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スチームクリーナー三代目は、アイリスオーヤマ

私は母他界後、お店をきれいにするのに、同業者の人の勧めで、ケルヒャーのスチームクリーナーがないと無理だよと言われ、購入。
これは、お湯を温めるのに普通鍋と圧力なべくらい威力の差があり、ものすごい威力だったし、タンクも大きいのだけれど、私のように、お店と自分の部屋を行き来するのには、重たく、大きいのが欠点であった。
でも、母のお店を掃除できたことは、この強力クリーナーがあったからこそと思う。

でもね、初めて使う強力スチームクリーナーだったので、失敗もあり、ガスコンロに吹きかけて掃除したら、そこが分解できないので、水滴を拭きとることができずに、錆びてしまい、2口コンロのうち1口が使えなくなってしまった。(修理に来た人に、これは、中のねじに水が当たってしまい、水気を拭けないから錆びていて、人間の力では、びくとも動かなくなっていて、修理できない、買い替えないとダメと引導を渡された。)←精密機械っぽいものには、スチームをあてては行けないと習った。

大掃除には良いけれど、ちょちょっと使いたいとき大き過ぎた、そうして、大掃除の場合、入れた水をすべて使い終わった時、機械自体を冷まして、また、お水を入れて温めるのに時間がかかったことも欠点。

ということで、最初は気に入っていたが、大き過ぎたり、重たすぎたり、強力過ぎたりで、段々嫌になり、何年めかに、処分した。

しかし、処分してみると、やはり、スチームクリーナーは必須だと思い、「ハイブリッドスチームクリーナーが届いた」に書いたように、ネットで見つけた、日本の家庭用に向いていそうな小型の売れ行きが良いというスチームクリーナーを選択、買ってみた。

これは、ちゃちな作りであったが、水の入っている本体を持つことになるのだが、そんなに重いと感じなかったし、お水を使い切った後、再びお水を入れて温める時間が少なく、結構役に立ったのだが、2つ欠点があった。
まずは、付属品が沢山ついてきたのだけれど、ブラシ以外何も使わなかった、というか、私は、シューッと熱い霧を吹きかけては、雑巾でふき取ることしかしない人間なのだ。
それから、このクリーナーの最大の欠点は、「お水を入れっぱなしにすると、使えなくなります」と注意書きに書いてあったこと。
最初のうちは、必ず残ったお水を捨て、注意していたが、使い出して、2年を経ったころ、ついつい、お水を数日入れっぱなしにしたら、霧が出なくなってしまった。
通販で買ったものだし、宅急便で修理に出して、高いことを言われても直す価値があるのか、買い替えか、と思ったけれど、ま、お湯で雑巾がけすればいいやと思って、捨ててしまった。(その後に残った付属品の多いこと、多いこと)
でも、当然、その後、お湯で雑巾がけすることはなかったし、2年で壊れるものに、1万円かけるのも嫌やで同じ機種を買い替えることもなかった。(笑)

で、今回は、それから2年くらい経ち、やはり、お店の汚れが目立って来たけれど、スチームクリーナーがないと掃除をする気が起きないので、違う機種を探してみた。
AmazonとかYodobashiを探してみたが、同じアイリスオーヤマでも、AmazonとYodobashiでは扱っている機種が違うことに気づく。
その中で、Amazonで人気ということで、「ま~、これなら」というSTM-304というアイリスオーヤマで一番安いものを買うことに決定。(yahooにリンクしたので、yahooの方が一見安く見えるが、これに送料が加わるから、実質Amazonの同じくらい)
このタイプは、コードが3m以上出汁、本体から1m以上の長さのホースがついているので、お水が入っている2kg近い本体を持たないで掃除できるタイプ。
これは、付属品が少なくて、5千円しないから、私にちょうど良いと思った。(もう、使わない付属品が多くて高いタイプは私に合わないので、買いたくなかった。)
レビューを読んでみると、「汚れの落ちはそれなり」と書いてあったが、私の基本は、スチームクリーナー+マジックリン+雑巾だから、それで十分と思った。
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実際に使ってみると、確かにパワーは 弱いけれど、一応、使うに耐えられる熱い蒸気が噴き出るし、300ccのお水が入るのだけれど、結構長い時間使える。
お水がなくなったら、電源を切り、置いておくと、本体全体が冷めて来て、ねじ蓋が空き、またお水を追加して、電源を入れて、温めるのだが、そんなに時間がかからない。

ま~、今のところの欠点としては、お水がどのくらい、減ったか、わからないことと、やはり、水道水のカルキがボイラーの中に残ってしまうらしいが、それで故障になるのかならないのか、そこらへんが不安なこと。

こういう道具、自分のニーズに合っているかどうかで、評価が変わってくる。
私は、自動車を持っていないし、フローリングも蒸気で掃除する気もないし、このくらい、中途半端で安価なものが、自分に合っているような気がする。
(でも、お風呂の目地をこれで洗ってみたいがまだやっていない、これで評価が変るかも)
ま~、これで2年以上使えたら、合格。

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by mw17mw | 2016-12-01 08:58 | 道具 | Comments(0)

500ccの計量カップの素材

まだまだ、国際文化会館を出て銀座で食事した話まで長いので、一旦、違う話題を。

皆様は、500ccの計量カップはお使いでしょうか?
私は200ccと500ccを持っていて、両方とも?う~ん500ccの方をよく使うのだ。
主には、例えば、昆布出汁を取るときに、お水と昆布を入れて浸けておくとか、反対に取り終えた出汁を漉し出す容器に使うとか。
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(一番左の2つは、強化ガラス製、現在持っているのは、妹の海外土産の45ccのものと、日本製の200cc、真ん中がポリカボーネット樹脂製、一番右は、最近購入したポリプロピレン製、税別279円)

で、その持っていた計量カップの材質の変遷なのだが、一番最初は、Iwakiというメーカーのガラスで取っ手付きのもの。
これが一番、洗いやすく、いつもきれいに保持できて、好きなのだが、おっちょこちょいの私はよく落としたのだ。
そうすると、ガラスだから当然割れるので、買い替えが頻繁で経済的に辛い。(200ccのカップは手頃な値段なので、そのまま、ガラス製を使っている)

それで、以前、合羽橋のニイミさんに他に違う素材はないかと見に行って、値段も安く、落としても割れないタイプの500ccのメジャーカップを買ってきた。
それは、ポリカーボネード樹脂というものでできていて、耐熱温度が130度だし、落としても割れないので良いかもと思ったのだけれど、最初は良かったが、何だか、段々、洗ってもきれいにならないのだ、洗ってゆすいだお水がひっくり返しておくと、たらたらと水が表面をつたって垂れて、そのまま流れた跡が残るみたいな感じになってしまった。
洗ってすぐ拭けばきれいに使えるのかも知れないが、水気を切るために置いておくような使い方では、汚くなっていた。
今回調べたら、Wikiのポリカ—ボネード樹脂のところに、「欠点」として、「薬品耐久性はあまりよいとは言えない」と書いてあり、ま、食品は薬品とは違うけれど、色々な化学的成分が入っているから、それがポリカボネード樹脂の表面を劣化させるのかなと思うが、正しいところは不明。
でも、多分、水を量るだけなら、劣化しなかったかも。

それでも、頑張って使い、一度買い替えたのだが、また、少ししてだいぶ汚くなり、どう洗っても汚いので、先日、確か、ニイミさんにもう一種類の計量カップがあった記憶があり、そちらを買ってきた。
それは、カップの底に「サンプラテック」としか書いていないけれど、この会社名で検索したら、サンプラ(R)ポリプロピレン手付ビーカーというものが出てきて、これの500ccに間違いないと思った。
こちらは、ポリプロピレン樹脂を使ったものとのこと。
まだ、数回しか使っていないから、どうなるか、まだ、わからないが、今のところきれい。

と書いたところで、以前、ダイソーで買った細長い500ccの蓋つきの計量カップを持っているのを思い出した。
買ったのはいいけれど、蓋がなくなってしまったので、使っていないのだが、久々、食器棚から出してみたら、ポリカボーネット程ではないけれど、やはり、すすぎ水が垂れた跡がくっきり残っていた。
(何で使わなくなったかというと、蓋をなくした以外、背が高いので、スポンジを持った手をけっこう深く突っ込まないと洗えなかったので)
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こちらもポリプロピレン樹脂製と書いてあり、「あら~、ポリプロピレンもきれいに使えないかも」と不安になっている。
但し、このダイソー製は背が高く、伏せておくと、すすいだお水がてっぺんから下まで落ちるのに時間がかかるのかも知れない。
私が今回税別279円で買ったものの方が光沢があるし、厚味があるような気がする、高さもないし。
どうか、同じプロピレン製でも、値段が3倍近いのだから、どうか、手つきビーカーの方が材質が良いものでありますように。
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by mw17mw | 2016-11-05 09:41 | 道具 | Comments(0)

30年振りに役に立ったティーポットカバー

以前にも紹介したことがあるかも知れないが、30年くらい前、香港に行ったとき、「使うかも」と思って買ってきた猫の形をしたティーポットカバーがあるのだ。
でも、実際は、一人暮らしが長く、ポットでお茶を入れることなぞ皆無、使うことはなかったけれど、勿体ないから、捨てることもなかった。

で、この度、チンした後、「布に包んで、チンした時間と同じくらい、保温しておく」という電子レンジでのジャガイモやニンジンの茹で方を実践するようになった。
ただね、布巾なぞでジャガイモやニンジンを包むって結構面倒だし、布巾だと一々使った後、洗いたくなる。

そこで思い出したのが、香港で買った猫型ティーポットカバー、小さめの容器なら、猫のおなかに納まるので、台所の片隅に置いておいて、使うようになった。
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実際に使うようになると、下に敷く座布団みたいなものが必要だなと感じているのだが、今のところ見つかっていないので、小さなタオルを折って、その上に、電子レジン用の容器を置いている。(そうそう、昔なら、キルティングした布の丸い形をした鍋掴みなぞ、そこらへんで売られていて、それを座布団代わりにできるのにと思うのだが、今の時代、キルティングした布の鍋つかみ、余り見ないような気がする、合羽橋でも探してみる?)

30年して、ようやく使い道ができた道具。(笑)

そうそう、ダイソーで、電子レンジで野菜を蒸す容器の大きめなのが108円だったので、買ってきたが、まだ、使っていない。
(実はこれより大きな蒸し容器はヨドバシAkibaにあったのだが、大きな道具を買ったからと言って、蒸し時間が短くなるわけではないので、買わなかったのだが、ダイソーにそれより一回り小さい蒸し容器があり、108円だと思ったら、手が伸びた。)
ちょっと大きめのこの容器も猫のカバーの中にちょうど良く納まった。(これ以上大きいのは無理かも)
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結局、電子レンジで野菜を蒸すというのは、私にとっては結構難しい、というのは、電子レンジは場所によって温度にムラがあるから。
今のところ、じゃがいもとニンジン以外を電子レンジで蒸すことはしていない。
しかし、特にニンジンは電子レンジで蒸すと簡単に美味しく柔らかくなるので、使う回数と量が増えた。
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by mw17mw | 2016-10-19 21:23 | 道具 | Comments(0)

スマホ&ノートタイプのホワイトボード

ブログを休むつもりはなかったのだけれど、ひょんなことから、Softbankのスマホに乗り換えることになり、9月1日にスマホが届いて、それでなくても、月初めは忙しいのに、スマホの設定まで入ってきたから、さあ大変。
開通はしたのだけれど、まだ、電話帳が移行されていないとかで不完全。
お昼休みにショップに行って、電話帳を移行してもらえそうなので、本日中には、落ち着くと思います。

で、購入したスマホは、Android。
でも、今まで、ガラケーの他、iPodを使っていたので、ガラケーからいきなりスマホの人に比べたら、楽勝のはずだけれど、やはり、細かいところ、iPhone系統とAndoroidは違うのだ。(でも、思ったより似ていたが)
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料金は今までよりちょっと高くなるけれど、かけ放題になったし、ネットの容量も結構大きいタイプ。
今まで、携帯はほぼ受信専用みたいに使っていたが、今後は、何でもかんでも携帯から電話できるようになって嬉しい。
勿論、機種は安いので、昨年の型落ち版のよう、でも、ま、いいかである。

話は変わって、ホワイトボード。
実は、先日二つ買ったホワイトボードのうち、冷蔵庫に張り付けた物が役に立っている。(お店の方のホワイトボードはほぼ撃沈)
冷蔵庫表面のホワイトボードに、冷凍庫と冷蔵庫に入っていて、早く使いたいものを、リストにして書いておくと、忘れないからか、本当にその食材を良く使うようになって、冷凍庫がずいぶん空いた。
そういう実績があったので、昨日、シモジマにもっと良いホワイトボード商品がないか見に行ったら、売り場が4Fに移っていて、その中に、ノート型のホワイトボードを発見。
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それが高価で1120円もするので、一旦諦めたのだけれど、やはり、あったら、便利と思って、本日買ってしまった。
両面使えるホワイトボードが4枚の間に、透明シートがついていて、書いたものを保護してくれる。
多慶屋などに買いに行かねばならないものを書いておくとか、その日にしなければいけないこと、思いついたら、書いて、終わったら、消せるから、良さそう。
(ホワイト売り場でイレーザーの説明書を読んだら、汚れたら、中性洗剤で拭いてくださいと書いてあったので、この手帳も、中性洗剤で汚れが取れると思う)
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これだったら、バッグの中に入れていつも一緒にスタンバイできるし、使えるのではと期待している。
(でも、手帳ですら、まともに使えない私、また、無駄金を使うことになるかも。でも、手帳だとバッグの中で遭難しやすいけれど、このノートタイプのホワイトボードは硬いので、遭難しにくいと思う)
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by mw17mw | 2016-09-02 11:47 | 道具 | Comments(0)

粉パラリの別利用

簡単な話題から。
数年前に買った、お菓子の道具で、小麦粉や粉糖を詰めると、キャップのふるいから、きれいに均等にふれるという「粉パラリ」という名前の道具を買ったのだけれど、お菓子も作ることがなくなり、結局全然使わず、それでも捨てずに持っていた。

でも、需要はあったのだ、豚肉をソテーする前に粉をふりたかったのだ。
最初は、茶漉しに小麦粉を入れて振るっていたが、茶漉しは目が細かくて、洗うのが大変。
その次は、「これはヒットだ!」と思って、下記画像の一番左側の道具を100キンで買って来て使っていたのだが、やはり、容器の中に使わなかった小麦粉が残ってしまったり、容器を完全にきれいに洗うのが面倒だったりした。

それで考えたのだけれど、このCake Landの粉パラリという道具を分解し、ふるいの部分はふるいとして、使い、残りのメモリのついているプラスチックの容器とその蓋は、保存容器として使うことを思いついた。
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で、実際にこの粉ふるいを使うと、今までで一番良い。
私の場合、一人分の粉だから大したことのない量をこの粉ふるいに入れて、ふるい終わったら、残った粉を小麦粉の袋に返し、ふるいを洗えば全てが終了。
容器に粉が残ることもなく、洗うのも簡単で、大変気に入っている。

ずっと持っていたのだから、もっと前にこの使い方に気づくべきであった。
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by mw17mw | 2016-08-27 21:13 | 道具 | Comments(0)

カラーシールまる(ミニ)5㎜ 1950片

私は食卓塩の瓶が好きで、値上げ前に2つ買っておいて、全部で3つ持っている。
で、二つは、お米を煎ったものと焼き塩を入れて使っている。(一つは台所、一つは食卓)
残りの一つは、食卓塩を入れたままで、中蓋を取り除いて、大量に出るようにし、パスタを茹でるときとか、味に余り影響がない時に使おうと台所に置き出した。
初めは、きつね色のお米が入っているかいないかで、簡単に区別がつくと思っていたが、慌ただしく食事の支度をしているとき、瓶を持ち上げて、それを確かめて使うのが面倒であることが分かった。
ということで、この区別をつけるにはどうしたらよいか考えたとき、「100キンで売っている色々な色の○が良さそう」と思い立ち、カラーシールまるという商品の一番小さい○のタイプを買ってきたのだが、その片数が、1950片だって、死ぬまで絶対使い切らない。(笑)

でも、使ってみたら、結構便利。
最初に食卓塩が入っている容器の赤いキャップの上に紺の○を二つ貼ったら、一目で、区別がつくようになって快適。
次には、テーブルに置いておくお水の噴霧器みたいなもの(100キン)の頭にも、霧が出る場所がすぐわかるように貼ってみた。
その他、マジックリンの噴霧が出るところも、古くなってくると、「出」という赤地に白い字で書かれたものの白が取れてしまい、良く見ないとわかりにくかったので、そこに、1枚貼ってみたら、ぱっと見ただけで、今、口が「出」の状態か「止」の状態かわかりやすくなった。
ふ~、これで、4枚使い終わった。(笑)
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by mw17mw | 2016-08-12 23:56 | 道具 | Comments(0)

雑誌GLOWの2連ポシェット

今朝は、強い雨音で目覚めたが、ニュース等で聞くと、その前に雷とか凄かったみたい。
私は全然気づかずに眠っていたが、朝の6時頃ににゃんに餌を上げたのだが、お昼に見たら、まだ殆ど残っていた。
やはり、雷がすごくて、その音が怖かったのか、食欲0になってしまったみたい。

−−−本題です−−−

昨日、広島にいらっしゃる広島Iさんから、情報メールが。
何でも、「昨日買った本の付録が秀逸だったのでお知らせ。いま流行りの猫ちゃんモチーフで透明部分にスマホ入れてもビニールの外から操作できる。840円のGROWと言う本の付録」とのことで、画像を送ってくださった。

ちょうど、今の体制では、やはり、大きなバッグの中で携帯が行方不明になりやすく、再度、日常使うバッグの中身を再構築したいと思っていたところだった。

GLOW(グロー)という雑誌自体知らなかったけれど、検索したら、コンビニで売っていると出てきたし、「透明部分にスマホを入れても、ビニールの外から操作できる」というところにつき、詳しく知りたく、また、デザインも猫をモチーフにしているが、大人が持っても違和感がないようなデザインになっていたので、きっと雑誌本体は読まないかも知れないと思いながら、夕方コンビニで買って来てしまった。

下の画像は、2連のポシェットの表側と、ショルダーにするときのストラップ。
大きさは、各サイズ(約):縦10×横20×マチ3cmで、ストラップの長さ:118cm

ポシェットは一つずつでも使える。
黒い方には、金色の金属の猫の顔、白い方は、猫の頭をデザインしたもの
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2連のポシェットの裏側、ボタンがくっついていて、そこをはめれば、この2つをくっつけることができる。
白い方のポシェットには、ビニールがついていて、そこにスマホを入れると、ビニールの上から操作ができる。
しかし、私のiPodの場合、一番上右に、ロックオンオフのボタンがあるのだが、このボタンを押すのはやりにくい。
結局、使用し終わった後、画面を暗くするには、設定のところの自動ロックで設定した時間が過ぎるのを待つ方が良いみたい。
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2連ポシェットを上から見たところ。
白っぽいポシェットは、ジッパー付きとジッパーがつかない場所と2つに分かれている。
ジッパーのついている方はスマホやiPodを入れる場所、ジッパーがついていない方は、ガラ携を入れておくのにうってつけ。(パッと出せるもの)
黒い方は、ジッパーがついているところだけ、ここには何を入れようかな?財布として使う?ハンカチ・ティッシュを入れておく?メモ帳とボールペン?とただいま考え中。
肩からぶら下げる場合は、黒い方を表にし、ガラ携を一番お腹側に来るようにすると、ジッパーがないところに入れてあるガラ携が落ちにくいことを発見。
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ついているストラップをつけて、肩から斜めにかければ、自転車に乗っているときに、携帯が鳴った時、今までのような大きなバッグから携帯を探すこともなく、さっと電話に出られそう。
その他、色々いじっていたら、ビニールの上からスマホ等をいじるのは、肩からベルトでぶら下げている状態では辛いことがわかった。
でも、混んでいる電車の中で、この2連ポシェットに、スマホやiPodを入れて操作すると、反対側のポシェットもカバーとなって、まるで、本の間にiPodを挟んで使っているようで、自分が何をしているかとか、ゲームをしているところを他の人に見られなくて済みそうで良いと思った。
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うわ~、こういう雑誌の付録が優れているとは本当だ、こんなのを実感してしまうと、来月からも買ってしまいそうだし、他の付録も探してしまいそう、お~怖っ。(笑)

でも、広島Iさんに感謝!

因みに、やはり、雑誌本体は一ページたりとも開けておりません。(笑)←と書いたが、そうだ、とじ込み冊子を読んだことを思い出した。猫と暮らすという感じの本、でも、きれいごとだなと思った。
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by mw17mw | 2016-08-02 15:58 | 道具 | Comments(0)

温玉ごっこを買ってみた

実は、私は温泉卵を作るのが苦手。
(茹で卵と半熟卵は、尾田クラフトのミルクパンで簡単に作れるので、不自由はしていない)
たまにしか作らないので、そのたびにレシピを探して作ってみるが、どうも、容器とお湯の量とかバランスが悪いのか、最近、成功したことがない。
私の場合、温泉卵を使いたくなるのは夏場が多く、自分ではうまく行かないので、最近は、スーパーで3個入りを買ったりすることが多くなった。

これではいけないと思ったわけでなく、家の冷蔵庫に生の卵が残っているのに、更に温泉卵を買うことに抵抗があり、容器さえきちっと決まれば、きっと温泉卵は簡単に作れるのではと思ったのだ。
え~い、仕方がない、ちょうど良い大きさの容器を買おうと多慶屋に行ったら、「温玉ごっこ」という道具が1種類だけあった。
大きさは、卵2個と4個タイプの2つがあったので、2個タイプをお買い上げ、税込み620円。
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私が研究してブログに書けば、2つの温泉卵を作るには、どのくらいの容器とどのくらいの量の熱湯が必要かも発表できるなと思ったのだ。

その後3回作ってみた。
お湯の量も計ってみたら、二つの卵を入れて、お湯を線まで入れるのだが、作った後計ったら、だいたい400ccであった。

作る前に箱横の説明を読むと、卵の大きさにつき、M玉とL玉、それから、常温卵と冷蔵庫から出してすぐの卵の2種類の掛け算で、4パターンの時間が箱の後ろに乗っていた。
ネットで検索したら、M玉は、58~64g、L玉はそれ以上。
面倒だけれど、当分は作るたびに重さを量ってみようと思ったが、どうもいつも私が買う卵はM玉だけみたいだった。

そうして、私は電気ケトルを使っているのだが、その温度は86度程度のよう。
この温玉ごっこは何度のお湯を入れろと言う指定がないけれど、どのくらいの熱さを前提として時間を計っているのだろうね。

一回目
1.冷蔵庫から出して3時間くらい経ったから、常温だと思うのだが、その卵を2つセット
2.お湯は、電気ケトルで沸かしたものをミルクパンに移して再度ガス火にかけ、92度まであげたものを入れた。
3.時間は、箱に書いてある通り18分そのまま保温

そうしたら、完全に火を通し過ぎのものができてしまった、しかし、固まった黄身の味が濃くて美味しくてびっくり。
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二回目
1.冷蔵庫から出して5,6時間くらい経った常温の卵を2つセット
2.お湯は、電気ケトルで沸かしたものをそのまま使った、多分86度くらい
3.時間は、箱に書いてある通り18分そのまま保温

そうしたら、お湯の温度が低いので、二回目の方がとろっとできると思ったら、一回目より白身がより固く固まった温泉卵ができてしまった。
卵の常温度が違ったのかな?良くわからない。
これも味が良かった。
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三回目
1.今日作ってみたのだが、こりゃ、冷蔵庫から出して常温に戻したものより、冷蔵庫に入れておいたものを直接使う方が、卵の温度が安定するかもと思い、冷蔵庫から出してすぐのものを使ってみた。
2.お湯は電気ケトルのもの
3.時間は、箱に書いてある「冷蔵庫から出したばかりの卵」の場合の20分。

そうしたら、これは、スーパー等で売っている大手メーカーの温泉卵に近い感じに出来上がった。
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と、今日はここまでで、3回目の卵は明日の朝ごはんに食べる予定。

自分で温泉卵を作っても、出汁とか面倒くさいと思うだろうが、大抵は、冷たいお蕎麦に入れたり、とろろをそばつゆで割ったものの中に入れたり、結局そばつゆだけで使える感じ。

作ってみて、びっくりしたのは、温泉卵のような低温保温(温度が90度以下?)で作った黄身の塊の美味しさなのだ。
全く安い卵なのに、固まった黄身がものすごく美味しくて、今や、朝、熱々のごはんの上に、温泉卵を落として、醤油をかけて、黄身とお醤油でご飯を食べるのがマイブーム。
生卵とお醤油の卵かけご飯より、温泉卵かけ飯の方がずっと美味しいと思っている。
(出汁に醤油等を割った専用の調味液なぞ、全く不要で、お醤油だけで十分美味しく食べられることが分かった。)

大手メーカーの温泉卵、こんなに美味しいと思った覚えがないのだけれど、作り方が違うのかな?

自分で作ったビタクラフトで作った茹で卵もこんなに美味しくないのは、やはり、高温で茹でるからかな?

この道具で、保温しておく時間を長くすれば茹で卵もできるらしい、美味しい茹で卵作ろうと思ったら、この道具を使った方が良いみたい、今度試してみよう。

今後またわかったことがあったら、記事にする予定。
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by mw17mw | 2016-07-31 21:51 | 道具 | Comments(0)

ホワイトボード

家庭でホワイトボードを使われている方は多いかも知れない。
だから、余り価値のある話題とも思わないのだが、最近、家庭用の安いホワイトボードを見つけたので、ご紹介。

先日、清澄白河のコーナンで22cm×33cmくらいの大きさで、400円弱のホワイトボードがあったので、お店用に買ってみたら、使いやすかった。
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こちらは、縦と横に白い紐が付いていて、縦置きでも横置きでも、どちらでもフックにかけられるタイプしかも、消す道具と、マグネットのボタンが大小3つずつついていて、便利そうだった。
しかも、蓋をしたペンがホワイトボードにぺたっとくっついてくれるところも気に入った。

それを使って一週間、使い心地が良かったので、自分のキッチンにも欲しいと思ったのだ。
で前回買ったものより小ぶりが良いと思い、浅草橋のシモジマ浅草橋本店(元の五号館)に行って、聞いたら、ホワイトボードは最上階に揃っているとのこと。
最上階は、プロの飲食店向けの商品のフロアであったけれど、確かに家庭用の小さなホワイトボードもあったのだ。
特に、確か、税込みか税別だったか忘れたけれど、280円くらいのものが最安値でしかも使いやすそう。(色はピンクもあった)
サイズを計ったら、15cm×25cmくらいで、、しかも、べたっと冷蔵庫に貼りつくとのこと、でもね、縦長でしか使えないタイプ。
こりゃ、我が家の冷蔵庫ドアの空き地のサイズ計ってこなくてはと一旦家に戻って、冷蔵庫のドアの正面を整理したら、ちょうど15cm×25cmくらいのスペースが開いたので、無事お買い上げ。
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こちらは、何かを作りたくて買った、しかし、まだ使っていない、しかし、早く使った方が良い食材や、それを使って何を作りたいかなどを書くようにした。
こちらは、アヒル型のイレーザーの威力が素晴らしいところが気に入ったが、ペンは、ホワイトボードにぺたっとはくっつかないタイプであった。(置き場所に置くことはできるから、邪魔にはならないのだが)

こんな状況で、土曜日の午前中、NHKをつけっぱなしにしていたら、冷蔵庫に残った食材の整理の仕方というのが出てきて、「ホワイトボードを買って来て、そこに、家族がそれぞれ、どんなご飯が食べたいか書いておく「という解決方法が紹介されていた。
お母さんは、冷蔵庫で眠っている食材とそのホワイトボードをにらめっこしながら、作れそうな料理を作って行けば、皆も喜んで食べてくれるという解決方法であった。
その時に、テレビに映ったホワイトボードが私がコーナンで買ったものだったので、「今、全国のホームセンターでこのホワイトボードが家庭用として安く売られているのだ」と思ったので、ご紹介。

でもね、イレーザーの威力も含めて、冷蔵庫にペタッと貼れる浅草橋のシモジマのものも使い良い。
(ホワイトボードがうまく消せなくて汚れた場合は、中性洗剤で洗えばいいとどこかに書いてあった。)

しかも、昨日、白山上の100キンで、ホワイトボード用のペン5本セット(黒3本、赤と青が1本ずつ)を発見して買って来て、2つのホワイトボードに黒以外を1本ずつ配置して完璧。
これらは、蓋にマグネットがついていて、ホワイトボードにぺたっとつくタイプで使い良い。
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by mw17mw | 2016-07-24 13:31 | 道具 | Comments(0)

バッグの整理整頓−デジカメや携帯収納

私は、常に、ガラ携とデジカメとiPodを持ち歩いているのだが、バッグの中のおさまりが悪いのが悩み。
(デジカメは、iPodのカメラ機能が良いから不要になるかと思った。最初は完全にiPodに移ったのだが、段々また、デジカメを使うようになってしまった。)
これを解決するには、iPhoneにすれば良いのだろうけれど、月々高いものね。(私だって、そういうところ、節約していると言いたい。<笑>)

で、先日、録画しておいたマツコの知らない世界で、最近の文房具編を見て、最近の筆箱(ペンケース)は、ジッパーを開けた後、袋を半分畳んだり、半分縮んだりして、机に置いたとき、ペンスタンドになるものが流行っているとか。
あ、知っている、知っている、先日、シモジマの3Fでそれらしきものを見た覚えが。

私は、ペンケース自体には不自由していないというか、100キンのそれらしき袋で足りているのだが、そのガラ携とデジカメとiPodを入れられる袋が、机の上に置いたとき、スタンドになったら、良いなと今日探しに行って来た。

そうしたら、テレビで見た可愛い今風のペンケースは、結構小型で、デジカメの入る程大きなものはなかった。
でも、色々さがしていたら、デジカメがすっぽり入るものも2種類あることを発見、ただ、色が良くないし、価格は千円以上、1500円くらいだったのだよね、大きいものは。(大きいから高いということはなくて、高機能の小さなペンケースはそれなりの閣下卯)

大きなもので「これが良い」と思ったものがなかったので、あきらめかけた時、税込み756円で、色とか完全には気に入らないけれど、これくらいの値段なら、失敗してもいいし、他のものに使えそうと思えるものがあったので、実際に、デジカメを見本に入れてみたり、色々試した後、お買い上げ決定。
TAGEN(トラーゲン)というシリーズの「メッセンジャー バッグ タイプ ペンシル ケース」の黒という名前のよう。
(このトラーゲンというシリーズを出しているASMIXって、私のお気に入りの電動レターオープナーも作っている、私と相性が良いかも)

その買った袋は、ファスナータイプではなく、マジックテープタイプで、広げると、ペンケースというより、化粧ポーチのような形。
蓋をしないでバッグに入れても大丈夫そう、ただ、蓋をきちんとして、マジックテープを使えば、小さくなる。
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机に出した場合、立つので、そのまま、この三種類を入れて置いておき、使ったらそこから出し、また、仕舞いと使えば、机の上などで携帯やiPodが遭難することもなくなりそう。
ボールペンくらいここに入れておいても良さそう。
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家に帰って「最近のペンケース」で検索したら、楽天Amazonにランキングがあり、通販だとシモジマでは扱っていないタイプも相当色々あるみたい。
ただね、こういうのって、実際に、触ってみないと買う気にならない。
見たり、サンプルを試していると面白いので、シモジマの浅草橋本店3Fがお勧め。

あ~またバッグの中がきれいになって嬉しい!(という私の期待を裏切らない袋であることを祈る)
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by mw17mw | 2016-06-06 12:10 | 道具 | Comments(0)