2017年 09月 06日 ( 2 )

ニトリの温度調整掛け布団と掛布団カバー

つまらないことだけれど、もう一つ書かせてください。

先日、ニトリの温度調整掛け布団が、寒くはないのだが、しっくりこないと書いた。

そのときは、布団にカバーをかけないで使っていたのだ。
側生地というのか、布団のうち、綿を包む布はポリエステル100%だったが、どなたかの使用感のコメントに「顎にあたる部分に縫い目がなく、快適」と書いてあったので、そもそも、カバーなしで使い、汚れたら洗濯機で洗うようにデザインされているのかと、カバーなしで使ってみたのだ。
でも、なんだか、しっくりこなくて、体に馴染まなかった。

で、その後ニトリの「掛け布団の手入れ」という小冊子を見たら、「掛け布団を干す場合、カバーをかけたままで干すと、側生地が傷まない」と書いてあって、「やはり、カバーが必要」と納得して買いに行ったのだ。

ニトリに行くと、色々可愛かったり、素敵だったりするカバーがたくさん安く売られていた。
ま、素材からいうと、安いものは、綿100%か、ポリエステルなぞの合成繊維かという感じか?
綿100%の方が肌触りは良いと思うのだけれど、洗濯すると、しわしわになることが確実。
その点、楽なのはポリエステルだよねと思いながらも、え~い、しわはどうにかなると思い、肌触りや汗を吸ってくれることで、綿100%で安めのものを探すことに決めた。

本気で探すと、ニトリのカバーは、表になる面と裏になる面が違う模様が多く、結構、その2つの面の模様に連続性がなかったりで、あまり気に入るものがなかった。
表が大胆な模様で、裏の方が細かい模様とか。
表は白っぽいのに、裏は、緑が濃いとか。
(掛け布団を首のところで折り返したとき、恰好良く見えるようにデザインされているみたいだ)

ま、どうにか、自分の部屋に入れて、違和感のない平凡な綿100%を選んで買ってきた。

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布団を掛布団カバーに押し込んでセットし、いざ、使い始めて気づいたのだが、どうも、自分の体に直にあたる布が綿100%になったら、違和感が消えて、体に馴染み始めて、使い心地が良くなった。
私に布団の違和感を与えていたのはポリエステルの肌触りだったことが判明。
(これでもう一枚の掛け布団カバーは試しにポリエステルを買おうかと思っていたが、綿100%に決定)

私の買ってきた布団カバーは、白っぽくて、横長の模様の入った方を表に使うみたいだったが、そうすると、クロステッチのような細かい模様が私の体に直にあたるのだ。

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何だか、これが落ち着かない。
何でだと考えると、今まで、生まれてからこの方、掛け布団の裏地は、原則、無地が多かったし、カバーをかけても、細かい花模様とかばかりだったのだ。
細かい模様でも花なら平気なのだが、目が覚めたとき、目に入る布団カバーの裏地が無地でも、花模様でもなく、他の細かい模様だと、ぎょっとしてしまう。
(そういえば、ニトリに、表面インディアンのテント模様、裏インディアンの矢の絵がたくさんという掛け布団カバーがあったけれど、イラストとはいえ、武器である矢の絵が自分の体を包むようなものは絶対いやだと思った)

ということで、ニトリさんの提案の反対で、細かい模様を表に来るようにして、大きな模様が体にあたるようにして、使っている、この方が寝心地が良い。

人間って、本当に「慣れ」で暮らしている動物なのだと思った。
自分が安心して使えるものは、やはり、ずっと長く使っているもの?
ま~、これからの子供たちなぞ、今後長くニトリの布団カバーを使って育つのだから、私のような「掛け布団の裏は無地か花柄でなくてはいや」という旧型日本人にはなるまい。(笑)←最近、自分が旧型になりつつあることを自覚できることがたくさん起きる。

(そうそう、今、この記事を書くにあたり、私の温度調整ふとん(2~4)を調べたら、ニトリの通販に載っていなかった。今、品切れなのかも知れない。ニトリで「品切れ」ってあるのだと発見。夏の間に調べて夏の間に買っておいて良かった)

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by mw17mw | 2017-09-06 12:16 | 日常生活 | Comments(0)

ペリカンパンを調べた&西浅草にパンケーキの新店を発見

<ペリカンパンを調べた>
昨日の記事で気になったので、ペリカンパン本店で聞いてきた。
角食と呼ばれる食パンは、サイズが2つあるのかということの確認と、大きさが違うのに、食パンは、皆1斤あたりの値段が同じなのが、不思議だったからだ。
(即ち1斤あたりの生地の量と奥行の長さは同じになるのかな?)

お店の人に聞いたら、同じ割合の量の生地を焼くのに、縦横のサイズが違うことにより、

  角食1斤&2斤は、サイズが小さいので、生地の密度が濃く、食感がもっちり。

  角食1.5斤&3斤は、サイズがやや大きいので、生地の密度が薄く、食感がフワっ。

  山型パン(1と半)は、もっとサイズが大きいので、食感がサクサク
  (山型パンは、1斤あたりの値段が違うから、角食と量が違うと思う)

としているとのこと。


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今考えてみると、ペリカンパンをよく買っていた10年前、角食の大きさが2つあった覚えはあるのだが、ここまで、食感のことを知らなかった気がする。
ペリカンのもっちりがあまり好きでない人は、角食の大きい方か、山型パンが良いと思う。
ペリカンのページには、パンの画像が載っていて、う~ん、2つのサイズで大きさが違うように見えなくはない。ただ、角食の食感は全て「フワっと」と表現されている。)

後、ペリカンで知りたいのは、カフェで出しているサンドイッチのパンは、角食の大か小かということ。

<西浅草にパンケーキの新店を発見>
今朝、言問い通りの方に用があって、合羽橋珈琲のところから、国際通りに向かう道を走ったら、なんだか、新しい喫茶店、しかも、美味しそうなパンケーキの写真を飾っているお店を発見。
(場所は、合羽橋珈琲の前の道を浅草方面に進み、イマージュを通り過ぎて、左を見ていると、1ブロック目一番浅草寄りに見えてくる、下記画像右側の茶色いビル1F)
国際通りから入る場合は、スーパーのライフの横のタバコ屋さんを曲がり、図書館の方にまっすぐ歩き、追分通り手前のブロック。


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お店の名前は、「Cafe GAJUN KYOTO」?
飲み物は、400~500円という感じ?

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自転車を降りて、まじまじ見ていたら、お店の人が出てきて、説明してくれた。
何でも、GWのあとくらいにオープンした喫茶店。
毎日は営業できないのだけれど、水金日の11時から17時まで営業している。
パンケーキは、パティシエだった女の子が焼くから美味しいわよとのこと。


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上の画像は、左がフレンチトーストサンドイッチと右がフレンチパンケーキというもののよう。
近々行ってみたい、楽しみ。

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by mw17mw | 2017-09-06 08:53 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)