カテゴリ:飲食店・菓子店( 1259 )

入谷駅界隈-「角萬」で冷やし肉南

先日の連休中に、土日祝日の昼しか営業していない、場所を確認できた「角萬」に行ってみた、時間は12時半くらいだったかな?
前に二人の女性が入口の前に立っていて、その人たちはすぐに中に呼ばれたし、私もその後すぐ2人のお客がお店を出たので、すぐに入ることができた。(回転は良さそう)
こちらも、人気店のようで、常に席は埋まっていた。

食べログの情報はこちら

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中に入ると、こざっぱりした内装で、細長い4人が向かい合って座れるテーブルが2つと、椅子が17,18くらいあるくらい。
入って、一番奥が厨房で、中が良く見えて、男性が一人テキパキと働き、お運びは女性が一人のよう。(ご夫婦?)

おそばメニューの他、お蕎麦屋さんらしく、お酒とおつまみのメニューがあった。
中瓶が500円だから、良心的であり、おつまみのお新香が魅力的。


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その他、テーブルに置かれている麺のメニューにも写真が載っていて、わかりやすくて良い感じ。
下の画像の左から三番目の肉せいろが美味しそう。

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おそばのメニューは、以前撮影したものを代用。

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まだ、暑い気候だったので、冷やし肉南を注文。
私の前に入った人たちは、細いお蕎麦の種物を頼んだようであった。

それが、厨房におそばを茹でる設備が一つしかないのか、私の太い冷やし肉南の方が先に運ばれてきて、運んできた女性が私の先客に謝っていた。
どうも、その前の人が太麺の肉南を頼んでいたので、私の分がその人と一緒に茹でられたよう。

私は、他の角萬については、竜泉のお店しか行ったことがないので、そことの比較になってしまう。
まず、お肉少な目、太いお蕎麦の切り方はこちらの方が丁寧、しかも固め。(私は、竜泉のお肉多めも嫌いではない)

ざっとした感想だが、竜泉の方がお店が大きく、わかりやすいところにあるからか、人がひっきりなしに入って来る。
確か、お運びの女性も3人くらいだし、厨房の中も複数の人がいて、ひっきりなしのお客に対応して動くからか、何となく、竜泉の方が雑な感じ。
その点、入谷(元四谷三丁目)の方は、厨房もサービスも一人ずつで、ひっきりなしと言っても、お店のキャパが小さいから、竜泉に比べて、丁寧な仕事ができるのかも。

肉が少な目なので、つゆに浮いている脂も少なく、つゆの味、そばの味がじっくり味わえる作り方になっていて、好感が持てるのだが、何せ、お蕎麦が、「これがお蕎麦か」と思うほど、太くて固い。
よ~く噛まなくては食べられないので、よ~く噛むのだが、その上に量も多いから、最後、ギブアップしたくなってしまう。(でも、頑張ったけれど)

本当、最終的な印象は、今まで、竜泉店の冷やし肉南が当然のものと思っていたが、あれは繁盛店の常で、雑に流れやすく、入谷の角萬さんのを食べると、「冷やし肉南を丁寧に作るとこういう感じになるのか」というもの。

汁は常温、葱もお肉も茹でたばかりという感じ。


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本当に太いお蕎麦でしょう?最後、あごが疲れてくる。(笑)
こんな太いお蕎麦を食べる習慣がある地域は角萬以外、日本国内どこかあるのか?と思ってしまう。
本当に熱い熱くないの違いはあるけれど、ここの太いお蕎麦を噛みしめながら、名古屋の味噌煮込みうどんを思い出していた、あれも、太くて、硬いから。

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最後、金属の急須に入った蕎麦湯が出てきたが、この丼に残ったおつゆの濃さを蕎麦湯で薄めたら、どのくらい、そば湯が必要だろう?そして、それを作ったところで、全部飲み干すのは無理と思った。
仕方がないので、どんぶりのおつゆの一か所に集中的にそば湯を入れて、かき混ぜないで(広がらないようにして)二口三口飲んだら、やはり、こちらのつけ汁はすごく美味しかった。

このお店は、冷やし肉南と熱い肉南そばだけが、この太麺で、他のせいろとか種物は、細麺のよう。(勿論、頼めば、せいろ等も太麺で作ってくれるみたいだが)

今度行ったら、細麺を肉せいろで食べてみたい。(他のお客さんに運ばれて来た肉せいろを見たら、肉の入ったつけ汁は熱々そうだった。
本来、こういうお蕎麦は冷たく、汁は熱いタイプは嫌いだが、ここのお蕎麦は硬いので、多分、汁が熱くてもお蕎麦が負けないような気がする)

良いお店でした。

そうそう、このお店を出た後、上野駅の方に行ったので、先日行った晴々飯店がどのくらい混んでいるか、見ることができたのだが、連休の1時くらいで、30人くらいの列ができていた、こちらはすごい。

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by mw17mw | 2017-10-13 12:05 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

浅草橋駅西口界隈-「生姜キング」の生姜焼きをテイクアウトしてみた

連休第一日目、お昼に回転寿司を食べた日の夕飯は、作るのも面倒くさかったので、生姜キングで、生姜焼きを買うことにした。
(前回、お店の前まで行った、メニューが載っている記事はこちら
どうも、あそこの生姜焼き、お店で食べても、キャベツの千切りはつかないようだし、ご飯は自分の家に冷凍があるので、生姜焼き5切れを買って来て、自分の家で食べることにした。
暗くなってから行ったら、この明るい看板が目印のよう。

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中に入ると、券売機があり、イートインだけでなく、テイクアウトも、まずは、食券機で食券を買うシステムのよう。
券売機のメニューを見ると、「普通の生姜焼き」というものもあって、面白い。
個々のお店独特のソースよりも、一般的な生姜焼きのたれが好きな人にも対応しているみたい。

私が食券を買ったら、厨房から男の人が出てきて、「お肉だけテイクアウトですね?」という。
あら、まだ、食券見せていないけれど、きっと、食券機と厨房はwi-fiか何かで繋がっていて、食券機が動くとすぐその情報が厨房に届くみたい。(今では、それが普通なのかも知れないが)

ということで、空いているカウンターに座っていてくださいということで、下の画像のところで出来上がりを待っていた。


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その時、目の前に置いてあった解説を読んだのだけれど、一番気になったのは、真ん中くらいにある「肉のこだわり」の内容。
「肩ロースがいいか、豚バラが良いか悩んだ」みたいなことが書いてあるけれど、こういう書き方をしているということは、国産肉ではないことが明らか。(国産肉を使っている時は、「国産肉を使用」と書くものね、普通)
ま、この値段なら、仕方ないと思うし、美味しいのなら、問題ないと思った。


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程なくして出てきたのが、下の画像。
画像からはわからないけれど、とにかく熱々。


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家に帰ってからすぐ食べるのではなく、他に用があったので、冷めてから、電子レンジでチンして、冷凍ご飯と刻んだ千切りキャベツとともに食べてみた。


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お肉は薄いけれど大きい。
たれは、口に入れた途端、嫌味のないフルーティな甘さが口に広がり、「これは、リンゴとはちみつ?」と思うような味であった。
でも、食べ慣れて行くと、きっと、これはリンゴではなく、玉ねぎのみじん切りを良く炒めたものの甘さかなと思った。
確か、このお店の厨房のところに、国産の玉ねぎの段ボールが山積みされていたっけ、先程の解説の紙によると、「ニンニクと生姜と醤油」をベースとして、18種類の材料を混ぜていると書いてあったっけ。
ま、でも、主な材料は玉ねぎのみじん切りだと思った。
ほんのちょっと、お醤油を足したいような味で、決して不味くはないけれど、やはり、甘いかな?
私の場合、このおみせ独自のたれでも大丈夫だが、生姜とお醤油の味がはっきりした普通の生姜焼きのたれの方が好きかも知れない。

お肉は、値段から行ったら量がたっぷり、ただ、不味くはないけれど、美味しくもない。
とにかく、肉の量、たれの量が多いから、ご飯がいくらでも食べられる感じ、そこで、「ご飯大盛り無料」は男の人にとって嬉しいお店だと思う。
私は、ご飯が少なかったこともあり、80gのご飯を豚肉2枚で食べられた。(残り3枚は、お酒のおつまみとして食べた)

フルーティなソースやたれをかけた豚肉料理は好きだけれど、生姜焼きがフルーティである必要もない気がして、私は今後行かないかな?(行っても、普通の生姜焼きを頼むと思う)
甘めのソースが好きな人向けのお店。

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by mw17mw | 2017-10-12 08:59 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

甥たちを100円寿司にご招待

最近、このブログに中々登場しなくなったが、私には甥が2人いて、一人は既に社会人、もう一人も今年の春に大学院を卒業、先日、将来の職業の目処が立ち、もうすぐ社会人になりそう。

高校生になった頃から、甥たちの生活が忙しくなり、どこかに一緒に行くのは、親ですら中々できなかったみたいだから、当然私も全然一緒に遊ぶことはなくなった。
私は以前から、甥たちが小学生のころ、甥たちの親がやっていたように、回転寿司に一緒に行ってみたかったのだ。
でも、甥たちだけを誘うのは、色々な問題を起こすかもと思って、まず、半年前に、甥一家と妹に声をかけ、全員にランチをご馳走しておいた。

そうして、今回、私以外、お彼岸に行けなかった代わりに、連休の初日に、皆がお墓詣りに行くことになった。
その帰りに「今回は、甥たちがお腹いっぱいになるまで奢りたいので一緒に行くのは、甥二人だけ」と断って、私が合流して、この2人を連れ、我が家の近隣では一軒だけある100円寿司のはま寿司の駒込白山店に連れて行った。
今回のように、甥2人とランチをご馳走するなんて、今後、もっと難しくなると思ったのだ。


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で、初めて、スマホの会員になり、行く前に、時間指定予約ができるということで、それをしてから、出かけたら、連休中でものすごく混んでいたけれど、予約していなかった人たちに比べたら、相当早く入ることができた、いいね~このシステム。(でもね、12時くらいに予約したのだけれど、12時45分からしか予約できないで、遅いな~とは思ったのだが)

で、私としては、実験的な意味もあって、カウンターに3人並んで座って、それぞれがタッチパネルで注文するのが、誰がどれだけ食べたかわかりやすくて、ブログネタのタネとしては良いと思ったけれど、甥たちに反対され、タッチパネル一台だけのテーブル席になり、お皿を数えない限り誰が何皿食べたかわからなくなってしまった。

テーブルにいたのは1時間くらいだったかな、余りしゃべらずに、タッチパネルを見ては選び、到着するともくもく食べたけれど、楽しかった。(このお店、お寿司は流れて来ずに、全て注文制)
美味しそうに食べる若い子と一緒の食事って、会話がなくても楽しいものなのね。(その時の楽しさは、うちのニャンコが餌を食べるのを近くで見ている時と似ているかも)


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回転寿司というのは、それぞれが好きなものばかりを食べられて、しかも和気あいあいできるところがいいよね。
それにしても、甥たちのお寿司の選び方を見ていると、子供の頃には手を出さなかったネタも食べるようになったことが感じられ、大人になったなとも思えた。

私としては、こんな100円寿司だって、「好きなだけ食べて」と言ってご馳走してくれる人って、甥たちには数少ない貴重な人間だと思うので、「僕たちには回転寿司を沢山ご馳走してくれる人がいある」という思い出を作っておきたかったのだ。
彼らに、「これからも、こういうところで良かったら、いくらでもご馳走してあげるからね」と言ったけれど、う~ん、もうちょっとランクを上げて、「すしざんまい」とか「三崎丸」でご馳走してあげても良いかなという気になってきた。

というのも、この二人はお行儀が良くて、なるべく、100円のものを食べてくれたし、150円とか200円のものが食べたくなったら、「いい?」とお行儀よく聞いてくれた、そんなに遠慮しなくていいのにね。

で、私の中ジョッキ生を入れても、3人で7千円もしなかったのだ。


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だったら、今度からお店をグレードアップするかな?
そうしたら、3倍くらい、高くなるかしら?と甥1に行ったら、「大丈夫、もっと高い回転寿司にグレードアップしたら、味わってゆっくり食べるから、そんなに枚数が行かない」と言われた。(笑)
そうか、あんたたち、味がわかっていて、知らず知らずに、はま寿司では余り味わないで、食べていたのか...。(笑)

とりあえず、一度やってみたかった、「甥たちに思う存分お寿司をご馳走する」ことができて良かった。
また、チャンスがあったら、上野界隈のすしざんまいや三崎丸でご馳走してあげよう。

<おまけ>
ニトリの梅島店ができた。(いつできたかは知らないが、以前は、ニトリ予定地と札が立っていた空き地だったのだ。)
で、我が家の周囲にニトリは何軒かあるのだけれど、掛布団カバーをネットで探すと、上野マルイ、押上、錦糸町の3店は、品ぞろえが同じ、見たいカバーはこの3店の1店にあるということはなく、なければ、3店全部にないのだ、そうして、梅島店にあるという場合が多いみたい。(ということで家の周囲にニトリが何軒あっても、置いてあるもの、置いてないものが同じなので、余り役に立たない印象)

ということに気づいたので、都バスの一日乗車券500円を買って、浅草一丁目から、足立車庫行のバスに乗って、足立車庫の一つ手前の千住4丁目という停留所で、竹ノ塚駅行きのバスに乗り換えると、ニトリの梅島店に安く全然歩かずに行けるのだ。
おまけに、ニトリに行く前に竹ノ塚まで行って、駅前のスシローへ行くと、いつ行っても「これがあの人気のスシロー?」と思ってしまうくらい、いつも空いていて、並ばなくても入れるのだ。


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下の画像が、土曜日の午後1時頃の店内。これがその時間帯のスシローとは信じられない。
このお店は、何年前にできたのだろう?
5年は経っていると思うけれど、先日行ったら、まだ、空いたままで、やめずに営業していた。
稼ぎ時の土曜日の午後1時頃で、この空き方、赤字経営ではないのが不思議なのだが、店をやめないところが不思議。
(一日のうち、いつが賑わうのだろう、平日の夕方?)


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駅前のパチンコやの二階であり、他のスシローと違って、自前の駐車場もないせいか、自動車で、家族連れが来るという環境ではないのだ。

私としては、ときたま、スシローのお寿司を食べたいと思うとき、ニトリのついでに行けるようになったこのお店は便利。
しかし、最近のニュースで、スシローが元気寿司と合併とか報道された、上の経営陣が変わると、この竹ノ塚駅前の空いているお店なぞ、簡単に廃止されそうで、怖い。

ニトリの大型店に行こうと思ったら、都バスの一日乗車券を買って行くしかないのだ。
今までは、ニトリの南砂店に行くことが多かったのだが、その近所にも、スシローの南砂店があるのだが、このお店は1Fが駐車場になっているせいか、本当に1時間、2時間待ちは当たり前の混みようで、最近は入ることができない。
(それでも、魚べえという同じ100円寿司が他にあるから、そちらに行ったりできることはできる。<あら、魚べえは、元気寿司なのだって>)

だから、スシローに入ることができるということで、最近は、ニトリの大型店に行くとなると、南砂ではなく、梅島に行くようになってしまった。

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by mw17mw | 2017-10-11 15:19 | 飲食店・菓子店 | Comments(6)

上野駅界隈-「晴々(せいせい)飯店」の麻婆豆腐定食

運慶はひとまず置いておいて、今日、食べに行ったら、美味しかったものの話を先に。

本日、根岸に仕入れに行く前に何か食べたかったので、ずっと気になっていた、上野駅のバイク街の方にある麻婆豆腐のお店に行ってみた。
そこは、多分、マツコの部屋の麻婆豆腐の世界で知ったお店。
場所は、昭和通りを曲がった2軒目。


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場所は、食べログの地図なぞを参考に行ってほしいのだが、気を付けなくてはいけないのは、上野駅から入谷方面に歩いて行って、隣の郵便局があるブロックに昭和通に面して「晴晴飯店 上野駅2号店」があること。(本当に1分も離れていない)

私も良く分からないのだが、晴晴飯店は、東京中にお店があるチェーン店らしい(そうそう、浅草のひさご通りにも確か、晴晴飯店があった)、私が今回訪れた晴々飯店は、独立店とのこと。
(看板には、必ずしも、「晴々」ばかりでなく、「晴晴」とも書いてあるから、余り当てにならない)


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ま、でも、日曜日の午後2時半頃着いたのだけれど、晴々飯店の前には7人くらいの行列ができていたけれど、晴晴飯店には、行列がなかった。
7人だったら、30分くらいかかるかと思ったら、10分もしないうちに、どんどん中に人を入れて行った。
7番目の私は、受付のお兄さんに「相席OK?」と聞かれたので、「はい」と言ったら、すぐに中に入れてくれた。
中に入ってみると2階もあって、2階の客席は1回の2倍くらいあり、広かった。(1Fは、半分調理場だから、客席が狭いのだ)
食べログによると、定員は50人というから、相当大きなお店。

そのお店は、古いビルの1,2階であり、階段も急で怖い。
今から30年くらい前の新宿御苑の隨園別館を思い出させるような、昭和の末期の中国人が経営している古びた中華料理屋さんという感じ。(実際、お店の人たちは中国人の若い男の子ばかりで、日本人には日本語を話してくれるが、店員同士の公用語は中国語のよう)
でも、この人気は、マツコの知らない世界で紹介されたことが大きいのだろうと思う。

席に置いてあるランチ用のメニューの表裏。

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私は良くわからなかったので、定番の麻婆豆腐の定食を頼み、私の前に並んでいた若くてきれいなお姉さんは、汁なし担担麵を頼んだ。
そうしたら、私だけでなく、麻婆豆腐を頼んだ人にはすぐに料理が運ばれてきたが、それ以外のメニューは2倍3倍の時間がかかるようであった。

750円で、サラダと漬物とスープと杏仁豆腐、ご飯が付いた。
そりゃ、千切りのキャベツは、ちょっとしなびていたりしたけれど、胡麻のドレッシングが美味しかったし、スープもほんのちょっとしょっぱかったけれど、全て合格点。(という書き方は上から目線?)
期待していなかったのに、結構美味しいのでびっくり。(ご飯は上質ではなかったけれど、麻婆豆腐を食べるご飯は上等でなくても、美味しければ十分)

ランチは、麻婆豆腐は、辛さが三種類あって、普通(辛口)、大辛、激辛の3種類を注文できる。(その他に1080円のプレミアム麻婆豆腐というマツコの部屋で紹介されたものがあるみたい)
私は、そんなに辛い物得意というほどでもないので、普通にしたけれど、そんなに辛くなかった、大辛を取っても大丈夫なのではと思った。

辣も麻も入っているけれど、そんなに自己主張をしておらず、本当にバランスが良い味の麻婆豆腐で、問題なく美味しかったし、食べ終わった後、化学調味料の味がほとんどしなかった。(ま、次回からはわからないが)
麻婆豆腐の量はたっぷりで、ご飯が足りなくて、少し残してしまった。

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思いの外、美味しく気に入ってしまった。
私が食べていたら、前の席の女性に汁なし担担麵が運ばれてきて、その女性は馴れているのか、紙ナプキンを広げて、首元に突っ込み、肩までの髪の毛をゴムで一つにまとめて、食べ始めた、多分、この女性は、ここの汁なし担担麵が気に入って、時々食べたくなるに違いない。(笑)

麻婆豆腐や四川料理が得意の冴えないお店なのだけれど、結構、可愛いおしゃれな子も食べに来るお店のよう。


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下の画像はランチメニューにはなく、壁に貼ってあったメニュー。
担担麵は、元々四川では、汁なしが当たり前、また、肉体労働者が食べる安くてボリュームのある食べ物だと聞いたことがある。
「これが本物!」と書いてあるから、これがオリジナルの、四川の肉体労働者が食べる担担麵かな?と興味津々。
今度、これが食べてみたい。

このお店、日本風ではなく、四川風の麻婆豆腐がお好きな方にお勧めです。

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by mw17mw | 2017-10-08 20:19 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

浅草橋駅西口界隈-「生姜キング」の生姜焼きの評判が良いらしい

昨日今日と紹介した天ぷら屋さんは、地元民には高すぎる。
そんな中、今週、日月と2日続けて、若い人から、「浅草橋駅西口のケーキ屋跡にできた生姜焼きキングというお店が美味しい」と聞いた。
生姜焼き専門店なんだって。

我が家の方に勤務している人たちが褒めるのだから、きっと安くて美味しいのだろう。
西口のヒューリックビルの裏のもう1本裏にあったケーキ屋がずっとしまっていたことは知っていたので、その跡だろうと今日見てきた、当たり。


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正しい名前は、「生姜キング」で、食べログの点数は低い。
開いていなかったので、貼ってあるメニュー表の写真と値段だけ見てきたが、イートイン・テイクアウト両方用意されていて、一番安いのが、580円で豚肉5枚とご飯が食べられ、大盛無料とのこと。
でも、欠点を見つけてしまった、キャベツの千切りがつかないみたいなのだ。
豚肉の生姜焼きって、そのたれでキャベツの千切りを食べられるところも魅力だと思うのだけれど...。
味は三種類で、普通の生姜焼きのたれ、その辛い物、タルタルソースがついたものの3種類みたい。

このお店についての記事を見つけた。
AOIというハンバーグのお店がハンバーグ用に作っているソースをそのまま生姜焼きに使っているとのことで、このたれがごはんに合っているという噂。

なるべく早く食べてみたいが、キャベツの千切りがついていないのなら、お弁当で買ってくるかしらね?
ご飯も不味かったら、生姜焼きだけ買えるみたい。


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by mw17mw | 2017-10-03 18:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

台東区三筋の「てんぷら 下村」情報続き

昨日、天ぷら 下村さんについて、DMをいただいたり、本日、前を通ったら、ランチメニューが貼ってあったのをまとめると、

下記のプレオープンにいらした方の記事に詳しい。


てんぷら 下村
9月30日より営業開始
ランチ 12時〜14時
ディナー 17時〜22時(21時L.O)
コースは8,000円、10,000円、12,000円、お任せの4パターン。
日本酒も1合700円より。
ワインはハーブボトル(2,500円)アリ。

定休日 日曜日祝日
場所:台東区三筋1-11-13
最寄駅 新御徒町駅、蔵前駅、稲荷町駅←稲荷町は無理ではないが遠い。それだったら、浅草橋駅西口の方が近い。
(スカイツリーが良く見えると書いてあるが、そんなことはないと思う)

てんぷら 下村の食べログ情報

表に貼ってあったランチ情報。 天丼2種が2千円。
お昼のコースは、4500円と6000円、海老2・魚2・野菜4までが共通で、後の差はかき揚げがつくかつかないかのよう。
以下、私の推測だが、夜のコースだと、天丼とか天茶が出て、デザートが付くという感じ?


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by mw17mw | 2017-10-03 16:25 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

近所に「てんぷら 下村」さん新規オープン

我が家の近所にあった江戸時代末期からの和菓子屋さん「吉岡堂」が半年前くらいに、突然、廃業した。(峠のもなかが有名であった)
何でも、技術を持って跡を継いだ養子さんが突然倒れてしまい、後を継げる人がいなかったとか。
そのお店に、長らく「貸店舗」の札が貼ってあったが、最近工事が始まって、新しいお店が出来上がりつつあった。

離れたところから見ると、白木を使った内装、カウンターがあり、清潔そう、何屋さんなのだろうと興味津々。
金曜日に見たら、「てんぷら 下村」という表札が出て、まもなく、オープンだと思ったのだ。

ま~それでなくても、近隣に、上野広小路の名店天庄で修業した人のお店「天婦羅 みやこし」があって、古くからの天ぷら屋ののれん分けである蔵前いせやがあって、天ぷらのお店は多い方だと思うのに、また、天ぷら屋?
「この地域なら天ぷら屋が成り立つ」と思われたのかな?

週が明けた先程午後1時くらいに見に行ったら、予想は外れ、もう暖簾が出ていて、贈られた花がずいぶん飾られていて、既にオープンしている模様。


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贈られた花の中に、「山の上ホテル社長」からのものがあったり、のれんに「山の上より」と染め抜いてあったりして、お茶の水の山の上ホテルの中の有名な天ぷら屋さんで修業した人が開いた店なのかと思った。(近隣三店で一番高級そう)
山の上ホテルのメニュー見たら、くわばらくわばらと思うほど、高いのでびっくり。

先程様子を見に行った時、既にお客さんがカウンターに座って食べている雰囲気だけれど、まだ、メニュー表とか全然表に出ていない。
とりあえず、山の上ホテルの常連さんが来ているのかな?

何だか、近隣住民なぞ当てにしないで営業するお店なのかな?成功を祈る。

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by mw17mw | 2017-10-02 16:10 | 飲食店・菓子店 | Comments(7)

日暮里駅界隈-「裏サブロン」で大勝軒風つけ麺

先日書いたように、私が通う浅草のタジマヤという現金問屋が、内装工事のため、1か月強お休みになってしまい、上野のタジマヤに行くことになった。
地図を良く見たら、上野のタジマヤの前を通る道は、西方面に行くと、鶯谷駅と三河島駅を結ぶ尾竹橋通りと交差した後、繊維問屋街の路となって日暮里駅に出ることがわかった。(東に行くと吉原の方に行く道で「日暮里-錦糸町」というバスが走っている)

わ、これだったら、以前からテレビのニュースで見て行きたいと思っていた「洋菓子屋のマスターがお店の裏で営業しているつけ麺屋」に行けると思ったのだ。
というのは、以前から、この繊維問屋街の道と尾竹橋通りが交差するところにある「サブロン」という洋菓子屋の話であることは分かっていたのだが、そこまで行くのが面倒で、行けなかったのだ。 

この表サブロンさんは下の画像の通り。テントが古いのでみすぼらしく見えるが、それ以外はきれいで中も中々素敵なお店であった。お店のドアに「冷凍のつけ麺あります700円」という貼り紙が、このお店が表サブロンであることを教えてくれる。←残念ながら、このお店のお菓子を買ったことはないのだ。


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しかし、今回、台東区根岸にあるタジマヤまで自転車で行くと、そこからほんのちょっとで尾竹橋通りのそのお店まで行けることが分かったので、土曜日に偵察がてら見に行ったら、そのまま、並んで食べて来てしまった。
(日暮里とか三河島って、今までの知識では、自転車で行くのには遠すぎるというイメージだが、この吉原方面と日暮里を結ぶ道路を走れば、近いとわかって嬉しい)

尾竹橋通りとの交差点近くのこのお店を通り過ぎて次の路地を曲がって裏に行くと、そのお店の裏口に、行列ができていた。


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表サブロンのロの字も消えかかっている、その下の黄色い三角スコーンの後ろにある白い札に「裏サブロン」と書いてある。
11時45分くらいに着いたのかな、前に4人並んでいたので、つい並んでしまったが、並びながら、ネットで検索したら、中の座席も4席とのこと、うわ、ということは、前の4人が全員食べ終わってから私の順番だと思ったが、面倒だから、並び続けてしまった。
程なく、一人出てきたのだが、それで入れることになった女性が電話を始め、並ばないでどこかで時間を潰している友人に戻ってくるように伝えていたので、私の前は5人になってしまった。(涙)←きっと私以外の人は初め並んでいた二人組のうち1人がどこかに消えたことを見ていたのだろう。
このお店は、どうも、ご夫婦二人で、表の洋菓子屋さんも裏のつけ麺屋さんもやっているせいか、そういう細かいことには無頓着のよう。

お店の入口の戸には色々貼ってあり、大勝軒の創始者山岸一雄さんとのツーショットの写真やメニューの他、マスターが若い頃フランスか何かで働いたことがあるのだろうか、沢山の外国人のパティシエに囲まれた写真が貼ってあった。
(確か、ここの洋菓子屋さんのマスターは、大勝軒で修業したのではなく、大勝軒に食べに行って、その美味しさに感激して、自分なりに工夫して、大勝軒風のつけ麺の作り方を開発したとかテレビで言っていた。)

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でも、思ったより早く人が出てきて、私の前の4人が入れ替えで座り、そこから、20分くらいで、また、人が入れ替えになった。

何を頼めば良いか調べて来なかったので、前に並んでいた女性に聞いたら、「食べログを見ると、皆肉増しを頼むよう」と教えてくれたので、それを頼んだ。
また、ネットで見ると、こちらの肩ロースのチャーシューが美味しいらしいので、その量が増えている麺が人気があるみたい。

座ると前金制で注文する。
麺の量は、普通のが320g、大盛が440gで100円増し、その上が550gで150円増し、しかも、メニューに「デザート200円」というのがあって、食べたいけれど、普通の320gでも、きついので、後から追加できるかしらと思いながら、普通サイズの肉増しを注文。
(戸が開いていたので、私の前に座った中年男性がデザートを受け取り食べるところが見えていたので、どんなものかはわかっていた)

10分くらいして、出てきたのが、下の画像。
麺は太麺で、結構柔らかい。
つけ汁は、上に油類が結構厚く乗っているが、全体、結構生温かったが、私としては初めから生温い方が良いと思った。(初め、この汁が熱いと、冷たい麺を何度もつけていくうちに、汁が冷たくなり、美味しくなくなるから)
その点、この生温いつけ汁は、最初から最後までほぼ同じ美味しさであった。

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味はというと、私は山岸さん存命中の大勝軒に行ったこともなく、その後の弟子たちのお店も、2,3店しか行ったことがなく、味はちゃんと比較できるかどうかわからない。
でも、その2,3店の中では、一番美味しかった。
ちょっと甘さが勝った甘辛いつけ汁で、甘さは気になるが、麺を入れると、つけ汁と油がうまく麺にくっついて乗ってきた。
自慢という肩ロースのチャーシューも普通のお肉屋さんのチャーシューみたいで美味しかった。

食べ込んで行くうちに、このつけ汁の甘さがグラニュー糖の甘さであると思った。
洋菓子屋さんだから、グラニュー糖は腐る程あるだろうから、グラニュー糖を使ったのかな?
(タイ人が食べたら、喜びそう?)

最後まで食べた時、普通、つけ麺のお店だと、スープ割お願いしますというけれど、このお店はどうなっているのかな?と思った時、マスターが出てきて、テーブルの上をチェックして、また、消えた。
あ、これは、そろそろスープを持ってきてくれるのかなと思っていたら、私の隣の男の人が予め注文していたデザートを手に持って再び出てきた。(私はお腹いっぱいで、デザートは無理だった。)
常連ぽいその隣の男の人はそのデザートを受け取って食べ出したから、このお店は、スープ割はないのだと納得。

デザートは、大きなきれいなお皿にちょこんと乗っていたが、マスターの説明によると、ブリュレに生クリームとのこと。
(やはり、洋菓子屋さん、ホイップではなく、生クリーム出すところが素敵)
大きな体の男の人たちが最後、このデザートを美味しそうに食べる姿は可愛い。

大勝軒大好きで、大量に食べられる人には一度行ってみる価値があると思う。(他の大勝軒より美味しいと思うから)
4,5人並んでいても、並び始めから食べ終わりまで1時間かからなかったし、12時を過ぎたら、列に並ぶ人が少なくなってきた。

食べ終わった後、また、自転車に乗り、日暮里駅まで行ってみたが、尾竹橋通りから日暮里駅までは結構距離があった。
何故行ったかというと、もう一軒、駅前に馬賊という手打ち麺のお店があり、ここも行ってみたいなと思っていたので、様子を見に行ったのだが、12時半頃で、11人の列が外にできていて、こちらの方が今は人気のよう。(夏にマツコの部屋で取り上げられたからかな?)

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by mw17mw | 2017-10-01 09:31 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

入谷と新大塚に、隠れているかのようなお店発見-角萬とビストロカタヤマ

私は、Excite Blogに戻ってから、ブログジャンルを「料理・グルメ>食べ歩き」と「日記・つぶやき・まとめ>つぶやき」に決め、ランキングに参加する設定をした。
そうしたら、全体ではいつも160~170位であるし、食べ歩きでは、全体557件中16位くらいなのに対して、つぶやきでは、全体1301件中悪い時でも7位、一位を取るときもちらほらで、いつも上位にいるのだ。
別に上位を狙って書いているわけでもないのに、上位に行けること、それが結構励みになって、嬉しく、色々な方からインスピレーションをいただいたりして、なるべく休まないで毎日書くようにしていたのだが、段々、ネタが枯れつつある。
頑張らねば~。
(別に一位でなくて良いのだが、つぶやきで7位以内くらいに常時入っていればいいなと思っている。)

ということで、小さな話題を取りまとめてみた。

<入谷の角萬発見>
そうそう、私は、東浅草に仕入れに行っていたのだが、東浅草店は、中のレイアウトを大幅に変更する工事のため、11月初旬まで、お休みになってしまい、根岸にある上野店に行かねばならなくなった。
上野店に行く道を自転車で走っていると、四谷三丁目からの移転という入谷の角萬を発見した。

場所は、入谷の金美館通りを昭和通の方から入って一つ目の信号が「入谷一丁目」なのだけれど、その信号を北(三ノ輪方面)に入った路地先突き当り手前の右側の角の家。
金美館通りより、一本北側の道に面している模様。(向かいは高い塀に囲まれた墓地のよう)

お店の横にはこの貼り紙が...。
そうそう、土日祝日のお昼しか営業していないことこそ、このお店の特徴、だから、間違いないと思った。


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表に回ってみると、メニュー表が貼ってあって、本当だ、冷や肉と肉南のみ太麺なのだとわかる。


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その時は、9時過ぎで、お店が閉まっていた時だったので、先日、ちょうど日曜日のこのお店が開いている時間に近くにいたので、前を通ってみた。
午後1時過ぎくらいだったのだけれど、お店の前には、席が空くのを待っている人が二人並んでいた。
私も早くここに来て食べてみたい。


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<新大塚のビストロカタヤマ>
私がお墓参りに行くとき、大塚駅行きのバスに乗り、時間が合えば、春日から大塚三丁目の間に池袋東口行きのバスに乗り換えて、我が家のお墓がある雑司ヶ谷までバスで行くのだけれど、どうしても、乗換に20~30分かかるときもあるのだ。
そういう時のため、新ルートを開拓した。
大塚行きのバスに乗って行き、終点の一つ手前の新大塚駅で降りて、そこから、10~15分歩いて、雑司ヶ谷の霊園まで行くルートを使うようになった。
新大塚駅の春日通りに面して、ごとうという和食やさんが入っているきれいで大きな雑居ビル(新大塚プラザ)があるのだが、そこの一階に入って行くと、裏に通り抜けられて、裏側の階段を下りると、表通りから一段低くなっている地域に出ることができるのだ。(そのごとうさんは興味津々ながら、土日祭日はランチはなしで夜から営業とのこと、私がお墓参りに行くのは土日祭日の昼間なので、一度も入ったことがない)

その土地が低くなっている地帯というのは、本当に一度も区画整理されたことがないような、細いくねくねとした道が続き、両側に家がびっしり建っている。
この地域の人は、駐車場の問題よりなにより、自動車が走れない幅の路地しかないから、自動車を保有できないと思う。
(それに、救急車や消防自動車も入って来れない地域にだと思うのだ。)

そんな路地を歩いて行くと、何と、ビストロを発見。
隠れ家的な場所にあるビストロは多々あるだろうけれど、こんな、住宅しかない地域の人間しか歩けない路地にまさか、ビストロなぞ飲食店があるとは思わなかった。(しかし、この地域を通って雑司ヶ谷に抜けるようになって10年以上経つけれど、今回初めて気づいたということはそんなに古いお店ではないと思う←そうしたら、2016年11月28日にオープンしたと書いてあった。)
それにしても、こんな、会社の一軒もあるのだろうかと思う地域に良く作ったなと関心。
私が前を通ったのは、多分2時頃だったせいか、お店は閉まっていた。


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家に帰ってから、「ビストロ カタヤマ」で検索すると、まず、お店のFacebookが見つかった。
他、文京区のビストロカタヤマから銀座シックスへと向かった5月末の土曜日ですという記事に周囲の画像がたくさん、そして、本日オープンしました、ビストロカタヤマ。本日のビストロカタヤマのメニューに内装を手掛けた方の画像が色々載っていて、良さそうなお店と思う。
良くわからないけれど、月木土の11時半から14時までしか営業していないのかな?
一人でも良いのなら、今度、お墓参りに行くとき、予約して行ってみたい。

<おまけ>
ビストロカタヤマと同じ地域でもう一つ発見。
別に人の家の表札をじろじろ見ながら歩いていたわけではなく、本当に道が狭いから、表札が良く見えるのだ。
そうしたら、表札に「久邇香水本舗」と書いてあるお家を発見。
久邇という感じは、皇族の久邇宮という名称でしか見たことがなく、皇室関係かなと思って、画像だけ撮って来て、家で調べたら、この新大塚のページは見つからなかったが、福岡の会社の久邇香水のページが見つかった。(このページの下の方に、歴史が載っており、やはり、皇族の方が開発した香水らしいし、今でも楽天なぞで手に入るものらしい)


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戦後、海外の香水が輸入されるまで、ずいぶん流行った香水だったのかな?


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by mw17mw | 2017-09-26 12:29 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

蔵前駅界隈-「マクレーン」で、二度目のグルメバーガーテイクアウト

今朝、浅草橋の野菜スタンドに行ったら、とうとう、茹で落花生が出ていて、売り切れが怖いので、200円の袋を3つ買ってきた。
また、今日は、栗も出ていたので、一袋買ってきた、これは、中華の鶏と栗の煮物にしてみようかと思う。
何でも、茹で落花生は、当分の間持ってくる予定だけれど、毎日は無理かも知れないとのこと。
どうしても、欲しい方は、予約することをお勧め。

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本題です。
先日、有名なグルメバーガーのお店に行ったというメル友さんとそういう内容のメールをやり取りしていて、私もグルメバーガーが食べたくなり、先日、持ち帰って相当美味しかったマクレーンで、再度買っても良いかなと思ったのだ。(マクレーンの食べログ情報


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前回は、確か、チーズバーガーだったけれど、今度は、アボカドチーズバーガーを注文。
そうしたら、また、10分待ってくださいとのこと。

10分してまた行くと、まだ、できていないで、2,3分待ってくれとのこと。
その間、そうだ、このお店は、日替わりと月替わりのメニューがあることに気づいた。
日替わりは、どうも、曜日ごとの表が貼ってあって、曜日ごとのスペシャルメニューが食べられるみたい。
月替わりの方は下のようなポスターがあって、「アプリコットジンジャージャムバーガー」とのこと、美味しそう、こちらにすればよかったと後悔。(これも食べるとき、トマトを外した方がきっとより美味しいと思う)

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で、そのうち、出来上がって、袋を渡されたのだが、家に帰って食べて、2つの意味でがっかり!
まず、パンが生温かったのだ、フライドポテトは熱々だけれど、バンズが生温い。
こんな生温いのなら、紙に包むとき、包んでいる人はわかるはず、ということは、確信犯で、私にこんなぬるいバーガーを作ったということで、その包んでいたお兄さんの顔が頭に浮かんでしまった、ったくひどい、1380円出して、誰がぬるいバーガーを買うか、そんなこともわかっていなくて、たまに出てしまうぬるいバーガーをお客に渡すなんて、最低と思った。(だいたい近所に住む私にそんなものを渡す神経が信じられない。自分たちの商売チャンスを潰すだけの行為なのにね)

それと、このお店は入口のところで、バーガーをセットするのが見えるのだが、バンズの上に、セットしておいたレタスやトマトの野菜を乗せて、焼けたパテを乗せてとセットするよう。
その野菜セットは一種類しかないわけで、どのバーガーにもトマトが入ることになるみたい。


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私の買ったアボカドチーズバーガーにもトマトが入っていて、食べると、トマトの味が強過ぎて、アボカドの地味な美味しさが消されていた。
あ~あ~、そうわかっていたら、トマト外して食べたのにね。
こういうバーガースタンドって、そこまで考えて、ベストなものを出してくれるわけではないのだな、きっと。

お店の前にあった、トリプルAのQUALITY BURGER STANDと書いていある盾、これって、検索してみたけれど、意味が出てこなかった。
何だろうね、確かにクォリティは良いかも知れないけれど、ぬるいバーガーをお客に手渡すバーガースタンドがトリプルAであるわけなし、意味がわからない。

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このお店、食べログのコメントの中に「ぬるい!」というコメントがあり、テイクアウトでないのに、お店のイートインのお客にもぬるいバーガーを出したという話が出ていた。

何だかな~、とてもその点残念な癖のあるお店。
私はテイクアウト専門だけれど、今度、注文するとき、「前回頼んだ時、自転車で5分もかからない自宅で開いたら、バーガーがぬるかったの。今度は、ちゃんと熱々をいただけますか?」とか言ってみようかな、それでだめだったら、それをブログで報告して、見限るのみかも。(マンスリーのアプリコットジンジャージャムのバーガーが食べてみたいので、今月中行くかも)

だいたい千円以上のバーガーを頼んで、マックよりぬるいバーガーを渡すなんて、信じられない。
(ぬるいバンズを作ってしまうのは、従業員のせいなのに、何で、それをお客に押し付けるのか、嫌だな~)

先週は、蘭氏食苑で、作り置きの麺だったし、土曜日は、ぬるいバーガーを渡され、食べ物に関しては最悪の週であった。
(私、舐められる服装とかなのかな、ちゃんとおしゃれしていった方が良いかも。<笑>)
そう考えると、作り置きを出さない、熱いものをぬるくして出さないお店って、それだけで、優秀なのかもと思う。


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by mw17mw | 2017-09-25 12:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)