カテゴリ:飲食店・菓子店( 1207 )

浅草橋駅界隈-はじめての「いきなりステーキ」でランチ

いきなりステーキ、行ってみたかったのだけれど、何となく出遅れていた。
でもね、先日、浜町の富士屋さんで安くて美味しいステーキを食べた時、品川Iさんが、「いきなりステーキ以外でもこんなに安価にステーキを出すお店があるなんて」とか言われて、「そうか、もし、いきなりステーキが富士屋さんと同じくらいの価格で同じくらいの美味しさだったらいいな」と思ったのだ。

で、品川Iさんから、富士屋と比べるためには、「ランチサービスのワイルドステーキは、サービス用の安い肉だから、もし、富士屋と比べるのなら、g単位で切ってもらうステーキにした方が良い」ということと「いきなりステーキのステーキは白いご飯と合わない、合わせるのなら赤ワイン」と教えてくださった。

家の近所だと、浅草雷門店があって、平日に様子を見に行ったのだけれど、店の外に5人くらい並んでいたので、諦めた。
しかし、その後、いきなりステーキのHPの店舗を見たら、浅草橋にもお店ができていることを知り、そちらに行ってみた。
d0063149_23525537.jpg
で、私が富士屋と比べるために食べるのは、富士屋さんで食べた牛肉は「国産」とか「和牛」とかメニューに書いてなかったので、多分オーストラリア産か何かのサーロインステーキかなと思って、それに近い豪州産リブロースを200g食べることにした。
食べに行ったのが、日曜日だったので、ランチメニューがなく、牛肉の種類と重さを指定して、好みの焼き加減で焼いてくれて、席に運んでくるシステムのようだ。(切ってくれる牛肉は3種類しかなく、最後のものが豪州産と書いてあったと思うので、それを頼んだ。)
d0063149_23532568.jpg
このお店は、基本立ち食いではないのか、まず、真ん中に仕切りがあって、仕切りの両側に人が座れるカウンターの椅子席に案内されてから、荷物を置いて、メニューを見てから、肉を切り出してくれるところに行くようにいわれた。
それで、「豪州産リブロース200g」でと言ったら、切ってくれたのだが、30gくらいオーバー、それでいいか聞かれて、余り良い顔をしなかったみたいで、切り出してくれる人がでは削りますからと、200g弱にしてくれた。

そうして、焼き加減は、先方が「レアをお勧めします」と言って来た。
そうだ、このお店は、じゅうじゅうに焼かれた鉄板に乗せてステーキを出してくれるから、食べている間にも火が通るから、レアを勧めるのだなというのはわかったけれど、な~んとなく、先方の言うなりになるのも気が進まなく、「ミディアムレアで」と頼んでしまった。

その時もう2時半くらいだったので、私以外の注文は入っていない状態だったようで、数分で出てきた(と思う)。
付け合わせは、コーンと玉ねぎの薄切り。(玉ねぎなぞ、お客に運ばれたときから火が入るという感じ)

d0063149_23535502.jpg
食べてみると、別にこれと行って欠点は感じられないお肉で、1600円くらいで、このくらいの量、このくらいの質だったら、やはり、リーズナブルかなと思ったのだ。(でも、筋っぽいところを2か所くらい感じた、でも、2か所なら、安いお肉としては許容範囲?)
食べながら、確か、富士屋さんは、1900円くらいで、いきなりの200g弱のステーキより大きかったし、厚かったから、あれは300gあったのかな?という感想が頭に浮かんだし、味も富士屋のお肉の方が断然魅力的だったことを思い出した。
富士屋対いきなりでは、富士屋の圧勝!というのが私の感想。

最初出て来た時のお肉の火の通りかげんは、下の画像。(ミディアムレアで注文)

d0063149_23552694.jpg

当然だが、食べているうちに、熱々の鉄板の上に乗っているから、どんどん火が入っていき、下の画像くらいの火の通り加減になる。


d0063149_23545548.jpg

ま、いきなりステーキのランチ用ではない国産ではないお肉の味は、富士屋さんと比べなければ、まあまあ食べられるグレードではあるとは思った。

後、このお店、私は初めてだったけれど、テーブルの上のものとか、説明を受けなかったのだ。
というか、見ればわかると思ったのだけれど、サラダのドレッシングとか、ステーキソースとか、わかりやすく名前を書いて並べてあったので、わかったような気がして、サービスの人に一々聞かなかったのだが、実は、ステーキソースには2種類あって、わかりやすくポリ容器に名前を書いてあるステーキソースはそうは書いていないが、実は甘口、辛口は、通常は、お茶やお水に使うステンレス製の魔法瓶のサーバーに名前も書かないで入っていたのだ。
私はそれを聞いていなかったので、お水を相当飲んでしまったときに、テーブルにそのサーバーがあったので、お水のコップにそのサーバーから注いだら、真っ茶色の熱い液体が沢山出てきてびっくり。
サービスのお姉さんに「お水かと思って注いだら、茶色いものが出てきた」と伝えたら、その汚れたコップを下げて、新しいお水を持って来た上で「これは、甘くないステーキ用のソースです」と教えてくれた。
でも、その容器にそんなことは書いていなかったし、説明も受けていないし、こういうところ、丁寧ではないなと思った。

少し、ステーキソースと書いてあったソースをかけて食べたら、甘くてすぐに嫌になった。
辛口のソースがあるとは思わないので、醤油があって、それをかけて食べていた。

行く前にいきなりステーキの感想をネットで読んでから出かけたのだが、品川Iさんと同じように、「いきなりステーキのステーキは、白いご飯と合わない」という意見が結構あった。
その中に、お勧めの白いご飯の食べ方というのもあった。(今となってはどこに書いてあったか見つからないのだが)
私もその観点で、ステーキを食べていたのだが、幼い頃、良く父親が作ってくれたステーキご飯(そういう名前ではなかったけれど)を思い出して、白いご飯を白いご飯としてではなく、ソースで食べれば食べられるのではと思った。
我が家の子供の頃親が出してくれたお肉は、ステーキとは今の時代のそれと比べれば、名ばかりで、とても薄いもので、両面焼いて、焼き汁に、醤油やウスターソース、粉チーズなぞを入れてステーキソースを作る。
焼いたステーキは、5mmから1cmくらいの幅に細長く切る。
熱々の白いご飯をお皿に乗せたら、その細いステーキを何本か白いご飯のてっぺんに乗せて、その上からステーキソースをかけて、食べるのだ。(一枚のお肉で、兄弟3人なら、3人で均等にお肉を分けて食べた)
最初からご飯にはソース味が絡まり、その味で食べて、時々、細長いお肉を大切に食べていく食べ方。

きっと、昔のことだし、そういう時に焼かれたお肉は、赤身のお肉だったと思う。
これをいきなりステーキで真似るとしたら、何だろう最初から、じゅうじゅう言いながら運ばれた鉄板の上のものを横に除けて、ご飯を鉄板の上に乗せて、ステーキソースをかけてじゅうじゅうさせながら混ぜて食べる感じだろうか?
今度、また行くことがあったら、実行してみたい。(笑)

品川Iさんに、ご飯代わりに赤ワインが良いのではとアドバイスを受けたが、いきなりステーキのワインは、グラスで400円もするのだ。
ということで思い出したのは、サイゼリヤ、最近全く行かなくなったけれど、あのお店も確か1種類だけステーキがある、税別999円で、メニューに一枚肉ですと書いてあるところが可愛い。
サイゼリヤなら、グラスワインが100円だし、今度、久々サイゼリヤで食べてみたい。
ただね、サイゼリヤは、厨房で働くアルバイトの人が日によって変わるのか、焼き加減なぞが一定ではないところが欠点。


[PR]

by mw17mw | 2017-06-22 23:23 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

浅草駅(TX)界隈-「骨付き鶏 一之亀」で、ひなどりランチ

ケンミンショーで知った、香川丸亀市の名物である「骨付鶏」のお店が、浅草にできて、ずっと一度は行きたかったのだが、中々行けなかった。
何でも、確か今年の2月に放送されたケンミンショーの全国激うま鶏グルメ10!で10位に選ばれたかな?

場所は、六区通りをずずっとひさご通りの方に進むと、今、工事中の元映画館(何でも東京最後のフィルムの上映館が終わると報道された)の空き地の真ん前。
d0063149_12331027.jpg
ずっと行けなかったことの原因の一つは、こちらは、ランチサービスは、月曜から金曜の平日のみで、土日祭日に、ご飯として食べようと思ったら、骨付き鶏の他、ライスを取らなくてはいけないのだ。
ま~、根がケチの私のこと、美味しいかどうかわからないお店に最初から余りお金をかけたくなかったので、平日に行けるチャンスを狙っていたのだ.

そんなことが続いたけれど、お祭りの関係で、月曜日に仕入れに行かねばならないことになり、今度こそと思って、行って食べてきた。
お店の名前は、「骨付鶏 一之亀」というところ。
色々調べたら、香川の丸亀市で一番最初に骨付鶏を出したお店が「一鶴」という名前のお店で、そこが一番人気とのことで、う~ん、名前からすると、香川県のお店の支店でもなさそうだし、二番煎じぽい名前が気になる。(笑)

午後1時過ぎに行ったら、すごく空いていて、カウンター一番奥に座った。
メニューは2つで、親どりか、ひなどりかを選ぶと、こんがり、焼いたか、揚げ焼きの骨付きももが出てくるらしい。
親どりが1400円で、ひなどりが1100円。
それに、平日のランチタイムだから、ご飯とスープ、お漬物がついてくるらしい。

値段のこともあったが、普通、ローストチキンとか、ケンタッキーフライドチキンに使われている鶏肉はひなどり。
ふつうは、親ドリは、スープを取るときに使われるよね、味は良いけれど、肉質は固いと言われている。
だから、親どりって余り食べたことないけれど、ごく普通にはひなどりの方が無難だと思った。
(確か、どこかの親子丼の鶏肉が、固くて、きっと親鳥だと思った覚えがあり、印象は良くなかった。)

だから、ひなどりを頼んだら、15分かかりますと言われた。(その時、急いでいなかったので、問題なし)
15分の間、ジュクジュク鶏肉を焼く音がずっとしていて、美味しそうだったが、とうとう到着。
ライス・お吸い物・お漬物以外に、生キャベツが出てきて、店員さんが、「鳥の油に浸けて食べてください」と説明してくれた。

d0063149_12331358.jpg
骨付きもも肉は本当に揚げ焼きされたばかりという感じでとても熱い。
どうやって食べたか今となっては正確に覚えていないのだが、骨に沿って箸を入れたら、結構簡単にお肉が外れた。
よ~く焼かれていてアツアツ。
美味しいことは美味しいのだけれど、残念なのは、表面の皮なぞが、結構焦げているところ。
焦げているところが苦いので、その点はちょっと...という感じ。
もうちょっと薄い色のところで焼くのをやめてくれるか、焦げの量を減らしてくれないと美味しくない。
ただ、この骨付きももをガス火だけで、骨の中まで火を通して焼くのって、きっと難しいのだろうとは思う。

d0063149_12332165.jpg
ご飯の質も良かった。
お吸い物は、多分親どりの挽肉のお団子が二つ入っている、最初、鶏ガラスープかなと思ったが、鶏の味はそんなにしないのだ。
考えてみれば、このお店は、骨付きももしか使わないから、丸鶏一羽仕入れるわけではないので、無駄になった骨とかないから、鶏ガラスープは無理なのだろう。
キャベツも油につけて食べたし、お漬物も良かった。

味は、お醤油味で、鶏の脂の量ががものすごいのと、鶏脂の味も美味しかった。
この脂の多さって、料理学校で、丸鶏のローストチキンなぞを作った時を思い出させる量であり、その味は美味しく、この出てきた油でグレービーソースを作るのが一般的だ。
(出来合いのローストチキンは、醒めて乾いるので、余り脂があるものに当たったことがない。)
骨付きももではあるけれど、和風ローストチキンという美味しさ?
焦げさえなければ、相当点数が高いのに、残念。

d0063149_12331764.jpg
上の画像を見ればわかるように、食べ終わった後、鶏の美味しい脂が沢山残っていて、勿体ないが、これを家に持って帰れないし、とても残念。

例えば、立石の鳥房の大きな唐揚げとどちらが美味しいかとか全然わからなかった。(というのは、鳥房の鶏のから揚げは、テイクアウトで買ってきたものだったから。出来立ては食べていないから、比べられないかな?)

このお店、焦げが多いことを改善してくれれば、推薦できる。(焦げ以外は美味しかった~)
(でも、本場物を食べたことがないので、本場と比べて、同じかどうかはわからない)

[PR]

by mw17mw | 2017-06-19 12:51 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

鳥越おかず横丁のグールーの牡蠣サンドと牡蠣ご飯情報

今朝、グールーのインスタに牡蠣の情報が載っていたので、ご紹介。
何でも、今日が牡蠣サンドで、明日が牡蠣ご飯の予定とか。
平日お勤めの方は今回ご飯は無理かも、でも、牡蠣サンドも美味しいです。


モノマチ9のグールー(こちらに牡蠣サンドを食べたことが載っております)

お値段は、牡蠣の大きさによるらしく、今回のはまだ決まっていないようですし、良く読んだら、今日は12時オープンとのこと。
グールーのインスタをちゃんと読んでから、お出かけください。


[PR]

by mw17mw | 2017-06-18 08:21 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

かっぱ橋道具街の路地にパティスリーが&鳥越おかず横丁のパティスリーご飯?

<かっぱ橋の路地に「パティスリーブレロ」>
昨日、ちょっと欲しいものがあって、久々、かっぱ橋道具街へ。
TDIで買い物をして、その前を北の方に向い、すぐの角を左に曲がったら、何と、数軒先に駐車場の上の中2階みたいなところに、お菓子屋さんができていて、びっくり!(このお店のHPによると、今年の2月13日オープンしたとのこと)

d0063149_15593920.jpg
場所が二階だから、全然様子が見えないのだけれど、お店の前の立て看板を見ると、「パティスリーブレロ」という名前で色々説明が書いてあった。(ブレロって、たぬきという意味?)
(また私が前を通ったのは、多分午前9時半頃で開店のずっと前だったので、お店に近寄りもしなかった。)


d0063149_15595017.jpg
七夕祭りの時に、出店して、マンゴーミルクスムージーという冷たいお菓子を出すそう。
FBの画像を見ると、どうも、鳥越のグールーを出したお姉さんと、同世代で同じような経歴のケーキを作る人が開いたお店のように感じる。
ま、そのうち行ってみよう。
皆様もTDIの先の角を曲がって、左側を見ていると出てくるので、注目してみてください。(右側に松葉公園や松葉小学校の校庭がある路地)

ま~、それにしても、最近、ちゃんと修業してから、自分の店を開く女性が多くてエライ!
d0063149_15594547.jpg
<鳥越おかず横丁のグールーその後>
グールーのインスタの最新を読んだらば、モノマチの時にも出した牡蠣のサンドを鳥越祭りの時にも出して好評。
そして、牡蠣が余ったのか、二日前のインスタに「牡蠣と醤油の香りを漂わせて営業中」なんて書いてあるではないか。
仕方がないので、お店は閉まっていると思ったけれど、6時過ぎに覗いてみたら、まだ、人がいて、外の私に気づいてくれたので、「牡蠣ご飯は今あるはずないですよね?」と聞いたら、当然なかった。
そして、確定はしていないのだけれど、来週の初めか、来週の終わりに牡蠣が入る予定で、入ったら、牡蠣ご飯を作る予定なのだって。
お姉さんもようやく余裕が出て来たのか、商売っ気が出て来たのか、「お店に出す前にインスタで告知しますから」とのこと、きっと、パティスリーが作る牡蠣の炊き込みご飯は美味しいに違いないと思う私であった。(きっと、安くはないだろうけれど)

[PR]

by mw17mw | 2017-06-17 16:22 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

浅草橋駅界隈-ボワブローニュのチーズトライアングル

以前書いたように、魚弥太さんの鮭のあらを焼いたときの皮が美味しかったのだが、冷凍したものを全て食べ終わってしまったのに、あらが全然手に入らなかったのだが、ようやく、今日手に入ったので、焼ける。
(切り身の塩鮭ならいつでも売っているのだけれど、やはり、骨付きのかまなぞの方がこんがり焼くことになってきっと美味しいのだ)

---本題です---

浅草橋のボワブローニュって、住所が浅草橋なので「浅草橋の」と書くが、実は、浅草橋の中の一番端っこ。
目の前の清洲橋通りを渡ったら、そこは、神田地域の神田和泉町なので、「浅草橋駅界隈」と言って良いのかどうか、難しいところ。

時々、ここで惣菜パンを買ったりするのだが、あるとき、「チーズトライアングル」というお菓子パンを買ってみたところ、とても美味しくて、癖になってしまった。
d0063149_16013622.jpg
簡単にいえば、クリームチーズの薄切りを挟んだ食パンの上に、ソフトビスケットの生地だろうか、甘い生地と砂糖を振って焼いたもの。
表面は、カリッと焼けた部分もあり、香ばしいし、中の柔らかい食感との対比も楽しい。

お店の人の話では、今、人気があって、浅草橋のボワブローニュでも、田原町駅のボワブローニュでも、朝、店頭に並べるとあっという間になくなる人気メニューとのこと。(何でも、浅草橋店は、売店だけではなく、パンも焼いているので、もう一回並ぶとのこと)

全体的には甘いのだけれど、中が食パンとクリームチーズなので、甘過ぎないのだ。
それに、おやつとしても美味しかったけれど、冷たく冷やした赤ワインのおつまみとして食べるとこれまたとても良く合うことを発見。
d0063149_16020633.jpg
ボワブローニュというと、ぶどうパンが有名だったり、食パンも評判が良いけれど、現在、隠れ人気メニューはこのチーズトライアングルとのこと。
早い時間にお店に並び、早い時間に売れてしまうので、どうも幻のパンでもあるようなので、見つけた時はどうぞお試しを。
多分、人気のポイントは、「大きくて、安くて(160円)、甘過ぎず美味しいところ」だと思う。

あ、でも、今「チーズトライアングル」でググったら、2,3の家庭で作れるレシピ、色々な画像が出てきて、別に、ボワブローニュのオリジナルでもないし、珍しいパンではないことが判明。
私が初めて出会っただけで、実は、どこにでも良くある菓子パンで、ご存知の方が多いパンなのかな?

[PR]

by mw17mw | 2017-06-16 16:13 | 飲食店・菓子店 | Comments(3)

人形町界隈-「壽堂」の黄金芋


晴天続きだった土日の鳥越祭りも無事に終わった。
私は昨年から、お祭りの時、お店を閉めることにしたし、家で家族で祝うこともない。
それがどうしてかはまた別の機会に説明できたらと思う。
で、鳥越祭りについては、本社が家の近所に来た時、動画を撮ったくらいの参加、その他、我が家は酒屋ということで、家の前にゴミを置いていく人もいるので、その対策を少々したくらい。
お神輿や担ぎ手の人数の多さは、上から写さないと撮れないのだが、皆さまにその担ぎ手の喚声のすごさを伝えたいのだ。
で、無事うまく動画はスマホで獲れたのだが、Excite Blgの場合、直接アップできないようで、Youtubeかな、それともFBを全員に公開にすればいいのかとか、思案中。(良い考えある方いらしたら、教えてください)

ということで、土曜日のお昼は、広島Iさんと人形町でお会いし、日曜日も、朝8時頃、本社を見に行き、また、17時頃本社が近所に戻って来るので、山種美術館に行くことにした。

で、今日明日は人形町の話をば。

人形町に行くとき、いつも、「老舗の和菓子屋さんのニッキがまぶされたお芋の形をしたお菓子を買いたいと思いながら、いつも忘れていた。
でも、今回は、自転車ではなく、電車で時間に余裕を持っていくし、広島Iさんもニッキは苦手ではないとのことで、お土産に買おうと思ったのだ。
(そうそう、広島Iさんに、ニッキを使ったお菓子と言えば、生八つ橋とか、駄菓子の中にもあるよねと指摘され、「そうだ、別にニッキを使っているからと、この黄金芋が特段珍しいわけではない」ことに気づいた。でも、ま、東京に明治時代から残っているお菓子だから、食べる価値はあるかも)

そのお菓子は、壽堂という和菓子屋さんの「黄金芋」というお菓子、食べログなぞを見ると、2つから買えるみたい。

11時過ぎに、水天宮通りにあるそのお店の素敵な昔ながらの風情のある「京菓子司」と書かれた長いのれんを分けて中に入ったら、中も、本当に風情のある昔ながらの京都にあってもおかしくない造りのお菓子屋さんであった。
d0063149_12211544.jpg
そうして、3つからの見本が置いてあったので、「2個があると聞いたのですが」というと、作ってくれるとのことで、2個入りを2つ注文、1つ200円で、2個入り400円。

そうして、待っている間に、そんな大した金額でもない買い物の私に、冷たい麦茶を出してくれたのだ、わ、本当に素敵なお店と感激。

d0063149_12212570.jpg
ここで、買い物をして、ロイヤルパークホテルで広島Iさんと一緒にランチしてから、また、このお店の前を通ったのだが、午後になったら、ずいぶんお客さんが入っていた。(きっと、私の時は、客一人だから、冷茶を出してくれたのだろう、あんなに客が立て込んだら、お茶は無理かも)

そうして、家に帰って、開けてみた。
黄色い紙に包んだお菓子2つが入っている袋も「四季精菓録」という季節ごとの和菓子の名称が印刷がしてある袋で、素敵。
そうして、黄金芋がどんなものか見るために、包んであった包み紙から出して、また、二つに割って中を見たりもした。(皆、写真のため)
d0063149_12213730.jpg
茶色い外側の部分はニッキの粉?
二つに割った中に、薄っすらクリーム色の白あんが入っていたが、これは、原材料と照らし合わせると、ウコンで色つけた?
どこかに書いてあったが、お芋は形を真似ただけで、全然使われていないのだって。
d0063149_12451854.jpg
一つ目はすっかり紙を剥いで食べたせいか、ニッキの風味が薄くてがっかり。
昔食べた記憶では、もっとニッキの味がぷんぷんするようなイメージだったのに...。
しかし、翌日、今度は、包んである紙から取り出さないで、少し、開けて、上から齧って行ったら、一つ目より、ニッキの風味が生きた,
でも、そんなにニッキぷんぷんという感じではない。
食べ方としては、包み紙を剥がないで食べた方が粉も落ちないし、風味も生きるので、お勧め。

[PR]

by mw17mw | 2017-06-12 12:44 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

浜町駅界隈-「ブラッスリードロー」でベルギービール

富士屋本店さんを出た後、ドロールさんがご存知のビールをくいっと飲めるお店に行こうと、交差点を曲がり、新大橋通りを新大橋の方に向かった。
その時、余り写真を撮らなかったし、次の日、そちら方面に行く用があったので、昼間の写真を撮って来たので、それで説明。

下の画像は、清洲橋通りが新大橋通りと交差する手前。
燕慶園という中華料理屋、その向かって右が富士屋本店、その同じく向かって右がギャラリーで交差点という位置

d0063149_11511715.jpg

ギャラリーのところを左、新大橋の方に向かうと、反対側に「ギンビス」の本社が見え、その大きな看板が見えてくる。


d0063149_11204813.jpg

その向かい側にあるバーが「ブラッスリー ドロー
新大橋通りに出て一つ目の角にある横に長い奥行きが少ないお店で、気候が良いからか、ドアから先にテーブルと椅子を置き、透明のビニールで覆っている感じ。
中が全部見えるので、開放的、お客はそこそこ入っていたが、従業員はカウンターの中に店主らしき男性がいるのみの小振りなお店。

d0063149_11205439.jpg

何でも、銘柄は限られるが、ベルギービールを瓶ではなく、グラスで飲めるお店で、使いやすいらしい。
私たちが「席は空いているかな?」とお店の中を覗き込んだら、ちょうど、カウンター席が二つ空くところだったので、すぐに座ることができた。

皆様、シメイという銘柄を注文だったので、わけもわからず、私もシメイ。
ここは、ブラッスリーということで、食べるものも用意されているようだが、私たちは食べて来たばかりなので、料理のメニューに全然関心が行かなかった。

面白いのは、おつまみに、「ギンビス盛り合わせ」があったこと。
やはり、お店の前がギンビス本社だからシャレかな~。
「ギンビスのお菓子は、前の本社で買うのですか?」と聞いたら、「それはないでしょう。違うところから仕入れています」とのこと。
でも、ギンビスの社員、このお店に来ないのかしらね?感激すると思うけれど。
で、お腹がいっぱいだったけれど、ギンビス盛り合わせを注文したのだけれど、何でも「アスパラガスはあるのだけれど、たべっ子動物が切れていて...」とのことで、出てこなかった。
あ、でも、この会話で、ギンビスと言えば、アスパラガス、そういえば、たべっ子動物というのもあったことを思い出して、楽しかった。


d0063149_11205094.jpg

最初に行ったお店「富士屋」がビストロで、次に行ったドローさんが「ブラッスリー」とのことで、調べてみた。
フランス語「ビストロ」と「ブラッセリー」の違い」に詳しく書いてあって、ブラッセリーとビールが結びついているって知らなかった。(ブラッセリーレカンなんて、ビール主体のお店?)
「元々ビール醸造所の意味で、それがビールを小売りし飲ませるお店へとなっています。」とのこと。
(補足:これを読んだ品川Iさんから、「起源は色々あるもののブラッスリーの特徴として一番大きいのはブラッスリーにはアイドリングタイムがないことです。ランチ営業をしているレストランも昼の営業が終わると一旦休憩というか夜まで閉めるところがほとんどですがブラッスリーは一度店を開けたら閉店までずっと営業します。
以前ご一緒したブラッスリーオザミとかブラッスリーヴィロンなどはブラッスリーを名乗る店は伝統に従いアイドリングタイムを設けておらず多少制限があるもののいつ行っても食事がとれますのでランチタイムを逃してしまった時にはブラッスリーという名前がつくレストランを探してみると良いでしょう。でもブラッスリードローはワンオペなのでアイドリングタイムがあるようですね」とのこと。
そうだよね、ブラッスリーレカンとかブラッスリーオザミが、ビール関係のお店とは思えないもの)

[PR]

by mw17mw | 2017-06-07 18:14 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

浜町駅界隈-「富士屋本店」は、フレンチ風ビストロ?(2/2)

まずは「ホタルイカ、うるいのマリネ」
ホタルイカの肝の味を生かしていて、美味しい。
でも、まず最初のお皿で、「このお店は材料も良いし、シェフが腕がいい」ことが分かったことが印象的。
全体、好みに合って「すごく美味しい」と感じたものはあったが、不味かったものは当然一つもなかった。

d0063149_16334502.jpg

こちらは、「サザエ、きのこの肝バター焼き」なのだが、エスカルゴ専用のお鍋に入って出てきた。
どうも、サザエ、きのこと肝を穴に詰め、バターで焼いたもの?(わたし的にはオリーブオイルも入っていたような気がする)
これがすごく美味しい。
この料理を注文するときに、「この料理には本当にパンが合いまして、バゲットを4枚か8枚で頼めますが」と言われ、前菜の段階でパンを食べ過ぎたくないと思い、4枚にしたのだが、大外れ。
4枚では、穴の油が全て吸い取れない。(涙)
もしかしたら、パン8枚でも足りないかも。
でも、本当に美味しくて、一滴たりとも残すのが勿体なく、どうにか、全部を食べ尽くそうと、一見、空に見えるこのお鍋、ウエイターさんが「下げてもいいですか?」と聞くたびに「持っていかないでください」と拒否し続けた。(笑)

d0063149_16334913.jpg

これが、「いかのクリームコロッケ」。
どう考えても、イカのクリームコロッケと言われれば、外側がカリッと薄茶の衣、中身が真っ白というのが相場だと思うのだが、こちらのは、外も中も真っ黒。(笑)
外の衣は何だろう、パン粉ではなく、小麦粉系かな?でも、本当にカリッと揚がっていた。
中ももちろん真っ黒で、とろっとしているから、ホワイトソースにイカ墨を混ぜているのかな、そうして、時々細かく刻んだイカの身が口に入って来る。
中も外も熱々で、適度にイカ墨の味で美味しい。
イカ墨の味が濃過ぎないで爽やか。

ここまで、偶然ではあったが、内臓系の美味しさの三品であった。
d0063149_16335398.jpg

ちょっと残念だったのは、前菜の盛り合わせ3種が、この時点で運ばれて来たこと。
内容については、先方に任せたのだが、豚肉のリエット、パテドカンパーニュ、何かのハムの盛り合わせであった。
きっとパテ ド カンパーニュのパイを焼くのに時間がかかったのだろうということになった。
全部美味しかったけれど、やはり、最初の方で食べたかった。

d0063149_16335771.jpg

こちらが金目鯛のパイ包み。
魚の形が、頭でっかちでとても可愛く、フレンチの魚というより、庶民的で良い感じ。
中は、金目鯛とほうれん草か何か青い野菜と和えたものが入っていて美味しかった。(でも、私は金目鯛の味をはっきり覚えていないので、これが金目と言われれば、そのような気がするだけ)
ソースは何だったかわからないが、つけて食べて美味しかった~。
d0063149_16340191.jpg

これがサーロインステーキ。
多分何も書いてないから、輸入肉?でも、分厚く量もたっぷりで、焼き方も上手で、お肉自体に味があって、とても美味しかった。
後でお店を出るとき、このお店の横に「grill & bar」というネオン看板があるのにきづいた。
このお店は、「フレンチビストロ」とかいっているけれど、実は、グリル料理が得意なお店かも知れない。
ステーキは詳しい人によると、コスパがいきなりステーキ並み。しかも、美味しいとのこと。
ついてきたポテトフライに、残しておいたサザエの肝の油をつけて食べた。(笑)
ステーキというと、アメリカのイメージがあるけれど、こういう風に鉄板ではなく、木の板に乗せられた、美味しくミディアムレアくらいに焼かれて、粒マスタードがついてくると、フレンチらしいステーキという感じがした。

d0063149_16340512.jpg

最後に〆のご飯は、「フォアグラの照り焼きとイワシのココット飯」
可愛いストウブで登場。
d0063149_16340957.jpg

薄っすらとイワシとフォアグラの味がするご飯に、粗く切った柴漬けがアクセント。
美味しかったけれど、柴漬けの味が全部を支配してしまったようなところが惜しい。

d0063149_16341446.jpg

最後、デザートは、苺とルバーブのタルト。
ルバーブの酸っぱさが苺の甘さを引き立てていて、とても美味しかった。

d0063149_16342020.jpg
これに、スパークリングワインが1杯ずつ、白ワインボトル1本に、赤ワインがカラフェかな?
これだけ取って16900円で、1人5千円強という値段に感激、私の予想では、一人9千円行くかなと思っていたのに。(笑)
いや~、味的にも、値段的にも満足、満足。

そうして、出てくるときに、お店の人に「三軒茶屋から何でこちらへ?」と聞いたら、「三軒茶屋のお店が老朽化で取り壊されることが決まったからです」とのこと。
で、今は、この浜町店しかないのだけれど、近々、三軒茶屋にもお店を出す話がでているとのこと。
え!そんな余計なことをして、だいたいはお店が増えると質が落ちる、ま、このお店を畳んで三軒茶屋に戻るよりは良いけれど、もう1店できるということは、戦力が半分奪われるし、そうなると、やはり、質が落ちそう。

また、このお店は、一階で火を使う料理を作り、火を使わない料理はそれぞれの階で作るらしい。

余り予約が大変でなければ、また、行きたい。

ドロールさん、良いお店を紹介していただき、本当にありがとうございました。
久々、充実したお料理のお店に巡り合えてうれしいです。
また、ご一緒しましょう。

あ、そうそう、このお店、7時に入った時、女子率が高くて、女性だけのグループで食べに来ている人が多いように見受けた。
ただ、10時近くなって、お店を出るときになると、男性比率がぐんとあがって、男性軍団が多くなったような気がした。
それも、フレンチだからおしゃれしてというのではなく、ごく普通のクールビスのおじさんサラリーマンが会社帰りにフレンチとワインを楽しむみたいな感じ?
率直に言って、今まで私の周囲のフレンチ好きの男性って、少数派という印象があったのだが、「男性も、手頃な値段で、美味しいのなら、フレンチ好きな人がこんなにいるのだ」と初めて発見したような感じ。
(ま、おじさんサラリーマンと言っても、30代、40代くらいの人で、服装はごく普通のおじさんサラリーマン風で、昔のサラリーマンと余り変わらなく見えるが、実は、中身は、私よりぐんと今風に育っている男性ばかりなのだろう。)

[PR]

by mw17mw | 2017-06-06 12:26 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

浜町駅界隈-「富士屋本店」は、フレンチ風ビストロ?(1/2)

今回、インターネットでメーリングリストをしていたころの知り合いで、5年くらい前まで、たまにご一緒していたドロールさんという方から連絡があり、また、再び、一緒に食事をしましょうということになった。

このドロールさんも、食にとどまらず、活動範囲や興味の範囲がとても広く深く、話題豊かな物識りな方。
今回、ドロールさんが、皆に是非紹介したいとのことで、人形町の「そこは酒屋さんが出しているお店でグラスワインも種類が多いし、お値段も抑えめ。料理は、どれもこれも食べてみたくなってしまうような組み合わせで、他のフレンチではちょっとみかけないタイプ。(純正フレンチとは呼べないかもしれないけれど、お酒が美味しくなるような組み合わせ。)」というお店。

その話が持ち上がったのは4月末だったが、もう一人の知り合いの品川Iさんも誘い、3人のスケジュールを合わせたら、6月になってからということになり、先日の金曜日に実行してきた。

最初の話で、このお店の名前を色々なキーワードで検索したけれど、出てこなかった。
そう伝えたところ、ドロールさんが教えてくださったお店の名前は、「富士屋本店 日本橋浜町 」とのこと。
そのページを見たら、「あ、このお店知っている」とその存在を知っている私を発見。

このお店は、最寄りの駅は人形町か、都営新宿線の浜町駅なのだが、場所は、清洲橋通りと新大橋通りが交差する交差点近く。
いつも、私が家から、明治座の前を通り越し、そのまままっすぐ清洲橋を渡って、清澄白河のコーナンに行くときの通り道にあるお店なのだが、昼は営業していなくて無人。
お店の中が見えて、何か飲めたり食べたりできそうで、しかも名前が古臭くて、「一体何のお店だろう?」と思っていたお店だったのだ。
でも、ここは、夜になると、ワイワイガヤガヤの人気店で、人で溢れることになるのだと、今回夕方に行って知った。

電車で行ったことがなかったが、我が家からだと、大江戸線で3駅の森下まで行き、そこで都営新宿線に乗り換えて1駅で浜町というコースが一番近い。(何だか、遠回り風のコースであるが)

浜町公園の中の駅から、徒歩7,8分?
お店の前に行くと、へ~、フレンチを立ち食い・立ち飲みで食べても良いという人がこんなにいるのかということと、その人たちが皆楽しそうなことも驚きだった。
立ち食いというと、「俺のフレンチ」とか頭に浮かぶが行ったことがないから、比べようもないのだけれど、あ~いうチェーン店でなくて、そういう立ち食いフレンチがあること、それも、家から近い東京東半分にあることに驚く。

d0063149_11545550.jpg
紹介してくださったドロールさんの話では、1Fは立ち飲み専門で予約は取れないけれど、2Fの椅子席は、見たら、4人用のテーブルが3つと、カウンター席が6席あって、予約可能らしい。(でも、相当前から埋まってしまうらしいが)
で、ドロールさんが7時からの4人席を取っておいてくれた、何でも、時間制限が2時間30分らしい。(でも、実際、2時間30分経つと9時半を過ぎるせいか、席を追い立てられるようなことはなかった。)

メニューは下の画像のような表が置いてある他、カウンターの上の方の黒板に沢山のメニューが書かれてた。
最初に、前菜で、「ホタルイカ・ホタテ・うるいのマリネ」「シャルキュトリー3種盛り、種類はお任せにした」の他、ドロールさんの「このお店に来たら、絶対これは外せない」という「サザエ・キノコ・肝のバター焼き」を頼んだ。

d0063149_11551059.jpg

しかし、金曜日だからか、頼んだものの到着が結構遅く感じられ、これで時間制限があるのなら、メインも頼んでしまうことに決め、選び始めてしまい、前菜が運ばれて来た時、同時に頼んでしまった。(笑)

メインは、やはり、ドロールさんお勧めの「このお店ならではのイカのクリームコロッケ」、品川Iさんが食べたいという「金目鯛のパイ包み」、それと、私は、その時に、品川Iさんが、近々、家族で、ウルフギャングステーキハウスに行くのだという話を聞いて、ステーキが食べたくなり、このメニューにあった「サーロインステーキ フリット付き」を頼んだ。
何だかな~、フレンチのお店でステーキ頼むのも気が引けたが、その時、ステーキが食べたかったのだ、後のお二人も賛成してくれたので、頼んでみたら、結構大当たりだった。(笑)
d0063149_11550382.jpg
メニューのところどころに、「三茶時代からの人気メニュー」みたいな言葉がメニューに載っていて、このお店が実は、三軒茶屋から移転してきたお店だということを知った。
へ~、嬉しいな、何で、三茶のお店が浜町なのかは想像できなかったけれど、東京の西側はこういう店が多いのだろうから、このお店が東側に来てくれて、嬉しい。
この浜町への移転は、2016年3月12日だったみたい。
そうだね、私がこのお店に気づいたのも、多分、そんなに古い話ではないと思う。

[PR]

by mw17mw | 2017-06-05 12:24 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

秋葉原駅界隈-二度目の「志なそば 田なか セカンド」でアンチョビ塩まぜそば味玉付き

4月初めに行った切り、中々行けなかった「志なそば 田なか セカンド」に行ってみた。
d0063149_20353339.jpg

そうしたら、「志奈そば田なかSECOND第1章閉幕のお知らせ」という貼り紙が目に入ってきた。
「現在の形の営業を6月20に火をもちまして、一度閉幕」?
でも、地域一番を目指して、今後とも精進?必ずレベルを上げて帰って来る?
一体、何?
d0063149_20353702.jpg
その時、他に行きたいお店があったので、そちらに行ってみたけれど、ランチは3千円一本と聞いて、すごすごとこのお店に戻って来た。
そうして、今回選んだのは、アンチョビ塩まぜそば味玉付き。
もう気候が暑いので、熱い汁のラーメンは食べたくなかった、そうすると、このまぜそばか、つけ麺なのだって。

d0063149_20355446.jpg

出てきたのはこちら。
底にアンチョビソースが敷いてあるので、その上に乗っている麺を大きく混ぜて和える。

d0063149_20354359.jpg
そうすると、解説に書いてあるように、タリアッテ―レくらいの平打ち麺が出てくる。
アンチョビソースは私好みの「アンチョビ臭さを活かしている」の反対で、何となく魚醤っぽさを感じるくらいの軽い感じ。
だからか、余り印象に残らない一品であった。
中華で、イタリアンぽいものを作ってみましたという感じ?ただ、それだけ?
d0063149_20354652.jpg
で、お店を出るときに、見送ってくれたお兄さんに「閉店するのですか?」と聞いたら、「一旦、20日に営業をやめて、2,3日かけて中を改装して、再オープンします」とのこと。
再オープンするとメニューも替わり、アンチョビ混ぜそばと、至高の出汁ラーメンがメニューから消えるのだって。(その代わりの新しいものも出るようなことを言っていたような気がする)
うん、アンチョビ混ぜそば、決して不味くはないのだが、個性が良くわからないので、なくなっても良いような気がした。
至高の塩かけそばは、限定30食だったか50食だったかで、夜の5時からしか食べられないというのがやはりネックになって人気が出ないのかも知れない。
でも、以前から、至高の塩かけそばを食べてみたかったので、是非、6月20日までに行ってみることにしたい。
(「至高の塩かけそば~房総の恵み~」で検索すると、色々な感想が沢山出てくる、出汁研究家の私としては、絶対食べなくては)

[PR]

by mw17mw | 2017-06-04 20:59 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)