カテゴリ:道具( 166 )

かっぱ橋で、おにぎり用の竹のお弁当箱を探した

先日、経木の箱に入っていた、広島のむさしのおむすびのおいしさに感動したのだ。
考えてみれば、我が母は幼いときお弁当におにぎりを握ってくれたことはなく、また、自分でも、熱々のおにぎりしか作らないので、例えば、遠足や運動会に朝に握った海苔を巻いた完全に冷めたおにぎりがお昼頃どんな味かとか、どう保存すれば冷たくても美味しいおにぎりになるのか、とか、全然わかっていないことに気づいた。(そりゃ、市販のおにぎりを買うこともあったが、完全に冷めたものを食べた覚えはない。)

だから、ヒントとなるのは、やはり、むさしのおむすびで、容器にこだわりたいと思ったのだ。
家の近所の荒物屋さんで、おにぎりを入れる木とか竹のお弁当箱を聞いたら、もうないとのこと。
だから、合羽橋方面に行ったとき、竹製品のお店と木製品のお店をチェックした。

竹製品のお店では、それにも使えそうな容器もあったのだが、店員さんに聞いてみると、お弁当箱は扱っていないとのこと。
こりゃ、先行き見つからないかもと、そのお店におにぎり用の竹の皮5枚があったので、買っておいた、216円。
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そのあとで、木製品のお店で聞いたら、あったにはあったのだが、日本製で、大きめのおにぎりなら2つ、小さめなら3つくらいしか入らないお弁当箱が4800円で、大きさは日本製より一回り大きい中国製が800円だって...。

店員さんが、「丈夫さが全然違う、長く使うなら、断然日本製がお勧め」とのこと、実際手に取ってみると、中国製はペラペラですぐだめになりそう、日本製は、使えば使うほど丈夫になるという言葉が頷けるくらいの品質であった。

ただね、長く使うならと言われても、自分の年を考えるとね、何年使うかわからないもの...。

ということで、両方とも手が出なかった。

とりあえず、竹の皮でいろいろ実験してみようと思う。

そして、家に帰ってから、私が欲しがっている竹のお弁当箱のことを調べたら、「竹アジロ弁当箱」というのが正式名とわかった。
通販だと、2千円弱くらいであるのだけれど、原産国表示がない物が多く、国産品とは思えない。
ま、当分、竹の皮を使い捨てしないで、大切に使おうと思っている。
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by mw17mw | 2015-11-29 21:57 | 道具 | Comments(0)

大根おろし器、「理想おろし C型」購入

佐竹の池田屋さんという家庭用品を幅広く扱っている昔からの雑貨屋さん?荒物屋さん?に行って、大根おろし器を見たら、数種類揃っていて、その中に、私が昔使っていた大根おろし器があるではないか!とびっくり、思いもかけない場所で再会。
(その大根おろし器は、「 理想おろし C型」という名前らしい。色々検索していたら、「アルミ 理想おろし金」というまるで別物のおろし器もあるらしい)
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あ、そうか、昔、どこかの街の雑貨屋さんで、その理想おろし C型を購入してから、2、30年経つ間に、私自身の家庭用品を買う店が変わってしまい、街の雑貨屋さんには行かなくなり、例えば、合羽橋、東急ハンズ、100キン、ホームセンターなぞを見るようになっていて、それらのお店で、見つからなかったので、「あの大根おろし器は製造中止になってしまったのか」と思い込んでいたのだ。
でも、そのメーカーは、昔からの雑貨屋さんとの取引が主なメーカーなのかも知れない。
ま、青い鳥ではないけれど、近所の佐竹商店街にあったとは...。
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ご主人たちの話をまとめると、この「理想おろし C型」が一番売れているから、これは、廃番になることはない」とのこと。(本当かな?)←でも、きっと、私みたいなおばさんたちに人気があるのだろうな。

新しいタイプの大根おろし器を購入し、ワクワクドキドキしながら使ってみたい気持ちもあったが、何かの縁なので、再会できた「理想おろし」を購入してしまった。
お値段は、864円。(定価みたい)
(家で検索したら、Amazonは定価だけれど、yahooで734円、楽天では、594円<でも、送料別だけれどね>)
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家に帰って、早速洗って、二度、使ってみた。

このおろし器が設計されたのはいつだろう?
少なくとも30年以上前ではないかと思うのだ、だから、滑り止めになるシリコンも何もない時代、容器の形と底のプラスチックでの工夫で、大根おろし器を固定させることが考えられていて、(私からすると)素晴らしい。

特徴としては、

1.底が段になっていて、キッチン台の角に引っ掛けることができ、台と接触する部分に突起がたくさんついていて、滑りを止める構造。
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2.にぎりやすいハンドルがついていて、それを握れば、楽に、おろし器が固定される。

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3.ステンレス製の歯がシャープで、「力を入れなくてもきめ細かく擦れるのだけれど、擦り上がるスピードは早くはなくなってしまうが、力を入れていないので、疲れない」、力を入れて擦ると「仕上がりは粗くなるが、とても早く擦ることができる。」
下の画像、左上と下が、「新しい大根を、力を入れないで擦った細かいタイプ」、右上は、「古い大根を力を入れて擦ったもの」。(ボソボソになった。)
きめ細かく擦ったものは、お水が出るような仕上がりではあったが、辛さは余り感じなかった。
慣れてきたら、どの程度の力を入れれば、まあまあ早くてまあまあ美味しい大根おろしが作れるか、研究したい。
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4.また、受け皿の容量を計ってみたのだけれど、200㏄ちょうどで、他の受け皿(箱)付きのおろし器の中では、小ぶり、コンパクトタイプ。
それでも、200㏄は一人では大き過ぎるというか、許せる大きさの限界で、これ以上大きいものはほしくないと思った。

この理想おろしで、ふわっとした大根おろしを疲れないで擦ることができたので、改めて、気に入っていた道具に再び巡り合った幸せを感じた。

でも、この大根おろし器を万人に推薦するとなると、それは無理かもと思う。

というのは、改めてこの大根おろし器を見ると、スタイリッシュではなく、昭和の香りのするキッチンで下働きするタイプの道具だし、今の時代のおしゃれな若い人は、安くても買う気が起きないかも知れない。

私は、大根おろし器に「美しさとかスタイリッシュさ」を求めないタイプという前提で、私なりの結論を書くと、経済性・実用性(早さと力が必要か否か)・美味しさを勘案して選ぶとなると、「高くても美味しさを追求したいなら、銅製」、「家庭で食べる大根おろしとしては最高級でなくてもまあまあでOKと思えて、トータルで使い良く、邪魔にならない大きさで、しかも、安価な方だということなら、やはり、この「アイデアル 理想おろし」は、「家庭に向いた大根おろし器」の候補の一つとして推薦できる。

そうそう、この「理想おろし C型」を買った後で、「LOLO CO.LTD.のおろしセットミニ」をネットで見つけて、一瞬早まったかなと思ったけれど、実際に大根を擦っている画像を見て、その大根の小ささに、これを買っても、不満は残ったなと思った。

ま、このように、完璧に満足できる大根おろし器は世の中にないのだ、きっと。
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by mw17mw | 2015-08-30 00:16 | 道具 | Comments(0)

大根おろし器を100キン以外のお店で探す

つい最近、大根おろしのおろし金を探した筈と、今、自分のブログを検索したら、「おろし金を100キンとニイミで探す」という記事を昨年8月に書いていた。

どうも、夏になると、私は大根おろしが食べたくなって、そして、自分が使っている大根おろしのためのおろし金に不満を持ち、新たなものを求めて探し始めるようだ。

今まで、100キンのプラスチック製等を使っていたのだが、やはり、さっさと擦れないところに不満を持っていて、やはり、できたら、

鬼おろしのようなゴツゴツとした大根おろしではなく、できたら、滑らかでふわっとした大根おろしが早く手軽に擦れることを目的として、

1.すりおろす面は、金属

2.受け皿(箱)がついていること

3.全体のサイズが「大き過ぎない」と感じられるもの

で、良いものがないか探してみることにした。

ということで、まずは、合羽橋の主だった調理道具のお店をチェックし、だいたい、価格感と販売されている種類を把握してきて、「大きさや機能からして、これが一番いいかな」と目星をつけて帰って来た。
チェックしたお店は、ニイミ、鈴木信也、プロパック、三木商店、カジワラキッチンサプライ、TDI
一番種類が揃っていたのが、TDI。

あ、そうそう、TDIには、OXOの「大根グレーダー」というスタイリッシュな大根おろし器があって、恰好良かったし、ネットで読む限り買った人の感想は概ね好評のようだが、高いよね。)

合羽橋を回ってわかったこと。

1.すりおろす面がプラスチックだと500円くらい、金属には、アルミ製とステンレス製がある

2.する面がアルミ製やプラスチック製で受け皿(箱)付きは500円からある。

3.すり面が金属製は、受け皿(箱)がついて、1200円を超す感じ?

4.三木商店の人が、受け箱付きの金属のおろし金について、「力を入れてすれば粗く、軽くすればふわっと擦れる」と教えてくれた。(要は使い方だとのこと)

5.擦る面の模様と言うか、穴の開き方が、それぞれ様々で、ひし形や丸・長方形がそれぞれずらっと並んだもので、どれが一番擦れるか、全然わからないし、全部使たことのある人はきっと世の中にいないだろうなと思った。

それでも、TDIで見かけた、オレンジと黄色のプラスチックの2種の受け箱にステンレスのすり面のものが1200円くらいで、受け箱が大き過ぎないことが気に入って、最終候補に決めた。

今回、「ステンレスのすり面で受け箱付きなら最低でも1200円」という相場観ができて、家に戻ってきたが、100キンで買い物をするのと違って、1200円以上出して、失敗したら、いやだな~と思いながら結局は買うのは保留で帰って来た。

こういうものを選ぶときに相談相手もいないし、頼れるのはネットの情報と気づいて、Amazonや楽天での売れ筋を調べた他、「大根おろし器 歯の種類」等で検索したら、「おろし器 効率と味に差」という記事が見つかって、これが中々良かった。

(以下、「おろし器 効率と味に差」という記事を見ながら、読んでください。ちなみに私が合羽橋で最終的に心に決めたのは、Eの形ですり面がステンレス製のものだった。)

<すりおろしの効率>
歯が怖くなく、安定的に安定感があると推薦されているのが、DEF。
アルミ制は歯が小さいので、すりおろすのに非効率らしい。

<粒の細かさ>
粒の細かさで推薦されているのが、AFG.。
CEはばらつきがあるすり上がりだが、「力を入れすぎず、ゆっくりすればある程度は細かくなる」とのこと

<水切り量>
ここには、とても重要なこと「大根おろしは、固形の大根粒と押しつぶされて出てきた汁が混ざっています。大きな粒に削れたり、鋭く切り取れたりすると水分はあまり出ません。大根の辛みは、細胞が壊れた際に酵素が働き始めて生成されますから、つぶれて水分が多く出るほど辛みが強くなる傾向にあります。」と書いてあって、納得。
そうすると、一番「細かくて、且つ、お水が出ないすりあがり」は、銅製のもののよう。
でもね、銅製は、6~8千円もするから、老い先短い私には余りに勿体ない。(笑)

ということで、この記事を読んでいくと、「消去法で、どうも、Fのセラミック製が良いのでは」と、考えがまとまり、多慶屋に買いに行ったのだが、京セラの大根おろしは、直径16cmととても大きいのだ。
一人でちょっと大根おろしが食べたいと思った時に、この大きさの道具を出して、ちょっと擦って、洗って仕舞うのは、実用的ではないような気がした。

家に帰って、また、色々検索していたら、貝印もセラミック製で受け皿付きを出していることを発見。
確かにこの方がすった大根おろしが下の容器に落ちて使いやすいとは思ったが、大きさが16.8cm、やはり、大き過ぎるかと悩みながら、その日は終わった。

セラミックの16cmくらいのものは、母の台所にあったので、良く使ったことがあるので、大きさ以外は抵抗がなく、余程買ってしまおうとも思ったけれど、あの大きさは、家族2人でも大きく、3人以上という感じに思えてならなかった。
京セラには、その下に、薬味おろしという小ぶりのものを出しているけれど、こちらになると、確かに、小さすぎて、大根には向かない大きさに見えた、う~ん、難しいものだ。
その帰り、ライフ和泉町店の家庭用品売り場も見てみたが、安いものは2種類くらいあったけれど、私のニーズに合うものはなかった。

ということで、その日は心が決まらず、買えなかった。

次の日、「あ、街の家庭雑貨のお店を見ていなかった!」と、佐竹の池田屋さんに行ってみた話はまた明日。
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by mw17mw | 2015-08-29 10:00 | 道具 | Comments(0)

ダイソーの「白髪ねぎカッター」で鶏肉に穴を開ける

この前の土曜日、王様のブランチにチャンネルを合わせておいたら、コメントでウォーリーさんが推薦してくださった、浅草の隅田公園の近くにできた「SUKE6 DINER」が紹介された。
パンもソーセージ類も全て同じビルの中で、作られていると紹介されていた。
ダイナーというからには、ハンバーガーのお店で、パン屋さんも兼ねているのかな、何だか、どんなお店かトータル・イメージが沸かないなと思っていたけれど、実際にテレビ画面で見ると、ダイナーがきっと軽食みたいな意味で、ハンバーガー屋さんではなく、観光客狙いではないような匂いのする、美味しそうなお店だとわかった。
早く行ってみたい。(どうもね、お昼ごはんがパンというのが苦手で、中々、行く気にならないのだが。)
ただね、飲み物別だから、結構高いお店かも。(パンだけ買って、スゴスゴ帰ってきたりして)

−−−本題です−−−

大外郎さんのアドバイスにより、鶏肉の皮に味を染み込ませる為の穴を開けるのに役に立つという「100キンの白髪ねぎカッター」を探したのだが、どこの100キンでも、見つからなかった。

しっかし、浅草ROX4Fのダイソーで店員さんに聞いたら、簡単に見つかった。
(今まで、白髪ねぎを作るカッターに興味がないので、「ふ~ん、こういうものか」とマジマジ見たが、もしかして、ダイソー以外の白髪ねぎカッターは違う形かも知れない。)
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で、白髪ねぎには使っていないのだが、最近、鶏肉の酒蒸しを週に一回作るので、本日、この白髪ねぎカッターで鶏肉の皮に穴を開けてみた。
力が全く不要というわけではなく、フォークで穴をあけようとする時と同じくらいの力が必要、ちょっと力を入れて押せば、グイっと7本の刃が鶏の皮に切れ目を入れてくれる、 ホッ。
しっかし、フォークで穴をあけようと頑張っても、フォークの先は、鶏の皮の中に入っていかないのだけれど、この白髪ねぎカッターの刃先は、ちゃんと、鶏の皮の中にぶすっと入っていく。

これはいいね~、今後、お肉に穴をあけるときには、この白髪ねぎカッターに頑張ってもらおう。
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by mw17mw | 2015-07-01 21:19 | 道具 | Comments(0)

私の「あったらいいな」の道具−切り餅編

今日、ほかにも色々話題はあるのだけれど、時間がなくなってきたので、簡単な話題をば。

Youtubeでお餅に関するものを見ると、プロの和菓子屋さんは、切り餅を作るのに、木製の枠を使い、その中にお餅を入れて四角く伸している。
あ~いう道具は、合羽橋に行けばあるとは思うのだが、あれは、絶対プロ用一升餅を伸す道具に違いない。

私のように、2合とか、多くても4合のお餅をつき、伸す人は、どうすれば良いのだろう?
もしかして、道具なしで伸すことも選択肢としてあるかも知れないが、その場合、熟練を必要とするかも知れない。
と思い、私のような少量のお餅を作る人用の道具を探してみた。

まず、手頃の大きさな四角い容器が欲しかったのだが、巣鴨のシルクという100キンに、「キッチン整理L」というプラスチックの平たい箱があったので、お買い上げ。
これは、貼ってある紙に、「268×185×45」と書いてあり、高さは高過ぎるものの、私のように少量のお餅を伸したい人に結構ぴったりのサイズだと思ってお買い上げ。
(でも、このサイズは、外寸で、内寸というのだろうか、箱の内部の寸法はまた違うのだ)

で、この容器に、4合のもち米で作ったお餅を流し入れると、ちょうど1.5㎝の高さになり、うまく行くことが分かった。
(きっと、厚さを2cmにしたかったら、もち米を5合にすればよいのだと思う)

この段階で、二度ほど、伸し餅を作ってみたが、結構、手早く、うまく作れることがわかり、満足。

ただ、この容器だと、それ以下の量を伸すのがうまく行かない。
例えば、豆餅を作る時、せいぜい2合なのだけれど、それも切り餅にしたいのだ。
本当はこういう容器に、短いほうの辺と同じ長さの棒がついていて、それを例えば、容器の真ん中におけば、容器の半分だけに、お餅を入れることができるようになると想像した。

本当は、東急ハンズなぞに行って、棒を切ってもらえば良いのかも知れないが、池袋まで行くのが面倒だったので、100キンで良い道具はないか探してみた。
そうしたら、整理グッズの方ではみつからなかったのだが、何だか、中にお人形なぞを陳列するためのケースがちょうど、私の持っているお餅用の型にした容器にぴったりだったので、お買い上げ。

家に帰って、今度は、短いほうのアバウト18㎝の方を三等分、長いほうの25cmを四等分する線を油性サインペンで引いてみた。(はじめ、手で適当に引いたのを後から直して、汚いのだが、今は、試作品段階だと思ってください)
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これで、だいたい完成。
もち米2合と4合でお餅を作った場合に対応できるようになった。
それ以上の量を作ることも考えられるが、その場合のことは、その時に考えれば良い。(というのは、次のお正月前くらいしかそんなに作らないと思う)

こういう道具が世の中にあればいいのにと思うけれど、だいたい、餅つき機を持っている人はそんなに多くはないのだ、しかも、切り餅ではなく、丸餅が標準の地域も多いし、その上、ほとんどの餅つき機は、5合からで、2合からつけるのは東芝だけだから、こんな2合のもち米に対応した道具なぞ、売り出されるはずもない。(と思ったが、ホームベーカリーで作れるお餅は、きっと私と同じくらいの量ではと思うのだけれど、それでも需要は少なそう)

もう一つ、餅取り粉なのだけれど、結構たくさんお餅についてしまうのだ。
これを取るブラシ、そういえば、昔、洋菓子に凝っていた時に、パイの打ち粉をはたくブラシを持っていたはずと探してみたが、どうも、昨年の断捨離の時期に、潔く捨ててしまったみたいで、残っていなかった。(涙)
で、餅取り粉がついていても良いかな、味に影響ないかなと思っていたのだが、餅取り粉が多くついていると、お餅を焼いている間に、餅取り粉に火がついて、炎が発生したりすることがわかってしまった。
そうなると、そこだけ黒くなるし、危ないしで、何か余分な粉を払い落とす良いブラシがないか探してみた。

まず、ブラシ専門店に行ったら、ここのブラシは、ほとんど、掃除用とお化粧用のものばかりで、食品に使うことを前提に作られたブラシはないとのこと。
また、お化粧用のブラシは、動物の毛だから、食品に向かないとのこと。

う~ん、次に多慶屋のお化粧品売り場でブラシを見たら、化学繊維のものとのことだったが、やたらに高かった。(たかが、餅取り粉を取るのに)

その後、合羽橋に見に行こうかなとも思ったが、どうせ、高くて立派なものになってしまいそうだったので、結局行かなかった。
本日、実はお餅を作ったのだが、今回は、新しい歯ブラシをおろして、餅取り粉をはたくのに使ったら、とてもうまく行って満足。

ま~、こんな調子で、餅づくり、道具的には完璧になりつつある。
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by mw17mw | 2015-03-08 23:00 | 道具 | Comments(0)

ダイソーの「カプチーノミキサー」

妹が、ダイソーの「カプチーノミキサー」という道具を「108円と思えない程の性能だから」と私にプレゼントしてくれた。
何でも、単三の電池二本を入れると、が~と回るらしい。
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それで、試しに、200㏄のガラスの計量カップに牛乳を50㏄入れて、電子レンジで温めた後、電池を入れたカプチーノミキサーをでかき混ぜてみた。
注意としては、回す前に牛乳の中に、泡だて器部分を入れておいてからスイッチを入れないと大変なこと。
(回転した先っちょを後から牛乳の中に入れると、見事牛乳が周囲に飛び散ってしまうのだ)

すごいスピードで泡だて器部分が回転するから、目分量だけれど、牛乳は細かい空気を抱き込んで、3倍くらいの量に増えるから面白い。

色々検索したら、カプチーノというのは、エスプレッソにこのような泡立て牛乳を入れたものらしいが、私はエスプレッソマシーンもネスプレッソも何も持っていないので、厳密な意味でのカプチーノを作るのは無理。
代わりに、ドリップで入れたコーヒーに熱々の泡立て牛乳を入れて飲んでみたが、やはり、ドリップコーヒーでは味が薄いという感想。

でも、このダイソーのミキサーのためにエスプレッソの道具を買うのも何だから、ドリップよりは味が濃いだろうと思って、多慶屋で、UCCの「THE BREND 117」という酸味と苦みが強いインスタントコーヒーを買ってきた。
これと、以前から持っている「ペルーシュ ブラウン」というお砂糖と、明治の美味しい牛乳で、現在、泡立てミルク入りコーヒーを楽しんでいる。
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一つ気が付いたのは、コーヒーにペルシュ ブラウンを溶かし、そこに甘味のない牛乳を入れて飲むより、コーヒーに何も入れないで、温めた牛乳にペルーシュ ブラウンを溶かしてから泡立てたものを混ぜたほうが美味しい気がすること。

ま、本当にこの道具、耐久性なぞ全く期待できないけれど、まともに使えるし、牛乳に触れた部分だけ洗えば手入れはOkだし、安価で便利なおもちゃとして、面白い。
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by mw17mw | 2015-03-04 22:22 | 道具 | Comments(0)

「My First 餅つき」は、熟練不足の出来

そういえば、昨日は、チャリでアキバに行き、午前9時半にはヨドバシAkibaを見て、10時頃、中央通りのオノデンに行ったのだが、中央通りのオノデンとLLAOX本店の前は、元気溌剌、楽しそうな中国人観光客で溢れんばかりであった。
皆、買い物が済んで、迎えのバスの到着を待っているみたいで、普通に歩道を進みたい分にはとても邪魔なのだが、ついつい、「この人たちが日本のGNPを上げてくれるために来ているのだ」と思うと、ついつい、関係のない私まで愛想が良くなってしまう、「日本を好きになって、たくさんものを買って帰ってね」という言葉が心に浮かびながら、彼らを避けて歩くのは不思議。

アキバ全部を見たわけではないけれど、アキバの電気街では、中国人観光客に的を絞ったLLAOX本店の独り勝ちに見える。

−−−本題です−−−
昨日、思いもかけず、餅つき機を買ってしまったので、ついつい、作りたくなって、もち米を買ってきて、作ってしまった。
しっかし、初めてだったし、もち米をお水に浸けておく時間が短か過ぎたのか、余り美味しくなかった。
先日いただいたお餅はみずみずしくて美味しかったのに、昨日作った私の初めてのお餅は、重くて、鈍くさい味であった、残念。
自分の最初のお餅を食べて、あの先日いただいたお餅は、この道○十年の熟練の美味しさだったことに気づいた。

ただね、昨晩作ったお餅は、出来立ては大したことなかったのだけれど、冷凍保存しておいて、電子レンジで解凍した後、ガス火で焼いたら、なぜか、美味しかったのだ。(昨晩は、餅取粉(米粉)がたくさんついていたからかな?)

で「My First 餅つき」だから、画像を撮る余裕もなかった。

作った量は、もち米2合で、お水に4時間しか浸すことになった。

機械で、「蒸す・こねる」作業の簡単な作り方をまとめると、

1.最初、ボイラー部分の部品をセットして、ボイラー部分にお水を張る。

2.そこに、臼と羽根をセット、その中にお水に浸してから水を切ったもち米を入れる。

3.「蒸す」ボタンを押す。(そうすると、時間を計らなかったのでどのくらいかかったかわからないが、蒸し上がる。
蒸しが終わるとブザーがなるので、切るボタンを押す。)

4.その次、「ねる」ボタンを押すと、羽根が回り出し、蒸されたもち米の粒が中心部に吸い込まれるような感じで、回転し出した。

5.(少量だったので、水でぬらしたおしゃもじで時々押していた)徐々に練り上げられていくのがわかるが、自動ではないので、自分でボタンを切らなくてはいけないのだけれど、どうなったら、お餅がつき上がるのかよくわからなかった。
取説には、5~10分かかると書いてあったのだが、ストップウォッチを用意していなかったので、どのくらい、練ったのか、よくわからないまま、お餅を見つめていた。
ただ、ご飯粒がだんだん消えて行って、白い塊ができていったのだが、餅肌が、それ程きれいではなかったのだ。
イメージ通りの滑らかさではなかったものの、少しは、徐々に滑らかにはなって、一瞬、羽根の軸からピョンと離れるような動きになって、こういう動きになったら、できあがるのかしら?とか思ったりもしたけれど、結局よくわからなかった。

6.お餅がつき上がった後、この機械の蓋が餅取り皿になるので、そこに、部屋にあった米粉を餅取粉にして、そこにお餅を取り出した。(実はお餅はつき立てが美味しいらしいが、助手もいないし、猫の手を貸してくれても役に立たないから、もうちょっと慣れてからでないと、要領が悪くて、食べたり、形を作ったりの両方の作業は無理だと思う)
また、四角くして、切り餅にしようとしたが、四角くするにはどうしたら良いか、コツがわからなかった。(Youtube見て研究しなくてはお餅屋さんののし餅が出来るまで(のし餅の作り方)HD)
大外郎さんが教えてくださったのし袋を使った伸し方も良いかも知れない。

ということで、出来上がったお餅なのだが、先程書いたように、あまり美味しくなかった。
一番の敗因は、もち米をお水に浸す時間が4時間くらいしかなかったことだと思う。
吸水時間って、大切なのねとひしひしと感じた。
(このクチコミによると、「水浸9~12時間、水切り15分」でうまく行くみたい)

また、2合のもち米なのだけれど、取説によると、1合140gと書いてあるが、付属の180㏄のカップでもち米を計り、重さを計ったら、160gあった。
どちらが正しいのだろう?
そして、2合のもち米でお餅を作ると、なんと550g程のお餅ができた。
結構量が多くて、一人で食べたら、4回分かな?

昨晩は、こんなにお餅を作ってしまい、食べ切らないと2度目は作れないと思っていたが、本日のお昼に、妹が少しもらってくれたので、殆どなくなって、二度目が作れることになった。
しっかし、お餅って、「作ろう!」と思った時から、もち米をお水に浸すので、明日になってしまうのだよね。
(簡単に浸せるモードがあるらしいが、クチコミ等読むと、評判が悪いみたい)

後、取説のお願いに「もちつきの途中で止めないでください。故障の原因になります」と書いてあるのだけれど、実際のお餅のレシピには、「つき上がったら、切を押す」と書いてあって、「餅つきの途中」と「つき上がり」の区別をどうつければ良いのかがわからない。

やはり、一人暮らしにこんな大きな餅つき機は不要!とも思ったが、とりあえず、最小2合から作れるタイプを買ったことは正解だった。

ま、とにもかくにも、お餅、やはり、美味しく、そしてきちんとした形に作らなくては誰ももらってくれないだろう。
これは、作れば良いというものではない、もっと色々考えて作らねば、そして、もっと修業しないとだめみたいということ。(涙)
また、youtubeに餅つき機の動画がたくさんあって、これらを見て、どのくらいの柔らかさに仕上げるのかなども覚えなくては。
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餅つき機の掃除は、結構楽だった。
画像左側、木の棒の上に写っている「餅をつく羽根」は、軸に取り付けて使うのだけれど、軸に取り付けるための細長い穴の中に、お餅が入り込んでいて、取るのが面倒だった。
色々試しているうちに、羽根をまずお水に浸けておいてから、不織布の布巾をこよりのように細長くして、上下に通して、動かせば、中にくっついているお餅が取れることが分かった。

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臼の中の羽根、「ねる」ボタンを押すと、この羽根が回転して、中に入っているもち米を蒸したものを練ってくれる。
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by mw17mw | 2015-02-05 16:50 | 道具 | Comments(0)

餅つき機、決めたぞ!& 買ったぞ!

この4日、どの餅つき機を買おうかなと見に行ったり、ネットで取説や、使った方のコメントを読んでいて、段々わかってきた。

餅つき機は、昔は、蒸す・こねるなぞ、1つの機能に一つのボタンで、人間が順番にボタンを押して進むことができたのに、今は、マイコン制御で、もち米とお水を入れてスタートボタンを押すと、最後、お餅が出来上がって出てくるようになっているのだ。(ホームベーカリーについている餅つき機能もきっと、マイコン制御タイプなのだろう)

(現在のところ、単純機能とマイコン制御のものと2タイプ販売されているが、段々、マイコン制御ばかりになりつつあるのだろう)

だったら、どちらがいいのというと、機能が単純な方が壊れにくいということで、昔ながらの非マイコン制御を押す方の方が多いと思う。
その点も、大切なのだが、東芝の2つの餅つき機の取扱説明書を読んでみたら、単純機能の古くて既に製造中止のタイプには、「なまこ餅」の作り方が載っているのに、マイコン制御の方には載っていないのだ。
というのは、なまこ餅は、お餅をついている途中で、青海苔とか、大豆を入れるから、マイコン制御の一貫作業機械では作れない、もしくは作るのが難しいということがわかった。(白いお餅しか作らない人はマイコン制御で良いのかも)

この「単純な機械の方が壊れにくい」ということと「なまこ餅が作れる」ということで、東芝の製造中止のAFC-10Fを買うことに決めて、価格.comで調べたら、送料込みで13,500円とのことで、それを買うことに決めたのだ。

で、朝起きたら、いつも覗き見さんから「パッキンが...」とのコメントが入っており、オノデンには、私のほしい機種が展示してあったので、パッキンを使っているかどうか、見に行った。

そうしたら、私のほしい機種のオノデンでの価格が、11800円とネットの最安値より更に安かったのだ。
「もう一段安くならないか」と一応ねぎったものの、拒否された。(笑)
なんでも、展示品以外の新品は後1つしかないとのことで、「買った!」と、今、自転車で持ち帰ってきてしまった。
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まだ、開けただけで何もしていないのだが、もち米を買ってきて、早速作ってみなくては。
My First 餅つきは、今晩かな?

ところで、パッキンなのだけれど、今のこういう道具は、蓋の開け閉めのところには使っていないのだけれど、機械の底で、お餅を入れるボウルを支えるところ、軸のところと2か所に、消耗するパッキンを使っているとのこと。
でも、経験豊富な店員さんが言うには、「毎日使う炊飯器やミキサーだと、パッキンの取り寄せを良く頼まれるけれど、東芝のもちっ子でパッキンを取り寄せたことはない。ま、毎日使うものではないし、使っても、年に5、6回でしょう?だったら、大丈夫では?」とのこと。
もし、取り寄せるとしても、この機械、まだ、製造中止になって7年は経っていないだろうから、取り寄せは可能とのこと。
予備として、取り寄せておいた方が良いだろうか?悩む。

あ~、それにしても、健康のため、卓球を始めたら、それがきっかけで、餅つき機を買ってしまうとは、やはり、私は、何をやっても「食」に繋がってしまうタイプみたい。痩せるわけない?(笑)
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by mw17mw | 2015-02-04 11:38 | 道具 | Comments(0)

餅つき機をアキバに見に行った

今日は普通の日として過ごしたけれど、ものすごく悲しくて無力な日でした...。

あ、砂糖さや、多慶屋の野菜売り場でも売っていました。

余談だが、金曜日のみぞれの日、家から一番近いヤマザキというスーパーに行ったら、ちょうど包丁研ぎの日であった。
その包丁研ぎの人は当然スーパーとは別会社のようだったが、スーパー内部に「お知らせ」が貼ってあったし、ヤマザキが許可した人だと思うと信用できると判断。
10年くらい研いでいなかった洋包丁を預けたら、40~50分で出来上がるとのこと。
(何で10年くらい研いでいなかったかというと、行方不明になっていた包丁なのだが、昨年のリフォーム時に見つかったのだ。)
で、取りに行ったら、同じ包丁とは思えないくらい、素晴らしい切れ味に研いでくれた、1080円。
これからも、時々、研いでもらおうと思った。

−−−本題です−−−

昨日、とても興味がわいたので、秋葉原のヨドバシAkibaに、餅つき機を見に行ったのだ。
候補としては、また、大外郎さんに教えていただいたツインバードのPYーE621というマルチホームクッカーか、東芝の2合から1升までのお餅を作ることができる餅つき機。(PFC-20FKか、AFC-10F)

私は一人暮らしだから、大きな餅つき機は不要で、少量で作ることができることが大切。
ツインバードは、1.5合のもち米でお餅が作れて、価格が5千円以下なのが魅力的、最初熱心に作っても、直に飽きて使わなくなってしまうかも知れない、でもこの位の価格なら、気まぐれなおもちゃとして許せると思うのだが、お赤飯を蒸せないという欠点が大きい。
東芝は、最低2合のお餅から作れるというのが魅力的だし、お赤飯も蒸せるみたいだが、1万円以上の価格が欠点。

で、ヨドバシAkibaの家電売り場に行ったら、あったのは、「ホームベーカリー系」の商品ばかり。
(後から目立たないところに並んでいる餅つき機に気づいた)
でも、高価なホームベーカリーの表面に貼ってあるメニューを見ると、殆ど、お餅も作れる機械であった。
また、現在のホームベーカリーの主流は、「ごはんからパンが作れる」機能が目玉のよう。

そうか、今や、餅つき機より、ホームベーカリーの方が圧倒的に多くの人が「買ってみようか」とか「試してみたい」と思う時代なのだ。
で、実際に最新のホームベーカリーを見ると、「ごはんからパンが作れる機能」「普通のパンが作れる機能」「お餅つき機能」すべてがついているのだから、圧倒的にこちらの方がお得な感じで、実際に買ってしまうのだろう。

大外郎さんご推薦のツインバードのマルチホームクッカーも、PY-E621(食パン0.5斤 お餅は、もち米1.5合)だけではなく、633(7890円 パンは1~2斤 お餅はもち米4合まで)がある他、ツインバードもホームベーカリーという名前の731(8780円) パンは1斤、お餅はもち米3合)を出していることを発見。

そして、5千円台で、Hiroseとか、CCPとか聞いたことがないメーカーのホームベーカリーもあって興味津々。
この5千円台は、高いホームベーカリーと同じで、お餅を作る機能付きだけれど、お赤飯はないもよう、残念。(Hiroseは、きりたんぽを作る機能がついている)

家に帰って、調べると、Hiroseは、確かHi-roseと書いてあったのか、私は、「ハイローズ」という日本では知られていない中国か何かのメーカーかと思ったら、なんと、広瀬無線電気ということがわかり、びっくり!
広瀬無線って、昔から、こういうものを作っている会社だったのかな?(私はアキバの大きな店舗しか知らないのだ、それに倒産したと聞いたような気が...)
このページの下の方の取扱説明書等を開くと、どんなHBかわかると思う。

また、CCPは、以前、カシオの子会社で、今は、バンダイの子会社になった会社らしい。
CCPのBONABONAという天然酵母のパンが焼けるという製品のカタログは、このページ

その後、家電が充実していそうなオノデンの家電売り場に行ったら、もう一つの候補である「東芝」の餅つき機とパンフレットが置いてあった。
ヨドバシで、ごはんで作れるホームベーカリーを見てきた者が、改めて、東芝の餅つき機を見ると、ホームベーカリーが人気になった時には発酵まではその時流に乗って、餅つき機に発酵機能を加えたものを売り出したものの、そこで進化をやめてしまったように思えた。
だから、東芝の餅つき機は、お餅とお赤飯ができる機種と、それに発酵機能を付け加えたものまでで、それ以上の餅つき機もホームベーカリーも発売されていないみたい。
ただ、東芝機は、お赤飯が作れるし、お餅を2合~1升で作れるのが魅力。
う~ん、どうしようかと迷いながら、帰ってきた。

そして、その日の晩は卓球だったので、先週お餅をくださった方にお会いしたので、「あのお餅が美味しかったから、餅つき機を買おうかと考えている」と話したら、「つきたてのお餅って本当に美味しいのよ」と、思い出すだけでもうれしくなるというような顔でにこっとされた。(笑)
それに、お赤飯も炊ける機能も重宝していて、年に、十数回、お赤飯を作るのだって。
(お餅も、年末には、親戚中の分もすべて十数キロ作るとのこと)

うわ~、それを聞いたら、やはり、お赤飯機能は必要かも知れない。

私は、ホームベーカリー機能は使う可能性は低いのだけれど、お赤飯機能は使うと思うのだが、今の世の中便利で、東芝のほしい機種の取扱説明書が読めたのだ。
それによると、お赤飯を餅つき機で蒸せたとしても、大して楽にならないような気がした、う~ん、そうでもないかな。

と今のところ、迷いに迷っています。
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by mw17mw | 2015-02-01 20:18 | 道具 | Comments(0)

ポリ袋で作る白菜漬けのための道具

少量で作る白菜漬けを作って、弟妹に配ったところ、同じ育ちのせいか、気に入ったみたいで、「また作ろうか?」というと、必ず「有難う」と言われる。

それで、自分の分も含めて、年末から今まで良く白菜漬けを作っている。

で、白菜の少量漬けにあると便利だと思った主な道具なのだが、

・2㎏以上の秤
・0.1g単位で計れる秤(0.1gまでの正確性にこだわらなければ、不要)
・計算機
・重石の代替物である袋の砂糖や水の入ったペットボトル
・ジップロックの業務用の袋大

回数が多いと、例えば、2.5%の塩の量とか、手で計算するのはもちろん、台所に電卓がないので、携帯を別の場所に取りに行ったりして、計算するのが面倒なのだ。
だから、昨日、NBKという本郷の100キンで100円の小さな計算機を探してみた。
できたら、冷蔵庫に磁石で張り付くものが良いかなと思って、買いに行ったのだが、ニーズがないのか、計算機と磁石の相性が良くないのか、計算機の裏側に磁石がついていて、冷蔵庫に貼れるものはなかった。

だから、ま、ソーラーでボタン式のものが使いやすいかと、そういうタイプを一つ買い、「凸凹面でもしっかり貼れるクッション両面テープ」の25㎜幅を買ってきて、自分の部屋の冷蔵庫に貼ろうとしたのだ。

そうしたら、なんと、買ってきた計算機の背中の部分がまっすぐでなくて、湾曲していたのだ。
だから、頭の中では、両端上下方向に両面テープを貼って、冷蔵庫に留めようと思っていたが、これは無理。
仕方がないので、上の方と下の方二か所に、左右方向で両面テープを貼ったら、どうにか留まって、実用的に使えそう。
わ~い、良かった、早く考え付けば良かった、今後、これで、台所で、簡単に計算ができる。
そして、その両面テープもはがした後、それ用のはがし液で掃除をすれば、跡が残らないよ感じ。
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その他、こだわれば、0.1g単位で粉の重さが計れるものも便利。
私の場合、以前、合羽橋道具祭りで買ったドリテックのスプーンスケールがあるので、それを使っているが、今朝、多慶屋の家庭用品売り場に行ったら、同じものが1200円で売られていた。
今まで、ドリテックの1kg秤とか、デジタルの温度計なぞ使ったが、どれもこれも、壊れやすかった。(涙)
でも、どういうわけか、スプーンスケールは、長らく使わずに引き出しに入れっぱなしにしておいても、次に出したとき、正常に使うことができたので、お勧め。
でも、これは不要かも、0.1g単位にこだわる必要はないのかも知れない、私はたまたま道具が家にあったから、こだわってしまったけれど、例えば、25.5gと25.1gと25.9gのしょっぱさがどのくらい違うか、きっとこだわることないと思う。
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by mw17mw | 2015-01-19 16:42 | 道具 | Comments(0)