2017年 08月 24日 ( 1 )

上野桜木あたりに行ってみた

そういえば、私は、今左肩が四十肩みたいで、週に二回リハビリに通っていて、まだ、続きそう。(まだ、腕を回すと痛みがあるのだ)
その上、先週末、なぜか、右目の目尻が腫れあがってしまい、月曜日は眼医者に行く羽目になったのだが、眼球はどこも悪くなく、ものもらいに結膜炎だと思うのだが受付からお金を払うまで2時間近くかかって参ってしまった。(しかし、こちらは、目薬を挿していれば、一週間で直る、通院不要とのことでホッ)
あ~あ~、年を取ると細かいところに不具合が出てきて、お医者の世話にならざるを得なくて辛い。(というか、待ち時間が勿体ない)

---本題です---

もうできて2年以上経つらしい、古民家をリノベーションしてできた複合施設「上野桜木あたり」、テレビで何度か見たけれど、気候が暑くなったせいか、上野の山の中まで行くのが面倒で、今までずっと行かなかった。

今回、藝大美術館に行くついでに、見に行ってみた。

場所は、藝大の方から、桃林堂の前の路地を入って行って、言問い通りを渡るとそこにカヤバ珈琲と旧吉田屋酒店がある。
そこをもうちょっと真っすぐ行くと、右側に交番が見えてくる(向かいはお風呂屋さんを改築したギャラリー)、その間をつつっともうちょっと進むと右側に「日展新会館」というビルが交番の並びに出てくるので、その手前を右に曲がると、ちょっと先あたりに、テレビで見た風景が見える。

下の画像は、日展新会館の手前の路地を曲がったところ、奥が上野桜木あたり。

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へ~、古い木造家屋が固まって建っていて、とても素敵な一画。
そうか、この界隈良く来ていると思ったが、私が歩いていたのは、表通りだけで、裏の方に行ったのは初めて。
裏の方は昔風の建物が沢山建っていたのだと発見。


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その目の前に現われた木造家屋群の由来は、上野桜木あたりの歴史と由来に書いてある。
それを読んで、私は若い時父から、「上野桜木町は、台東区唯一の高級住宅地」と習ったことを思い出した。
(他、谷中清水町公園界隈も元高級住宅地だったという感じ、谷中小学校の裏当たりも良い)

下の画像の四角3つが構内図?
木造家屋が三つあって、先程の入口近辺の家屋の画像が、手前の建物で、「谷中ビアホール」という名前で軽食ができる30人規模の小さなビアホールになっている。
(ちらっとしか見えなかったけれど、満員。席は狭いけれど、涼しげな古い建物の中で皆楽しそうにしていた)
三つの四角の上部左側の建物があたり3の「みんなのざしき」という貸しスペース。
上の右側の建物があたり2には、Kayaba Bakeryとおしおりーぶというお塩とオリーブの売店があるよう。
パン屋さんは10種類くらいのパンが並んでいて、10人くらいのお客さんが列をなしていた。
実は、私は、Kayaba Bakeryのバゲットは食べたことがあるのだ、鳥越のグールーの牡蠣サンドに使われたパンが確かKayaba Bakeryのものだった、美味しかった覚えがある。


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カヤバベーカリーも谷中ビアホールも混んでいて、どこを写しても、人が入ってしまうようだったので、店内部は写さず、外の建物ばかりを写してみた。


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ビアホールは平日なら空いているのだろうか、上野の山散策の折にちょうど良さそう。
ただ、このお店、食券制で、900円、1500円、3000円(300円サービス付き)を購入して、そこから注文したものの代金を払うそう。
それがちょっと面倒な感じ?


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上野駅や日暮里駅、根津駅から行くのが基本であるが、時間が早ければ、東西めぐりんが利用できる。(というか、私は自転車か東西めぐりんを利用することになる)
東西めぐりんで行く場合、行きも帰りも「旧吉田屋酒店」の停留所が一番近そう。


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by mw17mw | 2017-08-24 15:58 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)