのが、今日くらいに届くはず」とのこと。

それが、確かにマツコの部屋で、地元パンとか、全国のローカルなパンの特集をしていたことは覚えていたが、見たって、私が買えるわけではないと見なかったのだ。(私はバラパンを食べた後、Youtubeで探して地元パンの回を見たが、今、探したら、GYAO!で、見られるみたい。(マツコの知らない世界 地元パンの世界

で、無事、次の日、到着。
私は、バラパンに関する知識が0だったので、バラパンについて検索して、バラの形を模したパンだとわかった。。

郵便物を開封してみると、コーヒー味らしく、ちょっと茶色っぽいバラパンが登場。


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開けてみると、酸味のあるコーヒーを使っているみたいで、酸味のあるコーヒーの香りがぷ~ん。
形が可愛くて、確かにバラの花の形、良く考えたと思った。(どうして、このナンポウパンの人しか思いつかなかったかしらね)

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その後、マツコの知らない世界の地元パンの特集やネットでの情報を見るのだが、この薄くて耳が良く焼けているパンをどうやって焼くのか、薄く切るのか、それが企業秘密なのか、みつからない。
一見、スポンジケーキを薄く切ったように見えるけれど、食べてみると甘さがないふわっとしたパンであった。
私が思うには、カステラを焼くみたいにふかふかのパンの一番上に油なぞを塗って色が濃くなるように焼いて、焼き上がって冷めたところを、長~いナイフを押し付けて、切れ目を薄く入れていくのかしらね?

植物性のクリームが甘いので、やはり、巻いてある生地は、スポンジケーキではなく、スポンジケーキくらいの柔らかさの甘くないパンが合っていると思った。


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バラの花の形になるように、ちょうどお腹の部分にクリームを塗って、丸くまとめていくのだが、これについては、機械化ができなくて、一つひとつ手で丸めているらしい、今となっては、一日2000個が手作業でバラの形にされるみたい。

美味しかったです、まさか、島根県の出雲市の珍しいものを、広島から送ってくださるなんて、本当に感激でした!(という割にはペロペロとあっという間に食べてしまった!)

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by mw17mw | 2017-12-01 17:39 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

大森駅界隈-「ひらそば」でサービスランチ

夏に、山種美術館に、「超ド級の日本画 川端龍子」展に行った時、今年は、川端龍子没後50年ということで、秋になったら、大田区立川端龍子記念館でも、「没後50周年展」を開くであろうという情報を聞いていたのだが、その後すっかり忘れていた。
そうしたら、1,2週間前に、品川IさんのFBで、川端龍子記念館で没後50年特別展にいらしたことを知り、そのことを思い出し、私も行く気になったのだ。

で、昨日は、大森駅からバスで行く川端龍子記念館に行って来た。

大森って、昔、一度だけ下車した覚えはあるけれど、全く知らない土地なので、品川Iさんにランチに向いているお店も教えてもらっていた、その名は、ひらそば
それと、私が以前大森で美味しいお店を探した時に出てきた「ケララの風Ⅱ」というインド料理のお店、どちらかにしようと、ダイエット突入前には考えていたのだが、結局、ダイエットに突入してしまったので、品川Iさんおすすめの「平そば」にした。(ケララの風Ⅱは、一皿のカレー料理ではなく、ミールスというのか、大きなお盆に数種のカレーが乗ってくる、私からすると大食いタイプで、ダイエットには向かないと思った←それは外れだったよう、この記事のコメントを参考にしてください)
でも、品川Iさん情報では、ひらそばとケララの風Ⅱは同じ方向で、近いとのこと。

殆ど、大森初めての私は、御徒町駅から京浜東北線に乗れば、25分で着いてしまったので、結構、近所だなと思ったのだ。
出かける前にひらそばの大森駅からの道順だけを地図で見て来たので、確か、山側だと思い、そちらの出口から出て、池上通りを池上の方に歩き出した。
何だか、大森駅近辺って、多分、海側の出口に出たら出たで、きっと違うムードなのだろう、色々多様な表情のある古くからの住宅地なのかなと感じた。
そして、池上通りなのだけれど、歩いても歩いてもとにかく道路の両側、小さな商店だらけ。
(ちょっと高田馬場駅の小滝橋のほうに向かう方と感じが似ているとも思ったが、大森の方が商店街の長さがすごいと思った。)

気づいたら、電信柱に「大田区山王3-30」と書いてあったので、平そばの住所をネットで調べたら、「大田区山王3-28」であったので、もうすぐだと思ったけれど、どうも、ブロックの大きさが、大田区と台東区では全く異なるみたいで、台東区だったら、2ブロックすぐなのに、大田区は中々28に行かないことに気づいた。(さすが、面積の大きな区はすごいと思う)
ま、そうは言っても、少し歩くと、ひらそばさんが出てきた。
何で、このお店が「ひらそば」というかというと、その隣に「平林酒店」があって、そこの人が開いたお店だからと品川Iさんに習ったけれど、本当、左隣がきれいで生きている酒屋さんであった。
(この時点で、ケララの風Ⅱの住所を調べたら、山王3-1とのこと、3-30から3-28でも結構あったのだから、ケララの風Ⅱはまだまだ遠いに決まっている、やはり、ひらそばに決めておいて良かった。←これも外れ、大田区山王の方は、千代田区と同じで、通りを挟んで一方に偶数番地、反対側に来数番地を集めるやり方とのこと、すなわち、3-1は3-28の通りを挟んだすぐ向かいにあったらしい)


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11時半開店で、こちらが、ランチメニュー。
何にしようかと迷っていたら、お店の人が、「ミニ天丼セットがお得で評判が良い」と教えてくれたので、ダイエット中ながら、それに決めた、お蕎麦は、冷たい方で。
え~い、昼間、これだけ食べたら、夜、お米のご飯を食べなければいいのでしょう!と開き直る。(笑)

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こちらが、ミニ天丼セット。
天丼は、海老とめごち、ししとう?さつまいも、なすの天ぷらが乗っていて、ご飯も良質・しかも炊き立てで美味しかった。
お蕎麦は、とても細くて固い、どうも十割そばのようだとは思ったけれど、ほそ~く打ってあるので、美味しく食べられた。
汁は、辛汁程辛くないけれど、甘さ控えめ、でも、ちょっと薄目という感じの汁かな、美味しい。


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食べ終わって、また、駅に戻って、バスに乗ることにした。
ひらそばさんの並びに、葡萄屋というギャラリー兼カフェというか、イギリス風の紅茶を飲ませてくれるお店とか、トーチドットベイカリーというイートインのテーブルと椅子が完備したブーランジェリーがあって、センスが良さそうだった。

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by mw17mw | 2017-11-26 22:01 | 飲食店・菓子店 | Comments(6)

かっぱ橋界隈-「焼き肉本とさや」で、家族宴会

実は、我が甥2は、今年の秋、司法試験に合格し、この12月から司法研修に入るのだ。
一か月和光市で研修を受けた後、全国の裁判所に散らばって実務の研修を受けることになるのだが、甥2は、何と、研修地が東京になったとのことで、後1年は、自宅にいるのだって、良かった、良かった。

しかし、我が家なぞ、理屈っぽかったり、理屈を大切にする人が多い家系ではあると思うが、今まで、法学部に行った者も、司法試験を受けた者もいないから、甥2の司法試験合格は突出した出来事。(会ったこともない母方の従兄の息子に一人、弁護士が出たとかは聞いているが)
それで、先週の日曜日、甥のお父さん主催で甥一家と私と妹で、お祝いの会を開いてくれた。

やはり、どう考えても、甥1、甥2が喜ぶのは、焼肉屋さんでしょう、だったら、どこにしようか、相談を受けていて、最初は、佐竹の南にある「もとやま」が有力候補だったが、私の友人から「本とさや」の方が美味しいとアドバイスを受けたこともあり、甥の父はもとやまには行ったことがあるとのことで、本とさやに決定。

(夜だったので、本とさやのお店の外観は画像が撮れなかった。下の写真は、別館の内部、人気店且つ芸能人も良く来る、しかも、テレビで紹介されることの多いお店なので、芸能人のサインがいっぱい)


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何でも、本とさやは、本館1,2F、別館もあるのだが、テーブルに椅子席は皆無で、全て、床にざぶとん、それなのに、絶対の人気店で、この混みようは信じられない。
私たち6人は6人用の座席に入れられたが、やはり、相当足が痛く、私は二度程立ち上がって、足を休めた。
(ちょっとこのことを考えると、二度目はないかも)

で、私の友人から「上ロースと上タンは絶対に食べて」とアドバイスを受けた。
主催者の弟は、きっと、皆からのお祝いは甥2の懐に入り、弟は、そのお祝いとは無関係に、食欲旺盛な甥二人を含む6人にご馳走するわけだから、全部上ロースと上タンでは、弟の懐が可哀そうと思い、「美味しいものは最後だけでいいから。焼肉は最初から上を取ってしまうと、下には下りられないよ」と私からアドバイス。

で、本とさやの宴会メニューから、安いものから取ることにした。
まずは、サービスメニュー。(サービスカルビ、ハラミ、スタミナ焼き、野菜焼き、キムチ、ナムル)
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それに追加で、キムチとナムルをもう一皿。
また、甥1が職場の本とさやで宴会をしたばかりの同僚にヒアリングをしたら、「キムチとサラダがお勧め」と聞いて来たので、サラダを頼む。
これ、確かに美味しい、こういうサラダって、焼肉屋さん独特のもの?
他ではスタミナ苑で食べたことがある、スタミナ苑の方がちょっと上かな?(多分、ごま油と塩主体のサラダ?)


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その他、弟の好みかな、ゲソを頼んだら、ゲソは人気で飛ぶように食べられていた。(エノキも頼んだが、エノキはばらばらにできないせいか、一人、二人で食べてしまって終わり)


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サービスメニューを食べ終わってから、どうするか、でも、まだ、甥たちは食べられそうということで、本とさやのABCとある宴会メニューのうち、Cは、上ではないので、それを追加。(サービスカルビ、タン、ロース)


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最後、A盛り(特上骨付き、特上カルビ、上タン、上ロース、上ミノ)を取った。
しかし、やはり、何もつかないカルビやロースなどと、特上とか上とつくお肉とどうしても、ここまで違うのだろう。
脂の軽やかさ、肉の柔らかさ、全然違う。
こういう上質のものを食べてしまうと、多分、次回からは、最初から、上・特上祭になってしまいそう。


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それにしても、私はお肉だけでお腹がいっぱいになり、冷麺やご飯ものも取らなくて、十分であった。
あ~、ダイエットに追い込まれる前に、沢山お肉を食べられて良かった!
弟様、ご馳走様でした。

で、私は、本とさやのお肉、とてもとても満足で、浅草と言えば、焼肉は本とさやというけれど、本当だなと満足したのだが、弟は、もと山と同じくらいか、味付けは本とさやの方が好きだけれど、肉質はもと山の方が良いかもと言う意見。
ということで、今度、私がお礼に奢るからと、二人でもとやまに行くことにした。(あ、でも、私はダイエットモードなのだ、いつにしよう)
多分、弟が美味しかったというもとやまのメニューは、話を総合すると、【本店限定】もとやまセット!!3,980円という、平日➡17:00~19:00 土・日・祝➡終日のセットのよう。
<盛り合わせ内容>
・上タン塩・神戸牛カルビ(タレ)・和牛ロース(タレ)
・三元豚カルビ(先塩)・三元豚トントロ(先塩)
・ハラミ(ミソ)・特選地鶏(ミソ)

これを食べることにより、ダイエットは何日、いや、何十日遅れるのだろう、でも、行きたい。

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by mw17mw | 2017-11-24 17:23 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

日暮里駅界隈-「中国手打拉麺馬賊」で五目焼きそば

昨日、書いたように、昨日からダイエットすることにしたので、今後、どのくらい、飲食店に行けるか、新しい料理を作れるのか、全く見当がつかない、でも、どうにかなりそうな気もしている。

でも、先週までに食べに行った飲食店の話題が3つあるので、順次ご紹介。

まずは、先々週の日曜日に行った日暮里駅前の中国手打拉麺馬賊
このお店は、本店が日暮里駅前で、支店が浅草にあるのだから、浅草店に行っても良いのだが、マツコの知らない世界で紹介していたのが、日暮里店だったし、日暮里の方まで行く用があったので、行ってみた。
(しかし、マツコで紹介されたときは、真夏で、冷やし中華だったのだが、私は、秋に行ったので、冷やし中華はなかった、残念)


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ご存知の方も多いと思うけれど、日暮里店も浅草店も、外に面したこの場所で、麺を打っている、小麦粉とお水を混ぜたものを叩いてこねて、ひとまとめにしてから、一本が二本、二本が4本、4本が8本と腕と手で細い麺にしていく。
(今時、こういう中華麺の打ち方って、馬賊だけ?日本人の自家製麺のラーメン屋さんは、大抵機械で切るし。)

そうそう、書くのを忘れたが、四六時中、大きな小麦粉の塊を叩きつける音がするので、揺れるわけではないし、そんなに嫌ではないのだけれど、落ち着かないのは確か。(だから、回転が早いのかな?)


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12時前に行ったから、すぐにカウンターに座ることができた、その後も、殆ど満席状態だけれど、回転は速い。
また、このお店の従業員さんの間の公用語は、中国語のよう。

何が名物か全然わからないお店。
結構混んでいて、色々なオーダーが耳に入るけれど、皆それぞれで、皆が注文して「これが人気」と思えるものがなかった。
私が選んだのは、五目焼きそば。
ソース焼きそばでも、あんかけ焼きそばでもなく、第三のタイプ。
麺も焼きそば用に蒸したものではなく、茹でた自家製麺を色々な具とスープと醤油で炒めたものになるのかな?
昔は、町の中華屋さんでこういうタイプの焼きそばも結構出てきたように記憶しているが、最近では、滅多に見なくなった?
(そうそう、普通の町中華のお店では、蒸した細麺を中華風に炒めたものが出てくると思う、馬賊のように汁たっぷりのところは少ないかも。きっと馬賊は、太い手打ちだから、スープ多めで調理しないと、麺が柔らかくならないのだろう)
茹でて炒めた自家製麺が、もちもちしていて美味しかった、う~ん、確かに、海老やイカや豚肉が入ってはいたが、これで1200円だったら、次回、違うものを食べてみたい、例えば、ラーメンと餃子で1200円だから、そちらにしたいけれど、ダイエットが終わったらね。(涙)


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最近、減ってしまった中華料理屋さんの1本が2本、2本が4本式の手打麺が減っているから、一度は食べてみると良いかも。

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by mw17mw | 2017-11-23 18:48 | 飲食店・菓子店 | Comments(6)

田原町駅界隈-三度目のペリカンカフェ(11時以降入店を目指してみた)

実は、二週続けて土曜日はペリカンカフェへ、今回は、ご近所のKuramae-Aさんと。

この日はKuramae-Aさんのご都合で、11時過ぎにお店に入店したいとのことで、実験好きな私は色々作戦を練ってみた。
朝一番7時過ぎに並ぶと、8時に呼ばれて、最終10時までに入店しなくてはならなくなるから、開店の8時過ぎに名前を書けば、名前を呼ばれるのが10時過ぎで、12時頃までに戻れば良いのかと計算。(10組が1時間お店にいると想定)
で、8時20分頃、ペリカンに行って名前を書いて、家に戻った。(この時間になると、ウェイティングシートは店内に移され、誰も並んでいない)
そうして、10時45分頃にお店に行ったら、私の名前のところに、9時13分と書いてあり、どうも9時13分に名前を呼ばれたみたい。
予想より相当早い、皆、このお店に入って、1時間もいる人は少ないのかも知れない。9時13分に呼ばれたということは、有効時間は、11時13分までなので、Kuramae-Aさんに電話したら、11時までに来れるとのこと。
お店は、2人揃わないと、「戻った」と認定しないとのことで、11時頃、Kuramae-Aさんが到着したところで受付してもらったら、何と、私たちの同じような戻り組の4番目だそうで、普通に並んでいる人たちと交互に案内すると8番目とのこと、アララ、と思ったが、やはり、このお店は回転が早くて、30分くらいで、名前を呼ばれた。

このお店、回転が早いから、そんなに並ばないかも知れない、朝8時に開店し、10組程度が入店した後、8時20分頃、30番目に名前を書いても9時13分に名前を呼ばれたというのは、20組待ちで1時間待つと計算してよいのかな?

昨日の土曜日は、二の酉だったからか、結構待っている人たちの中には、可愛い熊手を持っている人がいたり、通りを熊手を持って歩く人がいたり、楽しかった。
私のように新御徒町駅界隈に住む人間にとって、お酉さまは遠いし、交通不便で行く習慣がない人が多い気がしたけれど、世の中そんなことはなく、蔵前くらいから、竜泉のお酉様まで歩く人も多いみたい。
素敵な熊手を嬉しそうに持っているグループ、楽しそうで、酉の市って良いなと思ったのと、長距離歩く人が多くてびっくり!


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今回はメニューの写真を撮ってみた。


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こちらは飲み物のメニュー。
パンを取ると、セットサービスで、50円安くなる。
ビールは、スーパードライの小瓶で540円、これは、結構高いと思った。


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本日のスープ、きのこのポタージュを取ってみる、普通に美味しい。
器がどこのものか知りたく、飲み終わってから、裏を見たら、「ロイヤルドルトン」と書いてあった。
ブランド物を使っているが、余り好きなセンスではなし。(きっと男性でも抵抗のない模様という基準で選んだのかも)


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Kuramae-Aさんは、初めてだったので、シンプルなトーストを食べてみたいとのこと。
画像で、トーストが切り取られているが、私がもらったところ。(笑)
前々回食べた時より進化しているかチェックするためにいただいたのだが、以前より焼き方が上手になっていて、ペリカンのパンらしい味が出ていると思った。


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前回、白いチーズトーストを食べたので、今度は、黄色いチーズトーストを取ってみた。
何でも、チェダーチーズとスパイシーソースを上に乗せたものとのこと。
熱々で持って来られるのは良いのだけれど、溶けているチーズとソースが液体状で、相当お皿に流れていた。(熱が落ち着くと固体になるけれど)
美味しいかというと、ピンと来ない味、スパイシーソースと言いながら、全然スパイシーではないし、チーズの味もそれほどという感じ?


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最後、まだ、入るということで、白いチーズトーストを二人で半分ずつ取ってみた。
やはり、これが美味しいということになったけれど、私は、「タバスコがあれば」と言ったら、Kuramae-Aさんは、「もっと黒コショウが欲しい」とのこと。
今のところの感想だけれど、ペリカンのトーストやサンドイッチは、完成度が低いとまでは言えないけれど、画竜点睛を欠くというか、もう一歩のところで完成していないものが多いような気がする。

それでも、「並ばなくて良いのなら、良いお店だね」と言う感想になった。

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今までのペリカンカフェの記事

田原町駅界隈-初めての「ペリカンカフェ」

田原町駅界隈-二度目のペリカンカフェ(新ルールで並んでみた)

田原町駅界隈-二度目のペリカンカフェ(3種類食べてみた)

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by mw17mw | 2017-11-19 10:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)