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日本橋高島屋地下−菊乃井のいなり寿司

サンマルコで食べ終わった後、フラフラと、高島屋の地下をチェック。
そうしたら、京橋の明治屋が建て替え中だからだろうか、明治屋が丸ごと入っていた他、菊乃井という京都の有名な料亭の売店があることを発見。(でも、菊乃井のパンフを見たら、東京中の高島屋に売店があるみたい)

興味津々、何を売っているか見ていたら、全てのお惣菜やお弁当は、やはり高い値付け。
その中に、大きめのおいなりさんが、1つ198円であり、これなら買えると思った私。(笑)
京都のいなり寿司って、菊乃井のいなり寿司って、どういうものだろう?と興味があったし、東京風に味を変えているかどうかも興味があって、2つ買ってきて、家で食べてみた。

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感想はというと、京都のお揚げって、京都独特のものだと思うのだけれど、ふんわりしていて、柔らかくて、とても美味しかったけれど、中の野菜が混ざった酢飯は、ごく普通の感じ。
このお揚げが美味しいというのは、お豆腐屋さんのおかげ?菊乃井のおかげ?
それに、東京風に味を濃くしているかどうかは全然わからなかった。(だって、京都のおいなりさんを食べたことがないと思うから)

また、包み方が面白かったので、分解してみた。
どうも、真四角のお揚げの角を頂点として、三角形に切り取って、その中に細長い酢飯を入れているみたい。
(画像のお揚げは、三角形の頂点から2辺を前の方に折った形のよう)
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今度は、一番安いお弁当でも買ってみよう。
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by mw17mw | 2015-04-13 15:45 | その他 | Comments(0)

たかぎなおこさんの「マラソン1年生・2年生」

昨日、台東区の図書館で、上記題名の二冊を借りたのだけれど、面白くて、その晩、一気に読んでしまった上に、とても面白かったので、今日の午前中も再度読み直した。
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今まで、マラソンをしようという人の気持ちがわからなかったし、上野・御徒町界隈のスポーツ道具屋さんでは、やたらにジョギングやマラソンのウェアに力を入れているから、人気があるスポーツということはわかっていたけれど、この2冊を読んだら、「マラソンにはまる人の気持ちとか、何で人気があるのか」わかったような気がした。
(格好良いモデルの人がホノルルマラソンに毎年出ているという話を聞いても、全然わからなかったが)

また、この本の中で、コーチの金哲彦さんという方の、素人向けのQ&Aがたくさん載っていて、痒いところに手が届くように、わかりやすくマラソンという競技や練習法が理解できるところも良い。

1冊目は、運動神経が悪いたかぎなおこさんが、東京マラソンをテレビで見ていて、「マラソン0をやってみようかな」という気になって、同じ気持ちのお友達と出会い、その子が、「ホノルルマラソンに出るのが夢」というので、二人で、その年の年末に行われるホノルルマラソンに申し込んでしまい、それを目標にマラソンの練習をしたり、小さな大会に出たりするのが1巻の内容、2巻は1年目の目標をクリアした後、次の目標を考えたり、他の大会に出たりという内容なのだけれど、とても面白い。(でもね、たかぎなおこさんは、金さんというコーチから、「体がマラソン向き」と判断されるから、偶然始めたマラソンではあるが、もともと向いていたスポーツだったよう。)

先に読んだ、「ひとり旅1年生・2年生」もそれなりに面白かったけれど、旅や生活にマラソンが絡んで、目標ができてしかも、仲間がいると、画竜点睛というか、ピタっとまとまったワクワク感のある漫画になる感じ。
(ひとり旅は、1年生の方が初々しくて、自分でも行けそうな話が多くて好き、2年生は、話が大きくなり過ぎて、その分、自分との距離を感じる話が多かった。でもね、マラソンとひとり旅だったら、ひとり旅の方を先に読んだ方が、たかぎなおこさんがわかると思う)

話は、マラソンに戻るが、この本を読む前は、「マラソンって、一人で淡々と走らなくてはいけないし、結構孤独なスポーツ」というイメージだったけれど、そんなことはなく、走っているときは、自分との戦いで、人と競うわけではないし、色々なところで開催されるマラソン大会は、地元の人が年に一回のお祭りとして、盛り立てた企画を立ててくれているみたいで、全てチャーミング。
また、、競技が終わった後は、仲間とビールが飲めて、それが楽しくて美味しくて、何て言うか、今どきのマラソン事情は、「練習の時から、最後の打ち上げまで、トータルで楽しくチャーミングなスポーツ」とわかる本。

たかぎなおこさんのように、仲間と一緒に、全国やホノルルのマラソン大会を楽しめたら、幸せだよね。

私は、年も年だし、もともと新陳代謝が悪くて、吸った空気が全身に回る割合が悪いと、昔、銀行員時代の健康診断で良く言われていたから、マラソンは無理。
でも、この本を読んでいると、とても元気がもらえる。

私のブログで、ななさん・まいまいさんという二人の方から、「たかぎなおこさんのマラソン物」を推薦されて、本心では、「何で、マラソン物が面白いのだろう?」と不思議だったけれど、読んで納得。

私はマラソンは無理だけれど、卓球なら、もう暫く伸びしろがあって、楽しくできそうなので、頑張ろうと思った。

私もこの漫画、大推薦。
(マラソンが趣味の従兄の目黒のA夫ちゃん、この漫画、ご存知だと思うのですが、まだ、読んだことがないようでしたら、目黒の図書館にもあるみたいなので、読んでみてください。)

あ、そうそう、この漫画を読んでいると、周囲の応援がいかに選手の励みになるかがわかって、来年以降、東京マラソンを見に行くときは、もっとちゃんと見て、ちゃんと応援しなくてはと反省した。
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by mw17mw | 2015-04-02 19:09 | その他 | Comments(0)

天命を受ける1/2

フィギュアスケート中国大会で、羽生選手が中国人選手と衝突した後、棄権しないで、試合に出たことについて、賛否両論が沸騰していた。

そのことについて、メル友さんとメールで話し合ったのだけれど、それで、私の中の「羽生結弦選手に対する見方」がまとまったので、書かせていただく。

と言っても、私は羽生選手に好感を持っているものの、ファンでもなく、詳しくもなく、自分の見方が実際の羽生選手にあてはまるのかどうかわからない。
とても、自分勝手な感想ではあるけれど、書きます。

私が、羽生選手を知るようになったのは、世界的に活躍するようになってからであるから、とても浅い。
また、その頃、ネットで、彼の経歴を調べると、常に「東日本大震災」と結びついてた。

羽生選手は、本当に、とび抜けて、態度も言動もぶれないで、しっかりしていて、若いのに、大したものだと思っていたが、それもきっと、高校生の時、「東日本大震災」に被災者の一人として、まともに向かい合わざるを得なかったし、被災者・支援者両方の体験をしっかり受け止めた経験が大きいのだろうと思っていた。

東日本大震災での様々な経験は、子供っぽさが残る普通の少年をしっかりした大人に変えてしまうくらいの衝撃だったのではと思た。

何というか、自分が被災したこと、程度の差こそあれ、同じような被害を受けた他の被災者を仲間と思えたこと、復活支援スケートショーに何度も出演し、被災者を応援し、喜ばれたことなどで、「自分がフィギュアスケートで、高度な技術をこなすことにより、罹災した人々を励ます、勇気づけること」が、天が自分に与えた仕事のように感じられたからこそ、この変化が起きたのではと思う。

そうなのだ、だから、他の有名選手たちは、「高い演技をすること」にのみ、重点があるように見えるけれど、羽生選手は、「高い技術の演技をすることと、それによって、人々を勇気づける」ことの2つが、彼がフィギュアスケートをする目的なのだ。

そして、今回の衝突事故というアクシデントの後の羽生選手の行いは、やはり、東日本大震災での経験とは無関係ではないような気がするのだ。

この「「絶対に羽生選手を滑らせてはいけなかった」フィジカルトレーナーが批判!」ということが、私の言いたいことの前段にちょうど良いので、ご紹介。

『負傷しながらも演技を続行した羽生結弦の姿に感動の声が挙がっている。

 先日、上海で行われたフィギュアスケートGPシリーズ第3戦の演技前の練習中、羽生はエン・カンと正面衝突。頭と顎から流血し、リンクに仰向けに倒れこむ。その後、しばらくして立ち上がったものの、足元はフラフラ。誰もが棄権するかと思ったが、止血し、そのまま演技をした。結果、2位になったことで感動エピソードとなったが、羽生もかなりの覚悟をしていたと『グッド!モーニング』(テレビ朝日)にて明かしている。

「(棄権も)考えました。6分間(練習が)終わった後に『こんなんで終わるんだ』と思って。『このまま僕、スケート終わるのか』と思いながら天井を見てたんですけど」

 つまり、棄権は考えたものの、もしかすると怪我の影響で最後の競技になるかもしれないと思うと、滑りたいという気持ちを抑えられなかったようだ。

 これについて、とあるフィジカルトレーナーに聞いたところ「これが選手心理だ」と語ってくれた。

「選手はどんな状態でも出たいんです。というよりも、どんな状態でも出たいという負けん気の強い奴が上に残る。それは、怪我を言い訳にしないという姿勢なんです」

 たとえば、近年、Jリーガーに大学サッカー上がりの選手が多いのは、雑草選手が多いからだという。

「ユース育ちで、エリートコースになった選手は、悪い環境を知らない。足が痛ければ、誰かが治療してくれる。いつの間にか、ちょっとくらいの痛みでも言い訳にするようになる。けれど、大学サッカーという回り道をした選手は、痛いなんて言っても誰も助けてくれない環境ですから、そのメンタルの差は大きい。もっとも、それは世界と日本の差でもあるんですけど」

 羽生も同じように、「これくらいの怪我で負けてたまるか」という気持ちがあったのかもしれない。だからこそ、「コーチが止めなければいけない」と先述のフィジカルコーチは語気を強める。

「すごい矛盾なんですけど、選手には『こんな怪我なんともない。出る』というメンタルがほしいんですけど、僕ら(選手をサポートする側)は、それに乗っかっちゃダメなんです。怪我の程度を判断し、ストップをかけるのも我々の仕事です。今回の件でいえば、後々のことを考えたら、絶対に滑らせてはいけなかった。それは、高校野球や高校サッカーで怪我を抱えて出る選手も同じです。軽い打ち身や移動疲れで試合に出るのと、骨折で試合に出るのは、話がまったく違うのです」

 フィジカルトレーナーが指摘したように、今回の羽生の件は、近年、問題視されるようになった甲子園や高校サッカーなどでの高校生の体の酷使と同様の背景がある。"辛い中で頑張った"というエピソードが好きな日本人たち。にもかかわらず、今回は問題提起されているというのは、一歩、日本のスポーツが前進したといえるのではないだろうか。(TV Journal編集部)』


これを読むと、羽生選手は、自分のスケート人生を終わらせないために頑張ったと書いてあって、それに間違いないだろう。

また、上の記事で、「ユース育ちで、エリートコースになった選手は、悪い環境を知らない。足が痛ければ、誰かが治療してくれる。いつの間にか、ちょっとくらいの痛みでも言い訳にするようになる。けれど、大学サッカーという回り道をした選手は、痛いなんて言っても誰も助けてくれない環境ですから、そのメンタルの差は大きい。もっとも、それは世界と日本の差でもあるんですけど」と、サッカー選手の例を挙げて、エリートコースを歩く選手と、誰も助けてくれない環境で育つ選手のメンタルの違いを説明している。

羽生選手は、一見、幼い時から注目されていて、コーチや親という指導者に適切に保護されてきた選手なのだけれど、おそらく「東日本大震災」という誰も制御できない天災が降りかかってきたときに、誰かが助けてくれるとか、どうしたら良いか上の人が指示を待つことが有り得ない中で、間違っているかも知れないけれど、とにかく、自分の実力と知識を信じて、少しでも災難を切り抜けるように動く経験をしたのではないだろうか?
そうなると、例えば、「ドクターストップが自分の意志より優先する」というルールがあれば、それに従っただろうが、やはり、ルールが明確ではない非常時に、人の指示を仰がず、自分の実力でどうにか進んだ経験がある人間として、動いたのだと思う。
東日本大震災のせいで、彼は、「雑草」としての経験を獲得していたので、コーチ等の意見を押しのけて自分の意志を通すことは、その経験がない人間より、容易だったのではないかと思った。
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by mw17mw | 2014-11-15 07:42 | その他 | Comments(0)

XZ-10の撮影練習1

新しいデジカメを購入して、まだ一か月経っていない。
暇な日曜日、近所をうろちょろして、カメラの練習をしている。
今のところ、上手に撮れたと一番気に入っている画像を紹介します、見てやってください。
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はっきり写っている手前の植物と、バックのボケ方の対比が良いでしょう?
カメラさえ良ければ、私でもこういう画像を撮れるのだと、感激中。(笑)
気を良くして、今、図書館から、デジカメの本を借りてきて、勉強中。

この画像は、新堀通り、蔵前四丁目の信号近くです。
全然、きれいでない場所で、こういう写真が撮れたことがうれしいです。
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by mw17mw | 2014-08-25 11:34 | その他 | Comments(0)

ガイアの夜明けのBSでの再放送

私は、テレビ東京の日経新聞関係の「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」「未来世紀ジパング」が好きで良く見ている。

この中で、「ガイアの夜明け」だけ、BSジャパンで再放送がある。

明日26日木曜日の21時からのガイアの夜明けのBSでの再放送は、「あなたの家を魅力的に! 驚きの住宅技術」で、壁紙の大手であるサンゲツの話、確か面白かった。
そうすると、その次の週、7月3日21時からは、「今こそ"都心"を攻めろ!~スーパー&ストア 驚きの新戦略~」で、成城石井や多慶屋の戦略が紹介された。面白さは「ま、普通」かな?

7月10日の21時は、「今を生き抜く!共同戦線」という、ファミマがオープンするとき敷地の半分をカラオケにするとか、異業態とくっつく戦略を取っているという話、面白さは「ま、普通」程度。

7月17日は、「今までにない"調理家電"を作れ! ~フィリップス...シャープ...開発の裏側~」、これは、フィリップスが日本向けヌードルマシーンを開発する話が主で面白かった。
(見かけは、確か、昔、三洋が販売していたヌードルマシーンと似ていたが、最終的に、自動的に、腰のあるうどんが実現できる仕様になったみたいだ)
テレビを見る限り、フィリップスの開発したヌードルマシーンは良さそうに見えるけれど、きっと機械は安くないのだ。
そこまでして、家で麺を打ちたいかと考えると、う~んと思ってしまうけれど、テレビの「新商品開発物語り」番組としては面白かった。

それで、今、録画して見た、昨日のガイアの夜明け「常識を覆して売る!老舗の逆襲」は、7月24日に再放送されることになるのかな?
これを見たら、何と、本社が台東区松が谷の裏路地にあって、合羽橋道具街に2軒のお店を持っている伊藤景パック産業の話であった。
伊藤景さんが、100円の使い捨て高級紙皿を開発したところ、アラン・デュカスに気に入られたのだの、峠の釜めしの新しい容器に採用されたという話で、面白かった。

ということで、ガイアの夜明けは、見損なっても、4週遅れの再放送があるから、紹介します。
ご興味ある方は、ぜひ、ご覧ください。
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by mw17mw | 2014-06-25 21:06 | その他 | Comments(0)

明日の予告−6月の「月イチ蔵前」は明日開催

明日の記事を書こうと、デイリーズマフィン東京を調べてきたら、明日6月7日の土曜日は、鳥越祭りだけでなく、「月イチ蔵前」という催し物の開催日とのこと。
デイリーズマフィンのブログによると、ベーグルサンドが出てくる模様。

他、楽しいことが目白押しなのかもしれません。(行ったことないからわからないけれど)

天気が良いのいいのですけれどね。

月イチ蔵前のマップ(参加する企業のブログに載っている地図だから小さいです、どこかにオリジナルのページがあると思うのだけれど)

デイリーズマフィンのベーグルサンドの画像
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by mw17mw | 2014-06-06 08:58 | その他 | Comments(2)

FC2ブログに移行します

2014.05.21より、下記に移行しました。
FC2での引越し先 :---「美味しい!」が好き
(URL: http://mw17mw17.blog.fc2.com/ )

いつも、拙ブログを読んでいただき、大変有難うございます、感謝しております。
さて、私のブログは、2005年6月からExcite blogでスタートしておりまして、もう9年になろうとしています。
それから9年近く、Exciteさんにはお世話になっておりましたが、この度、気分転換も兼ね、FC2に移行することに決めまして、本日分の記事から、FC2の方にのみ、発表することにしました。

移行作業ですが、過去の記事3137個を全て移行しただけで、そのほか、細かい使い方、例えば、アクセスカウンターのつけ方とか、テンプレートも整備もまだながら、新しい記事の書き方も勉強しておりません。(汗)
でも、今日はちょうど、長年お世話になっているメル友さんのお誕生日なので、同じ日にすべく、今日からスタートすることにしました。

まだ、不確かですが、FC2に記事が移行できたと言っても、記事の画像はExciteへのリンクの形態になっているとか、どこかに書いておりましたので、Exciteの方もまだまだ残すことになりそうです。

取り急ぎのご連絡ですが、下記URLを登録していただき、今後も、ご利用をお願いいたします。

新しいFC2での引越し先ブログ :---「美味しい!」が好き
(URL: http://mw17mw17.blog.fc2.com/ )

第一弾の記事は、今日、午後からになると思います。

いつまでになるかわかりませんが、こちらのブログにコメントが入る可能性もありますので、今後とも毎日こちらのブログも管理していきます。

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by mw17mw | 2014-05-21 08:57 | その他 | Comments(2)

柿ピーは「でん六」が好き

私はどうも体質的に「柿ピー」が大好きなようで、二木の菓子で売っているウルトラ小袋の柿ピカを常備するようになってしまった。

で、こればかり食べていたのだが、先日、台風の日に切れてしまい、翌日に、二木の菓子に買いに行ったら、「電車が止まっていて、店員が揃わないから、時間通りにお店は開けられない」と言われてしまった。
仕方がないので、営業時間通りに開店していた多慶屋で、亀田製菓の中袋6袋入りの柿の種(と言ってもピーナッツ入り)を購入して帰ってきた。

しかし、家に帰って食べてみると、でん六と亀田製菓とでは、柿の種の味付け・ピーナッツの味が全然違うのだ。
亀田製菓の柿ピーは、柿の種もピーナッツも、良く乾燥していて、パリパリ感がすごく、味が薄く、しかもピーナッツの割合が少ない。
でん六の方が、ピーナッツの割合が多いし、柿の種もピーナッツも味が濃くて、「柿ピーを食べた」という満足感がある。(でん六のピーナッツは中国製と書いてある。)

こういうものって、自分で買わないで、色々な機会に出されたものを食べる分には、どれでも美味しく食べられるが、家に常備するとなると、それぞれのメーカーの柿ピーの味の違いが気になる。

ま、他にも美味しいメーカーの柿ピーがあるのかも知れないが、当分は、二木の菓子で売っているでん六の「柿ピカ ウルトラミニ」で十分だと思っている。
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あ、書くのを忘れていた、私が柿ピーを食べる場合は、「先にピーナッツだけを良く噛んで食べて、その後で、柿の種だけを食べる」タイプ。
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by mw17mw | 2013-10-23 06:39 | その他 | Comments(1)

2012年後半 研究したもの・美味しかったものを再評価

5月の記事で書き忘れがあったので、まずそれから。

<とうもろこしのひげ茶関係>
とうもろこしのひげ茶-ダイエットに好感触(研究中)

この記事も検索で読まれることが多いのでびっくり。
初めは好感触だったが、その後はめっきり効果を感じなくなってしまった。
それでも、結構味が私の舌にあっているから、今でも多めに作って冷蔵庫で保管し、飲んでいる。(夏は冷やして、冬は電子レンジでチンして)

<梅干し関連>
えいよう塾「梅漬けレッスン」参加
梅漬けその後1-赤しその塩漬け
梅漬けその後2-白梅酢完成・赤しそ入れ完了
梅漬けその後3-赤く染める
三回目の梅漬けを決心
梅の追熟を追求し過ぎると...。
はじめての「梅干し土用干し」一日目
はじめての「梅干し土用干し」-終わったけれど、これで良いのかな?
山梨一泊二日旅行 番外編-山梨の小梅<梅干し・梅漬け>

今年、初めて「梅漬け・梅干し」を体験して、面白がって、3回も作ってみた。
そして、干すところまでは記事にしたのだが、その後は寝かせるだけだったので、適当な時期に食べ始めたが、何も書かずにいた。

普通サイズの梅も、小梅も問題なく(特段美味しいというわけではなかったが)、出来上がったのだが、結局は、私は、おにぎりに入れる小梅の梅干しにしか、興味がなく、普通サイズには全く手が伸びないことがわかった。(小梅がなくなったら、普通サイズを食べ始めると思うのだが)

今年は自分で梅干しを作ろうかどうか、迷っている。
というのは、8月に行った山梨旅行で、「甲州小梅」という品種に巡り合い、それが種が小さくて気に入ってしまったのだ。
ネットで検索しているのだが、甲州小梅って、加工品以外売っていないみたいなのだ。
甲州小梅が手に入ったら、梅干しを作っても良いのだが、それができない場合、清里で買った甲州小梅の梅干しの生産者の個人情報を控えてあるので、その人に完成品を送ってもらってもいいかなと考えている。

あ、そうだ、もう一つ、出来上がった梅干しを普通の透明の瓶に入れたら、赤い色の褪せ方が早かった。
昔から、梅干し用の甕というものがあるけれど、あの分厚い茶色い陶器は、いつまでも梅干しの赤をきれいに保つためのものなのだと実感した。
やはり、梅干しは、遮光機能のある容器で保存すべき。

<赤じそジュース・梅甘酢関連>
赤じそジュースを作ってみた
赤じそジュースに梅サワーをちょっと
梅甘酢にプラスオン果物シロップその後

赤じそジュース自体はぴんとこなかったが、梅甘酢と混ぜたら、とても美味しくなり、好きになった。
今年も赤じそジュースも梅甘酢も沢山作ろうと思う。(と思い、まんとうのバーゲンで、千鳥酢を2升仕入れて来た)
ただし、こういうジュースって、気候が寒くなると、全然飲まなくなるものだというのも昨年末実感したので、作り過ぎないことも大切かな?

<塩らっきょう>
お餞別に「塩らっきょう」
ホワイトリカー200mlペットカップ・塩らっきょうの漬け直し

塩らっきょうって、一回かびさせるくらいの方が美味しくできるかも。
今年も作ってみようっと。

<あんず関連>
あんずの保存食作り
あんずシロップ保存やり直し・あんず酢

あんずシロップ漬けは美味しいけれど、あんず酢は、梅甘酢と同じ割合の砂糖を入れて作ったら、やたら甘くなってしまい、未だに半分くらい残っている。
来年、また暑くなったら、お酢とお水で甘さを薄めて飲む予定。
あんず酢は、もう二度と作らないと思う。(梅甘酢の方が使い良い)

<鶏むね肉絶品関連>
がってんの「鶏むね肉を絶品に」を試してみた
鶏むね肉をジューシーに(2回目-砂糖抜き)

この記事は、結構検索されて読まれているみたい。
これは結構美味しいので、記事にしたのは二回だけであるが、その後も作り続けている。
砂糖を抜くと、固く焼き上がるので、砂糖は入れるものの、心持ち、塩を多めにしている。
しかし、私の場合、焼き上がって冷めると、50gくらいの塊に切って冷凍させる。
冷凍させると何故か甘さが消えるので、砂糖を入れても問題ない。

<浅漬け関連>
浅漬けはポリ袋で
夏は「焼きおにぎり」
饗 くろ喜の「きゅうりの浅漬け」

ポリ袋で作る浅漬け、まだ研究の余地があると思うので、また、暑い夏になったら、色々やってみたい。
饗 くろ喜のきゅうりの浅漬けは結構ヒットで、いつも胡瓜を2本買って来ると、作っている。
きゅうりは生で保存した場合、新鮮でなくなるのが早いが、きゅうりの種の部分をこそげ取って薄い浅漬けにしておくと、勿論生の食感とは違うが、それ程漬物っぽくないので、適当な大きさに切って、サラダに使って、違和感がなくて重宝している。
塩水に浸けて1週間くらいは美味しく食べられるから、私のように、一人で毎日サラダを食べる人に向いている、お奨め。

<干しえのき・えのき茶関連>
飲むだけで内臓脂肪が減るという「えのき茶」を作る1/2
飲むだけで内臓脂肪が減るという「えのき茶」を作る2/2
「えのき茶」5日目
「えのき茶」10日目
えのき茶「もうすぐ1か月」
えのき茶「2か月目」-好調

えのき茶も相当検索されてヒットされている記事。
未だにえのき茶続けているが、お正月は無理であった、しかし、今日からまた再開している。
「えのき茶を飲みながら、夕食ちょっとだけダイエット」がお奨め。

<小豆関連>
「小豆を煮る」-はじめて失敗
「小豆を煮る」-はじめて失敗 続き

私の「お汁粉の作り方2006」というのが、冬場、相当色々な人に検索されているよう。
それは嬉しいのだが、今回初めて失敗してみて、何だか、まんとうさんの上物の新しい小豆しか使ったことがなくて、「お汁粉の作り方」を発表したのは、不遜だったなと思った。
色々失敗して、初めて一人前だと思い知った。

<お米のとぎ方関連>
お米のとぎ方
お米のとぎ方も、時代時代、どんな性能の精米機を使っているかで変わって来るとか。
そういう意味では、現代のとぎ方をテレビで知ることができて良かった。
今でも私はこのとぎ方でお米をといでいる。

<さば水煮缶>
多慶屋のさば水煮缶
多慶屋のさば水煮缶2ーさば水煮缶の食べ方

さば缶を使ったうどん料理に興味が湧き、さば缶を買い出した。
まだまだ、研究途中だけれど、くろぎの鯛の真似をして、さば水煮缶を食べたのは、本人としてはヒットだと思っている。(食いしん坊の私だからこそ考え付いた食べ方だと)
もっと沢山、さば缶を使ってみたい、特にうどん料理とか和食。

<ごぼうの煮方関連>
ごぼうを柔らかく煮る研究

これも中々良い研究だと思うけれど、最近、ごぼうを料理しないので、全然研究が進んでいない。
ごぼう一本売っているのを見ると、欲しいのだけれど、短期間にどう使い切ろうか、思い悩むのが面倒。

<サンマの塩焼き関連>
サンマの塩焼きや他の料理
フライパンとクッキングシートでサンマの塩焼き-煙が出ない!
魚焼きホイルでサンマを焼いてみた

テレビで見た知識だけれど、このやり方を知ることができて良かったと思っている。
今は、お餅をホイルで焼く研究中。(笑)
今のところ、さんまには、クッキングシート、お餅には魚焼きホイルかなと思っている。

<靴下の洗濯関連>
靴下を洗濯機へ

これも、誰も褒めてくれないけれど、私は気に入っている。
現在は、靴下を揃えて、片一方の靴下の中からもう一方を目玉クリップで挟んでひとまとめにしている。
(クリップが靴下の中に隠れ、外に露出しないから)

<吸水マット>
100キンの吸水マット

100キンの方は、使い終わる度に、すぐぶら下げて、水切りができ、すぐに乾燥するので、とても気に入っている。もう、合羽橋の業務用のマットには戻らない。

<バッグの中の収納>
d0063149_12314129.jpgA4の紙をバッグに収めるための入れ物

これも私ならではのこだわりの研究だと思う。
ただ、この入れ物も使っているが、その他、本郷のNBKで、A5のクリアホルダーを買って来て、そちらを使っているというか、やはり、A5のクリアホルダーがメインになりつつある。
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by mw17mw | 2013-01-08 12:34 | その他 | Comments(0)

2012年前半 研究したもの・美味しかったものを再評価

<2012年01月>
こうじ美白水の効果&ホホバオイル
こうじ美白水は、一時やめていたが、その効果を思い出して、今また復活させ、続いている。
何と言うか、眠る前に、こうじ美白水をつけただけではだめで、こうじ美白水を化粧水のように叩き込んだ後、他のナイトクリームなぞ、栄養を補給し、保湿効果のあるものを塗る必要があるのだ。
すなわち、こうじ美白水は、万能ではなく、多分、こうじに含まれる消化分解酵素が肌の表面で不要なものを分解してくれるだけの効果しかないのではと思っている。(これも、確かかどうかわからないが)

だから、毎日、お風呂上がりの洗顔の後で、こうじ美白水をつけた上、普通の化粧水もつけ、その上、栄養クリームも塗って、眠ると、肌に透明感が出て来て、白くなると実感している。
(だから、自分のプラスマイナス5歳くらいの知り合いで、肌に透明感のない人を見ると、つい、「こうじ美白水」を勧めたくなるのだけれど、私の世代の女性は皆、それなりに信じている手入れ法をしているわけだし、余計なお世話だろうと思って、言わないことにしている)

ま~、こうじ美白水を作って、小分けして冷凍しておいたり、解凍後は冷蔵保存だし、そういう手間はいるけれど、私からしたら、とても優れ物で、お奨め。
(ただ、解凍したこうじ美白水を冷蔵保存しておくと、10日~2週間で、酸化するみたいで、濁ったり酸っぱい匂いがし出したら、顔に塗らない方が良い。酸化したものは捨てる。ということで、最近は、小分けする時、15ccで小分けする。)

きんかんの蜜煮  2回目
昨年の目次を見ていて、これも美味しかったことを思い出し、そろそろ、今年の分を仕込もうと思っている。
きんかんの蜜煮を作ると、当然、蜜が残るのだけれど、これを溜めて冷蔵庫で保管しても腐らないみたい。
そして、夏になったら、この蜜を梅酢で割って、お水で薄めて飲むと美味しい。

<2012年02月>
適正量・鳥越おかず横丁の昆布巻き
そうそう、これも美味しかったし、ダイエット中の腹の虫塞ぎに良かったので、今年も買おうと思っている。

滑らかな甘酒の作り方
甘酒作りにフープロ(スピードカッター)を導入←3月の記事だけれど)
米麹を手で揉んで馴染ませてから使う方法は、確かに効果を感じるものの、面倒なので、最近は、フープロで砕いている。
しかも、その麹で作った甘酒は、一旦、ミキサーで再度なめらかにしてから飲んでいる。
やはり、滑らかな甘酒の方が飲みやすく、美味しいから。

体重が増えない食べ方
これは、本当に効果を感じていて、食事の最初に、サラダを食べること、サラダが無理なときは、ファイブミニなぞを飲むことを心がけている。

米麹だけの甘酒
米麹だけの甘酒と、お米と米麹で作る甘酒と、どちらが身体に良いのだろうという点なのだけれど、私の実感としては、使う米麹の量を同じにした場合(すなわち、飲む量は米麹だけの甘酒の方が少なくなる)は、お米と米麹で作る甘酒の方が効果があると実感している。
やはり、飲む量が多いからかも知れないが、はっきりしたことはわからない。
私の場合、お米の入っている甘酒を午前中に飲むと、足の神経痛が出ないのだが、米麹だけの甘酒を少量飲んだ時期に、神経痛が出て来たのだ。

<2012年03月>
塩麹豆乳
これも美味しかったのだが、塩麹と豆乳を混ぜてから、数時間冷蔵庫に入れておかないと美味しくならないので、再び作ることはない、残念。

医者も知らない酵素の力(エドワード・ハウエル)1/2  2/2
この本は良かった。
この本を読んだおかげで、酵素信者になってしまい、今でもずっと万田酵素を毎日飲んでいるし、甘酒も飲んでいる。

<2012年05月>
人は食べ物で変わるか
変わらないよね、当然。

とうもろこしのひげ茶-ダイエットに好感触(研究中)
最初、体重減少に貢献を感じたひげ茶、その後は余り効果を感じないものの、未だに飲み続けている。
何だか、ひげ茶が私の口に合うのか、それまで、コーヒーを作り置きして常に飲んでいたのが、ひげ茶に変わった。
(話は脱線するが、今、「コーヒーを飲みたい」と思うときって、脂っこいものとか、味の濃いものを食べた時だと気付いた。そう考えると、以前は、「コーヒーを常に必要とする食生活」だったのが、ダイエットを始めて、私の食生活から、以前より脂こさと味の濃さが消えたのかも知れない)

<2012年06月>
50℃洗い
これも興味はあるのだけれど、面倒なので、全然やっていない。
今年はちょっとは挑戦してみたい。

梅漬けの話しは、後半にまとめる。
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by mw17mw | 2013-01-02 22:26 | その他 | Comments(0)