2017年 12月 01日 ( 1 )

出雲のバラパン

2,3日前に、広島Iさんからメールが届き、「出雲の方に行ったので、マツコの部屋で紹介されていたバラパンを買って、送ったのが、今日くらいに届くはず」とのこと。

それが、確かにマツコの部屋で、地元パンとか、全国のローカルなパンの特集をしていたことは覚えていたが、見たって、私が買えるわけではないと見なかったのだ。(私はバラパンを食べた後、Youtubeで探して地元パンの回を見たが、今、探したら、GYAO!で、見られるみたい。(マツコの知らない世界 地元パンの世界

で、無事、次の日、到着。
私は、バラパンに関する知識が0だったので、バラパンについて検索して、バラの形を模したパンだとわかった。。

郵便物を開封してみると、コーヒー味らしく、ちょっと茶色っぽいバラパンが登場。


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開けてみると、酸味のあるコーヒーを使っているみたいで、酸味のあるコーヒーの香りがぷ~ん。
形が可愛くて、確かにバラの花の形、良く考えたと思った。(どうして、このナンポウパンの人しか思いつかなかったかしらね)

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その後、マツコの知らない世界の地元パンの特集やネットでの情報を見るのだが、この薄くて耳が良く焼けているパンをどうやって焼くのか、薄く切るのか、それが企業秘密なのか、みつからない。
一見、スポンジケーキを薄く切ったように見えるけれど、食べてみると甘さがないふわっとしたパンであった。
私が思うには、カステラを焼くみたいにふかふかのパンの一番上に油なぞを塗って色が濃くなるように焼いて、焼き上がって冷めたところを、長~いナイフを押し付けて、切れ目を薄く入れていくのかしらね?

植物性のクリームが甘いので、やはり、巻いてある生地は、スポンジケーキではなく、スポンジケーキくらいの柔らかさの甘くないパンが合っていると思った。


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バラの花の形になるように、ちょうどお腹の部分にクリームを塗って、丸くまとめていくのだが、これについては、機械化ができなくて、一つひとつ手で丸めているらしい、今となっては、一日2000個が手作業でバラの形にされるみたい。

美味しかったです、まさか、島根県の出雲市の珍しいものを、広島から送ってくださるなんて、本当に感激でした!(という割にはペロペロとあっという間に食べてしまった!)

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by mw17mw | 2017-12-01 17:39 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)