2017年 05月 03日 ( 1 )

蓮田市の「清龍酒造」で蔵元見学ツアー参加-2/6蔵元見学

まずは、真ん中にある清水亭という食堂施設に繋がる建物で、受付し、料金を支払い、それが完了したら、蔵元見学、広い駐車場で始まりを待つ。
で、この日は、フジテレビのニュースの取材があるとのことで、「テレビに顔を映したくない人」で挙手を求められ、その人たちは予め顔を撮影された。(編集するとき、その人たちが映っていないかチェックするためのとこと)

4月29日の会は、参加者112名だったかな?そのうち、半分がリピーターなのですって。(何でも、この催し物は驚異のリピーター率を誇るらしい)
全員で記念撮影をしたが、何でも、欲しい人は、清龍さんのHPから自分でダウンロードしてくださいとのこと。

案内したり、世話をしてくださる若い人が数名の他、この蔵元の代表取締役の方一名がついてくれた。

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上の建物の左側にあるのが、酒造場とのことで、ここから、見学はスタート。
昔のままの作りの家屋の中に、段々、現代的な道具が取り入れられたという様相。

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所々に、最近作ったという酒製造過程を説明するパネルがあり、その前で、リュウっとした背広姿で、経営者らしい風情を醸し出して位rのが、清龍酒造の代表取締役の岩崎さん。
この方が面白おかしくわかりやすく酒造りの工程を説明してくださる。(終わってお酒を飲んだら殆ど忘れたが、わかりやすい説明でその場では頭に入った。)
この岩崎さんという方は、テレビタレントになれるのではと思うくらい、話術が上手で、サービス精神旺盛。
この酒蔵の長男か何かに生まれついたから諦めたのだろうけれど、若い時は、芸人さんになりたかったのでは?と思うくらい。

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日本酒造りについては、探したら、このページがわかりやすかったので、ご紹介。
簡単に、日本酒造りは、まずは、お米を精米して蒸して、そこにまずは、麹を混ぜ、醗酵させる。
その後、お酒の種類によって向いた酵母を混ぜて、また発酵させる。
その後、そこにできた原酒を絞り出すと、できるのが「酒粕」
下の機械には、奥に長い大きな板状の酒粕が沢山ぶら下げられて、カーテン状になっていて、圧巻。(なるほど、これが切る前の酒粕なのだと納得)

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麹を撒いて、米麹になったお米や原酒を味見させてくれたことも良かった。
その後、食堂を挟んで反対側のボトリングの建物の方には行かなかったのかな?(わ~、今となっては覚えていない)

下の画像は、駐車場のところに実際にある立札。
何でも、トラックが普及する前、蓮田界隈では、荷物の運搬は馬が担っていて、馬を操る人が、時々、疲れた時に、お酒を一杯飲みにやってきた時に、実際に使った馬を繋いでおく設備だそう。
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by mw17mw | 2017-05-03 10:46 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)