カテゴリ:合羽橋の食と飲食店( 48 )

かっぱ橋界隈−「カナイユ」でディナー2/2

え~ん、え~ん、土曜日に遊びに出かけようと自転車で御徒町に向かっていたら、途中で、後輪から、ブシュシュシュシュ~と空気が漏れる音と振動を感じた、どうも、後輪がパンクしたみたい。(ま、今の自転車を購入して3年くらい経ったが、何の手入れもしていなかったのでやむを得ない気もした。)
それがちょうど多慶屋の自転車売り場に近かったので、夕方まで自転車を預けて、遊んでいる間に修理をしてもらったら、後輪のチューブや外側を取り換えるとのことで5500円もかかってしまった。

ま、それくらいだったら、良かったのだけれど、不幸は続くときは続く。
自転車の次は、洗濯機が故障、祭日の月曜日に、洗濯機で洗濯していたら、なんだか、途中で、蓋にロックがかかって開かなくなってしまった。
仕方がないので、休み明けの火曜日にシャープのサービスセンターに電話して、修理を依頼。
先ほど来て、部品を交換して直してくれたのだが、修理代、9828円。
「今回直せば、寿命は延びますか?」と聞いたら、「この洗濯機は2008年製ですでに6年目、洗濯機は7年持つように作られているから、これで寿命が延びたとは言えず、今後は、別の場所で故障が色々出ないとも限らない」と言われてしまった。
ま~、でもね、私は一人暮らしだから、洗濯機を酷使していないし、まだまだ、持つと思う!と言い切って、その修理をお願いした。

もうこれ以上、何か壊れませんように。

これは、白子のムニエル
白子は、くどくないレバーのような味で、コクがあるのだが、うまくトマトを噛ませることにより、食べ続けても飽きないように味が設計されていた、上手。(ここのシェフの酸味の噛ませ方は、天才的。)
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こちらは、ジビエで、「ピジョン・ラミエ」
料理する前に、マダムが、「鳩、見ますか?」と声をかけてくれたけれど、まだ、羽をむしる前の鳩、う~ん、Nさんと私は見たくない、Iさんが見に行った。
わざわざスコットランドから輸入した鳩だったけれど、見かけは、上野の山の鳩と変わらないとのこと。(笑)
(余談であるが、友人のFBから遠藤利三郎商店のFBに行ったら、ピジョン・ラミエの画像とその説明があった。ピジョン・ラミエというのは、「森の鳩」という意味らしい。そうか、上野公園や日比谷公園の鳩では、何を餌に食べているかわかったものではない。その点、スコットランドの森に棲んでいる鳩なら、餌が森の木の実とかばかりだから、食用にできるのかも)
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「鳩」、私は、2、3年前、「コート・ドール」で初めて鳩料理を食べ、その肉の赤さがちょっと苦手と思ったのだ。
そして、このお店で、「鳩料理」を取ることになったとき、思わず、マダムに「鳩のお肉は赤い?」と聞いてしまった。
しかし、この私の言葉で、マダムは、「この人は、それ程、鳩が好きではないのかも知れない」と感じたそうで、シェフに、いつもより、火を多めに通すように頼んでくれたそうだ。
また、そのようなジビエ初心者がいるとのことで、味のつけ方を、醤油とか日本の調味料を使うことはなかったのだが、西洋の調味料で「日本人に違和感のない味付け」、すなわち、焼き鳥風に味付けしてみたとのことであった。
おかげで、私にとっては、コートドールより数段食べ良い鳩料理であったし、ジビエ料理上級者のIさんも褒めていたので良かった。

そして、この料理を通して、このカナイユのシェフは、決まりきった料理を作るよりも、どんな料理もお客さんに合わせて工夫して作るのが好きなことが判明。(この鳩料理も、フランス人が喜ぶ味付けに作ることも可能だそうだ。)

これはセップ茸
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こちらは、トランペット茸と言っていたかな?
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仏産セップと穴子のソテー 海老ソース?にパスタ
これも、茸の濃厚な匂いと味、穴子や海老ソースの濃厚さが、肉厚なエスカルゴ型のパスタに合っていて、とても美味しかったのだが、白子→鳩→穴子のソテーパスタと、濃厚な料理が3つ続いてしまったところがちょっと惜しかった。
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シャインマスカットと和梨のすりおろしジュレ
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このデザートもとても美味しく、口の中がさっぱりした。

ここのお料理を食べながら、マダムの説明を聞いていたら、「何とかにして、野であるが、卑ではない」とか、いう昔の言葉が頭に浮かんできた。
家に帰って調べたら、正しくは、「粗にして、野ではあるが、卑ではない」という言葉。
でも、ここの料理について正しく言うと、「素材は、粗ではなく、良いものを使っているが、料理法は、エレガントさとか、繊細さを一切排除して、高級路線から外れた美味しさの料理法である。しかし、その美味しさは、方向は違うが、高級料理店にも劣らないレベル」と思った。(味付けは一般的にワインに合うような濃いめ)

Iさんが、マダムに「カナイユってどういう意味?」と聞いたら、「ならず者」なんだって。
また、上流とかセレブに対して「下層」という意味もある言葉とのこと。
そうか、だから、どの料理もとても力強く、味は濃いめ、フレンチの好きな男性にとても好まれる感じがした。(Born to be wild~とか、荒野のならず者のフレーズが頭に浮かぶ感じ。)

なんだか、最後の三品は、ジビエの鳩に、白子に、穴子という並びになり、全てコクのある料理だったので、例えば間に小さなシャーベットみたいなものが出たら、もっと、口の調子を整えなおして、もっと食べられたのに思わないでもない。

とにかく、力強く、本格的なブラッスリー、メニューをチョイスしていくとどうしても重たくなってしまうところをメニュー選びのときに工夫する必要はあるけれど、とても実力派の良いお店。
また、コクがあって、しつこい料理ばかり食べているときに、ちょっとした口直しなぞをお店側が用意してくれていたら、どんなに良いだろうと思うけれど、それは、甘え過ぎだろうか?

(重たいことの例をあげると、このお店は最後にパスタとか、フォアグラの炊き込みご飯がメニューにあって、当然メニューを決める腹ペコ状態では、美味しそうでそそられて、つい注文してしまうのだけれど、普通のフレンチは少しパンを齧りながら、前菜やメインを食べるわけなのだけれど、その調子で料理を選び、パンを食べずに、最後、美味しいご飯かパスタを食べると、どうしたって、お腹に重い。と書いていてわかった、私のような、もう若くはなくて、若者ほど食欲のない人は、最後のパスタとか釜飯を食べないようにするか、そこにたどり着くまでの料理の皿数を減らすとちょうど良いのかも。)
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by mw17mw | 2014-10-17 08:59 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)

合羽橋界隈−「カナイユ」でディナー1/2

カナイユは、本当は、国際通りのペリカンパンの近くにあり、合羽橋からはちょっと離れているのだが、合羽橋から苦も無く歩いて食べに行ける距離なので、合羽橋のお店に分類してみた。

IさんとNさんとは、年に、1,2回、一緒にフレンチを食べに行くので、今回もフレンチが良いだろうと、「カナイユ」にしてみた。(二人ともワインも詳しい)
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カナイユは、若いご夫婦二人で営業している小さなフレンチのお店で、4年も前になってしまうが、実際に夜に食べに行った経験があり、ここだったら、お二人に気に入ってもらえるかと思えたのだ。

夜のメニューはこちら。
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まずは、アミューズが運ばれてきた、イワシとカリフラワーの酢漬け。
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対馬いのししとフォアグラのテリーヌ・ド・カンパーニュ
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ものすごく大きなテリーヌで、美味しかった。
周囲のブドウ色の丸いものはブドウの粒で、酢漬けになっており、ブドウの甘さとビネガーの具合がとても良かった。
(アミューズのイワシの酢漬けにしろ、ここのシェフは、酸味の使い方がとても上手)

活きイセエビと本マグロ中トロ、北寄貝とイクラのマリネ、玉ねぎのムース、コンソメのジュレ
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伊勢海老だの中トロなぞは、生で食べて、それだけでも美味しい、新鮮なもの。
玉ねぎのムースもコンソメのジュレも良い感じで、ずっと、ムースとジュレを食べ続けたい感じの料理。
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by mw17mw | 2014-10-15 08:55 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)

合羽橋界隈−「トンテキ元気」で「肉の花咲かせます丼」

一昨日、好奇心から、お昼に「トンテキ元気」まで自転車で走って、したまちどんぶりグランプの参加作品である「肉の花咲かせます丼」を食べてきた。
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午後1時20分頃、着いたのだが、行列は前に3人くらいで、10分くらい待って、入ることができた。

一人だったので、案内されたのが、厨房にくっついたカウンター。
座りながら、ほんのちょっとだけ、厨房の動きが見えて、ラッキー!

肉の花咲かせます丼のピンク色の豚肉は、どうも、真空パックされた豚肉の塊をお湯を張ったお鍋にドボンドボン入れられて、10~15分、その中で低温調理と言おうか、熱を通されるみたい。

で、頼んでから、すぐに、結構まともなミニサラダ・ミニスープが出てきて、丼は、10分くらいで出てきたのだ。
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テレビの通りに、わさびが乗っている醤油皿と、大根おろしにポン酢を入れた小鉢がついてきた。
で、丼が結構小さくて、直径10㎝くらいの大きさだが、高さは結構あるものであった。
厚切りにされた豚肉の下には、玉ねぎの薄いスライスが入っていて、その下が、ごはん。
ごはんの美味しさも問題なかった。

で、食べると、お肉は、最高ではないけれど、結構美味しいし、わさびがぴりっと辛いわさび醤油で食べると美味しかった。
途中で、ポン酢に変えてみたけれど、大根おろしはまともな感じだけれど、ポン酢自体が全然美味しくないもので、ポン酢で食べ続けるのは無理が大きい感じがした。
だから、殆どわさび醤油で食べて、時々、口直しで、ポン酢で食べる感じ?
一度目の豚のハンバーグを食べたときは、ごはんにイチャモンをつけ、ポン酢は受け入れていたみたいだ、いい加減な私)

量的にも、男の人だったら、ちょっと足りないかなとも思うし、でも、お肉の量が多いから、ま、そんなに足りないという感じではないかも。

ただね、食べ終わってから、気づいたのだが、ドンブリの淵が三か所もかけたものが使われていたのだ。
出てきたときは、おなかがすいていたから、目が行かなかったのか、お肉で隠れていたのかなと思ったのだが、家に帰ってから、撮影した画像を見たら、見事、画像のどんぶりの縁、一番下右部分3か所が欠けているのが写っている。(上の料理の画像を見てください、どんぶりの縁右下の3つ白い点は、模様ではなかったのです)

このお店、結構きちんとしていそうなお店に見えるが、忙し過ぎて、そういう食器を使ってはいけないという常識を持った上の人がアルバイトを指導したり、食器をチェックする時間がないのかな?

値段も手ごろだし、味は結構良いけれど、これが世間に評価を問う「したまちどんぶりグランプリ」参加作品だと思うと、脇が甘くて、ちょっとがっかり。
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by mw17mw | 2014-09-24 17:17 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(5)

合羽橋界隈−「トンテキ 元気」で「黒トンバーグランチ」

今日は、浅草方面に探し物があったので、ついでに、合羽橋本通りにずっと前にできた「トンテキ 元気」に行ってみた。(お店のHPはこちら)
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ここは、国際通りから合羽橋本通りを入って結構すぐのところにあり、以前は、豚八という24時間営業のとんかつ屋があったビル。
豚八さんが商売をやめて、ずっと空きビルだったが、この「トンテキ 元気」さんが入ったのは、2年くらい前だったか?

(豚八さんは、結構評判が良かったらしいが、私としては、一度入ったら、お味噌汁が化学調味料だらけだったので、その後二度と行かなかったし、自分の合羽橋の地図にも載せなかった。その「化学調味料を使っている」イメージが強かったので、この豚八さんとは無関係のトンテキ元気さんになっても、行く気が中々起きなかった。)

この「トンテキ 元気」さんは、もともと、西浅草の言問い通りに近いほうの路地裏で同じお店をやっていたみたいで、今は営業していないが、西浅草の北側、台東区中央図書館を東に行ったほうに「トンテキ元気」の看板と「移転しました」という張り紙のある寂れたビルがある。

で、先日、合羽橋本通りのお店に、日曜日に行ったら、「平日、消費税サービス」と言われたので、土曜日は平日に入らないということを確認した上で、本日行ってみたのだ。

ランチのメニューの中で、食べるとしたら、このお店の名前になっているトンテキかな?と思ったけれど、黒トンハンバーグの方が950円で、トンテキ1200円より安いし、初めてのお店で試すなら、安い方が無難と思い、ハンバーグにしてみた。
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そうしたら、出てきた料理は結構まともで良かった。
豚肉に力を入れているだけあって、豚肉の品質や火の入れ方とかまったく問題がない。
ちょっと問題だと思ったのは、ご飯の品質が二流という感じであったことくらいかな?

最初に、スープとサラダがすぐに出て来た。
こういうものは、お店によってはおざなりでいい加減で不味い場合も多いのだが、このお店のこの二つはちゃんと美味しいもので、残さず食べてしまった。

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その次に、お料理とご飯がすぐに出てくれば良いのだが、何だか、桜島溶岩プレート天板で焼くせいなのだろうか、相当、時間がかかった。
本当に出てきたら、その姿は「桜島の爆発のような湯気とジュウっという音とも」にであり、とってもふっくらした、高さのある豚のひき肉のハンバーグ、箸で切ると、じゅわっと肉汁が出てくるし、食べても中が柔らかくとても美味しかった。
そして、全然冷めなくて美味しかった。
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付け合わせは、細いもやしのみだけれど、大きな不満はなし、とにかく、お肉が美味しかった。
(と一旦はまとめたが、やはり、焼くのに相当時間がかかるのが欠点。実は、今回私がお店に入ったのが1時半頃だったからか、お客は0で私一人だったのに、料理が出てくるこの遅さ。混んでいたらどうなるのだろう?というところがちょっと疑問)

この黒トンハンバーグを選ぶとき、メニューに「4つからお選びください」と「プレーン・おろし・目玉焼き・チーズ」と書いてあって、どれにしますか?と言われたので、なんとなく「おろしと目玉焼き」と言ってしまったのだ。
そうしたら、本来は、一つだけらしいが、今回、初めてだったからか、いいですよと両方つけてくれた。(良い子の皆さんは真似しないでね。そうは言ってもメニューに「下記の中から一つお選びください:」と書いてあればいいのに、「4つからお選びください」だもの、私みたいなおっちょこちょいな人が出てきても仕方ない(ということはないかな?))

で、そのいつまでも冷めない豚肉のハンバーグは、ほとんど、ポン酢で和えられた大根おろしで食べた他、テーブルに、ハンバーグやトンテキ用のソースがあったので、それをちょっとかけて食べた。

ま、お肉は間違いなくおいしいのだけれど、ご飯の質がね~、もう1ランク上のものにしてくれたら、もっと美味しいのにね~という気分であった。(でも、ご飯のグレードをあげると、たぶん、値段も上がるのかも)

それと食べ終わってお店を出た時点で、やはり、化学調味料を感じたが、たぶん、料理そのものではなくて、ポン酢とか、ハンバーグ用ソースの中にちょっと使われている感じ。
ま、このくらいなら、耐えられるという程度。(もし、いやなら、おろしを頼まなければ良いのだから)

こんな感じだったら、今度は、トンテキを食べてみようと思えた。

あ、そういえば、お店の中に大きな黒板があって、そこの絵が上手だったので、ご紹介。
こういう絵、描ける人がいるのだ。
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by mw17mw | 2014-06-20 16:25 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)

合羽橋界隈(国際通り)-「たいが」の名古屋コーチン白湯ラーメン

d0063149_09515810.jpg合羽橋本通りにあった24時間営業のとんかつ屋「豚八(とんぱち)」さんが商売をやめたのは、このページ を見ると、2010年のことだったようだ。
その後、ずっと空きビルだったのだけれど、去年だったか、その前の年だったか、豚テキのお店「トンテキ元気 」が入って営業を始め、結構繁盛している様子であった。
一度入りたいと思っていたので、昭和の日のお昼に行ってみたら、なんと、「平日は消費税サービス」と書いてあるではないか。
それなら、近所だし、わざわざ消費税がかかる日に入る必要はないとやめてしまった。(土曜日は、平日ではないそう)
今度、平日、外食せざるを得ない時に、ここに来てみよう。

d0063149_09303558.jpgそれで仕方ないので、以前から気になっていた国際通りに出て今半の角を曲がってちょっと行ったところにできた「たいが 」というラーメン屋さんに行ってみた。
(もちろん、以前、食べログをチェックしておいて、ま、間違いないかなと思えたからなのだけれど)

白湯スープなのだけれど、豚骨ではなく、名古屋コーチンの骨を使っているとか。
そして、白濁した白湯スープの他、すまし汁の「あっさりスープ」、また、つけ麺があるみたいだ。

そして、白湯スープというと、塩味だと信じていたが、メニューを見ると、醤油味と塩味があるみたい。
(このお店は、ラーメン屋さんにしては珍しく、券売機がなく、席に着いてから、テーブルにあるメニューを見ながら、注文できる。)
席は確か、カウンターしかなかったかな?(不明だけれど)

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私は、良く分からないので、塩味の白湯スープで、味付け玉子をつけてみた。≪700円+100円)
そして、11時半から14時までは、ランチサービスで、「麺大盛り、麺中盛り、半ライス」無料とのことだったので、半ライスをつけてみた。

出て来たのが、これ。
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豚骨と違って、臭みが全くないので、安心してスープが飲める、とても美味しい。
海苔と、チャーシュー代わりと思われる鶏肉を叉焼風に厚く切ったものが2切れ、海藻らしい茶色い細いもの、白髪ねぎが入っていた。
麺は、博多ラーメンで使いそうな細いストレート麺、ごく普通に美味しい。

ここのラーメン、「これ!」とかいう特徴はなかったが、悪くなく、中の上程度に美味しいと思う。
ただ、豚の0チャーシュー代わりの鶏のチャーシューみたいなものが、煮過ぎなのか、味が完全に抜けていたのが残念。

麺を食べ終わった後、ライスに残った白湯スープをたっぷりかけて、お茶漬け風にして、味付け玉子をおかずに食べたけれど、美味しかった。
ただ、こういう白湯スープでお茶漬けをする場合、キュウリのきゅうちゃんみたいなお漬物が、3切れで十分だが、欲しかったと思う私は、望み過ぎだろうか?(笑)

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by mw17mw | 2014-05-03 09:53 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)

最近の合羽橋-ワッフルカフェY&魔性の味オンリー

先日紹介した久助せんべい 、紹介した浜屋さん以外、田原町の赤札堂や多慶屋でも、同じメーカー、同じおせんべいが売られているのを発見。(値段も若干、それらの方が安い)
でも、欲目かな?それとも扱いが良いのか、浜屋さんで売られているものが一番おせんべいの形が壊れていないものがたくさん入っているように思う。

---本題です---

昨日、かっぱ橋で知り合いとお茶をした。

<ワッフルカフェY→合羽橋ばる>
実は、TOMITさんのこの食べログ情報 で、ワッフルカフェYにつき「今はなき」という言葉が使われていたので、びっくり。
昨日、かっぱ橋に行く用があったので、見てきたら、本当だ、「合羽橋ばる 」に変わっていた。
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「あ、でも、ランチはやっている」なんてお店の前で、看板をしげしげ見ていたら、中から、見覚えのあるお店のお姉さんが出て来たので、「店名、変わったの?いつ?」とか聞いてみたら、「そうなのですよ、4月9日から変わりまして、お店のメンバーもメニューも変わりました」とのこと。
(ワッフルみたいな甘いものは一切なくなってしまったみたい、実はここのかき氷好きだったのだけれど、食べておけば良かった。)
でも、「スープカレーは残ったのね」と言うと、「スープカレーは残ったけれど、お店のメンバーが変わりました」と再度言うのだ。
このお店のメンバーというと、サービスのこのお姉さん以外、厨房のコックさんのことなのだろう。
そうか、厨房のコックさんが変わったということは、味とかグレードとか変化しているかも知れない。
せっかく、ここのスープカレーは安定的にとても美味しかったのに、「残念!」なのか、「あら?もっと美味しくなった」かは定かではない。今度食べに行かねば。

<魔性の味オンリー>
道具街の合羽橋信号を浅草側にある「オンリー 」さんに久々入った。(7年振りくらい?)
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そうして、珈琲を頼んだら、とても美味しかった。
d0063149_00104595.jpgこのお店、珈琲の焙煎もお店で行い、昔ながらのネルの布のフィルターでコーヒーを入れているみたい。(カウンターにそれがあった)
そのせいか、粉の味がくっきりしていて、やはり、紙のフィルターより断然美味しいと思った。

このお店、初めて入ったわけではないのだけれど、こんなにコーヒーが美味しい店だったっけ?
以前は何も感じなかったのだが、今回は、濃いコーヒーの美味しさが身に染みた。
ま、ムードとかないお店だけれど、昔ながらの粉の味がふっくらしたコーヒーが飲みたくなったら、ここが良いと思う。
(では、合羽橋珈琲のコーヒーとどう違うの?とか言われても、合羽橋珈琲も最近全然行っていないので、良くわからない。)


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by mw17mw | 2014-04-23 23:55 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)

合羽橋界隈-「先斗(ぽんと)」で二度目のランチ

本題とは関係ないのだが、聞いてください。
実は、1年くらい前に、いつもたばこを買いにくる70歳くらいの家族のいないおじさんが突然消えた。
何だか疲れた感じだったし、2,3年前に胃を全摘したとか言っていたので、死んだのかなと思っていたら、今日、突然現れたのだ。
何でも、無免許運転、それも恒常的な無免許運転で、交通刑務所に入れられていたのだって。(笑)
で、すごいの、一年、交通刑務所で暮らしていたら、やたらに健康的になって、スリム且つ色つやも良く、生活の疲れもすっかり取れた感じで、別人のようにリフレッシュして出て来たから。

警察に捕まって、刑務所に行かなかったら、本当に生活に疲れて死んでしまったかも知れないところを、刑務所に行ったおかげでリフレッシュした感じが面白かった。
あのおじさんは、警察のおかげで、長生きするに違いない。(笑)

---本題です---

昨日は午後から3時間くらい工事があったので、お昼を外に食べに行ってしまった。(でも、今日は家で作って食べた!)

食べに行ったのは、気になっていた二度目の「先斗(ぽんと)」(一度目のレポートはこちら
1時過ぎに行ったら、また、お客は私だけで申し訳ない感じ。

今回は、「サバの揚げ出し」を頼んでみた。

揚げ出しは、まったく臭みのないサバを揚げたものの上に、これでもかというくらい、野菜を揚げたものが乗せられ、その上に、大根おろしと汁がかけられていた。

小鉢は、キュウリとじゃこだけかと思ったら、小あじの時よりは量は少ないが、卯の花がついてきた、それにお味噌汁。
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そして、今回は、ごはんが炊き込みごはんではなく、とろろご飯であった。
とろろご飯は、麦が入っているご飯に細かい海苔がかかっていて、その上に出汁で伸ばしたとろろがかかっていた。
それはそれなりに美味しかったのだけれど、何ていうのだろう、このお店の料理は、実は、「炊き込みご飯」だと、画竜点睛というか、全てがぴたっと決まる感じ。
ま~、それは奈良の下下味亭の味を思い出すという私の勝手な思い込みかも知れない。
とろろご飯のときだって、相当レベルは高いとは思う、でも、ピタっと決まってはいない感じ。(と勝手に思い込んでいる私)

このお店、行ってみないと、その日に、炊き込みご飯が出てくるか、とろろご飯なのか、わからないところがつらい。(涙)

きっと、炊き込みご飯の方が手間がかかって、毎日毎日作れないのかも知れない、ご店主一人のお店だし、余り無理は言えないかも知れない。

ま、偶然とはいえ、20~30年振りに奈良の下下味亭の一汁一菜の味を思い出す料理を食べられて良かった。

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by mw17mw | 2014-02-06 21:37 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)

合羽橋界隈-「先斗(ぽんと)」でランチ

小林カツ代さんが亡くなられたそう、好きな料理研究家だったのでとても残念です、ご冥福をお祈りいたします。 

 ---本題です---

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さて、ランチに行ってみたかったけれど、行けていなかったお店、第二弾は、西浅草の「先斗(ぽんと)」という京料理のお店。

結論から言うと、ランチは私好みで「鄙びた奈良の味を思い出すことができた」稀有なお店。(と意味の分からない評価をしてみたが、追々説明する。後、補足するとしたら、たぶんこのお店は、夜は京料理の名に恥じない雅やかな料理を出すのだと思うが、昼は、鄙びた料理で、それはそれで美味しかったのだ。)

あ~、あ~、こういうお店だったら、もっと早くに行けば良かった。
また、夜も付き合ってくれる人がいたら、ぜひ、行きたい。

午後一時過ぎに出発したから、着いたのが、1時15分くらいかな?
定食は、「さば塩焼き」「さば揚げ出し」「しゃけ塩焼き」「鳥みぞれ焼」「天ぷら盛り」「小あじから揚げ南蛮漬け」の6種類。
どう考えても、京の香りはしないメニューばかり。

で、扉を開けるとカギがかかっていたが、中から開けてくれて、入ることができた。
カウンター10席にご店主1名のお店のよう。

お店のご店主に「京都らしい料理はどれ?」と聞くと「お昼はそういう料理はない」とのこと。(笑)
悩んだけれど、「小あじから揚げ南蛮漬け」にしてみた。

で、小あじが冷蔵庫から出され、揚げ始められた。
出て来たのは、下記画像。
お茶碗に大盛りの炊き込みご飯、わ~どうしよう、「減らしてください」とか「半分にしてください」と言わなくてはと心では思うのだが、でも、結局は「美味しそう!食べたい」という気持ちが勝ってしまって、そのままの量を食べてしまった。(笑)
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まずはお味噌汁から口をつけたのだが、塩分は控えめながら、味自体は関西風よりは濃い感じ。
美味しいけれど、完全関西風という感じではないように思えた。
卯の花は完全関西風の薄味で、量もたっぷり美味しかった、特徴としては玉ねぎとお豆腐が入っていたと思う。
酢のものも塩もみしてあるキュウリに塩の味がせず、上に乗っているのは良く乾いたじゃこで美味しかった。
小あじのから揚げも、頭からしっぽまで臭みもなく全部かじってしまったし、下に敷いてあった大根のつまも大変美味しかった。

小あじのから揚げも大変美味しかったけれど、しかし、私が一番気に入ったのは、炊き込みご飯。
炊き込みご飯を最初から減らしてなんて言わなくて良かった、この炊き込みご飯をたくさん食べて太っても、その方が本望。(笑)
後から聞いたら、えんどう豆の炊き込みご飯で、えんどう豆とわかめが入っていたのだが、両方とも量的には大して多くなかった。
その他、金胡麻がたくさん入っていて、鄙びた味で美味しかったのだ。

塩分は関西風に薄いけれど、味はちょっと濃いお味噌汁、えんどう豆の鄙びた味の炊き込みご飯に、関西風の卯の花を食べていたら、その組み合わせからか、20年も30年も前に、奈良公園界隈で良く食べていた一膳めし屋の定食の味を思い出してしまった、確か、こういう鄙びた美味しさだったよねって。

そのお店は、今となっては名前も思い出せないし、色々なキーワードで検索しても出て来ないのだが、奈良の国立博物館の前だったか、近所にあって、お店というより、普通の民家の一室が食堂として開放されていて、毎日お昼時に一種類の炊き込みご飯の定食が500円で提供されていたのだ。
座ると、その日の炊き込みご飯の定食が運ばれてくるのだが、炊き込みご飯・味噌汁にお漬物、小鉢くらいだったかな?(大きいお総菜がついてきたという記憶は全然なかった。)
その毎回の炊き込みご飯が炊きたてで大変美味しく、奈良公園近くって、「これ」と言った美味しいお店もなかったし、自然と奈良公園に行くときは、毎回、この一膳めし屋でお昼を食べていた。(在大阪の時の話)
しかし、私が大阪から東京に戻る頃だろうか(ということは平成元年くらい)に、そのお店は閉店してしまい、もう二度とあそこの炊き込みご飯の定食を食べることはできなくなってしまった。
(私にとっては、その今は亡き、そして後継のお店もない、とても美味しい一膳めし屋で何度も食事ができたのは、結構自慢なのだ。
私の弟は、高校か大学の時、一人で奈良に行って、「日吉館」に泊まったことがあるのが自慢、きっと、日吉館の方が格が上だろうけれど)

(考えてみれば、奈良大好きの私は、昔の奈良の資料を取ってあるような気がする、今、リフォーム中で探せないけれど、落ち着いたら、奈良についての昔のるるぶみたいな本を探して、そのお店の名前を調べよう)

今日、西浅草の京料理のお店で、定食を食べていたら、久々、そのことを思い出したから、味の組み合わせが似ていたのだろう。
京料理を食べて奈良の味を思い出すかというと、質素な材料の関西料理は皆似ているのかも。
まさか、西浅草の京料理のお店の安い定食で、奈良の味を思い出すなんて、本当に意外であった。

とても炊き込みご飯が気に入ったので、お勘定の時に、「毎日、炊き込みご飯が出るのですか?」と聞いたら、「うちは、とろろご飯が基本、今は春で、炊き込みご飯が美味しいから、炊き込みご飯を出しているだけ」とのこと。
へ~、とろろご飯も美味しそう!

ということで、近々また行ってみよう、揚げ物が多いのがちょっと難点だけれど。

何でも、お昼時、12時から12時半頃はサラリーマンで混むとのこと、その後、1時半頃までに入ってくれればランチが食べられるよとのことであった。

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by mw17mw | 2014-01-29 16:32 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(8)

合羽橋界隈-「カフェ オトノヴァ」

先日、ひょんなことから、知り合いの人と合羽橋の路地裏に今年できた「カフェ オトノヴァ」にお茶をしに行くことができた。
場所は、合羽橋道具街の合羽橋という信号と合羽橋北という信号の間に、名前のない信号があるのだけれど、そこを浅草の方に入って、右側一つ目の小さな路地を入ると「梅源」さんがあって、その2軒先。(お店のFacebookはこちら
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だから、評価は、お茶とかお菓子の範囲なのだけれど、噂に違わず、とても落ち着く雰囲気の良いお店であった。

但し、キャシュ オン デリバリーというのか、前金制度のところがちょっとムードがないかな?

何でも、以前は、飴屋さんとか、飴を作っている家内工業のお店だったお家を改造したのだって。
その改造が、真ん中をくりぬいて、2Fまで吹き抜けにしてしまったとのこと。
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どちらかというと洋風のテイストを、ごく普通の木造民家に吹きかけているのだが、とてもぴったり合っていて、一種独特良いムードを醸し出しているのであった。

私たちは2Fの席に行ったのだけれど、追加注文がのときちょっと不便だけれど、2Fの方が素敵かな?
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全体にゆっくりした、テーブルとテーブルが離れた設計で、そこにいると、合羽橋界隈にいることを忘れるような奮起であった。

いや~、「落ち着ける」というムードだけで言ったら、合羽橋界隈で一番素敵なカフェかも。

私は、エスプレッソ、友人がコーヒーと、木の実のハードなケーキを取ったかな?
(エスプレッソWが400円、ブレンドコーヒーが500円だったかな?)
で、そのケーキを半分食べさせてくれたのだけれど、とても美味しかった。
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エスプレッソはダブルサイズを取ったけれど、やはり、私には量的には少なかった。
でも、酸っぱいタイプのエスプレッソでなくて助かった。(エスプレッソを何気なく注文した後、酸っぱいタイプだったらどうしようと不安であった。)

なるべく近々再訪して、お料理も食べてみたい。
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by mw17mw | 2013-12-29 22:04 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)

合羽橋界隈の新しいお店 2013 2/2 Cafe Otonova

d0063149_23372332.jpg今朝、10時までにはかっぱ橋道具祭りに行くつもりであったが、あまちゃんの総集編が放送されることに気付き、見てしまったので、今年は、かっぱ橋道具祭りに殆ど行かなかった。
(あまロスではないけれど、「あまちゃん」というドラマはやはり相当画期的な作品だと思いながら見ていた。)

それに、昨年あたりから、体育の日の歩行者天国の時は、自転車を降りて引っ張って歩かなくてはいけないのだが、それが面倒くさいということもある。
反面、日曜日は、自動車道路の一車線を二つに分け、歩行者用と自転車用に分けてくれるから、日曜日の方が行きやすい。

それに、これは私特有の愚痴かも知れないが、かっぱ橋道具祭り、最近掘り出し物が出る確率が減っているような気がしているのだ。
多分、それは、どのお店さんも、在庫管理のシステム化が進んでおり、昔のように、忘れていたような出物が一つ二つ倉庫の奥から出てくるみたいなことが減ってしまったのではないかと、勝手に思っている。

---本題です---

昨日のメロさんのコメントで、もう1軒、カフェがオープンしていることを教えていただき、本日行ってきたが、混んでいたので、入らなかった。
中を覗いてきた人の話では、店の中は、二階まで吹き抜けになって気分の良い設計になっているとのこと。
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場所は、梅源さんの並び、2軒先で、名前は、「Otonova」。
普通の昭和時代の民家を上手にリフォームした感じ。
古民家カフェということで、古い和風の感じかしら?と予想して行ったのだが、結構洋風のお店であった。
それにしても、こんな台東区にはどこにでもありそうな昭和の商売家を良くここまで素敵にできたと感心する。(すごいセンス!)
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このブログの記事で、中の雰囲気がわかるようだ、ずいぶん、素敵!
西浅草にこのグレードのカフェができたことはすごいし、奇跡っぽい。(笑)

初め、お店の名前を「オトノワ」と間違えていたので、どこかで聞いたことがあるような名前だと思った。
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合羽橋道具街を挟んだ上野側にある「Itonowa」と似ているので、関係があるのかと思ったら、そんなことはないらしい。
(そして、その後、このお店の名前が「オトノワ」ではなく「オトノヴァ」であることに気付いた。)

これが日祭日のランチメニュー。
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今度、キーマカレーを食べてみたいが、それより先に「アキンボ」のキーマカレーを先に食べなくてはね。
食べログの情報は、こちら
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by mw17mw | 2013-10-15 00:01 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(8)