2017年 08月 29日 ( 1 )

めんつゆの話

うえ~ん、今日、いろいろあって、お店でPCのキーボードのところにお水を少しかけてしまった。
一生懸命拭いたら、最初の頃は正常だったが、段々キーボードの動きがおかしくなってしまった。
仕方がないので、お昼休みに末広町の東芝PC工房に修理に出してきた。
起動するし、直るとは思うのだけれど、それまでの2週間どうするかと、費用が問題。
とりあえず、今は、弟のPCを借りて、ブログだけ書くことにした。
でもね、今後、どうするか、土日なぞPCを借りられないし、スマホで書くかな?

ただ、画像を縮小したり、切り取ったり、回転するソフトがないので、治るまではそのまま表示するしかないかも。

本題です

<めんみの思い出と現在>
今日はめんつゆについて書きたいのだが、このブログを読んでくださっている方々のほとんどは、生まれた時から「めんつゆ」という商品が当たり前のようにあったと思うのだ。

私はそれが、いくつだったろう、小学生になってから、めんつゆのはしりである「めんみ」という商品が新発売されて、母がすごく喜んだことを覚えている。
その商品が出てくるまで、うどん、おそば、そうめんなどのつゆは、主婦が、自宅で、だしを取り、醤油やみりん、お酒で味付けして作っていたのかも知れない。(そう考えると、麺は乾麺を使うとして、汁を作る手間暇が面倒なので、蕎麦屋がたくさんあって、皆、お店で食べたり、店屋物を取ったりしていたのかも)

ま、お蕎麦屋のそばつゆには負けるけれど、「家で安く簡単に食べられるなら、この程度の十分」という水準の商品だったのかも。

で、「そういえば、めんみって最近見ないけれど、どこのメーカーのものだったのかな?」と疑問を持ち、検索したら、「キッコーマン」の商品で、北海道限定商品とのこと、え、北海道限定?
ということで、色々検索したら、北海道ファンマガジンのいうページの「道民にはおなじみ!麺つゆ「めんみ」はなぜ北海道限定なの?」に、めんみの歴史が書いてあり、確かに最初は全国販売であったとあった。(ほっ)
めんみの「濃いめで甘辛の味」が北海道民に合ったのか、段々、北海道でしか生産・販売されない調味料になってしまったとか。
北海道民は、このめんみが全国区の調味料と信じて疑わないとのこと。

<にんべんの素麺つゆゴールド>
ケイトさんから、にんべんのつゆの素がお気に入りと聞いて、試そうと思ったのだが、ネットで調べたら、名前の最後に「ゴールド」がつくにんべんのつゆの素には、3倍希釈のものとストレートなものがあるようだ。
つゆの素ゴールドが3倍希釈で、素麺つゆゴールドと蕎麦つゆゴールドがストレートタイプ。
ケイトさんに確認したら、ケイトさんご推薦は、3倍希釈のつゆの素ゴールドとわかった。
で、それは我が家の近所で見つかっていないのだけれど、ココスというスーパーに、素麺つゆゴールドと蕎麦つゆゴールドが並んでいたのだ。


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300㏄でストレートタイプだったら、すぐに使い切れると思って、素麺つゆゴールドを買ってみた、税抜き298円だったかな?
原材料を見ると「有機醤油(本醸造)、砂糖、かつお節、さばぶし、食塩、みりん、醸造酢、こんぶ」と、まともな名前ばかり、感激。(何とかエキスみたいなものが皆無、清々しい)
それにびっくりしたのは、「保存料を使用しておりませんので、開栓後は必ず冷蔵庫で保管し、2日以内にご使用ください」と書いてあること。
え~、一人で2日で使い切るのは無理、結局、冷蔵庫に入れながら、4日で食べたが、最後まで美味しく食べることができた。
味はというと、本当にまとも、ただ、残念なことに私の口にはちょっと甘過ぎる。
(ちょっと我慢すれば、問題なく美味しく食べられる)
でも、まともなかつおふしとか昆布で取った素麺つゆという味であった。
で、こんな開封後2日の賞味期限なんていう商品が売れるのかなと、たまにチェックすると、飛ぶようにという勢いではないが、結構ボチボチ減っていて売れていることがわかった。

<そうめんつゆに生卵>
先日のダイニングトクシマの冷たいうどんのおつゆに、氷と生卵が浮かんでいたので、家で、素麺を食べるときに真似してみた。
久原のあごだしつゆ4倍希釈に氷を入れて、小さめの生卵を入れてかき混ぜ、大葉と茗荷と生姜で食べたら、美味しかった。
なんというか、化学的なだしの味を生卵が消し、氷とか冷たさが生卵の生臭さを消している感じ。
まさかまさか、生卵が素麺つゆに合うとは思わなかった。(上のにんべんの素麺つゆゴールドみたいな上等なつゆにはもったいない。あくまで、安い素麺梅雨の癖を消すのに使えると思った。)

実際に作るときのポイントは、生卵の量が多過ぎないことだと思う。
たっぷりのそうめんつゆに、卵小1つという感じ。

あ、こう書くと、ダイニングトクシマのつゆが化学的に思うかもしれないけれど、上等であった。(最初から、生卵が入って出てきたので、そのまま食べてしまった。きっと、生卵がなくても十分美味しいつゆだったに違いない)

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by mw17mw | 2017-08-29 17:36 | 調味料 | Comments(2)