2017年 10月 11日 ( 1 )

甥たちを100円寿司にご招待

最近、このブログに中々登場しなくなったが、私には甥が2人いて、一人は既に社会人、もう一人も今年の春に大学院を卒業、先日、将来の職業の目処が立ち、もうすぐ社会人になりそう。

高校生になった頃から、甥たちの生活が忙しくなり、どこかに一緒に行くのは、親ですら中々できなかったみたいだから、当然私も全然一緒に遊ぶことはなくなった。
私は以前から、甥たちが小学生のころ、甥たちの親がやっていたように、回転寿司に一緒に行ってみたかったのだ。
でも、甥たちだけを誘うのは、色々な問題を起こすかもと思って、まず、半年前に、甥一家と妹に声をかけ、全員にランチをご馳走しておいた。

そうして、今回、私以外、お彼岸に行けなかった代わりに、連休の初日に、皆がお墓詣りに行くことになった。
その帰りに「今回は、甥たちがお腹いっぱいになるまで奢りたいので一緒に行くのは、甥二人だけ」と断って、私が合流して、この2人を連れ、我が家の近隣では一軒だけある100円寿司のはま寿司の駒込白山店に連れて行った。
今回のように、甥2人とランチをご馳走するなんて、今後、もっと難しくなると思ったのだ。


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で、初めて、スマホの会員になり、行く前に、時間指定予約ができるということで、それをしてから、出かけたら、連休中でものすごく混んでいたけれど、予約していなかった人たちに比べたら、相当早く入ることができた、いいね~このシステム。(でもね、12時くらいに予約したのだけれど、12時45分からしか予約できないで、遅いな~とは思ったのだが)

で、私としては、実験的な意味もあって、カウンターに3人並んで座って、それぞれがタッチパネルで注文するのが、誰がどれだけ食べたかわかりやすくて、ブログネタのタネとしては良いと思ったけれど、甥たちに反対され、タッチパネル一台だけのテーブル席になり、お皿を数えない限り誰が何皿食べたかわからなくなってしまった。

テーブルにいたのは1時間くらいだったかな、余りしゃべらずに、タッチパネルを見ては選び、到着するともくもく食べたけれど、楽しかった。(このお店、お寿司は流れて来ずに、全て注文制)
美味しそうに食べる若い子と一緒の食事って、会話がなくても楽しいものなのね。(その時の楽しさは、うちのニャンコが餌を食べるのを近くで見ている時と似ているかも)


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回転寿司というのは、それぞれが好きなものばかりを食べられて、しかも和気あいあいできるところがいいよね。
それにしても、甥たちのお寿司の選び方を見ていると、子供の頃には手を出さなかったネタも食べるようになったことが感じられ、大人になったなとも思えた。

私としては、こんな100円寿司だって、「好きなだけ食べて」と言ってご馳走してくれる人って、甥たちには数少ない貴重な人間だと思うので、「僕たちには回転寿司を沢山ご馳走してくれる人がいある」という思い出を作っておきたかったのだ。
彼らに、「これからも、こういうところで良かったら、いくらでもご馳走してあげるからね」と言ったけれど、う~ん、もうちょっとランクを上げて、「すしざんまい」とか「三崎丸」でご馳走してあげても良いかなという気になってきた。

というのも、この二人はお行儀が良くて、なるべく、100円のものを食べてくれたし、150円とか200円のものが食べたくなったら、「いい?」とお行儀よく聞いてくれた、そんなに遠慮しなくていいのにね。

で、私の中ジョッキ生を入れても、3人で7千円もしなかったのだ。


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だったら、今度からお店をグレードアップするかな?
そうしたら、3倍くらい、高くなるかしら?と甥1に行ったら、「大丈夫、もっと高い回転寿司にグレードアップしたら、味わってゆっくり食べるから、そんなに枚数が行かない」と言われた。(笑)
そうか、あんたたち、味がわかっていて、知らず知らずに、はま寿司では余り味わないで、食べていたのか...。(笑)

とりあえず、一度やってみたかった、「甥たちに思う存分お寿司をご馳走する」ことができて良かった。
また、チャンスがあったら、上野界隈のすしざんまいや三崎丸でご馳走してあげよう。

<おまけ>
ニトリの梅島店ができた。(いつできたかは知らないが、以前は、ニトリ予定地と札が立っていた空き地だったのだ。)
で、我が家の周囲にニトリは何軒かあるのだけれど、掛布団カバーをネットで探すと、上野マルイ、押上、錦糸町の3店は、品ぞろえが同じ、見たいカバーはこの3店の1店にあるということはなく、なければ、3店全部にないのだ、そうして、梅島店にあるという場合が多いみたい。(ということで家の周囲にニトリが何軒あっても、置いてあるもの、置いてないものが同じなので、余り役に立たない印象)

ということに気づいたので、都バスの一日乗車券500円を買って、浅草一丁目から、足立車庫行のバスに乗って、足立車庫の一つ手前の千住4丁目という停留所で、竹ノ塚駅行きのバスに乗り換えると、ニトリの梅島店に安く全然歩かずに行けるのだ。
おまけに、ニトリに行く前に竹ノ塚まで行って、駅前のスシローへ行くと、いつ行っても「これがあの人気のスシロー?」と思ってしまうくらい、いつも空いていて、並ばなくても入れるのだ。


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下の画像が、土曜日の午後1時頃の店内。これがその時間帯のスシローとは信じられない。
このお店は、何年前にできたのだろう?
5年は経っていると思うけれど、先日行ったら、まだ、空いたままで、やめずに営業していた。
稼ぎ時の土曜日の午後1時頃で、この空き方、赤字経営ではないのが不思議なのだが、店をやめないところが不思議。
(一日のうち、いつが賑わうのだろう、平日の夕方?)


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駅前のパチンコやの二階であり、他のスシローと違って、自前の駐車場もないせいか、自動車で、家族連れが来るという環境ではないのだ。

私としては、ときたま、スシローのお寿司を食べたいと思うとき、ニトリのついでに行けるようになったこのお店は便利。
しかし、最近のニュースで、スシローが元気寿司と合併とか報道された、上の経営陣が変わると、この竹ノ塚駅前の空いているお店なぞ、簡単に廃止されそうで、怖い。

ニトリの大型店に行こうと思ったら、都バスの一日乗車券を買って行くしかないのだ。
今までは、ニトリの南砂店に行くことが多かったのだが、その近所にも、スシローの南砂店があるのだが、このお店は1Fが駐車場になっているせいか、本当に1時間、2時間待ちは当たり前の混みようで、最近は入ることができない。
(それでも、魚べえという同じ100円寿司が他にあるから、そちらに行ったりできることはできる。<あら、魚べえは、元気寿司なのだって>)

だから、スシローに入ることができるということで、最近は、ニトリの大型店に行くとなると、南砂ではなく、梅島に行くようになってしまった。

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by mw17mw | 2017-10-11 15:19 | 飲食店・菓子店 | Comments(6)