2017年 11月 02日 ( 1 )

ピカ子鍋汁で作るタンメン

昨晩、DeNAが三敗の後、ようやく一勝。
昨日は、甥2の家族たちは、「もしかして、これが甥2、レギュラー応援団として最後のパフォーマンス」ということで、横浜球場まで見に行ったみたい。(私は昨日までが横浜で今日は休み、その後福岡だから、横浜での最終試合を見に行ったと思っていた)
それがDeNAが勝ち、昨晩が最後の試合ではなくなった。(勝った後、「第5試合は本日また横浜球場」と聞いて、「何で、甥1たちは、昨晩見に行ったのだろう?」と考えたら、「DeNAが負けて、日本シリーズが終わるかもしれない」と誰しも思ったということがわかった。)
今日、DeNAが勝ったら、甥2は、再び、福岡へ行くことになって、お財布は辛いけれど、でも、きっと一生に一回か、あっても、数回だろうから、行きたいだろうな、頑張れ~DeNA。

---本題です---

で、ピカ子鍋に残った冷めた汁は、面倒だったら、全て漉す。
時間があったら、しじみの殻から、身を取り出しておき、残りを全て漉す。

私の使うお鍋で一人分のピカ子鍋を作ると、だいたい300㏄くらい汁が残るので、全部使っても良いのだけれど、冷蔵庫に入れておけば、数日持つので、2回分として、2等分する。

野菜は、キャベツ・白菜・玉ねぎ・長ネギ・春菊、何でも、あるものをざくざくとたっぷり切っておく、その他、冷凍してあるトウモロコシの粒も美味しい。
後、きくらげや椎茸も良いかも、でも、私が思うには人参は甘いから合わないような気がする。
動物性たん白質は、豚肉のこま切れとか、チャーシュー、鶏肉なぞ、何でも可。
一度、しじみのエキスのスープなので、魚介類が合うかと思って、冷凍してある海老やイカを入れてみたが、量が少なかったのか、海老やイカの美味しい味が出なかった、その点、お肉の方が簡単。

お肉が生なら、生の肉を炒めてから野菜も入れて、塩胡椒、かさが減って、しんなりするくらいに炒めておく。

小鍋に、ピカ子汁にお水を足してだいたい250㏄~300㏄にし、着火し、温まったら味見し、少々ウェイパーとか中華あじ・塩などで味を調えて、炒めた野菜やお肉と合体させ、熱く温める。(今日、350㏄に伸ばして使ったが、食べ終わりにずいぶん汁が残ってしまったので、250㏄で十分と思う)
と同時に、お湯で中華麺を袋に書いてある分数茹でて、お湯を切り、丼に入れて、上から、汁と具を注いで、茹で卵を入れて、出来上がり。(うずらの卵の方が恰好良いかも)
(という作り方の写真がすぐ下、とても雑と反省して、今日は、どんぶりに汁を入れる時、金ざるに野菜を受けながら、まず、汁だけを丼に入れて、最後野菜を上に乗せてみた写真が終わりの方にある。)


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少し、雑さをなくすことを意識した丼。(笑)

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ここに、ラー油、ごま油、黒コショウなぞをかけて、食べる。
市販品の付属スープより美味しいのではと思う。(実は、市販品の付属のスープを使ったことがないので、良く分からない<笑>)

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by mw17mw | 2017-11-02 16:29 | 調理・料理研究 | Comments(0)