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海苔の保存袋-続き

先日、人形町の海苔屋さんで、「NHKで紹介していたアルミの袋」と言ったら、108円で3枚のアルミ色の袋を分けてくれて、これがてっきり、NHKで紹介していたものと同じだと私も早とちりをしていた。

家に帰ってから、「アルミ 海苔 保存袋」みたいなキーワードで検索すると、Amazonなどで、一枚120円とか150円で売っているようで、「何で、人形町はあんなに安かったのだろう?他がぼっている?」と思ったのだ。

確かに、人形町で買った袋には、「完全防湿ではありません」と書いてあるし、どうもNHKで紹介していたものと違うものかもとは思ったのだ。でも、良くわからなかった。

そんな時、萬藤さんで、乾燥柚子を買ったのだけれど、それこそ、セロファンの袋に入っていて、こりゃ、ちゃんと防湿の袋に入れて、除湿剤でも入れておかねばと思った時、半年くらい前広島Iさんが、広島の味付け海苔を色々くださったのだが、その時のアルミ色の袋を取ってあったのだ。
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ちょうど大きさは海苔半枚くらいが入る大きさで手ごろだし、その袋に移せば、湿気るのを防げるかもと思って、その袋を取り出し、材質を見たら、「外袋:PP,PET」と書いてあるではないか、PPって、ポリプロピレンでしょう?
あ、色がアルミ色だというだけで、ポリプロピレンの袋だとわかった、そうして、人形町で購入した袋も材質をチェックしてみたら、同じようにPPであった。

ありゃりゃ、何だ、アルミではないのだ、アルミだったら、ALって書いてある筈だもの、私はこの袋を買うときに、はっきり「NHKで紹介していたアルミの」と言ったと思うけれど...。
好意的に考えれば、そんな完全防湿のアルミの袋で海苔を保存するのって、例えば、海苔を食べないで一年くらい保存するのなら、必要なのかも知れない。
通常、海苔を買ったりもらったりして、2,3か月で食べてしまうような人にはそこまでのものは必要ではないと考えて、アルミ色のPP製品を売っているのかも知れない。

確かに、広島Iさんにいただいた海苔は半年前くらいに食べ終わって、その中に、余った防湿剤を入れておいたのだけれど、その除湿剤は全く湿気を吸っていないで、新品同様であった。
だから、半年くらい海苔や乾物を保管するのなら、アルミの完全防湿にこだわらなくても良いような気がする。
ついでなので、萬藤さんで買った乾燥柚子がPPの袋に入れてどうなるか、観察しようと思う。


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by mw17mw | 2016-12-18 20:59 | 道具 | Comments(0)

清澄白河のコーナンと人形町でお買い物(海苔の保存袋)

私は、今週末、来週末、頑張って部屋の整理をしないといけないわけがある。
ロマンチックな理由ではなく、部屋のエアコン2台と換気扇の掃除を頼んだから。

というわけで、朝から掃除をしたいところなのだが、先日も書いたように、うちのニャンちゃんが午前中に私がいなくなるのを楽しみにしているのだ。
あれから色々観察していたのだけれど、午前中、私がいなくなると、私の布団にごろんとなるのだけれど、どうも、布団が好きというより、窓に背を向けて布団に寝そべると、窓からちょうど良い太陽光線が薄いカーテン越しに背中に当たるみたいで、この日向ぼっこが好きで、私の布団に毎午前中ごろんとしているようなのだ。
(光合成しているのか、背中にできたはげを温めているのか)

だから、今日も10時頃になったら、無理矢理出かけてあげた。

<清澄白河のコーナン>
大掃除の季節なので、清澄白河のコーナンに欲しいものがあり、買いに行ったのだが、そのお目当てのものは、売っていなかった。
ただ、その後、キャットフードコーナーに行ったら、大当たり。
うちのニャンちゃんが大好きなちゅ~るの大袋が、20本入りで税別498円(税込みで537円)だったのだ、これって、多慶屋で税込み800円であり、その差額は、263円!
それでなくてもちゅ~るは高いのだ、それをうちのアホ猫、放っておくと、一日2本も食べていた、これはいけないと、何とか工夫をして、一日1+1/3本に抑えている。
そこまでして、しかもちゅ~る自体の価格が安いのなら、万々歳である。
で、頑張って7種類一袋ずつ買ってきた、これで、1841円の節約、わ~嬉しい。

しかも、我が歯のないニャンコが食べられるカリカリは、デュオだけなのだが、これも、一箱税別228円とか、見たことのない価格、うわ~、余程買おうかと思ったが、何せ、1年以上前、どうもデュオが値上がりしそうだと思えた時に、300円で買っておいたデュオがまだ17箱あるので、こちらは、やめておいた。

何でも、清澄白河のコーナンでは、12日までこの値段のよう。
うちのニャンと同じで、ちゅ~るに目がなく、デュオも好きな猫を飼っている飼い主様に朗報ですので、お知らせいたしたく、帰ってすぐに記事にしました。(笑)

でも、あ~いうホームセンターは面白い、私が好きなのは、園芸コーナー。
椎茸に興味が沸いている私の眼にとまったのは、椎茸を原木で育てるセット、欲しいけれどね、屋上も庭もないし、例えば、鳥取茸王ができるわけでもないし、諦める。(本当に買って行って、自分の家で育てて食べる人、いるのかしらね?)原木は880円、全然細かいことが分かっていないのだが、菌床より原木で栽培する方が美味しいらしい。
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花もきれいであった、12月は葉ぼたんの花が似合う。
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そうして、自転車に乗って、人形町へ。
ご飯も食べたのだが、その話は後にして、先日のためしてガッテンが「ごはん・みそ汁が絶品!旬の「のり」プロ直伝技SP」で、そこで紹介されていた、海苔屋さんに置いてあるアルミ製の海苔袋を買いに、日本橋海苔店に行ってみた。(ちょうど海苔も切れそうだったし)
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日本橋海苔店さんは、店員さんが好みを聞いて相談に乗ってくれるし、、色々な海苔を並べて売っているのだが、海苔の陳列方法がわかりやすく、しかも安いものが多かったし、全てかどうかは不明だけれど、味見できるので、選びやすかった。
そうして、「この前、ガッテンで紹介していた海苔のアルミの袋が欲しいのですが」と聞いたら、3枚100円(税別)とのことだったので、買ってきた。
特徴は、開封した一帖の海苔を、切らずにそのままの大きさで、袋ごと、乾燥剤ごと入れて保存できるということらしい。
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このアルミの袋なら、市販されている焼き海苔の高めのものなぞに使われているので、それを捨てないで使ってもいいですよね?とお店の人に聞くと、商品の海苔が入っているアルミ製の袋は、小さくて、きっちり海苔一枚分の大きさだから、他の海苔を収納しにくいとのこと。(一枚ずつ入れるのも大変だし、袋ごとも入れられないとのこと)

テレビでは、海苔屋さんで売っているアルミの袋に入れておけば、いつまでもバリバリと宣伝していたが、実際に買った袋には、「完全防湿ではありません」と書いてある。(笑)(←追記:良く見たら、この袋はアルミ製ではなく、ポリプロピレン製であったから、NHKの番組で紹介していたものとは別物?)
それでも、普通の保存容器に比べたら、防湿性は優れているし、明るさは完全に遮断できるとのこと。
但し、熱は遮断できないので、暑い場所に置いたりしないでほしいし、夏はできたら、この袋に入れたまま冷蔵庫で保管して欲しいとのこと。(ま、そこまでしなくても、日陰に置いておけば大丈夫とは思うが)

ま、私の場合、現在、そんなに不自由していないのだけれど、買ってきた海苔を切らないで、一枚そのままの形で保管できるようになって嬉しい。
(ほら、海苔巻きの練習ができるようになったと思う。今までは、開封した海苔は全て4枚切りにして、専用の保存容器に移していた。)

追記:日本橋海苔店で購入した袋には、p.pのマークがついており、アルミ製ではないよう。
   ネットの通販で見ると、アルミ製は、1枚100~120円くらいしている。
   実質的には、p.pのものでも十分役に立ちそうだが、テレビで紹介していた「アルミ製」ではないようなので、追記しておく。

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by mw17mw | 2016-12-10 14:23 | 道具 | Comments(0)

私の好きな道具-ワンカップティーメーカーと極(きわみ)しゃもじ

最近、いただきものや勧められたものに、優れ物が2つもあったので、ご紹介。

<ワンカップティーメーカー>
先日、築地の食事の時に、Nさんがプレゼントしてくださった「一人用のストレーナーと蓋付き耐熱ガラスのカップ」であるハリオのワンカップティーメーカーという名前の商品。(ハリオのページには高い定価が表示されているが、Amazonなぞで検索するともっと手頃)
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実際に使ってみたら、まず、やはり、ちゃんと茶葉で淹れる日本茶が真っ当に美味しいと思えたのが、最大の収穫であった。

その前まで、ティーバックで日本茶を淹れていたが、やはり、ティーバックは美味しくなく物足りないと思えた。(私の購入するティーバックの日本茶は安いものばかりだからだめなのかも知れない)

また、カップ自体、厚さがちょうど良いのか、日本茶のために、ストレーナーでお茶を入れるのに使うだけではなく、コーヒーや紅茶を飲むのにも使い、部屋で飲む熱い飲み物は全てこのカップで飲むようになってしまった。(ちょうど紅茶は従姉妹がティーバックをくれたのだが、このティーバックはすごく美味しい)

本当は、カップにストレーナーをセットし、茶葉を入れて、お湯を注ぎ、蓋をする。
お茶が出たら、蓋をひっくり返して置き、その上に、お湯を切ったストレーナーを置くというのが正しい使い方。
私の場合、一人だから、一杯淹れただけで茶葉を捨てるのはもったいないので、当然取って置いて数時間後にまた使うわけなのだが、ちょうど200mlの耐熱ガラスの計量カップ」がストレーナーに入った使いかけの茶葉を入れておくのにちょうど良いので、計量カップにストレーナーをぶら下げて付属の蓋をしておくという使い方をしている。

このワンカップティーメーカー、毎日良く使っているのだけれど、ストレーナーに茶渋が全然つかないのが不思議でもあり、嬉しくもある。

今のところ、美味しい紅茶のティーバッグがあるので、ストレーナーは日本茶オンリー。
紅茶でも使いたくなったら、併用すべき、もう1つ買うべきか悩むところ。

Nさん、ありがとうございました。

<極しゃもじ(きわみしゃもじ)>
浅草橋の吉田屋さんにお米を買いに行った時、奥さんに勧められて買ってみた「極しゃもじ」。
勧められた時、正直、「しゃもじなんて、どれも同じだし、100キンのもので不自由ない」と思ったのだけれど、お世話になっているし、お米マイスターの知識・経験豊富な吉田屋のお母さんのお勧めなので、試してみることにした、何でも和食のプロにも評判が良いとか。
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そもそもは、お米マイスターの方たちと、全米販という組織の共同企画のものとのこと。

先に結論を書くと、「すごく使いやすいしゃもじでびっくり。100キンの5倍近い価格だけれど、それだけのことはあり、使っていて気持ちが良い。
例えば、ベンツと普通の自動車くらいの差がある(なんちゃって、自動車免許持っていないから、運転したこともないのだけれど)

しゃもじって、目の前にあったら、何の疑いもなく「こういうものだ」と受け入れてしまうもので、まさか、こんなに改良の余地があるものだったなんて、思いもよらなかった、目からうろこ。

今回の極しゃもじは、通常のしゃもじより、細長くて、薄いのが特徴。
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しゃもじって、ご飯をお茶椀によそることが主な仕事に見えるけれど、それ以前に、炊きあがったご飯を大きく混ぜたり、ほぐしたりするのに使うわけで、それが、薄いしゃもじなので、さくっとご飯粒を潰さないようにご飯の中に入り、それがとても気持ち良い。(別に厚みのあるしゃもじでもご飯粒はつぶしてはいないだろうとは思うけれど、極しゃもじは、すっと炊飯器のご飯の中に入って、絶対にご飯粒を潰していないという感覚が気持ちよい)
勿論、ご飯をよそるときもやりやすい。

何だかな~、きっとプロは寿司飯を作る時なぞ、この極しゃもじでしかやりたくないかも。

多分、しゃもじの進化というのは、最初、木製だったのが、プラスチック素材に取って代わられ、そこにご飯粒がつかないエンボス加工が付いただけで、基本的には木製の時の形を引きずっている。
違うと言えば、例えば、「立つしゃもじ」みたいなものであるが、しゃもじ本来の使い良さを追求した形の改良は実はなかったのかも知れない。

まだ、一回しか使っていないのだけれど、もう二度と100キンのしゃもじには戻れないという感じ。

目からうろこというか、しゃもじなんて、昔から決まり切った形で当たり前だと思っていたのだけれど、きちんと考えたら、ずいぶん使い良いものができたのだ。(下の画像、左側が極しゃもじ、右が現在使っている100キンのもの)
極しゃもじと言えども、消耗品は消耗品であるが、100キンのものとは持ちが違うとのこと。
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基本的にはお米屋さんで売るみたいだが、すべてのお米屋さんで扱うわけではないらしい、検索すると、東急ハンズや色々な通販でも扱っているみたい。
(台東区南地方の方は、吉田屋さんで税込み520円で売っている)

昨日、吉田屋さんの近所を通ったので、「良いものを紹介していただき」と使い心地を報告に行ったら、吉田屋さんの奥さんと「このしゃもじの良さを知ってしまうと、親戚に配りたくなる」ということで気が合った。(笑)
当分親戚と集まる予定がないのが残念だが、私もこれを使いながら、親しい親戚や友人に配りたいと思った。

最初に紹介したハリオの「ワンカップティーメーカー」は、私にとって、昔ながらのお茶の飲み方を一人暮らしでも簡単に味わえるようにしてくれたものだし、極しゃもじは、誰も思いもつかなかった改良を加えて、しゃり切りが上手にできて、目に見えて優れたしゃもじであった。
何だかな~、人間の知恵とか、目の付け所って、大切なのだと教えてくれた商品。

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by mw17mw | 2016-12-03 10:27 | 道具 | Comments(2)

スチームクリーナー三代目は、アイリスオーヤマ

私は母他界後、お店をきれいにするのに、同業者の人の勧めで、ケルヒャーのスチームクリーナーがないと無理だよと言われ、購入。
これは、お湯を温めるのに普通鍋と圧力なべくらい威力の差があり、ものすごい威力だったし、タンクも大きいのだけれど、私のように、お店と自分の部屋を行き来するのには、重たく、大きいのが欠点であった。
でも、母のお店を掃除できたことは、この強力クリーナーがあったからこそと思う。

でもね、初めて使う強力スチームクリーナーだったので、失敗もあり、ガスコンロに吹きかけて掃除したら、そこが分解できないので、水滴を拭きとることができずに、錆びてしまい、2口コンロのうち1口が使えなくなってしまった。(修理に来た人に、これは、中のねじに水が当たってしまい、水気を拭けないから錆びていて、人間の力では、びくとも動かなくなっていて、修理できない、買い替えないとダメと引導を渡された。)←精密機械っぽいものには、スチームをあてては行けないと習った。

大掃除には良いけれど、ちょちょっと使いたいとき大き過ぎた、そうして、大掃除の場合、入れた水をすべて使い終わった時、機械自体を冷まして、また、お水を入れて温めるのに時間がかかったことも欠点。

ということで、最初は気に入っていたが、大き過ぎたり、重たすぎたり、強力過ぎたりで、段々嫌になり、何年めかに、処分した。

しかし、処分してみると、やはり、スチームクリーナーは必須だと思い、「ハイブリッドスチームクリーナーが届いた」に書いたように、ネットで見つけた、日本の家庭用に向いていそうな小型の売れ行きが良いというスチームクリーナーを選択、買ってみた。

これは、ちゃちな作りであったが、水の入っている本体を持つことになるのだが、そんなに重いと感じなかったし、お水を使い切った後、再びお水を入れて温める時間が少なく、結構役に立ったのだが、2つ欠点があった。
まずは、付属品が沢山ついてきたのだけれど、ブラシ以外何も使わなかった、というか、私は、シューッと熱い霧を吹きかけては、雑巾でふき取ることしかしない人間なのだ。
それから、このクリーナーの最大の欠点は、「お水を入れっぱなしにすると、使えなくなります」と注意書きに書いてあったこと。
最初のうちは、必ず残ったお水を捨て、注意していたが、使い出して、2年を経ったころ、ついつい、お水を数日入れっぱなしにしたら、霧が出なくなってしまった。
通販で買ったものだし、宅急便で修理に出して、高いことを言われても直す価値があるのか、買い替えか、と思ったけれど、ま、お湯で雑巾がけすればいいやと思って、捨ててしまった。(その後に残った付属品の多いこと、多いこと)
でも、当然、その後、お湯で雑巾がけすることはなかったし、2年で壊れるものに、1万円かけるのも嫌やで同じ機種を買い替えることもなかった。(笑)

で、今回は、それから2年くらい経ち、やはり、お店の汚れが目立って来たけれど、スチームクリーナーがないと掃除をする気が起きないので、違う機種を探してみた。
AmazonとかYodobashiを探してみたが、同じアイリスオーヤマでも、AmazonとYodobashiでは扱っている機種が違うことに気づく。
その中で、Amazonで人気ということで、「ま~、これなら」というSTM-304というアイリスオーヤマで一番安いものを買うことに決定。(yahooにリンクしたので、yahooの方が一見安く見えるが、これに送料が加わるから、実質Amazonの同じくらい)
このタイプは、コードが3m以上出汁、本体から1m以上の長さのホースがついているので、お水が入っている2kg近い本体を持たないで掃除できるタイプ。
これは、付属品が少なくて、5千円しないから、私にちょうど良いと思った。(もう、使わない付属品が多くて高いタイプは私に合わないので、買いたくなかった。)
レビューを読んでみると、「汚れの落ちはそれなり」と書いてあったが、私の基本は、スチームクリーナー+マジックリン+雑巾だから、それで十分と思った。
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実際に使ってみると、確かにパワーは 弱いけれど、一応、使うに耐えられる熱い蒸気が噴き出るし、300ccのお水が入るのだけれど、結構長い時間使える。
お水がなくなったら、電源を切り、置いておくと、本体全体が冷めて来て、ねじ蓋が空き、またお水を追加して、電源を入れて、温めるのだが、そんなに時間がかからない。

ま~、今のところの欠点としては、お水がどのくらい、減ったか、わからないことと、やはり、水道水のカルキがボイラーの中に残ってしまうらしいが、それで故障になるのかならないのか、そこらへんが不安なこと。

こういう道具、自分のニーズに合っているかどうかで、評価が変わってくる。
私は、自動車を持っていないし、フローリングも蒸気で掃除する気もないし、このくらい、中途半端で安価なものが、自分に合っているような気がする。
(でも、お風呂の目地をこれで洗ってみたいがまだやっていない、これで評価が変るかも)
ま~、これで2年以上使えたら、合格。

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by mw17mw | 2016-12-01 08:58 | 道具 | Comments(0)

500ccの計量カップの素材

まだまだ、国際文化会館を出て銀座で食事した話まで長いので、一旦、違う話題を。

皆様は、500ccの計量カップはお使いでしょうか?
私は200ccと500ccを持っていて、両方とも?う~ん500ccの方をよく使うのだ。
主には、例えば、昆布出汁を取るときに、お水と昆布を入れて浸けておくとか、反対に取り終えた出汁を漉し出す容器に使うとか。
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(一番左の2つは、強化ガラス製、現在持っているのは、妹の海外土産の45ccのものと、日本製の200cc、真ん中がポリカボーネット樹脂製、一番右は、最近購入したポリプロピレン製、税別279円)

で、その持っていた計量カップの材質の変遷なのだが、一番最初は、Iwakiというメーカーのガラスで取っ手付きのもの。
これが一番、洗いやすく、いつもきれいに保持できて、好きなのだが、おっちょこちょいの私はよく落としたのだ。
そうすると、ガラスだから当然割れるので、買い替えが頻繁で経済的に辛い。(200ccのカップは手頃な値段なので、そのまま、ガラス製を使っている)

それで、以前、合羽橋のニイミさんに他に違う素材はないかと見に行って、値段も安く、落としても割れないタイプの500ccのメジャーカップを買ってきた。
それは、ポリカーボネード樹脂というものでできていて、耐熱温度が130度だし、落としても割れないので良いかもと思ったのだけれど、最初は良かったが、何だか、段々、洗ってもきれいにならないのだ、洗ってゆすいだお水がひっくり返しておくと、たらたらと水が表面をつたって垂れて、そのまま流れた跡が残るみたいな感じになってしまった。
洗ってすぐ拭けばきれいに使えるのかも知れないが、水気を切るために置いておくような使い方では、汚くなっていた。
今回調べたら、Wikiのポリカ—ボネード樹脂のところに、「欠点」として、「薬品耐久性はあまりよいとは言えない」と書いてあり、ま、食品は薬品とは違うけれど、色々な化学的成分が入っているから、それがポリカボネード樹脂の表面を劣化させるのかなと思うが、正しいところは不明。
でも、多分、水を量るだけなら、劣化しなかったかも。

それでも、頑張って使い、一度買い替えたのだが、また、少ししてだいぶ汚くなり、どう洗っても汚いので、先日、確か、ニイミさんにもう一種類の計量カップがあった記憶があり、そちらを買ってきた。
それは、カップの底に「サンプラテック」としか書いていないけれど、この会社名で検索したら、サンプラ(R)ポリプロピレン手付ビーカーというものが出てきて、これの500ccに間違いないと思った。
こちらは、ポリプロピレン樹脂を使ったものとのこと。
まだ、数回しか使っていないから、どうなるか、まだ、わからないが、今のところきれい。

と書いたところで、以前、ダイソーで買った細長い500ccの蓋つきの計量カップを持っているのを思い出した。
買ったのはいいけれど、蓋がなくなってしまったので、使っていないのだが、久々、食器棚から出してみたら、ポリカボーネット程ではないけれど、やはり、すすぎ水が垂れた跡がくっきり残っていた。
(何で使わなくなったかというと、蓋をなくした以外、背が高いので、スポンジを持った手をけっこう深く突っ込まないと洗えなかったので)
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こちらもポリプロピレン樹脂製と書いてあり、「あら~、ポリプロピレンもきれいに使えないかも」と不安になっている。
但し、このダイソー製は背が高く、伏せておくと、すすいだお水がてっぺんから下まで落ちるのに時間がかかるのかも知れない。
私が今回税別279円で買ったものの方が光沢があるし、厚味があるような気がする、高さもないし。
どうか、同じプロピレン製でも、値段が3倍近いのだから、どうか、手つきビーカーの方が材質が良いものでありますように。
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by mw17mw | 2016-11-05 09:41 | 道具 | Comments(0)

30年振りに役に立ったティーポットカバー

以前にも紹介したことがあるかも知れないが、30年くらい前、香港に行ったとき、「使うかも」と思って買ってきた猫の形をしたティーポットカバーがあるのだ。
でも、実際は、一人暮らしが長く、ポットでお茶を入れることなぞ皆無、使うことはなかったけれど、勿体ないから、捨てることもなかった。

で、この度、チンした後、「布に包んで、チンした時間と同じくらい、保温しておく」という電子レンジでのジャガイモやニンジンの茹で方を実践するようになった。
ただね、布巾なぞでジャガイモやニンジンを包むって結構面倒だし、布巾だと一々使った後、洗いたくなる。

そこで思い出したのが、香港で買った猫型ティーポットカバー、小さめの容器なら、猫のおなかに納まるので、台所の片隅に置いておいて、使うようになった。
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実際に使うようになると、下に敷く座布団みたいなものが必要だなと感じているのだが、今のところ見つかっていないので、小さなタオルを折って、その上に、電子レジン用の容器を置いている。(そうそう、昔なら、キルティングした布の丸い形をした鍋掴みなぞ、そこらへんで売られていて、それを座布団代わりにできるのにと思うのだが、今の時代、キルティングした布の鍋つかみ、余り見ないような気がする、合羽橋でも探してみる?)

30年して、ようやく使い道ができた道具。(笑)

そうそう、ダイソーで、電子レンジで野菜を蒸す容器の大きめなのが108円だったので、買ってきたが、まだ、使っていない。
(実はこれより大きな蒸し容器はヨドバシAkibaにあったのだが、大きな道具を買ったからと言って、蒸し時間が短くなるわけではないので、買わなかったのだが、ダイソーにそれより一回り小さい蒸し容器があり、108円だと思ったら、手が伸びた。)
ちょっと大きめのこの容器も猫のカバーの中にちょうど良く納まった。(これ以上大きいのは無理かも)
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結局、電子レンジで野菜を蒸すというのは、私にとっては結構難しい、というのは、電子レンジは場所によって温度にムラがあるから。
今のところ、じゃがいもとニンジン以外を電子レンジで蒸すことはしていない。
しかし、特にニンジンは電子レンジで蒸すと簡単に美味しく柔らかくなるので、使う回数と量が増えた。
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by mw17mw | 2016-10-19 21:23 | 道具 | Comments(0)

スマホ&ノートタイプのホワイトボード

ブログを休むつもりはなかったのだけれど、ひょんなことから、Softbankのスマホに乗り換えることになり、9月1日にスマホが届いて、それでなくても、月初めは忙しいのに、スマホの設定まで入ってきたから、さあ大変。
開通はしたのだけれど、まだ、電話帳が移行されていないとかで不完全。
お昼休みにショップに行って、電話帳を移行してもらえそうなので、本日中には、落ち着くと思います。

で、購入したスマホは、Android。
でも、今まで、ガラケーの他、iPodを使っていたので、ガラケーからいきなりスマホの人に比べたら、楽勝のはずだけれど、やはり、細かいところ、iPhone系統とAndoroidは違うのだ。(でも、思ったより似ていたが)
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料金は今までよりちょっと高くなるけれど、かけ放題になったし、ネットの容量も結構大きいタイプ。
今まで、携帯はほぼ受信専用みたいに使っていたが、今後は、何でもかんでも携帯から電話できるようになって嬉しい。
勿論、機種は安いので、昨年の型落ち版のよう、でも、ま、いいかである。

話は変わって、ホワイトボード。
実は、先日二つ買ったホワイトボードのうち、冷蔵庫に張り付けた物が役に立っている。(お店の方のホワイトボードはほぼ撃沈)
冷蔵庫表面のホワイトボードに、冷凍庫と冷蔵庫に入っていて、早く使いたいものを、リストにして書いておくと、忘れないからか、本当にその食材を良く使うようになって、冷凍庫がずいぶん空いた。
そういう実績があったので、昨日、シモジマにもっと良いホワイトボード商品がないか見に行ったら、売り場が4Fに移っていて、その中に、ノート型のホワイトボードを発見。
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それが高価で1120円もするので、一旦諦めたのだけれど、やはり、あったら、便利と思って、本日買ってしまった。
両面使えるホワイトボードが4枚の間に、透明シートがついていて、書いたものを保護してくれる。
多慶屋などに買いに行かねばならないものを書いておくとか、その日にしなければいけないこと、思いついたら、書いて、終わったら、消せるから、良さそう。
(ホワイト売り場でイレーザーの説明書を読んだら、汚れたら、中性洗剤で拭いてくださいと書いてあったので、この手帳も、中性洗剤で汚れが取れると思う)
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これだったら、バッグの中に入れていつも一緒にスタンバイできるし、使えるのではと期待している。
(でも、手帳ですら、まともに使えない私、また、無駄金を使うことになるかも。でも、手帳だとバッグの中で遭難しやすいけれど、このノートタイプのホワイトボードは硬いので、遭難しにくいと思う)
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by mw17mw | 2016-09-02 11:47 | 道具 | Comments(0)

粉パラリの別利用

簡単な話題から。
数年前に買った、お菓子の道具で、小麦粉や粉糖を詰めると、キャップのふるいから、きれいに均等にふれるという「粉パラリ」という名前の道具を買ったのだけれど、お菓子も作ることがなくなり、結局全然使わず、それでも捨てずに持っていた。

でも、需要はあったのだ、豚肉をソテーする前に粉をふりたかったのだ。
最初は、茶漉しに小麦粉を入れて振るっていたが、茶漉しは目が細かくて、洗うのが大変。
その次は、「これはヒットだ!」と思って、下記画像の一番左側の道具を100キンで買って来て使っていたのだが、やはり、容器の中に使わなかった小麦粉が残ってしまったり、容器を完全にきれいに洗うのが面倒だったりした。

それで考えたのだけれど、このCake Landの粉パラリという道具を分解し、ふるいの部分はふるいとして、使い、残りのメモリのついているプラスチックの容器とその蓋は、保存容器として使うことを思いついた。
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で、実際にこの粉ふるいを使うと、今までで一番良い。
私の場合、一人分の粉だから大したことのない量をこの粉ふるいに入れて、ふるい終わったら、残った粉を小麦粉の袋に返し、ふるいを洗えば全てが終了。
容器に粉が残ることもなく、洗うのも簡単で、大変気に入っている。

ずっと持っていたのだから、もっと前にこの使い方に気づくべきであった。
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by mw17mw | 2016-08-27 21:13 | 道具 | Comments(0)

カラーシールまる(ミニ)5㎜ 1950片

私は食卓塩の瓶が好きで、値上げ前に2つ買っておいて、全部で3つ持っている。
で、二つは、お米を煎ったものと焼き塩を入れて使っている。(一つは台所、一つは食卓)
残りの一つは、食卓塩を入れたままで、中蓋を取り除いて、大量に出るようにし、パスタを茹でるときとか、味に余り影響がない時に使おうと台所に置き出した。
初めは、きつね色のお米が入っているかいないかで、簡単に区別がつくと思っていたが、慌ただしく食事の支度をしているとき、瓶を持ち上げて、それを確かめて使うのが面倒であることが分かった。
ということで、この区別をつけるにはどうしたらよいか考えたとき、「100キンで売っている色々な色の○が良さそう」と思い立ち、カラーシールまるという商品の一番小さい○のタイプを買ってきたのだが、その片数が、1950片だって、死ぬまで絶対使い切らない。(笑)

でも、使ってみたら、結構便利。
最初に食卓塩が入っている容器の赤いキャップの上に紺の○を二つ貼ったら、一目で、区別がつくようになって快適。
次には、テーブルに置いておくお水の噴霧器みたいなもの(100キン)の頭にも、霧が出る場所がすぐわかるように貼ってみた。
その他、マジックリンの噴霧が出るところも、古くなってくると、「出」という赤地に白い字で書かれたものの白が取れてしまい、良く見ないとわかりにくかったので、そこに、1枚貼ってみたら、ぱっと見ただけで、今、口が「出」の状態か「止」の状態かわかりやすくなった。
ふ~、これで、4枚使い終わった。(笑)
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by mw17mw | 2016-08-12 23:56 | 道具 | Comments(0)

雑誌GLOWの2連ポシェット

今朝は、強い雨音で目覚めたが、ニュース等で聞くと、その前に雷とか凄かったみたい。
私は全然気づかずに眠っていたが、朝の6時頃ににゃんに餌を上げたのだが、お昼に見たら、まだ殆ど残っていた。
やはり、雷がすごくて、その音が怖かったのか、食欲0になってしまったみたい。

−−−本題です−−−

昨日、広島にいらっしゃる広島Iさんから、情報メールが。
何でも、「昨日買った本の付録が秀逸だったのでお知らせ。いま流行りの猫ちゃんモチーフで透明部分にスマホ入れてもビニールの外から操作できる。840円のGROWと言う本の付録」とのことで、画像を送ってくださった。

ちょうど、今の体制では、やはり、大きなバッグの中で携帯が行方不明になりやすく、再度、日常使うバッグの中身を再構築したいと思っていたところだった。

GLOW(グロー)という雑誌自体知らなかったけれど、検索したら、コンビニで売っていると出てきたし、「透明部分にスマホを入れても、ビニールの外から操作できる」というところにつき、詳しく知りたく、また、デザインも猫をモチーフにしているが、大人が持っても違和感がないようなデザインになっていたので、きっと雑誌本体は読まないかも知れないと思いながら、夕方コンビニで買って来てしまった。

下の画像は、2連のポシェットの表側と、ショルダーにするときのストラップ。
大きさは、各サイズ(約):縦10×横20×マチ3cmで、ストラップの長さ:118cm

ポシェットは一つずつでも使える。
黒い方には、金色の金属の猫の顔、白い方は、猫の頭をデザインしたもの
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2連のポシェットの裏側、ボタンがくっついていて、そこをはめれば、この2つをくっつけることができる。
白い方のポシェットには、ビニールがついていて、そこにスマホを入れると、ビニールの上から操作ができる。
しかし、私のiPodの場合、一番上右に、ロックオンオフのボタンがあるのだが、このボタンを押すのはやりにくい。
結局、使用し終わった後、画面を暗くするには、設定のところの自動ロックで設定した時間が過ぎるのを待つ方が良いみたい。
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2連ポシェットを上から見たところ。
白っぽいポシェットは、ジッパー付きとジッパーがつかない場所と2つに分かれている。
ジッパーのついている方はスマホやiPodを入れる場所、ジッパーがついていない方は、ガラ携を入れておくのにうってつけ。(パッと出せるもの)
黒い方は、ジッパーがついているところだけ、ここには何を入れようかな?財布として使う?ハンカチ・ティッシュを入れておく?メモ帳とボールペン?とただいま考え中。
肩からぶら下げる場合は、黒い方を表にし、ガラ携を一番お腹側に来るようにすると、ジッパーがないところに入れてあるガラ携が落ちにくいことを発見。
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ついているストラップをつけて、肩から斜めにかければ、自転車に乗っているときに、携帯が鳴った時、今までのような大きなバッグから携帯を探すこともなく、さっと電話に出られそう。
その他、色々いじっていたら、ビニールの上からスマホ等をいじるのは、肩からベルトでぶら下げている状態では辛いことがわかった。
でも、混んでいる電車の中で、この2連ポシェットに、スマホやiPodを入れて操作すると、反対側のポシェットもカバーとなって、まるで、本の間にiPodを挟んで使っているようで、自分が何をしているかとか、ゲームをしているところを他の人に見られなくて済みそうで良いと思った。
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うわ~、こういう雑誌の付録が優れているとは本当だ、こんなのを実感してしまうと、来月からも買ってしまいそうだし、他の付録も探してしまいそう、お~怖っ。(笑)

でも、広島Iさんに感謝!

因みに、やはり、雑誌本体は一ページたりとも開けておりません。(笑)←と書いたが、そうだ、とじ込み冊子を読んだことを思い出した。猫と暮らすという感じの本、でも、きれいごとだなと思った。
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by mw17mw | 2016-08-02 15:58 | 道具 | Comments(0)