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「My First 餅つき」は、熟練不足の出来

そういえば、昨日は、チャリでアキバに行き、午前9時半にはヨドバシAkibaを見て、10時頃、中央通りのオノデンに行ったのだが、中央通りのオノデンとLLAOX本店の前は、元気溌剌、楽しそうな中国人観光客で溢れんばかりであった。
皆、買い物が済んで、迎えのバスの到着を待っているみたいで、普通に歩道を進みたい分にはとても邪魔なのだが、ついつい、「この人たちが日本のGNPを上げてくれるために来ているのだ」と思うと、ついつい、関係のない私まで愛想が良くなってしまう、「日本を好きになって、たくさんものを買って帰ってね」という言葉が心に浮かびながら、彼らを避けて歩くのは不思議。

アキバ全部を見たわけではないけれど、アキバの電気街では、中国人観光客に的を絞ったLLAOX本店の独り勝ちに見える。

−−−本題です−−−
昨日、思いもかけず、餅つき機を買ってしまったので、ついつい、作りたくなって、もち米を買ってきて、作ってしまった。
しっかし、初めてだったし、もち米をお水に浸けておく時間が短か過ぎたのか、余り美味しくなかった。
先日いただいたお餅はみずみずしくて美味しかったのに、昨日作った私の初めてのお餅は、重くて、鈍くさい味であった、残念。
自分の最初のお餅を食べて、あの先日いただいたお餅は、この道○十年の熟練の美味しさだったことに気づいた。

ただね、昨晩作ったお餅は、出来立ては大したことなかったのだけれど、冷凍保存しておいて、電子レンジで解凍した後、ガス火で焼いたら、なぜか、美味しかったのだ。(昨晩は、餅取粉(米粉)がたくさんついていたからかな?)

で「My First 餅つき」だから、画像を撮る余裕もなかった。

作った量は、もち米2合で、お水に4時間しか浸すことになった。

機械で、「蒸す・こねる」作業の簡単な作り方をまとめると、

1.最初、ボイラー部分の部品をセットして、ボイラー部分にお水を張る。

2.そこに、臼と羽根をセット、その中にお水に浸してから水を切ったもち米を入れる。

3.「蒸す」ボタンを押す。(そうすると、時間を計らなかったのでどのくらいかかったかわからないが、蒸し上がる。
蒸しが終わるとブザーがなるので、切るボタンを押す。)

4.その次、「ねる」ボタンを押すと、羽根が回り出し、蒸されたもち米の粒が中心部に吸い込まれるような感じで、回転し出した。

5.(少量だったので、水でぬらしたおしゃもじで時々押していた)徐々に練り上げられていくのがわかるが、自動ではないので、自分でボタンを切らなくてはいけないのだけれど、どうなったら、お餅がつき上がるのかよくわからなかった。
取説には、5~10分かかると書いてあったのだが、ストップウォッチを用意していなかったので、どのくらい、練ったのか、よくわからないまま、お餅を見つめていた。
ただ、ご飯粒がだんだん消えて行って、白い塊ができていったのだが、餅肌が、それ程きれいではなかったのだ。
イメージ通りの滑らかさではなかったものの、少しは、徐々に滑らかにはなって、一瞬、羽根の軸からピョンと離れるような動きになって、こういう動きになったら、できあがるのかしら?とか思ったりもしたけれど、結局よくわからなかった。

6.お餅がつき上がった後、この機械の蓋が餅取り皿になるので、そこに、部屋にあった米粉を餅取粉にして、そこにお餅を取り出した。(実はお餅はつき立てが美味しいらしいが、助手もいないし、猫の手を貸してくれても役に立たないから、もうちょっと慣れてからでないと、要領が悪くて、食べたり、形を作ったりの両方の作業は無理だと思う)
また、四角くして、切り餅にしようとしたが、四角くするにはどうしたら良いか、コツがわからなかった。(Youtube見て研究しなくてはお餅屋さんののし餅が出来るまで(のし餅の作り方)HD)
大外郎さんが教えてくださったのし袋を使った伸し方も良いかも知れない。

ということで、出来上がったお餅なのだが、先程書いたように、あまり美味しくなかった。
一番の敗因は、もち米をお水に浸す時間が4時間くらいしかなかったことだと思う。
吸水時間って、大切なのねとひしひしと感じた。
(このクチコミによると、「水浸9~12時間、水切り15分」でうまく行くみたい)

また、2合のもち米なのだけれど、取説によると、1合140gと書いてあるが、付属の180㏄のカップでもち米を計り、重さを計ったら、160gあった。
どちらが正しいのだろう?
そして、2合のもち米でお餅を作ると、なんと550g程のお餅ができた。
結構量が多くて、一人で食べたら、4回分かな?

昨晩は、こんなにお餅を作ってしまい、食べ切らないと2度目は作れないと思っていたが、本日のお昼に、妹が少しもらってくれたので、殆どなくなって、二度目が作れることになった。
しっかし、お餅って、「作ろう!」と思った時から、もち米をお水に浸すので、明日になってしまうのだよね。
(簡単に浸せるモードがあるらしいが、クチコミ等読むと、評判が悪いみたい)

後、取説のお願いに「もちつきの途中で止めないでください。故障の原因になります」と書いてあるのだけれど、実際のお餅のレシピには、「つき上がったら、切を押す」と書いてあって、「餅つきの途中」と「つき上がり」の区別をどうつければ良いのかがわからない。

やはり、一人暮らしにこんな大きな餅つき機は不要!とも思ったが、とりあえず、最小2合から作れるタイプを買ったことは正解だった。

ま、とにもかくにも、お餅、やはり、美味しく、そしてきちんとした形に作らなくては誰ももらってくれないだろう。
これは、作れば良いというものではない、もっと色々考えて作らねば、そして、もっと修業しないとだめみたいということ。(涙)
また、youtubeに餅つき機の動画がたくさんあって、これらを見て、どのくらいの柔らかさに仕上げるのかなども覚えなくては。
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餅つき機の掃除は、結構楽だった。
画像左側、木の棒の上に写っている「餅をつく羽根」は、軸に取り付けて使うのだけれど、軸に取り付けるための細長い穴の中に、お餅が入り込んでいて、取るのが面倒だった。
色々試しているうちに、羽根をまずお水に浸けておいてから、不織布の布巾をこよりのように細長くして、上下に通して、動かせば、中にくっついているお餅が取れることが分かった。

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臼の中の羽根、「ねる」ボタンを押すと、この羽根が回転して、中に入っているもち米を蒸したものを練ってくれる。
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by mw17mw | 2015-02-05 16:50 | 道具 | Comments(0)

餅つき機、決めたぞ!& 買ったぞ!

この4日、どの餅つき機を買おうかなと見に行ったり、ネットで取説や、使った方のコメントを読んでいて、段々わかってきた。

餅つき機は、昔は、蒸す・こねるなぞ、1つの機能に一つのボタンで、人間が順番にボタンを押して進むことができたのに、今は、マイコン制御で、もち米とお水を入れてスタートボタンを押すと、最後、お餅が出来上がって出てくるようになっているのだ。(ホームベーカリーについている餅つき機能もきっと、マイコン制御タイプなのだろう)

(現在のところ、単純機能とマイコン制御のものと2タイプ販売されているが、段々、マイコン制御ばかりになりつつあるのだろう)

だったら、どちらがいいのというと、機能が単純な方が壊れにくいということで、昔ながらの非マイコン制御を押す方の方が多いと思う。
その点も、大切なのだが、東芝の2つの餅つき機の取扱説明書を読んでみたら、単純機能の古くて既に製造中止のタイプには、「なまこ餅」の作り方が載っているのに、マイコン制御の方には載っていないのだ。
というのは、なまこ餅は、お餅をついている途中で、青海苔とか、大豆を入れるから、マイコン制御の一貫作業機械では作れない、もしくは作るのが難しいということがわかった。(白いお餅しか作らない人はマイコン制御で良いのかも)

この「単純な機械の方が壊れにくい」ということと「なまこ餅が作れる」ということで、東芝の製造中止のAFC-10Fを買うことに決めて、価格.comで調べたら、送料込みで13,500円とのことで、それを買うことに決めたのだ。

で、朝起きたら、いつも覗き見さんから「パッキンが...」とのコメントが入っており、オノデンには、私のほしい機種が展示してあったので、パッキンを使っているかどうか、見に行った。

そうしたら、私のほしい機種のオノデンでの価格が、11800円とネットの最安値より更に安かったのだ。
「もう一段安くならないか」と一応ねぎったものの、拒否された。(笑)
なんでも、展示品以外の新品は後1つしかないとのことで、「買った!」と、今、自転車で持ち帰ってきてしまった。
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まだ、開けただけで何もしていないのだが、もち米を買ってきて、早速作ってみなくては。
My First 餅つきは、今晩かな?

ところで、パッキンなのだけれど、今のこういう道具は、蓋の開け閉めのところには使っていないのだけれど、機械の底で、お餅を入れるボウルを支えるところ、軸のところと2か所に、消耗するパッキンを使っているとのこと。
でも、経験豊富な店員さんが言うには、「毎日使う炊飯器やミキサーだと、パッキンの取り寄せを良く頼まれるけれど、東芝のもちっ子でパッキンを取り寄せたことはない。ま、毎日使うものではないし、使っても、年に5、6回でしょう?だったら、大丈夫では?」とのこと。
もし、取り寄せるとしても、この機械、まだ、製造中止になって7年は経っていないだろうから、取り寄せは可能とのこと。
予備として、取り寄せておいた方が良いだろうか?悩む。

あ~、それにしても、健康のため、卓球を始めたら、それがきっかけで、餅つき機を買ってしまうとは、やはり、私は、何をやっても「食」に繋がってしまうタイプみたい。痩せるわけない?(笑)
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by mw17mw | 2015-02-04 11:38 | 道具 | Comments(0)

餅つき機をアキバに見に行った

今日は普通の日として過ごしたけれど、ものすごく悲しくて無力な日でした...。

あ、砂糖さや、多慶屋の野菜売り場でも売っていました。

余談だが、金曜日のみぞれの日、家から一番近いヤマザキというスーパーに行ったら、ちょうど包丁研ぎの日であった。
その包丁研ぎの人は当然スーパーとは別会社のようだったが、スーパー内部に「お知らせ」が貼ってあったし、ヤマザキが許可した人だと思うと信用できると判断。
10年くらい研いでいなかった洋包丁を預けたら、40~50分で出来上がるとのこと。
(何で10年くらい研いでいなかったかというと、行方不明になっていた包丁なのだが、昨年のリフォーム時に見つかったのだ。)
で、取りに行ったら、同じ包丁とは思えないくらい、素晴らしい切れ味に研いでくれた、1080円。
これからも、時々、研いでもらおうと思った。

−−−本題です−−−

昨日、とても興味がわいたので、秋葉原のヨドバシAkibaに、餅つき機を見に行ったのだ。
候補としては、また、大外郎さんに教えていただいたツインバードのPYーE621というマルチホームクッカーか、東芝の2合から1升までのお餅を作ることができる餅つき機。(PFC-20FKか、AFC-10F)

私は一人暮らしだから、大きな餅つき機は不要で、少量で作ることができることが大切。
ツインバードは、1.5合のもち米でお餅が作れて、価格が5千円以下なのが魅力的、最初熱心に作っても、直に飽きて使わなくなってしまうかも知れない、でもこの位の価格なら、気まぐれなおもちゃとして許せると思うのだが、お赤飯を蒸せないという欠点が大きい。
東芝は、最低2合のお餅から作れるというのが魅力的だし、お赤飯も蒸せるみたいだが、1万円以上の価格が欠点。

で、ヨドバシAkibaの家電売り場に行ったら、あったのは、「ホームベーカリー系」の商品ばかり。
(後から目立たないところに並んでいる餅つき機に気づいた)
でも、高価なホームベーカリーの表面に貼ってあるメニューを見ると、殆ど、お餅も作れる機械であった。
また、現在のホームベーカリーの主流は、「ごはんからパンが作れる」機能が目玉のよう。

そうか、今や、餅つき機より、ホームベーカリーの方が圧倒的に多くの人が「買ってみようか」とか「試してみたい」と思う時代なのだ。
で、実際に最新のホームベーカリーを見ると、「ごはんからパンが作れる機能」「普通のパンが作れる機能」「お餅つき機能」すべてがついているのだから、圧倒的にこちらの方がお得な感じで、実際に買ってしまうのだろう。

大外郎さんご推薦のツインバードのマルチホームクッカーも、PY-E621(食パン0.5斤 お餅は、もち米1.5合)だけではなく、633(7890円 パンは1~2斤 お餅はもち米4合まで)がある他、ツインバードもホームベーカリーという名前の731(8780円) パンは1斤、お餅はもち米3合)を出していることを発見。

そして、5千円台で、Hiroseとか、CCPとか聞いたことがないメーカーのホームベーカリーもあって興味津々。
この5千円台は、高いホームベーカリーと同じで、お餅を作る機能付きだけれど、お赤飯はないもよう、残念。(Hiroseは、きりたんぽを作る機能がついている)

家に帰って、調べると、Hiroseは、確かHi-roseと書いてあったのか、私は、「ハイローズ」という日本では知られていない中国か何かのメーカーかと思ったら、なんと、広瀬無線電気ということがわかり、びっくり!
広瀬無線って、昔から、こういうものを作っている会社だったのかな?(私はアキバの大きな店舗しか知らないのだ、それに倒産したと聞いたような気が...)
このページの下の方の取扱説明書等を開くと、どんなHBかわかると思う。

また、CCPは、以前、カシオの子会社で、今は、バンダイの子会社になった会社らしい。
CCPのBONABONAという天然酵母のパンが焼けるという製品のカタログは、このページ

その後、家電が充実していそうなオノデンの家電売り場に行ったら、もう一つの候補である「東芝」の餅つき機とパンフレットが置いてあった。
ヨドバシで、ごはんで作れるホームベーカリーを見てきた者が、改めて、東芝の餅つき機を見ると、ホームベーカリーが人気になった時には発酵まではその時流に乗って、餅つき機に発酵機能を加えたものを売り出したものの、そこで進化をやめてしまったように思えた。
だから、東芝の餅つき機は、お餅とお赤飯ができる機種と、それに発酵機能を付け加えたものまでで、それ以上の餅つき機もホームベーカリーも発売されていないみたい。
ただ、東芝機は、お赤飯が作れるし、お餅を2合~1升で作れるのが魅力。
う~ん、どうしようかと迷いながら、帰ってきた。

そして、その日の晩は卓球だったので、先週お餅をくださった方にお会いしたので、「あのお餅が美味しかったから、餅つき機を買おうかと考えている」と話したら、「つきたてのお餅って本当に美味しいのよ」と、思い出すだけでもうれしくなるというような顔でにこっとされた。(笑)
それに、お赤飯も炊ける機能も重宝していて、年に、十数回、お赤飯を作るのだって。
(お餅も、年末には、親戚中の分もすべて十数キロ作るとのこと)

うわ~、それを聞いたら、やはり、お赤飯機能は必要かも知れない。

私は、ホームベーカリー機能は使う可能性は低いのだけれど、お赤飯機能は使うと思うのだが、今の世の中便利で、東芝のほしい機種の取扱説明書が読めたのだ。
それによると、お赤飯を餅つき機で蒸せたとしても、大して楽にならないような気がした、う~ん、そうでもないかな。

と今のところ、迷いに迷っています。
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by mw17mw | 2015-02-01 20:18 | 道具 | Comments(0)

ポリ袋で作る白菜漬けのための道具

少量で作る白菜漬けを作って、弟妹に配ったところ、同じ育ちのせいか、気に入ったみたいで、「また作ろうか?」というと、必ず「有難う」と言われる。

それで、自分の分も含めて、年末から今まで良く白菜漬けを作っている。

で、白菜の少量漬けにあると便利だと思った主な道具なのだが、

・2㎏以上の秤
・0.1g単位で計れる秤(0.1gまでの正確性にこだわらなければ、不要)
・計算機
・重石の代替物である袋の砂糖や水の入ったペットボトル
・ジップロックの業務用の袋大

回数が多いと、例えば、2.5%の塩の量とか、手で計算するのはもちろん、台所に電卓がないので、携帯を別の場所に取りに行ったりして、計算するのが面倒なのだ。
だから、昨日、NBKという本郷の100キンで100円の小さな計算機を探してみた。
できたら、冷蔵庫に磁石で張り付くものが良いかなと思って、買いに行ったのだが、ニーズがないのか、計算機と磁石の相性が良くないのか、計算機の裏側に磁石がついていて、冷蔵庫に貼れるものはなかった。

だから、ま、ソーラーでボタン式のものが使いやすいかと、そういうタイプを一つ買い、「凸凹面でもしっかり貼れるクッション両面テープ」の25㎜幅を買ってきて、自分の部屋の冷蔵庫に貼ろうとしたのだ。

そうしたら、なんと、買ってきた計算機の背中の部分がまっすぐでなくて、湾曲していたのだ。
だから、頭の中では、両端上下方向に両面テープを貼って、冷蔵庫に留めようと思っていたが、これは無理。
仕方がないので、上の方と下の方二か所に、左右方向で両面テープを貼ったら、どうにか留まって、実用的に使えそう。
わ~い、良かった、早く考え付けば良かった、今後、これで、台所で、簡単に計算ができる。
そして、その両面テープもはがした後、それ用のはがし液で掃除をすれば、跡が残らないよ感じ。
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その他、こだわれば、0.1g単位で粉の重さが計れるものも便利。
私の場合、以前、合羽橋道具祭りで買ったドリテックのスプーンスケールがあるので、それを使っているが、今朝、多慶屋の家庭用品売り場に行ったら、同じものが1200円で売られていた。
今まで、ドリテックの1kg秤とか、デジタルの温度計なぞ使ったが、どれもこれも、壊れやすかった。(涙)
でも、どういうわけか、スプーンスケールは、長らく使わずに引き出しに入れっぱなしにしておいても、次に出したとき、正常に使うことができたので、お勧め。
でも、これは不要かも、0.1g単位にこだわる必要はないのかも知れない、私はたまたま道具が家にあったから、こだわってしまったけれど、例えば、25.5gと25.1gと25.9gのしょっぱさがどのくらい違うか、きっとこだわることないと思う。
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by mw17mw | 2015-01-19 16:42 | 道具 | Comments(0)

年賀状入れ

今日は、午前中、卓球を習いに行ったり、今晩も、卓球をしに行くこととなっているので、簡単な話題を。

私はいつも、天皇誕生日くらいに年賀状を作るのだけれど、昨年はどういうわけか、見込みで枚数を割り出し、郵便局で早めに購入したら、景品でこの紙の箱をくれたのだ。
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これは、横にいつの年のものかを書き込めるし、整理に便利で、昨年いただいた喪中の葉書、今年のお正月にいただいた年賀状をまとめて入れておけるし、その後、引っ越しの連絡があっても、この箱に入れておけば、目立つデザインなので、どこかにしまい忘れることなく、すぐに見つかるしで、便利であった。

で、今年は例年どおり、年賀状を買いに行くのが遅くなり、今日になってしまった。
郵便局で、「もしかして、昨年、私に年賀状入れをプレゼントしてくれたのは、郵便局?」と聞いたのだ。(この箱をくれたのが、郵便局だったか、新聞屋さんだったか、あやふやだったので)

そうしたら、「あ~ら~、これ、今年も景品でつけていたのですけれど、早くに終わっちゃって」とのこと。
この箱が欲しかったら、発売からほどない間に買わないと、この箱はサービスされないみたい。(涙)

今、ネットで、100キンで似たような紙の箱売っていないかなと探したけれど、今のところ、見つかっていない。
来年から、見込みで、先に前倒しで買うことにしよう。
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by mw17mw | 2014-12-22 18:06 | 道具 | Comments(0)

海苔の卓上保存容器−「海苔で健康推進委員会」の容器がベスト?

本題とは無関係ですが、「シュレッドチーズ」のところで、3名の方からアドバイスをいただき、「シュレッドチーズは平らにするか、小分けして冷凍保存するのが一番」ということになりましたので、お知らせいたします。

−−−本題です−−−

先日、浅草橋の吉田屋さんにお米を買いに行ったときに、五つ星お米マイスター初め3つの資格を持ってらっしゃるお母さんと話が弾んで、海苔の容器の話になったのだ。

私としては、小さい時から、食卓に海苔の缶があるのが当然であり、以前は、1/8に切った海苔、現在は、(おにぎりに巻くことが一番多いので)1/4に切った海苔を常備していて、今は、海苔の缶ではないものを海苔用に使っているので、「中蓋がついていないせいか、乾燥剤を入れておいても結構なよっとしてしまうという不満がある」のと、やはり、「缶というのは、金属なので、長く使っていると、塗装していない部分が錆びて来て汚くなるという欠点がある」ので、新しい保存容器を探したいのだが、迷っているとお話をした。

そうしたら、お米と海苔というのは切っても切れない仲とのことで「海苔で健康推進委員会」とつながりの深く、一緒に「手まきごはん」の普及運動をされているお母さんが、その会が開発した海苔の保存容器が一つ余っているので、試しに使ってみて感想を教えて欲しいとのこと。
また、ご自分でも誰かの役に立つかもと思って、海苔が入っていた長い円筒形の缶を取ってあるので、差し上げますとのこと。
しかし、無料でいただくのも悪いので、ちょうど、佐竹の宇治屋さんの話をしたばかりだったので、そちらのお弁当・お惣菜と交換にさせていただくことにした。
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で、上の画像手前の透明な容器に赤い蓋が、「海苔で健康推進委員会」の作った、海苔を1/4の大きさに折って、2帖入るサイズの海苔の保存容器。
そして、奥左手のオレンジ色の缶は、そんなには使わないのだが、海苔巻きなぞを作りたいときのために全帖用にいただいた山本海苔の缶。
奥右手は、今まで私が使っていた海苔の缶で、この中に、1/4枚切りを入れて使い出した。

で、卓上用の「海苔で健康推進委員会」製の海苔の保存容器は、そんなに期待しないで使いだしたのだが、さすが、1/4枚切りの海苔の保存を考えて作った容器だけあって、大きさや機能面で、今まで使った海苔の保存容器の中で最高だと思う。
蓋が軽くて、力を入れなくても簡単に開閉できるし、密閉性が高くて、全然湿気らないのだ、うん、とても優秀。
(実際に蓋が軽いことを経験してしまうと、「蓋が軽いことも使いやすい容器の条件の一つだ」と頭にインプットされてしまった。)
大きさも邪魔にならない大きさ。
また、素材ももうこれだけ色々発達した世の中なのだもの、もう缶にこだわらなくても、蓋さえしっかりしていれば、透明なプラスチック容器の方が、中身がわかって良いし、プラスチックの方が現代に合っているような気がしてきた。
(あ、でも、良く考えたら、缶ではなくプラスチックの容器にするのなら、今まで以上に、直射日光に当たったり、気温が上がってしまう場所を避け、冷暗所というのだろうか、日が当たらないところに置くことが必要そうだ)

この海苔用卓上容器は、ごったな保存容器や食品容器なぞ色々なものの中に埋没してしまうところで使うものなので、一番目立つ色ということで蓋が赤なのはわかるけれど、赤い蓋のものって、結構色々なものに使われているし、決して、「おしゃれ」を感じさせないので、デザイン的には、違う色か、もっと何か小洒落たデザインだったら、もっと、人にプレゼントしたいと思うような気がする。
本当に良い商品なので、その点、惜しい!(今のままでは、海苔が好きな人が、自分のためにこれしかないからと買うというところで、終わってしまう気がする)

このページの一番上にある「卓上に海苔を」というボタンを押すと、コメリ・ニトリ・タケヤ化学工業・パール金属・ル・パルフェ・海苔で健康推進委員会・オクソーの、密閉度はわからないけれど、1/4に切った海苔を保存できる容器を見ることができる。
これを見ると、もしかして、昔々、某女子からもらってオクソーのものは使ったことがあったかも知れないと思い出した。
でも、何だろう、この画像を見ると大きさが違ったのかも知れない、大きさか蓋の開け閉めの力加減が気に入らなくて使うのをやめた覚えがある。
また、ル・パルフェのガラスの密閉保存容器を見たら、「あ、そうか、ちょうど良い海苔の保存容器がない場合、こういう密閉保存容器を使えば良いのだ」と思ったのだ。

でもね、全部これらを使ったわけでもないけれど、「海苔で健康推進委員会」製の容器は、海苔のために考え抜かれた保存容器であり、実際に使ってみたら、本当に、全然海苔が湿気らないし、大きさも邪魔にならないし、蓋の開け閉めも簡単で力が要らないし、本当に気に入ってしまった。

それで、どこで売っているのだろうと、調べてみたら、通販では、福島の海苔屋さんが二つセットで扱っているみたい。
そこの24件のレビューもほめ言葉ばかりだし、点数も5段階で4.92とすこぶる評判が良いよう。

また、吉田屋さんのお母さんの話では、九段の増辰海苔店さんに行けば、この容器は売っているらしいとのこと。(でも、未確認です)
九段の増辰さんって、通販で有名な海苔屋さんだから名前だけは知っていたが、今回、リアル店舗の方を調べてみたら、「九段」とは言うけれど、東西線の九段下ではなく、市谷から行った方が近い位置であった。
そのうち、あちら方面に行ったら、本当にその保存容器が売られているか、見てこようかな?

増辰海苔店九段店
住所: 〒102-0073 東京都千代田区九段北4丁目1−9
電話:03-3262-9875
(このお店で是非買いたい方は、電話で扱っているかどうか聞いてから買いに行ったほうが良いと思います)
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by mw17mw | 2014-12-04 12:41 | 道具 | Comments(2)

手首の包帯

(こういうものの紹介は、知っている人は詳しいだろうから、「今さら、何をブログに書いているの?」と思われる可能性があるけれど、世の中の包帯事情とか、本当に目まぐるしく進歩していて、たまに怪我でもしないと、わからないので、書かせていただく。)

9月1日に尻もちをつき、その後、整形外科で腰を温め、電気を充てる理学療法を受け始め、以前は毎日だったけれど、今はだいたい一日おきに治療してもらっている。
その治療時に、他の人を見ていたら、指に何だか光を当てる治療をしている人がいたのだ。
それを見て、「そうだ、この際、私も左手の腱鞘炎の手当てをしよう」と思いついた。

数か月前、左手だけで、猫トイレを持ち上げようとして、生まれて初めて「腱鞘炎」になってしまった。
でも、左手だから、治療しないと不自由ということは全然ないし、いつも痛いわけではなく、手の指を全部広げたりするときに痛むだけなので、そのうち、治るだろうと放っておいたのだが、もう3か月以上経っているのに全然良くなっていなかったのだ。

ほぼ毎日、理学療法に通っていたので、きっとついでに左の親指も理学的に治療してもらった方が、時間的にも金銭的にも楽だろうと思って、まずは、左の親指をお医者さんに診察してもらってから、腰に電気を当てながら、左手の親指の付け根から下に、レーザー光線をあてることになった。
(予想通り、手も治療してもらっても、料金は変わらなかった。)

ということで、この際腱鞘炎も治してしまおうと、左手に消炎シップ剤を貼ることにして、それを抑える包帯のようなものを探したら、下記3つが見つかって、うち1つは実用性がないので、使っていないが、2つは役に立っている。
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一番最初に購入したのは、多慶屋の包帯売り場で一番最初に目についた白十字の「関節用ソフト包帯」、これが一番丁寧なつくりだし、厚さもちょうど良くて気に入ったのだけれど、手のひらの包帯は結構すぐに汚れてしまうのだ。
だから、2,3枚必要、確か、一枚220円だったかな?

つい、どこかに脱ぎ忘れると、また新しいものを買わなくてはいけなくて、不経済だったので、他の種類の包帯はないかなと、再び多慶屋の包帯売り場を探して、見つかったら、真ん中のネットホータイ。
同じく白十字のものだけれど、これは、はさみで切って下記のように使う。
私の手の大きさで、4つの包帯が取れた。
一つ280円くらいだったから、耐久性はそれほどないけれど、数回くらいの洗濯には耐えられそうなので、一番経済的。
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そして、きっと100キンにもこういう包帯があるのではと、本郷のNBKで探したら、「Fit Supporter 手のひら用」という中国製の包帯が確かにあったのだ。(一番上の画像、右)
しかし、これを買って家に帰ってから開けたら、分厚いし、伸縮性がなく、とてもではないけれど、手にはめられない。
私の手ではめられないのだから、男の人の手では絶対不可能。

違う用途で使うために作られたものかもという気になって、今、包装紙に書いてあるうたい文句を読んだら、
「スポーツ時のけが予防に。仕事での使い過ぎによる手首の腱鞘炎の予防に。関節・筋肉の保護、保湿に」と書いてあった、そうか、これは、腱鞘炎になる前に使うものだったのだ。
(あ、そうか、白十字のものは包帯で、100キン中国製は、サポーターだと今、気づいた。<笑>)

と3種類使ってみて、こういう腱鞘炎は、1,2週間で治るものでもなく、結構長期にわたって湿布が必要だし、毎回の洗濯は必須なので、費用のことも考えると、普段使いは、白十字の「ネットホータイ」、おでかけには、同じく白十字の「関節用ソフト包帯」がお勧めかな?

こういう包帯って、怪我をしたとき、買いに行ったドラッグストアや薬局にあるものを使うことになるわけだし、進歩は日進月歩のようだから、なるべく、種類の多いお店で最新のものを含めて自分に合ったものを探すことが良いと思う。
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by mw17mw | 2014-10-24 12:00 | 道具 | Comments(0)

デジタル秤の買い替え

先日まで使っていたデジタル秤は、タニタの「デジタルクッキングスケール KD-177 (クロム)」という「高級感あふれるクロムメッキ加工」というキャッチフレーズの、物を乗せる台が金属のものだったのだ。

本人は、その金属部分、ステンレスだと信じ込んでいて、今、ステンレスではなかったことを知った。
それまで、ずっとプラスチック製を使っていたのだが、古くなると汚くなるので、金属製の方が拭けば、いつまでもきれいなのではと思ったのだ。

でもね、実際にこの金属製のものを使っていたら、私の場合、デジタル秤は仕舞い込むことはなく、いつも、調理台に出しっぱなしで、猫の餌から自分のヨーグルトを計るまでよく使うのだ。
そして、私の性格が丁寧には生まれついていないので、ついつい、お水のついたものを乗せたのかも知れない。
そんな使い方だったので、だんだん、緑青のような色の青い派生物が生じて、金属のそこここにつくようになってしまった。
それらは、洗剤できれいに洗えば取れることは取れるのだが、また、その後使っていると緑青みたいな青いものがまたまた噴いてきたので、諦めてしまった。

そんな状態なので、買い替えを考え、仕方なく、先週、久々、多慶屋の家庭用品売り場にデジタル秤を見に行ったのだ。、結局、2,3年に一度はデジタル秤を買い替えることになっているのだが、見に行くと、いつも、デジタル秤の品質が向上してしかも安くなっていることに驚かされる。

今回、すごいのは、通常の大きさで、3㎏まで計れるタイプで、しかも、100gまで0.1g単位で計れるものが出てきたこと。
それも、千円くらい高いだけ、とても、魅力を感じた。

思わず、買ってしまおうかと思ったのだが、手に持ってみたら、単純な「2㎏まで1g単位で計れるタイプ」の方が圧倒的に軽いのだ。
私の場合、デジタル秤は相当使うし、邪魔だと場所を動かすので、軽いほうが良い。
確かに、3㎏くらい計れば、もう何でも計れてしまうけれど、そこまで計りたいと思うのは、年に数回。
それに私が計りたいものというのは、梅とか、大豆とか、小分け可能なものばかりだから、足し算さえすれば、3kg秤でなくても、2㎏秤で十分用が足りる。

今、相場は良くわからないけれど、多慶屋では、1kgのデジタル秤が千円、2㎏が2千~2千5百円、3㎏が3千円という感じかな?

でも、先ほどから書いているように、私は使い方が荒いし、落としたら、壊れてしまう機械だし、汚れるし、消耗品だしと思って、性能が昔のままから進歩していない「2㎏まで1g単位」で計れる、2千円程度のプラスチック製のKD-176を税込みで2040円で買ってきた。
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(古いほうは汚いので、ちらっと写してみた)

今度こそ、きれいに長く使いたい。(と、今まで何度思ったことか、でも、実現したことは少ない)

また、家に帰ってから、スプーン型の0.1g単位で100gまで計れるデジタル秤を持っていることを思い出した。
忘れているくらいだから、買った当時は使ったもののその後は仕舞いっぱなし。
お菓子でも作らない限り、0.1g単位の秤なんて、一見良さそうだけれど、使うことはないのだ。
お~、それを考えても、高いものを買わなくて良かった。
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by mw17mw | 2014-09-23 08:29 | 道具 | Comments(4)

テンキー付きキッチンタイマーを探す

買いだめしておいた私の好きなキッチンタイマーがとうとう全部壊れてしまった。
下の画像の一番左の卵型なのだが、廃盤になるとき3つくらい買ったのだ。
でも、なんだか、弱くて、皆、1年も持たずに壊れてしまった。
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ということで、多慶屋にまだ私の好きなテンキー付きのキッチンタイマーを探しに行ったら、1種類しかなく、それも千円であった。
本日は、高田馬場・池袋方面に買い物に行く用があったので、多慶屋で下見して、池袋のハンズでも一応見て、もっと良いテンキー付きがあったら、買おうと算段を踏んだのだが、見事、ハンズには、テンキー付きのキッチンタイマーは一つもなかった。

なんだか、最近の若い子は、キッチンタイマーというと、「分」「秒」(高級なのは「10分」も)というボタンがついている上の画像の一番右みたいなタイプしか使わないのだな~。
なんで、こうなってしまったのかと思うと、電子レンジのタイマーがこのタイプだからなのだ。
(また、以前、キッチンタイマーの話題を出した時に、若い友人が「若い人は、複数タイマーを持っていて、5分なら5分専用、10分なら10分専用で使っているのでは?」と教えてくれて、納得。)

ということで、多慶屋で千円のものを買おうかとも思ったけれど、最近の若い子はテンキー付きに興味がないようだけれど、きっと私のようにテンキー付きキッチンタイマーにこだわる人たちは誰?と考えると、やはり、調理のプロかなと思ったのだ。
だったら、合羽橋の方があるかも知れないと、池袋の帰り、合羽橋のプロパックの2Fに行ってみたら、ちゃんと昔のように、テンキー付きのキッチンタイマーが数種類並んでいるではないか!

喜んで、一番安いものを買ってきた、453円かな。
でも、その上のブザーの音量が大小選べる6百円程度のものにすれば良かったと、実際に使ってみて反省。
ま、でも、いいのさ。

テンキー付きのものは、もちろん時間を設定して、カウントダウンもできるし、0からスタートすれば、カウントアップもできることがわかった。

今後は、メインは、ピンクのキッチンタイマーで、1台で足りないときは、右側のものを使う予定。
(右側の録音機能付きのキッチンタイマーは、最初は面白がって、色々録音したけれど、結局面倒で、「お風呂の水」とか録音することはなくなってしまった。
しかし、高かっただけあって、丈夫なつくりのようで、いつまで経っても壊れないので、たまに使っている。

ということで、「テンキー付きキッチンタイマー」がほしい方は、合羽橋へ。
(ま、Amazonでも買えるけれど)
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by mw17mw | 2014-08-31 21:57 | 道具 | Comments(2)

ラ・クリーンフィルター取り換え

今年の2月の初めに、レンジフードにセットしたラ・クリーンのフィルター取り換えを、東急ハンズで購入したら、4枚セットで、外税で1800円。
すなわち、私の場合、たぶん、1度取り換えれば、半年は持ち、一回の替えに972円かかることが判明。

私の場合、一人暮らしで、そんなに料理もしないし、炒め物はするけれど、揚げ物もほとんどしなかった状態で、半年でだいぶ薄茶になってきた。(下の画像は、半年使った後の裏と表)
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説明書も何もなくて、どういう状態になったら、取り換えの好機なのか、良く分からず、考えてみたのだけれど、このフィルターを外して、レンジフードの中を手で触ってもべたべたしていないし、もちろん、レンジフードの外もきれいで、べたつかないので、このフィルターは、無事、「フィルターとしてレンジフードとキッチン全体を汚れから守る」というの役目を果たしているのだと思った。
これは思ったより、優秀。
(どうも、1cmの厚みのフィルターは、難燃性と書いてあるから、きっと、ガラスファイバーを含んでいるのだと思う、そのせいか、普通の紙のフィルターより断然油を取る能力が上のような気がする。)

また、「難燃性」だから、これは、「燃やさないゴミ」なのだと思う、そうすると、取り換えは、この「燃やさないゴミの日」に近いときがベスト。(我が家の方なんて、月に二回しか回収してくれないから)

極限まで、フィルターを使ってみることにも興味はあったが、どう考えても、フィルターの表面にべっとり油がついて、換気扇を回しても、フィルターから空気が吸い込まれなければ、キッチンの油分を含んだ空気は、キッチン中を漂い、色々なところがべたべたするはず、そうなってからでは遅いから、早め早めに取り替えたほうが良いかなと思った。

ラ・クリーンフィルターのフィルターはもちろんベタベタ、そして、それをセットしてある金属の枠もベタベタ。
金属の枠や針金部分は洗剤で洗わなくてはいけないけれど、もともとのレンジフードについてある細かい刻み目が入っている金属のフィルターに紙のフィルターをかぶせてある場合より、相当、掃除は楽。(比べものにならない程、楽)


私の場合、このペースで使っていけば、最初3千円くらいしたのは致し方ないとして、フィルター代は、半年ごとに取り替えて、年間1944円となると、一日5円ちょっと、それで、手入れが簡単なら、これからも使い続けたいと思った。

但し、最初が高いからか、人気がないようで、ネットで検索しても、東急ハンズしか扱っていないもよう。
これ、ずっと何年経っても、東急ハンズが扱ってくれればいいけれどね...。

もっと、人気が出ればいいのにね。
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by mw17mw | 2014-08-19 07:47 | 道具 | Comments(2)