2017年 03月 27日 ( 2 )

明日発売のGLOWの付録は、ツモリチサトのバッグ

ご興味のある方がどのくらいいるのか良く分かりませんが、ご紹介。

今、バッグやお財布の記事を書くために、昨年9月に買った雑誌GLOWを調べていたら、何と、明日3月28日発売のGLOW5月号の付録は、

「ツモリチサト」さんの猫の6ポケットバッグ サイズ(約):縦16×横25×マチ6cm だそうです。

次号予告を見ると、色はブルーが主体みたいだけれど、どんなものでしょう?(詳しい付録の説明はこちら

昨年9月のツモリチサトさんの付録は、こんな感じで、3ポケットのポシェットでしたが、これは、本当に使いやすく、私のお気に入りで今でも大切に使っております。

実際に使ってみて、弱点は、細いストラップに耐久性がないことでした。

ご興味ある方は是非、明日本屋さんとかコンビニをチェックすることをお勧めいたします。

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by mw17mw | 2017-03-27 18:14 | 道具 | Comments(0)

へ~、そうなっていたのだ、「土手の伊勢屋」

先日、弟が、中学校時代の同級生と夜に、土手の伊勢屋にご飯を食べに行くとのこと。(うちの弟も初訪とのこと)
何で、土手の伊勢屋かというと、その今は地元を離れて遠くに暮らしている元同級生が土手の伊勢屋の近所で育っていて、何度か行ったことがあるので、懐かしいからという理由らしい。

ということで、無事会ってきたらしく、後日、「美味しかった?」と聞くと、「天丼を食べたけれど、友人が昔と同じ味と言っていたし、美味しかった」と感想を言いながらも、思いもかけないことを教えてくれた。

二人で土手の伊勢屋に行ったら、夜閉まっていたらしい。
何で、土手の伊勢屋に行ったかというと、正しくは、その友人が前日、ROXにある新しい天丼屋さんで天丼を食べたし、そこが土手の伊勢屋と関係のあるお店とわかって、次の日、我が弟とご飯を食べに行くのに、味を比較してみたくて、土手の伊勢屋に行ってみたかったとのこと。
で、土手の伊勢屋は夜営業していなかったので、二人で浅草中心部に戻って、そのお友達のチョイスで、二夜連続で、昨晩のお店に行くことにしたとのこと。(弟の話では、その友人は、熱烈な土手の伊勢屋ファンで、他の浅草の天ぷら屋の天丼には手を出さない人なのだって)
その浅草のROX3にできた天丼屋さんは、土手の伊勢屋の五代目を名乗る人が開いたお店とのこと。

私が、全然、そんなことを知らなかったのは当然で、私は土手の伊勢屋はテレビで見たことがあるだけで、行ったこともないのだ。
(いつも、その近所に仕入れに行っているので、たまに見るが、いつもお昼頃すごい行列なので、自分が食べるなんて考えたこともなかった。)

で、ここの天ぷらが好きかどうかというと、蔵前の伊勢屋しか行ったことがないのだが、その天ぷらは、衣にメレンゲにした卵の白身が入っているみたいに厚く、天ぷらとして食べるより、やはり、天丼にするのに向いているかな、天ぷらとして食べるのなら、みやこしの方が好きと思った。(ごめん>伊勢屋さん)

ただね、一年くらい前に、土手の伊勢屋について調べたら、土手の伊勢屋のHPに、「「土手の伊勢屋」は商標権を有しており、系列店及び支店は一切ございません。」と書いてあったのを見て、結構驚いた覚えがある。
というのは、「土手」は名乗っていないが、蔵前と入谷の金美館通りに、伊勢屋を名乗る天ぷら屋があり、何代か前の兄弟による土手の伊勢屋からののれん分けだと古い台東区の人は皆知っているから、急に本家が世知辛くなっておかしいな?親戚筋を否定するようなことを何で書くのだろう?と思っていたのだ。
そうしたら、事態はもっと進んでいたみたい。

「新仲の土手の伊勢屋からのお店は伊勢屋を名乗っているのか?」と弟に聞いたら、「名乗っていないけれど、その新しい名前は覚えていない」とのこと。
仕方がないので、「新仲見世 天丼」で検索したら、「下町天丼 秋光(あきみつ)」というお店が見つかり、そこに「アルバイトから【土手の伊勢屋】で働き、2004年に五代目となり10年間、伊勢屋の看板を守り続けた谷原 秋光氏による至高の天丼屋。あの行列売れっ子天丼がついに天丼激戦区に参戦。 明治22年創業の老舗の味を守り、進化させながらも「日々是精進」の心意気で行列の絶えない名店にまで引き上げた谷原秋光。 その谷原がついに浅草で新店舗をオープンする。」と書いてあり、「あ、最近、よく良い評判をネットで見るこのお店がそうだったのか」とわかった。

土手の伊勢屋のHPの歴史によると、「2015年に3代目店主若林喜一より、4代目店主若林喜久雄に代を継承いたしました。創業一二七年の歴史と伝統を引き継ぎ、皆様により一層天丼を楽しんで頂けるよう精進して参りますので、今後共「土手の伊勢屋」を宜しくお願い致します。尚、五代目につきましては現在当店で修行中でございますで、五代目継承の折には温かいご支援のほど宜しくお願い致します。」と書いてあって、秋光さんの言っていることとちぐはぐ。

その他にも色々書いてあるページを見つけたが、今となってはそこにたどり着けない。
でも、色々をまとめると、どうも、四代目が病弱な間、アルバイトの秋光さんが10年間頑張って、昔の揚げ方を変えたりして、行列のできる繁盛店にしたらしい。
そうして、2015年に若い社員を引き連れて、土手のお店を出て、浅草に新しいお店をオープンしたとのこと。

どちらが正しいのかとか、どうすれば良いのかなんて、私には当然だが全然わからないし、何かを言うのはお門違いで、私はただの野次馬。

ただ、新しい五代目さんは、「天丼を手段に自分の一生をかけて、世界で名を挙げたい」という意欲があって、今後、世界中に支店を10店作っていくとか、伊勢屋でバイトから責任者として盛り上げていったノウハウを生かして、更なる高みを目指していくタイプのよう。

う~ん、難しい、どちらが正しい、どちらが間違っているというのではなく、現代だから、他のラーメンとかお寿司のように、天丼という日本独特の料理を、世界中で食べてもらえるようにし、そこに商売チャンスを見出す若者がいても不思議はない。

今のところ、昼間に開いている日本堤の土手の伊勢屋で天丼を食べようが、一日中浅草の下町天丼秋光で食べようが、どちらも土手の伊勢屋の味になるのだろうか?

でも、そのうち、別れるしかないよね、秋光さんも、「土手の伊勢屋の五代目」という名前とか看板が必要なのは今のうちだけかも知れないし。(そのうち、自分の本名だけで通るようになるかも知れないというか、そうならなくては「成功」とは言えないと思う)

下町天丼秋光を食べに行ったブログ 五代目下町天丼秋光…、というビジネスモデル

下町天丼秋光のページを見ると、既に7店舗、海外にオープンしていることが分かる。

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by mw17mw | 2017-03-27 09:03 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)