2017年 05月 06日 ( 1 )

蓮田市の「清龍酒造」で蔵元見学ツアー参加-5/6その他

<宴会・清龍のその他>
宴会の間、下の画像のおつまみを売り子さんが売り歩いたので、購入。4つで千円であった。
一つ250円が高いかどうかはわからないけれど、皆美味しかった。
中に三角形の小さなパックに小分けされた揚げ銀杏等が入っていて、食べやすいし、慣れると美味しかった。
私の順序は、1位揚げ枝豆2位揚げぎんなん3位揚げトウモロコシ(トウモロコシは粒が小さく甘いので、悪くはないけれど、酒の肴にはちょっとねと思った)
いらっしゃることがあったら、買うことをお勧め。

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<蔵元ツアーは3種類あるらしい>
私が全てを把握しないで、このツアーの宣伝をしたが、蔵元ツアーの紹介のページを良く読むと、少しの差であるとは思うのだが、三種類あるよう。

蔵元見学コース  毎週土曜日12時半より(多分、私が参加したのはこのコース)
蔵元お勧めコース 毎週日曜日12時半より
蔵元平日コース  毎週水曜日13時半より

蔵元の見学の時間の差?(お勧めと平日は、見学コースの1/2の時間?)

で、次月まで、予約状況のページで満員かどうか公表している。(キャンセル待ちも募集しているよう)
(いつもバンドが入るかどうかなぞ、不明な点は多いので、質問があったら、電話して聞いてください)

<居酒屋 清龍>
この酒造元の居酒屋さんが神田と池袋にあることは、何かを検索した時に出てきたので知っていた。
そこに飲みに行きたいわけではないけれど、蔵元で3千円で利き酒付きの宴会を開いてくれるのなら、都内の直営の居酒屋さんではどのくらいの値段で宴会ができるのかと気になって、検索してみた。
そうしたら、まず、驚いたのが、清龍さんの店舗情報を見たら、何と、上野店があったのだ、しかも、上野と言いながら、御徒町南口より徒歩一分だって。(食べログ情報はこちら)←地元民としては、御徒町にありながら上野店を名乗るのには抵抗があるが、本当の町名も上野だから致し方なし。

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え~、その通りはしょっちゅう自転車で走り抜けているけれど、清龍という文字を見た覚えがないのだ、いや、待てよ、横長の赤い看板は目の中にちらっと残像が残っているような気がしたので、確かめに行った。
そうしたら、やはりあった、御徒町駅南口より山手線の外に真っすぐ行ってすぐのところ、2Fが大戸屋のビルがあるのだが、その下が、清龍だったのだ、へ~、知らなんだ、知らなんだ、いつできたのだろう?ここ、以前は何があったっけ?もしかして同じような居酒屋が入っていたけれど、撤退、その後に居抜きで入ったのかな?(余程刺激的な情報でない限り、自分に関係ないと思えば、全然目に入って来ないものなのね)←食べログのコメントを全部読んだら、このお店、20年以上前から同じところにあるらしい。

で、清龍さんの一番安い宴会コースは、宴会自体は2時間半で、2時間の飲み放題がついて2700円からだって、わ、すごく安い、探せば、こういうお店があるのだと驚いた。

2700円の宴会コースは5名以上とのこと、これは、ちょっと利用しにくいが、やはり、「ちょっと一杯飲みながらお話しましょう」なんて言うけれど、段々皆定年退職してしまい、年金生活の友達も増えるているので、こういう安いお店を知っていると助かるような気がする。
(食べログのコメントによると、店員さんに日本人が全然いないことによりサービスは今一つのよう)

何だか、ここまで調べたら、この清龍さんという居酒屋は、全く広告宣伝費を使っていない居酒屋さんのような気がする。(だって、今まで名前も知らず、ポスターみたいなものも見たことないもの)
どうやって宣伝するのかというと、蓮田の蔵元見学会を頻繁に開いて、確実に自分たちの良さを大勢の人に知ってもらう方法かなと思った。
確かにそれだったら、その宣伝効果は、確実。

その後、上野店は3時半オープンとのこと、その時間以降その前を通る時中を気にしているけれど、3時半くらいでも相当数のお客が中に入っている、やはり、安く飲みたい人の間では知られたお店のよう。

この後、実は私は酔っぱらってしまい、その反省を書こうと思ったのだが、長くなるので、明日にする。

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by mw17mw | 2017-05-06 10:52 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)