2017年 12月 09日 ( 1 )

ダイエット-一人暮らしのリンゴとヨーグルトの関係

今、読んでいるダイエット本によると、「ヨーグルトは、毎朝100g以上食べる、それも、果物を入れて」とのこと。
その果物は、ペクチンの関係で、リンゴか苺かキウィが良いとのこと。
で、実際毎日朝果物だけを入れたヨーグルト(果物入りのヨーグルトではない)を食べているけれど、本に書いてあるような効果は実は感じていない。
色々疑問に思うのだけれど、リンゴが安い時に沢山買ってしまったし、毎日ヨーグルトと果物を摂ることは良いことだと思って、続けているのだ。
それに、ヨーグルトを食べるとき、はちみつなら良いのだろうけれど、ついついそういうものを使わないで、市販のヨーグルト用のソースを使っており、良くないな~と思っていたのだ。

(興味のある方は、私の文章は所々端折ってあって、完全ではないので、本を読んで全体を掴んでください)

で、本を読んだ時に、リンゴは、1/4個と書いてあったけれど、これが生だと、独身の場合は、始末が大変。
後、塩水に浸けて冷蔵庫で保管?を前提に書いているのかなと思った。

でも、その時、私は、リンゴの芯を取って適当に切って冷凍したリンゴが冷凍庫にあったので、それを使ってみることにした。

一回目
冷凍リンゴは、氷とは違い、糖度があるからだろうか、包丁で力を入れないで、薄く切ったり細かく切ることが可能。
夜眠る前に、ざっくり細かく切ったものを蓋つき容器に入れて、常温で置いておき、次の朝、ヨーグルトと混ぜたのだが、見事、リンゴは茶色く変色していた。
本によると、リンゴに期待できるのはビタミンCとペクチンとのこと、こんなに茶色くなったリンゴには殆どビタミンCが残っていないのではと思った。

二回目
次の晩、冷凍リンゴを細かく切った後、ヨーグルト100gと和えて、蓋つきの容器に入れて、一晩冷蔵保存。
朝、それを出して食べたが、余りに冷たく、ヨーグルトはともかく、こんな冷たいものを起きたばかりに、おなかに入れるなんて、腸のために良い筈がないと思って、採用しなかった。

三回目
細かく刻んだ冷凍リンゴは、ヨーグルトと和えて、リンゴの表面をヨーグルトで覆えば、酸化しないみたい(色が変らない)なので、その状態で、常温に置いておいて、朝食べた。


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常温に置いておいても、りんごの色は変わらなかったし、ヨーグルトもごく普通の状態だと思う。
このやり方が一番自分としてはすっきりしていて、今後も続けようと思うけれど、本当にヨーグルトの中の乳酸菌の数が常温に置くことによって減っていないか、リンゴもビタミンCが減っていないかなぞ、全然わかっていない。
どなたか、わかる方、いらしたら、教えてください、やはり、常温で7,8時間放置したヨーグルトって、良くないのかしらね?冬はまだいいけれど、夏になったら、どうしようかと思う。

現在、何気なく選んで食べたジョナゴールドが美味しかったので、ジョナゴールドのみ冷凍している。
皮も剥かずに、芯だけ取って、1/6とか1/8等分に切って、芯を取り、真ん中から二等分して、冷凍している。


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一度、生のリンゴを朝切って、ヨーグルトに混ぜて食べたが、何せ1/4個なので、後を冷凍させようとか忙しかったし、冷凍を解凍したりんごは繊維が柔らかくなっていてそれなりに食べよく美味しい。
シャキシャキした生のりんご感も良いけれど、私の場合、それより、ジャムに近い食感の冷凍リンゴの方が好き。

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by mw17mw | 2017-12-09 15:17 | ダイエット・健康 | Comments(4)