2017年 05月 30日 ( 1 )

浅草駅(TX)界隈-二度目の菜苑で純レバ丼

先日、仕入れに行く途中で、菜苑によって、「純レバ丼」を食べてみた。(タンメンは、気候が落ち着くまでお預け)
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でも、出てきたら、な~んだ!と思ってしまったのが、正直な感想。
ちょっと小さめに切った鳥のレバーをにんにくのきいた焼き肉のたれをからめて焼いたものを、ご飯の上に乗せて、その上に、小口に切った長ネギを沢山乗せただけの物。
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レバーの炒め方は上手というか、私なぞ半分くらいレアにして焼いてしまうが、このお店では、レバーは硬くならない程度に完全に火を入れている感じに炒め上げている。

食べている最中、「青森の焼き肉のたれなぞが家にあれば、家で作れるじゃない?」と思いながら食べた。
何でも、純レバ丼という名前が好奇心をくすぐるのだが、その意味は、ニラレバみたいな他の食材を入れたものではなく、純粋にレバーだけの料理と言う意味らしい。(沢山乗っているねぎは薬味の扱い?)
ま、レバーは沢山乗っているが、1100円は高いという印象。

そういう家でも作れそうで割高な料理だけれど、このお店では人気メニューで、しょっちゅう注文があるみたい。(丼になっていないものも含む)

家でレバーを買って来て、血抜きするのが面倒なのか、そもそも料理を作らない人たちが栄養をつけたくて食べているのかな?
何か不思議なメニュー。

お店自体も、次から次へ人が吸い込まれていく。(カウンターだけの中華屋さんだし、入りやすいのと、食べてすぐさっさと出られるところが良いのか?)

そうだ、菜苑について調べていたら、10年前の記事ではあるが、桃猫さんの「浅草・千束通り商店街入口 元祖 純レバ丼 菜苑浅草本店」に事情が詳しく載っていた。
もう10年経っているので、事情は変わっているかも知れないが、だから、菜苑さんでは、女性がお鍋を振っているのだとわかった。

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by mw17mw | 2017-05-30 11:51 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)