2017年 11月 26日 ( 1 )

大森駅界隈-「ひらそば」でサービスランチ

夏に、山種美術館に、「超ド級の日本画 川端龍子」展に行った時、今年は、川端龍子没後50年ということで、秋になったら、大田区立川端龍子記念館でも、「没後50周年展」を開くであろうという情報を聞いていたのだが、その後すっかり忘れていた。
そうしたら、1,2週間前に、品川IさんのFBで、川端龍子記念館で没後50年特別展にいらしたことを知り、そのことを思い出し、私も行く気になったのだ。

で、昨日は、大森駅からバスで行く川端龍子記念館に行って来た。

大森って、昔、一度だけ下車した覚えはあるけれど、全く知らない土地なので、品川Iさんにランチに向いているお店も教えてもらっていた、その名は、ひらそば
それと、私が以前大森で美味しいお店を探した時に出てきた「ケララの風Ⅱ」というインド料理のお店、どちらかにしようと、ダイエット突入前には考えていたのだが、結局、ダイエットに突入してしまったので、品川Iさんおすすめの「平そば」にした。(ケララの風Ⅱは、一皿のカレー料理ではなく、ミールスというのか、大きなお盆に数種のカレーが乗ってくる、私からすると大食いタイプで、ダイエットには向かないと思った←それは外れだったよう、この記事のコメントを参考にしてください)
でも、品川Iさん情報では、ひらそばとケララの風Ⅱは同じ方向で、近いとのこと。

殆ど、大森初めての私は、御徒町駅から京浜東北線に乗れば、25分で着いてしまったので、結構、近所だなと思ったのだ。
出かける前にひらそばの大森駅からの道順だけを地図で見て来たので、確か、山側だと思い、そちらの出口から出て、池上通りを池上の方に歩き出した。
何だか、大森駅近辺って、多分、海側の出口に出たら出たで、きっと違うムードなのだろう、色々多様な表情のある古くからの住宅地なのかなと感じた。
そして、池上通りなのだけれど、歩いても歩いてもとにかく道路の両側、小さな商店だらけ。
(ちょっと高田馬場駅の小滝橋のほうに向かう方と感じが似ているとも思ったが、大森の方が商店街の長さがすごいと思った。)

気づいたら、電信柱に「大田区山王3-30」と書いてあったので、平そばの住所をネットで調べたら、「大田区山王3-28」であったので、もうすぐだと思ったけれど、どうも、ブロックの大きさが、大田区と台東区では全く異なるみたいで、台東区だったら、2ブロックすぐなのに、大田区は中々28に行かないことに気づいた。(さすが、面積の大きな区はすごいと思う)
ま、そうは言っても、少し歩くと、ひらそばさんが出てきた。
何で、このお店が「ひらそば」というかというと、その隣に「平林酒店」があって、そこの人が開いたお店だからと品川Iさんに習ったけれど、本当、左隣がきれいで生きている酒屋さんであった。
(この時点で、ケララの風Ⅱの住所を調べたら、山王3-1とのこと、3-30から3-28でも結構あったのだから、ケララの風Ⅱはまだまだ遠いに決まっている、やはり、ひらそばに決めておいて良かった。←これも外れ、大田区山王の方は、千代田区と同じで、通りを挟んで一方に偶数番地、反対側に来数番地を集めるやり方とのこと、すなわち、3-1は3-28の通りを挟んだすぐ向かいにあったらしい)


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11時半開店で、こちらが、ランチメニュー。
何にしようかと迷っていたら、お店の人が、「ミニ天丼セットがお得で評判が良い」と教えてくれたので、ダイエット中ながら、それに決めた、お蕎麦は、冷たい方で。
え~い、昼間、これだけ食べたら、夜、お米のご飯を食べなければいいのでしょう!と開き直る。(笑)

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こちらが、ミニ天丼セット。
天丼は、海老とめごち、ししとう?さつまいも、なすの天ぷらが乗っていて、ご飯も良質・しかも炊き立てで美味しかった。
お蕎麦は、とても細くて固い、どうも十割そばのようだとは思ったけれど、ほそ~く打ってあるので、美味しく食べられた。
汁は、辛汁程辛くないけれど、甘さ控えめ、でも、ちょっと薄目という感じの汁かな、美味しい。


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食べ終わって、また、駅に戻って、バスに乗ることにした。
ひらそばさんの並びに、葡萄屋というギャラリー兼カフェというか、イギリス風の紅茶を飲ませてくれるお店とか、トーチドットベイカリーというイートインのテーブルと椅子が完備したブーランジェリーがあって、センスが良さそうだった。

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by mw17mw | 2017-11-26 22:01 | 飲食店・菓子店 | Comments(6)