2017年 04月 30日 ( 1 )

Myにゃんこ物語 62-寒いのは嫌い!

本題に入る前に。
昨日は、「清龍の蔵元見学会」に行ったのだが、ちょうどテレビの取材が入っていた。
何でも、フジテレビ系列の連休中の夕方のニュースで流されるのだって。
近々記事を書くけれど、どうか、時間があったら、そのニュース、見てください。(多分、私は映っていない)

---本題です---

先週の土日は、コーナン江東深川店が、我がニャンコの好物を私の知っている範囲で最安値で売っていたので、2回行って、一年分のちゅ~ると半年分のDuoを運んできた。
一年分のちゅ~るは、多慶屋価格で比べても、1万円得する効果があったので、ついつい、買ってしまった。でも、これはきっと、私のためであり、ニャンコのためではない、だって、ニャンコは、高くても安くても切らさずに出してねと思うだけだろう。

という状況の中、その次の日の朝起きたら、ニャンコが殆ど餌を食べていないし、元気がない。
私が猫小屋に近寄っても、出てきて非難する様子もなく、小屋にいたまま、そうして、餌は全て残っていた、こりゃ、相当具合が悪い。
いつもは、私に「あんた、早く部屋を出て行ってね、私は早く一人で日向ぼっこしたいのだから」とちょっと近くまで言いに来るのに、それも来ない。
あら~、調子が悪いか、病気か?
(どうせ、病気になるのなら、私が餌を買いだめする前にして欲しい、よりによって、1年分買った次の日に調子悪くなるなよな)

お昼になっても、猫小屋から出る様子がなく、猫小屋を見ても真っ暗、近寄ってみると、猫小屋に頭から突っ込んで入って、私に、はげのあるお尻を見せていたのだ。(元気の良い時は、白い毛のある足とか喉が猫小屋から見えるのだが、頭から突っ込まれると、黒っぽい毛とはげしか見えないので、猫がいるように見えないのだ)

あら、困った。
このニャンコは、未だに、触らせてくれない、抱かせてくれないので、病気になっても、お医者さんに連れて行けないのだ。
夕方になっても状況は変らなかった、そうして、お店を閉めた私は、落ち着いた時間ができたので、真剣に考えた。(だって、病院にも連れて行けずに、一年分の餌が無駄になったら困るもの)

そうして、自分の腕を見ると、先週まで、半袖で過ごしたのに、その次の週は、長袖を着ている自分に気が付いた。

私も長袖でないと寒いということは、そうか、にゃんこも寒いのだ。
実は、先々週か、半袖でも大丈夫なくらい暖かい気候が続いたので、猫小屋から電気あんかを外したのだ。
で、それから1週間くらいはそれでよかったのに、先週末から雨が降ったりで、気温が下がったみたい。
そうして、暖かかった1週間で猫にゃんの体毛も冬用の毛から夏用に代わったのかも知れない、そこにちょっと寒い気候が戻って来て、しかも、電気あんかがないものだから、にゃんこは、薄い夏毛では自分で自分の身体を温めることもできずに、寒さに震えて辛かったのかも知れない。

そうだ、そうだ、真冬の間、「私がくつろぐのだから早く出て行って」と猫に言われて、猫が寝やすいように布団を直して、窓のカーテンを開けて光が入るようにして、私が朝部屋を出ても、寒い日は、結局私を追い出すだけ追い出しておいて、猫小屋から出てこないことが何度かあったのだ。
それで、「もしかして」とエアコンをつけて私が部屋を出て行ったら、ちゃんと猫小屋から出てきて、私の布団の上でくつろいでいたっけ。

猫は人間より体温が高いということは、人間より寒がりっていうこと?
暑すぎると思う温度も人間より上なのかも。

という仮説を立てて、ニャンコの隙を見て、まだ片づけていなかった電気あんかを猫小屋に戻したら、次の日の朝は、元気に、「お腹が空いた、朝ごはんおくれにゃ~」と猫小屋を出て私の眠っている近くまで来たので、一安心。
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その後、普通に動き回ったり、餌も残さず食べるようになった。

こんな寒さに弱い元野良にゃんこは、野良のとき、寒さ対策どうしていたのだろう?
それとも、現在、8歳で人間の年に直したら、50歳近い中高年にゃんこなので、段々、若い時に比べたら、寒さに弱くなっているのかも。(下の画像は、猫小屋を出て、座卓の下で、私がいなくなったら、私の布団でくつろごうとスタンバイしている様子。この段階で私がグズグズしていると、ニャアニャア教育的指導が入る。)

こんな猫でも、元気で、イキイキ動いているから可愛いのだと思った。
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by mw17mw | 2017-04-30 06:34 | | Comments(0)