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モノキュラー(単眼鏡)を買ってしまったが、まだ、使えていない

今日はこれから、松戸の叔父のところに遊びに出かける予定。
叔父は今塩分控えなくてはいけないので、おみやげに苦労する。
思いついたのは、鰻の白焼きを買って行けば、温め直して、付属のたれを少な目にかけて食べられるかなということ。
普通のたれをつけて焼いた鰻より塩分が抑えられて、良いアイディアと思ったのだ。
で、出がけの日中の暑い時間に買いに行くのが嫌で、昨晩、前もって買っておこうと、松坂屋に行ったのだが、正直に「明日、おみやげに持っていく」と言ったら、店員さんに「賞味期限はその日なので、明日召し上がると聞くと売れません、明日、買いに来てください」と言われてしまった。
買って、一晩外に出しておくのではなく、冷蔵庫に入れておき、持っていくときも保冷剤をつけて運ぶのに何よと思ったが、相手は本部の命令には逆らえないようなバイト風の女の子だったので、諦めた。
なんかさ、余りに固い規則、余りに消費者を信じない売り方にげっそりだが、ま、仕方ない、他にお店が思い浮かばないので、これから、買いに行って、そして、叔父の家に出かけるか。

---本題です---

先日、國學院大學博物館に行った時、「高窓宮所蔵 根付展」も見たのだが、現代の作品が多いことと、混んではいなくて近づいて見ることはできたのだが、小さいから細部まで見えなかったのだ。
そんな時、見ている観客の中で、後期高齢者とおぼしき男性が、短い望遠鏡のようなものを見て、作品を観察していた。
その人は、本当に10分で30㎝も移動しないスピードで、一つの作品を望遠鏡もどきを使って鑑賞していたのだ。
それを見た私は、「あれは何だろう?きっと拡大して作品を見ることができる道具に違いない、私もあれがあったら、もっとゆっくり見れたかも」と思ったのだ。

で、家に帰ってから、物識りの品川Iさんとドロールさんにメールで尋ねたところ、「モノキュラー(単眼鏡)」というもので、お二人とも末に持っていて、美術展に行くとき持っていくとのこと。
それを使えば、彫刻なら、ノミで彫った跡、絵ならば筆の跡まで見えるとか。

へ~、私としては、美術展に行って、モノキュラーなる道具を使って作品を見ている人に会ったのは今回が初めてだと思うのだが、美術愛好家の中では、そんなポピュラーなものだったのだ、フムフムと感心。

それと同時に、そんなに高いものではないし、葛飾北斎の時も小さい字が読めなかったことを思い出し、私も欲しくなって、お二人にお勧めの機種を聞いて調べてみた。

結論から言うと、一つ買えば万能というわけではなく、作品との距離、作品の大きさで、揃えようと思ったら、3機種くらい必要みたい。
でも、とりあえず一つを選ぶとしたらという観点で、AmazonのレビューVixen 単眼鏡 マルチモノキュラーシリーズ マルチモノキュラー4×12 のレビューをじっくりを読んで、初心者向けで、お値段も手ごろとのことで、この4倍率のモノキュラーにしたいと思った。
でも、本物を見てから出なくてはと、今度は、ヨドバシAkibaの通販サイトを見たら、お店にも置いてあることがわかり、アキバ店で実際に使ってみて、買うことにした。
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先程紹介したリンク先のAmazonのページに、カラーが「ブラック」「レッド」になっているけれど、機能はそれ程変わらないけれど、レッドはブラックより一段高いシリーズで、とてもスタイリッシュで、恰好が良かったのだ。
もし、1つだけでオールマイティだったら、是非、レッドの方を買うと思うのに、残念。
将来、他の倍率のものを買うかも知れないので、安いブラックの方を選んだ。
価格は、ポイント分を引くと殆ど同じ価格だったので、修理とか壊れた時に持ち込めるヨドバシで購入。

(単眼鏡は良く見えるけれど視野が狭い、視野が広いなら双眼鏡の方が良いらしいけれど、美術展に行って、他の観客の流れも気にしながら、焦点を調整するのが大変とのこと、納得。それとモノキュラーは倍率が高くなればなるほど、明るさが暗くなるらしく、色々な癖を飲み込んでからでしか買えないと思った。まずは、一番明るいレンズのものに決めた。また、私が買ったものばかりではなく、色々な価格帯で色々なものがある)


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実際に取り出して色々触ってみると、まず、大きさは上の画像のように胴を長くしても、ほぼ、手に握り込めるサイズ、また、紐をセットすれば手にかけられるところは良いのだが、両端についているキャップをなくしそうなところが怖い。
また、ヨドバシで教えてくれたのだが、上の画像の上の方が目を当てる方なのだが、ふたの下に2cmくらいのゴムがついていて、眼鏡の人はこれを外に織り込んで使うと教えてくれた。
でも、ゴムを織り込むと、ふたが閉まらないのだ、そういう点が不便。
ま、袋が付いているので、美術館に着いた途端、二つの蓋は袋の中に入れてしまったほうがなくさないで、良いかも。

ということで、手に入れて、ニ三度家で焦点を合わせる練習をして、いざ、川端龍子展と二度目の根付展に行こうと出かけたのだが、渋谷でハチ公バスに乗るのに苦労して疲れてしまい、その日は、博物館や美術館に行かず、ハチ公バスの夕焼け小焼けコースをほぼ一周して帰ってきてしまった。(涙)
ということで、実際にはまだ使っていない。明日、元気だったら、根付展の最終日だから、行きたいけれど、どうなるだろう?
ハチ公バスの話はまた、明日。

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by mw17mw | 2017-07-22 10:30 | 道具 | Comments(0)

ロール状のレーヨン台ふきん&カード入れ

昨晩、色々状況が変わって、続きを書けなくてごめんなさい。

では、改めて。
最近、昔購入したものをまた買いたいと思って、出かけても、お店自体がなくなっていたり、その商品が製造中止になっていたりして、がっかりする経験が続いた。

連休中に根津美術館に行ったついでに、渋谷駅の渋谷東急店に久々行ったのだが、目当ての「クロワッサンのお店」がなくなって殆どのフロアがニトリになっていて、びっくり。(それも閉店したのは、昨年9月なのだって)
クロワッサンのお店の「網たわし」が好きで、一番最初は、日本橋東急のクロワッサンのお店で買っていたのだが、日本橋東急が閉店になり、仕方がないから渋谷まで時々買いに行っていたのだ、今後、どうしよう。
(また、都心からクロワッサンのお店がなくなるって、ちょっと「時代が変わった」という感じがする)

その帰り、今度は品川で途中下車、エチカの二階にある文房具屋に、Smithの製品が揃っていた覚えがあったので行ってみたら、Smithはあったが、Smith自体の製品ラインアップが代わっていて、今までのような安いビニールの袋なぞ、全くなくなっていて、上質な革とか紙の商品になっていたので、がっかり。

<レーヨンのロール状の台布巾>
その他、まだまだある。
実は数か月前に本郷のNBKに業務用フキンという名前で良く売っているレーヨンの台布巾をロール状にしたものがあったので、買ってみたのだ。
縦が20㎝で、30㎝毎にミシン目が入っていて簡単に切れる。
また、台布巾として売られているものと一見同じ材質に見えるが、厚さ・上質さが全然違っていた。
ロール状のものは、本当仁ペラペラ、台布巾として使うのは無理なような気がした。
これを二枚、大きめのお盆の上に敷いて、洗った食器をぼんぼん置いていくと、あっという間に、水浸しになるのだ。
私の場合、洗った食器の水切りをするところを一か所設けて、水が殆ど切れたら、食器かごに入れて置き、それから食器棚に戻すやり方。だから、水切りが終わった食器はお水が粗方切れた時点でかごに移すので、その水浸しになったシートはすぐに水道で洗い、絞って干すことができる。
そうすると、次に食器を洗うときまでに乾いているのだ。(だから、常時3,4組のペラペラ布巾を水切りのために用意してある)
以前は、100キンの吸水マットを使っていたが、変に分厚いマットだと、まだまだ吸水できるかもと思ってしまい、ついつい、洗うのが遅くなってしまい、不衛生になる危険性があるのだ。
だから、このロール状のものは、薄い分、吸水力が弱くて、すぐに「もう使えない」とわかるので、乾いているものに替え、水浸しになったものはすぐ洗って干すことができるので、吸水に使うマットを常に清潔に保つことが簡単にできて、私に向いている道具だったのだ。(汚くなったり、古くなったら、すぐに捨てられるし)

それがロールの半分以上使ったのか、ロールが薄くなってしまったので、NBKへ買いに行ったら、ないのだ。
お店の人に聞いたら、そのロール状のものは入荷しなくなってしまったから、製造中止ではとのこと。
ゲゲ、せっかく気に入っているのに残念。

しかし、昨日、御徒町の吉池の地下2階の100キンコーナーに行ったら、メーカーは違うかも知れないが、私の欲しかったロール状のレーヨンのふきんが1つだけ残っていたのだ、ラッキー!色はピンクだけれど、人に見せるものではないし、これで十分。

また、見つかったり、新しく出てきますように!
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<カード入れ>
Smithの小さなカード入れの安いものが品川になかったので、浅草橋のシモジマで探したが、全くなかった。
というか、シモジマが並べているカード入れは、何十枚ものカードを一枚一枚個別に収納できるようなカードを入れたら、分厚くなるタイプばかり。
そうではなくて、カード類が数枚入るようなただの袋が欲しいのにと思い、北千住に行く用があったとき、ハンズで見たら、さすがハンズ、あったのだ。
で、2つ買ってきたのだが、もう1つ欲しくなったけれど、近所のシモジマはないことははっきりしていたのだが、そうだ、最近、ヨドバシAkibaが大きな文房具売り真を作ったことを思い出し、行ってみたら、欲しいものがあって良かった。(この袋のために、北千住や有楽町まで行くのは嫌だった)
一番右は以前から持っていたものだが、こういう蓋つきのものではなく、その左のほうのチャックのものが使いやすい(チャックで〆ないで、開けっ放しで使っている)
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by mw17mw | 2017-05-21 12:27 | 道具 | Comments(0)

お気に入りの道具、キャリングポケットA5サイズ

<最近発見したファイル キャリングポケットA5サイズ
以前、私の気に入っている本郷のNBKには、A5サイズのファイルがあって、両面開くとA4がそのまま見ることができて、気に入っていたのだが、人気がなかったのか、すぐに消えてしまった。
で、今回旅行に行く時なぞ、やはり、運搬時にはA5サイズで、広げれば、A4がそのまま見られるファイルがあれば便利だと、淺草橋のシモジマで探してみたら、あったのだ!
勿論、お値段は、100キンと3倍以上違うけれど、それだけの質のものなので、異存はない。
リヒトという会社の製品。(多分、下の画像の使い方が書いてあるところは剥がれると思うのだが、まだ、剥がしていない)

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見開きの両側のページにA4のパンフレットやPCからプリントアウトした時刻表等をセットすると、取り出さずに一度に全部を見ることができて便利。

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10ページ(5枚)のうち、4組はA4の見開きに使用可能、一番前と一番後ろの単独のポケットには、切符やメモを入れるのに使えるほか、一番後ろにボールペン程度の厚みのある文房具等を入れられる袋がついていて、多分便利。

ま~ね、サクサク動く電波の入るiPadを持っていたら、こういう道具は不要かも知れない。
でも、iPadを持っていない私には必需品のファイル。

もう一つ続けて「消えた道具」を書こうと思ったが、材料が足りないことが分かったので、それは夜にでも書くことにする。

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by mw17mw | 2017-05-20 10:44 | 道具 | Comments(0)

ポータブルワイヤレススピーカーを買った

3月初旬に、Bluetoothのイヤホーンを買うべく、色々な知識を教えてもらった時に、品川Iさんは、iPhoneを無線(Bluetooth)でスピーカーに繋いで、自宅で音楽を楽しんでいるとのこと。
私はそういうことに無知だから、「iPhoneやiPodをスピーカーに繋いで、大きな良い音で楽しむことができるのだ」とその時初めて知った。
また、同時期に、私が昔気に入ったハーマンカードンというメーカーも、Bluetoothで音源と繋げるスピーカーをそんなに高くなく私の身近で発売していることを知った。(私とハーマンカードンの出会いは、「Bluetoothのイヤホーンを買ってしまった2/2」の後半<おまけ>に書いてある)

私はイヤホーンでiPodの音楽を聴き出して、iPodの中のiTunesに落とした音楽って、イヤホーンで聴くのが一番音が良いと思ったのだ。
で、家で眠る前に良い音で好きな音楽を聴きたいと思った時、何度かは、眠る直前までイヤホーンをして、聴いたりもしたが、できたら、睡眠前のイヤホーンを使った音は嫌だなと思ったのだ。
そんな時、若干あぶく銭が戻って来ることがあり、どれかスピーカーを買おうと思ったのだ。

そんな中、見た目で選べば、ハーマンカードンのEsquire Mini(エスクワイヤ ミニ)というスピーカーが大きさも全て良さそうだなとネットで見ていたのだが、ヨドバシAkibaの4Fにイヤホーングッズを探しに行ったら、ハーマンカードンの製品を飾ったコーナーがあり、本物を見て触ることができたのだ。(私が知らないだけで、ハーマンカードンって、すごく有名なメーカーのよう)
とにかく恰好良いのだが、一番のネックは、2014年発売の物だから、そろそろ後継機が発売になるかも知れないこと。

どうしようかと考えたが、早く欲しかったし、何といっても、恰好良いし、iPhoneと同じくらいの大きさ(76×140×24(mm)238g)なので、私のように、自分の部屋、お店というそんなに広くない空間両方で使いたい人間には持ち運びが便利。
(そうそう、発売から3年が経っているから価格が安くなっているということもあるかも知れないし)

また、いざとなったら、このスピーカーはスマホやiPodに繋いでモバイルバッテリーになるとのこと。
(でも、この目的では使いづらいかなとも思う、というのは、やはり、この道具もバッテリーが殆どなくなった時に充電するのがベストで、バッテリーが減っていないうちに何度も充電すると、寿命が短くなるとのこと。モバイルバッテリーを持って歩きたいときはそんなに多くないと思うので、ま、その機能がある方が良いだろう程度の評価)

やはり、欲しくなったものは欲しいし、値段もそんなに高くない、ヨドバシAkiba4Fで、音質を確認したいと言ったら、私が持参したらiPodと店頭品をBluetooth接続して聴かせてくれて、中々良いではないかと思ったし、Amazonのカスタマーレビューを読んでも、褒める人が多いし、接続なぞも簡単そうなので、買ってしまった。(笑)

ただね、同じような大きさ、同じような機能で、きっと他のメーカーで出しているものがあると思うのだけれど、そこまで調べないで、もうこれに決めたと買ってしまった。(他のメーカーのものを探しても良かったのだけれど、Amazonのレビューを読んで、ここまで素敵なものは絶対ないと思ったのだ。)

下の画像、後ろの水色の袋は、100キンで買ってきた、現在の収納袋。
Amazonで買った方が、出金は少ないのだけれど、ヨドバシで買ってもポイントを調整すると、実質はAmazonとだいたい同じで、10,850円-ポイント1085円=9765円
(それに何か不具合があったら、ヨドバシ経由でメーカーに出した方が楽だものね)
色は7色あって、迷ったけれど、ゴールド。(でも、いぶしたような金色だったし、本人としては、金色を購入したというより、ベージュを購入したという感覚)
恰好良さは抜群で、何でも、「欧州で権威のある「EISAアワード 2014-2015」(European Imaging and Sound Association)で ヨーロピアンモバイルオーディオシステム2014-2015を受賞」しているらしい。

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上の画像が一番よく写ったので、載せたが、手前のiPodが大きく写っていて実際の大きさと違っているので、下に、写りは悪いけれど、大きさは正しく写っているものを載せる。

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音は良いのかというと、やはり、イヤホーンで聴くよりは劣るし、ずっと昔、PCについて来たハーマンカードンのステレオスピーカーで私が感激した響くような重低音が余り聞こえなかった点はちょっと残念だった。
でも、普通以上にクリアで良い音だと思うし、まだ、購入して5日目なのだけれど、曲によっては、素晴らしい音を拾っていると思うときもあるのだ。
小さいから低音が弱いというけれど、ごく普通の低音や重低音もよく聞こえている。
また、同じくらいの大きさだと、BoseのSoundlink Miniとかいうものがライバルらしいが、値段が2倍以上違うし、評価もBoseの方が良いという人ばかりではない。

でもね、とにかくこのエスクワイヤミニは、スタイリッシュというのか、恰好良いのですごく満足。
スタイリッシュなデザイン、大きさが自分に合っていて持ち運びが苦痛ではない、音もそこそこいいし、価格も安くはないけれど、高過ぎない、ということで、とても気に入っている。

一つちょっとがっかりしたのは、音源であるiPodとスピーカーの距離は30㎝くらいまでみたいで、それ以上話すと通信しなくなってしまうのだ。
買う前には、眠る時、少し離れたところに、スピーカーを置き、iPodをリモコン代わりに使いたいと思っていたけれど、それは無理だった、スピーカーを近くに置いて何か不自由があるということもないので、ま、欠点という程の欠点ではないと思う。

いくつまでだったろう、ステレオとかカセットレコーダーを持っていて、音楽が身近にある生活だったのだが、いつからか、そういうものを持たない音楽とは基本疎遠の生活になっていた。(興味のあるアーティストの音楽は、youtubeで聴いていた)
その後、とりあえずiPodは持ったが、昔好きだった曲を集める程度で、実際はそんなに聞いていなかったのだが、今回、イヤホーンとか、このスピーカーを揃えたら、昔みたいに音楽のある生活に戻ったみたいでとても楽しい。

そんなに大きな音は出せないみたいだが、一人で狭い部屋で良い音の音楽を楽しむには十分、スタイリッシュ・持ち運びが楽(どこでも使える)でお勧めではあるが、ご興味のある方は、Amazonのカスタマーレビューを読み、ヨドバシで実際に音を聞いてみて、判断することをお勧めいたします。

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by mw17mw | 2017-04-12 15:42 | 道具 | Comments(0)

コードリールに凝る

そもそものきっかけは、有線のイヤホーンのコードを整理したくて、「小型のコードリール」を探したのだ。
まずは、100キンで探したら、自分の眼で見た範囲では見つからず、錦糸町のダイソーで店員さんに聞いて2種類あるのがわかっただけ。

ダイソーの一つは、両端から両方のコードを同じ量引っ張り出す仕組み?それと、もう一つは、基本的には一方のコードだけ引っ張り出せる感じ?
ということで、両方からコードを同じ量引っ張り出すことはないので、一方だけのものを買ってきた。(大小があったので、小)
それを買ってきたけれど、ちょっと厚みがあって、バッグに入れて持ち歩くには向かないみたいに感じて、イヤホーンコード用リールとしては首。
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で、そのコードリールを他に使ったのだが、その話をする前に、一つ御報告なのだが、1月の中旬に、それでなくても片付けが良くない私、12月初めに傷めた右手首を庇いながら暮らしている最中だったという言い訳をさせてもらうが、まだ、右手首が直り切らないうちに、実は、自分の部屋のPCを置いてある机の下に雑然と置いてあったPCのコードだの、延長ケーブルに足を踏み入れてけっつまづいて、足が身動きできなくなったところに、PCが落ちてきて、左足の親指の次とその次の指を負傷してしまったのだ、恥ずかしながら...。(二度続けての事故は恥ずかしくて、言えなかった。)

(余談だが、同世代の人に聞いたら、友達の友達が、私のように転ぶときに手を突いたことで、同じ右手首を骨折したのだが、それも「粉砕骨折」という骨が粉々になる骨折だったとのこと。
何で、同じ転び方で、私は骨挫傷で済んで、「粉砕骨折」の人も出るのかというと、どうも、それ以前の骨密度が足りているかどうかがその差になるとのこと。良かった~、これからも骨密度下げないようにしなくては)

それは、一瞬のあっという間の事故だった、とても痛かったけれど、ま、大丈夫だろうとまたお医者さんに行かなかったら、2週間くらい経っても、特定のポーズをすると痛かったのだ。
しかたがないから、事故から2週間後に、お医者さんに診てもらったら、前回右手の骨挫傷よりは、少しは軽いのだろうけれど、骨が傷ついているとのことで、安静にしている期間を延ばされてしまった。(涙)

そんなこともあったので、前々から、部屋の床に延びっぱなしになっているコードを整理したいとは思っていたので、このダイソーのコードリールを使えば整理できると思い、沢山買って来て、色々なコードを収納した。(一度、結束バンドで整理しようと考えたけれど、やはり、結束バンドは一度縛ってしまうと、固定されてしまうので使いにくいので、うまく使えなかった。)

毎日、自分の部屋とお店の間を持ち運んでいるノート型PCだって、余分なコードが垂れ下がって当たり前と思っていたけれど、そのコードリールで整理したら、とてもすっきりした。
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また、台所なぞ、安い電化製品、ミキサーとかミルサー、電熱器を買ってきては出しっぱなしに置いておくので、当然、だらしなくコードが出ているわけで、それが当たり前と思っている時はイライラしないが、それが邪魔と思って見ると、汚い。
全部、最低限の長さ以外は、しまいたくなり、全てコードリールに巻いて、すっきりした。
この道具は、私としては、ヒット。
(一番長い延長コードは、ダイソーの大だけでは間に合わないので、大と小を1つずつ使って巻いた)

でも、このダイソーのコードリール、色は白と黒、大きさも大と小があるのだが、実際に、色々巻いてみると、巻いたらそのまま部屋の片隅にそっと目立たないように置いておくわけで、そうなると、埃もかぶるし、黒の方が実用的ということになり、段々、黒ばかりを買うようになってしまった。
お店に行くと、黒を探すのだが、考えることは皆同じなのか、黒いコードリールの方が人気があるようで、黒は中々売っていなくて、必要な個数を手に入れるのに時間がかかってしまった。

有名な道具で、皆さまは既にご存知かも知れないが、これは、お勧め。

部屋の中の不要に長いコードや延長コードは全てこのコードリールの中に収めたが、肝心のイヤホーンのコードリールは気に入ったものが見つかっていない。
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画像を撮ったので、途中経過を説明すると、右上白いダイソーの小は、イヤホーンのコードリールにはごつ過ぎたので、iPodの充電用にケーブルとBluetoothイヤホーンの充電ケーブルを整理するのに使っている。
その左隣の糸巻き状のコードリールは、Yodobashi Akiba4Fのイヤホーンコーナーで見つけたもの。
結構気に入っていない。(笑)
その他、充電用の道具として、これはちょっといいなと思うのは、右下のAndroid用の充電器。
弟がくれたダイソーのAndroid用の充電ケーブルなのだが、コードがカールになっていて、短く使えるようになっているところが気に入っている。
ただ、これは、現在、ダイソーでは売っていない。

ダイソーって、大きなロットで商品を作り、それが売り切れてからでないと、以前の商品を再製造しないところがちょっとね、なのだが、ネットで検索すると、今はダイソーの店頭に並んでないが、「ケーブルリールイヤホン用」という商品もあるみたい。
早く出てこないか?

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by mw17mw | 2017-04-07 15:08 | 道具 | Comments(0)

リュック型バッグを購入、長財布をやめて、小銭入れを探す

また、バッグの話の続きで、お恥ずかしいのだが...。

広島に行くのに荷物の大きさと重量制限があるLCCを使った影響と、動きやすいスタイルを考えて、自分の日常使っているバッグをリュック型に買い直した。

最初は旅行用に大きなリュックを買おうかと探したが、リュックを探しているうちに、こういう旅行でもなければ、そんなに大きなリュックは日常的に使わない筈と大きなリュックを買うことは思い切れた。

それで、私としては、珍しく上野松坂屋のバッグ売り場に行って、「旅行に行くので、リュックになるかばんが便利とは思うのだけれど、東京にいれば、リュックはそんなに使わないと思うから、一つのバッグで、リュック以外の形でも使えるものが欲しい」と相談したら、3wayで、リュック用のベルトを2本使えばリュックに、一本使うとショルダーバッグ、皮の短めのベルトを使えばハンドバッグになるバッグを紹介してくれたので、それが気に入って、私としては高い買い物だったけれど、買ってしまった。

下の画像は、バッグにしたところ、真ん中あたりにジッパーがついているので、真ん中から、中のものを出すことができる。
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色が違ってしまったのは、撮影した場所の光線の違いでごめんなさい。(正しい色は上の画像かな?)
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これに、昨年9月にGLOWという雑誌の付録についてきた猫の黒いポシェットを首からぶら下げてこの2つのバッグを持って旅行に行こうと思ったのだ。
それにしても、重量制限があるとなると、いつも使っている色々なキャッシュカード、クレジットカードやポイントカードから通帳も入っている大きな長財布は持っていけないと判断して、お金と最低限のカードは、黒い猫ポシェットに入れて持ち歩くことにした。

下の画像が今まで私が重宝していた大澤鞄店で売っている大容量の長財布。特に小銭を入れておく部分がBox型になっていて、バッと大きく開くので、大変使いやすかった。(このお財布は何代使ったのだろう、広島旅行ということで、リュック型バッグを買うことを考えつかなければ、今年は、新しいこのタイプのお財布を買い替えるつもりであった。連続で10年くらいこの形のお財布のお世話になった。定価6500円くらい?)

このお財布を見た人からは、通帳からカードから全部入れて、落としたら、大変じゃない?と言われるのだが、このくらい大きくてこのくらいなんでも入れておくと重たいので、バッグに入っていないとすぐわかる。(バッグの中がごちゃごちゃで、このお財布を入れてなくても相当の重さの場合は危ないが)

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で、旅行中、お札は猫ポシェットに入れておけばよいとして、小銭は、手元にあった100キンで買ったがま口タイプの小銭入れにまとめて、黒ポシェットの中に入れて、広島に持っていったのだが、がま口型の小銭入れはすごく使いにくかった。
このがま口型以外に、もう一つ小銭入れを持っていたので、これも帰ってきてから試しに使ってみたが、使いにくかった。
結局、口が半分くらいしか開かない小銭入れは役に立ちそうもないのだ。

広島から帰ってきても、新しいリュックにもなるバッグと猫ポシェットを日常的に使い出したので、新たに、使いやすい小銭入れが必要になった。

それで仕方がなく、御徒町の交差点、多慶屋の春日通りを挟んだ反対側にある「大澤かばん店」に探しに行ったのだ。(昔はこのかばん屋さん以外にも、もっとあった覚えがあるのだが、今はこのお店しかないような気がする)
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お店のお姉さんが、小銭入れではこのタイプがお勧めと、ボタン一つで開閉し、がばっと全部開くタイプを見せてくれた。
(下の画像の、下2つの小銭入れは、使い物にならなかったもの、上の小銭入れが今回購入した「がばっと開くタイプ」)

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あ、今までの長財布の小銭部分と同じで、使いやすそう。(ただ、男の物だけれどね)
素材によって数種類あったけれど、大きさは7㎝×8㎝くらい、値段は全部同じ1080円、合皮のものとか色々な皮のものあったが、羊の皮のものが薄くて軽くて、ポシェットの場所を取らないのでそれに決めた。
最高ではないけれど、今までの口半分しか開かない小銭入れよりは使いやすい。

後日、お墓参りの帰り、池袋の東急ハンズの二階で、リュックやお財布売り場を見たのだが、小銭入れは、殆ど私が買ったタイプが主流で、その形を「コインケース(BOX型)」と呼ばれているよう。
女性ものでこの形のものは東急ハンズにはなかったけれど、やはり、今のところ、このタイプが一番使いやすいと思う。
(ま、でも、人それぞれ、価値観が違うから、一概には言えないかも知れないけれど、ハンズで一番多く並んでいた小銭入れは、「コインケース(BOX型)」であった。
しかし、同じコインケース(BOX型)は、東急ハンズでは、6千円くらい以上の値段だった。(その分おしゃれだったけれど)
御徒町の製造販売のお店に行って買えば、千円程度で手に入るので、「御徒町って良いところだな~」と思いながら、帰って来た。

今のところ、このコインケース(BoX型)が一番良いと思っているのだけれど、他に、小型で使いやすい小銭入れがあったら、是非教えてください。

でも、こういう道具って難しい。
最初に紹介したバッグにもなる小型のリュック、とても気に入っているのだが、4月の終わりに、また、Ikeaに行って、コロコロのレフィルを沢山買い占めようと思っている。
そうなると、大型のリュックが欲しいのだよね、あ~、何を買っても帯に短し、たすきに長し。(笑)


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by mw17mw | 2017-03-31 16:26 | 道具 | Comments(0)

ポシェット用のストラップ到着

初回、二回目、ツモリチサトさんの付録のバッグ比較に書いたように、ツモリチサトさんの昨年の付録である猫ポシェットがとても気に入っているのだが、ストラップがもう切れそう。(というか、切れそうなのを瞬間接着剤で補強しつつ使っていた)

勿論、ストラップだけ売っていないかと、銀座の東急ハンズ、池袋の地下街や上野のアメ横界隈や我が家の近所を見て回ったが、ポシェットのひもだけ売っているところはなかった。(そんなもの売るより、買い替えて欲しいよね、バッグ屋さんとしては)
2軒ばかり、千円くらいのポシェットを分解して、紐だけ外せば、代わりになるようなバッグは見つかったけれど、やはり、縫い目をほどいたりしたら、それを直さねばならないので、面倒、非現実的。
布製のストラップなら売っているのだけれど、それでも、2cm幅くらいが最低、私のストラップは1cmなのだ。

で、昨日、記事を書くにあたり、ネットで、何で検索したのか、「ポシェット ストラップ」だったかな?
そうしたら、その手のストラップを扱っているショップが沢山出てきて、その中に「幅10㎜で、合成皮革」というページがあって、それが私の欲しいものに一番近いと思った。
「合成皮革で、色は黒、幅1㎝で長さ120~130㎝で、両端に留めるための金具がついていて、長さの調整機能がないもの」というのが条件なのだが、私が発見したお店のストラップは、長さが、110、120、130cmの三種類があった。
今使っているのがどうも125㎝なので、120㎝を注文したのだ。
お値段は、本体が消費税込みで594円、メール便の送料が240円の合計834円となった。
昨日申し込んだのだけれど、本日の11時半には届いた、早い。

Inazuma Shopというところのもの。(私が探した中では、1㎝、1.5㎝くらいの細いストラップはここくらいだと思うのでご紹介)

下の画像で、3本ストラップが写っているが、真ん中のが今回の新しいストラップ、左右の2本は古いもの。
勿論古いものは本体と同じ型押しの合成皮革だが、新しいものは、つるっとしている合成皮革。
本体とストラップの材質や金具の色が少し違ってしまったけれど、そんなこと、誰も気づかないと思う。(笑)
色さえ同じであれば、違いは目立たない。
めでたし、めでたし、これで、もうストラップが切れかかっているのを気にせず、使えるようになった。

2本一度に買ったほうが送料がお得とは思ったけれど、万が一、合わなかったり、気に入らないものが来た時、痛みが二倍になるので、今回は一本だけとした。

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by mw17mw | 2017-03-29 15:53 | 道具 | Comments(0)

初回、二回目、ツモリチサトさんの付録のバッグ比較

昨日、予告したGLOWの付録を買って来たけれど、ちょっとがっかりというか、若い子向け?
(おばさんが日常的に使えるものという印象はない。)

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上の画像の左が今回のもの、右が半年前の初回分。
大人っぽさが全然違うし、作りの丁寧さが違って残念。
初回の黒い小さなポシェットが使いやすいので、「後、3個くらい買っておけばよかった」と後悔しているので、今回のツモリさんの二度目のバッグが良かったら、雑誌を3冊くらい買おうと思ったけれど、そうしないと思う。

初回の物に比べて、沢山入りそうなのだが、ストラップというのだろうが、紐の部分が糸を編んだ、何ていうのだろう、よくある丈夫そうな糸のこの画像とは同じではないけれど、こういうタイプのストラップをバッグに縫い込んである。
沢山入るバッグをデザインしながら、こんな弱いストラップをバッグ本体に縫い付けるという処理では、そのうち、ストラップの布が伸びてしまって、そこから切れてしまうと思う。(そういう経験が実際あるのだ。)

その点、初回の黒い合皮のポシェットは良かった。
一番の欠点は、合皮のショルダーストラップで、半年使っているうちに横にひび割れることが多くなったので、それを見つける度、瞬間接着剤を薄く塗りこんで、ひびを補修していたせいで、半年経っても、結局切れていないので、使えている。

このバッグは広島Iさんの情報で手に入れて、広島Iさんも買われた筈なのに、私が嬉しがって使っているので、遠慮して私の前では使わないみたい。(有難う)
という事情なのだが、この半年で、このバッグを私以外の人が使っているのは一度だけ、3月の初めのIkeaで、この猫のポシェットを持っている方を始めて見かけた。
ただ、その方の猫のポシェットは紐がついていなく、お財布代わりみたいな形で手に持たれていた。

やはりね、このバッグの最大の欠点は、合皮のショルダーストラップに耐久性がないことだと思っていたけれど、接着剤で手入れしないと、多分簡単に切れてしまって、ストラップは役に立たなくなってしまうのだと実感した。

しかし、ストラップの両端に金具がついていて、バッグに縫い込んであるタイプではないので、同じ幅同じ長さの両端に金具がついているショルダーストラップを探せば、取り換え可能なのだ。
バッグについているストラップを受ける金具も異常はなく、まだまだ使えそうだし、ストラップをかける金具が2組もついている。
今、楽天市場を探したら、幅1cmの合皮の安いストラップが見つかったので、取り換え用に試しに買ってみようと思う。

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こちらは、別にこの付録に拘らず、同じくらいの大きさで良いものがあれば、市販品に替えたいのだけれど、今のところ、このくらいの大きさで使いやすそうなものは見つかっていない。

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by mw17mw | 2017-03-28 11:47 | 道具 | Comments(0)

明日発売のGLOWの付録は、ツモリチサトのバッグ

ご興味のある方がどのくらいいるのか良く分かりませんが、ご紹介。

今、バッグやお財布の記事を書くために、昨年9月に買った雑誌GLOWを調べていたら、何と、明日3月28日発売のGLOW5月号の付録は、

「ツモリチサト」さんの猫の6ポケットバッグ サイズ(約):縦16×横25×マチ6cm だそうです。

次号予告を見ると、色はブルーが主体みたいだけれど、どんなものでしょう?(詳しい付録の説明はこちら

昨年9月のツモリチサトさんの付録は、こんな感じで、3ポケットのポシェットでしたが、これは、本当に使いやすく、私のお気に入りで今でも大切に使っております。

実際に使ってみて、弱点は、細いストラップに耐久性がないことでした。

ご興味ある方は是非、明日本屋さんとかコンビニをチェックすることをお勧めいたします。

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by mw17mw | 2017-03-27 18:14 | 道具 | Comments(0)

100キンのレシートホルダーを長財布整理ホルダーに転用

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そうそう、私は安全ピンを使ってレシートを整理しているが、1か月経って、無事うまく使っている。
こんなにも自分にあった整理法は初めて!という感じ。
昼間にもらったレシートは適当にお財布に入れてあって、開いた時間にそれをスマホのかけ~ぼというアプリに入力してから、安全ピンに刺して保存している。
期間的に言ったら、半月で厚くなってしまうので、厚くなったら、違う安全ピンに留めていく。
だいたい、レシートの左角上から5㎜、左から5㎜くらいのところにピンを刺すので、だいたいきちっと揃って並んでいく。
一か月が終わったら、静かに安全ピンを外し、他の何かの留め具でまとめて留めて終わり。
一か月分分のレシートがだいたい同じ場所に安全ピンの針を刺すだけで、左角が揃って整理されているので、新たに整頓しなくてもきれいに並んでいるのが楽だし、きれい。
レシートをずっと保管するつもりもないのだけれど、ブログを書くためというのが多いのだけれど、「あれを買ったのはどこのお店だっけ」とか「あれはいくらだっけ」と探す場合にすごく便利だし、汚く積み上がったレシートではなく、きれいに揃ったレシートから探すのは気分的に良い。

ということで、私は、今の安全ピンによるレシートの整理が気に入って、当分この方法で生きていくつもり。

そういういう中、先日、北千住を一緒にフラフラしていた広島Iさんが、宿場通りの「100円ショップそのう店」という看板猫が寝ているお店で、「レシートホルダーがあるわよ」と、レシートをどう保管するかブログに書いていたので、私がそういうものに興味があることがわかっていて、教えてくれたのだ。

へ~、こういう道具を見るのは、文房具屋さん・100キンを通して初めて!
私は安全ピン整理法で満足しているけれど、初めて見る道具だったので、買ってみようと1つ買って来た。
今(「レシートホルダー 100 均」でGoogle画像検索をすると、これ以外にも結構色々なタイプがあるみたいだ。ただの「レシートホルダー」で検索すると、何だか、実用的でないものが沢山出てくるような気がする)

108円で2つ入っていて、長財布の中にぴったり入って、5分類に分けることができる。
レシート以外の「ポイントカード・クーポン・チケットなどの各種カードの仕分収納に最適!」と書いてある通り、確かに、スーパーなどのプラスチックのポイントカード以外、紙にハンコを押してくれるようなポイントカードとか、割引券とか、ショップカードなど、捨てられないものが沢山渡されるのだ、殆ど捨ててしまうけれど、保管しておいた方が良いものも結構ある。
そうか、今のお財布だと、プラスチック製のクレジットカードやスーパーのポイントカード、図書館の貸し出し券は整理できているけれど、ハンコを押してくれるポイントカードなぞ、いつもどこかに行ってしまうので、それをこの道具で整理すればいいやと、そちら方面で使うことにした。
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(今回、レシートホルダーのことを探していたら、私の場合、かけ~ぼという家計簿アプリに使ったものを入力しているから、この安全ピンによるレシート整理法が生きているのだ、もし、そうでなく、ただ、レシートを分類だけしたいというタイプだったら、このレシートホルダーを文字通りレシートを分類して保管しておく道具に使えると思う)
そういう意味では良いものを見つけた。

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by mw17mw | 2017-03-09 03:52 | 道具 | Comments(0)