2017年 12月 05日 ( 1 )

かっぱ橋界隈-「シュハスカリア キボン」でブラジル料理ランチ 1/3

Kuramae-Aさんは、ご主人のお仕事の関係で、ブラジルで暮した経験があるとのことで、西浅草にあるブラジル料理に誘ってくださった。
お店は、八幡神社前のビル地下にある「シュハスカリア キボン」(何て素敵な!とか、何と美味しい!という意味だと思う)
ここは、東京でも珍しいブラジル料理の量り売りビュッフェを平日のランチで始めたとのこと。

このお店は結構古くて、もう10年になるらしい、私もこのお店、ずっと横目でチラッと見ていて、存在は知っていたのだが、知り合いに入った人もいなかったし、全然評判とか聞いたことがなかったので、入りにくかった。

だから、ブラジル料理は興味があったけれど、行ったことなかったのだ、それが今回は、ブラジルのことに詳しい先生付きでレストランに入って味わうことができて、ラッキー!

ここが、入口、ブラジルカラーの黄色と緑。
立札に「ランチは、ブラジル式量り売りポルキロ、ビュッフェのお料理とシュラスコ全て」と書いてあり、ポルキロの値段は「\180/100g(土日祭日\200/100g)]。


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こちらの写真の方がイメージが沸くかも。
何でも、お皿に食べたいものを全て乗せたら、大きな秤の上に乗せて、重さを計り、伝票に書いてもらう。
ビュッフェの方には野菜がたっぷり並んでいるそうで、野菜ばかり取れば安く上がるし、お肉を沢山乗せれば、勿論お肉は重たいので、高くなる。
食べ放題ではなく、この方が理に適っている思う。


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入口を入ると、異国情緒溢れる明るい壁画が目に入って来て、素敵。
すぐ地下に続く階段があり、下りて行くと、結構広いお店がある。

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レストラン内、大きなブラジルの国旗と、大きなモニターで音量を絞って映し出しているブラジルの音楽が良かった。

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多分、店員さんは皆、日系ブラジル人という感じで、にこやか、且つ大らかな感じ。
表情がのどかで、日本で育った日本人より、神経質ではない感じ。(というか、ここで日系のブラジル人らしき人の表情を見ると、日本で育った日本人って、表情が大らかでないかもと思う)


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飾ってあったお人形が、わたし的には、どんぴしゃブラジルのイメージだったけれど、Kuramae-Aさんに、「良くブラジルの土産物屋で売っているもの」と教えてもらった。(笑)
一番高いところにある茶色いお人形なんて、本当にウエストも足も太くて、立派。
こういうスタイルに神経質でないブラジルっていいよね。
Kuramae-A先生のお話によると、「バイーア(Bahia)州のお人形」とのこと。

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by mw17mw | 2017-12-05 17:31 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)