台東区北東側-「梅とチーズ」でタン入りハンバーグランチ

Facebookの中に、「浅草界隈飲食店紹介グループUMAIZO-de-NOMUZO」というクローズドのグループがあって、そこに入って、本当の時たま投稿するけれど、殆ど情報をいただいている。

その中に、とてもきれいなお店で「梅とチーズ」という新しいお店が紹介された。
住所を頼りに地図を見ると、東浅草に仕入れに行くときに、寄れる場所であった。
言問い通りから千束通りに入って突っ切り、土手通りに出たら信号を渡ると、そこは、商店が全然ないのに「地方橋(ぢかたばし)商店会」というところらしい。
そこをずっと真っすぐに行って、吉野通りを渡り、もうちょっと進んだところに、今戸二丁目という信号があって、その近く。

まだ、できたばかりで、とてもきれい。
カウンター中心のお店で、ご夫婦で営業されているみたい。
わ、嬉しいな、東浅草の仕入れの行き帰りに食事できるお店が見つかりそうで...。

私が読んだ記事は、夜は鉄板焼きとかステーキのお店みたいだけれど、お昼は焼きそばがあったというものであった。
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その日のランチメニューはこちら。
やっぱりステーキ類は高い、う~ん、何にしよう、ま、値段的にも料理的にも無難と感じた牛タン入りハンバーグステーキを選んでみた。(これか、赤身ステーキだろうけれどね)

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細長いお店で、一番奥には個室になりそうなテーブルと椅子を並べたスペースがある。
手前は、細長く二等分して、左側は厨房、右側カウンターという感じ。
午後1時過ぎで、カウンターは2/3くらい、埋まっていて、まだ、開店したばかりのようだが、人気があるお店のよう。
(下の画像で、鉄板で焼かれているのは、私の牛タン入りハンバーグ)

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出てきた料理。
牛タン入りハンバーグってどんなものかと思ったら、全て牛の挽肉のハンバーグより、内臓っぽい食感と味がしたという感じかな?
ハンバーグよりも、それにかかっているソースが変っていた、和風と言えば和風なのだが、食べたことのない和風のハンバーグソース。
さらっとしていて、酸味がある、何だろう?と思いながら、食べた。
お味噌汁もご飯もお漬物も美味しかった。

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お店の奥さんに、「何で、梅とチーズなのですか?」と聞いたら、「私が好きなものなのです」とのこと。(笑)
その言葉を聞いたからではないと思うけれど、お店を出て、仕入れに向かっている間に、口の中に梅の味をほのかに感じたのだ。
そうか、あのハンバーグにかかっていたソースの酸味は梅の酸味だったのだと思った。

しかし、ハンバーグやステーキのソースは酸味のあるさらっとした和風のソースだけなのかな?
こちらに選ばせないで、そのお店独自のソースしかないのだろうか、何だか、例えば、夜に、ステーキを食べに行って、「ステーキソースとはこんな感じ」と思っていたものと大きく違った酸味のあるソースを出されたら、がっかりしないかな?

お店には、ステーキソースが何種類かあるのかしらね?

それと、このお店、地図を見てもらえばわかるように、本当にどの駅からも遠くて、近所の人しか行けないというか、遠くの人は、バスやタクシーで行かねば行けないところにあるのだ。(そのせいか、食べログでも、なぜか「両国鉄板焼き」に分類されている、ま、両国とか押上が距離的に近いことはわかるけれど、川で隔てられているから、絶対両国グループではない、だったら、浅草というとこれもちょっと遠すぎる、ここはどこの近くと言えば一番ぴったりなのかな?)
割と信じられない立地。
台東区のスポーツ施設であるリバーサイドや恋愛成就の神社である今戸神社よりまだまだ北。
ま~、今戸神社に行った時に、お腹が空いていたら、こちらがお勧めかな?

余り飲食店がなさそうな地域であったが、梅とチーズさんの道路を挟んだ向かい側に、焼き鳥や焼きとんのお店ができそうであった。
でも、きっと昼はテイクアウトだけかも、残念。

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# by mw17mw | 2017-04-28 22:13 | Comments(0)

最近、男性で目に付くことと魚弥太さんのお刺身

最近、二つばかり、男性について思ったことがあった。

<小型犬と若い男性>

まずは、犬の散歩なのだが、昔というかちょっと以前は、小さな可愛い洋服を着せた犬を連れて散歩するのは、中高年以上の男女と若い女性やヤングミセスみたいな人が相場だったのが、最近、結構若めの20代とか30代と思われるこざっぱりとした身なりのお腹がまだ出ていない若い男性が、可愛い洋服を着せて、髪の毛もきれいにトリミングしてある小さな犬を散歩させているのを良く見かけるようになった。
以前は、若い男性が犬を連れている時、たいていは大きくて、力強い犬が殆どだったような気がする。

ま、可愛い子犬を可愛がる層が厚くなったと言えば、それまでだけれど、いそいそとおしゃれさせた犬を散歩させる若い男の人を見ていると、この忙しい世の中、たまの休みに、気が強い人間の女性と気を遣いながらお付き合いするより、自分がコーディネートしてあげた服を着てくれて、静かに自分に寄り添ってくれ、つぶらな瞳で自分を見つめてくれる犬の方が可愛いと思っている風に見えてしまう。(笑)←そういう男の人たちが皆独身であるとは限らず、連れている犬も雌とは限らないのだけれど。

何だか気持ちはわかるような気がする。

<魚屋さんと中高年のサラリーマン>

魚弥太さんを教えていただいてから、週に2,3回夕方になると買いに行っている。

このお店は、一皿とか一切れ500円以内に抑えてあるので、手頃で買いやすいこともあるけれど、やはり、品物が良いことと、おじさんが昔ながらのお魚屋さんで、商売の姿勢が良いのだ。お客が立て込んでいる時は無理だけれど、私の興味を持ったものにこれは今日は品物がいいよとか、食べ方なぞを教えてくれる。(私はお刺身類とあら、鮭の切り身しかまだ買ったことがないのだけれど)
やはり、個人商店で、肉だの魚だのとずっと長く付き合って来た人のお店は楽しい、以前は、鳥越おかず横丁のお肉屋さんの大黒屋さんのような「お肉屋のマイスター」みたいな人とお話しながら、その人が昔ながらの方法で丁寧に保存してカットしたお肉を買うことができて、その私の気持ちは満たされていたのだ。
しかし、大黒屋さんのおじさんが亡くなり、お店も閉められて、そういう人と接することがなくなっていて、今は、実はスーパーに買い物に行っても、つまらなかったことに気づいた。(じっと値段と品質を睨んで、買うかどうか決めるだけ)

それが今年に入って、魚弥太さんを教えていただき、やはり、ご主人が魚屋のマイスターみたいな方なので、私の「プロと思える人から生鮮食品を買いたい」という気持ちが満足するようになった。

私が買いに行っている時、何人かの他のお客さんとバッティングすることも多いのだが、意外なことに、6時半頃行くせいか、会社帰りの背広とかコートに黒いかばんを持ったサラリーマン風の男の人が一人で買いに来るのに良くぶつかるのだ。
う~ん、あの人たちは、何だろう、自分で自分のお刺身を買いにくるのだから、単身赴任の人かしらね?と思っている。
でも、何人かの方を見たけれど、皆、嬉しそうな表情をして、昔ながらの魚屋さんの冷蔵ケースを覗きに来るように見える。
やはり、男の人だって、ちゃんとした魚屋さんの美味しいお刺身が食べたいし、今日はどれにしようかと見繕うのも楽しみなのかも知れない。

ということで、いつも買いに行って、お刺身を見るのだけれど、大抵、買うのは、まぐろのぶつ、でも、これはすぐなくなってしまうのだって。
で、サクを切るのなら、まぐろはあると言われたけれど、高くなってしまうし、私としては、ネバリスターというお芋を擂ってとろろにして、そこにまぐろを淹れたかったから、高いまぐろを入れてまでとは思わなかったのだ。
で、そこで、目に入ったのが、イサキのお刺身、おじさんに「イサキのおさしみもとろろに合うかしらね?」と聞いたら、「どんなお刺身もそれなりに合うでしょう」ということで、イサキのお刺身を買って帰り、わさび醤油に少しつけておいてから、とろろと合わせて、ご飯にかけて食べたけれど、イサキはイサキでとてもとろろに合って美味しかった。
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イサキって、まぐろほど脂はないけれど、それなりに美味しい魚なのだって、発見。
また、マグロに拘らず、他のお刺身も買ってみよう。

他、ぶりのアラは煮ても焼いても美味しいと言われて、4つに切ってもらって、冷凍してある。
解凍して照り焼きにしたり、大根と一緒にあら炊きにして食べたら、美味しかった~。

紹介してくださった方、本当にありがとうございました。
週に一二度、仕事が終わってから、自転車で乗って魚弥太さんに行って、美味しいお刺身やアラを買うのが楽しみになりました。
良い魚屋さんが近所にあると、肉より魚を食べるようになるみたいで嬉しい。

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# by mw17mw | 2017-04-27 17:03 | 日常生活 | Comments(0)

上野広小路駅界隈-「伊豆栄本店」で、夜に、うな重等

先週の金曜日の夜、食べ友達の品川Iさんが、上野の博物館が金土だけ20:00まで開館しているとのことで、会社帰りに見学するとのこと。
その後、一緒にご飯を食べましょうと、落ち合った。
お会いするのは、暮れに天ぷらを築地に食べに行って以来、久しぶり。

どこにしようか、事前に打ち合わせたけれど、やはり、普通の人は、「上野・浅草方面に行って何かを食べる」となると、フレンチとかイタリアンではなく、和食を食べたくなるらしく、今回は、伊豆栄で鰻ということで落ち着いた。(ぐるなびの情報はこちら

伊豆栄、安定の味、確かに美味しいし、高級だけれど、ま、いいかとお付き合いすることにした。
(でも、同業者の暑気払いなぞで行った以外、個人で行くのは、恥ずかしながら、初めて)

もう10年以上前になるかな、ある日の夕方、伊豆栄の前を通ったら、雑誌等で見たことのある頭の毛がモサモサで背の低い男の人と、背が高くて細くて見るからに派手なファッションモデルとわかる女の子が嬉しそうに雑談していたのだ。
「あ、あの人は、立花隆だ」とすぐわかった。
立花隆さんは、田中角栄問題で大活躍して成功したジャーナリストなわけだけれど、頭脳労働の後、気晴らしに、こういうきれいなお姉さん連れて、伊豆栄で鰻食べるのが趣味なのだなと思った。
(その後、立花隆さんは、上野高校出身だし、自分の事務所を小石川というのだろうか、春日駅の近くに作ったわけで、伊豆栄大好きなのだろうと思った)

と前置きが長くなったけれど、品川Iさんとお店の前で待ち合わせして、予約なしで入ったのだが、席が空いていて、7Fに通されて、窓際の席、もし、昼間だったら、不忍池全体が見えて、ラッキーだったのだが、夜だったので残念。
それでも、弁天堂のライトアップが見えて、きれいだった。

席について、メニューを見て、最初に、お酒飲みながら何かをつまんで、最後、うな重と決め、まずは、飲み物を取ることになるのだが、さすが、天下の伊豆栄、高い。(笑)
(でもね、伊豆栄なぞ、やはり、高級が売り物の鰻屋さんだし、鰻を焼く職人さんと和食を作る職人さんを両方とも抱えているお店であり、値段にびっくりするなら、初めから入らない方が良い。)

私からすると、ビールの中瓶、中ジョッキというのは、500ccで、500円が相場、400円で出している飲食店は良心的と思っていた。
それが、普通のスーパードライ等の中瓶は、745円だった、さすが~伊豆栄と思った。
今まで一番高かったビールの中瓶は、山梨県石和温泉の旅館で800円だったけれど、今回それの次。
で、選んだビールが、エビスだったので、ちょっと高くて789円。
(でもね、頼んだのが一本なのに、切り昆布の佃煮が人数分2つついてきたし、何もついて来なかった石和温泉の旅館より相当良心的。)

それにね、窓からの景色が良い上に、仲居さんというのだろうが、お運びの方たちが皆きれいに着物を着こなしているし、後からサービス料を別途取らないとしたら、このくらい高くても妥当と思えた。(伊豆栄さんは前に宴会で来た時もお運びのお姉さんたちの着物姿が板についてきれいだった)

で、おつまみはと、メニューをめくってみて、うざく、肝焼き、焼き鳥を注文したのだが、肝焼きは生憎終わってしまったとのこと、残念。
だったら何にするかというときに、どじょうのから揚げを希望したら、品川Iさんも食べられるとのことで、どじょうのから揚げに決定。

これはうざく、1620円で、他の2品の倍の値段であったが、鰻がたっぷりで、納得、美味しい。
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焼き鳥を取るときに、「焼き鳥は何本来るのですか?」と聞いたら、「うちの焼き鳥は串に刺さっていないのです」とのこと。
一枚のお肉を焼いてから切った感じ?
二人で食べるには十分な量で864円。
食べてみると、美味しい、というか、ブロイラーにありがちな味のないお肉ではなく、噛むとじゅわっと鶏肉の美味しさが出てくる感じのお肉。
さすが、ブロイラーではなく、ちゃんと良いお肉を使っている、高いだけあるわいと二人で絶賛しながら、食べた。(笑)

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肝焼きが終わっていたので、どじょうのから揚げにしたのだけれど、大正解。
(なぜかどじょうにしたかというと、先日来、我が弟が浅草のつるやというところで、どじょうの柳川鍋を食べてきて、「美味しかった、美味しかった」と言っていたのが頭に残っていて、私もどじょうが食べたくなったのだ)
どじょうのから揚げのどこが肝焼きの代わりになったかというのは、どじょうは内臓も取らずに、丸のままから揚げにしたものだと思うのだが、どじょうのお肉の味だけではなく、内臓の苦みとか、骨のカルシウムの味が加わった単純ではない複雑な味だったのだ。
そう、肝に通じる味がして、美味しかった。
ま、どじょうは、お酒を飲みながら食べれば臭みを感じず美味しく食べられると思う。(下戸の人には向かないかも)
でも、やはり、丸ごとのどじょうって、美味しいものだなと改めて思った。

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三品取ったうちの、熱い料理、焼き鳥とどじょうのから揚げは、熱々で出てこなくて、一旦、熱さが落ち着いた段階のものが運ばれて来たけれど、これは、味が中に入るまでの時間を考慮したり、熱々を出すとやけどする恐れがあるからなのだろうか?

さて、他に日本酒の熱燗を一本取ったところで、〆のうな重を選んだのだ。
松竹梅があって、メニューに載っているうな重は竹とのこと、でも、ケチして、松2700円にして、お吸い物は普通のお吸い物で、肝吸いは取らなかった。
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程なくして、運ばれてきて、ふたを開けたら、竹の写真に比べても遜色のない蒲焼が現れたので、「お、良かった」と喜んだけれど、でも、食べると、本来なら、うな重の蒲焼の厚さはこのくらいと思う厚さの2/3くらいの厚さで薄めであった。
また、うな重は、それまでのお料理とは別で、熱々の出来立てが出てきたので満足。
美味しかったけれど、やはり、蒲焼の厚さがちょっと...、それと、最初味が薄めでちょうど良いと思ったのだけれど、たれのかけ方が偏っていたのか、ちょっと途中から辛くなってしまったのは、あれは何だろう?
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以上、楽しく歓談しながら、お食事をして、品川Iさんが体調が余り良くないということもあって、アルコールの量が少なかったということもあるが、一人5千円で終わった。
たまには、伊豆栄も良いと思うし、色々調べると、昼間ならもっと安いみたい。

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# by mw17mw | 2017-04-26 16:15 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

稲荷町駅界隈-「稲荷屋」で味玉塩ラーメン

先週の土曜日は、スープカレーはカムイがお休みなのでお預けになり、近所の稲荷屋で、一週間前のワンタン麺に続いて、塩ラーメンを食べることにしたけれど、その前に、猫餌を買いに清澄白河まで自転車で行った帰り、饗 くろ喜の前を12時頃、通って、様子を見たのだ。
どうせ、塩ラーメンを食べるのなら、くろ喜がいいなと思ったけれど、やはり、現実は厳しかった、12時頃で、30人くらいの行列ができていて、あそこに並んだら、食べるまで1時間半くらいかかるかな~と思えて、簡単にくろ喜への熱い思いは消えていった。(笑)

家に帰って、猫餌を置いて、再び、自転車に乗って、浅草通りへ。
そうしたら、何だかな~、稲荷屋さんは、本当に庶民的な気取らないラーメン屋さんだけれど、この前の土曜日は結構暑かったせいか、冷房を止めて、ドアを開けっぱなしで営業していた。
確かに4月の暑い日、狭い店内だと、変に冷房を入れると、涼し過ぎるのかも知れない。
確かに、このドア開けっ放しで食べるラーメンは、快適であった。


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その日は席がまばらに空いていたので、すぐに食券を買ったのだが、塩ラーメンより先に、味玉塩ラーメンが目に入って、そちらにしてしまった。(850円)
で、カウンターの席に着いて、程なく出てきた味玉塩ラーメン。
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全く濁っていないクリアなスープに浮かぶ柚子の皮。
大きな大きな鶏団子が3つ、すごく美味しそう、海苔も二枚で、嬉しい。

熱々のスープを飲んでみると、薄っすら浮いている何かの植物性油が少し一緒に口に入って来て、確かにコクがあって、美味しい!
ワサビさんの「さっぱりしながらもコクがある」という評に納得、軽くて美味しい油がすごく良い働きをしている。
(ただね、最初に飲んだ時に「ちょうど良い塩味」だったので、最後の頃には、口の中で塩味が濃くなり過ぎてしまったのが若干残念)

鶏団子を割って齧ってみると、単純に鶏挽き肉だけでなく、中に粗く刻んだ玉ねぎとか、多分、刻んだ軟骨が入っているのかな、こりこり感を感じて、飽きない美味しさ。
また、鶏団子もスープとともに口に入れると、また、それはそれで美味しい。

先程、スープを最後まで飲むと、塩味が濃くなり過ぎると書いたが、その上、最後に残しておいた味玉を食べたら、それが醤油味の染み込んだ玉子だったので、余計口の中がしょっぱくなって、ちょっと辛かった。(涙)
ここの塩ラーメン、私からすると、スープは美味しいし、鶏団子も気に入ったのだけれど、もうちょっと塩味を押さえてくれたら、最高と思う、でも、もしかしたら、若い男の子とか、身体を使って働いている男性たちには、このくらいのしょっぱさが良いのかも。
ま~、私は次回食べるとしたら、最低限、絶対味玉は入れないぞ!と思った。

ということで、こちらのラーメン屋さんは、一人で頑張っているし、完ぺきではないけれど、何だか、応援したくなるお店、家の近所にあったら、たまには利用しようと思えるお店だと思う。

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# by mw17mw | 2017-04-25 15:57 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

台東区寿に、新しいタイプの本屋さん?

昨日、東浅草に仕入れに行くとき、知り合いの人に頼まれ、「ホワイトローズ」という雨具のお店の引っ越し先を正しく把握する必要があったので、寿の裏通りを自転車で走り抜けたのだ。
そうしたら、改装済んだばかりというモダンな外装の1Fが出現していて、「見たことがないな」と思ったので、近寄ってみた。
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そうすると、中は、スカスカの本屋さんという感じ、このモダンさは何だと思ったし、毎日新聞からのお祝いの言葉か何かが外に貼ってあって、謎の建物。
そうしたら、中を覗いている私に気づいた中の男の人が出てきて、「今日からオープンで、11時からです」(もしかしたら12時~と言ったかも)とのこと。
ちょうどその30分前くらいだったのかな、偶然オープンの日に前を通ったのはラッキーだったのだけれど、30分早過ぎて入れなかった。
その男の人によると、「絵本とか、文章を書くための本の本屋」とのこと。
へ~、新しいタイプの本屋さん、成功を祈る。(その後、時間があったら、入ってみよう)

しかし、下記資料で、名前を入れて検索したけれど、HPもまだできていない模様。
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Readin' Writin'
Bookstore
台東区寿2-4-7
銀座線田原町からが一番近いと思う。


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# by mw17mw | 2017-04-24 09:05 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

岩本町駅界隈-「スープカレー カムイ」のチキンと野菜カレー

皆様は、この前の金曜日深夜の孤独のグルメ、ご覧になりました?
私は録画しておいて土曜日の朝に見たら、何と、目黒の方のスープカレー屋さんの薬膳スープカレーの名店「シャナイア」の話。
スープカレーを美味しそうに食べる場面を沢山見てたら、とてもスープカレーが食べたくなったので、食べログで、近所に美味しそうなスープカレー屋さんがないか検索したのだ。
そうしたら、台東区は全然なくて、辛うじて出てきたのが、岩本町駅、ガード下の「スープカレー カムイ」
でも、定休日が土曜日とのことで、その日は我慢。

今日の日曜日、仕入れ等終わってから1時過ぎに自転車で靖国通りと上野東京ラインが交差するところに走ったのが、見事行列ができていた。
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隣は雲林坊という汁なし担々麺のお店で、こちらの方が行列が長いようであった。(一度入ったことがある)
カムイさんの方の行列は10人くらい、お店の前ではなく、横の靖国通り沿いのガード下に並ぶ。
お店の中が窓越しに見えるのだけれど、「あ、本当だ、女の子がものすごい色に髪の毛を染めて、メイドさんのコスプレだ」と食べログに書いてある通りだと気づいた。
そのメイドさんのコスプレ女子は、一人でなく、二人いて、何で、こんな味で人気を博しているお店の店員さんが、アキバに近いと言えども、コスプレなのか、おばさんには理解できなかった。(笑)
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ま、10人程度ならと並んだら、30分後に7人目になったのだ。
でも、漏れ聞こえてくる並んでいる人たちの会話を聞いたら、どうも、このお店は2階に食べるところが6人分の席しかないとのこと。
ということは7人目で待っている私は先頭の男性が食べ終わってから呼ばれることになり、わ~、そんな待てないよという気分。
その頃、お店の入口の様子がわかって、テイクアウトで買っていく男性が見えたのだ、そうか、テイクアウトなら早く返そうと、入口に立っているコスプレメイドさんのスタイルをした女の子に尋ねたら、その通りとのことで、匂ってくるカレーの美味しそうな匂いばかりで食べるまであと1時間くらいかかるかもという辛い状況から脱出することに決めた。

で、列から抜けて、お店の入口に入ってみると、そこは受付・キャッシャー・厨房に階段があった。
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受付の人に食べログにこのお店だったらチキンと野菜カレーと書いてあったので、「チキン野菜カレー1つ」持ち帰りを頼むと、辛さとご飯の量、トッピングの有無を聞かれた後、会計、5分くらいで、レジ袋に、保温効果のあるプラスチックの容器に入れたスープカレーとご飯を渡される。
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あ~、これでご飯が食べられる、ありがたや、ありがたやと、家まで自転車で15分だったが、この袋をかごに入れてペダルを漕ぐと絶対こぼれると思って、ハンドルを持つ手にぶら下げて帰ってきたが、大成功、一滴たりともこぼれておらず、早速食べた。
少しは温度が下がっているが、温め直す必要はない程度、食べ終わって、「スープカレーが食べたい病」は治った、食べて満足、美味しい、不味いという基準では極めて美味しいと思った。(お腹も空いていたし)

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スパイシーで香りが高く、柔らかく煮込まれた大きな鶏肉(言われてみれば煮込み過ぎて味は抜けているけれど、お腹が空いていたので気にならなかった)と、各種の野菜がゴロンゴロン入っていて美味しかった。
カレーは、トマトの味が強く、デリーのベンガルカレーを思い出し、殆ど同じコンセプト、同じ味ではないかと思いながら食べた。(カムイさんの方は、じゃがいものが入っていないのがつまらなかった。)
スープのように飲めるカレーがスープカレーで、もっと濃いものがインドカレー?(それと、このお店は鶏の胸肉、デリーは海老カレー)
でも、ここのカレーはとても美味しかった。(お腹が空いていたので、細かいことを考えずに食べてしまった)

2,3人しか並んでいる人がいなければ、並ぶ可能性はあるけれど、ま、人気店のようだし、食べたくなったら、テイクアウトで買って来て、家で食べよう。
というか、家で温め直せば食べられるので、テイクアウトで買うことがお勧め。(ただ、運んでいる間匂うかも知れないけれど)
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そうそう、孤独のグルメ見ながら、スープカレーって、どうやって食べるのが正しい?と思って見ていた。
私は今まで、自然と、スプーンにご飯を乗せて、それをちゃぽんとスープの容器に浸して食べるけれど、それで正しいのかなと疑問だったのだが、孤独のグルメが正しいかどうかは不確かながら、吾郎さんも、同じ食べ方をしている他、最後、ご飯を全てスープカレーの容器に入れて掻き込んでいた、なるほど。
こういう新しい食べ物は、決まりなぞまだできていないし、食べよい食べ方で食べるのが一番かも。

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# by mw17mw | 2017-04-23 22:50 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

ジョナサンで食べるもの-「タンドリーチキン&メキシカンライス」

平野美宇ちゃん、負けてしまった、何だか、疲れているみたいに見えたけれど、アジア卓球選手権に続いて韓国オープンで試合していたわけで、石川佳純選手は、どこか調子が悪くなって、韓国オープンから出場だもの、体力十分で元気。
平野美宇ちゃんは、アジア選手権で劇的に優勝して、世界中からのインタビューとかも多かっただろうし、海外でホテルに泊まって試合をする期間が長くなったことで疲れたのか、何だか、今や、自分に勝とうと必死になって来るライバルたちに囲まれてしまった自分の立場が急にわかってしまって、緊張してしまったのかも。
でも、きっとそういうことも時間や周囲のコーチとか親身になってくれる人たちとの話し合いで解決してくれると思う、本当のチャンピオンになるまでにはまだまだ時間がかかりそう、何せ急成長中の17歳だもの。

---本題です---

ファミレスって、多分、そんなに安くないと思う今日この頃。
特に私の場合、平日には利用しないで、雨の土日のランチ、外食したいが雨で遠くに行けないとき、年に2,3回だけれど、ジョナサンが一番家から近い飲食店なので、ジョナサンに行く。(それに、そのジョナサンは、多慶屋カードを提示すると、10%割り引いてくれるし)

でもね、ランチメニューは、土日祭日を除く平日のみだし、土日祭日になると、急にライスの価格が高くなるのだ。
平日なら、ライスだけで110円+税金なのに、土日祭日は、ライスにドリンクバーがついて440円+税になってしまう。
私の場合、一人で行って、ご飯だけを食べてさっさと出たいから、ドリンクバーも不要だし、ライス食べるのに、500円近く余計に払うなんてまっぴらごめんなのだ。
ということで、ハンバーグとかステーキを取ってご飯を食べることは値段的にとても難しくできないのだ。

和風メニューなら、ごはん付きもあるみたいだし、うどん、スパゲティ、ドリア、中華麺、カレーなら、ご飯を取らなくて済むのだけれど、どうせ、たまにファミレスに行った時は、スパゲティ以外の洋食を食べたくなる。

そんな時、いつも取るのは、「タンドリーチキン&メキシカンライス」。

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これはカロリー的には問題があるけれど、たまのたまだし、これなら、チキンの焼いたものがあるけれど、ピラフもついているので、ご飯を新たに取らなくて済むので、許してしまう。(笑)
この料理のどこが好きかというと、タンドリーチキンの焼き方が好きなのだ、鶏皮を本当にぺったんこに焼くのだけれど、誰がやっているのだろう?
多分お店ではなく、セントラルキッチンでとにかく鶏皮をぺったんこになるまで焼いているような気がする。
勿論、ファミレスのタンドリーチキンは、国内産の鶏肉ではなく、輸入物なのだけれど、この焼き方に感心して、つい頼んでしまう。

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昨年だったか、一昨年までウィングスティックをタンドリーチキン風に焼いていたけれど、そうではなく、ももでも胸肉でもヨーグルトカレーソースに骨なしで漬けておいて、とにかく鶏皮をぺったんこになるまで焼いてあるものが自分の好みだとわかったのだ。
それにスパイシーに味付けしたピラフに甘いトウモロコシの粒を混ぜながら食べるのも美味しい、ビールにも合うし、経済的。

ま、無理してこの料理を取ることもないのだけれど、タンドリーチキンの鶏皮の焼き方がとても良いと思うので、チャンスがあったら、見てください。

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# by mw17mw | 2017-04-22 22:06 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

佐竹通りのおせんべいやさん「鳥越せんべい」のこわれ、美味しい!

本題に入る前に、平野美宇選手の強さについて、私の観察を書かせてください。
あの平野美宇選手は、容姿は可愛いけれど平凡で、いつもニコニコしていて、そこらへんにいる子のようだけれど、実は、今後中々出てこない子かもしれないと思う。
というのは、ここ2,3年、伊藤美誠ちゃんとともに、お母さんまで取り上げられ、どう教育されたかがテレビで流されていたので、それを見ていたのだ。
そうすると、美誠ちゃんのお母さんは、娘を中国選手に勝てるような選手に育てるという目標があったので、娘にスパルタ教育をし、できなければ、夜中の2時まで練習をさせたり、家の外に立たせたりという教育をしたみたい。
その点、美宇ちゃんのお母さんは、小学校まで家で暮らしたわけだけれど、平日は、3時間の練習を課しただけで、特に一流の選手になるための練習は家ではさせなかったみたい。(その代わり、土日には一人で大阪のミキハウスまで練習には行っていたみたいだけれど)
この違いは大きくて、よく「即戦力では、伊藤美誠だけれど、2020年の東京オリンピックまでの伸びしろは平野美宇の方がある」と言われたが、それは、家でのお母さんの教育の姿勢の違いかも知れない。

で、本当かどうかわからないけれど、私の眼から見ると、美宇選手のお母さんは、筑波大学ということは元東京教育大学出身で、実際教職員の経験もあり、結婚後は、婚家で「平野英才教育研究センター」を開いていたというのだもの、「英才教育」とはどういうものかわかっている方なのだ、きっと。
それも、勉強に限った英才教育ではなく、大人になるとき、自分の進路を選べ、そこに自分の足で立ち、自分の頭で考え、静かに自分を磨くことのできる人間になるように、幼いときから、周囲がどう接して、子供の心を整えてあげればよいのか等、心理学的学問としてわかっている人なのだと思う。

そういうお母さんの下で、育つことって、誰にでもできることではないということで、美宇ちゃんは稀有な選手ではと思うのだ。(別にそういうお母さんに恵まれなくても、他の方法で、補ってくれるチャンスに恵まれれば良いことは良いのだけれど)

だから、美宇選手をどう育てたかというインタビューの中で言われることは、「卓球が嫌いにならないようにしていた」しかお母さんは言わなかったと思う。
その他印象に残る美宇選手のお母さん語録は、選手として勝つことより、人間として、周囲の人から愛される人間になることの方が大切みたいなこと、東京オリンピックに出たいということは、中学生くらいから東京に出なくては行けないということで、その早い別れを覚悟し、娘が自分のことは自分でできるように仕向けて行った、(中国留学の1か月間は)娘の自立のため連絡を一切断っていた...等々。
どの教えが役に立って、この度アジアチャンピオンになれたかは不明だが、やはり、自分の成長をせかさないで、ゆっくり見守ってくれる環境で育ったことが、「今までの日本の女の子にはいなかったメンタルが強いタイプ」と言われる所以だろうと思う。

---本題です---

最近、糖と油の合体は肥満の元ということに気づいた。
そうなると、食べない方がいいのは、「サラダせんべい」?あれは、サラダオイルで揚げた煎餅ということでしょうと、そうではないおせんべいが欲しくなって、全然買ったことがなかった佐竹通り商店街の「鳥越せんべい 加賀屋」に行ったのだ。
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お店の前、左右にワゴンがあって、左側が315円、右側が210円のものが並んでいる。
どちらにしろ、高い方が量がお得かも315円の方から、久助というのだろうか、割れたり、かけたりしているおせんべいの袋を買ってきた。
(本当はね、海苔のついたおせんべいが欲しいのだけれど、海苔がついていると量が少ないので、今のところ買わない。<笑>)

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そうしたら、やはり、スーパーに並んでいる大量生産のおせんべいより相当美味しい気がして気に入ってしまった、多分、原料の味がストレートなのだ、きっと。
ただね、後ろの原料名を見たら、「植物油脂」の文字が...。
二度目買いに行った時に聞いたら、お醤油のおせんべいなどには油は使っていないけれど、色の薄いおせんべいには使っているとのこと。
大量に食べるわけではないし、ま、いいか。(でも、おせんべい自体食べない方が良いのかも知れない)

美味しいからお勧め。

何でも、鳥越で生まれて佐竹に移って89年と書いてあったかな。
鳥越せんべい 加賀屋
営業時間 10:00~18:00
休日   日曜日

ネットで、「鳥越せんべい」で検索すると、この佐竹通りの加賀屋さんの他、東京都荒川区東尾久4-30-13の「鳥越せんべい 坂下商店」、東京都荒川区町屋2-9-2の「鳥越せんべい 楚良商店」なども発見。どういう関係か今度聞いてみよう。

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# by mw17mw | 2017-04-21 17:30 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

稲荷町駅界隈-「稲荷屋」でワンタン麺

今まですべてのフレッツ光の電話セールスを相手にしなかったのだけれど、家を訪問してきたお兄さんに、「ギガらくWi-fiにすれば、力が強くなる」と言われたのかな?
その時は、「でも、不自由はないから」と断ったのだが、それから数日経って、「そうだ、私のプリンターはwi-fiで情報を受け取って印刷できるはずだけれど、今、それができない」ことを思い出したのだ。
わ、この点が改善されるなら、ギガらくwi-fiにしてもいいなと思っていたところに、また、セールスの電話が入ったので、色々訊いてみた。
そうしたら、その点は改善されると思うけれど、費用が、一日100円高くなると思ってくださいと言われ、え、一日100円ということは、月3千円?年間36千円高くなるのだって。
何でも聞けるサポート付きとか言われたけれど、こんなの、今までの経験では余り当てにならないし、欲しいとは思わないもの。
どうしようかと思案中ながら、きっと、今のままにするだろうと思う。

---本題です---

「稲荷屋」さんは、本人から聞いたわけではないが、何でも、現在のご店主さんが元フレンチのシェフで、普通のラーメン以外に、フレンチの手法・材料を使った月ごとの「限定ラーメン」を発表している、結構、先進的なラーメン屋さん。
しかし、ファザードというのだろうか、外装・内装とも、居抜きで借りて、一番安いテントと暖簾を選んで手直しして開店したのではと思える安っぽさで、損をしている面も大きいと思う。

中に入ると、8人くらいのカウンターに、テーブル席が3つくらいかな?
それにもまして、何といっても、お店の人が、ご店主一人というさっぱりさ。(日曜日だけ一人で、平日はもっと人がいる可能性はあるけれど)(笑)


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私が行ったのは、日曜日の午後1時半に近い時だったけれど、お店は満員で、私の前に2人の男の子たちが並んでいた。
結構、人気があるみたいで安心。
自分のブログをひっくり返してみたら、私はこのお店の限定ラーメンしか食べたことがなく、ごく普通のラーメンを食べるのは今回初めてになった。
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何せ、ご店主一人がテーブルを片付けながら、麺を茹でて、ラーメンを仕上げて出すのだから、当然回転が悪く、時間がかかる。
何だか、暇なときでないと入れないよなと思ってしまったが、平日のお昼はそれでもどうにかなっているのだろうか?

でも、まあまあの時間で、着丼。

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ここのワンタン麺、最初から結論を書くと、味は普通だと思う、特段、美味しいとも思わなかったけれど、私の中の、「ラーメンの麺、スープ、ワンタンはこういう範囲に収まるべき」の中に3つとも収まっているから、大きな不満が生まれなかった感じ?安定感が良い感じ。

だいたい、その前の大和さんのワンタン麺のハーフ900円と同じ価格なのだが、どんぶりの大きさが違うのかも知れないが、こちらは、大きなチャーシューを初め、5つの肉ワンタンも皮がフルフル大量、全てがぎっしり、いかにも千円近いコストに対して量でも応えている感じが良かった。
(大和さんは店員さんが4~5人、稲荷屋さんは1人であり、同じ900円のワンタン麺で、材料の良し悪しの差かも知れないが、大和さんの迫力のない量と比べると、大和さんに払う料金の中の人件費の割合が高いのかなと思ってしまう、それにしても稲荷屋さんは、少なくとももう一人サービス要員が必要)

スープは、あら?しょっぱくないと思った時、「あ、そうだ、醤油味なのだ」ということに気づく、醤油味なので、スープの角が丸い。
(そういう意味では、大和さんの白だしと比べてはいけないのかも)
ご店主一人のお店だし、麺は、きっとどこかの製麺所のものだろうけれど、細麺ストレート、腰があるよりちょっと柔らかめの茹で方で、ごく普通な平凡な感じがした。
チャーシューは何しろ大きいし、美味しくて満足。
肉ワンタンは、私の好きなフリルが沢山ついているようなタイプで、肉あんもたっぷり、大きさ的には満足だけれど、味的には普通かな?

このお店、限定ラーメンはものすごく繊細なものを作るけれど、その他のラーメン屋さんらしいメニューはごく普通なのかも知れない。
でも、それが受けているのか、男性のお客が引きも切らなかった。

何ていうのだろう、普通のラーメンメニューは多分、ごく普通なので、特段、推薦しないけれど、ごく普通のラーメンを食べたいときにはこのお店が良いと思う。

今度は、鶏つくね団子が入っている塩ラーメンを食べてみたいと思う。

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# by mw17mw | 2017-04-20 16:43 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

稲荷町駅界隈-「大和 稲荷町本店」でワンタン麺(白だし)ハーフ

最近、稲荷町駅の近くにできた「大和 稲荷町本店」というらーめん屋さんの評を良く見たので、興味を持って朝っぱらにちょっと見に行ったら、中から若いお兄さんが「是非来てください」と出て来たし、メニューを見たら、私が目がないワンタン麺があって、しかも、肉ワンタンと海老ワンタンが両方とも一つの丼に入っていて、気が利いているではないかと思えたのだ。

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しかも、ワンタンが肉・海老とも3つずつのワンタン麺だと1000円だけれど、ワンタンハーフと言いながら、2つずつのワンタン麺は900円、そんなに沢山要らないし、900円の方を食べてみようということで、平日なのに、その日のランチに行ってしまった。

入ったら、8席のカウンターの他、奥の方に4人用のテーブルが二つ出されていた。
カウンターの中には3人くらいの男の人がいて、外は女性が一人でサービスしていた。
券売機で食券を買って出して、カウンターに座って待っていたら、程なく出てきた。(確か、お店の人に聞いたら、「うちの店と言ったら、白だしでしょう」ということで白だしを選んだ。)


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食べてみると、麺が細麺なのだけれどちょっとウェーブしているのは良いのだけれど、噛むと、「ボソボソ」という印象。
私からすると、茹でたりないのかなと思ってしまった。
固茹での麺でも、「パツンパツン」という噛み応えの麺は許せるけれど、私からすると「ボソボソ」という噛み応えは、許容範囲ではない、ただの茹で方の足りない麺としか感じられないと思った。(なんちゃって、残さずには食べたが)

そうして、汁なのだけれど、味・塩味とも濃くて、ここまで濃くしなくてもいいのではと思いながら飲んでいた。(残さなかったけれど)
何で、ここまで濃くなるかというと、独自にも出汁を色々な具材から取ってスープを作っていると思う。
そうして、以下、私の憶測に過ぎないが、白だしという言葉から、白だしという調味料を使っているとしたら、その中には、かつおとか昆布エキスとか醗酵調味料とか色々なものが入っていると思うのだ、その独自の出汁との相乗効果で味が濃くなってしまうのかも?
(もしかして、独自に取った出汁に白醤油を使っている可能性もなくはないけれど、ま、言葉通り白だしを使っているのではと推測する)

私が思うに、塩のラーメンと、白だしのラーメンと言ったら、多分、塩味の方が本当に自分で味を積み重ねて完成品を作っているような気がする。
白だしを使うということは、味をまとめるのに白だしを使ったほうが簡単だし、教えやすいからではないかと思う。

そうして、ワンタンは、テルテル坊主型が肉・海老2つずつ。
食べてみると、テルテル坊主の頭部分にみっちり具が入っているけれど、両方とも、肉・海老の味が薄い気がする。
そうして、テルテル坊主型だろうか、ワンタンの皮が薄いレースのようなフワフワが重なっているみたいな作りではなかったのだ。
だったら、どういうの?と言われると、表現が難しいのだが、私が食べ慣れているフワフワつるつるではない、でも、ゴワゴワでもなかったし、フワつるくらいという表現が正しいか?
何だかな、ワンタンの具を噛んだ時、じゅわっと味が出てくるとか、ごま油味が感じられるのが好きだったのだけれど、ここのワンタン、私に合わず。
(やはり、海老ワンタンは、饗 くろ喜の塩そば全部に入っている海老ワンタンが美味しいよな~、また、食べたいなと思いながら、ここの海老ワンタンを食べていた)

チャーシューとメンマは美味しかったけれど、こんなにラーメンの根本である麺とスープ両方が自分に合わない、名のあるラーメン屋さんて、久々巡り合ってしまった。(町の中華屋さんならよくあるけれど)

また、ここの店主さんは、池尻の八雲という行列店で修業された方とのこと、色々感覚が違うのかな~とも思うし、このお店、食べログで点数高いし、褒める人が多い、うわ~、私と違う嗜好の人が世の中沢山いるのだと理解。

ということで、私がこのお店は苦手と思ったけれど、食べる人によっては違う印象があるみたいなので、一度はトライする価値があるかも。

ちょうどこのお店に行くとき、浅草通りの反対側を自転車で通っていたら、稲荷屋というラーメン屋さんのメニューの看板が見えて、稲荷屋さんでも、ワンタン麺があることがわかり、稲荷屋さんのワンタン麺もちゃんと食べて比較しなくてはという気になり、次の土日に行って来た話は明日。

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# by mw17mw | 2017-04-19 12:47 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)