カテゴリ:飲食店・菓子店( 1215 )

浅草駅界隈-松屋地下のたこ八のたこ焼き他

先日紹介した、浅草松屋の地下にできたたこ焼きのたこ八さんで、たこ焼きを買って来て、家で温め直しして食べてみた。(電子レンジで1分とのこと)

ソースは、ソースと青海苔、ソースとマヨネーズなぞ、選べたみたいだが、何も言わなかったら、ソースとマヨネーズがかかって、その上に削り節がかけられていた。
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この店独自のセールスポイントというのだろうか、旬の野菜や果物を煮込んだとろけるスープを使っていると書いてあった。

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家に帰って、プラスチックの容器から外して、経木かな?経木の船の上に乗せたまま、電子レンジでチンして、食べてみると、「?」
何となく、関西の人が焼いたタコ焼きと言う感じがしなくて、結構硬いというか、中がとろっとしていないのだ。
たこ焼きは結構大きめではあるが、中に入っている具はたこだけ。

私は外がカリっとしていて、中がとろとろのたこ焼きが好きなので、ちょっとがっかり。
ただ、食べていると、確かに、松坂屋で食べた明石焼きの焼き方と同じだと思った。
この固めでとろとろでないたこ焼きを、熱いだしに浸して食べたら、ちょうど良い柔らかさになって美味しいだろうと想像できた。
そうか、三つ子の魂百までというけれど、明石焼き屋さんが作るたこ焼きはあくまで明石焼き風なのかなと思った。

だったら、不味いの?というとそんなことはない。
外カリカリ中トロトロについては、不合格だけれど、やはり、小麦粉を溶いだスープが美味しいのか、じわじわっと小麦粉の生地が美味しいのだ。
あの看板通りと思った、あとは好き嫌いだなとも思うし、やはり、このお店は早く明石焼きのお店にした方が良いと思った。

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そうそう、今年に入ってから、ひさご通りにtaco44というたこ焼き屋さんができ、この松屋地下のたこ八さんも、今年になってからのお店ではないかと思う。
と思っていたら、弟に7月16日オープンのたこ焼き屋「たこ右衛門」というお店のパンフをもらった。
(必要事項を書いて持っていくと、3個を串に刺したものがもらえるらしい)
内容を見てみると、浅草公会堂裏に、なぜか、小田原の鈴廣というかまぼこ屋さんのお店があるが、その半分がたこ焼き屋さんになったみたい。
何でも、鈴廣のたこ焼き屋さんは、小田原店が1号店で、浅草が2号店らしい。

何だかな~、たこ焼き屋って、資本もかからず、観光地では受ける食べ物であるせいか、最近、浅草で増殖中。
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観光地のたこ焼きは、皆、結構高くて、6個とか8個で、500円~550円というところかな?

そんな中、外カリカリ中とろとろのたこ焼きとしては、ライフのものが気に入っている。
勿論買ったときは、冷めきっているので、家に帰ってお皿とかアルミ箔に移して、オーブントースターで温めるのが一番良いかと思うが、面倒な時は電子レンジで1分くらいでも十分美味しい。
こちらだと、4個で158円、8個で298円(税別)と、観光地に比べたら、リーズナブル。
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by mw17mw | 2017-07-18 21:55 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

恵比寿駅界隈-「ル バー ラヴァン サンカンドゥ アザブ トウキョウ 」でランチ

忘れないうちに書いておくけれど、昨日調べたら、実践女子大学という学校も、初代校長が下田歌子さんだから、その関係で、女子学習院や皇室とつながりのある学校だと初めて知った。(実践と私も何の繋がりもないし、そもそも私立の学校に入る気がなかったので、調べる気もなかった)
ということで、元常盤松町という皇室の御用地だったところは、やはり、皇室に関係の深かった二つの学校に分けられたことがわかった。

國學院大學博物館を見終わった時が、2時くらいで、早く恵比寿に行かないと、東京中の美味しいお店に詳しい友人から「駅前でわかりやすいし、一人で気軽に入れて良いわよ」と習った「アトレの中にある成城石井が始めたレストラン」のランチ時間が終わってしまうかもと、山種美術館はやめて、郷土資料館の前まで戻って、ハチ公バスに乗って、恵比寿駅に行くことにした。
私の乗ったハチ公バスは、台東区のめぐりんに比べて、一回り小さくて、乗降口は運転手席横のドアのみ、また、座席数もとても少なかった。

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西口の停留所で下りて、東口に回って、アトレに繋がる巨大エスカレーターを上ってみた。
何でも、駅前の巨大エスカレーターを降りたところを真っすぐ奥に進むと、すぐに右側に西口のアトレへの連絡渡り廊下に出て、そこを渡れば、そこに、成城石井と、私が行きたい成城石井が経営している「ル バー ラヴァン サンカンドゥ アザブ トウキョウ 」があるとのこと。(このお店のHPはこちら。しかし、このお店の名前、日本語で書くとやたらに長いのはどうにかならないか)

行ってみると、結構大きなお店なのだけれど、成城石井との境に、ワイン等の立飲みコーナーがあって、立ち飲みコーナー向けのおつまみのメニューが美味しそうだった。
お店の殆どは、レストラン風のテーブル席に見えた、その他、5,6人のカウンター席もあって、一人や二人で行ってもさっさと席に案内してくれるみたい。(勿論混んでなければだが)

ランチはラストオーダーが3時までだったので、間に合ったが、数量限定のシャンパンがつく「シャンパンランチ」は売り切れであった。
他、日替わりのメイン料理のランチと、日替わりのパスタランチがあったが、両方とも、パンがお代わり自由とのことで、それだったら、メイン料理でしょうと思い、何とか鶏のパン粉焼きを注文。
メイン料理が一種類と、パンが食べ放題の他、スープがついて、1580円+税。
(シャンパンランチだと、グラスのシャンパンに、メイン料理がフォアグラ入りハンバーグになり、パンとスープは同じで、1680円+税。)


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これが、スープとパンとオリーブオイル。
サラダは良く覚えていない、パンは、白パン、黒パン、バゲットの三種類がお代わり自由。
私は2切れお代わりしたのだが、その時にはちゃんとオリーブオイルも二皿めも持ってきてくれた。
オリーブオイルは、左がギリシャ製、右がスペイン製と説明してくれた。
言われてみれば、そして、食べ始めの頃は、左と右では細かい味が違うのは良く分かったが、どんどん、口が食べ物で汚れてくると、全然違いがわからなくなってしまった。(笑)


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これが何とか鶏もものパン粉焼き、ニンジンのラペとポテトサラダの他、白菜にしては、芯が薄い感じの野菜を軽く油なしで焼いた感じのものが付いてきた。
鶏肉は肉厚で、量もたっぷり、味も良かったけれど、これって、こんな、賃料がたかいところでもこんな量の肉を出せるということは、小売りから仕入れないで、問屋から仕入れているのかなと思ってしまった。(すなわち、成城石井から仕入れないで、成城石井が仕入れているところから一緒に仕入れているとか?)
他、パン粉焼きのお肉に添えられている緑のソースはバジルソースとのこと。


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人参のラペとかポテトサラダも美味しかったけれど、白菜を肉薄にしたような葉っぱを軽く焼いたものがとても美味しかった。
白菜ではないよねと思って、お店の人に聞いたら、「ロメインレタス」とのこと。
ふ~ん、例えば、ロメインレタスを買って来て、8等分して、軽く、焼いただけでもとても良い付け合わせになるということが大発見。


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とても美味しかったし、従業員の人たちも感じが良かった。
ただ、メニューなぞを見ると、レストランメニューではなく、立ち飲みのためのおつまみメニューの方が、そそられる上に美味しそうなものが多かった。
恵比寿まで飲みに来たいけれど、帰るのが面倒くさくなりそう。(笑)


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by mw17mw | 2017-07-16 17:19 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

すみだ北斎美術館の周囲の飲食店

すみだ北斎美術館に行った時、どこで食事をということで、メル友さんと数日前話し合った。

だいたい、すみだ北斎美術館のある場所って、江戸時代、津軽藩の上屋敷の跡地らしい。
その後、明治以降も住宅や工場があった地域のようだから、そもそも、繁華街ではないし、歴史的にも飲食店も少ない地域のよう。

勿論、両国は繁華街だったのだけれど、それは、両国橋を挟んだ地域であり、すみだ北斎美術館のある地域は外れている。

私は、すみだ北斎美術館の周囲のお店を皆巡ったわけではないけれど、これはというお店があるので、ご紹介。

<江戸蕎麦 ほそ川>
10年くらい前にできた頃、私に定収入がなかったので行けなかったくらい、高くて美味しいので有名なお蕎麦屋さん。
(何でも、今となっては、ミシュラン一つ星らしい)
場所は、北斎美術館から線路沿いに歩いて駅に戻る途中、清澄通りを渡る一つ手前の細い路地を右に曲がって、つつっと路地を歩いて行くと、北斎通りに出るちょっと手前右にある。表通りを探しても絶対に見つからない。
私も先日、空いていたら入ろうと思って行ったのですが、日曜日の12時半くらいで、10人以上の行列ができていたので簡単にあきらめた。
ミシュランで星を取ってしまうと、空いていることはないのかも知れない。
高くて不味かったら問題だが、このお店は、「高くて美味しいお店」らしい。



<レストラン クインベル>
ほそ川の前を通り抜けたところが北斎通りで、それよりもう一本北側の道が「蔵前橋通り」
クインベルは、その蔵前橋通り沿いにあるが、美術館から大して遠くない。
ここは丁寧な洋食屋さんで、私も好き。
一番最初開店時に入れれば良いけれど、それを外すと並ばなくてはならないので、余り行っていない。
ここの牛かつサンドは本当に美味しい。
今牛かつは、流行りで、最近のお店では、牛カツをごく薄い5㎜くらいの厚さに切って出すが、それじゃ味がわからないのだ。
このクインベルさんでは厚い牛カツをトーストに挟んだものを出してくれて、食べる価値あり、他の料理も美味しい。
牛かつサンドは、予約すれば、テイクアウトも可能。


<第一ホテル 両国 日本料理さくら>
他、先日、一休というシステムを使ってロイヤルパークホテルで食事してきたが、予約は必要なもののコスパが最高だし、落ち着いて食事をできるしで、大変満足であった。
確か、その時に、広島Iさんから、両国の清澄通りの北斎の反対側の江戸東京博物館の横にある第一ホテルにも一休プランがあったと聞いた覚えがあり、検索したら、出てきた。


予約は必要だけれど、コスパが良くて、雰囲気が良くてお勧めのシステムと思う。
ただ、第一ホテル両国には行ったことがないので、良くわからないが。

他、見たところ、北斎通りには色々な飲食店やお土産物屋ができつつある感じ。(日曜日に営業しているかどうかは良くわからないが)

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by mw17mw | 2017-07-07 17:18 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

岩本町駅界隈-「ベアーズ」で、看板犬とガーリックシュリンプ

山梨旅行の話はまだまだ続くので、一旦お休みして、可愛い犬の話をば。

あ、そうそう、その前にうちのニャンコの話を。

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昨晩、私が布団に横たわってテレビを見ていたら、ニャンコが近づいてきて、人の指の匂いを嗅いだのだ。
ま、ここまでは良くあることなのだが、その後、どういうわけか、人の顔の横で、くるっと後ろを向き、私に耳の後ろの後頭部を見せる位置に座ったのだ。
あれ~?これは撫でろと言っているのだろうと、静かに、猫の耳の後ろから首をマッサージしたら、ニャンコが嫌がらないのだ。
わ~、苦節3年半、初めて、撫でさせてくれた。(やはり、立ち上がっていたり、歩ける状態の私ではなく、足を投げ出して、寝ている状態の私でないと怖いのかも)

どうしたのだろう、やはり、猫お嬢様特別ベッドを作ってあげたことが嬉しかったのか、私に対する印象が大きく変わったのかも知れない。
それを色々な向きを変えて、2,3度やらせてくれたけれど、それ以上はなかった。
最後、私がやはり怖くなったのか、一か所爪を軽く立てて軽く私の手を傷つけてから、私から離れて行った。

どうか、気まぐれではありませんように。

---本題です---

先日、存在だけを紹介したBear'sに行った時の話をば。
お店は三角形の頂点から多分三角形に作られ、靖国通り側半分は床屋さん、その反対側がBear'sなので、下のような「BARBER &DINER」の看板が。
お店はきれいでおしゃれ、しかも土曜日は空いていて、広々、居心地良さそう。
でも、床屋さんとの境が壁ではなく、一部窓で、整髪してもらっているお客さんと床屋さんが見えるので、そちらに向いて座るのがなんだかためらわれた。(笑)

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その土曜日は、この前にはなかった一つ素敵なものを発見。
私がお店に入った途端、ぬいぐるみのような小さくて可愛い犬がわんわん吠えたのだ。


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お店の人に怒られて吠えるのをやめたのだが、その犬のぬいぐるみのような可愛さにびっくり。
見たことのあるような、ないような犬だったので、「この犬の種類は?」と聞いたら、「ミックスです」とのこと。
ミックスって、雑種ということだけど、良い犬同士の掛け合わせかなと思ったら、やはり、「ヨークシャーテリアとダックスフントの掛け合わせ」なのだって。

このお店は、沖縄にあったお店の移転だと食べログに載っていたけれど、このワンちゃんも、もしかして、沖縄から連れて来たの?と聞いたらその通り。
東京に来たら、吠えることが多くなったとのこと。
そりゃ、そうだよね、東京より生まれ故郷の沖縄の方がいいよね、気持ちわかると思ってしまった。(笑)
オスかメスか聞かなかったけれど、お名前はケリーちゃん、洋服の色からすると、男の子かな?
お店の中で繋がれていたけれど、結構細かく動いていて、後姿も見ることができたが、首の後ろから背中、尾っぽまで、黒い毛だったから、両親のどちらかが黒い犬なのかも知れない。

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今はまだ子供なのだけれど、大人になったら、どんな犬になるのかしらね、楽しみ。
このお店に行った時には必ず会いたいので、「いつもお店にいるの?」と聞いたら、何でも毎日お店にいるわけではなく、土日のどちらかにお店に連れてきていることが多いのだって。
今後もうまく会えることを期待。

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ランチメニューは、ガーリックシュリンプと、モアモアチキン、そのミックスと、ロコモコと、ボキ丼のよう。
とりあえず、最初行った時に、「ガーリックシュリンプが自慢です」と店員さんが言っていたので、ガーリックシュリンプにしてみた。


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食べてみて、何て言うか、海老チリから、唐辛子とケチャップ味を抜いたものと思えば間違いないかなと思った。
海老は半分くらいまで殻がついていて、尻尾もある。
最初はちゃんと取って食べていたが、すぐに面倒になり、全ての殻、全ての尾っぽ全部食べてしまった。
量はたっぷりだし、美味しいことは美味しいけれど、ちょっと油っこいのと、味が最初から最後まで同じなのが、ちょっとねという感じ?
窓から外を見ると、道路を挟んだ反対側に、天天 餃子屋というお店ができていた。


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家に帰って調べたが、まだ、食べログにも載っていないお店のよう。美味しいのかな、興味津々。
でも、あのケリーちゃんにまた是非会いたいな~、行ってケリーちゃんがいなかったら、餃子屋に行ったりして。(笑)


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そうしたら、それより、もうちょっと神田川に進んだところに何やら明るい飲食店風のお店が...。


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フォートーキョーというお店で、食べログによると、オープンが2014年なので、私が見落としていただけのようだ。

大和橋から、靖国通りから分岐する通りに飲食店が増えているようであった。

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by mw17mw | 2017-07-05 15:54 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

近所の飲食店情報2017.07.01

ようやく休日になってまとまったことができる時間ができたのに、あっち行ったりこっち行ったりして、全然自分の心がまとまらず、おまけに手が動かず作業が進まない。
今日の夜から、山梨さくらんぼ狩りの記事をまとめたい。

その前に、最近発見した近所の飲食店情報を。

1.靖国通りのハワイ料理のお店
我が家の方から行くと、清洲橋通りと靖国通りがぶつかるところの交差点が「東神田」、その一つ神田寄りの信号の名前が「大和橋」なのだが大和橋のところで、靖国通りから左斜めに分かれる通りがあって、名前は知らないけれど、神田駅の北口の方に行く。
その分かれ目の三角形の土地の頂点に建っているビルの1Fが靖国通りから見ると床屋さんで、その裏から見るとハワイアン料理のお店。
名前は、「Bear's」

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このお店に気づいたのは、確か、鳥越祭りより以前の日曜日。
あの界隈で日曜日営業しても人はいないだろうにと思ったのだが、お店から出てきたお姉さんがいうには、床屋さんに休みを合わせているので、月曜日が定休ですとのこと、あらまあ。
そうして、お店の前に貼っているメニューの中から、「何でも美味しいけれど、一番は、ガーリックシュリンプ」とのこと。
そのうち、食べに来るからと言って、お店に入らずに帰って来た。
でも、とてもきれいで明るくて広いお店で素敵。
家に帰ってから、このお店の食べログ情報を見ると、沖縄から移転してきたお店らしい。


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2.鳥越神社向かいの「The Bridge Bar & Lounge」のテイクアウトランチ始まっていた
このお店は、鳥越神社正門の向かい側にある後藤鶏卵の1Fを改造してできたお店。
お店の名前がネオンになっているので、夜にネオンがつかないと、そのお店がどこにあるかわかりにくい。
私は、工事中だったか、オープン前の朝から、チラシを配っている時に気づいたのかな?
夜は余り出る機会がない私なので、「ランチは?」と聞いたら、「落ち着いたら始めます」と答えが返っていたっけ。
そうしたら、今週、蔵前Aさんと1時過ぎにその前を通ったら、ランチの呼び込みをやっていた。
あの店名もネオン一本のお店ということは、おしゃれな人たちが始めたお店であり、のぼりを立てるなんて、できないのだろう、しかし、その分、大声で、その近所を歩いていると、「お弁当あります」とか、叫ぶ声が沢山聞こえて来た。
その日は、夜更けの人々で予約していたので、無理だったけれど、火曜日、木曜日はテイクアウトのお弁当を販売しているとのこと、今度、買ってみよう。

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3.何と、上野松坂屋の南館地下にあったたこ八が浅草松屋の地下に移転していた!
今日かな、昨日のTOMITさんの食べログを読ませていただいたら、浅草松屋のたこ焼きが取り上げられていた。
その時は気づかなかったのだが、そのお店「たこ八 浅草松屋店」の食べログに飛んだら、何と、「たこ八 松屋浅草店の移転前の店舗情報」と書いてあり、そこをクリックすると、上野松坂屋の新館が閉館してなくなってしまった上野松坂屋のあの明石焼きの食べログに飛ぶではないか!(上野松坂屋にあったたこ八の記事は、こちらとかこちら、後、明石の明石焼きと比較した記事がこちら
あらら、上野松坂屋の新館がなくなって何が残念かと言って、あの明石焼きのお店がなくなったことが辛かったのに、知らない間に、松屋浅草店に引っ越していた。(その割には、すっかり「たこ八」という名前を忘れていた私)
しかし、上野でメインに作っていた明石焼きではなく、上野では作っていなかったたこ焼きのお店になっているみたい。
近々、探りに行きたい。
(確か、昔調べたら、このたこ八さんは、関西で展開しているチェーン店で、他のお店ではたこ焼きも販売されていたような記憶がある、今、食べログの一番下に姉妹店へのリンクを発見、わ、ものすごい量のチェーン店。)←と書いたが、私の誤解。左のリンクは姉妹店へのリンクではなく、同じ「たこ八」という名前のお店へのリンクであった。(ごめんなさい、でも、そのことを明記し、そのままリンクを活かしておきます。2017/07/05)

また、店舗の基本情報の下に、「たこ八松坂屋上野店閉鎖となりこの度松屋浅草店地下一階にてオープン致しました。明石焼はリニューアル後スタートします。現在はたこ八のたこ焼きversion「べじたこ」製造販売しております。春夏秋冬たっぷり野菜とフルーツをとろーりとろける迄煮込んだスープで作ったキジで焼いた、手間暇かけた拘りのたこ焼きです。」と書いてあるではないか、そのうち、明石焼きが復活することは確実のよう。
実は私がここの明石焼きを食べるのは、3年に一回くらいかもしれない、でも、そんなインターバルでも、お店が存在しているからこそできること、頑張って長続きして欲しい。(でもね、きっと上野松坂屋で長年営業していた人気店だったし、今回松屋にお店を復活させたということは、「台東区民はたこ八の明石焼きが大好き」と確信しているからかも)

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by mw17mw | 2017-07-01 18:19 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

三ノ輪駅界隈ー何度めかの角萬竜泉店で何度めかの冷や肉

本日、私に魚弥太さんを紹介してくださった蔵前Aさんと初めてお会いした、その話はまた後日紹介するとして。
蔵前Aさんから、ショックな話を聞いてしまった、「あの築地の佃権が今日で、製造を終了する」のだって、新聞を読まない私としては寝耳に水。
末広町の構さんが廃業した後、スーパーで売っている練り製品なぞ甘くて食べられなかったのだが、ようやく佃権の練り物なら、過度にお砂糖が入っておらず、構の練り物に近い感じがして、おでんを作るときは佃権を買っていたのに...これからどうすれば良いのだろう?
それに、練り物というそうそう今後市場が大きく伸びる余地のない地味な食品で朝早くからの作業に、人手が集まらないという事情もわからないでもないが、今後、まともな練り製品って消えてしまい、大量生産のものばかりになってしまうのか、悲しい。
製造終了を練り物の需要が少ない6月にしたのは、騒ぎを小さくしたかったからに違いない、次シーズンからどうしよう?(と言っても、年に1,2回しかおでんを作らないのだけれど、でも、1,2回だから美味しいものを作りたい)

ということで、今日は、このお蕎麦屋さんも継ぐ人がいるかどうか心配だが、何度めかの竜泉の角萬に行った話をば。
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何故か、気候が暑くなると、角萬に行きたいくなる。
ここで食べるのは、「冷や肉」なのだけれど、冷やと名前はついていても、全然冷たくなくて、水道水でお蕎麦を〆た程度の常温のお蕎麦。
確か、かかっている汁も常温、それなのに、暑いときには圧倒的な人気。
おまけに酸味0なのに、暑い季節になると一度は食べたくなる。
私が食べている間の注文は、9割がたが、「冷や肉」か「冷や肉大」、勿論食べに来る人は男性が殆ど。

ここのお蕎麦はこんな太いお蕎麦見たことがないと思うくらい太くて、良く噛まないと食べられない。
そこに沢山の厚めの豚肉の薄切りと長葱を茹でたもの。
これらをまとめるのは、甘辛い醤油味の汁。
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何が美味しいのか良く分からず、できれば、七味唐辛子をかけ、太いお蕎麦を甘辛い汁に絡ませながら良く噛み、お蕎麦と一緒に豚肉を噛みしめる、それを繰り返すのだが、中々減って行かない。
大分減って、あごが疲れた!と思う頃、お腹がいっぱいになって来て、満足感が溢れる。
多分、ここのおそばが完全に冷えていたら、味が引っ込んでしまうだろうな、常温だから冷え方は足りないけれど、味的には救われているのかも。

夏になると、冷や肉が食べたくなるのは、涼感を求めてではなく、お蕎麦によるエネルギー充足と、豚肉と長葱の栄養補給なのだろう。
それによって、食べ終わる頃、元気を回復できるのかも知れない。

このお店、「世の中にこんなおそばがあるのか」と面白いので、お勧め。

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今までの角萬の記事



私は、仕入れのついでに行けるので、いつも、角萬 竜泉店。
しかし、どうも、向島店が一番元祖のよう。
その上、昔、本郷にも角萬のお店を発見したのだが、その頃は閉まっていた、しかし、最近は開いているようなので、行ってみたい気がする。
その他、四谷にあった角萬さんが何と、入谷に引っ越してきたらしく、こちらも食べてみたい。(土日祭日のみ営業らしい)
皆、同じようなお蕎麦なのかしらね?

実は、浅草観音裏の弁天というお蕎麦屋さんにも冷や肉というメニューがあったので、食べたことがあるのだが、角萬竜泉店とは全然違っていた、私としては、馴れている角萬の方が好き。(確か、弁天のお蕎麦は、普通の細さだったような気がする)
その時の記事はこちら。(なぜか、美味しいと褒めて書いているが、その後、結果として、冷や肉は竜泉の角萬でしか食べていない。)

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by mw17mw | 2017-06-29 21:13 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

浅草駅(TX)界隈-二度目の「麺屋紅」で冷製和風ビシソワーズラーメン

またまた、平日に東浅草に仕入れに行くことになった。
アレンモクで冷麺が食べたいなと思いながら、出かけたのだが、何と、アレンモクは夜だけの営業になったみたいで、昼の営業時間に二重線が引かれた上で、お店は真っ暗、入口は閉まっていた、とっても残念。

ということで、冷たい麺というキーワードで、近所の「麵屋紅」に行ってみたら、画像入りの「冷製和風ビシソワーズラーメン」という貼り紙が「じゃがいもとラーメンって、合うのかな?」という興味をそそり、入ることに決めた。(初回の訪問記は、こちら
券売機で限定ラーメン950円を買って、カウンターに座る。(他のお客は、1時半くらいで一人だけであった。)

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出てきた料理はとても涼しそう!
オーナーシェフが、汁が二重になっていて、上が透明、下がじゃがいもの白っぽい物だから、まず、透明な部分を三口すすり、その後、上下混ぜるように15回かえしてから食べてくださいとのこと、ふむふむ。

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確かに横から見ると、汁は二種類が重なっていた。

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言われた通りに、上下の汁が混ざらないようにして、上のクリアなスープを飲んでみると、しっかりしたコンソメみたいで、美味しいのだが、絶対にスープではなく、ラーメン汁なので、麺と一緒に飲むことを前提としているからか、塩がきついのだ、これは、このお店だけではなく、ラーメン汁だけで飲むと、残念ながら、しょっぱいのだ。
確かに、麺と一緒に食べると、しょっぱさがちょうど良くなった。

次に何度か、クリーミーなポタージュっぽいところと上のクリアなスープを混ぜたつもりだったが、食べていると、カウンターの中から、シェフさんがちらっと見ていて、「あ、かき混ぜ方が足りない、ほら、透明な部分が残っている」とかで、「貸してください、僕がやりますから」と、私の丼を私から受け取り、完全に混ぜ合わせてくれた。

確かにシェフさんが混ぜてくれた方が、じゃがいものスープがだまだまではなくなったし、汁が滑らかになった。
どんな味かというと、とても冷たくて、洋風のビシソワーズから、生クリームぽさを抜いた感じかな?
ということはじゃがいもの味が強くなるところが、和風かな?

冷たいじゃがいものポタージュに、浅草開化楼の平打ち太麺みたいな麺が良く合っていた。
「じゃがいもと中華麺、合うかしら?と食べる前は思ったけれど、合っていますね」とシェフさんに伝えると、「僕の作るものに不味いものはありません」と言われてしまった。(笑)

具は、白髪ねぎに、低温調理の豚肉かな?
全体美味しいし、スープも段々辛さに慣れたのか、麺を食べ終わって、ずいぶん残っていたが、麺なしのスープでもしょっぱいと余り感じず、殆ど残さず飲んでしまった。

美味しかったのは美味しかったけれど、また、食べたいかというと、多分、私が欲していた冷たい麺は、酸味を含んだものだったのだと思う。
だから、このビシソワーズ麺は、酸味が全然ないところが、残念で、暑い日に再び食べたいとは思わない気がする、その点が残念。
でも、どうか、もっと色々創作麺を作ってください。

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by mw17mw | 2017-06-28 12:31 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

北千住駅界隈-「銀座アスターの千住賓館」で柔らかい焼きそば

先日、広島Iさんとロイヤルパークホテルの地下で、焼きそばを食べた時を初め、常にあんかけ焼きそばを食べるときには、私は、銀座アスターの焼きそばと比較しているのだ。
でもね、今回、余りに「銀座アスターの麺」とうるさい自分が気になり、チェックしてみると、最後に銀座アスターの焼きそばを食べたのは、2007年1月が最後で、10年以上前であることがわかった。
その最後に柔らかい五目焼きそばを食べた時に、麺が変り、以前より美味しくなくなっていることに気づいて、行く気を失ったのだ。
でも、その昔のアスターの麺が忘れられず、いつでもそれを求めている自分がいるのだ。(笑)

そうして、今回、銀座アスターのHPを見たら、冷麺のところに「銀座アスターで取り扱っている中華麺は、全て、自社工場で生産している自家製生麺。出来立ての生麺を低温で寝かせ、一番美味しい状態でお店に運びます」と書いてあるし、「お問い合わせ」というコーナーもあったので、つい、「何で、10年以上前に、焼きそば麺を変更してしまったのですか?」という質問を書いて送ってしまった。(笑)
でも、返事は来ず、10年以上前に、焼きそば麺の味が変わったことを知っている人なんて、アスターの中にも、きっといないのだろう。

で、自分でも、10年も前に食べた切りで、アスターのことを取り上げるのは、良くないかもしれないと思い出した。
それに、もしかして、私が、「麺が不味くなった」と思ったのは、麺全体が変わったのではなく、その時限りの一回だけの他の要因だったのかもしれない。
やはり、これ以上、話題に取り上げ続けるなら、一度くらいは食べに行かねばと思った。

家の近所だと、御茶ノ水の賓館か、北千住の賓館になるらしい。
ま、普段着で気楽に行けるのは北千住だろうと思って出かけた。(御茶ノ水だって、気楽な服装で入れてくれるだろうが、きっときちんとした身なりの人の割合は、御茶ノ水の方が多いような気がした。

千住賓館は、北千住の駅前の歩道橋を降りたほんちょう商店街の方の入口の角のビルの6F。
そのビル自体はとても古いビルであることは見ればわかるのだが、6Fの階はアスターがきれいにリフォームしており、6階のアスターだけは、きれい!

で、一人で入って、メニューを見ると、今は、昔の「五目焼きそば」がないではないか?
その代わり、「海老と野菜の焼きそば」「海鮮焼きそば(だったかな?)」と「牛肉とセロリのやきそば」がある他、ただの「焼きそば」もあった。
どうも、最初の三種類はあんかけ焼きそばで、一番安い焼きそばは、具材と麺を一緒に炒めた焼きそばのよう。

お店の人に、「昔の五目焼きそばみたいなものを食べに来た」といたら、海老と野菜か、海鮮とのこと。
だったらと、安い方の海老と野菜を頼んだ。
そうして、麺は、柔らかい焼きそばを炒めたものをお願いした。(くれぐれも、揚げそばではなく)

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食べてみると、味付けは昔と同じ、オイスターソースの使い方が上手で、オイスターソースの甘さがポイントとなる味付け。
その甘さと、レモン味が合わさって美味しくもあるし、その他、お酢をかけたり、辛子をつけながら、甘さを抑えながら食べた。
味付けは昔と変わっていないな~。

でも、具がね、野菜以外、海老だけ、昔はね、50年近く前は、周囲が紅い食紅で着色された焼いて作るチャーシューの厚切りがと、薄い卵焼きに挽肉あんを塗りつけてぐるぐるに巻き、蒸したものを薄く切ったものとか、五目だから、色々乗っていたのにね~、10年前の記録を見ると、チャーシューは乗っていた。
時代の流れで、客の好みが変わっていることもあるかも知れないけれど、ずいぶん、シンプルな具になってしまった、物価が上がるから仕方ないのかも。

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麺は、炒め過ぎではと思うほどしっかり炒めてあって、カリカリの部分が多かった。
食感や炒め方は、昔ながらと思った味は10年ほど前にがっかりした時よりは、昔の味を踏襲している感じがするが、でも、今一つ物足りないのだ。
このアスターの麺が自家製麺であるとのこと、10年以上前、きっと何かの事情で、使っている小麦粉を替えてしまったのだと思う。

あ~、でも、今回は、以前より、昔に近いと感じられたので、良かったとする。

でもね、アスターって、高いとは思っていたけれど、このあんかけ焼きそばの中では一番安いという海老と野菜の焼きそばで、税込み1728円。
先日のロイヤルパークは、一休さんセットで、予約しないと食べられないが、焼きそばの他に、美味しい杏仁豆腐のデザートとグラスのビールやスパークリングワインがついて2500円だったのだが、本当に安かったなと改めて思った。
使っている小海老だって、断然ロイヤルパークの方が大きくて肉厚、ぷりぷりしていた。

でもね、銀座アスターのあんかけ焼きそばの味付け、大好き。(麺も昔ほどではないけれど好き)
今や、日式中華の店が激減して、大陸系というのだろうが、中国で育った中国人の店が増えている。
でもね、日式中華でも美味しいものは沢山あるのだけれど、それは、それを美味しいとは思わない大陸系の人には作れないのだ。
そういう意味で銀座アスターを初めとする昔からの中華屋さん、今後も頑張ってほしい。


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by mw17mw | 2017-06-27 17:06 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

浅草橋駅界隈-はじめての「いきなりステーキ」でランチ

いきなりステーキ、行ってみたかったのだけれど、何となく出遅れていた。
でもね、先日、浜町の富士屋さんで安くて美味しいステーキを食べた時、品川Iさんが、「いきなりステーキ以外でもこんなに安価にステーキを出すお店があるなんて」とか言われて、「そうか、もし、いきなりステーキが富士屋さんと同じくらいの価格で同じくらいの美味しさだったらいいな」と思ったのだ。

で、品川Iさんから、富士屋と比べるためには、「ランチサービスのワイルドステーキは、サービス用の安い肉だから、もし、富士屋と比べるのなら、g単位で切ってもらうステーキにした方が良い」ということと「いきなりステーキのステーキは白いご飯と合わない、合わせるのなら赤ワイン」と教えてくださった。

家の近所だと、浅草雷門店があって、平日に様子を見に行ったのだけれど、店の外に5人くらい並んでいたので、諦めた。
しかし、その後、いきなりステーキのHPの店舗を見たら、浅草橋にもお店ができていることを知り、そちらに行ってみた。
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で、私が富士屋と比べるために食べるのは、富士屋さんで食べた牛肉は「国産」とか「和牛」とかメニューに書いてなかったので、多分オーストラリア産か何かのサーロインステーキかなと思って、それに近い豪州産リブロースを200g食べることにした。
食べに行ったのが、日曜日だったので、ランチメニューがなく、牛肉の種類と重さを指定して、好みの焼き加減で焼いてくれて、席に運んでくるシステムのようだ。(切ってくれる牛肉は3種類しかなく、最後のものが豪州産と書いてあったと思うので、それを頼んだ。)
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このお店は、基本立ち食いではないのか、まず、真ん中に仕切りがあって、仕切りの両側に人が座れるカウンターの椅子席に案内されてから、荷物を置いて、メニューを見てから、肉を切り出してくれるところに行くようにいわれた。
それで、「豪州産リブロース200g」でと言ったら、切ってくれたのだが、30gくらいオーバー、それでいいか聞かれて、余り良い顔をしなかったみたいで、切り出してくれる人がでは削りますからと、200g弱にしてくれた。

そうして、焼き加減は、先方が「レアをお勧めします」と言って来た。
そうだ、このお店は、じゅうじゅうに焼かれた鉄板に乗せてステーキを出してくれるから、食べている間にも火が通るから、レアを勧めるのだなというのはわかったけれど、な~んとなく、先方の言うなりになるのも気が進まなく、「ミディアムレアで」と頼んでしまった。

その時もう2時半くらいだったので、私以外の注文は入っていない状態だったようで、数分で出てきた(と思う)。
付け合わせは、コーンと玉ねぎの薄切り。(玉ねぎなぞ、お客に運ばれたときから火が入るという感じ)

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食べてみると、別にこれと行って欠点は感じられないお肉で、1600円くらいで、このくらいの量、このくらいの質だったら、やはり、リーズナブルかなと思ったのだ。(でも、筋っぽいところを2か所くらい感じた、でも、2か所なら、安いお肉としては許容範囲?)
食べながら、確か、富士屋さんは、1900円くらいで、いきなりの200g弱のステーキより大きかったし、厚かったから、あれは300gあったのかな?という感想が頭に浮かんだし、味も富士屋のお肉の方が断然魅力的だったことを思い出した。
富士屋対いきなりでは、富士屋の圧勝!というのが私の感想。

最初出て来た時のお肉の火の通りかげんは、下の画像。(ミディアムレアで注文)

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当然だが、食べているうちに、熱々の鉄板の上に乗っているから、どんどん火が入っていき、下の画像くらいの火の通り加減になる。


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ま、いきなりステーキのランチ用ではない国産ではないお肉の味は、富士屋さんと比べなければ、まあまあ食べられるグレードではあるとは思った。

後、このお店、私は初めてだったけれど、テーブルの上のものとか、説明を受けなかったのだ。
というか、見ればわかると思ったのだけれど、サラダのドレッシングとか、ステーキソースとか、わかりやすく名前を書いて並べてあったので、わかったような気がして、サービスの人に一々聞かなかったのだが、実は、ステーキソースには2種類あって、わかりやすくポリ容器に名前を書いてあるステーキソースはそうは書いていないが、実は甘口、辛口は、通常は、お茶やお水に使うステンレス製の魔法瓶のサーバーに名前も書かないで入っていたのだ。
私はそれを聞いていなかったので、お水を相当飲んでしまったときに、テーブルにそのサーバーがあったので、お水のコップにそのサーバーから注いだら、真っ茶色の熱い液体が沢山出てきてびっくり。
サービスのお姉さんに「お水かと思って注いだら、茶色いものが出てきた」と伝えたら、その汚れたコップを下げて、新しいお水を持って来た上で「これは、甘くないステーキ用のソースです」と教えてくれた。
でも、その容器にそんなことは書いていなかったし、説明も受けていないし、こういうところ、丁寧ではないなと思った。

少し、ステーキソースと書いてあったソースをかけて食べたら、甘くてすぐに嫌になった。
辛口のソースがあるとは思わないので、醤油があって、それをかけて食べていた。

行く前にいきなりステーキの感想をネットで読んでから出かけたのだが、品川Iさんと同じように、「いきなりステーキのステーキは、白いご飯と合わない」という意見が結構あった。
その中に、お勧めの白いご飯の食べ方というのもあった。(今となってはどこに書いてあったか見つからないのだが)
私もその観点で、ステーキを食べていたのだが、幼い頃、良く父親が作ってくれたステーキご飯(そういう名前ではなかったけれど)を思い出して、白いご飯を白いご飯としてではなく、ソースで食べれば食べられるのではと思った。
我が家の子供の頃親が出してくれたお肉は、ステーキとは今の時代のそれと比べれば、名ばかりで、とても薄いもので、両面焼いて、焼き汁に、醤油やウスターソース、粉チーズなぞを入れてステーキソースを作る。
焼いたステーキは、5mmから1cmくらいの幅に細長く切る。
熱々の白いご飯をお皿に乗せたら、その細いステーキを何本か白いご飯のてっぺんに乗せて、その上からステーキソースをかけて、食べるのだ。(一枚のお肉で、兄弟3人なら、3人で均等にお肉を分けて食べた)
最初からご飯にはソース味が絡まり、その味で食べて、時々、細長いお肉を大切に食べていく食べ方。

きっと、昔のことだし、そういう時に焼かれたお肉は、赤身のお肉だったと思う。
これをいきなりステーキで真似るとしたら、何だろう最初から、じゅうじゅう言いながら運ばれた鉄板の上のものを横に除けて、ご飯を鉄板の上に乗せて、ステーキソースをかけてじゅうじゅうさせながら混ぜて食べる感じだろうか?
今度、また行くことがあったら、実行してみたい。(笑)

品川Iさんに、ご飯代わりに赤ワインが良いのではとアドバイスを受けたが、いきなりステーキのワインは、グラスで400円もするのだ。
ということで思い出したのは、サイゼリヤ、最近全く行かなくなったけれど、あのお店も確か1種類だけステーキがある、税別999円で、メニューに一枚肉ですと書いてあるところが可愛い。
サイゼリヤなら、グラスワインが100円だし、今度、久々サイゼリヤで食べてみたい。
ただね、サイゼリヤは、厨房で働くアルバイトの人が日によって変わるのか、焼き加減なぞが一定ではないところが欠点。


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by mw17mw | 2017-06-22 23:23 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

浅草駅(TX)界隈-「骨付き鶏 一之亀」で、ひなどりランチ

ケンミンショーで知った、香川丸亀市の名物である「骨付鶏」のお店が、浅草にできて、ずっと一度は行きたかったのだが、中々行けなかった。
何でも、確か今年の2月に放送されたケンミンショーの全国激うま鶏グルメ10!で10位に選ばれたかな?

場所は、六区通りをずずっとひさご通りの方に進むと、今、工事中の元映画館(何でも東京最後のフィルムの上映館が終わると報道された)の空き地の真ん前。
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ずっと行けなかったことの原因の一つは、こちらは、ランチサービスは、月曜から金曜の平日のみで、土日祭日に、ご飯として食べようと思ったら、骨付き鶏の他、ライスを取らなくてはいけないのだ。
ま~、根がケチの私のこと、美味しいかどうかわからないお店に最初から余りお金をかけたくなかったので、平日に行けるチャンスを狙っていたのだ.

そんなことが続いたけれど、お祭りの関係で、月曜日に仕入れに行かねばならないことになり、今度こそと思って、行って食べてきた。
お店の名前は、「骨付鶏 一之亀」というところ。
色々調べたら、香川の丸亀市で一番最初に骨付鶏を出したお店が「一鶴」という名前のお店で、そこが一番人気とのことで、う~ん、名前からすると、香川県のお店の支店でもなさそうだし、二番煎じぽい名前が気になる。(笑)

午後1時過ぎに行ったら、すごく空いていて、カウンター一番奥に座った。
メニューは2つで、親どりか、ひなどりかを選ぶと、こんがり、焼いたか、揚げ焼きの骨付きももが出てくるらしい。
親どりが1400円で、ひなどりが1100円。
それに、平日のランチタイムだから、ご飯とスープ、お漬物がついてくるらしい。

値段のこともあったが、普通、ローストチキンとか、ケンタッキーフライドチキンに使われている鶏肉はひなどり。
ふつうは、親ドリは、スープを取るときに使われるよね、味は良いけれど、肉質は固いと言われている。
だから、親どりって余り食べたことないけれど、ごく普通にはひなどりの方が無難だと思った。
(確か、どこかの親子丼の鶏肉が、固くて、きっと親鳥だと思った覚えがあり、印象は良くなかった。)

だから、ひなどりを頼んだら、15分かかりますと言われた。(その時、急いでいなかったので、問題なし)
15分の間、ジュクジュク鶏肉を焼く音がずっとしていて、美味しそうだったが、とうとう到着。
ライス・お吸い物・お漬物以外に、生キャベツが出てきて、店員さんが、「鳥の油に浸けて食べてください」と説明してくれた。

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骨付きもも肉は本当に揚げ焼きされたばかりという感じでとても熱い。
どうやって食べたか今となっては正確に覚えていないのだが、骨に沿って箸を入れたら、結構簡単にお肉が外れた。
よ~く焼かれていてアツアツ。
美味しいことは美味しいのだけれど、残念なのは、表面の皮なぞが、結構焦げているところ。
焦げているところが苦いので、その点はちょっと...という感じ。
もうちょっと薄い色のところで焼くのをやめてくれるか、焦げの量を減らしてくれないと美味しくない。
ただ、この骨付きももをガス火だけで、骨の中まで火を通して焼くのって、きっと難しいのだろうとは思う。

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ご飯の質も良かった。
お吸い物は、多分親どりの挽肉のお団子が二つ入っている、最初、鶏ガラスープかなと思ったが、鶏の味はそんなにしないのだ。
考えてみれば、このお店は、骨付きももしか使わないから、丸鶏一羽仕入れるわけではないので、無駄になった骨とかないから、鶏ガラスープは無理なのだろう。
キャベツも油につけて食べたし、お漬物も良かった。

味は、お醤油味で、鶏の脂の量ががものすごいのと、鶏脂の味も美味しかった。
この脂の多さって、料理学校で、丸鶏のローストチキンなぞを作った時を思い出させる量であり、その味は美味しく、この出てきた油でグレービーソースを作るのが一般的だ。
(出来合いのローストチキンは、醒めて乾いるので、余り脂があるものに当たったことがない。)
骨付きももではあるけれど、和風ローストチキンという美味しさ?
焦げさえなければ、相当点数が高いのに、残念。

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上の画像を見ればわかるように、食べ終わった後、鶏の美味しい脂が沢山残っていて、勿体ないが、これを家に持って帰れないし、とても残念。

例えば、立石の鳥房の大きな唐揚げとどちらが美味しいかとか全然わからなかった。(というのは、鳥房の鶏のから揚げは、テイクアウトで買ってきたものだったから。出来立ては食べていないから、比べられないかな?)

このお店、焦げが多いことを改善してくれれば、推薦できる。(焦げ以外は美味しかった~)
(でも、本場物を食べたことがないので、本場と比べて、同じかどうかはわからない)

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by mw17mw | 2017-06-19 12:51 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)