2017年 05月 05日 ( 1 )

蓮田市の「清龍酒造」で蔵元見学ツアー参加-4/6お料理とお酒

食堂のテーブルには、下のようにおつまみとお酒がセットされていた。
(右上のコップは、お水と、最初の乾杯のためのビールのコップ)

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詳しくは忘れたが、こちらには、お刺身、レンコンの間に何か挟んだ揚げ物や、海老の甘煮が並んでいた。

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こちらは、野菜とか高野豆富のちょっとしたおつまみ、量的には十分だし、そりゃ、珍しいものとかはなかったが、皆、美味しかった。
これで、終わりでも十分と思っていたのに...。

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大きな米茄子を半分に切って柔らかく焼いたものの中に多分茄子の実とお味噌を和えたものが入っていたかな、熱々で美味しかった。
これで、終わりでも十分と思っていたら...。
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次は突如、大きくて新鮮な鯛を手に持った板前さんたちが舞台に登場、その場で、鯛をさばいて、鯛のお寿司を握り始めた。

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それが全員に配られ、これが最後の〆のごはんものとわかった。
何だかな~、3千円でこんなに出してくれるの?お酒も飲み放題で、お料理もこんなに出してくれて、大丈夫?という感じ。
お料理もお酒も十分すぎる程出してくれたが、そのサービスをするのに、鯛のパフォーマンスの人だって4人、お料理やお酒を持ってきてくれる人たちも大人数で、人件費心配な私。(笑)

でも、もしかして、この人たちはもともとこの会社の従業員さんで、通常の業務なのかも。
というか、最初、「蔵元見学」ということで、清龍さんのこと余り知らなかったので、どうも、歌謡曲で行ったら八代亜紀の「舟歌」みたいな渋い日本酒の飲み方を想像していたのだ、そうしたら、余りに明るくあっけらかんと賑やかだったし、多くの人が出てきたのでびっくり。
そうだよね、地方の地酒の人気が出てから、何だか、日本酒は通が飲むお酒みたいなイメージが強くなってきたが、以前は、皆で大衆酒場みたいなところで、仲間とにぎやかに飲むのが主流な時代もあったんだよねと思い出した。(灘の生一本とかで代表される大量生産の日本酒で)

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お酒は飲み放題かと思ったら、ちょっとイメージと違ったが、でも、十分すぎる程お酒を飲ませてくれた。
まずは、席に、5つの丸い穴が開いた木の板の上に、小さなガラスのおちょこに入った日本酒が置いてあった。
その木の板の下に敷いてある紙に、そこに置いてあるお酒の種類が書いてあって、上から見ると、それが何かがわかった。
両側のカラフルなおちょこは、米の焼酎と季節のお酒と書いてあった。
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日本酒は、「大吟醸」「本醸造」「純米原酒」「自信作」「金印」と書いてあって、それぞれのアルコール度数、精米割合、日本酒度が表示されていた。

このほかに、社員さんが、しょっちゅう、お酒を持って注ぎに来てくれるのだけれど、殆ど、下のような日本酒にフルーツを漬け込んだようなカクテルが多かった他、私が美味しいなと思ったのは、大吟醸を凍らせて、サクサクのかき氷にしたようなもの。

この蔵元さんは、米焼酎も作っているということだが、この米焼酎だけ25度とアルコール度数が高い。
その他日本酒は、15~18度、勿論カクテルにしたものはもっと度数が低いと思う。

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by mw17mw | 2017-05-05 18:23 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)