カテゴリ:合羽橋の食と飲食店( 54 )

合羽橋界隈-「Waffle Cafe Y」でランチ&ドレッシング

d0063149_22474977.jpg先週、また、Kさんの自動車で合羽橋ランチをすることができた。
お店は、二人の間で、「合羽橋界隈で一番」と評価しているカフェY

既に、スープカレーもパスタランチも経験済だったので、今回は、Y’sプレートランチ「柔らか牛バラ肉とさつまいものロースト バルサミコスソース」900円にしてみた。

結論から言うと、本当にここのお料理は美味しかった。
しっかし、出て来るのに相当時間がかかって、このお店に入った時、「何が一番早くできますか?」とか確認してから注文するのが賢いと思った。(その他の点では満足)

いつものように、スープとサラダが最初に出て来て、ま、ごく普通に美味しく食べた。

これが、「柔らか牛バラ肉とさつまいものロースト バルサミコスソース」に、温めたフォカッチャ。
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牛バラ肉は、焼く前に煮たり蒸したのであろうか、とても柔らかく焼けていた。
但し、価格が価格なので、牛バラ肉の脂身の部分は、牛らしい脂の味がしたけれど、赤身の部分は、牛というよりは豚の味に近いようなさっぱりしたものであった。(価格が価格なだけに、文句は言わないけれど)

お肉の量が沢山で、太ったらどうしようと思ったけれど、お肉が二切れだったので、全部食べたが、夜、体重が増えることはなかった。(女性にはちょうど良い量だが、男性だったら、足りないかも)

フォカッチャは、とても美味しく、このフォカッチャを食べるために、また、Y's プレートを頼んでも良いと思った。

d0063149_2331198.jpgなんていう調子で、食事を終えたのだが、無農薬野菜を使った自家製ドレッシング3種類がお土産用に売られているのに気づいた。
玉ねぎドレッシングと人参ドレッシングとミックスドレッシング。
お店の人に聞くと、ランチのサラダにかかっていたのが、玉ねぎドレッシングとのこと。
それは中々美味しいドレッシングだったので、一本買ってみようかという気になり、玉ねぎはもう味見済みだったので面白くない。
人参は、今品切れ中とのことで、ミックスにしてみた。
何でも、全部200cc入りとのことで、玉ねぎと人参は504円、ミックスは、527円であった。
玉ねぎと人参のドレッシングをミックスしたら、当然、504円になる筈が、ミックスは527円なのが、解せなくて、お店の人に聞いたら、玉ねぎと人参以外にも、他の野菜を追加で入れているので、その分高いのだそうだ。

家に帰って、次の日から使っているが、まず、良く振らないとお塩の味がしないのが欠点。
それと、無農薬野菜を本当に細かく切ってあって、美味しいことは美味しいのだが、余りにどろどろしていて、流動性が余りなく、野菜にまんべんなく絡むことがない点も、ちょっとねと思ってしまう。
もうちょっとサラサラさせるには何を入れれば良いのだろう、植物油が一番に思いつく、明日やってみよう。
推薦するかしないか、難しいところ。
これは絶対美味しいという程ではないのだけれど、こういうお店のドレッシングを色々食べてみることにより、自分の自家製ドレッシングが進化しそうな気がしているから、そういう意味で興味のある方にお奨め。

何だか、ジョセフィーヌから始まり、市販のくどくない自然派のドレッシングに興味が湧き、今後もそういうものがあったら、試してみると思う。
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by mw17mw | 2012-12-26 23:05 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)

合羽橋本通り公西会の「割引チケット」

何だか、中村勘三郎さんが57歳で他界されたニュースを「早過ぎる」と聞いたばかりなのに、本日、年下の友人のご主人から喪中の葉書が届いたのだ。

そうしたら、亡くなったのは、その年下の友人であった、多分、51歳、信じられない。
とても頭脳明晰、素直に育って性格も良く、私の大好きな可愛い女の子であった。(彼女と同じ職場で、良くお話しした時、彼女は20代後半で、その後全然会っていないから、私の中では彼女は可愛い女の子のままなのだ。)

銀行の後輩で、私が在大阪の時に、職場結婚が決まり退職し、その後会えなかった。
でも、年賀状はずっとやり取りしていて、二人の男の子に恵まれ、家も建て、ごく平凡な主婦として幸せに暮らしている様子であった。(この子とは20数年会わなかったけれど、やはり、「昔の知り合い」ではなく、今でも「私の友達」と言い切れる)

その後、これまた長らく会っていない、故人の同期の女性から電話があり、少し様子がわかった。
何だか、3年前に癌であることが判明、今年の2月に亡くなったとのこと。
そのご主人が結構出世した人なので、最近の経済系新聞夕刊にご主人が書いた闘病記が載っているとのこと。
それで何か事情がわかるかも知れない、明日、図書館に読みに行こうと思う。

今、中村勘三郎さんの追悼番組を見ている、手術直前、自分の病気の深刻さがわかっていて、インタビューで手術後の自分の生活を、術後の具合によって自分の将来を色々構想していたことを伝えていた、絶対、何があっても生きていたかったのだ。

私の友人も、きっと闘病中、そういうことを色々考えたと想像すると、本当に不憫で可哀想、だって、余りに早過ぎるもの。

神様って、どういう順序で、人を天に召すのだろうか?
こんなに医学が発達し、検査技術も進んでいるというのに、何で、平凡で真面目な主婦が、51歳で死ななくてはならなかったのか....。

良くわからないけれど、死んで良い人なんて誰もいないわけだし、私たち全員、生きているのではなく、生かされているだけなのだ、「いつまでか」は自分ではわからないし、(自殺以外では)決められない状態で。

父が他界後だったと思うが、父の姉である伯母が「長生きで良かったですねと言われるけれど、長生きしても、知り合いや仲良しが亡くなった知らせを沢山受け取らなくてはいけないから、結構淋しいし、辛いものよ」と言った言葉が身に浸みる。

---本題です---

だからと言っては何なのだけれど、今日は簡単なことで。

かっぱ橋道具街は、商店街組合が一つしかないのだけれど、そこに直角に交わる「合羽橋本通り」は、商店街が3つに分かれている。
一番浅草に近い部分(国際通りから合羽橋道具街まで)、浅草今半からユニオンまでの商店街組合は、「公西会」という名前。

「公西会」と言っても、どういう意味かわからないだろうけれど、浅草公園西という意味なのだ。
明治時代、日本初めての公園ということで、上野公園とともに、浅草公園が制定されたらしいが、今の浅草に「浅草公園」だった時の名残が全然残っていないから、「公園西」を縮めて「公西」という名前だと言ってもピンと来ないかも知れない。(浅草六区(ロック)だって、浅草公園六区なのだ)

で、その公西会の組合の女性2人と知り合いになったのだが、とても、商店街を盛り上げることに熱心で、頭が下がるような方たち。
日夜、どうしたら、合羽橋本通りに活気が出るか、考え、活動されている。
だから、今まで見た商店街の中で、一番、色々な知恵を絞っているから、商店街を歩いていると、その知恵に出会える。

その一つが、下記の割引チケット。
ユニオンを合羽橋本通りの方に曲がると、至る所に、この割引券が入っている箱がある。
もし、合羽橋でランチを食べようという時、お茶しようと思う時、お得であるから、是非、活用してください。
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by mw17mw | 2012-12-07 22:28 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(2)

まともなパスタ・まともでないパスタ

先日、ゑんぞが美味しかったので、食べログで近隣のイタリアンのお店で他に美味しいいお店はないか探していたら、家の近所の某店のパスタの評判が良さそうだった。

それで、日曜日の昼、そのお店に行ってみたのだけれど、年中無休の筈がお休みであった。
(多分、雨の日曜日のお昼にお店を開いても、お客は誰も来ないと考えたのかな?)
しかし、そのおかげで、その次の日の月曜日、そのお店は、パスタが500円の日とわかり、次の日に行くことにした。

その日は、仕方がないので、足を伸ばして合羽橋まで行き、スープカレーしか食べたことのない「ワッフル カフェ Y」でパスタランチを食べることにした。
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ここのパスタランチは、サラダとスープとデザートと言う程ではない小さなお菓子が付いて、850円。
お店の人に聞くと、パスタはそんなに時間がかからないとのこと。
確かに、10分くらいで出て来たから、6分茹でくらいの細いパスタのよう。
パスタの茹で加減も良く、トマトソースもジューシーだったし、青鯛のパスタは、やはり美味しかった。
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他のサラダも二羽程ではないけれど、しっかりしているし、皆美味しかった。

二度、スープカレーを食べて、ここのシェフには「お料理心」があると思っていたが、やはり、お料理心のある人の作るパスタも外れないと思って帰って来た。

d0063149_2327178.jpgそして、その次の日、某店に行って、500円のパスタを8種類のメニューの中から「海老とブロッコリーのトマトソース」を選んで頼んだら、本当にパスタだけだった。(セットではなく、セットにすると、+200円)
で、食べたら、かすかに化学調味料の味がしたけれど、トマトソースはジューシー、生パスタもまあまあ問題がなく、食べ進んで、最後に、マーガリンぽい味を感じた。

お店を出た後、気付いたのだ、「今食べたパスタ料理に、オリーブオイルの味が全然しなかった」ことに。
オヨ~、オリーブオイルの味のしないトマトソースって、初めての経験だった。
もし、私の舌が正しければ、あのお店は、オリーブオイルを使わないで、マーガリンみたいなものを使ってトマトソースを作っているのではないかしら?
そうすると、安い価格も頷ける。
というか、マーガリンを使ったパスタ料理だったら、500円でも高過ぎるかも知れないと思った。(友人に話したら、そのお店は、トマトソースを店で作らないで、レトルトを使っているのではとのこと、そこはどちらだか、はっきりわからないのだが<化学調味料の味がしたというところではレトルトかもと思う>)

ま~、そのお店は、本当にがさつなお店で、カウンターに座ったのだが、どうも食器を洗う流しの真前のようで、女性が食器を洗い出したら、洗い終わった食器をカウンターに置く時に、たまに水滴が飛んできたし、お店を出たところの横に、ゴミを詰めたハナマサの袋とか、千葉の工場酸という生パスタの空き箱が転がっていた。

私なぞ、絶対、こういうお店は二度と行かないと思うけれど、このお店は、それなりに固定客がいるのか、できて2,3年で、細々と続いているよう。(ゴミと水滴は少しは我慢できるけれど、マーガリンを使ったトマトソースは我慢できない)

マーガリンって、例えば、昔、喫茶店で出て来たナポリタンとか、そういうものに使われていれば、それなりに食べられるし、喫茶店で食べたトマトソースがマーガリン味だったら、「仕方ない」と思える。
しかし、普通のイタリアンの専門店を名乗るお店が、トマトソースにマーガリンを使うのは、絶対邪道だし、それをいかにも「安くしました」という風に売るのも邪道だと思う。(詳しい人に聞いたら、やはり、オリーブオイルというのは食材としては高い方なのだそうだ。それを使わなければ、すごく安くなるとのこと)
でも、それでも、ランチに支出する絶対額が小さければ良いという人たちもいるのだ、私とは無関係の世界だ。(勿論、高いものばかりを食べている人たちの世界も私と無関係だけれど)

そのお店、商売の邪魔をする気はないので、検索されないようにするために、名前は書かずに、リンクだけしておく。
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by mw17mw | 2012-10-19 23:32 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(2)

浅草界隈-浅草浪花家の焼きそば

まずは、ご連絡から。
今度の土日、20日21日に、芝大門で、「地球にやさしい中国茶交流会」が開かれるそうです。
今回のは大々的で、中国茶に関するいろいろなイベントが企画されているようです。
桃猫さんも、茶席を開かれるそうで、私も日曜日に行こうと思っております。
お近くの方、中国茶にご興味のある方は、是非ご参加を。

---本題です---

d0063149_2157262.jpg先日、国際通りのサングストでピッコロサイズのピザを昼食に食べた時、やはり、足りなかったのだ。

それだったらと思い、ケイトさんのブログを読んで、興味を持った浅草浪花家の焼きそばを食べることにした。(場所も斜向かいだし)

お店の中を見ると、お客は0、たい焼きを焼いているお兄さんに聞くと、焼きそばは、注文して5分くらいでできるとのこと。
だから、普通サイズ500円、トッピング(目玉焼き)なしを注文。

本当に5分して出て来たのが、下記画像。
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食べてみる、焼き立てで熱々で本当美味しい。
具は、沢山のキャベツと、少々の豚肉と揚げ玉、そして、彩りのニンジンの千切り少々。

d0063149_2158791.jpgどこが美味しいかというと、一番に、油がしつこくないのだ。
通常、ソース焼きそばを頼むと、どうしても、おそばを炒めるための油が多いのか、大抵、焼きそばが想定外に油っこいのに、この浪花家さんの焼きそばにはそれがない、だから、とても食べやすい。
次に、ソースだか、醤油だか良くわからなかったが、味も濃過ぎず、最後まで飽きない。
そして、焼きそばを焼く時、お水を入れるが、ここは、かつおだしのようで、そこはかとなく、かつおの味がした。
久々、美味しいソース焼きそばを食べた。

が、小うるさい私としては、キャベツの切り方が、太い千切りだったらと思ってしまった。
ここのキャベツは、3cm四方の正方形を目指して切られている。
そうなると、お箸で麺をつまむと、自然とキャベツが入って来なくて、最後に大量のキャベツが残ってしまうのだ。
そんなの、麺とキャベツと交互に食べればいいじゃないと思うだろうが、生まれてこの方、太い千切りのキャベツの入ったソース焼きそばしか食べて来なかった私のこと、それができなくて、大量のキャベツが残ってしまい、最後、キャベツばかり食べるはめになったところが、ちょっとね、である。
(ま~ね、太めの千切りキャベツだって、確かに最後にキャベツは残りやすいけれどね、でも、程度問題)

(お昼に、ピザに焼きそばと、ダブル炭水化物を食べたのは、当然、体重に反映された。(涙))
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by mw17mw | 2012-10-18 22:02 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(2)

2012年日曜日のかっぱ橋道具祭・やまとの「カッパのおやつ」

d0063149_2213562.jpg今日は、雨で残念。
色々用を片付けていたら、出かけるのが遅くなり、私が合羽橋に着いたのが、9時50分頃。
そんな早い時間でも、昨晩のテレビの影響か、ものすごい人、人、人。

今年のお祭の日曜日は、歩行者天国ではないからか、右画像のように、合羽橋南信号から合羽橋信号まで、自動車道路を区切って、歩道を広げ、また、自動車専用レーンもあったのだが、これはとても良いアイディア。

しっかし、今年の合羽橋道具祭は私にとっては、本当につまらなかった。
第一に、毎年、「どれでも100円」というワゴンを出してくれていたお店が引っ越していなくなってしまったのだ。(涙)
それは致し方ないので、他にそういうワゴンが出ていないか探したが、全くなかったし、一つ二つの半端物を並べるお店もなさそうであった。
そうなると、私に買いたいものはなくなってしまう。

その上、一番最初に、200円のお茶碗が30くらいあるところを発見したのだが、もっと安いところがあるかも知れないとその場で買わなかったら、次に行った時には、残り2つになっていた、仕方がないので、売れ残りのうちの1つを購入。
やはり、こういうものは、見つけたら、すぐ買わなくてはね。
(買ったものは、明日も行くので、明日載せます)

一番気に入った道具は、生涯学習センターの前の出店でイカを焼いてあるお店にあった下記画像の「空飛ぶイカ君」。(笑)画像だとわかりにくいが、このイカ君たちは、モーターの力でくるくる回っている。
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それにしても、合羽橋にいらした皆さまは混雑の中とても楽しそうであった。
見ていると、「詰め放題」とか「福袋」形式が人気のように見えた。(私はそういうのは興味なし)

それに、宇田川さんを見たら、数年前まで人だかりができていた香辛料の売り場にお客さんが0。
本当にお料理をする人が減ってしまったのか、香辛料メーカーが色々なミックススパイス等を売り出したので、個人が香辛料の大袋を買うニーズがなくなってしまったのかな?
(そう考えると、私も今年は、手持ちの香辛料、胡椒以外は殆ど使っていないと思った。)

一時間くらいフラフラした後、合羽橋を離れ、浅草の100キン2軒に行った。(ほんと、私は、100円均一という品揃えが心から好きなようだ。)
その後、ユニオンの横を曲がって合羽橋本通りをちょっと行ったところの「やまと」というお蕎麦屋さんに入って、「カッパのおやつ」という名前のお蕎麦を食べることにした。
緑色で書かれた「カッパのおやつ」は、「薄切り豚肉入りゴマ風味冷やし麺です」と説明がついていた。

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以前から、名前からして、一度は食べておかなくてはと思いながら、中々行けなかったお店なのだ。
中に入ると、ごく普通の古くから営業している街場のお蕎麦屋さんという感じ。
道具祭の日とのことで、混んでいたが、時間が早くて、辛うじて入ることができた。

で、出て来たのが下記画像。
きっと、真ん中に置かれた三つ葉が「かっぱの頭を上から見たところ」を表していると思えば、思えなくもない。
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私は、てっきり、「カッパ」というくらいだから、薄切り豚肉に胡瓜の組み合わせではと想像していたのが、実際に出て来たものは、薄切り豚肉ににんじんとピーマンという組み合わせであった。
薄切りニンジンは固めに茹でられ、ピーマンは柔らかめであった。
お蕎麦も汁もちゃんとしていて美味しいのだが、いかんせん、何だか、ニンジンにピーマンという組み合わせに、「ご馳走感」がないのだ。
私は、ピーマンもニンジンも嫌いでないから大丈夫であったが、中身を知らないでネーミングからこのお蕎麦を頼んだ人が、ピーマンもニンジンも嫌いだったら、後悔するだろうなと思った。
(これだけ沢山のニンジンが入っていると、何だか、ニンジン嫌いの子どもの矯正のための料理のようなイメージに見えてしまう。)

隣の席で、温かいけんちんうどんを食べていた人が「汁が美味しい」と言っていたから、腕前は良いお店だと思う。
ま~、この「カッパのおやつ」は、ニンジンとピーマンが嫌いでない人限定でお奨め。
私としては、「カッパのおやつ」の隣に書いてあった「大根おろし入り冷やし梅豚そば」の方が良かったなと思った。
どうしても、ニンジンとピーマンが「カッパ」とか「おやつ」のイメージが合わないのだ、ここらへんのお店の人たちのセンスが惜しい。

<おまけ>
昨日から、私のブログへの訪問者数が異常に多い。
合羽橋道具祭の関係かと思ったが、どうも、昨日まで二回に分けて書いた「えのき茶」の記事が検索されているようでもある。(今、「えのき茶」でググってみたら、一番最初に私のブログが出て来た。)

本日、多慶屋に行ったら、多慶屋では作り方まで表示して「えのき茶」を煽っていた。(笑)
(「干しえのきの作り方と書いてあるが、内容は「えのき茶」の作り方であった。)
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でも、干したり煎ったりで大変だからだろうか、えのきたけは沢山残っていた。
私は先日作ったもので、10日は持つのだけれど、4日分足りないし、実は、私がえのき茶を作って飲んでいるのには、もう一つ違う目的があるのだ。

実は我が弟こそ内臓脂肪を取った方が良い体型なのだ。
弟に話したら、「不味くなくて、効果がはっきりしているのなら、飲んでも良い」ということだったので、私が試しに飲み始めた。(勿論、体重が下がればいいとも思ってだけれど)
どうも、効果はありそうとのことで、今後弟の分まで作らなくてはいけないのだが、多慶屋の「えのきたけ200g78円」に手が伸びなかった。
というのは、先週水曜日に、田原町の赤札堂で、えのきたけ200gが66円だったから。
今週も必ず同じ価格と言うことはないかも知れないが、今度の水曜日に赤札堂に行って、えのきたけを購入して、また、「えのき茶の素」を作るつもり。
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by mw17mw | 2012-10-07 22:34 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(2)

合羽橋界隈-「Waffle Cafe Y」

cawa-jさんは、テレビで見た「ココシザーズ」というまな板が付いているキッチンばさみを合羽橋で買いたいとのこと。
(私もちょうどその番組を見ていたので、どんなものか見てみたかった)
何軒か見たけれど、どこにもなく、結局、彼女が一番仲良しのNioさんに取り寄せを頼んで終り。

その後、どこかでお茶しようということになって、新しい自転車屋さんのカフェに行ってみたが、ここは本当に飲み物しかなかったので、何となく甘いものが食べたかった私は、Waffle Cafe Yに行ってみようと誘った。

d0063149_22322979.jpgcawa-jさんと待ち合わせしたのが1時だったので、私は昼食を済ませていたが、彼女はお昼食べ損ねていたとのこと。
Cafe Yに入ったのは2時過ぎていたのだが、まだ、ランチメニューが食べられるとのことで、Cawa-j さんだけ、ご飯を食べることになった。
私はおせっかいに「Waffle Cafe Yと言ったら、絶対スープカレー」と世話を焼く。
(彼女はWaffle Cafe Yには一度入ったことがあるが、ワッフルを食べただけとのこと。)

その日のスープカレーは、鶏レバー。
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ここのスープカレーは、まず容器が素敵、そして、盛り付けが今風で本当にオシャレでしかも美味しそう。
食べ始めたcawa-jさんは、スープカレーのスパイシーな美味しさと、鶏レバーがとろけるように柔らかく焼かれていることに感激。
美味しい、美味しいと食べていた。

私は、お腹は空いていなかったので、甘くて冷たいものを食べることにしたけれど、まだ季節ではないせいか、いちごのワッフルパフェか、普通のワッフルにアイスクリームを乗せたものしかなかったので、苺のワッフルパフェをチョイス。
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苺が良く熟れていて美味しかった。器の中には、ワッフルを細かく刻んだものが入っていた。
(量もそんなに多くないし、900円は高いかなとも思うし、相場かなとも思う。)
もうちょっと暑い季節になれば、このお店は、かき氷を始め、色々なフルーツと組み合わせたかき氷が出てくるはずなのだが、今くらいの季節でももうちょっと冷たいスイーツのメニューがあればいいのにね。

cawa-jさんは、ずっとスープカレーに感激していた。
このお店は、結構隠れた「こだわりの料理を出すお店」だと二人の評価が一致した。
こだわっているから、鶏レバーなぞも、注文を受けてから焼くし、カレーと言っても、注文してから料理が出てくるまでの時間は決して早い方ではない。
こだわりのお店はそこが難しいねと二人で話す。

結局、この日は、「すぐできるのなら、カレーを注文したい」とお店の人に話したら、「すぐって、何分くらいですか?」というので、一応「10分」で交渉。
そうしたら、調理場の人が「大丈夫です」と言ってくれたが、私たちの後に結構次から次にお客さんが入って来たから、調理場の人は大変だったかも。(どうもカウンターの中の調理場には、人が一人しかいないみたいだから、お茶からコーヒーから食事から、全てその人がこなさなくてはいけない)

でも、だいたい、15分くらいで、最高の状態でスープカレーが出て来た。
ま、余計な御世話だが、急ぐ時は、お店の人にそのことを伝えてから注文した方が良さそう。
そのことだけ注意すれば、本当に美味しくて、良いお店だと思う。
合羽橋界隈でランチするには、一番のお勧め。

Waffle Cafe Yのページ
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by mw17mw | 2012-05-20 22:49 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)

合羽橋界隈-新しいカフェ「Bridge」

先週、Kの裁判が、結審を除いて一応終わってほっとした、というか、毎日毎日うんざりしていたので、それが一区切りついたので落ち着いた。

気にならないと言ったらウソで、裁判の間、インターネット等でその行方を見守ってしまった。

そうしたら、色々な事実が出て来て、「私に関係ない」と思うものの、結構、衝撃を受けた。
私とメールで親しく話していた最中に、彼女は同時に売春・詐欺・万引きの他、窃盗というのだろうか、人の財布からお金を抜き取る行為を常習的に行っていたのだ。
(また、小学校時代、高校時代、二度も知り合いの家から預金通帳を持ち出した過去があったのだ。)

彼女が逮捕されてから2年以上経つので、彼女が結婚詐欺をしていたという知識はあったが、その上、裁判の過程で、窃盗や売春をしていたことが明るみに出て、何て言うのだろう、どう捉えていいかわからない衝撃を受けた。
何だか、まともな人と思って誠意を持って、彼女へのメールを書くのに割いた時間を返してと言いたい衝動があった。

以前、そこまでの人とは思わなかったけれど、「え!」と思ったり、「人の迷惑を配慮することができない人」と思ったことはあった。
しかし、それでも、訣別すべきとは思わなかったし、機会があれば、やんわりとこちらの要望を伝えようと思っていたことは確か。

沢山のプレゼントを送りつけてくる彼女みたいな人がもう一人いたら、私はパンクするけれど、彼女の行為は私に対する好意から来るものだし、一人くらいなら、そんなきついことを言わなくても、徐々にこちらの迷惑をやんわり伝えて行けば、どうにかなると思った私が甘かったのかな?

私と、料理のこと、本や料理本、料理研究家や家族の話をメールで交換しながら、同時に、売春・窃盗・詐欺をしていたって、全然わからなかったのだ。
わからなくても仕方ないのだけれど、そして、きっとすぐ元に戻れると思うけれど、生まれて初めて、「まさかそこまでひどい人」という人間と接触していたことが明らかになって、気持ちが悪くて仕方がない。
(殺人については、彼女が否定しているので、一応触れないこととするけれど、私の気持ち的には、もう殺人で有罪になろうがなるまいが、売春・窃盗・万引きだけで、個人的には、十分、許せない。)

実は彼女から色々プレゼントを沢山受け取ったのだが、我が家族だけでなく、離れた親戚・近所の友人たちに配ったりしたのだが、それも、これだけのことが明らかにされると、渡した相手に悪かったな~と思ってしまう。

そんなショックを受けて一週間くらい経った。
このまま静かな日常生活を送っていったら、私の心は元の状態に回復して行くと思うのだが、現在は、軽い人間不信状態。(笑)
積極的に、人に遭いたいと思わないのだ。

---本題です---

d0063149_2171981.jpg千束通り近くの佐賀ラーメンのお店に行くのに、合羽橋道具街を歩いたら、合羽橋本通りを越して少し行ったところ、近藤さんという竹製品のお店の隣に、新たなカフェができているのを発見。
(そこは、以前、大塩さんという寿司桶なぞを売っていた場所だと思う)

何でも、埼玉の一級建築士事務所が合羽橋に移転してきて、その1F前面にカフェを開いたそうな。
多分、その一休建築士事務所の名前が「Sturdy Style」で、カフェの名は、「Bridge」。
3月12日からプレオープンして、軽くならしている状態で、4月7日から本格オープンとなるそうだ。

「何で合羽橋?」と聞いたら、「スカイツリーの近くにしようと思ったから、ほら」と入口の方を見たら、確かにそのお店から、スカイツリーが良く見えた。

外から見ても素敵だけれど、中に入ると、打ちっぱなしの壁に、高い天井、薄暗い照明で、とても素敵で今風にオシャレ、流石、建築事務所という感じ。
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奥の方は、建築事務所、二階以上も建築士事務所やスタジオみたい。

確か、火曜・水曜が定休日で、営業時間は、10時~18時まで。
今は、コーヒー・紅茶にアイスクリーム6種というメニューだが、本格オープンしたら、もうちょっとメニューを増やしたいとのこと。

軽食がないので、合羽橋散策に疲れた時に、ひと休みするのに向いている。
コーヒー300円、アイスクリームは、シングルが350円、ダブル400円。

このカフェは、代々木上原の有名なカフェのプロデュースだそうだ。

このお店、是非、流行って、長く続いて欲しい。
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by mw17mw | 2012-03-21 21:13 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(1)

合羽橋「Waffle Cafe Y」でスープカレー

d0063149_2317306.jpg合羽橋信号を松が谷側に曲がって、2,3軒目に数年前できたWaffle Cafe Yでは、ワッフルとマンゴーのかき氷は食べたことがあるが、ランチは食べたことがなかった。
(あ、それと、このお店は、昼間は、「Waffle Cafe Y」という名前で、夜は、「Bar Espana La Y」らしい。)

このお店のスープカレーは、以前からトコさんから推薦を受けている上、商売上で関係ある知り合いの女性も、大絶賛で、一度は食べなくてはと思っていた。

このお店のランチは、スープカレーの他、色々あるみたい。
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d0063149_23212375.jpgで、この日、11時半の開店とともに、入って、評判のスープカレーを頼んだ。
(大抵のお店は、日祭日には、サービスランチがなくなって、高くなるのに、このお店は、日祭日でも平日と同じサービスランチを提供しているところも良い。)

基本、メインにミニサラダとミニスープ、ミニデザートがついた価格で、その上、ドリンクは+150円のよう。

まずは、ミニサラダとミニスープ登場。
普通に美味しい、ミニスープは白濁しているけれど、何の味だったか良く分からなかった。
牛乳という乳脂肪分も感じなかったし、豆乳という感じでもなかった。


d0063149_2323859.jpg次にメインのスープカレーとご飯が登場。
お店の人の「ご飯をカレーに浸して召し上がってください」と言う言葉で、スプーンでご飯をすくい、スープに浸して食べた。

具は、豚タンとブロッコリーとかぼちゃ。
カレー、とても美味しい、本格的なもので、スパイシーな香りと味が素敵。
豚タンは、大振りに切ってあり、焦げ目がついていて、柔らかさと噛み応えが同居している仕上がり。(食べながら、確かタンは低カロリーであることを思い出して、ニマ~)
かぼちゃもとても大振りで、柔らかく煮てあり、カレーの味ととても良く合っていた。
ブロッコリーも大振りで、固めの茹で上がりで噛み応えがあり、「タニタで、野菜は固めの噛み応えのあるように茹でましょう」と書いてあるけれど、そうか、こういう感じかと納得の美味しく噛みごたえのある茹で方。

カレーの味、タンや野菜の処理の仕方が、何て言うか、料理心のあるプロの手によるものという印象の料理で、好感が持てる出来。

ま~、欠点と言えば、スープカレーの液体の量が少なめで、ご飯の量とちょうど良いくらいの量であること。
ここまで美味しいと、つい、スープカレーだけ飲みたくなるのだけれど、量が少ないので、それをためらわなくてはいけないところが辛い。(笑)
(ただね~、サラダやスープがついて800円のセットだから、贅沢は言ってはいけないかな~という感じがした。)

後は、タンは一口で食べられないから、ナイフが欲しいところ。(でも、量も少ないから、悪いし、頼まなかった。)

トコさんから、ここのカレーはぬるいのが欠点と聞いていたが、今回、ご飯もカレーも熱々だったので、ぬるいという印象はなかった。

何だか、ライスの色が薄茶だから、玄米かと思ったのだが、食べると、玄米の食感も味もしないで、軽い、何のご飯かよくわからなかった。
最後に、お店の人に聞いたら、「白米をブイヨンで炊いたものです」とのこと。
わからないはずだよね~。

d0063149_2323527.jpgデザートは黒糖を練り込んだアーモンドのケーキ、コクがあって、とても美味しかった。

とても満足のランチであった。
合羽橋界隈で、ごく普通の日常的お昼ご飯を食べたい時に、美味しいし、コスパもいいし、適度にオシャレなお店だし、お勧めできる。(ここが一番良いかも)
食べログ情報はこちら

ご飯の量は、男の人ではちょっと足りないかも知れないけれど。
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by mw17mw | 2012-02-12 08:02 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(2)

合羽橋界隈-裏通りの新しいケーキ屋さん「La Pattisserie de NATSU」

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d0063149_2032657.jpgその後、おかしの森や浅草ROXのダイソーで買い物をし、再び、合羽橋に戻り、ちょうど良い機会だから、以前から、トコさん大絶賛の「Waffle Cafe Yのスープカレー」を食べてみようかと考えたのだが、まだ、開店の時間まで十数分あったので、色々フラフラ合羽橋界隈を見て歩いた。

その中で、昨年前期にオープンした「Mellow-ya」はどうなっているだろう?と、東厨さんのところの路地を入り、468のある通りに行ってみた。
ここらへんも飲食店やお菓子屋が増え、「気ままなキッチン パスカレッソ」と「梅源」は祭日でも営業中。
パスカレッソを曲がってみると、「468」「Mellow-ya」は、お休みであった。
そして「Mellow-ya」の隣に白を基調とした新しいお店が出来ていた。
d0063149_205766.jpg近づいてみると、本当に小さなケーキ屋さんで、シェフコートを来た若い女性が店内でテキパキ働いていた。
お店の名前は、「La Pattisserie de NATSU」で、中でテキパキ働いている女性がきっとNATSUさん?
焼き菓子とジャムとケーキのお店のようだ。
1月27日にオープンしたばかりのよう。
本当に小さなお店で、イートインコーナーはないみたい。

こういうお店を発見したら、入って買えればいいのに、やはり、体重が気になって、入れなかった。

そのうち、体重が一旦下がったら、買ってみたい。

お店の外から、小さなショーケースが見えて、並んでいるケーキは、ショートケーキ・シュークリームを含めて4,5種類で、価格を見たら、駒形の「C*LAB PROJECT」より、ちょっと安めであった。

ここらへんの飲食店、隣の三菱地所の巨大タワーマンションが早くできて、人口が増えないと可哀そう。
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by mw17mw | 2012-02-11 20:06 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)

合羽橋界隈-「天ぷら 福岡」でランチ

それにしても、食べログで、やらせ業者の存在が話題になってから、食べログへの書き込みが激減しているような気がしている。
私は今までに20個近い投稿をしているので、同じお店に口コミが入った場合、メールでお知らせが来るのだが、その数が激減している。
そういう私も、何だか、書き難くなってしまい、最近全然口コミしていない。
早く正常に戻ると良いのだけれど。

---本題です---

d0063149_23381616.jpg仕事関係の営業さんが、天ぷらが大好きとのことで、一緒に、合羽橋道具街からちょっと入った路地にある「天ぷら 福岡」にランチを食べに行って来た。

実は、ダイエット中につき、体重のことを考えると、天ぷら屋さんに行きたくはなかったのだが、バンアカンを初めとする既に行ったお店行って、同じようなものばかり食べていると、ブログの話題にならないので、思い切って、というか、こわごわ、新しいお店に行ってしまった。(笑)

ここは以前、天ぷらバーガーを食べに入ったことはあるのだが、天ぷら定食は初めて。
1時過ぎに行ったら、先客が4,5人くらいだった。

メニューは右の通り。
二人とも、天ぷら定食を注文。

d0063149_23393519.jpgまずはサラダが出て来た。
写真に写っている野菜の下は、キャベツの千切りであり、特段美味しい!とか新鮮と言う野菜も入ってなかったのだが、ドレッシングが良いのか、とても美味しかった。
ここらへんは、本当、さすが、アメリカ帰り。(天ぷら 福岡は、ニューヨークで天ぷら店を開いていた方が帰国して、開いたお店)

後は、ご飯と浅利のお味噌汁、お漬物が運ばれて、天ぷらが登場。
(ご飯は、お茶碗半分に減らしてもらった)

d0063149_23401297.jpg天ぷらは、海老が2尾とキス、かぼちゃと茄子としし唐だったかな?

天つゆの他、お塩も用意されていて、食事開始。

からっと揚がっていて、結論から言うと、夜体重を計ったら、全然体重が増えていなかったから、相当ヘルシーな天ぷらだったと思う。
それぞれに、それなりに美味しかったけれど、やはり、ランチ1100円の天ぷら定食というのは、サービスランチというか、そのお店の実力を計るには向いていない気がした。

d0063149_23403560.jpg一番特徴を感じたのは、天ぷらの衣。
通常の天ぷらの衣より、厚いというのではないけれど、何だか、サクっとした一枚の皮になっている気がした。
ご一緒した人にそのことを言うと、「フリッターの衣に近いかも」とのこと。
何と言うか、ここの衣だったら、天丼にしても、そんなに衣がべちゃべちゃにならないかなと思った。

そしてその夜、天ぷらを食べたのに体重が増えていないことに気を良くして、思い付いたのだけれど、その人が天ぷらが好きなら、我が家の近所にある「天婦羅 みやこし」に次回行ってみたいと思い付いた。(みやこしは、食べログ東京天ぷら部門9位で点数も高い。が、天ぷらを避けていたことと余りに近所であることで、全然行っていない。)
みやこしは、本当に人気があって、私が店番している時に良く道を聞かれるのだが、一番多いのは、みやこし、二回に一回はみやこしに行きたいけれど迷子になってしまった人。
で、「みやこし」の評判を読んでいたら、みやこしは、千円のサービスランチもあるけれど、やはり、2100円のコースの方がそのお店の真価だと書いてあった。

私は、以前、茅場町に勤務していた時、良く「みかわ」にランチを食べに行っていた以外、外で好んで天ぷら屋に行くことはないので、天ぷら屋さんの評価には疎いのだ。

やはり、千円くらいのランチの天ぷら定食でそのお店の実力をうんぬんするのは間違っている気がしている。
あくまで、1100円のサービスランチとして評価するとしたら、中の中くらいかな?
お味噌汁もご飯もお漬物も美味しかったのだけれど、お味噌汁の量が少なめだったことがマイナス、サラダが美味しかったことと体重が増えなかったことがプラス要因。(笑)
天ぷらのタネも問題なく、ごく普通に美味しかった。
でも、海老なんか、本当に細い海老だったけれど、きっと価格相応なのだと思う。(余所の天ぷら屋も余り行っていないので、海老の大きさに関する相場観がないから、わからないのだ。)

カウンターに座って、天ぷら一つひとつ揚げ立てを出してもらえるのなら、その方が良いと思う。
我々は、テーブルだったので、全て揃えて出されたので、食べている間に熱々でなくなったものも多かった。
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by mw17mw | 2012-02-03 23:49 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)