カテゴリ:道具( 158 )

ポータブルワイヤレススピーカーを買った

3月初旬に、Bluetoothのイヤホーンを買うべく、色々な知識を教えてもらった時に、品川Iさんは、iPhoneを無線(Bluetooth)でスピーカーに繋いで、自宅で音楽を楽しんでいるとのこと。
私はそういうことに無知だから、「iPhoneやiPodをスピーカーに繋いで、大きな良い音で楽しむことができるのだ」とその時初めて知った。
また、同時期に、私が昔気に入ったハーマンカードンというメーカーも、Bluetoothで音源と繋げるスピーカーをそんなに高くなく私の身近で発売していることを知った。(私とハーマンカードンの出会いは、「Bluetoothのイヤホーンを買ってしまった2/2」の後半<おまけ>に書いてある)

私はイヤホーンでiPodの音楽を聴き出して、iPodの中のiTunesに落とした音楽って、イヤホーンで聴くのが一番音が良いと思ったのだ。
で、家で眠る前に良い音で好きな音楽を聴きたいと思った時、何度かは、眠る直前までイヤホーンをして、聴いたりもしたが、できたら、睡眠前のイヤホーンを使った音は嫌だなと思ったのだ。
そんな時、若干あぶく銭が戻って来ることがあり、どれかスピーカーを買おうと思ったのだ。

そんな中、見た目で選べば、ハーマンカードンのEsquire Mini(エスクワイヤ ミニ)というスピーカーが大きさも全て良さそうだなとネットで見ていたのだが、ヨドバシAkibaの4Fにイヤホーングッズを探しに行ったら、ハーマンカードンの製品を飾ったコーナーがあり、本物を見て触ることができたのだ。(私が知らないだけで、ハーマンカードンって、すごく有名なメーカーのよう)
とにかく恰好良いのだが、一番のネックは、2014年発売の物だから、そろそろ後継機が発売になるかも知れないこと。

どうしようかと考えたが、早く欲しかったし、何といっても、恰好良いし、iPhoneと同じくらいの大きさ(76×140×24(mm)238g)なので、私のように、自分の部屋、お店というそんなに広くない空間両方で使いたい人間には持ち運びが便利。
(そうそう、発売から3年が経っているから価格が安くなっているということもあるかも知れないし)

また、いざとなったら、このスピーカーはスマホやiPodに繋いでモバイルバッテリーになるとのこと。
(でも、この目的では使いづらいかなとも思う、というのは、やはり、この道具もバッテリーが殆どなくなった時に充電するのがベストで、バッテリーが減っていないうちに何度も充電すると、寿命が短くなるとのこと。モバイルバッテリーを持って歩きたいときはそんなに多くないと思うので、ま、その機能がある方が良いだろう程度の評価)

やはり、欲しくなったものは欲しいし、値段もそんなに高くない、ヨドバシAkiba4Fで、音質を確認したいと言ったら、私が持参したらiPodと店頭品をBluetooth接続して聴かせてくれて、中々良いではないかと思ったし、Amazonのカスタマーレビューを読んでも、褒める人が多いし、接続なぞも簡単そうなので、買ってしまった。(笑)

ただね、同じような大きさ、同じような機能で、きっと他のメーカーで出しているものがあると思うのだけれど、そこまで調べないで、もうこれに決めたと買ってしまった。(他のメーカーのものを探しても良かったのだけれど、Amazonのレビューを読んで、ここまで素敵なものは絶対ないと思ったのだ。)

下の画像、後ろの水色の袋は、100キンで買ってきた、現在の収納袋。
Amazonで買った方が、出金は少ないのだけれど、ヨドバシで買ってもポイントを調整すると、実質はAmazonとだいたい同じで、10,850円-ポイント1085円=9765円
(それに何か不具合があったら、ヨドバシ経由でメーカーに出した方が楽だものね)
色は7色あって、迷ったけれど、ゴールド。(でも、いぶしたような金色だったし、本人としては、金色を購入したというより、ベージュを購入したという感覚)
恰好良さは抜群で、何でも、「欧州で権威のある「EISAアワード 2014-2015」(European Imaging and Sound Association)で ヨーロピアンモバイルオーディオシステム2014-2015を受賞」しているらしい。

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上の画像が一番よく写ったので、載せたが、手前のiPodが大きく写っていて実際の大きさと違っているので、下に、写りは悪いけれど、大きさは正しく写っているものを載せる。

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音は良いのかというと、やはり、イヤホーンで聴くよりは劣るし、ずっと昔、PCについて来たハーマンカードンのステレオスピーカーで私が感激した響くような重低音が余り聞こえなかった点はちょっと残念だった。
でも、普通以上にクリアで良い音だと思うし、まだ、購入して5日目なのだけれど、曲によっては、素晴らしい音を拾っていると思うときもあるのだ。
小さいから低音が弱いというけれど、ごく普通の低音や重低音もよく聞こえている。
また、同じくらいの大きさだと、BoseのSoundlink Miniとかいうものがライバルらしいが、値段が2倍以上違うし、評価もBoseの方が良いという人ばかりではない。

でもね、とにかくこのエスクワイヤミニは、スタイリッシュというのか、恰好良いのですごく満足。
スタイリッシュなデザイン、大きさが自分に合っていて持ち運びが苦痛ではない、音もそこそこいいし、価格も安くはないけれど、高過ぎない、ということで、とても気に入っている。

一つちょっとがっかりしたのは、音源であるiPodとスピーカーの距離は30㎝くらいまでみたいで、それ以上話すと通信しなくなってしまうのだ。
買う前には、眠る時、少し離れたところに、スピーカーを置き、iPodをリモコン代わりに使いたいと思っていたけれど、それは無理だった、スピーカーを近くに置いて何か不自由があるということもないので、ま、欠点という程の欠点ではないと思う。

いくつまでだったろう、ステレオとかカセットレコーダーを持っていて、音楽が身近にある生活だったのだが、いつからか、そういうものを持たない音楽とは基本疎遠の生活になっていた。(興味のあるアーティストの音楽は、youtubeで聴いていた)
その後、とりあえずiPodは持ったが、昔好きだった曲を集める程度で、実際はそんなに聞いていなかったのだが、今回、イヤホーンとか、このスピーカーを揃えたら、昔みたいに音楽のある生活に戻ったみたいでとても楽しい。

そんなに大きな音は出せないみたいだが、一人で狭い部屋で良い音の音楽を楽しむには十分、スタイリッシュ・持ち運びが楽(どこでも使える)でお勧めではあるが、ご興味のある方は、Amazonのカスタマーレビューを読み、ヨドバシで実際に音を聞いてみて、判断することをお勧めいたします。

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by mw17mw | 2017-04-12 15:42 | 道具 | Comments(0)

コードリールに凝る

そもそものきっかけは、有線のイヤホーンのコードを整理したくて、「小型のコードリール」を探したのだ。
まずは、100キンで探したら、自分の眼で見た範囲では見つからず、錦糸町のダイソーで店員さんに聞いて2種類あるのがわかっただけ。

ダイソーの一つは、両端から両方のコードを同じ量引っ張り出す仕組み?それと、もう一つは、基本的には一方のコードだけ引っ張り出せる感じ?
ということで、両方からコードを同じ量引っ張り出すことはないので、一方だけのものを買ってきた。(大小があったので、小)
それを買ってきたけれど、ちょっと厚みがあって、バッグに入れて持ち歩くには向かないみたいに感じて、イヤホーンコード用リールとしては首。
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で、そのコードリールを他に使ったのだが、その話をする前に、一つ御報告なのだが、1月の中旬に、それでなくても片付けが良くない私、12月初めに傷めた右手首を庇いながら暮らしている最中だったという言い訳をさせてもらうが、まだ、右手首が直り切らないうちに、実は、自分の部屋のPCを置いてある机の下に雑然と置いてあったPCのコードだの、延長ケーブルに足を踏み入れてけっつまづいて、足が身動きできなくなったところに、PCが落ちてきて、左足の親指の次とその次の指を負傷してしまったのだ、恥ずかしながら...。(二度続けての事故は恥ずかしくて、言えなかった。)

(余談だが、同世代の人に聞いたら、友達の友達が、私のように転ぶときに手を突いたことで、同じ右手首を骨折したのだが、それも「粉砕骨折」という骨が粉々になる骨折だったとのこと。
何で、同じ転び方で、私は骨挫傷で済んで、「粉砕骨折」の人も出るのかというと、どうも、それ以前の骨密度が足りているかどうかがその差になるとのこと。良かった~、これからも骨密度下げないようにしなくては)

それは、一瞬のあっという間の事故だった、とても痛かったけれど、ま、大丈夫だろうとまたお医者さんに行かなかったら、2週間くらい経っても、特定のポーズをすると痛かったのだ。
しかたがないから、事故から2週間後に、お医者さんに診てもらったら、前回右手の骨挫傷よりは、少しは軽いのだろうけれど、骨が傷ついているとのことで、安静にしている期間を延ばされてしまった。(涙)

そんなこともあったので、前々から、部屋の床に延びっぱなしになっているコードを整理したいとは思っていたので、このダイソーのコードリールを使えば整理できると思い、沢山買って来て、色々なコードを収納した。(一度、結束バンドで整理しようと考えたけれど、やはり、結束バンドは一度縛ってしまうと、固定されてしまうので使いにくいので、うまく使えなかった。)

毎日、自分の部屋とお店の間を持ち運んでいるノート型PCだって、余分なコードが垂れ下がって当たり前と思っていたけれど、そのコードリールで整理したら、とてもすっきりした。
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また、台所なぞ、安い電化製品、ミキサーとかミルサー、電熱器を買ってきては出しっぱなしに置いておくので、当然、だらしなくコードが出ているわけで、それが当たり前と思っている時はイライラしないが、それが邪魔と思って見ると、汚い。
全部、最低限の長さ以外は、しまいたくなり、全てコードリールに巻いて、すっきりした。
この道具は、私としては、ヒット。
(一番長い延長コードは、ダイソーの大だけでは間に合わないので、大と小を1つずつ使って巻いた)

でも、このダイソーのコードリール、色は白と黒、大きさも大と小があるのだが、実際に、色々巻いてみると、巻いたらそのまま部屋の片隅にそっと目立たないように置いておくわけで、そうなると、埃もかぶるし、黒の方が実用的ということになり、段々、黒ばかりを買うようになってしまった。
お店に行くと、黒を探すのだが、考えることは皆同じなのか、黒いコードリールの方が人気があるようで、黒は中々売っていなくて、必要な個数を手に入れるのに時間がかかってしまった。

有名な道具で、皆さまは既にご存知かも知れないが、これは、お勧め。

部屋の中の不要に長いコードや延長コードは全てこのコードリールの中に収めたが、肝心のイヤホーンのコードリールは気に入ったものが見つかっていない。
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画像を撮ったので、途中経過を説明すると、右上白いダイソーの小は、イヤホーンのコードリールにはごつ過ぎたので、iPodの充電用にケーブルとBluetoothイヤホーンの充電ケーブルを整理するのに使っている。
その左隣の糸巻き状のコードリールは、Yodobashi Akiba4Fのイヤホーンコーナーで見つけたもの。
結構気に入っていない。(笑)
その他、充電用の道具として、これはちょっといいなと思うのは、右下のAndroid用の充電器。
弟がくれたダイソーのAndroid用の充電ケーブルなのだが、コードがカールになっていて、短く使えるようになっているところが気に入っている。
ただ、これは、現在、ダイソーでは売っていない。

ダイソーって、大きなロットで商品を作り、それが売り切れてからでないと、以前の商品を再製造しないところがちょっとね、なのだが、ネットで検索すると、今はダイソーの店頭に並んでないが、「ケーブルリールイヤホン用」という商品もあるみたい。
早く出てこないか?

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by mw17mw | 2017-04-07 15:08 | 道具 | Comments(0)

リュック型バッグを購入、長財布をやめて、小銭入れを探す

また、バッグの話の続きで、お恥ずかしいのだが...。

広島に行くのに荷物の大きさと重量制限があるLCCを使った影響と、動きやすいスタイルを考えて、自分の日常使っているバッグをリュック型に買い直した。

最初は旅行用に大きなリュックを買おうかと探したが、リュックを探しているうちに、こういう旅行でもなければ、そんなに大きなリュックは日常的に使わない筈と大きなリュックを買うことは思い切れた。

それで、私としては、珍しく上野松坂屋のバッグ売り場に行って、「旅行に行くので、リュックになるかばんが便利とは思うのだけれど、東京にいれば、リュックはそんなに使わないと思うから、一つのバッグで、リュック以外の形でも使えるものが欲しい」と相談したら、3wayで、リュック用のベルトを2本使えばリュックに、一本使うとショルダーバッグ、皮の短めのベルトを使えばハンドバッグになるバッグを紹介してくれたので、それが気に入って、私としては高い買い物だったけれど、買ってしまった。

下の画像は、バッグにしたところ、真ん中あたりにジッパーがついているので、真ん中から、中のものを出すことができる。
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色が違ってしまったのは、撮影した場所の光線の違いでごめんなさい。(正しい色は上の画像かな?)
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これに、昨年9月にGLOWという雑誌の付録についてきた猫の黒いポシェットを首からぶら下げてこの2つのバッグを持って旅行に行こうと思ったのだ。
それにしても、重量制限があるとなると、いつも使っている色々なキャッシュカード、クレジットカードやポイントカードから通帳も入っている大きな長財布は持っていけないと判断して、お金と最低限のカードは、黒い猫ポシェットに入れて持ち歩くことにした。

下の画像が今まで私が重宝していた大澤鞄店で売っている大容量の長財布。特に小銭を入れておく部分がBox型になっていて、バッと大きく開くので、大変使いやすかった。(このお財布は何代使ったのだろう、広島旅行ということで、リュック型バッグを買うことを考えつかなければ、今年は、新しいこのタイプのお財布を買い替えるつもりであった。連続で10年くらいこの形のお財布のお世話になった。定価6500円くらい?)

このお財布を見た人からは、通帳からカードから全部入れて、落としたら、大変じゃない?と言われるのだが、このくらい大きくてこのくらいなんでも入れておくと重たいので、バッグに入っていないとすぐわかる。(バッグの中がごちゃごちゃで、このお財布を入れてなくても相当の重さの場合は危ないが)

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で、旅行中、お札は猫ポシェットに入れておけばよいとして、小銭は、手元にあった100キンで買ったがま口タイプの小銭入れにまとめて、黒ポシェットの中に入れて、広島に持っていったのだが、がま口型の小銭入れはすごく使いにくかった。
このがま口型以外に、もう一つ小銭入れを持っていたので、これも帰ってきてから試しに使ってみたが、使いにくかった。
結局、口が半分くらいしか開かない小銭入れは役に立ちそうもないのだ。

広島から帰ってきても、新しいリュックにもなるバッグと猫ポシェットを日常的に使い出したので、新たに、使いやすい小銭入れが必要になった。

それで仕方がなく、御徒町の交差点、多慶屋の春日通りを挟んだ反対側にある「大澤かばん店」に探しに行ったのだ。(昔はこのかばん屋さん以外にも、もっとあった覚えがあるのだが、今はこのお店しかないような気がする)
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お店のお姉さんが、小銭入れではこのタイプがお勧めと、ボタン一つで開閉し、がばっと全部開くタイプを見せてくれた。
(下の画像の、下2つの小銭入れは、使い物にならなかったもの、上の小銭入れが今回購入した「がばっと開くタイプ」)

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あ、今までの長財布の小銭部分と同じで、使いやすそう。(ただ、男の物だけれどね)
素材によって数種類あったけれど、大きさは7㎝×8㎝くらい、値段は全部同じ1080円、合皮のものとか色々な皮のものあったが、羊の皮のものが薄くて軽くて、ポシェットの場所を取らないのでそれに決めた。
最高ではないけれど、今までの口半分しか開かない小銭入れよりは使いやすい。

後日、お墓参りの帰り、池袋の東急ハンズの二階で、リュックやお財布売り場を見たのだが、小銭入れは、殆ど私が買ったタイプが主流で、その形を「コインケース(BOX型)」と呼ばれているよう。
女性ものでこの形のものは東急ハンズにはなかったけれど、やはり、今のところ、このタイプが一番使いやすいと思う。
(ま、でも、人それぞれ、価値観が違うから、一概には言えないかも知れないけれど、ハンズで一番多く並んでいた小銭入れは、「コインケース(BOX型)」であった。
しかし、同じコインケース(BOX型)は、東急ハンズでは、6千円くらい以上の値段だった。(その分おしゃれだったけれど)
御徒町の製造販売のお店に行って買えば、千円程度で手に入るので、「御徒町って良いところだな~」と思いながら、帰って来た。

今のところ、このコインケース(BoX型)が一番良いと思っているのだけれど、他に、小型で使いやすい小銭入れがあったら、是非教えてください。

でも、こういう道具って難しい。
最初に紹介したバッグにもなる小型のリュック、とても気に入っているのだが、4月の終わりに、また、Ikeaに行って、コロコロのレフィルを沢山買い占めようと思っている。
そうなると、大型のリュックが欲しいのだよね、あ~、何を買っても帯に短し、たすきに長し。(笑)


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by mw17mw | 2017-03-31 16:26 | 道具 | Comments(0)

ポシェット用のストラップ到着

初回、二回目、ツモリチサトさんの付録のバッグ比較に書いたように、ツモリチサトさんの昨年の付録である猫ポシェットがとても気に入っているのだが、ストラップがもう切れそう。(というか、切れそうなのを瞬間接着剤で補強しつつ使っていた)

勿論、ストラップだけ売っていないかと、銀座の東急ハンズ、池袋の地下街や上野のアメ横界隈や我が家の近所を見て回ったが、ポシェットのひもだけ売っているところはなかった。(そんなもの売るより、買い替えて欲しいよね、バッグ屋さんとしては)
2軒ばかり、千円くらいのポシェットを分解して、紐だけ外せば、代わりになるようなバッグは見つかったけれど、やはり、縫い目をほどいたりしたら、それを直さねばならないので、面倒、非現実的。
布製のストラップなら売っているのだけれど、それでも、2cm幅くらいが最低、私のストラップは1cmなのだ。

で、昨日、記事を書くにあたり、ネットで、何で検索したのか、「ポシェット ストラップ」だったかな?
そうしたら、その手のストラップを扱っているショップが沢山出てきて、その中に「幅10㎜で、合成皮革」というページがあって、それが私の欲しいものに一番近いと思った。
「合成皮革で、色は黒、幅1㎝で長さ120~130㎝で、両端に留めるための金具がついていて、長さの調整機能がないもの」というのが条件なのだが、私が発見したお店のストラップは、長さが、110、120、130cmの三種類があった。
今使っているのがどうも125㎝なので、120㎝を注文したのだ。
お値段は、本体が消費税込みで594円、メール便の送料が240円の合計834円となった。
昨日申し込んだのだけれど、本日の11時半には届いた、早い。

Inazuma Shopというところのもの。(私が探した中では、1㎝、1.5㎝くらいの細いストラップはここくらいだと思うのでご紹介)

下の画像で、3本ストラップが写っているが、真ん中のが今回の新しいストラップ、左右の2本は古いもの。
勿論古いものは本体と同じ型押しの合成皮革だが、新しいものは、つるっとしている合成皮革。
本体とストラップの材質や金具の色が少し違ってしまったけれど、そんなこと、誰も気づかないと思う。(笑)
色さえ同じであれば、違いは目立たない。
めでたし、めでたし、これで、もうストラップが切れかかっているのを気にせず、使えるようになった。

2本一度に買ったほうが送料がお得とは思ったけれど、万が一、合わなかったり、気に入らないものが来た時、痛みが二倍になるので、今回は一本だけとした。

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by mw17mw | 2017-03-29 15:53 | 道具 | Comments(0)

初回、二回目、ツモリチサトさんの付録のバッグ比較

昨日、予告したGLOWの付録を買って来たけれど、ちょっとがっかりというか、若い子向け?
(おばさんが日常的に使えるものという印象はない。)

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上の画像の左が今回のもの、右が半年前の初回分。
大人っぽさが全然違うし、作りの丁寧さが違って残念。
初回の黒い小さなポシェットが使いやすいので、「後、3個くらい買っておけばよかった」と後悔しているので、今回のツモリさんの二度目のバッグが良かったら、雑誌を3冊くらい買おうと思ったけれど、そうしないと思う。

初回の物に比べて、沢山入りそうなのだが、ストラップというのだろうが、紐の部分が糸を編んだ、何ていうのだろう、よくある丈夫そうな糸のこの画像とは同じではないけれど、こういうタイプのストラップをバッグに縫い込んである。
沢山入るバッグをデザインしながら、こんな弱いストラップをバッグ本体に縫い付けるという処理では、そのうち、ストラップの布が伸びてしまって、そこから切れてしまうと思う。(そういう経験が実際あるのだ。)

その点、初回の黒い合皮のポシェットは良かった。
一番の欠点は、合皮のショルダーストラップで、半年使っているうちに横にひび割れることが多くなったので、それを見つける度、瞬間接着剤を薄く塗りこんで、ひびを補修していたせいで、半年経っても、結局切れていないので、使えている。

このバッグは広島Iさんの情報で手に入れて、広島Iさんも買われた筈なのに、私が嬉しがって使っているので、遠慮して私の前では使わないみたい。(有難う)
という事情なのだが、この半年で、このバッグを私以外の人が使っているのは一度だけ、3月の初めのIkeaで、この猫のポシェットを持っている方を始めて見かけた。
ただ、その方の猫のポシェットは紐がついていなく、お財布代わりみたいな形で手に持たれていた。

やはりね、このバッグの最大の欠点は、合皮のショルダーストラップに耐久性がないことだと思っていたけれど、接着剤で手入れしないと、多分簡単に切れてしまって、ストラップは役に立たなくなってしまうのだと実感した。

しかし、ストラップの両端に金具がついていて、バッグに縫い込んであるタイプではないので、同じ幅同じ長さの両端に金具がついているショルダーストラップを探せば、取り換え可能なのだ。
バッグについているストラップを受ける金具も異常はなく、まだまだ使えそうだし、ストラップをかける金具が2組もついている。
今、楽天市場を探したら、幅1cmの合皮の安いストラップが見つかったので、取り換え用に試しに買ってみようと思う。

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こちらは、別にこの付録に拘らず、同じくらいの大きさで良いものがあれば、市販品に替えたいのだけれど、今のところ、このくらいの大きさで使いやすそうなものは見つかっていない。

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by mw17mw | 2017-03-28 11:47 | 道具 | Comments(0)

明日発売のGLOWの付録は、ツモリチサトのバッグ

ご興味のある方がどのくらいいるのか良く分かりませんが、ご紹介。

今、バッグやお財布の記事を書くために、昨年9月に買った雑誌GLOWを調べていたら、何と、明日3月28日発売のGLOW5月号の付録は、

「ツモリチサト」さんの猫の6ポケットバッグ サイズ(約):縦16×横25×マチ6cm だそうです。

次号予告を見ると、色はブルーが主体みたいだけれど、どんなものでしょう?(詳しい付録の説明はこちら

昨年9月のツモリチサトさんの付録は、こんな感じで、3ポケットのポシェットでしたが、これは、本当に使いやすく、私のお気に入りで今でも大切に使っております。

実際に使ってみて、弱点は、細いストラップに耐久性がないことでした。

ご興味ある方は是非、明日本屋さんとかコンビニをチェックすることをお勧めいたします。

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by mw17mw | 2017-03-27 18:14 | 道具 | Comments(0)

100キンのレシートホルダーを長財布整理ホルダーに転用

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そうそう、私は安全ピンを使ってレシートを整理しているが、1か月経って、無事うまく使っている。
こんなにも自分にあった整理法は初めて!という感じ。
昼間にもらったレシートは適当にお財布に入れてあって、開いた時間にそれをスマホのかけ~ぼというアプリに入力してから、安全ピンに刺して保存している。
期間的に言ったら、半月で厚くなってしまうので、厚くなったら、違う安全ピンに留めていく。
だいたい、レシートの左角上から5㎜、左から5㎜くらいのところにピンを刺すので、だいたいきちっと揃って並んでいく。
一か月が終わったら、静かに安全ピンを外し、他の何かの留め具でまとめて留めて終わり。
一か月分分のレシートがだいたい同じ場所に安全ピンの針を刺すだけで、左角が揃って整理されているので、新たに整頓しなくてもきれいに並んでいるのが楽だし、きれい。
レシートをずっと保管するつもりもないのだけれど、ブログを書くためというのが多いのだけれど、「あれを買ったのはどこのお店だっけ」とか「あれはいくらだっけ」と探す場合にすごく便利だし、汚く積み上がったレシートではなく、きれいに揃ったレシートから探すのは気分的に良い。

ということで、私は、今の安全ピンによるレシートの整理が気に入って、当分この方法で生きていくつもり。

そういういう中、先日、北千住を一緒にフラフラしていた広島Iさんが、宿場通りの「100円ショップそのう店」という看板猫が寝ているお店で、「レシートホルダーがあるわよ」と、レシートをどう保管するかブログに書いていたので、私がそういうものに興味があることがわかっていて、教えてくれたのだ。

へ~、こういう道具を見るのは、文房具屋さん・100キンを通して初めて!
私は安全ピン整理法で満足しているけれど、初めて見る道具だったので、買ってみようと1つ買って来た。
今(「レシートホルダー 100 均」でGoogle画像検索をすると、これ以外にも結構色々なタイプがあるみたいだ。ただの「レシートホルダー」で検索すると、何だか、実用的でないものが沢山出てくるような気がする)

108円で2つ入っていて、長財布の中にぴったり入って、5分類に分けることができる。
レシート以外の「ポイントカード・クーポン・チケットなどの各種カードの仕分収納に最適!」と書いてある通り、確かに、スーパーなどのプラスチックのポイントカード以外、紙にハンコを押してくれるようなポイントカードとか、割引券とか、ショップカードなど、捨てられないものが沢山渡されるのだ、殆ど捨ててしまうけれど、保管しておいた方が良いものも結構ある。
そうか、今のお財布だと、プラスチック製のクレジットカードやスーパーのポイントカード、図書館の貸し出し券は整理できているけれど、ハンコを押してくれるポイントカードなぞ、いつもどこかに行ってしまうので、それをこの道具で整理すればいいやと、そちら方面で使うことにした。
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(今回、レシートホルダーのことを探していたら、私の場合、かけ~ぼという家計簿アプリに使ったものを入力しているから、この安全ピンによるレシート整理法が生きているのだ、もし、そうでなく、ただ、レシートを分類だけしたいというタイプだったら、このレシートホルダーを文字通りレシートを分類して保管しておく道具に使えると思う)
そういう意味では良いものを見つけた。

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by mw17mw | 2017-03-09 03:52 | 道具 | Comments(0)

Bluetoothのイヤホーンを買ってしまった2/2

1.Bluetoothのイヤホーンは繊細?
さて、新たに購入したイヤホーンなのだが、昨日までは結構快適だったけれど、今日は、調子が良かったり、悪かったりで、良くわからないのだ。

先程まで、音が途切れたりすることが結構多かった。
iPodの置いてある位置とか、左右のイヤーフックを繋ぐ線の位置で、また、私が頭を振っただけで、雑音が入ったりする。
それに、「見通し最大10mで通信」と書いてあるけれど、例えば、iPodをダウンコートのポケットに入れてしまうと、通信したりしなかったり。
お店の中でも、iPodとイヤホーンが2,3m離れるともう通信しない。

Amazonのページで、あれだけコメントで褒められていたイヤホーンだけれど、そうか、iPodで使った投稿はなかったかもねと気づく。

使い心地を比べるために、有線のイヤホーンを使ってみると、こちらは音が安定していて、私が動いても音が乱れない、使っていて落ち着く。(笑)

音もイヤホーンによって特徴があって、どちらがより良いとか、悪いという判断はつかないのだけれど、演奏の中の地べたを流れるようなパーカッションの音なぞ、有線イヤホーンで聞いた方が生きているなという感じはある。

暫く、有線で音楽を聴いた後、懲りずにまたQY19に戻ったら、今度は安定的に聞けるようになった。
もしかして、一度でも、具合の悪い状態を起こす(例えば、ダウンコートのポケットの中に入れたら、音が乱れた)みたいなことをしてしまったら、そこで、一旦、電源を切って、リセットしたほうが良いのかも知れない。

う~ん、まだ、癖がわからない。

でも、結論としては、有線の昔ながらのイヤホーンは丈夫だけれど、無線のBluetoothのイヤホーンは、精密機械で実は繊細なのかも。

2.パンフレットが簡単すぎて、使い方に苦労?
とにかくパンフレットが本当に簡単。
最初のペアリングのやり方は小さなパンフレットに載っているのだが、電源の入れ方・切り方も載ってない。
使い終わったら、電源を切った方が良いのだろうけれど、どういうのが電源を切った状態なのか、どこにも書いていないのだ。
でも、この2日間、色々やっていて、ようやく段々わかってきた。

BluetoothのイヤホーンとiPodが通信して繋がっていると、iPodの画面右上、本体のバッテリーの状態を示す電池型の表示の隣に、ヘッドホーンの印と細長いヘッドホーンのバッテリーの状態を示す絵が表示されるのだ。
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ペアリング完了の後、イヤホーンを使い、その使用をやめるとき、音楽を止めたり、アプリを終了させた後、イヤホーンのマルチファンクションボタンを長押しすると、イヤホーンの電源が切れるみたい(一瞬LEDランプが赤)で、そうなると、このヘッドホーンマークが消えるのだ。
これが消えると、イヤホーンサイドの電気は完全に切れているのだが、iPod本体側もBluetoothをオフにしないと、「その他のデバイス」というところがぐるぐる回っているから、これを切れば、両方の電源を無駄使いしないのかなと思うのだが、何せパンフにこういうことは書いていないので、よくわからない。

そして、イヤホーンを使い出すときは、iPodのBluetoothボタンをonにしてから、イヤホーンのマルチファンクションボタンを長押しすると、電源が入るみたい(一瞬LEDランプが青)で、音が聞こえるようになる。

こんな感じで使えれば良いのかしら?と思いながら、使っている。

3.コーデック方式に注意、でも、良く分からないのだけれど
あ、でも、今日、こういう機械に詳しい品川Iさんが色々調べて、私では気づかないことを教えてくださった。
こういうデジタルミュージックは、どうしてもそのままではデータが大き過ぎるので、人間の耳にはわからない程度に、圧縮したりデータを間引きしているそうなのだ。
これら間引きと圧縮することをコーデックと呼び、このコーデックにはいろいろ種類があるが、昔一般的だったのは、SBCという方式、現在では、音質重視のコーデックとしてはAACないしAPT-Xという形式が一般的には使われることになって、一般的には、iPhone(Mac系)関係がAAC、Android(Windows系)がAPT-Xという形式を使っているとのこと。
だから、自分が使う本体の種類によって、それぞれの形式に対応したBluetooth装置を使うのが一番で、反対にそうでないBluetoothを使うと、他のコーデックで圧縮伝送するため余計な手間と再圧縮によるデータ欠落が発生するため理屈の上では音質が低下するとのこと。
で、私の買ったQY19は残念ながらAPT-XのみサポートでAACは未サポートのようですので接続は先に書いたSBCで接続されるため「音質は最高とは思えない」という感想になるのではとのこと。

私はこのイヤホーンの評価を読んでiPhoneでも問題なく使える事例を知って買ったのだけれど、実は、AACコーデックに対応しているものが良かったのだと品川Iさんの連絡で初めて理解。

確か、楽天で人気ナンバー1というJPA1というイヤホーンはAPT-Xコーデックだけでなく、AACコーデックにも対応していると書いてあったことを思い出した、そうか、こちらの方がiPohne系統に向いていたのだ、わ~、もう一つ買ってしまおうかな、一昨日買ったのは、Androidスマホの弟にあげれば、無駄にならない。
え~い、正しいものを買ってしまおうかなと思った時、品川Iさんからもう一通メールが届き、【第153回】“iPhoneのAACファイルをAACでBluetooth伝送すると音質劣化しない”は本当か?という記事を送ってくださった。
詳しい理屈はわからないけれど、AACのファイルをAACでBluetooth伝送しても、ロスが起きるから、現段階ではうまく行かないのだって。

ふ~ん、何がなんだか良くわからない、でも、そうなら、もうこれ以上新しいものを買うのはやめておこうと思った。

それにしても、Apple純正の高~いイヤホンや、eイヤホンで扱っている高価なイヤホンも同じなのかな、よくわからない世界。

と段々わけがわからなくなってきた。
ま、広島に行くのに、有線のとBluetoothのイヤホン、両方持っていて、暇な時間に使い方を考えたり、比べたりすることとしよう。

何だかね~、このQY19は、マイクもついているし、マルチペアリングができるんだって。
すなわち、iPodで音楽を聴きながら、もう一つのAndroidスマホともペアリングしておけば、Androidの方にかかって来た電話にスマホに触らず、応答ができるみたいなのだ。
でも、こんな状態なので、そんなの夢のまた夢。(笑)

<おまけ>
今まで聞いた最高音質は、10年くらい前に買った東芝のノートPCについていた日本ではないメーカーの小さなステレオスピーカーの音。(今回のイヤホーンの音は、それに比べたら、劣る)

その音を聞いたとき、「え~、PCの小さなスピーカーでここまで迫力のある臨場感のある低温が出せるとは」ととても感激した。
余りに感激したので、そのスピーカーに書いてある名前を見たら、全く知らない外国製であった。(でも、名前の感じで、ドイツのメーカーかと思っていた。)
その感激が忘れられずに、その後も東芝のノートPCを買ったけれど、そんな外国のメーカーのスピーカーの採用は短期間で切り捨てられたみたいで、その後、Onkyoのものになったのはまだ良い方で、その後、スピーカーがどこ製のものかなんて、表示がなくなっていたと思う。(今使っているdynabookは、スピーカー自体どこにあるかわからない)

私が感激したスピーカーのメーカー名を忘れていたのだが、今回検索したら、dynabooksoundというページが見つかって、これを見ると、多分「ハーマンカードン 」というアメリカの会社のものとわかった。
(wikiに、「ハーマン・カードンのカーオーディオはBMW、ランドローバー、ミニ、メルセデス・ベンツ、サーブ・オートモービル、ハーレーダビッドソンおよびスバルなどに供給されている。東芝のノートパソコンの「dynabook」にも、コンシューマ向けのみ2004年からハーマン・カードンの技術が採用されている。」と書いてあったから間違いない。)

世の中にはもっと良いスピーカーメーカーが色々あるのだろうけれど、とりあえず、私が、次にほしいと思うのはこのハーマン・カードンのスピーカー。(試してからだけれどね)
Amazonで探したら、Amazonで売っていたし、そんなに高くないみたい。
ずっと先になるけれど、ここのスピーカー欲しいな、もしくはこの会社で、iPodに対応したイヤホーンを出してほしい。

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by mw17mw | 2017-03-03 17:18 | 道具 | Comments(4)

Bluetoothのイヤホーンを買ってしまった1/2

以下、食べ物の話ではないし、もう既にBluetoothのイヤホーン等持っている人には退屈な話であることを断っておきます。

---ここから本文---

先日、広島までスムーズに行けるよう、成田までバスで往復してきたのだ。
で、それで色々不安は払拭できたのだが、その成田までのバスの往復で一番強く感じたことが、「空港と東京駅の間のバスの中は退屈で、音楽プレイヤーとイヤホーンが必須」ということ。
何だか、空港までの往復のバスは退屈以外の快適さは問題はないのだけれど、窓の外の見慣れた景色は見飽きていて見たくないし、バスは揺れるので、本やスマホで何かを読む気も起きなくて、退屈。
そうか、こういう時の必需品は、iPodを持っている私としては、快適なイヤホーンだなと気づく。

音楽は、私が昔のおばさんだから、以前、iPodを教えてもらった時に、iTunesを知り、図書館で借りて来たCDをインポートして、それをiPodに同期させる方法を習ってから、結構、好きな音楽をiPod touchの中に溜めているのだ。
今まで、それを生かすことはなかったけれど、なるほど~、こういう移動の時に役に立ちそう。
イヤホーンだって、有線で良かったら、iPodについてきたものが2つあるのだけれどね、実際に試しに日常生活の中で使ってみたら、長い線が装着したりしなかったりでは、邪魔臭い

それで、その時に、初めて、色々調べていて、Bluetoothの使い方とか最近のイヤホーン事情がわかってきた。
以前から、iPodやスマホの設定の中にBluetoothという項目があって、それは無線のイヤホーンなぞを使うときのツールとは聞いていたのだ、でも、具体的にどう使うのかはよくわかっていなかった。
あ、でも、ようやく、その機能が、iPodやスマホ側にあれば、同じくBluetoothの機能がついたイヤホーンを用意すれば、無線で音楽が聴けるのだ。

さて、では、お値段的にも機能的にも自分が気に入りそうなイヤホーンをどうやって探すかが問題。

まずは、ちょうど髪の毛を切ってもらう時期だったので、最近のスマホ事情に詳しい美容院の若いお兄さんに聞いたのだけれど、余り良くわかっていなかった。(きっとイヤホーン使う環境にいないのだ。)
で、そこで、髪の毛を手入れしてもらいながら、Yodobashi.comで、「Bluetooth イヤホーン」で検索したら、マイク付きのものが出てきて、その形を見たら、我が家の前の会社にいる若いお兄さんがいつもしているものだった。
それは耳に何かを突っ込んで、そこから、歌手みたいに口の前あたりにマイクが伸びていて、時々、会社の前で一人でブツブツしゃべっている。
何だろうと思いながらも、知らなくても不便はないから、調べなかったけれど、あれは、bluetoothのマイク付きヘッドホーンで、携帯を手に持たないで、通話していたのだ、あ、なるほどねと驚く。
一つ利口になった。(というか、世の中の若者の進歩にちょっと追いついた)

その後、わけのわからないまま、Yodobashiアキバの1Fのスマホのアクセサリー売り場を見てみたら、一番奥にBluetoothのイヤホーンがあったけれど、試せるものはなかったのかな?
でも、ま、こういうところで買えるのかとわかっただけ。

次に年に数回一緒に食事に行くこういう方面に詳しい若いお友達二人にメールで聞いたけれど、お二人とも、Bluetooth付きのイヤホーンは使わない環境とのこと。
でも、選ぶときは、耳に対するフィット感が大切と教えてくれた、うん、わかった、フィット感。

この方たちと話していたら、「イヤホーンは音の質も大切だけれど、重視しなくてはいけないのはフィット感。フィット感を大切にするとしたら、eイヤホーンというお店で選んだら」ということになった。
そのお店、忘れていた、マツコの知らない世界で見たことがある専門店だ。
そのお店をアキバで見たことがあったけれど、入ったことはなかったのだ。すぐに行ってみた。
お店に入ると、試聴用のイヤホーン、ヘッドホーンが「ご自由に」という感じで並んでいて、一番奥に店員さんが二人座っていた。
試聴できるイヤホーンには当然値札がついていたのだが、ざっと見たら、一番安いもので6万円くらい、10万、20万なんて、ざらな世界であった。
それを知ってしまったら、ここで店員さんに、「iPodに合うイヤホーン探しているのですけれど」なんて、いくら図々しい私でも言えないと思い、すごすご、出てきた。(数分そのお店にいただけだけれど、私以外でも、すごすごお店を出る人は多かった。皆期待してこのお店に入ってくるのだけれど、追及しているレベルの違いがすごすぎて、後ずさり気味)
ま~、ここはマニアとか、高いものを使い過ぎて、そういうものでなくては飽き足らなくなった人が行くお店ね。(くわばら、くわばら、近寄らないぞ)

ということで、やはり、近所にある、大衆に優しいYodobashiアキバが私に向いているのだと自覚して、再度見に行ったら、アクセサリーコーナーの正面入り口に近い方に、手頃な価格の物を耳に突っ込んで試せるコーナーがあるのを発見。
そこで、フィット感と値段でElecomのものを第一候補に決め、その製品番号を控えて、家に帰って、ネットの評判を調べてみると、余り良くなくて諦めた。

さ~て、この先どうやって進むと思った時、やはり、Amazonでしょう、とAmazonで、「Bluetooth イヤホーン」で検索して、お値段安め、星の数が多いものを探したら、5つ星、3080円のQY19というものが出てきたので、これが第一候補と思った時、他にも良さそうな候補があって、そちらはイヤホーンではなく、ヘッドホーンであった。
(私が購入を決めた時、QY19は5つ星であったが、今日見たら、星1で評価した人が出てきて、全体で、4.7に下がっていた。)
ヘッドホーンと言っても、昔のいかついタイプではなく、ソフトな感じで、こちらの方が装着した時に恰好良さそうと思ったのだが、弟に相談したら、どこで使うかが問題で、人混みの中で使うなら、イヤホーンの方が自分の耳の外に音が漏れない構造でしょう?と言われ、その通りではないかと納得。(もしかして、今のヘッドホーンは、そんなことなく、音が漏れないかも知れないが)
「耳に対するフィット感って、使っている人だけの問題かと思ったら、周囲へ余分な音を漏らさないためにも必要」と理解した。

申し込んだ次の日到着して、日本語のパンフを頼りに設定したら、簡単に使えるようになって、快適。
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(左上の2つは、有線のイヤホーン、それ以外は今回購入したQY19本体と付属品)

で、パンフに書いていあることは簡単にできて、すぐに使えるのだけれど、書いていないこと、すなわち、到着した時点で、Mサイズのイヤーピースとイヤーフックがセットされている他、LとSサイズのイヤーピースやイヤーフックがついてくるのだけれど、どうやって取り換えれば良いのか良く分からない、ま、Mサイズで問題ないから、このままにしておくかも。

音は良い方だと思う、多分、中の上くらい。
iPodとかPCで音楽を聞くより、イヤホーンを通して聞いた方が本当に良い音。
でも、私にとっては最高ではない。

という話は長くなったので、明日に回す。


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by mw17mw | 2017-03-02 16:51 | 道具 | Comments(0)

ビストロ先生「保温カバー」を買ってみた

一月の初め方の日曜日、珍しく合羽橋に散歩に行って、TDIに入ってみた。
そうしたら、「ビストロ先生 保温カバー」という商品がセールになっていて、1290円だったのだ。
(うわ、今見たら、通販で、税・送料込みで、3534円だもの、ラッキーであった。)
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私は保温料理に貝印の「ほっと得ちゃん」を使っているが、これが老朽化して、外側の発泡スチロールの底が壊れていて、代替品を探していたのだ。
代替の条件は二つで、色々な大きさのお鍋を使って保温ができることと安いこと。

ほっと得ちゃんは、貝印のバーゲンの時に買ったので、ずっと昔、とても安く買えたのだが、今の時代、そのバーゲンにはほっと得ちゃん、出てこなくなったみたい。
しかし、今は、通販で買えるみたいだけれど、高いのでびっくり。
(昔は、ほっと得ちゃんは、一般のお店には出さずに、農協を通じてその会員にのみ販売していると聞いていた)

ということで、家に帰って持っているお鍋のサイズを計って、ま、どうにかなると判断がついたので、再度お店に戻って、買ってしまった。

ただね、私の詰めが甘く、持っているお鍋の直径や持ち手を含む幅は、条件以下なのだけれど、大きい方のお鍋の高さがちょっと高過ぎて、工夫しないと使えないみたい。

でも、ま、今のところ、小さいお鍋の保温料理しかしていないので、ま、いいかと使っている。

このビストロ先生、私のようなおばさんが見ると、外観を覆う水色の地に赤やピンクの花のプリント柄が昭和30年代に良く見たプリント柄に見え、古臭く感じてしまう、でも、そういう時代を知らない人には新鮮で可愛いかも。
保温のための工夫としては、下の画像のように、蓋や本体の中には、アルミシートが貼ってある。
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実際に使ってみたら、やはり、保温機能は高い本格的保温鍋に比べたら、弱いとは思う。
ビストロ先生の説明に、加熱15分した後、この保温カバーでそのお鍋を包めば1時間は80度をキープ、その後1時間は60度キープと書いてある。
でも、私からすると、保温料理するときに加熱15分というのが今までの経験からすると長過ぎて、そこまで加熱する気が起きないこともあり、「完璧で実用的」という範疇にぴったりははまることができないお鍋ではないと感じている。
(完璧で実用的保温鍋がこんなに安いわけない)
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だったら、良くないの?というと、現在、使いこなしできるようにチャレンジ中。
まだ、使いこなし中だから、はっきりしたことは言えないのだが、そして、現在、小さなお鍋で少量の料理にしか使っていないのだが、悪い感触はない。
例えば、2人前(カップ400cc)くらいの豚汁を作るとき、里芋を入れてちょっと煮て、このカバーで包んでおけば、里芋が柔らかくなるし、役に立っている。

で、このお鍋カバーを推薦するかというと、鍋の大きさが「ふた・鍋底のいずれかが22㎝を超える鍋はご使用できません」とは書いてあるのだが、実際は、その上、お鍋の高さに条件があって、「蓋の取っ手を含む高さが16㎝以下」でないと、使える範囲が狭く、使いにくいのだ。

私の場合、どうして、ビストロ先生保温カバーを購入したかと考えると、安かったことと、TDIに見本品が置かれていて、自由に触ることができたことが大きいと思う。(それでも失敗しているのだもの、だめだけれど)

これを購入してから、もっと色々検索したら、色々出てきて、これらの方が私に合っていたかなと思う。

でもね、こういうものを、実際に色々見ないで、手に取らないで、通販だけの情報で買うのは私にはできなかったことと思う。

だから、もうちょっと慣れたら、自分の持っているお鍋でも、このビストロ先生で使えるように、使いこなそうと思う。

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by mw17mw | 2017-02-05 22:22 | 道具 | Comments(2)