2017年 11月 03日 ( 1 )

「長谷川商店の焼きたて海苔」と「レックの醤油さしその後」

<長谷川商店の焼きたて海苔>
買って来た時紹介して以来、味の評価を書き損なっていた。
結論から言うと、やはり、焼いてある普通の同じ価格帯の焼き海苔に比べて、相当美味しいと思う。
それが良くわかるのは、他の焼き海苔と交互に食べてみること。
交互に食べると、長谷川さんの焼きたて海苔は、バリバリ感がすごい上、味がしっかりしていて、通常の焼き海苔に比べると、相当美味しく、普通の焼き海苔の味がないような気がした。
しかし、例えば長谷川さんの焼きたて海苔ばかり食べていると、段々交互に食べた時ほど味を感じなくなる。
普通の焼き海苔も同じで、そればかり食べていれば、それなりに、口が馴れて美味しいし、不満は感じないと思う。

ま、海苔を巻いてすぐ食べない人には不要な商品だが、バリバリな海苔を巻いて早めに食べる人には、絶対のお勧め。

3帖1080円なのだが、一帖ずつではなく、3帖30枚に一つのシリカゲールが一つの袋に入って来る。
長谷川さんでは、ためしてガッテンで紹介された海苔保存袋を1枚60円で売っているので、それを買って来て、保存すると良いと思う。
私はやめられなくなって、また、買いに行く予定。


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<レックの醤油さしその後>
これって、ケイトさんから受け取った時の紹介時に、材質をけなした切りだったのだが、その後使っているが、使い心地が良く、想像していたより気に入ってしまった。


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一番良い点は、小さくて持ちやすく、しかも、傾けて頭を押すと、簡単に醤油が0.1㎜程度の穴からごく細く出ること。
(そうそう、同じ効果は、スプレー式のお醤油差しでもできるかも知れないが、スプレーだと連続して使うことが難しいし、こちらの方が使いやすいと思う。)

だから、ねこまんまというのだろうか、削り節をお醤油でしとらせてご飯に混ぜ込んだもので、おにぎりを作るときにうまく行くことがわかって、気に入り、毎日、削り節が散らばったご飯でおにぎりを作り、食べている。
穴が太いと、一か所に沢山出てしまうけれど、これだと、広げた削り節の各所にチョッチッとか、渦巻き状に醤油を垂らすことができる。


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それを箸で混ぜた後、ご飯と合体させると、太い穴の醤油さしから出したお醤油でねこまんまを作るときより、平均にお醤油が回り、出したい醤油の量のコントロールが楽。


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このねこまんまおにぎりを作ってわかったことは、やはり、お醤油を入れるので、ご飯が柔らかくなってしまう。
それに少し固さを取り戻すには、ねこまんまの熱が取れた状態にする(握ってから冷ますかね)こと、また、元々固めのご飯を使うことかな?


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他に、まぐろの中落ちみたいなものを、漬けにするときも、容器に入った中落ちにこの醤油差しでお醤油をかけると、殆ど、容器の底にはお醤油が行かず、全て、まぐろの身にまぶされるのだ。
何ていうか、容器に残るお醤油が少なくなって、「そうか、今まで、お醤油をずいぶん無駄にしていた」ことを実感する。
そういう意味で、私のような一人暮らしとか、少人数家庭に向いていると思う。(これを使ってみると、今までの醤油さしというのは、多人数家族向けだったのだなと改めて実感する)
本当にね、機能は良さ気だから、これで容器の素材が良かったら、最高なのにね、惜しい。

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by mw17mw | 2017-11-03 09:59 | 食材・食材のお店 | Comments(0)