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雑誌GLOWの2連ポシェット

今朝は、強い雨音で目覚めたが、ニュース等で聞くと、その前に雷とか凄かったみたい。
私は全然気づかずに眠っていたが、朝の6時頃ににゃんに餌を上げたのだが、お昼に見たら、まだ殆ど残っていた。
やはり、雷がすごくて、その音が怖かったのか、食欲0になってしまったみたい。

−−−本題です−−−

昨日、広島にいらっしゃる広島Iさんから、情報メールが。
何でも、「昨日買った本の付録が秀逸だったのでお知らせ。いま流行りの猫ちゃんモチーフで透明部分にスマホ入れてもビニールの外から操作できる。840円のGROWと言う本の付録」とのことで、画像を送ってくださった。

ちょうど、今の体制では、やはり、大きなバッグの中で携帯が行方不明になりやすく、再度、日常使うバッグの中身を再構築したいと思っていたところだった。

GLOW(グロー)という雑誌自体知らなかったけれど、検索したら、コンビニで売っていると出てきたし、「透明部分にスマホを入れても、ビニールの外から操作できる」というところにつき、詳しく知りたく、また、デザインも猫をモチーフにしているが、大人が持っても違和感がないようなデザインになっていたので、きっと雑誌本体は読まないかも知れないと思いながら、夕方コンビニで買って来てしまった。

下の画像は、2連のポシェットの表側と、ショルダーにするときのストラップ。
大きさは、各サイズ(約):縦10×横20×マチ3cmで、ストラップの長さ:118cm

ポシェットは一つずつでも使える。
黒い方には、金色の金属の猫の顔、白い方は、猫の頭をデザインしたもの
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2連のポシェットの裏側、ボタンがくっついていて、そこをはめれば、この2つをくっつけることができる。
白い方のポシェットには、ビニールがついていて、そこにスマホを入れると、ビニールの上から操作ができる。
しかし、私のiPodの場合、一番上右に、ロックオンオフのボタンがあるのだが、このボタンを押すのはやりにくい。
結局、使用し終わった後、画面を暗くするには、設定のところの自動ロックで設定した時間が過ぎるのを待つ方が良いみたい。
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2連ポシェットを上から見たところ。
白っぽいポシェットは、ジッパー付きとジッパーがつかない場所と2つに分かれている。
ジッパーのついている方はスマホやiPodを入れる場所、ジッパーがついていない方は、ガラ携を入れておくのにうってつけ。(パッと出せるもの)
黒い方は、ジッパーがついているところだけ、ここには何を入れようかな?財布として使う?ハンカチ・ティッシュを入れておく?メモ帳とボールペン?とただいま考え中。
肩からぶら下げる場合は、黒い方を表にし、ガラ携を一番お腹側に来るようにすると、ジッパーがないところに入れてあるガラ携が落ちにくいことを発見。
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ついているストラップをつけて、肩から斜めにかければ、自転車に乗っているときに、携帯が鳴った時、今までのような大きなバッグから携帯を探すこともなく、さっと電話に出られそう。
その他、色々いじっていたら、ビニールの上からスマホ等をいじるのは、肩からベルトでぶら下げている状態では辛いことがわかった。
でも、混んでいる電車の中で、この2連ポシェットに、スマホやiPodを入れて操作すると、反対側のポシェットもカバーとなって、まるで、本の間にiPodを挟んで使っているようで、自分が何をしているかとか、ゲームをしているところを他の人に見られなくて済みそうで良いと思った。
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うわ~、こういう雑誌の付録が優れているとは本当だ、こんなのを実感してしまうと、来月からも買ってしまいそうだし、他の付録も探してしまいそう、お~怖っ。(笑)

でも、広島Iさんに感謝!

因みに、やはり、雑誌本体は一ページたりとも開けておりません。(笑)←と書いたが、そうだ、とじ込み冊子を読んだことを思い出した。猫と暮らすという感じの本、でも、きれいごとだなと思った。
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by mw17mw | 2016-08-02 15:58 | 道具 | Comments(0)

温玉ごっこを買ってみた

実は、私は温泉卵を作るのが苦手。
(茹で卵と半熟卵は、尾田クラフトのミルクパンで簡単に作れるので、不自由はしていない)
たまにしか作らないので、そのたびにレシピを探して作ってみるが、どうも、容器とお湯の量とかバランスが悪いのか、最近、成功したことがない。
私の場合、温泉卵を使いたくなるのは夏場が多く、自分ではうまく行かないので、最近は、スーパーで3個入りを買ったりすることが多くなった。

これではいけないと思ったわけでなく、家の冷蔵庫に生の卵が残っているのに、更に温泉卵を買うことに抵抗があり、容器さえきちっと決まれば、きっと温泉卵は簡単に作れるのではと思ったのだ。
え~い、仕方がない、ちょうど良い大きさの容器を買おうと多慶屋に行ったら、「温玉ごっこ」という道具が1種類だけあった。
大きさは、卵2個と4個タイプの2つがあったので、2個タイプをお買い上げ、税込み620円。
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私が研究してブログに書けば、2つの温泉卵を作るには、どのくらいの容器とどのくらいの量の熱湯が必要かも発表できるなと思ったのだ。

その後3回作ってみた。
お湯の量も計ってみたら、二つの卵を入れて、お湯を線まで入れるのだが、作った後計ったら、だいたい400ccであった。

作る前に箱横の説明を読むと、卵の大きさにつき、M玉とL玉、それから、常温卵と冷蔵庫から出してすぐの卵の2種類の掛け算で、4パターンの時間が箱の後ろに乗っていた。
ネットで検索したら、M玉は、58~64g、L玉はそれ以上。
面倒だけれど、当分は作るたびに重さを量ってみようと思ったが、どうもいつも私が買う卵はM玉だけみたいだった。

そうして、私は電気ケトルを使っているのだが、その温度は86度程度のよう。
この温玉ごっこは何度のお湯を入れろと言う指定がないけれど、どのくらいの熱さを前提として時間を計っているのだろうね。

一回目
1.冷蔵庫から出して3時間くらい経ったから、常温だと思うのだが、その卵を2つセット
2.お湯は、電気ケトルで沸かしたものをミルクパンに移して再度ガス火にかけ、92度まであげたものを入れた。
3.時間は、箱に書いてある通り18分そのまま保温

そうしたら、完全に火を通し過ぎのものができてしまった、しかし、固まった黄身の味が濃くて美味しくてびっくり。
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二回目
1.冷蔵庫から出して5,6時間くらい経った常温の卵を2つセット
2.お湯は、電気ケトルで沸かしたものをそのまま使った、多分86度くらい
3.時間は、箱に書いてある通り18分そのまま保温

そうしたら、お湯の温度が低いので、二回目の方がとろっとできると思ったら、一回目より白身がより固く固まった温泉卵ができてしまった。
卵の常温度が違ったのかな?良くわからない。
これも味が良かった。
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三回目
1.今日作ってみたのだが、こりゃ、冷蔵庫から出して常温に戻したものより、冷蔵庫に入れておいたものを直接使う方が、卵の温度が安定するかもと思い、冷蔵庫から出してすぐのものを使ってみた。
2.お湯は電気ケトルのもの
3.時間は、箱に書いてある「冷蔵庫から出したばかりの卵」の場合の20分。

そうしたら、これは、スーパー等で売っている大手メーカーの温泉卵に近い感じに出来上がった。
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と、今日はここまでで、3回目の卵は明日の朝ごはんに食べる予定。

自分で温泉卵を作っても、出汁とか面倒くさいと思うだろうが、大抵は、冷たいお蕎麦に入れたり、とろろをそばつゆで割ったものの中に入れたり、結局そばつゆだけで使える感じ。

作ってみて、びっくりしたのは、温泉卵のような低温保温(温度が90度以下?)で作った黄身の塊の美味しさなのだ。
全く安い卵なのに、固まった黄身がものすごく美味しくて、今や、朝、熱々のごはんの上に、温泉卵を落として、醤油をかけて、黄身とお醤油でご飯を食べるのがマイブーム。
生卵とお醤油の卵かけご飯より、温泉卵かけ飯の方がずっと美味しいと思っている。
(出汁に醤油等を割った専用の調味液なぞ、全く不要で、お醤油だけで十分美味しく食べられることが分かった。)

大手メーカーの温泉卵、こんなに美味しいと思った覚えがないのだけれど、作り方が違うのかな?

自分で作ったビタクラフトで作った茹で卵もこんなに美味しくないのは、やはり、高温で茹でるからかな?

この道具で、保温しておく時間を長くすれば茹で卵もできるらしい、美味しい茹で卵作ろうと思ったら、この道具を使った方が良いみたい、今度試してみよう。

今後またわかったことがあったら、記事にする予定。
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by mw17mw | 2016-07-31 21:51 | 道具 | Comments(0)

ホワイトボード

家庭でホワイトボードを使われている方は多いかも知れない。
だから、余り価値のある話題とも思わないのだが、最近、家庭用の安いホワイトボードを見つけたので、ご紹介。

先日、清澄白河のコーナンで22cm×33cmくらいの大きさで、400円弱のホワイトボードがあったので、お店用に買ってみたら、使いやすかった。
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こちらは、縦と横に白い紐が付いていて、縦置きでも横置きでも、どちらでもフックにかけられるタイプしかも、消す道具と、マグネットのボタンが大小3つずつついていて、便利そうだった。
しかも、蓋をしたペンがホワイトボードにぺたっとくっついてくれるところも気に入った。

それを使って一週間、使い心地が良かったので、自分のキッチンにも欲しいと思ったのだ。
で前回買ったものより小ぶりが良いと思い、浅草橋のシモジマ浅草橋本店(元の五号館)に行って、聞いたら、ホワイトボードは最上階に揃っているとのこと。
最上階は、プロの飲食店向けの商品のフロアであったけれど、確かに家庭用の小さなホワイトボードもあったのだ。
特に、確か、税込みか税別だったか忘れたけれど、280円くらいのものが最安値でしかも使いやすそう。(色はピンクもあった)
サイズを計ったら、15cm×25cmくらいで、、しかも、べたっと冷蔵庫に貼りつくとのこと、でもね、縦長でしか使えないタイプ。
こりゃ、我が家の冷蔵庫ドアの空き地のサイズ計ってこなくてはと一旦家に戻って、冷蔵庫のドアの正面を整理したら、ちょうど15cm×25cmくらいのスペースが開いたので、無事お買い上げ。
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こちらは、何かを作りたくて買った、しかし、まだ使っていない、しかし、早く使った方が良い食材や、それを使って何を作りたいかなどを書くようにした。
こちらは、アヒル型のイレーザーの威力が素晴らしいところが気に入ったが、ペンは、ホワイトボードにぺたっとはくっつかないタイプであった。(置き場所に置くことはできるから、邪魔にはならないのだが)

こんな状況で、土曜日の午前中、NHKをつけっぱなしにしていたら、冷蔵庫に残った食材の整理の仕方というのが出てきて、「ホワイトボードを買って来て、そこに、家族がそれぞれ、どんなご飯が食べたいか書いておく「という解決方法が紹介されていた。
お母さんは、冷蔵庫で眠っている食材とそのホワイトボードをにらめっこしながら、作れそうな料理を作って行けば、皆も喜んで食べてくれるという解決方法であった。
その時に、テレビに映ったホワイトボードが私がコーナンで買ったものだったので、「今、全国のホームセンターでこのホワイトボードが家庭用として安く売られているのだ」と思ったので、ご紹介。

でもね、イレーザーの威力も含めて、冷蔵庫にペタッと貼れる浅草橋のシモジマのものも使い良い。
(ホワイトボードがうまく消せなくて汚れた場合は、中性洗剤で洗えばいいとどこかに書いてあった。)

しかも、昨日、白山上の100キンで、ホワイトボード用のペン5本セット(黒3本、赤と青が1本ずつ)を発見して買って来て、2つのホワイトボードに黒以外を1本ずつ配置して完璧。
これらは、蓋にマグネットがついていて、ホワイトボードにぺたっとつくタイプで使い良い。
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by mw17mw | 2016-07-24 13:31 | 道具 | Comments(0)

バッグの整理整頓−デジカメや携帯収納

私は、常に、ガラ携とデジカメとiPodを持ち歩いているのだが、バッグの中のおさまりが悪いのが悩み。
(デジカメは、iPodのカメラ機能が良いから不要になるかと思った。最初は完全にiPodに移ったのだが、段々また、デジカメを使うようになってしまった。)
これを解決するには、iPhoneにすれば良いのだろうけれど、月々高いものね。(私だって、そういうところ、節約していると言いたい。<笑>)

で、先日、録画しておいたマツコの知らない世界で、最近の文房具編を見て、最近の筆箱(ペンケース)は、ジッパーを開けた後、袋を半分畳んだり、半分縮んだりして、机に置いたとき、ペンスタンドになるものが流行っているとか。
あ、知っている、知っている、先日、シモジマの3Fでそれらしきものを見た覚えが。

私は、ペンケース自体には不自由していないというか、100キンのそれらしき袋で足りているのだが、そのガラ携とデジカメとiPodを入れられる袋が、机の上に置いたとき、スタンドになったら、良いなと今日探しに行って来た。

そうしたら、テレビで見た可愛い今風のペンケースは、結構小型で、デジカメの入る程大きなものはなかった。
でも、色々さがしていたら、デジカメがすっぽり入るものも2種類あることを発見、ただ、色が良くないし、価格は千円以上、1500円くらいだったのだよね、大きいものは。(大きいから高いということはなくて、高機能の小さなペンケースはそれなりの閣下卯)

大きなもので「これが良い」と思ったものがなかったので、あきらめかけた時、税込み756円で、色とか完全には気に入らないけれど、これくらいの値段なら、失敗してもいいし、他のものに使えそうと思えるものがあったので、実際に、デジカメを見本に入れてみたり、色々試した後、お買い上げ決定。
TAGEN(トラーゲン)というシリーズの「メッセンジャー バッグ タイプ ペンシル ケース」の黒という名前のよう。
(このトラーゲンというシリーズを出しているASMIXって、私のお気に入りの電動レターオープナーも作っている、私と相性が良いかも)

その買った袋は、ファスナータイプではなく、マジックテープタイプで、広げると、ペンケースというより、化粧ポーチのような形。
蓋をしないでバッグに入れても大丈夫そう、ただ、蓋をきちんとして、マジックテープを使えば、小さくなる。
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机に出した場合、立つので、そのまま、この三種類を入れて置いておき、使ったらそこから出し、また、仕舞いと使えば、机の上などで携帯やiPodが遭難することもなくなりそう。
ボールペンくらいここに入れておいても良さそう。
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家に帰って「最近のペンケース」で検索したら、楽天Amazonにランキングがあり、通販だとシモジマでは扱っていないタイプも相当色々あるみたい。
ただね、こういうのって、実際に、触ってみないと買う気にならない。
見たり、サンプルを試していると面白いので、シモジマの浅草橋本店3Fがお勧め。

あ~またバッグの中がきれいになって嬉しい!(という私の期待を裏切らない袋であることを祈る)
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by mw17mw | 2016-06-06 12:10 | 道具 | Comments(0)

バッグの中のレシートの居場所

駅弁の話をしたときに書けば良かったのだが、紹介を忘れてしまった話を一つ。
昨年の秋に、福井県のアンテナショップで妹に「これ、美味しいよ」と言われて、「かにめし」という駅弁を買ったけれど、これも美味しかったので、ご紹介。
いつも福井県のアンテナショップにあるというわけでもないみたいだし、東京駅でも売っていない駅弁のよう。

−−−本題です−−−

私は結構「整理整頓を考える」ことが好き。(整理整頓ではなく、あくまで「整理整頓を考える」なのだ)
最近、バッグの中を集中的に整理していて、だいぶ色々整理できてきたけれど、一番面倒なのが、レシート。
舛添都知事でないけれど、私も一応レシートはもらっておくのだよね、というのは、以前、家計簿をつけていたからなのだけれど...。
今は家計簿をつけなくなっているけれど、ブログを書く関係で、「あれはいくらだったっけ?」と買ったものの値段を探すことも多いので、一応レシートを取ってあるのだ。
最初は、お財布の中に適当に入れておいて、一定溜まると、他に移すのだが、そこがうまく行かず、テーブルの上が散らかることが多い。

それで、先日、シモジマに行って、レシートをうまく保管できる袋とか探したのだ。

私が思うには、こういうものの保管袋は、ジッパーとか「開けて閉める」動作が大きいものは面倒で、がま口タイプがいいかなと思ったのだけれど、可愛いプリント柄の布製のがま口型筆箱は千円以上もする。
長く続くかわからない工夫にそんなにお金はかけられないと思って、他を探した。
そうしたら、コクヨのカラータグシリーズの一つであるHOOK CASEというものが見つかり、安かったので、大中小のうちの中、色は黄緑に黄色を買って、レジに行くと、レシートの他にスタンプラリーカードを渡された。
そうだ、確かに買い物に行くと、多慶屋やその他のスーパーで、良くクーポン券を渡されるものね、これはこれで取りやすくしておきたいと思い、追加で、同色の小のタイプを買ってきた。(中が128円、小が113円)
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で、家に帰ってから、小の裏の縁に両面テープを貼り、中サイズの袋と裏同士を合体させてみた。
これで、めでたしと一旦は思ったのだが、実は私は、お店のお金とアパート管理のお金と自分用のお財布と3つ管理している。
自分用のレシートはちょっと手持ちしておいて捨てるのだけれど、その他二つは、確定申告の資料として保管しておかねばならないので、ここの部分を改良したほうが良いと思い直した。

次の朝、また、シモジマに行って、白っぽいHOOK CASEの中を買って来て、前日購入の中サイズの袋と裏同士を両面テープでくっつけて、合体させた。
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(わかりにくい画像で申し訳ないのだが、合体して、蓋の部分のボタンを外して、両側に物が入ることがわかるように写したつもり)

これも、費用計上できる領収証と費用計上できない領収証を隣同士の箱に入れる舛添知事みたいと思ったけれど、う~ん、現実的にはこのやり方が便利そう。(だって、元々、税務上の費用に充てることができるものだけを白い方に入れるのだから)

ただ、合体させるのに中に入れるものが軽いからと思って、両面テープを使ったけれど、それではぴったり合体しなかったので、要改良。

クーポンを入れる小サイズのものはくっつけられる場所がないので、中の袋の中に入れて使うことにしたい。

当分はこのやり方で、うまく整理できるかどうか、試してみよう。
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by mw17mw | 2016-05-25 12:21 | 道具 | Comments(0)

docomoのdマガジン

ネット友達Iさんが教えてくださったのだけれど、docomoが、「dマガジン」というサービスを始めたそうなのだ。

「雑誌70種類くらいが月額400円で読み放題・ドコモユーザーじゃなくても可。今なら31日間無料キャンペーン」とのこと、「え、私、そんなに雑誌に興味ない」と思ったけれど、無料キャンペーン中でドコモユーザーでなくても良いとのことで、登録して、利用したら、とても良さそうで、このまま、有料で使い続けてしまいそう。

https://magazine.dmkt-sp.jp

今まで週刊文春なぞ図書館に読みに行っていたけれど、これからは、家にいながら、発売日に読めるようになった。
また、美容院で読む女性週刊誌も家でゴロゴロしながら読めるし、家庭画報や婦人画報なぞ重たい雑誌も、iPodで重さを感じないで、しかも、紙よりきれいな画像で見ることができて幸せ。(しかもバックナンバーでなくて、最新号を)
dancyuや大人の週末も読める。(料理王国はないもよう)

その他、NHKのきょうの料理とか3分クッキング、上沼恵美子などのテレビのレシピ雑誌も結構そろっている。(しかし、ESSEを見たら、賛否両論の笠原さんの番組のレシピは載っていなかった。)
何でも、紙媒体で発売されるものすべてが見られるわけではないみたいだ。

実際に使ってみて、思ったのは、PCよりもスマホの方が使い勝手が良いこと。

最初、PCで使ってみたのだが、画面を大きくできなくて、文字が小さくて読むのに、四苦八苦。
(でも、ネット友達Iさんのアドバイスで大きくできるようになったが)

でも、スマホのアプリで、dマガジンがあることが分かって、iPodにダウンロードして、そちらで見るようになったら、画面を大きくするのも簡単だし、何しろ、私が見た雑誌の履歴が残り、後から、「また、あの記事が読みたいけれど、どの雑誌だったかな?「と探すときに役に立つ。(全てをわかっているわけではないので、不確かだが、PCでは履歴が残らないのでは?と思うのだが)

ということで、このdマガジンは、PCより、スマホで使うことがお勧め。

ま~、私は未だにガラ携で、スマホを持っていないのだけれど、wi-fi環境が家にあるので、iPodで楽しめる。
(そうそう、iPodを勧めてくれたのも、ネット友達Iさんであった。)
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by mw17mw | 2016-05-15 09:50 | 道具 | Comments(0)

電動自転車の防水には、イヤーキャップ

後で、違う話題を書くけれど、今日の雨にぴったりな話題があるので、それを紹介。

以前、電動自転車は、屋内保管が原則?という記事を書き、その後、雨が降っている、雨が降りそうというときには電動自転車を屋内保管をしていた。
たまに、雨の時に、電動自転車を走らせることはあったが、雨が弱かったせいか、その後、カバーの中に水滴が入ることは、幸いなかったのだ。

しかし、本日のように、知らない間に夜中に雨になっていて、屋外に置いておいた自転車が濡れていることも多々ありえるのだ。
現在の自転車で、ライトは完全防水なのだが、ハンドルの左側の液晶のスイッチと右側のギアのパネルが不完全防水なのだけれど、このカバーに「そうだ、100キンで売っている、毛染めの時に耳をカバーする透明なビニールでゴムがついているものが良さそう」と思いついて、正しい名前は知らないので、「毛染めの時に耳に被せる透明なカバーありますか}と言ったら、まだ製造中止されていないみたいか、人気があるのか、100キンにあって買って来て、被せてみた。
(そうそう、美容院でも毛染めの時に耳にかけられるから、需要は根強さそう)

液晶パネルは四角い形なので、そのイヤーキャップという名前のカバーをかけると、ぴったり。
ギアの方は形がちょっといびつなので、被せただけではだめで、2か所ばかりセロテープで止めたが、それでも十分役に立っている。
両方とも、液晶が水から守られるし、上から、電源ボタン等押すことはあるのだけれど、1か月近く経っても全然破けないで、結構丈夫。
10枚で108円で安いし、破れたら、惜しげもなく取り換えられるし、電動自転車を野ざらしにする可能性がある、雨の中でも走らせる可能性がある方にお勧め。
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by mw17mw | 2016-04-07 09:13 | 道具 | Comments(0)

100キン「シルク」の簡単密封シーラーを買ってみた

もう1年くらい前になるのだろうか、テレビのバラエティで、海外に日本の100キンの道具を持って行って、どれが人気があるかという調査バラエティ番組を二度くらい見たのかな?

その時に、ダイソーとキャンドゥーの商品の中から気に入られそうなものが選ばれて海外に持って行かれたと思う。
ダイソーの自信作は、手に持つアイロングローブ、キャンドゥーは、電池で動く密封シーラーであった。

両方ともはもちろん海外でも評価されていたけれど、テレビで取り上げられたせいで、密封シーラーはずっと売り切れが続いていた(と思う、段々探すのを忘れてしまったから、売り切れがいつまで続いたかわからない)
確かにテレビで見た時、「え~、こんな道具が108円なんて素晴らしい」と皆思ったと思うのだ、だから、人気が出た。

それが、昨日、浅草ひさご通りのシルクに行ったら、1年以上振りで、あったので、お買い上げ。
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開封して、電池を収めるところに、単三電池を二本入れて、使ってみる。
ホチキスみたいな形で、ホチキスの先についているグレーのプラスチックが安全カバーで、使わない時は、発熱部分に上蓋が当たらないように、被せておく。(使うときは、安全カバーを前に倒して、ホチキスのように使う)
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(下に電池を入れるところがあって、先頭にあるぼっちが押されると、通電され、発熱する仕組みのよう)

「あ、あった、あった」と、何も考えず、裏面の説明も読まずに、面白そうと思って買ってみた。
家に帰って裏面を読むと、「アルミ蒸着袋・ポリプロピレン・ポリエチレン・塩化ビニールで厚みが0.1mmまで」と書いてあった。
アルミ蒸着袋というのは、多分、ポテチとかインスタントラーメンの乾麺が入っている裏が銀色のものだというのは、容易の想像がつくが、他のものは、見た目には良くわからない。(但し、ポリプロピレンは、物によっては、プラマークのところにPPの記号があったりする)
家にあるものを色々実験してみたが、PPと書いてあっても全然密封されないのは、0.1mm以上だからなのかなと結構何にでも使えるわけではなさそう。
確かにアルミ系のものを挟んで、ずりずりっとシーラーを動かすと、片面だけで、ちゃんと密封される。(説明書では、片面をシーラーしたら、ひっくり返して、もう一つの面もシーラーしろと書いてある。他、説明書きにはわかりにくい箇所もあって、変)
その他、変なところを破いてしまった袋の修理ができる場合もあったけれど、今の時代、大抵は、袋に密封チャックがついているので、思ったほど、活躍の機会がなさそう。
ま、ポテチをたくさん食べたり、アルミ系の袋が多い家庭にはとても役に立つと思うけれど、他はどうだろう?
まだ、買ってきたばかりで、本当に役立つ道具か、ま、108円なら中途半端でも役に立たないことはないやと思う道具か、まだ、わからない。

また、私のような単身家庭だったら良いけれど、やはり、お子さんのいる家庭では子供が勝手に使えないところに置かないと怖そう。

ま、「108円だから、ま、いいや」に傾きつつあるが、当分の間の私のおもちゃで遊んでみよう。

<追記>
この記事を書いたときは、通電していたのだが、その次の日に使ったら、どうも、故障して、発熱しなくなってしまったみたい。
そもそも通電して発熱するときは使っている人にわかりやすいように、色が変わるとかがないので、わかりにくいし、保証もないから、壊れたら、全て終わりという商品、お勧めしない。
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by mw17mw | 2016-03-04 23:33 | 道具 | Comments(0)

冷たい海苔巻きおにぎりに凝る 5/5−容器の問題

冷たいおにぎりに凝る 1/5

冷たいおにぎりに凝る 2/5−おひつがすごい

冷たいおにぎりに凝る 3/5−味付け海苔が合う

冷たいおにぎりに凝る 4/5−具は、梅干しとちりめん山椒だけで飽きない

あ、そうそう、冷たいおにぎりはダイエット効果があるということだが、今のところは、そんなに効果を感じていない。
確かに、冷たいおにぎりを食べると、お腹が膨らんで、余計なものは食べないとは思うのだが、慣れてくると、ちょっとつまんだりということも起きるようになるし、一日に二食冷たいおにぎりは頑張っても、残りの一食のときにたくさん食べたり、余り効果を感じていない。(涙)

−−−本題です−−−
家に飯島奈美さんの「LIFE」があり、それをペラペラめくったら、「うんどうかいのおむすび」という海苔で巻いたおむすびのレシピと写真があった。(そうそう、おむすびのレシピが載っているのはこの本だけかも)
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その写真を見ると、以前は、プラスチックでも、格子状になって、空気が出入りできる大型のおむすび用のお弁当箱があったのだとわかった。
その本の発行日を見たら2009年、今からたった7年前なのに、今では、このような空気が入るプラスチックのおむすび用のお弁当箱を販売していないように思う。(販売していない=製造中止?)
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でも、このようなページに、プラスチックのカゴ状のお弁当箱が載っていたけれど、これは、お弁当箱のために作られたものではなくて、普通の整理用のかごをお弁当箱に転用して使っている?

話はLIFEに戻るけれど、こういうカゴ状のプラスチックの容器があったからか、このレシピでは、どんな容器に入れておむすびを保存して運搬するか何も書いていない。
それと、おむすびを巻く海苔に関しても、焼き海苔を指定している。

う~ん、おにぎりを巻く海苔を焼き海苔にするか、味付け海苔にするかについては置いておくとして、実は、美味しいおにぎりにとって、握り方等も大切だけれど、すぐに食べないのであれば、実は、保存しておく容器が大切なのだと私は思う。
(ほら、お弁当でも、横浜の崎陽軒のご飯は、経木の箱に入っているから美味しいとか、広島のむさしというおむすびもそういう箱に入っていて、心配りが素晴らしいと評価されるものね)
現在では、おにぎりを良い環境で保管できるお弁当箱って、高価な木製だけであり、その他は、安価な通気性のないプラスチックしか売っていないと思うのだ。(安い竹皮もあるけれど、使いにくいし、すぐに破けてくるし、私は余り好きではない)

でもね、自分でこの数か月、竹皮、クックパーのおにぎりシート、おひつなどを使って、美味しくご飯を冷ますことを研究してきたのだが、ここに来て、小林カツ代さんが、酢飯を作るのに飯台を使わず、きつく絞った布巾を使う方法を考えついたのに倣って、私も、木製のお弁当箱やおひつがなくても、おにぎりを美味しく冷ます方法を考えてみた。
そうしたら、うまく行ったのだ!(ラッキー)

アルミ箔やおにぎりシートのどこが良くないかというと、熱々で握って海苔を巻いたおむすびをそれらで包んで置いておくと、汗をかいてしまうのが良くなかったのだ。

おひつや木製品を使わないで、どうやって汗をかかせないで保管するのか、考えてみた。

そうしたら、多分、ご飯が一番水蒸気なり湯気を出すのは、炊き立ての時だから、その時の湯気を別に吸い取ってあげれば、アルミ箔素材で包んでも、汗をかかないのではと思って、やってみたが、正解であった。

まず、熱いご飯でおにぎりを握って、3枚切りの海苔を巻いたら、100キンで売っている蒸し布みたいなものを濡らさないで、何かお皿の上に敷き、そこにおにぎりを並べ、蒸し布で包んで、30~60分置いておく。
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だいたい、そのくらい置いておくと、まだ、生温かいけれど、粗熱は殆ど取れるし、湯気も殆ど出なくなっている。

その後、クックパーのおにぎりシート、普通のアルミ箔、ラップで巻いておいておいた。

そうすると、時間が経っても、美味しかったのは、おにぎりシート>普通のアルミ箔>ラップの順。

多分、握ってから、5,6時間内で食べるのなら、アルミ箔で十分、もっと長く置いておくのなら、おにぎりシート。
ほろ温かい状態でアルミ箔等で巻いてしまえば、密封性のないお弁当箱に入れても問題がないと思う。(やったことはないけれど)

でも、ラップで包んだものは、本当に密封性が高いからか、ラップに水滴が結構付いていた。
だから、ラップは勧めない。(今のところ)
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それと、もう一つ実験したのは、熱々のおにぎりの粗熱が取れてから、海苔を巻いたら、やはり、全然しっとりせず、巻いた海苔がいつまでも固いままであった。
それだと、味付け海苔を巻いた場合、おむすびの水蒸気で海苔が柔らかくなって、海苔とご飯が良い具合にしっとりすることができなくなる。(また、パリっとするわけでもなく、なよっとするわけでもなく、中途半端にただ固いだけの海苔になってしまう感じ)
だから、もし、初めから海苔を巻くのなら、熱いうちに巻くのがベストだと私は思う。
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by mw17mw | 2016-01-27 17:27 | 道具 | Comments(0)

新春の新しい道具−土鍋と電気コンロ

<電気コンロ>
昨年まで、お餅を焼くのに、ガス火やオーブントースターで頑張っていたのだが、どう考えても、電気コンロで焼くのが一番きれいに上手に焼けるのだ。
ガス火では、一生懸命、遠火になるように五徳を積み上げたりしたけれど、どうしても焦げるのが早い。
また、オーブントースターで焼くと、密閉性が高い空間で上下から熱を加えるせいなのか、膨らむのが早くて、それが天地両方で膨らんで爆発してしまう。

それで、今年は、お正月にとうとう我慢できなくて、通販で電気コンロを注文してしまった、2300円くらいから、ま、いいかてなもの。
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ちょっと目を離した隙に、ちょっと深く焦げてしまったけれど、私のイメージどおりの正常なお餅の焼け方になって嬉しい。
(ここまで焼けると、真ん中にお箸で押して筋を入れ、膨らませなくては気が済まない私)

それでも何だかな~、お餅を焼くためにだけに使うのは勿体ないと思ったのだが、これから紹介する新しい土鍋を乗せるのにもちょうど良い感じ。
電気コンロは、大きさでは、卓上ガスコンロより小さいし、軽い。

<新しい土鍋>
一つカタログギフトを選ぶようなことがあって、ちょうど古くて安い土鍋が汚くなったので、大きな丼になる陶器の蓋つきのセラミック土鍋を選ばせてもらった。
土鍋の容量は確か1リットルで私のように一人で使うのにちょうどよい大きさ。
他に、陶器のすのこがついていて、蓋がドーム型なので、蒸し物もできるし、うまく蒸すことができるのではと期待している。
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カタログに、同じような容量のマレーシア製のセラミック土鍋もあったのだけれど、先日、大根おろし器を選ぶ時に、合羽橋の飯田屋さんの若旦那の「土鍋を選ぶコツ」みたいな記事を発見。
その文章の中のどこかに国産が良いというので、こちらを選んでみた。

電気コンロは、よくわからないけれど、300wが2つついていて、最高600Wで、火力は弱いのだけれど、この容量1リットルくらいの土鍋の鍋料理をガス火で仕上げてから、冷めないように食卓で保温しておくのにちょうど良さそう。

先日、豚しゃぶの豚肉以外の材料2回分を台所のガス火で粗方煮ておいてから、食卓でこの電気コンロにかけて、しゃぶしゃぶをしたのだが、全く沸騰しないので、しゃぶ肉も柔らかく煮えた。
そして、白菜も翌日再び食べたのだが、土鍋に電気コンロで煮て、そのまま置いておいたら、溶けるのではないかと思える煮え方であった。
多分、この電気コンロでは、1リットルの容量のセラミック土鍋を使って低温調理が可能なのかも知れない、何だかな~、この新しい土鍋と電気コンロで相当遊べるかも知れない。
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by mw17mw | 2016-01-09 22:03 | 道具 | Comments(0)