2017年 11月 20日 ( 1 )

しじみとカレイとなめこ

<しじみ>
先日、購入した犬竹魚店のしじみ、24時間、塩水に浸して、砂出しした後、拭いて、冷凍保存。
必要な時に出して使っていたが、もう食べ終わってしまった。
しかし、スーパーで売っている特価の小さなしじみと違って、だしに使うと、本当に味が濃く出るのでびっくり。

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特価の小さなしじみを普通のしじみと思っていた時、「だしを取り損ねた時に冷凍しじみがあれば、すぐにお味噌汁が作れる」と実行したが、味が出なくてびっくり。
同じことを、犬竹さんで購入した最大幅3cmくらいの新鮮なしじみですると、ものすごく美味しい出汁が取れる。
本当に、もうスーパーで安いしじみは買わないぞと思うけれど、南千住は遠い。
昨日、上野広小路の吉池と松坂屋の地下を見に行ったが、吉池のは小さくて、スーパーと変らない感じ、松坂屋の地下の魚屋さんのしじみは、立派なのだけれど、余りに少量で余りの価格で手が出なかった。
う~ん、どうしよう、南千住か、築地に行くことになるのかな?(犬竹さんで買ったじゃこでちりめんじゃこを作ったが美味しくできた)

<カレイ>
スーパーの魚売り場で、カレイが目に入るようになった。
煮方を探してみると、下処理なしで、煮れば良いようなので、ククパや料理本を見ながら二度煮てみた、複雑な料理ではないし、大抵普通に美味しいけれど、やはり、味は素材で決まると思う。


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スーパーの売り場で見るカレイは、大抵子供を持った切り身と下半身の組み合わせで、「赤カレイ」「浅羽カレイ」「なめたカレイ」「黒カレイ」とかの札が貼ってあるのだが、どの種類を買えば、より美味しいか、探してみたけれど、今のところはわからない。
ただ、今の段階で、赤カレイと浅羽カレイは買って煮て食べたけれど、一度の経験で断言するのは悪いのだけれど、赤カレイの方が美味しかった。
最近、良くみかける「なめたカレイ」は、昔から聞き馴染んでいる名前とは思うけれど、一切れが大きくて高いから、手が出ない。
こういう名前を見ていると、「はて、昔はどんな種類のカレイを食べていたのか?」と不思議になる。
もしかして、昔はカレイを魚屋さんで買っていたので、こんなに細かい種類まで書いてなかったのかもと思うし...。
それで、平成7年発行の食材辞典で、「カレイ」を見て見たら、マツカワというカレイ、マガレイ、マコガレイ、ナメタガレイ(ババガレイ)、アカガレイ、イシガレイなぞが載っていた。( ババガレイは、英語で、「old woman flounder」なんだって、日本語訳が面白い)

<なめこ>
料理するとはなく、なめこを3日、一日一回だけ食べたら、水溶性食物繊維の働きが目に見えてわかるので、びっくり!
そうか、今まで私に足りなかったのはなめこ(もしくは水溶性食物繊維)だとわかる。
(きれいに書くと、苦しまずに簡単に快食快便になった。先日テレビで見た「アマニ油が身体に合っていて、毎日アマニ油を飲むと、消化・排泄がどんどん進むと言っていたタレントさんみたい)

なめこをそんなに沢山無理矢理食べているわけではない。
1日目は、鶏なめこうどんとして、2日目は、何かお鍋料理にしたのだが、そこの片隅に冷凍してあったなめこを10粒くらい入れて煮て食べた。
3日目は、なめこが半袋くらい残っていたので、Cookpadの「お店の味を再現。なめこ豆腐 」を参考にして、似たようなものを作ってみた。
150gのお豆腐を適当に切って、にんべんの汁の素と醤油をお水で伸ばしたものに、なめこ・お豆腐・冷凍してあった揚げ玉を入れて、煮立てて出来上がり。


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一日目は、その半分量を小鉢に入れて副菜のようにして食べ、残りは冷蔵庫に入れて置き、一日置いてお水で伸ばした後、煮立てて味を調え、吸い物のようにして食べた。
5日の経験で物を言うのも何だけれど、そんなに大量に食べる必要もなく、1日小さななめこを10粒くらいで、十分効き目があるみたい。
また、料理のコツとしては、鍋やうどんの中に入れてしまうとか、料理にするのなら、同じような硬さのものと一緒に料理すると食べやすい気がする。
今晩は寒いので、クリームシチューを沢山作ってしまった。
明日から、クリームシチューに少しずつなめこを入れて、食べていくつもり。

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by mw17mw | 2017-11-20 20:26 | 食材・食材のお店 | Comments(2)