2017年 10月 12日 ( 1 )

浅草橋駅西口界隈-「生姜キング」の生姜焼きをテイクアウトしてみた

連休第一日目、お昼に回転寿司を食べた日の夕飯は、作るのも面倒くさかったので、生姜キングで、生姜焼きを買うことにした。
(前回、お店の前まで行った、メニューが載っている記事はこちら
どうも、あそこの生姜焼き、お店で食べても、キャベツの千切りはつかないようだし、ご飯は自分の家に冷凍があるので、生姜焼き5切れを買って来て、自分の家で食べることにした。
暗くなってから行ったら、この明るい看板が目印のよう。

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中に入ると、券売機があり、イートインだけでなく、テイクアウトも、まずは、食券機で食券を買うシステムのよう。
券売機のメニューを見ると、「普通の生姜焼き」というものもあって、面白い。
個々のお店独特のソースよりも、一般的な生姜焼きのたれが好きな人にも対応しているみたい。

私が食券を買ったら、厨房から男の人が出てきて、「お肉だけテイクアウトですね?」という。
あら、まだ、食券見せていないけれど、きっと、食券機と厨房はwi-fiか何かで繋がっていて、食券機が動くとすぐその情報が厨房に届くみたい。(今では、それが普通なのかも知れないが)

ということで、空いているカウンターに座っていてくださいということで、下の画像のところで出来上がりを待っていた。


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その時、目の前に置いてあった解説を読んだのだけれど、一番気になったのは、真ん中くらいにある「肉のこだわり」の内容。
「肩ロースがいいか、豚バラが良いか悩んだ」みたいなことが書いてあるけれど、こういう書き方をしているということは、国産肉ではないことが明らか。(国産肉を使っている時は、「国産肉を使用」と書くものね、普通)
ま、この値段なら、仕方ないと思うし、美味しいのなら、問題ないと思った。


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程なくして出てきたのが、下の画像。
画像からはわからないけれど、とにかく熱々。


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家に帰ってからすぐ食べるのではなく、他に用があったので、冷めてから、電子レンジでチンして、冷凍ご飯と刻んだ千切りキャベツとともに食べてみた。


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お肉は薄いけれど大きい。
たれは、口に入れた途端、嫌味のないフルーティな甘さが口に広がり、「これは、リンゴとはちみつ?」と思うような味であった。
でも、食べ慣れて行くと、きっと、これはリンゴではなく、玉ねぎのみじん切りを良く炒めたものの甘さかなと思った。
確か、このお店の厨房のところに、国産の玉ねぎの段ボールが山積みされていたっけ、先程の解説の紙によると、「ニンニクと生姜と醤油」をベースとして、18種類の材料を混ぜていると書いてあったっけ。
ま、でも、主な材料は玉ねぎのみじん切りだと思った。
ほんのちょっと、お醤油を足したいような味で、決して不味くはないけれど、やはり、甘いかな?
私の場合、このおみせ独自のたれでも大丈夫だが、生姜とお醤油の味がはっきりした普通の生姜焼きのたれの方が好きかも知れない。

お肉は、値段から行ったら量がたっぷり、ただ、不味くはないけれど、美味しくもない。
とにかく、肉の量、たれの量が多いから、ご飯がいくらでも食べられる感じ、そこで、「ご飯大盛り無料」は男の人にとって嬉しいお店だと思う。
私は、ご飯が少なかったこともあり、80gのご飯を豚肉2枚で食べられた。(残り3枚は、お酒のおつまみとして食べた)

フルーティなソースやたれをかけた豚肉料理は好きだけれど、生姜焼きがフルーティである必要もない気がして、私は今後行かないかな?(行っても、普通の生姜焼きを頼むと思う)
甘めのソースが好きな人向けのお店。

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by mw17mw | 2017-10-12 08:59 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)