カテゴリ:ヨーグルティア関係( 16 )

ヨーグルティアで作る三升漬け

キッコーゴに注文したお醤油が届いたので、「ヨーグルティアで作る三升漬け」を昨晩作り、今晩は、「普通の三升漬け」を仕込んだ。(材料の話は明日以降)

ヨーグルティアでの作り方を教えてくださったkさんは「60度6時間」とのことだったが、私は甘酒を作る時「55度」なので、「55度 6時間」で作ってみた。(大して違わないと思うけれど)

そうしたら、やはり、麹とお醤油と青唐辛子を混ぜただけのものと違って、ねっとり濃度がついて出来上がって、もちろん1年4か月以上寝かせた峯岸さんのとは違うけれど、まだ、辛みは強いけれど、これはこれですでに食べられると思った。
峯岸さんのもののように1年4か月寝かせたものとの一番の違いは、色。
(画像の左上が峯岸さんの常温熟成1年4か月もの、右下が、55度6時間ヨーグルティアで作ったもの)
d0063149_23262259.jpg
ヨーグルティアで作ったものは、茶色く、長く寝かせると黒くなるのかしら?
それから、味は、ヨーグルティアで作ったものは、もろみとか、味噌っぽい、常温熟成させた峯岸さんの黒いものは、醤油っぽい味。
辛みは、常温熟成物は麹と合わさって少しはピリっとするがまろやか、ヨーグルティア6時間ものは、まだまだ辛みが強い。

どうなるかわからないが、低温加熱しないで、常温で寝かせた場合、麹が溶けて醤油と馴染むまで相当時間がかかりそう。
その点、ヨーグルティアで酵素が壊れない程度の温度で加熱したものは、やはり、ショートカットできそう。
でも、じっくり寝かせて熟成させたものと今後どのように味に違いが起きるかも楽しみ。
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by mw17mw | 2013-08-29 07:22 | ヨーグルティア関係 | Comments(5)

ヨーグルティアの値が上がっている

先程、Amazonをチェックしていたら、ヨーグルティアが、現在、安いお店で「送料別で8250円」、私が買ったのは、約半年前「送料込みで5920円」だったかな?
その後、今年の2月だったかに、弟家が買った時にも、同じ価格であった。

それが、震災後、ヨーグルト不足現象が起きて1か月、送料を400円として計算すると、何と、46%値が上がっている、おそろし~い!

でも、スーパーや多慶屋を見ていると、計画停電もなくなったことだし、そろそろヨーグルトも不足から脱却に近い状態ではないかと思う。(それでも、多慶屋では、お一人様2個までだけれど)

今がヨーグルティアの価格のピークではないかと思うけれど、どんなものだろう。
また、1か月後、チェックしてみようと思う。

追記:価格comを見たら、送料込みで7161円のお店があった。また、その他を探すともっと安いところもありそう。
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by mw17mw | 2011-04-19 22:43 | ヨーグルティア関係 | Comments(0)

低脂肪ヨーグルトからカスピ海ヨーグルトへ

久々、ヨーグルト作りの話しをば。

明治ブルガリアヨーグルトやダノンビオなぞをずっと使っていたが、メグミルクの恵というヨーグルトがいつも安いので、それを使ってみた。
そうしたら、ブルガリアヨーグルト並みか、それ以上、うまくできるので、ここ最近はずっと「恵」を使っていた。

そこへ、腸内細菌の権威の方の本に、「低脂肪ヨーグルトを作るには10時間」と書いてあったので、冷凍してあった恵100gに低脂肪牛乳1リットルで10時間かけて、ヨーグルトを作ってみた。

結果、見かけはとても良く出来上がった。
今まで、低脂肪ヨーグルトを作る時4時間くらいしか醸さないで、出来上がりはヨーグルトというよりヨーグルトドリンクになってしまったけれど、さすが、10時間も醸すと、すっかり、ヨーグルトらしくなってくれた。
でも、プリンプリンというのではなく、クリーミーな感じ。

ただ、10時間醸すと、酸っぱ味が強くなってしまうようである。

この酸っぱさをどうにかしたくて、今度は、冷凍・解凍したヨーグルト80gに低脂肪牛乳1リットルで8時間醸してみた。
出来は、こちらの方が良かったけれど、まだ、酸っぱさが若干強過ぎる気がしている。

そこで思い付いたのは、スキムミルクを溶かしたものとオリゴ糖を入れれば、もっと時間短縮できて、酸っぱくないヨーグルトが作れるのではないかということ。

これも試してみたかったが、以前から、カスピ海ヨーグルトを作ってみたかったので、低脂肪ヨーグルト作りはここで一旦中断。

なぜ、カスピ海を作ってみたくなったかというと、栄養とか効能ではなくて、ただの好奇心と、昨年秋頃、我が家の周辺では全くカスピ海ヨーグルトを見かけなかったのだが、なぜか、昨年末くらいから、ライフ神田和泉町店、多慶屋の他、アキバの成城石井でも、カスピ海ヨーグルトが並ぶようになり、手が届くようになったからだ。
(ライフと多慶屋は、フジッコ、成城石井は、グリコ

その頃、種になるヨーグルトを500gくらい買ってしまったので、中々手が出せなかったが、早く、カスピ海ヨーグルトを買ってしまわないと、売れ行きが悪くて、いつ棚からなくなってしまうかわからないと感じていたのだ。(でも、多慶屋は順調に売れているようで、いつ行ってもある。ライフは、賞味期限の短くなったものをディスカウントして売っていたので、ちょっと危ないのではと思っている)

カスピ海ヨーグルトの種なら、いつでも成城石井などで見かけるが、余計なものがついていて、千円くらいで高いので、手が出ないのだ。

で、種の普通のプレーンヨーグルトも冷凍100gを除いて、使い終わったし、無事、フジッコのカスピ海ヨーグルトを買って来て、先程仕込んでみた。

初めてカスピ海ヨーグルトを味わってみたけれど、プレーンヨーグルトより濃度が濃い感じがした、それから、確かに粘り気がある。

これで、明日から、カスピ海ヨーグルトを食べ続けることになるのだが、もし、気に入ってしまったり、身体に寄り良いと思ったら、二度と、プレーンヨーグルトに戻れないかも知れない。

そうしたら、カスピ海ヨーグルトで低脂肪ヨーグルトを作ってみよう。
さて、どうなるか?
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by mw17mw | 2011-01-23 13:50 | ヨーグルティア関係 | Comments(2)

ヨーグルティアの真空調理時のビニール袋

本題に入る前に体重の話をば。
最近、体重が下がり始め、今朝初めて、63kgを破って62.5kgになった、万歳。
この62.5kgという体重は、10年くらい前に太り出した時に体重計に乗ったら、62kg以上で、ショックを受けた記念すべき数字だったのだ。
その当時の私としては信じられない体重で、ショックを受け、それ以来、ついこの間まで体重計に乗るのをやめてしまったのだ。(自分の体重は常に55~8kgくらいだと信じていた。)
その時は、いくらなんでも、これ以上体重が増えることはないと思った、否、思いたかったのだ。
でも、そこから、更に5kg以上太ってしまったのだが、今、ようやくそこまで戻ることができた、ウルウル。
で、自分へのご褒美に買おうと思っていた体組成・体重計だけれど、タニタの100g単位のBC-707に決め、これから注文するところ。

ところで、今日、テレビを見ていたら、CMで、ファンケルの「カロリミット」というものを宣伝していたので、調べてみた。
この製品には、余分な炭水化物・糖分・脂肪分のとりすぎや分解に役立つ成分が複合配合されていて、食べる前に飲めば、その後に続く食事の余分なカロリーをカットしてくれるのですって。(ダイエット向きというのではなく、あくまでも暴飲暴食する場合のお助け役のようだ。)
口コミの評判を読んでも、効く効かないの個人差はあるものの、安全な製品のようだし、これを買って、取り入れてみようかな?
そうすれば、ケーキも揚げ物も食べられるようになるし、外食して体重が上がらないのなら、今までのようなオタオタノロノロした状態を抜け出せて、早く痩せそう!(そうなると、今までの苦労は一体何なの?という感じだが、世の中本当に進歩しているのだ。)
とりあえずは、好物の牡蠣フライでご飯が食べられる可能性が出て来て、嬉しい!
そうだ、牡蠣フライ定食に生ビールもつけよう。(笑)
(もし、その薬が本当に効果があるのなら、今までだったら、お昼に牡蠣フライとご飯を食べたら、夜は殆ど何も食べることはできなかったけれど、そういうことがなくなるのだ、実験してみる価値は十分ありそう。)

さて、今年ももう後1か月になったので、このカロリーミットを含めて、ダイエット方法を見直して、軽い体重で新年を迎えるべく、来週から新たな作戦を考えよう。
(もとえ、こういう新しい手段を使って、ゆっくりでもいい、徐々に痩せながら、美味しい物を余り我慢しないで味わうことのできる日常にしたい)

<ヨーグルティアの真空調理時のビニール袋>
d0063149_20395755.jpg先日紹介した真空調理の本に、何故真空調理なのかというと、ビニール袋の中に少しでも空気が入っていると、そのビニール袋が浮いてしまうからだと書いてあった。

で、ビニール袋から空気を抜くために、最後ストローを差し込んで空気を抜いたりすることは知っていた。
でも、それも面倒だ。
これも本に書いてあったのだと思うが、ビニールに材料を入れて口は閉じずに、水の中に沈めるとビニール袋の空気が水圧で自然と全て抜ける(上に行く)とのこと。

だから、ヨーグルティアにお水を入れ、鶏肉を入れたビニール袋を入れると自然と袋の中から空気が抜けて、お水に浸かっている部分は浮いて来ない。
このまま、取り出して、縛って調理するのもいいけれど、面倒だし、私は不器用なので、きっと取り出したら、空気を入れてしまいそうだ。
ということで、水に浸かっているビニール袋の一番上をひねって、ヨーグルティアの内蓋についている空気穴から、ビニール袋の端を出しただけで、調理してみた。
結果、鶏肉を入れたビニール袋からは、完全に空気が抜けているみたいで、全く浮いて来ず、水面下にあって、簡単且つとてもうまく行った。

(ヨーグルティアのような空気穴がついている内蓋がない炊飯器で使用する場合は、お水の中でビニール袋をひねってそこをお水の中で結わいても良いかも)

こういう65度とか70度で調理する場合、ビニール袋はジップロックのようなファスナーのついた高価な上等な袋でなくても、ごく普通の調理に使う薄手のビニール袋で十分なようだ。
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by mw17mw | 2010-11-28 20:41 | ヨーグルティア関係 | Comments(0)

自家製サワークリーム

サワークリームの作り方」というページを参考にして、サワークリームを作ってみた。

どこかに「サワークリームに使う生クリームは35%以上」と書いてあった覚えがあったので、「濃い方が良いだろう」と乳脂肪分47%を1パック買って来て、蓋を開けて、大さじ4杯の自家製ヨーグルトを入れたけれど、そもそも、ここで失敗していた。

というのは、その時に食べていた自家製ヨーグルトが、ダノンビオをタネにした複製でクリーム状だったのだ。
だから、柔らかいクリーム状のサワークリームができてしまった。
そこまで考えなかったのが敗因。
多分、明治乳業系統のヨーグルトで作っていたら、市販のちょっと固めのサワークリームができたはずと思うと、とても残念。
(ダノンビオの名誉のために言っておくと、複製ではなく、オリジナルのダノンビオだったら、もっとマシにできたと思う。)

d0063149_2263718.jpg生クリームの蓋は開け放しで、右の写真のようにヨーグルティアに入れて、40度6時間にセット。
5時間目になった時、眠る時間になってしまったので、その時に様子を見たら、全然固まっていなかったので、ヨーグルトを目分量で最初と同じくらい追加して、2時間40度をセットして眠ってしまった。
そうしたら、朝、どうにかこうにか、クリーム状のサワークリームができていたけれど、ヨーグルトを追加したので、結構酸っぱいものが出来上がってしまった。






d0063149_2283744.jpgこれは、明日書くけれど、ブルーチーズディップを作るためのサワークリーム。
ディップに使わなかったサワークリームの残りは、泡立て器で一生懸命泡立て、分離させ、バターになるか、実験してみたら、見事バターになってくれたが、相当酸っぱいバターになってしまった。
ま、発酵バターを作ったのだから、こんなものでも、ま、いいやである。
冷凍しておいて、何かに使うつもり。

何はともあれ、実験完了。

やはり、生クリームなので、全部食べると相当なカロリーになってしまうので、次回いつになるかわからないけれど、次回は、ブルガリアヨーグルトかLG21で、作りたい。(乳脂肪47%の生クリーム1パックで882kcal)
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by mw17mw | 2010-11-27 22:08 | ヨーグルティア関係 | Comments(2)

自家製ヨーグルトのレポート2010.11

ヨーグルトを腸のために食べ出したのだが、私の場合、どうも腸が相当我がまま自分勝手な不随意の器官のようで、「ヨーグルト様、有難う!」という感じの効果は感じていない。
ただ、食べ続けているので、食べるのをやめたら、その効果を感じるかも知れないとは思う、腸に関しては、その程度の地味な働きしか感じていない。

また、その人によって効果をより感じる乳酸菌があるとどこかに書いてあったが、私の場合、そういう感じは感じていない。
どちらかというと、ヨーグルトを食べ続けているのに、腸が不調の時は、ヨーグルトの乳酸菌の種類のせいというより、その他の食事で摂る食物繊維の質と量の方が問題のような気がする。
(私の場合、複製の自家製ヨーグルトだから、そのヨーグルトを食べても、乳酸菌は全て胃酸で死んでしまい、その残骸が腸で掃除係として働いているだけだからだと思う。)

でもね、ヨーグルトを食べるとカルシウムが摂れるでしょう?
そして、常にヨーグルトに一日三回、4,5gの「オリゴのおかげ-ダブルサポート」を入れて食べているせいか、足の骨が丈夫になったような気がしている。
「オリゴのおかげ-ダブルサポート」には、カルシウムの吸収を促進する働きがあると書いてあるから、きっとそのおかげではないかと思っている。

長く散歩できるようになった気がするし、実際、長く散歩しても疲れなくなった。
以前だったら、2時間3時間散歩したら、家に帰ってすぐ横になってしまったのに、今はそれがない。
もしかして、骨が太くなった分、歩いても身体全体への負担が減って、疲れなくなったのかしら?
そして、歩く時間が長くなれば、筋力や体力がつくことになり、脂肪燃焼もうまく行って、今までより早いペースで痩せるのではないかしら・と、取らぬ狸の皮算用状態。(笑)
これは、予想しない効果であった。

こうなると、本当に骨の量が増えたかとか、筋肉の量はどうだかとか、最新の体重計が欲しくなってくる。
どうしようかな?と迷い中。

何だか、本当に遅々たるマイペースのダイエットだけれど、偶然にしろ、2か月くらいヨーグルト&ダブルサポートを毎日食べ続けて、骨が太くなった後、一日30分~2時間程度の散歩をするようになったことが良かったのかも知れない。
骨が丈夫でない段階で歩いても、疲れるだけで、すぐにやめてしまった可能性が高いと思っている。

さて、本題です。

d0063149_14232377.jpg今まで、ヨーグルトのタネに、「明治ブルガリアヨーグルト」「明治LG21」「味の素ダノン」「ヤクルトソフール」を使ってみた。
それぞれ、メーカーによって、個性があり、扱う要領が少しずつ違うようだ。

一番美味しかったのは、ソフール。
一番、コスパが良くて、使いやすいのは、味の素ダノン。
一番高いのが明治LG21かな?

<明治ブルガリアヨーグルトLG21
 ・明治乳業系のこの2つは凝固力抜群で、50gをタネにすると、きれいなヨーグルトができる、
  そういう意味で優等生。
 ・この2つにスキムミルクとオリゴ糖を加えて作ると、だまが沢山できて余り良くないが、
  冷凍したタネを使うときには、効果がある感じ(だったかな?)
 ・但し、ブルガリアヨーグルトは、450g1パックなので、50gをタネに使った残りを冷凍する
  場合、小分けしなくてはいけないのが不便。
  また、ブルガリアは冷凍・解凍すると菌の力が相当弱体化するみたいで、冷凍して解凍
  するものを使う場合は、100g使うようにしている。
  LG21は、1パック112 g売りだから、そのまま1パック使って使い切れるのだが、割高。
 ・味は、ごく普通のプレーンヨーグルトの味で普通に美味しい。

味の素ダノンビオ
 ・凝固力弱く、スキムミルクとオリゴ糖を加えないと、水っぽいヨーグルトになってしまう。
 ・但し、スキムミルクとオリゴ糖を入れると、クリーミーなヨーグルトになる。
 ・80g4パック売りで、1リットルの牛乳に対して1パックで十分
 ・残りの3パックを冷凍しておいて、1パックずつ解凍して、タネにできる。
  (冷凍・解凍しても、そんなに菌力は落ちない気がする)
 ・ということで、一番使いやすく、コスパが良いダノンで作ることが多くなっている。
 ・こちらも味は普通のプレーンヨーグルトと言う感じで、普通に美味しい。

d0063149_14224691.jpgヤクルト ソフール> ・ソフールでは一度しか作っておらず、スキムミルクとオリゴ糖を加えて醸したら、
  ものすごく沢山のだまというかぶつぶつができてしまい、本当に醜いヨーグルトに
  なってしまった。
 ・冷えてすぐはそれ程でもなかったが、一晩、冷蔵庫に寝かせておいたら、抜群に
  美味しくなった。
 ・何でこんなに味が良いのだろうと、原材料を見たら、クリームとかぶどう糖、寒天に
  ゼラチンとか、色々なものが入ったヨーグルトだったのだ。
  私はてっきりプレーンヨーグルトだとばかり思い込んで、タネにしてしまった。
  (タネにするため1カップだけ買って来たので、まるで、味見しないで、使ってしまった。)
 ・しかし、こういう甘い味付けをして、寒天やゼラチンで固めたヨーグルトでも美味しい
  ヨーグルトを作れることがわかって良かった。

他、牛乳は、良くスーパーでセールしている「乳脂肪3.7%以上無調整牛乳」を使っている。
一度、低脂肪牛乳で作ってみたが、さらさらで美味しくないので、使わなくなった。
反対に、高級というか、少し価格の高い「森永のおいしい牛乳」で作ってみたが、それ程、味に差があるとは思わなかったので、一度切りで終わった。
それ以上の高級牛乳は今のところ、使ったことがない。

また、牛乳を醸す温度と時間だけれど、半袖で過ごせた季節には、(牛乳を電子レンジで温めた上で)「38度3時間半」できれいに固まったけれど、長袖になったら、それでは固まらなくなったので、現在は「40度4時間」で作っている。

腸に、とても効き目があるとは断言できないけれど、骨も丈夫になっていることだし、何と言っても、ヨーグルトは美味しくて飽きない味で食べることが楽しいので、今後も、週に二回くらい仕込んで1日300gずつ食べ続けると思う。 
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by mw17mw | 2010-11-23 14:31 | ヨーグルティア関係 | Comments(2)

お燗付け・サワークリーム

今日は本当に寒くて、お客さんが殆ど来ず、暇。(ま、暇は大抵そうなのだが)

で、ヨーグルト関連の2チャンのスレッドを読んでいて、思い付いたことをば。

1.ヨーグルティアは、お燗をつけるときに役立つかも
  お燗のすすめというページを見ると、お燗の温度帯にヨーグルティアの温度帯は
  ぴったり一致。
  熱いお湯の入ったお鍋を火にかけるより、若干時間はかかりそうだが、使えそう。
  常に同じ温度に保てて良さそう。

2.サワークリーム &発酵バター
  サワークリームは、生クリームにヨーグルトを混ぜて、適温で置いておくと、
  できるものだと書いてあった。

  ということで、「サワークリーム つくり方」で検索すると、何と、「サワークリームを
  攪拌すると発酵バターが出来ます」と書いてあった。
  へ~、サワークリームと発酵バターって、そういう関係だったなんて、知らなかった。

  他にも、レシピが、もう一つあった。

  何だか面白そう、今度、スーパーで、賞味期限の関係で安くなっている生クリームを
  見つけたら、実験してみようかな?
  (サワークリームも発酵バターも私の好物、ただ、ダイエットの関係で少し迷うが)
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by mw17mw | 2010-10-28 19:27 | ヨーグルティア関係 | Comments(18)

ダノンビオでヨーグルト

昨日の打ち立てのお蕎麦を書き終わった後、思い付いたことがある。
私としては、今まで一番美味しかったお蕎麦は、数年前の日本橋高島屋の催し物で食べた、高橋邦弘さんのお蕎麦なのだが、あれも、もしかしたら、打ち立てをすぐ湯がいたものだったから、美味しかったのかもということを思い付いたのだ。

というのは、高橋邦弘さんのお蕎麦は大人気で長蛇の列だったから、催事場の一画に、3人の打ち手が蕎麦打ちに専念し、茹でる人はまた別だった。
流れ作業のように、できたお蕎麦は厨房部門に運ばれ、すぐに茹でられ、次から次にお客に供されていた。
あの循環がいいのだなと思う。

我が家の近所の手打ち蕎麦のお店って、大抵打つ人も湯がく人も両方とも一人でこなす場合が殆ど。
そういう店は、お客さんから注文を受けた場合、蕎麦を打つところからは始められないで、打ってあったお蕎麦を湯がくものね。

そう言えば、十年以上前(もしかして、二十年以上?)、馬喰町界隈に頑固親父の蕎麦屋を取材したテレビを見た覚えがある、その時、そのお蕎麦屋は頑固で遅いお蕎麦屋とか言っていた覚えがあるのだが、確か、客の注文を聞いてから、蕎麦を打ち、茹でるお蕎麦屋さんだったように記憶している。(そのお店はもう既にないようだ、何て言うお店だったのだろう?)
今頃、あのお店が「頑固おやじのお店」ではなく、「こだわりの本当に美味しいお蕎麦を出そうとしていたお店」だったと理解した。(笑)

今、そこまでしてくれるお蕎麦屋さんはあるのだろうか?
それが無理なら、大繁盛していて、お客が行列している、打ち手と茹でる人が別なお店が狙い目かも。

で、本題です。

まだ、鮎の話とか色々「はとこ関連」の話はあるのだが、一時、異なる話題を。

最近は、ダノンビオを種にして、ヨーグルトを作っている。
LG21のカップタイプでヨーグルトを作っていたが、ダノンビオの方が一見高いのだが、4つのパックに別れているし、賞味期限が長いことに気付いた。
この賞味期限の長さと4つのカップに別れていることで、一度買えば、LG1一カップ買うより、長期間、種にできることを発見。

ブルガリアヨーグルトやLG21と言った明治乳業系のヨーグルトで作った後だったので、分量は、同じく、牛乳1リットルに対して50gのヨーグルトで40度3時間半醸したのだが、殆ど牛乳のままのものになってしまった。
これは不味いということで、すぐに、ダノンビオ1パック80gを追加で入れて、4時間をセットして眠ってしまった。
翌朝、少しはとろっとしていたけれど、ま、ヨーグルトと言うより、ドリンクヨーグルトに近い感じで出来上がっていた。

その時、大外郎さんから聞いた、「スキムミルクとオリゴ糖を入れると固まりやすくなる」という知識を思い出した。
で、次の回に、ダノンビオの種&スキムミルク&オリゴ糖と牛乳で作ったら、本当にとろっとした、本物のダノンビオと見紛うようなヨーグルトが出来上がった。(めでたし、めでたし)

でも、良く考えると、私は、何で、牛乳がヨーグルトになるかも知らず、何で、スキムミルクとオリゴ糖を入れてるとヨーグルトらしく固まるのか、知らないのであった。

実は、何でスキムミルク?とは思ってはいたのだ。
スキムミルクと言うと、脱脂粉乳でしょう?
小中学校の給食で無理矢理飲まされた脱脂粉乳をヨーグルトに入れたら、粉っぽくなったり、不味くなったりするのではという思いがどうしても抜けないまま、使っていたのだ。

で、この際、ちゃんと調べてみようという気になって調べたところ、MEGMILKのページの中に、「ヨーグルトはなぜ固まる」というページがあって、理解できた。
「乳にはカゼインというタンパク質が含まれています。タンパク質は、酸によって凝固する性質があるため、乳酸によってカゼインが固まり、ヨーグルトができるというわけです」と書いてあって、この点は頭にインプット。

スキムミルクを調べると
に「スキムミルクがプロテインに?」というページが見つかり、「「スキムミルクは牛乳から脂肪分だけを取り除いて粉末状態にした「脱脂粉乳」のことです。ですから余分なものは取り除かれ、純粋なたんぱく質だけが残った粉ということです。そのたんぱく質は80%がカゼインなので」と書いてあり、この2つの知識に、「オリゴ糖は、乳酸菌の餌で、オリゴ糖を腸まで届けると、大腸のビフィズス菌が元気になる」という知識を加えると、「ヨーグルトを作る時、オリゴ糖を加えると、乳酸菌が元気になり、スキムミルクを加えると、乳酸菌と結びつくたんぱく質(カゼイン)が増えるので、とろっとする」ということが理解できるわけだ。た。

一度うまく行ったので、その後、既に数回、ヨーグルトを仕込む時、オリゴ糖とスキムミルクを入れるようになった。
特に、オリジナルのヨーグルトではなく、自分で醸したヨーグルトを種で作る時は、とろみが薄くなりやすいので、この2つのサポートは必ず入れた方が良いと思う。

このオリゴ糖を足すと、とても良い状態になるヨーグルトを見て、「腸まで届く乳酸菌の入ったヨーグルトにオリゴ糖を混ぜて体内に入れたら、オリゴ糖が腸内の乳酸菌の餌になる前に、腸まで届く乳酸菌の餌になってしまうのでは?」と、疑問に思っている。(笑)
これはどうなのだろう?
良くわからないけれど、腸まで届く乳酸菌は、全部が全部腸まで届くとは限らないから、余り気にしないで良いのかも。

<備忘録>
ダノンビオでヨーグルトを作る場合
  牛乳1リットルに対して、ダノンビオ1カップ(80g)
  スキムミルク5gを10倍のお湯で溶いたもの
  オリゴ糖4~5g
  38度で3時間半

二回目以降は、スキムミルクやオリゴ糖の量を僅かに増やした方が良いかも。
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by mw17mw | 2010-10-18 22:09 | ヨーグルティア関係 | Comments(0)

水を取り換えながら常温で発芽させた発芽玄米は...

「水を取り換えながら常温で発芽させた発芽玄米」を1合、普通の精白米2合でご飯を炊いたのだが、う~ん、何と言おうか、生命力を感じない発芽玄米入りご飯になってしまった。

確かに、発芽させている最中数度お水を換えていたら、「発芽時の独特の匂い」が全然しなくて、清潔感が溢れていたのだが、そのことが、どうも、発芽玄米の生命力を感じさせる美味しさをなくしていることに繋がったみたい。
(生命力って、臭さも良い匂いも混沌と混ざっているものなのかも。)

難しいものです、とうぶん、生命力を感じない発芽玄米入りご飯を食べなくては。(涙)
いえ、決して不味くないのです、はっと思うような美味しさがなく、甘さが弱く且つ香りが余りしないだけで。

私としては、「35度24時間お水を換えない恒温水法>常温水替え法」です。
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by mw17mw | 2010-10-11 17:54 | ヨーグルティア関係 | Comments(0)

常温で芽が出た!(発芽玄米)

せっかくの連休も雨、元々、出かける予定はなく、掃除をしなくてはならない日々なのだが、どうも、お料理に走って、色々な物を作っている。

その一環で、一昨日から、常温で、玄米を発芽させてみた。
以前、ヨーコさんから、「常温でも発芽しますよ」と教えていただいた時は、半信半疑だったが、本当に発芽した。

なぜ、こんなことをするかというと、発芽玄米について調べていたら、どこかのページに、「最近の玄米の中では、機械で高温で乾燥させたものもあり、そういうものは、死んでいて、発芽できない」と書いてあったのだ。

私の玄米は、(精白米の方の袋に)「遠赤外線による低温乾燥で、自然乾燥に近い方法」というラベルが貼ってあったが、先日の35度24時間のヨーグルティアにセットした時、発芽しなかったので、ちょっと不安になったのだ。

参考にしたのは、黒瀬農舎のページ

やり方としては、
   1.晩に、玄米をお水に浸けておく。(軽く蓋)
   2.朝、お水を取り換える(軽く蓋)
   3.晩に、お水を取り換える。(軽く蓋)
   4.朝、お水をひたひたにして、布巾を被せておく。
     (布巾は玄米に直接被せて、常に濡れていること)

で、2や3の段階で、二酸化炭素だろうか、泡が出ていた。(玄米が呼吸しているからのようである)
今朝、4の段階になったので、パットに玄米を広げ、ひたひたのお水を張って、ガーゼを被せておいた。

(前回は、全然お水を取り換えずに24時間35度に置いたら、独特な匂いがしたが、今回、数回お水を取り換えたら、全然匂いがしなかった。あの独特な匂いが嫌いな場合は、お水を取り換えて、常に清潔にしておけばいいのだとわかった。)

時々、様子を見ると、芽が出る前には、胚芽が白く膨らむそうなのだが、その状態の玄米がところどころに存在していた。(一度、ガーゼが乾き気味だったので、お水を追加した。)
で、夜10時頃、見ると、数個、発芽している玄米を発見。
d0063149_22502672.jpg
やった~、である。
(赤〇が発芽したもの、青〇が胚芽が白く膨らんだもの<良く見ると、胚芽が白く膨らんだものはもっとそこここにある>)

何だか、まるで、小学生の理科の観察状態。
小学校の頃、理科は不得手で、全く理科的興味がなく、こういう観察を真面目にやった覚えのない私、今、興味があるから、楽しいのかな?

これが、「常温水発芽法」で、先日私がヨーグルティアで作ったのが「恒温水発芽法」、その他、このページによると、「低温水発芽法」「発芽させない方法」があるようだ。
低温水発芽法は、どうも試す価値がなさそうなので、今度は、「発芽させない方法」を試してみよう。
さて、今、発芽を確認した玄米は、これ以上成長させないように、水から出して冷蔵庫に入れた。
(本当は冷蔵庫に入れても成長するらしいが、30分程度なら大丈夫だろう)
慌てて、精白米二合を研いで30分浸水した後混ぜて、これから、ご飯を炊く。
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by mw17mw | 2010-10-10 22:54 | ヨーグルティア関係 | Comments(0)