カテゴリ:道具( 163 )

明日発売のGLOWの付録は、ツモリチサトのバッグ

ご興味のある方がどのくらいいるのか良く分かりませんが、ご紹介。

今、バッグやお財布の記事を書くために、昨年9月に買った雑誌GLOWを調べていたら、何と、明日3月28日発売のGLOW5月号の付録は、

「ツモリチサト」さんの猫の6ポケットバッグ サイズ(約):縦16×横25×マチ6cm だそうです。

次号予告を見ると、色はブルーが主体みたいだけれど、どんなものでしょう?(詳しい付録の説明はこちら

昨年9月のツモリチサトさんの付録は、こんな感じで、3ポケットのポシェットでしたが、これは、本当に使いやすく、私のお気に入りで今でも大切に使っております。

実際に使ってみて、弱点は、細いストラップに耐久性がないことでした。

ご興味ある方は是非、明日本屋さんとかコンビニをチェックすることをお勧めいたします。

[PR]

by mw17mw | 2017-03-27 18:14 | 道具 | Comments(0)

100キンのレシートホルダーを長財布整理ホルダーに転用

d0063149_17004803.jpg
そうそう、私は安全ピンを使ってレシートを整理しているが、1か月経って、無事うまく使っている。
こんなにも自分にあった整理法は初めて!という感じ。
昼間にもらったレシートは適当にお財布に入れてあって、開いた時間にそれをスマホのかけ~ぼというアプリに入力してから、安全ピンに刺して保存している。
期間的に言ったら、半月で厚くなってしまうので、厚くなったら、違う安全ピンに留めていく。
だいたい、レシートの左角上から5㎜、左から5㎜くらいのところにピンを刺すので、だいたいきちっと揃って並んでいく。
一か月が終わったら、静かに安全ピンを外し、他の何かの留め具でまとめて留めて終わり。
一か月分分のレシートがだいたい同じ場所に安全ピンの針を刺すだけで、左角が揃って整理されているので、新たに整頓しなくてもきれいに並んでいるのが楽だし、きれい。
レシートをずっと保管するつもりもないのだけれど、ブログを書くためというのが多いのだけれど、「あれを買ったのはどこのお店だっけ」とか「あれはいくらだっけ」と探す場合にすごく便利だし、汚く積み上がったレシートではなく、きれいに揃ったレシートから探すのは気分的に良い。

ということで、私は、今の安全ピンによるレシートの整理が気に入って、当分この方法で生きていくつもり。

そういういう中、先日、北千住を一緒にフラフラしていた広島Iさんが、宿場通りの「100円ショップそのう店」という看板猫が寝ているお店で、「レシートホルダーがあるわよ」と、レシートをどう保管するかブログに書いていたので、私がそういうものに興味があることがわかっていて、教えてくれたのだ。

へ~、こういう道具を見るのは、文房具屋さん・100キンを通して初めて!
私は安全ピン整理法で満足しているけれど、初めて見る道具だったので、買ってみようと1つ買って来た。
今(「レシートホルダー 100 均」でGoogle画像検索をすると、これ以外にも結構色々なタイプがあるみたいだ。ただの「レシートホルダー」で検索すると、何だか、実用的でないものが沢山出てくるような気がする)

108円で2つ入っていて、長財布の中にぴったり入って、5分類に分けることができる。
レシート以外の「ポイントカード・クーポン・チケットなどの各種カードの仕分収納に最適!」と書いてある通り、確かに、スーパーなどのプラスチックのポイントカード以外、紙にハンコを押してくれるようなポイントカードとか、割引券とか、ショップカードなど、捨てられないものが沢山渡されるのだ、殆ど捨ててしまうけれど、保管しておいた方が良いものも結構ある。
そうか、今のお財布だと、プラスチック製のクレジットカードやスーパーのポイントカード、図書館の貸し出し券は整理できているけれど、ハンコを押してくれるポイントカードなぞ、いつもどこかに行ってしまうので、それをこの道具で整理すればいいやと、そちら方面で使うことにした。
d0063149_17005244.jpg
(今回、レシートホルダーのことを探していたら、私の場合、かけ~ぼという家計簿アプリに使ったものを入力しているから、この安全ピンによるレシート整理法が生きているのだ、もし、そうでなく、ただ、レシートを分類だけしたいというタイプだったら、このレシートホルダーを文字通りレシートを分類して保管しておく道具に使えると思う)
そういう意味では良いものを見つけた。

[PR]

by mw17mw | 2017-03-09 03:52 | 道具 | Comments(0)

Bluetoothのイヤホーンを買ってしまった2/2

1.Bluetoothのイヤホーンは繊細?
さて、新たに購入したイヤホーンなのだが、昨日までは結構快適だったけれど、今日は、調子が良かったり、悪かったりで、良くわからないのだ。

先程まで、音が途切れたりすることが結構多かった。
iPodの置いてある位置とか、左右のイヤーフックを繋ぐ線の位置で、また、私が頭を振っただけで、雑音が入ったりする。
それに、「見通し最大10mで通信」と書いてあるけれど、例えば、iPodをダウンコートのポケットに入れてしまうと、通信したりしなかったり。
お店の中でも、iPodとイヤホーンが2,3m離れるともう通信しない。

Amazonのページで、あれだけコメントで褒められていたイヤホーンだけれど、そうか、iPodで使った投稿はなかったかもねと気づく。

使い心地を比べるために、有線のイヤホーンを使ってみると、こちらは音が安定していて、私が動いても音が乱れない、使っていて落ち着く。(笑)

音もイヤホーンによって特徴があって、どちらがより良いとか、悪いという判断はつかないのだけれど、演奏の中の地べたを流れるようなパーカッションの音なぞ、有線イヤホーンで聞いた方が生きているなという感じはある。

暫く、有線で音楽を聴いた後、懲りずにまたQY19に戻ったら、今度は安定的に聞けるようになった。
もしかして、一度でも、具合の悪い状態を起こす(例えば、ダウンコートのポケットの中に入れたら、音が乱れた)みたいなことをしてしまったら、そこで、一旦、電源を切って、リセットしたほうが良いのかも知れない。

う~ん、まだ、癖がわからない。

でも、結論としては、有線の昔ながらのイヤホーンは丈夫だけれど、無線のBluetoothのイヤホーンは、精密機械で実は繊細なのかも。

2.パンフレットが簡単すぎて、使い方に苦労?
とにかくパンフレットが本当に簡単。
最初のペアリングのやり方は小さなパンフレットに載っているのだが、電源の入れ方・切り方も載ってない。
使い終わったら、電源を切った方が良いのだろうけれど、どういうのが電源を切った状態なのか、どこにも書いていないのだ。
でも、この2日間、色々やっていて、ようやく段々わかってきた。

BluetoothのイヤホーンとiPodが通信して繋がっていると、iPodの画面右上、本体のバッテリーの状態を示す電池型の表示の隣に、ヘッドホーンの印と細長いヘッドホーンのバッテリーの状態を示す絵が表示されるのだ。
d0063149_16485855.jpg
ペアリング完了の後、イヤホーンを使い、その使用をやめるとき、音楽を止めたり、アプリを終了させた後、イヤホーンのマルチファンクションボタンを長押しすると、イヤホーンの電源が切れるみたい(一瞬LEDランプが赤)で、そうなると、このヘッドホーンマークが消えるのだ。
これが消えると、イヤホーンサイドの電気は完全に切れているのだが、iPod本体側もBluetoothをオフにしないと、「その他のデバイス」というところがぐるぐる回っているから、これを切れば、両方の電源を無駄使いしないのかなと思うのだが、何せパンフにこういうことは書いていないので、よくわからない。

そして、イヤホーンを使い出すときは、iPodのBluetoothボタンをonにしてから、イヤホーンのマルチファンクションボタンを長押しすると、電源が入るみたい(一瞬LEDランプが青)で、音が聞こえるようになる。

こんな感じで使えれば良いのかしら?と思いながら、使っている。

3.コーデック方式に注意、でも、良く分からないのだけれど
あ、でも、今日、こういう機械に詳しい品川Iさんが色々調べて、私では気づかないことを教えてくださった。
こういうデジタルミュージックは、どうしてもそのままではデータが大き過ぎるので、人間の耳にはわからない程度に、圧縮したりデータを間引きしているそうなのだ。
これら間引きと圧縮することをコーデックと呼び、このコーデックにはいろいろ種類があるが、昔一般的だったのは、SBCという方式、現在では、音質重視のコーデックとしてはAACないしAPT-Xという形式が一般的には使われることになって、一般的には、iPhone(Mac系)関係がAAC、Android(Windows系)がAPT-Xという形式を使っているとのこと。
だから、自分が使う本体の種類によって、それぞれの形式に対応したBluetooth装置を使うのが一番で、反対にそうでないBluetoothを使うと、他のコーデックで圧縮伝送するため余計な手間と再圧縮によるデータ欠落が発生するため理屈の上では音質が低下するとのこと。
で、私の買ったQY19は残念ながらAPT-XのみサポートでAACは未サポートのようですので接続は先に書いたSBCで接続されるため「音質は最高とは思えない」という感想になるのではとのこと。

私はこのイヤホーンの評価を読んでiPhoneでも問題なく使える事例を知って買ったのだけれど、実は、AACコーデックに対応しているものが良かったのだと品川Iさんの連絡で初めて理解。

確か、楽天で人気ナンバー1というJPA1というイヤホーンはAPT-Xコーデックだけでなく、AACコーデックにも対応していると書いてあったことを思い出した、そうか、こちらの方がiPohne系統に向いていたのだ、わ~、もう一つ買ってしまおうかな、一昨日買ったのは、Androidスマホの弟にあげれば、無駄にならない。
え~い、正しいものを買ってしまおうかなと思った時、品川Iさんからもう一通メールが届き、【第153回】“iPhoneのAACファイルをAACでBluetooth伝送すると音質劣化しない”は本当か?という記事を送ってくださった。
詳しい理屈はわからないけれど、AACのファイルをAACでBluetooth伝送しても、ロスが起きるから、現段階ではうまく行かないのだって。

ふ~ん、何がなんだか良くわからない、でも、そうなら、もうこれ以上新しいものを買うのはやめておこうと思った。

それにしても、Apple純正の高~いイヤホンや、eイヤホンで扱っている高価なイヤホンも同じなのかな、よくわからない世界。

と段々わけがわからなくなってきた。
ま、広島に行くのに、有線のとBluetoothのイヤホン、両方持っていて、暇な時間に使い方を考えたり、比べたりすることとしよう。

何だかね~、このQY19は、マイクもついているし、マルチペアリングができるんだって。
すなわち、iPodで音楽を聴きながら、もう一つのAndroidスマホともペアリングしておけば、Androidの方にかかって来た電話にスマホに触らず、応答ができるみたいなのだ。
でも、こんな状態なので、そんなの夢のまた夢。(笑)

<おまけ>
今まで聞いた最高音質は、10年くらい前に買った東芝のノートPCについていた日本ではないメーカーの小さなステレオスピーカーの音。(今回のイヤホーンの音は、それに比べたら、劣る)

その音を聞いたとき、「え~、PCの小さなスピーカーでここまで迫力のある臨場感のある低温が出せるとは」ととても感激した。
余りに感激したので、そのスピーカーに書いてある名前を見たら、全く知らない外国製であった。(でも、名前の感じで、ドイツのメーカーかと思っていた。)
その感激が忘れられずに、その後も東芝のノートPCを買ったけれど、そんな外国のメーカーのスピーカーの採用は短期間で切り捨てられたみたいで、その後、Onkyoのものになったのはまだ良い方で、その後、スピーカーがどこ製のものかなんて、表示がなくなっていたと思う。(今使っているdynabookは、スピーカー自体どこにあるかわからない)

私が感激したスピーカーのメーカー名を忘れていたのだが、今回検索したら、dynabooksoundというページが見つかって、これを見ると、多分「ハーマンカードン 」というアメリカの会社のものとわかった。
(wikiに、「ハーマン・カードンのカーオーディオはBMW、ランドローバー、ミニ、メルセデス・ベンツ、サーブ・オートモービル、ハーレーダビッドソンおよびスバルなどに供給されている。東芝のノートパソコンの「dynabook」にも、コンシューマ向けのみ2004年からハーマン・カードンの技術が採用されている。」と書いてあったから間違いない。)

世の中にはもっと良いスピーカーメーカーが色々あるのだろうけれど、とりあえず、私が、次にほしいと思うのはこのハーマン・カードンのスピーカー。(試してからだけれどね)
Amazonで探したら、Amazonで売っていたし、そんなに高くないみたい。
ずっと先になるけれど、ここのスピーカー欲しいな、もしくはこの会社で、iPodに対応したイヤホーンを出してほしい。

[PR]

by mw17mw | 2017-03-03 17:18 | 道具 | Comments(4)

Bluetoothのイヤホーンを買ってしまった1/2

以下、食べ物の話ではないし、もう既にBluetoothのイヤホーン等持っている人には退屈な話であることを断っておきます。

---ここから本文---

先日、広島までスムーズに行けるよう、成田までバスで往復してきたのだ。
で、それで色々不安は払拭できたのだが、その成田までのバスの往復で一番強く感じたことが、「空港と東京駅の間のバスの中は退屈で、音楽プレイヤーとイヤホーンが必須」ということ。
何だか、空港までの往復のバスは退屈以外の快適さは問題はないのだけれど、窓の外の見慣れた景色は見飽きていて見たくないし、バスは揺れるので、本やスマホで何かを読む気も起きなくて、退屈。
そうか、こういう時の必需品は、iPodを持っている私としては、快適なイヤホーンだなと気づく。

音楽は、私が昔のおばさんだから、以前、iPodを教えてもらった時に、iTunesを知り、図書館で借りて来たCDをインポートして、それをiPodに同期させる方法を習ってから、結構、好きな音楽をiPod touchの中に溜めているのだ。
今まで、それを生かすことはなかったけれど、なるほど~、こういう移動の時に役に立ちそう。
イヤホーンだって、有線で良かったら、iPodについてきたものが2つあるのだけれどね、実際に試しに日常生活の中で使ってみたら、長い線が装着したりしなかったりでは、邪魔臭い

それで、その時に、初めて、色々調べていて、Bluetoothの使い方とか最近のイヤホーン事情がわかってきた。
以前から、iPodやスマホの設定の中にBluetoothという項目があって、それは無線のイヤホーンなぞを使うときのツールとは聞いていたのだ、でも、具体的にどう使うのかはよくわかっていなかった。
あ、でも、ようやく、その機能が、iPodやスマホ側にあれば、同じくBluetoothの機能がついたイヤホーンを用意すれば、無線で音楽が聴けるのだ。

さて、では、お値段的にも機能的にも自分が気に入りそうなイヤホーンをどうやって探すかが問題。

まずは、ちょうど髪の毛を切ってもらう時期だったので、最近のスマホ事情に詳しい美容院の若いお兄さんに聞いたのだけれど、余り良くわかっていなかった。(きっとイヤホーン使う環境にいないのだ。)
で、そこで、髪の毛を手入れしてもらいながら、Yodobashi.comで、「Bluetooth イヤホーン」で検索したら、マイク付きのものが出てきて、その形を見たら、我が家の前の会社にいる若いお兄さんがいつもしているものだった。
それは耳に何かを突っ込んで、そこから、歌手みたいに口の前あたりにマイクが伸びていて、時々、会社の前で一人でブツブツしゃべっている。
何だろうと思いながらも、知らなくても不便はないから、調べなかったけれど、あれは、bluetoothのマイク付きヘッドホーンで、携帯を手に持たないで、通話していたのだ、あ、なるほどねと驚く。
一つ利口になった。(というか、世の中の若者の進歩にちょっと追いついた)

その後、わけのわからないまま、Yodobashiアキバの1Fのスマホのアクセサリー売り場を見てみたら、一番奥にBluetoothのイヤホーンがあったけれど、試せるものはなかったのかな?
でも、ま、こういうところで買えるのかとわかっただけ。

次に年に数回一緒に食事に行くこういう方面に詳しい若いお友達二人にメールで聞いたけれど、お二人とも、Bluetooth付きのイヤホーンは使わない環境とのこと。
でも、選ぶときは、耳に対するフィット感が大切と教えてくれた、うん、わかった、フィット感。

この方たちと話していたら、「イヤホーンは音の質も大切だけれど、重視しなくてはいけないのはフィット感。フィット感を大切にするとしたら、eイヤホーンというお店で選んだら」ということになった。
そのお店、忘れていた、マツコの知らない世界で見たことがある専門店だ。
そのお店をアキバで見たことがあったけれど、入ったことはなかったのだ。すぐに行ってみた。
お店に入ると、試聴用のイヤホーン、ヘッドホーンが「ご自由に」という感じで並んでいて、一番奥に店員さんが二人座っていた。
試聴できるイヤホーンには当然値札がついていたのだが、ざっと見たら、一番安いもので6万円くらい、10万、20万なんて、ざらな世界であった。
それを知ってしまったら、ここで店員さんに、「iPodに合うイヤホーン探しているのですけれど」なんて、いくら図々しい私でも言えないと思い、すごすご、出てきた。(数分そのお店にいただけだけれど、私以外でも、すごすごお店を出る人は多かった。皆期待してこのお店に入ってくるのだけれど、追及しているレベルの違いがすごすぎて、後ずさり気味)
ま~、ここはマニアとか、高いものを使い過ぎて、そういうものでなくては飽き足らなくなった人が行くお店ね。(くわばら、くわばら、近寄らないぞ)

ということで、やはり、近所にある、大衆に優しいYodobashiアキバが私に向いているのだと自覚して、再度見に行ったら、アクセサリーコーナーの正面入り口に近い方に、手頃な価格の物を耳に突っ込んで試せるコーナーがあるのを発見。
そこで、フィット感と値段でElecomのものを第一候補に決め、その製品番号を控えて、家に帰って、ネットの評判を調べてみると、余り良くなくて諦めた。

さ~て、この先どうやって進むと思った時、やはり、Amazonでしょう、とAmazonで、「Bluetooth イヤホーン」で検索して、お値段安め、星の数が多いものを探したら、5つ星、3080円のQY19というものが出てきたので、これが第一候補と思った時、他にも良さそうな候補があって、そちらはイヤホーンではなく、ヘッドホーンであった。
(私が購入を決めた時、QY19は5つ星であったが、今日見たら、星1で評価した人が出てきて、全体で、4.7に下がっていた。)
ヘッドホーンと言っても、昔のいかついタイプではなく、ソフトな感じで、こちらの方が装着した時に恰好良さそうと思ったのだが、弟に相談したら、どこで使うかが問題で、人混みの中で使うなら、イヤホーンの方が自分の耳の外に音が漏れない構造でしょう?と言われ、その通りではないかと納得。(もしかして、今のヘッドホーンは、そんなことなく、音が漏れないかも知れないが)
「耳に対するフィット感って、使っている人だけの問題かと思ったら、周囲へ余分な音を漏らさないためにも必要」と理解した。

申し込んだ次の日到着して、日本語のパンフを頼りに設定したら、簡単に使えるようになって、快適。
d0063149_16490213.jpg
(左上の2つは、有線のイヤホーン、それ以外は今回購入したQY19本体と付属品)

で、パンフに書いていあることは簡単にできて、すぐに使えるのだけれど、書いていないこと、すなわち、到着した時点で、Mサイズのイヤーピースとイヤーフックがセットされている他、LとSサイズのイヤーピースやイヤーフックがついてくるのだけれど、どうやって取り換えれば良いのか良く分からない、ま、Mサイズで問題ないから、このままにしておくかも。

音は良い方だと思う、多分、中の上くらい。
iPodとかPCで音楽を聞くより、イヤホーンを通して聞いた方が本当に良い音。
でも、私にとっては最高ではない。

という話は長くなったので、明日に回す。


[PR]

by mw17mw | 2017-03-02 16:51 | 道具 | Comments(0)

ビストロ先生「保温カバー」を買ってみた

一月の初め方の日曜日、珍しく合羽橋に散歩に行って、TDIに入ってみた。
そうしたら、「ビストロ先生 保温カバー」という商品がセールになっていて、1290円だったのだ。
(うわ、今見たら、通販で、税・送料込みで、3534円だもの、ラッキーであった。)
d0063149_22071617.jpg
私は保温料理に貝印の「ほっと得ちゃん」を使っているが、これが老朽化して、外側の発泡スチロールの底が壊れていて、代替品を探していたのだ。
代替の条件は二つで、色々な大きさのお鍋を使って保温ができることと安いこと。

ほっと得ちゃんは、貝印のバーゲンの時に買ったので、ずっと昔、とても安く買えたのだが、今の時代、そのバーゲンにはほっと得ちゃん、出てこなくなったみたい。
しかし、今は、通販で買えるみたいだけれど、高いのでびっくり。
(昔は、ほっと得ちゃんは、一般のお店には出さずに、農協を通じてその会員にのみ販売していると聞いていた)

ということで、家に帰って持っているお鍋のサイズを計って、ま、どうにかなると判断がついたので、再度お店に戻って、買ってしまった。

ただね、私の詰めが甘く、持っているお鍋の直径や持ち手を含む幅は、条件以下なのだけれど、大きい方のお鍋の高さがちょっと高過ぎて、工夫しないと使えないみたい。

でも、ま、今のところ、小さいお鍋の保温料理しかしていないので、ま、いいかと使っている。

このビストロ先生、私のようなおばさんが見ると、外観を覆う水色の地に赤やピンクの花のプリント柄が昭和30年代に良く見たプリント柄に見え、古臭く感じてしまう、でも、そういう時代を知らない人には新鮮で可愛いかも。
保温のための工夫としては、下の画像のように、蓋や本体の中には、アルミシートが貼ってある。
d0063149_22074068.jpg
実際に使ってみたら、やはり、保温機能は高い本格的保温鍋に比べたら、弱いとは思う。
ビストロ先生の説明に、加熱15分した後、この保温カバーでそのお鍋を包めば1時間は80度をキープ、その後1時間は60度キープと書いてある。
でも、私からすると、保温料理するときに加熱15分というのが今までの経験からすると長過ぎて、そこまで加熱する気が起きないこともあり、「完璧で実用的」という範疇にぴったりははまることができないお鍋ではないと感じている。
(完璧で実用的保温鍋がこんなに安いわけない)
d0063149_22070327.jpg
だったら、良くないの?というと、現在、使いこなしできるようにチャレンジ中。
まだ、使いこなし中だから、はっきりしたことは言えないのだが、そして、現在、小さなお鍋で少量の料理にしか使っていないのだが、悪い感触はない。
例えば、2人前(カップ400cc)くらいの豚汁を作るとき、里芋を入れてちょっと煮て、このカバーで包んでおけば、里芋が柔らかくなるし、役に立っている。

で、このお鍋カバーを推薦するかというと、鍋の大きさが「ふた・鍋底のいずれかが22㎝を超える鍋はご使用できません」とは書いてあるのだが、実際は、その上、お鍋の高さに条件があって、「蓋の取っ手を含む高さが16㎝以下」でないと、使える範囲が狭く、使いにくいのだ。

私の場合、どうして、ビストロ先生保温カバーを購入したかと考えると、安かったことと、TDIに見本品が置かれていて、自由に触ることができたことが大きいと思う。(それでも失敗しているのだもの、だめだけれど)

これを購入してから、もっと色々検索したら、色々出てきて、これらの方が私に合っていたかなと思う。

でもね、こういうものを、実際に色々見ないで、手に取らないで、通販だけの情報で買うのは私にはできなかったことと思う。

だから、もうちょっと慣れたら、自分の持っているお鍋でも、このビストロ先生で使えるように、使いこなそうと思う。

[PR]

by mw17mw | 2017-02-05 22:22 | 道具 | Comments(2)

レシートの整理 一歩前進

相変わらず、レシートの整理が下手。
昨年秋頃まで、家計簿をつけるのをやめていたから、レシートはもらってもすぐ捨てていたのだが、その後、若いお友達に、アンドロイドにしかないアプリ「かけ~ぼ」が便利でつけやすいと教えてもらったのだ。

で、やってみたら、長続きしている。(笑)
それでまたかけ~ぼに入力するまではレシートを取っておかなくてはいけないし、できたら、一か月くらいは保存したいのだけれど、私はレシートの始末が本当に下手。
大抵は、お財布の中でクチャクチャしている。

う~ん、どうすれば良いのだ、今日、100キンに行ったら、伝票刺しというのだろうか、商店で品物を受け取るときの伝票なぞを刺しておく道具があって、一瞬それにしようかと思ったが、バッグに入れて持って歩くには大き過ぎる。

う~ん、う~ん、何か、手頃な道具はないだろうか?
レシートに小さな穴があけられて、そこに針金みたいなものを通して、レシートを保管しておく。

最初はリングが良いかと思って、リングを買ってみたが、リングの先は鋭くないので、レシートに穴が開けられないことがわかった。

この失敗で、針金みたいなもの先が尖っていて、でも、それが危なくなくて、大きくないもの。

と考えたら、「あ、あれだ!」と頭に形は浮かんだのだけれど、名前を度忘れしている!
え~い、こうなったら、シモジマに買いに行って、「今の時代はやらないかもしれないけれど、昔、幼稚園児が胸に、名前の書いたハンカチなぞをぶら下げるのに使ったピンは何て言う名前でしたっけ?」と言えば、通じるかなと思って行ったら、その通りになった。

名前は、「安全ピン」、あ、そうそう、安全ピン、最近使わないものね~、忘れちゃうよね。
ついでに安全ピンを検索したら、Wikiが出てきて、英語で「Safty pin」だから、日本語で、「安全ピン」とのこと。

長続きするかどうかわからないけれど、今後は、安全ピンにレシートを差し込んで整理して行こう。
d0063149_22090850.jpg

[PR]

by mw17mw | 2017-01-28 22:11 | 道具 | Comments(0)

久しぶりの「ダイヤルタイマー」-私の好きな道具

今日は、東海七福神巡りから一旦離れます。

ダイヤルタイマーの一台目を買ったのはいつだろう?
大阪時代に使っていた覚えがあるのだが、そうなると、30年前になる、本当かな?
多分、どこかで見かけて買って来て、タイマーのついていない一人用の電気釜でご飯を炊いておくためなぞに使っていたような気がする。
その後、ずっと持っていたのだ、最後見たのは、三年前、ニャンコを連れて来た時、ニャンコに私の電気行火を使わせるにあたり、タイマーがついていなかったので、これを使った覚えがある。
それなのに、その時以来、一台目のダイヤルタイマーが見当たらなくなってしまったのだ。
多分、電気行火を仕舞う段階で、「もう使わないから」とか「古くて汚いから」と捨てたとしか、考えられない。

それから3年近くして、別に不便でもなかったのだが、最近、例えば、お昼ごはんに麺類を食べようと思った時、自分が部屋に戻った時には、せめて麺を茹でるお湯が沸いていてほしいと思うようになった。
でも、私のティファールの電気ケトルにはタイマーがついていない。
で、ちょっと、あぶく銭が入ってきたので、「タイマー」で検索して、以前と同じものの色違いを買ってしまった。
(以前は、文字盤とコードが白で、その他ピンク色であった。)
d0063149_21085869.jpg
何だか、色は変わったけれど、形とか機能や構造が30年前から全然変わっていない製品、そうして、Yodobashiで送料不要だけれど、2千円と安くはない。(こんなアナログ製品作るのに2千円もかからないでしょう、だいたい一目盛15分で、誤差±7.5分だって)
30年前だったら、これだけアナログな製品が売られていても不思議はないのだが、今やデジタル全盛時代に、Panasonicがまるで進歩させていなかった製品というのも、不思議だし、他のメーカーではほぼ作っていないのも不思議。
ま~ね、アナログからデジタルにしたって、欲しい人が増える感じもしないし、こんなものかも。
製造中止になっていなかったことを喜んだ方が良いかも。

(あ、そうそう、この道具、私が買ったものは「11時間形1mコード付 」タイプだけれど、3時間タイプというものもあるし、同じ11時間形でも、コードが付かないものがある。
コードがついていないものというのは、直接コンセントに差し込むものかも知れないが、写真だけではわからない。私は昔から使っていたものは、コード付きだったので、そちらを購入)

でも、これが、あれば、ティファールの電気ケトルのコンセントをこのタイマーの切か入のコンセントに差し込み、本体にはお水をたくさん入れて、スイッチオン、そして、このタイマーは、例えば2時間後にお湯が欲しいのなら、1時間50分くらいのところにセットして、部屋を離れれば良いのだ。
ふふふ、今後は、時間が無駄にならないで済む。

他、今、思いつくのは、最近購入した電気ひざかけにタイマーがついていないので、このひざかけを電気毛布代わりに使うときに、ダイヤルタイマーを使おうと思う。

スマホの充電を眠る前にセットすると、朝まで電気を差し込んでいることになるけれど、これって、何かに良くないと書いてあった気がする。
ま、そこまで神経質にすることもないけれど、眠る前のスマホの充電のときも、必要時間後に電気が切れるようにセットできる。

今日届いて改めて説明を読んだら、エアコン・クーラーには使わないでくださいと書いてあるけれど、ま、普通エアコンにはタイマーついているものね。
ま、色々使っていこう。

お勧めです。

[PR]

by mw17mw | 2017-01-21 21:17 | 道具 | Comments(0)

海苔の保存袋-続き

先日、人形町の海苔屋さんで、「NHKで紹介していたアルミの袋」と言ったら、108円で3枚のアルミ色の袋を分けてくれて、これがてっきり、NHKで紹介していたものと同じだと私も早とちりをしていた。

家に帰ってから、「アルミ 海苔 保存袋」みたいなキーワードで検索すると、Amazonなどで、一枚120円とか150円で売っているようで、「何で、人形町はあんなに安かったのだろう?他がぼっている?」と思ったのだ。

確かに、人形町で買った袋には、「完全防湿ではありません」と書いてあるし、どうもNHKで紹介していたものと違うものかもとは思ったのだ。でも、良くわからなかった。

そんな時、萬藤さんで、乾燥柚子を買ったのだけれど、それこそ、セロファンの袋に入っていて、こりゃ、ちゃんと防湿の袋に入れて、除湿剤でも入れておかねばと思った時、半年くらい前広島Iさんが、広島の味付け海苔を色々くださったのだが、その時のアルミ色の袋を取ってあったのだ。
d0063149_20584998.jpg
ちょうど大きさは海苔半枚くらいが入る大きさで手ごろだし、その袋に移せば、湿気るのを防げるかもと思って、その袋を取り出し、材質を見たら、「外袋:PP,PET」と書いてあるではないか、PPって、ポリプロピレンでしょう?
あ、色がアルミ色だというだけで、ポリプロピレンの袋だとわかった、そうして、人形町で購入した袋も材質をチェックしてみたら、同じようにPPであった。

ありゃりゃ、何だ、アルミではないのだ、アルミだったら、ALって書いてある筈だもの、私はこの袋を買うときに、はっきり「NHKで紹介していたアルミの」と言ったと思うけれど...。
好意的に考えれば、そんな完全防湿のアルミの袋で海苔を保存するのって、例えば、海苔を食べないで一年くらい保存するのなら、必要なのかも知れない。
通常、海苔を買ったりもらったりして、2,3か月で食べてしまうような人にはそこまでのものは必要ではないと考えて、アルミ色のPP製品を売っているのかも知れない。

確かに、広島Iさんにいただいた海苔は半年前くらいに食べ終わって、その中に、余った防湿剤を入れておいたのだけれど、その除湿剤は全く湿気を吸っていないで、新品同様であった。
だから、半年くらい海苔や乾物を保管するのなら、アルミの完全防湿にこだわらなくても良いような気がする。
ついでなので、萬藤さんで買った乾燥柚子がPPの袋に入れてどうなるか、観察しようと思う。


[PR]

by mw17mw | 2016-12-18 20:59 | 道具 | Comments(0)

清澄白河のコーナンと人形町でお買い物(海苔の保存袋)

私は、今週末、来週末、頑張って部屋の整理をしないといけないわけがある。
ロマンチックな理由ではなく、部屋のエアコン2台と換気扇の掃除を頼んだから。

というわけで、朝から掃除をしたいところなのだが、先日も書いたように、うちのニャンちゃんが午前中に私がいなくなるのを楽しみにしているのだ。
あれから色々観察していたのだけれど、午前中、私がいなくなると、私の布団にごろんとなるのだけれど、どうも、布団が好きというより、窓に背を向けて布団に寝そべると、窓からちょうど良い太陽光線が薄いカーテン越しに背中に当たるみたいで、この日向ぼっこが好きで、私の布団に毎午前中ごろんとしているようなのだ。
(光合成しているのか、背中にできたはげを温めているのか)

だから、今日も10時頃になったら、無理矢理出かけてあげた。

<清澄白河のコーナン>
大掃除の季節なので、清澄白河のコーナンに欲しいものがあり、買いに行ったのだが、そのお目当てのものは、売っていなかった。
ただ、その後、キャットフードコーナーに行ったら、大当たり。
うちのニャンちゃんが大好きなちゅ~るの大袋が、20本入りで税別498円(税込みで537円)だったのだ、これって、多慶屋で税込み800円であり、その差額は、263円!
それでなくてもちゅ~るは高いのだ、それをうちのアホ猫、放っておくと、一日2本も食べていた、これはいけないと、何とか工夫をして、一日1+1/3本に抑えている。
そこまでして、しかもちゅ~る自体の価格が安いのなら、万々歳である。
で、頑張って7種類一袋ずつ買ってきた、これで、1841円の節約、わ~嬉しい。

しかも、我が歯のないニャンコが食べられるカリカリは、デュオだけなのだが、これも、一箱税別228円とか、見たことのない価格、うわ~、余程買おうかと思ったが、何せ、1年以上前、どうもデュオが値上がりしそうだと思えた時に、300円で買っておいたデュオがまだ17箱あるので、こちらは、やめておいた。

何でも、清澄白河のコーナンでは、12日までこの値段のよう。
うちのニャンと同じで、ちゅ~るに目がなく、デュオも好きな猫を飼っている飼い主様に朗報ですので、お知らせいたしたく、帰ってすぐに記事にしました。(笑)

でも、あ~いうホームセンターは面白い、私が好きなのは、園芸コーナー。
椎茸に興味が沸いている私の眼にとまったのは、椎茸を原木で育てるセット、欲しいけれどね、屋上も庭もないし、例えば、鳥取茸王ができるわけでもないし、諦める。(本当に買って行って、自分の家で育てて食べる人、いるのかしらね?)原木は880円、全然細かいことが分かっていないのだが、菌床より原木で栽培する方が美味しいらしい。
d0063149_14180290.jpg
花もきれいであった、12月は葉ぼたんの花が似合う。
d0063149_14180482.jpg
d0063149_14180892.jpg
そうして、自転車に乗って、人形町へ。
ご飯も食べたのだが、その話は後にして、先日のためしてガッテンが「ごはん・みそ汁が絶品!旬の「のり」プロ直伝技SP」で、そこで紹介されていた、海苔屋さんに置いてあるアルミ製の海苔袋を買いに、日本橋海苔店に行ってみた。(ちょうど海苔も切れそうだったし)
d0063149_14175884.jpg
日本橋海苔店さんは、店員さんが好みを聞いて相談に乗ってくれるし、、色々な海苔を並べて売っているのだが、海苔の陳列方法がわかりやすく、しかも安いものが多かったし、全てかどうかは不明だけれど、味見できるので、選びやすかった。
そうして、「この前、ガッテンで紹介していた海苔のアルミの袋が欲しいのですが」と聞いたら、3枚100円(税別)とのことだったので、買ってきた。
特徴は、開封した一帖の海苔を、切らずにそのままの大きさで、袋ごと、乾燥剤ごと入れて保存できるということらしい。
d0063149_14175519.jpg
このアルミの袋なら、市販されている焼き海苔の高めのものなぞに使われているので、それを捨てないで使ってもいいですよね?とお店の人に聞くと、商品の海苔が入っているアルミ製の袋は、小さくて、きっちり海苔一枚分の大きさだから、他の海苔を収納しにくいとのこと。(一枚ずつ入れるのも大変だし、袋ごとも入れられないとのこと)

テレビでは、海苔屋さんで売っているアルミの袋に入れておけば、いつまでもバリバリと宣伝していたが、実際に買った袋には、「完全防湿ではありません」と書いてある。(笑)(←追記:良く見たら、この袋はアルミ製ではなく、ポリプロピレン製であったから、NHKの番組で紹介していたものとは別物?)
それでも、普通の保存容器に比べたら、防湿性は優れているし、明るさは完全に遮断できるとのこと。
但し、熱は遮断できないので、暑い場所に置いたりしないでほしいし、夏はできたら、この袋に入れたまま冷蔵庫で保管して欲しいとのこと。(ま、そこまでしなくても、日陰に置いておけば大丈夫とは思うが)

ま、私の場合、現在、そんなに不自由していないのだけれど、買ってきた海苔を切らないで、一枚そのままの形で保管できるようになって嬉しい。
(ほら、海苔巻きの練習ができるようになったと思う。今までは、開封した海苔は全て4枚切りにして、専用の保存容器に移していた。)

追記:日本橋海苔店で購入した袋には、p.pのマークがついており、アルミ製ではないよう。
   ネットの通販で見ると、アルミ製は、1枚100~120円くらいしている。
   実質的には、p.pのものでも十分役に立ちそうだが、テレビで紹介していた「アルミ製」ではないようなので、追記しておく。

[PR]

by mw17mw | 2016-12-10 14:23 | 道具 | Comments(0)

私の好きな道具-ワンカップティーメーカーと極(きわみ)しゃもじ

最近、いただきものや勧められたものに、優れ物が2つもあったので、ご紹介。

<ワンカップティーメーカー>
先日、築地の食事の時に、Nさんがプレゼントしてくださった「一人用のストレーナーと蓋付き耐熱ガラスのカップ」であるハリオのワンカップティーメーカーという名前の商品。(ハリオのページには高い定価が表示されているが、Amazonなぞで検索するともっと手頃)
d0063149_10232355.jpg
実際に使ってみたら、まず、やはり、ちゃんと茶葉で淹れる日本茶が真っ当に美味しいと思えたのが、最大の収穫であった。

その前まで、ティーバックで日本茶を淹れていたが、やはり、ティーバックは美味しくなく物足りないと思えた。(私の購入するティーバックの日本茶は安いものばかりだからだめなのかも知れない)

また、カップ自体、厚さがちょうど良いのか、日本茶のために、ストレーナーでお茶を入れるのに使うだけではなく、コーヒーや紅茶を飲むのにも使い、部屋で飲む熱い飲み物は全てこのカップで飲むようになってしまった。(ちょうど紅茶は従姉妹がティーバックをくれたのだが、このティーバックはすごく美味しい)

本当は、カップにストレーナーをセットし、茶葉を入れて、お湯を注ぎ、蓋をする。
お茶が出たら、蓋をひっくり返して置き、その上に、お湯を切ったストレーナーを置くというのが正しい使い方。
私の場合、一人だから、一杯淹れただけで茶葉を捨てるのはもったいないので、当然取って置いて数時間後にまた使うわけなのだが、ちょうど200mlの耐熱ガラスの計量カップ」がストレーナーに入った使いかけの茶葉を入れておくのにちょうど良いので、計量カップにストレーナーをぶら下げて付属の蓋をしておくという使い方をしている。

このワンカップティーメーカー、毎日良く使っているのだけれど、ストレーナーに茶渋が全然つかないのが不思議でもあり、嬉しくもある。

今のところ、美味しい紅茶のティーバッグがあるので、ストレーナーは日本茶オンリー。
紅茶でも使いたくなったら、併用すべき、もう1つ買うべきか悩むところ。

Nさん、ありがとうございました。

<極しゃもじ(きわみしゃもじ)>
浅草橋の吉田屋さんにお米を買いに行った時、奥さんに勧められて買ってみた「極しゃもじ」。
勧められた時、正直、「しゃもじなんて、どれも同じだし、100キンのもので不自由ない」と思ったのだけれど、お世話になっているし、お米マイスターの知識・経験豊富な吉田屋のお母さんのお勧めなので、試してみることにした、何でも和食のプロにも評判が良いとか。
d0063149_10231733.jpg
そもそもは、お米マイスターの方たちと、全米販という組織の共同企画のものとのこと。

先に結論を書くと、「すごく使いやすいしゃもじでびっくり。100キンの5倍近い価格だけれど、それだけのことはあり、使っていて気持ちが良い。
例えば、ベンツと普通の自動車くらいの差がある(なんちゃって、自動車免許持っていないから、運転したこともないのだけれど)

しゃもじって、目の前にあったら、何の疑いもなく「こういうものだ」と受け入れてしまうもので、まさか、こんなに改良の余地があるものだったなんて、思いもよらなかった、目からうろこ。

今回の極しゃもじは、通常のしゃもじより、細長くて、薄いのが特徴。
d0063149_10231103.jpg
しゃもじって、ご飯をお茶椀によそることが主な仕事に見えるけれど、それ以前に、炊きあがったご飯を大きく混ぜたり、ほぐしたりするのに使うわけで、それが、薄いしゃもじなので、さくっとご飯粒を潰さないようにご飯の中に入り、それがとても気持ち良い。(別に厚みのあるしゃもじでもご飯粒はつぶしてはいないだろうとは思うけれど、極しゃもじは、すっと炊飯器のご飯の中に入って、絶対にご飯粒を潰していないという感覚が気持ちよい)
勿論、ご飯をよそるときもやりやすい。

何だかな~、きっとプロは寿司飯を作る時なぞ、この極しゃもじでしかやりたくないかも。

多分、しゃもじの進化というのは、最初、木製だったのが、プラスチック素材に取って代わられ、そこにご飯粒がつかないエンボス加工が付いただけで、基本的には木製の時の形を引きずっている。
違うと言えば、例えば、「立つしゃもじ」みたいなものであるが、しゃもじ本来の使い良さを追求した形の改良は実はなかったのかも知れない。

まだ、一回しか使っていないのだけれど、もう二度と100キンのしゃもじには戻れないという感じ。

目からうろこというか、しゃもじなんて、昔から決まり切った形で当たり前だと思っていたのだけれど、きちんと考えたら、ずいぶん使い良いものができたのだ。(下の画像、左側が極しゃもじ、右が現在使っている100キンのもの)
極しゃもじと言えども、消耗品は消耗品であるが、100キンのものとは持ちが違うとのこと。
d0063149_10232792.jpg
基本的にはお米屋さんで売るみたいだが、すべてのお米屋さんで扱うわけではないらしい、検索すると、東急ハンズや色々な通販でも扱っているみたい。
(台東区南地方の方は、吉田屋さんで税込み520円で売っている)

昨日、吉田屋さんの近所を通ったので、「良いものを紹介していただき」と使い心地を報告に行ったら、吉田屋さんの奥さんと「このしゃもじの良さを知ってしまうと、親戚に配りたくなる」ということで気が合った。(笑)
当分親戚と集まる予定がないのが残念だが、私もこれを使いながら、親しい親戚や友人に配りたいと思った。

最初に紹介したハリオの「ワンカップティーメーカー」は、私にとって、昔ながらのお茶の飲み方を一人暮らしでも簡単に味わえるようにしてくれたものだし、極しゃもじは、誰も思いもつかなかった改良を加えて、しゃり切りが上手にできて、目に見えて優れたしゃもじであった。
何だかな~、人間の知恵とか、目の付け所って、大切なのだと教えてくれた商品。

[PR]

by mw17mw | 2016-12-03 10:27 | 道具 | Comments(2)