2017年 09月 01日 ( 1 )

ペリカンのドッグパンで、昔風ホットドッグ

先週の土曜日、その夜の食事にパンが合いそうだったので、突然気が向いて、ペリカンにロールパンを買いに行った。
時間は午後4時頃だったので、ロールパンは完売、同じ生地で作ったドッグパンなら、一袋残っているとのこと。
私の前の人はロールパンがないのならと、ドッグパンに食指が動かないようで、その最後のドッグパンは私に無事回ってきた。
(別に、ペリカンのドッグパンでなくても良いのだが、家の近所のパンやで、ドッグパンだけを売っているのは、ペリカンなので、ペリカンのパンを使用)


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で、ロールパン5個で「460円、ドッグパンは5個で480円だったのだ。
生地をぐるぐるに巻いて焼くから、大きさはずいぶん違うように見えるが、ロールパンとドッグパンは値段から言って、同じくらいのボリュームの生地でできているのだと思った。

それにしても、ドッグパン1つが100円弱だもの、本当に高級品。

家に帰って、まずは、ロールパン代わりに主食として食べたけれど、やはり、焼き立てのせいか、ふわふわし過ぎて、落ち着いていないと思った。

次の日の朝から、冷蔵庫にあったシャウエッセンを使って、ホットドッグを作って食べた。

いつまでだったろう、たぶん、マクドナルドが進出して来た時期くらいまで、ホットドッグは家の近所の喫茶店の花形メニューだったと思う。
たぶん、戦後、喫茶店では、最初、6枚切りくらいのトースト、次に、4枚きりの厚切りトースト、その次がホットドッグが出るようになったのかな?
結構、そのお店ならではの工夫があるホットドッグが色々なお店にあったと思う。
それが、突然、ホットドッグといえば、「ドッグパンを焼いて長いソーセージを挟み、ケチャップ・マスタードで味付け」というイメージになったのは、ドトールがそういうものを安く出したから?

私の場合、一番印象に残っていて、味を覚えているホットドッグは、御徒町駅前山手線外側錦糸町バス乗り場に面していたライフという喫茶店のもの。
そうそう、ここはアイスコーヒーも普通のコーヒーも昔とても美味しかった。

ライフの昔のホットドッグは

1.ドッグパンを焼く

2.キャベツの太い千切りとセロリの薄切りを炒めて、塩・故障。

3.ソーセージを温める(焼くのか煮るのかは不明)

4、自家製ぽいマヨネーズ(キューピーでも味の素でもない)とマスタード(たぶん粗びき?)をパンに塗り、野菜とソーセージをパンに挟み込んで、上からパセリのみじん切りをかけて出来上がり。

ケチャップは使わない。
普通のホットドッグの美味しさなのだが、マヨネーズが自家製ぽかったし、キャベツとソーセージ以外に、セロリとパセリの香りと味がして、本当に美味しかった。

後、現在、ソーセージは、切り込みを入れて焼くのが良いのか、切り込みを入れないでお湯で温めるのが良いのか、はたまたお湯で煮てから切り込みを入れて焼けばよいかテスト中。
(焼く場合はフライパンで最初にソーセージを焼き、出てきた油で野菜を炒める。ソーセージを煮る場合は、野菜を炒める油は不要。炒めるのに油を使うと、油っぽくなってしまうと思う)

あまり美味しくなさそうな画像で、ごめんなさい。

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今回、これに沿って作ってみたが、まず、マヨネーズの味が違うことが残念。
それと、買ってきたセロリが古いのか、セロリ特有のにおいとか味がしないのだ。
仕方がないから、生で使ってみたが、結果は同じ。
香り高いセロリって、どうすれば、実現するのだろう?(ご存知の方いらしたら教えてください)
後ね、ケチしてパセリは省略。(パセリが余ったら冷凍できるだろうけれど、やはり、香りが飛んでしまうと思うから)
でも、やはり、パセリのみじん切り、今度は入れてみようかな?

でも、という中途半端な出来ではあったが、それでも、美味しかった~、それと、ウィンナーはシャウエッセンみたいな立派なものではなく、スーパーやお肉屋さんで売っている普通のものの方が合うみたい。

下の画像は、パンを開いて、オーブントースターで焼いたら、パンが閉じられなくなったもの。(笑)


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初め買ってきた5本のうち、1本はパンとして、4本をホットドッグにして、1本をPCを借りている弟にあげて、3本を自分で食べた。
そうしたら、今度は、ソーセージが大量に余ってしまい、また、ペリカンでドッグパンを買ってきてしまった。
今回は、ちょうどソーセージとパンの数があっているので食べきれそう。

そうそう、ペリカンに買いに行ったら、その日のドッグパンは予約でいっぱいとのことで、次の日の予約を入れてきた。(結構人気あるのだ)
なんでも、ドッグパンと中丸は、受け渡しが12時半以降とのこと。

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by mw17mw | 2017-09-01 12:13 | 料理レシピ | Comments(4)