2017年 03月 06日 ( 1 )

北千住駅界隈-二度目の宇豆基野2017.03.04朝 1/2

3か月前に広島Iさんに予定を聞いて、絶対この日は東京にいるという日を狙って、宇豆基野で予約を取った。(お店のHPはこちら
前回、確か、固定電話で予約を取ったので大変だったけれど、今回は、スマホを使って電話したので、大変とは言え、その前の回に比べたら、楽だった。(それでも、320回くらい、リダイヤルボタンとスピーカーボタンを押し続けた。)
どうせ繋がりやすくなるのは、午後からだからとわかっていても、もしかして、早い時間に繋がるかも知れないと電話受付開始の11時から頑張ってしまう。(笑)

二度参加してみて気づいたのは、

1.全体を説明してくれる係りの人の個性で、食事会全体の印象が全然違うことがわかった。
前回、お料理しながら、沢山説明してくれる女性だったので、食事ショーみたいに感じ、「だから、人気があるのだ」と納得したが、今回は口数が少ない男性が説明しながら、作業したのだが、最低限のことだけ説明してくれる感じで、別にそれでも良いのだが、「楽しさを演出」までの余裕が感じられず、余り食事ショーという感じがなかった。

2.前回、今回、似たような献立だったが、お豆腐とか、炊き立てご飯とか、ちょっとのことで、前回より美味しかったり、そうでもなかったりした、結構繊細なものだと感心。

3.今回一番良かったのは、湯葉の引き揚げ方が良くわかったこと。

一回目の記事は、こちらこちらこちら
d0063149_11004073.jpg

メニューの骨格は昨年11月と変わらず。(せめて、炊き込みご飯が違うものであってほしかったのに、前回も今回も牡蠣のご飯であった。)

d0063149_11004527.jpg
最初に湯葉三種「汲み上げ湯葉、刺身湯葉、平湯葉」と三種類の調味料が出されるのだが、お品書きに「朝採れ湯葉」と書いてありながら、湯葉も豆乳も、冷蔵庫に入れておいたような冷たさであった、だったら、不味いの?と言われればそんなことはないのだが、せっかくなら、作りたてを食べたいと思ってしまった。(朝採れとも書いてあるし)
多分、9時からの会は、前日に作り置きがしなくては間に合わないのかも知れない。
と思ったけれど、その後、自分たちで湯葉をすくって沢山食べられるので、ま~、このくらい、我慢しようかという感じであった。
醤油餡は、相変わらず、味が濃かった。
d0063149_11010258.jpg
順序が逆になって、その後、「苺豆乳ジュース ソーダ割」、苺がふんだんに入っていて美味しかった。
d0063149_12082684.jpg
清汁仕立ては、前回は鯛のお汁だったけれど、今回は海老真丈だったせいか、おつゆの味とマッチしていて、問題を感じなかった。
海老真丈だったら、おつゆはかつおだしが普通だろうから、合っている感じ。
その海老真丈は、お豆腐が沢山入っているのかな?ふわふわしていて、海老の味もして、とても美味しかった。
ここのおつゆは、鯛なぞを使わず、お得意のお豆腐を生かした真丈がこのお店らしくて、ふさわしいと思う。
d0063149_11010372.jpg

順序が逆になって、胡麻麩胡麻味噌、粟麩木の芽みそ、両方とも焼いてあって温かく美味しかった。
d0063149_12082294.jpg
これは会場の真ん中で、熱くした豆乳にしゃもじを入れ、かき混ぜ少し温度を下げてから、にがりを打つところ。
にがりを入れてから、全体をかき混ぜ、蓋をして、15分だか30分だか置いておくと固まってお豆腐になる。
今回、ちゃんときれいに固まっていたが、何が原因かわからないけれど、前回より美味しくなかった。
前回はパーフェクトというくらいお豆腐の出来が良かったのに、今回は、不味くはないし、失敗ではないけれど、そこまで美味しくなかったのが残念。
にがりを打つ人の経験技術、その日の天候によって、微妙に違うのかな?
お豆腐はこれっきり出てこないので、「飛びっきり美味しくない」とちょっと残念。
d0063149_12082897.jpg

[PR]

by mw17mw | 2017-03-06 15:53 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)