2017年 12月 10日 ( 1 )

岩本町・東神田ファミリーバザールで、箸と皮の手袋

もう終わった話で申し訳ないのだが、12月3日に、岩本町・東神田ファミリーバザールが開かれていたので、行って来た。
そうしたら、ずっと出店していた、バザール会場沿いに本社がある貝印が出店をしなくなっていたのだ、びっくり。
良くわからないけれど、このファミリーバザールは、他所からその日だけワゴンを出すお店が増え、貝印さんも、普通の大きい会社だから、場所をそういう店に譲って、自分の社員を日曜出勤させるのを控えるようになったのかも知れない。
数年前までは、貝印の隣が、ナスステンレスという会社で、ここも、お鍋なぞを出していたが、どこかに、引っ越してしまった。
何だか、台所道具がめっきり減ってしまったのが残念。(貝印さんには、昔とても良い買い物をさせてもらった思い出がある)

このバザールは、私の親戚たちを案内したら、ここで買い物をするのが気に入ったみたいで、遠くからわざわざ来る人も多い。
秋葉原駅から歩いてすぐだし、細かいものを安く売っているから、今年もこの時も、来ていたのかも知れない。

私も最近は、新しいものを探しに来るというより、生活必需品を買いに行く、冬は、箸と皮の手袋。
(そういう意味では、常設のお店は不要なのかも、一年に何度かの市で十分かも)

夏は、5月の最終土日、6月は最初の土日、冬は、11月最終の土日と12月の最初の土日に開かれるのだが、いつ行っても、清洲橋通りの橋くらいのところに、木製品のお椀やお箸、お弁当箱を打っているワゴンがいつも出ているので、ここで、塗りの箸を買う習慣がついてしまった、一組300円?
私は親に習い損ねているのだけれど、塗りの箸って、どうなったら、寿命?
私は下の写真の左側のように、箸先の塗りが剥げてきたら終わりかなと思っているが、正解でしょうか?(写真の右側4本は今回買った箸)
後、つまらない話だが、昨年は、同じような赤い箸を3組買って使ったら、洗って、水切りに差しておくと、どれとどれがセットがわかりにくかったので、今年は、別々の色を買ってみた。


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それと、皮の手袋なのだが、私が買い物に行く範囲では最近見なくなっていた。
確かに100キンには手袋があるけれど、風が通ってしまうような布のものばかり。
やはり、自転車に乗る時なぞ、風を通さない皮の手袋でなくてはと思う。
しかも、私はしょっちゅう手袋をなくすタイプだし、シーズンが終わった後、手入れ法が良くわからず、適当に閉まっておくと、ゴワゴワになっていて、使い物にならなくなっていたり...結局今シーズンに使える皮の手袋が手元になかったのだ。

でも、この岩本町・東神田ファミリーバザールは私を裏切らず、安い皮の手袋のワゴンが沢山出ていた。
全部端から端まで見てから買えば良かったのに、気分で、安いお店を見つけては手袋を3つ、写真には取らなかったけれど、長いスカーフを一枚買って、3千円ちょっとだったかな?
手袋は、680円、800円、もう一つは値段を忘れた。
下2つは、黒色で、普段、自転車に乗ったりするときとか作業用、一番上は、紺色でボンボンがついているので、余所行き用。


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一応2,980円という札が付いている本革の手袋が千円以下なのだけれど、これは、きっと問屋さんが今年の売れ残りを売っているからかなと想像しているが、本当はどうだかわからない。

おしゃれさんには無理かも知れないけれど、普通以上のもので良ければ、ここで手袋を買うのが安いと思う。

ここで買い物をした後、馬喰町の横を通って、清澄白河のコーナンに向かったのだが、馬喰町でも、素人向けのバーゲンが開かれていて、すごい人出であった。(調べたら、年に一日だけみたいだからということもあって、混んでいたのかな?)
あら~、今まで馬喰町でこういう催し物あったっけ?と思ったが、とにかくすごい人出。
馬喰町が本気になったら、岩本町真っ青という感じの人出であった。
傍目から見た感じでは、洋服が欲しかったら、横山町・馬喰町「大江戸問屋祭」へ、私のような手袋とか靴下とか細かいものが欲しいなら、岩本町・東神田ファミリーバザールかなと思った。
来年は、横山町・馬喰町にも、行ってみよう。

さて、昨晩は、バングラデッシュ居酒屋でカレーをたくさん食べて来てしまったので、今日は、断食ではないけれど、食べる量を減らさなくてはいけない日。
これから、1か月前くらいに、つい買ってしまった安藤忠雄展の前売り券があるので、新国立美術館に行くのだが、飴で持っていって、何も食べないで帰ってこようと思う、頑張ってきます。(笑)

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by mw17mw | 2017-12-10 11:24 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)