2017年 03月 21日 ( 1 )

広島弾丸日帰り旅行 7/9 広島繁華街でお買い物

原爆ドームの近くからちょっと行くと真新しい「おりづるタワー」というビルがあった。
何でも12F建てで、一番上に行くと、平和記念公園から、広島の街から、全て見えるそうなのだけれど、上に上るだけで1700円とのこと。(もらってきた資料によると、売上の一部を平和記念公園や原爆ドーム保存事業に寄付されるとのこと)
12Fで1700円は余りに高いし、時間がないので、割愛、ただ、一階が観光客目当てのきれいな売店であったので、ここから買い物開始。

広島Iさんには、繁華街をフラフラするのにお願いした希望は「普通のスーパーを見たい」ということ。
その他、お土産を買う必要があるので、やはり、土産のお店に行く必要があった、但し、穴子めしを広島三越に予約してあったので、もみじ饅頭から何から、なるべく三越で買おうということになった。(宮島でも色々売っていたが、持って歩くのが嫌だったので、広島中心部で買うことになった。)

広島Iさんにくっついて歩いたルートを今もらってきた地図でなぞってみる。
そうすると、おりづるタワーの向かい側が以前の広島球場跡地でそこの前の通り相生通りを東に向かって、紙屋町という交差点を曲がり、アンデルセンの仮店舗を教えてもらいながら、本通りという商店街に入る。
そこに行くまでも、「ほら、そこがエディオンの本店」と聞き、「あら、エディオンって、広島のお店だったのだ」と初めて気づく。
確か、アキバの石丸が気づいたらエディオンになっていることには気づいていたが、エディオンがどういう会社でどこの会社だったなんて、全然知らなかった。
アンデルセンもそう、アンデルセンが青山に出てきたのって、私が高校生くらいの時で、今から50年前?
その頃、アンデルセンが広島のパン屋さんだなんて、全然気づいていなかった覚えがある。
他にはない恰好良いパン屋さんだったので、すっかり、流石、青山のパン屋さんと思っていた。(笑)

で、本通りという商店街に入ったのだが、頭上とても高いところにアーケードが張り巡らされた長い商店街であった。
東京で行ったら銀座?と聞いたら、若い人向けのお店が多いので、銀座ではないとのこと、そうすると、新宿か、池袋?

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その中に、ずっとアンデルセンの本店だったところがあったのだけれど、その建物は、石造りで昔の日銀広島支店だったとのこと。
(昔のアンデルセンは、この建物の中で、ウェディングもしていたとか。しかし、今となっては、この石造りの建物では熱効率が悪すぎるとかで、建て直しが決定されたらしい)

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少ししか歩いていないで感想を述べると間違いも多いかも知れないけれど、広島の中心部は再開発が終わっていて、殆ど新しい建物だらけという感じがした。(古い木造家屋とか全然見えなかったような気がする)

その後、今風のスーパーに連れて行ってもらったり、デパ地下も、福屋、三越、そごうを回ってくれた。

簡単に書くと、何ていうのだろう、広島には、全国展開のユニクロがあって、パルコがあって、東急ハンズの大きな看板が見える、全てとは言わないが、東京にあるお店の殆どは広島にも進出している。
コンビニだって、ローソンやファミマだし、その地方独特のお店と言ったら、名前から言ったら、ふくやが地方のデパートなのだろうけれど、中身はどのデパートも同じような構成。

デパ地下やスーパーに行った時、魚売り場なぞ巡ってみたが、東京の魚売り場とほぼ同じ。
もう30年も前になるのだろうか、私が大阪に行って、生協や阪急のデパ地下の魚売り場を見たら、赤い魚が多くて、青い魚が少なくて、「ここは異国だな」と思ったのだが、今、広島の魚売り場にいたって、青い魚も沢山ある、東京になくて、西の方の魚売り場にあるのは「はげ」くらい?
それと浜田だっけ、鳥取の方の港から持って来れるとのことで、のどぐろ(赤むつ)があった、高かったけれど。

昔は、鮭の切り身やたらこも大阪で余り見かけなかった覚えがあるのだが、今や、そんなもの、広島の魚売り場に腐る程並んでいた。
何だかな~、こういう地域性がなくなるって、いいのか、悪いのか、淋しいよね。

急ぎ足で見たものだから、本当は、スーパーに行ったら、乾物のところやお醤油売り場が見たかった、マルちゃんなぞのカップの脇に「w」と書いてあるのが見たかった、とか後悔は沢山あるけれど、とにかく、お土産を買わねばならない。

また、安いLCCで来たので、機内持ち込み荷物の重さ制限があって、ハンドバッグと手荷物と2個で5kg、それ以上は許してくれないのだ、そのことも考えて、買うものを決めて行った。(お土産は軽いものが有難い)

もみじ饅頭は優秀、誰がどう見ても、渡せば、この人は広島に行ってきたとわかりやすいということで、一つずつ配るものとして購入。
良くわからないけれど、宮島にもお店があったやまだ屋というところが広島の三越にもあったので、そこで購入。
そうだ、日本橋高島屋にも山田屋饅頭というお店の売店があって、美味しいと評判なのだが、それとこの広島のやまだ屋饅頭は関係ないのかな?と思って、帰ってきてから、調べたら、日本橋高島屋の山田饅頭は、広島の瀬戸内海を挟んだ対岸にある愛媛県松山市の江戸時代からのお饅頭屋さん。
この広島のやまだ屋さんは昭和7年からのお店、暖簾分けではなさそうだけれど、関係があるのかないのか、良くわからない。(ここで修業した人が広島で開いたくらいは考えられる?この近さで同じ名前なので、何か関係があるのではと思う)

広島の三越には色々お世話になって、まず、穴子めしの小を二つ予約したのを引き取る。(猫に餌をあげてもらったお礼に弟に一つ)
その後、もみじ饅頭を買ってから、親戚に果物を送りたいと、フルーツ売り場に行って、広島ならではのフルーツを見たら、贈答用のデコポンがものすごい値段。
こんなの、高過ぎて無理となった時、家庭で食べる用のデコポンなら、手頃な値段だったので、箱に入れて送ってもらったらと広島Iさんがアドバイスしてくださって、売り場の人に頼んだら、やってくれるとのこと。
宅急便の札を書いて、お金を払って後は任せてきたが、それを後日受け取った親戚から電話がかかってきて、デコポンの間にきれいに紙を詰めてあって、高そうだったって。(三越さん、ナイスジョブ!)

その他、以前広島Iさんがプレゼントしてくださったむさしというおむすびのお店の前も通り、「買わなくていいの?」と言われるものの、穴子めしの小を2つも買ってしまったので、もう一つお弁当を買い足すのは重量の関係で無理ではないかと、泣く泣く、諦めた。
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しかし、これで良かったのだ。
買ったものは明日紹介するとして、広島空港に着いて、広島Iさんから、一番最初に搭乗手続きをするように言われていたので、そうしたとき、私の荷物の多さに目をつけられ、グランドホステスのお姉さんに「何だか、重そうな荷物、重量を量りましょう」と言われてしまった。(涙)
広島Iさんは、今までに何度このLCCに乗られたかは聞いていないのだが、一度も、手荷物の重量を量ろうと言われたことがなかったとのこと、だから、「大丈夫よ」と言われていたのだが、見事、眼光鋭いお姉さんに、「はい、リュックも」とか言われて、リュックとお土産が入った紙袋を合わせて量ったら、5kgが上限のところ、4.6kgだったのだ。(その時、ポーチは私の首にかかっていた、それまで入れて量ったら、5kgを超していたに違いない)
お姉さんに「ギリギリね、これ以上、空港で何か買わないでね」と言われて、無罪放免、ほっ!

(詳しいことは書けないが、空港に着いたら、最初に搭乗手続きをしてしまうことは大事。)

私だって、これではいけない、少しは飛行機会社に協力しようと、穴子めしを一つ食べて、荷物の重量を減らそうと思った(なんちゃって、荷物の重量は減っても、私の体重が増えるだけなのだけれど)のだけれど、お弁当を広げるようなスペースが広島空港になかったので、断念。


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by mw17mw | 2017-03-21 19:07 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(2)