カテゴリ:道具( 161 )

電動自転車の防水には、イヤーキャップ

後で、違う話題を書くけれど、今日の雨にぴったりな話題があるので、それを紹介。

以前、電動自転車は、屋内保管が原則?という記事を書き、その後、雨が降っている、雨が降りそうというときには電動自転車を屋内保管をしていた。
たまに、雨の時に、電動自転車を走らせることはあったが、雨が弱かったせいか、その後、カバーの中に水滴が入ることは、幸いなかったのだ。

しかし、本日のように、知らない間に夜中に雨になっていて、屋外に置いておいた自転車が濡れていることも多々ありえるのだ。
現在の自転車で、ライトは完全防水なのだが、ハンドルの左側の液晶のスイッチと右側のギアのパネルが不完全防水なのだけれど、このカバーに「そうだ、100キンで売っている、毛染めの時に耳をカバーする透明なビニールでゴムがついているものが良さそう」と思いついて、正しい名前は知らないので、「毛染めの時に耳に被せる透明なカバーありますか}と言ったら、まだ製造中止されていないみたいか、人気があるのか、100キンにあって買って来て、被せてみた。
(そうそう、美容院でも毛染めの時に耳にかけられるから、需要は根強さそう)

液晶パネルは四角い形なので、そのイヤーキャップという名前のカバーをかけると、ぴったり。
ギアの方は形がちょっといびつなので、被せただけではだめで、2か所ばかりセロテープで止めたが、それでも十分役に立っている。
両方とも、液晶が水から守られるし、上から、電源ボタン等押すことはあるのだけれど、1か月近く経っても全然破けないで、結構丈夫。
10枚で108円で安いし、破れたら、惜しげもなく取り換えられるし、電動自転車を野ざらしにする可能性がある、雨の中でも走らせる可能性がある方にお勧め。
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by mw17mw | 2016-04-07 09:13 | 道具 | Comments(0)

100キン「シルク」の簡単密封シーラーを買ってみた

もう1年くらい前になるのだろうか、テレビのバラエティで、海外に日本の100キンの道具を持って行って、どれが人気があるかという調査バラエティ番組を二度くらい見たのかな?

その時に、ダイソーとキャンドゥーの商品の中から気に入られそうなものが選ばれて海外に持って行かれたと思う。
ダイソーの自信作は、手に持つアイロングローブ、キャンドゥーは、電池で動く密封シーラーであった。

両方ともはもちろん海外でも評価されていたけれど、テレビで取り上げられたせいで、密封シーラーはずっと売り切れが続いていた(と思う、段々探すのを忘れてしまったから、売り切れがいつまで続いたかわからない)
確かにテレビで見た時、「え~、こんな道具が108円なんて素晴らしい」と皆思ったと思うのだ、だから、人気が出た。

それが、昨日、浅草ひさご通りのシルクに行ったら、1年以上振りで、あったので、お買い上げ。
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開封して、電池を収めるところに、単三電池を二本入れて、使ってみる。
ホチキスみたいな形で、ホチキスの先についているグレーのプラスチックが安全カバーで、使わない時は、発熱部分に上蓋が当たらないように、被せておく。(使うときは、安全カバーを前に倒して、ホチキスのように使う)
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(下に電池を入れるところがあって、先頭にあるぼっちが押されると、通電され、発熱する仕組みのよう)

「あ、あった、あった」と、何も考えず、裏面の説明も読まずに、面白そうと思って買ってみた。
家に帰って裏面を読むと、「アルミ蒸着袋・ポリプロピレン・ポリエチレン・塩化ビニールで厚みが0.1mmまで」と書いてあった。
アルミ蒸着袋というのは、多分、ポテチとかインスタントラーメンの乾麺が入っている裏が銀色のものだというのは、容易の想像がつくが、他のものは、見た目には良くわからない。(但し、ポリプロピレンは、物によっては、プラマークのところにPPの記号があったりする)
家にあるものを色々実験してみたが、PPと書いてあっても全然密封されないのは、0.1mm以上だからなのかなと結構何にでも使えるわけではなさそう。
確かにアルミ系のものを挟んで、ずりずりっとシーラーを動かすと、片面だけで、ちゃんと密封される。(説明書では、片面をシーラーしたら、ひっくり返して、もう一つの面もシーラーしろと書いてある。他、説明書きにはわかりにくい箇所もあって、変)
その他、変なところを破いてしまった袋の修理ができる場合もあったけれど、今の時代、大抵は、袋に密封チャックがついているので、思ったほど、活躍の機会がなさそう。
ま、ポテチをたくさん食べたり、アルミ系の袋が多い家庭にはとても役に立つと思うけれど、他はどうだろう?
まだ、買ってきたばかりで、本当に役立つ道具か、ま、108円なら中途半端でも役に立たないことはないやと思う道具か、まだ、わからない。

また、私のような単身家庭だったら良いけれど、やはり、お子さんのいる家庭では子供が勝手に使えないところに置かないと怖そう。

ま、「108円だから、ま、いいや」に傾きつつあるが、当分の間の私のおもちゃで遊んでみよう。

<追記>
この記事を書いたときは、通電していたのだが、その次の日に使ったら、どうも、故障して、発熱しなくなってしまったみたい。
そもそも通電して発熱するときは使っている人にわかりやすいように、色が変わるとかがないので、わかりにくいし、保証もないから、壊れたら、全て終わりという商品、お勧めしない。
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by mw17mw | 2016-03-04 23:33 | 道具 | Comments(0)

冷たい海苔巻きおにぎりに凝る 5/5−容器の問題

冷たいおにぎりに凝る 1/5

冷たいおにぎりに凝る 2/5−おひつがすごい

冷たいおにぎりに凝る 3/5−味付け海苔が合う

冷たいおにぎりに凝る 4/5−具は、梅干しとちりめん山椒だけで飽きない

あ、そうそう、冷たいおにぎりはダイエット効果があるということだが、今のところは、そんなに効果を感じていない。
確かに、冷たいおにぎりを食べると、お腹が膨らんで、余計なものは食べないとは思うのだが、慣れてくると、ちょっとつまんだりということも起きるようになるし、一日に二食冷たいおにぎりは頑張っても、残りの一食のときにたくさん食べたり、余り効果を感じていない。(涙)

−−−本題です−−−
家に飯島奈美さんの「LIFE」があり、それをペラペラめくったら、「うんどうかいのおむすび」という海苔で巻いたおむすびのレシピと写真があった。(そうそう、おむすびのレシピが載っているのはこの本だけかも)
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その写真を見ると、以前は、プラスチックでも、格子状になって、空気が出入りできる大型のおむすび用のお弁当箱があったのだとわかった。
その本の発行日を見たら2009年、今からたった7年前なのに、今では、このような空気が入るプラスチックのおむすび用のお弁当箱を販売していないように思う。(販売していない=製造中止?)
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でも、このようなページに、プラスチックのカゴ状のお弁当箱が載っていたけれど、これは、お弁当箱のために作られたものではなくて、普通の整理用のかごをお弁当箱に転用して使っている?

話はLIFEに戻るけれど、こういうカゴ状のプラスチックの容器があったからか、このレシピでは、どんな容器に入れておむすびを保存して運搬するか何も書いていない。
それと、おむすびを巻く海苔に関しても、焼き海苔を指定している。

う~ん、おにぎりを巻く海苔を焼き海苔にするか、味付け海苔にするかについては置いておくとして、実は、美味しいおにぎりにとって、握り方等も大切だけれど、すぐに食べないのであれば、実は、保存しておく容器が大切なのだと私は思う。
(ほら、お弁当でも、横浜の崎陽軒のご飯は、経木の箱に入っているから美味しいとか、広島のむさしというおむすびもそういう箱に入っていて、心配りが素晴らしいと評価されるものね)
現在では、おにぎりを良い環境で保管できるお弁当箱って、高価な木製だけであり、その他は、安価な通気性のないプラスチックしか売っていないと思うのだ。(安い竹皮もあるけれど、使いにくいし、すぐに破けてくるし、私は余り好きではない)

でもね、自分でこの数か月、竹皮、クックパーのおにぎりシート、おひつなどを使って、美味しくご飯を冷ますことを研究してきたのだが、ここに来て、小林カツ代さんが、酢飯を作るのに飯台を使わず、きつく絞った布巾を使う方法を考えついたのに倣って、私も、木製のお弁当箱やおひつがなくても、おにぎりを美味しく冷ます方法を考えてみた。
そうしたら、うまく行ったのだ!(ラッキー)

アルミ箔やおにぎりシートのどこが良くないかというと、熱々で握って海苔を巻いたおむすびをそれらで包んで置いておくと、汗をかいてしまうのが良くなかったのだ。

おひつや木製品を使わないで、どうやって汗をかかせないで保管するのか、考えてみた。

そうしたら、多分、ご飯が一番水蒸気なり湯気を出すのは、炊き立ての時だから、その時の湯気を別に吸い取ってあげれば、アルミ箔素材で包んでも、汗をかかないのではと思って、やってみたが、正解であった。

まず、熱いご飯でおにぎりを握って、3枚切りの海苔を巻いたら、100キンで売っている蒸し布みたいなものを濡らさないで、何かお皿の上に敷き、そこにおにぎりを並べ、蒸し布で包んで、30~60分置いておく。
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だいたい、そのくらい置いておくと、まだ、生温かいけれど、粗熱は殆ど取れるし、湯気も殆ど出なくなっている。

その後、クックパーのおにぎりシート、普通のアルミ箔、ラップで巻いておいておいた。

そうすると、時間が経っても、美味しかったのは、おにぎりシート>普通のアルミ箔>ラップの順。

多分、握ってから、5,6時間内で食べるのなら、アルミ箔で十分、もっと長く置いておくのなら、おにぎりシート。
ほろ温かい状態でアルミ箔等で巻いてしまえば、密封性のないお弁当箱に入れても問題がないと思う。(やったことはないけれど)

でも、ラップで包んだものは、本当に密封性が高いからか、ラップに水滴が結構付いていた。
だから、ラップは勧めない。(今のところ)
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それと、もう一つ実験したのは、熱々のおにぎりの粗熱が取れてから、海苔を巻いたら、やはり、全然しっとりせず、巻いた海苔がいつまでも固いままであった。
それだと、味付け海苔を巻いた場合、おむすびの水蒸気で海苔が柔らかくなって、海苔とご飯が良い具合にしっとりすることができなくなる。(また、パリっとするわけでもなく、なよっとするわけでもなく、中途半端にただ固いだけの海苔になってしまう感じ)
だから、もし、初めから海苔を巻くのなら、熱いうちに巻くのがベストだと私は思う。
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by mw17mw | 2016-01-27 17:27 | 道具 | Comments(0)

新春の新しい道具−土鍋と電気コンロ

<電気コンロ>
昨年まで、お餅を焼くのに、ガス火やオーブントースターで頑張っていたのだが、どう考えても、電気コンロで焼くのが一番きれいに上手に焼けるのだ。
ガス火では、一生懸命、遠火になるように五徳を積み上げたりしたけれど、どうしても焦げるのが早い。
また、オーブントースターで焼くと、密閉性が高い空間で上下から熱を加えるせいなのか、膨らむのが早くて、それが天地両方で膨らんで爆発してしまう。

それで、今年は、お正月にとうとう我慢できなくて、通販で電気コンロを注文してしまった、2300円くらいから、ま、いいかてなもの。
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ちょっと目を離した隙に、ちょっと深く焦げてしまったけれど、私のイメージどおりの正常なお餅の焼け方になって嬉しい。
(ここまで焼けると、真ん中にお箸で押して筋を入れ、膨らませなくては気が済まない私)

それでも何だかな~、お餅を焼くためにだけに使うのは勿体ないと思ったのだが、これから紹介する新しい土鍋を乗せるのにもちょうど良い感じ。
電気コンロは、大きさでは、卓上ガスコンロより小さいし、軽い。

<新しい土鍋>
一つカタログギフトを選ぶようなことがあって、ちょうど古くて安い土鍋が汚くなったので、大きな丼になる陶器の蓋つきのセラミック土鍋を選ばせてもらった。
土鍋の容量は確か1リットルで私のように一人で使うのにちょうどよい大きさ。
他に、陶器のすのこがついていて、蓋がドーム型なので、蒸し物もできるし、うまく蒸すことができるのではと期待している。
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カタログに、同じような容量のマレーシア製のセラミック土鍋もあったのだけれど、先日、大根おろし器を選ぶ時に、合羽橋の飯田屋さんの若旦那の「土鍋を選ぶコツ」みたいな記事を発見。
その文章の中のどこかに国産が良いというので、こちらを選んでみた。

電気コンロは、よくわからないけれど、300wが2つついていて、最高600Wで、火力は弱いのだけれど、この容量1リットルくらいの土鍋の鍋料理をガス火で仕上げてから、冷めないように食卓で保温しておくのにちょうど良さそう。

先日、豚しゃぶの豚肉以外の材料2回分を台所のガス火で粗方煮ておいてから、食卓でこの電気コンロにかけて、しゃぶしゃぶをしたのだが、全く沸騰しないので、しゃぶ肉も柔らかく煮えた。
そして、白菜も翌日再び食べたのだが、土鍋に電気コンロで煮て、そのまま置いておいたら、溶けるのではないかと思える煮え方であった。
多分、この電気コンロでは、1リットルの容量のセラミック土鍋を使って低温調理が可能なのかも知れない、何だかな~、この新しい土鍋と電気コンロで相当遊べるかも知れない。
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by mw17mw | 2016-01-09 22:03 | 道具 | Comments(0)

衝動買いをしなかったり、したり...「おろしま専科」

<衝動買いしなかったもの>
先々週、先週末のファミリーバザールで、杉のまげわっぱのお弁当箱が出ていて、一段のが2千円、二段のが2千5百円とのこと。
一段は、二段に比べて割高だけれど、それでも、2千円は安いかなと思ったのだ。
一段なら、おにぎり二つがちょうど入る保管庫になりそう、二段だと、お弁当箱として使うつもりがないので、下の段だけ使うことになりそう。
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でも、国産とも何とも書いていなかったので、お店の人に聞いたら、「国産は国産なのだけれど、木材は外から輸入したもの、でも、最後組立てて仕上げは国内です」と正直に教えてくれた。
そうか、魚なぞと同じで、「国産」と言っても、100%国産のものばかりでなく、最終仕上げが国内なら、国産になってしまうのだなということがわかった。
価格が高かったら、100%国産で、安めだったら、半分国産くらいなのかな?
そう考えると、やはり、2千円はちと高い、こういうバザールは最終日の最後に投げ売りをすることがあるので、それを狙ったのだが、このお店は投げ売りしなかったので、結局買わなかった。

<衝動買いしたもの...おろしま専科>
今度ゆっくり書くけれど、昨晩、銀行員時代の友人と「天ぷらと打ち立てそば」のお店で食事をしたのだ。
そのお店に夜に行くのは初めて。
で、てんぷらの時になったら、天つゆの中にたっぷりの大根おろしが入った小鉢が出された。
てんぷらが出る前に、つい、その天つゆの中の大根おろしを食べたら、やたらに美味しく、食べるのがやめられなくなったのだ。
もしかして、大根自体の品質が良かったことも考えられるが、大根おろしが、細かくおろされた滑らかな部分と鬼おろしでおろしたようなザクザクっと擦ったものが混じっていて、大根の味と香りがよく出ていて、本当に美味しかったのだ、もしかして、今まで食べてきた大根おろしの中で最高かも。

そのお店で私たちが座ったのは、カウンターで、中の作業が良く見えたので、そのお店で使っている大根おろし器が目に入ったのだ。
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「あ、あれ、知っている!合羽橋で大根おろし器をチェックしたとき、一番最初に三木商店で紹介された道具」と頭に浮かび、もう1軒扱っているお店も思い出した。

ね、合羽橋で色々な大根おろし器を見たけれど、結構良い値段のものばかりだったし、本当にそれで擦ったら美味しいのかどうかわからないし、違いを説明できる店員さんにも巡り合わなかったから、手が出なかったけれど、今回、それでおろした大根おろしを食べて、気に入ったのだから、こりゃ、買えると思って、次の日である今日、合羽橋に行ったら、やはり、同じものを売っていて、名前は、「おろしま専科」という大根おろし器とのこと、当然、買ってしまった、税金がついて1298円也。(笑)
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(でも、今回「おろしま専科」で検索したら、日経トレンディに書かれた飯田屋さんのお坊ちゃんの「フワフワからシャキシャキまで、大根おろしは道具で変わる!」というおろし器を比較した記事が見つかった。
私の買った「おろしま専科」は、シャキシャキの大根おろしを作る道具として、5ページ目に紹介されている。
←でも、今、売られている大根おろし器の名前が「おろし専科」「楽々おろしてみま専科」、私の「おろしま専科」と似たような名前が多くややこしい。ただ、「楽楽おろしてみま専科」は5千円近い、こちらでなくて良かった!)
先日、購入した大根おろし器は細かく擦れるタイプで、これはこれで使うと思うけれど、当分は新しい大根おろし器を使うのに凝りそう。

まだ、使っていないけれど、楽しみ!
(でもね、おろし器に細目と粗目の擦り方の説明が載っていて、買って適当に使えばどうにかなりというものではなく、やはり、若干慣れないと思うような大根おろしはできないかもしれない。でも、慣れてくれば、細目と粗目混ざった大根おろしが作れるかも)

ところで、以前、余った大根は、切り口に濡れたティッシュとラップをかけて、輪ゴムで止め、ビニール袋に入れるか、冷蔵庫の中が寒ければ、新聞紙でくるんでから、ビニール袋に入れて保存しておくと、本当に長く、瑞々して持つので、びっくり。
時間が経つと、そうして保存した切り口が茶色っぽくなったりするが、そこを切り取ってしまえば、それ以外は本当に瑞々しいまま。
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by mw17mw | 2015-12-12 19:13 | 道具 | Comments(0)

かっぱ橋で、おにぎり用の竹のお弁当箱を探した

先日、経木の箱に入っていた、広島のむさしのおむすびのおいしさに感動したのだ。
考えてみれば、我が母は幼いときお弁当におにぎりを握ってくれたことはなく、また、自分でも、熱々のおにぎりしか作らないので、例えば、遠足や運動会に朝に握った海苔を巻いた完全に冷めたおにぎりがお昼頃どんな味かとか、どう保存すれば冷たくても美味しいおにぎりになるのか、とか、全然わかっていないことに気づいた。(そりゃ、市販のおにぎりを買うこともあったが、完全に冷めたものを食べた覚えはない。)

だから、ヒントとなるのは、やはり、むさしのおむすびで、容器にこだわりたいと思ったのだ。
家の近所の荒物屋さんで、おにぎりを入れる木とか竹のお弁当箱を聞いたら、もうないとのこと。
だから、合羽橋方面に行ったとき、竹製品のお店と木製品のお店をチェックした。

竹製品のお店では、それにも使えそうな容器もあったのだが、店員さんに聞いてみると、お弁当箱は扱っていないとのこと。
こりゃ、先行き見つからないかもと、そのお店におにぎり用の竹の皮5枚があったので、買っておいた、216円。
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そのあとで、木製品のお店で聞いたら、あったにはあったのだが、日本製で、大きめのおにぎりなら2つ、小さめなら3つくらいしか入らないお弁当箱が4800円で、大きさは日本製より一回り大きい中国製が800円だって...。

店員さんが、「丈夫さが全然違う、長く使うなら、断然日本製がお勧め」とのこと、実際手に取ってみると、中国製はペラペラですぐだめになりそう、日本製は、使えば使うほど丈夫になるという言葉が頷けるくらいの品質であった。

ただね、長く使うならと言われても、自分の年を考えるとね、何年使うかわからないもの...。

ということで、両方とも手が出なかった。

とりあえず、竹の皮でいろいろ実験してみようと思う。

そして、家に帰ってから、私が欲しがっている竹のお弁当箱のことを調べたら、「竹アジロ弁当箱」というのが正式名とわかった。
通販だと、2千円弱くらいであるのだけれど、原産国表示がない物が多く、国産品とは思えない。
ま、当分、竹の皮を使い捨てしないで、大切に使おうと思っている。
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by mw17mw | 2015-11-29 21:57 | 道具 | Comments(0)

大根おろし器、「理想おろし C型」購入

佐竹の池田屋さんという家庭用品を幅広く扱っている昔からの雑貨屋さん?荒物屋さん?に行って、大根おろし器を見たら、数種類揃っていて、その中に、私が昔使っていた大根おろし器があるではないか!とびっくり、思いもかけない場所で再会。
(その大根おろし器は、「 理想おろし C型」という名前らしい。色々検索していたら、「アルミ 理想おろし金」というまるで別物のおろし器もあるらしい)
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あ、そうか、昔、どこかの街の雑貨屋さんで、その理想おろし C型を購入してから、2、30年経つ間に、私自身の家庭用品を買う店が変わってしまい、街の雑貨屋さんには行かなくなり、例えば、合羽橋、東急ハンズ、100キン、ホームセンターなぞを見るようになっていて、それらのお店で、見つからなかったので、「あの大根おろし器は製造中止になってしまったのか」と思い込んでいたのだ。
でも、そのメーカーは、昔からの雑貨屋さんとの取引が主なメーカーなのかも知れない。
ま、青い鳥ではないけれど、近所の佐竹商店街にあったとは...。
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ご主人たちの話をまとめると、この「理想おろし C型」が一番売れているから、これは、廃番になることはない」とのこと。(本当かな?)←でも、きっと、私みたいなおばさんたちに人気があるのだろうな。

新しいタイプの大根おろし器を購入し、ワクワクドキドキしながら使ってみたい気持ちもあったが、何かの縁なので、再会できた「理想おろし」を購入してしまった。
お値段は、864円。(定価みたい)
(家で検索したら、Amazonは定価だけれど、yahooで734円、楽天では、594円<でも、送料別だけれどね>)
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家に帰って、早速洗って、二度、使ってみた。

このおろし器が設計されたのはいつだろう?
少なくとも30年以上前ではないかと思うのだ、だから、滑り止めになるシリコンも何もない時代、容器の形と底のプラスチックでの工夫で、大根おろし器を固定させることが考えられていて、(私からすると)素晴らしい。

特徴としては、

1.底が段になっていて、キッチン台の角に引っ掛けることができ、台と接触する部分に突起がたくさんついていて、滑りを止める構造。
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2.にぎりやすいハンドルがついていて、それを握れば、楽に、おろし器が固定される。

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3.ステンレス製の歯がシャープで、「力を入れなくてもきめ細かく擦れるのだけれど、擦り上がるスピードは早くはなくなってしまうが、力を入れていないので、疲れない」、力を入れて擦ると「仕上がりは粗くなるが、とても早く擦ることができる。」
下の画像、左上と下が、「新しい大根を、力を入れないで擦った細かいタイプ」、右上は、「古い大根を力を入れて擦ったもの」。(ボソボソになった。)
きめ細かく擦ったものは、お水が出るような仕上がりではあったが、辛さは余り感じなかった。
慣れてきたら、どの程度の力を入れれば、まあまあ早くてまあまあ美味しい大根おろしが作れるか、研究したい。
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4.また、受け皿の容量を計ってみたのだけれど、200㏄ちょうどで、他の受け皿(箱)付きのおろし器の中では、小ぶり、コンパクトタイプ。
それでも、200㏄は一人では大き過ぎるというか、許せる大きさの限界で、これ以上大きいものはほしくないと思った。

この理想おろしで、ふわっとした大根おろしを疲れないで擦ることができたので、改めて、気に入っていた道具に再び巡り合った幸せを感じた。

でも、この大根おろし器を万人に推薦するとなると、それは無理かもと思う。

というのは、改めてこの大根おろし器を見ると、スタイリッシュではなく、昭和の香りのするキッチンで下働きするタイプの道具だし、今の時代のおしゃれな若い人は、安くても買う気が起きないかも知れない。

私は、大根おろし器に「美しさとかスタイリッシュさ」を求めないタイプという前提で、私なりの結論を書くと、経済性・実用性(早さと力が必要か否か)・美味しさを勘案して選ぶとなると、「高くても美味しさを追求したいなら、銅製」、「家庭で食べる大根おろしとしては最高級でなくてもまあまあでOKと思えて、トータルで使い良く、邪魔にならない大きさで、しかも、安価な方だということなら、やはり、この「アイデアル 理想おろし」は、「家庭に向いた大根おろし器」の候補の一つとして推薦できる。

そうそう、この「理想おろし C型」を買った後で、「LOLO CO.LTD.のおろしセットミニ」をネットで見つけて、一瞬早まったかなと思ったけれど、実際に大根を擦っている画像を見て、その大根の小ささに、これを買っても、不満は残ったなと思った。

ま、このように、完璧に満足できる大根おろし器は世の中にないのだ、きっと。
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by mw17mw | 2015-08-30 00:16 | 道具 | Comments(0)

大根おろし器を100キン以外のお店で探す

つい最近、大根おろしのおろし金を探した筈と、今、自分のブログを検索したら、「おろし金を100キンとニイミで探す」という記事を昨年8月に書いていた。

どうも、夏になると、私は大根おろしが食べたくなって、そして、自分が使っている大根おろしのためのおろし金に不満を持ち、新たなものを求めて探し始めるようだ。

今まで、100キンのプラスチック製等を使っていたのだが、やはり、さっさと擦れないところに不満を持っていて、やはり、できたら、

鬼おろしのようなゴツゴツとした大根おろしではなく、できたら、滑らかでふわっとした大根おろしが早く手軽に擦れることを目的として、

1.すりおろす面は、金属

2.受け皿(箱)がついていること

3.全体のサイズが「大き過ぎない」と感じられるもの

で、良いものがないか探してみることにした。

ということで、まずは、合羽橋の主だった調理道具のお店をチェックし、だいたい、価格感と販売されている種類を把握してきて、「大きさや機能からして、これが一番いいかな」と目星をつけて帰って来た。
チェックしたお店は、ニイミ、鈴木信也、プロパック、三木商店、カジワラキッチンサプライ、TDI
一番種類が揃っていたのが、TDI。

あ、そうそう、TDIには、OXOの「大根グレーダー」というスタイリッシュな大根おろし器があって、恰好良かったし、ネットで読む限り買った人の感想は概ね好評のようだが、高いよね。)

合羽橋を回ってわかったこと。

1.すりおろす面がプラスチックだと500円くらい、金属には、アルミ製とステンレス製がある

2.する面がアルミ製やプラスチック製で受け皿(箱)付きは500円からある。

3.すり面が金属製は、受け皿(箱)がついて、1200円を超す感じ?

4.三木商店の人が、受け箱付きの金属のおろし金について、「力を入れてすれば粗く、軽くすればふわっと擦れる」と教えてくれた。(要は使い方だとのこと)

5.擦る面の模様と言うか、穴の開き方が、それぞれ様々で、ひし形や丸・長方形がそれぞれずらっと並んだもので、どれが一番擦れるか、全然わからないし、全部使たことのある人はきっと世の中にいないだろうなと思った。

それでも、TDIで見かけた、オレンジと黄色のプラスチックの2種の受け箱にステンレスのすり面のものが1200円くらいで、受け箱が大き過ぎないことが気に入って、最終候補に決めた。

今回、「ステンレスのすり面で受け箱付きなら最低でも1200円」という相場観ができて、家に戻ってきたが、100キンで買い物をするのと違って、1200円以上出して、失敗したら、いやだな~と思いながら結局は買うのは保留で帰って来た。

こういうものを選ぶときに相談相手もいないし、頼れるのはネットの情報と気づいて、Amazonや楽天での売れ筋を調べた他、「大根おろし器 歯の種類」等で検索したら、「おろし器 効率と味に差」という記事が見つかって、これが中々良かった。

(以下、「おろし器 効率と味に差」という記事を見ながら、読んでください。ちなみに私が合羽橋で最終的に心に決めたのは、Eの形ですり面がステンレス製のものだった。)

<すりおろしの効率>
歯が怖くなく、安定的に安定感があると推薦されているのが、DEF。
アルミ制は歯が小さいので、すりおろすのに非効率らしい。

<粒の細かさ>
粒の細かさで推薦されているのが、AFG.。
CEはばらつきがあるすり上がりだが、「力を入れすぎず、ゆっくりすればある程度は細かくなる」とのこと

<水切り量>
ここには、とても重要なこと「大根おろしは、固形の大根粒と押しつぶされて出てきた汁が混ざっています。大きな粒に削れたり、鋭く切り取れたりすると水分はあまり出ません。大根の辛みは、細胞が壊れた際に酵素が働き始めて生成されますから、つぶれて水分が多く出るほど辛みが強くなる傾向にあります。」と書いてあって、納得。
そうすると、一番「細かくて、且つ、お水が出ないすりあがり」は、銅製のもののよう。
でもね、銅製は、6~8千円もするから、老い先短い私には余りに勿体ない。(笑)

ということで、この記事を読んでいくと、「消去法で、どうも、Fのセラミック製が良いのでは」と、考えがまとまり、多慶屋に買いに行ったのだが、京セラの大根おろしは、直径16cmととても大きいのだ。
一人でちょっと大根おろしが食べたいと思った時に、この大きさの道具を出して、ちょっと擦って、洗って仕舞うのは、実用的ではないような気がした。

家に帰って、また、色々検索していたら、貝印もセラミック製で受け皿付きを出していることを発見。
確かにこの方がすった大根おろしが下の容器に落ちて使いやすいとは思ったが、大きさが16.8cm、やはり、大き過ぎるかと悩みながら、その日は終わった。

セラミックの16cmくらいのものは、母の台所にあったので、良く使ったことがあるので、大きさ以外は抵抗がなく、余程買ってしまおうとも思ったけれど、あの大きさは、家族2人でも大きく、3人以上という感じに思えてならなかった。
京セラには、その下に、薬味おろしという小ぶりのものを出しているけれど、こちらになると、確かに、小さすぎて、大根には向かない大きさに見えた、う~ん、難しいものだ。
その帰り、ライフ和泉町店の家庭用品売り場も見てみたが、安いものは2種類くらいあったけれど、私のニーズに合うものはなかった。

ということで、その日は心が決まらず、買えなかった。

次の日、「あ、街の家庭雑貨のお店を見ていなかった!」と、佐竹の池田屋さんに行ってみた話はまた明日。
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by mw17mw | 2015-08-29 10:00 | 道具 | Comments(0)

ダイソーの「白髪ねぎカッター」で鶏肉に穴を開ける

この前の土曜日、王様のブランチにチャンネルを合わせておいたら、コメントでウォーリーさんが推薦してくださった、浅草の隅田公園の近くにできた「SUKE6 DINER」が紹介された。
パンもソーセージ類も全て同じビルの中で、作られていると紹介されていた。
ダイナーというからには、ハンバーガーのお店で、パン屋さんも兼ねているのかな、何だか、どんなお店かトータル・イメージが沸かないなと思っていたけれど、実際にテレビ画面で見ると、ダイナーがきっと軽食みたいな意味で、ハンバーガー屋さんではなく、観光客狙いではないような匂いのする、美味しそうなお店だとわかった。
早く行ってみたい。(どうもね、お昼ごはんがパンというのが苦手で、中々、行く気にならないのだが。)
ただね、飲み物別だから、結構高いお店かも。(パンだけ買って、スゴスゴ帰ってきたりして)

−−−本題です−−−

大外郎さんのアドバイスにより、鶏肉の皮に味を染み込ませる為の穴を開けるのに役に立つという「100キンの白髪ねぎカッター」を探したのだが、どこの100キンでも、見つからなかった。

しっかし、浅草ROX4Fのダイソーで店員さんに聞いたら、簡単に見つかった。
(今まで、白髪ねぎを作るカッターに興味がないので、「ふ~ん、こういうものか」とマジマジ見たが、もしかして、ダイソー以外の白髪ねぎカッターは違う形かも知れない。)
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で、白髪ねぎには使っていないのだが、最近、鶏肉の酒蒸しを週に一回作るので、本日、この白髪ねぎカッターで鶏肉の皮に穴を開けてみた。
力が全く不要というわけではなく、フォークで穴をあけようとする時と同じくらいの力が必要、ちょっと力を入れて押せば、グイっと7本の刃が鶏の皮に切れ目を入れてくれる、 ホッ。
しっかし、フォークで穴をあけようと頑張っても、フォークの先は、鶏の皮の中に入っていかないのだけれど、この白髪ねぎカッターの刃先は、ちゃんと、鶏の皮の中にぶすっと入っていく。

これはいいね~、今後、お肉に穴をあけるときには、この白髪ねぎカッターに頑張ってもらおう。
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by mw17mw | 2015-07-01 21:19 | 道具 | Comments(0)

私の「あったらいいな」の道具−切り餅編

今日、ほかにも色々話題はあるのだけれど、時間がなくなってきたので、簡単な話題をば。

Youtubeでお餅に関するものを見ると、プロの和菓子屋さんは、切り餅を作るのに、木製の枠を使い、その中にお餅を入れて四角く伸している。
あ~いう道具は、合羽橋に行けばあるとは思うのだが、あれは、絶対プロ用一升餅を伸す道具に違いない。

私のように、2合とか、多くても4合のお餅をつき、伸す人は、どうすれば良いのだろう?
もしかして、道具なしで伸すことも選択肢としてあるかも知れないが、その場合、熟練を必要とするかも知れない。
と思い、私のような少量のお餅を作る人用の道具を探してみた。

まず、手頃の大きさな四角い容器が欲しかったのだが、巣鴨のシルクという100キンに、「キッチン整理L」というプラスチックの平たい箱があったので、お買い上げ。
これは、貼ってある紙に、「268×185×45」と書いてあり、高さは高過ぎるものの、私のように少量のお餅を伸したい人に結構ぴったりのサイズだと思ってお買い上げ。
(でも、このサイズは、外寸で、内寸というのだろうか、箱の内部の寸法はまた違うのだ)

で、この容器に、4合のもち米で作ったお餅を流し入れると、ちょうど1.5㎝の高さになり、うまく行くことが分かった。
(きっと、厚さを2cmにしたかったら、もち米を5合にすればよいのだと思う)

この段階で、二度ほど、伸し餅を作ってみたが、結構、手早く、うまく作れることがわかり、満足。

ただ、この容器だと、それ以下の量を伸すのがうまく行かない。
例えば、豆餅を作る時、せいぜい2合なのだけれど、それも切り餅にしたいのだ。
本当はこういう容器に、短いほうの辺と同じ長さの棒がついていて、それを例えば、容器の真ん中におけば、容器の半分だけに、お餅を入れることができるようになると想像した。

本当は、東急ハンズなぞに行って、棒を切ってもらえば良いのかも知れないが、池袋まで行くのが面倒だったので、100キンで良い道具はないか探してみた。
そうしたら、整理グッズの方ではみつからなかったのだが、何だか、中にお人形なぞを陳列するためのケースがちょうど、私の持っているお餅用の型にした容器にぴったりだったので、お買い上げ。

家に帰って、今度は、短いほうのアバウト18㎝の方を三等分、長いほうの25cmを四等分する線を油性サインペンで引いてみた。(はじめ、手で適当に引いたのを後から直して、汚いのだが、今は、試作品段階だと思ってください)
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これで、だいたい完成。
もち米2合と4合でお餅を作った場合に対応できるようになった。
それ以上の量を作ることも考えられるが、その場合のことは、その時に考えれば良い。(というのは、次のお正月前くらいしかそんなに作らないと思う)

こういう道具が世の中にあればいいのにと思うけれど、だいたい、餅つき機を持っている人はそんなに多くはないのだ、しかも、切り餅ではなく、丸餅が標準の地域も多いし、その上、ほとんどの餅つき機は、5合からで、2合からつけるのは東芝だけだから、こんな2合のもち米に対応した道具なぞ、売り出されるはずもない。(と思ったが、ホームベーカリーで作れるお餅は、きっと私と同じくらいの量ではと思うのだけれど、それでも需要は少なそう)

もう一つ、餅取り粉なのだけれど、結構たくさんお餅についてしまうのだ。
これを取るブラシ、そういえば、昔、洋菓子に凝っていた時に、パイの打ち粉をはたくブラシを持っていたはずと探してみたが、どうも、昨年の断捨離の時期に、潔く捨ててしまったみたいで、残っていなかった。(涙)
で、餅取り粉がついていても良いかな、味に影響ないかなと思っていたのだが、餅取り粉が多くついていると、お餅を焼いている間に、餅取り粉に火がついて、炎が発生したりすることがわかってしまった。
そうなると、そこだけ黒くなるし、危ないしで、何か余分な粉を払い落とす良いブラシがないか探してみた。

まず、ブラシ専門店に行ったら、ここのブラシは、ほとんど、掃除用とお化粧用のものばかりで、食品に使うことを前提に作られたブラシはないとのこと。
また、お化粧用のブラシは、動物の毛だから、食品に向かないとのこと。

う~ん、次に多慶屋のお化粧品売り場でブラシを見たら、化学繊維のものとのことだったが、やたらに高かった。(たかが、餅取り粉を取るのに)

その後、合羽橋に見に行こうかなとも思ったが、どうせ、高くて立派なものになってしまいそうだったので、結局行かなかった。
本日、実はお餅を作ったのだが、今回は、新しい歯ブラシをおろして、餅取り粉をはたくのに使ったら、とてもうまく行って満足。

ま~、こんな調子で、餅づくり、道具的には完璧になりつつある。
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by mw17mw | 2015-03-08 23:00 | 道具 | Comments(0)